【許せなかったらシェア】物言えぬ自衛官に代わり、物言う政治家として述べるべきこと。政治家としての原風景


 

 

「ひとごろし」「死ね」という単語。同級生が自衛隊に入り、航空祭に遊びに行ったときのこと。
真新しい制服に身を包む友人を探す。そこで私が耳にした言葉です。

保守系議員として自衛隊を論じるに、私の原風景を紹介します。
行橋が好き、だから日本が好き。
ここに偽りはありませんが、原風景はもっともっと身近な部分にありました。

 

 

 

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(OGP画像)
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航空祭の一コマ
地元の高校を出ておりますから、同級生も多数自衛隊に入っております。
「航空祭に来てよ」と言われ、楽しみにして伺いました。
私は進学させて頂いたので、大学2年生か3年生の頃だったと思います。

そこで目にしたのは信じられない光景でした。
政治活動は自由ですから、そのことについて何か述べるつもりはございません。
基地反対派がいたとして、そして何がしかのイデオロギーを持っていたとして、それを否定する気はありません。

ご存じでしょうか。
ただ、航空祭に遊びに来た方、通行人の方とトラブルが生じないよう、
若い隊員たちは「人間の盾」になるのです。
左派活動家の正面に立ち、未然にトラブルを防ぐのです。
顔と顔が触れ合うほどの距離で。

 

その人の盾の一員に、見慣れた顔がありました。
そこにいたのは、私の同級生でした。

真新しい制服に身を包み、誇らしい友人の姿を見ようとした
私が耳にしたのは「ひとごろし」「死ね」という言葉。

どういう意図で発せられた言葉かはわかりませんが、
今でも耳にこびりついて離れないのです。
目の前で、まさに眼前で罵倒される友人の姿でした。

 

悔しくて、悲しくて。
どう言っていいかもわからなくて。
私は、航空祭を見ずに帰ってしまったのです。

あとで友人に「会えんかったけど、おったー?」と笑顔で言われたんです。
「人も多かったけん、見つからんかったろー?」と、笑っていうのです。
私は、「ごめん、忘れてて行ってない」と嘘つきました。
本当は、私はあの場にいたのです。

若い頃の私は、自衛隊とか左翼とか、基地反対派とか
そういうものは一切わかりませんでした。

あのとき、私は逃げたのだと思います。
今でも後悔しています。

 

大人になった今、そして議員となった今。
あの場には慰霊塔があると伺いました。
こんなに失礼なことはない。

 

だけどもう一つ、わかったこともございます。
自衛官は、言えないのです。
その、たった一言が言えない。

 

物言えぬ自衛官に代わり、物言う政治家として。
皆様を守る!と伝えたい。
ずっとそのような動きをとってきました。
その根底にあるのは、ただこれだけです。

 

 

 

物言えぬ自衛官に代わり、物言う政治家として。
私を保守だと持ち上げる方もおります。
だけれども、原風景は、逃げ出した若い日の、苦い経験。
そこにあるのは後悔なのです。

あの日、友人に声をかけることもできず。
怒りの抗議をすることもなく。
何もできなかった、ただ逃げた、目を背けた私がおります。
恥ずべき過去、悔やむべき青い日。

 

だからこそ、述べるべき言葉がございます。
物言えぬ自衛官に代わり、物言う政治家として。
「守る」と伝えたい。

 

国防も論じます、国家観も大切です。
だけれども根底にあるのは、自分の友達を守りたいという一点のみでした。
ここがスタートです。

 

そこには人がおるのです。
「ひとごろし」と罵られ
(自衛隊は人を殺したことは幸いにしてありません。)
「死ね」と怒鳴られ、

その彼らには、親がおり、友がおり、仲間がいるのです。
そこには人がいるんです、言いたいのは本当はその一点だけでした。

 

 

来賓として出席する方は知らぬでしょう。
混雑の関係で、歩行者の多い正面ゲートから入らないからです。

議員となってのち、違うゲートから入れば「何もなかった」かのようです。
だけど、目にしないことは「なくなった」わけではありません。

いまでも耳にこびりついて離れない。
それほどにひどい言葉の暴力でした。

 

 

 

 

自衛官いじめと、ヘイト行為
ヘイトスピーチの規制に関しては、私は慎重な立場をとっています。
対象が特定のイデオロギーに偏る可能性もあり、範囲が不明瞭だからです。

その上で一点、明確になっていることがあります。
職業差別はヘイトです。これは、よろしくない。
職業を理由としたいじめ、私はこれを明確に否定させて頂きます。

 

報道によりますと、他の自治体では「自衛官の子弟だから」という理由でイジメがあったそうです。
あまつさえ教職までもがこれに加担した、と。
これはヘイト行為であり、断じて許されることではありません。

 

もう、逃げない。
黙るために苦しい選挙を戦ったわけじゃない。
述べるべきは、述べるため、私はこの場に立たせて頂きました。
ゆえの公職でございます。

 

もし自衛官の子弟が、職業ゆえに差別され、イジメられるとするならば。
寄り添う形で守る存在でありたい。
それを堂々と公言したい。

 

 

 

自衛官の名誉
基地は迷惑施設なのです、騒音もございます。
航空自衛隊の飛行機のみならず、大型の機械であれば何がしかの危険は伴う。
市民の安全・安心のため、基地側に問題がある際は、私は厳しく指摘もする。

 

基地が嫌だという市民もいると思う。
自然なことだし、否定したり責め立てる意図はない。

だが同じく「自衛官も人間」ということも併せて述べさせて頂きます。
私はそこに同級生もおるのです。
イデオロギーというよりも「友を守りたい」という思いも否定して頂きたくはない。

 

誰しも自らの職業に誇りを持つ。
人生を捧げ、長らくその職に就くのだ。
自身の一生と言っても過言ではない。

その誇り、名誉を汚されることは、あってはならないことなのです。
こんなに悲しいことはない。

 

 

 

我が国を守るため、その身を最前線に置く者たちがいる。

政治家などは、「述べるだけ」に過ぎず、私だって後方支援に過ぎない。

所詮は言うだけであり、リスクを背負うわけではないのだ。

賭けるにしても政治生命であり、現場の自衛官のように実際に生命を賭けるわけではない。

私も自らの職務に誇りをもつが、彼らの前で「リスクを背負っています」だとか「最前線だ」とは口が裂けても言えません。

 

彼らに守ってもらっている。

その感謝を心にもち、だからこそ「気持ちよく職務に専念」して頂けるよう

声を挙げることは、私たちに求められる責務だと考えております。

そこには人がおるのです。イデオロギーも小難しい防衛の話も関係ない。
あそこには私の友人がいる。

 

それを守りたいと公言して、
責める者がいるのであれば、名を名乗って頂きたい。
議論ならば、受けて立つ。
彼らを守るためならば、私が一片の盾となろう。

 

物言えぬ自衛官に代わり、私たちが声を挙げたい。
微力ながら、物言う政治家として前に立とう。
後に続くを信ず。

あの日のように、逃げることは、もうしない。
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【許せなかったらシェア】物言えぬ自衛官に代わり、物言う政治家として述べるべきこと。政治家としての原風景 への38件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【許せなかったらシェア】物言えぬ自衛官に代わり、物言う政治家として述べるべきこと。政治家としての原風景 「ひとごろし」「死ね」という単語。同級生が自衛隊に入り、航空祭に遊びに行ったときのこと。 真新しい

  2. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    自衛官の皆様、今日も日本の守り!ありがとうございます。
    心からお礼を申し上げます。

    >物言えぬ自衛官に代わり、私たちが声を挙げたい。
    >微力ながら、物言う政治家として前に立とう。
    >後に続くを信ず。

    小さな声ですが、自衛官の方々を応援する声を届けたいという思いです。
    声の上げ方については、それこそ、いま、自分でできることをやる!
    これしかありません!

    閑話休題・・・・

    神奈川県民ですが、まだ、海上自衛隊横須賀基地を見学したことがありません。
    モニターのまえで、キーボードを叩いて発信することも大切ですが、基地見学にも積極的に参加していきたいとおもっております。

  3. 生野民 2 のコメント:

    自衛隊の地位を警察以上に保証しなくては、いけないし
    左翼のヘイトは許されても、日本人の不逞朝鮮人や基地外左翼に対しての意見は
    許されないという狂った社会は、是正しないといけない

  4. ふぃくさー のコメント:

    記事を読んで、過去記事の女子高生の叫びを思い出して再読しました。やはり涙が止まりません。勝手ながら引用させていただきます。

    ——-
    女子高生の怒り~自衛隊を理解する上で。(2014/1/11)

    2年前旅行先での駐屯地祭で、例によって変な団体が来て私はやーな気分。
    その集団に向かって一人の女子高生と思しき少女が向かっていく。

    少女「あんたら地元の人間か?」
    団体「私達は全国から集まった市民団体で…云々」
    少女「で、何しに来たんや?」
    団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる…云々」
    少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
    団体「・・・・?」
    少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や!!
    寒い中ご飯作ってくれて
    風呂も沸かしてくれて
    夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのも…ここの部隊の人や!!
    私は、その人たちにお礼を言いに来たんや!
    あんたらにわかるか?
    消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が…
    ここの人らは歩いてきてくれはったんや…」

    最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった…

    団体は撤退・・・

    彼女が門をくぐった時に守衛さんが社交辞令の軽い敬礼ではなく、直立不動のまま敬礼していた・・・

  5. Shinobu のコメント:

    初めてコメントさせていただきます。
    大阪市平野区在住の主婦です。
    昨年10月に、初めて八尾駐屯地のイベント「エアーフェスタ」に行きました。
    最寄り駅から駐屯地まで、共産党のポスターが(道案内をするかのように)
    ベタベタ貼られていて、腹立たしさと悲しさを感じたことを
    今回の記事を読んで思い出しました。

    >その彼らには、親がおり、友がおり、仲間がいるのです。
    自衛官のご家族やご友人があのポスターを見て、どんなお気持ちになったのかと思うと、涙が出そうになります。
    私がこうしてコメントを打っている間も、任務に・訓練に励んでおられる自衛官の方々がおられるんですよね。

    >彼らに守ってもらっている。
    >その感謝を心にもち、だからこそ「気持ちよく職務に専念」して頂けるよう
    >声を挙げることは、私たちに求められる責務だと考えております。
    このネット署名を紹介させてください。「自衛隊に感謝の気持ちを伝えよう!」
    https://www.change.org/p/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%81%AB%E6%84%9F%E8%AC%9D%E3%81%AE%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%82%92%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%88%E3%81%86?recruiter=274986271&utm_source=share_petition&utm_medium=copylink

  6. ボギー大佐 のコメント:

    復帰直後の沖縄では、言葉で言い表せないほどの理不尽な扱いを受けました。
    学校への入学拒否、住民登録の拒否、子供へのいじめ、タイヤのパンク等々。
    金城テル先生の先頭に立った啓蒙活動で自衛隊は受け入れられ始め、現在その存在に感謝する方々が多くなってきました。
    がしかし、沖縄2紙琉球新報、沖縄タイムスを始めとする沖縄メディアは労使協定に手「自衛隊に好意的な報道はしない」という一文を加筆。
    その精神は営々と報道姿勢に受け継がれています。
    教育現場もしかり。
    復帰闘争では日の丸を打ちふるった元教師たちはいま、こうして国を守る自衛隊員に汚泥のような言葉を吐きつける。
    このような連中に教育された者は再び、ありもしない憎悪と侮蔑を自衛隊員に浴びせかけていくのです。
    国家の名誉の回復は先ず、教育からだと考えております。

  7. ピノ のコメント:

    小坪市議、いつも貴重な投稿をありがとうございます。
    私は小坪市議を尊敬していますが、同じ位自衛隊の方々を尊敬し感謝しています。
    基地見学で感謝の言葉を隊員の方にのべたり、官邸へ隊員の俸給のアップを要望してみたりなどしていますが、小さな事ですがずっとしつこくやっていきたいと思っています。
    今年の年賀状は護衛艦ひゅうがとの記念写真にしてみました。

  8. 任せなさい のコメント:

    小坪先生
    いつも更新楽しみにしております。

    先生のおっしゃること、100%同意です。

    自衛官の皆様は陰日なたに私達国民を現実の脅威から守ってくれています。
    では、私達国民が自衛官の方々へ何ができるのでしょうか?
    私の考えは、「自衛官の名誉を守ること」に行き着きました。

    勤め先に自衛隊を誹謗中傷する者がおります。
    論破しました。
    これからも、事実に基かない誹謗中傷に対しては「それは違う」という声を出す事を宣言します。

  9. taigen のコメント:

    ピースボート、自衛隊に泣きつく
    http://blog.livedoor.jp/tonchamon/archives/52239204.html

    自分たち(市民)を守るために訓練を耐え抜いてきた自衛官に感謝の言葉どころか解散しろ、とか辞職しろといった罵声。一体、自衛官は何を思ったのでしょうね・・・・・・・自衛隊員の返事はどうなるかと思いきや。

    「そう言う人達も守るのが、自衛隊です」
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1325493098

    >私もこれを思い出しました。

  10. 山好き のコメント:

    私は沖縄返還直後、沖縄に異動しました。異動届は2週間以内にと言われていなしたので、早速近くの支所に行ったところ、窓口で用紙を横に置いて「自衛隊は憲法違反だから、人殺しだから・・・・」等とあらゆる嫌がらせの言葉を吐かれ、「次の方どうぞ・・・・」、粘ったが受け付けてもらえそうもないので、その日は帰り、改めて行ったが結果は同じでした。引き上げ際に「私も同じ国民なんです。」と言い、3回目は事前に電話をかけて、課長に対応してもらいました。結局裏口から課長に直接受理してもらった嫌な嫌な思い出があります。またそのころの新聞2社は毎日反日的な記事を連載していましたね。「人殺しの自衛隊」等とありもしないことを平気で書いて県民を扇動していましたね。そのころ人殺しなどの事件は自衛隊員ではなく、沖縄県民が起こした事件が多かったですね。勿論教職員も同等的言動を発していましたので、移動中子供たちに石を投げつけられたこともありました。今思えば情けない方々だったんだなぁと思っています。

  11. 武智夢路 のコメント:

    自衛官が国防を任ずる軍人としての誇りを持てる国にするべく、防衛省ではなく国防省に改称させ、改憲を成し遂げたいものだ→ http://chronos.blog.jp

  12. JL のコメント:

    想像力のない人が浅はかな行動をするという典型ですね。
    自衛官に言ってどうするんでしょうね。
    たぶん普段の生活の憂さ晴らしか、どこかでお小遣いでももらってるんじゃないかと想像します。
    そんな情けない人も国民で、護らなくてはならないのが気の毒です。
    心ある方々はせめて「ご苦労様」とか「ありがとうございます」とか、プラスの言葉かけで相殺したいものです。
    今年はサミットもあります。自衛官のみなさまどうぞよろしくお願いします。頼りにしております。

  13. 町工場の親方 のコメント:

    【三島由紀夫没後45年(上)】・・・・産経新聞

    決起した元会員、貫く沈黙 肩の刀傷…今も悔いなく

    【三島由紀夫事件】 .

    ・・・・自衛隊員の野次に遮られて演説を中断した三島由紀夫は、森田必勝(向かって右)と天皇陛下万歳を叫美、その後、自決した(三島森田事務所提供)

     日本を代表する作家、三島由紀夫=当時(45)=が、自ら結成した民間防衛組織「楯の会」の会員4人と陸上自衛隊市ケ谷駐屯地に乗り込み、会員1人と自決した事件から、25日で45年になる。何が三島らを暴挙とも思える行為に駆り立てたのが憲法改正問題などが注目されるようになった今、三島と寝食を共にした楯の会の元会員の証言などから、改めて事件の背景と現代日本へのメッセージを考える。(編集委員 宮本雅史)

     無意識のうちに身体に染みついてしまったのだろうか。その男性は話題が事件に触れようとする度、何かを確認するように右肩に手をそえた。理由を問うと、一瞬、驚いた表情をしたが、何も答えず、すぐに笑顔に戻った。古賀(現荒地)浩靖68)。三島と共に決起、自決した三島と森田必勝(まさかつ)=当時(25)=を介錯した。

    ■  ■
     関係者から、陸上自衛隊市ケ谷駐屯地内の東部方面総監室で自衛隊員ともみあった際、三島の日本刀が右肩に当たり、5針を縫う傷を負ったと聞いていた。古賀にとって刀傷は身体に刻みこまれた三島の形見なのかもしれない-。ふと、そんな思いが頭をよぎった。
    「思想の混迷の中で、個人的享楽、利己的な考えが先に立ち、民主主義の美名で日本人の精神をむしばんでいる。日本の文化、伝統、歴史を守るために、今度の行動に出た」
     古賀は裁判で詳細を語っているが、事件後は公の場から姿を消し、一切、口を閉ざしてきた。この日も、

    「自衛隊には誇りと栄誉を与えないといけない」 「憲法は変えないといけない」

    と語っただけで、沈黙を通した。
     穏やかな表情を崩さないため真意を読み取るのは難しいが、裁判での証言内容を考え合わせると、今も決起したことに悔いは感じられない。むしろ、自衛隊の敷地内で非合法的な行為を犯したのだから、自衛隊員の手で射殺されることを覚悟していたのではないか、射殺されることで自衛隊を目覚めさせようと考えたのではないか、とさえ感じた。ただ今も、ケガを負った自衛隊員への呵責は強く感じているようだ。心の内を明かさないため、確認できないが、沈黙を貫いているのは、その呵責と、思いを示すには行動以外になかった以上、それを言葉で表現しようにも表現できないのではないか。そんな印象を持った。・・・・

    阪神淡路大震災の時、神戸のあるお爺さんが語った言葉

    「今まで自衛隊などいらないと思っていたが、今回の災害で、とんでもない心得違いだと思い知った。」

    神戸で自衛隊が撤退するとき、被災者の人たちと抱き合って別れを惜しんだ光景がいたるところで見られたが、そのような光景を日本の左翼・変脳・マスコミはほとんど報道せず。

  14. のコメント:

    自衛官の皆様、いつもありがとうございます。

    幸いにして自衛隊は人を殺していない、ですが、仮に殺したとしてもそれは日本を、日本人を護るためで正当防衛のようなもので責められるべきものではないと思います。そして、その銃後にいる以上、自衛官の方々が人殺しだと言うなら人殺しに守られて暮らしている国民も皆人殺しの家族です。
    その自覚がない反基地サヨクは何人なのだろう。仮に日本人でないなら祖国の軍隊は日本以上に殺してるはずだからますます言う資格ないんだが。

  15. 鳥海山たろう のコメント:

    (長文を抑制しようと思いましたが、今回も長くなってしまい失礼しました)
    日教組など左翼教師の組合は日本のガンでした。
    学校の教師が自国の軍人を「人殺し」とか「大量殺人者」と罵倒するのは、ほとんど外国では聞いたことがありません。日本だけ特別だったです。
    このおそるべき罵倒癖の変態左翼の習性こそが、日本の軍隊を無くそうとするあまり、南京大虐殺や従軍慰安婦の変態的な反日的国際プロパガンダに結びつきました。

    米国でも、ベトナム戦争では絨毯型無差別爆撃やゲリラ殲滅で村ごと消滅など、かなり被害が悲惨だったせいで、帰還した米兵に「赤ん坊殺し」とかヒッピー等が罵声をあびせましたが、日本ほど学校教育で軍隊を敵視するような教育が体系的、組織的に実施されるほどにはなりませんでした。

    こんな状況になったのは戦後日本に繁殖した変態左翼のせいです。ふつうの日本人ばかりなら連合国の占領が終わった段階や、朝鮮戦争や中国共産党・国民党の内戦など共産主義国の軍国主義化を見て、国民や政治家が軍隊の位置づけを見直したに違いありません。

    日本だけ特殊だったのですが、長い年月をかけて、今後は外国における軍隊のような普通の感覚をとりもどしていくと思います。

    うまい表現ではないかもしれませんが、諸外国で軍隊は「法治国家の最後の砦」のようなものです。どういうことかというと、限界的状況で、通常の警察力や警備力のはるか及ばない任務を全うするのが軍隊です。

    唐突ですが、ギリシャでギリシャ航空の旅客機が、パイロットの気絶により飛行機が制御不可となり、都市近郊に墜落して膨大な市民の犠牲が予想されたとき、非常措置としてギリシャ空軍が旅客機を爆撃せよとの命令を国家首脳から受けました。
    このときは乗務員が爆撃直前に飛行機を山頂のほうによけて墜落させたので乗客全員死亡しましたが、なんとか旅客機の爆撃だけは免れました。

    非現実的ですが、遠い将来において、たとえば小惑星が地球に衝突することが確実だと予測されたとする、そのときに、たとえ0.001%しか成功の見込みがなくとも、生命を犠牲にして地球を救う作戦を実行するのが各国の軍隊です。

    こういう崇高な任務をもっているのでまともな国家の軍隊は最高の名誉でもって語られます。
    このように軍隊とは、現代社会において、大変奥が深く微妙なものなので、戦後日本に繁殖した左翼は、軍隊の出動により、人民の革命が鎮圧されることをもっとも警戒して、非武装化を主張しました。

    共産主義者が日本の非武装化を考えたのは、武力で革命を鎮圧されるのを阻止するため、それとソ連や中国、北朝鮮などの共産主義国家と敵対する欧米の軍隊の一翼を日本の軍隊が担うことを激しく嫌悪したため。この二つが最大の理由です。

    今後、日本の自衛隊が尊重されるために気をつけたほうがよいと思われるのは、何点かあると思いますが、あまり誰も主張しない点で大切なのが、
    「やたらと外国の脅威をヒステリックに強調しないこと」。
    反日左翼は「日本の右翼が日本を軍国大国にするために北朝鮮や中国の脅威をヒステリックに強調する」と宣伝されています。

    ここで重要なのが、たとえば日本の周辺国の脅威がゼロになっても、自衛隊は必要であるのかというのが国民の共通理念になっているかどうかであると思います。
    これこそが、安定した自衛隊認知の国民世論を喚起するための鍵となります。

    そこで、なぜ軍隊が必要かというと最初のほうに記載した通り、予期できない非常事態にそなえて軍隊が生命をかけて国民を守るというのは、世界の共通理念であり、そういった崇高な任務を他国にまかせたら、まともな国家にとっては国民的屈辱と考えられるからです。

    どこの国にも一定数存在する生命をかけても国民を守るという崇高な使命感をもっている人々が軍隊に入るのですから、その人々に対しては最大の尊敬を与えなければならないし、誰にでもマネができるものではないというのが普通の国家の人々の感覚ですが、日本では変態左翼が繁殖して、あまりに軍隊が悪魔化されました。

    またあちこち話が拡散しますが、国連軍への統合化により、各国の個別軍隊が消滅するというのも、まず99.9%実現はありえないと考えられます。
    それは軍事の指揮系統が一本化された異様な全体主義的な世界です。ただし第3次大戦、第4次大戦により世界の人口の半分くらい死滅すれば、国連軍の構想が具体化していくと思われます。
    各国のシビリアンコントロールで軍隊の規律が維持され、互いに共同訓練をやることで軍事的緊張緩和に結び付けていくというのが現代の理想像で、軍隊をなくすことなど日本の変態左翼以外はだれも正常な脳をもっていれば考えません。
    ふつうは民族紛争や宗教対立をなくすほうこうに努力を傾けます。

    日本国内では、狂ったように軍隊をなくせと罵倒しながら、中国や北朝鮮、韓国にはいっさい、そのような主張はしない変態左翼。いかに日本だけ敵視しているかという象徴です。そして日本だけ悪魔化するためにひたすら旧日本軍を罵倒して一年を過ごしています。
    結局、今回も変態左翼の罵倒になりましたが、いかに変態左翼が狂っているかひとりでも多くの日本人に理解してほしいものです。

    • 鳥海山たろう のコメント:

      メディアがふつうの報道をしていれば、
      「経済大国で歴史的に貿易立国であり、アジアを代表する日本が、軍隊をなくして海外との貿易ルートや海外の邦人の生命保護や救出、領土の侵犯や他国の侵略等まで、すべてを楽観的に放置して、外国の軍隊に依存するなど、国家として自殺行為である」という世論が何十年も前に確立していたと思います。

      ところが変態左翼が、このような真正面からの議論をすると完全敗北するので、反則技として、考え出した理屈こそが、
      「過去の戦争を反省しない日本が軍隊をもつことは人道的または国際的に許されない」という異様な屁理屈です。もはや宗教といってもよいほどの変態的イデオロギーです。

      そこで変態左翼が、軍隊をなくしたいために、過去の戦争を蒸し返して、中国や韓国の憎しみを煽り立てることに傾斜していきました。
      その怨念はすさまじいものだったです。

      だから捏造魔の朝日新聞の記者でも、南京大虐殺や従軍慰安婦の騒動にいれこむ記者こそ、日本の自衛隊をなくしたいという衝動は強かったです。
      つまり日本の自衛隊を憲法9条の理想通り、解体したいがために、南京大虐殺や従軍慰安婦騒動を巻き起こしたというのが、ほぼ確実です。

      朝日記者の本多勝一や松井やよりが「日本にとって自衛隊は必要だ」と頭のかたすみで少しでも思っていたら、あそこまで死に物狂いで、中国人や韓国人をそそのかして反日報道に突進しなかったはずです。

      そして、そこまで旧日本軍や自衛隊を敵視して悪魔化するような執念こそが、戦後の過激な共産主義者どもが生み出した執念です。

      まだ自衛隊は目の前で活動をしているから異様なプロパガンダをはねかえすことができます。ところが旧日本軍は目の前にいないから、実態と異なること(吉田青治などおぞましい多数の虚言癖の変態を祭り上げた変態左翼)を、いくらでも悪魔化して、軽蔑や憎悪を植えつけることができます。

      この数十年で自衛隊の評価は高まりましたが、旧日本軍は果てしなく悪魔化されていったのは、そういった事情によるものです。

  16. ふぃくさー のコメント:

    スレチ失礼します。
    大阪市ヘイトスピーチ条例が成立してしまい、まことに口惜しい限りです。
    でも、変な事に気付いちゃいました。

    定めることが可能な条例って、法律の範囲内に限られるんですよね。
    本来論で言えば憲法違反だと思うのですが、橋下さんが提唱した以上、憲法論でもそこそこ戦えると判断した上での事と思われます。しかしながら、この条例を真っ向から否定するような新しい法律が制定された場合はどうなるのでしょうか?

    法の遡及適用は忌むべきところって理由で無効になるかもしれませんが、もしその限りでなかった場合は叩き潰せるような気も・・・・
    法律の素人なので完全な思いつきですが・・・・

    • sinobu hattori のコメント:

      ふぃくさー 様

      ご返信、失礼致します。

      私的には、
      たとえ、橋下氏に「策」があったとしても、
      「市内のみ」なら、まだしも、

      「他県」に影響を及ぼす・及ぼした時点で、
      どう見ても「条例法違反」と、考えますよ。

      「条例」として、議題に上がる方が
      おかしい内容と思います。

      やるとしたら…
      ——————————————————————————
      大阪市の裁判所で行うなら、市内の管轄であり、
      「条例」として成立出来るンだー!(棒
      ——————————————————————————
      …屁理屈・言い訳としては、これ位でしょうね。
      でも、やってくるかも?…ですが。

      ふぃくさー 様の、おっしゃる、
      現状の憲法・法律…を「変更」
      もしくは「増やす」のは、

      それ「ひとつ」を 成立させるだけでも、
      大変な、手間・時間も掛かる事、だと思います。

      …なので、どうせ、同じ位の手間ならば、
      —————————————————————

      全部、設定し直せば、イイじゃーん!

      —————————————————————
      これの方が、早いのでは?
      …と、思いますよ。(笑
      つまりは、そういう事なのだと思います。

      私の、個人の、勝手な、希望的な、あると良いなー、
      …という、
      考え方ですけどね。(笑

      まぁ、私の妄言でしたね。

      ご返信、
      失礼致しました。

      • ふぃくさー のコメント:

        返信ありがとうございます。ご指摘ごもっともだと思っています。

        確かにその通りなんですけど、私が言いたかったのは、「戦いにおいて敵を侮ることなかれ」という点なんですよね(^^;
        少なくとも橋下さんが「やり手の弁護士」であるという実力を過小評価してはならないと思うんです。私はもちろん法律素人ですが、おそらくはsinobu hattori さんもそうであろうと予想しています(違ってたら深く謝罪します m(_ _)m)。そしてその橋下さんがGOサインを出したという事は、素人レベルで考える屁理屈・言い訳のレベルではない対抗手段を用意していると想定するのが自然と考える次第です。

        で、これも素人考えなので所詮は上記の域を脱しきれないという点では全く同じなんですけども、少しなりとも抵抗できる手段はないか、と考えた結果でした。ちなみに、憲法の変更は全く考えていません(9条関連の改憲とは問題が違います)(笑)。

        まあ、最近浮上しているハードランディング説が現実のものになればこんな条例があったところで関係なくなるんですけどね(苦笑)

        • sinobu hattori のコメント:

          ふぃくさー 様

          ご返信、
          ありがとう御座います。

          ご指摘の通り、
          私、法律の専門家では無いです。(笑

          …でも、何かの対抗策を考えてみようと

          先ほど、
          「条例法」「地方財源法」
          「ヘイトスピーチ条例」
          上記載に目を通して、考察してみました。

          小坪先生、他の閲覧の方、
          スレチ、長文、大変申し訳ありません。
          失礼致します。
          ——————————————————

          色々と目を通して、感じた事ですが…

          橋下氏は、
          良く考えていると思いますよ。

          ・自分が、大阪市長で有る事
          ・部下に、府知事を 据えた事

          こうする事によって、
          大阪においてのみですが、

          自分(橋下氏)の自治体を 結果として、
          ——————————————————————

          どこも触れられない「一番の権力の場」

          ——————————————————————
          …に出来る事、
          知ってたンでしょうね。

          本来は「国政」が動かないと、
          オカシイ内容と思います。

          …しかし、
          今回の条例は、
          条文が「中抜き」と言ってた方がいたのですが、

          それのおかげで、寧ろ、
          「国政」として動き辛いのでは?

          こう考察します。

          いずれにしても、
          ややこしい「条例」を通してくれたもンだ…です。
          ——————————————————

          …まぁ、それでは悔しいので、

          ネットで見つけた意見…も、併せて
          「ヘイトスピーチ対抗案」
          記載してみます。↓
          ————————————————————————

          日本人同士の罵声は「ヘイトスピーチ」に当たらない
          (日本人に対する罵声…等)

          この理由で、こられた場合、
          確認として、
          ————————————————————————

          「日本人・正式な日本国籍」の提示をさせる。

          ————————————————————————
          通名使っている輩は、あくまでも
          「同じ日本人に向かって発言している」と通すだろう。

          …では、「本当に、日本人なのか?」を提示させ、
          通名では無く、本名を公表させる。

          その人物が
          「成りすまし」か…が解ります。

          「帰れ!」…と、反対の声で無く、

          「ヘイトクライム(日本人バッシング)」
          …これを された場合、

          「帰れ!」

          …という、反論対応では無く、

          「公安報告」や、
          不正滞在の外国人として「入国管理局」へ報告する。

          こういうやり方も、有りますね。
          ————————————————

          条例内容としては、

          大阪市は、「裁判費用を持つだけ」なので、
          (多分、一般財源から、捻出)

          その後の「裁判」については、
          大阪市としては、
          関知しない、出来ない。(資金を提供のみ)

          しかし、公的に資金を提供出来るので、
          「スラップ訴訟」の様な形で、

          訴えた側(大阪市のバックアップ側)は、
          訴訟相手を「追い込む」事が出来る。

          …ただ、「スラップ訴訟」にあたる場合は

          この旨に対する「訴訟返し」で、
          訴え返す事が出来る。

          …という方法も有ります。
          ————————————————————
          …他には、

          「橋下氏」と
          「大阪市議会議員」に対してですが…

          ヘイトスピーチ裁判になった場合の
          反対派の対応として、

          「条例法・表現の自由の侵害」

          こちらの違法行為として、
          ———————————————————————

          賛成した、大阪市議会議員「全員」を

          全国の地方で、

          ほぼ「同時期」のタイミングで、
          同じ「訴訟」を起こし、訴える。

          ———————————————————————
          訴えられた「全議員」は、裁判の為に、
          「全ての現地」へ、
          行かなければ、ならなくなる。

          出廷しなければ、
          ほぼ「訴え側の勝ち」に等しい状況になる…

          …以上の方法も、有ります。

          これは、全国で、
          タイミングを合わせて行わないと
          意味は無いので、

          「それが出来る方が、どれだけいるのか?」
          …と、いう事ですね。

          上記載のアイディアは、
          こちらの、エントリー記事にもなった、
          「TBS訴訟」を行った方のアイディアから、
          引用してみました。

          まぁこれは、
          「訴訟を 起こしてやるぞ!」
          …という「本気度」を 相手に印象付ける事で、

          裁判を起こさせない
          「抑止力」になるかもです。

          ——————————————————————
          …以上が、とりあえず、
          簡単に考察してみた内容ですね。

          …でも、こちらは、
          「国の憲法・法律」を越える内容に値するので、

          国政で動いて頂かないと、
          駄目だと思いますよ。

          長文、失礼致しました。

          • ふぃくさー のコメント:

            返信及びご高察、まことにありがとうございます。

            そうなんですよねー、私の案は国勢が動かないとダメで、かつ、効果があるかどうかも分からないという非常にあやふやなものです(涙)

    • sinobu hattori のコメント:

      スレチですが、これで最後にします。

      ふぃくさー 様

      ヘイトスピーチ条例の正式であろう文章を
      「削除」「変更」をして修正したものを
      記載の致しますね。

      …どうも、
      大阪市からの支払の項目は「無くした」様に
      見えます。

      間違っていたら、ご指摘下さい。

      ――――――———————————————————————————————
      大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例案(抄)

      (措置等の基本原則)
      第4条 次条及び第6条の規定による措置及び公表は、

      市民等の人権を擁護することを目的として実施されるものであることに鑑み、国に

      よる人権侵犯事件に係る救済制度等による救済措置を補完することを旨としつつ、

      同救済制度等と連携を図りながら実施されなければならない。

      (拡散防止の措置及び認識等の公表)

      3 市長は、第1項の規定による好評をしようとするときは、あらかじめ、当該公表

      に係るヘイトスピーチを行ったものに公表の内容及び理由を通知するとともに、相

      当の期間を定めて、意見を述べるとともに有利な証拠を提出する機会を与えなけれ

      ばならない。ただし、当該公表に係るヘイトスピーチを行ったものの所在が判明し

      ないとき又は当該公表の内容が次条第3項の規定に基づき第7条の規定による大阪

      市ヘイトスピーチ審査会(以下「審査会」という。)の意見を聴く対象とした公表

      の内容と同一であり、かつ、審査会において当該公表の内容が妥当であるとの意見

      が述べられたときは、この限りでない。

      (審査会の措置)

      第7条 前条第1項から第4項までの規定によりその権限に属するものとされた事項

      について、諮問に応じて調査審議をし、又は報告に対して意見を述べさせるため、

      市長の附属機関として審査会を置く。

      (審査会の組織)

      第8条

      2 審査会の委員は、市長が、学識経験者その他適当と認める者のうちから市会の同

      意を得て委嘱する。

      (審査会の調査審議手続き)

      第9条 審査会は、必要があると認めるときは、市長又は調査審議の対象となってい

      る表現活動に係る第5条第2項の規定による申出をした市民等(以

      下「申出人」という。)に意見書又は資料の提出を求めること、適当と認める者に

      その知っている事実を述べさせることその他必要な調査をすることができる。

      5 審査会は、必要があると認めるときは、その指名する委員に次に揚げる事項を行

      わせることができる。

      (3) 第6条第2項の規定による報告を受けること

      6 審査会の行う調査審議の手続は、公開しない。ただし、第7条第2項に規定する

      事項に関する調査審議の手続については、特段の支障がない限り、公開して行うも

      のとする。

      (審査会に関する規定の委任)

      第10条 前3条に定めるもののほか、審査会の組織及び運営並びに審査審議の手続に

      関し必要な事項は、市規則で定める。

      第11条-第12条

      附 則

      1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第4条から第6条まで及び

      次項の規定の施行期日は、市長が定める。

      2 第4条から第6条までの規定は、これらの規定の施行後に行われた表

      現活動について適用する。

      3 市長は、国においてヘイトスピーチに関する法制度の整備が行われた場合には、

      当該制度の内容及びこの条例の施行の状況を勘案し、必要があると認めるときは、

      この条例の規定について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるもの

      とする。

      ――――――———————————————————————————————

      元々の条例案
      ttp://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu260/result/pdf/2015gian183.pdf

      変更後
      ttp://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu260/result/pdf/2015gian183syuusei.pdf

      • ふぃくさー のコメント:

        はい、修正案で削除されたとの報道がありました。
        >修正案では市議会の意向を踏まえ、訴訟費用の貸し付けを削除。審査会のメンバーの選任には議会の同意も必要とした。
        ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160113-00000089-mai-pol

        ちなみに、条例成立後でも廃案になった例もあるようですね。条例可決が報道されると県内外から多数の批判が巻き起こり、県庁に寄せられた条例に関する意見が1,389件に及んだ結果、条例の廃止にかかる条例が成立して、施行されないまま廃止に至ったようです。

        鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例
        ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%9C%8C%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E4%BE%B5%E5%AE%B3%E6%95%91%E6%B8%88%E6%8E%A8%E9%80%B2%E5%8F%8A%E3%81%B3%E6%89%8B%E7%B6%9A%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9D%A1%E4%BE%8B

  17. 名ナシ のコメント:

    昨年、毎年恒例の護衛艦見学に行ってきました。
    艦内では護衛艦の活動を紹介する写真展示があり、その中にソマリア沖
    での船団護衛の1コマがありました。
    護衛艦が護衛についている1隻の白い船にはPEACE BOATの文字が!
    ソマリア沖の護衛任務では他にも多くの船舶を護衛しているのに敢えて
    この写真を選んだ声なき自衛官のささやかな逆襲に吹き出しつつ写真を
    撮ってきました。

    我が街の航空祭では表立ってデモ・抗議はここ四半世紀無いですね。
    毎年、抗議声明ぐらいは出しているようですが・・・。

  18. 中村眞次 のコメント:

    悔しい思いはエネルギーになりますよね。
    エネルギーにいいも悪いもないですから
    そのエネルギーをどこに向けるか。
    応援しております。

  19. sinobu hattori のコメント:

    FBのシェア致します。

    小坪先生の御意見に、
    全面的に賛同させて頂きます。
    —————————————————————
    自衛官の方、先生のご友人、
    「プロフェッショナル」なのだと思います。

    「日本国民を守る事」

    これが、自衛官の行う仕事で有り、
    たとえ、罵声が有っても、
    その輩が「日本国民」であるのなら

    「身体を張って守る」

    これを「誇り」としている「プロ」です。

    地元の近郊に、自衛隊の駐屯地が有り、
    よく自宅の近くの国道を 通ります。

    私は、

    仕事をする「プロ」として、
    守って頂ける「立場」として、
    見えない所でも、
    日本国民の為に活動されている「日本の力」として、

    敬意を示したいので、頭を下げております。

    この方々に対して、
    「敬意を示す」事もですが、

    素直に職務を全う出来る様になる、
    —————————————————————
    これは、崇高であり、
    何も咎められる言われも無い職業だ!
    —————————————————————
    …これが、当たり前になる事、
    心から、声を挙げていきたいと思います。

    …後は、私、
    「言われの無い「罵倒」をされる」…という事が、
    個人的にも、体感が有りますので、(笑

    そういう意味でも、

    反発している輩を見かけたら、
    「断固」として抗議と、
    法に準じた内容で、対応したいです。

    叫んでいる「輩」は、
    言うだけの「立場も無い」連中ですからね。

  20. 旧新人類 のコメント:

    先の日韓合意の文章にあった「尊厳」という言葉と、その英訳のhonor and dignity という言葉に強い違和感を持ちました。最近、尊厳死という考えが普及しつつありますからまだそれは置いとくとして、honor and dignity は何らかの崇高な使命を持って働き、またそれに殉職した方々などに向けられるような最高の言葉です(本来は)。安易に乱用するのはどうかと思います。大体、どんな人間でも生まれながらdignity が備わっているという考えは、昨今の反日勢力の狂乱状態を見るにつけ到底納得できません。やはり、人間は行いによって評価されるのが正しいと思います。それにこの数十年ほど、殺人鬼の人権が被害者の人権に優先するなど本末転倒な考えが横行していて、つくづくうんざりです。なので、ねつ造BBA以外の、本当に何らかのつらい経験をした女性に向ける言葉なら、まだcompassion などの方が相応だと思われます。せめて、政府もこれくらいのことわかってくださいよ。敵対勢力を利するような迎合主義は破棄して頂きたいと思います。なお、言葉の由来やその意味を学ぶには古典が最適ですが、学校で変な教師がイデオロギー解釈しためちゃくちゃ教える可能性もあるので、意欲のある若いみなさんは独学しましょう。

  21. 現実という師 のコメント:

    自衛隊(self defence force)、何ですかこの名称は?
    この名称に恥と弱さを実感して貰いたいです。

    これ、国際常識では、只の米軍下部組織ですよ。

    何故日本軍ではないのか?
    何故日本軍を名乗れないのか?

    自衛官の方々に意識して頂きたいです。

  22. Shinobu のコメント:

    ≪山口采希さんの「ありがとう、じえいたいさん」を聴きながら
    このコメントを打っています≫

    「あなたの紹介で○○(署名してくださった方のお名前)が賛同しました」
    という件名のメールがたくさん届いて、びっくりするやらうれしいやら。
    受信トレイを見つめながら涙ぐんでいます。

    年末の日韓合意・北朝鮮の水爆実験等で気持ちが沈んでいた所だったので、
    うれしくてたまりません。

    皆様、署名に協力してくださってありがとうございました。
    そして小坪先生、コメントを掲載してくださってありがとうございます。
    小坪先生がコメントを掲載してくれたので、たくさんの方に
    署名していただけました。
    私には応援クリックをするぐらいのことしかできませんが、
    先生のご健康とご活躍を、大阪からお祈りさせていただきます。

    ボギー大佐様の動画。腹が立って、最後まで見ることができませんでした。
    あのような妨害・いやがらせは氷山の一角なんでしょうね。

  23. 桃太郎 のコメント:

    最近、自衛隊の志願者が減少していると聞きました。景気が悪いと志願者が増えるが雇用状況が改善されたせいもあるそうです。あとは例の戦争法案のおかしなレッテル張りも不安にさせて周りが止める例もあるそうです。
    甥っ子が自衛隊に入隊しましたが訓練がが相当厳しいらしいですね。東日本大震災の活動をみて自分も人のために何かやりたいと入隊しました。不幸な災害でしたが大多数の国民があの悲惨な状況の中での活躍で自衛隊の方々に感謝の気持ちを持ったでしょう。
    左翼は日本が強くなっては困るんですね。異常な人たちです。
    早く自衛隊の方々の様々な縛りを解いてあげられるよう憲法改正を支持します。

  24. 現実という師 のコメント:

    自衛隊(self defence force)と名乗り日本軍と名乗らない限り、罵られ馬鹿にされても、私は何も感じません。

    むしろ、70年近く、そう名乗らされた組織に所属し関わった日本人は何をしてきたのでしょうか?

    誤魔化しのツケを転嫁するには、長すぎる時間を要したと思います。

    最早、信用に値せず、悲しいかな米国の意向がself defence forceを動かしているとしか思えないのです。

  25. 太郎 のコメント:

    AJCN(オーストラリア)
    http://jcnsydney.blogspot.jp/

    に続き、
    在米日本人団体から官邸に公開質問状が送られました。
    http://livedoor.blogimg.jp/honmo_takeshi/imgs/c/b/cb59f274.jpg

    オーストラリアのほうはさらに更新されております

    今回の日韓合意がどれだけ深刻な事態を招いているか、現地で暮らし、語学に精通し、現場に携わってきた人々ほど理解しています。
    ご一読を

  26. 名無し侍 のコメント:

    (´ω`)いやいや、革命も人殺しでしょ?
    文化大革命も内ゲバも人殺し。
    人民解放軍も人殺し。
    テルアビブ空港乱射事件も人殺し。
    あさま山荘事件も人殺し。
    よど号ハイジャック事件は殺し損ねだ。
    でなきゃ公安のマークは入らない。

  27. 大河 のコメント:

    声高らかに自衛隊を罵る連中にとって、自身の理想を叶えるための闘争(革命・ゲバ等)は
    正しい行為で、国民を守る為の自衛による致し方ないコラテラルダメージは絶対悪と考えてるんだろうな。

    誰が身を粉にしているおかげで平穏な日常を過ごせているんだろうね?
    警察官?救急隊員?消防隊員?確かに彼らも日々鍛錬し、平穏な生活の維持に
    貢献しているけど、一番の最前線にいるのは自衛隊の方々だよ?
    否定的な意見を述べる連中は、まさか自分たちの平和は自分たちで確保していると
    思っているんでしょうかね?
    そうなら、ただの思い上がり。

  28. 現実という師 のコメント:

    同胞を誘拐され、自国の国土を外国の軍
    隊に占領され、外交経済政策は自己決定できない状態が、平和な日常と言えるなら、それは洗脳されていると断言できます。

    貴方の家庭内に、給料、電気、ガス、水道、家計簿を見張る白い肌と青い目の人間が銃口をちらつかせ居座ってる様を想像して下さい。

    この状況が、我が日本国の現実ですよ。

  29. とある普通の女子学生 のコメント:

    貴重なお話が聞けて感謝いたします。

    私は親族が自衛隊員です。あの東北大震災の折りも、親族は召集され現地に行き、身内にも決して話すなと戒厳令をしかれるくらいの悲惨な光景を目にしてきたそうです。
    しゃべってはいけないから、私達もどんな光景だったのか、どんな仕事だったのか。何が起きていたのか。知りません。でも言っちゃいけないくらいひどいものだったのでしょう。
    それに耐え、人命救助に当たってくれました。復興活動に全力でした。親族が久しぶりに顔を見せてくれたとき、随分と痩せていました。

    ・・・私は毎週東京に学校に行くため向かいますが、駅前でやっていますね、戦争法案反対運動。
    彼らは「自衛隊の命が危ぶまれるから」と言いますが、とある日とんでもない演説を聞きました。

    「自衛隊なんていう戦争するための軍事力の残滓が国に残っている」と、言いました。誰だったのでしょう。ちゃんと名前と顔を覚えとくべきだった。そう思うくらい衝撃を受けました。
    誰よりも平穏で戦争とは無縁で、戦場をしらず、大災害あってもすぐに立ち直っていつも通りの国に戻る。頭にお花が咲いてしまうくらいの環境に浸れていたのは、一体だれのおかげだったのでしょうか。

    あれは、本当に我が国の国民だったのだろうかと、そう疑ってしまうくらいのひどい暴言だと思いました。

  30. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    福岡でこれ…市議を挑発しているとしか思えないんですがね…

    【悲報】「現在の教育は自虐史観。大東亜戦争に至った経緯を教えない」「愛国心すら希薄」陸自学校公式HPに教官が記述 ⇒ 外部からの抗議を受け削除
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/47663941
    107: 名無しさん@1周年 2016/01/29(金)
    そう思うよ
    小学校の時の教育はひたすら部落差別女工哀史を道徳教育で教えられ日本は悪い風習に満ちていると思った
    平和教育では日本が悪かったからアメリカに懲らしめられたと教えられた
    原爆はいけません戦争をしたから落とされましたみたいな感じ
    何かの教科書では世界一嫌われている国は日本というグラフが載ってたし日本人は国旗も国家も持ったらすぐ戦争するから禁止されたみたいなことも教えられた
    中学に入って歴史習って日露戦争やら経済封鎖やら知って目からうろこだった
    小学校の先生が異常だったんだな
    左というかマゾというか・・・

    111: 名無しさん@1周年 2016/01/29(金)
    自衛隊にまともな人がいて嬉しい。

    133: 名無しさん@1周年 2016/01/29(金)
    普通に当たり前のことだよ。
    自衛隊では特に徹底して欲しい。
    自衛隊が民間人に強要するなら問題だが、隊内の教育の方針だからOK。

    93: 名無しさん@1周年 2016/01/29(金)
    >>1

    削除する必要なし、事実なんだから

    カスゴミやパヨクを気にして削除なんかするから
    いつまでたっても自虐史観から抜け出せないんだよ

  31. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    またゴミが日本防衛を邪魔してますね…

    【防衛】船員の予備自衛官補採用 ⇒ 全日本海員組合「事実上、民間人の徴用につながる。断固反対」[NHK]
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/47671420
    4: 名無しさん@1周年 2016/01/30(土)
    志願した奴が徴用になるかよ
    アホかコイツら

    325: 名無しさん@1周年 2016/01/30(土)
    >>300
    会社が回答することなんて、求められてないし、
    しなけりゃいいだけ。
    会社がいうと、従業員に圧がかかるといいながら、
    今回は、民間徴用につながるから反対とかいつてるわけだろ?
    矛盾してんじゃん。wwwww

    345: 名無しさん@1周年 2016/01/30(土)
    >>328
    馬鹿だろお前
    政府が何人よこせとか要請するんじゃなくて予備自衛官補のカテゴリを拡大するってだけの話だ
    船動かすのにも資格はいるからな
    自衛隊側は来ないかなーと体育座りして待つしかねぇんだよ

    370: 名無しさん@1周年 2016/01/30(土)
    >>300
    「圧力がかかる」事を推測してるに過ぎんな。
    しかも防衛省は、「一定機関、訓練を受けた者」のみに応募資格を限定しており、その訓練とやらは義務付けられてない。
    更に、「船員個人の意思を尊重する」そうだ。
    毎日の記事は徴用と誤解させやすい様に、船員側の妄想ばかりを取り上げたミスリード記事だな。

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