【事実上の外国人参政権】朗報、本会議で否決の見込み。


 

 

事実上の外国人参政権であり、蟻の一穴となる危険性が高い条例である。
正直、「どうにもならない」と思わざるを得ない状況であったが、委員会にて(採決に加われない委員長を除き)出席委員の全員が反対。本会議でも否決の見込みと報じられている。

あくまで委員会であり、実際に安心できるのは「本会議」の採決が終わってからである。
報道によると、また地元の詳しい方から伺うところによると、本会議も同じく否決される見込みだ。

朗報としてお伝えするが、類似例は多発している。
また、今後も多発していくだろう。
今後のためにネット保守論壇に対して、いま伝えておきたいことがある。
(少し厳しいことも書く。)

関連
(問題点の指摘)
【緊急】常設型住民投票条例、定住外国人も対象。事実上の外国人参政権

 

 

 

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(OGP画像)
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報道の紹介
まずもって報道を紹介する。

 

明石市の住民投票条例案 委員会で否決

 

 兵庫県の明石市会総務常任委員会は14日、投票資格者に定住外国人を含め、署名に押印を不要とする住民投票条例案を、委員長を除く6委員全員が否決した。

 同条例案は、2010年に施行した市自治基本条例に基づき、諮問機関による昨年10月の答申を経て市が提案。答申や今年9月の条例素案では、住民投票を請求するための署名数について「投票資格者(約24万8千人)の8分の1(約3万1千人)以上」としていたが、条例案は「6分の1(約4万1千人)以上」と定め、要件を厳格化した。

 泉房穂市長は現在開会中の本会議で、条例案に対する一般質問に「住民投票条例を制定する責務がある中、答申と議会の両方を尊重した」と答弁。しかし同日の委員会では、投票要件に定住外国人を入れたくない立場の委員からも、請求要件を緩和させたい立場の委員からも反対意見が出され否決された。

 議案の採決は22日の本会議で行われ、否決される見通し。

(井原尚基)

神戸新聞NEXT 2015/12/14 19:42 [魚拓]

 

本ブログをお読みの方は、なんとなくわかっている点だと思うが、「主は本会議での採決」である。

委員会の位置づけだが、詳細を事前に審査するというもの。
これは(執行部から)多くの議案が提示されるのだが、数が膨大であるため分野ごとに分けて「徹底的な調査」を行うためだ。

よって重要なのは、以下の部分となる。
>議案の採決は22日の本会議で行われ、否決される見通し。

 

 

 

議会の動きを推定
私自身は、行橋市の市議であって明石市には何ら職権を持たない。
福岡県内であればまだしも、他議会に入れば(待遇に差はあるかも知れないが)「職権としては市民と同様」である。

その上で、報道を軸に今回の動きを推定してみたい。
今後の活動の参考とするために。

 

多数派工作
そもそも本件は、一年前の動きにおいて「議会の反対」もあり一旦は凍結されていたもの。
当時は市長選の改選前ということもあり、市長側(執行部)は撤退したのだろう。
ただし、これは一時撤退に過ぎず、改選を終えて「満を持して」出してきたのが今回だ。

多数派工作として「反対派の議員」に対しての譲歩を提示。
>「投票資格者(約24万8千人)の8分の1(約3万1千人)以上」としていたが、条例案は「6分の1(約4万1千人)以上」と定め、要件を厳格化

8分の1から、6分の1に要件を厳格化。
これは本条例に反対していた議員への「一定の配慮」であったように感じる。
(一般論としてだ。)

 

双方からの批判
委員長は、委員長席に着席しており、採決には加われない。
同数となった場合のみ委員長は票を投じる形態が一般的だと思う。

委員会には、「推進派」「反対派」双方の委員がいる。
どうして全員が反対となったのだろうか。

それは「常設型住民投票条例」を推進していた側からも
「なんで厳格化するんだ?(反対派への譲歩に攻勢)」という声があがったため、のようだ。

 

地元議員のBlogを紹介
明石市が12月議会に提案している常設型住民投票条例案について市議会総務常任委員会は12月14日(月)、委員全員の反対により承認しないことを決めました。

市長が提案した条例議案が委員全員の反対により承認されないことは異例中の異例。

委員からは、10月1日に公表した条例素案で住民投票の発議要件を投票資格者の8分の1とし、パブリックコメントも実施したにもかかわらず条例案では6分の1と厳しい内容に変更したことに対し説明を求める意見や、住民投票実施を請求する署名に押印を必要としないとした請求要件の他、そもそも条例に賛同できないとする意見も出され採決では全委員が反対しました。

議案の採決は、22日(火)の15:00から開かれる最終の本会議で行われますが、ここでも否決になる見通し。

市長が「検討委員会と、二元代表制の一翼を担う市議会の意見を尊重した結果」と説明する条例案が否決されることとなれば、市長のさらなる説明責任が問われることとなります。

http://blogs.yahoo.co.jp/tsujitatu0917/40109377.html

 

推進側の議員と考えた理由
別のエントリからになりますが、本12月定例会において以下の請願の紹介議員になられたとのこと。

○安保法制(戦争法)の廃止を求める意見書を国に提出することを求める請願
新日本婦人の会明石支部のみなさん
西明石9条の会の皆さん
(中略)

○住民投票条例条例の慎重審議と今議会での採決を行わず継続審議とするよう求める請願
市民自治あかしのみなさん
(後略)

http://blogs.yahoo.co.jp/tsujitatu0917/40088445.html

また、Blogを書かれている議員の先生は、日本共産党 明石市議団に掲載されていたためです。

 

 

 

運と努力
今回の委員会での否決は、運による部分も大きいように思う。
それはあくまで「対外的に見れば」だ。

現場では、様々な駆け引きや調整がはかられたのだろう。
それこそ不眠不休の、血のにじむような。

ネットの皆様にも「お疲れ様でした。」と伝えたい。
本件がこのように紛糾して行き、このような結果となった起点は、やはりネットにあったように思うからだ。
(これは外野として感じたこと。実態はわからない。)

 

一点、強く述べたいことは。
起点を作ることはできたかも知れないが、現場の議員が動かないことには「何もできなかった」ということだ。
このような結果となったことは奇跡と言ってもいいように思う。

私自身、正直、何が起きたのか理解に苦しんだ。

 

今後についてだが、この条例は何度も提出されるのだろう。
市長の任期は相当に長い。
次は推進派が(譲歩は許さずとして)反対に回るとは限らない。

市長側の一本釣りが横行する可能性もある。
(一本釣りとは、執行部側から他の政策上の譲歩を軸にした議会側への多数派工作)
やがては、通過してしまう可能性もある。

しかし、委員長を除く出席委員、全員からの否決とは
市長への打撃も大きく、提出されない可能性(お蔵入り)もある。
とりあえず明石の件については一安心と言っていいのかも知れない。

 

少し苦言を述べたいと、冒頭に言った。
私は、やや反省している部分がある。

かつて一年前、反対活動を煽った立場だが、果たしてそれは正しかったのか、と。
無論、このような条例には反対である。
しかし、我が身を振り返るに、ネット保守論壇を振り返るに、
厳しい言葉にはなるが、「あさましい」のではないか、と。

困ったときだけ、何かが起きたときだけ。
揉み手で擦り寄り、懇願し。
終わったら放置で、はい解散。
私自身、これは「何度も感じてきた寂しさ」である。

私はいい、私のことはいいんだ。
そういうことを言いたいわけではない。
(だから私は孤独と同居したいと思っている。)
伝えたいことは、これを繰り返した先に何があるだろうか、という話だ。

「何もしないネット」というイメージを、現場にもたれるだけだ。
ただのノイジーマイノリティと認識され、信頼を失い、結果的に発言力を喪失していくのだろう。
決して望まれる未来ではない。

 

 

 

リアルでの政治参画
政治参画と言うと、非常に高尚に感じるだろう。
もっとも効果を発揮するのは、「選挙支援」だ。

例えば選挙期間中、市議の場合は一週間だが、休日はほとんどなく「ほとんどが平日」だ。
ボランティアとは言え、平日の昼間から動ける人数など限られている。
公明党の発言力は、輪番で有休をとっているのだろう、平日スタッフの完備を組織的に行っているからではないか。
これは連合などの労組にも言えるし、共産党も同様だろう。

とは言え、これは非現実的だ。
読者の多くは仕事もあるだろう、家庭もあるだろう、
動けるはずなどないからだ。
もし「平日の昼間から動ける」という方がいたら、勇気を出して事務所のドアをノックしてあげてほしい。

「たった一人」が確保できず、バタ狂う事務所にとって、
そして議員にとって「なくてはならない一人」になれるのだ。
ここで行われた政策提言は、4年の間、その議員を縛るだろう。

保守を強く打ち出した有力な支援者がいた場合、それに背く行為が続いた場合、4年後の支援が受けられない可能性があるからだ。
また、それは「貴方が交渉」しても構わない。議員にとって一番、おそろしいのはこの点だ。

議員がノンポリであれ、「たった一人」で、「結果的に保守議員」となっていく例はいくらでもある。

 

事務所への平日の支援は、多くの方は無理として。
例えば「10票とりまとめる」ことはどうだろうか。
家族や親戚、友人など。

本気を出せば、人間関係にヒビを入れずとも10票は集めることができる。
人によっては30票近く集めることができるだろう。

1票2票も非常に感謝される。
だが、これが「10票」とか「30票」になると、一気に意味が変わってくる。
地方選において「30票まとめて存在」することは、それは政策上の発言力を有する大きな存在である。

先ほどと同様、「4年後」も見据えた上で。。。
議員側と交渉が可能となる数字が30票である。凄まじい力を発揮する。
これは小規模な団体と同等の数字で、団体交渉と同義なのだ。
万が一、50票単位ともなれば、4年の間、議員が忘れることはないだろう。

 

 

 

次につなげるために。

仕事がある。
あれはできない、これも無理。
左翼には専従が。

それはわかっている。
じゃあ「何もしない」のか。

少し嫌な言い方になる。
「私が全部やればいいのか」ということだ。
外国人の扶養控除の件でも、あと二年近くかかるだろう。
来年の税制改正大綱に反映できれば最短だが(それでも一年かかる。)3月に意見書をさらに採択して頂き、夏には地方議員で議連をくみ、要請活動を行う。
9月には数の力を示さねば「来年での反映」はない。時間的にはギリギリで、2年スパンで考える必要がある。

そこに「生活保護も」とか「あっちもこっちも」と言われても、できない。
通常の市議としての審査も行い、実は地元要望なども処理してきた。ここは保守活動で培った人脈が大きな効果を発揮しており、特に国・県が絡むものについては大きな成果もあげることができた。

 

私は、何度も何度も、梯子をはずされるかのような、そういう寂しさを味わってきたから、いい。
最初はショックも受けたし嘆く日もあったが、もう慣れた。
私はいいが、他の議員はそうではない。
恐らく「見捨てる」だろう。

はっきり言うが、実際に身体を動かすつもりがないのなら
ネットは、やがて衰退していく。
意見を言うことを封じるつもりはない、議論が活発に行われることも素晴らしい。

ただ「べきべき」と、それのみを述べても何も変わらない。
ネットにはネットのルールがあるが、リアルにはリアルのルールがある。

要望・要請活動を行い、それが動きとして結実したならば。
次の動きとして「支え続ける」のだ。
これがなされぬ団体は、やがて淘汰され、政治上は「無視」される。
ないものと同義となっていくのだ。

これは私の主観に過ぎないが、現場目線での政治の実態だろう。
保守論壇が声を挙げ続ける以上は「べきべき」と言って、口をあけて待っているだけではダメだ。
ここは左翼に学ぶ必要もあるように思う。

 

今回、本条例は否決される見込みだ。
委員会でここまでの大差がついた以上、本会議にも反映されるだろう。

ただし、それは「運」による部分も大きい。
現場での様々な攻防の結果、得られたものだと思う。
ネットが起点となった側面は、ある。

だが、このままでは「やがて破断する」と警鐘を鳴らしたい。
私たちはこれでいいのか。
ネット保守論壇は、我が身を振り返る時期に来ているように思う。

「敵に回すと面倒だ、炎上は避けたいな」
そのイメージだけでは、やがて政策提言能力を喪失してしまう。
私生活をグチャグチャにしてまで、あれもこれも、とは求めない。
だが、「少しずつ」すら動きが見えない状況では、いつか突破されてしまうように思うのだ。

 

そうなる前に、一歩を踏み出す勇気を持ちたい。

やれると、信じているから。

 

追伸)
関西勢の動きは非常に素晴らしかったと思います。
ネットでの初期の発信こそしましたが、その後の続報を控えたのは「現場が動き始めたから」です。
ここでの私の動きは、現場の邪魔になる可能性を危惧し、注視する道を選びました。
首の皮一枚、それが本件に対しての私の印象です。

 

歓喜の声だけを挙げる気分にはなれない。
厳しいことも書いた。
その上で、本エントリをシェア・RTしてくれる者が多数であると信じたい。

 

 

 

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13 Responses to 【事実上の外国人参政権】朗報、本会議で否決の見込み。

  1. medakanoon のコメント:

    【事実上の外国人参政権】朗報、本会議で否決の見込み。 事実上の外国人参政権であり、蟻の一穴となる危険性が高い条例である。 正直、どうにもならないと思わざるを得ない状況であったが、委員会にて(採決に加われ

  2. S のコメント:

    私にも出来ること、体使って出来ること
    探します。

  3. たろう のコメント:

    日本にいる在日外国人のうち半数を占めるのは世界有数の反日国家の中国と韓国の出身であり、両者あわせて100万以上。
    この人たちが集団的に政治活動をやるということの意味がボンクラ政治家にはわかっていません。
    たとえば在日韓国人を50万人ほど組織化している民団(国籍は韓国ではなくても加入できるらしい)は政治的活動をやる気がまんまん。(朝日新聞の従軍慰安婦騒動でも「強制連行あったが証拠となる資料はみな日本政府が処分した」とデマを流していた)
    朝鮮総連などの過去の暗部(北朝鮮とのつながり等)も解明されていません。

    善良だが無知な日本人を啓蒙するにはどうすればいいか。
    こういう政治的ブログはそれ一個が小さな新聞社にも匹敵すると思います。
    それぞれが小さな点でも、点どうしが線をつくり、その線が集まれば面となります。現在はまだ線の段階であると思います。ブログをつくるまでいかなくても何らかの方法で情報発信しようという日本人は増えています。
    良い意味で政治に関心をもつ人も増加していくことを期待しています。

  4. ふう のコメント:

    驚きました。
    何かが確実に「効いた」のだとしか思えません。

    これまで日本人に足りなかったのは、
    「成功体験」なのではないかと常々思っていました。

    在日韓国人たちは、何十年もの間、それを沢山積み上げてきました。
    成功への確信と喜びを体で知っており、
    それがまた新たな成功を生み出すモチベーションとなっていったのでしょう。

    日本人にはそれが圧倒的に足りませんでした。
    最初にそれを掴んだのは、「安倍総理の誕生」ではなかったかと思います。

    「やればできるんだ」「動かせるんだ」という実感を得ることが、
    勝利への近道ではないかと感じました。

  5. たろう のコメント:

    今さらかもしれませんが、今後警戒しなければならないのは、もっとも外国人参政権に熱心な公明党(ある意味、民主党より熱心ではないか)に自民党がすり寄っていくことではないかと思っています。
    これは大変危惧すべきことだと思います。(確たる証拠は持っていませんが)公明党が外国人参政権に意欲的なのは、韓国での布教を有利に進め、在日韓国人の票集めなどが背景にあると推測されていますが、左翼というわけではないですが、訳のわからない政党です。

    自民党が頼りにならない可能性を見越して、人によってはもっと右寄りの政党の構築に望みをもつ方も多いですが、個人的には自民党や民主党など既存政党のなかの外国人参政権に批判的な議員にも頑張ってほしいです。

    ネットの世界と政治の現場の違いは想像以上のものがあると思われ、そのギャップのなかで両立をはかろうとする小坪先生はスーパーマンであると率直に感じます。
    政治の世界で「左翼、左翼」と連呼すれば、すぐに偏狭な政治家とレッテルをはられかねないかもしれません。
    政治の世界は「建前の世界」、ネットは「本音の世界」かもしれません。

    ネットの役割は大変限定的です。しかし、限定的といっても、その役割は「真実を発信すること」にあるので、悪質な偏向マスメディアが支配する日本において、その影響力は実に破壊的です。
    悪質な偏向マスメディアが過去に徹底的に隠ぺいしてきたこと。
    それは日本に巣食う反日左翼の残忍さと狡猾さです。

    それを政治家の方々が少しでも理解すれば、反日左翼がいかに狡猾に中国人や韓国人の日本への怨念を煽って、政治的騒動を起こそうとしてきたか想像できると思います。だから反日左翼の異様性を理解したら誰でも日本人は(現時点での)外国人参政権等には慎重にならざるを得なくなります。

    反日左翼の異様性を理解する資料は膨大にあります。
    以下は数十年前に大ベストセラーになった本に対する一般人書評の抜粋です。

    「森村誠一の悪魔の飽食」
    http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E7%89%88-%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E9%A3%BD%E9%A3%9F%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B4%B0%E8%8F%8C%E6%88%A6%E9%83%A8%E9%9A%8A%E3%81%AE%E6%81%90%E6%80%96%E3%81%AE%E5%AE%9F%E5%83%8F-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%A3%AE%E6%9D%91-%E8%AA%A0%E4%B8%80/dp/4041365651

    (以下、優秀なコメントのひとつを抜粋)
    あろうことか本書に五つ星をつける人間がいる。この本の誤りなど散々指摘されているにも関わらず、だ。強弁などしていてはあまりに見苦しい。
    ここにわざわざ書くこともないと思ったが、高評価レビューがあまりに酷いので、指摘させて頂く。
    ・人間が入るほどの遠心分離器で体液を搾り出す(全身骨折で死亡しても、凝血するだけで血液は出てこない)
    ・注射針で体液を吸い出してミイラにする(現代でも不可能)。
    ・真空室にほうり込み、内臓が口、肛門、耳、目などからはみ出し破れる様子を記録映画に撮る(現実はこうならない。記述を否定する実例として、ソユーズ11号の事故が存在する)。
    ・非現実な内容もさることながら、35枚中20枚の写真が偽写真だった事が判明し、結局これらの問題で、光文社は絶版とした(1983年に角川書店から、問題点を削除し加筆され再出版)
    ・元隊員と称する匿名証言の情報提供者から、下里正樹(しんぶん赤旗の記者)が取材し、それを基に書いたので、森村誠一(作家)は、情報提供者との直接取材ではないと主張している。
    ・1945年8月、ソ連軍が満州に侵攻すると、撤収作戦が実施され731部隊はその施設のほとんどを破壊して徹底的な証拠隠滅が図られた。という設定にされている。しかし、“完全破壊”されたはずの建物の大半は残っている。石井部隊の本部棟は原型はそのままに、最近まで小学校として使用されていた。

    原爆空爆大虐殺60万人の負い目を持つアメリカは、払拭に匹敵する日本軍の悪行を、必死になって探していた。731部隊の情報に当然米軍はとびついた。人体実験や細菌兵器攻撃が事実なら、わずかな捏造で原爆投下の負い目払拭可能なので、石井四郎をはじめ731部隊の幹部を徹底的に調べた。結果は、捏造不可の真っ白だった。さらに、東京裁判で731部隊の関係者は1人も裁かれていない。
    本書は再出版されたものだが、それでも客観的証拠が見当たらないことには唖然とする。
    関係者はすべて匿名であり、その証言の裏付けがとれない。二転三転する証言により、証言者の信頼性に疑問符が付く。
    偽証に関して、ある意味では慰安婦問題より酷いものかもしれない。」

    以上、あまりに壮絶な捏造本でしょ。
    できればこの本を図書館ででも読んで、その後にこの本の「評価ひとつ星」のコメントを読めば、昭和50年代以降の左翼の異様性が体感できると思います。

    こういう本が主婦や子供が集まる都会の本屋の店頭に平然と置かれて、多くの一般庶民の恐怖感を煽って、中国人などへの「贖罪意識」を極限まで煽って強烈な洗脳させられるように仕向けられたのです。
    反日左翼はこういう捏造をやりまくって社会を混乱させながら何事もなかったように次から次へと洗脳を繰り返しました。(最近やたらと強調されているのが九州大学医学部事件などではないでしょうか。)
    そしてまともな検証をしようとしなかったのです。悪意しかないからです。
    たとえば映画音楽などで才能あった作曲家の池辺晋一郎などは、この悪魔の飽食に衝撃を受けてそこから組曲まで作ったのです。
    そして池辺晋一郎は9条の会の呼びかけ人にまでなりました。
    そして日本の左翼は素朴で無知な日本人を洗脳するだけではなかった。緊張緩和が大事といいうながら中国人をけしかけたのです。

    日本の反日勢力の恐ろしさは筆舌を尽くしがたいものがあります。
    驚くべき洗脳を繰り返して、「もはや日本は軍隊をもつ資格もない」という(国際常識的にはあり得ない)地点まで多くの善良な日本人を誘導することに成功しました。

    こういう偏向マスコミが隠ぺいしてきたことを暴露してきたのもネットの大きな功績だと思います。
    左翼、左翼と人前ではたとえ左翼批判を言わなくても、ネットや書籍で情報収集して左翼の異常性が理解でき、左翼が「人権や平和が大事」と綺麗ごとを喋っていてもだまされない政治家や官僚がひとりでも増えていけばよいと思います。

  6. ふぃくさー のコメント:

    ちょっと前に取通ってしまったような記事を読んだ気がするのですが、何か誤解していたようですね。とりあえずは安堵しました。しかしながら他にも色々と同じ動きが出ているようで気は休まりません。

  7. ueki のコメント:

    リアルで出来ること。
    まずは自分の住む自治体を知る事かと考えます。
    外国人扶養控除の件、扶養親族10名以上のものが何名いるか?
    北九州市の自民市議の皆様のように質問等で協力していただけるような市区町村議は?
    日本人の若者の雇用状況に危機感を共有していただける方は?
    ネットではなく自分で動いて探すしかないのですね。

    なお法務省HP【在留外国人統計(旧登録外国人統計)統計表】に外国人総数上位100自治体が掲載されています。参考まで。

  8. 生野民 2 のコメント:

    何としても本会議で否決されて欲しいが、何度も同じ条例が提出できることが、問題だと思う。
    明石はこれが初めてではないだろう?
    これは国会でもそうだが、同じ糞法律を名前を変えしつこく提出するのと同じで
    選挙民はこんなものを出す議員を、落選さすようにしなければいつかは成立してしまうだろう

  9. 生野民 2 のコメント:

    ネットの時代なんだから、こんなものを賛成する議員とその未を公開したら
    こういう未の人間は、こんな事をするとわかって良いのだが
    議員である限り、一般人とは違って未公開は当然だと思う。
    3代は遡って公開するか、ネットで晒してやるのが効果的だと思う。
    人権擁護法、ヘイト法も同じだが決った未の人間が、何度も提出するのだから
    それが公開されれば、どういう目的のものか一目瞭然になり
    選挙民も議員を選ぶ時に大事な、要素になるだろう。

  10. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    明石市の件は一安心でしょうか…油断は出来ませんが…余談で、大分県はよくやりましたね

    【GJ】大分県別府市、“パチンコ店で生活保護受給者”がいないか調査、支給停止も ⇒ 厚生省「調査は適切ではない」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/47235893

    埼玉県…

    【パヨク速報】公立中教諭が授業で『赤旗』を配布、反安倍&SEALDsを絶賛…注意後も再度配布 ⇒ 中立性を欠くとして処分検討(埼玉春日部)
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/47230147

    害国人が暴れたみたいです

    【大阪】道頓堀のコンビニで南米人男らが集団強盗!!10人がかりで店員に殴る蹴るの暴行し缶ビール強奪 アルゼンチン人サポーターの服装も(画像)
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/46312439

  11. 翠子 のコメント:

    小坪さま、いつもブログをありがとうございます。

    明石市は、無事でしたが、ほかの地域で、また、危ういことが始まっています。
    茨城県那珂市でも、外国人参政権が問題になっているようです。

    平成27年2月18日付の、那珂市市民投票条例に関する提言書によりますと、
    「投票資格者」は、「満18歳以上の永住外国人で、引き続き3月以上本市の住民基本台帳に記録されているもの」とされ、
    「永住外国人」とは、次のいずれかに該当する者とされています。
    曰く、「出入国管理及び難民認定別表第2の上欄の永住者の在留資格を持って在留する者」
    「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定める特別永住者」

    尚、公職選挙法第11条第1項または第252条に規定する者」
    「選挙資金規定法第28条に規定する者」
    は、含まれないとされています。

    経過としては、住民投票が否決するが、条例案は再提出され、その条例案では、
    「住民が有権者の5分の1以上の署名を市長に提出すれば、市議会を経ずに自動的に投票が実施される内容」となっているようです。

  12. こつる のコメント:

    小坪様

    北九州市のため、日本の為に、ありがとうございます。

  13. 123 のコメント:

    少し苦言を述べたい。これは重く受け止めたい。
    薄々みんなそう思っていることだろう。
    程度の軽重有れど。
    「少し苦言を述べたい」の部分もっと読んで皆反応しようよ。
    そういいたい。言いたいんだけど、実際何をどうしたらいいか・・・。

    僕はちょっと分かりませんが、金銭の支援であれば
    特定のこのような事をするためにこれぐらい集めるとか
    その結果このようになったとか、この様な収支状況を得たとか、
    何をするためという対事象の方がネットワーク的なのでは?
    あの後援会のページから垣間見る緩さでは、ここのブログが引きつけている人士以外の人にたいする、アピールに見える。
    後援会や支持者のなかに間者が紛れて足元をすくわれることはよくありそうな事で
    僕なんかが言うよりもよくご存知であるとは思いますが警戒されますよう。
    あと大きくなって行くと支持の雰囲気作りにサクラを使う方がいますがなさいませんよう。
    書き込みも組織的に行って雰囲気作りは不要です。
    おもい出しましたが○生氏などはこれで自らを傷つけてました。もちろんそれだけじゃないけど。
    ネットワークでは不自然と自然はすぐ見分けがつきます。
    小坪氏は男一貫の腕と魅力と誠実さそして何より硬派な言論で大きくなれる人ですし
    大きくなっていくための既存の手法はお使いになりますな。
    いろんな組織を利用しても迎合せぬ様。自分の力で自分の勢力を大きくなさいませ。
    いずれ政治が激変しますのでその時の準備に力を注がれますよう。
    今見えるものを相手にせずそのなかにある変わらぬもののみ見取りませ。

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