(まさに会見中、感じたこと。)【速報】朝日新聞 「吉田調書」報道を訂正へ 社長辞任か?


驚くニュースだ。
このブログの読者には、「よしっ!」と歓喜の声を挙げる者も多いのではないか。

しかし、ソース元を読むに「社長辞任」が決定したわけではないように思う。
私個人としては「そのような社内の声」が外に漏れてきてしまう実態、もしくはそう見られても仕方ない実態にこそ、朝日の崩壊をはかるバロメーターとして注目している。

下記に記者会見の生中継のリンクを張るので、詳しくはそちらをご確認頂きたい。

まさに今、生中継中。
ニコニコ動画、youtubeでLIVE中継。
数万の方が、この会見を聞いている。
会見内においては、即時辞任ではなく、検証委(第三者?)を立ち上げ、そちらに委任?するという方針の模様。
しかし条件付きでの辞意も示したようにも感じられる、生中継次第だろう。(20:20時点)

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【速報】朝日新聞 「吉田調書」報道を訂正へ 社長辞任へ

DAILY NOBORDER 9月11日(木)1時14分配信

 朝日新聞が福島第一原発事故をめぐる政府による吉田所長(当時)への聞き取り調査の結果をまとめた、いわゆる「吉田調書」の自社報道について、訂正する方針を固めた。

これは朝日新聞が今年5月20日付けの朝刊で「吉田調書を入手した」とスクープ記事として掲載していたもので、そこでは「福島第一原発から職員の9割が所長命令に反して撤退した」などと報じていた。

これをソースとして、海外メディアからは「韓国のセウォル号に匹敵する責任放棄だ」と報じられるなど影響は国外にも波及していた。

一方で、産経新聞が8月18日に吉田調書を入手したとして報じた内容は、朝日新聞の報道とは異なり職員は吉田所長の指示どおりに動いていたとし、朝日新聞の報道は誤っていると批判していたが、朝日新聞が紙面で明確な反論をすることはなかった。

このような情報の錯綜を受けて、政府は吉田調書を9月中にも公開する方針を発表しており、朝日新聞社内では事実関係が明らかになる前に、記事の撤回をすべきだとする声があがっていた。

こうした中、明日11日には、政府が吉田調書に関して何らかの発表を行うとの情報もあり、社内で吉田調書報道の訂正を決定し、12日の朝刊に掲載することを決めた模様だ。

朝日新聞は8月には従軍慰安婦問題の一部報道を撤回し、その後も週刊新潮や週刊文春の広告掲載拒否などで社会的な信頼を失墜しており、報道機関としての見識が厳しく問われている。

また、朝日新聞内部の匿名の関係者によると、すでに社内では、木村伊量社長の辞任もやむを得ないとの声も上がっており、11日中の社長記者会見がアレンジされた。朝日新聞は創刊以来最大の危機を迎える。

DAILY NOBORDER編集部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140911-00010000-noborder-soci

さて、政府はいわゆる吉田証言を公開した。
本日11日、内閣官房HP上にて「公開済み」だ。
文量が多く、私も読み切れていないのだが、紹介しておく。

政府事故調査委員会ヒアリング記録の開示について 平成26年9月11日

東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会(政府事故調査委員会)のヒアリング記録については、そのヒアリングにご協力いただいた方々を対象に、ヒアリング記録の開示に関する意向確認へのご協力を個別にお願いするとともに、内閣官房のホームページにおいてもご協力を呼び掛けているところです。
(以下 略)
政府事故調査委員会ヒアリング記録の開示について

政府は、予告通り「吉田証言」を公開した。
メディアは思い知るべきだ。これは朝日のみを指すわけではない。
嘘と捏造に対し、我が国は明確にNOを言う。

今後の流れについては知りうる立場にないが、
「今まで通り」の、一般からすれば理解できないルールは崩壊したのだ。
その事実については間違いないだろう。

報道が、政権批判をするのは構わない。
この行為に対し報道を批判する立場にはない。
それこそが腐敗を防止するのだ、という声にも納得だ。

しかし
嘘と捏造をもって、我が国の評価と威信を失墜させ
海外にまで余波を与える「重大な国益の失墜」を許容されるか。

それは「NO!」だ。
私がNOと言っているわけではない。
政府がNOと言っているという、何よりものスタンスが示されたのだ。

メディアにおいては、何をしても許される。
報道の自由と言えば、許容される。
そう思い込んできたように思えてならない。
その認識は誤っている。
誤っているのだ、と示されたのだ。

確かに人間だもの、ミスはあろう。
ゆえにミスを責める立場にもない。

それに対し謝罪もせず放置し、
他者に、何より国家の名誉を毀損せしめたこと。

ここで言う国家とは、
国粋やナショナリストが口にする国家ではなく
「みんなが住む、我が国」であり
言い換えれば「みんなの名誉」である。

それを傷つけ、見ようによっては
故意ではないかと指摘される中で
「今までのように許容される」わけではない。

このようなことが、メディアにおいてのみ
許容されてきたことがおかしいのだ。
もうメディアは特権階級ではない。

【ライブ中継】「吉田調書」めぐる報道で朝日新聞が記者会見

https://www.youtube.com/watch?v=oCkyKredk0A&feature=youtu.be

【吉田調書報道などについて】朝日新聞 記者会見 生中継
http://live.nicovideo.jp/watch/lv192900531?zroute=index&ref=embed
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生中継を聞いています。
社長辞任(した場合は?仮定?)は、慰安婦報道は含まれないのかとの質問あり。
確かに原発事故対応の、現場の神業的な対応を「名誉を凄まじく汚した」ことが今回の会見である。
慰安婦は、会見には含まれてないような触れ方だが・・・。
質問では、慰安婦に関連するものも相当に出されている。

また朝日からは「軍による強制連行を取り消した」だけで「女性の尊厳・人権について、否定する立場にない」(今後も同様の報道を続けたい)ような発言もあった。
まったく反省はない。
そう認識されるだろう。

「キーセン学校にいた」(他国の高官を性的に接待すること。それが韓国における伝統の「外交」だった。)ことに対し、意図的に記事を削除したが、「触れる必要はなかった」と考えたと発言。

これは、、、ひどい。
炎上しがちな謝罪が下手な方々。
ネット慣れしていない方どころではなく、本当に下手くそ。
火に油を注ぐ結果となったように思う。

これは国会招致にまで発展させてしまったのではないか。
手仕舞いを狙っての記者会見、社長辞任あたりで手を打ちたかったのだろう。
逆効果になってしまった。
倒産、廃刊についても、現実的に視野にいれたほうがいい。

当たり前のこと。
国家とは、「みんなが住む国」であり
国家の名誉をこのように汚すのは
「みんなの名誉を汚すこと」なのだ。

そして報道各社は、国家より各種の許認可を得て営業を行っている「ただの民間企業」に過ぎない。
電波や三種郵便等、各種の許認可があって、それではじめてビジネスを行っている。
今後、経営の根幹に関わる免許に対し、更新ができない等の判断もくだされる可能性がある。

政府は「意思表示」をさらにせねばならなくなった。
この記者会見はひどい。
会見を受けての、明日の記事は、相当にひどいと思う。

それらの記事を前に
「政府はさらなる判断」を下さざるをえないだろうし
国民・有権者は、それを求めるだろう。

メディアは、すでに特権階級ではない。
これは一撃で沈んだ、駄目すぎる会見だ。。。

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■朝日会見シリーズ■
(まさに会見中、感じたこと。)【速報】朝日新聞 「吉田調書」報道を訂正へ 社長辞任か?
【これからの分析】朝日新聞の会見を受けて・政治家としての目線①
【これからの分析】朝日新聞の会見を受けて・政治家としての目線②
【これからの分析】朝日新聞の会見を受けて・政治家としての目線③
【朝日が雪印食品にしたこと。】朝日新聞2つの「吉田」事件 報道に携わる重さを知れ

■最近の活動■
政党機関紙「しんぶん赤旗」の庁舎内での勧誘、配布、販売について
国保の制度の裏をついた、外国人詐欺の危険性について(チャンネル桜 出演)


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(まさに会見中、感じたこと。)【速報】朝日新聞 「吉田調書」報道を訂正へ 社長辞任か? への12件のフィードバック

  1. 福岡県民 のコメント:

    秘密保護法に反対していた朝日新聞が秘密を開示されて窮地に立たされるというのは何とも皮肉な話ですね(笑)。
    しかし朝日新聞の最近の迷走振りには本当にあきれてしまいます。

    • 小坪しんや のコメント:

      福岡県民様

      コメントありがとうございます。
      また、以前、HNについて指摘もさせて頂き申し訳ありませんでした。
      書いた後、嫌味に感じられていたらどうしよう、、、と。

      以下、心より同意いたします。
      >秘密保護法に反対していた朝日新聞が秘密を開示されて窮地に立たされるというのは何とも皮肉な話ですね(笑)。

      この言い回し、フレーズ。
      非常に気に入りました。
      どこかのエントリで使わせて頂きたく思います。

  2. mikiowing のコメント:

    小坪しんや様。はじめまして。小嶋幹生と申します。
    朝日新聞社長の記者会見を見ていて、「辞任の理由は、慰安婦報道ではなく、吉田調書の誤報の方によるもの」と言っているのを聞いて、「どっちも、あんたの首の100個、200個が飛ぶくらいの問題だろう!」と思いました。

    朝日新聞の慰安婦報道によって、海外のみならず、日本でも多くの反日活動が行われることになりました。
    なかでも、兵庫県宝塚市は日本の都市でありながら、朝鮮人元売春婦(あえて従軍慰安婦と言いません)への謝罪と賠償を求める決議を、日本で最初におこなった自治体です。

    現在、この恥ずべき決議を撤回させるべく、活動を行っております。
    http://blogs.yahoo.co.jp/mikiowing/16646486.html

    よろしければ、活動にご参加いただけませんか。宝塚市への抗議メッセージの送付、決議撤回のための書名活動などを行っております。

    不躾なお願いで、大変恐縮です。

    ご助力を賜りますよう、何卒、お願い申し上げます。

  3. mikiowing のコメント:

    小坪さまは、各種ロビー活動に従事した経験をお持ちと、ブログタイトルで拝見いたしました。
    もし、可能でしたら具体的な方法について御教示いただければ幸いです。
    何度も、不躾なお願いをして申し訳ございません。

    • 小坪しんや のコメント:

      mikiowing 様

      コメントありがとうございます。
      貴殿のブログも拝見させて頂きました。
      素晴らしい活動をされていますね、頑張ってください。

      助力についてですが、どのように行えばよいか、、、と。
      少し厳しい意見にはなるのですが、各人が持ちうるマンパワーには限りがございます。

      現在、その多くのを共産党への対応、また朝日等に割いておるのが現状であり、別タスクを抱える予定はございません。
      (かなり大きな団体より、公式な依頼も相当頂いていますが、断っているのが現状。)

      ロビイストとしての私の活動を知って頂くには、以下にアウトプットとしての請願書式がございます。
      いずれも民主党政権時代に作成されたもので、政権与党に弓をひきつつ政策活動を行う難しさがありました。

      「言いたいことを書くこと」と「通るものを書くこと」は異なります。
      左翼であれ反論できぬよう、単語の選び方・物の言い方・政策の構成、高次元で徹底的に昇華させる必要があります。

      それらをA4一枚にまとめる。
      最も一般的な用紙である以上、A4に収める。

      ネットやブログなら文字数に限界はございませんが、読めるサイズのフォントで、上記の様式を(法的にも通用する形で)納める。
      並大抵の時間では用意できないものであります。

      ちなみに紙以外は認めません。
      なぜなら法的根拠がないためです。
      地味に、実直に、リアリストとして。
      冷酷な判断を繰り返す、淡々と。

      http://samurai20.jp/kokusei/seisaku/seigan/

      これら書式が独力で完成できることが、最適条件であり。
      これから先、議員接遇の基本、国会議員事務所との連絡の取り方・議員会館での礼儀・議会工作(議会外からの多数派工作)・団体折衝等。
      これらができて、初心者として扱っております。

      その先、メディア対応・プレスリリース。
      報道の分析、公安警察・公安調査庁との会議・情報交換(取引含む)部隊を率いての戦闘指揮。
      これらを習熟して、やっと実戦に耐えうるのかな、と。
      (私の部下というか、チームは全員このレベルです。一人育てるのに2~3年かけています。ちなみにネットははなから丸無視しています。我々には、誤差程度の実益しかないため。基本的に全て非公開。)

      さらに、個人としての特化スキルを持つこと。
      私の特化スキルは、ネットでは文書系だと思われておりますが、実際は異なります。

      また、私の特化スキルをネット上で公開することは恐らくありません。
      晒すことにデメリットこそあれ、メリットがないためです。

      持っている情報を公開していこうというネットの空気と
      守秘義務を負い、公式依頼に基づきビジネスライクに遂行する者。
      考え方が異なるためです。

      現在は、個々人の持つ特化スキルを、相互に交換するようなお付き合いをさせて頂いております。
      それぞれ「○○の作業に3日のみ支援依頼」「代わりに■■の戦線において、▲▲を支援に回す」という具合に。

      マンパワーは切実に欠乏しておりますが
      猫の手では役に立たないため
      (人がいればいいわけではなく、スキルを持つ者が必要)
      人材不足は今後も続くのでしょう。

      これらがロビイストとして私が語れる言葉であります。
      厳しい言葉もあったかと思いますし、
      個々人で思いが異なる事案もあるでしょう。
      それぞれが異なっていいと思います。
      その上で、リスクを背負って前線に立つ私は、上記のように認識し、このように考えました。

      参考になれば嬉しく思います。

  4. mikiowing のコメント:

    小坪しんや様。丁寧なご返答を頂き、ありがとうございます。
    請願の書式なども、大変勉強になりました。
    素人の私が、働きかける事は、困難だと思いましたが、市政を動かすのに、どれくらいの労力とスキルが必要なのかは、漠然と見えたような気がいたします。
    正直なところ、力はございませんので、時間をかけて少しずつ、市内外の協力者の方を増やしていくしかないかと考えております。

    大変な激務をされているご様子。どうぞ、ご自愛下さい。

    御教示に心から感謝しております。

    • 小坪しんや のコメント:

      mikiowing様

      厳しいことを書いてしまい申し訳ありません。
      例えば飛行機に例えますと理解も早いかと思います。

      ゲームの世界、モニターの中では、誰しもが飛行機を飛ばしております。
      Aボタンを押すだけで機銃が発射され、ゲームスタートの時点で離陸は済んでおります。

      飛行機の離着陸は、非常に複雑な制御・ステップが必要なことは貴殿のほうがよくご存じでありましょう。
      飛ぶだけでも大変なのに、索敵を行い敵の位置を把握、レーダーに従い遥か洋上を飛び、されに空中戦を挑み、編隊飛行をこなし、その中で帰りの燃料を計算しつつ、敵機に機銃を打ち込む。

      味方の損耗まで計算し、その上で戦略的に戦い、かつ戦術もこなす。
      それらを臨機応変に、都度都度判断していく。

      これがゲームですと。。。
      始まった時点ですでに飛んでおり、戦闘機一機でAボタンで機銃は発射され、弾数も無制限。

      私は、プロとしてこの場におります。
      政治を「実効性のある形」で戦い抜き、かつ生き残ることは、相当に高い練度と胆力が必要です。
      資金など、ほぼ持たぬ状況で、知恵と勇気でゲリラ戦を行うこと。

      コイン機を飛ばすだけでも大変なのに、戦闘機に乗って戦うのが政治家・ロビイストだと例えさせて頂きましたが、本当に簡単ではありません。。。

      最後に、公然の秘密をひとつ。
      このブログに書いてあることは、ほとんどウソです。
      本当のことなんて、ほとんど書いていません。

      本当のことを垂れ流したら、戦闘にならないからです。
      虚偽こそ書いておりませんが、目的とか狙いについては
      「これが狙いです。」って書いてあっても
      文章を読むと、そうであったとしても。

      ただの一つも本当のことなんてありません。
      そんなことしてたら私は死んでます。

      書いてないことのほうが多い。
      じゃ、なんのブログかと言えば、敵対勢力に対する「メッセージ」であったり、「かく乱を意図」してのものであったり、味方への鼓舞であったり。

      私が誰を見て書いているかと言えば、それは左翼であります。
      保守陣営なんてほったらかしにして書いているのです。
      保守はもともと保守なのですから、そちらに撃っても仕方ない。

      こういう考え方をして生きていると、5年ほど立てば結果的にロビイストになっていると思います。

  5. ピンバック: 【いまだから振り返る】いわゆる従軍慰安婦問題の簡単な時系列 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  6. ピンバック: 【背乗り・続報】吉田清治氏は死亡していた、という報道の真の恐怖 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  7. ピンバック: 【参加の呼びかけ】朝日新聞を糺す(ただす)国民の国民会議 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  8. ピンバック: アニメに見る幼児教育、気づいていた大人たちの足跡① | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  9. error のコメント:

    実は姦酷では1989年の段階でヨシダセイジの証言は嘘と結論が出ていました。
    以下姦酷の地方紙の記事から引用。
    ■「済州新聞」1989.8.14
    解放44周年に日帝時代に済州島の女性を慰安婦として205人、徴用していたとの記録が刊行され、大きな衝撃を与えている。
    ※YOSHIDA SEIJIの本。この本が発端となり、「慰安婦騒動」が始まった。
    しかし島民の証言が無く、問題になっている。
    しかし、この本に記述されている城山浦の貝ボタン工場で15~16人を強制徴発したり、法環里の村で行われた慰安婦狩りの話を証言する人たちは殆どいない。
    島民達は「出鱈目だ」と言い、この著述の信憑性を疑っている。
    城山浦のチョン・オクタン(85歳の女性)は「250軒の村で、15人も徴用したとすれば大事件であるが、当時はそんな事実はなかった」と語った。
    郷土の歴史研究家の金奉玉は「1983年に日本語版が出てから、何年かの追跡調査をした結果、事実でない事を発見した。この本は日本人の悪徳を示す軽薄な商魂の産物と思われる」と憤慨している。
    以上済州新聞より
    ■1944年、3人の朝鮮人軍属から聴取した記録(USA公式文書)

    ※朝鮮人軍属の陳述。

    ※軍属=軍に関わる仕事をしていた民間人。

    「太平洋の戦場で会った朝鮮人慰安婦は、全て志願者か、両親に売られた者ばかりである。もし女性達を強制動員すれば、老人も若者も朝鮮人は激怒して決起し、どんな報復を受けようと日本人を殺すだろう」

    Composite Report on three Korean Navy Civilians List No. 78,dated 28 March 1945,”Special Questions on Koreans”(U.S.National Archives)
    ■3人の朝鮮人軍属から聴取した記録(USA公式文書)

    ※朝鮮人軍属の陳述。

    ※軍属=軍に関わる仕事をしていた民間人。

    「太平洋の戦場で会った朝鮮人慰安婦は、全て志願者か、両親に売られた者ばかりである。もし女性達を強制動員すれば、老人も若者も朝鮮人は激怒して決起し、どんな報復を受けようと日本人を殺すだろう」

    Composite Report on three Korean Navy Civilians List No. 78,dated 28 March 1945,”Special Questions on Koreans”(U.S.National Archives)

    これがいつの間にか「動かしがたい歴史の真実(バカクネの放言)」に成っているのだからワケわからん、、、

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