【拡散・沖縄】日米安保廃止、自衛隊違憲の左派候補が優勢。沖縄独立論が、ガチで政界で論じられてしまう危機。【重点支援候補】安里繁信を支える人はシェア


 

 

極めて厳しい。

この言葉しか見つかりません。要因は複数ありますがネット保守論壇として私が述べるべき一点面としては、保守支持層の一部が崩壊したこと、自民党支持層の足並みが揃っていないことだと感じています。これは沖縄の保守陣営側の問題ではなく、安里候補側の問題であり、まず冒頭において現実を直視するとともに、もし私の同志の中で傷ついた方がおられるならば私からもお詫びさせてください。
候補として「辺野古の推進なんて口が裂けても言えない」と口走ってしまい、これは政策発表の場であり、公式のものになります。背景で何があったのか等は私にはわかりません。ですが、これにより保守層の勢いは眼に見えて減退。また、辺野古において被害にあってきた建設業関係もモチベーションを低下させたというのが、いま私が知り得る情勢です。

候補が悪い!と責めるのは簡単でありますし、楽なものです。私も「なんで?」と思いました。それでも安里支持の旗を降ろすことはいたしません。厳しいから支持をやめるなんて、そんな格好悪いことできるか、と。外野からなら、なんでも言える。しかし、候補としてその場に立った者の思いや悩み、葛藤。それは本人にしかわからない。

逆境でも支える。これは男気でもなんでもなく、政治家としての信頼というか、本当は当たり前のことです。私の性格などではなく、本来求められる政治家の資質そのものだと思っています。こういうのは、勝ちそうだからやるとか負けそうだからやらないとか、そういうもんではない。

勝ち馬に乗るだけの風見鶏でも(当選さえすれば)議員にはなれますが、政治家になることはできない。私は政治家でいたい。だから、旗は降ろさない。

 

ここで全県選挙を落とすと、悪影響が凄まじい。
本当に「沖縄独立論」などを、”本気で話し始める政治家”が出てきてしまうでしょう。なんせ対立候補は、日米安保破棄などを公然と言っているのです。こちらが民意の代表となれば、もうどうしようもなくなる。

悪影響という意味では、県議選への影響もある。来年には、沖縄派県議選。
沖縄県議会は、オール沖縄が27議席(定数48)であり過半数を持っています。
野党としての自民は僅かに12。自公で合算してもまったく過半数に届いておらず、来年の夏も天王山となるのでしょう。議会の過半数がなければ、どうにもならない。

無名であったはずの、野党候補。
これにすら全県選挙で勝てなければ、もう県議選も終わりだし、県知事選を戦うことも無理になってしまう。知事候補の擁立だって、いよいよ成り手がいなくなる。
最終的には、本当に「沖縄独立論」とか「国防の全面的な交代」まで行ってしまう。
いつも、負けられない戦いと政治家は言いますが、今回ばかりは本当に後がない選挙です。

保守が、モチベーションを維持できないのは、わかります。
けれど、それでも勝たないと、もうヤバイな、と。
後がない、後がないではなく、もう県知事選で本当は後なんてなかったんだ、と。
だから、真正面から基地問題を論じることすらできなくなってしまったのかな、と。
保守だけでは勝てない、その現実が突き刺さってしまって、今があるのか、と。

 

本稿で詳述していきますが、全県選挙で勝つために、保守的な政策を封じて戦っているように感じます。
県知事選、那覇市長選で厳しい結果が出た。県民投票、三区の補選でも結果が出た。

候補には「必勝の重責」が想像以上の重責がかかるように思います。
私は、保守色をある程度で良いので鮮明に打ち出して戦って欲しいと常に思っておりますが、ここまでの「未来への影響」を覚悟するに、【今までの結果】があるゆえに候補・陣営の、政策上の自由度は思うほど残されていなかったのではないかと感じています。

「勝つために」という責務を重く背負わされてしまっている現状も考えてみると、むしろ「必勝の鍵」になるのはネット保守層のように思えてなりません。

いま、求められているのは、保守層の結束です。
上記の事態を起点に、むしろ崩れてしまったのは保守の足並みです。気持ちはわかる。痛いほどわかる。
だが、このまま「日米安保の破棄」とか「自衛隊を違憲」と公言するような、そんな左派候補に「沖縄県の参議院の議席」を渡していいのか?

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

全体的な情勢分析
少し全体的なことを述べておきます。

外的な要因は多々あり、例えばデニー知事が辞めたことで沖縄三区の補欠選挙がありました。島尻先生が補選に出馬しており、残念ながら僅差で結果を残すことができませんでした。

この選挙は、ごく最近行われたもので、平成31年4月、まさに令和になる直前のものです。「辺野古を容認」と強く打ち出して戦った選挙であり、保守陣営は大きく盛り上がりました。基地問題を正面から受け止めた戦いという意味では、沖縄の選挙ではほぼ初めてという試みです。保守陣営の熱の入れ方は尋常ではなく、高いモチベーションのもと、大きな得票を頂きました。こんな戦法(基地を真正面から受け止める)では、惨敗だろうという前評判もあったのですが、正々堂々と戦い、それなりの接戦にまで持ち込んでいます。

安里さんが戦う、参議院議員選挙。
沖縄県全体を選挙区としており、まさしく県知事選と同じ選挙区です。逆に言えば、負けが許されない選挙でもあります。今回の参院選は、対峙する陣営も候補が入れ替わっており、現職相手の戦いではありません。知名度だって、もともと高いわけではない。

この参院選まで結果が残せない場合には、「3年後の県知事選」も、来年に迫る沖縄県議選にも厳しい影響がでます。実は、沖縄県議会も自公でまったく過半数に届いておらず、天王山になると言われています。また、県知事選と参院選は同じ選挙区であり、まさしく全県選挙です。ここで参院選で結果を残せず、のち県知事の奪還もならず、県議会も喪失したままとなると、いよいよ「沖縄が、独立してしまう」(日本ではなくなる)勢力と戦うことはできません。

その分水嶺となるのが、この参議院議員選挙です。候補者にかかる重責は、半端なものではないでしょう。

 

 

 

候補への重責と、必勝の責務
繰り返しになりますが、候補者にかかる重責は、半端なものではない。
自らの当落のみならず、今後の沖縄の、県の未来に多大な影響を与える選挙です。こんなことを私が書くと、さらにプレッシャーなのかも知れませんが、そもそも極めて高い胆力が求められるのです。いずれの選挙区のであれ、それが市議であろうと県議であろうと、はたまた小選挙区であろうとも、出馬し民意を問う者には同じく胆力が求められるのでありますが、安里さんにかかる重圧は、凄まじいものがあると思います。
私では、想像できないぐらいに。どれほどのものであろうか、と。

安里繁信さんは、私から見ても目上の方であり、経営者としても国内で一流の方です。経済政策をはじめ、提案している内容は素晴らしい。けれども、私のほうが勝っている部分があります。それは、政治家としてのキャリアと、選挙経験です。安里さんにとっては、これが初めての選挙戦です。初めてだからいいというわけではありませんが、仮に何かミスが生じたとしても、そのような事故は起きても不思議はないと考えています。これは安里さんを軽視したり馬鹿にする発言ではありません。

県知事選で、デニー候補に敗北してしまった。基地容認を掲げ、直近の衆院補選でも敗北してしまった。この参院選が“絶対に負けられない選挙”であるがゆえに、ならば戦術を変えるというのは、あっても不思議ではない判断です。あとで振り返って、ああしなければよかった、あれが悪いと外野から言うのは簡単です。

ですが、まさに重責を背負い、高いプレッシャーの中で都度都度の判断を、自らの責任において候補がくだしていく中、その子細について、あれがつまらん、これが悪いと指摘するばかりで、何か状況が好転するのでしょうか。安里繁信以上に、沖縄の経済政策がわかる人物は、おりません。なんせ、歴代の沖縄の政治家の中で、県内企業としては最大規模の経営者なのでありますから。

保守においては、辺野古への言及ばかりが一人歩きしています。沖縄二紙もこの部分については嬉しそうに触れておりました。そして、保守派は(もしかしたら沖縄二紙の目論見通りに)分断されてしまいました。

では、安里さんが左派なのかと言えば、そんなことはありません。そもそも対立候補においては「日米安保の破棄」まで掲げる始末であり、少なくとも私はまごうことなき保守系候補だと信じています。

 

 

 

選挙戦術は経済政策、中間層にターゲット
選挙戦術として、イデオロギー色を消し、経済問題に特化した戦法をとる。

中間層を狙うという戦法は、自らのキャリアをもっとも効果的に打ち出す戦術です。ここには強く同意するもの、です。ですが、その思いが走り過ぎ、前述のような発言もしてしまったことについては、私からも(特に気落ちさせてしまった)保守層に対してお詫び申し上げます。

ここで“勝つためには仕方なかったんだ”という言葉は、私は決して口にいたしません。そういう仕方がないを積み重ねた結果、いまがあるのです。ですから、戦って、突破して行くいばらの道を私は歩みたい。基地は、経済問題とも密接に影響しています。だからこそ、真正面から受け止めて頂きたいと、私は思う。そう、あくまで私はそう思う。

 

安里候補の掲げた政策は、私のやり方とは一部において異なっている。異なっている点があるから、支持しないというのは、私は言わない。誰がより適格であるかを問うのが選挙である以上、最適任の候補を胸を張って応援するだけだ。
沖縄には、4つの小選挙区がある。先般、敗北してしまった沖縄3区は、沖縄県の、上半分が選挙区です。1、2、4区は、人口密集地である那覇周辺、沖縄本島の南部になります。辺野古は、北部である3区にある。1、4区が那覇とその周辺(4区が那覇よりさらに南)、2区が本島の真ん中らへんまで。沖縄3区は、細長い沖縄本島の、上半分のすべてです。

 

安里候補が掲げた政策は、北部の振興策として、北部に民間空港を作りたいというものでした。那覇空港の滑走路を増やしているが、それでも限界は来るだろう、と。ならば、民間空港を北部につくることで、リゾートや観光関係の離発着を“沖縄北部空港”(名前は、私が勝手に仮置きしているもの)に代替し、那覇空港は国際便などに特化してはどうか、というもの。税関などの機能があるため、国際便の代替は新空港では難しいだろうけれど、リゾート関係の国内線のみであれば不可能ではない。
確かに沖縄本島の北部には、リゾートホテルをはじめ、様々な観光インフラが整っている。南とか北とか聞くと、北はまるで寒いところのように思うかもしれないが、沖縄本島の北部も当然ながら南国である。物流と、人の動き、そこから導き出される経済政策。まったくもって的を得た内容でありました。まさに安里氏が本業としている、物流会社の経営者の目線であり、それが政策として昇華したものでありましょう。

また、様々なインフラが老朽化していることにも触れ、大型台風が何度も来るためコンクリートの建築物が多い状況も触れたうえで、設備更新をうながしたい旨の発言もありました。実は、沖縄の大型ホテルなどもそれなりの耐用年数となってしまっており、そろそろ設備更新の時期なのです。けれども、多額の投資が必要であることも踏まえ「しっかりとペイできる」という状況を作らねばならない。そのことも触れておりました。ゆえに、観光やリゾートについて、さらに円滑化すべく、その政策上の課題として過密化した那覇空港の話が出てくるのです。

 

 

 

むしろ北部(3区)に力を注いだ政策
安里氏が、北部に建設中の辺野古について「推進なんて口が裂けても言えない」旨、発言したのは、これら設備更新に伴う補助の必要性を説き、その環境整備の一環として「北部に空港を作りたい」という政策発表の場でありました。

これは左派と一緒に基地を否定したものでもないし、沖縄北部(三区)を否定したものでもありません。

むしろ、一緒に戦いたい、一緒に栄えていきたいという、安里氏なりの優しさというか、アプローチだと私は感じています。

 

けれども、言った言葉は否定できないし、取り消すべきでもない。

そこに傷ついた同志がいることも踏まえ、私は傷ついたことに対して(私個人として、私を知る方々に)お詫びする。私のやり方とも違うし、私の思いとも違う。それは述べさせて頂くけれども、その上で、安里繁信が掲げているものが、北部を含めた全県の繁栄に与するためのものであり、まさに全県選挙を戦うにあたって、候補として重視される「目線」であると確信するものです。

その思いを発露するにあたり、言葉の選定が不適切であったり、自民党組織であったり保守支持層の基盤に対してであったりに対し、筋を違えたであるとか、演説内容に手続き論的な誤りがあったとして、それを批判することは不毛である。初めての選挙で、これだけの重責だ。政治的な、組織論については、まだ私のほうが詳しい。それを安里さんに求めても、それこそ筋違いだと思う。

もちろん、それもわかって頂けるならば、より素晴らしいとは思うけれども、これ以上に沖縄の経済について明るい候補は確実にいない。

 

 

 

県連も含め、一蓮托生
県連批判は、当面、控える。
これが私の払う対価だ。

私は、先般の県知事選においては、かなり辛辣なことを述べた。いまだに思うところは多々ある。やり過ぎたとは思っていない。それだけのことがあり、発信をもって改善の道筋をたてたかった。一部においては批判もあると思うが、その選択を誤っていたとは思わない。撤回もしない。

けれども、今回の情勢においては、私は県連の批判は本当に控える。無事に勝利した暁には、「相当に長い間、控える」と宣言しておく。撤回ではないが、これは”事実上の封印”と言ってもいい。流石に(県外の有力な)国会議員や党組織に報告すべきだと言う事象も散見されたが、それも含めて封印する。
(何件か、ヤバイなと思うやつも持っている。)

「みんなで戦うのが選挙」ゆえ、私は参院選に安里氏が出馬することが決してのちは、そのような批判は行っていない。安里氏のマイナスになるためだ。私の立場で、一緒にやろうと言って聞くかはわからないけれども、一蓮托生であることは伝えたい。

 

今回の野党候補は新人だ。現職が降り、無名候補が出馬している。
どうやら、交代劇においては内部でトラブルにあったようだ。
当初は知名度が高くはなかった、日米安保破棄を掲げるような候補に、大差をつけられた場合にどうなるか。

 一蓮托生だ。
 県連も含めて、だ。
無論、それ以前の問題として、県民も一蓮托生だし、沖縄の保守支持層も一蓮托生となってしまう。
ここまで来たら、誰も責任なしとは言えない状況だ。止められない。

 

県連を含め一蓮托生という理由の一つ目。
小選挙区支部長(衆議院議員)だって身がもたぬし、支部長の差し替えという議論にも発展しよう。もしくは、比例の重複出馬を禁じる等、東京がどう判断するかは誰にもわからない。これは私が言っているとかではなく、あくまで一般論だ。むしろ、そういう議論になるほうが自然なのことであり、この議論は沖縄でやるのではなく、中央政界でなされる。県議についても同様だろう。
組織の刷新をもってという方針になっても、不思議ではない。

一蓮托生と述べた理由の二つ目。
県知事選だって、やがて来る。勝たねばならない。その際に「県議の頭が数が足りない」という話は出てくるだろう。出ないわけがない。今度は、二期目の、現職としてのデニー知事だ。より厳しい戦いになる。同じく全県選挙である参院選選挙区で勝たねば、いよいよ目がなくなる。
県議選は、ついに来年に迫っている。自公で、まったく過半数に届いていない状況であり、逆に県知事だけ勝ったとしても議会を通すことができない。ならば、先般の那覇市議選のように「自民党県議の候補を増やす」ことは、選択肢となる。現職議員を含め厳しい戦いになるだろうけれども、激しい選挙をすることによって「支持基盤を拡充」していくのだ。となると、むしろ一番影響を受けるのは、現職県議となるだろう。候補者の増加というオプションも含めて、です。

 

上記の二つの意味を含め、県連も一蓮托生であると、そのように私は考えております。そうは思ってない議員もいるかも知れませんが、本人たちがどう思おうとも、そのようになるでしょう。

「圧倒的にやられた」場合には、もう県議会だって、相当にダメージを受けてしまうのだ。これは、全県選挙であり、誰しもが一蓮托生の選挙である。私の書き方にトゲがあると感じる方もいるかも知れないが、内部関係者には何を言わんとしているかは伝わると思う。また、私の性格や普段の言葉使いも、内部の方こそよく存じていると思うので、この言い方を非礼だとは思わない。正直に思うことを伝え、持っている情報を開示するとき、私はこのような文体になっている。
沖縄において、私に対して”思うことがある”偉い方もいると思うけれども、その方たちのほうが、この文体は見覚えがあるのではなかろうか。かつ、私が本当のことを述べていることも、何より理解してもらえると思う。

再度、お約束しよう。私は、今回、県連批判を封じる。
勝った場合には、資料も封印する。私が提示できるのは、それ以外にない。私には色がつきすぎており、反県連派としてのイメージが強く、それが安里陣営のマイナスになるならばと危惧し、今回は沖縄には入るまいかと思っていた。

けれども、できることがあるのであれば、私は、沖縄に行く。それが、保守支持者への土下座行脚だけであったとしても、プラスになることがあれば、ともに泥水をすすりたい。それが、新しい沖縄を創る道だと信じて。沖縄のプライドにかけて、共に戦える者がいることを、強く信じる。

 

 

 

チャンネル桜に出演
沖縄の同志、手登根安則氏、そしてゲンちゃん。
別収録ではありましたが、カナンファームの依田啓示さんらと協議。

上記の状況を私からも報告させて頂き、「全県選挙の勝敗が与える今後の影響」について協議いたしました。
その後に収録した動画が下記になります。

再生数は6000ほど。
沖縄に関連する保守層が6000人、閲覧したと読めば、「圧倒的な影響」を与えたと考えています。

その全員から支援が頂けるかはわかりませんが、6000のラインから動く得票は、約1万?2万だと見ています。
自民党支持層に対して、高い発信力を有していることは疑いなく、『特に今回、お訴えをしないといけない方たち』訴求できたのではなかろうかと考えています。

 

【沖縄の声】選挙特番!21日投開票!参院選沖縄選挙区を考察[R1/7/5]

(私が出演しているのは、27:50頃からです。)

 

 

 

安里陣営は、苦しんでいます。

ネットからの支持は、はっきり言えば集まっていない。
この分野に対してはめっぽう強い私が言うと、重すぎるのかもしれませんけれども
それは現実として受け止めざるを得ないと。

 

必勝の重責の中、全県選挙を戦う男がいる。
保守陣営から見れば、失点とされる発言もあった。

「あれが悪い」「これが悪い」と指摘だけして、それで何かやった気になっていいのか、というのが私の意見です。

 

こういうのは、勝ちそうだからやるとか、負けそうだからやらない、ではない。
選挙となった以上は、勝つべく戦い続けるしかないのだ。

ミスを犯し、苦しんでいる同志に対し、
後ろから石を投げるのは、私は趣味じゃないんだよ。
最高にダサいと思っているから。

苦しい時、逆風のとき、
一緒にお詫びして、許しを請うて、
それでも共に戦線に在ることこそが、政治家の誇り。

 

前情報の数字は、大きく開いています。
報道情報になりますが(各社まちまちのようです)、それなりの差が開いている。
普通であれば、挽回が難しいほどに。

けれど。
正直に言うと、なんとなくですね、
心ひとつに頑張れば、”なんか勝てるんじゃないかな”って思っています。

そのための重要なピースが、保守の結束。
誇りに思おうじゃないか、沖縄の未来を懸けた戦いにおいて「保守が鍵を握る」とまで言われている。
私たちがどう振る舞うかが、未来を決めるんだ。

 

 

言いたいことは、山ほどあります。
言えないことも、山ほどあります。

なにより。
やらずに後悔するよりは、何かして後悔したほうがいい。

無理にこうしてくれとか、そういう話はできません。
それぞれ、心の従うままに動いてください。
私は、全力で現場を走り抜けることにします。

 

 

沖縄独立論までもが、政界の公式な場で述べられ始めてしまうぐらいの危機感。

 

これは安里繁信の戦いであって、かつ、安里繁信だけの選挙ではない。

 

来夏に控えた県議選への影響、そして県政奪還を踏まえた、

 

これからの沖縄の未来に強い影響を与える選挙です。

 

全国の同志にお願いします。

 

どうか、沖縄選挙区がいま危機的な状況にあり、

 

先般の県知事選同様に、全国からの支援を求めているのだということ、

 

沖縄を護り続けてきた保守陣営が、いま心を痛めているという現実も踏まえ

 

”みんなで一緒に戦うんだ”という願いを、しっかり共有していきたい。

 

それが沖縄を護ることであり、ひいては日本を守る道だと信じています。

 

沖縄の未来を守るため、

 

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25 Responses to 【拡散・沖縄】日米安保廃止、自衛隊違憲の左派候補が優勢。沖縄独立論が、ガチで政界で論じられてしまう危機。【重点支援候補】安里繁信を支える人はシェア

  1. 左巻きは獅子身中の猛毒 のコメント:

    日本の安全保障上、絶対に外せないのが沖縄ですね。ココを失うということが、日本という国家の社会文化、国益の子孫継承に大きな危機を招くことは自明の理です。日本全国の保守層は、沖縄の保守層に大きく働きかけるべき。ここで奮戦しないと、お互いに共倒れであると。

  2. BLACK のコメント:

    「辺野古の容認なんて口が裂けても言えない」
    安里氏の苦悩がわかるお言葉だと思いました。
    現在の沖縄の空気は、そうだと言うことなのですね。
    だとしましたら、失言とか、候補を責められる状況ではないのだと思いました。

    そこまで安里候補は追い詰められている
    そこまで保守は追い詰められている
    そこまで日本は追い詰められている
    と言うことだと思えます。

    「今日の香港・明日の台湾・明後日の沖縄」の順序が実際には入れ替っているのかも知れません。
    「今日の香港・明日の沖縄・明後日の台湾」と・・・・・・・

    もしも沖縄の民意がそれを望むなら、沖縄以外の地域に住む日本人は
    覚悟をしなければならないのかも知れません。
    そんな覚悟、出来ればしたくはありません。

    「自分たちの気持ちをわかって欲しい」
    「沖縄の気持ちを晴らしたい」
    「平和が一番」
    「基地は要らない」
    「沖縄は今でも被害者なのだ」
    様々な複雑なお気持ちがあってのことと若輩ながら、僭越ながら思いますが
    そのお気持ちの為に、ご自身とご自身の子孫と沖縄の未来を、引き換えにはなさいませぬように。

    沖縄での一票を持っていない私は、沖縄に知人もいない私は、ただ願い、祈るしかありません。

  3. 河内のおっさん のコメント:

    「栗田を批判できるのは、栗田と同じ状況に置かれたものだけだ」
    私のような一般人には、批判するすべがありませんが・・・選挙って「よりマシな方を選ぶ」でしかないのですよね

  4. ネコ太郎 のコメント:

    サクラソウTVの我那覇真子さんの番組、「おおきなわ」で長浜浩明氏が沖縄人の由来を解説しています。
    未見の方は是非視聴してください。
    長浜氏の分析では現代の沖縄人は縄文中期に九州地方から移住した人々であるということです。
    シナとはまったく無関係で、沖縄人こそほんものの日本人なのです。
    沖縄独立論はシナの工作でしかありません。

  5. 日清・日露の時代の日本に!! のコメント:

    「多数決」というファシズムであって、民主主義の原則が「多数決」である限り、こりゃどうしようもないような。
    とにもかくにも、「愛国心」という概念さえあれば、全て解決するような。
    「蛍の光」の2番の中にも、「沖縄は日本の要守り抜け」ってあるんだけど・・・・

    で、全然関係ないのですが。
    ちょっと焦っていることがあって、誰か教えて頂けませんか?
    もし、日本が韓国に送金禁止とした場合、韓国がずっと狙っていて、法的にも完成している「在日の資産」を韓国が徴収することは可能なんでしょうか?
    韓国は両親のどちらかが韓国人である場合、韓国籍を無条件で付与って決めたんだから、祖先に韓国の血が一滴でも入っていれば、韓国籍になっちゃうんですが・・・・
    パクさんからムンさんに引継ぎが行われていないとしても、韓国は在日の資産が欲しいというか必要で、絶対に考えてますよね?
    その場合、送金規制になったら、韓国が在日資産を没収するとなると送金規制が発生するのでしょうか?
    規制の対象になるんだったら、日本が送金規制をする前にとっとと「在日の資産」を没収しておかないと極めてマズイような気がするんですが。
    ついでに「在日、帰化コリアン」の徴収も「ヒーリングジャパン」経由でお願いしたいものです。

  6. 草莽の団塊です! のコメント:

    【重点支援候補】安里繁信を支える人はシェア・・・・

    小坪先生がここまで推している安里繁信先生、余程の方とお見受けします!

    一票を投じることはできませんが、安里繁信先生の当選を心から祈っています!
    がんばってください!草莽の年寄りは拡散!拡散!拡散!で応援するのみですが!頑張れ!頑張れ!頑張れ!と声援を送りたい!

  7. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    沖縄を考える際、どうしてもネックとなるのがその消極性でしょう。
    そこにパヨク経済が根深く食らい込んでいると、正論で物事を進めるのが困難であると言うも、一つの現実として横たわっています。

    ここに保守経済を楔として打ち込む事が出来れば、その消極性も、そもそものベースが保守に移り変わって来るでしょうから、この先の進め方も変わって来るのは道理ではあります。

    次に、軍事リテラシーの欠如の問題もあります。
    多くの保守も、沖縄の米軍基地を台湾を含む、東アジア防衛の要として絡めて語る事は余りありません。
    勿論、日本防衛の大きな拠点である事には違いありませんが、この在沖縄米軍が担う地域の広さが、防衛線を沖縄から遠ざけていると言う観点では、余り語られる事が無いのです。

    仮に在沖縄米軍を沖縄から撤退させて、我が国の自衛隊が同規模で駐屯したとしても、法定上とそれに伴う装備の問題で、この在沖縄米軍が担う地域をカバーする事は不可能です。
    従ってその様な状態になれば、必然的に防衛線の第一線が沖縄にシフトしてしまいます。
    そうなれば、沖縄の漁業は壊滅的な損失が出る事でしょう。

    政治とは経済、軍事と密接な関係にあり、これらを切離す事は不可能なのですが、日本人の多くはこれらを切離せるかの様に錯覚させられて来ましたし、それらに疑いを抱かぬ者も予想以上に多いのが現実です。
    そのバランスの悪さが、現実を認識出来無い要因になって居るのは、先ず間違い無いでしょう。

    そのバランスの悪さを是正する為には、新しい仕組みを構築するのが一番ですが、その仕組みは思想や理念より、利を齎すものの方が早く浸透する傾向があります。

    ならば、ここは小さい事は棚上げにし、大きな土台と造り上げる事から始めるのも、一つの手段でありましょう。

  8. ひかりちょういち のコメント:

    高良鉄美氏が優勢なようですが、選挙戦はまだ残っています。そして、自民党の公約である消費税10%がくつがえる可能性が出てきました、大韓民国に対する3品目輸出特例適用除外です。あくまでも、特例除外であり通常の対応にするだけですが、日本のマスコミ(マスゴミ)はリーマンショッククラスのショックだと騒ぎ立てるでしょう。朝日新聞あたりがそう報道したタイミングで、安倍総理が消費税10%を凍結を宣言して、追い風を吹かせるのです。

  9. NW のコメント:

    沖縄県民に正攻法は通じないのではないでしょうか。

    真っ当な沖縄県民の声
    沖縄の知られたくない事実 1990年、99年、2010年と、米軍が土地を返還すると言って政府も合意したが、沖縄がこれを何回も断っています。 沖縄の10%が米軍に占領されたままだ!と基地反対派は騒ぎますが、実際はいいとこどりしたいだけ。山間部等はそのままで軍用地ビジネスで儲けたい?
    米軍使用地はほとんどが山で米軍から返還すると言われても困る土地。

    基地ビジネスは金の成る木。補助金ビジネスなので解決させない。詐欺だと認めない。
    基地があるから沖縄に落ちる交付金100億円以上。れっきとした収入だと正当化してる。
    基地の地権者と沖縄タイムズが結託して沖縄県民を先導、洗脳し、巻き込んで補助金に群がる。
    そして住民が逆らわないように抑え込んでるようだ。住民どうし監視してる。
    ちょっと大げさか?
    普天間から米軍を逃がさない強い意志が透けて見える。辺野古新基地移転でも永遠に騒ぐだけ。
    生活保護者、プロ市民暗躍覇権土人。利益供与され左翼活動に賛同する市民、県民。
    そう、働かなくてもお金が入るのだからこんなおいしいことはない。
    だからデ二―知事は狂った踊りができるし、舐めているとしか思えない。
    デ二―知事の飼い主は中国様
    そして北海道も同じく中国が狙う。
    そこへチュチェ思想が入り込む。滅茶苦茶だ。
    中国の人権蹂躙を知らないのか見ないふりをしてるのか、考える知恵がたりないのか。
    沖縄が人権蹂躙されてしまう姿が想像できないのか?

    片方でまじめに観光ビジネスで沖縄で頑張る人がいる。
    しかし沖縄県民には申し訳ないが残念の一言。

    沖縄は日本だ。そして重要な防衛ラインだ。
    中国や朝鮮半島を追い込むしかなさそうだ。
    外堀から潰せ。

  10. azumaebisu のコメント:

    NWさんに同感します。

  11. アヴェンジャー のコメント:

    一度沖縄は中国軍に占領されてチベット化してみるといい。
    そうすればいくら脳みそお花畑でおバカな沖縄県民も少しくらいは目が覚めるかもしれない可能性が素粒子レベルで存在すると思われる。
    勿論、奪われた沖縄はその後中国軍を殲滅して日本が回収するので問題ない。

  12. パラス のコメント:

    沖縄県民がお花畑でバカなんて、沖縄県民を分断したいのですか? それこそ沖縄独立派の思うつぼですよ。本土は沖縄県民を差別している、沖縄戦で捨て石にした云々が常套句なんですから。
    日本本土の全職域がほぼ在日○○の巣窟になっていることは、ほとんどの沖縄県民は知りません。自分を攻撃的、差別したのがそういう人々でも、ひとくくりにして本土の人間ととらえます。日本人に擬態した民族がいることも知らない人が大部分です。
    似非日本人や共産党の過激派残党が集結し沖縄に押しかけ情報操作をし、沖縄県の民意だと叫んでいるんです。
    沖縄が陥落したら、他人事ではないんです? 日本本土は高見の見物が出来ると思っているんですか?これは形を変えた、第二の沖縄戦なんです。戦艦大和、特攻隊が命を賭して護った地を愚弄することは、英霊を侮辱する行為だと、今後は認識して頂きたい。
    日本の先祖がそうであったように、小坪先生が沖縄を守ろうと諦めずに訴えているのが分からないのですか?

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