【選挙に行こう!④】選挙事務所への紹介状・必読の選挙ノウハウ


どこまで効果があるかはわかりませんが、紹介状を書かせて頂きました。
いま皆様に頂いた順位、アクセス数を前に押し出しております、邪険にはされないでしょう。
先生本人や秘書の方は激務で飛び回っています、直接は話せないかもしれません。
そのため、小選挙区の選挙事務所に持ち込めば通用するような内容にしています。

友党には違いませんし、連立政権でございます。
ゆえに書き方は工夫したつもりですが、少しだけ「意思」も込めさせて頂きました。
具体的には「保守ゆえ自民を応援したいのだ、ゆえに政策面で異なる友党の支援はできない。」という意思表示です。
「愚痴をこぼすのではなく、汗を流しに来た」と書かせて頂きました。
問題にはならないレベルかと思いますが、気になる方は書き直してもらって結構です。
アンケート項目だけ用いて、残りはハサミで切ってください。

シリーズ:「試される覚悟、踏み出す勇気」
下記、いずれも拡散希望です。
【選挙に行こう!①】ある自民党地域支部からの声、「比例は公明党」と言わざるを得ない苦悩。
【選挙に行こう!②】ある市議の日常、過酷な現場。ロビイストの苦悩
【選挙に行こう!③】漫画「試される覚悟、踏み出す勇気。」
【選挙に行こう!④】選挙事務所への紹介状・必読の選挙ノウハウ

↓読み進む前に、クリック支援お願いします。↓
↓FBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

「小選挙区は自民、比例は次世代へ!」

[印刷用pdfデータ]
紹介状.pdf
選挙スタッフアンケート

事務所の方へ(本書作成の意図)

 本書を作成した行橋市議会議員の小坪慎也と申します。web上にて保守勢力の選挙基盤の弱体化、現場の話をテーマとして扱ったところ、大きな反応がありました。政治Blogランキングで現在3位、先日は長年一位を維持してきた三橋貴明氏を抑え一時的にではありますが首位に立たせて頂きました。

 保守系webブロガーとして展開し、「赤旗問題」「外国人の扶養控除」などの問題を取扱い、大きな支援を頂いています。その際、これらの「保守の声」をどのように議席に振り分けるかという考えに思い至るわけですが、閲覧者の反応を見るに非常に熱い思いを持った保守の方々ばかりでした。そこで、現場で選挙事務所を支える一市議として、事務所の苦労を語った次第であります。

 その反応でありますが、是非、手伝いたい、何かしたいという意見が相当数にありました。そのため紹介状のように本書を作成したのですが、本書を持参された方は選挙の素人です。わからないことだらけでご迷惑もおかけするかと思いますが、「ここまで来た」ということは、それだけ熱い思いがあるということです。お客様扱いを希望しているわけではないため、是非、手伝わせてあげてください。まだ戦力にはならぬやも知れませんが、新たな基礎戦力として認識して頂くと共に、研修のつもりで現場の風を教えて頂けますと幸いに思います。

 候補はご多忙かと思いますので、是非、秘書の方にお渡しください。もし代議士にお渡しできる時間がありましたら、疲れた体を癒す心の清涼剤となることを希望して筆をおきます。先生の必勝をご祈念しております。

                    行橋市議会議員 小坪慎也

[印刷用pdfデータ] 紹介状.pdf
紹介状

選挙のお手伝いを希望します。
 現在、インターネット上では、中国・韓国に真っ向から立ち向かう安倍政権の支持が凄まじく、私もその一人です。議論のテーマは現場のマンパワー不足に移り、「比例は公明」と言わざるを得ない実情が暴露され注目を集める中、自由民主党の立党の党是を支持する者として、我々も何かなすべきではないか、という意見が大勢を占めました。その思いに賛同し、事務所を訪問させて頂きました。
 本文書は、行橋市議会議員の小坪慎也HPにて作成された物をダウンロードしたもので、効率的に運動員として活用して頂きたいという思いでプリントアウトして持参いたしました。私は、保守ゆえに自民党を応援するゆえ、私の考えとは政策面で折り合いのつかぬ友党の支援はできません。敵対する意図はなく、政策の揺らぎに疑問を感じた次第です。そこに愚痴をこぼすためではなく、汗を流すためにここに来ました。
 とは言え生活もあり、お手伝いできる範囲には限りがあります。以下に簡単にまとめましたので、是非、お客さん扱いせず手伝わせて頂きたいのです。よろしくお願いします。

 住所・氏名・連絡先(必須)

[印刷用pdfデータ] 選挙スタッフアンケート

questionnaire

<アンケート記載事項>
Q1 選挙の手伝いをしたことはありますか?  (Y / N)
→運動員の経験の有無により、事務所での運用方法も変わるためです。
自信の有無と言ってもいいでしょう。

Q2 いつ頃のことか、対象の選挙は何ですか? (  年前に、市議選・県議選・国政選挙 を手伝いました。)
→市議選、県議選、国政選挙において、事務所の規模がまったく異なります。
とられる手段は基本的には同じものの、得られるノウハウが異なるため、正直に書いてください。

Q3 手伝える作業について、下記にチェックを入れてください。
→できること、できないことをはっきり書いてください。

1 設営支援・現場スタッフ
「講演会・立会演説会・拡大世話人会等」の各種ミニイベントでのスタッフです。
範囲は受付、道路・駐車場誘導、設営(施設内の準備・片づけ)などです。
体力勝負、速さ(丁寧さも当然必要)重視のため若い男性が足りていないことが多いです。

2 動員支援
前述のイベントに友人・知人を呼ぶ役目です。
企業・団体・友党の支援が非常に強力な分野になります。
地域の方、政治に興味のない方を5人、10人でも動員できれば、それは大きな力になります。

ミニイベントは50~100名前後で開かれるため、仮に7名の動員が3・4組出てくると、一気に聴衆の構成が代わります。
特に低投票率が予想される今回、動員不足も懸念されます。重要な分野になります。
親・兄弟・親戚・恋人・友人、誰でもOKです。

3 ポスター貼り
「公示日から」しか公営掲示板には貼れないため、どの事務所も大きなマンパワーを必要とする分野です。
公示日の午前中には貼り終わりたいのですが、凄まじい数があります。
1班あたり3~4名でチーム編成される例が多く、1班増えると大きく戦力が増します。
地元の道路に詳しい方、土地勘のある方が重宝されます。
「公示日のみ」の仕事のため、組織・団体に所属する方は有給を含め業務調整をして参戦しています。

4 支援者カード
投票依頼の電話をかけるための、名簿作成のカードになります。
貴方が「○○先生に入れて!」と誰かにお願いしても
当日になって忘れてしまうかもしれないので、名前等を書いてもらい事務所に預けます。
各事務所ごとに書式が異なり、事務所でもらってください。
この支援者名簿は、選挙の基礎です。

5 事務所内勤
「留守番・事務・軽作業」です。
軽作業の内容ですが、タックシール(宛名シール)の貼り付けから、折込作業、仕分けなど多岐にわたります。
短時間でもありがたいのですが、昼間に長時間、留守できる方がいてくれると本当に助かります。
長時間、留守ができる場合には、「長時間可能」と一筆書いておいてあげると泣いて喜ばれます。
(その分、ベテラン秘書を外に出せるためです。)

体力はあまり必要なく、落ち着いた年齢の方が好まれます。
理由は、私服・ラフな恰好で来ている方でも、実は凄まじく偉い人が来る場合もあるため。
大票田や有力支援者が事務所に来る場合もあり、その場合の応対は年配の方が助かるためです。
また、お茶くみ・受付・案内など、女性スタッフも助かります。

事務所内の「空気」は、選挙の雰囲気を決する重要なものです。
明るい方、社交的な方はより適任かと思います。
また喧嘩は絶対ダメ、後半戦になると誰しもイライラします。
人員不足等もあり、「やりたくてできなかったこと」や「計画倒れ」「進捗の遅れ」が出てきた場合、
非常に空気が重たくなります。

その際に、おばちゃんが(あえて空気を読まず)空気を守ってくれる。
これに何度も救われたことがあります。

6 電話かけ
最前線です。ここも一番の現場と言っていいでしょう。
事務所内勤には違いないのですが、(事務所内の談笑などが入らないよう)別室で行う場合も多いです。。
非常に精神的に苦痛があり、しんどいです。

名簿にあがってきた方に電話をするのですが
応援する先生に支援の意思表示をした方を対象に電話をします。
しっかり投票に行ってもらえるよう、繰り返しのお願いをします。
(選挙期間中)

何が精神的にくるかと言えば、繰り返し電話をする作業は、実にきつい。
営業の苦しみと同じかそれ以上。
支援する意思表示をしていたとしても、先生自体はどうでもよくて、
「仲のいい人」「世話になった人」に頼まれてしぶしぶという例も多い。

そもそも皆さんもそうでしょうが、凄まじく忙しい時だってあるんです。
電話かけたら向こうでキレてることもしばしば。
突然、怒られることだってあります。
実に理不尽な思いをします。

お願いする立場なので、それでも「よろしくお願いします。」と頭を下げ続けるのですが、実に心にきます。
一枚一枚の支援者名簿は本当に大事なもので、一人一人が大事な支援者です。
決して失礼があってはいけないし、流れ作業でもありません。
電話の一本一本が戦いであり、命がけでやってください。

難しい内容ではありません。
事務所で用意された文案があり、基本的には読むだけで構いません。
ただ、この文案があまり良い出来でないこともあり、その場合はそれがまたストレスです。
それでも事務所に従ってください、みんなで同じように動く。
大きな選挙ほど組織戦が重要、これがよかろうという提案は、「できるポジション」についてから、です。
休憩中に意見を出していいタイミング等があれば、空気を読んで言ってみるといいかと思います。
(こう書くのは、電話かけのテンプレートがダメダメな例が多いからです。喧嘩しないでください。)

営業経験のある方、テレフォンアポインターの経験のある方は即戦力です。
精神的にきつい分野ですが、やれる方は是非、助けてやってください。
日中は電話をかけても在宅の方が少ないため、特に夕方以降が勝負です。
夕方以降、マンパワーが手薄なように思います。

7 ポスター設置
「標章」が貼られているものは、選挙期間中も使用可能です。
自宅・地権者の承諾を得て設置するのですが、選挙区内の有権者に「○○先生が出馬するよ」と伝えるためのものです。
交通量の多いところ、自宅が交差点に面している方は物凄い喜ばれます。
特に問題なければ、自宅への設置をお願いします。
また不動産物件を持っている方は、マンション・アパートへの掲示をお願いします。

(広報板の設置)
他、土地をもっている方は、広報版(自由民主党と書かれたアレです。)の設置許可を出してあげてください。
木製の大型看板(杭で打ち込む)の場合もあり、力が必要ですが、だいたいどの事務所も設営チームを持っています。
手が足りず「できたら自分で立てて・・・」と悲しそうにお願いされることもあるかもしれませんが、許可だけ出せば上手に立ててくれると思います。
自信のない場合は、素直に「お願いします。」と言ってください。

8 最終日の追い込み
モモタローとは、練り歩きのことです。
最終日、どのようなイベントが行われるかは事務所により異なりますが、モチベーションをあげ「やるぞ!」という意思で事務所を盛り上げる日です。
一人でも多くの人が欲しい日です。

この日は何を頼まれるやらわかりません。
最後の最後になって「アレを忘れてた」「厳しいが、あのイベントを打つ」と方針が変わることもあります。
凄まじい激務になる可能性もある一日で、ゆえに人数が欲しい日です。
(普通に過ぎる選挙区もあると思います。)
そして、もっともやりがいがあり、
手伝った日数、苦しんだ分だけ「選挙戦を戦った!」と実感できる一日になるでしょう。

【必須】動ける日程
日付と時間を正確に書いてください。
ギリギリのマンパワーで動かしているため、人の手配、指揮もギリギリでやっています。
「できるときに事務所に寄る」という方式しか難しい方もおられるかもいるでしょうが、もし日程がクリアにできるのでしたら、日程を明確化してください。

【必須】特記事項
持病の有無などがあれば明記してください。
書きにくいことがあれば、直属の班長などでもいいと思います。
例えば心臓が弱い等の状態で、無理に外勤を行い、途中で倒れても迷惑をかけてしまうためです。

以上、1~8が求めらる業務とその意味です。
可能な部分にチェックを入れ、手伝える日程を明記し、これを事務所に持って行ってください。
近隣の選挙事務所に提出すれば、恐らくは戦力として使ってくださると思います。

[印刷用pdfデータ]
紹介状.pdf
選挙スタッフアンケート

シリーズ:「試される覚悟、踏み出す勇気」
下記、いずれも拡散希望です。
【選挙に行こう!①】ある自民党地域支部からの声、「比例は公明党」と言わざるを得ない苦悩。
【選挙に行こう!②】ある市議の日常、過酷な現場。ロビイストの苦悩
【選挙に行こう!③】漫画「試される覚悟、踏み出す勇気。」
【選挙に行こう!④】選挙事務所への紹介状・必読の選挙ノウハウ

「行け!」なんて強制はしない。
やるやつだけやればいい。
決めれるのは自分のことだけ。

たぶん、意味ないのだろう。
そして政治も変わらないのだろう。
それでも俺は、やるけどな。
うん、俺は、やるけどな。

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓

最後に。
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
フレンドリクエストは気軽にお願いします。

FB個人アカウント 小坪慎也
FBファンページ  行橋市議会議員 小坪慎也
Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【選挙に行こう!④】選挙事務所への紹介状・必読の選挙ノウハウ への39件のフィードバック

  1. ピンバック: 【選挙に行こう!②】ある市議の日常、過酷な現場。ロビイストの苦悩 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  2. ピンバック: 拡散希望!【選挙に行こう!③】漫画・試される覚悟、踏み出す勇気。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  3. ぽぽーん のコメント:

    記事の趣旨と違っていてすみませんが、
    「ときどき黒猫」というフィギュアスケートのブログに
    次世代の党が「国際試合に公正なジャッジを」というタイトルで座談会を行っている動画が上がっていました。
    フィギュアスケートはもとより、サッカー、オリンピックなど国際試合のジャッジで悔しい思いをしている選手、ファンは多いと思います。
    これをスポーツ関連のサイトやブログ、掲示板等で拡散していけば、選挙に興味の無いスポーツファンにも次世代の党をアピールできるのではないでしょうか。

  4. ぬる のコメント:

    選挙を手伝うに当たって、本名と住所・電話番号は必須ですか?
    ハンドルネームとメアドだけとかでは、話にならないですか?
    創価学会に個人情報が漏れそうで嫌なんですが。

  5. 東京のおばさん のコメント:

    おもしろいです~!
    小坪議員!
    選挙運動お手伝いのhow to ですね。
    こんなの作る人、私は初めてです。
    ホントにマメな方です。

    私は仕事家事介護で自由な時間があまり無いので、とりあえず、近所の主婦友達に、沖縄の実態の本と僕らの祖国を貸しました。
    更に防大開校祭に連れていきました。彼女は自衛隊に対する考えが変わったと感激してました。
    今度の選挙は反日一掃です!
    ネットだけではなく、もっともっと世間に広がって欲しい!

  6. 50代主婦 のコメント:

    初めてコメントさせていただきます。
    1年半ほど前からネットのおかげでお花畑を卒業したものです。
    自民党でさえそこまで人手不足であるなどとは夢にも思いませんでした。
    議員さん側もボランティア募集等の発信をしていただくと良いのでは無いかと思います。
    私は30年ほど前のOL時代に、勤めていた会社の組合から参議院に立候補された方がいらっしゃり、社をあげて応援した事がありました。
    その時の事を思いだしました。
    今はなき弱小政党の事務所でそれこそ封筒の宛名書き(当時は手書きでした)からチラシ折り、電話かけもやりました。
    何の経験も無い普通の20代の女の子でしたが
    それなりにお役にたてたと思います。
    だから皆さんお時間のある方は思いきってお手伝いなさると良いと思います。
    かく言う私は…昨年大病をし、薬の副作用で現在全身の痛みに耐えている状態なので、字を書くこともままならず…。
    情けない思いをしています。
    通販のコールセンターの受注とクレーム処理のパートの経験も有るので、少しはお役にたてそうなのだけれど、今の状態ではかえってお邪魔かと…?
    悔しいです。
    それでも何か出来ないかな?
    …と、とりとめもなくて申し訳ありません。
    小坪さんのブログは保守速報で知り、それ以来毎日拝見しております。
    とても分かりやすく、勉強になります。
    これからも応援しています!

  7. パンといえばメロンパン のコメント:

    公職選挙法 第137条の2 (未成年者の選挙運動の禁止)
    「年齢満20年末満の者は、選挙運動をすることができない。
    何人も、年齢満20年未満の者を使用して選挙運動をすることができない。
    但し、選挙運動のための労務に使用する場合は、この限りでない。」

    とは書いてますが基本的な単純作業は二十歳以下でも出来ますよね?
    それにしても緊張しますね

  8. アンチレッド のコメント:

    小坪しんや殿

    初めてコメントします。

    選挙運動に関するここ数日のエントリーを読んでいて、”何かちょっと違うんじゃないか?”という思いがあったのでコメントさせて頂きます。(長文になってしまいました)

    >はっきり言うが、モニターの前で【あれが悪い、これが悪い】とか言うだけの人に言われたくないんだよね。
    >じゃ、「おまえもやれよ、やってから言えよ。」というのが本心。
    >こっちは睡眠時間も体力も、ギリギリまで削ってやってるよ。

    >キーボードを叩く前にさ。
    >することあるんじゃないの?と思う。

    この部分について、ちょっと反論的なことがあります。

    取り敢えず、有権者を大きく2つに分けます。
    1.自らネットで情報を収集し、それを元に投票する人。
    2.それ以外の人。

    ネットでブログや動画などで保守系情報を提供している方の目的は、大まかに言えば上記1の人を増やすことだと思います。
    1の人たちは言ってみれば、選挙運動員の世話にならずに投票する人たちです。
    ですから大きな視点でみれば、この人たちを増やすことは選挙運動員の負担を減らすことにつながっているはずです。
    実際私もネットの情報で真実を知り、意識が変わり目覚めた人間の一人です。
    逆に言えば、それまでは選挙運動員の必死の努力に反応しなかった人間です。
    ポスターやビラや街頭演説で伝えられる情報の質・量と、ネットのそれとでは雲泥の差があります。
    とくに動画・映像の説得力は強力だと思います。私もきっかけは動画でした。

    しかし、残念ながらネットの情報を見ない人たちに、ネットは無力でこれが問題だと思います。
    この人たちについては、現状選挙運動員の活動で働きかけをしなければならないんでしょう。
    そのための人員が必要だというのはわかります。
    目先の選挙は仕方ないとしても、いつまでも同じやり方でいいんでしょうか?
    エントリーで書かれているように、選挙運動員頼みの選挙活動が公明党・他の左翼政党の武器になってしまっている状況でしょう。
    この状態を打破すること、つまり上記1の人たちを増やす方法を保守系政治家がもっと積極的にやれないでしょうか?
    具体的には有権者が簡単にネットから情報を得られる環境を作ることだと思います。
    そのための端末としてはテレビが最適だと思います。
    ネット選挙の解禁に伴って有権者の情報量に差があるのは問題だ、との大義名分で、簡単にネットにアクセスできる仕様のテレビの普及促進を政治活動に出来ないものでしょうか?

    >どこまで効果があるかはわかりませんが、紹介状を書かせて頂きました。
    >いま皆様に頂いた順位、アクセス数を前に押し出しております、邪険にはされないでしょう。
    >先生本人や秘書の方は激務で飛び回っています、直接は話せないかもしれません。
    >そのため、小選挙区の選挙事務所に持ち込めば通用するような内容にしています。

    これについて、他の方も指摘されてますが、逆のやり方は出来ないんでしょうか?
    つまり、選挙事務所の方から求人情報を出してもらって、それをまとめたサイトを作って、手伝いしたい人がそれを見て出来ることがあれば応募して事務所に出向く。
    この方がスムーズにいくと思いますがどうでしょうか?
    今回のエントリーのやり方だと、何も知らない事務所に突然小坪さんの紹介状をもって何か手伝いたいと申し出る人間が現れることになりますが、一人ひとりがバラバラにこれをやると、逆に事務所の負担になってしまうような気がしますが。

    • パンといえばメロンパン のコメント:

      小坪氏はネットに関して否定してるわけではない。
      出来ることがあるなら、それを知ることが出来たいじょう一人でも多く手伝おうということ。
      効率云々は何か事情があるのでしょう。
      確かにネットで不満や怒りを表してるだけなよりは行動出来ることがあるなら行動した方がいいですよね

      • アンチレッド のコメント:

        >効率云々は何か事情があるのでしょう。
        私が言ってるのはまさにこの事なんですがね。
        公明党や共産党などは、おそらく号令一下、党員を動員する体制になっているんでしょうし、活動費なども用意されているんでしょう。
        それに対して保守勢は有志が手弁当でバラバラに集まる。これで対抗できるのか、疑問です。

        なにより小坪さん自身のコメント、
        >どこまで効果があるかはわかりませんが、

        >「行け!」なんて強制はしない。
        >やるやつだけやればいい。
        >決めれるのは自分のことだけ。

        >たぶん、意味ないのだろう。
        >そして政治も変わらないのだろう。
        >それでも俺は、やるけどな。
        >うん、俺は、やるけどな。

        懐疑的というか、悲観的というか、突き放したような言い方、これに引っかかる訳です。
        保守勢力の問題として、保守の力を十分に活用するシステムの欠如があるように思います。

        おそらく小坪さんも現状に懐疑的な結果のコメントなんでしょうが、だったら嘆いたり批判するだけではなく、少しでも良くなるように問題提起してアイディアを募集するなりすればいいと思う訳です。
        せっかくブログランキング上位にいて、多くの保守勢が見ている訳だから、それをうまく結束させて大きな力にしてもらいたい。

        ”モニターの前で【あれが悪い、これが悪い】とか言うだけの人”
        こういう人の存在・行動を問題視するより、そういう保守勢を有効活用するシステムの欠如を問題視すべき、というのが私の主旨です。
        今のままだと、次回の選挙のときも同じことの繰り返しになるんじゃないでしょうか。

        • のコメント:

          小坪氏は手伝ってくれる人名乗りを上げてくださいと言っています。
          意見や良い提案があるならば、事務所におもむき、そこでされてはいかがかと。小坪氏の事務所を手伝って欲しいではなく、日本全国にある各々の事務所かかえる問題はそれぞれだと思いますよ。

  9. 一般人 のコメント:

    何の活動もしていない本当に一般人ですが、ご活動に賛同いたします。

    色々な情報を知るにつれ、もう「黙っていることが美徳」などと言っていられる状態ではないと思うようになりました。

    そのような現状の開示について、大手マスコミには期待できないなか、私にできる範囲で少しでも問題意識を持ってもらえるようにしたいと思います。

    より一層のご活躍を期待しております。

  10. じょあ のコメント:

    先日の記事を読んで早速次世代の党の選挙事務所の方と連絡を取り、来週から本格的にお手伝いをする事になりました。
    これからも私たちでは分からない事をいろいろ教えてください。
    応援しております。

  11. 00 のコメント:

    流石です。
    丁寧に書いていただき、感謝です。
    どんなことでもドンドンお書きください。何しろ具体的なことはわからないのですから、知らなければどうにもならない。

    ところで、冗談ととってくださってもいいのですが、知り合いに保守系の議員がいるのですが、女性ウケが悪い。どうも女癖など悪く取られているらしい。
    保守系の議員は紳士でいてほしいと願っているのです。人間であることは分かっています。

  12. 00 のコメント:

    気楽に選挙事務所に行ってきました。
    ついでに小坪議員のブログを紹介しました。(紹介状の印刷はしませんでした。今はどこでもインターネットがあり便利です。)

  13. たろう のコメント:

    (小坪さん、応援しています)
    将来はインターネットで投票できるようになるだろう。
    あまりに効率悪い現在の選挙方法が変わるに違いない。
    ある政治家が言っていたが、「政治家はどれだけ大勢と
    握手したか、どれだけ結婚式や葬式に参加したかで
    当落が決まる」って?
    日本人をバカにするな。そんな暇があるなら徹底的に
    勉強して専門知識を身につけろ。
    そしてディベート能力を高めろと言いたい。

  14. ふう のコメント:

    紹介状があれば、事務所を訪ねる敷居がだいぶ低くなりますね。
    すばらしいです。

    ですが私なんかは引っ込み思案ですので、
    紹介状があっても事務所を訪れるのにはまだまだ勇気がいります。

    前記事のコメント欄でも書きました全国一斉募集サイトは、
    今回の選挙には間に合わないでしょうが、
    今後のために提案させてください。

    自民党もしくは次世代の党の選挙事務所のボランティア情報が、
    全国規模で掲載され、リアルタイムに更新されるサイトです。

    個別にHPで募集してもその議員さんに興味のある人しか見ないでしょう。
    ですが全国の事務所情報をまとめれば、
    そのサイトのURLを拡散するだけで多くの人が閲覧してくれます。

    ある事務所が緊急の募集をしていれば、
    自分の県に関係なくても誰かが呼び掛けてくれます。

    サイト内の掲示板で同じ地域の人と交流もでき、
    一緒に行く約束などをすれば不安も吹き飛ぶでしょう。

    一人で事務所を訪れるのは勇気がいりますが、
    事務所側が「ポスティング○人募集!」「単純作業だけでもOK!」
    と言ってくれれば、訪ねる理由ができて行きやすくなります。

    応募もネット上で簡単にでき、
    応募した時点でこちらの情報が事務所側に届いていれば、
    さらに安心して訪ねることができます。

    全国一斉募集サイトですので、全国の皆でがんばってるんだという
    一体感も感じることができますし、
    仲間達の行動に励まされて背中を押されることもあると思うのです。

    今回の選挙には間に合わないでしょうが、
    こういうサイトがあったらなと思い提案させていただきました。

  15. ちばにゃん のコメント:

    初めまして、小坪先生。少し前偶然先生のブログを発見し毎日拝見しておりました。先生とは恐らく同世代になります。先生とは別の県で残念ですが・・・・。
    今日、早速先生の紹介状をプリントアウトして私の選挙区の自民党公認候補の事務所に持っていき、「手伝わせてください」と頼みました。
    効果は絶大でした。紹介状を出した途端に事務の方に理解してもらえました。先生の紹介状のお陰で非常にスムーズに事が運びました。事務所の方々は本当に親切で飛び入りにも拘らず歓迎して貰えました。本当にありがとうございます。早速明日から現場です。
    紹介して頂いた以上は、小坪先生にご迷惑おかけしないよう、精一杯頑張って来ます。

  16. ピンバック: 【選挙に行こう!⑤】選挙事務所に行ってみた方の声 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  17. ピンバック: 【選挙に行こう!⑤】運動員の有難みと重み~政治家への手紙 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  18. 名無しさん@埼玉 のコメント:

    今回で3回目のお手伝いになります。確かに現場では若い人が不足しています。特に自民党では大臣などの要職の方や知名度の高い方がお見えになるので、必然的に聴衆も多くなって街宣のときはスタッフが足りなくなることもありますが、自民党の支持者は高齢の方が多くて内勤しかお任せできない人が多いのです。普通では経験できないことですので、ぜひ一度だけでもチャレンジしてみることをオススメします。

  19. ピンバック: 【未成年へ拡散を!】未成年の選挙運動は禁止されています!※リツイートもダメ! | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  20. ピンバック: 【選挙に行こう!⑥】選挙戦初日、終了。【開戦の号砲】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  21. ピンバック: 【衆院選ソング】小選挙区は自民に、比例は #次世代 に! | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  22. ピンバック: 【拡散】政党機関紙「しんぶん赤旗」の庁舎内での勧誘・配布・集金についての政策協定 #次世代の党 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  23. ピンバック: 【自民党と次世代の党だけ】「衆院選2014・党首に問う」にてブルーリボンバッジを着用していた党首 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  24. ピンバック: 【非公開資料・暴露】生活保護の裏マニュアル? | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  25. ピンバック: アクセス障害についてのお詫びと、特定記事の拡散のお願い | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  26. ピンバック: 明日(12月7日)の街頭演説のお知らせ | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  27. ピンバック: 【拡散】外国人の選挙運動をやめさせる魔法【民主などが困る記事】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  28. ピンバック: 【2014衆院選】次世代の党、選挙演説(中山成彬・小坪慎也・RANDOMYOKO) | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  29. ピンバック: 【12月10日(水)】中山成彬・恭子夫妻、演説会in福岡(福岡市・北九州市) | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  30. ピンバック: 【外国人優遇】扶養控除制度是正についての政策協定 #次世代の党 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  31. ピンバック: 【拡散】「最高裁判事国民審査」についての参考資料 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  32. ピンバック: 【衆院選総括1】小選挙区は自民へ。リアルを駆けた皆さまへの御礼。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  33. ピンバック: 【12月10日】次世代の党・街頭演説(動画あり) | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  34. ピンバック: 【外国人特権】扶養控除制度是正についての政策協定 #次世代の党 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  35. ピンバック: 【完・街頭演説】12月7日(日)街頭演説のお知らせ(ドント式のプチ説明) | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  36. ピンバック: 【選挙に行こう!①】ある自民党地域支部からの声、「比例は公明党」と言わざるを得ない苦悩。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です