【背乗りの本当の怖さ】吉田清治氏が死亡していた場合の、真の恐怖


意外なアクセスを頂き、本当に驚いた。
イイネが4200超、ツイートが400超。
嬉しい反面、ショックも受けました。

下記のエントリの掘り下げになるため、以下よりお読み頂ければ幸いです。
【背乗りの疑い】慰安婦問題を巻き起こした、吉田清治氏は死亡していたとの報道。

本エントリで扱うのは、「もし死亡していた」ことが事実であれば、何が恐ろしいのか、という点であります。
本報道に接した際に私が感じた恐怖と、アクセスを頂いた方が感じた恐怖は、ずいぶんと異なることがわかりました。
「そこじゃない。」と思ったため(私の文章力が低いからでしょうが)
「何が本当に怖いこと」なのか、を深く掘り下げてみたいと思います。

余談になりますが、ショックを受けた理由を述べさせてください。

「ショックを受けた理由」は、ここをクリック
私自身は、背乗り(はいのり)という言葉、
またそれらの行為は「結構、一般的な言葉」だと思っていたのです。
「そうじゃない。」と知って、悲しくなりました。。。

ネットで薀蓄(うんちく)を学んだのではなく
現実世界においても、ちょっと裏通りを歩いた人生ですと
普通に知っておかねば危険な、生きていく上での必要な知識だと思っていたのです。
ネットとは言え、政治を語る保守層においては「きっと一般常識」だと信じていました。。。(←疎外感的なもの)
そのため「こんなことが!!」という反応に、「あぁ、また九州は修羅の国って言われるのだ。」とショックを受けたのです。
もういいですよ、私は、「修羅の国から来た、普通の修羅」でいいです。
正直、ちょっと落ち込みました。

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本エントリでは、「吉田清治氏が死亡していた場合」の本当の恐怖を掘り下げます。
膨大なアクセスについてですが、「背乗りという行為」に対しての恐怖が主であったと思いますが、吉田氏がそうであった場合は、もっと別の問題があるのです。

私が恐怖したのは、ネットで皆様が感じた恐怖とは異なります。
どういうことが想定されるのかを述べさせてください。

まず、前エントリで触れた背乗りの説明を掲示します。
もしお読みでない方がおられましたら、前エントリをお読み頂きたいのですが、面倒な方は以下をクリックしてください。

背乗り(はいのり)の簡単な解説
タイトルに【背乗りの疑い】と書いたが、背乗りが何かわからないと怖さはわからないと思う。
まず背乗りの説明から。
読みは「はいのり」で、昨今ネット界隈などで周知されている警察用語である。

<<wikipediaから抜粋>>
背乗り(はいのり)とは、工作員が他国人の身分戸籍を乗っ取る行為を指す警察用語。

概要[編集]

元々はソ連情報機関が古くから用いた方法だというが、北朝鮮情報機関もよく使う方法であり、日本人拉致にも背乗りを目的としたものが多い。日本で工作活動を行うほか、韓国に入国するためのパスポートを得るためである。周囲に気付かれないよう身寄りのない人が狙われやすいという。

wikipedia:背乗りより抜粋>

実は、戦前・戦中・戦後と、混乱期においては背乗りは一般的でありました。
みんな、ある程度はわかってた。(そのような行為がある、と。)
それが事実であります。

お金がなくて、戸籍を売る。
身寄りのない人が死んだ際、戸籍をのっとる。
(例えば借金を踏み倒す等の理由で。)

聞いたことはございませんか?
残念ながら事実であり、窮して日本人が行う場合もあったでしょう。
お金を借りる際、身分証明でありましたから健康保険証を売ったり、もしくは抵当にいれたり。
そういう話です。

むろん。
日本国籍を欲するあまり、犯罪歴のある外国人(帰化不能)が用いる例もあったでしょう。
一家全員が惨殺され、家族まるごと入れ替わった例もある。
最近でもあった。
以上が背乗りの恐怖であり、実態でございます。

これらは「ネットではなく」逸話として当時を生きたじいちゃん・ばあちゃんから聞かされて育ちました。
我が市は、(少し事情もあって)満鉄と縁のある方も多く、満州から引き揚げた方も多い。
足で稼ぎ、自ら聞き集めた話であります。
噂の満州刀を見たこともある。

背乗り。
時代背景を考えれば、「あったこと」は当然なのです。
「当時の背景」を見ようとしないから、ずれるのです。
その背景を見ようとすれば、目の前にある便利な箱でも相当のことがわかるはずです。

いまの時代尺度で当時を見ようとするから怖いのです。
仕方がないことは、多々あるのです。

<<背乗りの行政サイドの問題点>>
地方議員でありますから、背乗りの問題点を行政サイドから述べさせて頂きます。
私も触れた例が悪かったのですが、背乗りは別に人殺しを伴うものではありません。
自然死・事故死による(死亡届を出さず)のっとることもありますし、金銭等で売買されることもあったでしょう。

中には外国人により(戸籍狙いで)殺されたり拉致されてのっとられた例もございます。
それは警察の問題であって(政治家としては当然、憤りますが)行政サイドの問題は別にございます。

行政サイドの問題点とは、戸籍がまったく訳に立たないの一点。
背乗りは、戸籍上は生きているわけですが、つまり「その人間を証明する書類」「公的な裏付け」が入れ替わってしまうことが問題なのです。

「借金から逃げれる」では済まないのです。
殺人であろうが何であろうが、犯罪すべてが野放しになる。

行政が裏付けできねば、行政の公的証明がなければ、
「名前違う逮捕状」は無意味な、ただの紙に過ぎない。

警察力の範疇と、我々の範疇は異なる。
A氏がA氏であることを証明し、裏付けるのが行政であって
その裏付けに基づいて警察力は発揮されるのです。

よって、住民基本台帳を厳格に管理し、その信頼性に全幅の信頼を置くと共に。
信頼性が毀損された場合には、全力で是正いたします。
それが地方議員の仕事だからです。
(できなければ仕事にならない。)

ある程度は安心して頂きたい。
なぜなら我々、地方議員がいるからだ。
そして私は自らの仕事にプライドを持っている。

【動画紹介】地方議員の目線に基いた、政策を語る例
例えば、以下、チャンネル桜で私が語らせて頂いた動画ですが、上記で述べさせて頂いた観点・戸籍や住民登録の重要性が軸に通った話をしております。
行政サイドを監査することが議会の責務であります。

よって。
議会を構成する一人の議員としては、住民基本台帳や戸籍管理に全幅の信頼を置けねば仕事になりませんし、それらの信頼性に対し弱点が生じた場合には即時対応を行うのです。
これが地方議員としての職務であります。
例えばシステムにバグが発生した際、OSにパッチをあてるように。
例えばAWACS(早期警戒機)のように、我々は飛ぶ。

実際に「穴」を見つけ、塞いだ例。

【小坪慎也】地方から正す外国人福祉政策問題[桜H25/11/12]

これが通常の背乗りの問題点であります。
(吉田氏の場合は、異なるのです。)
私は、市議ですから、当然のこととして前述の観点を強く持ちます。
自然なことです。

余談になりますが「指紋で確認」することが、非常に有効であります。
指紋をとることに強烈に反対したのは、どこの政党ですか?
どなたですか?

地方議員の仕事と、職務に対する誇り(本筋に無関係な個人的主張)
そして、さらに当然のこととして
所管警察のみならず、県警本部 広域・公安一課・二課とも頻度は明かせませんが、会議の場を緊密に持ちますし、法務省外局 公安調査庁とも連携をとります。
とり続けているし、いまも継続しているし、今後も継続します。
これは当然のことであります。

むろん。
ネットで書いている内容とは全く異質な資料と会議です。
ここで書かれていることは、ただの前提条件に過ぎませんから。
当然の前提条件のもと、個別事案の追跡と改善を常に行う。
私は実務をやっている、建前論とかではなく、目の前の現実と対峙している。
それゆえの誇りと知識がある。

これが地方議員の普通であると私は思っているし
こうあることが、私の中では常識なのであります。
昨今の報道は、地方議会に対してひどいですが、、、
あまり地方議員の仕事を軽く見ないで頂きたい。

誇りをもって、本職を奉じております。
給料にまったく見合わぬ危険を背負って。
名誉と誇りしか、我々を満たすものはない。

ネットに転がる知識や、どこかで拾った言葉ではない。
自ら痛みを背負い、リスクを負って、
その上で問題提起をしている。
ネット論客とは、そもそも違う。

なぜなら、一期も務め上げていない新人とは言え
私は地方議員であり、市民より公金を頂き
すでにプロとしてこの場に立っているからであります。

先輩議員らが問題解決を繰り返すうち、強固に守られてきた戸籍制度・住民登録。
そう簡単に我が国の制度は破れるものではありません。
確かに背乗りは今でも有効な手口であり、乗られてしまえば見えなくなってしまう。
かと言って、行政も地方議員も、警察も。
手をこまねてい見ていたわけではありません。

問題はここからなのです。
吉田清治氏が死亡していた場合。
これらの前提が、一切崩れてしまう。
これが真の恐怖なのです。

問題点を列記します。

問題点① 死亡済みの戸籍に乗られたこと。
死亡している人間の戸籍をいじったこと。
これ自体は、残念ながら在り得ない話ではない。
紙のみで管理していた当時、パソコンはなく電算化されているわけでもない。
またネットワークでつながっていないため、A市で入力した情報がB市で簡便に照会できるわけもない。

(左翼はずいぶん住基ネットに反対しましたよね、と書いてみます。
納得できるかと思います。)

問題点② ノンフィクションをPNで執筆し、別名を持つ不思議
「吉田清治」はPNであり、本名は吉田雄兎(ゆうと)である。
ノンフィクションとして書かれたものは、通常は本名だ。
でなければ、ノンフィクションである信頼が揺らぐため。
匿名告発本などもあるが、眉唾扱いされてしまう。

とは言え、PNで書くことは許容しよう。
他に別名として東司、栄司などを使っていた点が腑に落ちない。
例えば三橋貴明氏が、毎回PNを変えたとしよう。
仮に「小坪しんや」として書く。
当然、私には同じようなことを書く力はないが、同じ原稿であっても売れ行きは異なる。
ビジネスである以上、複数もつことは不思議でならない。
売れなくなる要素しかなく、ビジネス上のデメリットしかないためだ。

問題点③ 経歴の虚構
著書によければ1937年、満州国地籍整理局、39年から中華航空上海支店に勤務したことになっているが、聞き取り調査の結果、記憶する者はいなかった。
これも背乗りであれば、有り得ることなのだが、いま挙げている問題点を全て組み合わせると別のものが見えてくる。

問題点④ 養子の問題
吉田雄兎氏が24歳の時に、わずか4歳年下なだけの20歳の朝鮮人を養子縁組して吉田籍に入れているとの情報あり。
これは相当に以前から指摘されている。詳しくは目の前の便利な箱を活用して頂きたい。
未婚の20代の男性が、同じく20代の男性、しかも外国人を養子にする。
おかしいではないか。

民法では、夫婦でないと異性を養子にすることはできなかったと思う。
養育能力の問題と性的搾取を防止するためだ。

異性を養子縁組しているのであれば、嫌な推察だが理解はできる。
「そういう目的」で、24歳の男性が、20歳の女性を養子縁組。
嫌な構図だが説明はつくのだ。

しかし、24歳の日本人男性が、20歳の外国人を養子縁組する理由は、ちょっと説明が難しい。
また、この20歳であった朝鮮人は、その後の足取りが一切不詳なのだ。

<問題点を受けてのネット世論>
私の意見としてではなく、あくまでネットの噂、議論の方向性だが
「養子縁組した20歳の朝鮮人」が吉田雄兎の戸籍をのっとったのだろう。
そういう流れである。

ぞっとしないか?
恐らく、皆さん、「怖い」と思われるだろう。
しかし私が怖いと思う理由とは、少し異なるはずだ。

私が記事を見て発した言葉。
「・・・できるわけがない。」
(そして、できたとすれば、どうしようもない。)

本当の、吉田雄兎氏が死亡していたのであれば
死亡している戸籍をのっとったのであれば
「24歳」に年をとった戸籍をのっとったことになる。

死亡してから24歳までの期間。
当時、いかに電算化されていなかったとはいえ、日本は戸籍管理を徹底して行っている。
こんなに長期間も死亡(届けはされていなかったのだろうが)していた戸籍を復活させることができるものなのか。

復員時においては、戦死扱いであった者が
実際には生きていて、戸籍が生き返った例は本当にたくさんある。

しかし、吉田雄兎が生き返ったと(著書で自称している経歴によれば)は、もしくは養子縁組したのは、戦前・戦中である。
となると、24歳のとき養子縁組した、ここだけは動かせないと思うが、それ以前の管理はどうなっていたのか。
我が国の管理は、生ぬるいものではなかったはずだ。
(・・・あったのか?穴が。私たちが見落としているセキュリティホールが。)

問題にしているのは
こんなことが可能であれば、いくらでも背乗りできた、ということだ。

もっと怖いことを書こう。
私は本エントリを断定で書くことはしていない。
あくまでネットの動向と、個人的な推察という形である。
推察であるから「推論の域」を出ないわけで、断定していないのだ。
いや、断定できない。
これが問題なのだ。

背乗りの怖いところは、公的な裏付けを喪失しているため
証明することができない点だ。
もう一つは、(のっとられた前提に立つが)
吉田雄兎ではなく、PN吉田清治を名乗った者もすでに死亡しているのだ。

何がもっとも怖いか。
PN吉田清治を名乗った者が死亡したのは、2000年である。
この時点の、我が国の戸籍制度・住民登録において、混入できるはずがないのだ。
(紙媒体の時代に潜り込んだのだろうが、見破れなかった、ということだ。。。)

清治のみならず、東司、栄司など複数の名をもった理由は、「吉田雄兎(ゆうと)」という戸籍上の名に辿り着いて欲しくなかったからではないか。
となると、吉田氏は、完全には乗れてないことを自認していた可能性が高い。
不完全な背乗りだ。

長い期間、死亡していた戸籍を復活させ
養子縁組を用いて家族となり、自然に入れ替わる。
この「空想の物語」でも十分に恐ろしいのだが、、、

この空想の物語が成り立つとすると
自然死・事故死・殺人、もしくは金銭による売買。
いわゆる背乗りの手段、私が想定している手段以外の背乗りの方法がある、ということ。

これが通るのであれば。
正直に言おう、どれほど乗られているのかわからない。

そして
2000年で見破れなかったものは、恐らく今も「混入したまま」だと考える。
電算化される以前の背乗り、これらは追跡のしようもない。
(その可能性に、私は恐怖したのだ。)

こういうことがありえるということ。
家系図をもち、10代でも20代でも遡り、
過去帳すら記載されている家柄。
これが偽物である可能性。

今は住基ネットで管理され、公的に証明しているわけだが
この信頼がまったくもってあてにならんということだ。

さらに。
これを行った者が「共産党より出馬」していること。
当時の共産党とは、中核派・まる革派と分離する以前であり
(この二者は共産党から分派したんですよ。)
そもそもコミンテルン日本支部としてスタートしていたわけですから
当時の共産党とは、「他国のスパイ機関」と断じてもよい時期であります。

PN吉田清治を名乗る者が出馬したのは、戦後、僅か2年。
(工作員、スパイであった可能性のほうが、私は高いと思う。)
(この部分の分析・時代背景は、前エントリの後半で触れている。)

伝わるだろうか、私の恐怖が。
いまでもスリーパーとして、存在しているかもしれないのだ。
(スリーパーがわからないと怒られそうだが、そういうものがある。あるったら、ある。)

規模・人数・所属組織もわからぬスリーパーが、
普通に、住基ネットに存在しているかもしれない、って言ってるんです。
どれだけの数がいるかもわからず、死亡しているかどうかもあてにならず。
何十代でも遡れ、過去帳すらもってる「敵国のスパイ」が、いるかもしれない、ということです。

「いない」という証明が、できそうにない。
公的な裏付けを行う行政。
それらを改善し高めるのが私の仕事。
「いない」証明ができないこと、それが地方議員として怖いのです。

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【背乗りの本当の怖さ】吉田清治氏が死亡していた場合の、真の恐怖 への7件のフィードバック

  1. まるこ のコメント:

    在日60万と言われますが、実はもっともっと、たぶん想像を絶するほど多いのでは、と感じていました。「彼ら」が金髪碧眼だったらこんな混乱は起こりようがなかった。よりによって私たちは同じ顔。最悪です。日本人同士でも疑心暗鬼になるし。昔のTVに、団地の住民が全部入れ替わっている(外見そのまま中身は宇宙人)、という話がありましたが、それが現在進行形で今でも行われているような気がします。もし「彼ら」に赤い印をつけることができたら、実は社会上層部からどこからほとんど真っ赤になってしまっているかもしれません。一体どうすればいいのか? 呆然とするばかりです。

    • 小坪しんや のコメント:

      まるこ様

      コメントありがとうございます。
      >在日60万と言われますが、実はもっともっと、たぶん想像を絶するほど多いのでは、と感じていました。
      この記事は、そういうこと、なのです。

      私も茫然としました。。。
      冷戦崩壊後、各所で日本は検証と掃討を行っている「はず」なのです。
      有名な例では三億円事件や、レッドパージですね。

      その際、これらのチェックもしたはずなのです。
      ただ「事故死・病死などに起因する背乗り」「売買による背乗り」「殺人による背乗り」「戦死者の背乗り」ぐらいであって、、、

      新しい手口があった、と今さらわかってもどうしようもない。
      「長期間、寝ていた戸籍を奪う」という手口が存在していた可能性。
      これは恐怖です。

      仮にコミンテルンや共産党主義者の常套手段であった場合。
      吉田氏は共産党から出馬しておりますが、そうであった場合。
      ちょっと数とかわからないですね。

      過去帳があって、家系図がある、「純粋な日本人」としての。。。
      のっとられた末裔が、すでに混入しているということですから。
      どうしたものか。

      • まるこ のコメント:

        こんにちは。

        返信ありがとうございました。

        国会議員もまだまだですが、地方議員の認識はそれ以上に旧態然としていて国家観なしボロボロお花畑だと思います。貴殿のような認識をお持ちの若い方が一日でも早く、一人でも多く政治家になってくれることを願ってやみません。そのためには有権者の私たち自身の認識が変わらなくてはなりません。「この民にしてこの先生あり」。頑張ってください。応援しております。

        • 小坪しんや のコメント:

          地方議会については、擁護・フォローしたい思いもあるのですが・・・
          しかし、かばいきれない部分も確かにございます。

          >地方議員の認識はそれ以上に旧態然としていて国家観なしボロボロお花畑

          これは事実でありましょう。
          国政においては、野党落ちの経験が、引き締めさせたように思いますが、地方における危機感はご指摘の通り。

          このように「そうですよね。」と同意できるのは、以下の一文を添えて頂けたからです。

          >そのためには有権者の私たち自身の認識が変わらなくてはなりません。「この民にしてこの先生あり」。

          非常に高いモチベーションと目的意識をもって議員になった者は別ですが
          基本的に「後援会の質」で議員は左右されます。

          当方の場合、後援会の陳情や校区との公約もしっかり守り、どぶ板を行いながら「こちら」もやっています。

          後援会などぶっちぎって、勝手に議員が動いた例なのですが、それは珍しい事例にすぎません。
          全てがこんな風にはならない。
          制度上、(いまのままでは)そうなるはずもない。

          残念ながら実態はそうではないのです。
          それに対し「ひどい!ありえねぇ」と言っても何も変わらないのです。
          批判することで「私には責任がない」「どこかの誰かが悪い」で思考停止するぐらいなら、ノイズどころか邪魔ですもん。
          (はっきり言い過ぎなのでしょうね、私は。)

          まず実態を「認識」した上で
          自身が何をできるかも考えて欲しいのです。
          受動的ではなく、主体的に自身も日本に責任を持つのだ、と。
          日本国民として動く覚悟がある、と。
          その声に私はきっと飢えている。

          目的意識を強くもって出馬したわけではない議員。
          例えば校区推薦のみで、持ち回りのようになってしまった議員。
          こちらのタイプのほうが多いのが事実です。
          ただ、考えようによっては「こちら側に変化」しやすいのです。
          有権者は大変ですけどね。

          >そのためには有権者の私たち自身の認識が変わらなくてはなりません。「この民にしてこの先生あり」。

          これなんです。
          この言葉をネットで探してるんです。

          受動的であっては、歴史は守れない。
          WGIPそのままの国民ではないか。
          ただこの一点なのです。
          ネットの意識改革を、この点を強く求めたいのです。

  2. ピンバック: 【保守議員の本当のリスト】小渕大臣、辞任に思う④ 「日独決議」の退席した議員40名のリスト | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  3. ピンバック: アグリス 仟恬

  4. 鈍夫 のコメント:

      背乗りを、大規模に調査する事はできるのでしょうか?敵性国民が大規模に日本国民になり、地方のみならず、国政まで左右したら大変な事になります。
     吉田清治の件は、本物の吉田雄兎の足跡を調査など、徹底した調査が必要ではないでしょうか?背乗りが露見した外国人には、何らかの措置が必要でしょう。
     将来、指紋やDNAの鑑定が全国民に必要になるかもしれません。
    従軍慰安婦の問題については、挺身隊強制連行説は、かなり早い段階で歴史学者の間で唱えられていました。例:「朝鮮史」梶村秀樹 講談社現代新書
    このプロパガンダは、長い年月を経て「仕込まれていた」のでしょうね。怖い事です。

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