【意見書採択】行橋市議会において、外国人の扶養控除


 

 

本丸である、発信元の私が所属する行橋市議会にて、意見書が採択されました。
全国に発送し、他議会で採択が続く中、本丸が通せねば大恥、法改正を目指した動き自体が頓挫するところでした。

これで、他議会への証を立てることができました。
さらに強い影響を与えることができると考えております。
(共産党より反対討論を受け、他自治体への影響余波があるため「慎重な対応」が議会で述べられていたことを踏まえての思いでございます。)

 

 

 

↓読み進む前に、クリック支援お願いします。↓
↓FBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

 

(OGP画像)
yukuhashi

 

 

 

 

字句修正について
実は、行橋市議会において採択された意見書は、全国に発送したものと一部において差異がございます。
まずもってその点をお詫びいたします。
これは一期生に過ぎぬ私に、議会の調整能力がなかったことに起因しております。

字句修正自体は悪いことではなく、他議会においても(調整の結果)字句修正が行われたり、また大幅な修正を加え、原案とは見た目も異なるものが出てきてはおります。
しかしながら、発信元の行橋市議会においては字句修正なしの原案を採択すべきでありました。
申し訳ございません。

理由は二点ございます。
今議会はできる限り大人しくし、スムーズな議事運営を希望していたものでありますが
報道の件、それに伴う共産党側の動き等、攻勢凄まじく、議会は混乱。
無風状態とは言えぬ中、踏み絵を強いるような形(私につき共産党と対峙する)に、結果的になってしまったこと。

その中で、調整がどうしても必要となってしまった結果でございます。
字句修正を加えざるを得なかったことを、自らの力のなさと受け止め猛省すると共に、今後の糧とさせて頂きます。

このような状況下にも関わらず、多くの先輩議員が賛意を示してくださり、圧倒的な賛同のもと(賛成11 反対6 退席2)採択されたことを、この場を借りてお礼申し上げます。

二つ目の理由は、先を見据えたものでございます。
詳しくは後述しますが、来たる12月議会に向けての動きを検討するにあたって
「意見書のバージョンアップが必要」であることがわかりました。
本字句修正をベース案として、今後の動きを検討していくことを宣言させて頂きます。

 

 

 

採択された意見書(行橋ver)

前半部分は変更がなく、最後の文節において修正がございます。
加筆個所は最小限にとどめ、基本的には文章の入れ換えで対応しました。

恐らく以下を読んでもどこが変わったかわからない方がほとんどだと思いますので、新旧対象表を添付させて頂きます。

※特記
採択後でございますので(案)は削除させて頂いております。

 

外国人の扶養親族の透明化とさらなる改善を求める意見書

 海外に親族のいる日本で働く外国人や外国人と結婚した日本人の扶養控除の状況について、扶養親族が多いために控除額が非常に多額となり、所得税が課税されていない人が多数存在しています。
 会計検査院の調査によると、外国人と結婚した日本人や、海外に家族を残して日本で働いている外国人のうち、扶養控除の額が年間300万円以上の者の扶養控除の状況として、扶養家族の人数は平均で10.2人に上り、中には26人が扶養家族になっているケースもありました。扶養家族を年齢別で見てみると、稼働年齢層である23歳から60歳未満の成人の占める割合が半数に上っていました。さらに、扶養する家族が多いために扶養控除の額が非常に多額となり結果的に所得税が課税されていない人が、調査対象の6割近くに上っています。
 その上、重要な問題として、海外にいるために所在確認や所得の把握が難しく、日本国内に家族がいる場合と比べて扶養親族として確認が不十分、或いは実態としては不可能な現状にも関わらず認定がなされているという現状があります。多くの控除を認めた結果、所得税や住民税が生活実態にそぐわない形で軽減されるのみならず、課税額を算定基礎とする国民健康保険税や介護保険、保育料その他各種有償の行政サービス等へ影響を与えています。同じ仕事をして同額の賃金を受け取っている労働者であっても、国外扶養親族を多数申請できる者は優遇措置を受けることができ、そうでない者との間に大きな可処分所得の差が生じています。担税力を無視した状況を放置することは、国民の間に強い不公平感を与えることになりかねません。
 国の制度として外国人の扶養控除の問題を放置し、扶養の実態と差異がある状態で所得税や住民税を課税されていない人が多数生じている現状を容認することは、地方公共団体の徴税権を侵すものとなりかねません。さらに非課税となることで制度上の優遇措置、大幅な減免を受けることができるため、地方公共団体は税収減と支出増という二重の財政負担を強いられています。
 国外扶養親族の証明の厳格化は実施されようとしておりますが、自治体職員に法定受託事務上の過負荷をかける懸念もあり、こうした問題点が多数存在することから、国民を対象とした制度の本旨に立ち返り、また税負担の公平性を確保する観点から、児童手当こと旧称子ども手当と同様のさらなる改善、国外扶養親族の透明化を求めます。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

平成  年  月  日

                     行 橋 市 議 会

変更点は、一読されただけでは見つけることが難しいかと思います。
最小限の編集に留めたため、恐らく違いはわからないのではないでしょうか。
次項において新旧対象表を添付しておりますので、以下をご覧ください。

 

 

 

新旧対象表
以下は、字句修正の際において、(修正前に)賛同して頂いた議員に対し、発行した新旧対象表をベースに、web用に色付け・付番を加筆したものである。

これは修正箇所をわかりやすくするための表で、しっかりした調整を行うことを目的に、執行部から委員会(議会側)に対しても提示される場合が多い。
また、今回の場合のように議員間であっても作成される場合がある。

①水色:文章の末尾変更
②赤色:追加もしくは削除箇所

shinkyuu

 

変更の理由)
 税制改正大綱は、自由民主党・公明党両党の名で出されている点への配慮が欠落していた。次年度から改善策が実施されるが、旧版では国の問題点のみを指摘しており、改善内容への評価・言及がなされていない。国が制度について把握した上で改善を行っていることを加筆し、両党に所属の議員が所属政党に対して違和感のない形態に修正した。
 また抜本的な見直しという単語を廃し、さらに具体性を持たせた内容に記述を変更した。とくに「さらなる改善」という単語をタイトルに配置することで本意見書の持つ雰囲気を和らげつつ、内容には具体性を持たせる字句修正を行った。

この点に全てが集約されている。
地方議会目線として、「国の制度の瑕疵」を指摘した意見書であるが、自民・公明両党より、税制改正大綱において「制度の改正」がなされている。

私が「自分の状況判断のミス」とした点は以下です。
長いので折り畳んでおきます、読んで頂ける方は以下をクリックしてください。

クリックして下さい!
私は、この改正案では地方の負荷がかかるのみで、また(地方に権限が一部の権限が委譲されるが)確認しきれるようなものではないこと。権限が付与されるということは、詐欺などがあった場合には、地方責任になる可能性を説いた上で意見書を発送している。

扶養控除を「申告する側」には、翻訳の提出まで義務として設けられており、書類は厳格化されたが「その真贋」を見極めるのは、次年度からは地方行政にも権限が付与された。提出された書類は、翻訳が提出されているとは言え、外国語で書かれている。

まず、①海外の書式に明るく、②書類・提出された翻訳の真贋を見極めるため読める必要があり、③かつ窓口対応で話す必要がある。
これを全世界に対して対応する必要があり、最低でも五か国語とか十か国語は対応してみせねば、自治体の窓口は突破されてしまう。
行橋市にはこのような人材はいない。また採用計画も私の知る限りではない。日本のどこかにはいるのかも知れないが、そのような人材は市役所職員ではなく他の仕事に就いていると想定される。

突破され、詐欺が明るみとなれば、それは行政責任ともなる可能性があり、ひいては一般事務を問うてきた議会側の責任となるのだろう。
対応できぬレベルの「法定受託事務」を国より提示されつつある今、「そんな能力は基礎自治体にはない」と、改善案に対して苦言を述べる内容であった。

さらに詳細な記事は以下。
【外国人の扶養控除】国の動きと地方に生じる責任、改善されても確認できない。

 

国の制度に対して問題提起を行ったのであるが、
しかしながら、自民・公明より改善案が出されている点には留意すべきであった。
両党は、「問題としては確認・把握」しており、かつ改善を行っている。
この改善を「全部ダメ」と言うのは簡単であるが、それを言ってしまうと「自民党と公明党は極めて賛同しにくい」のだ。

特に公明党は、近代政党化が進んでおり、党本部・県本部の政策部門に確認をとり、全県で同様の対応をとる場合が多い。
(自民は、比較すればかなり緩く、現場判断で動く場合も多い。)
国において、自党が決めた改善案を「全部ダメ」「まったく役立たず」「負荷しか増えない」と書いている私の意見書では、実際に(本人の思いとは裏腹に)立てぬ議員が出てきてしまった。

実は「公務員の負荷」について触れることで、民主系・労組系(職労出身)の地方議員にも配慮して作成されていたのだが、自民・公明両党への配慮が欠落していた。
(意見書の作成過程においては、これらのバランス感覚がセンスとして求められる。この点は、好きに書けばいいだけのBlogとは全く異なり、相手あっての文書作成となる。)

ここは、地方議員目線を主としすぎた結果の、私のミスである。
他議会でも同様の事態が多発しており、12月議会での動きにあわせ、バージョンアップを決断した理由である。
(これにより、大幅な採択数の増加が見込める。)

 

 

 

公明党の意地
外野より見ていたのみであるため、内部事情については推定とさせて頂きたい。
行橋市議会には、二名の公明党議員が存在している。
初期においては、県本部に確認のち「申し訳ない、賛同できない」との回答であった。

通常であれば、様々な意見書を通せてきたため、どうにかなるだろうという思いが議会の空気としてあった。
しかし、冒頭に触れたように議会は大混乱、ぎりぎり過半数に届かない状況に陥ってしまった。

その結果、求められたのが字句修正である。
それは意見書を後退させるためのものではなく、「今議会において何がなんでも通してあげたい」という温かい思いに基づくものであったと理解している。
公明党議員は「駄目でした」で話を終わらせることもできた、その場合は意見書は通らなかっただろう。

web上においては、公明党に対し複雑な感情をもつ者もいるだろうし、また地方議員においては「自分では何も決めれない」と冷笑する方すらいる。
その上で、近代政党化が進んでいるゆえ、自らの思いだけでは立てなかった公明党議員が何をしたか。

自身が立つために、県本部と、折衝を開始したのだ。
そして見事に説き伏せたのだろう、調整をつけ、胸をはって議場で賛意を示すべく、立った。
私が公明党を誉めると、快く思わない層もいるかも知れない。
しかし、この場では私は深い感謝の念をもっていることを堂々と表明したい。

強い制限のある中、組織の中において、無茶苦茶な苦労があったであろう中、
このような動きを見せたのは、「通すため」であり「立つため」であるからだ。
それは一重に心による動きだからだ。

 

修正箇所を最小限に抑える。
これらの背景があったため、本来であれば「大幅な改定」が必要であった。
ここからは腕の見せ所、字句修正や行政文書のスキル次第である。

主な改定は「抜本的な見直し」を「さらなる改善」とした点。
他の問題は、文章の入れ換えのみで対応。
見直し内容を具体化させるべく「透明化」という文言を追加。
惜しむらくは、この箇所の編集は、タイトルに反映されてしまう点。

追加したセンテンスは、たったの二か所。
文章を入れ換え、他はつながりを良くするために文末をいじった程度。
この編集には、実は凄まじく時間がかかった。

また他議会においても、様々な意見書の修正(字句修正)が発生した。
理由は様々で、さらに官僚向け文書のように専門用語に置き換え、短く事務的な文書になった物もある。(非常に大きな議会)
ここ一か月は、様々な字句修正と全国の自治体の議会対応を延々とやってきた気がする。

 

 

 

12月議会に向けて
自民党・公明党にも配慮を行った、さらなく採択数を見込める意見書(案)をリリースする。
今回の行橋版をベースとし、ここで採択された「実績」を前面に打ち出した資料を追加する。

また、国からの制度改正が「地方の負担」と「責任(権限付与による)」ことが伝わっていない議会も多数あった。
制度自体は抜本的には変更されておらず、書類さえ準備できれば(国外親族が多数存在している)外国人のみは、やはり税金が安くなる実態に変化はない。

詳細な記事は以下。
【外国人の扶養控除】国の動きと地方に生じる責任、改善されても確認できない。

ご存じのように、関連資料においてこの点を明記していたのだが
資料数が相当の量にのぼったため、この部分までは議員に渡っていない事例が頻発している。
改正の内容については、伝わっていない可能性が高い。
よって、この点をしっかりと説明できる資料を追加し、第二次作戦を継続する。

今回の動きにより、ほとんどの議会において「このような問題がある」ことは周知された。
次は「数を通す」動きとなる。

残念ながら、郵送費はもうない。
個人献金は相当に頂いたが、後援会活動に限定されており、議員活動への支出は不可能なためだ。
私の宿泊費・交通費への支出ができないのは元より、明らかに議員活動である陳情には、支出できないためだ。
私費は完全に底をついており、私からの送付は、相当に限定される。

そこで。
議運で止まらぬ、必殺技を提示したい。
これには皆様の協力が不可欠だ。

データを私のほうで作成するので、自ら印刷し、自身の住む自治体に陳情書を提出して頂きたい。
地元の住民票を有した者からの陳情は、郵送陳情と異なり「議運を突破できる」までは、ほぼ間違いない。

また、意見書からスタートすべく、地元議員に働きかけて頂きたい。
このあたりのマニュアルも作成する。

 

 

「発信元の議員が所属する議会でも採択された」という情報は、大きな影響を与えます。

この情報を、できる限り多くの議員の目に触れさせたい。
皆様のお力を拝借できれば幸いです。

 

 

ひとつずつ、一歩ずつ。

 

地方議会から、法改正を目指す。

 

無謀とも思える壮大な夢を、共に願ってくれた議員たちがおります。

 

ここに公式に示された、厳然たる事実は、

 

こうしてモニターの前で情報に触れる皆様にとっても、

 

各地で賛成多数となるため議会工作に奔走する議員たちにとっても、

 

一人一人にとって、大きな勇気になると強く確信するものです。

 

一歩を、踏み出す。

 

その勇気を持ちたい。

 

一人でも多くの方に伝えるため、FBでのシェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

踏み出す勇気を持つための公式資料を、一人でも多くの仲間に伝えるために。

 

関連
【外国人の扶養控除】続く採択、驚きの全会一致
【外国人の扶養控除】意見書採択の報告~動き始めた地方議会

 

 
一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

最後に。
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
フレンドリクエストは気軽にお願いします。

FB個人アカウント 小坪慎也
FBファンページ  行橋市議会議員 小坪慎也
Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也

 

 



 


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【意見書採択】行橋市議会において、外国人の扶養控除 への22件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【意見書採択】行橋市議会において、外国人の扶養控除 本丸である、発信元の私が所属する行橋市議会にて、意見書が採択されました。 全国に発送し、他議会で採択が続く中、本丸が通せねば大恥、法改正を目指した動き

  2. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    意見書採択された@での新規のため、なにかあったかのか!とふと心配しましたが
    結果的には、やはり、無事に本丸での意見書採択!あらためておめでとうございます!よかった!よかった!とおもいました。

    さて、私の得意技・・閑話休題を連発させていただきます。

    閑話休題(1):おつかれさまでした。
    >実は「公務員の負荷」について触れることで、民主系・労組系(職労出身)の地方
    >議員にも配慮して作成されていたのだが、自民・公明両党への配慮が欠落して
    >いた。
    >(意見書の作成過程においては、これらのバランス感覚がセンスとして
    >求められる。この点は、好きに書けばいいだけのBlogとは全く異なり、
    >相手あっての文書作成となる。)
    PCモニターの前で好きなことを書きまくっている草莽の私とちがい・・、やはり、現役の議員さんのご苦労を吐露していただいたのだとおもいながら読みました。

    閑話休題(2):公明党の議員さん、GJです!
    >自身が立つために、県本部と、折衝を開始したのだ。
    >そして見事に説き伏せたのだろう、調整をつけ、胸をはって議場で賛意を
    >示すべく、立った。
    >私が公明党を誉めると、快く思わない層もいるかも知れない。
    >しかし、この場では私は深い感謝の念をもっていることを堂々と表明したい。
    行橋市のお二人の公明党の議員さん、本当にGJです。拍手です。
    少し前の私なら、なんだよぉ・・・公明党って、自民党にコバンザメのようにつきまっているストーカー政党じゃねえかよと脳内のLEDが点灯していたかもです。

    ですが、最近、月刊WiLLや産経新聞での公明党の山口代表のご発信を読みながら、山口さんっていいじゃん・・・とおもっている私がおります。

    閑話休題(3):プリンターないのが不安要素!できたら、自分をほめてあげたい!
    >データを私のほうで作成するので、自ら印刷し、自身の住む自治体に陳情書を
    >提出して頂きたい。
    >地元の住民票を有した者からの陳情は、郵送陳情と異なり「議運を突破できる」
    >までは、ほぼ間違いない。
    ・・と、いうことです。

  3. 生野民 2 のコメント:

    全国的にこの不公平で、日本人差別が是正されていくことを期待してるし
    出来る限りの応援はしていくつもりです、頑張ってください小坪議員

  4. のコメント:

    国政レベルだと擬態の疑いも拭いきれないですが、地方だと存外公明党所属の議員というのも公明党の表向きというか本来というかの地域商工業者を大事にしたい想いに立っているようにも感じられる件ですね。
    在日乗っ取り地域も少なくはないですが、公明党だって日本にある以上は支持者の多数は帰化人でも在日でもない純粋な日本人のはずなのだ。というのが全国に浸透して学会?朝鮮?関係ないはずじゃないですか(今後は名目だけじゃなくて実質もな)となると面白いですが、流石に5年10年では実現しない妄想だろうなあ。
    それで労組も自治労や日教組の反日売国を叩き出してまともに労働者の権利保護の団体になって愛国労働党と売国労働党(民主、共産、社民またはその合体)に分かれると愉快かな。
    流石に市会議員さんが2、3人良心と地元愛に動かされたのを都合良い流れに妄想しすぎか。

  5. ロード のコメント:

    自ら印刷し、自身の住む自治体に陳情書を提出!

    次なる作戦ですね。協力します!

  6. 漫画喫茶店長 のコメント:

    本当によくやってくれました
    おめでとうございます
    そしてありがとうございます
    お疲れ様でした
    にしても最後はやはり公明党ですか・・・・
    まるで日本の政治の縮図を見るかのようです

    20年以上前に公明党の党大会などを取材したことがありますが女性の多さに驚いたものです
    布教活動の中心は女性ですから当然かもしれませんが・・・
    あの頃掲げていた政策は社会党とほぼ同じだったような印象があったのですが
    ずいぶんと変わってきていますね

    安保法案でも内部分裂が見られたようにトップが揺らいでいるのでしょう
    理由は全く想像もできませんけどねwww
    もしかしたら近い将来普通の政党になれる可能性がでてきたのかもしれません

  7. 桃太郎 のコメント:

    おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。

    別件ですが、、

    和田 政宗 @wadamasamune
    参議院平和安保特に関連し、国会内での行動で驚くべきことがさらに判明しました。
    自民党の議員が民主党議員から唾を吐きかけられたとの話がfacebookにアップされています。
    https://twitter.com/wadamasamune/status/647776479762235393

    井植 美奈子

    津田弥太郎議員が大沼瑞穂議員に突如暴行を加えたその前日、私達の友人の大野泰正議員は、
    鴻池さんが閉じ込められていた理事会室前で津田弥太郎議員から、顔面に思いきり唾を吐きかけられました。

    理事会室前を数人で占拠しその中で1人騒いでいる津田弥太郎議員に、静かにするようたしなめた
    大野議員に向かって津田弥太郎議員は突如威嚇し、複数人の前で大野議員の顔面に唾を吐きつけたそうです。

    大野議員はとても温厚なお人柄です。国会運営を第一義に考え、閉会まで口を閉ざしたいとのご意向でした。
    ちなみに唾をかけるという行為は暴行罪にあたるそうです。私は特定の党派を糾弾するつもりはありません。
    友人がそんな目にあったことが悲しいのです。皆様と共有するべき問題だと思い、ご報告申し上げます。
    人として、どうなんでしょうか

    津田という男、何としても議員辞職と逮捕です。

  8. hina のコメント:

    お疲れ様です。
    私も地元議員への送付をさせて頂きたく存じます。
    私の地元は県や市にも某国の人間が入り込んでいると
    言われておりますが、効果はあると信じています。
    お手数ですが、文書を頂ければと思います。
    宜しく御願い致します。

  9. 高橋 エマニエル=努 のコメント:

     わたくしは,地元内外でいろいろと左翼系議員から嫌われまくっており,議員と同様に一般庶民が己が住所・氏名を露出する請願に躊躇しておりましたが,どのみち目を付けられており,内外ともにわが成りすまし怪文書諸々が出回って,既に幾度も地獄を見て,危機に曝されております故,特攻します。
     地元の町議会へ請願をしたいのです。
     地元議員から紹介を嫌がられても,陳情にグレードを下げてでも強行したいです。
     ぜひ,小坪議員の魂の籠った電子データを頂戴いたしたく存じます。
     地元議会へ突撃します。

  10. 高橋 エマニエル=努 のコメント:

     ただ,皆さんに誤解して欲しくないことがあり,請願書は請願者の本名及びフルパスの住所が公表されますが,もちろん,画像データとしてです。
     PDFにしても,決してテキストデータ(文字列コード)ではなく,ドットイメージに落とし込んだ状態で,忠実な写真として,公表されます。
     検索サイトのキャッシュやサジェストにはかかりません。
     ただし,記名押印(氏名もワープロ打ち)の場合は,印影は黒塗りされずに公表されますので,実印は敢えて避けるか,氏名のみ手書き(押印不要)にしたほうが良いでしょう。

  11. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    市議、いつもありがとうございます、そして大切な地元の為の努力も実を結ばれて何よりです。
    あと、前科ある人間が犯罪を重ねまくる現実が…

    「ミナミおるんやったら毎日こんな目に遭わすぞ」…格闘技団体『強者』元主催者・山根真一容疑者と、元選手の朝鮮籍・李石容疑者、脅迫の疑いで逮捕 *複数前科
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/46389680

    皇族に難癖つけてる上に利用

    ”日本の皇室御用達”が『中国で愉快すぎる珍事を巻き起こし』社会問題に。中国ECが凄まじい状態の模様
    ttp://blog.m.livedoor.jp/greatprc-you1/article/50468639

    新たな難癖開発中

    韓国政府、セクハラが蔓延している日本銀行国内支店の一斉点検に乗り出す
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8348501

  12.   のコメント:

    東京からはるか遠いの九州、福岡と大分の県境にほど近い行橋市でも
    公明党がそんなに力を持っているのかと驚いた。
    それとも逆に大陸に近いせいで強いのかな?
    公明党のちからが無ければ半数を越えることが出来ないとは
    地方でも保守派は弱い立場であるということですか。
    本当に恐ろしい・・・

    「字句修正」したことを少し口惜しく感じます。

  13. 名ナシ のコメント:

    承知しました。
    頑張りましょう。

  14. 助さん、拡散 のコメント:

    小坪議員、お疲れ様でした。無事、採択の本丸通過、おめでとうございます!公明党にもこのような議員の方々がおられたのですね、少なからず驚きました。

  15. ふぃくさー のコメント:

    地元での通過、まことにおめでとうございます。
    私も微力を尽くしたいと思います。
    データをお待ちしています。

  16. 103 のコメント:

    「自身の住む自治体に陳情書を提出」これ、いいですね。
    自分のスキルアップにも役立つ方法です。是非参加させていただきます。

  17. ピンバック: 【外国人の扶養控除】採択して頂いた議会一覧(中間報告)さらに採択 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  18. ピンバック: 【外国人の扶養控除】立ち上がり、意思を示した地方議会(九月議会・最終報告) | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  19. ピンバック: 【外国人の扶養控除】北九州市議会にて口頭陳述 ~ 諦めない姿勢、信じる心。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  20. ピンバック: 【外国人の扶養控除】継続審査、議場配布、不採択自治体一覧 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  21. ピンバック: 【外国人の扶養控除】意見書(案)字句修正版~さらなる採択を目指して! | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  22. ピンバック: 【外国人の扶養控除】上手な陳情のやり方(事例集1) | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です