国家として許してはならない一線。中共の軍艦、我が国の領海、接続海域に「侵攻」


 

 

何事にも超えてはならぬ一線というものがある。
我が国と中共は、極めて危険な状態に陥ったと断じる。

今回の動きを、報道を時系列に並べるとともに読み解きを行う。
併せて憲法九条の制約下における「有事」を想定、かなり厳しい分析を行った。
その上で、この暴挙がどこに向かうのかを論じてみたい。

タイトルにおいて「侵攻」という単語を「」付きで用いた。
その意味、重みを共有したい。

 

当Blogでは、「中国」という表現のみならず、アルファベット表記でのCHINAを使用してきた。彼の国が求める尊称での表記が嫌だった、もしくは繋がりとして不適切な場合があるためだ。
問題点を強く指摘する際に「○○様」では流石におかしい。

支邦という世界共通での発音ベースの表現では怒られる謎の国で政治家をしておりますが、自国で用いる文字ではなくアルファベットという他国の文字での表現は私にとって妥協であった。

今回のエントリにおいては、「中共」と表現させて頂きます。

 

 

 

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状況を時系列で読む。
以下、報道の紹介になる。
まず「何が行われたか」そして「誰がどのように対応したか」、それが「どのタイミングであったか」を列挙したい。
配信時刻順に報道資料を列挙する。

 

初報は、本日未明、時間は深夜3時前であった。

中国海軍艦艇が尖閣沖の接続水域に侵入 安倍首相は警戒監視を指示

2016.6.9 02:50

 

 9日午前0時50分ごろ、尖閣諸島(沖縄県石垣市)久場島の北東の接続水域に中国海軍艦艇が入った。艦艇が領海のすぐ外側にある接続水域に入域するのは初めて。これを受け、安倍晋三首相は関係省庁に対し、不測の事態に備えて米国など関係国と緊密に連携し、警戒監視に全力を尽くすよう指示した。

 防衛省によると、入域したのは中国海軍ジャンカイI級フリゲート(排水量約4000トン)1隻。海上自衛隊の護衛艦が確認した。午前3時現在も水域内にいるもようだ。

 政府は官邸危機管理センターに「中国海軍艦艇の動向に関する情報連絡室」を設置し、情報収集を進めている。中谷元防衛相も省内に(1)不測の事態に備えて情報収集・警戒監視に万全を期す(2)関係省庁と米国などと緊密に連携する-ことを指示した。

http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090005-n1.html

1、接続海域への「侵攻」は、午前0時50分ごろ
2、場所は、尖閣諸島(沖縄県石垣市)久場島の北東の接続水域
3、対象は、(報道によると)中国海軍艦艇。私の言葉では、中共の軍艦。

我が国の動き
1、首相は警戒監視を指示。
どのようなアクションであれ、即応性をもって何がしかのコメント、もしくは指示を出すことは重要。アクションにも軽重があるが、警戒監視というセレクトは丁度良いと思う。流石。

2、時期
首相の指示が出された時刻は不明。しかし、水域への「侵攻」が0時50分頃であり、報道が3時前であることより、相当に早いタイミングで出されたことが伺える。

3、報道の即応性
この速さで初報が出されたことは、産経新聞の即応体制は高く評価されるべきだと考える。

 

次に紹介するのは、朝9時の報道。
初報に比較し、情報量が増えている。
読み込んでみよう。

外務省抗議は異例の午前2時 程永華・駐日中国大使は「抗議受け入れられない」と反発

2016.6.9 08:51

 

 中国海軍の艦艇が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域内に侵入した問題で、外務省の斎木昭隆事務次官による程永華・駐日中国大使に対する抗議は9日午前2時頃に行われた。未明の抗議は異例といえ、日本の毅然とした対応を鮮明にする狙いがあったとみられる。

 政府関係者によると、外務省が程氏側の招致を要求したのは午前1時頃。外務省を訪れた程氏に、斎木氏は重大な懸念を表明し抗議した。また、日本の接続水域からただちに出域するよう求めた。

 斎木氏の抗議に対し程氏は、尖閣諸島の領有権は中国にあるとの主張を繰り返し、日本側の抗議は「受け入れられない」と反発したという。会談時間は約20分だった。

 斎木氏に先立って、石兼公博アジア大洋州局長も劉少賓・駐日中国大使館次席公使に電話で抗議した。
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090010-n1.html

1、外務省の抗議
0時50分の「侵攻」に対し、2時頃に抗議を行ったとのこと。
未明の抗議は異例、対応としては評価できるものだと考える。

2、速さ
午前1時頃には、駐日中国大使の招致を求めている。
時間にして10分足らずの即応性である。
評価したいと述べたいが、逆に言えば「それだけ重要な話」とも言える。

3、中共の対応
領有権の主張を繰り返し「受入れられない」と反発。

 

次に紹介するのは午後の報道。
時間は14時前である。このタイミングでは、中共の国防省が見解を報じている。

中国国防省が見解発表 「他国がとやかくいう権利なし」と批判一蹴

2016.6.9 13:43

 

 【北京=西見由章】中国の軍艦が沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に入ったことについて、中国国防省報道局は9日、「釣魚島(尖閣諸島の中国側名称)と付属島嶼は中国固有の領土だ。中国の軍艦が自国の管轄海域を航行することは合法であり、他国がとやかくいう権利はない」との見解を発表した。

 「海洋強国」を掲げる習近平政権は2013年11月、尖閣諸島を含む東シナ海上空に防空識別圏を一方的に設定。軍艦の接続水域入りは、海警局公船による領海侵入から一歩進んだ強硬な措置で、日本の実効支配に対抗し海洋進出の既成事実を積み重ねる狙いがあるとみられる。

 7日まで北京で開かれた「米中戦略・経済対話」で中国側は南シナ海をめぐり、領土主権などの「核心的利益」については一切譲歩しない姿勢を見せていた。

http://www.sankei.com/world/news/160609/wor1606090028-n1.html

1、中共の国防省が見解
「他国がとやかくいう権利なし」と批判一蹴。

2、中共の意思
重要なのは、外交マターから軍事的なマターに昇格している点。
併せて国家(中共を国家と呼ぶべきかは迷いもある)の意思であることが示された点。

 

夕刻の報道になる。
我が国の自衛隊からのコメントが報じられている。
16時に報じられたもので、先の中共の国防省のコメントと対になると理解した。

自衛隊トップが“警告” 「中国艦、領海侵入なら相応の対応」

2016.6.9 16:03

 

 自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長は9日の記者会見で、中国海軍艦艇が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域に入ったことに対し、「中国は尖閣諸島の領有を主張している上で接続水域に入域した。緊張を高める一方的な行動で、深刻な懸念を持っている」と指摘した。「厳重な抗議を中国側にしたので、真剣に受け止めてもらうことを期待している」とも述べた。

 中国艦が日本の領海に侵入した場合の措置については「相応の対応はとっていく。一般論としては、海上保安庁で対応できない場合は海上警備行動をかけた上で、自衛隊が対応する仕組みになっている」と語った。

 一方、中国艦と同じく尖閣諸島周辺の接続水域に入ったロシア艦については「ロシアは尖閣諸島の領有は主張していない。接続水域の航行そのものは国際法上、問題ない」とした。
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090025-n1.html

1、我が国の自衛隊の対応
「統合幕僚長」の名で出されたコメント(記者会見)で、トップ対応は正しい。
軍と呼べぬことに不安が募る。

2、軍事マターへの完全移行
中共の国防省がコメントを出した時点で防衛マターに昇格しつつあった。
我が国も当然のこととして自衛隊トップがコメントを出したわけだが、この時点で完全に軍事マターの一案件になったと認識する。

3、自衛隊による対応を示唆
特に重要なのは、「海保から海自に移る」ことを示唆した点は大きい。
あってはならぬことだが【次回】には海上自衛隊の護衛艦を含む対応が、我が国でもなされる道筋が示された。

 

 

 

憲法九条について
我が国は、先制攻撃はできない。
まず撃たれてのち、という現実がある。
近代戦においては、それは致命傷となる場合が多々あると思え、国際的にもナンセンスな状況にある。
イデオロギーの問題ではなく、単に理系としてドライに分析してみても無理な条件設定なのだ。
具体的には、攻められる一方では守り様がないという現実である。

 

・そもそも水際作戦に無理がある。
あってはならぬことだが、上陸を許したとしよう。仮定としては論じねばならぬし、全くないとも言えない話だ。観光目的などで事前に兵員を輸送しておき、つまりJALやANAに乗って入国した上で、密輸した武器とレンタカーでも部隊の編成は可能。
海自が仮に自由に動けたとしても、ここで述べる自由とは先制攻撃を含むものであるが、そうであったとしても水際作戦は完全に成功するとは言い難い。F2の対艦攻撃能力は高いが、JALやANAを撃墜できるはずもなく、事前に入国されるリスクを鑑みると「難しい」と私は考える。これは議員一個人の見解ではあるが、制度上は可能であることは議論の余地はなく、できる以上は「やられる」前提で物事は論じられるべきだ。

 

・機動力で守ることの矛盾
例えば鳥栖に敵国の部隊が侵攻してきたとして、陸自・空自が対応にあたったとする。
鳥栖に侵攻を許したとして、熊本・北九州の部隊が対応にあたったとしよう。また北海道の機甲部隊も移動を開始。

装備が高価であること、人員の減少の煽りを受けて、自衛隊は「機動力」を活かした配置になっている。一か所では守れぬゆえ、上陸された拠点に対し「スムーズに集合」して多くの力で守るというもの。国防予算が少ないゆえの、苦肉の策だと認識している。

ここで鳥栖以外のポイント、例えば北九州の若松・響灘などで第二の上陸を許したとする。コンビナート群もあり、大型船に武装した兵員が満載、軽車両(戦車ではない)と共に運搬されていたとする。バイク等であっても機動力を有した兵員は脅威であり、人口密集地という問題もある。ここで若戸大橋を爆破・若戸トンネルを封鎖。小倉駅への侵攻を食い止める。

その場合、鳥栖に向けていた北九州の部隊は「戻す」必要がある。
ここでは鳥栖・若松を例に挙げたが、「機動力で守る」とは、上陸地点が一か所である前提で組まれている点に着眼したい。
そもそも無理がある。

 

・守る一方ではどうしようもない。
解決策が何になるかであるが、侵攻拠点である敵国の基地を叩く必要がある。
複数個所に上陸された場合、防戦一方では守りようがない現実は理解して頂けると思う。
数時間で様々な重要施設が破壊されるだろう。
原発ぐらいは即応で守備にあたるかと思うが、水力発電所(ダム)の爆破、また山の上を走る高圧電線、火力発電所、意外に思うかもしれないが変電所の爆破。また通信設備、光ケーブルの破壊。

これで電力、水、通信インフラは麻痺する。
ユニットとしての艦艇単体は機能を維持するだろうが、自衛隊の基地機能の削がれてしまう。頼みの綱のレーダーサイトも沈黙していくのだろう。
ゆえに守る一方ではどうしようもないと私が述べた理由だ。

 

・防衛に要する負荷
ここでの防衛とは、我が国の防衛ではない。敵国に対し、防衛負荷をかける必要があるという意味だ。
敵国に対し「防衛に要する負荷」をかけねば、手の施しようがない。
海軍基地への空爆、海上での砲撃・ミサイル攻撃。
空軍基地への爆撃、この手法で「元を叩く」とともに、「拠点を守る負荷」を敵国に強いる。
でなければ、守り様がない。

 

 

その上で、私は憲法九条を守る、と言いたい。
「護る」ではない点がポイントだ。
我が国は、憲法があり、それに基づく法律があり、県条例があって市の条例がある。
私が公選法に基づき預かっている職権は、市の条例の範疇であり、国民の意思なく「憲法を破る」とは立場上、言えない。

改正を求める立場であるが、改憲の意思表示をすることと「憲法を破る」は意味が違う。

 

 

 

九条がある前提での反攻作戦
報道の読み解きにおいて「侵攻」という単語を意識的に用いたこと、また中共の国防省のコメント、併せて自衛隊トップのコメントをもって「軍事マターに移行」と表現している。
この点を重視して頂きたい。そして私はこの点を最も憂慮している。

憲法九条は「絶対に撃たない」ではない。
撃たれてのち、ちょっと考えてから撃ち返す、みたいな認識だ。
これは個人的な憲法解釈である。少し乱暴な解釈である点は認めるが、間違いとも言えないだろう。

ここで重要なのは、憲法九条があったとしても「反撃はできる」という点だ。
どの条件で反撃可能かは議論があると思うが、私が重視している点は「これを満たしつつあるのではないか?」という点だ。
つまり反攻作戦がとれる条件が整いつつあるという主張を行っている。

それが軍事マターへの移行という表現になる。
双方のトップが声明を出しており、海自艦艇が対応にあたることとなる。
現時点でトリガーがひかれたとは思わないが、かなり近いラインまで来ているように思う。

 

議論となるであう点は、接続海域への進出が「侵攻」であるか否かだ。
言葉の定義となるが、我が国の領土・領海に対し、明確な領土欲を示す覇権主義を掲げた独裁国家が、接続海域に軍艦を派遣することは「侵攻」であると私は考える。
大いに議論はして頂いて結構だが、私のスタンスは「侵攻」だという認識だ。個人の見解であることを示すため「」を用いている。

 

 

 

私は、怖い。
「怖い」という表現をストレートに用いたい。
恐怖に駆られ判断を誤ることはあってはならないが、正しく恐れることも重要だ。

私は、これは恐れるべき状況だと考える。
対峙する陣営は、あたかも保守論客が戦争を望んでいるかのように言論活動をしているようだが、それは事実ではない。
少なくとも私に限っては、むしろ逆だ。

当自治体の市民にも死者が出るかも知れない。
また空自を抱える我が町において、友人たる自衛官からも戦死者が出るやも知れない。
もっとも避けるべき事態が「戦争」である。
私は、戦争は嫌だ。
ストレートに、「怖い」という表現したい。

 

その上で、我が国は動かねばならない。
主権の内訳には、領土が含まれる。
我が国が主権国家である以上、言わねばならぬこと、やらねばならぬことがある。
これは国際的な、通常の常識である。

ここで退くことは許されない。
主権国家であることの自己否定であり、経済・輸出入を含む、すべてを喪失することと同義だ。
小さな外交敗北どころではなく、国際的な地位の喪失とは、国家の面子を失うということは、凄まじいまでの大打撃となるだろう。
我が国は、試されている。

中共から、ではない。
国際社会の一員として、すべての国々にその去就を見られていると言っていい。
今回の対応は、及第点だとは思う。
甘い部分もあるとは思うが、これ以上はアクセルを踏めない。
それも現実なのだろう。

これ以上、上の段階にあがっていかないことを心から希望する。
そもそも尖閣諸島における海保の船への「意図的衝突」の際、対応が甘すぎたからだ。
あれで既成事実となってしまい、何もせぬことが「認めること」である以上、ここまで事態を悪化させてしまったのだ。

 

我が国には、国家として譲れぬラインがある。
譲るべきではないラインがある。
今回、それは中共の領土欲、独裁国家の覇権主義の野望により、踏み越えられてしまった。

対応は、行った。
いまの状況は、非常に危険な段階まで来てしまったように認識している。

 

明らかになったものは、多数ある。
顕在化した問題とは、すでに真剣に考えるべき点であった、極めて基礎的な問題が山積しているという事実だ。

現行の国内法では、見殺しにされる自衛官。
結果として失われてしまうであろう、日本国民の人命。及び財産。
一発で吹き飛びかねない、我が国の国際社会での立場、極めて不安定な状態。

また中共の軍事力を増強せしめた、各国の武器輸出。
これは旧共産圏のロシアのみならず、EU圏も議題とすべきだろう。
武器輸出は、各国において、国策に近いビジネスであるとの認識より手をこまねいた結果だ。
外交敗北とも言えるだろう。

 

 

いまの我が国の姿を、国民は正しく理解し

その重みを噛み締めねばならない。

そして正しく恐れることをもって、

その世論をもって、自衛官を守るとともに、

自国民の生命と財産を守り、かつ東アジア諸国・地域の安定に寄与する必要がある。

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

国家として許してはならない一線。中共の軍艦、我が国の領海、接続海域に「侵攻」 への22件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    国家として許してはならない一線。中共の軍艦、我が国の領海、接続海域に「侵攻」 何事にも超えてはならぬ一線というものがある。 我が国と中共は、極めて危険な状態に陥ったと断じる。 今回の動きを、報道を時系列に

  2. 103 のコメント:

    正直、恐ろしいと感じています。
    今回の件は中国籍ですが、同時にその他の国が動きを見せる(或いは動きを示唆する)事で日本海側の全てに同時警戒を行わなければいけないストレスが非常に懸念されます。
    せめて「足手まといにはなりたくない」程度の発想しか無い自分に腹立たしさを覚える限りです。

  3. 名ナシ のコメント:

    国際的な包囲網形成が一歩進んだところで軍艦を出してきましたね。
    ギリシャの件で地中海に面するフランスあたりは他人事ではなくなった
    というのもあるんでしょう、イギリスも動きました。
    現状の自衛隊の戦力が足りているとは思えません。が、予算を増やせば
    どうにかなるものでもありません。兵員の養成は一朝一夕でできるもの
    ではなく時間とコストがかかりますから。
    そこらも含めてさらなる法整備と即応体制の確立が急務ですね。

    余談ですが、サミット期間中は浜松基地に第9航空団から元築城基地
    の304飛行隊がやってきました。
    なぜなら本州には小松基地の2個飛行隊しかF-15はいないんです。

  4. 月光仮面 のコメント:

    さすが 小坪先生 この件取り上げられていましたね。
    これは 中国の侵略の常套手段です 領海侵犯した時点で 侵略行為と
    判断していいと思うのです 攻撃されたと言って良いと思うのです
    なぜなら 尖閣を侵略目的で領海に侵入したら攻撃と同じだと思うのです
    日本国民 日本人は 早く気づくべきです 中国は必ず来ます 革命が
    おきない限り この侵略は止まらないのです 朝日 毎日は ほとんど
    報道しませんよね これは 日本人の目を向けないためでしょう

    この件ですが 日本はもっと無人兵器を開発するべきです 子供っぽい
    書き込みになりますが 護衛艦一隻に無人艦やドローンを操作するのです
    潜水艦などは今自力で航行して攻撃するものまで アメリカでは出てきそうです
    この分野は日本はものすごく遅れていると思います
    やがて 自衛隊はロボットと戦うことになります これも必ずなります
    皆様 憲法改正して日本を守りましょう そして 改悪にならないようにも
    目を向けて行きましょう 改悪にならないためにも天皇陛下が
    国家元首になっていただく必要があると私は思いますが いかがでしょうか

    追伸 中国は必ず来ますそれを手招きしている 勢力があることを
    忘れててはいけないと思います 

    • kalevala のコメント:

      悔しいものもありますが
      天皇陛下には今の様に象徴にておいでいただく方がよろしいかと。
      なぜなら、元首となれば戦争などの政治責任を負わせて
      皇室を廃止することが可能になるからです。
      「国体の衣を着た共産主義者(近衛文麿上奏文)」に
      二度と騙されてはなりません。

      • 月光仮面 のコメント:

        私の思いはちょっと違うのです あの江戸時代 徳川でさえも
        皇室をつぶすなど全く考えていなかったと思います 今 現在
        左翼と 中国人 韓国人 朝鮮人は皇室をつぶしたいと 本気で
        考えているのが 根底にあると思うのです 菊の御紋が掲げられた
        時点で錦の御旗に攻撃できないと 徳川は下がりました
        共産党や民主党や自民党の一部の議員などは 皇室を
        無くすことを心の奥底に隠していると思います 日本が日本で
        あるという事は天皇陛下だと思うのです ここは もう一度
        考える必要があると思うのです たぶん これを阻止する
        ために自民党の中に不穏な動きも起きてくるのではと
        心配しています 私は改憲の大きな目標は 憲法9条と
        この 国家元首を天皇陛下にお戻りいただくことと思います。

         

      • 櫻盛居士 のコメント:

        近代戦に於いて、戦争責任を負わされた皇室や王室は実はありません。
        にも関わらず、しきりに「天皇の戦争責任」を訴え続けられた為に、知らず知らずのうちに「天皇の戦争責任」と言う亡霊を見始めたのが戦後の日本人です。
        「天皇の戦争責任」を喧伝しているのは、共産・社会主義者であり、多くの日本人がその洗脳に侵されていると言って良いでしょう。

        戦後、多くの皇室や王室が姿を消しましたが、その多くは共産革命であったり、共産・社会主義者の喧伝工作によるものです。

  5. 士魂のかけら のコメント:

     船員の逮捕や船舶の拿捕といった強制措置をとれるのは、「領海」の中。すなわち、基線から12海里の範囲内です。「接続水域」は領海の外側12海里で、広義では「公海」ですので、単に航行するだけなら基本自由。その場合警告などの予防的措置に限られるそうです。(ただし、国連海洋法ではEEZの外側を「公海」としている)
     領海への侵犯を防ぐのであれば、要所に「機雷堰」を敷設して、その旨IMOに通告し、内外にも公表すればいいでしょう。自国の領土領海内に防御施設を設置することは、国際的に合法とされていますから。
     政府が外務省を通じて夜中に大使を呼びつけ厳重抗議したのは当然として、翁長沖縄県知事は何をやっているのでしょう?当事者意識はあるんでしょうか。

  6. 月光仮面 のコメント:

    この問題は戦争がおきます 必ず起きます自民党のある方が中国はせめてこない
    と昔言われていたのですが 今 普通に戦略してきていますよね 中国は
    必ず来ます 対応しだいで海保に犠牲が出て 続いて 自衛隊に犠牲がでます
    ここまで 今の段階で起きれば アメリカが出てきます(来年以降は無理)
    この段階で戦死者が出るという事ですね ここまで 来ない場合はどのように
    なるか 中国の漁民がやってくる 尖閣に上陸する 海保がマイクで叫び
    遠巻きに見ている 政府が中国に抗議をして 中国が取り戻しただけだと
    言われて 抗議をしなくなる それから 沖縄に新政府が樹立して独立をする
    その時点でアメリカはグアムまで撤退する 中国の支配は西太平洋におよぶ
    まーーこんなことが これから起きるシナリオでしょうか このシナリオは
    鄧小平の時代から書かれたものです それを助けたのは日本人です
    日本の企業です 日本の技術です 日本の政府です 日本の政治家です
    日本のマスコミです さて 皆様 私思いますに そうしたのは何故か
    経済の一言だと思います 食べるために市場として中国を開発したのです
    レアーメタルのように この経済も中国に居存じないようにする必要が
    あると思うのです それは 日本が大きな経済圏になる必要があると
    思うのです 私は 日本の海 海洋開発をすて資源国家になる必要が
    あると思うのです 日本 台湾 ベトナム フィリピンなどと
    経済圏をつくり 中国に依存しない 経済圏をつくる必要があると思うのです
    日本経済界の目を国内に向けていただける必要があると思います
    そうしないと 必ず中国と戦争がおきます 経済を抑えないと中国は
    侵略国家ですから 侵略の足は止まりません  

  7. 生野区民 2 のコメント:

    戦争をしたくてしょうがないのか?
    キンペイが軍部を掌握してないのか?
    選挙で圧勝さすために、行動してるのかわからない
    シナよりも時刻をほぼ同じにしてロシア軍艦が接続水域に入った方が気持ちが悪い
    9条破棄、核武装の検討を早急にべきだ、選挙の争点ではない
    絶対にしなければいけない常識として、これで戦争反対を叫ぶ野党は日本に必要ないとよくわかる事例、後自民党の似非保守の西田のような輩も日本から追い出すべき

  8. ピンバック: 災いが海からやってきた | | 待ち望むもの

  9. JL のコメント:

    時差もあるんでしょうが、このニュースの外報は米国が早く、BBCなどでは初期には見当たりませんでした。中国は世界に、特にヨーロッパに騒がれるのがイヤみたいですね。G7で南シナ海の件が合意内容として発表されたあと、ささくれ立ってましたから。

  10. 櫻盛居士 のコメント:

    最近しきりにアカい連中が、安保法を「戦争法案」と称して騒いでみたり、何でもかんでも無理矢理戦争とこじつけて喧伝しています。
    皆様も、見え透いた嘘にもういい加減ウンザリしている事だろうと思います。
    コレが国内向けにお花畑を騙くらかして、丸腰にする事により侵略を楽に進めようとしている事は御存知の通りです。

    しかし、これは国内向けの工作だけでは無く、国外向けに「日本が戦争を吹っ掛けるぞ」と言った、日本を再び悪者に仕立て上げる為の喧伝工作も兼ねています。

    実は、戦前もコレと全くと言って良い程、同じ動きをアカ共は行っています。
    当時から多くの朝鮮人が赤化していましたが、通州事件などの日本人虐殺の前には必ずと言って良いほど、朝鮮人や共産・社会主義者が事前に同地を逃げ出しています。
    それは、ソ連や中共と呼応していたとしか思えないほど、的確に逃げ出しています。
    ですので、アカ共を警戒観察していれば、ある程度タイミングが読めるかも知れません。

    歴史的に見れば、アカの連中は国内外への喧伝工作だけでは無く、戦争の種子を各所にバラ撒いて来ました。

    扨て、川崎デモの一件で、一部の国会議員や神奈川県警の下手打ちもあり、保守層の鬱憤はかなりのものでしょう。
    ここに来て、この支那海軍の挑発です。
    腹立たしい限りですが、ここは堪える事が肝要でしょう。
    若し仮に将来的に非常事態に陥るのならば、必ず相手に引金を引かせる必要があります。
    非常事態を回避するのならば、特亜が恐れおいそれとは手が出せない状況を構築するしかありません。
     
     
    > 数時間で様々な重要施設が破壊されるだろう。
    > 原発ぐらいは即応で守備にあたるかと思うが、水力発電所(ダム)の爆破、また山の上を走る高圧電線、火力発電所、意外に思うかもしれないが変電所の爆破。

    相手は法を守る事を知らない特亜ですので、確かに重要施設の破壊は想定しておく必要はあります。
    但し、連中がそれを実行した場合の戦い方も知っておかねばなりません。

    ●ジュネーヴ諸条約第一追加議定書
    第三章 民用物
    第五十六条 危険な力を内蔵する工作物及び施設の保護
    1 危険な力を内蔵する工作物及び施設、すなわち、ダム、堤防及び原子力発電所は、これらの物が軍事目標である場合であっても、これらを攻撃することが危険な力の放出を引き起こし、その結果文民たる住民の間に重大な損失をもたらすときは、攻撃の対象としてはならない。これらの工作物又は施設の場所又は近傍に位置する他の軍事目標は、当該他の軍事目標に対する攻撃がこれらの工作物又は施設からの危険な力の放出を引き起こし、その結果文民たる住民の間に重大な損失をもたらす場合には、攻撃の対象としてはならない。
    2 1に規定する攻撃からの特別の保護は、次の場合にのみ消滅する。
    (a)ダム又は堤防については、これらが通常の機能以外の機能のために、かつ、軍事行動に対し常時の、重要なかつ直接の支援を行うために利用されており、これらに対する攻撃がそのような支援を終了させるための唯一の実行可能な方法である場合
    (b)原子力発電所については、これが軍事行動に対し常時の、重要なかつ直接の支援を行うために電力を供給しており、これに対する攻撃がそのような支援を終了させるための唯一の実行可能な方法である場合
    (c)1に規定する工作物又は施設の場所又は近傍に位置する他の軍事目標については、これらが軍事行動に対し常時の、重要なかつ直接の支援を行うために利用されており、これらに対する攻撃がそのような支援を終了させるための唯一の実行可能な方法である場合

    このジュネーヴ諸条約第一追加議定書は、日本だけでは無く中国や韓国も批准しています。
    日本国内に於いては、ジュネーヴ諸条約第一追加議定書第五十六条第二項に該当する施設は殆どありません。
    つまり、特亜がダムや原子力発電所を攻撃した時点で、我が国は世界に対しその不当性を喧伝し、それを武器に変える事が出来ます。
    こういった知識も一般に浸透していれば、それなりに抑止力にもなります。

    アカ共の「戦争反対」などと見え透いた喧伝や甘い言葉に惑わされる事無く、武装する所は物理的にも法的にも武装し、戦う時には戦うと言う姿勢を示さなければ、今までと同じで挑発がエスカレートし、結果的に苦しい戦争に突入する可能性が高まります。
    本当に戦争を回避したいのならば、敵よりも味方を増やし、敵よりも大きな力が必要だと言う事を肝に銘じる必要があります。

  11. 中島一人 のコメント:

    何度も言うけれど、ムキになれば負けです

  12. ノッポ のコメント:

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  13. sinobu hattori のコメント:

    FBのシェアをさせて頂きます。

    ————————————————————
    軍事艦・艇…が、領海内に侵入した。
    ————————————————————
    これは、色々な意味を持つ事実
    …に、なると考えます。

    ・自衛隊の対応の速度を図る意味。
    ・領土主張を「実質的・実効的」に行う前振り
    ・今までの「一般船舶」での脅し方法が効かなくなった為

    色々と考える事できます。

    これは、China・中共軍団が、
    日本を「舐めてかかっている」という事ですが、

    考え方を変えると、
    向こう側「China」の内情・事情が、
    「かなり切羽詰まっている」…とも取れます。

    もしくは、
    中共自軍本部の影響力が薄くなり
    結束力が弱まっている為の暴走

    …こうとも、考えられますね。

    ————————————————————

    日本国の立場で考えた場合、

    ひとつ、
    国内で確定したであろう事が
    有ります。

    政府内で、どの様に判定をするかは
    解りませんが、

    ・軍事戦艦の領海内の航行
    (軍事侵攻)

    ・China・中共側からの見解発表
    (その行動を認める発表)

    ・抗議に対する外交官の反発
    (上記の発表の中共の立場の確証証言)

    以上の内容だけでも、私は、
    ——————————————————————————
    「某…島根の島・事案」と同様の判断が出来る
    ——————————————————————————
    この様に考えます。

    今までの国内における
    「某半島の方々」の立場に、
    「China 国籍の方々」も同様に加わった

    …と、いう事になります。

    ——————————————————————
    ——————————————————————

    赤いカラフルな毒大陸の軍団は、
    理解しているのですかね?

    日本の法の範囲を知り、
    —————————————————

    日本国内にて隠れながら
    「自国に有利な影響的活動」

    —————————————————
    上記載の行動をしたい、行いたいのであれば、
    こんな解りやすく「明確」に事案になる、
    自己に不利な行動をするとは
    思えませんね。

    これは、頭が弱い輩の考え方です。(笑

    いくら、法的には、まだ自衛隊の行動がし辛いとはいえ、
    駐日米国軍もおりますので、

    明確に「喧嘩」をするのにも、
    かなり「リスクが大きい」と思いますよ。

    内乱を目指した方が、賢い方法でしょうね。

    …しかし、
    そこは、毒大陸に住む輩です。

    そこまで「考えて」いないのか?
    もともと「頭が回らない」のか?
    完全に、日本を「舐めている」のか?

    私は…
    ————————————————————

    毒軍団の結束が上手くいっていない
    暴走まがいの行動

    ————————————————————
    …この様に考察を致します。

    ともあれ、

    相手が、命運の賽を勝手に投げてきた訳ですので、
    そのままに対応していくのが、
    良いのでしょうね。

    ———————————————————————————
    ———————————————————————————

    このコメントを見ている左の方々も、

    今後は、自己の行動も、
    考えて行動されるのが良いと思いますよ。

    赤い毒大陸の輩は、結果として、
    加担している、あなた方を「見捨てた」訳ですよ。

    その事を肝に据えて、
    今後を全うして下さいませ。

    …以上になります、
    駄文、失礼致しました。

  14. 鳥海山たろう のコメント:

    米軍が先月にやった3回目の「航行の自由」作戦への報復の意味があるのかもしれませんね。おそらくその機会を狙っていたでしょう。

    中国共産党の国内での権力基盤は脆弱なので、「尖閣諸島は中国の領土」という主張は、一切譲歩しないでしょう。
    ただし戦争を仕掛ける意図は無いと思います。一種の示威と挑発行為でしょう。

    日本側の主張としては、「その前に同海域を航行したロシア艦艇の航行に対しては特に抗議しない。なぜならロシアは尖閣の領有を主張していないから。だが中国は尖閣の領有を強硬に主張しているので、中国の艦艇の航行は日本への挑発行為と見て許容しない」ということでしょう。

    これが、また中国人を怒らせて、ますます中国共産党を突き上げて、中国共産党はより強硬になっていきます。
    とはいうものの、党幹部や軍にも良識者がいて、「これ以上、現時点で緊張状態を煽るのは日米欧を結束させて国際的に中国が不利になるだけだ」と説得して、強硬派を抑えていると思います。
    中国のメディアも緊張を煽る論調は避けると思われます。

    それで、別の話題ですが、とにかく尖閣がこれだけ悪化したのは日本の変態マスコミの功績です。

    とにかく、そのおぞましさを全ての日本人に理解してほしいです。

    中国人民の日本への憎悪を日本の変態左翼が、これでもか、これでもか、というくらいに半狂乱で長期間に渡って煽ったのです。
    尖閣の国有化の際にも日本の変態マスコミが「日本が悪い、日本が悪い」と大合唱して、中国を勢いづかせたのです。

    以下は、少し長くなりますが、3年前にボイスという雑誌で行われた対談での石平氏(1962年四川省生まれ)と有本香氏の発言のうち関連する部分を一部抜粋してご紹介します。

    【日中関係について】
    石平「私と有本さんは日中国交回復の年(1972年)にはお互いに10歳でしたね。当時、有本さんはどのように両国の関係をみていたか、覚えていますか?」

    有本「当時、私はまだ小学生でしたが、いま思い出すのは、とにかくパンダ。上野動物園はもちろん、日本の街中にパンダ関連のグッズがあふれ返っていたことです。」

    石平「中国は文化大革命の最中でしたが、日本で話題になっていたのは毛沢東よりも、パンダのことだった?」

    有本「ええ。あらためて当時の新聞を読み返して不思議に感じるのは、文化大革命に対してネガティブな報道がほとんど無いことです。新聞などは、”パンダの贈り物をしてくれた温かい国”というイメージを、これでもかというほど打ち出しています」

    石平「私の知っているかぎり、あのころの日本の知識人は文化大革命を礼賛していましたね」

    石平「中国の共産党政権の本質は”温厚なパンダ”ではなく、”獰猛なオオカミ”。
    それを見誤ったら大変なことになります。ただ、私のように中国で生まれ育った世代も、共産党政権の本質を理解するまでにはかなりの時間が必要でした」

    石平「中国人が日本のことを意識しはじめるのは、80年代に入ってからだといえるでしょう。中国経済立て直しの起爆剤として求められたのが、ご存じの通り日本の資本と技術です。だから、当時の中国国民に反日感情なんてありません」

    石平「あのころ、中国に日本から入ってきたのは、資本や技術だけではありません。文化もそうです。当時の中国には、ある伝説がありました。
    日本のテレビドラマの”おしん”が放映される時間になると、中国の街中から人が消える・・・。文化大革命の悲惨で残酷な時代から中国人はやっと解放されて、何か人間的な世界に触れたのではないか。私はそのように理解しています」

    石平「中国の贈り物であったパンダは、表面的な日中友好を装うという意味でニセモノでしたが、”おしん”は本当のヒューマニズムが溢れていたと思います」

    石平「はっきりいって、南京で大虐殺があったということを中国人に焚き付けたのは、日本人ですよ。朝日新聞の某記者が”こんなに南京で中国人が殺された”とウソを知らせて回ったのです。その意味でいうと、日中関係の最大の破壊者は日本人だといえるかもしれない」

    【尖閣について】
    石平「(中国での)反日デモの責任を、石原慎太郎前都知事に求める声が財界やマスコミのなかにはありますが、大きな間違いだと思います。
    2012年3月16日、中国は尖閣諸島沖の日本領海に海洋調査監視船を2隻侵入させてきましたが、これは”東京都が尖閣諸島を買う”という石原さんが発言した同年4月より前のことでした。
    そして、その3日後の3月19日、香港系イギリス人の琉球大学准教授・林泉忠が”尖閣諸島をめぐる対立、日本が屈服するカウントダウンが始まっている”という趣旨の論文を寄稿している。
    おそらく、石原さんの発言も、こうした中国の強硬な姿勢に危機感を覚えたからされたものでしょう」

    以上。
    毎度ながら、日本の変態左翼とその手先の偏向マスコミの想像を絶する異様性が浮かびあがってきます。

    日本の変態左翼の発想はこうでした。
    「まず日本人を中国に叩かせる日本人と、中国に叩かせてはいけない日本人を分けるのだ。叩かせる日本人は、主に政府与党の自民党や愛国心の強い言論人などを標的にさせる。それ以外は”中国を愛して支援する善良な日本人”として区別させ、中国側も善良な日本人を敬愛しているよと見せかける。それと並行して、過去の日中間の戦争も日本の指導者は悪であるけれど、日本の大衆は戦争の犠牲者であると認識させる」

    こうやって日本の変態左翼が攻撃目標を中国に教えて中国に攻撃させました。

    この発想にずばり乗ったのが中国でした。おぞましさは言語を絶するほどです。
    毛沢東礼賛のようなくだらない書籍ばかり読んで廃人のようになった日本の変態左翼だからこそ考えつく悪知恵でした。
    天安門事件で傷ついた中国の対外イメージを回復させるため江沢民などが狂ったように、この戦略に乗りました。

    そうやって日本の変態左翼に洗脳されたマスコミが狂ったように靖国報道や歴史認識騒動や日本軍残虐もの報道を長期に渡って繰り返した後に、中国で反日暴動が起こりました。
    これは中国共産党の策略だと言われることもありますが、私はそうではないと思います。日本の左翼が徹底的に中国に垂れ流した悪魔化された日本のイメージによって中国人の怒りが頂点に達して、日系企業や日本製品そして日本人留学生等を対象に暴発したものでした。

  15. 月光仮面 のコメント:

    私 思いますに中国の今回の件はアメリカに向けてだと思います
    戦争をするつもりが有るというアメリカへの意思表示だと思います
    当然 アメリカは戦争を避けるため トランプ氏みたいな発言をする
    政治家が現れるのです アメリカはグアムまで下がるそれまでです
     日本はおわり そこで始まるのが共産主義国家の道です それを目的にして
    いるのが 日本共産党ですね だから 反日活動をすすめているのです
    共産主義の間違いで嫌いなところは 同志と呼ぶと思うのですが
    同等ではないという事 どこの共産主義の国ので指導者は人民の上に
    君臨しているでしょ 独裁者ですよね それはその国の王そのもの
    だと思うのです 同志 平等と 言いながら君臨する独裁者それが共産主義の
    指導者の目的なんです だから 日本をそのような国にすることは嫌なのです
    話を戻しますが アメリカが居なくなれば日本は必ず負けます中国は
    それを知っているのです 日本にいる者たちも知っているのです
    日本国民をそこまで 骨抜きにしてしまった左翼の宣伝活動です
    それに 今 小坪先生たち有志が立ち上がろうとしているのが 今の日本の
    現状ではないでしょうか 日本は今最後のチャンスを迎えているのだと
    思います もう猶予はありません 改憲するべきだと思います
    そして 日本を壊したい勢力がもう一つあると思います それも
    外国の勢力ですが韓国朝鮮だと思います 日本を壊したいそれだけです
    たぶん 日本の政治家の中にも深く潜り込んでいると思います 先祖が
    外国でも良いのですが 日本を良くしたいと政治家になるのではなく
    日本をつぶしたい母国が韓国だから韓国のために政治家になるという
    考え方が 日本を壊すのです それが韓国に土地を貸す 外国人参政権
    などです 日本は今こそ改憲する時がきたのだと思います
    日本国民がこの罠に気づいた今が 改憲のチャンスだと思います

    そして 核に対抗する方法ですが 日本が核武装する方法と 今 現在
    日本は数発の核ミサイルは迎撃できます 迎撃したあとのミサイル攻撃
    が抑えられなく日本に飛来することになると思います この最初の
    ミサイルを迎撃した後発射されたものは 核ミサイルと判断して
    自動的に打ち上げたミサイルをその国の上空で破壊するものを開発
    するべきだと思います ここでいえば中国の上空で破壊するのです
    そうすれば 自国のミサイルで自国が破壊されるため発射することが
    出来なくなるのです これができれば一番の戦争抑止力になると
    思います これができれば良いなと思います レーザー レールガン
    使えないものでしょうか みなさん 北朝鮮の核など何もいみがありません
    中国の核の方が問題なんです 日本をねらっているのですよ
    これを 自覚しない日本人は悲しいものです

    最後にこの一連は戦争を回避したいものですが 共産党は戦争を
    願っているのです 盗賊を三笠屋に押し入るために勝手口のカンヌキを
    外す 盗賊の子分の丁稚です 日本に盗賊を押し入る手引きをしている
    だけです そのために 長年活動をしているのです。   

  16. ななし のコメント:

    沖縄はカエルの楽園
    アカのポスターアカのテレビ新聞洗脳電波ものすごいアカ資金力
    沖縄はアカからもう戻れない
    琉球独立も射程内

  17. 中島一人 のコメント:

    「バカの壁」(笑

  18. 中原保衛 のコメント:

    中共、朝鮮対策の鍵は国内の特に政権与党内の反日分子の一掃から始めなければいけないと思っている。 どんなに時間がかかろうとも、獅子身中の虫は除去すべきでしょう。戦後70年かけて形成されてきた異常な国家構成(政財界、マスコミ報道、芸能演劇、反社会的勢力、スポーツ、教育界など)あらゆる分野を席巻する 反日の在日外国人、帰化達に主導権を取られている状況の打開が優先的基本的な課題だと感じています。

  19. ピンバック: 【政治家の目線】舛添知事、辞職願。メディアの不気味な動きと参院選について関係性 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

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