【いまだから振り返る】いわゆる従軍慰安婦問題の簡単な時系列


いわゆる従軍慰安婦問題を、ざっくり簡単な時系列に列挙してみました。
朝日新聞における社長会見により、この問題は是正の方向にやっと動きつつあります。

このタイミングだからこそ、「どのような流れ」で今の状況を作られてしまったのか、いま一度、振り返る必要があると思います。そこで要点のみを抽出した、短い時系列にしてみました。
(これに国内外での個々の抗日活動家や、左翼的政党、反日大マスコミの動きを加筆すると、膨大な資料となるのでしょうが。。。)

以下を見たとき、多くの善良な日本人は驚愕の事実に怒り震えるのでしょう。しかしそれは、日本人が受け入れ、乗り越えなければならない課題。これから「我々」が払拭していかねばならない、課題です、日本人として。
政府により、きっちりと検証していただければと思います。

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1977年 『吉田証言』※朝鮮半島で日本軍による「慰安婦狩り」があった。

1982年 朝日新聞は『吉田証言』をスクープ記事として扇動しまくった。
※以後、韓国では「慰安婦狩り」は事実として扱われ、抗日運動の中心的イシューとなり、日本人の間には自虐史観が高まる。

1989年 当初は韓国政府側も『吉田証言』に懐疑的であり、逆に日本政府に対して事実確認を行ってほしいと言っている。
また韓国の挺身隊問題対策協議会側も、『吉田証言』は誇張されたものだとも言っている。

1991年  福島瑞穂らが、日本政府を相手取る損害賠償請求。
はじめて慰安婦だと名乗り出たキムハクスンという韓国女性は、当時弁護士だった福島みずほら複数の弁護士が手引きした形跡がある←【重要】

1992年 『ナヌムの家』建立。←日本国内での抗日活動拠点と懇意にしている韓国の団体。

1993年 「河野談話」

1996年 吉田清冶が、過去の証言は虚偽だったと認める。
「 クマラスワミ報告」により国際的人権問題に発展。←時遅し

2007年 第一次安倍内閣は、慰安婦強制連行否定の閣議決定を下した。
・日本政府の調査結果でも、吉田証言を裏付ける資料は出てこなかった。
・当時の河野官房長官側近も、吉田証言は眉唾物だと言っている。
しかし、朝日新聞をはじめとする左翼的な大マスコミ、左翼的な政党、韓国人による海外でのロビー活動などにより『吉田証言』の暴走は止まらず、日本国内では従軍慰安婦をめぐる歴史教科書の書換えなどが行われ、日本人の名誉や信用は失墜する。

2009年 民主党政権発足
国内外で韓国側に訳のわからない利益誘導が行われる。
・アメリカでは、韓国人ロビー活動家のなかば口車に乗せられた人たちが、慰安婦像を設置し始める。
・日本ではインターネットを中心に、戦中から国内に潜む抗日勢力を暴きだすという機運が高まる。
※一部では「戦後レジームからの脱却運動」と名付けられる。

2012年 第2次安倍内閣発足

2014年 朝日新聞が、過去の慰安婦記事が虚偽であったと認めた。
クマラスワミ女史やグレンデール市は大恥をかいている状態だが、そう簡単に撤回されるとは考えづらい。
「戦後レジームからの脱却運動」第2ステージへ突入←今ここ

そもそも論になるが、報道によれば卒業時に吉田清治氏は死亡していたとあり、【背乗りの疑い】があると紹介させて頂いた。
で、あればこれらは、まさに「外交工作の一環」であった可能性もあり、まるで映画のような裏舞台があるようにすら思える。

問題は、それらの行為を新聞社が行っている点だ。
祖先より継承させて頂いた我が国の信頼、傷つけられた日本国民の名誉。
金銭換算は難しいものの、海外に進出した企業の逸失損益だけでも凄まじい。
また、国外に在住する在外日本人の子弟、彼らに対するイジメ問題等、朝日新聞の行った所業は許されることはあってはならない。

できるだけ短く編纂したまとめですが、コメント欄にて「これも追加して欲しい。」という要望を頂ければ、さらにまとめていきたいと思います。

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【いまだから振り返る】いわゆる従軍慰安婦問題の簡単な時系列 への6件のフィードバック

  1. 中津市民 のコメント:

    先生こんばんは。本日は急な大雨に見舞われましたが体調は崩されていないでしょうか?ブログランキング、着実に順位を上げていますね。一読者としてうれしい限りです。

    今回の慰安婦問題の時系列でのまとめ、大変わかりやすいです。残念ながら私はSNSをしておりませんので、いわゆる「拡散」のお手伝いはできないのですが、先生の「まとめ」が広まれば必ずや歴史の真実が白日の下に晒されることとなります。
    これまで朝日新聞に騙されてきた世代の国民もそうなのですが、やはり最後の一押しは我々のような若い世代の人間がネットなどを駆使して真実を広めていくことではないでしょうか。

    >以下を見たとき、多くの善良な日本人は驚愕の事実に怒り震えるのでしょう。しかしそれは、日本人が受け入れ、乗り越えなければならない課題。これから「我々」が払拭していかねばならない、課題です、日本人として。
    政府により、きっちりと検証していただければと思います。

    まさしくご指摘の通りで、「歴史」「教育」を蔑ろにしてきたことこそ「戦後占領体制」の一番の弊害だと思います。しかし私たちも子供ではないのですから自分たちの人生と真実は自分たちの意思で勝ち取らねばなりません。幸いにも我々には「豊かさ」と「情報」という武器があります。私たちが「検証」をしなければ政府は絶対に重い腰を上げません。

    汚された先祖たちの名誉は、彼らが命を捧げてまで守り抜いた未来に生きる私たちが取り戻さねばなりません。私たちはそのためにこの時代のこの国に生まれてきたのです。私は絶対にあきらめません。

    • 小坪しんや のコメント:

      中津市民様

      以下は、非常に重要な声かと思います。
      私がネットに求めたいもの。
      この思いが広まることで、世界は動くと考えております。

      >まさしくご指摘の通りで、「歴史」「教育」を蔑ろにしてきたことこそ「戦後占領体制」の一番の弊害だと思います。

      ここまではよくある意見。
      重要なのは、以下です。

      >しかし私たちも子供ではないのですから自分たちの人生と真実は自分たちの意思で勝ち取らねばなりません。幸いにも我々には「豊かさ」と「情報」という武器があります。

      そう。
      我々には、武器がある。
      それはアクセスであったりしますが、いま身の安全を担保させて頂いているのも皆様のおかげでありますが、しかし、個々人、ちょっとした武器があるのです。

      だって国家をなすのは政府ではなく、国民の総体であるのですから。
      自身にも武器があり、それぞれが一歩を踏み出すという流れ、動きがネットには見えないのです。

      私が見ている今のネットとは
      言うことも論理も素晴らしいのですが
      「○○であるべき」とべき論に終止し
      「正しいのだから、どこかの誰かがやってくれる」と頑なに信じているのです。

      以下が真実であります。

      >私たちが「検証」をしなければ政府は絶対に重い腰を上げません。

      本当に、そうなんですよ。
      なぜ左翼メディアや共産主義者がここまで暴れることができたか。

      国家を守ろうとした保守議員の名誉が徹底的に汚され、
      次々に撃墜されていったか。
      国民が、何もしなかったからです。

      難しいことはしなくていいでし
      危ないことをしてくれとは言っていません。
      私と同じことを求めることもしませんが
      せめて「べき」で終わって欲しくない。

      それぞれに武器がある。
      小さくてもいい、何かをなそうとする思い。
      個々人が負荷を背負っても構わないという思い。
      ちょっとずつでいいのです、責任を持てないでしょうか。

      日本人として、日本の未来に責任を持てないでしょうか。
      政治家が持つべきです、私は持ちます。
      しかし、国民それぞれが持つべきです。

      歴史に対し受動的であっては
      祖先の名誉は守れないのです。
      そのことが、どうしても伝わらない。

  2. ノッポ のコメント:

    ランキング ボタン押してますよ 順位を上げて、多くの人に見ていただきたいですね
    簡単のまとめ お疲れさまです(ですが、60歳超えのため、バック青に青文字が非常に見づらいです。西村眞悟議員の緑バックに白文字はいいです)

    • 小坪しんや のコメント:

      ノッポ様

      コメントありがとうございます。
      またご指摘、もっともかと思います。

      本ブログは、アメブロのように借りてきたものではなく
      デザインや機能等がオリジナルなのです。
      そのため拡張性には優れますが、細部に至ってはまだ艤装が完全ではございません。

      ご指摘の件ですが、イメージカラーを青にしていたところ・・・
      実は私も見づらいな、と思っております。
      当座の処置として、バック青の部分、慎吾先生を参考にさせて頂き、早速ミドリにしてみたいと思います。

      ご意見ありがとうございます。

      • 小坪しんや のコメント:

        追伸

        緑を採用してみましたが、今度は水色が見づらくなってしまいました。。。
        全体的なデザイン、バランス等を大幅に改修予定です。
        その際に、上記の点を設計要件に組み込んで改修したいと思います。
        今後ともよろしくお願いします。

  3. 行橋にこんな人が のコメント:

    韓国は嘘も100回言えば真実になると
    本気で思ってる民族です。それに乗っかるマスコミ。
    私はしょうがなく、仕事で年10回ほど韓国に
    行きますが、本当に嘘ばかり、約束は守らない。
    まさに息を吐くように嘘をつく連中の多いこと。

    その上に成り立っているのが韓国政府ですから、
    金になると思えばなんでもしてくるのは、納得です。

    そもそも、従軍慰安婦は朝日の捏造です。
    歴史の事実として、なかった。
    あるのは売春婦が自ら募集に応じ働いたこと。
    現在も韓国人売春婦が日本でもアメリカでもまあ世界中
    で多いのは売春をしてもお金を稼げれば何をやっても良いと思ってる民族だからだと思います。

    少しずつでも日本人の感覚が正常に戻るよう、ちゃんとした歴史認識が若い世代に伝わるよう

    小坪議員、頑張って下さい。

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