【警鐘】北朝鮮ミサイルに「世論の慣れ」が危険。「抗議だけ」では効果は低い。

国政報告

 

 

北朝鮮が、またミサイルを発射した。
今度は三発だ。一発までなら誤射かも知れないと言ったメディアがあったが、流石に誤射とは言わないだろう。
日本のEEZ(排他的経済水域)に三発着弾。

思うことがある。
日本の保守層も、少し「慣れてきている」ように思う。
これは危険なことだ。

当然、日本国民も「どこか慣れてきた」感じがする。
それがどれほどマズイことか。

 

 

 

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(OGP画像)
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報道の紹介
以下、報道を紹介する。

 

弾道ミサイルは日本海上の排他的経済水域(EEZ)に3発着弾 防衛省「安全保障上の重大な脅威」

 
 防衛省は5日、北朝鮮西岸の黄州(ファンジュ)から同日午後0時13分ごろ、弾道ミサイル3発が発射されたと発表した。同省によると、ミサイルはいずれも中距離弾道ミサイル「ノドン」もしくは短距離弾道ミサイル「スカッド」で、約1000キロメートル飛行。北海道・奥尻島西方沖約200キロメートル?250キロメートルの日本海上の排他的経済水域(EEZ)に3発すべてが着弾したとみられる。

 ミサイル着弾による船舶、航空機などの被害は確認されていない。今月3日に初めて北朝鮮の弾道ミサイル弾頭部分がEEZ内に着弾しており、今回で2回目。防衛省が確認している今年に入ってからの北朝鮮の弾道ミサイル発射は21発目となる。今回のミサイルも移動式発射台(TEL)から撃ち込まれたとみられる。

 これを受け、稲田朋美防衛相は同日午後に予定されていた陸上自衛隊練馬駐屯地の視察を中止、同省の関係幹部会議で「情報収集・警戒監視に万全を期せ」と指示した。防衛省は「わが国に対する安全保障上の重大な脅威であり、深刻な懸念を表す」とする声明を発表した。

 航空自衛隊のF2戦闘機と海上自衛隊のP3C哨戒機、P1哨戒機が着弾地域付近の海域に展開し、ミサイルの残骸を捜索している。

 

 

 

世論の「慣れ・飽き」の危険
私自身、「またか」と思った。
恥ずかしながら、認める。

だが、それは極めて危険なことだ。
世論が伴わねば、政治は動かない。
いや、「動けない」のだ。

 

国民は、真に怒っているか。
私は、(国民からの)怒りを感じない。
せいぜい「またか」が精一杯。

 

抗議では足りない。
さらなる政治判断が求められる。
私の考えではあるが、同じ思いの方も多いだろう。

だけど動けない。
政治は動けない。
動かないではなく、動けない。

 

世論に、慣れと飽きがある今。
政治が動くことはないだろう。
それがどれほど危険なことか。

 

関連)
8月3日の発射では、イイネが1万2千ついている。
同じくEEZへの着弾だが、今回は「見向きもしてない」ように思う。
少なくとも前回ほどには。

 

 

 

拉致被害者は、奪還できるのか。
救う会の活動を、末端ながら手伝わせて頂くこともある。
本当に少しだけしか、微力しか発揮できない。
できていない。

そもそも政治は、「結果」を出せてない。
政権からも「取り返す」という意思を、強くは感じないのだ。

 

悲しいことだが、言わねばなるまい。
拉致に対しても、国民世論の「飽き」を感じる。
これがどれほど危険なことか。

 

攫われたのは、貴方の家族かも知れぬ。
息子だったかも知れない、娘だったかも知れない。

生きていることがわかっているのに、
取り返せていない。

政治は結果責任と言われるが、
私は、一介の地方議員ではあるけれども、
政治の責任を痛感する。

「言うだけかよ」と。

 

もし、貴方の家族が誘拐され、
なぜか警察も助けてくれず、政治からも見放され。
どう思うのか?

想像して欲しい。
「家族が誘拐されました」と、周囲に訴えることは、どれほど情けないだろう。
『警察に行けばいいじゃん』と思いませんか?
苦悩するでしょうよ、貴方は苦悩する。
だって動かないのだから、事態に進展がないのだから。

 

過酷な選挙区と言われる、参議院の全国比例。
その選挙期間中の候補みたいなことを、延々と全国で「言い続けねばならない」ことが、どれほど大変なことか。

政治は、おかしいんだよ。
政治は、責任を果たせてないんだよ。
それを、そんな、本来であれば当然のこととして「達成できてないといけないこと」を、主張し続けて。

国民すらも「慣れ」「飽き」を感じることが、どれほど怖いことか。

 

 

 

韓国の地位向上
残念だが、忘れてはなるまい。
朝鮮半島に、エックスバンドレーダーを配備したいのだ。
日本もだが、他ならぬアメリカが、だ。

このタイミングでの発射は、韓国を利したとしか言いようがない。
韓国への抗議なのだろうが、大きな外交上の成果を、韓国に与えるだろう。

 

 

米国は、朝鮮半島にエックスバンドレーダーを配備したい。
対「核ミサイル」への対応として、だ。
是が非でも、となるだろう。

結果、韓国の国際的な地位は「米国の意向」のもと、復活していくのだろう。
日本は、さらに我慢を許容される。

この発射は、そういう効果を生じさせる。
私個人としては「断言」したい。

 

そして、日本は折れる。
この発射は、そういう効果を生じさせる。
私個人としては「断言」したい。

 

なぜなら、軍を持たぬからだ。
有事に、耐えれるような国ではない。
国民が、もたない。

 

 

 

 

朝鮮半島の軍事的立地条件
沖縄以上の立地であり、ここにレーダーサイトを残し、空軍基地を残し、先制攻撃・及び反撃可能なミサイル基地を残すことは、「対CHINA」で考えても「対露」で考えても、譲れない。北朝鮮を含めて考えればなおさらである。脳内で地図に同心円をひいて頂ければ腑に落ちると思う。

対北朝鮮で考える。「いざ核ミサイルの発射準備」となったとしよう。半島の南半分を「西側諸国として喪失」していた場合、先制攻撃が検討されたとしても米軍・国連軍は出撃できない。大型ミサイルの発射準備には多くの時間が必要だが、日本からでは航続距離の問題、到達時間の問題で不安が残る。

特に在韓米軍の撤退が決定している現在、韓国が西側諸国から離れ、ロシアもしくはCHINAの影響下に入ることは、安全保障上の重大な問題を生じさせる。疑いようのない事実だ。真実か否かはさておき、北朝鮮が水爆実験を成功させたのならば、なおさらだ。

これは米国目線での考え方だが、我が国の目線でも同様のことが言える。
太平洋は国境の役目を果たしているが、日本海は国境とは言えない。昨今の航空機・船舶の進化、技術革新により、かつてほどの役割を担えない。朝鮮半島が「CHINA」または「ロシア」の手に落ち、もしくは強い影響力を有した場合、それら大国は不凍港に大艦隊を配備するだろう。これは安全保障上、致命傷である。

日本海の防衛は、完全に消滅すると言っていい。露出するのは、私が住む九州のみではない。
日本海側の原発も露出し、西から東に横断することを考えれば、露出するのは首都東京だ。
大阪、京都の同じ状況である。
大都市圏が制海権、防空網を一気に後退させられると言っても過言ではない。沖縄の危機ではなく、東京・大阪・京都の危機なのだ。

 

認めたくはないが、このような立地条件にある。
あくまで感情を廃したドライな分析とさせて頂くが、朝鮮半島が内戦状態のまま、あたかも世界の困ったちゃんのような状態で維持され、CHINA・ロシアという大国に対しての「障壁」として機能してきた点は、我が国の国民は評価しても良いと思う。

この部分については、かつての大戦の際と状況は変わっていない。第二次世界大戦ではなく、我が国が大東亜という声を挙げた際のこと、そこに込められた世界情勢となんら変わりはないのだ。
変わった点があるとすれば、技術の進歩である。かつては、日本海も国境足り得た時代はあったが、いまは果たしているとは言い難い。

 

これが、朝鮮半島が、CHINA・ロシアのいずれかの手に落ちた場合に
私たちが想定せねばならぬこと、である。

そして在日米軍も同じ状況にある。
事実は事実として受け入れる必要がある。
【政治家の目線】北朝鮮の水爆実験に対する抗議と、今後の朝鮮半島の動向に関する所見より。

 

 

THAADミサイルを配備するか否か、韓国とCHINAが揉めていたことは記憶にあるだろう。
韓国は、配備する方向であり、CHINAが凄まじい拒否反応を示した。
THAADミサイルと同時運用されるレーダーのほうが重要だと認識している。

Xバンドレーダー“AN/TPY-2”
THAADシステムの目となる、X(10GHz帯)バンド、フェーズド・アレイ・レーダー、制式名称はAN/TPY-2。 25344個の半導体素子で構成され1000km以上の探知距離を有する。

弾道ミサイル発射の早期警戒、発射・弾着地点の予測、追尾、弾頭とオトリ等の識別、効果判定の他、発射されたTHAADミサイル追跡および、中間飛行経路のアップデートもおこなう多機能レーダーである。

これは弾道ミサイル防衛の要である。

我が国においては、現在、青森県つがる市の車力分屯基地に配備されている。
先般の北朝鮮のミサイルの落下地点との関連も視野に入れて論じるべきかもしれない。

 

 

はっきり言おう。
朝鮮半島に、THAADシステムさえ配備できれば良いのだ。

もっと言えば、Xバンドレーダーを配備し、
CHINA・北朝鮮からのミサイルの脅威に備えたい。

それが米国にとっては至上命題であり、
同時に我が国にとっても利益なのである。

朝鮮半島の軍事的立地条件。
CHINAから圧力を受ける韓国に対し、米国にとっては「安いもの」なのだ。

慰安婦像も然り、何もかにもが、だ。
米国の利益と、我が国の利益は同一ではない。

このまま行けば、やがては従軍慰安婦を「認める結果」となってしまったり、
謝罪したり、国家賠償までする羽目になるやも知れぬ。

 

「対価」となるものは、下記にまとめた。
単に怒りに任せる前に、ご一読頂きたい。
【頭に来てた人はシェア】尖閣沖に、一発撃て!誤射ではなく(警告のち)狙って撃て!【8分、待たせただけ】

 

 

 

だから、世論の慣れが怖い。
このペースで行けば、我が国は「さらに外交で弱腰」になるだろう。
動きたくとも、動けないからだ。
主語は「政治」である。

世論が伴わぬ中、「おりゃ!」と動いたとしよう。
政治生命を縮めるだけであり、短命となるのみ。

保守層が喝采をあげるような「決断」を下したとする。
この場合は安倍政権の、寿命を縮めることになる。

それでも安倍政権は「やる」かも知れない。
そういう内閣である。

 

だが、次の内閣は、やらない。
そりゃそうだ、「動いた結果」が政権の死であるならば、
「やってはならぬこと」としてリスト化されるわけで、
むしろやらなくなるのです。

 

政治と世論とは、このような相関関係にあると思う。
両輪なのだ。

世論が伴わぬ中での、政治的な決断は不可能である。
それを繰り返せば、寿命を縮めるのみなのだ。

動かすのも世論なら、足を止めさせるのも世論。
こればかりはメディア批判はできない。
国民性の問題だ。

 

拉致も含め、であるが。
国民が慣れつつあること、飽きつつあることに、恐怖を感じる。

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コメント

  1. medakanoon より:

    【警鐘】北朝鮮ミサイルに「世論の慣れ」が危険。「抗議だけ」では効果は低い。 北朝鮮が、またミサイルを発射した。 今度は三発だ。一発までなら誤射かも知れないと言ったメディアがあったが、流石に誤射とは言わな

  2. 中島一人 より:

    貴兄は占い師か祈祷師か?
    政治家の端くれならゴタクを言ってないで動きなさい。

  3. 鳥海山たろう より:

    「おーい、変態左翼。起きてるか? 何とか言え!」というのが、今の気持ちです。
    やっと「北朝鮮の制裁は北朝鮮を刺激するだけ」という左翼の訳のわからない日本への嫌がらせが下火になってきたと思います。
    北朝鮮への制裁で日本の世論がまとまるまでに、25年かかったのです。

    もう80年代終わりころから、北朝鮮がテロ国家であることは明白であるにもかかわらず、日本は異様に反日左翼が強かったために、左翼が縄張りを広げて、世論を右往左往させて、北朝鮮の本質が多くの日本人に見えなくされていたのです。

    拉致された日本人以外に、北朝鮮に帰国した在日朝鮮人や(その家族として)日本人など10万人近くが、北朝鮮という政治収容所国家に監禁されて、その人権が危ういとされていた90年代の時期に、日本の変態左翼は、<朝鮮人慰安婦の(それも米軍や韓国軍むけではなく日本軍むけの元慰安婦だけを突出してクローズアップして)「怨念」を狂ったように蒸し返して日本の外交を無茶苦茶に引っかき回して、そして北朝鮮の恐ろしさを隠ぺいした>ということが、どういう意味を持っていたのか、本当に今こそ多くの日本人に考えてほしいです。

    スターリンや毛沢東よりもひどいかもしれない北朝鮮の共産党独裁の人権弾圧や軍国主義を告発しなければならない90年代に、なんと北朝鮮の朝鮮労働党の関係者の紹介で、北朝鮮の元慰安婦とされる女性たちから、「旧日本軍の兵士が慰安婦を強姦しただけでは飽き足らず、慰安婦の胸の肉を切り取ってスープにして食った」という病的な証言を入手して、その異様な証言をもとに、国連にまで出向いて、日本軍の慰安婦問題を告発しつづけて、国際騒動を煽り立てたのが、日本の変態左翼です。

    こんなのが数人や数十人だけいたのではなく、こういう恐るべき変態左翼を日本のクソマスコミが全国紙から地方紙までこぞって紙面で応援していたのです。
    当時のメディアや言論界の異様性がよくわかるのではないでしょうか。

    そのとき日本の政治家などは、戦後賠償のひとつだくらいにしか思って、タカをくくっていたのです。
    背景には、共産主義イデオロギーが衰退して、窮地におちいっていた日本の反日左翼が、(必死で生き残るために)国際社会で日本の名誉をおとしめて外交を混乱させるためには本当に手段を選ばなかったという恐ろしい事情があることを洞察できなかったのです。

    ところで、現在の北朝鮮への日本の制裁は、あまり効果がないと思われます。
    もし90年代に本格的に日本が制裁しておけば良かったと悔やまれます。あの時代に北朝鮮の国際包囲網をつくるべきでした。

    現在、中国が行っている尖閣周辺への漁民や民兵などの侵入と北朝鮮のミサイル発射は、どちらも既成事実と恫喝の積み重ねみたいで、お互いに似たような関係があります。

    ところが北朝鮮へは制裁できますが、中国へは(尖閣に軍事進攻でもしない限り)制裁ができません。
    中国共産党が健在である限り、中国は北朝鮮を生かさず殺さずという状態のままにし続けて、北朝鮮の崩壊は先延ばしになると考えられますので、相変わらず中国が決定権を持っていると思われます。

    韓国のパククネの中国すり寄りは、韓国が中国との共同作戦で北朝鮮を追い詰めることも狙ってましたが、それも「策士が策におぼれる」といった具合に空振りに終わりました。
    やはり中国は老獪です。

    北朝鮮の金正恩を見ていると、映画「博士の異常な愛情」を思い出します。
    国際社会から風当りは強くなり、資金源も狭められているかもしれないのですが、軍事技術の進化だけに気持ちの安らぎを感じているのだろう。

    まったく、大地震以外に、北朝鮮の暴発まで心配しなければならないということは厄介なことです。

  4. 漫画喫茶店長 より:

    日本独自でやれる報復や制裁をすべて実行する段階に来ています
    迎撃ができないノドンミサイルが意味するのは日本への攻撃です
    韓国はスカッドで十分だし
    アメリカ本土へはまだ届かない

    ノドンは既に百発前後あるらしい
    標的は日本意外にないのです

  5. 櫻盛居士 より:

    『【海外の反応】パンドラの憂鬱』と言う、日本の話題に関する外国人の意見を翻訳したマトメサイトがあります。
    このサイトでは、大規模災害からの復旧の速さや、昔から優れた技術や文化を有していた事に対しての、外国人の感想や意見が翻訳され掲載されています。
    基本的な日本に対する総評としては「日本は常に未来を行ってる」「日本は『日本と言う惑星』だ」とか「この世にこんな物を、既に実現させていたなんて・・・」と言う、日本人の未来志向が目立つ形です。
    その多くは”日本人の未来志向”が、良い方向に作用した面での話題です。
    なぜか、国防に関する事に限っては”日本人の未来志向”が働かない様ですが・・・。

    扨て、”日本人は未来志向”であるが故に、恨み辛みや怒りを維持し続けるのが得意ではありません。
    戦前からサンフランシスコ講和条約締結の真の終戦に至るまで、多くの日本人が傷めつけられ、殺され、陵辱されて来たにも関わらず、復讐を考える人は殆ど居ない事でしょう。
    そもそも、支那事変ですら散々耐えに耐えた挙句、やっと障害排除行動をとったと思ったら、便衣兵を常用していた支那人を皆殺しにもせずに正規戦に拘り、支那人の人命救助や医療活動に至るまで、反共広報の為とは言え慈善事業まで行っているのです。

    それに対し、中華圏では日本とは真逆に近く、恨み辛みや怒りを維持し続けるのが得意ですので、嘘でも恨みの種を蒔けばすくすくと雑草の如く育ちます。
    反面日本では終戦後、あれだけ皇室に対する恨み辛みを共産・社会主義者が煽ったにも関わらず、その思惑は上手く行きませんでした。

    妙に撃たれ強く、気が長く、未来志向なのが日本人なのでしょう。

    言い換えれば、それこそ北朝鮮のミサイルが日本人の生命を奪うまで、国民は今のママいつまでもお花畑で居続ける可能性も否定出来ません。
    国防を担っている方々には、無駄な負担を強いている訳です。

    国防の面でも”日本人の未来志向”を刺激出来れば、もう少しマシになるのでしょうけど・・・。

    【海外の反応】パンドラの憂鬱
    http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com

    • こたママ より:

      櫻盛居士様

      いつも聡明かつ分かりやすいコメントを、楽しみに拝読させていただいています。

      今回は『【海外の反応】パンドラの憂鬱』を紹介してくださりありがとうございました。
      いい事ばかりを集めたサイトなのでいささか独善的かな、と思いながらも、気持ちよく一日を過ごさせていただきました。

      確かに、日本人は過去を「水に流して」前に進もうとすることを美徳としますね。
      恨みなどを動機として本気で戦いを挑むことは苦手なのかもしれません。
      戦後における反日思想の洗脳も真面目な日本人には効果抜群でした。
      ですが、大切な人や信義を守るためには捨て身になる国民性は、歴史からも明らかです。
      一体どの時点でどのくらいの日本人が現状に目覚め、本気になるのか。
      悩ましいかぎりです。

      ただ、北朝鮮がテロ国家であることは誰にも否定しがたい事実です。
      一日も早く共謀罪法案を可決成立させ、資金源から潰してほしいです。

      • 櫻盛居士 より:

        > 共謀罪法案を可決成立させ、資金源から潰してほしいです。

        全く以て、同意見です。
        尤も、連中には政治信念も志もヘッタクレも無い、パヨク経済のオコボレに群がる乞食ハイエナ共も多いのが実情ですので、資金源を潰せば勢力は必然的に衰える事でしょう。

        逆に保守層経済を構築出来れば、現在パヨクに擦り寄ってる乞食ハイエナは鞍替えするでしょうし、護国活動に回せる資金も増えるでしょうから、こちらも同時に進めたいところですね。

        • こたママ より:

          お返事をいただき、ありがとうございました。
          気が付いてくださってうれしいです。

          保守層経済を構築。おっしゃる通りですね。
          あらゆる日本の闇に対する清算・決着をつけるために、
          国民が世論を盛り上げていきましょう!
          日本人、がんばって!

  6. 名ナシ より:

    補足ですが、X-バンドレ?ダ?は京都の舞鶴にも設置されています。
    韓国国内の米軍基地に配備への承認を米国が延々韓国政府に要求し、
    渋々容認したというのが流れでしたね。
    とにかく政府には北の資金源を絶つ行動をしてほしい。
    パチンコの換金を認めない、これだけでも相当な打撃になるのです。

  7. 月光仮面 より:

    そうですね 慣れが一番怖いそして無関心も怖いと思います
    そして 抗議するだけだと相手も思っています 拉致するとき
    鹿児島の無人島からだと何かで出ていました 隙だらけですね
    そして その 無人島も増えているのではないでしょうか
    日本を本気で守ろうとするには 北海道西側から日本海側九州沖縄の西側に
    ミサイル防衛網を築くべきです そして 敵基地攻撃能力を持つ
    必要があります 今の予算の倍だして何がいけないのか分かりません
    これだけ ならず者国家に囲まれているのです それも 三国もです
    そうそう 韓国もこれに数えます 日本は日本台湾ベトナムで結束
    するべきです そして 絶対に忘れてはいけないのは テロですね
    国内に潜むテロ組織が絶対にあります 無人島に監視カメラや
    レダーなど設置は絶対です 

    政府に日本を守るつもりが有れば 当然行わないといけない事柄では
    ないでしょうか 防衛費は3倍ですね当然です アメリカの大統領に
    罵声をあびせる中国の政府関係者が居るのですよ 今の侵略を
    悪いと思っていないのですよ 盗んだ食べ物を食らえばおいしいと
    心底思う人種なんですよ それを止めろようとするアメリカ大統領に
    罵声をあびせるのですよ この方たちは己が良ければそれでいいと
    思っているのです わたし この事で ますます日本に攻めてくると
    思いました 政府の今後を見続けたいと思います。

    さいごに 無人兵器開発するかしないかで 犠牲者の数が1/100に
    なるかならないかだと思います 本当に守りたいのなら 今から
    準備するべきです。

    • 月光仮面 より:

      いくさは 消耗戦です 優秀な自衛隊も一人減り二人減りと
      数を減らします これが 日本の血液なんです 海保や自衛隊は
      日本そのものなんです 減らすわけにはいかないんです
      それには 無人兵器です それしかないと思います
      核兵器よりこれからは 無人兵器だと思います
      日本の血液を流すわけにはいきません

  8. 漫画喫茶店長 より:

    前にも書き込みましたが、
    既に迎撃ミサイルなどほとんど何の役にも立たないことがはっきりしています

    現行憲法で先制的敵基地攻撃は難しいのであれば
    一刻も早く、「二発目を打たせない」ミサイル発射点攻撃を検討するべきだと考えます
    これなら正当防衛として何の法的な問題もないはずです

    一発やったら倍返しされる
    うかつに手出しはできないと相手に思わせてこその防衛です

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