【動画】トランプ大統領の国連演説 ~北朝鮮関連抜粋(日本語字幕)【感謝する人はシェア】


 

 

トランプ大統領が国連の演説において、北朝鮮拉致被害者に言及してくれた。被害者家族からは歓迎の声があがる。これに対し、常に炎上していることで有名な、北朝鮮のスパイ疑惑がネットで指摘されている「有田よしふ参議院議員(民進党)」は、【対話が重要】という、よくわからないコメントをtweetしている。
めぐみさんの家族は、安倍首相の力添え、日米同盟の力が発揮とコメント。直近において、超党派拉致議連と共に訪米した際、手応えを感じていたそうだ。

一介の地方議員ではあるが、日本の政治家として、この発言を非常に嬉しく、心強く思う。
その上で、主権を有しているはずの我が国が、拉致された国民を未だに奪還できていない「現実」に対し、情けなく、悲しく思う。

自国の在り様に対し、憤りを覚える。
併せて、どのように、何に力を注げばよいかもわからぬ、自分自身に憤りを覚える。
国民それぞれが、「自国の主権」について、憤り、かつ怒りを共有して頂けると信じたい。
その思いを、ミサイル解散に「民意として」ぶつけて頂きたい。

本件は「珍しく」メディアでも、大きく報道された。
ガン無視かと思ったが、今回は報じられている。
各所で大きな波及を見せているが、全編を通じてご覧になっているだろうか?

本日は、その実物の動画を紹介したい。
報道においても演説は断片的な紹介にとどまり、北朝鮮に関連する「演説の全景」が見えにくい。

日本語字幕つきゆえ、英語がわからない貴方も安心だ。
私も英語はわからないので、訳がどこまで正確かはわからない。
英語に堪能な方も、是非ご覧いただきたい。

 

重要
せめて一度は、この「音」を聴いておいてください。

・ミサイル攻撃時の、J-ALERTの音源
・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

実際の動画(日本語字幕付き)
本日は、その実物の動画を紹介したい。
報道においても演説は断片的な紹介にとどまり、北朝鮮に関連する「演説の全景」が見えにくい。

 

日本語字幕つきゆえ、英語がわからない貴方も安心だ。
私も英語はわからないので、訳がどこまで正確かはわからない。

英語に堪能な方も、是非ご覧いただきたい。
翻訳が正確かどうかは、コメント欄での読者の英知に期待する。

 

 

謝辞)
本動画は、いつもコメントを頂いている「草莽の団塊です!」様より、昨日の記事にて教えて頂きました。
この場を借りて感謝申し上げます。

 

 

 

日米関係、両国首脳
日米関係は、いま蜜月関係にある。
ただし、それは「国家と国家」のみならず、「首脳同士」の【個人的な人間関係】に依存している部分が大きいように思う。

ぜんざいの「塩」に相当するものがあり、それが両者を結び付けた。
共通の敵は、メディアである。
双方が「苦い思い」ばかりをしてきた過去があり、かつ両者ともに、「戦っている」からだ。

この共通の思いが、首脳同士の距離を近づけたように思えてならない。
初めてメディアが、外交で役立ったのではないか、と嫌味も言っておこう。

 

さて、日米両国が友好関係を深めることは、私は良いことだと思う。
外圧を受け続け、鵜飼の鵜みたいになっていた過去もあるが、
また、いまの日本の在り方には疑問も感じる立場なのだけれども、

それでも日米友好が強固であることを歓迎したい。

 

その上で、世界にとって、緊迫する東アジア情勢にとって、
「重要なもの」が何かを考えたい。

それは「安倍総理、トランプ大統領」が、人間として深い信頼関係にあることだ。
極めて緊密な、足並みを揃えた動き。

国家同士が緊密であること以上の、
それとは異なる意味がある。

 

ツートップが、しっかりとタッグを組んでいる構図、
これこそが「対・北朝鮮」における重要なファクターだ。

ロシア・CHINAが、従わざるを得ないだけの、凄まじい鍵である。

 

 

 

拉致被害者の奪還を。
何度、この言葉を書いただろう。
私は実は、この言葉を余り書きたくない。

逃げと言われればそれまでだが、糸口が見いだせないのだ。
赤旗の問題、外国人の国保、扶養控除の問題。
市議の身分で対応するには、大きすぎる難問だった。

くじけそうになることもあったが、糸口は見えていた。
それなりの成果を出せたとは思う。

 

拉致は犯罪であり、主権国家にとっては、侵略であるはずだ。
主権を構成する要素を考えればわかる。

ゆえに「外交」と一括りにして逃げたくはないが、
外交は国会議員の専決事項であり、地方議員には直接的にはどうしようもない。

 

発言することで、「拉致」に注目を集め、
少しではあるが世論喚起のお手伝いをする程度。

胸に飾るブルーリボンバッチが、恥ずかしくてならない。
主権国家であるはずなのに、国民を数十年に渡って「取り戻せていない」、その証拠がこのバッチであるからだ。

「ブルーリボンバッチしてるんですね」
「保守ですね、かっこいいですね」的な、、、
そんな誉められ方をすると、流石に凹む。

そんな、チャラいものではない。
むしろ、政治家にとっては、罪の意識を感じるべき、重たいもの。

 

さっさと取り戻して、捨てろとは言わないが、
箪笥の中にしまいこんでしまうべきもの。
いつまでも、いつまでも、このバッチをしている自分たちが情けない。

 

「拉致被害者、全員奪還!」と、blogに書いて、どうなるのだろうか。

それでも家族会が頑張っている以上、救う会に所属する議員としては、
国民大行進には参加するし、できる限りのことはする。
(※ 福岡では全九州の凄まじく大規模なデモを例年行っている。今年のみ、兄弟の結婚式で参加できなかったが、ずっと参加している。)

答えが、見えない。

 

それでも家族を拉致された者たちがいる。
私たち以上にストレスがかかり、経済的にも体力的にも凄まじい負荷がかかっている、

だから私たちも退かないけれども、
「拉致!」と、政治家として恰好よく言ってしまうことが、できなくなってきた。

 

 

 

政治家の恥
最後は、政治家が決める。
私自身そう思っているが、私自身もその末端なのだ。

何もできず、無為に時間が経過していく中、
大手を振って「拉致っ!」と言うことが、誤魔化しのようにすら思えてきている。

民間レベルでは、どんどん言ったほうがいい。
地方議員といえど、述べ続けるべきだ。
だが、私がBlog上で強く訴えることは減るだろう。

 

トランプ大統領が、拉致に言及した。
私は、これを素晴らしいことだと思う。
だが、悔しくも思うし、恥ずかしくも思うし、情けなくも思う。

この内なる反応は、正しいものだと思っている。

 

自分自身で驚いたこともある。
ちょっとビックリしたのは(同じ政治家のカテゴリとして)「彼にはできた!」ことを本気で悔しがっている自分がいたこと。

米国大統領と自身を対等に思っているわけではないが、同じ政治家である以上、悔しがることは、、、まぁ、間違ってはいないが、「それはどうなんだ?」とは思った。

 

私は、国連総会で演説することはできないし、
そもそも英語も話せない。

家族会に、何ができるのだろう、
救う会の象徴たる青いバッチ。
胸に飾るだけのでくの坊にはなりたくない。

 

ふと、因幡の白兎の物語が脳裏をかすめ、
それは危ないから書かないことにする。

トランプ大統領は、国連で拉致に言及した。
我が国の政治家では、ない。
私は、同じ規模のアウトプットを出すことは、できない。
悔しい。

政治家の恥なのだと思う。

 

 

 

対話を主張する有田芳生
政治家の恥を晒したが、有田氏のようにはなりたくない。

どうして、「国連で拉致被害者に言及」したことが、彼の発言には触れられていないのだ?

 

トランプ大統領の「北朝鮮壊滅」発言が話題になっている。「ニューヨークタイムズ」の調査で北朝鮮の場所を地図上で正しく示すことができたのは回答者の3分の1。アメリカでは拉致問題への関心も低いままだ。安倍首相は同紙に「北朝鮮との対話は無駄骨」と寄稿した。対話なしで拉致問題は解決しない。

 

だから、北朝鮮のスパイ疑惑がネットで指摘され続けるのだろう。

対話の全てを無駄とは言わないが、
「対話のための対話」が、現状をここまで悪化させたことは事実である。

抜き差しならぬ「いま」に至り、
それでもなお「対話」を主張する意図は何か?

私にはまったくわからない。

 

 

 

一介の地方議員ではあるが、日本の政治家として、

 

この発言を非常に嬉しく、心強く思う。

 

その上で、主権を有しているはずの我が国が、

 

拉致された国民を未だに奪還できていない「現実」に対し、

 

情けなく、悲しく思う。

 

自国の在り様に対し、憤りを覚える。

 

国民それぞれが、「自国の主権」について、

 

憤り、かつ怒りを共有して頂けると信じたい。

 

その思いを、ミサイル解散に「民意として」ぶつけて頂きたい。

 

日米両首脳の、深い信頼関係を素晴らしいと思う。

 

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桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、(死没のため略)
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:德永克子(共産)田中次子(共産)

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【動画】トランプ大統領の国連演説 ~北朝鮮関連抜粋(日本語字幕)【感謝する人はシェア】 への19件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【動画】トランプ大統領の国連演説 ~北朝鮮関連抜粋(日本語字幕)【感謝する人はシェア】 トランプ大統領が国連の演説において、北朝鮮拉致被害者に言及してくれた。被害者家族からは歓迎の声があがる。これに対し、

  2. ぶらふまん のコメント:

    心魂注いでも自分では到底やれないことが、鶴の一声で、
    しかも恐らくメインの意図では無いことで苦も無くできちゃう人がいる
    っていうのはなかなか凄絶というかしんどいものがありますよね。
    いや、例え相手がMr.プレジデントだとしても。
    それで悔しがるのはどうなんだと小坪先生は仰るけど、
    国会議員でもできない事をさらりとやったり言ってのけてるもの先生なので
    まぁお相子なんじゃないでしょうか。
    こうやって、地方議員と国会議員を比べた時、国会議員の方が上手というか
    そういう風に言われてしまうこと自体先生としては不満でしょうけど、
    見てる方としてはそれも踏まえて、まぁ痛快この上ないです。

    選挙が近いという事は先生はまたハードスケジュールになると思いますが
    健康には色々気を付けて頑張ってください。
    いつ除籍されてもよい駆逐艦なんてうそぶいてらっしゃいますが、
    退役まで長いほうが間違いなく戦果はあがるってもんです。

  3. みかんコロロ のコメント:

    総理のニューヨークタイムズへの寄稿や国連でのスピーチもトランプの配慮でしょうし、トランプのこのスピーチも安倍総理のアドバイスがあったことでしょう。
    日米の首脳間に深い絆があることを考えると、
    アメリカによる北への先制攻撃はないんじゃないかと思えます。
    アメリカが北とやるとなると同盟国である日本も参戦せざるを得ない、つまり当事者となり、中立宣言を出せない。
    日本にとっては中立宣言を出し、北南ともに関わらないのが一番のシナリオだと思うんです。
    総理がトランプに注進するのではないかと思います。
    一番良いのは半島内で南北だけで戦いあってもらうことだと思います。

  4. テロ指定共産党 のコメント:

    トランプ大統領が、拉致被害者のことに触れたことは嬉しく思うし、安倍総理との同盟関係の強さが見て取れる。

    また、アメリカ人男性が解放後に死亡した事にも触れているので、北朝鮮が非人道国家との印象付けをする為に話されている事も有ると思う。

    小坪氏は、拉致被害者を取り戻せないことに後ろめたさを感じておられるが、歴代総理に出来なかった事なのだから、仕方も無かろう。

    歴史的に、日本人は、大きな変化が必要な時には、外圧が必要になる。

    黒船もそうだが、企業でも業績が悪化して大鉈を振るいたくても振れないとき、外国人のトップを迎えることで、大胆な改革が可能になる。

    要するに、誰も責任を取りたくないのだ。
    終戦が長引いた時の、大本営のようにね。

    安倍総理は、良い意味でトランプ大統領を利用している。

    日本に対して、トランプ大統領が「自己防衛のために、戦える軍隊を持て」と発言すれば、お花畑でも改憲を考えるよ。

    パヨクは、内政干渉だと騒ぐかも知れないが、靖国参拝に文句を言われることも、内政干渉だが、Chinaに遺憾は言わないよな。

    解散は、主権国家に向けた改憲の是非だから、安倍政権を応援しなければ非国民になるよ。

    ひとつ、消費税は気になるが、政策次第だな。

    今は、ミサイル解散を無駄にしないことだ!

  5. 琵琶鯉 のコメント:

    朝鮮総連の破産宣告‼️これによってあらゆる情報が分かります。
    しかし、この破産宣告を外務省が、「猛反対」しているそうです。
    何故か?帰化人勢力、ソーカ勢力? 今、ここに至って、朝鮮総連の味方をするモノは、テロ支援者でしょう。例え、外務官僚や役人であっても。これは大きな踏み絵となります。

    • 匿名 のコメント:

      きっと外務省は何か考えがあるのではないでしょうか?
      もし、北南、中が崩壊に向かっているとしのなら
      ソ連崩壊を踏まえて
      どう対処すべきか、地学、歴史、現在の国家間の繋がり今の現状を見て
      切るのは簡単ですが、日本の今の国内を見てもスパイ等、外国人、日本人の協力者が把握出来ないのに何が起こるか
      冷静に見ていかなければいけないかもしれません
      一国民では、見ているほかないか?

      • 琵琶鯉 のコメント:

        匿名様、チェックとリストアップは大切です。それが、何年か先に役立つ事になりまし、役人への抑止力となります。

    • 読点 のコメント:

      外務省はね……

      ロシアが崩壊してソビエト連邦共和国になった時、日本に亡命してきたロシア人貴族の財産がその後どうなったかという話があってね……

      藪蛇なんじゃないすか。

      日本人として「朝鮮総連からおカネ貰ってないと良いですね」と願っております。

  6. がっつ のコメント:

    末端の政治家?

    とんでもない。

    政治家の立ち位置あれど、本来、末端も中心も無いはず。
    選挙で選ばれたんだから。

    選挙エリア外の者ですが、日本の国民として心強く思っております。

    (偉そうに言ってすみません。でも、国民県民市民のこと考えない、自分の事を棚に上げている、「自分が落ちて無職になるのがいやなので、権力に立ち向かっている正義の味方だぁ!、ただし、皆さんの為ではないけどね。」っていう政治家(政治屋)が最近多いように見受けられるので、つい。)

    僭越ながら、今回の気になったただ一点だけ、

    最後の
    「一介の地方議員ではあるが、日本の政治家として、
    この発言を非常に嬉しく、心強く思う。」

    「一介の地方議員ではあるが、日本の政治家として、
    このトランプ氏の発言を非常に嬉しく、心強く思う。」

    の方がより良いのでは?

    というのも、
    どっかのアホが、前文引用せずに有田氏から文から切り取る可能性を考えてしまったから。

    不躾で失礼いたしました。

  7. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    この度、トランプ大統領が拉致問題に触れた事は大変有難い事です。
    然し乍ら、歴代の米国大統領がこの問題を知らなかったのかと言えば、そうでは無いでしょう。
    嫌な見方をすれば、米国にとって拉致問題と言う外交カードが、”使える役”になったから、大統領周辺のブレーンからGOが出たとも受け取れます。
    勿論、安倍首相の御膳立てもあった事でしょう。
    では、社会党や民主党政権は別として歴代の日本国総理大臣が御膳立てを怠っていたかと言えば、そうとも言い切れなかったのでは無いでしょうか。

    亦た、今までお茶を濁してやり過し見て見ぬ振りして来た米国が、ここで拉致問題に触れた事の意味は「日本よ、お前さんの為にやってやったんだよ。お前さんは米国の為に何してくれるんだい?」と言う恩着せも含んでいると想定した方が良いでしょう。
    但し、それでも結果的には日本は一定のメリットを確保出来る訳で、これを批評する理由はありません。

    以前も紹介しましたが、米国は「今までしてやってばっかりで、して貰う事は余り無かった」と言う感覚があるのでしょうか、「やっと、米国の為に尽くしてくれる外国が出来た!」とも思える様なコメントが付いてます。

    米国「日本が同盟国で良かった!」小野寺防衛大臣の発言にアメリカから感謝の声が殺到
    http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2413.html

    こう言った前置きもあって、更に安倍首相との信頼関係があってこそ、米国にとって拉致問題と言う外交カードが、”使える役”に化けたものと推察しています。

    因みに、外国人から見て憲法9条を維持し続ける事に対して、「これじゃあ第三次世界大戦にまっしぐらじゃないか」と言った、日本に対しての無責任さを批評するグローバルな意見も見受けられます。
    グローバルな意見としてですよ。

    海外「日本は憲法9条をなくすべき」 日本国憲法 外国人からは改憲を支持する声
    http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2312.html
     
     
    つまるところ、言い換えればトランプ大統領の今回の発言は、素直な悪事への嫌悪感と共に、日本に対する苛立ちも少なからず含んでいる可能性があるのでは無いでしょうか。

    尤も、米国にとって日本は米国抜きでは存続出来無い、つまり米国にとって脅威では無い国に成り下がったと言う一面も否定出来無くなった訳ですが。

    とは言っても、この流れに乗らなければチベットやウイグルまっしぐらでしょう。

    現状の日本は以前にも増して綱渡り状態が深刻になっており、あらゆる覚悟を余儀無くされる状況が揃い過ぎて来た様に思います。
    結果が同じならばより少ない犠牲で行きたい所ですが、何となく本気で武力放棄が平和維持の要だと思い込んでいる有権者が大半を占める現状では、間違い無く必要以上に死体を積重ねないとスタート地点にすらたどり着けないでしょう・・・。

  8. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、トランプ大統領閣下の国連での演説をご紹介いただき感謝です。

    USA Military Channel – USAミリタリーチャンネルさんの画像では、トランプ大統領閣下の演説全文ではなく、北朝鮮関連だけですが、視聴しながら、モニターの前で、拍手してしまいました。内容は、日本語の字幕のみの理解ですが・・・

    日本の拉致被害者の情報は、米国の大統領としてトランプさんがはじめて知ったのではなく、たしか、ブッシュ大統領のころにも横田さんご夫妻が面談されていたような記憶がございます。

    ですが、国連の場において、ここまで踏み込んで演説されたのは、トランプ大統領がはじめてなのではないでしょうか!その意味でも、素晴らしいとおもいます。

    そして、小坪先生が、(同じ政治家のカテゴリとして)「トランプ大統領にはできた!」ことを本気で悔しがっている自分がいた・・と書かれていましたね。
    わたし、本気で悔しがっているかたが、もうひとり、確実にいらっしゃるとおもいました。

    それは、安倍総理です!まちがいなく、悔し涙をながされているかもしれません。そうおもいました。

    閑話休題・・・トランプ大統領の演説している姿から感じたことをすこし!
    (内容はここにきていらっしゃる方々は先刻ご承知のことでしょうから。)

    トランプ大統領って、、いい声してんじゃん!と感じたのと同時に、演説している姿をみて、うほ、米国の大統領ってすげぇかっこいいじゃん!ともおもったのです。

    わたくし、日本語の字幕はわかっても、英語はすっからからんでございます。ですが、なにげに、今回のトランプ大統領の演説って格調たかいな(感じたので説明はできません!)ともおもいました。大統領選での、ヒラリー候補と舌戦を展開していたころとは、だいぶん、ちがうんじゃね!ともおもいました。

  9. 月光仮面 のコメント:

    トランプ大統領が拉致について発言してくれた そして 日本人は喜んだ
    でも ここまで 取り返す事できない そしてですね 今も拉致が続いているのでは
    無いかと心配しています それを 警戒したり防御を日本はしているのだろうか
    その上 チャイナはスパイと言う名目で拉致を始めました のこんこチャイナに
    行く日本人 もう 始末に終えない 虎の門ニュースで企業もチャイナから
    引き上げるべきだと言っていた でも 目に見えた被害が出なければ 引き上げない
    それは何故か 学校だけでた経営者はそれほどえらくない あはおバカそのもの
    どうしょうも無いのは自分はえらいと思い込んでいる 

    そして 対話を言っている人は解決する気持ちはありません
    それも みーーーんな気付いているけど そのことに 何も出来ない
    憲法改正それしか無い その人たちは 憲法改正に議論はしない
    陰口 デモ そして 報道テロ みーーーんな ぐる
    安倍総理が踏ん張れるか それも これも 今度の選挙にかかる

    • 月光仮面 のコメント:

      虎の門ニュース見てたら 野党が国会軽視と言っているみたいだけど
      軽視どころか無視して良いと思うくらいだ 北を批判しない
      拉致について何も言わない 慰安婦について何も言わない 
      それどころか プラカード持って国会を阻む ちょめちょめはめはめ
      はするけれど 国会で日本のための議論はまーーー全くしない
      この時に 憲法について何もしない お ぬ し た ち は
      日本のための政治家では無い

  10. 波那 のコメント:

    トランプ大統領は7月のヨーロッパ外遊中、ポーランドのワルシャワでも胸を打つ演説をされました。ポーランドの現政権は反移民、反グローバリズムの姿勢を鮮明にしていて移民の割り当てを巡ってEU との確執があるそうですが、トランプ大統領は先祖から受け継いで来た伝統や文化を共通の価値観を共有できない人達を安易に大量に受け入れた事でテロリストも入れてしまい住民が恐怖に晒されることになったヨーロッパの現状を暗に批判されたわけです。グローバリズムが席巻した世界で民族の伝統、文化、国体を守り抜くには国のリーダーは明確な意志を持っていて貫く人でなければなりません。アメリカもオバマ大統領の時の緩和策で不法滞在者が増えてしまい他人事ではなくなっています。

    あれもこれも足りない、準備は出来ていない我が国の国防の情けない状況を知ることになった今、トランプ大統領と総理の信頼関係は心強いことですが、アメリカも勿論自国が一番大事なのです。日本が変わる意志を持たなければアメリカも日本とは歩調を合わせてくれなくなるでしょう。

  11. 旧新人類 のコメント:

    草莽の団塊です!様がご紹介された動画を見ました!翻訳は大方正確なので、安心して見ることが出来ます。だけど、「不正な政権」のところは、”a small group of rogue regimes”(ならず者国家のグループ)という言葉を使っていて、あとめぐみさん拉致に言及した後、”If this is not twisted enough,”が訳から抜けています。要するに、オットー・ワームビア殺害、めぐみさんの拉致、自国の国民の人権蹂躙、これだけでも十分狂っているのに、さらに核兵器や弾道ミサイル開発に邁進するロケットマンは全世界に敵対するとんでもない基地外だというわけで、その異常さを強調しています。ホワイトハウスのフェイスブックにトランプの全演説がアップロードされていますが、40分もあるので、時間があるときに見て何かありましたら、またご報告いたします。

    最近、お花畑の友人と話したところ、その知人がトランプをレイシストだと言って非常に嫌っているというのですが、何を指してレイシストかというところまでは自分らでも理解していないようです。要するに、犬HK、アカヒ、ヘンタイ新聞etcなどのカスゴミの受け売りということです。もっとも、ジャスティン・トルドーかっこいーというレベルの人々なので、彼女ら(裕福な中高年主婦層)が選挙の際の浮動票になるかと思われますが、投票に行かないかも知れないし、もうこの層には期待しないで、何があってもこれからの日本で生きていかなくてはならない若者や年齢に関係なく覚醒した日本人に期待することにします。

  12. this のコメント:

    【this】(人気ブログランキング/政治157位)も宜しくね!

  13. コスモス のコメント:

    北朝鮮ミサイルと皇室問題が
    リンクしていることは
    拡散されて事実の様相ですが
    まだタブーなんですか
    保守なら向き合い
    避けるべきでないように思います。
    難しいとするから敵は付け上がるし
    アメリカも手を出せない。
    良くないと思います。

  14. 助さん のコメント:

    小坪先生

    春頃からブログを拝見しております。今回は深く共感したのでコメントさせて頂きます。

    「自国の在り様に対し、憤りを覚える。」

    まさしくニュースを見て私が感じたことです。確かにトランプ大統領には感謝の念しかありませんが、米国を頼りありがたがっているだけでは絶対に駄目だと思います。同胞を攫われても自力で取り返せず、周囲の国に助け求めるしかない現状。これは政治家だけでなく日本国と日本国民全体の恥だと考えます。どんな形であれ、ワームビア氏の仇を米国は必ず取ります。米国民がそれを強く望み支持するからです。私達日本人はそのおこぼれを期待しているだけで良いのでしょうか?私は嫌です。

    ネットの反応を見ると、トランプ大統領を持ち上げたり批判するコメントはあれど、先生のように悔しがっているコメントはほぼ見当たりませんでした。我国の誇りが傷つけられている現状を認識し、立ち向かう意志を持つ国民が増えることを切に願います。

  15. 凡その人 のコメント:

    拉致被害者の方々を戦争をしてでも奪還して欲しい。
    そのせいで私の頭の上にミサイルが落ちてもかまわない。

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