【平成28年度6月議会】本会議開会、一般質問のお知らせ(赤旗を含む)


 

 

本日、6月14日、6月定例会が開会されました。
改選後、初めての議会。
少し遅めの開会となった。

正副議長選、委員会決め等、バタバタした臨時議会を終えたばかり。
慌ただしく日程が進みます。
二期目として初めての定例会。

一期目とは違う、少しだけベテランになった姿を示したいものです。
今回も一般質問を行うため、告知させて頂きます。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

一般質問のお知らせ
質問の順番はくじ引きで決まります。
今回の質問順は3番手。
議会は10時開始のため、午後からのスタートになると思います。
(1番、2番の議員が持ち時間を残して終了した場合は午前中に始まる可能性もあります。)

一般質問日程
日付 6月20日
時間 13:00開始(予定)
場所 行橋市役所6F(本会議場)
(傍聴席は7Fより入室可能)

一般質問は動画配信されるようになったため、数日内にyoutubeの行橋市議会公式アカウントにて配信されます。

 

 

 

発言通告
下記のとおり発言いたしたいので、会議規則第50条の規定により通告します。
発言の種類  一般質問(一問一答式)
持ち時間60分

以下、三項目の質問を予定しています。

(件名)政党機関紙「しんぶん赤旗」の庁舎内での勧誘・配布・集金について
(要旨)
①参議院選挙を直前に控えた状況での取組の必要性について
②地方公務員法36条との整合性について
③他自治体の動き、及び報道。併せて行橋市の状況について
④一般論としての、議員による職員へのパワハラ行為について執行部の見解を問う。
⑤職員のコンプライアンスへの認識、及び教育について
⑥各部門ごとに、資料としての一定部数の購入を提案

 


(件名)デゴイチ10号車の今後について
(要 旨)
①市民会館がなくなることで、市民は強い寂しさを感じている。
②せめてデゴイチだけでもという声は根強い。
③公募を含む、現在の状況、及び今後の動きについて。
④執行部の方針について

 

(件名)人口増に寄与する給付型奨学金について
(要 旨)
①困窮世帯に対し「学びの機会」を行政で提供すること。
②市内で不足している有資格者(保育士等)を目指す学生への支援の必要性。
③市内に就職して頂くため、卒業後に行橋内に居住・就労することを条件に、全額免除
などの条件設定を提案。想定予算と税収増の将来見込みについて。
④目玉政策としての有用性、全国的にも先進的な取組みを行う覚悟
⑤市長の方針について

 

 

 

一般質問について
①赤旗の問題
「しんぶん赤旗」という呼称で「新聞」かのように錯覚してしまいますが、正確ではありません。これは政党機関紙です。

新聞と異なる点として、選挙の候補者の写真、また候補者の名前が掲載されることが常です。特に選挙前はその傾向が強く、新聞とは異なる点です。

選挙ポスターやリーフレットに近い部分もあり、公選法における「文書図画」に近いものだと私は考えています。
「行政はどう認識しているのか?」を問うてきましたが、継続での質問になります。

特に参院選前であり、特定政党の候補の写真、名前が印刷された「大量の紙媒体」が公共施設である庁舎内に大量になることは問題です。
個々人の自由という答弁のままですが、一旦してしまった答弁はひっくり返すことは難しいでしょう。(それは執行部の都合であり、議員として疑問を述べることは間違いではないという認識)

ただし、職員それぞれのモラル等と述べるのであれば、私はモラルの範囲ではなく法令順守・コンプライアンスの範疇かと思いますので「職員のコンプライアンス教育について」問うまで、です。
舞台が変わるならば、常にそれに追随して食い下がるまで。

併せて「政党機関紙の集金」は、政治献金の側面が否めません。
職務中の公務員が集金に応じることは、公務員が職務中に政治献金をしている恰好となるため極めて問題です。
地方公務員法36条に照らし合わせて、執行部の見解を問います。

何度も継続してきた質問のため、ある程度で抑える予定ではありますが、
私も手札が増えてきたため、幅広い問い方を行いたいと思います。
過去の答弁、過去の議事録がありますから、「簡単には逃がさない」つもり。

どんどんと答弁の幅を狭めていき、身動きできぬよう牽制し続けることも議会のテクニックかと思います。
正面から堂々と行きます。

過去の質問
【赤旗問題】一般質問「政党機関紙しんぶん赤旗の庁舎内での勧誘・配布・集金について」

 

②デゴイチの件
行橋には非常に歴史的価値のあるデゴイチがあります。
プレートにはD5110という刻印。これは「D51」の「10号車」という意味で、日本全体で10台目のデゴイチです。
特に初期型は、設計通りの仕様(のち簡素化されていく)で価値があり、恐らく九州最古のデゴイチです。

老朽化も進行しており、解体の方向。
公募は行われていますが、これが流れるとスクラップになってしまいます。
条件も厳しく、単に受け入れを探すことには限界も感じています。

柔軟な対応も求め、執行部と政策について論じあいます。

 

③給付型奨学金について
「給付型」とは書いておりますが、厳密にいうと給付型ではありません。
免除要件を備えた奨学金で、人口増に寄与することを目的とした構成になっています。
議員側からの「提案型の質問」で、財政面の裏付け(簡易的なもの)を述べつつ、執行部と一騎打ちです。

(目的)
困窮世帯の子弟に対して「学ぶ機会」を与えるとともに、資格取得をもって貧困の連鎖を断ち切ることを目的とする。
市内で不足している資格の取得を奨励することで、市民全体の公益に資するとともに、今後の人口増に寄与することを目的とする。

(職種)
保育士・幼稚園教諭、介護士

(免除要件)
・全額免除
市内に居住し、かつ市内にて就労をした場合、五年の経過をもって全額免除とする。

・八割減免
市内に居住し、市外の職場に通勤する場合、その年の返済額の八割を減免する。

・五割減免
市内に居住していない者で、かつ行橋市にふるさと納税を行う者は、その年の返済額の五割を減免する。

 

学費の免除分と、市内で就労した場合の納税見込み額を勘案することで持続可能な制度設計が求められる。
少子高齢化の中、新規施設の建設が難しい中、有資格者の確保により既存施設での受入れが可能となる。

 

 

特に奨学金制度については、二期目ということを意識した質問内容になっています。
免除要件にはかなりの想定を繰り返しており、市税(住民税)ベースで複数モデルをシミュレート、損益分岐点を割り出しています。

15~20年居住で、市から出した奨学金の「約3/4」が戻ると算定しています。
このあたりの数字も「実際の数字」を執行部に問いつつ、議場にて計算しながら暗算で撃ちあいます。
部長には電卓の持ち込みを依頼しています。(私は使いません。いらないので。)

全額免除でありますが、あえて「五年」としています。
卒業後、5年程度で結婚する場合が多く、「市内居住・市内での就労」の双方を満たした場合には、この時点でチャラにしたい。
ここまでの条件を提供するため、市内居住・市内就労を人生の選択にして頂きたいという思い。

次に八割減免でありますが、これは市内居住のみを条件にしています。
資格要件は「単年度ごと」に行います。
七割でも良いとは思いますが、後述する理由により強気の八割を提案。
住民票は行橋にあるため、市税としては入ってきます。
こちらも「長期スパン」で見れば、赤字になるラインではない。

最後の五割減免ですが、これは市外居住をしていたとしても「ふるさと納税」を行うことで減免するというもの。例えば関東圏に転出した場合、しばらく経って「Iターン」を検討した場合、行橋を選択して欲しい。そのため、市内居住の条件を「八割」としました。
五割から八割に減免幅が増えることで「Iターン」で選ばれる可能性を高めました。

余談になりますが「一括返済」は不可とし、12年程度の返済で行いたい。
25年、20年の制度もありますが、返済額から逆算した場合、12年で行けると算定しました。
ふるさと納税もしなかった場合は、全額の返済となりますが、その場合の月の返済額は1万3800円ほどです。
ふるさと納税さえすれば、返済額はこの半分の6900円。

市内に居住した場合の返済額は「月額2800円ほど」になります。
これであれば、返済期間が短めの12年でも問題ない。
本当は市税で3/4が返ってくる15年も考えたのですが、人生をそこまで縛りたくはない。

 

資格に関しても検討していまして、保育士・幼稚園教諭を軸としました。
保育園落ちた死ねの話で盛り上がりましたが、待機児童の問題などに寄与できます。
新規の施設の建設は、現時点では難しい。
なぜなら少子化の煽りを受けており、新設した場合、施設が不要となる可能性があるためです。

資格者が増えれば、実はキャパをあげることが可能です。
施設あたりの受入れ児童数は、資格者の数で決まります。
もちろん面積などの用件はありますが、行橋の場合、そちらには余力がある。

問題は、近隣の北九州に比較し、単価が安い。
給料が安いため、人材が流出してしまうのです。
よって奨学金制度を用いることで「市内で就労する有資格者」を増やすことで、待機児童の減少に寄与したい。

資格に対して看護師を除いた理由でありますが、こちらは様々な制度がすでにあり、国・県・事業者提供のものも含めますと、全額免除の奨学金がすでにあるためです。

さらりと書いたつもりですが、結構な文量になってしまいましたね。
3/4の償還にこだわった理由は、生活保護や他の奨学金制度(行政のもの)が、市の持ち出しが「1/4」はある場合が常であり、「全額を市民から取る」ことは制度設計上、考えられていないためです。

他、固定資産税(家の購入)や生活していく中での経済波及効果まで含めて論じたいのですが、こちらの数値の算定には「職員に過負荷」をかけるため、控えております。
ですが、議員個人としては「勝手に概算を算出」はしております。時間かかりましたけどね。

現状の奨学金制度がありますので、そちらにアドオンする形であれば、5口・10口であれば、現在の財政状況であっても支出可能と踏みました。
他にも様々な数字の論拠を持ちこみますが、「数字の裏付けをもった」政策提案を、議会側から行うことで、本当の意味での政策討論を行いたい。

「あれをやれ」「これをやれ」と、ない袖を振らせようとするだけの議員にはなりたくないのです。
私は恰好が悪いと思ってる。人には求めませんが、単に私がなりたくない。
何事にもコストはかかるわけで、そのコストメリットをどこまで認識するか、またどの条件下で見るかでしょう。

行政は常にコスパを論じて議会から逃げますが、であれば、「徹底してコスパを算出した質問」であれば、どうなるのだろう。
私は、こういう数字の裏付けであれば、余り負ける気はしない。

他にも色々とありますが、執行部の答弁次第では、暗算でやり返します。
執行部席には、電卓を持ちこませてその場で算出させ続けます。
時間がかかるなら、質問中に暫時休憩に落としてでも答弁させましょう。

行政は、数字で動くもの。
共に数字に誇りをもつものとして、文官の勝負を挑む。

上手く行けば、全国に横展開も簡単ですしね。

関連
【政治家の目線】地方議員として感じる、日本の真の危機
余りアクセスの出なかった記事ですが、非常に重要なものだと考えています。

 

 

 

条例作成能力を。
今回は、理念とかを軸に、数字の裏付けのみで「議場での制度設計」を行ってみます。
二期目の間には「条例の作成能力」も身につけたい。
これは前哨戦に過ぎず、実験等というと怒られそうですけれど、腕試しの側面も強い。

条例には条例の書き方、文法がある。
また関連する他部門の条例もあり、それらの地図も作っていかねば「創れない」のです。
だったら全部、覚えてみようかな、と。
多分、私は覚えきれる自信がある。

議会側より完パケの条例を提案し、条例を通してしまえば、
そこには予算がひっつきますゆえ、正当な方法で執行権と対峙することができます。
私はいわゆる市長与党ですから、ある程度の無理も効くのでしょうけど、そういうのは好きではないので。。。
(古いルールだと思います。)

スキルを磨き、実力をもって、政策を実現する。
まずは二期目のスタート、今までと「少し違った」私を見せてみたい。
今回は少し抑え気味、ソフトに行きます。

 

人口増に寄与すると言っても複数の分野があり、自然増・社会増などありますが、今回のは「社会増」の中でも「つなぎとめる」(転出防止)の政策です。
他、社会増の「転入推進」型の政策も書いていますし、自然増(出産)型の政策も書いています。

必死に裏付けと数値の算出を継続していますが、一番わかりやすいのが奨学金だったのでこれからやります。
やることはたくさんある。

意外に思うかもですが、委員会での動きや市役所内での政策提言(職員との討議)では、保守のことはあんまり触れていません。
Blogを書いていることを知らない職員もいるでしょうし、出版してることも知らないんじゃないかなぁ。

二重生活とは言いませんが、地方議員としての姿も目指しつつ
ブロガー議員もやっています。

 

こちらの、地方議員としての政策集も本何冊分か溜まってしまったし、、、
地方版の経済政策とか投資的経費に関する論文もたまってるし、どうしよう。
そのうち「そのまま条例」まで仕上げれるようになりたいな。

そっちのほうが仕事が早い。

 

今回の質問も、原稿なしで行きます。
資料のみを持ちこみ、執行部の答弁次第で、その場で臨機応変に質問を切り換える。

要望があれば、ですけれど、
奨学金制度についての詳細エントリも掲載しようかな?と思っています。
これはもうちょっと細かく詰めておりますから。

質問前に「手札を公開」することは、議員としては不利になってしまうのですけど、
原稿をそもそも使わないので、問われたら何でもヒアリングには応じています。
全部、公開しても構わない。その上で、議場で負ける気はない。

さぁ、いざ尋常に勝負!

 

 

 

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【平成28年度6月議会】本会議開会、一般質問のお知らせ(赤旗を含む) への7件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【平成28年度6月議会】本会議開会、一般質問のお知らせ(赤旗を含む) 本日、6月14日、6月定例会が開会されました。 改選後、初めての議会。 少し遅めの開会となった。 正副議長選、委員会決め等、バタバタし

  2. 名ナシ のコメント:

    D5110号機の件、ありがとうございます。
    解体撤去の報があり、気になっていましたのでうれしいです。
    10号機は新製配置以来九州を離れたことがない生粋の九州育ちです。
    写真を見る限りかなりの荒廃具合なので厳しいと思いますが、
    九州で車両の修復保存を行っているボランティア団体が知っ
    てる限りで2団体は活動しています。
    そういう団体と協力して修復保存という選択もありかと思います。
    私自身そういうボランティア活動をしていましたが、声をかければ
    好きな人は集まると思いますよ。

  3. 鳥海山たろう のコメント:

    誠に快活で素晴らしいですね。
    以下、場違いなコメントかもしれず、申し訳ありません。

    奨学金という言葉で思ったのですが、この「子供たちの幸福」という分野でも戦後左翼の破壊活動により、莫大な被害を生じました。
    その洗脳の異様性や巧妙性はほんとうに筆舌につくしがたいものがあります。

    「いかに共産主義者というのがおそろしいか、醜悪か」というのは、革命とか歴史認識とか政治経済などという分野にはとどまりません。
    家族道徳でも徹底的に異様なイデオロギーを植えつけました。

    私は戦前の家族道徳復活とか封建道徳復活などを声高に叫ぶつもりはありません。
    近代化することにより個人の自由とか価値観の多様化や男女平等化というのが進んでいくのが必ずしも悪いとは思われません。個人の幸福の追求も不道徳とは思いません。

    でもそのような道徳的に微妙なものは、ゆるやかに全体的調和を考えながら変化させてゆくものと思います。
    過去の道徳のなかには現代にそぐわないものもあるかもしれませんが、すべてがダメとは到底言い切れないと思います。

    ところが共産主義左翼によって、時代間の道徳ギャップの合間をつかれて、家族道徳を完膚なきまでに攻撃されて破壊されました。
    これは世界的な現象でしたが、日本はとくにひどかった。

    それで日本は離婚がみるみる増えていきました。たしか現在はノルウェー型に近いレベルまで達していると思います。
    中国などとくらべても離婚率は日本のほうがはるかに高い。むかしは米国の離婚率が高いと言われましたが、現在の米国白人の離婚率は日本の離婚率よりも低くなっているようです。
    なにが最悪かというと、「若年層の離婚率」が飛びぬけて高くなりつつあるらしいのです。

    離婚が増えると、片親の子供は平均的には貧困になります。つまり格差が開きます。
    格差が開くと貧富の差が増えて社会的不満が蓄積して、そういった人々の社会的怨念をあおりやすくなり、共産主義者の洗脳が受け入れられやすくなります。

    「離婚を増やして、貧困な子どもを大量生産すれば、高度な教育も受けれず、貧富の格差も開く」という因果関係を変態左翼はうすうす理解していた。
    そこまで、変態左翼は計算しつくして過去に離婚を煽っていたと思います。

    人情のある日本人であれば、「子どものために離婚するな、子どものために夫婦が仲良くして頑張っていれば夫婦間の愛情もわいてくるものだ、子はカスガイだ」などとむかしは言ったものですが、変態左翼は「男女不平等が離婚をさまたげている」などと狂ったように宣伝し、日本人を洗脳しました。
    とにかく変態左翼は衝動的に日本社会を破壊しようとするのが習い性でした。

    話ずれますが、現代では普通の生活をしている韓国人の元慰安婦には「かわいそう、気の毒だ」などといいながらも、北朝鮮に拉致されて殺されそうな朝鮮人・日本人や共産主義体制の犠牲者にはなんとも同情しなかったという変態左翼の特殊な心理構造とまったく同一です。
    変態左翼の工作に利用できそうな不幸者や弱者に対してのみ、同情を投げかけるというのが左翼の本性です。

    これと同様に、「経済力がないから離婚できない」という妻には異様な関心と同情を示して「男女不平等な社会が悪い」と罵倒しながらも、夫婦の安直な離婚で大変な苦痛をしいられている子供たちには過去にたいして同情もしませんでした。

    また、そこで「国がそんな子供たちの面倒をみろ」という風に考えるのが異様な共産主義イデオロギーに汚染された連中の発想でした。

    旧ソ連で70年間の共産主義体制だった現在のロシアでも現在はすさまじい離婚率のようです。あれだけ離婚率が高ければ(親がなくとも子は育つといいながらも)ロシアの社会は子供の心も荒廃して社会の治安も悪化していくのではないでしょうか。

    いかに離婚をふせぐことで不遇な子供を防ぐかというのが幸福な社会の要点だと思います。
    それには宗教が大きな力をはたしている国家もありますが、
    日本は「変態左翼の忠告に見せかけた、たわ言を断固拒否する。変態左翼の洗脳には一切ひっかからない」という、これだけの認知がなされて、また日本文化の良いところを日本人が改めて再認識して、夫婦間でも自然にそういった共通的意識を養っていくだけで離婚は劇的に減ると思います。

    この分野は政治にはなんともできない分野かもしれません。国家教育でもなかなかむずかしいだろうし、日本人どうしがお互いを啓発しあっていくしかないかもしれません。

    また離婚した子供がだめだと決めつける気は毛頭ないし、片親でも立派に育った子供はそれは無数にいます。
    けれども民生委員の話を聞いたり離婚した子どもの話を聞くと、子が生まれながらも、平気で価値観があわなくなったと離婚用紙を気安くとりにいく若者が氾濫している現状は暗い将来を暗示していると思わざるをえません。

    いろいろと多感な子供時代に、親に保護されて愛されているという実感をもたない人間が濫造されることは社会を非常に不安定化していくと思います。
    そして非常に自己中心的な日本人が増えていることを暗示しています。

    過去の日本の悲惨なテレビやマスコミの状況や変態左翼が洗脳しまくったいびつな思想空間などをふりかえると、こうなるのも已む得ないという観もあります。

  4. 一般人 のコメント:

    熊本地震の被災者で、行橋市の提供する住宅に住まわれてるのは何人くらいの利用があるのでしょうか?
    奨学金の件でも、そうぞ熊本地震で災害に遭った方々にも適用して頂ければと思います。
    これから夏本番になりますが、避難してる方々や仮設住宅に入られる方々の生活が気になります。
    高校生や大学生等で、行橋市に住居を構え学校に通えるような支援される事で多少でも人口増につながればと思います。

  5. ueki のコメント:

    赤旗も問題ですが、組合の会報も突っ込み所では?
    行橋市役所の職員団体は自治労でしたね。
    参議院の産別出身議員、福岡出身の方が今回改選、民進党。
    この候補への応援記事が掲載された組合の会報が、公共施設である市役所内執務スペースに大量に置かれていると勝手に想像しております。
    庁舎管理当局の考えを教えていただきたいところです。

  6. ピンバック: 一般質問の準備、四年を経て思うこと。やる気を探す。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  7. 八王子市民 のコメント:

    二期目にして本来やりたかったことに腰をすえて挑戦といったところでしょうか
    地方はしばらくは少ない若者の取り合いになるでしょうから、インパクトのある政策でガツンとスタートダッシュ決めるべきですね
    応援しています

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