自衛隊に対する職業差別のヘイト議員、石嶺香織(宮古市議)に辞職勧告【辞職せよ!と思ったらシェア】


 

 

例の、自衛隊に対する職業差別、まさにヘイト議員の石嶺香織(宮古島市議)に対し、
宮古島市議会にて辞職勧告が決議された。
辞職勧告に法的拘束力はない。
本人は「辞職しない」そうだ。

発端は「自衛隊が来たら【絶対】婦女暴行事件が起きる」とFBに投稿、
簡単に言えば「自衛官は強姦する」という意味だ。
これを宮古島市議という公人の立場で述べたのだ。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

報道の紹介
産経新聞社と琉球新報の記事を紹介し、読み比べたい。

 

まずは産経新聞。

「自衛隊が来たら婦女暴行事件起きる」FBに投稿した石嶺香織・宮古島市議に辞職勧告 宮古島市議会、賛成多数で可決

 

 宮古島市議会は21日午前、石嶺香織市議(36)に対する辞職勧告決議を賛成多数(賛成20、反対3、欠席1)で可決した。

 石嶺市議は9日に自身のフェイスブック上で、「海兵隊から訓練を受けた陸上自衛隊が宮古島に来たら、米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起こる」などと自衛隊配備に反対。

 さらに「宮古島に来る自衛隊は今までの自衛隊ではない。米軍の海兵隊から訓練を受けた自衛隊なのだ」として、陸上自衛隊がカリフォルニアでの演習に参加した際の写真を添付した。

 これに批判が殺到したため、弁明する投稿をしたが、再び批判を受けたため、2つの投稿を削除した。

 決議では「投稿は自衛隊員、米海兵隊員に対する職業的差別であり、断じて許すことができない暴言と言わざるを得ず、市議会の品位を著しく傷つけるものだ」などとした。

 宮古島市議会で辞職勧告決議が可決されるのは初めてという。

 石嶺市議は議会で「私は議会が選んだ議員ではない」などと述べ、辞職を拒否した。勧告に法的な拘束力はない。

 

 

以下は琉球新報より。

石嶺市議に辞職勧告 FB投稿受け宮古島市議会 本人は拒否

 

 【宮古島】宮古島市議会(棚原芳樹議長)は21日午前に開かれた3月定例会で、石嶺香織市議に対する辞職勧告決議を賛成多数(賛成20、反対3)で可決した。石嶺市議が9日に自身のフェイスブック上で、米海兵隊の訓練を受けた陸上自衛隊部隊が宮古島に配備されたら「絶対に婦女暴行事件が起こる」などと投稿し、削除した件を受けた。勧告に法的拘束力はない。同市議会で辞職勧告決議が可決されるのは初めて。

 決議では「投稿は自衛隊員、米海兵隊員に対する職業的差別であり、断じて許すことができない暴言と言わざるを得ず、市議会の品位を著しく傷つけるものだ」などとした。

 議場で弁明の機会が与えられた石嶺市議は、投稿は既に謝罪・撤回しているとした上で「私は市民が選んでくれた議員であると自覚している。決して議会が選んだ議員ではない。辞職勧告を拒否する」と述べた。【琉球新報電子版】

 

 

辞職勧告に法的拘束力はない。
それ以上に公職選挙法は強力であり、強制的に辞めさせる手法は、「同じく民意を数で示す」リコールのみである。

議会における最上位は「辞職勧告」であり、勧告という文字が示すように、
「辞職してはどうか?」と「勧める」ことを告げたわけである。
議会には、辞職させるまでの権限はない。
(それを持つのは、民意のみである。)

 

石嶺議員のコメントも、この知識があれば納得される方もいるだろう。
「議会に選出されたわけではない」のである。

副市長・教育長など、三役と呼ばれる特別職は、「市議による選挙」をもって(一般には同意人事)【議員に選ばれる】ためである。

つまり、彼女の言いたかったことは、特別職などのように議会に選出された存在ではない。市民に選ばれたのだから、議会の決定には従わない、というものだろう。

 

>議場で弁明の機会が与えられた石嶺市議は、
この点は、宮古島市議会は素晴らしい。
私が爆破予告を受け、脅迫されたにも関わらず「謝罪せよ」と(共産党の緊急動議で)決議をされた際には、私には弁明の機会は与えられなかった。

行橋市議会が訴訟リスクを抱えているのは、この点である。
私に「議事録の残る場」で説明させておらず、それよりも以前に、福岡県弁護士会に対して人権救済の申立てを行っていたことにより、公的な日付の証明が可能なのだ。
私に発言の機会を与えなかったことにより、行橋市議会・議長への訴訟はいつでも可能と判断している。

賛同した議員も同様で、平場(議事録の残る場)での発言以外は、訴訟には関係ない。議員なのだから常識だろう。外部で飯を食おうとか、話がしたい等は余計なお世話だ。馴れ馴れしく話しかけないで頂きたい。

恐らく議会事務局の局長などが、議会経験が豊富であったのだろう。

 

>投稿は既に謝罪・撤回しているとした上で

これを石嶺議員が口にしたことは、些か不満もある。
次項で詳述するが、とても「謝罪・撤回」とは言える内容ではない。

 

 

地上波にも登場している。

RBC THE NEWS「FB投稿で宮古島市議に辞職勧告決議」2017/03/21
(RBC琉球放送)

 

 

 

辞職勧告に至った事件
発端は「自衛隊が来たら【絶対】婦女暴行事件が起きる」とFBに投稿、
簡単に言えば「自衛官は強姦する」という意味だ。
これを宮古島市議という公人の立場で述べたのだ。

 

二度目の大炎上
訂正文を投稿し、炎上を起こした投稿を削除した。
しかし、訂正文が二度目の大炎上を起こす。

海兵隊(米軍)と訓練をすると、やっぱり自衛官は強姦するのだそうです。
厳密には、『(海兵隊は)人を殺すことに対して感情を殺すように訓練されています。(中略)殺してもなんとも思わないようになっていれば、婦女暴行をしても何も思わないでしょう。』とのこと。

当然、大炎上した。

 

二度目の削除
二度目の大炎上を受けて、訂正文を削除。

その訂正文には、誤解を生じたという弁明と、
「申し訳ありません。」という言葉が含まれていた。

つまり謝罪ごと【削除】したのである。

 

犬伏 秀一(大田区議)が電凸
のち、犬伏議員(大田区議)が電凸。
「削除は事務局のミス」というコメントを引き出すことに成功。

仔細をFBに投稿。
併せて指摘されていたのが、なんと「県営住宅」に入居しているようだ。
行政側にも確認をとったようだが、転居の報告は受けてないという。

所得の制限があり、「宮古島市議」となって以降、
この上限を超えているという指摘を行った。
(議員報酬なども調査して投稿していた。)

流石である。

 

小坪しんや、参戦
私もBlogにて拡散。
犬伏議員の許可を得て、電凸結果を報告。

【訂正文の削除は事務局のミス】
そして
【明日にも再掲載する。】という報告を、犬伏議員が受けていることを紹介。

もしも「訂正文(謝罪文)」の、再掲載がなければ、「動く」と宣言。

 

関連

 

 

削除祭り
「訂正文」が掲載されたのは、石嶺後援会のFBページ。
仕様上、レス(返信)が可能である。

FBの仕様として、コメントは削除できても「コメント数は見える」のだ。
数百の削除を慣行。

これが大失敗であった。
削除は、削除された者の不評を買い、ストレスをため込んでいく。
可燃性ガスが充満していくかのようだ。

 

小坪しんや・投稿
「ここに書いても削除されるだけなので」
「宮古島市議会事務局、及び市役所に電話しよう」と呼びかけた。
石嶺後援会のFBページに、私自身が投稿。

その際に、「削除したら、blogに書きます。」と二度、記載。
大事なことなので二度書きした。

 

 

笠間昇(綾瀬市議)参戦
私が削除されたことを受け、別の議員が投稿。
「私も削除するのか?」とスクショを取ったうえで参戦。

この時点で、「削除されたら、次は俺が行く」と多数の議員が並んでいた。
本件は、多くの議員がネットツールを用いて参戦していった構図もある。

 

 

 

行政手続きを用いる。
石嶺議員の「問題発言」は10日であった。
3月11日の、東日本大震災の慰霊の日、その前日の暴挙である。

しかし、
私の投稿は13日である。
犬伏議員の動きは、それよりも速かった。

 

この投稿は、3月13日である。

 

関連

 

なぜか。
13日は、月曜日だからである。
11日、12日は週末であり、市役所が閉まっている。

ゆえに、ウィークデーまで待った。

 

行橋市も同じくだが、何十万人もいるような大規模都市ではない。
職員数にも限りがあり、多数の電話は業務に支障もきたす。

正直、心が痛んだ。

 

だが、「議会事務局への抗議」は、電話とは言え(広義での)【行政手続きの一環】であり、
一般的に、数が集計されるものである。
それは議長に報告されるのが常であり、与党系議員(議長派、つまり過半数を得ている多数派)に周知される。

 

ネットのコメント数が凄まじく伸びようとも
「伝えたい相手」がネットをしていなければ意味がない。

相手のツールに乗り込むしかない。
市議会に意思を伝えるためには、これしか方法がないのである。

 

まずもって、この結果が得られたことは、宮古島市議会の良識によるものだ。

そのインプットが何であるかを考えてみたい。
多くの方のご賛同を得て、そして実際のアクションをもって、
今回、辞職勧告に結実したものと信じる。
それぞれの者が、それぞれの立場で、なすべきことをした結果であろう。

これは、ネットだけではダメなのだ。
今回の動きは、先日の聖徳太子の一件と同様、「ネットand行政手続き」という側面が強い。

 

 

 

勝算は、あった。
色々と書いていないことがある。
今だから言えるというよりも、タイミングを見て「小出し」にしようと思っていた案件だ。

石嶺議員は、「今年1月」の補選で当選している。
地方議会は一般に、「3月・6月・9月・12月」に定例会を行う。
よって、今回が初議会であったはずだ。

他の同僚議員との人間関係も浅く、「行ける」と踏んだ。
成果が予想できなければ、できなかった。

ここまでの暴論を発言し、多数の抗議がありつつも、
無罪放免されてしまった場合は、非常に困る。
免罪符を与えるようなもので、「別の実績」となった可能性もある。

 

宮古島市長は、基地の推進を明確に公約した上で当選している。
これは「基地の承認」を、民意が裏付けたようなもので、事実上の住民投票の側面すらある選挙であった。

かつ、市長派が優勢であり、調査結果によると「圧倒的多数」であることが判明していた。
ゆえに「辞職勧告まで行ける」と予想した。

さらに、市議会議員選挙は11月だそうだ。
実は、すぐに市議選がある。
この状況下であれば、議会はさらに動きやすい。

 

三月議会は、当初予算。

ここからは蛇足だが、地方自治体にとって「防衛予算」とは非常に大きな存在である。
反対活動もある中、基地を受け入れることにより、各種の国の補助メニューが活用できる。
地域振興やインフラ整備など、優遇処置もある。

行橋も同様だが、自治体の予算とは切ってもきれない存在であり、時期が3月議会である。
3月議会とは「年間の当初予算」を通す議会であり、調査費名目かと思うが防衛関係の予算処置も計上されていたのではなかろうか。

「これだけ国から支援を頂いている」という、数字がまざまざと目の前にある。
ここで中途半端な対応をとったり、議会が動けなかった場合、「次年度以降は、予算を請求しずらいかも」という思いも持ったのではないか。

当初予算を審議する、3月議会だからこそ。
議会の判断は、得られやすいと考えた。

 

実際、辞職勧告が決議されたことを、佐藤正久参議院議員がtweetしている。
みんな「見ていた」ということだ。
また、佐藤議員がtweetしたことで、この状況を「多くの自衛官」及び「防衛省官僚」が見ることとなる。

 

こちらは石平氏のtweet。

 

 

私が本件にこだわった理由は、もう一つある。
九州からは、通常は防衛関係には言及せぬレベルの「かなりの肩書を持った者」が、肩書きを明かして多数が電話している。

私が知っているだけでもかなりの数で、その肩書きたるや凄まじいものだ。
県外もいるが、県議も多数が電話している。
(県議は、対応が失礼であれば肩書きを明かそうと思ったと言っていたため、名乗っていないそうだが。)

なぜかと言えば、石嶺香織(宮古島市議)は【福岡県民】だったからである。
これには九州人は激怒、絶対に許さない、やるしかない!と死力の抗議を見せたのである。
私も同じ思いだった。

 

配偶者がいるようなので落下傘とは言わないが、
「県外から移住」してきて、市議選(補選)に当選。

議会からすれば、決して面白い存在ではない。
基地の誘致を市長が掲げ、過半数の議員がそこに集う中、「県外出身の市議」が、騒動を起こす。

 

・・・行ける。
私がそう判断した理由である。

 

 

 

前例となった。
今まで、左翼は「自衛隊をボロカスにしても許される」という風潮があった。

彼らは、なんでもかんでも、やりすぎたのだ。

 

目に余る状況は多々あり、全国各地で「ありえない」光景が散見された。

リアルでもひどいが、ネット上でもひどい。

 

保守のみは責められ、左翼が責められることはない。

責任を問われることは、ない。

それが今までの常識だった。

 

今回の一件が証明したのは、「ネット + 行政手続き」という、

リアルとネットの相互干渉を用いれば、実際に政治が動くということ。

 

併せて、「左翼は、何でも許されるわけではない」という前例。

ここまでの「暴論」を吐けば、当然の処分を受けるという前例となった。

この前例は、良い抑止力になるだろう。

 

宮古島市は、陸自の基地建設も含め、「色んなこと」が生じていたようだが、

恐らく、一旦は沈静化する。

スクラムを組んで、強い意思表示を行うことは、

実は、もっとも負荷が少なくて済む、特効薬なのである。

彼等と対峙するに、これ以外の方法はない。

 

のみならず、全国の左派議員への「警告」となったことだろう。

時代の変化を告げる、一つの事例。

宮古島市議会の英断に感謝する。

この前例は、全国の自衛官の名誉を守り続けることだろう。

議会を動かすインプットとして、実際に動いた方々に感謝したい。

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テロに屈したと全国から批判された決議に賛同した者(敬称略)
桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、大野慶裕
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:德永克子(共産)田中次子(共産)

 

詳しくはこちら。

 

 

 

 

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最後に。
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記事を書くたび、こちらでも投下します。
FB個人アカウントは5000名の上限となってしまいました。実際の知人、議員の方のみの承認とさせて頂きます。
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Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也

 

 



 

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自衛隊に対する職業差別のヘイト議員、石嶺香織(宮古市議)に辞職勧告【辞職せよ!と思ったらシェア】 への26件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    自衛隊に対する職業差別のヘイト議員、石嶺香織(宮古市議)に辞職勧告【辞職せよ!と思ったらシェア】 例の、自衛隊に対する職業差別、まさにヘイト議員の石嶺香織(宮古島市議)に対し、 宮古島市議会にて辞職勧告

  2. 生野区民 2 のコメント:

    乗り越えネットや朝鮮学校などの特権に必死の狂った人間と言うのがよくわかる
    このような人間は、一日も早く辞職するか逮捕されることを日本人として願わずにはいられない

  3. 兵庫のオヤジ のコメント:

    さすがは小坪先生。
    一般人と異なり、議員が動くと威力が違う。
    先生のような議員を地方議会、国会で増やしていくことは、国民に出来ること。
    自分に出来る限りのことはしていかなければ。

  4. 波那 のコメント:

    前の記事にも少し関連事項を書き込みましたが、この人、カナダの反日ヘイト組織ピース・フィロソフィー・センター代表の乗松総子に応援されていますよ。辞めないでしょうね。日本についての無いこと、無いことを言いふらす、広めてる狂気めいた団体のようです。石嶺議員とは、どういった繋がりなのかは不明ですが本人の経歴を書いてある下に乗松総子のメッセージがあります。
    ………………
    石嶺香織市議は宮古島市への陸上自衛隊配備計画に反対する市民団体「てぃだぬふぁ 島の子の平和な未来をつくる会」の共同代表。

    ★はじめまして、石嶺かおりです!
     石嶺かおり後援会・てぃだぬふぁネット
     http://tokushirou.wixsite.com/kaori/blank-1
    石嶺かおり 36歳
    1980年生。福岡県出身。
    1999年、筑紫女学園高等学校卒業。
    同年、4月、大阪外国語大学入学。
    2003年、大阪外国語大学外国語学部中退。

    大阪で障害のある人もない人も共に働く、
    豊能障害者労働センターで4年間勤務。
    2008年、宮古上布を学ぶため宮古島に移住。
    工房、織物組合などで学ぶ。
    現在、宮古織物事業協同組合員、
    織物のお店「染織工房timpab」を開業。

    2015年6月、陸自配備に反対するママたちを中心に「てぃだぬふぁ 島の子の平和な未来をつくる会」を結成。共同代表。
    5歳と2歳の男の子、10か月の女の子の母。
    (中略)
    ✔強い決意に敬意を表します!
     乗松聡子
     (ピース・フィロソフィー・センター代表(カナダ))
     宮古島補欠市議選に立った石嶺かおりさんを
     応援します。

    ★カナダの反日拠点 
     バンクーバー9条の会乗松聡子
     http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/tag/%E4%B9%97%E6%9D%BE%E8%81%A1%E5%AD%90
    (引用開始)
    乗松聡子氏とは
    ピース・フィロソフィー・センター&バンクーバー9条の会 乗松聡子氏
    (中略)
    ✔「安倍政権に危機感を感じて立ち上がったママ達」という設定の、全国各地のママの会。子供のいるママ達が「誰の子供もころさせない」と立ち上がったのではなく元々、活動家や党員の女性達が結婚してママになっただけ・・・

    宮古島では、うっかり騙されて補欠選挙で活動家・石嶺香織氏を市議会議員に当選させてしまった。ごく普通のママさんの後援会の支援者が
    有名どころの反日活動家やサヨク大学教授達だなんて、活動家繋がりが無けりゃ、有り得ないでしょう?

    だから、自衛隊に対して「宮古島に来たら、 絶対に婦女暴行事件が起こる」などという差別発言が平然と出来る・・・

    昔から、サヨクの人達は自衛隊員もその子供達までも平気で罵倒し人権侵害の差別をしてきた。

    自衛隊員にだって、親がいるんだよ。妻も子供もいるんだよ。市議会議員という公人でありながら活動家気分が抜けきらずに、根拠も無しに、「絶対に婦女暴行事件が起こる」という発言はあまりにも酷い!

    先日、日テレ・TBS・テレビ朝日など民放各社がこぞって取り上げたこのママも・・・
     
    デモや共産党党大会、赤旗インタビューなど
    反アベ活動に忙しい「安保関連法に反対するママの会@板橋など」の代表・石川澄恵さんですよね。(この人も随分有名みたいですね)
    以外略
    http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4746.html

  5. 西 のコメント:

    辞職しなければ、期間をおいて、また「自衛隊侮辱発言」を繰り返すと思います。

    彼らは、自分達が「やり返される心配」が無いから、安全な所から、ああいった侮辱発言ができるのです。

    それでも百歩譲って、私人であれば、まだ罪に問われる心配はないのかもしれませんが、自衛隊の救助要請などができる公人の立場でああいった発言をするのは、如何なる思想を持つ者であっても、言語道断だと思いますね。

    こういったケースでは、議員辞職させるしかないでしょう。そこまで追い込む必要があるように思います。

  6. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    宮古島市議会は、正しく恥を拭う事を選択した様ですね。
    っと言うより、あの様な発言は”問題があり過ぎる”訳で、反日政党ですら怖気づく内容でありました。
    そんな事も理解出来無いで、2度も3度も炎上させたのですから、前例を作る機会であると判断されたのは、政治で禄を食む先生方からすれば当然の判断だったのかも知れませんね。

    宮古島市議会が辞職勧告を採択した事により、一先ず「包囲は完了した」と言う示威広報作戦は成功したと言えるでしょう。

    然し乍ら、石嶺香織宮古島市議は潔く投降する道を拒み、徹底抗戦を決意した様ですね。

    敵が徹底抗戦を決意したと言う事は、首を討取るしか無い事を意味すると判断します。
    それならば、我々も次のミッションに移らなければならないでしょう。
    補欠当選の新人だそうですから、ケツ持ちが必ず居る事でしょう。(既にネットでは暴かれつつある様ですね)
    ケツ持ちと石嶺香織宮古島市議の間に弾幕を張って孤立化させ、首を討取るまで一切の手を緩める事が出来無くなりました。

    前例を完全な形とする為に、今からが正念場だと想定しております。
     
     
    日本が苦難に直面した時に救ってくれたのは、いつも自衛隊でした。
    ここで恩返ししなければ、後悔が今後も付き纏う事になり兼ねません。

    http://www.youtube.com/embed/jo3HWpa-CDs

  7. 草莽の団塊 のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    宮古島市議会議員の石嶺香織への産経新聞の記事は読んでおりました。
    >宮古島市議会は21日午前、石嶺香織市議(36)に対する辞職勧告決議を
    >賛成多数(賛成20、反対3、欠席1)で可決した。

    宮古島市議会の決議を断固支持いたします。そして、決議をおこなった宮古島市議会にたいして拍手を送りたいとおもいます。

  8. 月光仮面 のコメント:

    小坪先生の毎日の更新を読ませていただき 本当の勉強になります
    そして 今の 日本を考える時 ただただ前にすすみ明日を見ることだと
    思わされます ありがとうございます そして お疲れ様です。
    さて かた止めるべきです そして 日本の教育をもう一度考え直すべきだと
    思います そして そして 共謀罪ですか ミンシン党や共産党は
    犯罪を考えただけで処罰されると反対しているのですよね
    おいら おばか だから 判らないけど なぜ テロなど犯罪をしようと
    考えるのかが 判らない 考えたいと言っているのですよね
    あわよくば そのまま テロをして日本を転覆させたいと言っているのと
    同じではありませんか 兎に角 この法案とスパイ防止法と軍隊を持つ
    法案は 絶対に必要なんです。 この 女性のような人が日本に居る限り

    • 月光仮面 のコメント:

      誤字です「かた止めるべきです 」は「この方 辞めるべきです」
      です すみません
      なぜ この法案を反対するか 日本人は知るべし 反対するという事は
      テロを起こさせたいと言っているのです。そして共産党はチャイナに
      移民すればいいのです 移民して共産党の幹部になってチャイナの
      主席になれば良いのです 読み終えたと同時に幹部になれないと
      思った共産党の方 だから あなたは日本を共産国にしたいのでしょ
      そしてご自分が主席になりたい これをテロと言うのですよ
      選挙では絶対に共産国に日本はなれないからですね だから 反対する
      のですよね 言い換えれば テロ準備政党 ですかこれはミンシン党も
      言えますね

  9. くし のコメント:

    「私は市民が選んでくれた議員であると自覚している。決して議会が選んだ議員ではない。」
    なるほど。
    宮古島の方々はこのような素性の人間を自分たちの代表として選んだわけですね。要するに、宮古島の”市民”の皆さんは、本気でこんなことを思っているのですね。
    …と皆さん考えます。

    さらに言えば、この議員は、卑劣にも宮古島市民の皆さんを巻き込もうとしているのですよ、宮古島の皆さん。このままでいいんですかね?いいのならやはり…そうなんですね。

    あ!民主党に政権を取らせたとき、あるいは90年代前半に、社会党の総理大臣が誕生したとき、世界の人たちはそのように理解したのと同じか!

  10. araigumanooyaji のコメント:

    “石嶺香織(宮古島市議)は辞職せよ!”

  11. taigen のコメント:

    自衛隊関係者からの法的措置(名誉棄損に対する訴訟)も控えていますよね。議員辞職しないならば、間違いなく法廷での心証は悪くなりますね。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/名誉毀損罪

  12. キョン のコメント:

    昨日にづき、まずは「朗報」というべきですね。

    しかし、本人は
    「私は市民が選んでくれた議員であると自覚している。決して議会が選んだ議員ではない。辞職勧告を拒否する」
    ですか…

    宮古市のみなさん、出番ですよ。
    リコールするべきでしょう。

    まあ、「辞職勧告決議がなされた」ということそのものが非常に大きな意義のあることだと思います。

    私も市議会事務局に電話を入れたのですが、この私の行動が、今回の結果という大きな山のほんの一部を構成する砂粒程度でも貢献できているのだとすれば、自分の行動は無駄ではなかったと思えます。

    やはり行動することは大事ですね。

  13. キョン のコメント:

    すみません。追記です。

    「(海兵隊は)人を殺すことに対して感情を殺すように訓練されています。(中略)殺してもなんとも思わないようになっていれば、婦女暴行をしても何も思わないでしょう」

    これ、本気で言ってるなら、自分の頭の悪さを自覚すべきですね、石嶺氏は。

    「戦場において」感情を殺して「敵の兵士を殺すこと」と
    「平時・戦時に関係なく」「戦地なのか非戦闘地域なのか関係なく」
    「敵の戦闘員」ではない「自国の婦女子を暴行すること」を
    同列に考えているような人が、政治に関わっちゃだめです。

  14. 波那 のコメント:

    今朝の遠藤健太郎さんの記事によると”日本共産党系の豊能障害者労働センターに四年間勤務し、福岡に戻ってから宮古に現れるまでの革労協系の活動実態…” とか書かれてました。この人、元々活動家なのですね。他にもまだ不明である点について書かれています。お読み下さい。高江や辺野古に過激派活動家が入り込んで破壊活動していますね。福岡ではなく何故、宮古島の市議なのか。活動家を手引きする意図があってのことかも知れないと思ったりします。

  15. 旧新人類 のコメント:

    「1月の投開票で法定得票数に達する候補がいなかったことに伴う鹿児島県西之表市長選の再選挙が19日投開票され、市域の無人島・馬毛島で政府が検討する米軍陸上空母離着陸訓練(FCLP)の受け入れに反対する無所属新人の元朝日新聞記者、八板俊輔氏(63)が初当選した。」(産経新聞より。コピペすみません)

    知恵つけられたうえでの計画的な陣取り合戦かも知れません。福岡のなんちゃら領事館でしたっけ?司令塔になっているのではないですかね。下手すると外患罪の適用案件になりそうですね。で、こうした元アカヒのじいさんなんて、きっと捨て駒になりますよ。本当に無知ですね。

  16. 猫めでる婆 のコメント:

    自衛隊の皆々様、ありがとうございます。
    自衛隊は、有り難く、心強く、常に日本国民とともにあります。
    せめて、手袋をお送りしたい。

  17. 記事 のコメント:

    当選後に県営団地に入居

  18. 一郎 のコメント:

    小坪先生のような有志の皆様(小坪先生が紹介なさる議員や、小坪先生のfacebookの友達欄に多数いらっしゃる)に、地方議会や国会で働いてもらえば、日本の政治は大きく変われる。

    「ネット+行政手続き」で、実際の政治が変化する。

    私たちが行動すれば、政治が変わる。

    政治を変えたい人、行動する人、投票する人を、もっともっと増やしていきたい。

  19. 八王子市民 のコメント:

    行政や議会に凸して決議まで出させるのは民主主義国家の議席というものを軽視してませんかね
    逆ポリコレ棒みたいなものだし、それに逆にあちらがやってきたときに文句言えなくなりますよ
    あくまで選挙で信を問うべきです

  20. Sinobu Hattori のコメント:

    私、FBを使っているくせに
    機能を全然理解出来ていない…なのですが(笑

    「削除しても復活は出来る」のでしょうか?

    先程、石嶺かおり後援会FBを
    確認したところ、

    今度は、
    ——————————————————

    長野県大町市議会議員
    ほり 堅一 先生

    上記の先生の記載コメントが
    復活しておりました。(笑

    ——————————————————

    笠間先生の時も、
    「削除された確認」…をしたのですが、

    その数分後に
    「あれっ?もしかして復活してる?」…と
    成っておりました。

    …と、いう事は
    後で「本人」もしくは「運営」が…
    ——————————————————

    「議員」と知り、

    「慌てて復活させた」

    ——————————————————
    …と、いう事なのでしょうね。(笑

    ほり先生の場合は、

    小坪先生が、
    ほり先生の写真をFBに上げられた
    後の事になります。

    小坪先生のFBで
    ほり先生の事を認識したのでしょうか?
    ——————————————————————————

    その「慌てている」感が、

    大変「哀愁を誘う」様で、泣けてきます。(笑

    ——————————————————————————

    やはり
    議員先生は、怖いのでしょうか?(笑

    それとも、
    民意を「見下している」のでしょうかね?

    …そんな、コメント記載ですら
    「自己の都合・判断」で「人を選別」する、
    「区別・差別」するで有ろう、石嶺香織に一言、

    ———————————————

    小坪先生のは

    復活させないですか?

    ———————————————

    ・復活させないのは、憤慨したため?(笑

    ・それとも、影響力が有るから?(笑

    「影響力が有るから復活させない」なら、
    「上記載の先生方々のコメント復活」は…
    ——————————————————————

    「大して影響が無いから大丈夫」という

    「判断」なのでしょうか?

    ——————————————————————
    …だとすると、
    大変、失礼な行為に成りますね。(怒

    まぁ、
    この、駄コメントなンぞは、
    閲覧はして無いとは思いますが、

    色々と舐めた行動するのも
    イイ加減にして欲しいですね。

    あんた、議員失格だよ。

  21. 東京都民 のコメント:

    石嶺香織議員が県営団地に不正入居していた事が産経ニュースで取り上げられました↓

    自衛隊差別発言の石嶺香織・宮古島市議、当選後に月収制限超える県営団地に入居 2017.3.22 16:49
    https://www.google.co.jp/amp/www.sankei.com/politics/amp/170322/plt1703220017-a.html

    「海兵隊から訓練を受けた陸上自衛隊が宮古島に来たら、米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起こる」と発言し、市議会で辞職勧告が決議された問題で、石嶺氏が1月の市議補選後に市内にある県営団地に入居していたことが22日、分かった。

     市によると、市議の月収は約34万円。石嶺氏には1月と2月の給与として2月21日に税などを引いた約62万円が支給された。県営住宅の申し込み資格は、申し込み者と同居親族の所得を合計した月収額が15万8千円以下とされ、石嶺氏は当選前の平成27年度の所得に基づき入居が認められ、今年2月に入居した。

     仲介業者が市議の月収を確認し、資格より大幅に上回るため入居するか確認したところ、石嶺氏は「住む所がないので1年だけ入居させてほしい」と答えたという。

  22. ちっかちか のコメント:

    石嶺氏の厚顔無恥さにびっくりです。

    潔く辞職するでしょう、日本人としての
    恥の感性があるのなら。

    もしかして、某国の血筋のかたですかねぇ?

  23. e2e2_1965 のコメント:

    この市議前々から誰かに似ているなぁ、、、、って思ってたのですが今日思い出しました。共産党の池内さおり衆院議員です。やはり卑しい奴は顔が似てくるのですね。

  24. ミロ のコメント:

    住む所がないと言ってますが、議員になる前の家を追い出されたのですかね。

  25. ただのお母さん のコメント:

    どうしてもこの人が許せません!(もえるあじあさんよりいただきました)
    この市議、Facebookコメント消しながら復活されてますね…

    石嶺 香織
    5月6日 8:53
    宮古島のファミリーマートに、自衛隊のDVDが置いてありました。
    「自衛隊 離島防衛作戦~今そこにある危機に備えて~」
    ファミマの特別価格と書いてありました。1078円。
    他にも航空自衛隊のものなど、シリーズで3つ並んでいました。47分もあります。
    「制作協力 防衛省 自衛隊」とあります。
    これをファミマと提携して販売しているというのは、どういうことでしょうか。
    全国のファミマにあるんでしょうか。
    内容は離島奪回作戦を事細かに説明していましたが、住民の救助のシーンは一度もなく、住民は一人も出てきませんでした。

    斉**喜
    沖縄県内のファミマ全店から撤去してもらえる事になりました。
    苦情のメールに対する回答がファミリーマート沖縄の担当者からきました。
    内容を見ずに品ぞろえをしてしまい申し訳ない、同様の雑誌も扱っていたが、それと合わせて、県内の全ファミマに、本日午前中に撤去の指示をだしました。
    不快な思いをさせて申し訳なかった、というお詫びの言葉を頂きました。
    誠実な対応に感謝です。

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