【新しい歴史教科書をつくる会】小池百合子候補を支持、緊急理事会にて決定【保守の意地】

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「新しい歴史教科書をつくる会」は小池百合子候補の支持を決定。
大きなニュースだ。

得票ベースでは、正直たいしたものではないかもしれない。
都知事選とはそれほどに広大な選挙区であり、これほどのビックネームであれ焼け石に水となるのは事実である。

しかし。
態度を決めかねていた保守層の背中を押す効果は、これはもう、凄まじいものがあるだろう。
会のみの票ではなく、会が動いたという事実が、多くの者の勇気となることを祈って。

許可を得て、藤岡信勝先生のFBの投稿を紹介。
あとに続くを信ず。

この朗報を、まだ見ぬネットの保守層たちに届けるため
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関連
【祈必勝!】小池百合子候補への支援表明、派閥の論理を打破せよ!【思いに身を任せよ】

(抜粋)
後のことなど知らぬ。

のちの結果など、知ったことあるか。

自民vs自民で分裂選挙となり、結果的に民共の統一候補にとられたとしよう。
それがどうした?改憲2/3を賭けた参院選とは違う。
失ったとしても、「たかが地方公共団体の首長一個」だ。

保守層に我慢を強いることこそ、悪
保守に、これ以上の我慢を強いること。
これ以上は無理だ、害悪のほうが大きい。

これより改憲議論もスタートする。改憲議席2/3を得たのだ。
そのエンジンとなるべきは、やはり保守層に違いない。
保守に無理強いすること。
「改憲と都知事を天秤にかけた場合」は、結論は自明だと思う。

 

 

 

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(OGP画像)
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[su_heading size=”30″]新しい歴史教科書をつくる会[/su_heading]
以下は、藤岡信勝先生のFBでの投稿文。
許可を得て紹介します。

会としての意向を決するため、手順を踏んでいる。
緊急で理事会を開かれたとのこと、このあたりの手続き、実際は大変なのだ。

最短での準備、不眠不休であったと思う。
緊急理事会を敢えて開いて決したこと、凄まじいなと感じた。

 

新しい歴史教科書をつくる会は、7月19日、緊急理事会を開催し、都知事選挙で小池百合子候補を支持することを決定し、声明として発表しました。以下は、「つくる会FAX通信」第394号からの転載です。まえがき部分は省略します。

◇「新しい歴史教科書をつくる会」は小池百合子候補を支持します

 東京都知事選挙は中盤にさしかかろうとしています。当会は教科書の改善をめざす民間の任意団体であり、国または地方の選挙において、特定の政党や候補者を推すことは、原則としてさけてきました。

 しかし、地方選挙でも教科書改善運動への影響があまりに大きい場合は、私達の目標を成し遂げるためにも、一定の立場を表明することが必要な場合があると考えられます。そして今回の都知事選挙は、まさにそうした場合にあたると考えます。

 私達は7月31日に投票が行われる東京都知事選挙において、知事として最もふさわしい候補者として、小池百合子氏を支持します。

 その理由の第一は、今回の都知事選挙の最大の争点である外国人参政権問題について、有力三候補の中で唯一、明確に反対しているのは小池候補だけだからです。外国人参政権は、国家主権に関わる極めて重要な問題です。自民党がこうした問題について、適格性を欠く候補を擁立したことは遺憾です。

 第二は、2020年に東京オリンピックを迎えるにあたって、開催国の首都東京のホスト役として、小池候補が最も適当な人材であると考えるからです。首都東京のトップが女性であることは、参加国に清新なイメージを与え、日本の国際的地位を向上させ、国益につながります。安倍首相が掲げる、女性が輝く社会の実現の看板にもなり得るものです。

 第三に、歴史観についても、小池候補はしっかりとした見解を持っておられます。国会議員として教科書問題にも取り組んでこられ、3人の候補のなかで、「つくる会」の運動を支持してくださった唯一の候補でもあります。

 以上のことから、「つくる会」は小池候補を支持します。

 ただし、このことは会員個々のお考えに基づく投票行動をいかなる意味においても制約するものではありません。

平成28年7月19日
新しい歴史教科書をつくる会
会長 高池勝彦

 

 

 

[su_heading size=”30″]素晴らしい支援表明[/su_heading]
私には書けない言葉、である。
組織・団体として支持表明したわけではないため、単純比較はできない。
文章の構成、その論拠が美しいと感じた。
非の打ち所がない、というか。

候補のスキルと「都民への公益」そして「首都であるゆえ、国民の公益」として、オリンピックを視野に入れた発言。
候補者のスキルと適性を、人材として評価した部分を結論として据えている。

 

冒頭には当然の枕として、会として支援する理由、教科書運動について触れている。
では、第一に何をもってきたか。

ここで外国人参政権である。
こちらを第一にもってきた。
有力三候補の中で唯一、明確に反対していることを支援理由として挙げています。外国人参政権は、国家主権に関わる極めて重要な問題であると述べた上で。

さらには、自民党に対しての候補者擁立に対しての遺憾の意。
「自民党がこうした問題について、適格性を欠く候補を擁立したことは遺憾です。」

 

ただの若造とされるべき年齢であるゆえ、
二期生なりたての私が評論する立場にはありませんが、

保守性向の強い任意団体である、その側面を踏まえて読むに、
これほど美しいまとめ方はあるだろうか。

 

その上で、非常に短文なのである。
私がいま書いている解説文のほうが長いぐらい。

 

 

心憎いな、と苦笑してしまった部分もある。
高等な政治ジョークにも思えてしまった。
末尾の一言。

>以上のことから、「つくる会」は小池候補を支持します。

>ただし、このことは会員個々のお考えに基づく投票行動をいかなる意味においても制約するものではありません。

これは現在、問題になっている「都連による拘束」の件を念頭に置いての「安全策」なのでしょう。
私は性格が歪んでいるのでしょうか、高度な嫌味にも感じました。

この末尾の一文まで含めて「プロの言葉」だと感じました。
やはり保守の先人たちにはかなわない。
気持ち良いまでに、打ちのめされた気分です。

 

 

 

[su_heading size=”30″]ネット保守論壇の皆様へ[/su_heading]
この名文に、勝つ自信はありますか?
ちなみに私はございません。

そして、この団体の実績、長年の活動を通じての実績と、同じだけの重みを持つ自信はありますか?
無論、私では比較になりません。

私はまったく敵いません。
皆様も同じだと思います。

それが超えれぬ先人というものなのだ、と思っております。

 

では、任せていいのでしょうか?
非常にスキルの高い、戦闘力に長けた先人たちがいる。
だから、私たちは何もしなくていいのか?

私は、そうは思わない。
また、皆様もそうは思わないでしょう。

 

少し質問を変えます。
「新しい歴史教科書をつくる会」が支援を決定したこと。
嬉しいと思いましたか?

私はとても嬉しく思いましたし、少し驚きました。
(私の支援表明も各所で驚きを呼んだそうですが。)
皆様も、この情報に触れて驚いたと思います、喜びと共に。

 

他の質問もします。
「歴史教科書をつくる会」の力だけで足りると思いますか?
凄まじいまでの大型選挙であります、得票ベースでは焼け石に水だ。
発信力にしても、足りているとは言い難い。

残念ながら事実です。

 

最後の質問です。
質問というか、依頼です。

新しい歴史教科書をつくる会が動いたことは、保守層の背中を押すことになるでしょう。
一歩を踏み出す勇気となると、私は信じております。

最大に効果を発揮するのは、
「動いた」という情報が各所に伝わり、
それが小さな勇気となっていった時ではないでしょうか。

私は、このように思うのです。
小さな小さな勇気が、一つずつ集まり、
その集合体は、伝統ある団体のブランドを超え、
もちろん一介の若い市議の力を遥かに超え、

広大な選挙区を動かす、「本当の力」になるのだと、思うのです。

 

シンプルに言えば、両輪。
これほどの規模の選挙では、このクラスの団体であっても力不足。

言い換えましょう。
贅沢なほどの、最高の弾を私たちは与えて頂いたのです。
それぞれが射手となり、一発一発、撃ちこもう。

保守層が、小池氏に一本化されるように。
結果的に、自民自体が小池候補に一本化されるように。

 

 

 

撃ち方、はじめ。
私たちには、できることがある。

決断をくだした、先人たちの思いを伝えること。
小さな勇気を、胸に灯すこと。

誰しも怖かったと思う。
口火を切った、その動きを大きく育てよう。

 

勇気を伝えていくために。
先人の、力強さと本当の切れ味を知るために。

私たちにできること。
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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. medakanoon より:

    【新しい歴史教科書をつくる会】小池百合子候補を支持、緊急理事会にて決定【保守の意地】 「新しい歴史教科書をつくる会」は小池百合子候補の支持を決定。 大きなニュースだ。 得票ベースでは、正直たいしたものでは

  2. 草莽の団塊です! より:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    >少し質問を変えます。
    >「新しい歴史教科書をつくる会」が支援を決定したこと。
    >嬉しいと思いましたか?

    草莽の爺ですが、モニターのまえで、よしっ!よしよしよしよし!と雄たけびをあげ、そして、拍手していました。年寄に冷や水とかいわないでくださいませね・・・

    藤岡先生、高池先生、お二人とも高名な先生ですね。。。お花畑を脱してからお二人のお名前に接し、著作なども読ませていただきました。

    さて、小池先生には、終盤にはいった選挙、さらにがんばっていただきたいです。

  3. 胃いたい より:

    最近の一番怖かったニュースはしながスプラトリーに海上原発20基をたてる予定だ。尖閣取られたら海上原発たてられる。日本の不協和音をニコニコするのはトク亜。小池さんはオリンピックに英語もしゃべれて見映え良。ストレスには伝統の和食良。梅干し味噌汁海苔ワカメ、柿茶であっさり。熱い風呂後に水ぶろ、または冷シャワー。ストレスなしに、先は長。?

  4. 鳥海山たろう より:

    もはや都内を演説しに回っているというより、ボケ老人の徘徊に近い感じのようです。

    直接TV見たわけではないですが、外国人参政権については、テレビでまたデタラメなことを言っていたようです。(もし私の勘違いであればご指摘ください)

    鳥越「アメリカと同じように日本でも10年住んでいれば参政権得られるというシステムを作る必要がある」
    http://matome.naver.jp/odai/2146866090544106501

    米国の永住権と市民権を意図的に(か無知かわかりませんが)混同させようとしたようです。

    永住権は米国において滞在や労働できるという権利であり、(米国の市民権と異なり)選挙権も被選挙権もなく、陪審員などにもなれず、凶悪犯罪を犯した場合は永住権剥奪もあります。
    (米国の市民権を獲得すれば、日本国籍ははく奪されます)

    ちなみに米国の市民権を獲得するためには、主に以下の忠誠を米国に対して誓う必要があります。

    ー 過去に保持した全ての外国への忠誠の放棄 (←ここ重要)
    ー 法が要請した場合に兵役に従事する誓い (←ここ重要)
    ー 国家の緊急時に法に従い、市民としての義務を遂行する誓い
    ー 合衆国憲法への忠誠
    ー 国内や国外の敵から合衆国憲法を守る誓い

    無知な日本人をだまくらかすために、知事選を利用して、(朝日新聞などと同様に)捏造でも歪曲でもなんでもやって善良な日本人を洗脳しようとしたのでしょうか。

    突出した反日国家である北朝鮮や韓国の選挙民や政治家になれる在日朝鮮人に、なぜ日本の参政権が必要なのか。なにか意図があると考えるべきではないか。

    また、これは個人的な推測ですが、在日朝鮮人をあまりに敵視することによって、逆に韓国などは「これほど日本人が在日を敵視するということは、在日は当然日本に敵意をもつだろうから、日本をひっかきまわす駒として使える」という風に考え方を変えさせてきたと思っています。

    それまで、韓国は、在日に対して「韓国の兵役のがれもやり、日本で優遇されて、日本と韓国の両方の良いとこどりをしている連中」という風にいまいましく考えていたふしがあります。

    朝鮮人の文化を継承したいなら、日本人に帰化して継承すればよいのです。条件を満たせば帰化できるのだから。

    変態左翼とグルになって反日活動をやりたいなら永久に在日朝鮮人で構わないが、参政権まで要求するなということです。

    逆に、「在日を一人たりとも帰化させるのも反対だ、国外で放りだせ」というのは、あまりに感情的だから、そういう意見をもった政治勢力が増大することは、穏健な保守まで迷惑をかけるような危うい活動であると思います。

    過去の外国人参政権への反論活動においても、そういう感情論で反対論者どうしが対立していたのです。

  5. 鳥海山たろう より:

    さんざん鳥越氏を罵倒しましたが、実は個人的には鳥越氏の人間そのものには好感をもっています。
    人情味のある面白い爺さんだと思いし。良い目をしていると思います。

    変態左翼に洗脳されていなければ、ヘンテコなジャーナリストではなく男気のある日本男児として社会に別の形で貢献した人だと思います。

    以前にNHKの討論で、鳥越氏と元外交官の岡本氏が日本の安全保障問題で議論した場面は実に象徴的でした。

    岡本氏は「海外で日本の商船が攻撃されたときに米国の軍人が楯となって殺害された。なぜ日本の自衛隊が守れなかったのか」と言いましたが、鳥越氏は中近東の事情がどうのこうのと話題をそらしたように見えました。

    どこが両者の根本的な違いか?
    それは岡本氏が日本が他国と同様に、(自国のことは自国で守れるように)できるだけ他国と対等な関係になろうとしているのに対して、鳥越氏は考え方が根本的に違うのです。

    おそらく、お互いに相手がエイリアンに見えたことでしょう。

    鳥越氏は、日本の自衛隊が死ぬのを心配しているのか?
    いや、それは違うだろうし、「日本が米国の戦争に巻き込まれる」というのも、日本人を恐怖で洗脳するための方便です。(ベトナム戦争は朝鮮戦争とは違ってひどいものであったし、米国のネオコンなど警戒すべきことであることは認めますが、それをいえば米国にとっても極東や東シナ海を守るため戦争に巻き込まれる恐れもあります)

    根本には何があるかというと、変態左翼の猛烈なすさまじい洗脳です。
    それは「愛国心」というものへの突出した本能的憎悪です。

    変態左翼の思想の中枢は、過去の朝日新聞(および朝日ジャーナル)と岩波の「世界」などを読むと本当によくわかると思います。

    このうち「世界」はほんとうに変態左翼の考え方の根本がわかる雑誌でした。

    この雑誌は、戦後長らく共産主義に肯定的な内容を発表して、左翼の思想的拠り所になってきましたが、共産主義が衰退した後に、徹底的に執念深く、やり続けたことは日本人の「愛国心」を徹底的に破壊することでした。

    偏狭な愛国心ではなく、愛国心そのものを破壊する宣伝です。
    それをいかにも「アカデミック」に見せかけてやるのです。もちろん愛国心を破壊するなどとは表明しません。愛国心を破壊する言論を、「いかにも、そちらのほうが真の愛国心(国を想う心)だ」という風に見せかけるのです。

    「自分の国を自分で守る」という意識、それは愛国心の根本であり、世界のどこの国においても重視されるため、これを異様なまでに敵視したのです。

    普通なら、自分の祖国を罵倒する人間は軽蔑されます。ところが子供のころから、あれやこれやの書籍やメディアで洗脳すれば、
    「自国を守るという愛国心」は「偏狭な愛国心を必然的に産む」。
    そして、「他者を排斥し、世界の模範的市民から各段に劣った国民になってしまう」、そして、「その典型が戦前の日本である」と。

    こういう連想するように、パブロフの条件反射のように仕向けるのです。

    これがしみこめば、「日本および日本人を守るために軍隊が必要」と考える人間が、変態左翼にとっては、「こいつらは邪悪な愛国心を日本人に植えつけるために軍隊を必要としている」という風に自然に見えてくるのです。

    そして、「なぜ日本は他国と違って軍隊をもてないのか?」という質問に対しては、「日本人が歴史を反省しないため」という答えをあらかじめ用意して、そちらの歴史認識でも日本を罵倒しながら、中国や韓国の狂った反日ナショナリズムや反日ポピュリズムに対しては(迎合するだけでなく)積極的に狡猾に煽ってきました。

    今でも岩波文化人とやらが、入試や模試などで得意の論文を発表しています。

    その内容は「愛国心は国内では同胞への思いやりではなく、偏狭な国民を育てて、外国へは根拠のない敵意をもつ」というような一行で表現できることを、わざわざ何ページを費やして受験生や高校生を遠回しに洗脳しようとしています。

    こうやって、戦後ながらく、学生どうしを殺し合いに仕向けて、国内での大騒動と大混乱を起こした共産主義者たちの怨念がいまだに「愛国心」への非常な憎しみとなってくすぶっています。

    岩波文化人は、反原発運動が朝日新聞等を中心に広まったときに、「国民投票で原発廃止を決めるべき」と提案して、その運動をやっていました。

    そういえば「全面講和か単独講和」で戦後、左翼が狂ったように単独講和を主張したときにも国民投票で決めろと絶叫していました。
    日米安保闘争のときもそうです。

    いまだに、そうやって朝日新聞などの変態マスコミを飼い馴らしながら、デマを流しつづけて仲間が増える機会をうかがっているのです。

    この洗脳は戦後70年間続いたハンパなものではないので、鳥越氏みたいに、そんなに陰湿ではない日本人まで左翼に時間をかけて、それこそ骨の髄まで左翼の感性に合致するように四方八方から洗脳されてしまったのです。

    そして、無気力な無防備が真正の平和主義であるかのように錯覚する国民がいまだに多いのです。それに都合のよいように、それ以外のことを考えずにすむように、多数の左翼メディアもニュースソースを選別して自己検閲してきたのです。

  6. 大川 和男 より:

    シェアさせて頂いたところ、東京JCの後輩から、「つくる会」は、元外務省のK先生や、ジャーナリストであり、沖縄ファンクラブ会長であるY先生とも親交があるとの事。
    先輩は、ぜひ、参加した方が良いですよ、との事でした。
    「つくる会」をご紹介していただく事は可能でしょうか?
    会費などは、どのようになっているのでしょう?

  7. 大川 和男 より:

    「つくる会」の支援表明は、簡潔かつスマートで、要点を突いておりますね。
    会長及び会員皆様方の、知性を感じずにはいられませんでした。

  8. おはようございます。
    胸が熱くなる投稿ありがとうございました。
    都民ではないのが残念ですが、友人、知人、親族に広めて、小池さんに投票するよう薦めます!
    暑いので小坪先生も体調に気を付けて頑張ってください

  9. 三浦 より:

    小坪先生、情報共有ありがとうございます。

    地方自治体であっても、いえ地方自治体だからこそ、
    政治家には歴史観が問われるのだと思います。
    だからこそ在日の地方参政権なんて認めてはならない。

    小坪先生のようにこの国の伝統をまもる地方議員を
    我々日本国民がきちんと選ばなければならないと思います。

    それなのに、それがわからない一部の人がいるようでして。

    以下、引用。

    ——————-

    東京都知事選挙の期日前投票が
    始まりましたね。

    今回の東京都知事選挙でも、
    私たち在日の意見は一票も反映されません。

    参議院選挙に続き今回の選挙でも、

    私たち在日の自宅には役所からの
    投票用紙が届きませんでした。

    最初から分かっていた事だから
    「やっぱりか・・・」と絶望する一方、

    かすかな希望を求めて
    東京在住の仲間たちと一緒に
    役所に足を運びました。

    役所に行って職員に

    「選挙書類が届いてないんだけど」
    と伝えたのですが、

    「選挙権をお持ちでないようなので・・・」
    とはぐらかされる(-_-;)

    「じゃあ、どうして私たちには選挙権が無いのか?」
    と聞いたら、

    「在日韓国人だから・・・」
    という理由にもなっていない理由を言われました。

    理由にもなっていない理由を
    言われてカチンと来たんだけど、

    それ以上に腹立たしかったのは
    いかにもお役所的な対応なんですよ。

    「それは組織としての立場ですよね?
     あなた個人は在日の地方参政権についてどう思ってるのですか?」

    そう聞いても日本の公務員は
    答えないんですよ。

    完全にお役人の対応!

    今回はもう投票できないのは分かっているし、
    私たちだって今回は仕方ないと理解してるんですよ。

    だけど
    役人としての言葉じゃなくて、

    たった一言だけでも良いから1人の人間としての
    言葉を聞きたかっただけなのに・・・

    在日のブログ
    http://ajikoko3.seesaa.net/article/440221973.html

  10. 生野区民 2 より:

    鳥越の認知症と本来の馬鹿のお陰で、現状は戦況戦は有利に戦ってる
    基地外のしばき隊が票を割らせようと、必死に増田を応援しだしたのは笑える
    山口組関係者が組織内にいるので、チンピラがこぞって増田を応援してるようしか見えない
    都知事選の選挙権がないのが、疎ましい
    首都なんだから、日本人全てを投票できるようにしてほしいぐらいだ
    小池頑張れ、鳥越は差別と戦争反対だけしか言うことで出きない

  11. はらっち より:

    文春砲がさく裂しました。あと二弾あるそうです。バックに見捨てられたかな?
    加えて昨日のテレビ出演、バイキングの印象としては幼稚な鳥越氏に少し部の悪い小池氏。
    生でとっさの事でしたので、お気の毒に小池氏はあまり良い答え方とは言えませんでした。
    ですからお昼のあの時間帯にテレビをみれる情弱の層の方々は小池氏に対してマイナスイメージを植え付けられた人も多かったと思います。
    その前日にはテロップ付きで「病み上がり」スピーチの情報を仕込み済み。それをプラカードよろしく嬉しそうにはためかす鳥越氏の幼稚さには辟易しました。
    メディアの連係プレーにもヘドが出そうですが、小池下げと同時に増田上げの展開に一番怖さを感じています。感情的に言い争う二人の真ん中で「緩衝剤」の増田氏と?
    つまり、このたびの文春砲で鳥越氏は梯子を外されますが、その前に増田氏の印象を無難で誠実な紳士という路線で広めたいのだと思いました。鳥越票を増田氏に流す作戦に出たのだとおもいました。
    マスコミが結託して何か仕掛けてくるのはわかりきったことですが、それを正しく判断できる都民がどれほどいるのでしょうか。
    我が家では、小池さんはこのまま街頭演説の正攻法で人の中に入ってって頑張り続けるしかないね。昨日の卑怯な罠のような番組展開とその後の報道姿勢をおかしいと正しく覚醒できる都民の皆さんであってほしいね。と主人と話しています。本当に祈る気持ちです。でも、最後までできる援護射撃を続けます。
    小坪議員も小坪砲よろしくお願い致します!

  12. 八王子市民 より:

    小池さんの経歴みたら他の候補じゃ相手になりませんよ
    個性的で嫌われることも多いようですが石原慎太郎のような強烈なキャラクターだと思えば
    それにしても保守論客も次々に小池さん支持にまわってますね

    もう保守分裂どころか「あんたらいつまで泥舟乗ってるつもりなの?さっさとこっちきなよ」って強気でいいんじゃないでしょうか

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