【ネットの歴史に刻む。】国家を動かす、ちょっとだけ。これからのネット保守活動への提言


昨日の記事に関して、少しだけ補足を。
そして大好きな自画自賛をしてみる。
「自画自賛」という枕詞は自虐的に用いているわけだが、批判回避のためと思って頂ければ幸い。

友人のH氏がせっかくだから書いておけ、これはある意味(ネット上の)歴史に残ることだ、と。
また一緒にやってきたクロダイ(黒田大輔氏・資料作成、行政文書の作成支援で参加)からも、ガッツポーズみたいな電話を頂いた。

どういう内容かを総合して、まとめておく。
あの記事・実績は、ネットの文化・歴史にとって、大きなターニングポイントであった。

ネットが初めて、政治的な成果を手にした、と言っても過言ではないのだから。
少しだけ裏話を交えつつ、皆で作った「この状況」を分析してみたい。
(主観や私自身の思いが多くを占めるため、やや自画自賛気味になることはご容赦頂きたい。)

 

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<時代の動く音>
ネットが動かした。
ネットが、政府与党を動かしたのだ。
自画自賛モードが許されるのであれば「ネットを使って動かす」政治家が現れた、と言ったほうがいいだろう。
頂いたアクセスを「武器」として、駆け引きを意図して動いたのは事実なのだから。

そして、
皆様一人一人が動かしたという事実、この状況を直視して頂きたい。
読者の一人一人のみならず、地方議員の一人一人にも、直視して頂きたい。
同じく野党の国会議員、与党の国会議員も、だ。

時代が、変わってきた。
その大きな一歩である。

 

<経緯1>
手掛けていた案件が一気に進むも、雲行きが怪しい。
・会計検査院が本件について、「調査した」と速報が報じられる(NHK)
・公開されない可能性を危惧、速攻で東京に飛ぶ。
・自民党を主体とし、陳情攻勢。
・政府与党(役付き)経由にて、(市議という身分を伏せて)事務所経由で資料請求。
・しかし、公開ならず。(当時)

 

<経緯2>
ネットでの周知、拡散により「反対勢力の出方」を見る。
・漫画の公開、保守速報・ハムスター速報の援護射撃。
・漫画について、イラストレーターの参加、支援。
 (印刷に耐えうるデータに補色)
・KAZUYAチャンネル他、多くのブロガー、まとめサイトが参加。
・ブログランキングにて首位に。

<経緯3>
選挙を用いて、国政マターに昇格させることに成功。
・次世代の党と政策協定を締結。
・本件を大型まとめサイト、保守速報が拡散。

下記の報道は、選挙後の記事だ。
再度、お読み頂きたい。
分析と注釈を加えて読むと、まったく異なるものが見えてくる。

「たまたまこうなった」のではなく、
皆の力を借りて、頂いた刀を振るい
「この結果を得る交渉に勝った」のだ。
この差は大きい。
そして今後の保守活動に際し、非常に重要な手法が含まれている。

海外扶養控除、書類義務付け=不正防止へ16年から-政府・与党

政府・与党は19日、海外に住む親族を養っている人を対象にした扶養控除について、申告時に続柄などを証明する書類の提出を2016年から義務付ける方針を固めた。不正を防ぐため、手続きを厳しくする。
自民党税制調査会が、18日の幹部会で大筋了承した。30日にまとめる15年度税制改正大綱に盛り込む。
日本に住む親族に関しては、扶養対象であることを戸籍などで把握できる。一方、親族が海外にいる場合は証明する書類を提出する必要がなく、確認が難しい。外国人労働者や外国人配偶者を持つ日本人らが、扶養対象の親族を実際より多く届け出ていると疑われる事例も散見されるという。(2014/12/19-19:13)
時事通信社

 

<WSJ(ウォールストリートジャーナル)にて魚拓保存>
時事通信にはついて魚拓・webアーカイブの保存が不可能であったため、WSJの転載記事を保存する。
海外扶養控除、書類義務付け=不正防止へ16年から—政府・与党

[魚拓] [webアーカイブ]

 

 

<経緯4>
以下は、真っ赤なウソである。
(と、書いておく。いろいろ問題になりそうなので。)
まったくのフィクションであり、事実とは異なる。
(実際、異なる。わかりやすくデフォルメしており、ここまで激しい会話はない。)

A)「他党(与党から見て)を推したところで、君の経歴に傷が、、、」
B)「野党についても(予算面で)マイナスしかないだろう。」
私)「ですねぇ、次は参院選ですし、自民をしたい思いもあるんですけど。」
 (相手は、参議院選挙に大きく影響を受ける方。)
A)「今回は大目に見るが、次は厳しい」(ちょっと上から目線)
B)「このままでは、君は我が党の敵になる。今まで通りの関係を維持したい。」
私)「なるほど・・・。敵とまで言われれば、次も次世代につかざるをえませんな。」
A)「いやいや、そういう意味ではない。」(ちょっと焦る)
B)「政治の世界の道筋を、少し教えようと、言葉が過ぎた。」(うろたえる。)
私)「やりたいのは山々ですが、問題も。」
A)「戻りにくい、という話はないだろう?」
B)「党にも所属していない一市議について、党本部から通達が出る前例などない。」
私)「別に組織というわけではないため、ネット世論というものは、上位決定で動かせるものではないのです。」
A)「というと?」
私)「発信する力はネットの皆様に与えて頂きました。また、私に対しての信頼は、数字で示せているかと思います。」
B)「参院・個別票で推定35万、その数字には期待している。」
私)「しかし、上から降ろす形態ではないため、【支援するだけの理由】を発信できねば得票には結ばないでしょう。」
A)「つまり?具体的に言いたいことがあるようだが?」
私)「あの政策協定について、進捗と成果を頂きたい。」
B)「つまり政府与党を動かせ、と?他党につき、他党と結んだ協定を?それはな(ないと言いかけて遮られる)」
A)「飲もう、なるほど、うまいやり方だ。つまり、動かねば次世代に着かざるを得ない、と。」
A)「この状況を想定し、交渉材料として自らを票田として見立てる、これは考えていたことかい?」
B)「我々が動けねば、やらない、と脅しているのか?」
A)「そうじゃない、この子はこの子なりに人生かけて賭けに出てる。確かに動けない構図だ。よく考えてる。」
私)「こちらは、私の政治的な自由を切り売りし、今後の発信の方針をメリットとして提示します。」
A)「あんまり無茶はするな。育てがいがあると可愛がっている、暖かい目でフォローしたい。」
私)「すいません、ありがとうございます。」
B)「では、通常の組織図に戻る、と認識していいんだな?」
A)「それは我々の動き方次第だろう(苦笑)ところで怖くはなかったのか?」
私)「怖いですよ、いまでも怖い。全部、賭けてる。下手すれば、飛ぶ。わかっています。」
B)「だったら、なぜ・・?」
A)「その揺らぎ、イレギュラーが私らを惹きつけるものかもな。私を捨てて、か。撃てはせんよ、誰も君を。たいしたものだ。」
私)「私は、ただ私を買って頂きたい、それだけです。頂きたい対価は示しました。」
A)「わかった。楽しみにしているといい。」

以上は、本当にフィクションです。
こんな激しい会話など、流石にない。ドラマじゃないんだから。
A、Bともに架空の人物。
ただ、意図した動きは上記のままだ。
ギリギリの交渉と認識していたこと、私だって怖かったこと、これだけは本当。

野党ゆえ、自由な政策を発信できる。
選挙という特殊な状況下ゆえ、「アクセス=票」として、党を動かした。
でなければ、市議と政策協定を締結することは無理だ、前例もない。
これをもって、ネットの世界から、「国政マター」に昇格させたのだ。

 

<余談・絡んできた謎の人>
この最中に「自民党に逆らったらジェノサイド」とtweetしてきた方。
彼はいい隠れ蓑に使えた。
非常にラッキーなタイミングで舞い込んできてくれた。

状況とは、常に変わる。
それが武器になるか否かを瞬時に判断し、現場で臨機応変に用いる。
‏@fuzita2013 こういう方から、普通の議論を守りたい。

この交渉中に、あれは助かった。
やっぱり神様っているんだな。
「あと一押し」と思ったときに「自民に逆らったらジェノサイド」だもん。
これをブログに書かれると、向こう(架空のAさんBさん)はきつかったと思う。

 

<経緯5・選挙後の動き>
14日(日)投開票
15日(月)第三次安倍内閣発足
16日(火)@fuzita2013 ジェノサイドの人
17日(水)
18日(木)税制調査会・幹部会で大筋合意
19日(金)政府与党が方針を固めた(同じく報道)

多くは語らない。
この日程に、何かを感じることができたなら、長らくブログを読んで頂けた修行の成果だと思います。
何かあったんだろう、これが政治なんだ、その空気を感じて頂けたら幸いです。

 

<余談2・ジェノサイドさん>
もしかしたら、ジェノサイドさんも役にたったかもなのです。
では、ジェノサイドさんの第一声を見てみましょう。
最初にこんなこと言われたら、私も怒ります。
だから「道具」として使用させて頂きました。

再度、架空のAさん、Bさんに登場して頂きましょう。
どちらも自民党の国会議員という設定で。
A)「・・・なんだ、これは(絶句)」
B)「一部のバカを例に、交渉に臨むというのか(激怒」
私)「こんなネット空間では、「手ぶら」では私も動けませんもの(にっこり」
私)「ブログに書いてしまったので、みんな知ってますし。」
B)「君が、これを周知したんだろう!!!!」
私)「一部であろうとも、ネット上の事実でございます。そして、それは貴方に票を投じる可能性の高い支持者でございます。」
A)「これでは次世代がかわいそう、自民支持者は何やってるんだ、という空気になる、と。」
B)「それを意図して、君はブログを書いたんだろう、わかってるんだぞ!」
A)「そうだ。この子は、想定して書いたんだよ、このタイミングで痛いやつだ。」
B)「なんだ、このクレカの本を書いてたヤツ、だったか。余計なことを。」

 

 

A)「・・・我が党が、ジェノサイド(涙目」
私)「困りましたねぇ、先生。どうです?ジェノサイドしときます(笑)」
B)「ふざけるな!」
私)「私が消えたら、ジェノサイドされた感じになりますけど。」
B)「そんなことはしない!」
私)「疑惑を払拭するためにも、より蜜月関係をアピールしたほうがいいかもですね(笑)」
B)「声を荒げた場面もあった。すまない。
それにしても、噂通り本当に危うい交渉をしかけてくる。
会えてよかった。想像通りで嬉しい、そして非常に疲れたが。。。」

A)「ところで・・・ジェノサイド(絶句」
B)「ジェノサイド・・・(怒)」
私「じぇーのさいどぉー(爆笑)」

(繰り返しますが、AさんBさんは架空の人物です、本当に。)

昨日の、私のtweetを紹介しておきます。
「話せる状況」になったから、話しているわけです。

 

<政治の現場>
正直、これがこの意図でした、というものはありません。
前述しましたが、ドラマのように激しいものではないのです。
思ったことや、動いた内容をわかりやすくするためデフォルメしたのです。

現実は。
ちょっとした会話の中、端々に意図を織り込んでいく。
縦糸を政策協定、私の推定得票。
横糸にジェノサイドを通すと、ね。

本当に地味で、多くのパイプが必要で。
ニュースに上がる前の審議状況を知りうる必要があって
そんなものはネットには転がってないのでgoogle先生は冷たくて。

限界の情報なんてもらえる立場じゃないから、
中の空気を、感触から想定して読み解いて。
審議される前のメンバーとか、それぞれの人間性を過去の議事録から分析して。
分析というか政策を知って、動き方を想定して
どういう流れになるか想定した上で。

見切り発車で、確証もなく。
「きっと、この位置!」と。
たった一発しかない、政治生命って弾を撃つ。

このカンとかは、ネットで何をやっても身に着くことはない。
全てリアルのもので、場数を踏んだ者勝ちなのだと思う。

よって、ネット発祥の企画には、基本的に採用しない。
また弟子もとらない。現場で実際にやるのは、リアル組に限定してきた。
このルールは、生きていくために必須だと考えたもの、今後も変えない。

 

<経緯6>
・アクセス数を、政治ランキングの順位という形にして頂く。(皆様から、です。)
・ブランディングを済ませた上で、支援と引き換えに政策協定に。
・まとめサイト・ネットの著名人にて援護、拡散。
・皆が足並みを揃えてくれる。
・来たるべき参議院選挙での去就、ここについて絶妙の駆け引き。
・ネット選挙の得票と、参院の個票。
・色んな人が動く。

全てを計画してのことではない。
ただ、場面場面において決断はあった。

そして、それらの動きは、共に走っていた仲間たちも完全には把握していなかったと思う。
彼らは「小坪さんはどうにかして成果だす。聞いてもどうせ情報は出さないw まぁいい、信じてる。」で、下駄を預けてくれた。
助かった、本当にありがとう。

思うに私は、政治の「本当のこと」はブログに書いてはいない。
書くわけがない。
もっと情報は持っている。だけど「書いていい状況になるまで」公開はしない。

アクセスが欲しいだけのブロガーであれば、持っているものは全て公開する。
私はアクセスではなく、政治的な成果が欲しくてブログを書いている。
よって、記事には意図的な偏向も入る、恐らく朝日新聞よりも、だ。
その発信の節々が政治であり、エントリーを上梓すること、そのそれぞれが政治だと位置付けているからだ。

 

<まとめ>
はっきり言います。
やらんことには、どうにもならんのです。
述べるだけで物事は変わらない。

これだって、アンケート実施が2年前。
花時計のアンケート、相当にしっかりしたものでした。
あたかもプロのシンクタンクがついていると警戒させるほどの。
(作成段階から私も入っています。)

このアンケートの影響もあったのでしょう、やっと今年、会計検査院が動いたわけです。
私の一般質問は、一年前のこと。
皆様の前に、政治問題として出てくるまでに2年が必要でした。

そして。
実施、施行までにあと一年が必要です。
この間に紆余曲折が想定されます。
私は、まだ継続して戦わねばなりません。

非常に大きな負荷、時間が必要で、、、
「問題だ!」と述べるタイプの活動家とは、事情が異なります。
言うだけではすませず「やる」のです。

交通費だってかかる、事務負荷だって殺人的にかかる。
正直、他の件は手掛ける気は一切ありません。
他の議員に依頼すべきだと思うし、中途半端に2つも3つも放置したくないです。。。

さすがに民主党政権では動かなかったでしょうから比較はしません。
ただ、安倍政権下であったとしても、声をあげねばどうにもなりません。
声をあげると書くと簡単ですが、それは「悪い悪い」とネットに垂れ流すことではありません。
行政書式に熟知し、美しい指揮のもと、一糸乱れぬ統制をもって、政治の舞台に乗りこまねばなりません。

これを左翼はやってきた。
保守はやらなかった。
ワーワー、がやがやと騒いだ先には、なんの成果もないのです。

また、人生をかけるほどのリスクを背負い、誰かが前に立たねばなりません。
繰り返しになりますが、費用・事務負荷ともに、正直、個人で背負える限界レベルまで使っています。
寄付を受けず、市議の給与の範囲内でやってみせること、ここに誇りを持っておりましたが、
本件を継続するとなると、もう無理かもしれない。
他の件なんてとても、、、

今まで、このような成果が得られなかった責任は、ネット保守の活動方法にあります。
正直、烏合の衆として認識されている現状では、ネットに政策提言能力はありません。

議員をたて、支援し(票でも金銭的にも)明確な支持母体として認知され、
その上で「飽きずに2年でも3年でも付き合う覚悟」が必要です。
飽きっぽいネットにも、責任の一端があるように思います。

保守は変わらねばなりません。
私は2つも3つもできませんから、負荷ぎりぎりですから、
保守陣営全体が、政策提言能力をもたねばなりません。

本件は、いままでにない成功例であったと思います。
実際、これだけの速さで政治的な成果を収めた。
新人市議の指揮で、です。
奇跡と言っていいし、私だってもう一度同じことをしろと言われたら無理だと思う。

少し耳に痛い言葉になりますが。。。
活動方法自体が、ネットを含め、正直、稚拙だったのです。
安倍政権は素晴らしい、だが保守がこのままでは、何も通らないでしょう。
鳥のヒナのように口をあけて待っておく、悪い悪いとピーチク言う。
政治とは、それで進むようなものではありません。

デフォルメした交渉をエピソード的に紹介することで
私の意図を知って頂けたかと思います。
これらの意図をもち、政策を進めるため賭けに出ました。
政治とは、このようにして動かすものなのです。

待っておればいいとものではない。
声をあげるとは、悪い悪いと垂れ流すことではない。
保守は、変わらねばなりません。

 

<皆様にお礼を。>
【支援要請】戦うための、武器をください。の呼びかけに呼応し、多くの皆様が協力してくださった。
これは皆の勝利だ。

スーパーわらしべ長者みたいなことをした。
どう考えても等価のものではない。
頂いたランキングとアクセス、これは本当に有り難いもので、私は大事にしている。
だけど、この成果と等価ではないのだ。

相手の欲しいものと、私の持っているもの。
一個ずつ交換、そしてまず自らが動く。
その繰り返し。

毎日毎日、1クリック。
本当にありがとうございます。
重ねて、今後の支援もよろしくお願いします。

これが全ての基礎、それを武器として振り回してみた。
大きな武器になった。
web上を越え、実際に国会に影響を与えることができたのだ。

やっと、政府与党が動いた。
そしてそれが報じられた。
素直に嬉しい。

これは、ネット保守活動の、恐らくは初めての実績。
政府与党を動かす。
ネットをツールとなし、皆様と駆け、政治的な成果を共に喜ぶことができた。
ターニングポイントとし、次が続くことを信じる。

 

 

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【ネットの歴史に刻む。】国家を動かす、ちょっとだけ。これからのネット保守活動への提言 への21件のフィードバック

  1. かな(20代) のコメント:

    ネット世論が政治も動かす

    ジェノサイド君が言っていた事はあながち間違いじゃないんですね
    ただジェノ君や我々が想像しているような形ではなく
    右か左か良か悪かではなく
    一要素、材料としての『動き』
    小坪さんのような政治化がもっと増えてくれることを望みます
    それは国民が政治に影響する唯一の手段ですから

  2. 木村健一 のコメント:

    FB経由でいつも拝見しております。
    先ほど友達申請させていただきました。
    よろしくお願いします。

    (以下、本人の意向により削除)

  3. 木村健一 のコメント:

    追伸
    先ほど個人情報を書きました。
    私は同姓同名が多いので、実名を書いても匿名のようなものなので、政治家の方相手にメールを送る際にはいつも住所を書いています。
    公開時には、住所は削除頂けるとありがたいです。
    公開不許可でも構いません。

  4. 中村 寿郎 のコメント:

    いつまでも現場第一でいてください。
    地に足がついている人は足元を掬われることもないと思います。
    陰ながら応援します。

  5. 事情あって名無し のコメント:

    完全なる自民党信者の私ですが、貴方を断固支持致します。
    日本は自民党以外が政権を握ってはいけない。
    しかしながら、次世代の党のような真面目でまともで日本人(一部不思議存在あり)の野党も絶対に必要です。
    これからも日本の為に頑張って下さい!応援致します!!

  6. 福岡県民 のコメント:

    映画を観ているような気がしました。
    やはり政治の世界はすごい。奥が深い。
    私なんて全然及ばない世界なんだな、と。
    背筋がシャキっとのびる感じです。

    これからもクリックします。ずっと、ずっと。
    小坪議員のような方がいて本当に良かった。
    心からそう思います。

  7. 都民C(30代) のコメント:

    今の自民党の方針(第三の矢)に真っ向から反対する私にとって、次世代の党には、大いに期待していました。(第一・第二の矢には大いに賛成しています)
    しかし、次世代の党が掲げた公約には落胆せざるを得なかったのが実際の所です。

    幾つかの政策には賛同できるのですが、『最も重要な政策』が自民党の悪い部分と完全に被ってしまっている為です。
    それは、『既得権益の打破(規制緩和)』『無駄の削減(政府支出削減)』『法人税引き下げ』などです。
    今、日本に必要な事は、『規制強化(過当競争の是正)』『大規模政府支出』『法人税の実質的累進性の強化』です。

    デフレ不景気がどういう現象か理解していれば、間違っても
    『世界中から資本を集めるため、法人実効税率を大幅に引き下げる』
    などと言う話は出てきようがありません。
    資本が有り余って、動かない状況(超低金利)がデフレだと言う事をまるで理解していない事は、致命的な誤りです。
    雇用を作る(大規模政府支出)事をしなければ、デフレ不景気に終わりはありません。

  8. 栃木県民 のコメント:

    ネットでワーワー騒いでいるだけの人間ですが、本当に政治の世界はよく解らないというか、奥が深いと思います。でも私たちの生活に直結しているんですよね。知らないで済ましていてはいけませんね。子供や孫たちその先の子孫たちのためにも、できることはやらねばなりません。小坪様応援しています。

  9. 都民です。 のコメント:

      昨晩 保守速報に掲載された「財務省」の記事は、小坪先生へのカウンターでしょうか?とうとう奥ノ院に鎮座まします「財務省」の、権力のカラクリが露になって、恥ずかしいのかもしれませんね。
     

  10. soramame のコメント:

    財務省に国民が花束を送れば変わるよ。

  11. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    摘発少年の6割が「東京出張型」
    共同通信 [12/27 16:37]
    特殊詐欺で摘発された少年の6割
    上京して犯行に加担する「東京出張型」
    地方でリクルートか

    犯罪に加担する未成年(売春婦含む)の国籍・名前公開すれば偏りがみられるでしょうに

  12. 福岡市民 のコメント:

    今年も幾日かですが、小坪先生の成果にただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

    我が国には私利私欲のみで動いたり日本国、日本人のためにならない政治家や団体
    など…数多くある現実を憂いてるだけでは何も変わりはしないので今は毎日クリック
    のみでの本当に僅かな貢献です。

    ネット上だけでなく実務で小坪先生をバックアップする実践部隊(組織的に)
    があると良いなと私感ですが妄想してしまいます。
    (もし将来に先生がその方向をメインにされた場合でしょうか。)

    フィクションのやり取りは本当にリアルな光景が浮かび、色々と想像をさせて
    頂きました。

  13. 名ナシ のコメント:

    千里の道も一歩からですよ。
    敵地に上陸できたぐらいでしょうか?
    攻める側には敵の3倍の兵力が必要と言いますから、
    旗頭が有ってみんなで一緒に動ければ結果が出ると思
    います。
    次世代の党の選挙結果は残念としか言えませんが。
    参議院で存在感を示すことができればと思います。

  14. さいたま市民 のコメント:

    今回の成果はネットの成果以外にも、大きな価値があると思います。
    それは、一人の市議であっても強い意志で戦略的に動くことが出来れば、国政にも影響を与えられるという可能性を私たちに示してくださったということです。

    そして、今回の外国人の海外付与控除などの問題が、国政に影響を与えうるほど国民の関心が高いということを、日本中の議員に証明したことにもなります。
    来年には統一地方選がありますが、その際に公約としてこの問題を取り上げてくれる人が増える可能性も高くなるでしょう。
    そして志のある議員が多く選ばれれば、それこそネットよりも影響力も実行力もある力の塊として、日本中で連携をし、各地域のみならず政権与党に一気に圧力をかけてくださることでしょう。

    地方選は国政選挙に比べれば投票率も低い傾向にありますが、そういう意味で次の選挙は私たちでターニングポイントを作ることが出来るかもしれません。
    自ら動くことの大切さを先の選挙で教えていただきましたし、自分自身も何かしら行動をすることができれば…と思います。

  15. ピンバック: ついに政府・与党が動く。【外国人の扶養控除】海外扶養控除、書類義務付け=不正防止へ16年から-政府・与党 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  16. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    こんにちは、最初に市議をお見かけした時は
    皆から元気を集める
    「元気玉市議」
    と言うイメージでした、
    今度はその集めた元気を弱った日本人に的中させる
    「スナイパー市議」
    になられたのだと思いました(あくまで私の市議のイメージです)
    ブラジル新農相に「森林破壊の女王」と環境団体ら反発
    AFP=時事 [12/29 11:07]
    【AFP=時事】10月のブラジル大統領選で再選を果たしたジルマ・ルセフ(Dilma Rousseff)大統領
    によって、第2次ルセフ内閣の農牧・食料供給相に指名された
    有力女性政治家のカチア・アブリウ(Katia Abreu)上院議員
    に対し、小規模農家や環境保護団体、先住民団体などが「森林破壊の女王だ」と批判を強めている。

    ブラジルは世界第7位の経済大国で、農業大国
    アブレウ氏はブラジルを米国を超える世界最大の食料生産国とする方針を掲げている

    だが、ブラジルでは大規模農業はアマゾン(Amazon)の熱帯雨林保護を主張する団体
    そこに住む先住民たちの反発を受けやすい

    国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)は
    アマゾンの森林破壊に決定的な役割を果たしたと目される国や企業に贈る「ゴールデン・チェーンソー」賞を
    アブレウ氏に授与
    ブラジルの先住民社会や「土地なし農民運動(MST)」は
    アブレウ氏が環境を犠牲にして商業的農業を拡大しようとしていると非難

    グリーンピースは胡散臭いけど、環境保護しつつ人々に仕事を与える(都合よすぎ??)事は出来ないものですかね
    批判者らは批判するだけでなく、仕事がない人々にどう仕事を与えるか考えて欲しい

  17. 情報は正確に! のコメント:

    <経緯5・選挙後の動き>
    14日(日)投開票
    15日(月)第三次安倍内閣発足

    第三次安倍内閣の発足は、24日ですよ!

    このような不正確な記述からも、小坪さんはいい加減な方なんだなあと思ってしまいます。

  18. ピンバック: 【議論の呼びかけ】ネットのダメな例のサンプル | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  19. bamboo親父 のコメント:

    いつも、面白く読ませていただいています。

    さて、ひとつ疑問があります。
    「外国人の扶養控除」に関する法律の詳細や成立過程は知りません。
    しかしながら、当然予想されたであろう不正受給を防止するための手続きや罰則が、この法律の中に含まれて無かった点に疑問を感じます。
    特に外国人対象のものは、「性悪説」でいかねばならないと思うのですが、
    まさか、悪用を狙って法律を作っていると言う事はないでしょうね。

    これからも、精力的なご活躍を応援します。

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