【政治家の目線】舛添知事、辞職願。メディアの不気味な動きと参院選について関係性


 

 

舛添知事が辞意を固めたと報じられている。
ここまで追い込まれれば当然とも言えるだろう。

実は、ネットの保守論壇の皆様に言いたいことがあった。
「舛添叩き」の作為性についての疑念である。

今まで保守派は、舛添氏の行いについて問い質し続けてきた。
しかしメディアは取り上げることなく、大きなうねりとなることはなかった。
例えば、知事選のタイミングよりかなりの問題は指摘され続けており、一部には報道に耐えうるものもあった。(政党助成金の行方など。)

全てを一旦、疑って全景を見る。
これは技術者であれば当然のフローだと思うのだけど、今まで「報道が叩かなかった」ものが、「なぜ今、叩かれ始めたのか」は論じる必要があると思う。
あくまで私見のため、状況分析に基づいた個人的な手記とさせて頂きます。

 

 

 

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韓国寄りの政治家は叩かれにくい
待機児童の問題も強く指摘され、地元より要望があがっていた。
そこに韓国系の学校を建てるという。
また(主都ではあるものの)「一地方都市の首長」として、日本と価値観を共有しない韓国の大統領と会う。

これらの流れを鑑みるに、報道の動きとしては「何があっても見て見ぬふり」が平常運転であった。
今までもそうであったと感じるし、これからも大きくは変わらないだろう。

韓国贔屓の点に対して、ネット保守論壇はストレスを感じる。
ゆえに批判を行い、場合によっては具体的なアクションに移る。
「メディアとネット保守論壇」の動きは、基本的には反対であることが常である。

この両者が「がちっ」とスクラムを組んだとき。
私は違和感を感じるし、検証作業を行っている。
メディアとネットが同調した時、確実に何かが起きているという考えだ。
二つの事例があるだろう。

 

・メディアがついに屈した場合
実際に例もあった。ネットが勝利を納めた場合だ。
ついに隠しきれなくなるというもの。

その場合の特徴はいくつかあり、「扱いは小さい」形で「とりあえず報じたよ」という形態。
もしくは隠しきれなくなった際「免罪符的に叩く」というもの。
私たち(メディア)も問題意識を持っていたよ!とアピールするかのような激しいものだ。
慣れてくると記事の行間から読み取れるようになる。口惜しさや浅ましさが滲み出ている。

 

警戒すべきは下記。

・ネットがメディアに躍らせれている場合
何らかの意図があり、メディアが「ネットを躍らせる目的」で同調したというもの。
報道を媒介した場合、実はネット保守論壇はリテラシーに欠ける。
なかなか「見たいものが見れない」というストレスを抱えている構造にあるため、実際に「得たい情報が目の前にきた場合、飛びつく」という問題だ。

 

もう少し掘り下げてみよう。

 

 

 

メディアがネットに介入する場合
最大の目的は、隠すため。
私は「盾の炎上」と呼んでいるが、何か隠したいものがある際、別の物を燃やす。
炎上しては困る、掘り下げられては困る物がある際に「別の物に火をつける」というものだ。

芸能人のスキャンダル等が、異常に長期に渡って報じられている際などは、
私は「別の何か」がないか、特に警戒を厳にする。
報道によらず、政治関係者の動きに目を凝らす。
そのスキャンダル報道自体が「何かを守るためのもの」の可能性が捨てきれないからだ。

 

特にネットからの動きを牽制する場合は、「好物」を与えてやる場合もある。
例えば「以前からネットが指摘していた問題」を報じまくってやることで、ネットの耳目を一点に集めるという手法だ。

残念ながら、これに近い行為は何度があった。
あくまで「私がそう感じた」だけであるが、餌を与えられたネットは飛びつき、結果的にメディアは思惑通りに物事を動かした。
私はそう感じるし、そして「未だネットは防げた例がない」ように思う。

 

メディア批判を繰り返し、
リテラシーの重要性を説きつつも、
なぜか「対メディアへのリテラシー」が低いのもネットの特徴だ。
残念ながら、それは述べねばならない。

 

ここは具体例も挙げておいたほうがいいだろう。
猪瀬知事をあのような形にしたのは、果たして公益に資したのだろうか。
良い・悪いは抜きにして、メディアの動きに同調したわけだ、ネットの多くは。

結果として舛添知事の誕生に貢献してしまったのがネットなのだけど、その件についての反省は聞いたことがない。
「報道と同調して」鞄に入らない点などを、面白おかしく扱ってきたのではないか?

まぁ、責める意図はないのでこのあたりで。
「メディアに餌を与えられて飛びついた例がある」という一つの事例として挙げたに過ぎない。

 

 

 

舛添知事について
このエントリが「辞意の表明」まで公開されなかったことから察して頂きたい。
当然、好きではない。

よって、「ほぼ辞任が決まるまで」は言うまいと思っていた。
その意味では、私も意図があって黙っていたわけです。
メディアにも意図があるだろうが、私にも意図がある。

辞意表明前であれば、あたかも擁護しているように見えてしまう。
私は、結構「好き嫌いで動く」タイプのため、好きではない舛添さんを擁護する理由は一切ない。
逆に「ちょっと厳しい」と思っても、好きなタイプであれば「必死に擁護」するタイプ。
手段こそ理系っぽいドライな手法を好むが、行動原理は「気分」である。

 

この点への批判は受け付けない。
それでいいと思っている。
心の赴くままに。
この点は変えるつもりがないためだ。

実際にリスクを背負って、痛みを伴って前線に出るわけだけど、
気分の乗らぬことをすれば「あぶない」し、特に難処理案件については「やりたくないことは、やらない」のが鉄則。
身体も一個しかないわけで、処理できる量にも限りがある。

「それでも」と指摘したい方がおられるならば「じゃ、おまえがやれよ」と言いたい。
私は20代で初めての選挙、当時は若者に風なんて吹いていなかった。
人生を賭けて選挙を戦い、最初はダメで、辛い浪人期間を経て、それでも立ち上がって。
みんなが支えてくれて、やっと手に入れたバッチ。
それを危険に晒しつつ、それでも前に出る。

振るう刀の太刀筋に、迷いが見えては駄目なんだよ。
だから私は気分で動く、すべては心の赴くままに。
大事なのは、心という原動力を実現させるためのスキルと知識じゃないだろうか。
この切味は、必死の鍛錬で鍛え上げ続ける。
だけど使い方は、心に委ねたい。

 

ダラダラと書いたが、私は舛添さんが好きではない。
よって擁護したくはなかった。
この状態になるまでは、思っていたけど書かなかった。
理由は、好きではないから。

 

 

 

舛添叩きの目的は何か
参議院選挙だろう。
舛添知事を擁立したのは、自民党・公明党である。
これより参院選だ。

「自民党の舛添」「公明党の舛添」と繰り返し報道して、塗り固めることで。
安倍自民の体制に打撃を加えることも目的だったのではないか?
これは余り上手く行っていないように思う。

舛添さんのしたことが「しょぼすぎて」「異常に情けない」ゆえに、政党までつなげることが難しかったのが一点。
違法性はないというのは確かにそうかもしれなくて、だけど「明らかに変」だったわけですが、内容がしょぼい。

ネタとしては盛り上がるが、政党政治の根幹にアクセスできるような案件ではなかったのだ。新党改革のほうには余波は与えられるが、そもそもすでに存在しない。
あのような流れで、自公からの金の動きを漁ったのではないだろうか?結果、なかった、と。

 

動きが継続した理由は、CHINAの尖閣「侵攻」の件(接続水域)だろう。
国家として許してはならない一線。中共の軍艦、我が国の領海、接続海域に「侵攻」

話題がこちらで盛り上がった場合、「安保法案に反対した勢力」が不利になってしまう。
結果、自民を利する恰好になるため、CHINAと軍事の問題については報じたくない。
ゆえに舛添さんを引っ張った、か。

 

また、しばき隊と有田よしふ氏の一件もごちゃごちゃしている。
私は救う会と明確に対峙しはじめた件で、それなりに思うことがあるが。
北朝鮮のスパイ?有田芳生(民進・参議院議員)に抗議する人はシェア

ネットの注目を「別のところ」に逸らしておけるのであれば、
それはそれで、助かったのだろう、彼らは。

 

もっともメディアにとって望む状態。
それは「自公の舛添」という状態で、知事にしがみつき続けてくれること。
情けないほどいい、浅ましいほどいい。

自公のブランドに「参院選前に傷が入る」からだ。
恐らく参院選が終わったら下火にするつもりだったんじゃないかな?

かつ「舛添知事の浅ましさ」や「情けなさ」をネットを用いて、
「皆様にガンガン喧伝して欲しい」というのが実態だろうか。

ここまで書くと色々と思う方もおられると思いますが、
少なくとも私にはそう見えました。

 

状況証拠であれば、実はある。
野党の動き、特に「一部」においては【舛添知事を徹底的に責める】のでありますが、【本気で辞任に追い込んでいる】ようには見えませんでした。

叩きつつ、辞任もしない状態。
これが助かる野党がいるからです。
責め方を見た際、「本気でとりに行ってないな」と感じたゆえ、このように判断しました。
無論、義憤より本気で責めている議員もおりましたが、「意図が透けて見えた議員」もいた、ということです。

 

不信任案じゃなくて良かったと思います。
知事による辞職のほうが、舛添さんにとっては「恰好がつく」のです。

ですが、別の問題がある。
不信任案が可決した場合、知事は「議会の解散」か「知事の辞任」を行うことができます。

今回の場合、舛添知事は「自らの正しさ」を主張し続けてきましたから、
不信任案が通った場合、「都議会の解散」しか選択肢はありません。
これは政治側では常識だと思うのですけど、実は「不信任案 → 都議会の解散」が整合性のある動き。
(一部でも否を認める形であれば、別の道もあったのでしょうが。)

 

都議会が解散した場合、都議選に入っていきます。
その間、延々と「舛添ニュース」をやり続けることになり、例えば自民党都議や公明党都議へのインタビューとか密着取材をしたと思うのですが、

その状態で「参院選」を迎えます。
ちなみに舛添知事のままで。

 

こうなっていたら、打撃は大きかった。
一地方議員ではありますが、都議会自民党の動き、素晴らしいものだったと思います。
知事を支える与党議員団ですから、最後はここからやるしかない。

自公で「引きずりおろした」以上は、メディアも触れることをやめるでしょう。
参院選に対して「旨味がない」ためです。

 

辞職願は出されました、本当に辞職するでしょう。
今後の報道の状況を見ていてください。
恐らく予言通りになると思いますよ。

 

 

確かにメディアの動きは不気味だと共感して頂けた方!

 

また、私も舛添知事は好きではない!

 

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【政治家の目線】舛添知事、辞職願。メディアの不気味な動きと参院選について関係性 への24件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【政治家の目線】舛添知事、辞職願。メディアの不気味な動きと参院選について関係性 舛添知事が辞意を固めたと報じられている。 ここまで追い込まれれば当然とも言えるだろう。 実は、ネットの保守論壇の皆様に言いた

  2. 生野区民 2 のコメント:

    禿の辞任について、マスコミは自民のせいにしたいだろうネットが以前から言っていたことを、いまさらと言う気はする
    蓮舫とか長島とか必死だが自民が桜井、小池、三原あたりを出せば勝てると思うし
    朝鮮学校への苦情が一番多いことをみると、マスコミの舛添候補が敗北したとしか見えない、ここで間違えて橋下とかになると負けると思うが
    橋下を嫌いなのを、別にして関西弁で話す人間が受け入れられるとは思えないし
    朝日新聞がしきりに、橋下の名前を出してる
    新しい朝鮮候補というイメージなんだろうな
    共産が独自候補、宇都宮を出して民進が乗っても前回は細川+宇都宮でも票数が負けていた
    前回の田母神さんに流れた票も戻って来るし、今度こそ日本を思う政治家を出して欲しい

  3. ひげじい のコメント:

    私も、前回の都知事選で出馬と聞いた時、既に世間に知れ渡っていた悪行、人物像を
    週刊誌、マスコミが叩かないのを不思議に思っていました。
    知事になってからのせこさより、我々の税金に関わる重大な事案、とんでもない
    人物像など週刊誌からすれば垂涎ものだったのに不思議で仕方ありませんでした。
    ですから、今更何だろうという思いの方が強くて何か裏があるだろう、これは現政権
    叩きに利用したい勢力の陰謀かとも思っていました。
    報道機関は案の定、韓国絡みの件はかたくなに報道しようとしていません。
    それが、証拠かとも思いますが、結局参議院選挙に大打撃を与える思惑でうごめいた
    わりには最小打撃で済みそうなのが救いです。
    都民も国民も、もっと政治、自分の税金がどうやった使われるのか真剣に考えるとき
    が来ているのではないでしょうか。有名人合戦を有権者が受け入れないという声が
    大きくならないと、この国は変わりません。
    大阪の橋本氏は、大阪人に政治に向き合う姿勢を自然に醸成した貢献だけでも賞賛
    されていいのではと私は思います。但し、永劫続くのでなければ意味は無いのですが。

  4. 都外民 のコメント:

    マスゴミも含む、こうした一連の動きを注目してみていました。

    連日TVのワイドショーなども見ていましたが、司会者もコメンテーターも、韓国人学校の問題は、ただの一件も話がありませんでした。番組中で、今までの経緯だつたり、問題の説明に用いたパネルにも一切記載はありません。
    総務委員会の集中審議では質問にでましたよね。それに対して「地域の声を聴いて慎重に進める」という舛添知事の回答がありましたが、それに対するコメントは一切ありませんでした。
    一つだけ、「国の専権事項である外交を勝手にやるのは問題だ」というのがありましたが、そこでもそれが韓国人学校のことは言わずにボカしていました。

    この問題の発端は、マスゴミ各社とも共通して「知事の高額出張費問題」にしています。
    きちんと成果を出せる知事であれば、スイートルームなどそれなりにお金を使ってもかまわないと私は思っています。もちろん舛添知事の回答は、そんな成果を出すことより「二流のホテルは(自分にとって)恥ずかしい」と稚拙なものでした。

    問題の発端は、韓国人学校です。この都民の利益を棚上げもしくは無視して、他国である韓国の利益を優先するその政治姿勢に、都民もしくは多くの国民の逆鱗に触れたものと思います。

    マスゴミ各社にとって、ここは触れたくない話題なんだろうなぁ、と自分なりに裏を読んで解釈しています。

  5. 東京都55歳 のコメント:

    そもそも、
    裏切り者の舛添を推した自民党の自業自得。

    そう言えってしまえば身も蓋もありませんが、
    都知事選に出馬した時点から、
    きっと、
    こうなることは必然だったのでしょう。

    東京都民として、
    なんとも無念な都知事選でした。
    もっとも、
    私が投票した候補は落選~今は被疑者ですが・・・

    さて、本題。
    メディアとウエブのベクトルが、
    (不気味に)一致している状況への懸念。

    小坪さんご指摘のとおり、
    その(隠された)意図を類推することが重要。
    20000%同意します。

    今回は、
    参院選直前というタイミングであることや、、
    (でっかい)窮鼠(パンダ?)が、
    猫を噛もうとしている状況であるとか、
    色々と、深い意図があることがうかがえます。
    まさに、小坪さんのご指摘どおりでしょう。

    特に気になるのは後者です。
    China軍艦が領海侵犯したという重大な事件。
    申し訳程度の報道しななされていません。

    「中国軍艦が一時領海侵入 口永良部島周辺海域 海警行動は発令せず」
    http://www.sankei.com/politics/news/160615/plt1606150027-n1.html

    今回は、尖閣ではありません。
    今回は、接続領域ではありません。

    安倍内閣は、舛添問題どころではないでしょう。

    とはいえ・・・
    とにもかくにも、
    問題ジジイの舛添は辞任させることができました。
    喜ばしいニュースであることは間違いありません。

    わずかなチカラしか無いでしょうが、
    今回の都議会が始まる直前に、
    東京自民党に、
    住所氏名年齢記載の上で、
    舛添を守れば、
    参院選に悪影響を及ぼすので、
    日本のためにならない、
    という旨の意見をメールしました。

    そして、今日の良き日を迎えました。
    とりあえず、今夜は祝杯をあげるとしても、
    メディアが希釈して希薄化している状況については、
    決して見逃してはならないものと考えます。

    今後も、小坪さんからのアラートを、
    見逃さないよう、読者を継続します。

  6. 読者 のコメント:

    刑事責任追求の可能性と見通しについて
    述べてもらうと、もっとよかったかな。
    何故今なのか?というネットとマスゴミの作為性については
    あるにしても、私の勘ぐっているところとはズレているが、
    確証もないし言わない。
    いづれにしても、警察、検察、特捜といった
    捜査当局がそんなマスゴミの動きに右往左往されるようでは
    困るし、そんなことはないと信じたい。
    そうだな、甘利さんの一件の顛末はどう思われますか?
    下手くそな文章で失礼しました。

  7. 波那 のコメント:

    単純にパナマ文書リストに載っていた広告業界大手D社がマスゴミを仕切って、リストにズラズラ出ていた同胞企業に国民の関心が向かわないようにしていると思ってました。大体、選挙の時、舛添を応援してたのマスゴミなのに。掌返しの騒ぎようだったのでしょう?

    今日、ネットに舛添知事辞職表明と出ていたのでテレビつけたら民進岡田氏が「安倍政権の責任を追求する」と言ってました。なるほど、マスゴミも野党もそこへ持って行こうと暴きに暴いていたわけですね。自民党を批判してたらいいだけ、簡単なお仕事です。

    民進党に、漏れなく付いて来る、共産党

  8. 横浜市民あまあま のコメント:

    勝手な想像ですが、メディアですから電通がらみでは。東京五輪誘致の金銭的な問題、パナマ文書など、電通が非難されるような話題は引きました。いずれにせよ、企業であるマスメディアは広告業とスポンサーから経済的に独立できないことがどんどんはっきりして、私の中ではメディアの価値はエンタメ以外にはなくなりました。テレビの自称報道番組はすべてエンタメです。そう思えば古館さんがプロレスの実況中継の代わりに報道エンタメをやっただけの話です。新聞は全て「しんぶん赤旗」と同様に自分の言いたいことだけ言っているわけです。新聞の主張欄なんかやめたらいいのにと思います。そのすぐ下に週刊文春と週刊新潮の広告があったりして。商業的独立という観点からは、本来NHKがそのようなものであるべきですが、現在は、実質的に運営を支えている視聴者の意見は直接的に取り入れられる仕組みなっていなくて、とても不満です。

  9. 鳥海山たろう のコメント:

    ご指摘の通り、メディアの狡猾な計算はあると思います。
    舛添氏を擁立した自公への打撃ですね。民主党ブームのときあまりに露骨にやり過ぎたので、あれからは巧妙にやっているように見えます。

    それ以外としては、一応は私も一都民ですので、感じたところを書きますと、なんといっても舛添の(知事という分際での)韓国への土下座外交と韓国人学校の問題ですね。
    これは極めて大きかったです。

    特に韓国人学校の必要性があったかということ、しかも都心の一等地にわざわざつくる必要などまったく無いことが、各種調査で明らかになってきてからは、ものすごい抗議ブームが起こりました。
    都庁への抗議の電話がハンパでなかったようです。

    しかし、この部分は隠ぺいしてろくに報道しなかったところにメディアの異様性を感じます。

    もし、(舛添がなにかとんでもない勘違いをしているのでしょうが、日韓関係をなんとかしようと思ったのか)、韓国むけのリップサービスしたり、日本を罵倒しまくったパククネにわざわざおべっかを言いにソウルに訪問し平身低頭、また韓国人学校などに首を突っ込んでなければ、ここまで執拗に叩かれることはなかっただろうというのが私の直感です。

    舛添がテレビに登場した80年代と現代とで、日韓関係は天地がひっくりかえるほど違っているのです。
    80年代の感覚で現代の日韓関係を見ると大やけどをします。
    舛添氏の大衆感覚は80年代のままだったのでしょう。

    なにも国民が、韓国人の子どもを憎んでいるわけではないのです。

    それは、朝日新聞が捏造した90年代の従軍慰安婦騒動以降は、韓国が思いつくかぎりの嫌がらせを日本に対してやりつくして、徹底的・一方的に日本を侮辱したのに対して、日本側は政治家もテレビ局などもヘラヘラと韓流ブームなどを持ち上げて、韓国に媚びてきた姿を見て、国民の怒りがマグマのように鬱積してきたからです。

    それをさらに、もう一押ししたのが、お母さんの介護や兄弟の扶養の件でしょう。ご兄弟の証言などで舛添は自分ではたいして介護を負担していなかったのに、さも大変な苦労をしたように世間に訴えて美談に仕立て上げてました。

    このように国民の猛烈な抗議が殺到して関心が高まったので、テレビのワイドショーでとりあげたら面白いほど視聴率が高まる。それでワイドショーや報道番組が殺到しました。

    しょうもない領収書をパロディ化しては、ふだんは政治にあまり関心のない人達も昼飯の話題のタネになるくらい、日常の話題として盛り上がりました。
    中学生くらいの子供が、電車のなかで「マスゾエはいつ止めるのやけ?」と友達どうしで話しているのを聞いたとき、もう舛添はもたないと思いました。

    舛添氏は、都知事などに興味を示さなければ、今までの経験や知識をもとに、大学の教授のポストや評論家としての仕事が引く手あまたであったに違いなかったと思います。

    気が短いけれど、左翼を相手にして、堂々と論戦していた80年代の舛添氏の雄姿を知るだけに、くれぐれもヤケを起こして自暴自棄になどならず、今後は家族を大切にしてまっとうな生き方をしていってもらいたいと祈るばかりです。

  10. テレビのえいきょう&洗脳 のコメント:

    万一,蓮舫が勝ったら
    テレビますごみの勝利…となる
    インドにもカエルが来た。尖閣がとても心配です。

  11. 名ナシ のコメント:

    嫁が舛添報道を不思議に思っていたようだったので言いました。
    「こんなもん選挙前から判りきったことを報道してこなかっただけ」って。
    半島に利益を供与するからですかね?闇の部分には一切触れてません。
    赤旗はちゃんと新党改革時代に政党助成金2億5千万を借金の返済に流用の
    疑惑って書いてますけどね。
    パナマ文書とオリンピックの賄賂で電通の名前が上がった事が1つ、それと
    与党の自公に揺さぶりをかける事の2つですかね?
    本丸は電通とオリンピック利権かな…と思ってます。

  12. たろう のコメント:

    パナマ文書に与党も野党 そしてスポンサーの衝撃的な事実が隠されているのだと思います。最近メディアが必ずしも与党の敵とは限らないと思うようになりました。与党やそれを支える官僚は意図的に記者クラブを通して情報を流せるわけで, 凄まじい権力です。(日本は先進国でありながら情報公開度はかなり低い)ネットにおいても自民の工作員を多数散見します。民主や左翼の危険性は教えてくれますが、核心なことは何一つ分かりません、ただ愚民共は票だけくれればいいんだ、と言った感じで空恐ろしさを感じます。

  13. 翠子 のコメント:

    東京都55歳さんのコメントにもありましたが、保守ブログ「さくらの花びら」さんによると、「6月15日、シナ海軍情報収集艦が鹿児島県の口永良部島で日本の領海に侵入し、同日午後にはシナ海警局の船3隻が尖閣周辺領海に侵入しました。」とのこと。これを隠している、或いは小さくしか報道していないマスコミは、やはり中韓の日本乗っ取りをまだまだ続けるつもりなのでしょう。ネットで拡散していくしかありません。

  14. 月光仮面 のコメント:

    政治家の質が問われましたね 今回 いかに日本を思うかという事が問われた
    と思います これに みなさん 中国が戦争を仕掛けて来ています
    今度 領海を侵犯しましたねこれは 本当に卑怯な者の常套手段なんですよ
    今回 自衛隊が攻撃するべきだったのです そうができる命令が出ていなかった
    のですよね 今からでも良い緊急事態です自衛隊に攻撃命令を出すべきです
    国会に今承認を取るべきです 憲法改正につながるのでしょうが 中国は
    来ますよ 卑劣な者のやり方そのものです 必ず やってきます 国内でも
    テロが起きかねません インターネットの世界でもテロが起きかねません
    今から 日本中で準備するべきです。

    安倍総理に決断していただく時が来たように思います。

  15. 異国より のコメント:

    パナマ文書と電通オリンピック利権の煙幕
    中国軍艦の領海航行の既成事実化及び煙幕
    「与党の」候補だ!と参院選前の与党へのダメージ狙い

    こんなところで本来奴らの駒だった筈の禿添が生け贄にされただけでしょう。

    肝心の「朝鮮学校建設」関連は見事にスルーされてましたから、カスゴミは意図的にご主人様(中狂、南北朝鮮)の意向に沿った報道(一石三鳥、と自画自賛していたかもしれません)をしただけでしょう。

    足並みが揃い過ぎていて、外患罪適応のレッドチームがあぶり出されるだけですよね。上級国民様達って、実は頭悪いですよね。

    鼠男に関しては辞任で良しとせず、公金返金と逮捕まで行って欲しいと思いますが、個人的には文春砲のゲラを見せられたか、逮捕免除(?)と引き換えに辞任を受け入れたのかな、という気がしています。

    約束不履行で、朝鮮ヤクザにそのうちこっそり始末されちゃうかもしれませんね。

  16. 長洲町消防団 14分団長 のコメント:

    お昼休みはポチポチとスマホ閲覧。

    ((まず、一つだけ疑問に思う事があります。
    それは、中国韓国北朝鮮とか余所の国は全然関係なくねっ!))
    熊本県民の私としては、あれあれ〜はぁ〜てな感じを持ってます。(ツッコミ不要(汗))

    所詮地方在住の身、TVやネットでしか情報は仕入れれません。

    不思議に思うのですが、なぜ知事辞職したらすぐ選挙となるのか? って思ってます。
    (反論されたら答えれません。)
    自分が思うに、「辞めなくて良い」と思ってる人は知事選に掛かる費用が勿体無い!!って感じで言うてる人が殆んどでしょう。

    「あくまでも」日本の首都、東京都知事の事ですので地方都道府県知事選挙とは体制が違うってのは理解してますが、なぜ副都知事を昇格させるとかの発表がないでしょうね?
    前都知事の猪瀬さんの時もでしたけど、何の為の副都知事?ってゆーか、他地方都道府県知事の不正で任期途中下車でなんで直ぐ知事選挙?って自分は思ってるんですね。
    任期途中で辞職したなら、副都知事が残り任期迄勤めるのが普通だと思うのですが……そうじゃなかったら「副知事って何?」って気持ちになるのは自分だけかなぁ?

    例え、自分の住む町で町長の不祥事があって辞職しても私は「副」の人が残り任期を全うすべきだと思うのですが………。

    小坪議員はどう思われますか?

  17. kalevala のコメント:

    週刊文春6/23号が韓国学校の件をスクープする、とのネット上の予告もありましたが
    韓国女性社長との個人的スキャンダルに差し替えられたようです。

    都市外交が誰の意向かついては舛添が議会証言しており、憲法88、89条違反であり、刑法違反でもある案件でした。
    裏金の授受はタックスヘイブン口座を調べれば、記録が残っているでしょう。

    近代化以降、日本の政治は緑旗と赤旗の主導権争い、といってもよいかもしれません。
    バブル崩壊(昭和天皇崩御)以来、緑チームは底の浅い反米団体に過ぎなくなってしまったようですが…
    緑チームとみせかけて、実は赤チームという政界の超大物もかなりいると思います。
    その人たちは自民党を中から破壊したいのかもしれません。

  18. 中島一人 のコメント:

    舛添もマスゴミも相手にせんでえーよ

    • 小坪しんや のコメント:

      中島一人 様

      複数のエントリに対し、多数のコメントを頂き感謝申し上げます。
      当方も「告知」として、貴殿がいま付けた複数のコメントに対し同種の意思表示を行わせて頂きます。

      (別稿にて返信した当方からの告知)
      貴殿は、まったく議論の体をなしておらず、
      他者の質問に対しては答えず、例えば特定の方向に他者を誘導しようと試みてみたり。

      結論になりますが、当方が提供する発信ツール(以下、HPと略す)において、コメント欄を議論空間として提供しておりますが、貴殿はその使用を許可するに足るものではない。

      貴殿のアカウントについては「保留」とさせて頂きます。アドレスのみならず、セキュリティの観点からIPなども取得しておりますゆえ、様々な方法を使えば突破することは容易でありますけれど、その痕跡も全て取得しておることも事前に申し伝えておきます。

      当サイトは、承認制をとっておりますが、基本的には「ホワイトリスト」「ブラックリスト」で管理しております。数回の承認をもって、ホワイトリスト入り(私の手動承認は不要)としておりまして、貴殿もホワイトリストに加えておりました。

      ブラックリストとは、SPAM扱いとなり、そもそも承認フローまであがらぬ形式となります。自動化している部分もあるため、特定のURLを列挙した場合など(私がせずともソフト側で)ぶちこまれることがあり、稀に復旧作業を試みております。

      「保留」という処分でありますが、「何があろうとも毎回手動承認」という扱いになります。私もパソコンの前に常に張り付いているわけではありませんから、一日程度、反映が遅れます。

      以上が当方の対応となります。
      これまで通りコメントを頂くことは構いませんが、承認は「なかなかされない」とのみご理解ください。

      では。

      (他のエントリにて当方が返信した内容)
      いつもコメントありがとうございます。
      さて、一時期より少し主張のニュアンスが変化してきたように思い、当方も困惑しております。

      >閉ざされた病的な民族主義には虫唾が走る
      当方は、そうは思っておりません。

      >限られた崇拝者の意見だけを良しとする貴兄の器の小ささにも
      限られた崇拝者の意見を良しとしているのでしょうか?
      その認識もございません。
      ただし、少数の意見である場合もございましょう。

      「このような世論もあって良いのではないか?」という考えに基づき
      政治家として、発信する場合などは「新しい意見」である以上、
      賛同者はごく少数でございましょう。

      さて。
      「少しずつニュアンスが変わる」という部分でありますが、むしろ(やや)攻撃的なコメント、批判的なコメントが多数を占めてきたように思うのです。

      それはそれで問題なく、「やや本題とズレるなぁ」と思った際は(貴殿のみならず)当方の判断で承認いたしておりません。それは当方のサイトでございますので議論対象外とさせて頂きます。
      例えば、中には特定の議員、もしくは特定企業のイメージを損なうことのみを目的とした、スパムとまでは言いませんけれども噂話のようなものもございます。無論、エントリの本題とズレます。それを承認しない自由が、当方にはございます。

      また、中には「いまはこの情報は(まだ)出したくないな」という際もございます。政治判断として、承認を遅らせる or 承認しないという判断をくだす場合もございます。

      一例を挙げますと、下記のような感じでございます。
      管理画面よりHN等で検索しますと色々ございます。
      少々、批判的であったとしても、ほぼ8割方は承認してきたと思うのですが、スタンスが変わられたようにも思いまして。

      よって、どのように回答して良いか当方は判断に迷うわけでございます。
      以上でございます。

      例)
      更新しないというお知らせ・本会議前日
      中島一人 のコメント:
      2016年6月28日 10:20 PM
      小っさい
      ちんころ細かー

      国家として許してはならない一線。中共の軍艦、我が国の領海、接続海域に「侵攻」
      中島一人 のコメント:
      2016年6月10日 9:46 PM
      何度も言うけれど、ムキになれば負けです

      【重要資料】弁護士会に人権救済の申立てを行う書面・同種の手続きを行う際の参考資料
      中島一人 のコメント:
      2016年5月26日 11:13 PM
      泣き寝入りも看過もする必要はありませんが、ムキになる必要もないのでは?

      【ヘイトスピーチとは何か?】司法記者クラブ(福岡高裁)にて、記者会見を行いました。【報道の在り方とは】
      中島一人 のコメント:
      2016年5月24日 12:43 AM
      あんたの名誉は二の次で良くね?

      侵害された人権とは何か?政治家としての誇り【西日本新聞の捏造記事問題③】
      中島一人 のコメント:
      2016年5月19日 10:12 PM
      人権?
      議員の貴兄が?
      他に大事なことありませんか?

  19. 鳥海山たろう のコメント:

    これからが本当の闘いです。
    前回100万票近くをとった宇都宮健児が、また都知事選に立候補してきます。

    韓国人学校どころではないです。韓国人慰安婦への「戦後補償解決への韓日共同提言」というのを大真面目でぶちあげてくるかもしれません。
    また、こういう問題を蒸し返されます。
    それに朝日ジャーナルの後継雑誌のような「週刊金曜日」の編集委員もやっている。
    筋金入りの左翼です。

    舛添をぶったたきまくった事を後悔することにならなければよいが・・と思います。
    美濃部以降は、運よく左翼から都知事は出ていません。(青島は薄い左翼というが、確信犯ではなかった。美濃部は北朝鮮と完全につるんで、やりたい放題であった)

    かならず宇都宮健児に勝てる人材を自公は出してきて欲しいものです。

  20. のコメント:

    桝添が連日バッシングされながらもなかなか辞めなかったのは朝鮮学校についてメディアが突かなかったので大して痛く無かったんだろうな、と思っていました。
    保守速報でも見てる層でなければ防衛庁のすぐそばに朝鮮学校作ろうとしてるとか、桝添がアメリカ行ってる間に新宿で大火事が起きたとか、一般人は知らない人(朝鮮学校という言葉がアンテナにかからなかった人)も多いんだろうなと。
    そして辞任が決まってからテレビは蓮舫などの民進党候補者を持ち上げはじめたのを見て「連中の狙いはこれか…」と。自民の候補者は間に合ったのかな?と心配になりました。
    しかし本丸は中国艦でしたか。

    中国艦がすぐそばまで来ている状況で今度は中国人(蓮舫)が東京都知事に…?
    桝添は辞任の日まで会見お断りで何の残務をするんだろう…?

    これはもう戦争が始まってますね。

    桜井氏がもし勝てば一変する可能性が…!

  21. カン のコメント:

    新聞とテレビが「いまだに嘘をつく訳がない」と思っておられる人は結構いると思います(特に高齢者)。
    ネットをしない人や、ネットをしてても政治に興味のない人は、政治(政治家)に対してあまりにも無防備です。
    今度の都知事選の候補と言われる人がテレビで色々取り沙汰されてますが、どう考えてもブラックな人もいる。
    そんな人が当選したらまた……
    選挙の時点で、危ない人の過去はちゃんと暴かれればいいのですが、当然ながらテレビは絶対に報じないでしょうしね。
    まぁ桜井氏が立候補するとかしないとか言われてますが、彼なら「放送禁止」の発言をNHK等で堂々と言うかもしれませんが(むしろそれが目的かも)。

  22. ピンバック: 【政治】舛添知事辞表 | ケアケア まとめ

  23. ふぃくさー のコメント:

     先生の本命は参院選なんですね。指摘されてみればなるほどと思えます。
     しかしながら、本記事には腑に落ちない点があります。書いてある内容ではなく書かれていない内容に関するものです。複数の方が指摘しておられる通り、私も本命はパナマ文書と電通の絡みであり、対抗が中国の挑発隠しと思ってました。
     しかるに、先生はパナマ文書・電通には一切触れていませんよね。これは、関与を否定しているのではなく、敢えて触れていないのではないかという疑問を抱いています。ここで触れると他で動いている事案に支障が出てくる。だからパナマ文書・電通に関しては肯定も否定もしていない。
     ・・・・勝手に妄想を述べてみました(笑)

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