北朝鮮のミサイルと、日韓合意の国際的な評価


 

 

北朝鮮は、すでに仮想敵国として認識すべきだ。
この当たり前のことから始めたい。

かつては「飛翔体」として謎の言い回しを多用した際もあったが、メディアの腐敗も著しいと感じた。
いまはネットの発達もあり、流石にあの日ほどではない。

ここで振り返るべきは、「日韓合意」だろう。
これは国際的には評価されたとされているが、その「評価」の中身が今になればよくわかるのではないか。

対北朝鮮という構図を「国際的に」鑑みるにあたって、朝鮮半島の南半分、
この立地条件が軍事的に重要であるという、それゆえの評価だ。
我が国にとってという解釈ではなく、国際的な見地から、だ。

はっきり言えば、沖縄以上の戦略的な価値があるという考え方だ。
繰り返しにはなるが、我が国にとってではなく、国際的な見地から見て、である。

日韓合意における「国際的な評価」のなかには、我が国の名誉であったり
今後、産まれ来る子供たちの未来は、一切考慮されてはいない。

「安倍政権の苦渋の判断」と分析させて頂いたが、いまであれば伝わる方もおられるのではないか。

 

 

 

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報道の紹介
すでにニュースでも大きく取り上げられているため、ご存じの方も多いと思う。
以下、NHKの報道を紹介する。

 

米当局者「北朝鮮 2、3週間以内にミサイル発射の可能性」

 

アメリカ政府の当局者は北朝鮮北西部にある事実上の長距離弾道ミサイルの発射台付近で発射準備とみられる動きがあるとして、北朝鮮が2、3週間以内にも人工衛星の打ち上げと称して発射を実施する可能性があるという見方を示しました。
北朝鮮では北西部のトンチャンリにある事実上の長距離弾道ミサイルの発射台に覆いのようなものがかけられるなどミサイルの発射に向けた兆候とも受け止められる動きがあることが分かり日本政府も警戒を強めています。
これについてアメリカ政府の当局者は28日、NHKの取材に対し「このところ発射台の周辺で動きがあることを確認している」と述べ、アメリカとして、発射準備とみられる動きを把握していることを明らかにしました。そのうえで、「2、3週間のうちにも発射が実施される可能性を示唆している」と述べ、2、3週間以内にも発射される可能性があるという見方を示しました。
またこの当局者は「北朝鮮は、人工衛星の打ち上げを口実にするのではないか」と述べ、過去の事例と同じように人工衛星の打ち上げと称して発射前に予告をするのではないかという見解を示しました。
(後略)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160129/k10010390171000.html

 

 

 

韓国軍の価値

ネット世論においては韓国軍は役立たずだという意見もある。
それも事実だろう。内戦中(北朝鮮)だからだろうか、徴兵制もひかれている。
世界を見渡すに、効率的とは言えず、軍としては弱いのだろう。
私も同意である。

しかし、それは「ゼロ」ではない。
とかく片一方に触れるのがネット世論だが、まともに動こうと動くまいと、一瞬で壊走しようとも、「いたほうが凄まじくマシ」である。
米国を始めとした、東アジアの安定を国益と掲げる国家群にとっては、韓国軍が友軍である状態は「非常に大きな戦略的な価値」があるのだろう。

考えればわかると思うが、朝鮮半島にF15を「持っていき」「整備して」「飛ばす」だけで大変な作業である。予算の話は横に置くとして、時間も非常にかかってしまう。
戦闘機だけでは到達できぬし、空母で艦載機を運ぶにせよ、空母は船なので(飛行機に比べれば)非常に鈍足だ。
いかに韓国軍とは言え、F15の離陸までは可能だ。これは牽制にはなる。
飛べるのは半分ぐらいかも知れないし、戦闘能力を有しているかも怪しい。

しかし、朝鮮半島内で離陸できること、
即応であがれることは、北朝鮮に対しての強い牽制にはなる。

 

いざ有事となった際、米軍が爆弾を装備して北朝鮮に攻撃を仕掛けたと仮定する。
韓国の空軍基地が使えれば早いと考えるだろうし、それが朝鮮半島からの出撃でなくとも、例えば韓国の陸軍が北朝鮮と戦ってくれたり、空軍が出撃してくれればそれは大きい。

ゆえに、慰安婦についての日韓合意は評価されたのだろう、国際的に。
しかしながら、それは「日本の政治家」として私が評価することとは意味が異なる。

この国際的な評価には、私たちを守るために戦ってくれた先人たちの名誉は、一切検討されていないだろう。
これから産まれ来る日本人たちの未来についても、鑑みられてはいないだろう。
であるならば、日本の政治家として、私はこれを評価できない。

その上で、安倍政権が苦渋の決断であったことにも理解は示したい。

 

この観点には、今になって述べたものではない。
過去より述べ続けてきたたものだ。
【政治家の目線】北朝鮮の水爆実験に対する抗議と、今後の朝鮮半島の動向に関する所見
【日韓合意】安倍政権を守るため、国内世論の内圧を維持する。

 

 

 

以下は、過去エントリの原文ママである。
いま読み返して頂きたい。

朝鮮半島の軍事的立地条件
沖縄以上の立地であり、ここにレーダーサイトを残し、空軍基地を残し、先制攻撃・及び反撃可能なミサイル基地を残すことは、「対CHINA」で考えても「対露」で考えても、譲れない。北朝鮮を含めて考えればなおさらである。脳内で地図に同心円をひいて頂ければ腑に落ちると思う。

対北朝鮮で考える。「いざ核ミサイルの発射準備」となったとしよう。半島の南半分を「西側諸国として喪失」していた場合、先制攻撃が検討されたとしても米軍・国連軍は出撃できない。大型ミサイルの発射準備には多くの時間が必要だが、日本からでは航続距離の問題、到達時間の問題で不安が残る。

特に在韓米軍の撤退が決定している現在、韓国が西側諸国から離れ、ロシアもしくはCHINAの影響下に入ることは、安全保障上の重大な問題を生じさせる。疑いようのない事実だ。真実か否かはさておき、北朝鮮が水爆実験を成功させたのならば、なおさらだ。

これは米国目線での考え方だが、我が国の目線でも同様のことが言える。
太平洋は国境の役目を果たしているが、日本海は国境とは言えない。昨今の航空機・船舶の進化、技術革新により、かつてほどの役割を担えない。朝鮮半島が「CHINA」または「ロシア」の手に落ち、もしくは強い影響力を有した場合、それら大国は不凍港に大艦隊を配備するだろう。これは安全保障上、致命傷である。

日本海の防衛は、完全に消滅すると言っていい。露出するのは、私が住む九州のみではない。
日本海側の原発も露出し、西から東に横断することを考えれば、露出するのは首都東京だ。
大阪、京都の同じ状況である。
大都市圏が制海権、防空網を一気に後退させられると言っても過言ではない。沖縄の危機ではなく、東京・大阪・京都の危機なのだ。

 

認めたくはないが、このような立地条件にある。
あくまで感情を廃したドライな分析とさせて頂くが、朝鮮半島が内戦状態のまま、あたかも世界の困ったちゃんのような状態で維持され、CHINA・ロシアという大国に対しての「障壁」として機能してきた点は、我が国の国民は評価しても良いと思う。

この部分については、かつての大戦の際と状況は変わっていない。第二次世界大戦ではなく、我が国が大東亜という声を挙げた際のこと、そこに込められた世界情勢となんら変わりはないのだ。
変わった点があるとすれば、技術の進歩である。かつては、日本海も国境足り得た時代はあったが、いまは果たしているとは言い難い。

 

これが、朝鮮半島が、CHINA・ロシアのいずれかの手に落ちた場合に
私たちが想定せねばならぬこと、である。

そして在日米軍も同じ状況にある。
事実は事実として受け入れる必要がある。

 

 

 

我が国の外交と、安全保障上の外圧
米国は、強硬に「日本と韓国の手打ち」を迫るだろう。
韓国側が「あれができぬ」「これは飲めぬ」と騒げば、日本に対しさらなる譲歩を迫るだろう。
今回の水爆実験の報は、我が国の日韓外交に対し、強烈な一撃となってしまったように思う。

「最大の友好国」という美しいフレーズを政治家は述べ続けてきた。本来は国家の最優先事業であるべき、安全保障を他国に依存してきた欺瞞がここに隠されている。自国の防衛を自国で為してこなかったツケであり、敗戦国としての屈辱とも言える。

政治家として、述べたくはなかった言葉だ。戦後70を経てなお、我が国は偽りの中に在る。
産まれてもいなかった私たちのために、一つしかない命を賭してくれた祖先たちの名誉を汚され、
いま産まれてもいない子孫たちのために、その未来を守ることすら許されない。

それを対価のように飲まされたとして、NO!の一言も言えぬ我が国なのか。
言えぬのかという問いの答えは、皆様もおわかりだろう。日韓合意を見るまでもなく明らかだ。
この点をもってして「弱腰外交」とは、私には言えぬ。

政治家にとって国民とは、我が子のような存在だと先輩より習った。
私人としては当然、我が子のほうが大事なのだが、公人としては我が子以上に愛せ、と。
その言葉が今、とてつもなく重たい。

前述の安全保障の話を自らの身に置き換えて考えて頂きたい。凄まじく高まるリスクに対し、それが生命の危険を伴うかのような内容であったとして、それが我が子に降りかかろうとしたとしよう。
親はどのような対応をとるか。皆様ならば、どうするか、だ。
最愛の人が病に倒れたとき、貴方はどうするのか。

反射的に子を守るはずだ。何もかにもを打ち捨てて、全てを捨てでも守ろうとするだろう。
そこに譲歩を求められた際、どんなに嫌な条件であったとしても、飲んでしまうのが親ではないのか。
オレオレ詐欺然り、人質の身代金然り。
代えがたいものなのだ。

それを守る最終の、絶対無二の存在が軍である。
我が国の自衛隊は充分に強力だとは信じるが、単独で機能できる構成とは言い難い。
米軍とセットで動いて初めて機能するものであり、他国に安全保障を依存してきた悲哀がここにこめられている。

これが我が国の外交と、安全保障上の外圧なのだろう。
果たして我が国は、主権を有していると胸を張って述べる資格があるのか。

関連
日韓合意が世界に与える影響。打ち出の小槌、日本

 

 

 

市議という立場上、外交に対して述べることはしない。
あくまで分析に留めたい。職権が及ばぬからだ。
しかし思うところはある。

拉致被害者の問題はどうするのだ、と。
このような状態において、自衛隊の名誉はどうなのだ、と。

【許せなかったらシェア】物言えぬ自衛官に代わり、物言う政治家として述べるべきこと。政治家としての原風景
「ひとごろし」「死ね」という単語。同級生が自衛隊に入り、航空祭に遊びに行ったときのこと。
真新しい制服に身を包む友人を探す。そこで私が耳にした言葉です。
保守系議員として自衛隊を論じるに、私の原風景を紹介します。

それでも自衛隊は、身体を張ってくれるのだろう。
それを「仕事だ!」と切り捨てる方もいるのだろうが、私はその意見には同意できない。
守ってもらっていることを強く認識し、感謝の思いを強く持ちたい。

 

外交は、単独の事象のみで語られるべきではない。
その個別自称について「好き・嫌い」で論じるのみでは、見えないものが多々ある。
北朝鮮のミサイルについての報道において、「日韓合意の国際的な評価」を再度噛み締めるに、安全保障の重みを思い知るばかりです。

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関連
国防能力から見る外交?我が国は、戦争に弱い。(TPP関連)

 

 

 

 

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47 Responses to 北朝鮮のミサイルと、日韓合意の国際的な評価

  1. medakanoon のコメント:

    北朝鮮のミサイルと、日韓合意の国際的な評価 北朝鮮は、すでに仮想敵国として認識すべきだ。 この当たり前のことから始めたい。 かつては「飛翔体」として謎の言い回しを多用した際もあったが、メディアの腐敗も著し

  2. のコメント:

    アメリカが(今は名乗るのをやめたけど)世界の警察だろうと、国連安保理が学級会だろうと、結局、日本自身には武力がない、わずかばかりはあっても行使を封じられるというのがもたらす外交上の制約の何と不利益で不快で不甲斐ないことでしょうか。警察はいても刑務所はない、学級会はあっても退学→働き口なし→貧乏人生という抹消ルートもない、あと学級委員の半分ほど不良通り越してヤクザという世界ではクズには自分で殴り返す以外に適切な防衛方法はないのです。
    殴れれば、はっきり、あえてゲスに言うとやつらに「俺だってお前らを殺せるぞ!何人死ぬだろうな?お前も死ぬだろう。それとも戦傷の後遺症で死ぬよりきつい余生か?お前自身は逃げられたとしてもお前の家族か?恋人か?親友か?もちろん、ついでにお前の家も会社も母校も明日には瓦礫だ」と口には出さずとも匂わせられれば北にもシナにも南の妄言にも屈さずに済んだ、拉致被害者の方々は生還しているだろう、売春婦像は撤去されるかそもそも建てられていないだろう、世界遺産には余計な文言を容れられていないだろう、南京捏造もチョン売女も記憶遺産の俎上にも上がっていないだろう、密入国者は強制送還されてやつらがいないか形だけでも真面目に生きる分社会全体が良くなるだろう、アメリカもこうも日本にばかり譲歩を強いらないだろうと思うとサヨクは本当に許せない。明日から急にサヨクや自民党の媚支媚韓、特亜三国の大物が心臓発作や無意味に苦痛が続く方法での自殺で死に始めたら私がデスノートでも手に入れたと思ってもらって構わないくらいにイライラします。

    朝日は潰れない、自治労も日教組も潰れない、赤旗も潰れない。いつになったらあいつらを三木城や鳥取城のように干して排除して日本を取り戻せるんでしょうか。
    とりあえず、政府は国際社会が足並みを揃えるまで待てるか!俺だけでも制裁するぞ、北を悪しと思うなら付いてこいと矢継ぎ早に北を締め上げるべきです。声明も遺憾とかでなくて北の悪行三昧を無慈悲に掲げたうえに今回は北だが中も南も何かやってきたらわかってるだろうな?と匂わす感じで。近年はオバマのせいで怪しいし、それらの国には(特亜三馬鹿と違って)まともな国民も多いが、アフガンやイラクを叩けたアメリカが羨ましい。

  3. たろう のコメント:

    中国のミサイル100基は日本を向いてるそうですね だとするなら釜山にミサイル基地が
    置かれようが一緒だと思いますよ 韓国人 北朝鮮人の日本への悪意 憎悪の方が厄介です 日本を憎むことで精神状態を保っている朝鮮半島の人々はロシアや中国に占領された方が 日本にとっては都合いいでしょう 彼ら(朝鮮人)は危険です なぜなら国を挙げて日本を滅ぼすことが彼らの奥底にある思想だからです そのように育てたのもアメリカですけどね 回りは敵ばかりですよ 日本の土地は日本人が守る気概が必要です

  4. 鳥海山たろう のコメント:

    ひとつのターニングポイントは、米国が2008年に北朝鮮を「テロ支援国家」のリストからはずしたことではないかと思っています。(たしか現在のテロ支援国家はシリアとイランなど数か国)
    これでそれ以降の北朝鮮は、安心して核開発に専念できるようになったというわけです。

    北朝鮮の戦略は比較的わかりやすいです。それは通信衛星技術や核技術など軍事寄りの科学技術開発に国内頭脳を結集させて、国威発揚と同時にそれら技術を海外に売り込もうとという国家戦略です。
    核による脅迫をちらつかせながら、見せかけだけの核の平和利用にも乗り出すかもしれません。
    金正日と同じことを息子が考えているのでしょう。

    ミサイル発射や核実験など、あれこれの方策で韓国や日本を挑発しながらも、今のところ軍事攻撃を仕掛けてくる可能性はほとんど無いと思われます。
    先制攻撃をした瞬間に北朝鮮の自殺になるからです。

    こういう瀬戸際外交で国内の引き締めや国威発揚を続けるでしょう。
    中国が北朝鮮を死活問題まで追い詰める経済制裁は決してやらないはず。これは北朝鮮を暴発させないという韓国の意向でもあるのでしょう。

    第二次朝鮮戦争は数十万から数百万人の難民を日本に到来させるため、日本にとっても大変深刻な問題であり、北朝鮮の国内クーデターや暴動など戦争以外の方法で朝鮮が統一されるのが日本にとっても最もマシです。

    北朝鮮が生かさず殺さずの状態で、そのまま長期間に渡って生き残るのも拉致問題が解決しない点からも大変悩ましい話です。
    ルーマニアのチャウシェスクのように、まず北朝鮮内で指導者が民衆に吊し上げられて小規模な内戦が起こり、そこに国連軍が仲裁に入って法治国家として公正な裁判が行われるというのが、考えられるかぎり望ましい筋書きだと思います。

    韓国の過去の軍事政権は激しく糾弾しながら、北朝鮮には寛大であった日本の変態左翼は、もはや開き直っています。
    韓国では政府を批判するメディアが存在できたが、北朝鮮ではそんなメディアですら存在できなかった。究極的な共産主義独裁国家として全体主義を完成させたからです。
    慰安婦騒動を起こして、北朝鮮や韓国を執念深く焚き付けて、日本の外交を引っかき回した朝日新聞は変態左翼と一緒になって北朝鮮の実態を何十年も隠ぺいしてきました。小泉訪朝などが契機となり、やっと少しづつ実態を報道するようになったのです。

    朝日新聞等は、メディアの権威がはぎとられて「裸の王様」になったと言われますが、そんな生やさしいものではないということを日本人に知ってほしいです。
    これらは毒ガスを吹き出す毒タンクでした。やっと毒ガスの噴出はある程度は止まったが、毒素がたまったタンクはそのままです。

    過去に元朝日新聞記者が何人か告発してきましたが、下記はそのなかでもすぐれていると思います。慰安婦騒動にかかわった上層部の分析などです。

    「崩壊 朝日新聞」 長谷川熙 (著)
    http://www.amazon.co.jp/%E5%B4%A9%E5%A3%8A-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E-%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E7%86%99/dp/4898314430

    その根源が戦前・戦中の朝日新聞にあることも後半で分析されていますが、多くの日本人に読んでほしいものです。
    そして、こういう重要な本がなぜ旧来の大手出版社から出版されないかという日本の事情もも考えてほしいのです。

    長谷川熙氏の極めて重要な見解があります。
    私も以前からネットに投稿してきたことで、当然多くの日本人も思っていることですが、朝日新聞が全面的に謝罪して日本人に白旗をあげて過去の新聞記事からも削除までした(朝日新聞の最悪の捏造記事と言われた)「伊藤律の偽装記者会見」よりも、慰安婦騒動のほうが、はるかに悪質だということです。

    以前にも書きましたが、私は、数年前に、大阪の千里中央の国際万博記念公園で、いろいろ当時の輝かしいメディア報道や新聞、記念物など見て、当時の昭和40年ころに変態左翼がなにを考えていたか、ありありと想像できました。

    大成功に終わった東京オリンピックやアジア初の大阪の国際万博の日本の復活と国際的地位の向上に、当時の変態左翼が深刻な危機感を持ちました。

    当時の世の中を間接的に想像して、リアルに感じるのは、「もう日本は戦争の焦土から復活して国際貢献する国家になった。戦後は終わったのだ」という庶民の感情と、「あくまで戦争責任や戦争反省をネタにして日本を呪い、日本をおとしめてやろう」という自称インテリに多かった変態左翼の怨念との、激しいギャップです。

    それから変態左翼はありとあらゆる方策で日本を国際的におとしめようとした。
    そのなかで目をつけたのが昭和40年代終わりか50年代はじめの「ざんげ屋」の詐欺師の吉田清治であり、なんとかこれを利用して日本人を洗脳しようとしていた。
    そして多くの戦中を知る日本人が引退したちょうど良いころを見計らって慰安婦騒動を起こしました。
    (今からよく考えてみれば吉田清治の証言の舞台になった済州島には、たとえば歴史家の林健太郎の父親も速射砲の技師として滞在するなど、当時を知る人はかなり多かったと思うのです。だから事情を知る人間が死に絶えるタイミングをまっていたのだとしか考えられない)

    そして、もう何度も何度も書いていますが、ドイツのホロコーストと日本の戦争犯罪を一体化させるために、日本軍人のこれ以上はないという残虐性を世間にすりこんだ。

    何度も書きますが、慰安婦騒動の後に学者等から発表された、いかにも慰安婦問題を人道的に取り扱おうと見せかけた左翼の書籍には、当時の日本の慰安婦対象の女性基金とドイツの「償い基金」を意味もなく比較して、いかに日本の基金は劣っているかと刷り込もうとしています。

    慰安婦を軍隊が囲い込みながら、慰安婦問題でなんの謝罪も賠償も過去に行ってないドイツの(慰安婦問題とは何の関係もない)基金と日本の慰安婦向けの基金を比較して同列に論じてドイツは素晴らしいという卑劣きわまりない手口で、まじめな日本人をトリックにひっかけようとしています。

    上記の元朝日記者の長谷川熙氏のように変態左翼の洗脳にひっかからない人間ではない、疑いもなく素直に朝日新聞やNHKを視聴する日本人は完全にだまされたと思います。

  5. 鳥海山たろう のコメント:

    テーマから大きくそれて申し訳ございません。
    日本の変態左翼の悪影響はすさまじいものです。ほんとに過去の書き散らかした変態左翼の新聞や評論など文章を読んでほしいものです。変態左翼が日本の諸問題をややこしくしている元凶であることは明らかです。

    唐突ですが、たとえば米中が接近して、キッシンジャーと周恩来が極秘会見をして米中国交について長時間話し合った。
    そのときにキッシンジャーは、日本に対して相当な嫌悪感をもっていて「日本人は外国人に対する感受性が欠如している」などと、そうとう嫌味なことを書いていますが、現代の日本人はどう考えるでしょうか。

    キッシンジャーは「日本はやがて軍国主義にむかうだろう」と共産党一党独裁で孤立する中国よりもはるかに日本を警戒しているセリフを周恩来に語っています。

    このときに、「あー、やはり米国は日本をふうじこめるという陰謀があったのだな」と考える日本人は(失礼ですが)ピントがすれているのではないかと思います。
    このときキッシンジャーは、そもそも泥沼のベトナム戦争をなんとか終結させるために中国と手を組もうと考えたのです。(長期的にはソ連封じ込めを想定か)

    どう考えても、キッシンジャーが怒り狂ったのは、朝日新聞など日本の変態左翼のベトナム戦争の、ひたすら共産主義側に有利に書いた、(訪中までの年月の新聞記事などの)きちがいじみた報道に対してに、間違いありません。

    当時の日本の学者の99%は反米でした。
    愛国者のキッシンジャーはそうとうに日本に嫌悪をもったでしょう。
    深い対話をしようにも日本のインテリは出会う野郎のほとんどが変態左翼ばっかりだったかもしれません。
    キッシンジャーが日本は軍国主義だと錯覚したのも日本の変態左翼の国際宣伝とプロパガンダにひっかかったに違いないです。

    私は親米でも反米でもないですし、そもそも国家と国家の友情はあまり考える意味もないと思っているので、(アフガニスタンに侵攻したソ連を敵とした時代は米国はビンラディンなどテロリストを「味方」だと思って育てたが、時代が変わるとビンラディンが「最大の敵」に、ということも、精神分裂症や二重人格だと思う日本人は多いが、これがドライな外交というものでないでしょうか)、
    日本の変態左翼の生み出した、あちこちの弊害やゆがみを、外国にぶつけるのは少し筋違いでないかと思っています。

    話が拡散しますが、小坪先生は「日韓団交を」と主張しながら、その逆の「慰安婦問題の日韓合意」をした安倍首相を相変わらず支持せざるとえいないと言及されましたが、それは矛盾とは思えず、同感せざるをえません。

    安倍首相の思考原理はこうだったと思います。
    「慰安婦騒動でこれ以上、日本を汚されないように韓国には毅然と行動したい」
    だが
    「相手の国が悪いとひたすら主張して会談まで拒否することは破滅につながる」

    後者は過去の戦争から導いた教訓と思われます。
    「いや米国のほうが悪いのだ。日本と戦争したがっていたのだから」というのは学者や一般人にまかせて、政治家は国際対話を最優先するのが安倍首相の方針でしょう。
    ただし安倍首相の性格だと相手になめられずに対話するのは難しいような気がします。

    日韓スワップだって、こんなのやる日本の政治家や官僚はものすごいマゾだと多くの日本人が思うでしょう。私も反対です。
    でも北朝鮮問題以外に、都心に直下型地震がいつくるかわからないという状態で、近隣の韓国へも将来いざというとき日本の経済中枢がマヒして「(地の利ということで)協力や支援を仰がざるをえないかもしれない」というのを政治家などは考えているに違いないので、そこは国民の感覚とずれているのも止む得ないような気がします。

    • のコメント:

      概ね、もっともなご意見であると思いますが、
      >でも北朝鮮問題以外に、都心に直下型地震がいつくるかわからないという状態で、近隣の韓国へも将来いざというとき日本の経済中枢がマヒして「(地の利ということで)協力や支援を仰がざるをえないかもしれない」というのを政治家などは考えているに違いないので、そこは国民の感覚とずれているのも止む得ないような気がします。
      こればかりは当てにできない、してはならないと思います。
      東日本大震災を祝い、立ち入り禁止地域で空き巣をしまくった朝鮮ミンジョク。
      サヨクメディアと連携して本当に真っ先に支援してくれた台湾や原発事故の初期対応にも協力しようとしてくれた米軍を差し置いて最初で最大の支援国面をする韓国。
      あんな人でなしの糞蟲の群れがまともに日本人を支援するわけがないし、もしまともな復興協力に見せかけた行為をするなら戦後すぐの在日の駅前占拠、土地強奪と同じで再興後の利権の中枢になるのが狙いに決まっているのです。
      無能な味方、陣営内に害意を持った「味方」は敵陣のどんなに強い将軍や賢い参謀より恐ろしいというのは朝鮮人のためにある言葉です。
      それなのに助けねばならんというのが、地政学的、戦術的には理解できても納得できんものです。

  6. 梅堀 敏 のコメント:

    小坪しんや 議員様
    政治家の立場でコメント・解説されていますが、外交・防衛は国政の仕事では?早く力をつけて国政に挑戦してください。

  7. のコメント:

    まあ、はっきり言えば、国際評価は、日本のことは考慮しないのは、当然です。

    しかし、どのような国であっても、どのような立場であっても、

    自国の誇りを売るような真似しません。

    それが、国際社会のリアリズムです。

    それが、わかってない時点で安倍政権の敗北です。

  8. 生野区民 2 のコメント:

    一つ思うことは、そんなに緩衝地帯が大事なんでしょうか?
    現状でもシナに取り込まれてるのと同じだし
    年中日本に嫌がらせをして、日本を仮想敵として戦力を整えてる国を援助して
    なんに成るんでしょうか?
    緩衝地帯より、沖縄に直に迫ってるシナのほうが大問題で戦える国にしていくほうが
    大事なことだと思う
    絶対反撃してこないとわかってるなら、2mを超える男と戦っても恐くない
    日本の法律を整備して、帰化人に支配されたマスコミや司法を取り戻すほうが先決だと感じる、北朝鮮の核は普通に考えたら自衛の為に思える
    日本が攻撃しない限り、日本には撃たないと思うし下が半島を掌握して核を持つほうが恐い、日清、日露、満州事変とすべて同じ発想と朝鮮の裏切りから始まってる
    いい加減、半島に関わるのは懲りるべきだ。
    フセインが処刑されて、金正日が天寿を全うできたのは核を持ってるか持っていないかの違いようにしか、思えない
    日本の安全を確保するためには、9条を無くしいつの日か核を持つのが早道に思える
    その方向に先生は誘導して欲しい、沖縄は日本であって他国ではない
    緩衝地帯を心配するより先にすることが山ほどあると思う。
    デフォルトし掛けてるロシアを心配しても意味無いし、今でもシナの属国と認識するべき前から飛んでくる弾より、後ろから飛んでくる弾のほうが何倍も恐ろしい。

    • 小坪しんや のコメント:

      生野区民 2様

      コメントありがとうございます。

      >そんなに緩衝地帯が大事なんでしょうか?
      実は、私自身はそこまでとは考えておりません。
      ご指摘の通り、自国である沖縄の問題を重視したいという思いです。

      このエントリは「そういう状況にある」ことと、「それを受け判断されたのではないか」という分析に過ぎません。私自身の判断に当たる部分は、できるだけ廃して書いております。

      理由は、文末にあるように職権が及ばぬゆえ、であります。

      ただ仮に職権が及んだとして今と同じ判断ができるか否かは、私自身にもございません。
      万が一があった際に、凄まじい被害が出ることを覚悟した上で、「緩衝地帯の重要性」をどう認識するのかは、なってみないとわからないと思います。
      とは言え、そのような立場になることを想定し、チャレンジするつもりもありません。
      ゆえに自分自身がどう判断するかは廃して書きました。

  9. 鳥海山たろう のコメント:

    あなたの10メートルくらいに離れたところに、包丁と金づちを両手にもって、ブルンブルンと両手を振り回す<兄>と、メガホン(拡声器)をもってこちらにむかって「みなさーん、この人はクソです。クソですよー。痴漢の常習犯ですよ?」と声高らかに周囲に叫びつづける<弟>がいる。

    兄弟どちらも、目が血走って、なんでもやりかねないような目つきでこちらをにらんでいる。それに兄はコミュニケーション能力(マスコミ)が死滅している。弟はコミュニケーション能力が暴発して(意地汚いマスコミが百花繚乱。世論を右往左往)キチガイじみた風になっている。

    これが日本の置かれている状況だと。多くの日本人が思っているでしょう。
    私も同感です。

    しかし日本人が相手と同じようなレベルまで落ちてしまったら、変態左翼の思うつぼというのも、とても肝心なことです。
    左翼は、左翼陣営への非難は「言論の自由の侵害」と反撃し、韓国や朝鮮人などへの非難は「人権への侵害」と反撃してきました。
    戦後ずっと続けてきたのです。

    変態左翼が在日朝鮮人を焚き付けてデマを流させる。そして日本人が反撃したら外国人差別だと反撃する。ということの繰り返しです。

    日本人と朝鮮人が究極まで互いに敵視をすることは変態左翼を心の底から喜ばせることです。
    そうやって仲介のふりをしながら、両方の憎悪を煽って、漁夫の利を得るのです。

    漫画家の水木しげるが亡くなられたとき、アホなマスコミや評論家はゲゲゲの鬼太郎の「ネズミ男」は日本人だなどと失敬なことを書いてましたが、変態左翼こそが、この「ネズミ男」にあまりにそっくりなのです。実に瓜二つなのです。

    「ネズミ男」というキャラクターは、いつも誰彼かまわず告げ口をして、それが元で騒動を起こしながらも、自分だけはちゃっかりと舌先三寸で言葉たくみに周囲をあざむきながら逃げ回って、最後は有利な位置を保つんです。

    そして自分こそ利口者だと、うぬぼれながら、ほんとは自分こそが「周りをムダに混乱させているだけの馬鹿者だ」という自覚ももつことができず、逆に周囲を見下して、さげすんでいる。
    悪知恵だけ発達したような、屈折した自己満足がくすぶっています。
    ほんとに「進化した寄生虫」みたいな野郎が「ネズミ男」です。(それでもどこか憎めない風に描くのが、水木しげる先生の大変な力量だと思いますが)

    今の日本人は比較的バランスがとれていると思われます。
    広い嫌韓感情を日本人に植えつければ、少なくとも日本人が変態左翼の洗脳にはひっかからない。
    ただし、それがエスカレートして理性を失うほどに嫌韓感情が高まりすぎると、次は変態左翼が日本人の伝統的に根強い「判官びいき」に訴えて、またまた変態左翼の権威をムダに高めてやることにつながります。

    そう意味で、そこそこ冷静に距離を置きながら嫌悪感を理性的に表現する日本人が多いので、日本人の教育程度は高いものだと感じることが多いです。

    歴史観は人それぞれだと思います。
    先週ユーチューブのある動画を見てたら、アメリカ人の若者が「レーガンの時代は偉大な米国の時代であった」と投稿したのに対して、同じアメリカ人の上の世代の人たちが集まってきて何人も猛反論をしているやり取りをたまたま見つけました。

    若者のほうはレーガンがソ連を倒して米国が冷戦の勝者になったと言いたいような感じでしたが、年配者は「お前はなにも知らない。レーガンの時代に米国は債権国から最悪な債務国になったのだ」と。
    民主党の支持者かもしれませんが、外交も経済もなにもかも成功させるというのは至難だと思います。

    ただし日本人から客観的、巨視的に見てレーガンは、米国の「基軸通貨」を見かけだけは不動のものにした点や、1980年代以降のプロパテント政策(特許重視など)、IT時代の幕開けとなる基礎づくりなどすぐれていると思っています。
    なによりも経済では日本に負けたなどと言われながらも、米国人の自信を復活させた功績は大きいと思います(それは筋金入りの民主党支持者のアメリカ人には気に入らないところでしょうが)。

    そういうレベルで、巨視的に日韓関係を歴史的にふりかえると、日本と欧米の一触即発な深刻な貿易摩擦を、韓国や中国を貿易国として育てること、そして欧米への直接輸出ではなくアジア経由での輸出や米国での現地生産等で、日本は間接的に深刻な孤立の危機を脱しました。

    またアジア全体の経済力を底上げすることで、アジアの経済的リーダーとしての日本の評価は高まった。
    もちろん国内産業の空洞化など副作用はあり、そういう負の側面も日本の政治が手をこまねいていたわけではなく頑張ってきましたが、いまだ問題は残っています。

    それとアジアの共産主義国家への幻想をほろぼした点がなんといっても日本の大きな功績と確信しています。
    つまり韓国を先進国とさせることも一応政策として重視した日本の政治家の政策は基本的に間違っていなかったと考えています。

    慰安婦騒動や歴史認識騒動は、共産主義に脳ミソをやられた日本の変態左翼の「最後っ屁」でした。
    世の中の問題には、問題として堅実に対処しなければならないものと、そもそも問題になるのがおかしいという擬似的問題がありますが、慰安婦騒動など、後者の最たるものです。
    日本の変態左翼が戦後くすぶってきた自分の怨念をアジア中にばらまいたのが、朝日新聞など変態新聞の行動パターンです。

    そして日本中の大学には、社会党や共産党などの変態左翼を過去に精一杯応援しながら、ただ大学教師のポストについているというそれだけの理由で、えらそうに「自分は間違っていない、日本の政治が間違っているだけだ」と開き直っている変態左翼が無数に生き残っていました。
    そういう変態左翼が20年くらい前の、ネット時代にボウフラのように投稿してきて、そもそもえらそうに経済をかたりながら手形や小切手のこともろくに知らなかったということが閲覧者にわかって袋叩きにされたのを目撃したこともあります。

    こういう浮世離れした仙人みたいな変態左翼も、朝日新聞のような究極のキチガイ新聞を洗脳手段に使って、不幸なことに過去の日本を屈辱と侮辱のもとに、右往左往させることが出来てしまいました。
    なにを書きたいのかわからなくなってきましたが、要はそういうことです。

  10. mirage のコメント:

    あんな日韓合意をしなければ、米軍は朝鮮有事に動けないのでしょうか。
    あの合意で南シナ海での米中衝突時、さらには尖閣侵略時に、韓国は日米側に付くのでしょうか。
    「アメリカの猛烈な圧力」は、青山繁晴氏が明確に否定しています。
    韓国が沖縄以上の戦略的価値、というのも初耳ですが、それなら何故米軍は駐韓兵力を削減し、戦時指揮権を返還しようとするのか分かりません。

    私にはあの合意は苦渋の決断などではなく、何でも自分の手で、しかも焦って解決しようとする総理の軽挙妄動だと思います。
    今日本人がやるべきことは、あの馬鹿げた合意を徹底批判し、韓国は警戒すべき緩衝地帯と見なし、占領基本法に過ぎない憲法など無視して、核への対抗等あらゆる安全保障問題をタブーなく議論することだと思います。

    • 神奈川県民 のコメント:

      >それなら何故米軍は駐韓兵力を削減し、戦時指揮権を返還しようとするのか分かりません。

      米軍は撤退もしないし、逆に拡大する方針みたいですよ
      http://www.youtube.com/watch?v=ZrClYYiM6JM

    • 小坪しんや のコメント:

      mirage 様

      コメントありがとうございます。
      >今日本人がやるべきことは、あの馬鹿げた合意を徹底批判し、
      当方は、合意に対して、初期より批判を展開しております。
      それは現在も継続しております。

      >韓国は警戒すべき緩衝地帯と見なし、
      緩衝地帯であることは認めつつ、その軽重については判断を保留しております。
      分析としては「こういう背景かな」という触れ方で、少なくともネット上の一般論よりは重視されるべきとは考えておりますが、主軸として考えるべきとは考えておりません。

      >占領基本法に過ぎない憲法など無視して、
      憲法は憲法で重視したいと思います。立場上、無視せよとは言えません。
      ただし個人の議論としては、そういう意見があっても問題ないと思います。

      >核への対抗等あらゆる安全保障問題をタブーなく議論することだと思います。
      この部分については完全に同意いたします。
      むしろ安全保障は、機密に関しては論外として、それ以外は国民全体でしっかり議論すべき問題だと考えています。

  11. 旧新人類 のコメント:

    日本もリアリズムに徹して、意図的な二枚舌外交に徹するとかすればいいんじゃないでしょうか。だって、真心が通用しない相手に何言ったってムダです。だから、周到に自衛策(最先端秘密兵器開発も含む)を着々と打っておきながら、口では調子のいいこと言ってはぐらかしつつ機密はしっかり守るということです。日本は人が良すぎて(わるく言えばお花畑すぎる)、このままいくと絶滅危惧種です。信頼関係の構築はもちろん大事ですが、同時にリスク対策を万全にしなければなりません。なお、最近は災害時の共助を高めることにより減災率が上がるとの認識が周知されていると思いますが、こうした地域の防災意識を高めるのはよいことだと思います。無防備にしているときが一番損害が大きいです。同時にテロの危険性についての知識も普及すればよいと思います。極左テロやオームや拉致など、実際に起きたんだから。へんな宗教団体が、今日も近所の通りで布教活動みたいなことをしています。みなさん、関わらないよう気を付けましょう。外国に連れていかれて、帰ってこない人もいますからね。そういえばLAの空港でカトリックの尼さんの恰好で募金を募っている人々が常駐していましたが、募金活動は許可していないので募金するな、とのアナウンスが四六時中流れていました。

  12. とも のコメント:

    北朝鮮のミサイルは水爆(?)があった後から普通に予想されていましたよ。
    水爆を中東へのビジネスとすると、次は中距離のミサイルを飛ばしてみせるのではと。

    だから中国は北に対して制御可能のように振る舞うのです。
    先日アメリカと会談した際の記者会見で、アメリカ側と中国側で言ってることが違うなと思いませんでしたか?
    中国側としては北を抑えるから埋め立て基地を認めさせたいんです。

    その中で日韓の合意?
    あまり話題になりませんよ?

    そもそもアメリカの主力部隊は沖縄にいます。
    韓国には陸軍のみです。
    事実としてアメリカは韓国軍を信用していないからです。

    もう少し世界を勉強してからご発言ください。

    世界は未だにww2後のままです。
    ww2の戦勝国が世界を牛耳る構図をどうにか維持しようとしています。
    戦勝国の国々にとって、それが最大の国益だからです。

    • 小坪しんや のコメント:

      とも様

      コメントありがとうございます。
      >北朝鮮のミサイルは水爆(?)があった後から普通に予想されていましたよ。

      日韓合意は水爆実験以前であり、その合意の際に分析レポートとして書かせて頂いのが「朝鮮半島の軍事的観点からの立地」であります。
      東アジア諸国における緊張状態、特に対CHINA包囲網の観点から論じました。

      >戦勝国の国々にとって、それが最大の国益だからです。
      ご指摘のままかと思います。

      その上で、私を含む政治家は「最大の友好国」という美名のもとに全てを偽りのままに過ごしてきました。
      このフレーズを現在の日米関係を指して好意的に述べるのみであれば問題ありませんが(私はこの点には同意しています。)、安全保障の問題をないがしろにし、見て見ぬふりをしつつ心から述べている政治家には同意できません。

      戦後。
      米国に対しての感情が渦巻く中。
      親米保守に転換するにあたって、苦渋の決断をした時代があるのでしょう。
      苦渋の結果の親米保守という選択と、いまだバブルの酒で酔っぱらったかのような動きは、同一ではないと考えています。

  13. 櫻盛居士 のコメント:

    日本が外交を行えるのも、それなりに経済活動出来るのも、米軍の庇護下にある事と無関係ではありません。
    自衛隊の装備は他国からの侵攻を食い止める事に特化しており、敵の攻撃力の源泉を壊滅させる事は想定していません。
    近くに何時大群で襲って来るかも知れないスズメバチの巣があるのに、ハチアブマグナムジェットとかスズメバチエアゾール、スーパースズメバチジェットとかの殺虫剤を取り揃えているだけに過ぎません。
    本来はスズメバチの巣を破壊してしまわないと、何の解決にもならないのですが、自衛隊はその装備が無い状態です。

    まぁ、日韓スワップに似ていると言えば似ている状態とも言えます。
    ウォンに貨幣的信用が無いので、いざという時に日本円が出張ってくれると言う後ろ盾が必要なのですが、安全保障面での日本の立場は日韓スワップの韓国的な立ち位置なのです。

    扨て、「いたほうが凄まじくマシ」と言うのは既に過去形と言っても良いのでは無いでしょうか。
    経済は支那に依存する状態が構築されてしまってますし、従北派のプロパガンダは上手く浸透し東西陣営の区別が出来無くなっている始末。
    現在は「まぁ、いた方がマシだよな」の状態、下手すりゃ中韓軍事情報包括協定疑惑もあり、「いない方がマシかも?」と言う状態です。

    そうなると、我が国の方針は”韓国の利益は無視”して”日米だけの利益”に転換する事も選択肢に入れる必要があります。

    鳥海山たろう様のコメントに「ルーマニアのチャウシェスクのように、まず北朝鮮内で指導者が民衆に吊し上げられて小規模な内戦が起こり、そこに国連軍が仲裁に入って法治国家として公正な裁判が行われるというのが、考えられるかぎり望ましい筋書きだと思います。」とありますが、朝鮮民族の特性上極めて困難な筋書きで、これは支那が明から清へ王朝が移り変わっているにも関わらず、あれだけの圧政を維持しながらも李氏朝鮮は日韓併合まで継続している事からも分かります。

    韓国と言う国が朝鮮人によって構成されている限りは、韓国には圧政を強いる覇者こそが必要なのですが、その覇者が朝鮮人である限り反日は続くので、韓国以外の国が覇者として君臨する必要があります。
    そしてその体制が確立出来た時に始めて「いたほうが凄まじくマシ」な状態に戻す事が可能と考えます。

    簡単に言えば、日本は自衛隊を日本軍に昇格し他国への攻撃能力を整備し、経済政策で韓国を叩くだけ叩いて、韓国人に「日本は怖い」「日本人には敵わない」「日本の方が上」と言う意識を徹底的に植え付け、”韓国を生かさぬ様、殺さぬ様”存続させるのが一番良いと言う事です。

    米国が日本に譲歩を迫る事で韓国を宥めれば宥めるほど、韓国人は米国を利用しようとしますし、しいては米国の国益も韓国が蝕んで行く事に繋がります。

    従って、米国には厳しい対応をアドバイスする事が、日米共通の利益となる事を説得する必要があると考えています。

    • 神奈川県民 のコメント:

      先生の朝鮮半島の軍事的立地条件の記事に自分も同感なんですが、「いたほうが凄まじくマシ」というのは日本国内の保守層の反発を慮っての言い回しで、記事をそのまま受け取ると軍事的な視点でみた場合は、韓国が敵勢力について対峙して戦闘になんて事になれば、それは即降伏レベルの事態を想定しているものだと思いますよ。また九州在住というからには、その地域の被害を考慮に入れざるを得ないだろうから、現実的にその地域における被害の最小化も含めて、最善は抑止力を最大限発揮できる勢力・安保体制を築いて、戦争に陥らずに平和裏に解決することが大前提であり、その上で韓国を味方勢力におく必要性を説いているものだと思います。

      自分は軍事的な知識が乏しく断片的な情報などからの判断ですが、先生の軍事的な予測には完全同意しています。その点ではどのようにお考えですか?

      • 櫻盛居士 のコメント:

        ご質問の件に関しまして小生の考えを申し上げますと、反共の防波堤として韓国を維持したいなら、韓国を叩いて叩いて叩きまくって、天狗の鼻をへし折るのが良いと考えています。

        これは、地政学と朝鮮民族の特性、朝鮮史に少しでも触れていらっしゃれば御理解頂けるものと考えております。

        先ず、日本本土の防衛で考えますと1990年代に中国に続き北朝鮮も弾道ミサイルの配備が完了し、以後日本全土がミサイル攻撃の脅威を抱え続けている状況です。

        戦争の基本ですが、占領の条件を満たす為には陸戦力の駐留が必要で、且つ奪還作戦による交戦状態に至る事を阻止する為に、非常に大きな兵力が必要です。
        国境が地続きの大陸国家であれば、戦争終結の方法として占領先行型と政治的圧力型の大きく分けて二つの選択肢があります。

        ミサイル攻撃だけでは日本を占領する事は不可能で、対日戦の場合は緒戦で陸戦力を進軍させようとしても日本は島国の為非効率的で、現実的ではありません。
        シーレーン封鎖や国際世論を使って、政治的に降伏を受諾させる政治的圧力型を選択せざるを得ないと考えております。

        しかしながら、日本への上陸作戦を放棄するとは考え難く、その為には朝鮮半島全土制圧が一番効率的である事は言うまでもありません。
        これは水深まで記載されている海図を御覧頂ければ、御理解頂けると思いますが、東シナ海から直接兵員を輸送するには不利な地形なのです。
        北朝鮮の日本海側からの兵員輸送も、北朝鮮海軍の規模では非効率的で、東シナ海方面から輸送船の回送が必要でしょう。

        従って、韓国の存在価値は1990年代以前と比べれば飛躍的に低下したものの、依然としてあります。

        ここまでは単純な軍事一般論ですが、軍はリアルな人間の集団です。
        勿論、政府もリアルな人間の集団です。
        必ず国民性が現れます。
        所謂、民族性ですね。

        朝鮮人の絶対的価値観は『目先の利益』です。

        北朝鮮方面から中国人民解放軍や朝鮮人民軍が日本攻略を目的として進軍してきた場合、おそらく飴と鞭をチラつかせて軍の通過と必要施設の借用を承認させる可能性を否定出来ません。
        在韓米軍の殆どは南方に撤退してしまっておりますし、兵力もかなり削減しておりますので、韓国政府が侵略されている事を否定すれば、在韓米軍も動きにくいでしょう。

        また、一時的に韓国軍が交戦しても、やはり飴と鞭をチラつかされれば、寝返る可能性も否定出来ません。

        何せ、その場合は名目が”日本攻略”なのですから。

        昨今朝鮮人が日本国内だけで無く、米国でも政治工作を展開しているのは、日本も米国も朝鮮人にナメられている事が原因です。
        米国が「あ?米国様を韓国如きが利用するのか?」と一蹴して脅しておけば、今のこの状況は無かった事でしょう。

        上記の理由により日本を狙う敵国よりも、韓国人にとって日本や米国が怖い存在でなければ、反共の防波堤として機能しない可能性が高いと考えております。

        日本や米国が韓国に対しての督戦隊でなければ、韓国は現実逃避するか寝返る可能性があると言う事です。

        今まで韓国に与えられるだけの飴を与えた結果、現在の体たらくに至っています。
        所がここ数年、中共が韓国に対して少し飴と鞭をチラつかせただけで、見事に米国の顔に泥を塗るほど中国に傾倒してしまいました。

        朝鮮人を相手するには飴だけではダメで、必ず恫喝も必要なのです。
        それも、頭で理解出来る民族ではありません。
        必ず身体に叩き込んで、条件反射に至るほど覚えさせなければならないのです。
        その為には日頃から、韓国を叩いて叩いて叩きまくって、日本(米国)に対して刃向かった場合の恐怖を体験させる反復練習が必要です。

        韓国を味方勢力におくには優しく接するより、恐怖で支配する事の方が確実且つ安定した結果を期待出来るのです。
        朝鮮史を見れば、この辺りは明白かと思います。

        故に、米国が日本に譲歩を迫る策は、日本にとって害悪であるばかりか、米国にとっても悪影響を及ぼす下策と判断致しました。

        ですので、日本政府は米国にこれ以上譲歩を迫る事のリスクを、提言する事を望んでいる次第です。

        これで、回答になっておりますでしょうか。

        • 神奈川県民 のコメント:

          すごい勉強になります。返答頂いた事を参考にさらに追求していきたいと思います。本当にありがとうございます。
          ただ自分としては認識のズレを感じましたので、一応コメントさせてもらいます。

          >反共の防波堤として韓国を維持したいなら、韓国を叩いて叩いて叩きまくって、天狗の鼻をへし折るのが良いと考えています。

          これは今アメリカが担っていると思うので、日本がやる必要はなく、今のところは対中で国益が一致している日米同盟の基にアメリカに任せているほうが犠牲もコストも掛からず進められるので、現状維持がやはり最善かと思います。仰るのは言うこと聞かなきゃ日本が韓国と戦争してでも力ずくで押さえちまえ、というような主張に聞こえますが、それはさすがにリスキーすぎるし、ムダに犠牲を出すと思います。

          何度か読み返したのですが、自分が想定している事態が韓国が寝返った場合のリスクについてだったので少し違うようですが、最終的な結論部分では朝鮮半島(韓国)に勢力を維持することには同感のようなので、あとはやり方に対して指摘ですよね。う?ん勉強になりました

          何度か読み直して咀嚼してみたいと思います

          • 櫻盛居士 のコメント:

            おそらく韓国で起こる数々の事故の事も御存知ではないかと思いますが、我々日本人の感覚では「事故って当然」と思える不思議な事故が多いと思いませんか?

            これも朝鮮人の特性なのですが、予測の様な目に見えない事を認識する能力が欠如してるからと推察しております。

            つまり、手っ取り早く「気にするな」根性であらゆる物事を進める為に、構造物なら倒壊、衛生面では防疫の失敗や不衛生な状況の許容と、詳細な事例を挙げればキリがありません。

            議政府米軍装甲車女子中学生轢死事件と言う、在韓米軍の装甲車に韓国人女子中学生2名が轢かれた事故がありましたが、被害者の行動も日本人からすれば「何で?」と言うほど危険回避行動をとっていません。

            また、これは有名な動画ですが、エレベーターに乗り遅れた電動車椅子の韓国人が、エレベーターの扉に八つ当たりしてエレベーターの坑内に転落する瞬間を捉えたものですが、1回めの突進で既に外扉が破損しているにも関わらず、続けて突進し転落しています。
            破損した扉に転落防止ガード能力が無い事など、朝鮮人以外なら容易に予測出来ますが、朝鮮人の場合は転落してみないと(実際に目に見える状態にならないと)理解出来ない様です。

            エレベーターに突っ込んで死ぬ韓国人の音声付き映像 https://youtu.be/0tPbisA4q-c

            別の形で具現化する事象としては、目に見えない信用を無視し、目先の利益を追い求めた結果、直ぐバレる嘘を繰り返します。

            また、朝鮮人が名声を求める際に地道な努力による実績を求めないで、目に見える上位者を陥れる事で、その地位に取って代わろうとするのも、目に見えない努力した結果よりも、目に見える者が脱落する事を追い求めた方が常に目に見える状態を維持出来るからでしょう。

            この様に朝鮮人は、実際に目に見える形で示してやらないと理解出来ない為、米国に任せておくのは無意味と同義なのです。

            日本が直々に調教する事により、初めて朝鮮人は「日本は怖い」と認識します。
            そして、朝鮮人は怖い相手は上位者と認識する特性もある為、そうなって初めて相手の意見に耳を傾ける気になるのです。
            因みに目下と認識されれば、隷属化したものと認識され、一切意見を聞く気にもなりませんし、主人である自分の利益に寄与する事だけを求められます。

            従って、米国任せも下策に分類せざるを得ないと言えるでしょう。

            因みに、韓国如きに武力行使は必要ありません。
            しかも、戦争で殺せるのは軍人軍属に限定されます。
            朝鮮人は自分の利益直結しない者や血縁者以外には案外無関心の傾向がありますので、戦死させた兵士の親族位にしか調教出来ません。
            それに対し、経済制裁なら老若男女問わずジワジワと後悔と苦しみを与えながら殺す事も生かす事も可能です。
            そして、そう言う制裁こそが日本に刃向かおうと言う士気を喪失させるには一番です。
            この辺りは、李氏朝鮮王朝の明や清への対応で御理解頂けると思います。
            そして、明が衰退し清が勢力拡大して来た時の、李氏朝鮮のとった行動も参考になるかと思います。

          • 神奈川県民 のコメント:

            話が展開しすぎてついていけませんが、
            >日本が直々に調教する事により、初めて朝鮮人は「日本は怖い」と認識します。

            などは国としてではなく、個々の朝鮮人を調教というのでしょうか?具体的にどのような形で実現するのでしょうか?しかも武力に頼らず経済制裁でという話なら、下のコメントにも書きましたがすでにギリギリのラインで行われています。これ以上は中国との経済関係を深めるだけで、韓国が敵勢力に陥るリスクのほうが高くなるでしょう。それは避けなければいけないという前提での話なのでやはり現実的な考えとは思えませんね

          • 櫻盛居士 のコメント:

            > これ以上は中国との経済関係を深めるだけで、韓国が敵勢力に陥るリスクのほうが高くなるでしょう。それは避けなければいけないという前提での話なのでやはり現実的な考えとは思えませんね

            韓国の支那への経済依存は既に相当な状態となっており、今更それが増えた所で五十歩百歩の状態と言えるでしょう。
            勿論、支那経済悪化も同時並行で行う事は前提です。

            敵勢力に陥るリスクですが、まだ陥ってないと認識しているならば、見積もりが甘いのではないでしょうか。
            既に敵勢力である韓国を、宗主国から離間する事を前提とした策を施さないと、根本的部分で頓挫する事でしょう。

            それから、朝鮮人はあらゆる事に於いて『区別の概念』が希薄、且つご都合主義なので、国家と個々を分けて考える必要は然程ありません。
            個々にとって都合が悪ければ、自国を自分から切離して意識するからです。

            この経済制裁、国として発動するまでも無く、国民一人一人が不買と言う形で手軽に行えるので、非常に現実的なのです。

          • 神奈川県民 のコメント:

            >敵勢力に陥るリスクですが、まだ陥ってないと認識しているならば、見積もりが甘いのではないでしょうか。

            ギリギリのところと見積もっておりで、今回の慰安婦合意がそれをこちら側に引き戻すものであり、それに合意した韓国政府もその方向に舵を切ったものと考えられます。また韓国国民も日本ではなく、アメリカか中国かを迫られるならアメリカを選択する可能性のほうが高いと思いますしね。

            >国民一人一人が不買と言う形で手軽に行えるので、
            どこかのサイト(余命でしょうが)で宣伝されようが現実的には効果は望めません。不買が国民単位で行われると思っておられるなら、それが現実的ではないのです。中国製の製品だって日本中で販売されていますし低価格を必要とする層(今後も増えるでしょう)がいる限りニーズはなくならないし、あれだけ騒がれた食品だってスーパーでは中国産は溢れ返っています。韓国が嫌いだから、懲らしめたいから不買しようなどという話はどう考えても現実的に成立しませんよ。

            日本人の訪韓人数
            2010年/3731200
            2011年/3289051
            2012年/3518792
            2013年/2747750
            2014年/2280434
            確かに韓国に渡航する日本人は減っていますが、それでも200万人台をキープしていて渡航先としては3位です。ただ2位の中国(2014年/2717600)も同じように減少傾向で嫌韓の影響ではないと考えられます。ちなみにハワイで2014年/1510938人という数字で比較しても分かるように依然として韓国は人気の渡航先です

          • 櫻盛居士 のコメント:

            > ギリギリのところと見積もっておりで、今回の慰安婦合意がそれをこちら側に引き戻すものであり、それに合意した韓国政府もその方向に舵を切ったものと考えられます。

            提出された見積もりを引っ込める事は出来ませんので、それで対応するしかありませんが、この甘い見積もりをヨシとすると、今後も同様のミスをしてしまいます。
            「歯が痛い」と駆け込んだ急患に「じゃぁ、正露丸を詰めておきましょう」と言う歯科医が居れば、とんだヤブ医者です。
            米国は戦後ずっとヤブ医者を続けている訳です。
            そろそろ、誰かが指摘しないと米国の利益にもなりません。
             
             
            > 不買が国民単位で行われると思っておられるなら、それが現実的ではないのです。

            そうここまでの早急さを求める必要は無いでしょう。
            これは、相手国の経済規模の格差を利用した方法ですので、特に韓国などは案外堪えると見ています。
            支那の場合は、投資や経営に関わる面を考慮しなければなりませんので、少し工夫が必要ですね。
            それから、日本の経済政策次第になりますが、中国産製品の強みを弱める必要もあります。

            日本人の訪韓人数の数値は、通過者を除いた数値でしょうか?
            また、観光目的に限った数値でしょうか?
            数値は内訳がわからないと、正確な判断が困難です。

            極端な例ですが、ある学校の2クラスでテストを実施したとします。
            1クラス各10名で、100点満点のテストとします。
            A組は10名全員が50点でしたので、A組の平均学力は50点です。
            B組は5名が100点、残り5名が0点でした。
            Bの平均学力も50点です。
            扨て、A組とB組を共に平均学力50点として判断して良いものでしょうか。

            テストの例を参考に、日本人の訪韓人数の内訳詳細を知りたいのですが、御存知ありませんか?

          • 神奈川県民 のコメント:

            最早何を言いたいのか分からないので、この話はこのへんにしておきましょうか。

            >日本人の訪韓人数の内訳詳細
            さっきの数字はこの環境庁にデータがありますが、探している必要な数値があるかは分からないのでご自身で見てみて下さい
            環境庁・統計データ(訪日外国人・出国日本人)
            http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/visitor_trends/#block0
            2010年?2014年 各国・地域別 日本人訪問者数
            http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/pdf/20151207.pdf

    • 神奈川県民 のコメント:

      あと、
      >韓国と言う国が朝鮮人によって構成されている限りは、韓国には圧政を強いる覇者こそが必要なのですが、その覇者が朝鮮人である限り反日は続くので、韓国以外の国が覇者として君臨する必要があります。

      この覇者がWW2当事までは日本が、少し影響力が弱まってきたとは言え、今のアメリカであり、朝鮮戦争後ずっと維持されてきた体制だと思います。
      今回の日韓合意にアメリカが介入して圧力をかけたのも、総理が頑なに却下してきた日本の妥協を急に認めたのも、その勢力・体制維持の為だと思います。

      またその勢力・体制維持は日本国民の生命と財産を守るのに必要であり、今回の合意で天秤にかけられたのが先人の名誉で、優先順位として今の国民を守ることを選択したと考えれば今回の慰安婦合意の突然の妥協も納得できると思います。

      • 櫻盛居士 のコメント:

        > 今回の日韓合意にアメリカが介入して圧力をかけたのも、総理が頑なに却下してきた日本の妥協を急に認めたのも、その勢力・体制維持の為だと思います。

        真偽はともかく、米国が圧力を掛けた事を肯定して論ずる場合、そもそも圧力が米国にとって下策中の下策であると言えるでしょう。

        あれだけ日本マンセーしていた民族が、戦後途端に米国マンセーに鞍替えした歴史を見れば気付きそうなものですが、米国はその辺に詳しい政策スタッフを擁して居ないのでしょう。

        「米国に言えば、何でも言う事を聞いてくれる」と言う意識が朝鮮人に刷り込まれると、次第に朝鮮人は米国を下に見る様になります。
        これは朝鮮人には対等と言う概念が希薄で、上下関係で認識してしまう特性によるものです。

        またそうなれば、朝鮮戦争時の国連軍慰安婦への追及や、下手したら保導連盟事件に至るまで米国のせいにし始める可能性があると見ています。(既に一部でその動きがあります)

        米国を下に見る様になって、「もの申せば怒られる」怖い存在が現れれば、朝鮮人は簡単にそちらに靡く様になります。

        それが具現化した例が、昨今の韓国の中国への傾倒です。

        刹那的に今を乗り切る事でこの様な選択を迫ったのであれば、その失策が米国を今後苦しめる可能性があると見ています。

        • 神奈川県民 のコメント:

          朝鮮人に対する不信感から米国に対する懸念がある事は理解できましたが、現実的に今の安保体制や、今回の合意以外の解決方法についてのイメージが見えてこない話ですね。

          今以上のベストな政治的な解決手段があると思いますかね?

          • 櫻盛居士 のコメント:

            日米併せて「無視するぞ」と明確に示す事です。

            おそらく理解し難いと思いますが、朝鮮人は非常に無視される事を恐れます。
            それは幼児が親から見限られたのではないかと不安になった時の様に、取り乱すか思考停止します。
            これも朝鮮人の特性です。

            「無視されるのが嫌なら、黙れ」「官民の区別はしない」と宣言するだけで、朝鮮人が同胞を粛清してでも沈黙を演出しようとするでしょう。

            但し、一連の朝鮮売春婦狂言問題は黒幕に中共や日共が付いていますので、中韓離間も踏まえた策略は必要でしょう。

          • 神奈川県民 のコメント:

            櫻盛居士さん
            >日米併せて「無視するぞ」と明確に示す事です。

            さすがにこれはないでしょう(笑)
            現実的には去年スワップをスルーしたことをはじめ、安倍政権はそれに近い事はやってきましたが、
            「無視するぞ」と脅すことは出来ても、実際に「無視する事」は出来ないから今のような状況になっています。それを強行してしまえばより中国勢力に取り込まれていく事になり、前提にしていた「朝鮮半島(韓国)に勢力を維持すること」が叶わなくなりますよね。お気持ちは分かりますが、現実的ではありませんね

          • 櫻盛居士 のコメント:

            > 実際に「無視する事」は出来ないから今のような状況になっています。それを強行してしまえばより中国勢力に取り込まれていく事になり、前提にしていた「朝鮮半島(韓国)に勢力を維持すること」が叶わなくなりますよね。

            常識的に考えれば、そういう判断を下すのは当然と考えます。
            小生も朝鮮人以外の国なら、下策中の下策として吐き捨てます、実際。

            しかし、相手は朝鮮人です。
            非常識の塊です。
            常識が通用しないのです。

            この策は実際に無視するかどうかは、ハッキリ申し上げて全くどうでも良いのです。
            「無視するぞ?いいのか?」と表明する事だけがポイントなのです。

            朝鮮人以外なら「勝手にしろよ。じゃぁ、絶交だな」で終了してしまいます。
            所が朝鮮人には無視される事への恐怖が異常とも言えるくらい強く、あらゆる手段を使って自己の存在をアピールし始めます。
            まぁ、「無視しようかなぁ??」と言ってる間は、付き纏わって来ますので、実際にはウザい限りなのですが、その付き纏わっている間は敵勢力と韓国との関係が弱まります。

            よく、韓国の外交をコウモリ外交と揶揄しますが、これは米国が飴を与えた時に、中共が「無視しようかなぁ??」とやってる訳です。
            そうすると、韓国はすっかり頭の中から米国の事が抜け落ちて、中共に無視されない様に必死にアピールしてる姿なのです。

            それほど迄に、朝鮮人の”無視される事への恐怖心”は大きいのです。
            自己の存在をアピールする為には本当に手段を選ばないので、嫌がらせも含みます。
            嫌がらせして相手が怒ると、存在を認識して貰えたと安心する様ですね。

            従って「無視するぞ!」とは言っても、厳密には「そんな事するなら、無視しようかなぁ??止めれば、無視も止めるけど?」っと言った手法で行う必要があります。

          • 神奈川県民 のコメント:

            いやいや韓国政府もそれぐらい分かりますよw
            味方につけるにしても敵対勢力とみるにしても、いくらなんでも甘くみすぎでしょう。とくに商売でみても分かるとおり、交渉ごとは日本人よりうまいですから、あいつらは。感情的な国民性は同感しますが利益が絡む点では馬鹿ではないのは認めるべきです。

            ん?そのようなレベルの認識で考えておられるなら最初のほうのコメントも一気に胡散臭くなりますね、正直。

            で結局、「朝鮮半島(韓国)に勢力を維持すること」には反対ではないようなので、朝鮮人が嫌いなだけですよね?そのような無茶苦茶な提案をする根拠は

          • 櫻盛居士 のコメント:

            好き嫌いでは無く、敵か味方か、利用できるかで計ってます。

            小生は仕事の関係上、中国人、韓国人とも取引しておりますので、ナレッジベースからの回答です。
            仕事の話ですので、当然好き嫌いは関係無く、我が社の利益追求重視で臨まなければなりません。

            確かに、交渉事は連中の方が秀でていると感じます。
            その半面、目先の利益に固執する傾向も見られます。
            その特性を考慮し、利益を求めるのか、損切りを求めるのかを策定した上で交渉に臨む訳です。

            様々な意見はあろうかと思いますが、小生の経験則も御参考にして頂ければ幸いです。

          • 神奈川県民 のコメント:

            最後は話が噛み合わなくなってしまいましたが、こちらもお互い参考になればと思います。ありがとうございました

          • 神奈川県民 のコメント:

            統計データは観光庁のデータです。URL張ったら承認待ちになってしまったようなので、
            統計データ(訪日外国人・出国日本人)でググれば一番上に資料ページが出てきます。その中で探してみてください

    • 小坪しんや のコメント:

      櫻盛居士様、神奈川県民 様

      コメントありがとうございます。
      双方の議論、応酬、興味深いと思いました。

      私個人の思いになりますが、「緩衝地帯としての重要性」があったのではないか、「背景として判断」があったのではないか、という【分析】として書いたエントリになります。

      分析を受けての判断や、そこへの思いについては実は述べておりません。
      職権が及ばぬという(見ようによっては逃げ)部分と、もっと言えば立場にないからです。

      緩衝地帯としての軽重を、いま述べることは簡単なのです。責任がございませんから。
      しかし、仮にその立場になったと仮定した場合、凄まじい被害者が出る可能性を天秤にかけた上で「軽重をどう判断するか」は私にもわからないのです。

      このさじ加減みたいな部分は、(今の私は)ご両人の双方の思いと反駁するものではありません。
      どちらにも賛同する、みたいな立場でしょうか。
      しかしこれが、実際に自分が判断することになった場合、いざ責任が伴った場合、どう考えるかは私自身もわかりません。

      「いらんぜ!」って、バーンって思えるか。
      「つきはなすぜ!」と、ガツンと言えるのか。
      わからないのです。

  14. 神奈川県民 のコメント:

    日韓合意の解釈や地政学的脅威の話も含めて完全に同意です。
    安全保障上のための合意の妥協である事に賛成できないならまだしも、その観点ではなく個人的な嫌韓感情などが前提に見受けられる感情的な反対の声や、地理的脅威を理解せず、また議論せずに反対だけを訴える人たちには懸念せざるをえません。

    その点、先生が九州在住という立地上ほかの地域の人たちより、より身近に脅威を感じ危機感を募らせるのも理解できます。可能性は低いと思いますが合意が破綻して韓国が中朝勢力について日韓衝突なんて事になれば、仰るように全国的に被害が及ぶと予想できますが、特に九州地方の被害は想像を絶するものだと思います。

    よくネット上で議論にあがるもので、今の時代赤の脅威なんてない=朝鮮半島不要論、という話がありますが、赤の脅威などという考え自体が時代遅れで、ランドパワー(必然的に膨張する大陸勢力)・シーパワー(海洋覇権を核心的利益とする超大国など)などの地政学的な見方を理解していないもので、また共産思想などに関係なく日本が日露戦争やそれ以降の流れで得た防御線、アメリカが朝鮮戦争で膨大な犠牲を出してまで守り抜いた朝鮮半島に味方勢力を維持しておくことの重要性を国民がまだ理解できていないのだと思います。なので自分と同じ観点からみていると思われる先生の記事は心強く思います。

    ただ日韓合意後の経過を観察していると、北朝鮮の水爆報道や、ここ最近の軍の動きの報道などもあり、ネット上の意見やチャンネル桜などでも怒りが冷めてきた人たちが冷静に安保面に関心を持ち始めているので、少しずつではありますが事態は好転していきそうな兆しをみせつつあるとも思います。

    慰安婦問題において日本政府の立場の後退はありません。合意に反対する皆さんが問題としている先人の名誉の点では、海外メディアの悪意あるとも受け取れる誤報により後退したと判断できますが、この点についても誰でも共有できる印象として韓国世論や在米含む韓国市民団体が大人しく政府の意向に従うことはないと思うので、長い目でみれば反撃する機会は今後必ず生まれてくるので、今は少し耐えて安保に意識を向けるのが戦略的に正しいと思いますね。

  15. 次の世代に残せる日本を のコメント:

    もうそろそろ冷静になりましょう、そもそも合意と言うものは
    約束を守れるものに対して行われるもので、最初から約束の概念さえない
    者にはなんの意味もないことです、すでにアメリカでは合意を守るようにとの
    要求に対して罷免要求が韓国系住民から起こされデモをアメリカ全土で起こすと
    明言しているそうです
    日本でも色々な組織が合意撤回を求めデモを計画しているようです
    一体なぜ合意にそんなに反対するのか、相手は南朝鮮なのです
    もうすでに日本では悪韓が進み、マスコミでは隠しきれない状態
    合意に一番反対しているのは、韓国だということを忘れてはいけません

    • 神奈川県民 のコメント:

      まず正しく認識しないといけないのが今回の日韓合意の内容を履行するべき対象が日韓両政府であること。韓国と一括りにしてますが、履行すべき対象は政府であり、日本にしても韓国にしても民間人、世論や反対する勢力は別物だということです。

      まず民間のユネスコ登録推進事業に対する政府支援の取り下げなど韓国政府も一応やることはやっていると評価できます。像撤去も民間のやったことだから手出しできないと朴大統領が発言していますが、それも報道はないかもしれないけど、水面下では交渉の最中で日本政府・アメリカ政府がそれを監視しているでしょう。その上で韓国政府の努力の結果が及ばなかったということになった時に日米政府がどのような判断を下すかは分かりませんが、韓国政府はそれまでは合意を翻すような行動には出ないと予想できます。

      もう一方の韓国系市民団体アメリカのデモについても、いままでノータッチだったアメリカ政府に活動を控えるように発言させるに至ったのも日本側としては進歩だし、アメリカで少数派になる韓国系市民団体がどこまで影響力を発揮できるかは未知数ですが、今までの活動成果からもアメリカ世論には大した影響力はなく、逆に今回の騒ぎで慰安婦問題にアメリカ国民が関心を持つような事態になれば、それはこちらとしても合意の中の軍の関与についての説明や、今までの経緯から合意までの日本側の誠意ある姿勢を伝える機会を得られるチャンスと捉えられますし、反撃するならその機会を逃さず逆に騒ぎを活用しなければいけませんよね。メディア出演されるような人や、学者さん、そういったネットワークにコネがある人たちには、日本政府の批判に明け暮れることにムダな労力を使わず準備を進めてほしいものです。

      もちろん日本政府には何も期待できませんが、元々政府は慰安婦問題でほとんど何もしてないので、ここは今まで以上に民間が団結し声を上げていく必要はあるでしょうけど、悲観的にばかり捉えず、冷静に状況を把握すれば先人の名誉の挽回の機会は膠着した以前よりむしろ増えているとも考えられます。

      >合意に一番反対しているのは、韓国だということを忘れてはいけません
      これは韓国政府ではないのは明らかで、韓国政府、韓国民間人、韓国国内の反対(従北含む)勢力、韓国系市民団体と分けて捉えなければいけませんよね。このうち韓国政府は今のところは味方です

  16. 鳥海山たろう のコメント:

    アメリカ映画の「アンブロークン」という反日映画が話題になっていることは以前から知っていましたが、その脚本をコーエン兄弟が書いていたというのを最近知りました。コーエン兄弟の作品なら、それは大勢のアメリカ人が見るはずだから、ヒットするはずです。

    むかしを振り返るとコーエン兄弟の「バートンフィンク」という作品に衝撃を受けたのが、1992年ころ。
    あれは人間の苦悩と狂気を見事に描いた映画でしたが、当時の日本で、映画のなかではなく、現実の世界で、震撼するような狂気が朝日新聞等の世界で進行中であったことを、後になって痛切に知りました。

    あの従軍慰安婦騒動は、底なしのキチガイどもが日本を地獄に突き落とすために懸命の猿芝居を示し合わせたように集団でやり抜いたというものでした。

    先日、ベッキーという人気美人タレントが、長年に渡って蓄積した「素直で清純で無垢で頭のよいタレント」という群を抜く評判を、たった一週間の不倫騒動で、すべて帳消しにして、それどころか悪女というレッテルまではられる始末となりました。

    変態左翼の狙っていたことは、まさにそれでした。
    当時、アジアの経済大国としての国際的地位を固めて、先進国首脳会議などにもアジアからただ一国参加し、国際政治でも比較的優等生であった日本を、たった一年くらいで地獄に突き落とすことを狙って変態左翼が大がかりにしかけたものでした。

    ベッキーの件のように男女の機微にかかわる道徳的問題は、とりわけ多くの人間の関心を持たせ、敏感にならざるをえない人間的断面です。

    その人間の性という深い闇に着目し、悪知恵を働かせて、性道徳に謹厳な白人にも信じられないほどの激怒をおこさせ、日本人を道徳的にいやしめるように仕組まれた驚くべき洗脳プロパガンダであり、その後「真相」が解明された段階には、事実などどうでもよく、ただひたすら日本を糾弾することに野心をもった韓国や中国の反日ゴロツキどもが後をついで反日プロパガンダをやり抜くように仕組まれた、おぞましいイデオロギー攻撃でした。

    いかに日本の変態左翼がおそろしいかを身をもって知りました。
    吉田清治のホラ話は完全なデマだと言い聞かせても、日教組の反日左翼に洗脳されたのか、断固として変態左翼は信じませんでした。秦郁彦氏は右翼だろ、正当な歴史学者はだれも否定してないだろとずーっと変態左翼は主張して、日本人が国際的に反論できないように時間かせぎをしてました。

  17. 鳥海山たろう のコメント:

    牛のよだれのようにすみません。
    「日韓合意」などはパロディと思ってますが、二番煎じ、三番煎じのパロディで、マンネリ化したパロディです。
    安倍首相がやったから衝撃が大きかったわけです。

    うろ覚えですが、正直、安倍首相の慰安婦問題への対応レベルは民主党の野田首相とそんなに変わらないんじゃないかと思えてなりません。
    野田首相は民主党であるにもかかわらず韓国からの脅迫をよく突っぱねたとほうだ思って、個人的にはそんなに非難する気になれません。

    慰安婦騒動は日本人が理論的に徹底追及することで、その悪質なプロパガンダの実像がわかっていく過程であると思います。今後も頭のよい日本人に解剖しつくしてほしいです。
    日本国民が、朝鮮人の怨念体質を少しは見習って、変態左翼の宣伝塔になった朝日新聞等を理論的に袋叩きにしてやることが日本の名誉回復につながると信じています。

    国際的には、韓国の反日勢力は今日でも「12歳で日本軍の慰安婦にされた金○○さん」などと、せっせと証言を翻訳してばらまいています。
    でも、そもそもが日本人と朝鮮民族の慰安婦が大きく差別されたようなわけではない。

    朝鮮人の未成年が慰安婦になったというケースがもしあれば、それは同じ朝鮮民族が子どもを慰安婦として売りとばしたはずだという結論に導けます。

    そのように韓国人の捏造まがいの証言をすべて、朝鮮民族の犯罪性という風に転換させて、柔道の技が相手の力を利用するように、相手のアウトプットをも利用して理論的に反撃していけばいいと思います。

    それよりも極めて重要な事実があると思っていて、日本に巣食う変態左翼は、北朝鮮と同じ程度に危険であるという恐ろしい事実をくりかえして日本人に警笛をならす必要があると思います。

    北朝鮮は共産主義者が政治指導者になって独裁化して出来上がった異常なモデル、一方、日本の変態左翼のほうは共産主義者がメディアや学問に浸透することにより出来上がった異常なモデルです。

    共産主義者どもは自己の地位を保全するためには手段をえらびません。平気で捏造や歪曲をして人や国をおとしめます。
    人類の貧困や闘争が生み出した怨念がイデオロギーとして集結して宿ってしまったのが、有害な共産主義者たちの思想モデルです。
    怨念を食い物にして育ちます。

    • 小坪しんや のコメント:

      鳥海山たろう様

      コメントありがとうございます。
      ベッキーの件が触れられておりましたので、一件。
      実は、ベッキーを知らなかったのです。今回、知りました。
      (テレビを十年近く、まともに見ていないため。)

      少し別の切り口になりますが、ベッキーなる一芸能人が、ここまでメディアを総動員してまで触れる問題なのかな、と。
      むしろ零戦が飛んだこととか、TPPが本当に調印されるのかとか。

      この点からも、、、と一気に転調するのは乱暴かも知れませんが
      ご指摘のように、慰安婦などの話はメディアの存在なしには捏造できなかったのだな、と。

      >人類の貧困や闘争が生み出した怨念がイデオロギーとして集結して宿ってしまったのが、有害な共産主義者たちの思想モデルです。
      >怨念を食い物にして育ちます。

      それを媒介したものが何であるか。
      ツールには過ぎないのですが、メディアの「使われ方」については考える必要があると感じました。
      (ベッキーという一言から離れすぎかも知れませんが。)

  18. アンデルセン のコメント:

    皆様誤解されていますが、北の拉致問題は横田めぐみさんに始まったわけではありません。

    戦前、北朝鮮に「朝鮮窒素肥料」という会社がありまして、日本の水俣にある「日本窒素」の母体なのですが、ここで働いていた日本人技術者がそのまま抑留されました。確認が取れているだけで約1,300名。外務省は返還要求をするどころか確認すら取らず、無視。

    知ってから文句を言えとのことなので、北朝鮮系在日三世の安宿緑さんの「北の三叉路」という、朝鮮学校や北朝鮮の一般人の生活が書かれた本に目を通したのですが、朝鮮総連勤務時代に発覚した拉致事件に対し(だってこっちも聞いてないし!)の一言で終了。北の思想に入れ込んでいた当時を「中二病」と総括して終了。日本と朝鮮半島の関係を「イギリスとアイルランドのようなもの」と例えていましたが、当時の朝鮮半島を「植民地」と言い切るなら、比較の対象はアイルランドではなく、インドでしょう。仮に「併合」と認めるなら100歩譲って会話を継続できますが、アイルランド人の主食のジャガイモが不作だったとき「食うものがなければ食うな」と切り捨て流民を生みアメリカ移住を招いたイギリスと、朝鮮半島の国土を改善しインフラを整え石高をあげ出生率と平均寿命を延ばす結果を生んだ日本の一体どこが同じなのか。一貫して「他者」によるチェックの視線(いわゆる客観性)が欠け、自分の主観を補足強化、都合の悪い事実はナイナイする形で論が進んでおりました。当時の日本に不満もあるでしょうが、行った功績があったのも事実な筈ですが、完全黙殺。インタビューでの話ですが、おじいさまからは「日本人に対する恨み」を聞いて育ったようです。なお、異論なく「植民地」であった台湾では、日本統治下の日本人による台湾研究が、再研究されています。

    朝鮮人(とりわけ在日)とコミュニケーションをとろうとする際、算数の「単位合わせ」レベルで齟齬をきたすことが多く、ストレスがたまる。

    マスコミの朝鮮総連取材への批判シーンでは「脱北者や人民の窮状を憂うのは勝手であるが、総連の末端にだって人権があるし、家族もいて生活もあるのだ。(中略)何も背負うことがない彼らが安全な位置から革命家気取りで大口を叩く様子は気楽そうで何よりである。(中略)それが、日本が戦後70年かけて掴み取った平和というやつなのだから仕方ない。」(P64末から)

    朝鮮人の方って、集団の責任を問われると「自分は違う。差別だ」って責任逃れをする方多いですけど……朝鮮人の一員として、朝鮮人の歴史的存在に自分が取れる範囲で構わないので責任を取っていただきたいものだと思いました。日本人に要求してきたレベル参照でね。

    太平洋戦争や、学生運動などの共産主義思想に関わり挫折した経験を総括した日本人の思想家は何人もおりますが、在日のものは私は知りません。どなたかご存知でしょうか。ところで北朝鮮って、日本人拉致被害者に対する損害賠償って、なんかしましたかね?

  19. ピンバック: 【警鐘】北朝鮮ミサイルに「世論の慣れ」が危険。「抗議だけ」では効果は低い。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  20. 一郎 のコメント:

    REUTERSロイター記事(2017年 01月 30日 18:44 JST)で、【中国、北朝鮮を「仮想敵」視】と題して、CHINAは2016年5月時点のガイドラインで北朝鮮を「中国の脅威」と位置付けて「仮想敵」に匹敵する脅威とみなしていることを示唆する報道がなされた。
    ちなみに1番アメリカ、2番北朝鮮、3番日本が挙げられている模様。

    今後、北鮮と南鮮が共同して、CHINAの脅威になるのか・・・

    関心を持って見ています。

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