【選挙に行こう!?】運動員の有難みと重み?政治家への手紙


まず、以下を読んで欲しい。
ぐさっと来た。

haha

【選挙に行こう!?】選挙事務所への紹介状・必読の選挙ノウハウをFBで紹介し、「行ける方は是非!」と投稿した際、頂いたコメントです。
許可を得て紹介します。

私のブログは、いつもダラダラと書く。
長ったらしい文章だ、駄文だ。
なのに、たった数行のコメントがこんなにも重い。
心にぐさっと来た。

返信しようとした。
心を乱しコメントできなかった。
個別にメールはしてみたが。。。

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「小選挙区は自民、比例は次世代へ!」

 

わざわざ病と書くからには、長くはないのだろう。
家族で話し合ったという、それでもお手伝いしなさいという母。
母の思い、どれほどの心境か、

行って頂く方が差し出したのは、最後かも知れない家族との時間だ。
その時、どうして私に「ありがとうございます!」と言えるのだろう。そして、私はなんと答えればいいのか。

行かないで欲しい、正直、そう思った。
「行きましょう!」と書いた手前、流石に言えず。
伺うと、お母様も熱心な安倍さんのファンという。

うまく言葉が紡げなかった。
この一言に、一晩かけてレスをしてみたいと思う。
いまこの瞬間の、政治家としての私の思い。

 

<議員たちへの手紙 ? バッチの重み>
一期も務めておらぬ新人議員でございますが、お伝えしたく思うことがございます。
私はいま一度、バッチの重みを噛み締めました。

こうしてバッチを有権者より預かり、職権を付与されると共に、公金を食む重みを、噛み締めました。
私はちゃんとできているか、議員として皆様の前に立てているか。

公職選挙法を経て、選挙を戦い私たちはここにいます。
運動員抜きで、支援者抜きで戦えるものではないこと、議員それぞれがご存じかと思います。

 

<運動員の有難み。>
ない時間をやりくりし、「本当はできたこと」を諦め
少しずつ少しずつ力を借りて、迷惑をかけて、そして今の立場があるのです。
選挙を手伝うとは楽ではありません。

そして、運動員一人一人にも人生があり、その一部を切り取って、我々に託してくれて、選挙事務所はまわるのです。
彼ら一人一人の戦力は弱いものでしょう、しかし、彼らがそれを私たちに差し出してくれた時、必ず、何かを犠牲にしています。
何を犠牲にして、私たちを支えてくれたのか。

候補一人一人が、それを忘れることがあってはなりません。

 

<議員としての私>
自らを振り返りました。
少しふざけた、ふざけたキャラの私でありますが、仕事だけは真面目なつもりです。
正直、少し自信もあったし、そこには驕りもあったように思います。
「私は、できる!」と。

自信を持たねば、危険な領域に踏み込む勇気が持てません。
ただの蛮勇では評価の対象となりえません。
(自信が自己を評価する、という意)

積み上げた実績に対し、自信を持つのは良いことです。
ただしそれが過信であったり、驕りであってはいけません。
私の中に驕りはないか。

 

<保守の国会議員の先生へ>
選挙ゆえ、「絶対」というものは、絶対にありません。
その上で「絶対に勝ってくれ!」と言わせて頂きます。

彼らの勇気、彼らの思い、彼らの捧げてくれたもの。
それらに報いる術は「当選」以外にございません。
そして任期における仕事で返すより他ないのです。

 

<後援会の有難みと重さ>
誰かの時間を少しずつ。
人生の一コマを少しずつ。
皆さんから分けてもらうことの重み。

後援会の有難みと、その重さ。
わかっている、はずだった。
体に染みついている、そう思っていた。
だけど、ぐさっと来た。

 

<すべての有権者の皆様へ>
私たちには、忘れてはならないことがある。
政治家が、命を懸けて政治に取り組む覚悟は、
皆が私に捧げてくれた、汗と涙と、苦労と笑顔。
それに報いるため。

まずもって行橋市民のため、
そして、国家国民のため、
投票用紙も持たぬ子らのため
これより産まれくる未来の子孫のため。

共に駆け抜けた運動員との記憶が、私を今日も駆り立てる。

 

<政治家の質を決めるのは、有権者の質>
政治家の質は、目の前で共に泣き笑い、駆けた運動員の質で決まる。
後援会と市民の質で、政治家のレベルは決まる。

必死に支えた姿と、語った言葉、吐いたセリフが議員を縛る。
選挙期間中の、市民の後姿こそが、議員の質を決める。
候補の後姿ではない、「候補者に市民が見せた姿」が議員を形作るのだ。

そこに罵声や怒号はいらない。
いま一度、下記シリーズを読んで頂きたい。

最後の希望:ネット保守勢力の戦力化。
試される覚悟、踏み出す勇気。

支える重み、分かち合う苦しみ。
国民よ、立ち上がれ!

誰しも自由に動けるわけではない。
「動ける方」に伝えるため、「伝える力」を少しずつ貸してください。
下記、いずれも拡散希望。

シリーズ:「試される覚悟、踏み出す勇気」
【選挙に行こう!?】ある自民党地域支部からの声、「比例は公明党」と言わざるを得ない苦悩。
【選挙に行こう!?】ある市議の日常、過酷な現場。ロビイストの苦悩
【選挙に行こう!?】漫画「試される覚悟、踏み出す勇気。」
【選挙に行こう!?】選挙事務所への紹介状・必読の選挙ノウハウ

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24 Responses to 【選挙に行こう!?】運動員の有難みと重み?政治家への手紙

  1. とも のコメント:

    このコメント主の母上は、きっと真剣にやりたいことを相談してくれた
    お子さんが誇らしいでしょうね。そしてご本人も、背中を押してくれた
    母上に誇らしいでしょう。羨ましいです。
    私だったら、わが子の為にはどうすればいいかと考える前に「そばにい
    て」としがみつかない自信がない。

    自営業の人はたいてい週休1日で、それも雑用で消えてしまうし、会社
    員で妻で母で病弱な親と同居している友人は、ブラック企業のニュース
    を聞いたときにまず「あ、なんだ。ブラック企業でも休日あるんじゃな
    い。」と思ったそうな。
    人それぞれ様々、事情も都合もありますね。

    バッジの重みを時々心で再確認して下さる議員さんが、全ての議員さんの
    過半数を超えていることを祈ります。

    しかし先生、人間誰かに勝手に期待して、勝手に失望して、不満を相手に
    ぶつけがちなのもまた事実。プレッシャーを背負込みすぎないよう、バラ
    ンスを大切に歩んで下さいね。(ちょっとエラそうですか…

  2. とも のコメント:

    ↑うわ?失礼しました。長々書いて切れちゃいました。

  3. 路傍 のコメント:

    そうです、名も無い私たちが選挙に自らの時間を割き、労力を提供することで、民主主義の応分負担より僅かに重い負担を引き受けるのは、いわば無償の愛によるものです(笑)
    そしてそれは、候補を通して大事な日本に、ささやかに捧げられたものであります。

  4. 中村 寿郎 のコメント:

    人との繋がりを大切にしたいものです。
    故郷の山河に恥じる行為は無かったか? ? 自分に言い聞かせましょう。

  5. 49歳派遣社員 のコメント:

    いつも拝見しております。何度も溢れるものを抑えながら読ませていただいています。こんなにも熱く激しく人を思い、国を思い、行動する政治家を見たことがありません。ありがとうございます。

    ところで以前から疑問だったのですが、選挙公示日過ぎてからの講演会、立ち合い演説会の日程というのは、その候補の選挙事務所に問い合わせないと分からないのでしょうか?ネット選挙解禁されてからは事務所のサイトで確認できるのでしょうか?それとも後援会の会員にならないと参加できないものなのでしょうか?
    拙い質問で恐縮ですが、その辺りの仕組みを教えて頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

  6. 教師を天職と信じて生きたきた者 のコメント:

    初めて身内以外の方にメールします。それだけ、小坪さんの生き方に魅せられました。議員さんとは、遠い方々と思っていました。しかし、議員さんの生の声をきかせていただき、とても身近で大切な人と感ずるようになりました。かつて、教師だったころ、子供を十把一絡げに見ないで、一人一人をみつめ、一人一人と対話し、楽しく生きていた自分を思い出しました。日本のために頑張っていられる議員さんを心より応援します。家族で選挙について話す機会が増えました。ありがとうございます。

  7. のコメント:

    お疲れ様です。
    「選挙へ行こう!」シリーズの中での皆さんのコメントを拝見して思った事ですが、「候補者側からの選挙お手伝い要項をシステム化されては?」という内容がありました、賛成です。

    今の日本国を憂い、「自発的に何かをしたい、伝は無いけど何かしたい」熱く思っている方は多いはずです。

    どなたかが言われていましたが、見知らぬ者がいきなり選挙事務所を訪ねるというのも躊躇されるところです。
    システム化されるかどうかは解かりませんが、今回、「何かお手伝いを」と思った方は小坪議員の紹介状ともいえる文章をお借りし、お手伝いするのも有りだと思います。

    要は、「どうだ、こうだ」と頭で考え悩む暇があったら、まず、実行あるのみです。
    「志」=「行動」です。
    議員が願っている事は、そのことだと思います。
    選挙事務所の応援しかりです、他にも個々が出来る事が必ずあるはずです。

    余談ですが、「英彦山がらがら、口ばっかり」と言われない様に、実行あるのみです(笑)
    「英彦山がらがら口ばっかり」と言うのは、口ばっかり達者で、行動が伴わない者を揶揄したものです。

    因みに「英彦山がらがら」というのは、福岡県と大分県にまたがる修験道の霊山の一つである英彦山、その英彦山神社のお守りのことです。
    この素焼きの鈴、本体は小さく、口が大きく開いていて、その口で悪疫や悪霊を呑み込んで追い払うということです。

    例えて言うなれば、小坪議員は本来の「英彦山がらがら」ですね。
    地方の一議員の小坪氏が大きな口を開け、日本を貶める輩を呑み込んでしまいそうな大きなうねりを起こしています。
    「英彦山がらがら」のように呑み込んでしまってください。

    遥かなる英彦の霊山、千木高き今井の社、、、、思い出しました。
    お身体ご自愛くださり、頑張って下さい。

  8. のコメント:

    訂正です。
    英彦山神社ではなく、英彦山神宮です。(汗)

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