海が国境の役割を果たさなくなったことを、日本の政治家と日本人が理解できる日は来るのか。


 

 

佐渡金山の話しもそうだ、我が国は『隣国』からいいように言われる。かつてとの違いは多くあり、もはや相手にしないという空気は日本世論のスタンダードではある。
北朝鮮は5発ものミサイルを発射、まだ本年が始まって一か月というのに。拉致事件は日本人に衝撃を与えはしたが、あくまで”特殊”なことという前提に立つ。
我が国は四方を海に囲まれている。ただしくは囲まれてきた。古くは元寇もあったけれど、我が国は外国から攻め込まれるという経験が極めて少ない。

「海が国境」の役割を果たしてきたからだ。そんなことは保守でなくとも理解しているとは思うが、それが深層心理というか日本人の感覚を「国際的」ではない形にしてしまったことは、一応は振り返っておかねばなるまい。
世界の国々が痛感して来た何かを、我が国は理解できていない。本質的な何かを、政治家という政治中枢だけではなく、国民も含む国家そのものが決定的に欠けているように思うのだ。
私自身も”国際的な感覚”は欠けているのだと思う、日本人だからだ、そしてそれは、実は相当に幸せなことである。

いまウクライナ情勢が深刻化しているが、日本人として危機感を持つことができている方は一部に過ぎない。メディアは煽り気味なのだろうけれども、ただのネタ、テーマとして扱っているに過ぎない。
仮にロシアとウクライナが衝突し、NATOが本格的に衝突。遠いヨーロッパのことではある。対岸の火事だ。

しかし米軍が本格参戦し、”第三次”というものがスタートしたとしよう。我が国は無関係ではなくなる。
現在のアメリカには二正面作戦を戦う力はあるとは思えず、欧州に戦力を集中させることになれば、アジア圏は手薄になる。連動する形でCHINAが台湾に侵攻、かつてであればネット保守の妄想と一笑に付されたのだろうけれど、まったく笑える状況にはない。

北朝鮮がバカスカとミサイルを発射する。これは大量に浮かぶ米国の空母に”ビビッて”という読みがあることを知った。
あれらは北をターゲットとした配置ではなく、台湾を守る為の対中牽制なのだとばかり思っていた。けれども、北からすれば怖いのかもしれない、私にはそれが分からなかった。
言われてみれば納得する人も多いのだろうが、米空母打撃群が(北朝鮮から見て)”自分に向けられているかもしれない”と恐れることは、正常な反射行為なのだと理解するまで私にはズレがあった。
(※ これは北朝鮮が正しい判断をしてきたという意味では決してない。)

 

もうちょっと続きます。

 

 

(応援候補)
古謝(コザ)景春南城市長選(沖縄県)
告示 1月16日 投開票 1月23日

渡具知(とぐち)武豊名護市長選(沖縄県)
告示 1月16日 投開票 1月23日

田中がく貝塚市長選(大阪府)
告示 1月23日 投開票 1月30日

田中じゅん行橋市長選(福岡県)
告示 2月20日 投開票 2月27日

 

 

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海と同じだけの城壁を、世界中の国々が持っていたならば、それぞれの国民性は変わっていたように思う。
いわゆる”緩衝国”という概念は一般的にはならなかったろうし、軍をもって備えるという国民意識は、世界中の常識となり得ただろうか?
その意味では国防を意識できない我が国は、国民世論は、ある意味では”正しい反応”なのかもしれないと思うに至る。海がある、海という防壁に守られてきた、という。

しかし航空機や艦艇の機能は発達し、極音速ミサイルも登場してきている。
かつてほど、”海”が防壁の意味をなさなくなってきた。日本の政治家は、世界の常識をも理解した上で、恐らくワンテンポ以上は送れる我が国の国民世論を前にして判断を下すことが強いられる。

私は韓国が好きではないし、理解もできない。
ただ、佐渡金山を取り巻く「ああいう反応」は、海という防御装置をもたない国々にとっては、一応は言っておかねばならない、やや反射的にでてくる反応だということは認識しておきたい。
台湾を守ろうという米空母に怯えてバカスカと北朝鮮がミサイルを撃っていた可能性は、実は想像もできていなかった。年明けからえらい撃つなぁぐらいのイメージだった。私自身、反応が遅れた。

ウクライナで何かあれば、少しずつ世界の歯車は、よくない方向に噛みあっていく。
最初は、(事実としても)対岸の火事であっても、やがて実態として自らも火だるまになるリスクを内包する。

海が国境の役割を果たさなったことを、日本の政治家と日本人が理解できる日は来るのか。
そして、それは遅れになりはしないだろうか、とっさに手で防御するみたいな、そういう速さ、決断の遅れにならねばいいが。
何とも言えない怖さと言うか不気味さを覚える。

(不要不急ではない出張があり、いまは出先のため今日はここまで。)

 

 

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

14 Responses to 海が国境の役割を果たさなくなったことを、日本の政治家と日本人が理解できる日は来るのか。

  1. autumn ripple のコメント:

    米軍いるし、海は渡れないし、無人島にちょっかい出すくらいだろ、と思ってたんですけどね……。
    中共はもうなんか習王朝みたいに見えるので、凄く危険になったなと感じます。
    マスコミが使い物にならないので広く国民に理解を求めるのは難しそうですし。。

  2. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    世界中が島国ばかりで構成されて居たとすれば―
    これはこれで面白い考察だと思います。
    この仮定が現実だったとすれば、そもそも海が城壁だと言う感覚が希薄だった可能性が出てくるでしょう。
    海に囲まれて居るのが当り前の世の中であったならば、船団を保持する事もまた当り前であったでしょうし、それに伴い海戦の戦術も現在とは違ったものになって居たかも知れません。
    恐らく海戦のルールは異なって居たのではないかと考えます。
    故に海自体が城壁とは成らず、海流や霧、風こそが城壁と見做されて居たのでは無いでしょうか。
    とは言っても、何れはミサイルの時代が到来したでしょうし、概ね現在と同様の流れに到達した事でしょう。

    現在の軍事の前提として、極論ですが海空軍はショボくても鉄壁の陸軍があれば国は守れるとされて居ます。
    これは占領条件として、歩兵が自国の旗を占領地に掲揚する必要がある為です。
    故に、占領軍は一人の旗を持った歩兵を守る為に多大な犠牲を容認する必要があります。

    言い換えるならば、ミサイル攻撃によって国民の多くが犠牲に成っても、敵国の歩兵を完全に排除する事が出来れば、国を守った事に成ってしまうとも言えます。

    そして平和とは、三竦みによっても実現されて居ると言う事実も認識を深める必要があるでしょう。
    これが実現不可能なのであれば、海に囲まれて居ると言う利点のみで対抗するしか無く、国民を守ると言う事の定義レベルを下げて、歩兵に敵国の旗を立てさせ無い事に注力した防衛構想にシフトするしか無くなり兼ねません。

    敵の立場になって考えれば簡単な話なのですが、相手が自国に攻め込まないのであれば、本来ならば自国防衛に割くべき兵力も攻撃に回せるので、従来の日本式専守防衛を貫いて日本人を守るのであれば、ロシアと中国を合せて相手しても、それを上回る戦力を我が国は保持する必要が出て来ます。
    つまり、従来の日本式専守防衛を貫き平和を維持する為には、中国の軍拡を遥かに上回るレベルで我が国も軍拡を進める必要があります。
    つまり、大幅増税と徴兵制復活位しか、おパヨク様が理想とする平和は実現出来無いのです。

    我が国が、自衛隊から軍にするだけで、敵国は自国防衛にも兵力を割かざるを得ず、必然的に攻撃兵力を削減する必要が出る為、三竦みの状況を創り出し易く成ります。
    つまり、睨み合いながらも戦時では無いと言う平和を維持し易く成ります。

    以上は対露、対中に重きを置いた場合の理論ですが、アノ半島を視野に入れた場合は少々事情が異なります。
    アノ半島は、兎にも角にも支那式飴と鞭さえあれば何とか成る部分が多いと言えます。
    口を開こうとすれば、取り敢えずぶん殴る。
    声を発すれば、首を締めて声を出せない様にする。
    まぁ、下世話な表現ですがマゾの変態を悦ばせる様な事をしなければ、アノ半島の両国は幸せを感じる事は無いので、ここは政治家に勘違いして貰っては困る所です。
    決してお互いにWINWINとか勘違いしない事です。
    アノ半島は、絶対権力者の足の裏を舐める事こそが幸せなのであり、決して自我を成長させ独立する事が幸せでは無いのです。

    その意味から言えば、先日の米国との首脳会談で対中ココム構想が議題に上がったのは、アノ半島にとっては幸せと言えます。
    自らで考え、自らで決する事を非常に苦手とする民族の国家なのですがら、対中ココムで最新半導体製造を飴と鞭にして、自ら考える必要も無く、自ら決する必要も無い状況を作ってあげるのは、表面上は文句タラタラ言うでしょうが、実際には幸せこの上無い事なのだと理解しておく必要があります。
    ここは余り評価され無い、岸田政権の手柄と言えるでしょう。
    まぁ、その手柄を確実なものとし、プレミアを付けるのであれば、徹底的にアノ半島を無視しつつも、アノ半島が死にかける様な事をする必要があるのですが、そこはアノ変態半島と割切って、御褒美をあげるつもりで粛々と進めるのが得策と言う訳です。
    ここも、我が国の国民の認識を深める必要がありますので、ある意味で苦労が絶えない状況には違いありません。

  3. 波那 のコメント:

    日本の周辺国が不安定で不穏な状勢になって来ています。いつ何を始めるのか、起こすのか、日本はどんな飛ばっ散りを受けるのか、しっかりと凝視していなければならないですね。平和は願っているだけでは保てないのだと改めて思い起こす時です。

    北朝鮮が台湾守る為に出向いて来てる空母打撃群にビビってミサイル撃ってるとは知りませんでした。それはまた自意識過剰過ぎなことで… 笑。アメリカに、況してバイデン政権に北朝鮮を構ってやる余裕など有りません。臆病な犬ほどよく吠えますからね。

    青山さんによると佐渡金山のユネスコ登録の件で岸田さんに安倍さんから何度も電話がかかって来てたようです。軍艦島の登録の時に韓国の策略にまんまと引っかかり「forced to work」と言う文言を入れさせてしまい、それに対して何の対処も抗議もするでもなく毅然とせずに看過してしまった、あなたが悪いんですよ。韓国からすれば、あの時にまんまと引っかけてやった岸田が首相なんだからと、また今度も足を掬ってやれると思ったでしょう。韓国を調子に乗せさせ機嫌良くさせるような事はしてはならないと何故分からないんですか。一歩下がってやったら、十歩入り込んで来るんですよ、あの民族は。

    先日、高市さんが国会質疑の場で、何年か前に安倍政権の時に内閣の意思として決定を行なった閣議決定で半島からの徴用者は245人に過ぎない事、あとは全て自分の意思で日本に入り込んで来た者達に過ぎない事実を林外務大臣に質してくれました。況して佐渡金山で金の採掘をしていたのは江戸時代の事なんでしょう?今の日本人は在日朝鮮人が強制連行されてされたから日本に来たとユスリ、タカリの種にして長い間、利用してきたしてきた事を知っているんです。そのことに腹を立てるべきでしょうが。ホントにモー。

    245人以外は自発的に日本に来た者、つまり半島人が利用していたチェジュ〜尼崎航路の「君が代丸」などで出稼ぎに来て、そのまま帰国しないで日本に居座ったままの者達と、朝鮮戦争中の李承晩の赤狩り虐殺の「保導連盟事件」とか「チェジュ4.3事件」から逃げ出して迷惑にも日本に密航で入り込んだままの不法入国者達です。強制的に日本に連れ込まれた在日なんて居ない事は、先ず昭和34年7月13日付の朝日新聞が調査結果伝える記事を書いてますが、こちらにその記事の画像が出ていますので御覧下さい。

    🔻強制連行というデマの落し前…在日が避ける過去の清算
    https://dogma.at.webry.info/201311/article_5.html
    2013/11/19

    特別永住資格などの在日特権を「デマ」と決め付け、言論弾圧を企てる親北集団。その前に“強制連行”という捏造話を拡散し、日本社会を恫喝してきた過去を清算しなければならない。
    画像

    「日本の当局と交渉するにあたっては、何かにつけて『民族差別』だの『過去の歴史』だのを持ち出してことさら猛々しく振るまい、理不尽な要求でものませようとする。そうすると、敗戦によって贖罪意識を植え付けられた日本人は決まっておとなしくなってしまうのだ。この方法はたいていうまくいった」(韓光煕著『わが朝鮮総連の罪と罰』文春文庫62頁)

    総連中央本部の元財政局副局長による告発だ。役所や警察署はおろか、税務署でも在日朝鮮人は、集団恫喝を繰り返し行ない、偽装日本人名のロンダリングなど無理を通して来た。
    画像

    特権を生んだ背景である。こうした威力業務妨害に等しい在日組織の暗黒手法は、今も変わっていない。捏造した歴史を盾に相手を脅し、自分たちは被害者だと逆ギレするのだ。

    次々と暴かれる半島史の嘘に強い危機感を持った在日側は、史実を封印する目的の新たなネットワークを結成した。その在日特権を守る会=「のりこえねっと」代表・辛淑玉(シン・スゴ)は、こう息巻く。

    「北が日本人女性を拉致したというのは、ウソだと思う。仮に北が日本人を拉致したとしても、それを日本人は批判できるのだろうか。戦時中、日本は膨大な数の朝鮮人を国家の名の下に拉致した歴史的事実がある」(『朝日ジャーナル88年2月26日号)
    ▼デマ拡散の専従反日家・辛淑玉

    許されざる誹謗、日本人全体への根拠なき罵詈雑言である。KAL機爆破テロに絡んだ古い発言ではあるが、辛淑玉は飯塚繁雄さんや耕一郎さんに未だ一言も謝罪していない。

    いつでも自分たちが被害者という設定である。今も昔も変わらない。辛淑玉の手口に見られるように、恫喝の根幹にあるのは、半島併合などではなく、大規模な“強制連行”だ。

    代表者が「歴史事実」と断言し、逆説教した以上、「のりこえねっと」側は、まず有効な証拠を示さなければならない。

    【捏造写真で恐怖を煽った】

    「太平洋戦争の開戦など満州事変以来、日本は人的資源供給地として韓国から多くの労働力と兵力を狩り出したのです。これが所謂“強制連行”と呼ばれる国民徴用令を引き起こし、終戦まで絶え間なく続いたのです」

    昭和末期に刊行された『アボジ聞かせてあの日のことを』の冒頭に掲げられた記述だ。この本は民譚直系の青年組織が、在日1世に行なったインタビューを編んだものである。
    画像

    「渡日の背景」という問い掛けに、在日1世の多くは自由意思で来たと答ている。だが民譚の編集者は、それを無視し、“強制連行”と捏造。代表的なパターンを生々しく活写する。

    「その方法も、農民たちが昼食どきで一息をついている時にトラックで農村に乗り入れ、銃剣を突き付け、有無を云わせず無理矢理に連れて行くのです」

    中身のインタビューには一切しない異様な「集団拉致」が、なぜかプロローグに登場しているのだ。最初に強いショックを与えて洗脳する手口に近い。同時に、これが民譚公式の「渡日の経緯」である。
    ▼大村収容所の南鮮密航者(file)

    「朝鮮人強制連行」という特殊用語を最初に用いたのは、平壌に招待された経験もある評論家・藤島宇内。昭和35年に岩波書店の親北誌『世界』に掲載された論文に遡る。

    そして朴慶植の『朝鮮人強制連行の記録』によって反日陣営の間に広まった。昭和40年発行の疑似ドキュメント作品。悲惨で残忍な物語に対し、参考写真の朝鮮人女工は、整った装いで、どこか学校風だ。
    ▼岸和田紡績の朝鮮人スタッフ
    画像

    今では嘘が完全に暴かれたネタ本だが、ニセモノ写真を使うなどビジュアル面での捏造は極悪レベル。「朝鮮人虐殺の惨状」と紹介した2枚の写真は、直ぐに嘘がバレる摺り替えだった。
    ▼『強制連行の記録』の“証拠写真”
    画像

    上の遺体写真は、「土匪之為惨殺サレタル鮮人ノ幼児」で、下の生首写真は「鉄嶺ニテ銃殺セル馬賊ノ首」だ。内容も写真も隅から隅までデッチ上げという大胆な詐欺本である。

    【教科書を占拠した捏造史】

    朝鮮学校の教師だった朴慶植のインチキ本が大量印刷されて出回ったても、直ぐに捏造“強制連行”が一般化したわけではなかった。拡散したのは、教科書が近隣諸国条項で縛られた80年後半だ。

    「日本には、かつて日本が植民地として朝鮮や台湾から、強制連行などで移住させられた多数の人々の子孫がいる」(日本書籍『中学社会 公民』)

    「わがくにでもっとも多い外国人を知っていますか。それは、多くが戦時中にわが国に強制連行されてきた人々とその子孫である在日韓国・朝鮮人です」(帝国書院『社会科 中学生の公民』)

    何の根拠も証拠もない乱暴な記述である。しかも、これらの教科書は、日教組全盛期のものではなく、約10年前に検定合格したものだ。どの歴史教科書も当然のように「強制連行」という特殊用語を嵌め込む。

    ☆れんこう《連行》=犯人などを強制的に連れて行くこと(角川類語辞典)

    そもそも“強制連行”という四文字熟語は、日本語として正確ではない。「同行」と異なり、初めから「連行」には強制性が含まれる。中学生並みの国語力があれば、誰でも誤用に気付くだろう。

    歴史認識以前の国語の問題。けれども、熟語の誤用に慎重な文科省さえ、スルーしてしまっている。不可解な現象であるが、それがプロパガンダ用語の成せる技だ。
    ▼済州島と大阪結ぶ第二君が代丸

    中共と北朝鮮、国内の反日勢力が意図的に用いた“強制連行”という反日専用キーワードは、慰安婦問題でも流用された。捏造派だけではなく、保守系の識者が迷いもなく使うケースも見られる。

    この呪文のような言葉は、多くの日本人を思考停止の状態に陥らせ、そして、今も暗黒効果が続いている。

    【在日朝鮮人「過去の清算」】

    在日の南北朝鮮人61万人のうち、戦時中に徴用労務者として我が国に来た者は245人に過ぎない。このデータは、昭和34年に日本政府が発表したもので、3年前の国会質疑でも再確認された。
    👉▼調査結果伝える朝日新聞S34年7月13日付

    以下略

  4. azumaebisu のコメント:

     小坪市議のブログで『この人は信用出来るな~』と思える点は、【自らの弱点を苦く認識している点】です。
     『私も、日本人だから、四方が海であるが故に【国際情勢に鈍感な体質】を持っている。』と自白される【厳しい自己認識】が、納得出来ますし、『本当に…我々もそうだよなぁ…』と共感出来ます。

     さて、では、私達は何が出来るか?この様に、時に触れて【この問題をコメント】する匹夫の勇を奮い立たせる事でしょうか?

    『このミサイル時代に、もう【四方の海が防壁になる有利】は無くなった…』と。

  5. k のコメント:

    まだ人が気楽に歩いてこないだけマシですよ。今までの歴史に感謝です。

  6. 神無月 のコメント:

    北のミサイル発射にその様な意図があったとは、私も想い付きませんでしたが、言われてみればその通りかも知れません。

    中国にとって、米軍のアジア集中は阻止したい。
    ロシアは、米軍が東南アジア方面にいる間に有利に進めたい。
    EUは、脱炭素やコロナ対策の失敗で膨れ上がる不満の矛先を外に求めたい。

    それらも、グレートリセットとかの思惑なのかも知れませんが・・・

    過去の大きな戦争や紛争は、筋書き通りに行われていたとか・・・
    .

  7. 60代主婦 のコメント:

    先日友人からLINEが来て『この動画見て!』とのことで、見ました。

    結構有名なネット保守?の女性の作家さんなのかな?の動画でしたが…。
    まあ、何というか、言いたいことは分からなくも無いのですが、所謂陰謀論に満ちていて、確かにそういう側面も世の中にはあるでしょうから、間違いとも言えないんだろうけれど、そんなある意味単純な仕組みなら、かえって良かったのに…と思ってしまいました。
    簡単に言うと【世界はごく一部の富裕層が全て操っている】みたいな意見です。

    気になったのは、ウクライナの事を質問されて『遠いからあんまり影響は無いと思う』と言っていたことと、岸田総理の事を『顔も見たくない』と感情的(私にはそう見えました)に言ったことです。

    ネットと言えども、ある一定の支持者がいて、影響は大きい方だと思うので、ひたすらビックリしました。
    コメント欄を覗いてみると、褒め言葉に溢れていて・・・おいおい大丈夫か…と不安になりました。

    LINE(そもそもLINEにURL張り付けて来るのですからね(笑))で送ってきた友人も洗脳されているんだろうな…と思っても、言い方を間違えると地雷を踏むしと、しばし悩んでしまいました。

    TVを見ない人が増えて、工作活動がネットに移っていると聞いていましたが、その方が工作員とまでは言いませんし、ネットの工作かどうかは別としても、良く分かっていない人が、さも賢そうに発信する怖さを感じました。柔らかな話し方で、耳に嬉しい情報を流せば、アクセスは増えて、儲かるものね…とひねくれ者の私は思ってしまいました。

    ウクライナは大問題ですよね?アメリカがどう動くかは、プーチンだけでなく、習近平もその他の国も、固唾を飲んで見守っているはずです。私にも分かることが、分からない論客?って大丈夫か???

    TVだけではなく、ネットでも、煽られる時代だと、実感した出来事でした。

    失礼しました。

  8. みどりこ のコメント:

    神様は人間の魂の高低によって国を分け、海や高い山で区切ったそうです。
    それを人間が越えられるようになってしまったのだとか。
    自然が境界の役目を果たさなくなった今、国(政府)が防波堤になって国と民を守らずにどうするのですか。
    今の政党は与野党ともに日本を護る気なく、プロレスをしているだけです。

  9. K_NKGW のコメント:

    小坪先生
    東日本の震災の時やコロナ禍で社会活動が閉塞した時にも感じましたが、いざ有事となっても日常は継続せねばなりません。そう言う有事の時、我が国と国民は一枚岩になれるのか、試されているように感じます。そう言うの、やっぱり国政や地方政治の力で周知する仕組みがあっても良いのかなと思いました。
    後は有事の際、我が国に住まう外国人の方の区別と保護及び送還、亡命の仕組みは平時にこそ整備されるべきと感じます。

  10. ぎん のコメント:

    北京五輪開催のタイミングでロシアのウクライナ侵攻とか、北のミサイル発射とか…。まさかタイミングを見計らっていたりして?

  11. ロード のコメント:

    青山繁春議員の【ぼくらの国会・第275回】ニュースの尻尾「世界4戦争危機」より。
    https://www.youtube.com/watch?v=fDMvr4G9TCg

    自民党外交部会(1/25)
    (青山議員)
    ロシア軍はウクライナに主力を集結させています。
    米軍は北朝鮮のミサイル発射の対応で、北朝鮮の喉元に強襲揚陸艦を含む空母打撃軍を展開しています。(ロシアの喉元でもある)
    (自衛隊は平和安全法制に則り、その米軍を支援しています。)

    (外務省欧州局)
    「・・・手元に資料がありません。  聞いたことがないです。」
    「ロシア艦隊は地中海に全艦隊が集結しつつあるようですが。」

    (外務省北米局)
    「補足しますと、青山議員の言われた米軍の動きは聞いています。」

    ・・・

    (青山議員)
    フランス、デンマーク、スペインは戦力を派遣(公開情報)しているが、戦闘態勢にあるのか?

    (外務省欧州局)
    「・・・意味がわかりません。抑止力なので戦闘できると思いますが・・・」

    (佐藤部会長)
    「青山議員が聞きたいのはそうではなくて、戦闘する場合は後方にロジが展開する必要があるので、その動きがあるかということです。」

    (外務省欧州局)
    「そうなんですか。わかりません。」

    やりとりを聞くと外務省に絶望してしまいますが、結局国民の関心の薄さが外交に出てしまっているのですね・・・。

    • 櫻盛居士 のコメント:

      ロシアには防衛駐在官が3名赴任して居る筈ですので、全く情報が無いとは考えられませんが。
      外務省欧州局のこの答弁を見る限りでは、外務省がすっとぼけて居るか、防衛省側からすれば外務省はアテにならないので、そもそも連携して居無いと言う事なのでしょう。
      因みに、防衛駐在官は米国が6名、フランス2名、ウクライナ1名で、これで全く情報が無いとは考えられませんからねぇ。

      • ロード のコメント:

        そうですね。防衛省は情報を把握してるのですが、
        問題は外務省が外交に必要な情報は何なのか理解してないところですね。

  12. 大保守(柏城耕介) のコメント:

    webにおける工作活動も横行している時点で既にそうだというものすらあるわけですがそこに対して無頓着なアナログ人間もいることはおろかこれを喧嘩程度の話で片付けるミュージシャン風情みたいなものすらいることに対して大変嘆かわしく思う限りであります。

    そうでなくとも北コリアの外交カードとして利用している北のミサイルに関しても中共より供託を受けているともいわれているだけあって性能は高まっているという実態もありますし仮にもミサイルが頭上に突き刺さったとしてもへらへらしていてもおかしくなさそうな真剣味のないチャラい者共しかいないようにしか見受けられないためそんな世間に失意すら感じてしまいます。

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