【世界の常識】なぜ、軍は尊敬されるのか【護る者の覚悟】


 

 

世界各国は、自国の軍に誇りを持ちます。
これは世界の常識であり、日本が非常識なだけであります。

世界の多くの国々で、国民が軍に誇りをもち、尊敬するのはなぜか。
国民それぞれ自分自身を最後に護ってくれるのが軍であるからです。

それだけではありません。
軍人は、人間だからです。
軍人それぞれには、家族があり、愛する者がおり、帰るべき場所がある。

自国民の生命を守るため、
それでもなお、前に出ることに尊さを、
そして切なさを感じるのであります。

世界では、なぜ軍を尊敬するのか。
私たちはこれでいいのか。
例えば自衛隊に対し、礼賛するだけでいいのだろうか。
そこに込められた尊敬について、私たちはその意味を履き違えていないだろうか。

いま一度、彼らに対しての思い、それを根源的な部分から考えてみたい。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

愛する者がいる。
いわゆる「かっこいい」動画とは異なり、メッセージ性の強い動画です。
私たちは、これでいいのか。

例えば自衛隊に対し、礼賛するだけでいいのだろうか。
そこに込められた尊敬について、私たちはその意味を履き違えていないだろうか。

いま一度、彼らに対しての思い、それを根源的な部分から考えてみたい。

 

かっこいい姿のみを描いたものではなく、
その両国の軍に「家族がいる」ことに、愛する者がいることに、
軸をあわせた動画です。

 

 

 

今日のエントリは、この動画をご覧になった上でお読みください。

 

 

 

戻るべき場所がある
この動画の原題は「Wait for Me」です。
直訳すると「(私を)持っていてくれ」です。

私は英語はよくわかりませんが、映像だけで言いたいことはなんとなくわかります。
繰り返し、「Wait for Me」と出てくる。

 

英語のわかる方は、こちらもどうぞ。
(基本的に同じ動画です。)

 

 

大東亜の一幕を描いたであろう、この作品は、
両国の軍人が命を賭して戦う姿、
それは「護る者」がいるからこそ、命を賭す姿であり、

何よりも戻りたい場所があるから、
大切な場所があるから、だから戦う。

それは、双方の軍において、
どちらも軍人も同じなのだ、ということ。

 

それでも軍は、軍人は、
人として、愛する者がいたとしても、
戻るべき、戻りたい場所があったとしても、
命を賭して、国民を守る。

なんと切なく、なんと尊い存在なのだろう、
それが世界各国の常識としての、自国の軍に対する敬意であり、尊敬であり、
仄かな切なさなのであると思うのです。

 

 

行橋市議 小坪しんや(大山たかお・那覇市議候補 応援演説)

私の話は聴かなくてもいいので、奥様の表情と候補の顔を見て頂きたい。
那覇市議選にて、自民公認の中で二位で当選。

 

 

 

軍を護るれるのは、国民だけである。
シビリアンコントロールという言葉がございます。
日本においては「歪んで解釈」されており、この犯人は「メディアと左派野党」であるという立場を私はとっています。

我が国においては「首相や政治家が出撃命令」を下すイメージで定着しておりますが、これは正確とは言えません。
正しくは「予算については政治でやる」という仕組みであると認識しております。
(無尽蔵に飛行機とか船を買われても困りますからね。)

 

軍の存在、生殺与奪すらをも政治で審議することは、
本来のシビリアンコントロールとは異なるというのが、私のスタンスです。
と言いますか、正確な解釈であると考えております。

 

各国の軍は、例えば第七艦隊の司令官クラスが、CHINAに対して言及する等、
自衛隊に比較すれば、非常に自由な言論が認められております。

というよりも、軍の司令官クラスからの声明こそ「外交メッセージ」でもあり、封じられること自体がおかしい。

 

いまの状況自体が「おかしい」というのが私の立場でありますが、
リアリストとして述べさせて頂けますと、彼らは自由に発言することはできない現実もございます。

物言えぬ自衛官に代わり、
「自衛隊を守れるのは、日本国民」だけであります。

 

実態がそうである以上、私たちにはなすべきことがある。
護られるだけの存在でいいのか。
私たちには、なすべきことがある。

私は、そう考えるのであります。
そして思うのみならず、行動に移すのが政治家の本懐であると認識している。

 

【守りたいと思ったらシェア】物言えぬ自衛官に代わり(行橋市議会議員・小坪しんや)

 

 

 

 

国民は、応える。
政治家とは何か。
それは提案し、言うなれば「呼びかける存在」であります。

世論の声を受け「要望を聞く」という受動的な立場のみならず、
「こうするべきじゃないか」という提案、能動的な動きも政治家には求められると考えております。

ネットにおいて、月当たり30万人もの訪問者を頂き、
数百万のアクセスを、皆様より頂いていることこそが、
政治家としての私の力であり、武器であります。

それは「呼びかける強さ」とも言うことができるでしょう。

 

私には、呼びかけることしかできない。
もう一つ、政治家として、なすべきことがございます。

 

国民は、応える。
そう信じること。

政治家として、国民は動く。
国民は、動くと信じること、
それが私の責務でありましょう。

 

 

 

愛する者がいるからこそ、

 

必死の思いと覚悟を胸に、

 

一つしかない命を賭して

 

彼らが戦うのであれば、

 

それを護り、支えることが

 

私たちに求められる責務であると

 

私は信じて疑わないのであります。

 

少しでも優秀な装備を彼らに与えたい。

 

少しでも良い待遇と環境を与えてあげたい。

 

声をもって、政治家を動かすこと、

 

それが国民に求められる、

 

彼等への恩返しであると

 

ただただ信じるものであります。

 

それぞれの者が、

 

それぞれの立場で

 

なすべきことをなせ。

 

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テロに屈したと全国から批判された決議に賛同した者(敬称略)
桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、大野慶裕
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:德永克子(共産)田中次子(共産)

 

詳しくはこちら。

 

 

 

 

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最後に。
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記事を書くたび、こちらでも投下します。
FB個人アカウントは5000名の上限となってしまいました。実際の知人、議員の方のみの承認とさせて頂きます。
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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【世界の常識】なぜ、軍は尊敬されるのか【護る者の覚悟】 への27件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【世界の常識】なぜ、軍は尊敬されるのか【護る者の覚悟】 世界各国は、自国の軍に誇りを持ちます。 これは世界の常識であり、日本が非常識なだけであります。 世界の多くの国々で、国民が軍に誇りをもち、尊敬するの

  2. 白石義一 のコメント:

    大山夫妻の人柄がよく見て取れますね。
    今からが大変ですね。

    県外の小坪さんが、この結果を得るにあたって、地元の人たちの協力もえながら、大変な努力をされていたんだろうと想像します。

    我那覇さん、手登根さんの顔が見えましたね。
    好い人が周りにたくさんいたようですね。
    自分の事だけでも、大変だと思いますが、先輩としての指導を今後とも宜しくお願いします。
    白石
    ㎰。つい涙が出てきました。

  3. 中村 寿郎 のコメント:

    有難う御座います。元自衛官として感謝申し上げます。小坪議員の真っ当な意見(意思)が広く国民に伝わることを願うばかりです。微力ながらシェア・拡散させていただきます。

  4. クモハ31/阪和社型好き のコメント:

    ご夫妻は勿論、小さい子供さんの場をわきまえた行動・表情に、素晴らしい子供さんだと思いました。
    これはひとえに、ご夫妻の人間としての素晴らしさなのでしょう。
    本当に、当選おめでとうございます。

  5. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    動画も拝見いたしました。アップありがとうございます。

    改めて、那覇市議選で元自衛官の大山たかお先生がご当選されたこと、その波紋は、沖縄はもちろんのこと、今後の日本全国の各種選挙へじわじわと影響が拡散していくとおもいます。

    閑話休題・・・・・

    >物言えぬ自衛官に代わり、
    >「自衛隊を守れるのは、日本国民」だけであります。

    上記、小坪先生のおっしゃるとおりでございます。

    定年を過ぎてから、ある時期になり、シナの捏造南京大虐殺にしろ、韓国の捏造従軍慰安婦にしろ、国会議員の靖国参拝問題にしろ、自衛隊の方々へのパヨク左翼の反対運動の報道にしろ、なにか、日本の大手新聞(特に朝日、毎日)、TVメディアで報道される、日本叩き報道に接しながら、なにかおかしいな!変だよなとはっ!!!と覚醒した、元ずぶずぶのお花畑の一人の団塊世代の人間だからこそ、よけいにそのおもいをいまこそ、かみしめたいと思います。

    大切なことなので、ここで、もういちど、脳内にきざみます。

    「自衛隊を守れるのは、日本国民」だけであります。

  6. 鳥海山たろう のコメント:

    不快なものを掲載してすみません。
    「3年B組金八先生 1982年10月放送スペシャル版 贈る言葉 」
    ttps://www.youtube.com/watch?v=ZzmsHVh5eoY

    自衛官になりたいという生徒を中年婦人の校長先生が全力で阻止するという、それをわざわざ金曜の19時からのゴールデンタイムの2時間かけて放送したという金八スペシャル版です。

    どう考えても日教組シンパだろという桜中学の校長先生のセリフが随所にちりばめられています。

    言葉をオブラートにつつんでますが、要は、
    「なし崩し的につくられた自衛隊が鉄砲をもって、また人を殺しにいくんでしょう? 教え子を二度と戦場に送るな、と訴えてきた私たち教師の立場はどうなるのよ!?」
    ということを切々と訴えるという、そのためにゴールデンタイムを利用して番組制作したものです。

    年輩の方々は、こういうものを見たり聞いたりして育ってきているので、「自衛隊が海外に行く」というと本能的にアレルギー反応を起こすようになっています。

    桜中学の校長先生が、いまだにあちこちにいるようなものです。

    これでも、まだ良心的なほうなのです。

    これから自衛隊アレルギーは日本人のなかでは徐々になくなり、自然災害や人口災害・国内または海外の紛争やテロから日本人を守るという「崇高な職務」にはげむ方々というイメージが定着していくことでしょう。

    問題は、その後に(自衛隊が国民に認知されて非武装中立論争で敗北をした)左翼が、オピニオンリーダーとして生き残るために、ひたすら「日本軍人は悪魔であり異常者である」とメディアで何十年もやり抜いたキャンペーンです。

    これが取返しのつかないダメージを日本に与えました。

    上記の金八先生の番組の時代の朝日新聞の記事。

    「日中戦争中の昭和12年暮れ、南京を占領した日本軍が、多数の中国人を殺害した南京大虐殺に関連して、宮崎県東臼杵郡北郷村の農家から、南京に入城した都城23連隊の元上等兵(当時23)の虐殺に直接携わり、苦しむ心情をつづった日記と、惨殺された中国人と見られる男性や女性の生首が転がっているシーンなどの写真3枚が見つかった」

    まったくのデタラメの捏造記事でした。
    こういう風に、日本兵を残虐に見せかけるには何でもありの捏造記事を狂ったように製造して、日本国民を洗脳します。

    これに追従したのが中国の反日番組やドラマでした。

    朝日新聞は、こういった精神構造をもった記者たちを全国の支局に網の目のように張りめぐらしました。
    中国で「抗日ドラマ」が大量生産される時代をつくったのも、こういった朝日新聞の扇動でした。

    以下は、中国で制作された「抗日ドラマ」の中国人女優のセリフの例。

    「私のお爺さんは9歳の時に日本軍に殺されたの。日本鬼子が憎い」

    「あの飛行機を撃ち落すからそこの石ころを取ってちょうだい」

    日本の極左勢力が、互いに競うように、中国人や韓国人の対日憎悪を狂ったように煽った結果、中国人や韓国人の大衆の日本への憎悪はそれ以前にもまして危険なレベルになりました。
    (それまで一定の「親日勢力」や「知日勢力」が存在していましたが、完全に駆逐されました)

    不快でしたらすみません。極左勢力は日本人の敵です。

    • 鳥海山たろう のコメント:

      ちなみに「3年B組金八先生 1982年10月放送スペシャル版 贈る言葉 」の視聴率は、なんと33%。
      たかがテレビ番組といえども、ネットのない時代に、どのくらいの影響力をおよぼしていたかは今の時代からはなかなか想像できないのではないでしょうか。

  7. 鳥海山たろう のコメント:

    (ひたすら長文を書いて恐縮ですが、自衛隊に対して「健全な理解と敬意」をもつためには、国民が「公正で客観的な情報に接して真実を理解する」のは必須条件です)

    極左勢力が日本国民を洗脳できたのは、不合理な形でメディアを支配できたからです。以下は、加計問題でも素晴らしい存在感を示した高橋洋一氏が以前から訴えていることです。

    異常きわまりない左翼を撲滅するために根本的にメディアを構造改革すべき時代がきています。多くの日本人がそのように考えるようになってきましたので、政治にも今後影響力が増していくと思います。

    新聞テレビが絶対に報道しない「自分たちのスーパー既得権」(高橋洋一)
    ttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/49808?page=2

    (貴重なコメント欄を利用して申し訳ありません。以下、要約です)

    ■世界基準で見てもこの日本のメディア構造は異常

    ・普通の国ではメディアも普通に買収される。経営者が代わることもあるので、これがメディアとしての緊張感につながる。
    ・たとえば2015年の11月に、日経新聞が米フィナンシャル・タイムズを買収した。
    ・しかし、日経新聞のほうは株式が譲渡できないから、決して買収されない仕組みになっている。
    ・そんなものは商法違反でないか、と憤る人もいるかもしれない。商法の適用除外にしているのが「日刊新聞紙法」なのだ。
    ・しかし、新聞社の人間でこのことを堂々と記事で書く人間はいない。
    ・新聞は企業の不祥事があった時に「コーポレートガバナンスができていない」「社内制度が悪い」などと書き連ねるが、一番ガバナンスができていないはその新聞社なのだ。
    ・記者も、それが分かっているから日刊新聞紙法について恥ずかしくて書けないのだろう。

    ■新聞社が子会社のテレビ局を支配しているという異常

    ・新聞社がテレビ局を支配して既得権化している理由は、地上波放送事業への新規参入が実質的に不可能になっているから。
    ・放送法によって免許制度になっているわけだが、このことがテレビ局を既得権まみれにしている最大の原因だ。
    ・日本では電波オークションが行われないために、電波の権利のほとんどを、既存のメディアが取ってしまっている。
    ・たとえば、地上波のテレビ局が、CS放送でもBS放送でも3つも4つチャンネルを持ってしまっているのもそのためだ。
    ・政府は放送法を守れといい、左翼は放送法4条は道徳的義務程度のものだというが、いずれも詰まらない議論だ。
    ・放送法を守るとか守らないという詰まらない議論をしている国は先進国で日本くらいだ。
    ・電波オークションによって放送局が自由に参入して競争が起これば、質の高い報道や番組が生まれるはずだ。
    ・そうやって放送局が淘汰されれば、放送法など必要ないはずだ。
    ・電波オークションをやると一番困るのは既存の放送局だ。だから、必死になって電波オークションが行われないように世論を誘導している。

    ■電波オークションを国民に知らせないという既存メディアの異常

    ・もし地上波で「実は電波利用料は数十億しか払ってないけど、本当は3000億円払わなければいけないですよね」などと言おうものなら、テレビ局の人間はみんな真っ青になって、番組はその場で終わってしまうだろう。
    ・テレビでコメンテーターをしているジャーナリストも、その利権の恩恵に与っているので大きな声で指摘しない。
    ・テレビ局は巨大なスタジオを所有しているが、映像技術が進歩している現在では、放送のための費用はそこまでかからない。
    ・今では、インターネット上で自由に放送しているメディアがたくさんあるのだからそれは明らかだ。
    ・多様な放送が可能になれば、どんな局が入ってきても関係がない。
    ・今は地上波キー局の数局だけが支配しているから、それぞれのテレビ局が異常なまでに影響力を強めている。
    ・影響力が強いから放送法を守れという議論にもなる。
    ・しかし放送局が何百もの数になれば影響力も分散され、全体で公平になる。そのほうが、健全な報道が期待できるだろう。
    (以上、要約)

    偏向メディアが占拠するテレビ局では「放送法を廃止せよ」とストレートに主張しません。電波利権を独占していることを知っていて、その交換条件として「放送法」があることを自覚しているからです。

    そして、問題は、総務省がテレビ局に電波利権を独占させるかわりに、放送法をちらつかせてテレビ局をおさえつけられるという、互いの持ちつ持たれつの馴れ合いがあるということです。

    朝日新聞が捏造記事の中心人物として利用した吉田清治をTBSなど他局もとりあげて英雄化する。これは氷山の一角であり、一事が万事。

    完全にでたらめです。
    娯楽番組で視聴率をあげて国民を手なずけると同時に、数少ない貴重な報道番組でやりたい放題の偏向放送を延々と続けて、電波利権を悪用しています。

    上記の高橋洋一氏のコラムでは最後に、

    「筆者などが既得権をぶち壊そうと提言すると、いつも激しい反発を食らう。マスコミや、教員、公務員の既得権を批判すると、すぐに左派の学者が出てきて共闘を始める」
    「経済問題への無知さ加減はもちろんだが、それにも増して、こういった既得権にまみれながら厚顔でいるところも、筆者が、左巻きはバカばかりと言いたくなる理由だ」

    と締めくくっていますが、左翼の学者や評論家は、公正や自由が大事だと普段から口ずさみますが、絶対にに電波オークションを批判しないのは、電波オークションでメディアが多様化して公正化すれば、偏向メディアが淘汰されて、彼ら極左勢力のメディア媒体への露出率や頻度が極端に低下して、ますます左翼の地盤低下につながることを知っているからです。

  8. 波那 のコメント:

    安倍政権を支えましょう。憲法改正をさせまいとする日本人ではない人達が入ってるマスゴミや、バックに半島や中国の姿がチラつくパヨク、この国には反日勢力がウジャウジャ居て、日本を普通の国、強い国、誇れる国にさせまいと最早正体あらわにして、デタラメであろうが何でもありの攻撃を仕掛けています。日本は日本国民の為にある国です。マスゴミなんかに、反日パヨクなんかに安倍政権を倒させない。安倍政権のもとで憲法改正をして憲法に自衛隊の存在を明記して我々日本国民の感謝を自衛隊に捧げたいと強く思っています。

    皇室と自衛隊との関わりについて大方の日本人が考えたこともなかった記事です。東日本大震災での自衛隊の活躍を陛下が労われた御言葉はテレビで拝聴しましたが、自衛隊の方々が格別な思いで聞かれたことは思いもしませんでした。

    ▽天皇陛下にまつわる不思議なお写真 国際慣行に沿った栄誉礼で、皇室と自衛隊を隔てる「壁」を除く時代が到来した

    (長いので途中から)
     皇室には大使が随行し、首相を含め大臣級は大使に加え防衛駐在官の同行が、規則ではないが慣例となっている。自衛官は皇室から遠ざけられている-それが実相なのである。

     繰り返すが、王室を迎える栄誉礼でも、各立憲君主国では賓客側王室と共に招待側王室が儀仗隊の前を歩くが、わが国では賓客側王室だけが指揮官に先導され巡閲する。

    海上保安制度創設60周年を祝う記念式典が2008年5月、天皇、皇后両陛下のご臨席の下挙行された。天皇陛下は、戦後の機雷掃海などで殉職した保安官と遺族に弔意を表された。

    一方、2千人近い殉職者を数える自衛隊公式行事に、両陛下のご光臨を賜ったことはない。一部の将官や海外派遣自衛官が、宮中で拝謁・接見を許されているに過ぎぬ。

    それも、大臣や最高裁判所判事、会計検査院検査官らのように、陛下が任免する認証官としてではない。

     自衛隊の装備は利用されるものの異例の形を採る。先帝陛下(昭和天皇/1901~89年)ご搭乗の自衛隊ヘリコプターは自衛隊飛行場ではなく、隣接の警察施設に着陸。

    皇太子殿下と雅子妃殿下も阪神・淡路大震災(1995年)慰問に際し自衛隊ヘリで、このときは自衛隊駐屯地に降りられたが、「自衛官は目につかぬように」と「行政」が要請している。

    もっとも、礼を失することをはばかった自衛隊側は腹をくくり、整列しお出迎えした。

     対照的に、天皇、皇后両陛下は今年1月、フィリピンご訪問時に海上保安庁のヘリコプターを利用し移動、2015年4月のパラオご訪問時では海保の巡視船に船中泊をなすっておられる。

     政治による自衛隊の統制=文民統制が揺るぎなくなった今こそ、皇室と自衛隊との温かな絆が望まれる。

    自衛隊は皇居警備もできない?

     ところが、非常時に自衛隊が皇居警備を行う、重大な計画が検討された形跡はない。現行法では、明示的に皇居警備を行う旨の任務を自衛隊には付与していないのだ。

    わが国の主権や国民の生命・財産を脅かす侵略、警察力では公共の秩序が維持できぬ事態では自然、皇居にも危険が及ぶ。かくなる事態では、能力面や緊急性に鑑み、自衛隊が皇居警備に就くことは不可避だ。

    あまつさえ、皇居が、警察力を超える攻撃にさらされると見込まれれば、自衛隊が皇居守護する以外に手段はない。法制をうんぬんする以前に、国民のほとんどは常識的かつ現実的に解釈し、当然、自衛隊が出動すると確信するに違いあるまい。

     実は今上陛下が皇太子のみぎり、自衛隊見学が計画された。立案者は首相を退いた吉田茂・衆議院議員(1878~1967年)で、信頼する小泉信三・元慶應義塾長(1888~1966年)に依頼している。

    小泉元塾長は皇太子殿下の教育掛であったためだが、「60年安保」の渦中で結局、実現はしなかった。

    しかし、自衛官は自衛官を気遣われる(天皇陛下の)大御心(おおみごころ)に触れただけで感激する。3月の東日本大震災5周年追悼式で陛下は仰せられた。

     「自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体関係者、さらには一般市民が厳しい状況の中で、自ら危険や労をいとわず救助や捜索活動に携わったことに深い感謝の念を抱いています」

     数日後、防衛省内をうろついていた小欄は、旧知の将官と遭遇し、部屋に招かれた。将官は部屋に入るやいなや、ほおを紅潮させて「いやあ、大感激…」と、短い一言を口にした。

    何について「大感激…」したのかは触れなかったが、小欄は「まさに、まさに…」と応えた。

    将官はといえば、瞳を軽く押せば感涙がしたたり落ちる状態で、小欄に背を向けて窓外に目を向けたままだった。

    東日本大震災当時の最高指揮官が、最低の指揮ブリで自衛隊の活動を結果的に「妨害」し続けた菅直人首相だった分、大御心の温かさが胸に迫ったのだろう。

     東日本大震災の年(2011年)にも、天皇陛下はビデオメッセージの形で、同じような表現を使い、自衛隊を称え、ねぎらわれた。

    が、大震災の5日後で、自衛官の大半は救命・復旧や補給などの任務に邁進し、居残った部隊も出動した同僚の仕事を2つも3つも肩代わりしており、謹聴する余裕がなかった。

    いずれにしても、自衛官は間接的にせよ天皇陛下にお言葉を賜るだけで、この上ない名誉を感じる。仮に、国際慣行に基づく諸行事が、他の立憲君主制国家並に許されるのなら、いやが上にも自衛隊の士気は高揚する。国防=国益に資するということだ。

    実際、天皇陛下ではないが、皇太子殿下が証明なされた。 

     遠洋練習航海中の海上自衛隊・練習艦隊が2008年6月、寄港地の一つブラジルに入港した。折しも、日本移民100周年。

    自衛隊は記念パレードを先導したのみならず、ご訪問中であらせられた皇太子殿下の前を行進する栄誉に浴した。指揮官は号令を掛けた。

     「頭(かしら)右!」

     行進した自衛官に話を聴いたが、皆が感動に震え、国家・国民を守る使命感を新たにしたと語っている。

     左傾政党は言うに及ばず、自民党内の左派も過去、皇室と自衛隊の「分断」を謀ってきた。

    皇室と国民、国民と自衛隊の現在の盤石な信頼関係を考えれば、皇室から自衛隊を遠ざける「国内慣行の壁」を取り除き、自衛隊に「国際慣行の枠」を与える時代を確実に迎えた。

     安倍晋三首相の皇統への立ち位置が、真正面より問われているのである。

    (全文はこちらから)
    http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-9298.html

    • 小坪しんや のコメント:

      スパム関係のフィルターをアップデートしたのですが、URL(恐らく短縮URL)の設定を当方が誤ってしまい、スパムフィルターにコメントが引っかかっておりました。
      承認が遅れてしまい、大変申し訳ございません。

      平時は、こまめにスパムフォルダーも確認しているのですが(ソフト側で勝手にぶち込まれることがある)ややドタバタしていた関係もあり、確認不足でした。
      今後ともよろしくお願いいたします。

  9. 鳥海山たろう のコメント:

    テーマに直結しない3度目の投稿、本当にすみません。

    【世界の常識】ということで、世界の常識からはるかにかけ離れているという、

    1.「自国を守る軍隊をただの人殺しに見せかけようとした冷酷な極左の異常性」

    2.「メディアを姑息な方法で支配しようとしてきた全体主義的な極左の異常性」

    の2つのポイントを紹介しましたが、こうなると3つめの、3.「歴史認識騒動の異常性」にどうしても触れたくなります。

    この3つの異常性は根底で結びついているのですが、3つめの「歴史認識」の異常性こそが、日本の極左連合の異様な洗脳力をもたらしてきたものです。

    この歴史認識騒動こそが、極左勢力がメディアを巻き込んで全精力で日本人をおとしめようとしたフィールドでした。

    この歴史認識問題で、愛国心をもった政治家が次から次へと極左勢力の報道工作で失脚されてきました。

    自衛隊の安全保障問題では、ほぼパーフェクトに近い議論ができる政治家が、歴史認識騒動で左翼の誘導尋問にひっかかっては、ファシストとか軍国主義者とレッテルをはられて、まともな安全保障の議論ができない時代や風潮をつくりました。

    ひたすら、自国の政治家を歴史問題を悪用して窮地におとしいれようとする極左勢力たち。

    そして、日本は断じてやっていない「ナチのホロコースト」を、「あくまでも日本がやったんだ」と印象づけるために、南京大虐殺や従軍慰安婦の報道合戦をくりかえしては、「日本人の反省が足りない、足りない、無責任だ」と、日本や日本人を執念深く、中小誹謗しては、阿保どもごったがえしの外交の罵倒合戦に、日本をひきずりこんだのが、極左どもでした。

    膨大な左翼の怨念がなだれこんだ歴史認識騒動は、上記の高橋洋一氏のような理系の天才でもなかなか手におえず、まともに整理する気持ちも湧かない分野でしょう。

    そういうときは常識にもどるのが肝心であると思います。

    日本人の戦争への史観は次の5つに収れんしてきました。

    1)(極左や左翼の)日本極悪説のファシズム国家による15年戦争史観
    2)(保守や中道の)東京裁判も批判するが日本も悪かったという自省史観
    3)(右翼の)白人支配に抗して日本が立ち上がったというアジア解放史観
    4)(反共意識が強い人間による)共産主義者悪玉説の反共史観
    5)(ネット右翼による)右翼史観に反朝鮮をくわえたネットで流行の史観

    このうち、1)に極左勢力が集中しています。この主役は共産主義者の歴史家です。

    マルクス主義の経済学者は没落していますが、マルクス主義系の歴史学者が、何十年もかけて、中国人や韓国人の憎悪を煽って日本を攻撃させ、さらに世界に反日プロパガンダを流して反日勢力を養成して、生き残ってきました。

    日本の政治家は、2)から4)の考え方をまず正確に理解するのがよいと思います。

    そして左翼の失言ねらいのインタビューとかで、皮膚感覚で適当なことを答えないことが大切です。

    2)から4)でどのような著作がすぐれているかは多くの日本人の間で定評のある書籍があります。

    結論をいそがず、ときどき勉強して理想武装して、反日左翼がなにをもって日本をおとしめようとしているのが、その目的を洞察するのが肝心であると思います。

  10. 波那 のコメント:

    安倍政権を支えましょう。憲法改正をさせまいとする日本人ではない人達が入ってるマスゴミや、バックに半島や中国の姿がチラつくパヨク、この国には反日勢力がウジャウジャ居て、日本を普通の国、強い国、誇れる国にさせまいと最早正体あらわにして、デタラメであろうが何でもありの攻撃を仕掛けています。

    日本は日本国民の為にある国です。マスゴミなんかに、反日パヨクなんかに安倍政権を潰させません。安倍政権のもとで憲法改正をして憲法に自衛隊の存在を明記して我々日本国民の感謝を自衛隊に捧げたいと強く思っています。

    総理、あのデタラメな連中に逆襲して下さい。ネットは安倍政権を支える熱い思いに溢れています。絶対に負けたくない。我々には国を守るの為に命を捧げられた誇り高い先人の血が流れています。

  11. テロ指定共産党 のコメント:

    半世紀近く前だが、子供心に自衛隊は強くないが、怪獣と戦い守ってくれる正義の存在だった。
    いつしか、道路ですれ違ったり、パーキングで会うと異質な存在に感じた。
    いまでは、震災、災害等で命がけの救助活動に感動感謝し、周辺国の脅威が増す状況では、尊敬の念を抱く存在となった。

    自衛官の足元にも及ばぬ国会議員が多い中、一日も早く正しい姿になってほしいものだ。

    9条を護れと言う奴らも、自宅の玄関に鍵かけて防衛しているだろう。
    国家も同じ事だよ。
    盗まれても責任取れないなら、偉そうに叫ぶな!
    もう、そんな夢を語る時代は終わってるよ。

    愚かな、化石人達よ(哀)

  12. 一郎 のコメント:

    今までいつも国民を護ってくれた自衛隊にお礼をしたい。

    憲法学者に「自衛隊は違憲だ」なんて言わせないように、来るべき国民投票で、自衛隊を憲法へ明記しよう。

    私達は、投票することで、自衛隊に「ありがとう」と表明できる!

    以下リンクは、「ありがとう、じえいたいさん」
    美しい日本の憲法をつくる国民の会から、Aセットを手に入れました。
    https://youtu.be/n_KkqAfI5HA

    自衛隊と山口采希さんは、イイネ /(`_´ )敬礼!

    • 小坪しんや のコメント:

      スパム関係のフィルターをアップデートしたのですが、URL(恐らく短縮URL)の設定を当方が誤ってしまい、スパムフィルターにコメントが引っかかっておりました。
      承認が遅れてしまい、大変申し訳ございません。

      平時は、こまめにスパムフォルダーも確認しているのですが(ソフト側で勝手にぶち込まれることがある)ややドタバタしていた関係もあり、確認不足でした。
      今後ともよろしくお願いいたします。

  13. 一郎 のコメント:

    今までいつも国民を護ってくれた自衛隊にお礼をしたい。

    憲法学者に「自衛隊は違憲だ」なんて言わせないように、来るべき国民投票で、自衛隊を憲法へ明記しよう。

    私達は、投票することで、自衛隊に「ありがとう」と表明できる!

    以下の【h抜き】は、「ありがとう、じえいたいさん」
    美しい日本の憲法をつくる国民の会 全国縦断キャラバン隊から、Aセットを手に入れました。
    ttps://youtu.be/n_KkqAfI5HA

    自衛隊と山口采希さんは、イイネ /(`_´ )敬礼!

  14. yOshiO yabe のコメント:

    古今東西、軍にはどの国も(共産圏も含む)その国の元首から最高の名誉が与えられてきた。
    二つと無い命より大切なものの為に戦う将兵にとっては当然のことである。
    そして、名誉の源泉と軍の統帥の中心が一致するとき、その国軍は真の強さを発揮する。
    統帥の中心と軍の名誉の源泉が遊離しているとき、いかに優秀な武器を多量に保有していても、その国軍は脆い。
    自衛隊を国軍にする、という話があるが、はたして管総理のために死ねる、という自衛官はいるだろうか。鳩山総理はどうか。はたまた安倍総理のためなら死に働きできる、という自衛官が何人居るか。
    「身命は鴻毛の軽きに比す」と覚悟し戦う自衛官にとって、統帥の中心と名誉の源泉、忠誠の対象は、我が国の正統の保持者である「天皇陛下」に帰するべきである。
    自衛隊(国軍)は、なんのために存在するのか。
    究極的には「皇室の弥栄」この一点である。
    我が国の正統を妬み亡きものにしようと、虎視眈々と狙う国々、勢力がある。ゆえに、我が国の軍事活動の発想の根元には、常に皇室の防護が置かれるべきである。
    言っては悪いが、韓国の国軍の名誉の源泉はどこに(誰に)在るのか。まさか文在寅大統領にあるのか。統帥権は米軍に在るらしいが、はたして、いざというときに、このざまで奮戦できるのか。
    米軍の名誉の源泉は星条旗らしいが、統帥と名誉の源泉がこれも遊離している。兵士に国民軍、という自負は在るだろうが、案外脆いと考えた方がよい。
    赤色支那、北鮮はどうか。これらは単に共産党の私軍、金正恩の私軍であり、国軍ではない。
    彼らは国家を私(わたくし)し、所有物、言い換えれば私物化している。これらの軍隊は道徳的に退廃し内部から崩壊するのは目に見えている。だから、いくら軍内部に思想引き締めの組織、政治将校を置いても無駄であろう。
    もう一度いう。
    我が国の国軍の統帥は、内閣総理大臣を議長とする“国防会議”の輔弼と統幕長を議長とする統合幕僚会議の輔翼を受けた「天皇陛下」に帰するべきであろう。
    そのとき、はじめて我が国軍は世界に冠たる精強な国軍となるであろう。

  15. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    軍の凄い所は、自らの犠牲よりも公共の利益を優先する所にあります。
    普通の国ならば、例えば他国に自国民が1人軟禁された場合に軍人100人が犠牲になったとしても1人の解放を成功させれば、それは作戦成功と割り切ってしまう所にあります。
    故に、他国はおいそれとは他国民を拉致や軟禁出来無い構図が出来上がっています。

    所が我が国日本は自衛隊の制約が多過ぎる為に、他国に舐められており北朝鮮による拉致被疑件数は1000件弱、韓国の宗教絡みによるものだと6500人程が行方が知れない状態となっていると言われています。
    普通なら、南北朝鮮は日本軍によって滅亡させられて当然と言う状況です。

    然し乍ら、現在の我が国には日本軍は存在しません。
    故に、他国なら軍事が絡む紛争、或いは戦争に至って当たり前な事を、当たり前として処理出来ずにいます。
    この事は日本人の知識として欠如している部分でもあります。

    次に現状は自衛隊関係者が政治的な発言が出来無い事で随分と虐げられている訳ですが、軍政一体の江戸時代以前とは状況が随分異なりますが、これは我が国の武人の伝統と言えるもので、旧日本軍の軍人には選挙権もありませんでした。

    一般的には「軍部の暴走」によって戦争になった様に印象操作されていますが、軍が政治的な権力が弱かった為に何度も大陸での日本人虐殺を許してしまう状況に陥りました。
    虐殺事件が起きる度に文官の意向に沿った対応を軍が行い然るべき報復処置を怠ったので虐殺事件の度に舐められ、次第にその犠牲が大きくなって行くと言う本末転倒な状況だったのです。
    そして、結果的に戦争に至っています。

    戦後も見事にその路線を継承しており、日本国民は被害実態を知らない事、見殺しにする事を平和だと錯覚するに至っています。

    そろそろ、この辺りは先人の知恵を学び直す必要があるのではないでしょうか。

  16. Y(匿名) のコメント:

    いつも貴重な情報発信を有難うございます。初めてメールさせて頂きます。
    最近思うのですが、メディアの偏向報道の酷さにネットだけでなく一般の人が「何かおかしい」と気づき始めたいるように感じます。
    テレビが仕事場の芸能人もメディアの報道姿勢について疑問を呈するようなコメントをする方が少しずつですが出てきたように感じます。
    思うにこれが日本人の優れたバランス感覚ではないかと思います。
    宗教にも偏らない。嘘や卑怯な人を嫌う。事象の表面だけに捉われず常に物事の裏側に目を向ける。正しい事を好み正しい事を行う事に価値を見出す。論理的思考を常にしているため論理破綻や嘘をすぐに指摘出来る等。
    これは日本国民としての誇り高い特長かと思います。
    あまり先生はナショナリズム的なコメントはなさりませんがたまには日本人の素晴らしい一面にスポットを当て、流されない日本人というテーマでコメントを書いてネットの中の人達に勇気を頂けないかと思いメールさせて頂きます。
    宜しくお願い致します。

  17. Y(匿名) のコメント:

    先ほど名前を本名で書いてしまいました。
    先生へのご意見だけなので掲載はしないようお願い出来ないでしょうか。
    宜しくお願い致します。

    (管理者より)
    以降、自動承認されるよう設定しましたので、次回以降は当方に無関係に公開されます。

  18. 月光仮面 のコメント:

    軍は尊敬される その通りだと思います でも 現状はちがっている
    尊敬したくない連中が居る 戦争反対と言う あたりまえの言葉を操って
    日本を壊している 一方 保守も国民も 経済の名のもとに 軍を
    忘れさせていた 災害になったときだけ そう その時だけ
    でも 今は 変わった 国内が変わったのではない 周りが変わった
    チャイナ 朝鮮民族 両方が変わった いいえ 変わる力を日本が与えた
    そして 皆様 このまま行けば 必ず 紛争はおきます 今 領海を
    侵入していますよね それが 続けば 自衛隊は国民から存在価値を
    疑われる だから 自衛隊がいつしか出るだろう その時が紛争だと
    思う これは チャイナは罠のつもりだが 罠ではないのです
    日本を揺り起こしているのです 

    いいですか 皆様 一日も早く 自衛隊が動けるように改憲して
    敵基地攻撃能力を掴むべきです 時間はありません 増強の
    テンポは あまりにも遅く 政府に危機が判っているのか
    疑問です 拉致された国民を放置する今の日本 これが
    何より心配です あまりにも スローテンポ 今 考えられる
    あらゆる増強をするべきです

    最後に 自衛艦の定年を考え直す時が来ているのでは無いでしょうか
     

    • 月光仮面 のコメント:

      自衛艦 は 自衛官 の間違いです いつも いつも 誤字脱字
      申し訳ありません すみません

      • 月光仮面 のコメント:

        自衛隊を3倍にする必要があると思っているのですが
        あまりにも規模が小さいと思うのです 増強するのと
        同時に 民間警備会社に自衛隊の後方支援をする
        部分も持たせるべきでは無いでしょうか 

        関係ないと言われると思いますが 階級を
        一日も早く 昔の階級に戻すべきだと思います
        意外に尊敬につながると思います 

        • 月光仮面 のコメント:

          民間警備会社の後方支援は 当然 武装する
          という事です 一定レベルの武装を認めて
          後方支援をする 要所の警備を含めて行う
          必要があると思います。

  19. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    大山先生が当選したから、中国は怯えてこちらに挑発に来たんですかねぇ。
    国防に関わってた方が議員さんになると、害国への牽制になるんでしょうから…もっと増えるといいですね。

    中国公船が青森沖の領海侵入 ついに中国の日本侵略開始か
    ttp://blog.m.livedoor.jp/jin115/article/52184515

    こちらはスーダンの独裁者の話しで、コメント欄にもありますが、ヒトラーがまだマシ(評価される部分もある)に見える独裁者が、世界には沢山いて権力を振りかざしてるんですね…軍も、こう言う形で使われるともうダメですね…

    権力と軍事力で抑圧する愚かな独裁者
    ttp://syouji.m.blog.jp/article/1065657894

  20. 旧新人類 のコメント:

    普段、くだらないテレビ番組や週刊誌が垂れ流す他人のゴシップや悪意ある批判ばかりに接して欲求不満のはけ口にしていたら、自分もくだらなく下品な人間になり下がります。そして、本質的な問題について考えることもなく、脳が限りなく劣化していくのです。本質的な問題とは、自分が何に価値を置いて人生を生きているか、差し迫った状況下で何を選択するのか、大切な家族を守るため、何をすべきか何ができるか、その他いろいろあると思います。そういうベースがないと、軍人がなぜ自分の命を犠牲にして戦うのか、何のためか、なぜそうするのか、そしてその行いの崇高さ、そういうものすべてがわからなくなります。だって、自分の命が最優先でしょう?何のために命をかけるの?天皇という他人のため?国家のため?他人のため、国家のために命を捧げるなんて私はご免だ。。。という具合に軸がどんどんずれていきます。そうではなくて、知恵と力を持つ者だけに許される崇高な行為。内在的な感覚です。それがvirtue です。誰かに頼まれたり強要されたりして行うのではありません。人のために戦う。しかも成果を出さなければ、愛する家族を含めて守るべき大勢の人々が死んでしまう。よほどの力量がなければ、できません。ここに、公益のために生きる人間の意味があります。私的領域と公的領域の混同から発する問題については、ハンナ・アーレントの「人間の条件」を読むといいでしょう。自己が肥大化した人間は、世界の常識も理解できなくなるのですね。パヨクはもう治らないからほっとくとして、若い人たちは難しい本を読んで頭を鍛えましょう。宇宙論とか。自己チューの喚く「アベガー」「差別ガー」「人権ガー」「軍靴の音ガー」とか、すべてバカバカしくなります。世界はもっと広いのです。

  21. べこたろう のコメント:

    私って小坪先生と同じ年の生まれなんです。
    で、地方の自称進学校の出身でして、防衛大学の受験を志望するとどうなるか?って噂(私は防衛大受けてない)があったんですね。
    自衛官が黒塗りの車で迎えに来るらしい、何それ怖いって感じでしたよ。私も当時はそう思いました。
    今思えば、今の防衛大学って旧帝国軍の士官学校に相当しますよね。
    旧帝国士官学校は世界でも有数な仕官学校であり、今の防衛大学もその流れ細々とでも受け継ごうとしていたんだと今ならわかります。
    ちなみに自衛隊については、国防軍にすべきであり自衛のための敵地攻撃能力も持つべきと考えておりますし、その辺りをどのように法制化すべきかってのが大変なのもありますよね。
    そんなので、今の受験生の防大の志望動向はどうなのか気になったりします。

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