朝鮮有事と日本国内の被害(携帯小説風)【腹を括ったらシェア】


 

 

すでに外交を含む政治のタイミングは過ぎ去っており、いつ始まってもおかしくない状況。
現時点では「移民対策す【べき】」とか「総連についての規制をす【べき】」等と述べても、全てが遅い。
無論、改憲など間に合うはずもなく、「べき」と述べることを免罪符のように掲げてきた保守も、のち反省することになるのだろう。

後になって振り返れば、それはテストの前日にあがいているだけだったのだと気づく。
タイミングなどは、実はいつでもあった。勉強がそうであるように、まさに日々の積み重ねだったのだ。
朝鮮有事により国民からも膨大な死傷者を出した日本人が、後世に振り返った際に感じた事。

ほぼ丸裸のような状況で、有事に突入していく我が国。
これから先の備えは、すでに政治分野の手を離れているとすら感じる。
「舵を右にっ!」とナウシカが叫べども、船は崖にぶつかった。
彼女が感じた徒労感、敗北感と同じものを、私も感じている。

 

少し厳しめのシミュレーションです。
「こうはなって欲しくないな」という国内の情勢を掲載小説風にまとめてみました。

 

先に意図を書いておきます。

 

ようは当事者意識を強くもって欲しい、ということ。

 

自らが能動的に「生きる」動きをせねば、助からないと思う。

 

縁起でもないですが、「もしかしたら死ぬかもな」と、

 

腹は括っておくべきでしょう。

 

水・食料の備蓄も大切ですが、

 

困難が来ることへの「覚悟」こそ、

 

腹を括ることこそ、もっとも重要だと思っています。

 

もう、誰もどうにもできません。起きるときは、起きる。

 

 

 

↓読み進む前に、クリック支援お願いします。↓
↓FBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

 

(OGP画像)

 

 

 

 

鳴り続くJアラート
ある日のことだった。
不気味な音がスマホから鳴り響いた。
マナーモードにしたはずなのに!と焦っていると、隣の女性もオロオロしている。
少し冷静に考えると、こんな曲はインストールした覚えはない。
とても不気味な音だった。

5秒だろうか、10秒だろうか、
もっと時間は経過していたかも知れない。
それがJアラートだと気づく。

 

どうしていいかわからず、とりえずテレビの前に人が集まっていく。
難しそうな顔をした政治家が、必死な雰囲気で何かを言っている。
アナウンサーもとても慌てていた。

久々にテレビのニュースを見た。
そう言えば、CHINAのトップが米国に行ってるな、とは知っていた。
ネットでは「米中が同時にいるときに、アメリカ側から先手で行くのではないか?」「米中の合同に見えるため、国際的なメッセージとしても強力」などなど、盛り上がっていた記憶がある。

 

ベッドに入る寸前、眠りつつ開いたサイトの書き込みだった。
誰が書いたのか、内容もこれでよかったのか覚えていない。

そんなことを誰かが言っていたな、と思い起こした。
「また北朝鮮がミサイルを発射したんじゃないの?」と誰かが笑った。
「どこかに落ちてたりしてー」と冗談が続く。

 

轟音。

低いくくもった振動が地面を伝わる。
窓ガラスが激しく割れた。

あー、映画みたいだな、と思った。
悲鳴が聴こえる。

 

被害としてはガラスが割れただけ。
手を切った人がいたみたいで、包帯の代わりに何かをまいてもらっている。

何かが起きたことは確実で、だけどそれが何かはわからなかった。
ミサイルの直撃ではなさそうだ。

現実味も乏しい中、テレビに釘付けになる。
誰もが黙っていた。

 

 

 

「米軍侵攻」のテロップ
私はいわゆる「ネトウヨ」とメディアが述べる存在で、
かと言って何かしているわけでもなく、保守系のまとめサイトを巡回するぐらい。

面白い市議がいて、その議員ブログも読んでる。
朝鮮有事について何度も何度も危機啓発をしていた人だ。

 

メディアに不信感を持っている者として「米軍侵攻」のテロップに苦笑い。
これは侵攻でもないだろうに、そう思ったからだ。

自衛隊は動くのだろうか。
日米安保があるから、やっぱり行くんだろうな、と思った。

友人の自衛官の身を案じる。

 

スマホを手に取り、電話してみたい欲求にかられたが、
お国の一大事に電話なんてできんよな、と思い返す。

不気味な振動は、あれから何度か散発的に繰り返される。
これは何なんだろう。

 

テレビの報道を見ていると、どうやら米軍が北朝鮮に先制攻撃をかけたらしい。
アナウンサーも早口で、少しパニック気味。

情報も錯綜しているようで、具体的にわかったことはこれぐらい。
北朝鮮の軍事拠点に、同時多発的に空爆をかけたようだ。

 

在日米軍も攻撃に参加したようだ。
演習のために展開していた空母群からも攻撃。

テレビの向こうには、火の海になるソウルの映像。
これを撮ったカメラマン、生きて帰れるのかな?と心配してしまう。

 

誰かが「あんなとこに首都を置くからだよ」「大砲が届く距離なんだ、開戦と同時にこうなるさ。」としたり顔で話している。

私も(ネット見ているやつは常識だけどね)と声に出さずに同意。
テレビの向こうのアナウンサーは、まるで故郷が崩壊したかのように、悲痛な表情で大変なことになりました、大変なことになりましたと壊れた玩具のように繰り返しており、今にも泣き出しそうだった。

「帰化人か通名だったりして」と誰かが囁く。
このとき、モニターの前の私たちは、自分には無関係だと思い込んでいた。

 

 

 

東京タワー、崩壊
火の海のソウル、遠く海の向こうの映像を目にしつつ、不気味な振動は継続している。
ガラスが割れたことで、一瞬、頭が真っ白になっていたが、次第に冷静さを取り戻してきた。

朝鮮半島で、戦争というか、少し大きめの軍事的な衝突が起きているらしい。
だったら、この揺れと轟音は何なんだろう。

 

次にテレビに映ったのは、
崩れゆく東京タワーだった。

誰かが悲鳴をあげた。

 

不安と言うよりも、何なんだ?とあっけにとられた感じ。
誰も現実味なんてなかったんだ、この時は。

自分自身が当事者になるだなんて、私も思っていなかったし、
あのテレビの光景を目にしても、何も感じなかったのが実際のところ。

 

報道の現場にも色々あるのだろう。
「そういう目」で見れば、日本人なのか、そうでないのかがわかるような気がする。

さっきとは別のアナウンサーが、口にした。
覚悟を決めた表情で、ゆっくりと、しっかりと、口にした。

「国内で、治安を乱す武装ゲリラが多発しており、首都圏で多数の死傷者が出ております!」

「未確認ではありますが、朝鮮総連から武器が提供されたとの」と話しかけたところで、
火の海のソウルを見て半泣きになっていた女性アナウンサーが「そういうこと言ったら、出世とか全部、終わりだからな、おめぇ!」が凄まじい形相でマイクを奪おうとした。

 

その女性アナウンサーを引きはがしたのは、カメラマンだろうか、ADだろうか。
「ここは日本だ!日本が大変なことになってるんだ!」と叫ぶ。

 

次のシーンは、爆破された警察署だった。
人らしきものが地面にたくさん倒れている。
同じ色なので、制服だとすれば、あれは全部警察官なのだろうか。

パトカーも炎上していた。

 

女性アナウンサーが「先制攻撃をする悪い米国の基地なんか、日本に置かせるから、正当防衛でやられただけよぉっ!」と叫ぶ。
すでに放送とは思ってないのだろう。

そのまま放映されている。
この醜態にドンビキしながらも「混乱してんなぁ」とツッコミを冷静にいれる。

 

 

 

落ちて行くライフライン
米国による斬首作戦は順調なようだ。

ターゲットである金一家がどうなったかは不明らしいが、ほとんどの軍事拠点は順調に破壊できたそうだ。

 

合間合間で、ダムが壊されたとか、変電所が破壊されたとか、
山の鉄塔が破壊されたというニュースが飛び込む。

だが、映るのは一回だけで、「誰が壊しているのか」は滅多に報道されない。

 

警察の被害は甚大なようで、場所によっては全滅らしい。
治安騒乱が目的なのだろう。

それでも、私たちは冷静だった。
冷静というよりも、当事者意識に欠けていたのだ。

 

画面の向こうでは、救急車や消防車も燃えていた。
「こういうのも狙われるのか」と納得。

 

トランスが破壊された変電所。
荒い画像だからスマホで撮影したのだろう。

携行型のロケットランチャー(RPG)が火を噴き、命中。
まだ明るい時間というのに、宙を舞う電線からは目を指す閃光がバチバチバチッとほとばしる。

野次馬の前列が、バタバタっと倒れ、映画みたいに血を吹き出した。
意味をもつ単語ではない、まさに悲鳴が響いた。
撮影者だろうか、うめき声が大きく音に残っている。

 

死ぬ間際に撮影されたものかも知れない。
「日本人よ、逃げろ」という音声が残っていた。

 

「ねぇ、あの看板、この近所じゃない?」
破壊された変電所の、後ろの看板は見覚えのあるものだった。

空気が変わったのは、このあたりからだったろう。
だけ、まだどパニックにはならなかった。
というよりも、なれなかった。

自分が当事者なんだと信じたくなかったのだろう。

 

そして暗闇がきた。

 

 

 

暗闇がきた。
後で考えれば当たり前のことだった。

振動のたびに、電灯が明滅していた。
大きな地震でもこうなのかなぁと思ったのだが、変電所などが破壊されていっていた振動なんだ。

 

最初に落ちたのは、テレビ。
砂嵐になる。

これも後で考えれば当たり前のこと。
東京タワーが倒されたのだ、スカイツリーも破壊されたのだろう。

 

そしてほどなく、電気がストップした。
停電だねと笑っていたが、今後、電機は半年間、復旧しなかった。

 

情報に飢える。
デスクトップPCは動作しないが、ノートパソコンやタブレットは生きている。

動画サイトやテレビ局の動画チャンネル、
政府のHPを読み漁り始める。

昼間でも、電灯がなければ、建物の中ってこんなに暗かったのか。

 

徐々に不安が襲ってくる。
最初の一人が。家族に安否確認の電話を入れ始めた。
我も続けと誰もが家族に電話をかける。

これも当たり前だが、やがてつながらなくなる。

 

一つには「効率化」の名のもとに、ギリギリの規準となっていたこと。
全員で通話すれば、ダウンするのは当然。
それなりの安全率は見ていたのだろう、かろうじてつながったんだ、最初は。

 

「あれ、つながらないよ?」
「俺もだ。」

スマホやタブレットで動画を見ていた者が口にする。

 

当たり前のことだった、後で考えれば。
変電所だけではなく、通信ケーブルがやられたんだ。
携帯の通信局もやられ、電話は不通状態になった。

変な話だが、ソウルが火の海になろうと、
東京タワーが崩れ落ちようと、パニックにならかった群衆は、スマホがつながらないだけでパニックになりはじめた。

 

「だって、Wi-Fiは空を飛んでくるんでしょ?」
「マークたってる、ついてるのにぃっ!」と女性が半狂乱。

「Wi-Fiの機械から先は有線なんだよ」と男性が冷静に切り返すが「だったらどうやって検索したらいいのよ!」と、女性の声は怒号になっていた。

 

 

 

静寂が来た。
散発的に、振動は継続している。
小さな爆発音も聴こえる。

いまは、この音が何かわかる。

 

どーん、どーん、どーん。
日本のライフラインが破壊される音だ。

 

だが、それ以外は静寂。
街ってこんなに静かだったっけと思うぐらい。

あらゆる通信端末、電化製品が沈黙。
自動車のエンジン音がひどく大きく聴こえるぐらい。

 

何をしていいかわからず、何ができるかわからず、
何をすればいいかわからず、茫然。

誰も声を発しない。
街に静寂が訪れた。

小さな爆発音だけ継続している。

 

 

 

そして、飢えがきた。
流石にバカではないので、電車での移動は無理だと判断。
タクシーも捕まるわけないので、この場に留まることに。

会社のメンバーで打ち合わせて、買い出し班を決めた。
想像通りだが、食料はまともに手に入らなかった。
コンビニは、まさに怒号まみれ。

おにぎりは二個までと叫ぶ店員を、誰もが無視する。
日本人のモラルってどこに行ったんだ?

 

給湯室は使えないらしい。
そういえばIHに切り換えたって社長が自慢してたなぁ。

屋上のタンクに残っているぶんは、水は出るようだ。
節約のため水洗便所は流さないようにとお触れが出され、女性が露骨に嫌な顔。

 

結果であるが、食料はまともに手に入らなかった。
だけども、これが深刻な事態であるとは、誰も思っていなかった。

どうせ国が、行政が、なんとかしてくれるさ、
たかをくくっていたんだ。

 

国も、行政も、来なかった。
食料の配給は、結果的に一度も受けることはできなかった。

これも考えれば当たり前なのだが、電車が動かず、私たちも移動できぬ中、公務員だけが自由に動けるはずもない。

「配る人手」がいなかったんだ。
パソコンの導入にあわせ、企業も事務職を減少させた。
実は公務員も凄まじく削減されていたらしいと知ったのは、生き残って数年たってからのこと。

 

東日本大震災でも、自衛隊や米軍が助けにきた。
数日さえ耐えれば、食料は届けられたんだ、自然災害ならば。

自衛隊も米軍も「敵国」と戦っている。
考えれば当たり前なんだけど、助けに来れるわけ、なかったんだ。
これも生き残ってから気づいたこと。

 

そもそも、初期において警察は集中的に狙われたらしい。
署によっては、殉職者が8割を越えていたとのこと。
有事発生から3時間以内で、だ。

誰も助けになんて、こなかった。

 

当たり前のことだったんだ。
誰かが助けにきてくれる、
そして「自分は何もしなくていい」というのは、錯覚だった。

ネットでまとめサイトを見ていれば、情報通のつもりだった。
危機感をもっているつもりだった。
だけど、私自身も平和ボケしていたんだろう。

 

 

 

騒乱が来た。
自家用車で来ていた方は、帰宅した。

だけど、地方出身で一人暮らしの私は、ここに留まるほうがマシだと判断。
結果、半分ほどの人間がその場に残った。

 

幸いなことに、屋上の水タンクが大きかったため、水だけは残った。
あれほど苦労した、食料の買い出し。

二度目以降は、怪我人が出た。
奪い合いという状況で、3日目には新たな食べ物を手に入れることはできなくなっていた。

 

コンビニの配送のトラック、あれから3回、来ただけだった。
幹線道路が破壊されたこと、トラックの運転手が出社できなかったことが原因らしい。

これも考えれば当たり前のことだったんだ。
3度目の食料調達の際、本当に僅かな、やっと手に入れた食料。

途中で襲撃にあい奪われてしまう。
大怪我でなかったのは幸いだが、次からは護衛をつけることになる。

 

だけれども、護衛をつけて大人数で行ったところで意味はなかった。
何度、行こうとも、店に商品が並ぶことはなかったからだ。

「本当はあるんだろ!」と怒鳴った男が、倉庫に侵入。
チャンスと思い、私もなだれ込む。

倉庫は、空だった。
怒鳴っていた男も膝から崩れ落ちた。

 

道路を走る車もほとんど目にしない。

ガソリンスタンドに、ガソリンが届かないらしい。
スタンドにいってもガソリンは手に入らなかった。

製油所が、テロで大炎上を起こしていたらしい。
これは後になって知ったこと。

幹線道路で破壊されたタンクローリーの車列が、有事後に繰り返し放送されたっけな。

 

残っていた者で相談。
「避難所がどこかにあるんじゃないか?」

「そうだ!避難所にさえ行けば!」

「なんで今まで気づかなかったんだ」

途端に皆、明るくなる。

 

「ところで避難所って、どこ?」

そうだった。
スマホも駄目、テレビも駄目、ラジオも駄目。
ラジオは電波塔がやられたんだと思う。

 

騒乱が、来た。
レイプ騒ぎとか、食料を狙った強盗が多発しているらしい。

口コミなので、真偽を確かめる術など誰もなかったのだが、
疑う者も誰もいなかった。

生き残ったあとに調べれば、結果的に事実だったようだ。

 

 

 

受動的では、生き残れない。
私たちは幸いだった。
水だけは持っていた。

全体的に若い者たちばかりだったことも幸運だった。

 

「歩くしかない」

平和ボケしていたのは事実だが、比較的まともな部類だったんだと思う。

 

自衛隊もこない、米軍も来ない。
だから、当然、行政も麻痺している。
この結論に早期に至ることができたから、生き残れた。

 

移動を覚悟した際に、みんなで決めた移動先も正解だった。
海を目指そう、太平洋側だ。
基地機能をもっている、もしくは近い位置。

基地の近くなら、海外からの補給があるかも知れない。
国連も来ているかも。

 

これがビンゴだった。
徒歩での移動、これに耐えることができたから。

総行程は80km。
車で移動すれば、一時間ちょっと、二時間はかからぬ距離だった。

食料と水を装備し、重量10kgほどを背負っての移動。
運動靴などもなく、革靴で移動する羽目に。

 

道路は寸断されており、幹線道路は避けつつ移動。
正直、楽ではない。

数日にわたる強行軍。
道中でも様々な事件があったが、割愛しよう。
女性の問題や対立、よく聞く話である。

たまたまであったが、「集団」として、体力の平均値が合格点だった。
そして、判断が速かったことが生存できた理由。

 

無事に基地周辺に到達。
そこは避難民のキャンプと化していた。

食料が満足に配給されたわけじゃない。
戦争に行くための物資の積み下ろしがメインであり、私たちはオマケだったから。

だけど、「並べば与えられる」ことは、素晴らしいことに思えたんだ。

 

避難民のキャンプにもテロリストが混ざっていたらしい。
自爆テロを行おうとして、ギリギリで未遂。
おかげで飯にありつくのが少し大変になってしまった。

身分証明とリスト化をしたかったようだが、
行政マンはいないし、全ての端末は死んでいる。
そもそもパスポートなんて持ち歩いていない。

便利さに慣れ過ぎた日本人は、実は生き物として弱くなっていた。
ツールがなければ、何もできない。
ライフラインが耐えれば、即座に命の危険に晒されるほど、私たちの周りには便利が溢れていたんだ。
溢れすぎていたんだ、有事後のテレビは繰り返す。

 

考えてみれば、何もかにも、当たり前のことだった。

 

 

 

多数の戦死者、多くは餓死者
よく考えれば当たり前のことだったんだ。

人口を過度に密集させた、効率の高い街で。
外部からの補給が断たれた場合は、一瞬で物資が枯渇すること。

その中には食料も含まれているという現実。

 

結果的に「備蓄」としても機能していた揺らぎは、
「無駄」として「改善」されつくしていた。
どこにも「余剰」なんて、そもそもなかったんだ。

自治体の保有する緊急物資も、一週間程度だったらしい。
少ない人手で配ったようだが、行きわたらせることはできなかった。
伝える術がなかったからだ。

仮に行きわたったとしても、足りる量ではなかった。

 

有事後にわかったこと。
多数の犠牲者が出た。

想像を絶する死者数だった。

 

中には「勇気を出して」戦った者もいたらしい。
警察官の一部や、放水で戦った消防官もいたようだ。
数日を経過してのちは、これが「国内での戦争」と気づいた者は立ち上がった。

武装が違い過ぎた。
ほとんどは、無駄死にと言ってもいいほど、
事実上の虐殺となってしまった。

ニュー南部で自動小銃にかなうわけがない。

 

陸自はどうだったかと言えば、原発を守るために手をとられていたこと。
そして、陸自が来たら「敵は逃げる」ためいたちごっこだったらしい。
そもそも頭数が足りておらず、どうにもならなかったという。

 

破壊活動に巻き込まれた方もいたが、それは少数。

その戦死者のほとんどは餓死者だった。

 

ライフラインが消滅。
支援が受けられず、公助までに時間がかかる場合は、3日~一週間で限界を迎える。

通信手段が全滅。
安全な場所の把握ができない。
行政も麻痺しており、発信以前に「判断」できる体制を維持できなかった。
公務員の、「頭数」の問題もあった。

判断を誤り、山中に逃れた集団もいたようだ。
何もない山中で、餓死で全滅。

特に都会で、ではあるが、
日本全国で多数の餓死者が発生した。

 

 

 

後方攪乱の武装勢力がどこから上陸したのか。
水際作戦に失敗したのか?

様々な議論になったが、答えはシンプルだった。

 

有事となる前に、普通に民間の旅客機に乗って入国しており、
ビジネスホテルに「堂々と宿泊」して潜伏していたのだという。

余りに一方的に警察が陥落したが、襲撃した際には「軍服は来ていなかった」そうだ。
一方的なものだったらしい。

 

 

(続きは書くかも知れないし、書かないかも知れない。)

 

 

 

難民に備える「べき」とか

 

後方破壊活動に警戒する「べき」とか

 

私ももっともだと思うし、実際、必要だと思う。

 

しかし、そのような「政治分野」の話は、

 

すでに間に合わないように思う。

 

勉強せずに、試験の前日になったようなもの。

 

泣いても笑っても、起きるときは起きる。

 

そのときに「べきべき」言ってても始まらない。

 

家族の集合場所を決めたり、

 

備蓄できる食料と、

 

何より「水の備蓄」をしておくこと。

 

誰も助けてなどくれない。

 

今の法体系では、行政は動けないだろう。

 

効率化を高めすぎたインフラは、脆弱性となって牙をむく。

 

「私もお花畑だったかもな」と思った方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

 

※ 業務連絡
サーバー攻撃を受けていた間、コメント承認などのフィルタを高い設定にしていました。
特に問題のないURLや単語でも、なぜかシステムで弾いておりました。
また、動作が不安定で、自動承認が上手く機能しておりませんでした。
相当数のコメントが未承認となっておりまして、先ほど全部処理させて頂きました。

 

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

最後に。
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
FB個人アカウントは5000名の上限となってしまいました。実際の知人、議員の方のみの承認とさせて頂きます。
ファンページでコミュニケーションをとらせて頂けますと幸いです。

FB個人アカウント 小坪慎也
FBファンページ  行橋市議会議員 小坪慎也
Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也

 

 



 

祝・書籍化!


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

朝鮮有事と日本国内の被害(携帯小説風)【腹を括ったらシェア】 への39件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    朝鮮有事と国内の被害(携帯小説風) すでに外交を含む政治のタイミングは過ぎ去っており、いつ始まってもおかしくない状況。 現時点では「移民対策す【べき】」とか「総連についての規制をす【べき】」等と述べても

  2. k のコメント:

    朝鮮人ならやるでしょうなぁ。

    期待してるよ、朝鮮人。新世界に行けるよ。

  3. 加藤 のコメント:

    先生には、この状況でも我らが少しでもできること、政治への呼びかけのみならず自己防衛策を拡散頂きたいです。不安の拡散は我ら愚民の足を止めるばかりです。

  4. 加藤 のコメント:

    なるほど、まずは水ですね。いろいろ考えずにまずは水の確保を考えるようにいたします。当面の食料も確保しておきます。

  5. 高天原 正 のコメント:

    https://m.youtube.com/watch?v=r2nTgi7gp5M
    BBC 核攻撃の時の予定原稿(日本語)
    https://m.youtube.com/watch?v=IrUSuQiWB-0
    【弾道ミサイル攻撃】 J-ALERT警報音 デモ

    もう綺麗事言っている暇はないのでは?
    非難されようと例えば公安に監視されている暴力集団(例えば共産党)とそれに援助協力その他した団体(例えば民進党)は一人残らず逮捕するべきだ。
    有事とは建前の効かない非常事態である。
    本番の有事の前に明らかな敵は減らしておくべきではないだろうか。

  6. 鳥海山たろう のコメント:

    (そして、その後の話)
    日本のライフラインは半年過ぎてやっと回復した。
    国内も落ち着きを取り戻しつつあった。
    だが、多数の死者をだしたこともあって国内放送は悲痛な声を流しつづける日が続いた。

    そのなかでも異様にはりきっている一人が(例の政治家の)ツジモト議員であった。
    ツジモトは以下のようにテレビのインタビューに答えた。

    「だから、私らは『憲法9条を日本は守りなさい』と以前から言うてるのに、安倍さんたち日本のえらい政治家が言うこと聞かんから、こうなったのとちやうか?!」

    ツジモトは次の選挙であっけなく落選した。

    そして「歴史の見直し」が進んだ。
    朝鮮戦争の際に「中国を叩いてでも北朝鮮を占領すべき」と母国に進言して首を切られたマッカーサーの先見性が見直された。

    そして昭和38年に自衛隊の統合幕僚会議が極秘裏に行った机上作戦「三矢研究」の立案で「血に飢えた戦争屋」とか「好戦主義者」と罵倒された作戦立案者の名誉も完全に回復された。

    北朝鮮では、その首領が地下深くにもぐってサウナに入っていたのを米軍の特殊部隊により発見された後、韓国の裁判で死刑を宣告された。

    日本の左翼は、もともと北朝鮮を「地上の楽園」と絶賛していたが、日本人の拉致発覚などで北朝鮮の異様性が知られてくると、「北朝鮮は戦前の日本に似ている」などと北朝鮮に(裏切られたという)嫌悪感を示しながらも、日本をおとしめる洗脳を止めなかった。

    もう日本は北朝鮮から大被害を受けた状態で、どのように日本人を洗脳すればよいのか、とまどう左翼は、「今こそ日本人は過去の過ちを償うため朝鮮半島を支援すべき」と日教組のような絶叫をして、日本人の嘲笑を買った。

    多くの日本人は北朝鮮を吸収した韓国を助ける気持ちはさらさらなく、竹島問題をどう解決するかに議論は移るべきと考えた。
    新しい韓国大統領のおなじみの反日演説にほとんどの日本人は軽蔑しか示さなくなった。

    それを応援または美化する放送局には抗議が殺到した。韓国に共感をしめす新聞社は次々と倒産した。

  7. あんず のコメント:

    避難場所までの移動手段として車を想定とせずバイクや一輪車に年老いた婆ちゃんをのせ対処できるようにしています。自宅にいるより集団でいた方が安全だと確信してます。また家族全員が何かあった時のためホイッスルを身につけてます。バックにも車にも家にも笛だらけです。

  8. 高天原 正 のコメント:

    公安の回顧と展望に掲載されている国内団体一覧

    朝鮮総連
    オウム真理教
    沖縄基地外団体
    過激派
    SEALDs
    革労協解放派・主流派
    中核派
    革マル派
    日本赤軍
    反原発
    共産党(民進党、社民党と協力)
    右翼団体

    人権派から批判される事と、罪の無い一般日本国民が暴力集団により直接的間接的に命を奪われる事。
    どちらが避けるべきか。
    ゆっくり漸次的にやる時間はもう無いのではないでしょうか?
    小坪先生の御見解を伺いたいです。

  9. 一郎 のコメント:

    金属バットは持ってるが、集団や飛び道具には歯がたたない。

    有事になれば、備えがあっても憂いはありそうですが、備えがなければ憂いだらけ。
    【覚悟】します。

    今回の米中首脳会談後、プーチン大統領や韓国の新大統領との交渉を経た後の攻撃を想定していました。

    有事はいつ起きるか・・・・? トランプ・金正恩のみぞ知る・・・のか。

    • 名無しさん のコメント:

      俺バット持っていないから、バールを買いに行くわ

      丸腰よりマシでござる

  10. 一目連 のコメント:

    小説、拝読しました。
    小説の物資枯渇は似たようなのって、米騒動みたいな混乱ですかね?
    食い切れねぇのに、長粒米まで爺婆←団塊か団塊より上の世代で買い占めやってましたね。で、便乗値上げありました。
    あの時は、米と塩と水があったらなんとかなるって、爺婆は言ってました。

    マスゴミ垂れ流しは、日頃当てにしないです。
    有事になっても周りの様子見て判断します。
    人以外の判断基準は、飛んでる飛行機と、ガソリンの値段と、製薬会社の株の値動きにしてます。

  11. 東京都民 のコメント:

    既に我が国には在日コリアンや在日支那人が100万人を超える数が入り込んでしまっている事実。
    関東大震災の時や関西淡路大震災、東日本大震災の時のように「有事の際」には井戸に毒を入れたり、指示があれば一斉に決行に至る。
    これを自衛官や警察官で完全に押さえ込む事が出来るだろうか?と考えると泣きたくなる。
    朝鮮総連の前にはいつも朝鮮総連を外部から守る為に警察官が複数名配置されているが、彼らは木刀を持ってるだけ。
    いざ、何か行動を起こされても「えっ何!? 」「どうしよう!とりあえず連絡を!」とオロオロしてる内にも相手は動いてる訳で…
    今更「在日コリアンを在日特権で保護してきたから」とか「朝鮮総連や朝鮮学校パチンコ屋などのアジトは無くすべきだったんだ」と論じても確かにもう、現実として存在してしまってる以上どうしようもなくて「今そこにある危機」なんだね…
    普段、何気なく営業してる焼肉屋さんがガスを爆発させたら?
    入ってるテナントのビルはどうなるんだろう…
    近所にある駅や区役所、病院は?
    ああ、考えたくもないと言うのが本音だよ…

  12. 月光仮面 のコメント:

    まず 国防って最悪を想定して成り立つもので 日本は この最悪を
    まったく考えていない これは 政府の責任であり 最大の悪はこれを
    いつも 邪魔して国民を裏切りつづけた共産党とミンシン党とこれを
    指示した国民の責任が大だと思います それでも いまだに危機を
    感じていない国民 本当のところ日本は丸腰だと思います 手立ては
    ない 先の大戦で大空襲をけいけんした国民とは思えません
    今からでも 国防は今の3倍必要です チャイナがある限り
    警察は今の2倍 国内事情がそういわせます

    • 月光仮面 のコメント:

      そして 必ず 国内でテロが発生します なぜ日本だけテロが
      発生していないか それは 餌を与え続けたから もう いい加減に
      餌ではだけだと知るべきだと思います チャオナも朝鮮民族も
      平和を求めていない 求めているのは別の物なんですね
      そして 今回 アメリカは攻撃すると思います 日本は見てるだけ
      それで 良いと思う事のなさけなさ どちらにしても 日本の
      体制も変わると思います ミンシン無きあとの政治 少し国民が
      偉くなったのだと思うと同時に この ネットの威力は歴史を
      変えるくらいの事が起きているかも知れないと思います

  13. 清島清 のコメント:

    この様な絶好なチャンスに中国は黙っていないだろう。

    国防動員法を使い、どさくさに紛れて日本国内の中国人を総動員して、日本国家を転覆させ日本を乗っ取る。
    乗っ取り後は勿論 人民解放軍が押し寄せ、大虐殺が始まる。
    反日教育を受けた中国人らに、凄まじい大虐殺が日本全国で行われる。

    これが平和ボケした我が日本人の運命だ。

    • コナン のコメント:

      あり得ると思います それを阻止できないのも事実ではないでしょうか
      日本人は おそらく無抵抗になります 皆さん 国民に武器が無いのです
      アメリカなら 戦えますけれども 日本には 無い 包丁では戦えない

  14. 東京都56歳 のコメント:

    歴史は繰り返す。
    三国人による狼藉。

    賢者は歴史に学ぶ。
    経験に学ぶ愚者にはなりたくない。

    愚者であれば、それは短命への近道。
    賢者となり、自分と家族を守り抜く。
    どのような手段を使ってでも。
    最後まで戦い抜く。
    最悪でも、自分は死んでも、
    絶対に、相手を殺す。

    一人一殺ができれば、
    集団としての勝ち目はある。
    事態が落ち着くまでの期間、
    徹底的に戦って、生き残る。

    汝の隣人は敵である。

  15. 元修羅の国住民 のコメント:

    一応食料の備蓄品にはチョコレートや羊羹、飴玉などの甘味料も入れたほうが
    有事で天然痘などの生物兵器を使用され結果自宅での籠城を余儀なくされた場合
    疲労の回復や気力の維持に有効です。軍隊でも兵士は疲労回復と士気の維持に
    チョコレートや金平糖を常に携行しておりますので。
    あと個人的には暴徒鎮圧用にクマ除けスプレーかなぁーwww。

  16. サラミ戦法 のコメント:

    マスコミは
    被害は、首相のせいだ首相退陣しろ
    米軍あるから被害きたんだ~。
    此のときも、共産革命をしようとするのでは。尖閣も無防備。
    さてさて地震津波火事天変地異はあすにも起きるかもしれません。
    米を水も塩も買っておいても無駄にはなりません。無事だったら
    食べればよろしい。

  17. こたママ のコメント:

    いつもありがとうございます。
    よくぞ当事者意識の喚起をしてくださいました。

    もし少しだけ意見を言わせていただくとすれば、
    テレビ局についてはコソボ方式ですぐに視聴不可能になるのではないか、
    有事の際の国内テロについては政府レベルでは想定済みではないか、
    という事くらいですね。

    この小説に続きがあるとすれば、
    麻生氏が国会で堂々と発言されていた
    朝鮮半島から押し寄せるだろう何百万人もの難民問題でしょうか。

    皆さんにぜひご紹介したいサイトがあります。
    各地方自治体から印刷したものを各家庭に配布していただきたいです。
    (内閣官房に電話で直接問い合わせてくださった方によると、
     ネット版のPdfのみで印刷はされていないとのことです。)
    どうか行橋市から始めてくださいますようにお願いいたします!

    内閣官房・国民保護ポータルサイト
    「武力攻撃やテロなどから身を守るために」
     目次   
      1 はじめに   
      2 警報が発令されたら   
      3 身の回りで急な爆発が起こったら   
      4 武力攻撃などに応じた避難などの留意点   
      5 怪我などに対する応急措置   
      6 日頃からの備え   
      参考 国民保護あれこれ
    http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/hogo_manual.html

    合わせて、ご参考まで私の拙いツイートです。
    https://twitter.com/kotamama318/status/848358492154888193 

  18. タカ派の麻酔科医 のコメント:

     備蓄したところで、強盗が奪っていくことになるんではないでしょうかね。共謀罪を有効に利用できなければ、甚大な被害となることでしょうし、眠れる日本人が怒れる日本人に変貌する恐怖をアジア全体が見ることになるでしょう。

  19. ちび・むぎ・みみ・はな のコメント:

    シナリオの論調はわれわれ日本人が油断していたからということであるが
    本当の責任は政治、特に内閣にある。
    上記のシナリオの中で救いになりそうな部分に現政権の政策の如何ほどがあるか。
    むしろ、現政権のグローバリズムが被害を大きくしているのは事実だと思う。
    あまり報じられないことであるが、現在ほど権力が集中した内閣はない。
    自民党国会議員で総裁に反抗できるものはいない。
    これは選挙における党推薦の制度上そうなっている。
    省庁で内閣に反抗できるものはない。
    これも人事権の所在という制度上のものである。
    それでいて、現内閣は苦労してやりたくないことをやっているという見せかけをする。
    しかし、現在の政治を動かしている諮問会議全ては自民党総裁が選んだものだ。
    野党がというが、首相が本気になればなんとでもなる。
    問題は本心を国民から隠している首相が政治をコントロールせんとする点にある。
    いい加減にしないと、日本は経済的のみならず精神劇にも退行する。

    • トミシン のコメント:

      首相が決められるものなら、森友問題などであれほど野党が時間を無駄に
      できますか。共謀罪などとレッテル貼りが終わらず続くのも首相のせい
      ですか。事態を一人の問題に矮小化して、他人のせいにするのはもうやめたらどうですか。

      民主党が生存していたり、共産党が議席をのばしたりしているのが現状でしょう。日本人一人ひとりの問題でしょう。

      首相が本気になればなんとでもなる。そうなれば其の後はどうするのですか。
      独裁者と非難される可能性も高く、日本の政治をきちんと行なうのは到底
      不可能になります。有事が起こらぬ内から首相が世論を超えた行動を簡単
      に行なえないのは当然でしょう。それを無視して首相に全責任を自分で
      おって勝手に有事対応を表面化しろというほうが無茶ですわな。

      グローバリズムが全て悪いなどという某経済評論家のような発言はいただけ
      ませんね。某評論家のように是々非々などといいながら、実際には首相を認めたくない発言に偏るのと同じ気配がします。グローバリズムの何で、どういう風に今現在この問題を対処しないようにしているかを言ってみればどうです?
      現内閣になってから、色々不備はあろうとも集団的自衛権や安保法制、共謀罪など普通の内閣であれば、2つ3つ潰れていてもおかしくない問題を法制化
      してきていますよ。其のたびにどれだけのエネルギーが消耗されてきたか。
      しかも、歩みは止めていない。其の速度の問題はあろうけれど、それは日本人の意識の現状による限界もあるでしょう。
      繰り返しますが、首相一人の責任ではないはずです。独裁者でないのですか
      ら。小坪議員もそんなことを主張するために書かれたのではないのでは。

  20. 草莽の団塊 のコメント:

    小坪先生、朝鮮有事と日本国内の被害(携帯小説風)アップありがとうございます

    >水・食料の備蓄も大切ですが、困難が来ることへの「覚悟」こそ、
    >腹を括ることこそ、もっとも重要だと思っています。

    小坪先生のおっしゃるように、腹をくくる!これが大事だとおもいます。
    有事にそなえ、水、食料(お米、レトルト食品、缶詰)、トイレットペーパー、懐中電灯、携帯ラジオ(手回しで充電できます)の用意はいたしました。とりあえず、4日間はなんとか、たえようとおもっています。北朝鮮問題が国会で議論されない国会、マスゴミにはもう期待していません。自衛するしかないとおもっています。

    閑話休題・・・・

    私の母親は、広島市内で被爆しております。たまたま、建物(鉄筋)のなかにいて、熱戦による被害をうけませんでした。もちろん、放射線は浴びたはずです。被爆後、数日後、祖父が母親をみつけ故郷につれもどりました。祖父は骨を拾うつもりで広島を訪れたといっていたそうですが・・・

    朝鮮有事で核ミサイルが飛来したら、Jアラートがなるのでしょう。そうしたら、地下街、地下鉄に逃げる、また、地下街がない場合は、建物のなかに避難し、カーテンをしめ、熱戦被害から身を守ることがまずは、重要だとおもいます。熱戦被害を防ぐために、カーテンを閉める!これをやるつもりです。

    もちろん、核ではなく、VXが搭載されているかもしれませんし、自分の建物のうえで爆発がおきたら・・・そんときは、そんときです。腹くくります。

  21. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    死にたくないからなるべく備えはしておこうと思いますが、個人的に、終わり無い絶望に耐えられる自信がないので…。
    餓死者が続出するような状態になったら、理性がある内にサッと死を選びたいです。(とかいってる自分が弱者から食料強奪してたりして…。)
    他人や飢餓に不当に殺されるよりはマシです。私は安楽死賛成派なので、できたらこんな状態になれば安楽死を認めて欲しいです。(口減らし万歳でしょうし…)

    辛淑玉氏 「戦争になって一番最初に殺されるのは私」 「北朝鮮がやっていることは(かつての)日本の模倣」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8843567

    これら2つの記事は命を守り、育てる事に関して考えさせられました。

    「電車内でずーっとお腹ナデナデ。妊婦自慢か?不愉快だ。電車なんか乗るな!」電車内の『妊婦』にストレスを感じる女性たち
    ttp://blog.m.livedoor.jp/dqnplus/article/1920666

    全国初、男性カップルを里親認定! 子供が可哀想とかコメントしてる人たちなんなの??
    ttp://blog.m.livedoor.jp/jin115/article/52172261

    戦争では、命の価値は下がり続けるのみ…

  22. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    まぁ、これ位危機感を持った方が良さそうな情勢になって来てますね。
    但し、この話の様に北朝鮮がテロを行った場合、敵さんも相応の覚悟が必要でしょう。

    トランプ大統領は「米国だけでもやる」と言い放った訳です。
    この段階では、日本に朝鮮総聯壊滅に向けての外圧は掛けて来るでしょうが、戦争当事国としての北朝鮮 vs 日本の構図はかろうじて回避出来ている形です。

    所が北朝鮮が日本国内でテロに踏み切った時点で、戦争当事国に日本は否応無しになってしまいます。
    つまり、北朝鮮 vs 米国+日本の構図に悪化する形です。

    そもそもですが、日本の民間電力供給線を遮断した所で、在日米軍基地の機能は停止しません。
    PX等の外郭施設に於いては縮退運用を余儀無くされるでしょうが、軍としての機能は保持され続けるでしょう。

    更に恐ろしい事は、民間の電力供給及び情報ラインの途絶は、即ち口コミでの情報拡散に移行してしまう為、日朝共に多大な犠牲を生むトリガーになり兼ねません。

    ネットだけでも情報取得ルートを確保しておけば回避出来る筈の犠牲が、口コミのみに依存する状況下になると回避出来無くなると想定しています。
    基本的に日本人の共通認識として「ネットには眉唾情報も沢山存在している」と言うものがある為、今まで保守層は警鐘が浸透し辛く普段からヤキモキしている訳ですが、コレが口コミに切り替わると一気に枝葉が付いて、警報が拡散されて行くでしょう。

    テロによって愛する者を失った人々が発した言葉が口コミで拡散されると、おそらく核分裂反応の様に止める事の出来無い状況が生まれる可能性を懸念しています。

    そもそも戦後朝鮮人の行って来た所業は既にネットで広範囲に周知済ですし、テロ勃発時に目の当りにした惨状と既に知り得ていた情報を突合した場合、日本人自体が容易に臨界点に達する危険性を秘めた状況であると判断しています。

    更に言えば、日本国内には一切飛び道具が無い訳ではありません。
    これらの飛び道具を合法的に所持している方も、それなりにいらっしゃいます。
    制度化こそしていないものの、自衛隊OBと言う事実上の在郷軍人も各所に点在しています。
    付け加えて、少しでも科学及び化学に触れた事のある方ならば、民生品で即席兵器を作る事も容易でしょう。
    彼らならジュースの空缶や化粧品、肥料等からでも、容易に爆発的燃焼物を生成する事が可能です。

    当初は密輸・密造火器で優勢な兵力を保持していても、犠牲を厭わず消耗戦に持ち込めば人口と言う分母を兵力に拮抗する状態になるでしょう。

    テロによって愛する者を失った場合、どれだけの日本人が割切って自らの生命保持だけに注力するでしょうか?

    しかも多くの日本人はこう言った極限状態を余儀無くされた場合、おそらく北も南も区別出来無くなる事でしょう。
    余程普段の素行が良くて周辺住民からの評判を勝ち得てい無い限り、在日朝鮮人も在日韓国人も首ちょんパされる可能性は否定出来ません。

    生コン辻元や、日本死ね山尾位まで有名になれば、ある程度の歯止めが期待出来る為、バリカンで丸坊主土下座程度で済むかも知れませんが、ちょっとネットで知られている程度のパヨチンなら、中途半端に名が知られているだけに一番の標的になるでしょうし、その死体が士気高揚に利用出来るだけあって非常に危険でしょう。

    この手の有事の本当の恐ろしさは自らが犠牲になる事よりも、憎悪の連鎖作用による停止困難な戦闘状態にあると推察しております。

  23. SFU のコメント:

    体に入れる事も大事ですが、出す事も考えておかなければいけません。
    簡易トイレの準備もお忘れなきよう。
    自宅であれば、凝固剤、ポリ袋、消臭剤、大きめのポリバケツ(ゴミを入れておくための)で事足りると思います。詳しくは調べていただければ。

    現在の状況としては北朝鮮の事案は会話にしやすい状況なので、それとなく周りに備蓄してるんだと言ったりしていますが、どれだけ伝わっているかが不安です。実際には多くの人が危機を感じているのかもしれませんが、その事を口に出す私が変な人と思われているのではと感じます。
    もう国民全体が気づかなければいけないのに、歯がゆく思います。マスメディア、反日国会議員は極刑に値すると考えます。

  24. クナイスル のコメント:

    変電所が破壊されても 屋根の太陽光発電は正常に働くのでしょうか?

  25. 鳥師 のコメント:

    何かあった(ありそうな)時しか来ない不真面目な読者ですみません。

    有事に関しては数年前から繰り返し脳内でシミュレートしているため、もうこれ以上自分のよくない頭で何を考えても無駄だと思うようになり、またこの件に関してはネットで喧々諤々の政治議論をすることにも意味を見いだせず、今はもはやあちこち巡回して情報を逐一集めることもせずひたすら食料品その他現実世界での備えをして黙々と生活する日々です。
    いくら想定しても爆弾が落ちるときは落ちるし大地震も起きるときには起きるわけでして、一個人にはどうにもならんことです。なのでできる限りの準備をした後は座して待つしかないと思うのです。この件で私にできることがあるとすれば家族と自分を守ることだけです。
    特に私は持病があり、体を鍛えて長距離移動に備えることもままなりません。持久戦となれば早めに死ぬでしょう。そういう意味では覚悟はとっくにできていますができれば生き延びたいと当然ながら思っておりますが、いずれにせよなるべく他人様に迷惑をかけないようにしたいものです。
    しかし何かあってもできる限り頑張って生き延びますよ。

  26. あつ のコメント:

    東京タワーはすでにTV電波出してないので、スカイツリーを前面に押し出して、東京タワーもって方がショッキングだったかもです。復旧も迅速にできませんし・・・。
    あと砂嵐よりはブルースクリーンの方が今の世代にはわかりやすいかもです。

  27. ピンバック: 【拡散】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)J-ALERTの音源【生き残るためにシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  28. 漫画喫茶店長 のコメント:

    >受動的では、生き残れない。

    震災の時にそれに近い現実を経験しました。
    生き残れないというよりは、普通の人はぎりぎりの状態だったと思います。
    飲み水を得るのにさえ3〜4時間はかかりましたからね。
    幸い私の店には、食い物も飲み物も漫画もかなりの量ありましたので、
    助けたい人を助けることが可能でしたが・・・二日で倉庫がカラになっていましたw
    一番長く好評だったのは避難所に持っていった、ワンピ、ナルト、ドラゴンボール、ブリーチでした。

    緊急時に何ができるか、多少は経験できたような気もします。
    今も車の燃料は半分以下にならないよう給油しています。

  29. 大福もち のコメント:

    うーん…。
    問題意識は同意しますが、順序として先に米軍の軍事作戦が始まった後に日本国内でテロをやりますかね?
    正恩も北朝鮮のミサイル部隊も米軍の攻撃をかわしてピンピンしてたら報復テロもあると思いますが、この小説では米軍の作戦は順調と読めるので。
    もしカリアゲの動向が不明ってことになったら、とりあえず総連やらは様子見を決め込むんじゃないですか。
    だって体制崩壊ってことになって、それでもなおテロを行えば…。
    最終的には殲滅されるでしょう。
    そんな律儀な小野田少尉みたいな気骨のある朝鮮人がいますかね?
    米軍の攻撃開始前に北朝鮮が撹乱目的で日本国内でテロをやる可能性は十分あると思います。
    しかしカリアゲの身が実際危うくなったら、朝鮮人たちは様子見するんでは?

  30. 野良犬 のコメント:

    皇居の安全は政府が考慮していると思いますが、できれば、皇族の御方数名、暫く日本をお離れ頂ければと切に思います。おそらく拒否なさるでしょうが、何とか。

  31. araigumanooyaji のコメント:

    “泣いても笑っても、起きるときは起きる。 そのときに「べきべき」言ってても始まらない。”

  32. 壺中天 のコメント:

    この想定によれば、朝鮮半島も大きな被害が出てるはず。
    しかも、日本の治安、行政が壊滅的な打撃から立ち直るまでには、不法入国者が大量に入り込んでいて、すでに退去させることが困難になっているんじゃないかな。
    戦後は更なる混乱に陥りそうな予感。

  33. まりこ のコメント:

    小坪さん、警察自体が日本人の敵です。パチンコ利権で真っ黒です。余命ブログによる外患罪告発状が検察からハングルダンボールで返送されてきたそうです。検察の中の人たちは帰化人または在日外国人なのでしょう。有事になれば、警察内の日本人は外からの攻撃ではなく、内部の外国人によって殺されてしまうのではないでしょうか。そして生き残った外国人警察官が日本人皆殺し、祖国からの難民流入支援をすると思います。

  34. ピンバック: 事態は進み、有事まで秒読み段階に入った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です