【政治家の目線】保守として小池百合子候補を支持する理由【外国人参政権】


 

 

冒頭に述べるが、「候補が保守だから」ではない。

①(彼女が)保守政治家だから支援することと
②保守政治家だから(彼女を)支援すること、
は全く違う。
余談になるが、私は小池候補を「完全無欠の」保守候補だとは思っていない。

フェミニズムに反対する保守層もおられる、その方々からは容認できぬ政策もあるだろう。
私は移民に対しては反対の立場であり、「高度人材に限定」しても慎重な立場。
ここも異なる。

まず述べておきますが、「候補=保守」として支援表明したつもりはない。
私が保守ゆえに、「保守が容認できる候補」として支援表明している。
この点は大きな違いがある。

 

では、なぜ「保守一辺倒の候補」ではなく、彼女の支援に回ったのか。
それは外国人参政権の問題だ。
首都でこれを推進されると、流石に影響度合いが大きい。

有力三候補において唯一、明確に反対している。
この一点をもって「私が保守政治家ゆえに、保守層に訴えかけた」のだ。

確かに他候補も色々といる。
しかし私は政治家だ、現実を見る必要がある。
首都で外参権が推進される悪夢を防止する、この一点を達成すること。

なんでもかんでもは望めない中、この譲れぬ一点のみをもって
「勝負になる中から」選択すれば、答えは自明。

政治「活動家」として私が振る舞うのであれば、
面白さのみで動くのも一興。
しかし政治家として、リアリストとして発信する以上は、これ以外の選択肢はない。

外国人参政権についてのスタンスをまとめる。
小池百合子「国防上、明確に反対」
増田寛也 「賛成した過去。民意次第」
鳥越俊太郎「賛成、10年で付与」

関連
【祈必勝!】小池百合子候補への支援表明、派閥の論理を打破せよ!【思いに身を任せよ】
【新しい歴史教科書をつくる会】小池百合子候補を支持、緊急理事会にて決定【保守の意地】

 

 

 

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保守政治家として支援
①(彼女が)保守政治家だから支援することと
②保守政治家だから(彼女を)支援すること、
は全く違う。ここは明確にしておきたい。
余談になるが、私は小池候補を「完全無欠の」保守候補だとは思っていない。

フェミニズムに反対する保守層もおられる、その方々からは容認できぬ政策もあるだろう。過去の政策を見ても、反駁する方はおられるだろう。

私は移民に対しては反対の立場であり、「高度人材に限定」しても慎重な立場。
ここも異なる。

まず述べておきますが、「候補=保守」として支援表明したつもりはない。
私が保守ゆえに、「保守が容認できる候補」として支援表明している。
この点は大きな違いがある。

 

他にも述べておきますが、(小池都知事となった後)
場合によっては「小池都政への反対活動」も起こす可能性はある。

男女共同参画系(クリックして下さい!)
行き過ぎた男女共同参画を「首都として推進」された場合など、地方はたまったものではない。
イデオロギーで述べる方がネットには多いと思いますが、実は男女共同参画の予算は凄まじいことになっており、「申し訳ないが、弱小自治体では財政的にも厳しい」のだ。
ない袖は振れぬ、である。

首都でモデル事業化され、「うちでもやろう!」という声になった際、単にお金がない。別事業にしわ寄せが行くと思うが、しわ寄せが来るのは間違いなく私たちの世代だろう。

若者向け世帯の福祉は、行橋ではそれなりに手厚くなったと思う。
子供の医療費も中学三年生まで一気に引き上げた。
私が文教厚生委員会の副委員長だった時代である。
かなりやり繰りしての結果で、「今後も納税して頂ける若者世帯を呼び込むため」等の理由付けをし、各種の議論を経てのこと。
それでも総額から見れば、微々たるものであり、本当に財源がない。

ここに「さらに男女共同参画で予算つかおう!」と言われたら、もう私たち若者は首をくくるしかない。

 

外国人労働者関連(クリックして下さい!)
他にも「高度人材に限定した」受け入れ。
東京はいいだろう、それはそれは素晴らしい人材が揃うのだろう、東京ならば。

だが、田舎の場合は「高度人材とラベルを付けた」普通の外国人が、労働移民のごとく押し寄せる危険もある。
安価な労働力が押し寄せれば、若者の賃金を抑えてしまう可能性が高い。

自民党は、どちらかと言えば(かつては中小企業も主体だったが)社長のための政党です。
それをわかって支援しておりますが、はっきり言えば「労働単価は抑えたい」のが本心でしょう。人件費を抑えたいのは経営者の悩みですから。

ですが、少子高齢化や若者の生活実態の中、「賃金の向上」がやっと俎上にあがってきたわけです。
トリクルダウンなんて地方都市では味わえない、あれは経団連が言ってるだけと思っておりますし。

よって「東京はいいでしょうが」高度人材だって反対の立場。
保守だからとか、イデオロギー的なものではなく、単に田舎の市議として、我が自治体の若者の給与を下げたくないだけ。

モデル事業のような形で、特区でやる!となれば。。。
まぁ、強く反対したりはしませんけれども。
内政干渉のようなものですから、地方議員の職権上「できない」と言ったほうが正確。
よそはよそ、うちはうちという話。行橋であれば、全力で戦えますけれども。

 

他にも何件かありますが、保守政治家として見ても、
また地方議員としても、政策の一致を見ない点はあるのです。
「小池候補こそ保守の鑑!」として発信することを、私はいたしません。

しかしながら、私が保守の政治家として、
保守層に対して「(保守の私たちが)小池候補を応援しよう」と呼びかけます。

その理由は、おわかりでしょうか。
私が政治家であり、かつ理系であることを前面に出したリアリストだからです。

 

 

 

外国人参政権の問題
冒頭の繰り返しになりますが、外国人参政権の問題が最大の争点です。
首都でこれをやられた場合、打撃が非常に大きい。

「地方議員だから」という部分も、この理由に挙げられます。
なぜならば、外国人参政権とは、略されてはおりますが「地方選挙」の話だからです。

地方議会は、結果的に「外国人びいき」になっていき、
結果的に国益をベースとした話ができなくなってしまう。

苦労することになり、実際の被害を受けるのは、
市民であるとともに、「現場の地方議員」たちです。

ですから、地方議員である私が、「外国人参政権を明確に否定」する候補を支援することは、当然のことだと思っております。

 

報道の紹介

(前略)
 主要3候補が出演した14日夜のBSフジ「プライムニュース」では、都知事選の焦点の1つ、「外国人地方参政権」について聞かれた。

 小池氏は「私は外国人参政権に明確に反対です。ある種の意図を持った組織が(国境の人口の少ない島などに)介入してくる。人口を一気に増やしたとき、どうなるのか。国防の観点から、たとえ地方参政権であれ、たとえ納税者であれ、私は反対です」と言い切った。

(中略)

 外国人参政権について、増田氏は先のBSフジ番組で、「地域のコミュニティーでの意向を重視していくべきだ。岩手県知事時代、私は県民の意見を聞いて『賛成だ』と言った。都民の意見を聞くと、反対の意見の方が大変多い。そういった意見に従うべきと思う」と語った。

(中略)

 鳥越氏は「米国でも一定の年を過ぎて資格があれば市民権が得られます。それと同じように、日本でも例えば、10年住んでいれば参政権を得られるようなシステムを作る必要はあると思いますね」と、賛成する意思を明確にした。

端的にまとめる。
小池百合子「国防上、明確に反対」
増田寛也 「賛成した過去。民意次第」
鳥越俊太郎「賛成、10年で付与」

 

 

 

保守の候補について
政策面で言えば、紹介したくなる候補もおります。
在特会の候補は、ネット上でも拡散されておりますし、私が敢えて触れる必要もないと思っております。
彼等には彼らのネットサポーターたちがおり、私の主とした支持層とは微妙に異なると思っております。

そもそも論になりますが、私は在特会の支援者に良い印象をもっておりません。行政アプローチを主とした私の手段は、「腰抜け保守」だの「動かぬ保守」だの(行動系との対比)、在特支持者からの延々と批判されてきたからです。書きたいことを抑え、丁寧な言葉使いを選択し、抑えて抑えて(じゃないと公式の手続きはできない)我慢に我慢を重ねて、後ろから撃たれた過去があります。
目的の部分や、掲げるものには同意する部分もあります。イデオロギー的に。ですが、手段系の部分、発言の仕方には、明確に異論を述べたい部分もある。

私に古くからのアンチがいる理由ですが、ロビー活動という穏健な手段に対し、「馴染まぬ言動」というものがございます。よって、当団体より除名した者もいる。その中には元在特の支部長も含まれておりました。併せて、「その嗜好が強い」者も除名しました。これは会として公式に行っており、会内のおいて公開で「役職解除の上、退会勧告」を行っています。アカウントの削除を伴うもので、最大の処分でした。
(ここは別エントリで詳述するかもしれません。)

全ての支援者を否定するつもりはありませんが
私も人間ですから、やっぱり「個人としての思い」もございます。
かつ公式には「ロビイスト」としても「議員としても」推奨できぬ部分もある。
そこはご理解頂きたい。

 

メディアが結果的に「有力候補3人」に絞って報じている。
私も小池候補ぐらいしか触れていない。

この報道体制にも問題があると思うし、(苦言もこぼしてしまいましたが)在特会のようにネットで露出を狙えぬ候補もおります。
例えばNHK関連を政策に掲げた候補もおりますし、ある意味では楽しみを届けてくれるマック赤坂候補もおります。
後藤輝基候補の今回のポスターは、なんと名前が印刷されてない模様。
ちょっとびっくりしました。(現物はまだ確認しておりません。)

これら各候補を、比較して掲示すること。
特にNHKを掲げた候補の政権放送は面白いですね、もしかしたら紹介するかも知れません。
コメント欄でもいろんな名前を頂いております。
承認制のコメント欄でありますが、エントリと余りにも無関係だったり、罵詈雑言が過ぎると判断しない限りは「基本的に公開」しております。
ですから、私が小池候補を応援していたとしても、削除したり非公開にしたり等、みみっちいことはしておりません。

他の保守候補も、また「全ての候補」も、紹介したいですね。

 

 

 

勝てるのか
私は、政治家としてBlogを書いております。
結論から言えば「勝てるのか」であります。

メディアと結果的に同じ動きとなっていることが、本当は悔しくてならないのですが、
保守政治家として至上命題として掲げるのは「外国人参政権の問題」です。

あっちも面白い、こっちも面白い。
いろんな意見がございます。
有権者それぞれ、自由意思に基づいて投票してください。
なんら拘束するつもりはありませんし、そもそもできません。

ですが、政治家として「お勧め」するのは、やはり責任も伴います。
興味本位でころころ変えることはできない。
選挙期間中なのです、そして、私は「ネット選挙」の一環としてエントリを書いているつもりです。

 

私が、活動家としてBlogを書いているのなら別です。
「こんな保守政策があるよ!」「面白いね」と、色んなことも書ける。

ですが、保守政治家として「外国人参政権に反対」する目的から、
「保守が容認できる候補」を応援することは、これはリアリストとしてギリギリの判断をしているわけです。

 

ただ一点、「勝てるのか」であります。
あちらこちらに分散し、結果的に民共候補が勝ったとしましょう。
私は、恐らく後悔してしまう。
わかりきっている以上、それはできません。

 

 

 

応援する効果
外国人参政権を理由に、強く強く支援の力を結集。
その場合には、ある効果を発揮します。

応援する候補に勝って欲しいのはやまやまですが、仮に異なる結果が生じた場合。
それでも強い効果を発揮します。

仮に、増田候補が勝った場合でも、鳥越候補が勝った場合でも、
もしくは三人が共倒れし、他の候補が栄光を手にした場合でも。

「外国人参政権だけはやめておこう」となるわけです。

 

これは単に、都知事選に限りません。
その他の大型選挙においても、同様の余波が期待できます。
少なくとも、自民党からは「それ系の候補」は出されなくなるでしょう。

この効果を考えると、一点に絞るのは当然のことだと思いました。
応援することが、保守層の利益になると考えたからです。

 

 

 

保守でも応援できる候補
違いはあって当然、妥協の中で選択を行う必要がある。
三名から選ぶしかないのが現実という中で、小池候補の輝きは素晴らしいものがあった。

オリンピックを迎える中で、彼女の資質は都知事として相応しい。
保守だからではなく、イデオロギー的なものを除いた「政治家としてのレベル」を考えて頂きたい。

海外と応酬するにあたって、これ以上の人材は想像できない。
それほどの経歴です。

 

単純に、政治家としての評価が高い。
その一点に尽きます。
気に入らぬ政策があったかと言って、致命的なものではない。
他の候補に比較して、です。
個別のものがあれば、個別に反対すればいい。
私は、そういう未来だって来てしまう気もしている。
そして「やる覚悟」もある。

ただし、小池知事が見せる未来は、他の未来よりも「断然マシ」であります。
反対するにしても「保守ゆえの」部分に限られるでしょう。

首都の長としての適格性を問うことはないでしょうし、
都民全体の公益を鑑みても、そこが問われる可能性だって低い。

 

候補が保守だから応援する!
私はそうは述べておりません。

保守政治家として、
保守でも応援できる候補を、現実的に紹介しているのであります。
保守層に対して。
(自らの思想と)完璧な整合性を求めるのであれば、全てを賭けて被選挙を権を行使するよりない。

 

 

消去法などという言葉は使いたくない。
明確な支援表明を行っている以上、消極的なものではないためだ。

最大の支援理由。
それは「選択肢」を与えてもらったから、です。

「外参権を推進していた候補」と「民共の統一候補」の二択しかなかったはずなのだ。
そこに三つ目の選択肢を提示してくれた。
動かぬわけには、いかないと思ったのです。

 

少しブレーキをかけ気味に「小池候補が保守か?」を論じたが、尖閣に関する請願で紹介議員にもなって頂いた。
私自身、恩義を感じている。
民主党政権における、ネット保守の戦い(激闘編)六年前のあの日に始まった、一人の男の物語。

全てが「(ネット上の)保守と同一」ではないとは思うが、
「保守ではない」とも考えていない。

公式の手続きにおいて、私自身が経験している。

 

 

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【政治家の目線】保守として小池百合子候補を支持する理由【外国人参政権】 への21件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【政治家の目線】保守として小池百合子候補を支持する理由【外国人参政権】 冒頭に述べるが、「候補が保守だから」ではない。 ①(彼女が)保守政治家だから支援することと ②保守政治家だから(彼女を)支援すること

  2. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    >外国人参政権についてのスタンスをまとめる。
    >小池百合子「国防上、明確に反対」
    >増田寛也 「賛成した過去。民意次第」
    >鳥越俊太郎「賛成、10年で付与」

    上記が最大の肝ですね。よくよく了解いたしました。

  3. 波那 のコメント:

    小池百合子氏については小泉政権の時に刺客として放たれたこととクールビズの印象しかありませんでした。まず、彼女の第一声が韓国人学校の建設中止だったので、それならという程度の消極的支持でした。あの場所は高台で防衛省が良く見渡せる場所とか、反日国家の施設がそんな場所に置かれるのは、とても気味が悪いですよね。後で猪瀬元知事の書かれた都連の内部事情と、小泉元総理が小池氏のことを女なのに度胸があると言われた理由を知って成る程と思いました。何よりも猪瀬さんが小池さんに期待してると言われたことです。小池氏の街頭演説には遥か向こうの方まで人だかりが出来る位のようで応援する人が増えて来てるようですが、でも公明党の組織票が増田氏に行くのではと思うと、とてもとても不安です。

    マック赤坂氏がメディアは三候補氏が取り上げない、他候補もメディアに取り上げて貰えるように嘆願書を渡そうとしたら鳥越氏には石ころ扱いで強制退去されたが、小池陣営では、そんな扱いもなく小池氏本人に受け取って貰えたという記事が出てましたね。立花氏の政権放送は爆笑でした。紹介するアナウンサーの声が心なしかこわばっていたように聞こえました。総務省もNHK の言いなりで国民の怒りを無視するのは、いい加減やめて下さいね。立花さんが言われてる通りの反日放送局ですよ、あの傲慢なNHK は。

    • 鳥海山たろう のコメント:

      立花さんも素晴らしい人ですね。
      立花さんに自民党に入ってもらってNHKの改革をできないものかと淡い期待をもっています。

      いわゆる保守ではないのでしょうが、常識をもった方だと思います。
      特権階級の左翼の立てこもった牙城がNHKです。もう何十年も狂ったように反日左翼の意向に沿った放送ばかりをやり続けて、特権を欲しいままに行使してきました。
      この異様な偏向の正常化は多くの日本人の悲願でした。

      今では常識かもしれませんが、私が若いころは、中国共産党や北朝鮮や共産主義を批判する報道はNHKでは皆無でした。
      共産主義者たちがNHKの中枢を乗っ取っていたからです。
      日本共産党ですら、中国やソ連を批判してきたが、それすらもしなかったのです。
      そして変態左翼の知識人の提出するプランで日本人の洗脳が行われました。
      今回の都知事に立候補した元NHK職員の政策は「アベを倒せ」です。
      こんなのがNHKの労働組合などを仕切っていたのです。

      • 鳥海山たろう のコメント:

        「今回の都知事に立候補した元NHK職員の政策は「アベを倒せ」です。」
        は、参議院選挙を都知事選と書き間違えました。

  4. 元北九州市民 のコメント:

    小池百合子氏や石破茂氏が国防を重要視している現内閣から距離を置かれている理由として以下のような方と付き合いのある背景があるのではないでしょうか。

    http://jipi.or.jp/%E6%96%B0%E8%AD%B0%E9%80%A3%E3%80%8C%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E4%BA%BA%E6%9D%90%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F%E3%80%8D%E3%81%AB%E6%9C%9F%E5%BE%85%E3%81%99%E3%82%8B/
    http://jipi.or.jp/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%9D%90%E4%BA%A4%E6%B5%81%E6%8E%A8%E9%80%B2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8B/
    坂中英徳(wiki)
    自民党の小池百合子が会長を務める「国際人材議員連盟」において、「移民1000万人政策」を主張している。この政策は、1000万人の移民が、日本の10%人口を占める『多民族共生国家』を今後50年間で目指す内容。日本の移民政策に関する提言案のブレーンである。

    小池さんは非常にグレーな候補だと思います。

    私も理系ですので小坪さんの理論はよく分かりますし、製造業でいう品証でもそのように考えるでしょう。リスクマネージメントでもありますね。消去法とも感じますが。
    いつもこのブログでは非常に多くの問題提起や情報を与えてくださって感謝しておりますが、それは最終的には市民、国民が自分自身で考えて投票するための材料となり得ると思うからです。
    常日頃から同志とする候補者ならば必勝祈願とうたっての推薦も良いかと思いますが、このようなグレーの方の場合は情報提供までにしていただけると応援する身としては助かります。小池氏の今までの経歴のように寝返られた場合に共倒れされるのは困りますので。

  5. 中島一人 のコメント:

    リアリスト、政治家、活動家
    言葉遊びでは?
    小池さんにこれからの激動の時代への対応能力がありますか?
    外国人参政権どころの騒ぎでは無くなる気がしています。
    国民や都民のために身体を張ってでも戦える政治家が求められるのでは?
    候補者の中にいますよね?

    • 小坪しんや のコメント:

      中島一人 様

      複数のエントリに対し、多数のコメントを頂き感謝申し上げます。
      当方も「告知」として、貴殿がいま付けた複数のコメントに対し同種の意思表示を行わせて頂きます。

      (別稿にて返信した当方からの告知)
      貴殿は、まったく議論の体をなしておらず、
      他者の質問に対しては答えず、例えば特定の方向に他者を誘導しようと試みてみたり。

      結論になりますが、当方が提供する発信ツール(以下、HPと略す)において、コメント欄を議論空間として提供しておりますが、貴殿はその使用を許可するに足るものではない。

      貴殿のアカウントについては「保留」とさせて頂きます。アドレスのみならず、セキュリティの観点からIPなども取得しておりますゆえ、様々な方法を使えば突破することは容易でありますけれど、その痕跡も全て取得しておることも事前に申し伝えておきます。

      当サイトは、承認制をとっておりますが、基本的には「ホワイトリスト」「ブラックリスト」で管理しております。数回の承認をもって、ホワイトリスト入り(私の手動承認は不要)としておりまして、貴殿もホワイトリストに加えておりました。

      ブラックリストとは、SPAM扱いとなり、そもそも承認フローまであがらぬ形式となります。自動化している部分もあるため、特定のURLを列挙した場合など(私がせずともソフト側で)ぶちこまれることがあり、稀に復旧作業を試みております。

      「保留」という処分でありますが、「何があろうとも毎回手動承認」という扱いになります。私もパソコンの前に常に張り付いているわけではありませんから、一日程度、反映が遅れます。

      以上が当方の対応となります。
      これまで通りコメントを頂くことは構いませんが、承認は「なかなかされない」とのみご理解ください。

      では。

      (他のエントリにて当方が返信した内容)
      いつもコメントありがとうございます。
      さて、一時期より少し主張のニュアンスが変化してきたように思い、当方も困惑しております。

      >閉ざされた病的な民族主義には虫唾が走る
      当方は、そうは思っておりません。

      >限られた崇拝者の意見だけを良しとする貴兄の器の小ささにも
      限られた崇拝者の意見を良しとしているのでしょうか?
      その認識もございません。
      ただし、少数の意見である場合もございましょう。

      「このような世論もあって良いのではないか?」という考えに基づき
      政治家として、発信する場合などは「新しい意見」である以上、
      賛同者はごく少数でございましょう。

      さて。
      「少しずつニュアンスが変わる」という部分でありますが、むしろ(やや)攻撃的なコメント、批判的なコメントが多数を占めてきたように思うのです。

      それはそれで問題なく、「やや本題とズレるなぁ」と思った際は(貴殿のみならず)当方の判断で承認いたしておりません。それは当方のサイトでございますので議論対象外とさせて頂きます。
      例えば、中には特定の議員、もしくは特定企業のイメージを損なうことのみを目的とした、スパムとまでは言いませんけれども噂話のようなものもございます。無論、エントリの本題とズレます。それを承認しない自由が、当方にはございます。

      また、中には「いまはこの情報は(まだ)出したくないな」という際もございます。政治判断として、承認を遅らせる or 承認しないという判断をくだす場合もございます。

      一例を挙げますと、下記のような感じでございます。
      管理画面よりHN等で検索しますと色々ございます。
      少々、批判的であったとしても、ほぼ8割方は承認してきたと思うのですが、スタンスが変わられたようにも思いまして。

      よって、どのように回答して良いか当方は判断に迷うわけでございます。
      以上でございます。

      例)
      更新しないというお知らせ・本会議前日
      中島一人 のコメント:
      2016年6月28日 10:20 PM
      小っさい
      ちんころ細かー

      国家として許してはならない一線。中共の軍艦、我が国の領海、接続海域に「侵攻」
      中島一人 のコメント:
      2016年6月10日 9:46 PM
      何度も言うけれど、ムキになれば負けです

      【重要資料】弁護士会に人権救済の申立てを行う書面・同種の手続きを行う際の参考資料
      中島一人 のコメント:
      2016年5月26日 11:13 PM
      泣き寝入りも看過もする必要はありませんが、ムキになる必要もないのでは?

      【ヘイトスピーチとは何か?】司法記者クラブ(福岡高裁)にて、記者会見を行いました。【報道の在り方とは】
      中島一人 のコメント:
      2016年5月24日 12:43 AM
      あんたの名誉は二の次で良くね?

      侵害された人権とは何か?政治家としての誇り【西日本新聞の捏造記事問題③】
      中島一人 のコメント:
      2016年5月19日 10:12 PM
      人権?
      議員の貴兄が?
      他に大事なことありませんか?

  6. 元北九州市民 のコメント:

    度々失礼します。これで終わりにしますのでもう一つだけ。

    日韓議員連盟
    活動:2013年11月29日、日本・東京で合同総会。韓国側から日本における外国人参政権を実現するように要請し、日本側は「法案の実現に向けて努力する」と声明を発表した。
    メンバー:小池百合子
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F

    確かに、黒、黒、グレー、とくればグレーが良いです。正論です。
    しかし、小坪さんが体を張るのは今ではありません。無駄死にしないでください。

  7. 鳥海山たろう のコメント:

    それは小池百合子さんだけでなく安倍首相にも言える話ですね。
    安倍首相に対して批判的なポイントは左翼にとっては安保法案、右側にとってはTPPなど経済政策です。(外交的には微妙ですが、鳩山などにくらべると圧倒的にマトモです)

    それに加えて、フェミニズムというか男女共同参画社会というのも私は個人的には批判的です。

    だから安倍内閣で、憲法改正に挑戦して、もっとも反対の少ないところから改正するとなると、(杞憂かもしれませんが)変てこな男女共同参画社会うんぬんという理念まで追加される恐れがあるのではないかとさえ思えます。(訳のわからない改正は反対です)

    働く女性に子育て支援をすることなどは良いと思います。
    また夫が子育てなど家庭のことを妻に押し付けてばかりいないで協力するのを奨励する風潮は当然理解できます。

    しかし小池百合子氏は、過去に「クォーター制」(法律で議員比率など一定の女性の枠を強制する制度。憲法44条では「議員は性別によって差別してはならない」と記載されているにも関わらずです)を主張している点は、多くの自民党支持者も強く反対しています。

    安倍首相も「クォーター制」で官僚の女性参画をみたいなことを主張していました。
    これも奇妙なことだと思っていました。女性の社会参画はよいのでしょうが、「クォーター制」がおかしいのです。

    小池百合子さんは「自由な社会」といった風に自由の価値を常に強調していますが、「クォーター制」を押し付ける社会は自由ではないです。
    矛盾していると思います。
    国民の自由な判断にまかせず、権力でこういう大事なことをコントロールする社会はおかしいと考えます。

    左翼は、安全保障や国防については、日本が他の先進国と同様になろうとすると、安直に「普通の国」をめざしていると非難しますが、女性の社会参画については西欧などと同様になれと安直に普通の国になれと洗脳しています。

    しかし、そもそも家庭で子育てに専念している女性も立派に社会参画しています。企業の役員の数や議員の比率のみで社会参画を判断するのは軽薄です。
    そういう洗脳を仕事にしているような、机上の空論で飯を食っているジャーナリストや学者などと政治家は責任の重さが全然違うのです。

    しかし小池百合子さんを出来るだけ信用しようと思います。
    まず、ある程度は健全な愛国心を持っていると思われるからです。ここが変態左翼と圧倒的に違うのです。

    変態左翼は、自分が思いやりを持っていると、うぬぼれているナルシストだから、絶対に判断を間違えます。過去の偽善的な共産主義者の大群がその例です。

    謙虚で健全な愛国心を持っているかぎり、変態ジャーナリズムや物書き芸人の雑音にだまされずに、いろいろな層の堅実な国民の声を無心で聞き取り、軌道修正できると思っています。

    ここに、魚の大好きな人がいて、目の前に牛肉、豚肉、腐った魚が出されたとします。
    その人は「あっ、魚だ」と魚の品質もよく確かめずに腐った魚に食らいついてしまうと、腹をこわして、悪質な寄生虫が入っていたら死亡してしまいます。
    そういうときは牛肉や豚肉を食べるしかないのです。

    そうならないと努力していても、そういう誤った判断はしてしまうかもしれません。また、生きの良い魚を、腐った魚と見間違うこともあるかもしれない。
    生身の人間ですから。

    • 鳥海山たろう のコメント:

      訂正)
      クォーター 制(4学期制)  ⇒  クオータ制(quota:割り当て)

  8. 月光仮面 のコメント:

    知らない事ばかりです 小坪先生 ネットは今までの世界隠れた部分に
    光をかざすものになるようです 応援します
    外国人参政権 移民 労働者受け入れ 大反対です
    これは 何か外部の力でしょうね

    • 月光仮面 のコメント:

      なぜでしょう 外国人参政権 移民 労働者受け入れ 大反対 これは
      大筋の国民は思っていることだと思います でも なぜ 推進する
      方たちが居るのでしょうか たぶん 日本をつぶしたいと思っている方たち
      の思惑があってのことだと思います 移民 労働者受け入れ これは
      根本的に考えが受け入れる方とやってくる方の 考え方が違うのだと
      思います だから 不満がくすぶるのです 現在の奴隷になっているのだと
      思いますよ 移民より母国を盛り立てることが最大の選択だと思います
      それを 日本も協力していくのが もっともすぐれた政策だと思います
      そして 日本は少子化対策を何一つしていない状況だと思うのです
      保育所の数では解決しないのです 3人目を出産することが出来ない
      のです それは 何が原因だと思いますか お金です育てることが
      出来ないのです 若い夫婦が子供は3人と自然に思う国になる必要が
      あるのだと思います それは 3人産めば税率が違う 将来の年金も
      有利 そして 住宅の補助もある などなど これからの日本を
      育ててくれる方々に 有利になる政策をとるべきだと思います
      これに 利権がつけばいろんな団体や政治家も力を注いだりす
      るのでようね そのような利権さえ作る必要があると思いますよ
      そうしないと動けないのならばです

      外国人参政権などはもってのほかと思います 投票したければ
      帰化すればいいのです 明らかに日本をつぶしたいから 投票
      させろと言っているのと同じですよね

      最後に 今度の予算で防衛費を増額するべきだと思います
      空母 無人兵器 などなど 開発するべきです
      そして 絵空事ですが 核ミサイルを発射する国があれば
      その国の上空で破壊することが出来れば 核は使えなくなります
      なにか レールガンやレザーで破壊できないものでしょうか
      今の日本はミサイル数発だと 防御できると思います
      それ以上の発射を食い止め 破壊する方法を研究してほしいものです
      ミサイル基地の破壊は必要ないのです ミサイル自体を破壊すれば
      その地上は核爆発して滅びると思います これしか平和を維持できない
      と思います それと 圧倒的な無人兵器ですね

      これからの日本の歩く道ではないでしょうか 

      • 月光仮面 のコメント:

        もう一つ言わせてください 国の機関の地方移転
        良い政策だ思っていたのですが 進みませんね
        これって 利権がらみでしょうか 一定の場所に
        移転するのも 良いですが 場所を変えて5年ごとに
        入れ替わるなども良いかもですね 江戸時代日本が
        地方もそれなりに栄えていたのは その土地に
        藩がありその土地で政治がおこなわれていたからでしょうか
        今の日本は東京に吸い取られて 地方は衰弱しています
        その集めた富をつかって 前知事なのは大名気分
        だったのではないでしょうか 国の機関を地方に
        うつすのは これからの日本のために大賛成です
        そして 遷都も行う必要があると思います やってくる
        大震災のためにも 今 決断する時ではないでしょうか

  9. 生野区民 2 のコメント:

    増田候補が外国人参政権が反対に意見が変わったが、今の状況で変わったと本人は言っている、これは保守に嫌われるからではないのかと疑念を持たされる
    知事になれば、また考えが変わることは簡単に想像できる
    小池候補のように、明確に国防上反対と言うのが心強いし応援しやすい
    鳥越のスキャンダルによって、増田がに票が流れて小池候補と競っているようだ
    増田だけには、自民の反省を促すためにも方したくない
    頑張れ小池ゆり子

  10. 「何を今更」さん のコメント:

    名前を変えると「成りすまし」だと思われるので、前回どおり「何を今更」のままにします。ですがコメント内容とは関係ありません。

    NHK問題を長くから扱っている立花氏は、毎日NHK関連の苦情を携帯電話で受け付けている、筋金入りの人物です。

    政治家の皆さんもNHKの集金人の取り立てが、どれほど暴力的なのか知っておいた方が良いと思います。

    youtubeで「NHKの犯罪【ドアを叩き・蹴飛ばし・大声で名前を叫ぶ】」で検索すると、ドアを破壊して「今夜は眠れねーなぁ?」と恫喝するNHK職員の動画が見られます。
    谷山氏の慰安婦ドキュメンタリー映画、そして講演動画などを見てみると、この人も凄い人だな・・・と思いました。

    小坪さんの仰るように、今回は小池氏を推すのが最悪を回避する、最善の選択だというのは分かります。

    ですが、一有権者としては、他の保守派の候補者にも多く得票してもらいたいという気持ちがあります。
    それは政治家の皆さんに、国民が「現在の政治に大きな不満と不信を抱いている」ということを知って頂きたいからです。

    小池氏が圧勝して、他の保守候補が「泡沫」で終わってしまうと、政治家が「やはり、国民は大きな変化を望んでいない」と受け取られることに不安を覚えます。

    問題は、メディアが平等な報道をしないことですが、さらに問題なのはメディアの報道姿勢を政治家が批判しない、「できないこと」だと思います。

    桜井氏、谷山氏、立花氏などは交渉、討論術が長けているように見えるので、公開討論が行われるような選挙戦であれば、鳥越氏など圧倒する力を持っているでしょう。

    将来、そのような方法で候補者を選べるようになることを願っています。
    今の選挙は、大物政治家、芸人、アナウンサーなどしか勝てないようになっていて、もはやアイドルの「人気投票」と同じと言っていいような状況です。

    • 「何を今更」さん のコメント:

      >「腰抜け保守」だの「動かぬ保守」だの・・・

      このような状況を生んだのは、これまでの政治が大きな原因ではないでしょうか?
      これまで、明確な保守を打ち立てて、信念を曲げないという政党や政治家がなく、何となく大人の事情で・・・という政治ばかり見せられてきました。

      しかも自民党は「憲法改正と保守」を謳いながら、歴史・防衛・核問題など提起した政治家、著名人を左翼メディアと迎合し攻撃。そして潰してきました。

      そのような過去が積み重なり、今では表からわかる行動・結果がないと、すぐに疑念が生まれ、バッシングになるのだと思います。

      青山氏も、ネット番組の中で保守は互いに「相互不信に陥っている」と懸念を表明しています。

      >私は在特会の支援者に良い印象をもっておりません。
      >私も人間ですから、やっぱり「個人としての思い」もございます。

      この事情も十分承知しています。
      ですが、これから将来、どこかの時点で現在の枠組みを破壊する瞬間が訪れると思います。

      どうか、その時だけは、これまでの経緯をすべて忘れ、例え「一瞬」だけでも、力を合わせてほしいと思います。

      その後は、皆バラバラに分裂するでしょう。
      新しい枠組みを作る段階での細々とした思想や利害関係は、複雑ですから…

  11. 鳥海山たろう のコメント:

    この土日は、都内で共産党の下部組織が大動員をかけて、必死で鳥越の応援をやってました。この人たちのモチベーションは非常に高そうです。
    高齢者が中心ですが、子連れの主婦までチラシを配ってました。

    金銭的な恩恵はほとんど無いだろうに、なぜここまでやれるのかというと、共産主義者によってひたすら何十年も頭脳に叩き込まれた「戦争の恐怖」が彼らの頭に焼き付いています。膨大な映像や文章で徹底的に洗脳されています。
    それが配布物の中身を見るとありありと感じられます。
    この洗脳力が共産主義者のおそろしさです。

    実際には、尖閣や南シナ海で中国が「火遊び」をしてますが、この中国の横暴に日本の共産主義者が歴史的に強く関与してきたというのが真相です。

    長期間に渡って、日本の左翼が中国の反日ナショナリズムをそれこそ狂ったように扇動して、中国側も中国人民の怒りを制御できなくなって尖閣で強硬な態度をとるようになったのです。
    また過去には江沢民などによって天安門事件の混乱を、反日でひきしめることにより乗り切ろうという指導者もでることになったのです。

    それはそうです。「中国人が日本に対して怒りをもつのは当たり前だ」という風に反日左翼によって、中国が日本を徹底的に敵視するように仕向けてきたのです。

    ところが、末端の共産党員は赤旗などにより洗脳されたことしか信じないから、「日本人の謝罪の仕方がよくないから中国が怒るのだ」とか、「軍隊を持っているから日本が反省していないと思って中国が不信をもつのだ」とか、「自民党のタカ派が中国を怒らせているのだ」と、左翼のやりたい放題に洗脳されてしまっているのです。

    実際には、国内で劣勢になってきた共産主義者が、執拗に中国の反日を煽って、日本を攻撃させて、その中国の攻撃に便乗して、日本で左翼の敵とされる人々を吊し上げて追い詰めて、日本国内で優位に立とうとしたのが、この数十年間のまぎれもない実態です。
    (膨大な資料がそれを物語っています)

    狂ったように反日ドラマや反日ビラが中国全土にまき散らされたので、中国人自身が「さすがにこれはやりすぎ」ということになって、最近になって、やっと過激な反日も検閲対象となり、少しは抑制されていっていったのです。

    日本の偏向マスコミは中国人がこのように荒れ狂うことを容赦なく、そそのかしてきたのです。そこには一切の譲歩もありませんでした。
    日本の左翼というのは、それほど冷酷です。

    従軍慰安婦騒動もまさにそうです。ほんとうに狂ったように捏造とデマを拡散して朝鮮人の日本への怒りを徹底的に煽ったのです。そして日韓関係が破たんしても、一切の責任を日本政府におしつけて、平然と時代ごとに形をかえながら洗脳をくりかえしてきました。

    日教組や左翼メディア、変態的知識人などによって徹底洗脳された日本を少しでも改善していかなければと思います。それにはやはりネットが頼りです。

  12. 鳥海山たろう のコメント:

    連続投稿すみません。
    いろいろ候補者の演説聞きました。
    桜井誠氏は勇敢で話術も人心収攬もうまいですが、この人では左翼には勝てないと思いました。
    選挙カーの上で神奈川新聞の記者と対話をしました。

    そのときに「70年前に生まれてもない我々がどうして当時の責任を負わなければならないのか?」と言ってました。
    これは左翼に対しては絶対に言ってはならないことで、揚げ足をとられるセリフです。

    まさしく左翼の言っていることは「ドイツがナチスの原罪を背負っているように現代の日本人が同様に過去の罪を負わなければならない」というのが信条ですから、「飛んで火に入る夏の虫」です。

    意地汚い記者であれば、翌日の記事とかに、その辺の左翼学者の解説付きで、「歴史と向き合わない無責任な日本人の代表」とかと誹謗中傷されて、おしまいです。

    そこまで変態左翼は日本人をいたぶって、さぞそれが普遍的正義であるかのように、いろんな知識を悪用して洗脳してきたから、いまだに日本人が変態左翼に苦しめられているのです。

    それと鳩山邦夫氏の秘書であった上杉氏の講演は、現場に言って直接聞きましたが、聴衆は非常に少なく、やはり知名度の低さを感じました。

    頭が整理されて頭の良い人という印象と使命感の強さを感じました。(が、申し訳ないが、過去のYoutube動画で新聞記者にやった威圧的な暴言は若干不信感を持たせられました。秘書というのはこれだけ強面な部分がないとつとまらないのかもしれませんが、)

  13. ピンバック: 【祈必勝!】小池百合子候補、ネット保守が惹かれる理由【かつての戦友】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  14. あかし のコメント:

    既出?
    読売新聞地方版です
    永住外国人に通勤・通学者 愛荘町 住民投票案
    2016年12月10日
    http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20161209-OYTNT50167.html

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