【祈必勝!】小池百合子候補、ネット保守が惹かれる理由【かつての戦友】


 

 

古参のネット保守、いわゆるベテラン組が小池支持に回っている。
ほとんど一本化されたと言っても良い状況だが、そこにはある理由があるように思う。

私を含め、古参のネット保守が小池候補につくのは当たり前なのです。
その理由は「戦友だから」という言葉に集約されますし、
自民を信じ切れないけれども【信じたい自民】という構図で説明できると思います。
少なくとも、私はそうです。

政治家として「現実的な判断」を下すにあたって、
最上級のものを「外国人参政権に反対」と置きました。

「現実的な判断」ではありますが、そこには感情も確かにありました。
保守陣営を構成してきた重鎮たちが、相次ぐ支援表明を行っている理由は何か。

それは、かつて共に駆け抜けた「野党自民」の存在。
信じたい自民、そこに尽きるように思う。

いまのネットの動きが理解できると思います。

関連
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(OGP画像)
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ベテラン保守が、小池百合子に見るものとは
「ベテラン保守」などというカテゴリは一般的ではなく、いま私が便宜的に使っているわけですが、定義から行っておきます。
Blogを始めた当初は、「若い市議」というイメージ先行でしたが、実際はそうではありません。

私自身にもネット上での保守活動家時代があり、「活動家!」というと在特会などをイメージするでしょうが、そうではありません。むしろ対極にありました。(一方的に先方の支援者からは非難されてきた過去もあります。)

区分としては「ロビイスト」というもので、丁寧な言葉使い、法論拠を示しての行政活動、署名活動、陳情・請願、場合によっては訴訟支援。紙を主軸として戦う層でありました。

 

私が共に動いたのは、野党自民。
あの時代は、よかった。
こんなことを言うとおじいちゃんみたいですが、同じ思いを持つ方もいるのではないでしょうか。

危機意識を共有し、有権者との一体感もありました。
打てば響く、といいますか。

 

当時の、質問。
4分少々の動画、私たちが熱狂した「実際の国会」です。

2010.11.9 自民党一年生議員 対 民主党のお飾り首相

 

 

覚えてますか?ギャンブルパンフ。
リアルで動いていた自民支部とは、一部で軋轢もあったそうですけれど、良い時代でした。
麻生政権末期、夜な夜なポスティングをやってました。
同じ方も、いるのではないでしょうか。

これを便宜的に「ネットの古参保守」とか「ベテラン」と定義しておきます。
思い出を共有するための、世代の指定と理解してください。

 

麻生内閣を支えるとこから入った人、ここが多かったかなぁ。
国籍法やフリチベ。
人権擁護法案の件もありました。
外国人参政権の反対活動もありました。

結果的に、麻生内閣は倒れる。
メディアスクラムの前に、最大と言っていいほどの得票をえるも惨敗。
危機感を募らせ、保守派は一丸となり、新たな若い人材も大量に参加していきました。

非常に盛り上がった。
それほどの危機感を有したゆえ、のこと。
絶望もあった、苦しい日もあった。
いったい何日、これが続くんだ、と。

数少ない野党自民の国会議員も共に戦った。
復帰を目指す、浪人中の支部長(前国会議員)も精力的に戦った。
共に、戦った。

強い一体感が、そこにはありました。

 

知らない人もいるかもしれませんが、そういう時代がありました。
私たちが戦ったのは民主党政権。
共に戦ったのは、民主党政権です。

 

 

関連
六年前からのこと、その書き出しは中川先生の命日でした。
【今日は何の日】中川昭一、急逝。【黙祷】

その続編、あの後、私たちが何をしてきたか。こちらは前半戦。
民主党政権における、ネット保守の戦い(激闘編)六年前のあの日に始まった、一人の男の物語。

後編、勝利するまで。そして私が引退を決意するまで。
民主党政権における、ネット保守の戦い(雌伏編)反撃、開始。引退を決意。

 

どんな思いであったか、伝わると信じております。

 

 

 

戦友なんだよ
小池候補は、戦友なんだよ。
信じ切れてはいない私もいる。
だけど信じたい私もいる。

それは、小池候補というのみではなくて。
私たちが見ているのは、恐らく「信じたい自民」なんです。

「自民党政権を信じ切れない保守」の苦悩と、
だけれども「信じたい自民」がいる中でのせめぎ合い。
あの日、共に駆けた戦友を、信じたい思い。

 

覚えている人もいるのではないでしょうか。
JNSCが発足して間もなくのこと、シンディーと呼ばれた、のちの閣僚と。
広報の担当者として走り回る小池先生の姿。

政権を取り戻すまで髪を切らないって言って。
元はショートカットだったものが、ロングヘア―に。
政権奪還後、断髪式とかしてた。
嬉しかったんだろうな、50人ほどの国会議員がハサミを入れて。

ネット保守と仲良くやろうとしてさ、
馴れない感じで、でも一生懸命だった。
その姿、私は覚えてる。

ネット保守が、最も盛り上がった時代。
ネットと自民が初めて出会った時代。
様々な軋轢やトラブルもあった中、必死に動いた先生を、やっぱり私は忘れられない。
その姿、みんなが覚えている。

ネットに迎合しようとして、ちょっぴり若作りしてみて、
柄にもないことするもんだから、年甲斐もない感じになってしまったり、
空回ってしまって少し照れていたり。

本当は、むちゃくちゃ偉い先生なのにね、とか思いながら。
ネットの皆が、小池百合子と、そして「信じた自民」と共に在った。

古参のネット保守からすれば、彼女はやっぱり戦友なわけです。

 

知らない増田候補とはね、歴史が違う。
増田知事は、当時はどちらかと言えば敵、もしくはわかってくれない地方の知事だったわけです。
比較するまでもありません。

なので、古い人たちが小池候補に一本化されていくのは当然だと思う。
この動きはさらに加速していくのでしょう。

 

 

 

動かない選択肢
私には、動かないという選択肢もありました。
初期において口火を切ったのは、私だったかもしれません。
そして、多くの保守論客も「動かない選択肢」がありました。

小池候補は「ネット保守が掲げる政策」とは若干の違いがあります。
誰しもそんなことはわかっているわけです。
私たちのほうが、政策上の差異をわかっていると思います、痛いほど。

ですから、
動かない選択肢もありました。

 

ネット上で、保守が同じ動きになって行った起点。
それは「親戚であっても除名」ですとか、都連の動きであります。

そこに見たのは「見たくない自民」でありました。
情緒的な例え話で申し訳ないですが、「あいつ最近、変わったよね」と。
悪い意味でですね、会話した経験、ありませんか?

与党になり、責任ある立場になった自民。
「シンディー」と気軽に読んでいた方は、力強い大臣になり。
甘利神拳として、笑いと共に守られた議員は、国益を賭けた交渉役となり。

 

「あいつ、変わっちゃったよね」と言いつつも。
いざ実際に「あいつを、引き摺りおろそう!」と動きがあったとき。
皆さんはどうしますか?
「あいつだからいいよ」って見て見ぬふりをしますか?
私にはできませんでした。

最初は「あぁ、やっぱり、これも自民だよね」と冷めた目で見ている私がおりました。
小池先生が、謝罪する羽目になった。少し悲しくなった、せつなくなった。

それに対して、都連の態度はなかった。
「あぁ、ここまでやるのか」と、ふつふつと怒りが湧いてきた。

それは、自民党全体への「冷めた目線」となってみたり。
それでも「参院選の最中だ」と、ぐっと抑えたり。
「このタイミングで、都連は何やってんだ!」と悔しく思ったり。

そして小池候補が、出馬。
時系列はいい加減でありますが、「あぁ、やるのか」と。
小池先生、行くのか、と。
半分冷めた目で、半分は心配の目で。

撃たれる小池百合子を見て、
自民から撃たれる小池百合子をみて、
私は、きっと抑えきれなくなったのだと思う。

口をつぐむべきか。
押し黙るべきか。
あの時の、納屋にしまっていたはずの、心の刀は。
どれぐらい錆びたんだろう、って。

そうじゃないんだよ、自民党。
そうじゃない、私たちが共に駆けた「信じた自民」は、そうじゃない。

 

 

 

信じたい、だけど信じきれない。
信じたい。
だけど、信じ切れない。
そこには、かつて愛した野党自民の思い出と、信じ切れない自民が在りました。

「見たくない自民」が都連であり、
「愛した自民」の【思い出】が小池候補であります。

彼女を真正保守だ!とは言いません。
ですが、ネットともに動いた、野党自民の歴史があります。
心の中に、発言の端々に、最低限の愛国心と、「やっぱり残っていた何か」を感じ取ることができたのです。

 

彼女に見ているのは、かつてネット保守が愛した自民の姿。
そんなものは、もうないのかも知れないけれど。
だけどね、信じたいと願うのも当然だと思うんだ。

気分で政治やってるわけではないので、現実的に勝てる候補から選んだのは事実。
だけど、そこには人としての思いもさ、少しあったと思う。
私だけじゃない、古い連中はそうなんだ。

この動きは、加速していく。
さらに、です。
私も携帯なりで何人かと連絡をとっておりますが、さらに人数は増えていくでしょう。

誰しも同じ、「信じたい自民」
そして「愛した自民」の思い出があるから。
戦友として認識しているから、です。

共に駆けた歴史がそうさせる。

 

愛された自民。
第一次安倍内閣が「メディアの捏造」で倒され、世論操作がなされた時代。
ネットの台頭、我々が共に自民党と戦った時代。

僅か3分少々の動画、51万再生。
懐かしいものを、いま一緒に見たい。

エースコンバット6″とてつもない日本” 解放への戦火

 

 

神谷 宗幣
支援表明。

ネット上でも著名だが、リアルの戦力としても心強い。
龍馬プロジェクトを作った主要人物、現職地方議員150名(200名近かったはず)が、組織的に動いている。

 

 

【新しい歴史教科書をつくる会】小池百合子候補を支持、緊急理事会にて決定【保守の意地】

 

 

少しずつ、一歩ずつ。

私自身、20人、30人は東京都民の友人もいる。
「応援している候補がいなければ、小池で頼む」と電話を続けている。
同じく「何票かまとめれるなら、周囲にも頼んで欲しい」と。

すぐに100、200にはなったと思うが、まったく焼け石に水。
だけど、同じ動きをとっている地方議員の数、結構凄まじい議席数だと思いますよ?

恐らくは票の集計にも、メディアのアンケート結果にも反映されない動き。
一つ一つは小さな動き。

 

私たちは、都連とは何の関係もないんだよ。
指揮命令系統もないし、同じ組織でもない。
そもそも処分のされようもない。

こんな内部の意向で、首都の知事が決まるだなんて、それこそ地方議員として許せない。

何もなければ、こんな懐かしい物を「思い出すこと」もなかったろう。
私たちに「あの時代」を思い起こさせたのは、【見たくない自民】の姿を見せられたから、です。

都連がやったからだ。
奴らが、自らの意向のみで「撃った」からだ。
私は、それが許せない。

冒頭で述べたように、「対外国人参政権」で動くのなら、
現実的な動きであると自負する。
だが、「そこには感情」も少しだけあった。

 

共に駆けぬけたあの日。
私たちには、大切な思い出がある。
愛した自民がそこにはいた。

戦友が撃たれた時。
身を挺するのは当然のこと。
それが義ってもんだろう?

共に駆けた歴史がそうさせる。

 

 

 

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【祈必勝!】小池百合子候補、ネット保守が惹かれる理由【かつての戦友】 への25件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【祈必勝!】小池百合子候補、ネット保守が惹かれる理由【かつての戦友】 古参のネット保守、いわゆるベテラン組が小池支持に回っている。 ほとんど一本化されたと言っても良い状況だが、そこにはある理由があるよう

  2. 一郎 のコメント:

    どうやら野合連合の「反日」候補は自滅しそうでなによりです。

    小池百合子さんを応援いたします。

  3. ふるば のコメント:

    実は保守層の区別があまり理解できていません。

    在特会とは連携はしないまでも、遥か彼方のベクトルは同じかなと
    失礼ながら思っておりました。

    今回の都知事選においては、桜井氏の街頭演説が一番理解できて喫緊
    の課題のように感じました。

    まだまだ勉強不足です。

  4. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます。いつも熱いですが、今回のは、なにか、いつもより、魂の雄たけびみたいな熱さを感じました。

    >「見たくない自民」が都連であり、
    >「愛した自民」の【思い出】が小池候補であります。
    >彼女を真正保守だ!とは言いません。
    >ですが、ネットともに動いた、野党自民の歴史があります。
    >心の中に、発言の端々に、最低限の愛国心と、「やっぱり残っていた何か」
    >を感じ取ることができたのです。

    上記を今回の肝として脳内保存させていただきました。
    私は、神奈川県民ですので、小池さんに投票することはできませんが、SNS、ブログ等で小池さん推しについては、ガンガン拡散応援し、ニコ生でもスポンサーとして応援をしていきます。草莽としてできることをやるつもりです。

    閑話休題をふたつお許しくださいませ・・・

    (1)舛添前都知事はおやめになりました。それもとてもとてもせこい理由で・・、ですが、舛添さんはすごい仕事をなさったとふとおもいました。それは!!

    石原ノビテルの阿保頓珍漢ぶりと、東京都議連を裏から差配してきた闇のラスボス:内田茂という化け狸の正体を焙り出すきっかけをつくってくれたことです。舛添さん、いい仕事してくれたじゃんか!といまはいいたい!だったら、夏のボーナスも退職金(2200万でしたっけか)、いやいや、海外出張の2億円だってやすいもんだよ!湯河原の温泉でゆっくり脚のばしてよw・・・とおもいました。

    (2)都知事候補ですが、小池さん推しはもう良し!として!・・ほかにも取り上げていただきたい方はいます。谷山雄二郎さん、立花孝志さん、桜井誠さん(小坪先生は抵抗あるかもですねw)、上杉隆さんとかですが・・・ま、これは、今回しまっておくことにいたしましょう。

  5. 波那 のコメント:

    TBSを退社された山口敬之さんの書かれた「総理」を読んでいます。第一次安倍政権での首相辞任、福田政権、麻生政権から野党に転落、中川庄一さんの憔悴と突然の死。安倍総理の自信喪失と臥薪嘗胆の日々からまた総裁に立候補しようと意欲を取り戻されたこと。中川庄一さんと共に見られた日本の将来の姿。第一次安倍政権の時とは別人のように強靭で強かになられたように見えます。自民党には色んな人が居ますね。自民党として選んだから総理は舛添氏を応援に行かれたように増田氏の応援に行かれるようです。またですか?安倍政権支持は揺らぎませんが、都連の内田氏が推す人では東京はまた内田氏の思い通り、元の木阿弥。今回、都連の内情が明るみに出て良かったです。小池百合子氏を応援している人達は彼女と危機感を共有しています。

  6. kalevara のコメント:

    >そこに見たのは「見たくない自民」でありました。
    情緒的な例え話で申し訳ないですが、「あいつ最近、変わったよね」と。

    小坪先生は現職議員でいらっしゃるから、諸般の事情をよくご存じで現実的なご判断ができる。
    だから今回は小池支持をなさっているのだとお察しします。

    小池叩きによって、あろうことか増田や、気持ちはわかりますが桜井支持の、親右翼系のネット保守による記事。
    これでは日本の将来に不安を覚えてしまいます。

  7. ひょっとこ のコメント:

    >麻生政権末期、夜な夜なポスティングをやってました。
    >同じ方も、いるのではないでしょうか。
     
    同じく危機感を覚えて、動いていました。
     
    小池候補の必勝をお祈りし、微力ながらも東京の知人に声掛けしてみます。

  8. 中島一人 のコメント:

    自民がいつまでも公明と連立を組んでいることは、どうお考えですか?

    • 小坪しんや のコメント:

      中島一人 様

      複数のエントリに対し、多数のコメントを頂き感謝申し上げます。
      当方も「告知」として、貴殿がいま付けた複数のコメントに対し同種の意思表示を行わせて頂きます。

      (別稿にて返信した当方からの告知)
      貴殿は、まったく議論の体をなしておらず、
      他者の質問に対しては答えず、例えば特定の方向に他者を誘導しようと試みてみたり。

      結論になりますが、当方が提供する発信ツール(以下、HPと略す)において、コメント欄を議論空間として提供しておりますが、貴殿はその使用を許可するに足るものではない。

      貴殿のアカウントについては「保留」とさせて頂きます。アドレスのみならず、セキュリティの観点からIPなども取得しておりますゆえ、様々な方法を使えば突破することは容易でありますけれど、その痕跡も全て取得しておることも事前に申し伝えておきます。

      当サイトは、承認制をとっておりますが、基本的には「ホワイトリスト」「ブラックリスト」で管理しております。数回の承認をもって、ホワイトリスト入り(私の手動承認は不要)としておりまして、貴殿もホワイトリストに加えておりました。

      ブラックリストとは、SPAM扱いとなり、そもそも承認フローまであがらぬ形式となります。自動化している部分もあるため、特定のURLを列挙した場合など(私がせずともソフト側で)ぶちこまれることがあり、稀に復旧作業を試みております。

      「保留」という処分でありますが、「何があろうとも毎回手動承認」という扱いになります。私もパソコンの前に常に張り付いているわけではありませんから、一日程度、反映が遅れます。

      以上が当方の対応となります。
      これまで通りコメントを頂くことは構いませんが、承認は「なかなかされない」とのみご理解ください。

      では。

      (他のエントリにて当方が返信した内容)
      いつもコメントありがとうございます。
      さて、一時期より少し主張のニュアンスが変化してきたように思い、当方も困惑しております。

      >閉ざされた病的な民族主義には虫唾が走る
      当方は、そうは思っておりません。

      >限られた崇拝者の意見だけを良しとする貴兄の器の小ささにも
      限られた崇拝者の意見を良しとしているのでしょうか?
      その認識もございません。
      ただし、少数の意見である場合もございましょう。

      「このような世論もあって良いのではないか?」という考えに基づき
      政治家として、発信する場合などは「新しい意見」である以上、
      賛同者はごく少数でございましょう。

      さて。
      「少しずつニュアンスが変わる」という部分でありますが、むしろ(やや)攻撃的なコメント、批判的なコメントが多数を占めてきたように思うのです。

      それはそれで問題なく、「やや本題とズレるなぁ」と思った際は(貴殿のみならず)当方の判断で承認いたしておりません。それは当方のサイトでございますので議論対象外とさせて頂きます。
      例えば、中には特定の議員、もしくは特定企業のイメージを損なうことのみを目的とした、スパムとまでは言いませんけれども噂話のようなものもございます。無論、エントリの本題とズレます。それを承認しない自由が、当方にはございます。

      また、中には「いまはこの情報は(まだ)出したくないな」という際もございます。政治判断として、承認を遅らせる or 承認しないという判断をくだす場合もございます。

      一例を挙げますと、下記のような感じでございます。
      管理画面よりHN等で検索しますと色々ございます。
      少々、批判的であったとしても、ほぼ8割方は承認してきたと思うのですが、スタンスが変わられたようにも思いまして。

      よって、どのように回答して良いか当方は判断に迷うわけでございます。
      以上でございます。

      例)
      更新しないというお知らせ・本会議前日
      中島一人 のコメント:
      2016年6月28日 10:20 PM
      小っさい
      ちんころ細かー

      国家として許してはならない一線。中共の軍艦、我が国の領海、接続海域に「侵攻」
      中島一人 のコメント:
      2016年6月10日 9:46 PM
      何度も言うけれど、ムキになれば負けです

      【重要資料】弁護士会に人権救済の申立てを行う書面・同種の手続きを行う際の参考資料
      中島一人 のコメント:
      2016年5月26日 11:13 PM
      泣き寝入りも看過もする必要はありませんが、ムキになる必要もないのでは?

      【ヘイトスピーチとは何か?】司法記者クラブ(福岡高裁)にて、記者会見を行いました。【報道の在り方とは】
      中島一人 のコメント:
      2016年5月24日 12:43 AM
      あんたの名誉は二の次で良くね?

      侵害された人権とは何か?政治家としての誇り【西日本新聞の捏造記事問題③】
      中島一人 のコメント:
      2016年5月19日 10:12 PM
      人権?
      議員の貴兄が?
      他に大事なことありませんか?

  9. まも のコメント:

    一歩づつ
    でも、間に合うのかが心配
    私達の覚醒が

  10. 月光仮面 のコメント:

    今 この時代 よーーーーーーく 考えると いいえ よく考えなくても
    どこから見ても マスコミは 侵略されていると思います これは
    保守が 結束する時が来たように思いますが いかがでしょうか
    侵略している国は 中国 南北朝鮮 だと思います
    最近 何度か聞いたこのがあるのですが 保守であり真の革新であると
    この言葉 わたし 全く同意します 小坪先生のこの小池氏の
    板の真の犯人は石原氏だと思います かれは いぜん 中国は
    攻めてきません と言ってその時以来彼を信じていません 政治家
    では 無いのです これからは 保守であり真の革新で進むべきだと
    思います 北海道で中国が浸食しているらしいですよ 反天皇も
    ささやかれていると ネットニュースで見ました 皆様 改憲は
    早くするべきです 一番心配していることは 自衛隊にもその
    手が忍び込まれることです 今 日本国民はすごく危ない時に
    差し掛かってきていると思います 宝山製鉄所の時から始まって
    いたのではないでしょうか 移民だけは絶対にしてはいけません
    移民と 外国人参政権ですね みんなで拒否しましょう
    自民党も保守の革新でまとまるべきだと思います。

  11. ぽんた のコメント:

    自民党は自民党支持者からの批判・クレームが多いと聞きます。
    それは、自民党への期待の表れだと私は思っています。
    麻生政権末期、どれだけメディアで批判をされ続けても、日本を守るために麻生元総理も自民党も動いた。
    「人類史上最大の貢献」と言われる程の日本の存在を発揮した故中川昭一元議員は、酩酊会見のみ延々と報道され悔しい思いもしました。

    だからこそ、昨日の新小岩駅での演説には、少しがっかりしました。
    桜井誠候補と小池百合子候補が揃い、桜井候補から政策についての財源の問題、高度人材という介護職の外国人受け入れ、特に日本語がわからず英語での試験を可能とすることについて、問題提起が直接行われました。
    しかしながら、小池候補は一切触れませんでした。
    少しでも答えてほしかったのです。
    時間が被ったこともあり、小池候補支持者も桜井候補の演説を聞いていた聴衆も多かったのです。
    政治に身を置く小池候補だからこそ、受け止めてほしかったのです。
    そこは残念です。

  12. 生野区民 2 のコメント:

    今日を含めて、後2日何としても増田から逃げ切って欲しい
    明日は総理が増田の応援に出るような噂もあるが、あまり気にしてない
    テレビは明日は鳥越一色になるだろうから、報道しても一瞬で現場にいる人間しか
    解らないし、ビデオでの応援はわずか1分40秒ほどなので、保守で有っても
    応援を気が付いてない人間もいる、今また売春婦に先に10億をとか未確認の情報がある、自民党の反省を促すために何としても当選してほしい
    当初は数字的に、鳥越で決まりと思っていたがあまりのポンコツぶりに勝ちが見えてきた、敵失とは言えこの機を逃さなかったのは、小池候補の力だと思う
    26日の最後の演説は自衛隊の練馬駐屯地だったが、そこでオリンピックでの尖閣のは
    日本領土とアピールするとの確約と都知事の権限内で民団に圧力をかけ、竹島奪回
    の足がかりにとの演説で若い隊員は、涙を流し応援したと聞く
    都知事どころか、次の総理大臣になって欲しいくらいだ、頑張れ小池百合子
    それとは別に、尊敬していた石原慎太郎が老いと身内に対する甘さで判断を誤り
    増田のような、おかしな人間を日本の心を巻き込んで無理押しした事だ。
    日本の心は立ち上がれから、石原党のようなものだからいやいや推薦したんだろうが
    党首の夫はいち早く小池候補を応援してると発信し、行動派の和田正宗議員が応援に
    入らなかったことをみると、明らかに増田を支持してないと見える。
    石原慎太郎には晩節を汚す行為は辞めてほしい、あなたの息子は政治家には向いていないのだからと声を大にして言いたい。
    私が以前勤めていた会社の社長が慎太郎の後援会で強力な支援者で、社長のお気に入りだった私は、慎太郎本人とも言葉を交わしたことが有るだけに思い入れが強かったが、今回の選挙では何故と言う気持ちと寂しさが募る。

  13. 主婦のひとり のコメント:

    結局のところメディアクラシーの所為ですね。

    仰られる通りネットが燃えている時代でした。
    私の場合、自民党に対しては「麻生総理をもう一度」のみ、早く売国政党を倒さねばという思いだけ。
    だから切り口は在日と韓国の問題にのみ絞ってのポスティング、生まれて初めてのデモ「なつかしいフジデモ、花王デモ」
    家族内孤立、結構きつかったです。地域の人たちに分からないようにこっそりと一人ポスティング。

    早くマスメディアを取り戻さなければ、ネットでさえ潰されて行っている。
    私たちにとって必要な情報はたてられない、どんどん牛耳られネットから遠ざかる
    自民が現在どういう状況にあろうと、現状あの政党にすがるしかないし、事実頑張っている。

    私たちに出来るのは、やらなくてはならはいのは、もっと保守寄りの政党を自民の対立政党として育てること。
    マスメディアをなんとか壊さなければ、ネット空間を守らねば。
    でもどうしたら出来るのかただの主婦には難しい、そして冷めてゆく。

    あの熱いネット空間を取り戻したい。

  14. 町工場の親方 のコメント:

    >政権を取り戻すまで髪を切らないって言って。
    元はショートカットだったものが、ロングヘア―に。
    政権奪還後、断髪式とかしてた。
    嬉しかったんだろうな、50人ほどの国会議員がハサミを入れて。

    5日前に来た葉書

    政治家にはあまり詳しくないのですが、ある区議会議員よりより、来た、小池百合子候推薦の葉書の、推薦します欄に以下の書き込みがありました。

    「自民党が政権を失った時に、髪を切らずに、願をかけた女性です。そんな女性が必要。!」

    増田寛也なる人間を自民党、東京都連が引っ張り出してきた来たときは、この人物について、全く知識がありませんでした。
    しかし、彼の媚韓、外国人地方参政権、賛成の思想に対し、私の愛読する、社会・経済ブログの横綱、並びに往年の大関、coffeeさん、坂真さんのお二人が口を極めて酷評しているのを読み、彼の経歴を見て、私の最も嫌いなタイプの人間、(古賀某と同じく)、だということがよく分かりました。
    外国人参政権賛成、という手合いは、端的に、日本の国家・国民が嫌いな連中です。
    どうして自民党がこんなの知名度のないのを連れてきたのか理解しかねます。

    小池候補の演説は、ネットで随分見ましたが、明日は小池候補の生の演説を聞きに家内と行くつもりです。

  15. cat のコメント:

    ネットのいいところは、言葉を選ぶ必要がない、ということですね

    誰に気づかうこともなく、本音が言える。だから私もこの世界が気に入ってます。
    気楽で陽気で時に不愉快で、ためになる情報もありくだらない情報もあり、ねつ造
    された情報もある。自分の知性というフィルターを信用していなければ、とても
    泳げない荒れた海のようなものかな、とも思います。

    だから、本音で言わせてもらうのなら、小池氏をネット民が支持するのは
    反朝鮮(在日コリアン、帰化コリアン含む)だからです。やつらの卑劣な活動を
    止めてくれる人だとわかるから支持しているのです。それが9割でしょう。

  16. Augusta のコメント:

    小坪 殿

     私は都民ではありませんので、都知事選には関わらないし、関われません。ですが、小池百合子女史の功績について、触れたい事があります。朝銀の問題です。

    https://www.yuriko.or.jp/history/tyougin

     朝銀は、北朝鮮、および朝鮮総連にとって、日本国内の核心的利権。朝銀問題に触れ、それを継続し、未だに挑戦するかのようにオフィシャルサイトに掲げています。これが何を意味するか、彼らの圧力を受けた人間なら分かる。

  17. 波那 のコメント:

    28日に樺山都議の奥様が小池氏の応援に来られたようですね。樺山都議が2011年7月1日にポリ袋を被って自殺されてから公に奥様がご主人の思いを語られるのは初めてで百合子さんが都知事に出馬しなければ機会もなく奥様が無念の思いを吐露されることも無かったと思います。猪瀬さんも小池氏に期待を寄せられています。

  18. 月光仮面 のコメント:

    あのーー未確認ですが 升添が承諾した韓国人学校の工事が進んで
    いるのでしょうか 自民党が許可したのでしょうか
    これは どうしても止めたいですね 小池氏が阻止だったですよね
    日本の子供の場所が無いのに 韓国それも批判ばかりしている
    国民のために なぜ 使うのでしょうか 日本の政治は今からは
    今までのようには行きませんよ この ネットがあるから
    すぐにばれますよ と 日本を売る政治家に言いたいです
    小池氏頑張ってほしいですね この土地このまま進めば
    推進者にはすごい金がわたると思います 週刊誌の記者
    がんばってほしいですね。

  19. 鳥海山たろう のコメント:

    民進党は鳥越をまじめに応援しなくなりましたね。
    今週は顕著に感じました。
    我が区の民進党の政治家は、民進党のなかでは比較的まともな議員だと思います。

    その民進党が配っている都知事選パンフレットには、なんと鳥越の名前がまったく書かれておらず、知る人には、なんとかかろうじてわかるという鳥越の「シルエット(影)」だけがパンフレットの片すみに遠慮がちに描かれているだけです。

    それに対して、共産党系の(どこから見ても共産党とわかる)真っ赤の旗をいくつも揺らせて絶叫する応援団は「鳥越!、鳥越!、鳥越をよろしく!」と名前を連呼しています。

    鳥越が落選したら共産党の幹部の責任も問われそうだから、末端の共産党員が必死で応援しているのが伺われます。

    今回の知事選は、「共産党(とその金魚のフン)」対「無党派層」という闘いの様相を見せてきましたね。
    まさか鳥越に負けるとは思えないですが、増田さんがどのくらい得票するのか見物です。

    これで都内の自民党議員の応援団で非常に真面目で熱心な支持者の割合がうっすら見えてくるのではないかと思っています。
    あまりに増田氏の得票数が少なければ、「都の自民党議員を入れ替えをやれ」という強硬な意見もでてくるかもしれません。

    自民党の都議会議員に敵意はないですが、過去に内田氏の顔をネットで見たときに、(外見で判断するのもなんですが)政治家のオーラを感じませんで、いったいどんな特技があって、今の地位にいるのだろうかと気になってました。

  20. 鳥海山たろう のコメント:

    首相官邸に以下をメールしました。

    (官邸への意見)
    慰安婦への見舞金として韓国の財団に10億円が日本から渡される可能性があるというニュースを聞いて、心から危惧しています。

    「大使館前の慰安婦像の撤去」と「韓国が海外で慰安婦銅像支援など反日工作をしない」というのが最低限の日本からの要求でありましょう。

    けれども絶対にこの要求は満たされません。次の韓国大統領が登場したら「あれはパククネが勝手にやったことだから知らない」と韓国国民に突き動かされて相変わらず慰安婦問題で日本を攻撃するのは必至です。

    その際に「10億円を払ったのだから日本はやはり悪いことをしたと自覚あるのだ」と国際宣伝されて、「性奴隷」のデマはさらに強固に定着していく兆しをみせるでしょう。
    吉田清治証言などを信じた国連の悪質なデマを訂正しようと働きかけている日本人に泥を塗ることにもなるでしょう。

    あの日韓合意はパククネ大統領の最後っ屁になるでしょう。パク大統領は、もともと告げ口外交として各国に出かけてまで日本を誹謗中傷して包囲網をつくって、日本に悲鳴をあげさせて謝罪をさせようとしていましたが、その魂胆が失敗に終わりました。そのため少しでも日本から謝罪か賠償を獲得するために日韓合意に歩み寄ったのです。

    外交官や周辺のアドバイザーが目先の安泰を手に入れるために、10億円をさっさと渡してしまえと言っているのであれば、それは日本国民を侮辱しているに等しいです。
    官邸の周辺に近寄ってくる偽善的な人々にくれぐれも注意を払っていただかないと、また日本は国際社会の笑い物になり、日本人は屈辱を受けます。

    現在、慰安婦銅像運動は膠着しながら前進を続け、また米国の教科書にまで日本軍の慰安婦が性奴隷と記載される事態になっています。
    すべて朝日新聞など日本の反日勢力に迎合していしまった90年代の政治家の責任です。

  21. 福岡出身東京都在住 のコメント:

    必勝!小池百合子氏!
    都民が増田寛也氏を選んでも何も変わらないと思います。
    今まで通りの都政が行われていくのではないでしょうか。
    万が一鳥越氏を選んだら都民はもう一度選挙をしなくてはならなくなります。
    「都政の透明化」「五輪予算の見直し」「女性政策推進」「韓国学校、外国人参政権、移民反対」、今の日本の問題点が小池氏にははっきりと見えていると思います。
    小坪先生が指摘されているように、この流れは止められないと感じました。
    日本を本当に取り戻したいのか、それとも自分の主義に従うのか、都民はよく考えてほしいと思っています。

  22. 中島一人 のコメント:

    今更、増田や鳥越は論外として、小池で本当に良いのか?!
    割れて万万が一にも増田や鳥越になるリスクとは背に腹は代えられないと言うけれども、
    ポリシーはどうなんだ?
    孤軍奮闘している保守の戦士を保身やセコイ拘りにために見捨てるのか?
    小池が勝つだろうから当分の身分は安泰だろうけれど、よく後先を再考された方が良いと思いますけどね〜

  23. 閲覧者A のコメント:

    初めてコメントさせていただきます。
    小池氏を推しが残念です。
    先の参議院選挙でも感じましたが、自民党やいわゆるネット保守の方々の目的が勝つことになっているからです。(もちろん勝たねばならないのは解りますが)
    外国人参政権に反対しているだけでいいのですか?
    共に戦ったから都知事にふさわしいのですか?
    マスコミが3候補に絞って報道するのは、3人の誰が都知事になってもあちらの人たちにとって問題がないからではないですか?
    マスコミや対話相手の嫌味にうまく切り返しができることより、国民(今回は都民ですね)に誠実な執政を行えることのほうが重要ではないでしょうか。
    投票用紙は唯一国民が政治に意見できる場所。
    正直、知り合いに投票のお願いなんて宗教政党みたいな真似してほしくなかったです。

  24. cocomilk のコメント:

    今回の記事は涙なくしては読めませんでした、ギャンブルパンフ懐かしい。
    小池候補が勝って下さって良かったです。都連の膿が出し切れるといいですね。
    私はまだ安倍総理を信じていますので、現状をそんなに悲観していません。総理・副総理が安倍・麻生なんですもの、当時からすれば望外の体制です。
    今度は慎重に、潰されないように上手く動いていらっしゃるんだろう、と思って見ております。
    小坪議員もお疲れさまでございました、いつも一生懸命に動いて下さって、ありがとうございます。どうぞ少しは休養もとられて、ご自愛下さいね。

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