【日韓合意】安倍政権を守るため、国内世論の内圧を維持する。


 

 

朝日新聞社が火をつけた慰安婦の虚構は、実体化しつつある。他ならぬ現政権において、だ。
これをどう受けとるべきか思案した方も多いだろう、未だ混乱は継続中である。

一つ明示しておきたい点がある。私は、現在も「安倍内閣の続投」を願ってやまない。そして、そのためには「本件に納得してはならない」というスタンスを示す必要を感じたのだ。
それは政治の現場において、最も末端の地方議員ゆえに感じる感覚と言ってもいい。

自民党を支援し、安倍首相を支持する層からの「内圧」が必要なのだ。
政治は、世論を受けて動くものであるからだ。
この内圧がなければ、政治は判断をくだせない。

これが安倍首相の考えた、現内閣の考えた「凄まじい戦略」であったならば、どんなに良いだろう。
私も実は「そうであって欲しい」と祈る立場だ。しかし、現時点においてはその確証はない。
むしろ反証の材料しかない。最も端的なものを挙げれば、「やる必要が、そもそもなかった」という点。この一言に尽きる。

外務省は慌てて、様々な資料を出した。あの動きは「焦り」に拠るものだと私は考えている。
何に対する焦りかと言えば、「首相の支援者からの怒りの声」に対する焦りだ。

再三において述べてきたが、「最終的な動き」としては同じになると言った。
これは「遠望なる戦略がある」と主張する層とも、同じ動きになるという意味だ。
なぜなら目的が、安倍政権を支えることであり、最終的に求める結果が同一であるためだ。
入口が、スタートラインがどちらであっても私は構わないと思う。

本当に、「安倍内閣が終わる」ようなリスクとは何か。
それはこれ以上の譲歩である。米国の圧力に屈した形で、韓国にお詫びを続ける姿が継続した場合、さらなる譲歩があった場合は、もたないと思う。

外務省は、折れたがっていると個人的には思う。特に対CHINA、対韓国、対北朝鮮においては、弱腰すぎたと感じるからだ。
それを防ぐには何が必要か、それは保守層からの怒りの声であったり、疑問の声である。
「これ以上の譲歩はない!」と、政治判断を下すにあたっては、世論の内圧を抜くわけにはいかないと考えたのだ。

 

 

 

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安倍内閣にとっての致命傷とは何か
実にシンプルだ。
これ以上の譲歩を、韓国に対して行うこと、である。
3月には文書化もされるようだが、内容が現時点で決定しているとは言えない。その文書化の際に「日本のさらなる譲歩」がなされた場合、これは致命傷になる。
断言させて頂きたい。

 

では、その可能性はあるのか。
私は、「ゼロではない」と考えている。
ゆえに内圧を抜いてはダメだと舵を切った。

 

理由となるが、実際、韓国は苦労している。
行橋市の予算規模は約300億、福祉予算のみでも100億を突破。うち生活保護費が30億である。
行橋市の生活保護費の、3分の1で手打ちをさせられては、韓国側の政治団体も黙っていない。
皮算用でもしていたのか、若しくは引っ込みがつかなくなったか。

「そういうデモ」が行われた。
韓国政府はこれを取り締まった。
一部においては、約束を履行した、ということに違いない。
守ろうとはしている、しかし苦労もしている。

保守派はこれを笑うばかりだが、この「苦労」は韓国を有利にする。
日本を不利にしていく動きであり、笑ってばかりもいられない。

 

 

 

米国の存在も視野にいれるべきだ。
今回の件は、単に日韓関係として見るべきはない。
これは外交だ、米国の存在を無視するわけにはいかない。
発端は、確実にここ(米国の意向)にあると見ている。

 

となると、手打ちをして欲しがっている米国の存在、これを念頭に置く必要がある。
なぜ米国が手打ちをさせたいのかは後述するとして、3月の正式合意、文書化は「なされるべき」と考えるものがいるのだ。日本ではなく。

私のスタンスとしては、新規のもの(日本国の動き)は一切不要というもの。
今回のお詫びも含め、そしてそれが海外メディアに報じられたことも含め「やるメリット」を感じないからだ。どの政権であっても私は同じ反応を示す。

 

米国は「合意させたい」という前提に立った意見だが、韓国のみは苦労している。
となれば、米国がどう動くか。日本に対し「さらなる譲歩」を求めるだろう。
日本の保守層が「安倍首相のすることだから仕方ない」と受け入れてしまっては、対応に苦慮する韓国のみにさじ加減が働いてしまう。

「日本だって世論が納得していない」という状況でなければ、この外圧に抗うことは難しい。

 

 

 

いい子が、政権を困らせる。
韓国は、国内世論の対応に苦労している。
この点は重要だ。

日本の国内世論が、特に保守層がいい子に「受け入れてしまっていては」政治は、突っぱねることができない。
日本政府が「我が国の国内世論も沸騰しており、これ以上の譲歩は流石に無理だ」と、述べることができる状況を作っておく必要がある。
特に外務省に対して「首相の支持層からも疑問の声が根強い」と思わせねば、交渉のテーブルにすらつけない。

 

私たちすらも「納得ですよ」という反応であれば
米国からこのように言われるだろう。

「日本さん、今回は絶対に手打ちして欲しいのだけど、韓国は対応に苦慮している。」
「貴方の国では、世論もおだやかで、謝罪に関しても反応が薄いじゃないか。」
「もう、2~3歩、韓国側に譲歩した条件を飲んでくれないか?」と。

いい子が政権を困らせることだってあるのだ。
イエスマンとならぬことで「政権に選択肢」を与えること、自由度を残すことだって、政治の現場では起きうること。

 

そのような場になってしまった場合。
いや、すでになっているのだ、韓国においては合意に対する反発が凄まじい。
このような場は、やってくる。

その際に「いえいえ、米国さん、日本も国内世論の反発が根強く、前回の譲歩が最大限です。」
「いかに米国が最大の同盟国とは言え、我が国の世論も納得しておらず、これ以上は困りますね。」と言える状況を、安倍政権にプレゼントできるか否か。

このオプションを政治に与えるためには、保守層からの「内圧」が必須。
これがなければ、動きようもないのだ、政治というものは。

 

 

 

背景にあるものは、米国の意思
今回の背景にあるものは何か。
それは米国からの圧力だろう、他には想像できない。
正月特番を見ていて感じたことだが、報道において「米国がCHINAに対して危機感を持っている」ことを公然と述べ、そこにクローズアップした番組を見た。

これは今までは有り得ないことだった。
2,3年前のネットの世論に追いついてきている雰囲気であり、今年までは「放送コードでもあるかのように」報じられなかった切り口である。驚くべき点であり、注目すべき事象だ。

報じられた理由は、「米国サイドの意思」だと感じている。
報道とは、メディアとは、決して自由なものではない。
そのように認識しているからこそ、米国側の動き・判断がなされたと受け取った。

 

ただし、私はこれを口にしたくなかった。
日本の政治家だからである。
意地もある、プライドもあるのだ。
米国の動きに対し、自国のメディアまでもが依存している構図を、公然と認めるわけにはいかない。

 

具体例を挙げよう。
動きが確定してのち、最初に触れたエントリだ。
【許せなかったらシェア】軍の関与を認め、首相のお詫び、未来永劫の禍根はなぜ生じたか

この内部においては、実際には「米国が朝鮮半島に新型ミサイルを配備したいのだろう」ということに触れている。それゆえの外圧であった、無理な調整であった、というのが背景にあるのではないか、と述べた。

しかし、その主語は全て「安倍政権が」であり、「日本国が自国の防衛にために」としている。
米国が決め、我が国が追随したという書き方はしていない。これが「意地」である。

自国民を思う政府が、判断せざるを得ないほど追い込まれる状況であったのだろう、という触れ方だ。
扱う情報は同じであっても、「米国の意思があり」と書くのと「国防上の自国民への愛により日本が」と書くのでは、意味がまったく違うのだ。
少なくとも私にとっては全く違う。

 

 

 

地政学に見る朝鮮半島の立地
初報の段階で、戦争リスクの高まりを指摘している。
これは地政学的な見地に基づく、朝鮮半島の立地を述べたものだ。

米国が「手打ちさせたい」理由は、朝鮮半島に拠点を維持したいからに他ならない。私はそう考える。
沖縄以上の立地であり、ここにレーダーサイトを残し、空軍基地を残し、先制攻撃・及び反撃可能なミサイル基地を残すことは、「対CHINA」で考えても「対露」で考えても、譲れないのだろう。

これは米国目線での考え方だが、我が国の目線でも同様のことが言える。
太平洋は国境の役目を果たしているが、日本海は国境とは言えない。昨今の航空機・船舶の進化、技術革新により、かつてほどの役割を担えない。
朝鮮半島が「CHINA」または「ロシア」の手に落ち、もしくは強い影響力を有した場合、それら大国は不凍港に大艦隊を配備するだろう。

日本海の防衛は、完全に消滅すると言っていい。
露出するのは、私が住む九州のみではない。
日本海側の原発も露出し、西から東に横断することを考えれば、露出するのは首都東京だ。
大阪、京都の同じ状況である。
大都市圏が制海権、防空網を一気に後退させられると言っても過言ではない。沖縄の危機ではなく、東京・大阪・京都の危機なのだ。

 

認めたくはないが、このような立地条件にある。
あくまで感情を廃したドライな分析とさせて頂くが、朝鮮半島が内戦状態のまま、あたかも世界の困ったちゃんのような状態で維持され、CHINA・ロシアという大国に対しての「障壁」として機能してきた点は、我が国の国民は評価しても良いと思う。

この部分については、かつての大戦の際と状況は変わっていない。第二次世界大戦ではなく、我が国が大東亜という声を挙げた際のこと、そこに込められた世界情勢となんら変わりはないのだ。
変わった点があるとすれば、技術の進歩である。かつては、日本海も国境足り得た時代はあったが、いまは果たしているとは言い難い。

確かに自衛隊は強いだろう。装備も、SPECも素晴らしい。
では完璧かと言えば、そうではない。
高機能化されたことでユニットコストは上昇、結果的に数としては減少。
船だって飛行機だって、バズーカを一発撃ちこまれたら壊れてしまう。
大艦巨砲主義の時代とは違うのだ、護衛艦の装甲にしても驚くほど薄い。軽さを求められる戦闘機はなおさらだ。

一言で言えば、ゲリラに弱い。
よーいドンの瞬間に、相当数が破壊される。
前述のようにユニットコストの高騰で、数が少ない状況、ギリギリの数しか持たない状況で「スタート」で壊れてはどうしようもない。

また都市インフラも高機能化しており、例えば街中にも多数ある変電所や、山奥の高圧電線。
これが大量に破壊された場合も、基地機能は大幅に低下する。社会インフラの損耗だって、自衛隊の稼働率を考える上では検討する必要がある。

 

これが、朝鮮半島が、CHINA・ロシアのいずれかの手に落ちた場合に
私たちが想定せねばならぬこと、である。

そして在日米軍も同じ状況にある。
米国は、強硬に「日本と韓国の手打ち」を迫るだろう。
我が国としても、飲まざるを得ない状況にはある。認めたくはないことだけれども。
これが「安倍政権が飲んだ」背景にあるものではないかと、述べた。(初報からここまで書けたのは、早期に確信を得て準備をしていたからだ。)

 

 

 

3月の合意事項は、いまだ未知数
韓国における反対活動は、激化の一途だ。
すでに(韓国の)野党は「パククネ政権が合意したことであって、政権が変われば無効」と表明している。
慰安婦象の撤去に関しても不可逆だ、うんぬんという反応がある。

無理やりにでも合意させたい米国は、どう動くだろうか。
「日本の説得」に他ならない。
自国民を愛する現政権は、どう判断するだろうか。
今回だって飲みたくて飲んだは、私は思えないのだ。
得などあるわけないからだ。保守派は混乱、政権への打撃、そもそもそういう政権ではない。

日本の保守層が納得しきっていては、3月に言えぬ台詞がある。
「我が日本においても、世論が納得しておらず、これ以上の譲歩は不可能だ。」と。
これを選択肢としてプレゼントすることは、政権を守ることに繋がると私は確信している。

突っぱねるという判断を下すにあたり、世論が重要なのだと、政治の現場にあるからこそ痛感するからだ。
国会議員ではない、末端の地方議員だからこそ、その重みをひしひしと感じるのだ。

 

証拠もある。
本件に対して「納得できない」と批判しつつも、実は現政権に対しての批判は相当に抑えている。
前述の「戦争リスクの高まり」にしても、動かざるを得なかった政府の状況を推定していったものだ。
単なる批判ではなく、説明をもって動きを納得させる形を取り続けた。
全てのエントリに一貫している。気付いた方はどれぐらいいるだろう。

 

3月に、何が合意され、どのように文書化されるか。
それは未だ未知数である。一部においては「このような戦略だ」と様々な意見も出されている。
是非、そうなって欲しい。私も、そうであって欲しいのだ。

その成果をつかみ取るためには、「苦労する韓国」と天秤にかけられる我が国の姿、
この「我が国の姿」こそが重要であると述べたい。
未来のことなど決まってはいないのだ、今の動き方の連続の中で、結果的に得られるものであると考えている。

厳しい言い方になる。
今のままでは、3月において「さらなる譲歩」を米国により求められるだろう。
そして、外交に特化している安倍政権だからこそ、「折れる」と考えている。

その結果、どうなるか。
安倍政権が、いよいよ致命傷を受けてしまう。

 

 

 

高まる嫌韓感情
政権維持のみを考えるのなら、ネットの保守層を切り捨てることは可能だろう。
実は得票ベースでは、そこまで大きな影響を与えているとは、残念ながら言い難い。
炎上という形で、例えばオリンピックロゴのような形で、攻勢に出た際は手ごわい。
しかし味方として見れば、頼りないというのが政治側の認識ではないか。
(私はその中間地点にありたい、両者のために。)

今回、どうして政権にとって致命傷となるかと言えば、ネットのみの問題ではないためだ。
慰安婦の虚構を抜きにして「嫌韓感情」が日本国内全体で高まっている。
これはネットに限定したことではなく、実社会においても浸透しきっている。

 

この状態で、韓国にひよることは、どの政権であっても打撃となる。
ネットを除外して考えても、リアルでの余波が大きすぎる。
韓国に対して弱腰となることを、我が国の国民感情は許さない。

 

だからこそ、「3月に譲歩」させてはならない。
安倍内閣は、非常にクレバーだ、クレバーだからこそ折れる危険性がある。
それが政権への打撃と等価であったとしても、その判断を下す可能性はある。

止めることができるのは、政治にある程度の知識を有し、発言力の強いネット世論に他ならない。
私たちまで【あのような海外報道】がなされる中、納得してしまっていいのか。
そんなことをすれば、外務省は大喜びで、尻尾を振って米国にくだるだろう。

 

 

 

安倍政権の続投を!
日本が折れると確信を得た時点で、私が舵を切った方針。
安倍政権を守るため、国内世論の内圧を維持する。
政治の現場にある者ゆえの、判断でありました。

保守vs保守の形となることも覚悟し、その上でこのようにシフトいたしました。
意図的にこの観点は、隠しつつ書いてきましたが、今までのエントリの端々にこの思いは散らばっているかと思います。

自民に、そして安倍政権に、どれほどの思いを砕いて書かれたものか。
手の内を晒し、思いを伝えた今、再度、お読み頂けると幸いです。
少し変わって見えると思います。

 

 

【許せなかったらシェア】軍の関与を認め、首相のお詫び、未来永劫の禍根はなぜ生じたか

ネットの力。私たちのなすべきこと、慰安婦の虚構と日韓関係の今後

【海外メディアを抑えられた打撃】日韓関係と慰安婦の虚構、情報発信が難しくなった理由

日韓合意が世界に与える影響。打ち出の小槌、日本

 

保守vs保守ともなりかねない、この動き。
やりたいか、やりたくないかで言えば、やりたくありませんでした。
耳障りの良いことを書くことも、私にはできました。

しかし、必要か必要でないかを考えた場合、必要だと考えました。
早期に確信を得て、準備する時間のあった私には、このように動く責務があると感じたのです。

 

大事なことなので、繰り返します。3月の合意内容は「決まっていない」のです。
これからの「韓国内の政治活動」と、「日本国内の政治活動」が、米国の天秤にかけられる状況であることを、ご理解ください。
安倍政権に「選択肢」を提示するためには、国内世論の内圧を抜くわけにはいかない。

内圧があったとしても、韓国の「困ったちゃん」の姿を見るに、米国は日本に譲歩を迫るでしょう。
結果、安倍内閣がどのような判断をしたとしても、私はそれを受け入れるつもりです。
しかし、現状、海外報道がこのような状況では、祖先の、そして今後産まれ来る日本人の名誉のため、今の段階でこれを是認することはできませんでした。

ほとんどのことは、本稿で説明しきったと思います。初報においてここまで書かなかったのは、韓国側の反応を見極めるため、また「ある程度の憎まれ役」も引き受けるつもりだったからです。
結構、多くの方にこの意図はバレてしまっていたようですけれど。(意外でした。)

日韓合意に関する論評は、よほど大きな動きがない限り、本稿をもって最後とさせて頂きます。

 

安倍政権を守るためこそ、国内世論の内圧を維持する。
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【日韓合意】安倍政権を守るため、国内世論の内圧を維持する。 への50件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【日韓合意】安倍政権を守るため、国内世論の内圧を維持する。 朝日新聞社が火をつけた慰安婦の虚構は、実体化しつつある。他ならぬ現政権において、だ。 これをどう受けとるべきか思案した方も多いだろう、未だ混乱

  2. ksmworld のコメント:

    【日韓合意】安倍政権を守るため、国内世論の内圧を維持する。

  3. 田中一郎 のコメント:

    日韓議連、元慰安婦と面会を検討
    http://news.goo.ne.jp/topstories/politics/171/075c3260c1058b00babce1acf30d5535.html

    次に何が起こるかはわかりきっています。
    これで安倍政権から派遣された議員が慰安婦の前でひざまずいて許しを請いその映像が記録され永久に流され続けるでしょう
    そして歴史的な謝罪として欧米メディアが強制連行と性奴隷の繰り返し報道とともに延々と報道し続けるでしょうね。
    ヴィリー・ブラントの模倣の絵でも取りたいのでしょうね
    もっともこちらは捏造だらけですが。

    官邸や外務省は明らかにわかっていてやっています
    どれだけおぞましいアナーキストが跋扈しているのか知るべきでしょう。彼らは捏造によって先祖に汚名を着せ、子孫に下を向いて謝罪をしながら生きていく宿命を負わせることになんとも思っていません。
    そういう連中なんです。

    いわゆる「安倍信者」なるものが今回は安倍の戦略によるもの等と連呼し韓国をあざけ笑っていますが、あまりにも愚かです。
    おそらくそのように誘導する工作も入っているものと思います。
    合意文章の内容も含め、このままでは小坪氏の見立て道理のことが間違いなく起こります

  4. kalevala のコメント:

    さすがは小坪先生です。
    数ある保守ブログの中でも
    確りとしたとした展望と手法をお持ちです。

    いわゆる保守ブログでは
    アメリカやアングロサクソン、白人全体を敵とみなし、
    戦線拡大しすぎて自滅するパターンへと
    走っているものも多く、残念です。

    お正月の雑談でも、慰安婦合意を寂しく思っている声が多かったです。

    安倍政権存続のために、「民意」という後押しによって
    周辺敵国に譲歩せず、票が減らないようにせねばなりません。

  5. ふくすけ のコメント:

    昨年夏の「戦後70年安倍談話」で村山・河野談話を上書きし無効化しました。
    私たちは素晴らしい成果だと喜んだものです
    しかしこの成果を自ら無効化し「上書き」が取り消された状態になってしまったと思っています
    残念でなりません

    憲法改正と国益を毀損する勢力を排除するには現安倍自民党であることが理想です
    (敢えて絶対とは書きません)
    安倍首相は支持していますが抗議すべきは断固抗議しています
    国会議員は有権者から国政を付託されているので、民意に沿うのが基本であると思います。私は他国の利益のために投票権を行使したのでは無いですからね

    年末の合意当時は合意への反発がネットで大きかったのですが、既に沈静化しています
    反発すると大変なバッシングを受けます
    私もかなりのバッシングを受けました
    また、あるブログでは恣意的にブログ主により投稿コメントを握りつぶされてしまいました(少なくとも私はそう思ってます)
    これらは言論弾圧にも感じられました

    ・・・以下は私の妄想です・・・
    ネットって工作員の巣窟だなぁ!
    「五毛」「VANK」の工作って凄く腹が立つし迷惑!
    でも、、、あれ?
    超先進国・情報戦略ピカイチの米国工作員は?
    「五毛」と「VANK」に成りすまして結構、存在しているんだなぁ!
    ・・・妄想です・・・

  6. たろう のコメント:

    このままいくと潰れかかった韓国を助けるために アメリカからスワップ締結を押し付けられるでしょうね 確かに地政学上朝鮮半島が中国やロシアに取られたら日本への圧力が強大なものとなりますが、これは韓国にとってなおさら中国の属国になるのは抵抗があるでしょう 自由が制限されより窮屈で貧乏な社会になるのが分かりきってるのですから自ずと日本ほど大切な国はないと理解できると思うのですが 日本への強すぎる劣等感から反日感情が剥き出しのままです 謂わば日本の現状は 凄まじい殺意を抱いてる人間に援助をし続けてるお人好しの人間だと言えます これは大変危険なことで このままいくと日本は殺されるでしょう もっと簡単に言えば 恐ろしい中国が半島を手にするよりも いつかはぶっ殺してやると殺意を抱いてる半島を養い守ってる方がリスクが巨大なのです 日本の未来を考えるなら朝鮮半島を見捨てるしかありません アメリカの圧力に屈してはいけないのです 朝鮮人は自業自得の運命を受け入れなければなりません

  7. ちび・むぎ・みみ・はな のコメント:

    いつもご苦労さまです.

    保守の方々が「安倍政権を守る」と言われるのが不思議です.

    保守であると言うのは神武天皇から仁徳天皇をへて連綿と
    受け継がれる日本を守ることではなかったのかと思います.

    安倍首相は確かに米国を後ろ盾として外交・安全保障関連で
    数々の得点を挙げてきています. 社会・経済方面を見れば,
    しかし, 急速なグローバリズムへと舵を切って居り,
    TPPにおけるラチェッと条項は明治新政府が関税自主権を
    手放した事跡とダブって見えてくるのは考え過ぎでしょうか.
    それも「美しい日本」という今となってはトンデモ本で
    日本人の心を掴んだ上でのことです.

    昨今の安倍財政を見れば安倍首相が仁徳天皇とは, 思想面でも
    実績面でも, 比べるまでもいかないことは明らかですし,
    米国の意志を体現した政治家であることは明らかです.
    大体にして, 東北の復興を現在の日本の最重用事項として
    取り上げない一事を持ってしても不思議な政治家です.

    なぜそうなのか? 私が思うに, あまりに多くの識者が
    目を見張るような米国との連係プレーによって
    本質的な問題から目を逸して, 反動的に「安倍保守」に
    なっているからだと思います. 本当の政治家であるなら,
    批判には対策を持って向かうものです. 遅々として進まぬ
    復興を非難されれば国土強靭化の集中的運用, いっこうに
    良くならぬ経済を非難されれば様々な分野への大規模投資,
    地方の衰退を避難されれば流通の改善を取り上げるのが筋.
    財政赤字を避難されればそれこそ, 政府は税収がなくて
    厳しい思いをしても恐れずに借金(国債発行)をして国民
    の生活を豊にしたいと言えばよろしい. しかし, 暖かい
    視線に守られた安倍政権はいっこうに「政府が身を切る」
    必要性を感じていない.

    経済は正直である. このままTPP・外交・安全保障の
    路線を走れば確実に国民は貧乏になり, 怨嗟の声が
    街角に出てくるのは確実である. その時には,
    国民支持を得るための最終兵器として不法外国人対策
    を大々的に取り上げるのであろうが, その先には独裁しか
    道は残されない.

    これが嫌なら, 駄目なものは避難するより他無い.
    その対策が出来ない政治家なら単なら米国の召使に過ぎない
    と思います. 批判が人を育て, 擁護は堕落させるのでは
    ないでしょうか.

    • 櫻盛居士 のコメント:

      「、」が「,」
      「。」が「.」
      通常、日本語キーボードでタイプすると、ワザワザ変換せねばなりませんが、何か意図があるのでしょうか。

      • ちび・むぎ・みみ・はな のコメント:

        どうでも良いことで投稿者を推し量ることは不要です.
        これで相当な人格攻撃を受けた経験があるのでそのままでも
        よろしいが, ブログ主に敬意を持つものとして説明します.

        理系の日本語論文では「、」や「。」を使わない習慣がありました.
        私はUNIX上でvimを使い日本語変換もそれに合わせてあるので
        「,」や「.」を日本語文章中に入れるのは簡単なのです.
        大体, 全角カンマや全角ピリオッド, 果ては全角括弧等は
        本来日本語のものではないので非常に醜く, 私は使いません.
        大体, MSDOSの日本語Wordあたりから始まったおかしな習慣です.

        • sinobu hattori のコメント:

          ちび・むぎ・みみ・はな 様。

          横から失礼致します。

          >どうでも良いことで投稿者を推し量ることは不要です.

          文の内容が重要とは思います。

          …しかし、

          姿が見えないインターネットで、
          こんな御時勢です。

          ちび・むぎ・みみ・はな 様の
          「人となり」は、解らないので、
          判断がしかねる場合も御座います。

          「どうでも良いこと」

          こちらが、気になってしまった場合、
          「ご質問」位は、大目に見て下さいませ。

          —————————————————————————
          >理系の日本語論文では
          >「、」や「。」を使わない習慣がありました.

          私も、そうなのですが、
          櫻盛居士 様 も、
          こちらの記載方法は、存じていなかったのだと思いますよ。

          通常、日本語で文章を 記載すると、

          「、」や「。」

          こちらを使用する事が多く、
          「疑問」に感じた為のご質問なのだと思います。

          丁寧なご説明、大変、感謝致します。
          勉強させて頂きました。

          • sinobu hattori のコメント:

            誤解が無い様にと、
            私、調べてみました。

            東京工業大学 大学院情報理工学研究科
            計算工学専攻
            ttp://www.cs.titech.ac.jp/cs-home-j.html

            こちらのページに、
            ちび・むぎ・みみ・はな 様の様な方法で、
            記載されておりますね。

  8. mirage のコメント:

    安倍政権は支持できません、こんな合意をしないであろう政権だから、何とか我慢して自民党に投票してきたのです、でも、もう出来ません。

    日韓合意は無意味です、これで両国間対立が激化したのですから。
    一体何のための合意だったのでしょう。
    そして、これがなければ米軍は動けないのでしょうか。

    それにしても、外交的完敗の日本が合意受け入れで、歴史的大勝利の韓国が大荒れとは、つい笑ってしまいます。
    確かにおっしゃる通り、これは新たな譲歩の前段階の可能性があり、笑っている場合ではありませんが。

    とにかくこの問題については、マスコミ・政界があてにならない中、ネットを中心に「合意絶対反対、慰安婦は売春婦」を連呼するしかありません。
    小坪さんが、この話題をもう取り上げないというのは納得できません。

    • 小坪しんや のコメント:

      mirage様

      コメントありがとうございます。
      2日に一回更新と、頻度を落とすため他の件に触れたいからです。

      エフセキュアのアンケートと、外国人の扶養控除の進捗報告に戻ろうかな、と。
      本件は、三月ぐらいまでは目を見張るような動きはないはずです。

      韓国サイドは、謎の動きが多発するでしょうが、それは他のサイトに任せてもいいな、と。
      そのように考えています。

      今回で述べるべきことは、述べ尽くした思いもあります。

  9. 生野民 2 のコメント:

    無条件に安倍政権を支持する人間も、必要だが
    今回は批判する側に、回りたいと思う
    次に人がないとか、保守だと言う意見はわかるのだが橋下と同じで保守の顔をして
    実は朝鮮シンパなんて事が、あっては困る
    政治は結果責任だと思う、こんな時こそ安倍政権を批判しないとやり放題になった時には、手遅れになる
    橋下が慰安婦批判や朝日批判をしてた頃には、誰も何も言わなかったが
    今保守の人間が、橋下は辞めろと騒いでるのと同じで売国をすれば誰であれ退場するべき、次は石破になって危険だがへんなことをすれば、又首を飛ばせば済むだけ
    そもそも、河野談話見直しなどは、選挙公約だったはず
    それどころか、放火魔朝日が白状したものを肯定するとは総理の資格はない
    鳩山とさほど、変わらない
    違う政治家を育てるべき、今後もっと酷い売国をやる可能性のほうが高いと思う。

    • ふぃくさー のコメント:

      安倍信者のふぃくさーです。中立表明と支持表明と非支持表明を1点ずつ行わせていただきます(笑)。

      >無条件に安倍政権を支持する人間も、必要だが今回は批判する側に、回りたいと思う

      考え方のひとつとして尊重します。

      >政治は結果責任だと思う、こんな時こそ安倍政権を批判しないとやり放題になった時には、手遅れになる

      支持します。

      >へんなことをすれば、又首を飛ばせば済むだけ

      仮に「石破」を「民主党」と読み替えてみた場合、おぞましさの限りです。この点は支持できません。

  10. 鳥海山たろう のコメント:

    現在は、韓国政府または韓国がボールを握っている状態と思われます。
    わざわざご丁寧に米国や国連総長の歓迎メッセージまででて、おまけに日韓議員がそろって慰安婦のところに出向いてご機嫌とりするわけだから、合意がひっくり返る可能性は低いような気がします。
    とはいえ政権を維持できないほど韓国国内の反発が強い場合は、韓国政府はちゃぶ台をひっくり返して合意をリセットするでしょう。

    合意が韓国からご破算にされないとすると、日本はどこまで譲歩するかという問題になります。
    安倍首相は「日本大使館前の慰安婦像が撤去されることが最低条件。それが満たされなければ日本の支持者に説明すらできない」と言ってるので、慰安婦像が放置されたままだと日本側から合意破棄せざるをえないでしょう。(慰安婦像が残ったまま日本が基金提供に踏み切れば安倍首相への批判は強くなります)

    もし合意がご破算になれば、日韓の闘いは次のステージに行きます。
    韓国は国連の人権委員会など国際舞台であらためて日本の慰安婦騒動を提起するはずです。ユネスコ世界遺産にも手を伸ばすでしょう。

    そのとき日本はどのように戦うかというと、真正面から「人権問題」として韓国からの朝鮮に受けて立ち、「人権問題であるならすべてのケースについて公平に批判されるべき」と韓国軍の韓国人慰安婦やベトナム人慰安婦の真相を暴露して問題提起する覚悟をするでしょう。

    これは以前に橋下氏が言っていた「慰安婦を使った国家はすべて女性の人権をないがしろにした責任を負い、反省すべき」という一見途方もない提案のはじまりにもなりますが、欧米にしろ、こんなものに真面目に対応するわけがないから(欧米メディアは朝日新聞のような頭のおかしいメディアがまれだから自分の国も反省しろと主張することは考えられない)、日本と韓国の「さてどちらの国家の慰安婦への政策が醜かったか、ひどかったか」という一騎打ちになります。

    日本はさんざん捏造までされていて、もうこれ以上おぞましくはないというレベルまで慰安婦問題で傷ついてますが、韓国の慰安婦利用の実態を知る人々は世界に少数です。また韓国の慰安婦制度は第二次大戦中ではなく、その後の朝鮮戦争からベトナム戦争までおよび、時期でいえば、より現代に近い話です。

    そこで日本が朝鮮戦争、ベトナム戦争など現在の韓国の慰安婦制度を証拠を集めて捨て身で糾弾すれば、少なくとも日本と韓国とが相打ちになり、「もうこの辺で両国とも非難合戦はやめればいいではないか」という声がでてきて、両国が世界の物笑いになります。

    そうなるとTBSの元ワシントン支局長にもご協力を願い、社会主義国で言論統制され困難かもしれませんがベトナムにも日本の支援をしてもらうよう政治的に働きかけるしかありません。

    実は個人的にはそこまで行かなければアホな韓国人は納得しないのではと去年から思ってました。現在でも相変わらず3割くらいその可能性はあると考えます。
    アホで強がりの韓国がどこまで意地をはるか未知数です。それは小坪先生のご指摘通り、経済問題や北朝鮮問題にも大きな影響を受けるでしょう。

  11. 次の世代に残せる日本を のコメント:

    もうすでに日韓合意で日本と同じように南朝鮮も大混乱で
    このままでは政府そのものが親日罪で崩壊しかねない状況で
    身動きが取れないようですが自業自得
    だが日本も対岸の火事とは言っていられない、次に結城モイラさんの
    サイトが今年の一年の日本がどうなるかを占っています
    今年は覚醒が更に進み、いままで隠されてきたものが次々と
    知られることになりそうです、だが同時にあらゆる問題が
    次々に吹き出し、そのため絶望的な状態になりそうですが
    そんな時こそ冷静な判断が必要
    日本だけでなく世界中で暴動や金融不安、難民問題その他
    あらゆるところで色々な問題が吹き出しそうです
    特に日本では海の方からとんでもない災難がやって来るようですが
    今までのように純粋な情熱だけでは対処しきれないので
    時には狡猾に振る舞うことも必要だそうです
    海からの災難とは何なのかは不明ですが気になります
    今年は戦後最大の激動の年になりそうで、情熱さえ失わなければ
    乗り越えられそうです、ぜひ結城モイラさんのホームページを
    読んでほしい、これから何が起きるのかなにをすべきかが指し示されています

  12. 安倍総理は当事者ではない。よって、告白などできない。 のコメント:

    日本政府の日韓合意を「日本の犯罪告白」と捉えるのは間違いである。 なぜなら、安倍政権は当事者でないのだからだ。 

    当事者でない第3者が、犯罪を「告白」することなどできない。 

    犯罪を告発するなら、証拠をもって証明をしないといけない。

    東芝の不正会計問題で、不正に関わっていない現社長が「元社長の●●が不正を行っていた」と告白したところで、証拠がなければその元社長を立件することはできないように、戦時中の内閣の不正を、当時関係者でもなかった今の政権の者達が「戦時内閣は犯罪を犯していた」と言ったところで、それが事実として認められるわけがない。

    証拠がない事件の場合、刑事は容疑者に自白を迫る。 それと同じで強制連行された証拠を提示できない慰安婦共は、日本政府に自白を迫っている。 しかし、現政権は、当事者ではなく、自白の対象にはならない。

    当事者がいない今、慰安婦が自分達の主張を世間に認めさせる唯一の方法は、物証を出すこと以外にないのだ。

    よって、当事者でもない安倍政権が発表した内容は、なんの意味も持たない。 

    日本人が行うことは、軍が関与したという証拠の提出を安倍総理に求めていくことだ。 そして、その中で、「安倍総理の嘘」を立証して、安倍総理に『嘘』を認めさせるのだ。

    政治家が嘘つきであることは、昔から変わっていない。 安倍総理も、例外ではなかった。 ただ、それだけのことだ。 

  13. のコメント:

    世界遺産の時は腹を立てて抗議のメール送りましたが今回はどうでもいいです
    20年前とたいして状況変わってませんし
    戦争に勝っても植民地を失った欧米諸国に日本のことを憎み、悪く言う人間がいるのは当然だと思います
    日本人の誇りを傷つけられたなとど負の感情を刺激してストレス与えるより日本人であることに誇りを持てるような事実を拡散していくほうがいいのではないでしょうか
    20年前なら南京大虐殺に異議を唱えた政治家は辞職に追い込まれましたが最近はそうでもないように時代は変わっていると思います

  14. とも のコメント:

    いつもお疲れさまです。

    時々にコメントさせていただいているものです。
    残念ながら今回は立場が異なってしまいますが、日本のことを想うものとしてお互い頑張りましょう!

    今回私は、例え何百年先であろうと慰安婦などという捏造に対して陛下がお詫びをする状況にしてはならない、といったスタンスで動いています。
    元々、今の政権の経済政策は全く評価できない状況でしたし、次の首相候補の顔ぶれも民主党政権時代に比べればそれほど困った方々でもないと考えられるため、現政権には退陣いただきたいと考えています。

    なお、ご認識はされていると思いますが、今の保守の状況は第一次政権の中期に近いのかなと。
    さらに消費税の件で財務省を中心とした安倍おろしが活発ですが、多分利用されるなと考えています。

    長文失礼致しました。
    自分の信じた方向に向けて、お互い頑張りましょう!

  15. 櫻盛居士 のコメント:

    『地政学に見る朝鮮半島の立地』で国防に触れておりましたので、小生もこの部分に触れたく思います。

    ◆自衛隊の防衛システムは、完全独自のシステムでは無い
    大日本帝国軍の時代、我が国では当初西洋から兵器や兵学を導入しましたが、昭和に入る頃には実に9割以上の兵器や弾薬を国産化し、併せて軍の運用も日本化しておりました。
    対し自衛隊では、多くの兵器や弾薬を米国に依存しています。

    > 大艦巨砲主義の時代とは違うのだ、護衛艦の装甲にしても驚くほど薄い。
    > 軽さを求められる戦闘機はなおさらだ。
    この傾向は何も自衛隊に限った事では無く、世界中の軍装備で既にそうなっています。
    軽いほうが小回りが効く事や燃費と言った面でその方が有利なのも理由ではありますが、火薬ガスを推進力とし重力に従い徐々に下降する砲弾や弾薬を撃ち出す事によって戦闘を繰り広げる時代(操舵次第で避けられる時代)は終わり、自動追尾型ミサイルの時代です。
    小回りが効こうが効くまいが関係無く、ミサイルは転進しながら追って来るのです。
    従って、回避行動がかつて程重要視されない時代とも言えます。

    更に、ミサイルの破壊力も格段に向上しています。
    重厚な装甲が即ち剛性の時代でも無くなってしまいました。

    つまり、早期警戒により敵よりも早く位置を察知し、敵よりも早くミサイルを撃ち出した方が勝つ時代、そういう戦い方に変わったのです。

    トップガンと言う米国海軍航空隊を舞台とした映画がありましたが、これは既に戦闘形態が過去のものでありまして、サイドワインダーやスパローの様な戦闘機が敵機をロックオンし続けて誘導する様な事は現在ではありません。
    ましてや、機銃でドッグファイトなんてまずあり得ませんし、実際に機銃を装備していない戦闘機も存在しています。
    軍事衛星や早期警戒管制システムで敵機をいち早く察知しその情報をミサイルにインプット、戦闘機はミサイルの有効射程距離まで運んで射出すると言うのが、現在の空戦方法です。
    ミサイル自体の飛距離もトップガンの時代から比べ飛躍的に伸びていますし、一度ロックオンすれば射出後に補正誘導する必要も無いので敵を目視する前に射出し、後はミサイルの自動追尾に任せます。
    これは、海戦も同様です。

    つまり、情報システムの優劣こそが戦闘の勝敗を決する時代なのです。

    この情報システムを自衛隊は、完全独自では無く米軍に依存しているものが多々あります。
    言うなれば、自衛隊を勝たせるのも、負けさせるのも米軍次第と言った国防体制にあると言っても過言では無いでしょう。

    長くなりましたが、上記の状況を考慮すれば「米国の顔色ばかり伺うアメポチ安倍は、実にけしからん」と言う意見は感情的には理解出来ますが、かなり合理的では無い意見でもあります。
     
     
    ◆本当は「女性の人権問題」にしたく無い、慰安婦問題
    扨て、”女性の人権問題”を過去に遡って議題とした場合、困るのはどの国でしょう?
    議題が”女性の人権問題”となってしまえば、先ず問題の範囲が戦地慰安婦だけでは無く、強姦や徴用といった部分まで広範囲に広がってしまいます。
    世界中を植民地とした白人国家は、それだけ多くの戦争を経験している訳で、世界中に”女性の人権問題”をバラ撒いていたのが史実です。
    ですから、慰安婦問題を慰安婦の範囲に留めておきたいのは、何を隠そう白人国家でもあります。
    しかも、この慰安婦も問題として扱うのは”日本軍”のものに限定しておきたいのが本音でしょう。
    戦地慰安婦全般を対象範囲に含めれば、白人国家は尽く旧植民地にタカられる位、かなりヤバい事態に陥る事でしょう。
    第二次大戦以降だけに絞り込んでも、欧州国家同士で共食いを始める事態になる事でしょう。

    世界史、特に戦争史に詳しくない保守層でも、洋公主くらいは知っている事でしょう。

    そればかりか、今現在起きている紛争地でも置屋は存在していますし、それを多くの国家、特に戦地当事国や近隣国ほど黙認している事実があります。
    それは女性に厳しい制限を課しているアラブ系諸国ですら、黙認している国が存在するのが現実です。
    その理由を言えば何の事は無い、戦前の日本と同じく「現地での性犯罪防止の為」です。
    特に傭兵が多く参入している戦地ほど、この傾向は強くなります。(国軍程の規律が見込め無いからです)
    しかも、慰安婦となった女性の背後関係も、第二次大戦から然程変わっている訳ではありません。
    ただ多くの民族は、朝鮮人の様に恥が理解出来なく、且つ目先の利益が絶対的価値観である様な事はありませんので、どう言う背景にあれ自らが娼婦であった事の公表を憚る為、表には出にくいのが実情です。

    その意味から言えば、殆どの国が戦地慰安婦を問題化したり”女性の人権問題”として定義しては困るのです。

    しかしながら、「日本叩きに限定するのなら構わない」とも表明し難く、何でも良いから韓国を黙らせてくれと言うのが本音でしょうね。

    米国などは実際に朝鮮戦争時の国連軍慰安婦が起訴している事もあり、本音は「黙れ、韓国!ぶっ殺すぞ!!」と言う心境なのかも知れません。

    しかも皆様御存知の当の米国人である、トニー・マラーノ氏は日本軍が関与した証拠が無い事を米国の機関に証明させた挙句インターネットで公表しまくってますし、米国内のとある議会で「米軍が利用した慰安婦の像も建立したらどうか?」まで発言してしまっている。
    ケント・ギルバート氏も法的、論理的に日本軍の関与を否定していますし、その意見を英訳してブログに掲載するなどの活動を続けている上、米国の戦後処理の問題性にすら言及してしまっています。
    マイケル・ヨン氏に至っては、大東亜戦の戦地となったアジア諸国に実際に行って取材し、その結果を英語で発表しています。
    しかも、この方は経歴が経歴だけに軍事に詳しく、戦地の実情にも精通していると来てます。

    こうなっては、今まで他人事で居られた、日本軍のお話として描いた”従軍慰安婦物語”が”女性の人権問題”にすり替わるのも時間の問題です。
    これは世界中に派兵している国ほど、針の筵に立たされた心境でしょう。

    とにかく何としても”女性の人権問題”にすり替わっては困る。(チャッカリ、今回の同意に世界は賛成してますね)

    若し、安倍総理がここを利用し世界に恩を売ったのなら、それはそれで大したものです。(形式的に国家として恩を売ったのは安倍政権です)

    しかし、米国を含め世界は朝鮮人と言うものを知らなさ過ぎます。

    既に韓国国内ではドンチャン騒ぎ、簡単に黙る筈がありません。

    更に要らない事を言うならば、我々日本国民は米国や世界の事情など知った事ではありませんし、我が国の名誉を汚されて黙っている必要もありません。
    事ここに至っては朝鮮人の間抜けさを利用して、”従軍慰安婦物語”を”女性の人権問題”にすり替えてしまうと言うのが良いのかも知れません。
    そうすれば、残るのは世界からの朝鮮人に対する憎悪です。

    こう考えれば、今回の合意は完全なる失策では無いとも言えるし、上策でも無いと言えるでしょう。
    つまり、今の段階で安倍内閣を否定するのはデメリットの方が大きいと考えます。

    「安倍政権、許すまじ」と言う建前と「安倍内閣支持」の本音を使い分ける事こそが、現状を打開する一番の方策だと考えております。

  16. ある愛国者 のコメント:

    米国様の「さらなる譲歩」とやらが仮に
    慰安婦に対する天皇陛下の土下座による謝罪だとしても
    それでもなお安倍政権を支持し抜く事が出来ますか?

    出来ると言うならあなたは
    「相当な忍耐強さを持った人格者」か或いは
    「保守の仮面を被ったただの反日売国奴」かのどちらかであろう。

    ・・・はっきり言って私には無理だとだけ申し上げておこう。

    • ふぃくさー のコメント:

      それは極論だと思います。陛下の謝罪など日本人として絶対に飲める条件ではありませんし、もし飲んだりしたらそれこそ政権は持ちません。
      しかしながら、余命さんの記事でスワップ再開に触れている(代わりに在日特権をすべて剥奪?)点を考えれば、政府がそれを視野に入れて動いている可能性を感じます。

    • 櫻盛居士 のコメント:

      先ず、米国は必ず米国の利益を優先します。

      時代は既に我が国の陛下は、我が日本帝国だけの陛下では無くなりつつあります。
      世界で唯一現存する帝国が我が日本帝国であり、世界中で唯一現存するエンペラーが陛下であらせられます。
      しかも、キリスト教以外のエンペラーであり、有色人種の国でもあります。
      エンペラーより格下に当たる王室を擁する独立国家は、現在27ヵ国。
      イギリス連邦加盟国のうち、カナダ、オーストラリアなど15ヶ国がイギリス国王を元首としています。
      それも白人国家ですら、王室を擁して居るのです。

      また、各国の駐日大使は就任時及び退任時には、我が国の陛下に謁見する為に皇居に参内しています。

      まだ多くの有色人種の国が植民地であった終戦直後であれば、陛下を屈服させる事が米国の強さの証としてアピールとして利用出来たのでしょうが、今現在その様な事をすると「世界の王室を蔑ろにし兼ねない、土人国家アメリカ」の汚名を被る可能性が高く、更に間接的に世界中の全権大使の顔に泥を塗る行為として捉えられかねないのです。

      更に、1975年に我が国の先帝であらせられました昭和天皇が訪米した際には、米国は最上級のお出迎えを行っており、今陛下を愚弄する行為に及べば、それは米国自体を否定する行為に他ならないのが現実です。

      故に、危惧されている様な状況は米国の損得勘定を以ってして、無いと考えるのが良いかと推察致します。

      現在、警戒すべきは大東亜戦争の戦利品である韓国の管理人に、日本を指名する事だと考えます。

      ハッキリ言って米国は、韓国疲れを感じている事でしょう。
      しかし、易々と戦利品を手放す気にもなれない。
      じゃあ、嘗て統治の成功例を持つ日本に預けてはどうかっと言う心境になる可能性を否定しきれないのです。

      何としても、韓国のお守役は回避せねばなりません。
      その為に我々は何をすれば良くて、何を手元にある手駒から選択するかを考える必要があると感じます。

  17. 名ナシ のコメント:

    昨今話題になっている慰安婦像がいつの間にか少女像に変わっている
    というのも相手側の戦略の変化なのだろうと思われます。
    戦後70年、当時18歳だったとしても現在は88歳ですからね。
    朝鮮戦争時の慰安婦問題にアメリカとしては飛び火されることは避けたい
    でしょうから、集る側との利害は一致すると考えられますね。
    両者共にさらなる譲歩を引き出したいと考えても不思議は無いだけに政府、
    自民党に圧力をかけて行く必要はあるでしょう。

  18. Crokuma のコメント:

    安倍総理の謝罪は深読みをすれば別の意図にも使えると思います。
    例えば、今後は韓国を除く世界中に、
    従軍慰安婦問題の真実とは、韓国人女衒が集めてきた売春婦に、
    高給を払い、
    (↑軍の関与)
    週に一度の健康診断を受けさせ、
    (↑軍の関与)
    仕事が終わったら軍がエスコートして帰国させた程に、
    (↑軍の関与)
    世界一紳士的な軍隊だった。

    こう知らしめる事です。
    客観的な証拠として、当時敵国であったアメリカの公文書にそのように書いてありますから、これを広めれば従軍慰安婦問題は完全な解決になるだけではなく、それを騒いだ韓国に疑念の目が行く事になります。

    本来はメディアがその役目をするべきなのでしょうが…。

  19. 名無し侍 のコメント:

    竹島(独島)はミサイル基地としてアメリカが取り上げてしまった方(実効支配)がいいのかもね。

    どちらのものになったとしても、双方から不満が出る。

    ならば新型ミサイルを配備すれば安全保障の要になり、双方からの不満が出ても日本(あるいは韓国)に取られるよりはマシという感情が働く。
    比較的丸く収まるというもの。
    基本、米軍関係者以外立ち入り禁止という事で。

    • のコメント:

      いや、今度の売春婦問題と同じで竹島は日本の領土です。
      韓国などに譲ってやるべき理由は一切ない。
      戦後、軍隊なき混乱の中で漁民を拉致され虐殺されて奪われた土地と海域です。
      (まともでこの件を知っている日本人なら皆憎んでやまない在日特権も同時に生まれた。)
      正当な地権者である日本に取り戻し、韓国のすべてを排除したうえでの米軍への貸与であれば筋が通りますが。
      泣けば餅を余計に貰えると信じこんで喚いている5千万総精神病集団にはびた一銭、砂利1つも与えるべきではありません。

  20. ふぃくさー のコメント:

    なるほど、さすがの慧眼ですね、恐れ入りました。
    3月の合意内容が決まってない事は意識していたものの、どちらかといえば日本側に有利な方向に振れる事しか予想していませんでした。逆が十分あり得るんですね。

    実質的には、米は韓国を見捨てていると思っています。が、その上で、対中戦術の一環として利用できる部分は確かに利用するでしょう。確かに譲歩を求められる要素は高そうです。

    米国内慰安婦問題:
     このまま問題が長期化して米国内の問題へ発展するのは絶対に防ぎたいはず
    オバマ政権の成果:
     任期終了を前にして、何らかの成果を残しておきたい。日韓合意ではインパクトが弱いが、その先にある対中戦争(紛争)を通して、中東問題と共にアジアの安定に寄与したという形にしたい。これは大統領個人だけではなく、今後の議席争いにおいて民主党としても党意に沿うものだろう。
    対中戦争(紛争)における中国への圧力:
     中国から韓国を引き離す事は中国側への大きな打撃となる。韓国軍そのものはあまり影響があるとは思えないが、地政学的に朝鮮半島を抑えられるのは中国にとっては脅威だろう。
    対日本方針:
     近年緩めの方向へ舵を切ったとはいえ、日本の強大化阻止は戦後からの一貫した方針

    日本側としてもそれを察知した動きが感じられます。カミカゼじゃあのさんが韓国大使館に向けて恫喝的な接触を図ったようです。曰く、
     ・韓国は外交的に日本に完敗した
     ・敗北を認め、これ以上の挑発をするな
     ・もし挑発を続けたら日本はそれを大いに利用させてもらうし、韓国は滅亡へと進む
    個人的に日本の情報機関関係者と思っていますが、氏の発言としてはちょっと強引すぎるような違和感を覚えました(強引さは対朝鮮折衝の特効薬かもしれませんが)。3月の合意内容を有利にすべく日本側も焦っている?

    一方、肝心の韓国の情勢はどうかといえば、さてどうなんでしょう? パクちゃん大統領は今のところ敗北を認めた感はあります。「合意を白紙に戻すというのならば慰安婦存命中に政府がこれ以上できる事は何もない」との発言はそれを顕著に表していると思います。しかし、普通に考えれば国内を抑えきれるとは思えないし、かと言って自分の身は守らなくてはならない。おそらく弾圧に出るのではないでしょうか。逆襲を食らえば暗殺されるまであると予想しています。

    (弾圧が)成功しても世界からの非難でグダグダ、失敗すれば政権交代でグダグダ、いずれにしてもグダグダです。こういう中で無事に3月の合意を迎えられるのか? 改めて考えてみると甚だ不透明感がぬぐえません。

    とはいえ、こういう点を考慮してのさらなる譲歩を求められる可能性も高そうですね。先生の説に納得です。

    ただ、米として、積極的に「朝鮮半島に拠点を維持したい」かどうかについては懐疑的です。普通に維持できれば確かに理想なのでしょうが、今や米は韓国を信頼していません。信頼できない国に重要拠点を置きたいとは思わないでしょう。これは、単に戦術として、中国からの引きはがしで脅しの圧力をかけるためだけのものと推察しています。

  21. ぱよぱよ2号 のコメント:

    10日に桜井誠主催で日韓合意糾弾デモが行われますね。
    こういったものも内圧の維持に役立つでしょうか。
    私は参加してみようと思います。

    http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=935

  22. Augusta のコメント:

    明けましておめでとうございます。
    英語記事の翻訳も考えましたが、みずきさんの記事を紹介します。

    http://oboega-01.blog.jp/archives/1048650027.html#more

    重要な指摘は、安倍首相のブレーンは、今回の合意で支持率が大きく下がらないと分析している、という点です。それは間違いであると伝えなければならない。

     自民党政権の崩壊と、民主党政権の誕生。自民党内でどう分析しているかは知りませんが、どうせ建前論ではないでしょうか。そういう体質が自民党にはある。民主党を非難する言葉しか出てきませんから。
     アメリカの強硬な圧力と、強引な介入は大きな理由です。特に、郵政民営化の茶番は酷かった。あれがアメリカ金融界の要請である事は、みな知っています。

    対米追従はある程度容認されますが、今回は一線を越えた。あの時と同じように。

  23. 桃太郎 のコメント:

    日韓議連会長の額賀氏、元慰安婦訪問へ 韓日議員連盟会長が明かす

    今回の慰安婦案件もいろんな情報が飛び交ってるのでできるだけ冷静に見ようと思ってますが、
    日本人の傷に塩を塗るようなまねするつもりですかね?
    マスメディアも信用できないが本当なら絶句です。

  24. kusuko のコメント:

    軍事評論家の兵頭二十八氏によると、今回の日韓合意が日本の国益の毀損と思う人は
    東京の米国大使館(駐日米国大使閣下)宛に、手紙/eメールを出すのがいいらしいです。

    「兵頭二十八氏の放送形式」から

    >国務省コメント。
    >米国と、米国の同盟国である日本および韓国との間の協働にとってのいかなる障碍も、米国の安全保障国益にとっては、戦略面での邪魔である。

    >国務省による背景説明の大意。――いまは北朝鮮をなんとかするのがアメリカにとっての最優先テーマなのだ。そのためには6ヵ国協議体制を分断させてはならない。
    >そのためには日本と韓国は互いに揉めずにアメリカの防衛のために最大限の協力をしなさい――。

    >このVOAの記事には、オバマ側近のスーザン・ライスがわざわざしゃしゃり出てコメントしている。
    >※スーザン・ライスは国務省の人間ではない。ただの側近である。これで察することができる。
    >大使がテロに遭わされた米国務省がこんな案件に熱意を示すはずがなかったのだ。米国務省は日本の馬鹿役人よりも儒教圏人の正体を知っている。
    >これはすべてライスのさしがねなのだ。だとしたらわれわれ日本人にはこのスキームをぶっ壊すチャンスがまだある。

    >これは日本の国益の長期の毀損であり、安全の破壊である。結果的に米国の安全も低下することを誰かがスーザン・ライスに知らせなくてはならない。それには良い方法がある。

    >大使館の仕事は、その国で収集した「アメリカの評判」をDCの国務省に報告することである。
    >東京の米国大使館(駐日米国大使閣下)宛に、多数の一般国民が手紙/eメールを出すのが、日本を救う最短の近道であろう。

    >メールは日本文でもかまわない。大使館にはそれを翻訳するための雇われ人がいるのだ。しかし米政府要人に政策を反省させ再考させるという「威力」の点では、学者や評論家ではない庶民が時間をかけて書いたことがよく伝わる「拙い英文」、それも便箋にまさるものはない。
    >逆にマイナスのインパクトを与えるのは「同一コピペ文」の大量電子発信である。そんなことをするぐらいなら何もしないほうがマシだ。
    >また、DCの国務省やホワイトハウスに直接それを送るのも無駄である。彼らの仕事は他国の庶民の手紙を読むことなどではないからだ。まさにそれを仕事としているのは現地の大使館員なのだ。
    >そしていうまでもなく、米国のマスメディアにも、アマチュアの日本人の意見を斟酌している時間のある暇人はいない。よって差出先は「東京の米国大使館」一択となる。

    >日本に些細なものであれ対儒教圏譲歩を強いると、米国はまわりまわって安全ではなくなる――ことを分からせる。大勢の庶民によるその説明が大使館経由でDCに届けば、米国は今後このような愚かしい斡旋を企てないだろう。

    >何を書くか。

    続きは以下で
    http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/12/#a001593
    (2015年12月30日 10:55)

  25. ねじゃか のコメント:

    SakuraSoTVの渡辺昇一先生の新春対談をご覧になられましたか。

    30分からの小泉元総理が米国からテロに備えて原発の電源確保を
    十分するよう言われていたのを東電に伝えてなかったというお話には
    驚きます。
    意図的か無知か・・・いまさら脱原発はそういう事か、納得です。

    3・11後報道ステーションで一度だけ流されたVTRがあります。
    原発事故の数年前に福島原発を呆れて退社した方のお話です。
    彼は東電の電力学校を出て、福島原発に入社しました。
    現場力として日々頑張って働いていたある日、水漏れ事故が起き
    地下の電源が水に浸り、これは大変だと上司に「電源をもっと上の階に
    移しましょう」といったところ、「おまえはそんな事を考えなくていい」
    と言われました。社内ではそのことに触れることはご法度のようだった
    と言っていました。
    さらに酷いのは東大でのエリートが、頑張ってる彼に対して
    どんなに頑張っても偉くなれないよと鼻で笑った事でした。
    そして、嫌気がさして退社したのです。

    たった一人彼の言葉を聞いて電源を上にあげてくれれば、あの事故は
    防げたのです。

    日本人がいつから自分が偉いとか下とか思うようになり、国益にとって
    再重要な事がすぐに実行できない民族になったのか。
    元総理はいつから、はじめから日本を破壊しようと思っていたのか。

    私は瞑想によって、この国がもう一度日本的霊性に立ち戻ることを
    期待し、これからもスレチなコメントを書かせて頂きます。

  26. kalevala のコメント:

    ウクライナがデフォルトしましたね。
    これは日本が欧米と組んで落とした金融爆弾だと考えます。
    中韓経済は破滅。
    でも世界に迷惑が掛からぬように
    スワップの代わりに、将来的に慰安婦民事訴訟で
    2〜3兆円くらいを韓国へ、恵んでやるのだと思います。

    その意味では、「米国の圧力」という表現は
    間違っていないと思います。
    が、これは安倍麻生政権の、金融爆弾という
    「見えない軍事力」のなせるわざではないか、と考えます。
    これによって、ロシアを弱らせ、北方領土を買うことも可能です。
    経済は軍事であり、軍事は経済です。

    しかし今回…「やってないこと」を「やった」と言ったのは
    失敗だと思います。
    これは嘘です。
    嘘は必ず、先々でマイナスに働きます。

  27. 一郎 のコメント:

    オーストラリアで慰安婦像設置を阻止した海外在住の市民団体AJCNから声明が出されました。
    とても厳しいですが読んでやってください。
    そして出来れば紹介してやってもらえるとうれしいです。

    慰安婦問題日韓合意に関するAJCNの見解
    http://jcnsydney.blogspot.com.au/2016/01/ajcn.html

  28. araigumanooyaji のコメント:

    “日本政府が「我が国の国内世論も沸騰しており、これ以上の譲歩は流石に無理だ」と、述べることができる状況を作っておく必要がある。 特に外務省に対して「首相の支持層からも疑問の声が根強い」と思わせねば、交

  29. kusuko のコメント:

    軍事評論家の兵頭二十八氏によると
    今回の日韓合意が日本の国益の毀損と思う人は、
    東京の米国大使館(駐日米国大使閣下)宛に、手紙/eメールを出すのがいいらしい。
    —–
    「兵頭二十八氏の放送形式」から

    国務省コメント。
    米国と、米国の同盟国である日本および韓国との間の協働にとってのいかなる障碍も、米国の安全保障国益にとっては、戦略面での邪魔である。

    国務省による背景説明の大意。――いまは北朝鮮をなんとかするのがアメリカにとっての最優先テーマなのだ。そのためには6ヵ国協議体制を分断させてはならない。
    そのためには日本と韓国は互いに揉めずにアメリカの防衛のために最大限の協力をしなさい――。

    このVOAの記事には、オバマ側近のスーザン・ライスがわざわざしゃしゃり出てコメントしている。
    ※スーザン・ライスは国務省の人間ではない。ただの側近である。これで察することができる。
    大使がテロに遭わされた米国務省がこんな案件に熱意を示すはずがなかったのだ。米国務省は日本の馬鹿役人よりも儒教圏人の正体を知っている。
    これはすべてライスのさしがねなのだ。だとしたらわれわれ日本人にはこのスキームをぶっ壊すチャンスがまだある。

    これは日本の国益の長期の毀損であり、安全の破壊である。結果的に米国の安全も低下することを誰かがスーザン・ライスに知らせなくてはならない。それには良い方法がある。

    大使館の仕事は、その国で収集した「アメリカの評判」をDCの国務省に報告することである。
    東京の米国大使館(駐日米国大使閣下)宛に、多数の一般国民が手紙/eメールを出すのが、日本を救う最短の近道であろう。

    メールは日本文でもかまわない。大使館にはそれを翻訳するための雇われ人がいるのだ。しかし米政府要人に政策を反省させ再考させるという「威力」の点では、学者や評論家ではない庶民が時間をかけて書いたことがよく伝わる「拙い英文」、それも便箋にまさるものはない。
    逆にマイナスのインパクトを与えるのは「同一コピペ文」の大量電子発信である。そんなことをするぐらいなら何もしないほうがマシだ。
    また、DCの国務省やホワイトハウスに直接それを送るのも無駄である。彼らの仕事は他国の庶民の手紙を読むことなどではないからだ。まさにそれを仕事としているのは現地の大使館員なのだ。
    そしていうまでもなく、米国のマスメディアにも、アマチュアの日本人の意見を斟酌している時間のある暇人はいない。よって差出先は「東京の米国大使館」一択となる。

    日本に些細なものであれ対儒教圏譲歩を強いると、米国はまわりまわって安全ではなくなる――ことを分からせる。大勢の庶民によるその説明が大使館経由でDCに届けば、米国は今後このような愚かしい斡旋を企てないだろう。

    何を書くか。

    続きは以下で
    ttp://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/12/#a001593
    (2015年12月30日 10:55)

  30. 葉隠 のコメント:

    外務省宛に自分なりの意見をメールしときました。
    マジで「???一体どう言う事だ!!」と思ったので。

    本当にこれ以上譲歩とか、やめて欲しいです。

  31. 駒上 のコメント:

    今回の日韓合意に関して、理解できず、かと言って
    短絡的に非難するのもはばかられたので判断を保留しておりましたが
    やはり心は晴れません。
    官邸メールを出すことにします。

  32. ある愛国者 のコメント:

    米国カルフォルニア州の歴史教科書も
    韓国系米国人の強い働きかけで
    旧日本軍は朝鮮人女性を
    大量に拉致して性の奴隷として扱ったと
    正式に掲載させ
    学校の授業で教育させるに至っている。
    (2017年以降はそれに更に反日的で虚偽の内容が多数加筆修正される予定)

    そしてこの流れを全世界に広めて
    日本を孤立させたいんだってさ。

    反日教育を受けた米国人が多く育つ次の世代では
    より強い戦争責任?を
    日本に迫ってくるであろう事が容易に予想できる。

    韓国はぶっちゃけ慰安婦なんてどーだっていいと考えている。

    奴らは何がしたいのかと言うと
    全世界中の国に日本に敵対させて
    日本を滅ぼしたがっているのであって
    慰安婦問題の解決?とか
    金が欲しい?などは単なるダミーに過ぎないってワケだ。

    安倍や岸田のアホはそれが根本的に理解できていない。

    そこが問題だ。

    要は私は何が言いたいのかと言うと
    『話が通じない相手』に『話し合い』など一切無意味である。
    と言いたいのだ。

    奴らの究極の要求は
    日本国の滅亡と日本民族を地球上から一人残らず根絶させる事だ。
    聡明なる小坪殿がまさかその程度の事も理解できていないとは思えないが、
    取り敢えず念のために
    はっきり申し上げさせて頂いた。

    http://japanese.joins.com/article/935/209935.html
    米カリフォルニア州の高校 「慰安婦は性奴隷」教える

    http://www.sankei.com/world/news/150210/wor1502100005-n1.html
    慰安婦=性奴隷・教科書「いかなる修正にも応ぜず」

    http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20151222/Recordchina_20151222029.html
    米カリフォルニア州の公立高、2017年から「慰安婦」教育へ

    今日本がすべきことはこういうような
    『反日的嘘教育』をこれ以上全世界に拡散させない事であって、
    その諸悪の根源である韓国を叩き潰す事ではないのか?

    半島の地理的優位性?なんてこの際大事の前の小事に過ぎない。
    このまま、韓国人の反日的暴走を止められずに
    反日的嘘教育が全世界に広まったら
    日本は本当に孤立化して
    韓国人のいいなりにされた挙句に滅ぼされてしまうであろう。

    本当に危惧すべきは半島が中露の手に堕ちる事よりも
    むしろそっちなのではなかろうかと考察する。

  33. sinobu hattori のコメント:

    官邸メールの記載内容を
    どうすれば良いか?、考えている方…

    以前に 「yamato」様という、
    こちらのブログの方が、
    ここへ来て、コメントしていたのですが、
    ttp://japan.sun-rises.info/wp01/political-crisis/2619/

    「外務省HPの英文、3月の合意文書英文内容変更」

    …という、
    方法を 上げられておりました。

    コメントされた文章を
    私、官邸メール用に変更してモノが有るので、
    もう一度、こちらにも、記載致します。

    よろしかったら、
    コピペ・参考にして下さい。そのまま使えます。

    官邸メール先
    https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

    以下、官邸メール文章↓
    ———————————————————————————————

    [テーマ]
    日韓慰安婦問題の合意についての外務省HPの英文記載の変更、
    並びに、3月の米国での日韓首脳会談時における記載文章の変更
    ————————————————————-

    ・外務省HPにおける、使用する文言(単語の訂正)
    「involvement」(文章1行目)から「participation」への変更

    並びに、

    ・3月の米国での日韓首脳会談時に文書の取り交わしが検討されていますが、
    その際の文章にも同様の配慮を求めます。

    以下に、内容説明文を記載させて頂きます。
    ———————————————————-
    外務省HP
    http://www.mofa.go.jp/a_o/na/kr/page4e_000364.html

    (1)慰安婦問題は,当時の軍の関与の下に,
    多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり,
    かかる観点から,日本政府は責任を痛感している。
    安倍内閣総理大臣は,日本国の内閣総理大臣として改めて,
    慰安婦として数多の苦痛を経験され,
    心身にわたり癒しがたい傷を負われた全ての方々に対し,
    心からおわびと反省の気持ちを表明する。(日本語版)

    (1) The issue of comfort women, with an involvement of the Japanese military authorities at that time, was a grave affront to the honor and dignity of large numbers of women, and the Government of Japan is painfully aware of
    「responsibilities」 from this perspective.
    As Prime Minister of Japan,
    Prime Minister Abe expresses anew his most sincere apologies and remorse to all the women who underwent immeasurable and painful experiences and suffered incurable physical and psychological wounds as comfort women.

    [理由]
    今回の両国間の合意は文章化はされていません。
    いつでも韓国は逃げれるようにとの考えでしょう。

    しかし、国際的には共同記者会見は有効となります。
    それなのに、その合意の文章が大問題と思われます。

    何が問題かというと、ただ単に関与したのではない。
    「責任」というものがそこに 付随しているのだという「意識」が
    そこに含まれている単語を使用したのです。

    そこに「responsibilities」
    (上記載の英文の鍵カッコ部分)という単語。

    責任というよりも
    「責務 = 義務」という意味合いを含む単語が使用されています。

    英語で読むと、
    ———————————————
    「日本軍は積極的な責任を負うような関与をし、
    それに対する問題解決は日本政府の責務だ」
    ———————————————
    こういった意味合いが強い英文となります。

    日本語では比較的穏やかな表現を用いているように見えて、
    英文では「韓国側の意向を強く意識した文章」に
    捉えられる危惧が有ります。

    文書化が実現するのであれば、
    この文章が国際法上の合意文章となります。

    是非とも、上記載の
    ・外務省HPにおける「英訳文章の変更」
    ・3月の米国での日韓首脳会談時における「文書の変更」

    以上の内容、
    よろしくお願い致します。

    ———————————————————————————————

    • sinobu hattori のコメント:

      Google翻訳にて、
      意味の確認をしてみました。

      ——————————————————————————————
      involvement(関与・同座・内蔵)
      「同座」同じ席または場所に居合わせること。同席
      「内蔵」その中に含むもの(日本軍の中に含んでいるもの)

      participation(関与・参加・出場・参列)
      「参加」仲間に加わる
      「出場」その場に居合わせる
      「参列」そこに加わり列席する
      ——————————————————————————————
      「participation」も同じく
      「関与」の内容で使われておりますが、

      「involvement」だと、
      日本軍部「のみ」が大きく関わっている…意味合いですが、

      「participation」だと、
      日本軍部「も」関わっていた…こういう意味合いになる
      (他国も含む…と言った、ニュアンスになります。)

      こんな感じでしょうか?

      • (ま) のコメント:

        ありがとうございます。
        遅ればせながら官邸メールに使わせていただきました。

        「involvement」、「泣き女」が大げさな表現で悲しみを表すように、朝鮮に配慮した言葉遣いを選んだのかと感じました。

  34. 葉隠 のコメント:

    小坪議員の読みが当たっているような気がします。夕方のNHKの報道を見ていてそう感じました。
    (韓国も努力してるも〜ん)みたいな感じの報道してました。あと、アメリカがイランとサウジアラビアに自制求めている。とも…(だからお前らもそうしろと言っているようにも聞こえました。)

    官邸にも意見メールしときます。

    それにしても、外務官僚って、国民が英語解らないのをいいことに、わざとやってる?て思いますね。

  35. kalevala のコメント:

    東京の米国大使館に、ハガキや封書で意見を出すと効果的なようです。
    「兵頭二十八の放送形式」http://sorceress.raindrop.jp/blog/2015/12/#a001593

    (引用開始)
    2015年12月30日 10:55
    ヴォイス・オヴ・アメリカの2015-12-28 記事「Japan-S. Korea Deal Could Help Efforts to Counter Pyongyang」。
    国務省の月曜日のブリーフィング。
    日本政府は800万ドルを「公式な詫び」として支払うことで韓国政府と合意した。

     ※これが本当だとしたら、儒教圏人に対して日本政府が反近代的な譲歩をしてしまったことになる。わずかな譲歩を「地位の上下の確定」だと看做すのが儒教圏人である。駆け出しヤクザが最初に小さな「不法」から周囲に認めさせる努力をするのと似る。しかしヤクザの世界には対等関係は成立し得るが、儒教圏には2者間での地位の対等という発想は全く無い。儒教圏では、どちらが上なのかを常に示さなければならない。この800万ドルはその「物証」になってしまう。儒教圏では地位が上となり得た側はそれ以後、下位者に対してどんな無体な要求もできるし、下位者と約束したことなどすべて破っても許されてしまう。したがって日本国の安全はこれから著しく損なわれるであろう。韓国への譲歩は、やはり儒教圏国である中共と北鮮を韓国以上に対日増長させ、彼らもまた日本との約束など尊重しなくなるだろう。これは日本の国益の長期の毀損であり、安全の破壊である。結果的に米国の安全も低下することを誰かがスーザン・ライスに知らせなくてはならない。それには良い方法がある。

    国務省コメント。
    米国と、米国の同盟国である日本および韓国との間の協働にとってのいかなる障碍も、米国の安全保障国益にとっては、戦略面での邪魔である。

    国務省による背景説明の大意。――いまは北朝鮮をなんとかするのがアメリカにとっての最優先テーマなのだ。そのためには6ヵ国協議体制を分断させてはならない。そのためには日本と韓国は互いに揉めずにアメリカの防衛のために最大限の協力をしなさい――。

    ※われわれの答え。「お断りだ」。

    このVOAの記事には、オバマ側近のスーザン・ライスがわざわざしゃしゃり出てコメントしている。

    ※スーザン・ライスは国務省の人間ではない。ただの側近である。これで察することができる。大使がテロに遭わされた米国務省がこんな案件に熱意を示すはずがなかったのだ。米国務省は日本の馬鹿役人よりも儒教圏人の正体を知っている。これはすべてライスのさしがねなのだ。だとしたらわれわれ日本人にはこのスキームをぶっ壊すチャンスがまだある。

    東京の米国大使館(駐日米国大使閣下)宛に、多数の一般国民が手紙/eメールを出すのが、日本を救う最短の近道であろう。
    大使館の仕事は、その国で収集した「アメリカの評判」をDCの国務省に報告することである。その報告に材料を提供してやる努力が、いままで、日本人には、足りなさすぎたのだ。街頭デモに参加するほどの問題意識をもっているならば、米大使館にメールを送るべきである。
    メールは日本文でもかまわない。大使館にはそれを翻訳するための雇われ人がいるのだ。しかし米政府要人に政策を反省させ再考させるという「威力」の点では、学者や評論家ではない庶民が時間をかけて書いたことがよく伝わる「拙い英文」、それも便箋にまさるものはない。逆にマイナスのインパクトを与えるのは「同一コピペ文」の大量電子発信である。そんなことをするぐらいなら何もしないほうがマシだ。また、DCの国務省やホワイトハウスに直接それを送るのも無駄である。彼らの仕事は他国の庶民の手紙を読むことなどではないからだ。まさにそれを仕事としているのは現地の大使館員なのだ。そしていうまでもなく、米国のマスメディアにも、アマチュアの日本人の意見を斟酌している時間のある暇人はいない。よって差出先は「東京の米国大使館」一択となる。
    何を書くか。
     ・およそ「約束」は近代国家同士の間でしか有効ではないこと。
     ・日本人は、儒教圏三国を「近代国家」だとは思っていないこと。
     ・相手が「近代国家」でない以上、どんな約束も無意味であること。その実例。
     ・儒教圏国家に一度わずかな譲歩をすると、彼らは二度とこっちの言い分など聞かなくなり、次の理不尽な要求をエスカレートさせること。
     ・したがってアメリカの思惑とは逆の方向に事態が進むだろうこと。
     ・これは儒教圏には「上下」の安定だけがあって、「平等」「対等」は永続しない関係だと儒教圏人が今も信じていることからきていること。
     ・したがって儒教圏国家相手には寸毫の譲歩もしてはならないこと。
     ・その態度こそが自由主義圏による対支抑止力となること。
     ・韓国からの日本に対する要求は、ただ韓国が米軍に協力したくないための口実に他ならず、その一つを呑めば、翌日に二つ目の要求が出てくるだけであること(これは国務省がライスの壁を突破してオバマに上奏説明したくてたまらないことなので、下手な英文で書いてやれば、大使館員がちゃんと適宜の英文になおしてDCへしっかりと勧告をしてくれる筈だ)。
     ・日本人は韓国人とは協力ではなく絶縁をしたいと心底願っていること。
     ・日本人は日本の自衛隊が朝鮮半島で作戦することに反対していること。
     ・日本人はそもそも自衛隊が韓国軍と協同作戦することにも反対すること。
     ・日本人は北鮮が核ミサイルなど持ちそうもないと思っていること。
    以下略す。
    日本に些細なものであれ対儒教圏譲歩を強いると、米国はまわりまわって安全ではなくなる――ことを分からせる。

    大勢の庶民によるその説明が大使館経由でDCに届けば、米国は今後このような愚かしい斡旋を企てないだろう。(引用終わり)

  36. のコメント:

    あの土地が重要なのは確かだが、それなら精神病どもを皆○しにして米軍で占拠しろよ。後方支援に必要な住民は南隣から入り込んでくるメキシカンでも移植すればいいだろと思ってやまない毎日です。

    日本人は戦後70年我慢させられ続けてきた。
    かの国は我慢なんてしたことがないくせにすぐ喚く。
    皆のためを思って、自由主義国の、世界のために我慢し続けた結果がこれ。今回もこれ。
    我慢すればするほど支那チョンはのさばり悪ははびこる。
    もはや少しも我慢してはならないときです。
    法に則った範囲でNOを突き付け続けましょう。

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