ウイグル協会が岸田文雄・総裁候補に謝意、担当首相補佐官の新設表明に。地方議員の会が面会を仲介。【政治を動かす人はシェア】


 

 

これは、自由民主党に所属する多くの国会議員に衝撃を与える事実でありましょう。本ニュースに接した方も”意外性”を感じるかもしれません。総裁選を戦っている最中の、有力候補の岸田氏がウイグル協会との面会を行いました。言いたいことがある方もいるでしょうが、ある意味では「明確に意思を示した」とも言えるわけで、大きな成果であると確信しております。

さて、なぜ「自民党の国会議員」に衝撃を与えるかと言えば、どちらかと言えばリベラル派と目されてきた宏池会の領袖がウイグル問題に取り組んだという点です。これが保守色が強い派閥(例えばタカ派と呼ばれる清和会)であれば、「ほぉほぉ」で終わるのかもしれません。

この報道に接した自民党の国会議員はどう感じるでしょうか。
「あぁ、自民党の中心軸そのものが、国際的な人権問題としてウイグルを取り上げていくんだな」と覚悟を決めることでしょう。
だからこそ、意味があるのです。これは総裁選そのものというよりも、自民党内の各派閥に衝撃を与える記事です。

かつて私は、「今回の総裁選の本質は”自由民主党の、中心軸を右に振っていく”作業であろうと認識している。」と述べました。残念ながら、私たちが”自民党は保守政党”と連呼しても、実態としては保守のみの政党ではない。痛いほど分かっているのは皆様ではありませんか?

事例としては、ウイグルの国会決議は、保守系の一部では盛り上がったものの、自民党内の中心軸を動かすには至りませんでした。厳しい現実にはなりますが、最終的には数の力という議論をするならば「保守だけでお祭り騒ぎをしても、現実はちっとも変わってこなかった」ことは受け入れねばならない。あの時に、私は腹を括りました。

自民党内にも様々な勢力がある。右が2割、左が2割、残りがノンポリというのは世情を論じるときによく言われる言い回しだけれども、自民党ゆえに保守勢力はもう少し大きいと信じたい。結果、(保守系政策を推進したい我々からすれば)ブレーキとして機能してしまうのは、党内リベラル派になる。

間違えてはならないのは、野党と違って党内リベラル派は「敵ではない」ことは強く認識せねばならない。野党に対しては攻撃的であることも手の一つだろうけれど、同じ党なのだから味方であり、例えば「戦争法案」として叩かれまくった法案であっても、同じ与党として共に耐えて、共に進めていく同志である。
ならば、【支援を通じて】現実を動かしていくというのが私のやり方です。

岸田文雄・総裁候補と、日本ウイグル協会の面会の仲介は、ウイグルを応援する全国地方議員の会が行いました。産経の記事においても明記されています。その記事は、岸田候補自身もtweetしています。実際の面会要請の文書も併せて公開いたしましょう。

保守系の読者からすれば、”どうして保守系の地方議員が?”と疑問に思うこともあったかもしれません。これが成果です、サラミ一枚かもしれませんが、実際に政治が動いた。私はかつて述べたように、”単に総裁選のみならず、その後の党の運営の中心軸を保守側に動かす”と宣言して、その一点にのみ特化して動きました。

これが、皆様への成果報告でございます。
私が、暴風の中、たった一振りの旗を掲げ続けた成果です。

 

(応援候補)
浦上雅彦岡山市長選(岡山県)
告示  9月19日 投開票 10月3日

 ウイグル関係で非常にお世話になった先生からの強い推薦。(浦上・前市議本人からではありません。)

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

報道の紹介
以下、産経新聞が報じています。

 

ウイグル協会が岸田氏に謝意 担当補佐官の新設表明に

 

自民党総裁選(29日投開票)に出馬している岸田文雄前政調会長は25日、日本ウイグル協会の于田(うだ)ケリム会長らと国会内で面会した。岸田氏は中国政府による新疆(しんきょう)ウイグル自治区などでの人権弾圧に対応する人権問題担当の首相補佐官新設を表明しており、于田氏は謝意を伝えた。

岸田氏は「ウイグル問題は自由、民主主義、人権、法の支配の価値観を守る立場から重大な事案だ」と強調し、「いろいろな話を聞かせてもらいながら、どうあるべきかを考えていきたい」と述べた。

面会後、協会のレテプ・アフメット副会長は記者団に「外相経験者の岸田氏には外交のプロとして、問題解決のための役割を実施してもらいたい」と語った。

総裁選の候補者が、中国当局に抗議する民族団体の関係者と面会するのは異例。在日ウイグル人支援に取り組む地方議員有志による「全国地方議員の会」が両者の面会を仲介した。

 

 

 

 

首相補佐官の新設等に関する詳細説明を求める要請

下記が、実物の要請文になります。

時節柄もあり、地元広島の山路英男議員と、岸田先生への支援を明確に打ち出している私の名前で要請しました。

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岸田事務所は、複数の難処理案件を対処してきた。

ウイグルを応援する全国地方議員の会 幹事長として補足させて頂きます。

岸田事務所は、もともと外務大臣歴が長く、また岸田派にて法務大臣を要していることもあり、ウイグル関係の難処理案件を対処してきた事務所です。

 

要望活動を終えての、岸田会長と地方議員の会。

 

右より、丸山治章(地方議員の会 会長)、岸田文雄(宏池会会長)、小坪慎也(地方議員の会 幹事長)、山路英男(地方議員の会 陳情対応常任委員会 委員長)

 

撮影時のみマスクを外した写真もあります。

この表情に、岸田会長の覚悟を感じます。

 

 

下記は、実際に当会が岸田先生と面談した際の陳情の処理状況の詳細です。
中身は、ガチガチの実務であり、保守系がよく掲げる「スローガン的なもの」ではありません。

現実的な対処であり、少なくとも岸田派の一部はガチンコで対応してきました。
ネットで話題にならずとも、現実的な対処を、岸田先生本人がやってきたことは事実です。

ウイグル人らへの帰化・査証手続きの弾力対応を求め、岸田文雄会長に要望。 ⇒ 岸田事務所は法務省・外務省への調査開始【政治は動くと実感した人はシェア】

 

 

こちらは、法務大臣への要請についての資料です。長文です。
ガチンコで私たちはやってきました。そして岸田事務所は、実務的なアクションを繰り返してきました。

ウイグル人らへの帰化・査証手続きの弾力対応を求め、上川法務大臣に要望活動、事例6件・特筆事例2件の計8件を報告。一部、回答を得る。【政治は動くと感じたらシェア】

 

法務大臣につないでくれたのは、岸田会長です。
そして、その要請活動を行った本人(地方議員の会の幹事長)が私です。

単なる人気とりではなく、「実際にやっている」のが岸田事務所です。
上記は議員としての公式発言であり、そして実際に起きた現実です。

 

査証が外務省であり、送還・帰化が法務省であるため、省庁を横断。外務経験の長い岸田会長から、上川法務大臣(岸田派)というルートは国内最強であることは事実であり、これを岸田事務所が許可した背景を考えてください。

それだけの緊急性を要する案件があり、そこまでの対処をせねばならぬ「難処理案件」を処理してきたのが岸田事務所です。

そのことについては、私は証言させて頂きたい。

 

 

 

国会決議以上の公約を掲げている。

ネット上では「国会決議」ばかりが取り沙汰されます。
私も必要なものであり、是非とも国家としての意思表示をして頂きたいと思います。
ですが、決議そのものには何の法的効果も生じないことも事実です。

総裁選挙は、政権与党のトップを決める選挙です。
ですから、国会という立法機関側の手続きである決議についても述べられるべきではありましょう。

しかし、総裁選に勝利し総理大臣に就任することができた場合には、「行政トップ」になります。総理候補として述べるべき内容は、行政トップとしての発言も欲しいと思っていました。

岸田候補が述べた内容は、”省庁間を横断できる首相補佐官”の新設です。
これははっきり言えば決議以上の内容です。

 

もう一度、言います。
国会決議以上のことを明確に発言しています。

かなり冷たく書いておきますが、岸田会長のTwitterのアカウントに対して「だったら対中非難決議はどうするんだ?」とか、(これは本人に対してではありませんが)要約すれば「ファッション」みたいな投稿がありました。

失礼です。
そして、政治がなんら分かってない。

もう一度、言います。
国会決議以上のことを明確に発言しています。

複数回の、具体的な対処をしてきたのが岸田事務所です。
事実です。

 

現場で苦労していたのは、ビザ発給業務が外務省であり、帰化・送還が法務省であるという象徴を横断しての作業でした。ベテラン国会議員でも複数の省庁を横断できる事務所は極僅かであり、他の国会議員が具体的な陳情に対処できない障壁とも言えるでしょう。

結果、外務大臣を長く務め、かつ岸田派に法務大臣を要する岸田会長に、我々の難処理案件は集中していきました。総裁選の直前であっても、岸田先生は受け続けました。

これをファッションとか、ポーズという人間は、「知識不足」で「失礼な人」だと私は思います。そして非道な人間だとも。

総裁選の直前でもこんな負荷のかかる陳情を処理し続けた事務所、ファッションでできるか!

 

首相補佐官という役職は、「省庁を横断できる役職」なのです。
ウイグルなどに特化した首相補佐官の新設というのは、省庁間の横断で難航していた、本問題を抜本的に解決できる政策であることを、私は一人の議員として証言する。

 

 

 

各会のtweet

日本ウイグル協会

岸田文雄・宏池会会長

 

元広島県議 石橋林太郎先生

 

 

 

石橋林太郎・元県議

象徴的なので、石橋・元県議のtweetwp紹介させて頂きました。

石橋先生は、県議会議員を辞職しました。衆院選に転出するためです。
ウイグルを応援する全国地方議員の会の代表理事でありましたが、地方議員ではなくなるのでと辞意を伝えられ、私が幹事長権限で保留している先生です。保留の期限は、衆院選の告示の前日です。

河合法相の件で、小選挙区に穴があき、広島県連が公募をとって支部長に就任したのが石橋県議です。

石橋県議は、ウイグル証言集会を広島で主催しました。
その背景には、被爆都市広島として、ウイグルでの地表核実験のことが以前から気になっており、当時のことは下記の記事にまとめております。

 

ウイグル人らが中国籍になっている問題、政令改正を求めて。地方議員のプライドと、少し切ないエピソード。被爆都市の意地、ウイグルと地表核実験

 

しかしながら、広島県連が小選挙区支部長として石橋県議を推すも、自民党本部は”当該小選挙区を、公明党に明け渡す”と決定し、石橋県議は小選挙区を失いました。
今回は、比例のみでの戦いになります。

石橋県議のアカウントはフォロワーも300ほどであり、ネット上で話題になるほどのアクセス数はありません。しかし、ここで石橋林太郎の名において、当該記事がtweetされたことについては、様々な方が様々な思いを持つと思います。

 

このエピソードは、下記で出てきた一幕です。

【総裁選】議員票を読む、派閥の歴史。自由民主党の”結党の原罪”~我が国の独立を果たした英雄たちの物語~自民党が分党するリスクも現実的に考える。

 

 

石橋県議は、私が幹事長を務める地方議員の会の同志だ。
そして、私の友達だ。

 

私自身も、自由民主党に所属する政党人でございます。

しかし、中央の意向が面白くない日だってあるわけでございます。

 

怒りや罵倒ではなく、”建設的な成果”に昇華させるのが政治家の責務。

地方議員にだって、魂がある。

これが、俺たちの戦いだ。

 

 

 

総裁選の本質
以下、私がかつて投稿した記事の抜粋(一部編集)を紹介する。

 

保守系ゆえに異なる候補を推す方の気持ちはよく分かる。なんら否定するつもりはない。その上で、ここで「岸田の旗」を掲げることは、「保守として大きな意味と意義」があることを述べたい。

今回の総裁選の本質は”自由民主党の、中心軸を右に振っていく”作業であろうと認識している。最大の理由はここに在る。
残念ながら、私たちが”自民党は保守政党”と連呼しても、実態としては保守のみの政党ではない。痛いほど分かっているのは皆様ではないか?

事例としては、ウイグルの国会決議は、保守系の一部では盛り上がったものの、自民党内の中心軸を動かすには至らなかった。厳しい現実になるが、最終的には数の力という議論をするならば「保守だけでお祭り騒ぎをしても、現実はちっとも変わってこなかった」ことは受け入れねばならない。

自民党内にも様々な勢力がある。右が2割、左が2割、残りがノンポリというのは世情を論じるときによく言われる言い回しだけれども、自民党ゆえに保守勢力はもう少し大きいと信じたい。結果、(保守系政策を推進したい我々からすれば)ブレーキとして機能してしまうのは、党内リベラル派になる。

間違えてはならないのは、野党と違って党内リベラル派は「敵ではない」ことは強く認識せねばならない。野党に対しては攻撃的であることも手の一つだろうけれど、同じ党なのだから味方であり、例えば「戦争法案」として叩かれまくった法案であっても、同じ与党として共に耐えて、共に進めていく同志である。

これをブッ叩けば、自民党内の保守系議員はどんどん孤立していき、我々保守系が望むような政策は誰も協力してくれなくなり、さらに遠のくことも現実だと思う。言われずとも、馬鹿でも分かる話だとは思いますが。そういう言動をしている一部のアカウントについては(一見、保守に見えたとしても)私は別の疑念も持って見ています。

私たち政治家は、この構図を残念がるだけでは職責を果たしたとは言えない。
「だったらどうするか」という話をしていかねばならないし、物事を動かす道筋を考え続けねばならない、保守系政治家として。
この構図を直視した後に導き出される答えはシンプルだ、「自民党の中心軸を、右に振っていく」ことが肝要だ。その手段は、党内リベラルを「保守側に転じて頂けるようお願い」するよりない。

ここで岸田の旗を掲げることは、私個人としては「筋」の話になる。
本人から伺ったわけではないけれども、結果的に(対外的に見ても)私は総裁選の公約にウイグルを盛り込んで頂いた当事者だ。我々の陳情に対し、現実を受け止めて頂いた上で首相補佐官という政策をもって回答を頂いたと感じている。また、これは全体に影響を与える話になる。

 

詳細は以下。

 

 

私は宣言した、そして、言った通りに動いた。

たった一つのアポイントに、政治生命を懸けて何が悪い?
地方議員の議席ひとつ、ここまでやらねば、全てを賭けねば現実なんて動かない。

 

私は保守系地方議員として、それなりに知名度もある。
ゆえに、岸田の旗を掲げることは、保守からの批判もあった。

ダメージもある、痛いな、と思った日もある。
高市旋風の中、旗を掲げることには覚悟も必要だった。

 

けれども、政治家は実績をあげてこそ政治家。

たった一つ、たった一つだけだ、
それをサラミ一枚と嗤う者がいたとしても、その小さな成果のために政治生命を懸ける。

「我こそは保守!」と掲げても、何も現実を動かせない者に私はなりたくなどない。

皆様から預かったアクセスという武器、少々、私にダメージがあれども、
それは”誰かを気持ちよくさせるためのもの”ではなく、実際に現実を動かすために使いたい。

 

 

腹を括って、突き進んだ。

泥まみれになっても、絶対に旗を降ろさない。

伸ばしたその手は、握り返された。

ここに、自由民主党の中心軸そのものが動いた。

 

 

 

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自由民主党の、中心軸を、右に振っていく。

 

総裁選、暴風の中、たった一本の旗、岸田の旗を掲げることには勇気も必要だった。

 

保守系地方議員として、この旗を掲げることで、私自身にもダメージはある。

 

ボロボロになっても、この旗を私は掲げる。

 

覚悟を示し、対価を支払い、決して片務的な関係ではないことを示したとき、

 

政策というものは進むのだ。

 

国家そのもの、政権与党の軸を動かすことの対価ならば、

 

私は、逆風の中でもこの旗を振り続ける。

 

政治は、動く。

 

「こいつ、本当にやりやがった」と思った方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

皆様にもできることがある。
本記事を拡散していくことには、いまの高市旋風の中では勇気も必要だろう。だから、無理にお願いはできない。
けれども、この記事を拡散すれば、それは岸田総裁候補が「政策を実施」する可能性が高くなる。全員にとは言わない、けれども、やれる者は、ここで旗を掲げて頂きたい。

自由民主党の、党の中心軸を右側に振っていくために。
一歩、前に出る勇気。

 

※ 恐らく表示される人数が極少数になると思うので、とりあえず「見えた」人はイイネをお願いします。一定数がないと、タイムラインにあがらないと思う。私のアカウントの場合は特に。

 

 

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39 Responses to ウイグル協会が岸田文雄・総裁候補に謝意、担当首相補佐官の新設表明に。地方議員の会が面会を仲介。【政治を動かす人はシェア】

  1. kidokazu2 のコメント:

    #行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也市議#拡散希望#憲法改正反対!現行憲法凍結!大日本帝国憲法再生!#拉致被害者全員竹島北方領土奪還#北京冬季五輪開催国変更#ウイグル#チベット#南モンゴル#香港

  2. autumn ripple のコメント:

    例えば、皇室問題、男女同権の問題、エネルギー政策、財政政策。保守とリベラルで争うのも良いでしょうし、リベラル側が保守に歩み寄る、またはその逆もあっても良いでしょう。それは国内の問題であり、政治が動くことで国内が変わるでしょう。

    しかし、ウィグルの問題は民族浄化すら含んだ途轍もない人権侵害の国際問題です。保守もリベラルも無く、人権を大切にしている自由民主主義国家の政治家として、当然のように行動しなければならない事ではありませんか? 保守の勢力が動かさないと動かないと言うのであれば、論外としか言いようがありません。
    この件については、道を踏み外していた者、または誤りを見て見ぬ振りをしていた者が、正しい道に戻ったに過ぎません。決して保守に歩み寄ったのではなく、人間として当然の行いをしただけです。

    過ちを正せる事は素晴らしい事だとは思いますが。

  3. 三田 のコメント:

    私は高市候補に投じました。その上でここからのコメントを書くことを不愉快に思われるかもしれませんが、どうしてもお伝えしたいため、書きます。岸田候補が総理補佐官新設をウイグル協会との会談で明言した事自体には驚きませんでした、しかしその速さと時期は驚愕しました。岸田候補の並外れた誠実さに脱帽するしかありません。一方、もし、小坪市議が岸田支持の旗を振っていなかったら…恐らくは同じ様に、澱みなく実行されたのでしょう。それを望んだ人の多くが自身を支持しない、見向きもしない戦いの最中に。本当に岸田支持の旗を振って下さりありがとうございます。

  4. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    小生は自民党総裁選の投票資格がありませんので、高市旋風に載っかって行く訳ですが、実際に蓋を開けて見なければ分からないのも事実で、高市先生が当選したなら応援し続ければ良いですし、岸田先生が当選したなら「高市さんの人気は何故ですかね?」っと示す事が出来れば良いと考えます。
    その他の候補が当選しても同様です。

    逆を言えば有権者でなければ、軍事力を保持しない我が国の外交の様に、高市旋風に載っかるしか無い事を意味します。

    一方で有権者の方は、普通の国の様に軍事力を背景とした外交が可能な訳で、ここに現職政治家となれば、他国に代理戦争をさせるだけの力も備わって居ると考えれば良いかと思います。
    何も仕掛けるのは代理戦争である必要は無く、自陣営に率入れてリムランドを固める方法でも良いのです。

    要は我が国を強靭化し、侵略を許さない国に鍛えると言う目的を達成出来れば良いので、それが外からでも中からでも、目的を達成出来れば良いと考えます。
    外堀を埋めても良いし、中で「はい、そこ右に曲がって」とナビゲートしても良いと言う訳です。

    まぁ、正直言うと行政畑が多く、政策に明るく政争に暗い御公家集団の棟梁が、今迄多くの政治家がイモ引いた、或いはイモ引かされた事案に即決で首を突込み、何かに噛み付いて居るのですから、以外や以外の驚きではありました。
    何と表現したら良いか分かりませんが、いきなり「麿呂が甲冑着けて、太刀履いて来おった」って感じですかね。
    「ポチ眉は何処に隠したでおじゃるかー」っと、こっちが唸りそうな勢いです。
    「これ、派閥の若い衆はどうするの?」と不安に成る位の決断なんですよね、実態は。

    担当首相補佐官新設って、決議みたいな儀式では無く、実務を開始する話ですから、ぶっちゃけ決議なんか無くても、”日本の本気”を諸外国に示しちゃえるですよね。
    恐ろしい話ですが、これを一因に中共がトチ狂って我が国に武力行使を仕掛けて来ても、それを迎え撃つ覚悟がなければ表明出来無いですからね。
    事実、今迄は我が国だけでは無く、各国も適当にお茶を濁して日和見してた訳ですし。

    左に落延びる退路を自ら断った訳ですから、その方向に誘導した人もかなりの策士と言えるでしょう。

    何でも岸田先生は海老の尻尾も食べるそうですから、案外武将チックな内面を秘めて居るのかも知れませんが。

    何れにせよ、自民党を保守が攻略すれば、我が国の政治は右に振れて行くでしょうから、目的達成の視点から言えば、直近の状態だけに固執する必要は無いのがリアルでしょう。

    • さかぐち たかゆき のコメント:

      あなたの過去最高コメントですね。
      ホームランです。

    • 60代主婦 のコメント:

      成る程!
      ウイグル問題って、そういうことなのですね。恥ずかしながら、はじめて理解しました。

      失礼を顧みず言わせて頂きますと…
      いつになくお茶目な文章と思いまして、
      お腹を抱えて笑ってしまいましたが…
      素に戻って、「岸田さん、大丈夫?」
      と心配になりました。

      まっ、言ったことは、ちゃんとやって貰わなくてはね…。

      それ程大変な事なのですから、小坪さんがとても恩義に感じられるのも納得しました。

      高市さんにしても、岸田さんにしても、公約を何処まで実行出来るかですよね?
      言うだけは簡単、結局、権力を手にしたら、豹変した…なんて事になったら、もとも子も無いですものね。

      正直、高市さんは未知数です。
      どっかの都知事にはならないと信じての、支持ですけれど、万が一の覚悟もしているんです私は…。

      そんな意味でも、後ろに安倍総理+αが居ることが、私の安心材料になっています。

      あと少しですね、楽しみです!

      • 櫻盛居士 のコメント:

        実はウイグル・チベット人権侵害問題は、一般人が思って居る以上に、本当にヤバい案件なんです。

        以前でもコメントしましたが、この事案に首を突込んだ政治家は、親戚縁者、後援会関係者、知人に至る迄、中共は調べ上げて、それがヒットすればそれを人質に取るやり方で、今迄引っ込めさせられて来た事案なんです。

        その他にも中共の恐ろしさを理解出来る事案としては、幹部自衛官を半ば拉致監禁と言っても差し支え無いやり方で、飴と鞭を駆使してスパイに引き込もうとしたりした事案などが実際に発生して居ます。

        本エントリーのコメントではギスギスした場を少しでも和らげればと、コメディー要素を採り入れてみましたが、実際は総裁選の結果に関係無く、今後宏池会は中共との臨戦態勢を余儀無くされると思います。
        それらを想定した上で、我々も事前に中共に自民党が落とされる事態を阻止する行動を展開する必要があるんですね。

        • 60代主婦 のコメント:

          怖いお話ですね。

          岸田さん、分かっているのかしら?
          と不安になります。
          (そんな事言ったら失礼ですね。)

          解説?ありがとうございました。

  5. ミカンの実 のコメント:

    小坪議員、ブログ記事をありがとうございます。
    地味で重要な作業がしっかりとできて結果を素早く出すことにおいては、岸田氏の陣営がぶっちぎりの1位という事のようですね。しかも総裁選の最中です。ウィグル問題に対してここまですばやくできるということは、国内の日本人に対する人権問題についても当然できるという事だと思うので、私もとても嬉しく思っております。まだまだ政治のことは難しく大変ですが、無知であってもこちらで事実をきちんと知ることができて、実際に政治が動いていることもわかり、本当に感謝しております。迷いに迷って勉強不足の中で一生懸命に考えて岸田氏に投票できて良かったです。
    小坪議員お見事!

  6. 凡その人 のコメント:

    河野さんや、高市さん、野田さんには頼まないのですか?
    そうしないのはおかしくないですか?

  7. BLACK のコメント:

    如何に野党や左派から強敵として攻撃されずに
    党内リベラルから異質と認識されずに穏やかに、
    同士と認識されつつ、反発されずに、穏やかに、優しく、右に舵取りをする

    現状の高市氏では上記を満たすのは難しい。
    その点
    岸田氏ならば上記は全て満たされる。

    岸田氏の置かれた状況とお人柄と実績は
    適任なのだと思えます。

    岸田氏と岸田氏の派閥が、または岸田内閣が保守よりの政策を行った場合と
    高市氏と高市氏陣営が、または高市内閣が保守よりの政策を行った場合
    同じことをしても、党内印象、マスコミの書き方、野党の反発等々
    全ての情況は違うものになると私には思えます。

    今のこの国際状況は、高市応援の方々が仰るように厳しいです。
    ですから強いリーダーが求められる、と言うお気持ちはもっともだと思います。
    ですが
    この厳しい国際状況だからこそ、国を二分しない、与党を二分しない
    みんなが協力して一丸となって立ち向かえる、和の、穏やかなリーダーが必要だ
    と言う考え方も出来るのではないでしょうか。

    少しずつではあるかも知れませんが
    失敗する危険の少ない前進を
    と言うことではないかと思います。
    焦らずに前進を
    と言うことではないかと思いました。

    安倍元総理の色の付きすぎた高市氏では
    マスコミや野党から総反発にあうでしょう。
    異常な安倍憎しが、異常な高市憎しになるのは必定、と思えます。
    それは、今の国際状況を鑑みて
    日本にとって、保守にとって、高市氏にとって
    余りに危険だ、と言うことなのではないでしょうか。
    また現状、それに耐えるだけの力を高市氏も保守層も持っていないのではないかと
    私には思えます(非常に残念で悔しいですが)

    岸田総理と岸田内閣
    小坪氏の当ブログを拝読し、益々楽しみになりました。

    (ひとつ前の記事への感想ですが
    あれを読んだら、もう党員になるしかありません。)

    以上 文責 BLACK

  8. 波那 のコメント:

    🔻【動画】高校2年生「回りくどい言い方ではなく、2択で。皆様は総裁になられたら靖国神社に参拝されますか。するか、しないか、でお答えください」
    動画は、こちらに。
    https://sn-jp.com/archives/53934

    ピーチ太郎2nd
    @PeachTjapan2
    【靖国神社参拝】
    岸田文雄「時期・状況を考えた上で、参拝を考えたい」

    高市早苗「参拝させて頂きます」

    野田聖子「個人としては家族と参拝致しますが、総理・総裁という公職では致しません」

    河野太郎「総理在任中は致しません」
    2:00 / 2:00
    もう一度見る
    午後2:24 · 2021年9月25日

    ピーチ太郎2nd
    @PeachTjapan2
    返信先: @PeachTjapan2さん
    【素朴な感想】
    岸田さん
    ⇒”考えた上で考えたい”だと誤魔化してるように聞こえちゃいますよ🙄

    高市さん
    ⇒流石にハッキリしてる

    野田さん
    ⇒在任中でも個人としては行くんだね🙄

    河野さん
    ⇒”総理在任中は”と言うけど、8月の大臣会見で『行かない』って即答してたよね。今まで行ってたんですか?
    午後2:29 · 2021年9月25日

    私の甥が高校生の頃から、どうやったら、そんな風になれるん?と笑ってしまう位ガチな愛国保守な子で、君について行くわと教えを乞うて?いましたけど、ネットで日本の本当の歴史を知ってしまった今の若者達の意識変化は凄いですよ。頼まれたから党員になった程度の方達の思惑で総裁になる方を託したくないですね。日本の将来を担う事になる次代の彼らを思いっ切り失望させるだろうという事も知っておいて下さいね。

    高校生の彼は靖国参拝は他国の顔色を伺うような事ではないとハッキリ言い切りました。

    高市さんの人気はネットだけ?アエラの記事ですが、アエラって他にもあるの?と思った位に良い記事でしたw。巷でも高市さんが一番注目されていますね。

    🔻「自民党総裁選」書店では高市早苗が河野太郎を圧倒のワケ『岸田ビジョン』は埋没〈dot.〉
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3aa3941b9d194d9b657b2f1c0db6bcf8acad0601
    9/23(木) 9:13

    書店で展開されている自民党総裁選候補者の著書。高市氏の本が圧倒していることがわかる(撮影/飯塚大和)

     17日に告示された自民党総裁選(29日投開票)は、いよいよ候補者同士の論戦がスタートした。その舞台は、テレビや記者会見だけではない。実は書店の場でも、候補者の著書が“デッドヒート”を繰り広げている。特に好調なのは、高市早苗前総務相の著書だ。9月15日の発売以降、万単位での重版を重ね、“河野本”に2倍以上の部数差をつけている。実売でみても、アマゾンの総合ランキングで1位が続き、若い女性層にも売れるという政治本では異例の展開をみせている。なぜこれほどまでに売れるのか。実態を取材した。

    【写真】貴重!高市氏が初当選した時の初々しい姿はこちら

    *  *  *
     候補者の著書の中でとりわけ売れているのが、高市早苗氏の『美しく、強く、成長する国へ。―私の「日本経済強靱化計画」―』だ。出版社は、雑誌『Will』などを発行する株式会社ワック。同社の出版局長は、「爆売れです。当初の想定をはるかに上回る。ここまで売れるのはびっくりです」と喜びを口にする。

     アマゾンでは発売前から予約が相次ぎ、9月5日から総合ランキング1位。22日時点まで、一時的に2位に下がることはあったが、ほとんどの期間で1位が続いている。

    「アマゾンの総合ランキングで1位を2週間も続けている状態は、日本中で今一番売れている本だと言っても過言ではないと思います。書店には店頭在庫を行き渡らせるようにしていますが、アマゾンの方では配達までに時間がかかるケースもありました。注文が一気に集中して、さばききれなかったのだと思います」(同)

     22日16時時点でも、高市氏の著書は1位をキープ。一方、8月27日に発売された河野太郎行政改革相の著書『日本を前に進める』(PHP新書)は74位。発売日にずれがあるとはいえ、売れ行きは高市氏が突出している。

     リアル書店ではどうか。書店の展開では、高市氏の著書が発売される9月15日以前までは、河野氏の「一強」だった。ほかの候補者では、岸田文雄前政調会長が昨年9月に出版した『岸田ビジョン 分断から協調へ』(講談社)や、野田聖子幹事長代行が2018年に出した『みらいを、つかめ多様なみんなが活躍する時代に』(CCCメディアハウス)があるが、発売から月日がたっていることも影響しているのか、河野氏には及ばない。

     だが、高市氏の著書が発売された15日以降、書店での勢力図が一気に変わった。15日と18日、丸善丸の内本店に足を運んだところ、15日時点では、エントランスのある1階で河野氏・高市氏の著書が4面ずつと均等に配置されていたが、18日時点では、1階では河野氏が3面、高市氏が5面に。2階の新書スペースでは、“高市本”が“河野本”の5倍ほどの面数で大々的に積まれていた。

     三省堂書店神保町本店では、新書の週間ランキング(22日時点)で、高市氏の著書が1位。河野氏は5位だった。岸田氏の著書は両氏に比べると展開が薄く、野田氏の著書は在庫がなかった。

     部数面では、河野氏の著書『日本を前に進める』は初版5万部と強気で、出版社からの期待の高さがうかがえた。8月27日の発売以来、何度も重版を重ね、今月17日時点で累計発行部数は5万9000部(4刷)だという。

    「テレビなどメディアで紹介されることも多く、おかげさまで売れています」(PHP研究所広報担当者)

     だが、高市氏の勢いはそれを凌駕している。

     前出のワック出版局長によれば、初版は1万7000部だったが、6回にわたる重版で部数を一気に増やし、21日時点で13万7000部。実売もすでに6万部を超えており、刷り部数の5割近くに達しているという。

     発売当初から毎日重版しているような状況です。たった1週間で10万部超えとなった本は弊社でも初めてです。ある大手チェーンの売り上げでは、2位の東野圭吾さんの新刊小説と桁が一つ違います」

     発売後、書店からの評価もがらりと変わったという。

    「政治本は売れないイメージを持たれている書店さんは多い。9月5日に先行販売を始めた紀伊國屋書店さんでも、当初はあまり気乗りしない様子でしたが、結果的に大変好調な売れ行きでした。安倍晋三前首相が高市さんの支持に回るというニュースが出てから、風向きが変わったように思います。書店さんからは『政治本でこれだけ売れてるのは驚き』という声もいただいていますし、政治本でこれだけ売れるのは、田中角栄の『列島改造論』以来なんじゃないかと言われたほどです」(同)

     読者層でみると、男性読者は50代が多い。一方、女性の読者層では特異なデータが出たという。

    「弊社の本の購買層は、通常であれば年配の方が多いのですが、高市さんの本に関しては30~40代の女性が多く、10代~20代の若い女性も買われているのが特徴です。『10代~40代女性』の合計値が、人口の多い層の『50代以上』の女性の約2.5倍というデータも出ています。若い女性からは、『高市さんが総理になれば痛快だ』といった声も聞かれました」

     同出版局長は「個人的な意見ですが」と前置きした上で、高市氏への思いも語る。

     テレビや新聞では河野さんが優勢という報道も多いですが、読者からの感想や書店での売れ行きを見ていると、高市さんが勝つ可能性も十分あると感じています。本の売れ行きだけで見たら総裁確実です。100代目の総理が初の女性となれば、さらに盛り上がると思います。ぜひ総裁になってほしいですね」

     河野氏と高市氏の著書で、ここまで差が開いたのはどうしてなのか。出版物の動態調査などを手がける出版科学研究所の担当者は次のように推測する。

    あとはサイトで、どうぞ。

    • 神無月 のコメント:

      青山議員の話ですが、お付き合いの有る野党の大物議員さんから、野党は総選挙が厳しいと言われたとか。

      野党にとって、総裁になってもらって一番困る候補は、彼女なのかも知れません。

      時代の流れは、女性に対して男性は言葉一つ気を使わなければ、ハラスメント扱いにされかねません。

      また、対応の仕方も男女差別と疑われそうなやり方もご法度になります。

      メルケルさんやサッチャーさんのように、男性が女性に従うような状況も生まれれば安定もします。

      女性総裁が初めての男性議員は、未経験のことに右往左往するのでしょうけれども、頼れることが判れば、従順になるのかも知れません。

      日本の最高神は女性?の天照大御神ですので、女性の総裁は侮れませんね。
      .

      • 波那 のコメント:

        野党もマスゴミ、特にNHK、中国、韓国、反日界隈がみんな、高市さんを嫌がっていますね。バイク乗りでロックンローラーだった所がメルケルさんやサッチャーさんとは違いますけど 笑。でも結婚されてる時は御主人の御両親の介護を、御自分のお母様の介護もされたみたいで、元夫の山崎拓議員も高市さん支持を表明されていて別れても〜な人なのがいいですね。私もロックを愛してますけど、昨日、高市さんの所に大御所の世良公則さんやデーモン閣下が表敬訪問されたとか、私余り日本のロック界の事知らないですけど、ロックンローラーな人達って案外、伝統を重んじる保守的な人達なのかしらと思いました。愛国保守な甥はロックバンド組んでライブに行ったらギター弾きながら跳んだり、はねたりしてます。あの方は、良い総理になられますよ。

  9. azumaebisu のコメント:

     繰り返し伺います。岸田文雄総裁で【総選挙】勝てますか?

  10. ある高市支持者 のコメント:

    >いまの高市旋風の中では勇気も必要だろう

    いえ、高市支持を表明することの方がよほど勇気のいることだと思います。
    安倍前総理のバックアップがあるとしても、当初は泡沫候補扱い。
    負ける可能性が大きいと思う候補を支持することの方が、よほど勇気のいることでしょう。

    岸田氏は総裁選出馬にいち早く手を上げ、当初から有力候補だったではありませんか。
    劣勢を伝えられ、記者クラブの討論会でもわかる通り、メディアでも不当な扱いを受ける。劣勢を覆したいと思えば、尋常ならざる手段に出る者もいるでしょう。

    総裁選挙は公的な選挙ではありません。
    ですから、公的な選挙以上に、他候補への攻撃は激しくなると思います。
    「一本釣り」「ニッカ」「サントリー」など、実弾(お金)が飛び交ったのが総裁選挙です。

    小坪氏は、自民党結党の歴史などを丁寧に述べておられましたけれども、自民党初代総裁は、岸信介氏ではありません。党の最初の総裁選挙で、石橋湛山氏に敗れています。1回目の投票でトップに立ったものの、決選投票の2・3位連合に7票差で敗北しました。この事実を丁寧に述べておかなければ、現在の総裁選は語れないでしょう。

    政治家は公人です。人の税金でおまんまを食っている身分です。誹謗・中傷はあって当然でしょう。その覚悟がないのだったら、政治家など辞めて、他の職に就けばいいだけです。

  11. のコメント:

    岸田候補を支持することは高市候補の政策を否定することではないということを理解しないといけませんね
    岸田さんはきっといい人で人の意見をよく聞く人なんだと思う
    だからこそいろんな人が「岸田のためなら人肌脱ごう」となりそう
    ただ柔軟で調整ができる岸田さんであるからこそ単体だけではどうなるのかが見えて来づらい
    布陣が分かれば今後岸田さんがどうしていくのか一般人にもイメージしやすいんだけどなぁ
    ただただ、いい方向に行って欲しいのみです

  12. ブレダ のコメント:

    さすがです小坪先生。

  13. 柚木照哉 のコメント:

    いろいろ理由を付けても、「事大主義」では元も子もないです。「巻かれながら巻き返す」と言いながら、結局は反発を避け穏便に済まそうとして事態を悪化させてきたのが、今の自民党なのではありませんか?
    「明治の産業革命遺産」交渉時の岸田氏の体たらくは忘れようもありませんが、一言でも反省されているんでしょうか⁈
    保守を動かすなどと綺麗事を並べるだけでは、野党と何らかわりがありません。

  14. 神無月 のコメント:

    この総裁選で自由民主党の中心軸そのものが右寄りに動いた事を、岸田候補の実力と受け取れる記述が有りますが、右寄りにしなければ高市候補に負けるかもと他の候補を軌道修正させた存在が高市候補だと思います。

    高市候補がいなければ、リベラル同士の総裁選だったと思います。
    結果は、右寄りどころか左寄りに自民党は動いたと想像したします。

    もし、小坪市議は岸田先生へ要望書をお願いしていなくても、岸田候補の支持をされたのでしょうか?

    広島県の件は、河井案里さんを強引に推したのは二階派の二階幹事長が親玉だと思っていましたが、安倍総理が親玉だったのでしょうか?
    選挙資金交付額の不自然さは今でも記憶にありますが、指示が安倍総理だったとは残念に思います。

    それ結果によって、広島県議会がガタガタにされて、小坪市議は「安倍元総理が、特定候補に肩入れし過ぎることがダメ」という信条になられたのですね。

    少し気になった行が有りました。
    「これをファッションとか、ポーズという人間は、「知識不足」で「失礼な人」だと私は思います。そして非道な人間だとも。」

    小坪市議の政治家としての知識経験情報力からすれば、上記のツイートは怒り心頭もごもっともですが、有権者の殆どは現場の苦労を知りませんし、伝えられてもいません。
    表立った表現はしなくとも、同じ様な感情を抱く有権者も一定数いると思います。

    ツイートの内容の是非はともかく、知識の低い有権者を「非道な人間」だと決めつけられる事には、尊敬する小坪市議の言葉としては悲しいものを感じます。

    国民の声を聴く岸田首相で有れば、それでも良いと思います。

    この国の背骨をどうするのか目指すのか、その道を強く表して欲しいものです。
    .

    • 神無月 のコメント:

      読み直しての修正です。

      小坪市議が岸田候補を推す決断をされたエントリーの内容が、迷いながら決めた感があった事と、その理由に高市総理では党の歴史から党内で孤立の可能性が有り、少数の保守勢力弱体に繋がるとして、岸田総理でなければ保守存続が危ぶまれると決断。

      もう一つは、ウイグル問題での借りを返す意味での筋も感じました。

      岸田候補の立ち位置としては、河野候補のスタートダッシュがよく、リベラルな河野候補に対抗するためには保守色を強めなければならなくなった事情も有るのでしょう。

      ただ、保守色は高市候補が強烈でしたので、想定外?の戦況の対応に追われている感じに見えてはしまいます。

      河野候補の先行逃げ切り作戦もブレーキが掛り減速ですが、決選投票には残るのでしょう。
      岸田候補が二番手になれば、高市陣営の支援で総裁になる可能性は有りますので、岸田候補を支持された小坪市議も総裁の岸田氏に繋がリます。

      高市候補が二番手の場合は、河野総裁の誕生でしょうから、保守派が厳しくなる事は覚悟ですね。

      二階派の武田大臣との師弟関係が心配ですが、それも運でしょうか。
      .

  15. 氷河期の隙間世代 のコメント:

    >自由民主党の、中心軸を、右に振っていく。

    これは岸田さんを支援せざるを得ない小坪さんの方便でしょう。

    岸田さんの支援は構わない。

    誰にも否定する権利はない。

    ただその理由が言い訳にしか聞こえないだけ。

    自民党の歴史を持ち出したり色々屁理屈を捏ねてるけど、ようは総裁選前にウイグル問題で岸田さんに要望を受け取って貰っているから支援せざるを得ないだけでしょう。

    筋を通すために。

    そう言えば済むだけの話なのに、自分を正当化するためにネットは先を見透せていないだの保守は視野狭窄だのと屁理屈を捏ねてしまった。

    こう在るべき論が尖鋭化すると、左翼でいうところの内ゲバに発展する。

    このコミュニティでその引き金を引いてしまったのは小坪さんだ。

    岸田さんの支援は構わない。

    誰にも否定する権利はない。

    ただ抜いた刀は自分で納めるように。

    我が道を独り行くんだとか理解してくれる仲間だけいればいいとう言うのは、それこそ小坪さんが言う本質に矛盾しているからね。

    • みみこ のコメント:

      それ、それなんです、私が言いたかった事は。
      いきなりの返信ごめんなさい。

      • 60代主婦 のコメント:

        みみこ様

        ご記憶かどうか分かりませんが、何日か前に、コメントに賛同したご意見を頂いた者です。

        あの時は、凄く迷って、返信差し上げなかったのですが…

        実はとても嬉しかったです!

        ただ、私のような大したこと無い人間を誉めて頂いてしまったので、たとえ「ありがとう」の一言でもお返ししたら、かえって何だかエラソ➰!に思えてしまって、そのままにしてしまいました。

        確か、初めてのコメント…と仰っていらしたと思います。
        それを考えると、やはり何かお返しするべきだったかな…とずっと気になっていました。

        今回のコメントが、何となく、遠慮がちに思えたもので、もしかして、私のせいかな?
        (…は考え過ぎ、思い上がり過ぎですが…)

        一言、お詫びとお礼をお伝えしたくなりました。

        賛同のコメントは力になりますよ!

        …伝言板みたいに使ってしまって、申し訳ありません。
        お許し頂ければホッとします。

  16. はちまん のコメント:

    次の一手はネットの保守層の皆さんが自民党員になって総裁選に投票することでしょうか。

    私は非党員ですが、正確に言えば、かつて長い間家族党員であったけれど現在は非党員になっている、というところです。東京の下町の地場産業の小さな会社の役員であった父が登録したのでしょう。その父も他界し、都市化のあおりで地場産業も衰退して会社も傾き、親族が立ち上げた会社ですが、すでに移転しておりつきあいもありません。それで非党員となってしまったわけです。

    私は父とは全く関係のない仕事をしてきました。どちらかと言えば技術的なクリエイティブ関係の仕事をしておりますので、仕事上は議員さんとの接点がどこにもありません。これからもないだろうと考えていましたが、小坪先生のブログを拝見して少し変わったわけです。

    さて、では今私が入党するとして、具体的にどうすればいいのか、わかりません。知り合いに党員の方はいません。挨拶程度したことがある区議さんはいらっしゃいますが、どのようなお考えなのかは不明ですし、だいいち小坪先生のように自分の考えを展開して発信している議員さんのほうが少数派で、選挙公報を見ても皆さん当たり障りのない主張をされておられます。まあ、区議さんや市議さんはとりあえずそれでいいような気がしますが・・・。

    そういう意味では私のような政治難民とでも言える人はたくさんいると思います。皆さんよく「安倍ロス」という言い方をされますが、私の考えでは「安倍ロス」というものはありません。ただ安倍さんが「日本を取り戻す」とおっしゃったので、一緒にたたかっていたつもりだったのに辞めてしまって、後継者がいなくなってしまった。その喪失感が深まった一年だったと思います。もしかしたら「日本を取り戻す」とは「自民政権を取り戻す」っていうだけの意味だったの? まだ本当には日本を取り戻せていないのに、と落胆していたところに高市さんが出ていらっしゃったので、再び闘志が燃え上がった、というのが現在かと考えます。

    自民党のホームページを見ると知り合いの党員がいない場合は直接党の支部に来てください、と書いてありますが、東京はまあ、あれですし、ちょっとハードルは高そうです。

    そんなことですから、現状は「安倍ロス」ではなく「政治ロス」だと考えますので、皆で入党して総裁選にネットと投票の両方で関わるのはいい展開だなと思います。

    • daco のコメント:

      高市さんのツイッターかで見たのですが、後援会入会希望が殺到していて、処理手続き?にもう少しお待ち下さい的な記述を見たけど、自分の選挙区にかかわらず何処の誰にでも成れるんじゃないでしょうか。
      ご自分でその方にメールなどして。高市さんとか小坪さんとかへ。
      ハードルは高くなさそうですよ!

      • BLACK のコメント:

        「自民党入党」と検索すると、オンライン申し込みのページが出てきました。
        ここから申し込みが出来ると思うのですが
        (ネット上で申し込みをすると最寄りの支部からの連絡が来るそうです)
        議員氏を通すと、その議員氏の「獲得党員数」としてカウントされるのでしたら
        議員氏を通したいのですが
        小坪氏を通すことは可能なのでしょうか。

        ご存じの方がおられましたらご教授いただけたら幸いです。

        長尾たかし氏の「(選挙区外の)私を通して入党した方々」みたいな書き込みも拝見しました。

        以上 文責 BLACK

        • daco のコメント:

          去年の秋か夏の大阪府八尾市での小坪先生の市政報告会の受付でいただいた長尾先生の冊子に入会入党申し込み書類が入っていました。来られた皆さんにです。誰でも誰にでも。もちろんカウントされます。

          • 福岡 秀憲 のコメント:

            長尾議員の動画を見ているとき、突然小坪議員がコメント欄に選挙区外の人も長尾先生事務所で「自民党員」成れる。照れながら、長尾先生は「助かります」みたいなことがあって、長尾事務所で党員になりました。(住所選挙区外です)仕組み上、勿論小坪議員の事務所でも取り扱ってくれるはず。是非に入党は、小坪事務所で!!!www。

    • はちまん のコメント:

      皆さま、ご教示ありがとうございます。どこからでもいいのでしたら、もともと高市さん支持ですし、少し落ち着いたら高市さんのほうへお願いしてみようかと思います。もちろん、小坪議員のブログで教えていただいたということで・・・(笑)

  17. いち のコメント:

    「岸田は変わった」の動画を観ました。

    変わったと言うだけなら簡単です。私達はどうしても懐疑的になります。でも、中国政府の人権弾圧に対応する首相補佐官新設の表明に”変わり得る可能性”を感じることができました。

    谷垣元総裁も岸田さんへの総裁選応援メッセージで「男子、三日会わざれば刮目してこれを見るべし」の言葉を引用されていましたね。過去の言行をあげつらうよりもその人の今の姿を、ひいては先を見よと、私などには聞こえます。

    今回の総裁選、”極右”と見られがちな小坪さんが”リベラル”と見られがちな岸田さんを応援したことには大きな意義があると思っています。立場の違う方同士が協力関係にあるほど、日本に敵対する国にとってやっかいなことはありませんから。「伸ばしたその手は、握り返された」

    高市さんが勇気を持って立候補され、他候補への誹謗中傷によって確保される支持など要らないと発信されたことも嬉しかったです。ただでさえコロナで大変なときにこれ以上、日本人同士がつまらない言い争いで自ら分断を招くような姿は見たくありません。

    高市さん、岸田さん、小坪さん、
    和を以って貴しと為し
    どうかよい政治をよろしくお願いします。

  18. 福岡 秀憲 のコメント:

    すばらしい成果!!

    サラミ一枚と謙遜しておられますが、サラミ「一本勝ち!」です。

    「中共非難決議」は、CHINAにとって痛くも痒くもない。
    欧米諸国はそんなこと知った上で、「ジャイアニズム」への対抗として利用。それすらできなかった「日本外交」は、国内事情がその程度……ということ。

    実際、日本にいるウイグル人の生活は、「非難決議」だけでは何ら変わりません。
    勿論、第一歩としての「非難決議」は大事ですが……

    現実的に、査証や滞在資格等の問題解決こそ必要です。

    文句を言っている方は、「人権問題担当の首相補佐官」に誰を任命したか?を見てからにしてほしい。外務省系で無く、インテリジェンス系で行って欲しいですが、外務省にもちゃんとした人もいるでしょう(省全体は怪しい…でも、垂大使のような方もいる)

    保守の理想からすれば、人権のみならず、米国のように経済(特に情報系)も締め付けろ!という意見もあるでしょうが、ファンタジーです。CHINAとの貿易・サプライチェーンの大きさに関わっている企業の圧力に勝てる力を持ってからほざいてください。そうでなければ、やはりファンタジーです。

    現実として、夢を語るより「政策」を進めることが大事と思います。

    「党の運営の中心軸を保守側に動かす」
    と、掲げることに大賛成ですが、リベラルと保守は共立する。と個人的に考えています。

    日本では、「リベラル(自由)」が、「立憲共産党」支持者のようなエセ・リベラリスト(真の自由主義者で無い者たち)によって、ゆがめられて使われています。

    世界中、どこでも国を愛し守らないリベラルはほぼ日本以外存在せず。他国から侵略や横暴によって「リベラル(自由)」が侵されないように国を守ります。そこを基盤として、政府に自由主義的政策を求めるのが普通は「リベラル」です。経済・福祉政策がその上で「社会共同体的」なのか、「個人自由的」に分かれるのは人それぞれの考えです。

    「リベラル」⇔「保守」という概念で言葉を使うと誤解も生んでしまう。

    きっと、自民党リベラル派は、立憲共産党のようなエセ・リベラルとは違うんだよ!と思っているでしょうし、「保守」と言っても定義はバラバラです。
    私個人は、急進的改革はむしろ危険というバーク的保守です。皇統の男系維持こそが伝統。国防は自由を守るために世界水準で行うべき。経済はここのブログではきっと少数派のMMT批判のリフレ派ですwww。

    「党の運営の中心軸を保守側に動かす」
    と、いうのは、自民党では夜盗のようなエセ・リベラルでは無く、ウイグル人の人権や「中共」の人権弾圧に対抗する真の人権擁護、真・「リベラル(自由)」、国民の生命・財産・領土・領海を守ってこそ人権と真・「リベラル(自由)」が守られる。

    何が言いたいかと言えば、「保守」は「リベラル(自由)」です。
    自民党はLiberal Democratic Partyですよね。
    全体主義統制的思想は、伝統的日本では「保守」で無い。
    (敵のプロパガンダに過ぎません)

    「分断」工作が仕掛けられていることが一番危険と考えています。

    高市候補推しの私は、高市ファンの多くは岸田陣営+高市陣営の連合を望んでいると思います。河野陣営との連合、あるいは河野陣営の勝利を望んでいるのでしょうか???

    「岸田候補を!!」という旗を振り上げてくれたことは感謝しかありません。
    今回の【損な役回り】が出来る人は日本中探して、艦長以外いなかった!!
    勿論、信念が違い動いてない方もおられるとも思いますが、ここのブログ以外で見かけなかった私の見識の狭さはどうぞ皆様お笑いくださいwww。

    「分断」工作は高市候補自ら、そんな高市支持など私は要りませんと、言わせているのに、浸透していますね。深刻な問題だと思います。

    最後に、「サラミ一枚」…私がまだ高校生1980年代、ソビエトの計略で「サラミ戦術」を知りました。広くその後も用いられ、敵方ドクトリンが日本の「保守」政治家によって行使される……時代の経過を感じて、とても楽しい表現に感じました。

    今後も、「日本の国益」ため、引き続きよろしくお願いいたします。

  19. 維新は裸の王様 のコメント:

    すいません、ウイグル協会とは全く関係の無い、広島選挙区の事書かせて下さい。

    お友達の元県議さん、とても苦しく悔しい立場かとは思います。
    でも広島県連が比例名簿上位にするよう、岸田さんに掛け合えばいい。
    比例当選だろうが当選してキャリア積んで行けばいいし、数年後に選挙区出馬調整し直せばいいでしょう?

    元議員夫婦が原因の選挙スキャンダル、疑問の残る党中央の報告発表。
    今回は小選挙区は公明党に差し出すのは当たり前の事ですよ。
    下手すると、公明頼みの自民得票も減るだろうし、参院補選の二の舞になる可能性が高いでしょ?
    それぐらい、あの選挙区民にアレルギー反応出てるんじゃないでしょうか。

    以上です
    9/26 文責 維新は裸の王様

    • 維新は裸の王様 のコメント:

      もうひとつ

      決選投票濃厚ですので、議員票で決まります。
      各報道とかの票読みはどうでも良いのですが、結局反河野で『派閥拘束』がかかって、岸田政権だったら首相補佐官が実現しますね。

      ですが、報道特集でのじゅん子議員発言の『引き剥がし工作』が、岸田陣営にも行われてたとして・・
      結果として、河野政権になってしまったら、ウイグル等人権担当首相補佐官人事は『絵に書いた餅』

      根回し出来てますか?

    • 安芸の鯉 のコメント:

         「あの選挙区民」  です。

      まず、石橋元県議の扱いに関しては
      中央から「比例上位にする」との約束の元で選挙区を断念し公明に譲ったという形だと認識しています。
      確かに比例上位であれば、よほどのことがなければほぼ確実に当選できるでしょう。
      でも、そんなにすっきり割り切れるものでしょうか?
      元県議のプロフィールを簡単に書かせていただきますと
      ・県議としての地盤は広島市でも最大の人口の安佐南区。県議会の定員数でみた場合、衆議院広島三区全体で議席10のうちの半数5が安佐南区分。つまり、人口比率で選挙区のざっくり半分のエリアが地盤です。
      ・ご自身はまだ40代でお若いですが、お父様の代からの県議2世ですので地元での知名度はあるはずです。

      あわてて中央官僚から引っ張ってきた参院補選の候補とは違い、状況は非常に厳しい中で、勝てる可能性が高く、かつ将来性の期待が持てる方を候補としたのです。
      参院補選の時は、グランドゴルフとかの年寄の集まりで「自民にお灸をすえんといけん」というような草の根洗脳活動もあったとか。身近にもそれに乗せられた年寄りがいます。

      今回のゴタゴタでボロボロになったとは言え、元々保守層が強いところです。
      たらればの話になりますが、もし総裁が岸田さんになった場合、石橋さんで十分戦えるのではないかとも思います。
      その可能性を最初から破棄されたんです。
      現在、選挙区内を公明候補の方と一緒に回っておられるそうです。ご自身の知名度で顔つなぎです。

        「あの選挙区民」 としてもすごくもやもや複雑で悔しいです。

  20. 維新は裸の王様 のコメント:

    安芸の鯉さん

    選挙区の支持者側の目線、お話し下さり有難うございます。
    補選での(知名度の低さを抜きにして)敗北で、党代表か幹事長同士で決めた事でしょうが、菅総裁時に決めた事ですからモヤモヤは残りますよね。
    当時の 元首相 元官房長官 現幹事長 が、どう関わっていたのかも不明瞭。
    発表された報告書に、地元県連と野党県連が異を唱えている。
    そちらだけじゃなく、誰もがあの発表、信用できないんじゃないでしょうか?
    勿論、私も信用してません。

    • 安芸の鯉 のコメント:

      衆議院候補を決めたのは、参院補選の前です。
      確か参院の候補者よりも早かったような・・・

      「小選挙区は公明に譲る」
      実際の内幕は分かりません。
      「あの選挙区民」としてずっと気にしておりましたが
      中央は先に結論ありきで動いていたように感じました。

      報告書、あんなもの納得してる人なんかいないでしょう。
      ただ、現幹事長の下ではどうにもならないんだろうな、と思ってます。

      • 維新は裸の王様 のコメント:

        「あの選挙区民」との表現は大変失礼しました。(訂正すら忘れてました)
        決して、特定の誰か達を差した言葉ではないです、誤字に気付けないまま時間が経っておりました、申し訳ないです。

        選挙区、とゆうか、新政権での国会質疑での立憲共産党の責め方が
        岸田政権ならば、カネ追及
        河野政権ならば、親族企業疑惑
        どちらもモリサクラおかわり

        なので、とっとと明らかにはして欲しいですね。
        幹事長交代出来ればですが。

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