【政治家の目線】党員票の実態、実は”政治に関心が薄い”のが現実。縁故で入党を要請した方の比率が非常に高いため。結果、テレビの影響を強く受ける。【現実を直視する人はシェア】


 

 

”柏原竜一のINTELLIGENCE”というyoutubeチャンネルにおいて、当Blogが取り上げられました。最終的な結論は違うのですが、面白いので是非ご覧ください。柏原先生は、ビッグデータを活用した結果、国民からの人気としては「高市」という結論を示しており、当方の記事の意図も正確に紹介してくださった上で回答を示しております。

私は、その柏原先生の回答に対して、さらなる返信を本稿で行ってみます。ここで示された柏原先生の分析も私は正しいとは思いますが、それはネット上のことであり(人気に対して否定しているわけではありません。)、最大の問題は”ネット上には自民党員は、そう多くはいない”という現実も述べさせて頂きます。

実は当職が述べているのは、”現実問題としてこういう構図がある”という解説がメインであり、特に今回は”私が見ている世界”のディティールをしっかり示し、それを受けての私の判断を書いています。重視しているのは「現実の実態を、ネット上に報告する」という前段部分を強く意識しております。

さて、では現実の自民党員がどういう状況であるかと言えば、中には”政治にそこまで興味がない”方もおられます。これは国会議員にもノルマというか目標が設定されており、県議選や市議選においても、党員獲得を掲げておりますので、”お願いして入党してもらう”形が多いためです。よって、党に対する愛着や帰属意識が極めて希薄で、単に地方議員との人間関係のみで入党しているというのが現実です。ストレートに言えば、総裁選を含めて参画する意思が弱い方もおられます。問題は、その比率です。下手すれば五割近くがそうではないか、と。

この層は、残念ながらオールドメディアの影響を強く受けます。テレビに映っている人が、一番影響がある。誰しもご存知かと思いますが、河野太郎総裁候補の人気が、党員票では最も高いと出ております。この数値に対する分析は、各陣営で頭をひねっていたようで、複数の場で私もコメントを求められました。私の回答は「直近において、単にテレビへの出演時間がもっとも長かった総裁候補」であることを理由に挙げ、「河野候補本人も、河野候補を支える国会議員も理由が分からなくて驚いているのではないか?」と述べました。

一つ事例を挙げます。
ネット上では、誰しも欲しがる「総裁選の投票用紙」でありますが、私の支援者においては、誤まって捨ててしまった(わざとではない。)方もおられました。総裁選の投票権があることはうっすら知りつつも、市内の自民党支部の人事ではなく、「突然、東京の、中央の」と言われてもピンと来なくてDMや広告の類と勘違いしたためです。

その上で、「衆院選の顔」として、高市人気がよろしい!という柏原先生の論述は、確かにビッグデータをお示し頂いておりますし、まずもって事実と受け止めさせて頂いた上で、私も論を重ねさせて頂きます。私は、ガチガチの保守系議員だと考えておりますが、大型選挙においては”単に保守層”だけで決まるものではありません。かつて、次世代の党や立ち上がれ日本もございました、自由民主党の岩盤支持層と呼ばれたのは保守層でありますけれども、その上で自民党は保守だけが支えているわけではないことも(保守系地方議員としては言いたくありませんが)述べざるを得ません、現場に在る一人として。

ネットで述べると「え?」と言われるかもしれませんが、実は野田聖子・総裁候補のことを凄く好意的に述べている有権者もおります。地方議員のファンもおります。当然、小泉進次郎人気はお茶の間では継続しており、河野太郎人気も事実としてあるのです。ネット上では、また、特に保守層に限定すれば「え?」となる方も多いとは思いますが、これも現実です。
よって、衆院選を念頭に置けば、(保守層は熱気に包まれるという効果が期待できたとしても)高市候補のみが直近の選挙において最有力というわけではないというのが私の結論です。

岸田候補の場合は、長い準備期間がありましたから、各地方組織に対してのお願いや要請を丁寧に行ってきた結果、ここ一年でのメディア露出において圧倒的な物量差があるにも関わらず、河野候補に続いて二位というのが現状だと認識しております。言い換えれば、飛び道具(テレビ)に頼らず、各都道府県連の自民党支持者・党員には、かなり浸透していることも現実のデータであるというのが私の認識です。

衆院選を真剣に考えた場合、全ての総裁候補の政策討論を建設的に行い、無論、支援者はそれぞれ述べるべきことは述べて頂いた上で(罵倒は論外として。)、共に党を支えて行って頂ければと考えております。

末尾になりますが、柏原竜一先生におかれましては、導かれる結論が異なるにも関わらず、極めて好意的に取り上げて頂いたことに対して深く感謝いたします。もしも時間が許すことがあれば、当職も柏原先生の動画に出演させて頂ければと願っております。

では、それらの実態について、さらに詳しい話をしていきましょう。

 

(応援候補)
浦上雅彦岡山市長選(岡山県)
告示  9月19日 投開票 10月3日

 ウイグル関係で非常にお世話になった先生からの強い推薦。(浦上・前市議本人からではありません。)

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

実際の動画
下記のように、過分なるご紹介を頂きました。

『小坪産は立派な政治家でいらっしゃるのですから、早く国政に出ていただきたいと私は思っています。今回は残念ながら小坪さんの結論とは異なる結論になりましたが、政治の回答は一つではないと思っています。ですから、今回の動画は小坪さんの決意をおとしめるものでは全くありません。見る視点が異なるので結果が異なるのは当然のことですから。

今回引用したのは小坪さんの次の記事です。

岸田文雄氏を、保守系地方議員として推す理由。私たち保守系の声を、自民党内で反映していくために。総裁選の本質を考える人はシェア


こちらも是非ご覧ください。』

 

 

柏原竜一のインテリジェンス  ビッグデータから小坪しんや市議の「岸田支持」を考える

 

 

私の記事が、こうやって読み上げられるのも良いものですね。
少し照れくさかったですが、特にあの記事は丁寧に書いたものですから、非常に嬉しく思いました。

かなり気を使って書いた記事でした。

 

 

 

さらっと爆弾発言をしますが。
えっと、党員票はヤバイです。

これは総裁選の初期から感じていたことで、けれども危ない内容なので、ギリギリまで伏せていた内容です。

ストレートに言えば、「偽造し放題」と言っても過言ではなく、少なくとも「偽造がされたとしても、判別する方法がない」のです。

 

危ないことから書いておきますが、透かしもないし、通し番号もない。
しかも無記名の郵便投票です。トランプ大統領のときよりも遥かにヤバイ。

かつ、総裁選は、自民党という政党の、言い換えれば政治団体みたいなものの、内部の「数合わせ」でありますから、公選法がありません。何が言いたいかと言えば、住基ネットとは接続されておらず、故人であろうがなんだろうが、名簿のメンテなんてやりようもない。

笑い話にすると怒られるでしょうが、中にはペットの名前を書く人までいるというジョークもある。一応、”ジョークも”と書いておりますので、その点は強調しておきますね、後で私が怒られますので。

家族党員は、金額が半分なのです。
国会議員も県議も市議も、数をあわせるのに必死で後援会にお願いする。まずは奥さんに入ってもらうわけですが、のち子供の名前も書いてもらうことも。お父さんが払っているわけですけれど。それでも子供がいなければ、いよいよは「タマとか、ポチ」とかも書いてしまう。

子供は、一郎と次郎しかいないのに、いつの間にか三郎さんや四朗さんを書き加える。五郎さんも書いてしまう。存在していない人物であっても。

 

「いいんです」とは言えませんが、住基ネットと接続されていない以上は、党員情報と個人の実在を紐づける方法はないので「判別はできません」とは述べておきます。

で、本人が入党していることすら知らず、同じ住所に5人分や10人分が届いてしまうということもある。

というか、議員の後援会の家族が、「おーーーねーーーがぁーーいぃいーー」と言うから、しぶしぶ入るのが自民党員であり、ぶっちゃけ入党しているという意識が少ない方も多いです。

 

自信を持って言いますが、私が市内で直轄で持っている党員は、確実に存在しており、かつ顔も名前も認識できる同志です。ちゃんと説明し、自民党が何かを伝えた上で、ご納得頂いて集まっている層です。これは、極めて珍しい事例であり、実態としては「そうではない」事例も頻発していると言わざるを得ません。

 

この「やばい」話は、もう少しギリギリになってから書きましょう。

ストレートに言えば、党員資格を持っていることを「本人が自覚していない」投票用紙が相当あり、企業単位で入っていたり、もしくは住所が賃貸の場合(名簿としては10年とかメンテされていないものも複数あるでしょう)、そもそも送った住所には党員はいない可能性もあるわけで。

党員による投票用紙の、投票率は「かなり低い」と思います。
で、ですね。少々、水増しされても分かんないと思いますよ、ぶっちゃけ。しかも証明する方法もない。
各県連ごとにデザインは違いますが、透かしも通し番号もなく、選挙人名簿と突合しているわけでもない、無記名の郵便投票ですからね、例えば北京とかで大量に印刷されて、大量に特定候補にぶち込まれても「わかんない」ということですよ。

(※1 ま、もうちょいヤバイ状況なんですが、現場が混乱しそうなので、「もっと踏み込んだこと」は、もう少しギリギリになってから書きます。)

(※2 多分、ネタになると思って、youtuberとかがここの項目だけ持っていくような気がします。お任せしますけれども、そのままは止めたほうがいいと思いますよ。理由は、まだ書いていないことがあるからです。中途半端に不完全な状態で持って行くと、後で恥をかくかもしれませんから。)

(※3 党員票の本質的なヤバさについては、論拠も示しつつ別エントリーで正式に書きたいと思います。改善策の案も含めて。)

 

えっとですね、つまり、「投票用紙を持っている人の、かなりの比率」が、【実は政治に興味がない】というのが、最大の問題かな、と。

 

 

 

党員は、実は政治に興味がない。
こういう形で入党してきますから、本当に、本当に「政治に興味をもって」入党した人の比率が極めて少ないんです。

よくて、5%とかではないだろうか。

 

企業単位でとか、議員後援会経由での縁故で入った方は、「その議員の選挙」にのみ興味があるわけです。

突然、「国家の行く末を!」とか、「これからの自民党の在り方を!」と言われても、

「は???」というのが実情です。

 

うちの後援会の話です、冒頭で述べた、間違ってゴミ箱に入れてしまった人。

「よくできたDMだなぁとは思った」とのこと。

「で、誰って書けばいいんや、お勧めは。」と。

 

ここではたと気づきました。

実は、総裁選の4名の候補は、投票用紙とは同梱されていないんです。
遅れて自由民主(党の機関紙)が配布されましたが、投票用紙をもらった人は「候補名が分からない」状況でした。

おいちゃんは「河野さんやったら知ってるけどな、テレビ出てきて、ワクチンくれた人やろ、知らんけど。」でした。
それで体感したんです、「あ、これか、これだったのか。」と。

 

「行橋市(うちの街)に関係ある支部長選とかなら、おいちゃんも興味あるけどもさ。」

「そもそも誰が出てるか知らんかったし、そんな難しいこと、おいちゃんに聞かれても分からんで?」

「言うても、行橋市民やからな。国の行く末とか、おいちゃんは、日々、考えておるわけではない。」ときっぱり。

まぁ、確かにそうだ。

それでゴミ箱から出してきてくれて、「切手代はかかるんか?お前の頼みやから聞いてやろう、あ、タダか。よかった」「岸田?知らんけども。」「おったかもなぁ。」

 

どうせならばと、他の候補のことも聞いてみました。

高市さんを知っている人は、0人でした。露出の問題だと思います。
逆に、8割がたの人が知っていたのは、河野さんでした。理由はテレビです。
岸田さんは、外務大臣を最長でやっていたので、3~4割の人が認知はしていました。

なぜか野田聖子を熱烈に支援している人もおりました。

 

 

 

党員に影響を与えることは難しい、その理由

ネットから、党員票に影響を与えることは難しい。

ほぼ無理と言ってもいい。

 

理由は、「党員の大部分が、政治に興味がない」からです。
Twitterでトレンドにのぼろうが、いかに良質な記事を書こうとも、ほぼ効果がない。

いまは高齢者であってもネットを活用する時代です、しかし、皆さんもそうであるように「興味があることをググる」のです。

テレビの場合は、プッシュ型であり、垂れ流して見ておりますが、ネットの場合は、ユーザーの側が興味のあるテーマを検索する形です。

 

例外は私のBlogであり、地元の50票だけではなく、最大波及「6000名」というモンスターBlogだからです。これは国会議員のノルマの約6倍です。異常な数値であり、時代が動画にシフトしていこうとも、大型youtuberでも絶対に敵いません。
昔、このあたりのことは書きましたけれども、この数字になった理由は、各都道府県議の後援会単位での入党のお手伝いとフレームワークの設計をしたのが私だからです。

で、私の例が異常値だとして、「政治に興味がない自民党員」に対して、強い影響力を発揮するのは地方議員です。

 

一つ一つは、20票とか30票とかいう小型クラスタなのですが、この集合体で戦うよりない。
各地方議員が、それぞれの理由により、必死に声を掛け合って動いています。

 

衝撃的な理由かと思いますが、自民党員自身は「政治に興味がない」ため、誰も影響を与えることができないのです。

舞台は、お茶の間。
はっきり言いますが、メディアですら影響を与えることは難しいのが実情でしょう。

それぞれの数こそ少ないものの、絶対的な影響力を持つのは、自民党の地方議員だけです。

 

これが党員票の難しさです。

 

 

 

地方議員も大変
私自身も”動くにあたって”それなりの段取りがあり、調整に手間取るぐらいの状況でした。各地方議員らは、自民党組織内において合議を行い、各後援会単位で調整を行って動いている場合がほとんどです。これは党内のこと(それぞれの規模が5とか10名であっても)ですから、外部からは隔絶されています。

数日にわたって、総裁選の候補名を書けない状況がありました。
これでも早いほうだと思います。

各議員の有する、後援会単位での党員票。
私も含めて、それぞれには介入すべきではないし、したくもありません。彼らが党費を払い、彼等が得た投票用紙ですから。

 

実態としては、次期総理大臣の予備選挙です。
ですから、党員以外の方が盛り上がる気持ちも分かります。否定はしませんし、理解もしています。

ただし、各自民党員は、それぞれが独立しているというよりは、顔見知り単位での、組織としての性格を持っています。ここは小さな輪の中で動いているのが実情であり、それぞれが決めたことに対して強硬に介入すると、嫌われるだけです。その候補には絶対に票はやらないでしょう。彼等の自主的な権利であり、お願いベースで進めるならまだしも、「これが絶対正義!」と降りかかれば、大変な事故(その候補への悪感情を産むだけ)につながります。

私がそうであったように、各議員が決意を固めるにあたり、それなりの調整を要しています。理由があってそうしており、人によっては合議をとっていることもある。そこは、配慮して動かないとよくないと思います。

 

岸田陣営が先行しているのは、一年前の総裁選もあり、今回は狙いすましての出馬でありました。

事前に準備をしており、都道府県連ごとに誰かを派遣して、要請をしていったからです。

ここ最近でのメディア露出は、河野候補が尋常ではなく多かったのが現実です。
ですから、トップは河野陣営でありますが、次点に岸田陣営がつけているのは、着実な準備によるものだと思います。

 

もう、週末になります。
ここで、地方議員たちの票も決まっていく。ほぼ総裁選の、党員票の帰趨は決したでしょう。

(※ このあたりの内情や仕組みについては、様々な地方議員に凸があることを恐れて、私が意図的に伏せてきた部分です。高市支持者の、初期の暴走を目にしたため、あえて遅延させた情報です。)

それは高市候補にとってもよくないことになりましょうし、凸というか、ほぼネット襲撃を受ける地方議員にとっても不幸なことでありますから。

我々の、地方議員としての総裁選は、もう終わりつつあると認識しています。

 

残酷なことを書いておきます。
いかに、これが実態としての総理予備選であるとしても、どこまで行っても「自民党のトップ」を決める選挙であり、それは自民党員による選挙なのです。

ですから、党内で決まることは現実なのです。
私が入党した理由にもなります、国家をちゃんと動かすために、それが小さな一票であったとしても。自民党の議員として活動したいと思ったからです、制約があったとしても。

私はそのコストを払いました。そのコストを払った者たちが決める選挙であり、そこは(私には言いやすいだろうから良いにしても)他の地方議員たちや、地方議員の後援会の自治権を侵してはなりません。

 

 

 

高市政権を参院選まで守れるのか。

最後にブッこんでおきます。

まず、議員票(国会議員)で、もはや無理があると思いました。
私は派閥政治を礼賛しているわけではありませんが、現実については述べておかねばなりません。各派閥の、最終的なゴールは「派閥から総理を出す」ことになります。

そして、多くの国会議員は「いつかは総理大臣」として生きてきたわけです。

 

それが国家国益と逆行するとか、旧態依然としているというご批判はもっともです。
けれども、かたや現実としてそれがあるわけです。

議員票の動きについては、昨日のエントリーにおいて、「自由党と日本民主党」について述べ、自由民主党・結党の原罪について触れました。超長文ですが、それぞれの派閥の歴史については、知っておいてください。私たちがどう思おうとも、彼らには彼らの生き方がある。

それはそれとして、現実として認識はしておかねばなりません。

 

【総裁選】議員票を読む、派閥の歴史。自由民主党の”結党の原罪”~我が国の独立を果たした英雄たちの物語~自民党が分党するリスクも現実的に考える。

 

 

高市さんは、派閥を持ちません。
もとは、自民党最大派閥の清和会に所属していました。町村さんの時代に、「町村さんの総裁選を手伝うのは嫌」という理由で派閥を脱会。これは、派閥のルーツ的には許されざることであり、当時の町村派の幹部としては、容認しがたい部分もある。

少なくとも現状は無派閥です。
(今回の総裁選を機に、清和会に入るであろうと言われています。)

 

清和会の派閥の人間として総理に就任したならば、まだ話は違います。
しかし、無派閥で、いまの政治情勢の中で総理になるのは、残酷すぎる。

総理に就任した場合は、通例として派閥を抜けます。
そのため、現時点で無派閥ということは、今から入るというのはできません。

 

見たい、のですか?本当に。

私は、高市政権の誕生は見てみたいとは思います、
けれども高市政権の運営は、見る事も想像することも怖い。

来年には参院選もある、衆院選についてはご祝儀相場で支持率が少しはあがっていたとしても、それでも厳しいでしょう。参院選は、ボコボコに叩かれたあとの低支持率で戦うことになる。

その姿を期待することはいい、希望することはいい。
しかし、実際、守り抜けるのですか?左派メディアから。

餌食にされ、グチャグチャにされ、叩き潰され、沈みゆく高市内閣が見たいのですか?

 

第一次安倍政権がそうだった、麻生内閣の解散に至るまでの経緯を覚えていますか?
麻生さんだって、派閥に守られ総裁候補として研鑽を積み、何度かの挑戦ののちに総理大臣になっています。

保守系の政策を立法化していくのは、どれだかの攻撃にあうのか。
派閥が良い悪いは抜きにして、総理大臣にとっては「必要な盾」とも言える。

あの菅官房長官ですら、無派閥では(コロナ禍ということはあったとしても)僅か一年しか踏みとどまることができなかった。それを、さらに色の強い高市さんでやった場合、物理的に守り切れるのか、内閣を守り切れるのか。

 

私は、地方議員ではありますけれども、一兵卒として守る覚悟はございます。
しかし、守り抜く自信はない。だから、強度のある総裁候補を選びました。

国会議員たちも同じでしょう、というか、一部の先生と直接話したとき(名前は出しませんが)、支え抜ける自信がないというのは、実情としてあります。派閥という盾、緩衝材を持たない状態で、そこに祭り上げることは、現実問題としては難しい、と。

総裁選を終えてのちのこと、それを考えておりますか、と。
衆院選を戦い抜いてのち、政権を運営せねばならない、
野党からも攻撃にあう、メディアスクラムも喰らう。

出身派閥の先生たちは、身を挺してこれをかばい、盾になる。
けれども、高市先生にはその盾がない。

参院選まで持つかどうかも分からない、そこでこのカードを切って大丈夫なのか。

 

 

これからのこと、先のことを考えないといけない。

衆院選も戦わねばならないが、来年には参院選を控える。
ここがねじれれば、身動きのできない政権が3年もたなざらしになる。
国家としての意思決定ができなくなる、有事がいつ起きるか分からぬ状態で、です。

 

すこし、年をとったのかもしれない。
私自身、怖かったんだと思う。

守りぬく、支え抜く自信がない、というのは正直に言っておきたい。
中川昭一先生のこと、麻生政権の末期のこと、今でもトラウマです。結果、民主党政権を誕生させてしまった。

政権樹立後に、支え抜く、守り抜く自信がなければ、
私は、やっぱり無責任なことは言えない。

岸田総理であれば、まだ自民党を支えることができるだろう、と。
私はそう思ったんです。

 

 

 

 

「投票用紙をもつ自民党員」は、実は、政治に関心が高くはない。

 

これは誰しもが唖然となる実態であり、その規模は下手すれば5割近いと考えます。

 

高齢者もネットは利活用しておりますが、ネットはその性質上、興味のあることしかググりません。

 

縁故の連続で、議員の後援会単位で入党したクラスタには、地方議員からしか声は届かない。

 

結果として、ネット人気とリアルの党員票の動きには、大幅な乖離が生じます。

 

翻って、これら組織(派閥)を持たない状態で、総理大臣になることは、

 

本当に残酷で、無残な結果を生じるであろうことは、麻生政権末期や中川昭一先生のこと、

 

直近では菅官房長官ですら、無派閥では一年しか持たなかったことからも理解できるかと思います。

 

衆院選のみならず、のちの政権運営、そして来年の参院選まで考えていくと、

 

私の答えは、このようになった次第です。

 

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42 Responses to 【政治家の目線】党員票の実態、実は”政治に関心が薄い”のが現実。縁故で入党を要請した方の比率が非常に高いため。結果、テレビの影響を強く受ける。【現実を直視する人はシェア】

  1. 粕谷 修治 のコメント:

    物凄く説得力があり、高市さんについて不安に思っていた事をズバリ突かれてしまいました。高市フィーバーを私も相当危ういと思い始めていましたが、やはり現実はそうですよね。ぐうの音も出ません。

  2. YK のコメント:

    > 最大の問題は”ネット上には自民党員は、そう多くはいない”という現実も述べさせて頂きます。
    これなんですよね。とあるSNSの管理的なこともしていまして、そこでも威勢の良い主張は沢山見ますが、そこそこの数のその集団であっても、党員ではない方が多いようです。

    > ストレートに言えば、総裁選を含めて参画する意思が弱い方もおられます。問題は、その比率です。下手すれば五割近くがそうではないか、と。
    私も同じくらいじゃないかなと思っていましたので、そうそう、と思いました。ネット上だけの様子を見ていると大分違った感じに見えてしまうでしょうね。
    一方で、MSMに於ける各候補の扱いが微妙に変わってきているのも感じてはいます。

  3. autumn ripple のコメント:

    麻生氏は派閥があってもやられましたが、岸田氏はやられない根拠がかるのですか?
    誰が総理になろうと総理に問題が無ければ大臣の誰かがやられますし、完全に問題が無ければ、問題を作り出すのがマスコミですよ。本文中にでてきた中川氏のように。
    やられることは折り込んで、積極的な情報発信や、素早い判断で人事を行えなければ誰でも同じではないですか? 岸田氏はそれができますか? 高市氏は? 河野氏は最早言っていることが立憲民主党に近いので攻撃されないかも知れませんが。では参院選を見据えて河野氏が良いのでしょうか?

    薄汚い不正や、自民党員のほとんどが自国の首相選ぶことに興味が無いのが現実ですか。それを直視したときに、政治の何を動かせるんですか?
    この、解決策もなしに絶望をバラ撒くようなエントリーには、保守の心を折る以外になんの意味があるのですか?
    現実を見るのは祭りが終わったあとでも良くないですか?
    こんなことを知らなければ、高市氏の支持者も、そもそも劣勢からだったし今回は岸田氏に頑張ってもらって次、と思えるでしょうに。これを見たら永久に勝てないとしか思えません。

    ああ、まあそういう攻撃をしているという考え方もありますけど。効果的だと思いますが、それこそ選挙後に猛烈なマイナスを生みそうです。

  4. Frank のコメント:

    大変説得力のある素晴らしエントリーだと思いました。
    すごく納得しました。

    しかし、

    小坪先生が仰るような形で進んでいけば、自民党は遅かれ早かれジリ貧です。
    ノルマがあるからと言って政治に無関心の党員を増やすとか、どうなんでしょうかね。
    一般企業に例えると、営業マンかこんな仕事をしていると、はっきり言って会社潰れます。

    誰が総理になっても選挙に負ければ短命な内閣になってしまいます。
    正々堂々と政策論争で選ばれて、その結果総選挙でも勝つことができれば自然と人は集まってくるのではないのでしょうか。
    そのように信じたいと思います。

    それでもなお、派閥の論理で足を引っ張ろうとする議員は、それなりの代償を支払うことになるでしょう。
    各議員にとっては派閥に対する義理を通すことよりも、選挙で勝つか負けるかという事の方が重要であると想像しております。

    高市氏が選挙に強い内閣を作ることができれば、それが旧態依然とした、70年前からの自民党の怨念を打ち破る突破口になります。

    もう、私個人としては強制徴用工のことは忘れます。
    前にも書きましたが、岸田さん自身はそれほど悪気はなかったと思います。
    余りにも自分というものがないまま、周りの言うままに何もしないうちに時が過ぎていってあのような結果になっただけだと思います。
    ただ、自民党内のしがらみはともかく、岸田さんでは選挙に勝てる気がしないのです。

    大変失礼なことを書いたかも知れませんが、小坪先生におかれましてはなにとぞご容赦いただけますようお願い申し上げます。

  5. 福岡 秀憲 のコメント:

    結局、「公職選挙法」に係らないのです。本質としては……
    闇すぎる……そして、陰謀論に引きづられ、Qアノン分断が日本にも……!!

    それにしても、柏原竜一先生!!
    お久しぶりです。謀チャンネルでは、「インテリジェンスでは、国内一!!」という出会いですが、2年ぶり!!です。初めこそ総論に人気が出ても、余りに各論はマイナー過ぎて…お久しぶりになってそしまい、久々の拝見ですが、まさか小坪議員のブログでとは……想像もできませんでした。変わらずの柔らかい口調と、中身はエグイ!を感じて、うれしくなっちゃいました。

    被弾覚悟で、党員票の「不正」があるのを認識しつつ、党員票結果に批判が出ることを先に、「そういうもんだよ!」と宣言します。

    党員票不正は、米国大統領選なんかより、「公職選挙法」係らないので、したい放題です。
    非常に問題ですが、小坪議員が議員なので言えないだろう、言ってはいけないことを先に言いたいです。

    ネット民が、2年間分の党員費8000円+家族費用半額4000円で「100万票買え!!」それで総裁選牛耳れる!!!(やってはいけないことです!)

    ひとり正会員+3人家族票で、たった2万円で、×25万で(1+3)×25万=100万人、総額50億円で、半分の党員票で、自民党総裁選を抑え、総理を選べます。

    今回の党員票を持っているのは、二階幹事長が一位、森山国対委員長3位です。前年は、武田先生一位です。国会議員ノルマが1000票、(500万円)一位の二階幹事長でも2万票として(10億円)…で、ズルすればできちゃいます。

    投票用紙不正をする気になれば、一億円あれば楽勝です。
    (「中共」・「南北朝鮮」・「立憲共産党」が見逃してくれるのでしょうか?)

    おお==い!BANされても仕方ないですが、理論上の話しですよ!!!!

    そ・ん・な・不正は「自民党」には無いと信じています(棒)。

    みんな!!文句言う前に、今回投票できなくても、「正会員+家族員×3」目指しませんか?党員票100万あれば、文句を言わせず、好きに国政参加できるよ!!

    って、危険なことを言ってみたかった。
    BANされず、艦長がコメント残してくれるかしら??

    菅さんでも無所属の苦しみで、短期政権。
    何度も言いますが、高市候補 推しの私は、「国家観と政策達成」に岸田候補2位、高市候補3位を望みます。(むしろ、煽り評論家は、高市を潰す気か!!)

    24日の日刊ヒュンダイの「二階派、高市候補全面支持」がデマであって欲しい。
    そうであるなら、河野政権、あるいは短期混乱、高市政権を見ることになる。

    それはどうしても避けたい……

    文句言わずに、党員100万人作戦参加して!!高市ファンは!!
    次に、総理総裁になれるよ!

  6. feaf のコメント:

    自粛するヤツってだせえwww
    引きこもりかよwww

  7. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    既に自民党員である立場でありながら、自民党の見方によれば脆弱性を暴露するのは、相当な葛藤があるのではないでしょうか。

    事実、派閥は政治を停めない為には大きな強みですが、その反面それ自体の柵が民意を酌み取るに時間を要すると言う弊害もあるにはあります。

    以前は政治に興味のある者で、且つ積極的に政治活動に参加する人の意見こそが政治家に届く声であり、政界に於いては今尚その認識が払拭出来て居無いと思います。

    然し乍ら立位置の違いはあれど、このブログに書き込まれるコメントは、影響力は小さいかも知れませんが、政治家に直接届く声と成りうると考えて居ます。
    而も組織の柵に縛られない、大多数の有権者の意見が書き込まれます。
    故に、党や派閥の在り方の意識改革の必要性にいち早く気付く事が可能な要素が詰まって居ると考えます。
    これは、自民党が有する強味の一つと言えるでしょう。

    そもそもですが、与野党含めてホームページは開設して居るものの、ブログ形式でほぼ毎日発信を続けて居る先生は少ないですし、ここの様に自由にコメント出来る仕様になって居無い事が多いです。
    野党の大物幹部先生のブログでコメント出来る仕様になって居る所もあるのですが、もう見事に閑古鳥が鳴いてますね・・・。
    言い換えれば、直接有権者の声を聞ける数少ないデータベースがここと言う訳です。

    ここに集いコメントするのは基本的に保守層ですので、保革混成で成立つ自民党には有益な意見が寄せられて居ます。
    表現の仕方は論理的なものから感情的なもの迄実に人様々ですが、確実に自民党には有益な意見が集まる傾向にあります。
    残念な事に、野党にとっては不利益な情報である側面もありますが。

    本文に自民党のネガティブ要素が書き込まれれば、必ずそれに対する反発意見が書き込まれて来ました。
    「自民党の政治家としては立場上言えない事を、ここの読者に書かせて居るのではないか?」と疑惑が生まれる程に、ここには改善点のヒントが書き込まれます。
    それを解析し、改善を進めれば相当に強い党、強い派閥になる事でしょう。
     

    えっと、党員票はヤバイです。

    薄っすらと既に情報は出回って居りますが、本エントリーで伏せられて居るので、小生も書き込む事は出来ません。
    でも、実際ヤバイです。

    まぁ、どれだけヤバイかを洗い出すには、良い機会になるかも知れませんね。

    今回の事で得られた教訓としては、情報戦に於いても、議員一人一人が底上げしないと不味いでしょう。
    それから、昔に比べてマスコミ対策が脆弱になってませんかね?
    色々と選挙以外でも、作戦練った方が良いのではないかと感じます。
     
     
    何はともあれ、”柏原竜一のINTELLIGENCE”が解析に利用したのは、グーグルトレンドのデータですが、このデータとヤバい党員票を差っ引いた集計データとの格差を追って行けば、今後の選挙戦略の材料が一つ取り揃う訳ですから、そこを補強すれば良い訳です。

    「連立なんて必要無い」って状況に自民党は戻りたくないですか?ってな話にも繋がりますね。

    案外、ネガティブな情報には宝が詰まって居たりするものです。

  8. ykka のコメント:

    グダグダと見通しを書く意図が分かりませんでした。世間とは違った視点で分析してるから凄いだろ、と仰りたいのか、結果が出た後に「予言していた」としたいのか、(支持を表明されている)岸田推しをしているのか、いずれにせよ”我”の匂いしかしません。党員票制度の不正を問題にするのなら、そこに集中して、「その結果、XXが有利になる、不利になる」の話は枝葉になるはずです。

  9. ぎん のコメント:

    過去に箱根駅伝で、山の神として有名な柏原 竜二さんと勘違いしてしまいました。
    柏原 竜一さん、失礼いたしました。

  10. 神無月 のコメント:

    党員の実態を公にされました勇気に感謝致します。

    日本と米国では選挙制度が大きく異なりますので比べても無意味ですが、ヒラリーさんが次期大統領になると米国のメディアの殆どの専門家が表明されていたとき、無名のトランプ氏が大統領になりました。

    日本の著名な専門家評論家さん達も赤っ恥をかいた時でした。
    今でも、各番組でご活躍ですが・・・
    個人的には、トランプ氏が大統領になると感じていました。

    安倍さんの時も、石破総理誕生の予定がまさかまさかの二度目の総理就任でした。
    そのまさかの総理が歴代最長の総理経験者になられたのも事実です。
    その時も、安倍さんが勝つのではと感じていました。

    高市女史の立ち位置は、トランプ氏に似たところを感じます。
    党内ではベテランであり、無派閥とは云え、何度かの大臣の経験者は党内でも多くは有りませんが、有権者の認知度は無名?に近い存在でしょう。

    その無名に近い実力者が躍り出たのが、今回の総裁選でしょうか。

    トランプ大統領の敗戦の結果から、参議院選挙に危機感を持たれる事も常識に思います。

    この場で、それぞれの意見を表明し合ってみても総裁選への影響は一ミリ?も有りませんので、候補それぞれの運を見守るしか有りませんね。
    .

    • 神無月 のコメント:

      もし、高市女史が立候補せず、菅、岸田、河野、石破、下村?の候補で総裁選を戦ったとしたならば、どの様な自民党が描けたのでしょうか?

      保守はしらけムードで、半分見捨てるようにも思えます。

      小坪市議を、ここ迄熱くさせる総裁選の先に有るものは何でしょうか?
      .
      高市女史は泡沫候補なのか、それとも自民党の救世主なのか、それを見極めるのは自民党議員の皆様です。

      派閥争いの主導者の中から救世主が現れる事など不可能な事です。

      何故、高市女史が無派閥でいたのでしょうか。
      救世主クラスが派閥の小さな器に収まるはずも有りません。

      男、小坪市議を熱くさせる、高市候補の存在が物語るものは?
      .

      • 神無月 のコメント:

        もし、高市政権が誕生したならば、支援した保守議員は一歩下って、他に譲るくらいの度量が欲しいものです。

        それで、高市政権は強くなると思います。
        .

  11. 凡その人 のコメント:

    偏向報道の事実があった場合、そのテレビ局やメディアを黙らせるのは難しくない。
    当事者は、抗議しか出来なくても、国民は正当な権利を行使することが出来ます。
    そう、2011年のフジテレビ抗議デモの再来です。
    NHKなら紅白歌合戦当日に、民放なら生放送のビッグイベントにデモをぶつける。
    スポンサーに対しても、なぜ偏向番組をスポンサードするのかを質問して公表する。
    酷い回答なら、不買運動に始まり、なんなら本社前でデモをすれば効くでしょう。
    結局は、国民が動かないと何も変わりません。

    上記は緊急時で出来れば避けたい事態ですが、普段からやれることはあります。
    それは、手口の暴露・周知・啓蒙です。
    事が起こってからでは手遅れで、今すぐ始めるに越したことはありません。
    米大統領選のおかげあり、近年で認知され広まった、効果的なワードがあります。
    「フェイクニュース」「印象操作」などです。
    今、某ワイドショーでよく使われる、認識されていない手口があります。
    「ストローマン論法(藁人形論法)」を使った印象操作です。

    「もし、○○だったとしたら、とんでもなく悪いことです。」

    某局の玉なんとかさんなどは、上のような言い方をする事が多々あり、
    問題は、その「○○」が、事実ではない場合や、ある意図を持って使った場合です。
    これは、事実でない事を、さも事実かの様に誤認させる効果が絶大です。
    手口の知識なくテレビを見ている人に、嘘と見分けることが出来ません。
    そもそも、嘘があると思ってみていないのだから分かりようもありません。
    現在、こういった印象操作は常態化しており、
    ここ一番という時には、タレントなども動員しキャンペーンを張ります。

    ほかに、ある効果を狙い、数年前からパヨク界隈が使い始め、
    広めようとしているワードがあります。
    某玉なんとかさんも、ワイドショーで時折使う「ネトウヨ」です。
    これは、都合が悪いとき相手にレッテルを貼り、存在を貶める為の言葉です。
    注意し見て居れば、これ以外にも、様々な手口があるとわかります。

    多くの人が、フェイクニュースや印象操作の実態を知っていれば、
    その効果は期待できないどころか、逆に正体を暴かれる事にもなります。
    ネットの発達により、そうした事を考える人が多くなりましたがまだまだです。
    日常で使うくらいの認知度になれば、手足を捥いだのと同然となります。

    重要なのは、「事が起こる前」に、こういった手口がありますよと周知する事です。
    あらかじめ知っている場合は、これがそうかと腑に落ちますが、
    事後に言っても、言い訳じゃないかと思われ、すんなり信用してもらえません。

    事ある毎に、フェイクニュースとは何か、印象操作とは何かを、
    多くの人が取り上げ、意識してキーワードとして使う。
    そうする事により、メディアに対するリテラシーが出来上がります。
    警察が、常に特殊詐欺の手口を公開するように、
    そういった犯罪があると前以て知っていれば、それに引っ掛かる人も減り、
    逆にその胡散臭さが浮き彫りになってきます。

    マスコミに好き勝手させない為には、その手口を分かりやすく、
    キャッチーな言葉を使うなど工夫をして広める事が必要です。

    パヨクが用いる、ハッシュタグつきの発信も有効でしょう。
    そろそろ、相手の攻撃を無効化する防衛策を講じる必要があります。

  12. noguchishunji@msn.com のコメント:

    ゴルバチョフが共産党を壊したように、李登輝が国民党を壊したように、自民党を日本を変えるには内部から変える異質なものが必要です。今回の選挙を見ていると自民党に入党して望ましい党首を選ぶことが近道のように思えます。

    ネットの一アンケートに数十万人単位での投票がありました。ネットの力でこの流れを動機づけて10万人くらい自民党に入党すれば簡単に変わりそうです。一人年間4000円の党費です。それで日本が変われば安いものです。
    これまでノイジーマイノリティにかき回されてきた流れを、ネット保守マイノリティで取り戻しましょう。

  13. id のコメント:

    ゴルバチョフが共産党を壊したように、李登輝が国民党を壊したように、自民党を日本を変えるには内部から変える異質なものが必要です。今回の選挙を見ていると自民党に入党して望ましい党首を選ぶことが近道のように思えます。

    ネットの一アンケートに数十万人単位での投票がありました。ネットの力でこの流れを動機づけて10万人くらい自民党に入党すれば簡単に変わりそうです。一人年間4000円の党費です。それで日本が変われば安いものです。
    これまでノイジーマイノリティにかき回されてきた流れを、ネット保守マイノリティで取り戻しましょう。

  14. ちょび のコメント:


    結果的にメディアに踊らされた無関心票と適当なシステムによりこの国はボロボロに向かうし、頼みの綱にしていた保守の高市さんは無所属だから無理、ならば岸田さんになってもらってソフトランディングで取り敢えず延命を目指す、という話ですか?
    すいません、頭悪くてもう無理です。
    そもそも党員じゃないので関係なかった笑
    この辺で黙って成り行きを見守りますね。
    お騒がせしました。

    20年くらい前、アパートの大家さんに、議員さんが何だかで迷惑かけないから名前貸して!と言われて、何が何だか分からず若すぎて問い詰めることも出来ず、何だったのかと思っていたのはこれかと。
    知らん間に何処かの党員だったのかもですね笑
    政党すら分からんです。
    今は結婚して個人情報ロンダリングされてるのでどうなってますかね。
    生きてたりして(^。^)

  15. 琵琶鯉 のコメント:

    河野、岸田、高市、どれをとっても修羅の道ですよ。国民にとっては、
    それなら、国民を思い。国を思う。高市さんを選びますよ。
    加門タツオさんの応援歌と世良正則さんとの対談です。
    https://youtu.be/wy-DubbDrGk

  16. よっちゃん のコメント:

    党員票はだいぶヤバイとは思ってましたが、どのみち4人のうちの1人が選ばれるのだから、問題はその後だと思います。
    「党内運営が安定してできるのは岸田さんだけ」との事。それは一つの事実かと思いますが、前段の「所詮テレビの露出」と掛け合わせると、国政選挙の結果には不安を持たざるを得ないと思います。
    「党員票でもっとも人気の有った河野さんが落選」の説明が「党内の安定を重視した議員の保身で岸田さんが選ばれた」とテレビ解説されたるのが…。これを連日やられたら衆議院選挙も参議院選挙もキツイと思います。
    それが「政策で岸田さんと高市さんが組んだから」なら、国民の受け取りも変わると思います。
    「河野人気に岸田さんが折れた」では、菅総理の後継になってしまい、自民党の選挙を支える人達がどれほど本気になるか…?難しいでしょう。
    結論、どっちになるにしろ「岸田さん陣営と高市さん陣営が政策で組んだ」という見せ方ができるかどうかかだと思います。
    とまれ、四人の候補が奮戦され、論戦がさらに多くの方に届く事を願っております。

  17. 大阪のおばちゃん のコメント:

    二階氏が党員獲得数1位だったのを見て、どうにでもなるんだな、と
    思ってました。

    高市さんが「党員名簿を売ってくれない」と言うような事を言ってましたが
    手元にある名簿を使えば、あとはお金の問題で。

    党員名簿でなくても、
    選挙の手伝いをした事があるので、名簿の扱いも少しはわかります。

    だけど、前回の党員投票の時は、そんな話は出なかったような気が。。。

  18. 氷河期の隙間世代 のコメント:

    >その姿を期待することはいい、希望することはいい。しかし、実際、守り抜けるのですか?左派メディアから。餌食にされ、グチャグチャにされ、叩き潰され、沈みゆく高市内閣が見たいのですか?

    高市内閣を支持する有権者は守ろうと声を上げるでしょう。

    むしろ守ろうと声を上げないのはメディアを恐れる自民党の政治家では?

    メディアを恐れる自民党の政治家たちが鮮明に見えてくることになるでしょう。

    日本の政治の立て直しはそこから始まると思います。

    今回の総裁選は各候補の政策がネットやメディアを通して透明化され党員以外の有権者も議論に参加できるようになりました。

    これは素晴らしい第一歩です。

    護る会などによる各候補への質問と公表なども多いに総裁選に影響を与えています。(高市候補はよい意味で、河野候補はわるい意味で)

    数の論理の下で離合集散する仲間ではなく高市候補を支持する政治家や党員や有権者は同士であり負けたとしても支持し続けるでしょう。

    これこそが真の力であり日本の政治の立て直しに必要不可欠なものです。

    日々の食事すらままならない国民に対して小坪さんの主張は心に響くでしょうか?

    そして小坪さんの選択はこのような国民を救う結果に繋がるでしょうか?

    現状維持の政治で今苦しんでいる国民を救うことができるでしょうか?

    政治家は誰を見て政治をしているのか。

    始めから国民を見ている政治家は変わる必要がありません。

    変わった政治家はこれまで国民を見ていなかった政治家です。

    残念ながら岸田候補は自分が変わったことを猛アピールしている時点で失格なわけです。

  19. 琵琶鯉 のコメント:

    この総裁選挙の裏で、大変な事が起こってます。
    東京お住まいの方々、体調大丈夫ですか?ノドがイガイガしたり、ギックリ腰に似た症状が出たり、微熱が、続くとか。昨日は、福岡でも同じ情報を頂きました。どうも空中にグラフェンを撒かれた節がある様です。空中の残留物が、磁石が付くと言う情報もあります。
    この事で東京では、かなりの方々が体調を崩してます。陰謀論とか、言わないで下さい。事実ですよ。

  20. daco のコメント:

    政党助成金というのがあったと思うけど(国民の税金から)、政党の党員とか党友などなどは一種の政界商法の一つに成ってるんじゃないの?
    議員がその獲得ノルマとかの負荷を党から掛けるられるとしたら、無駄な浪費だなぁ~。
    街頭で党費のカンパされても・・・
    後援会の厚みに注力しましょう。

  21. 冬林檎 のコメント:

    >しかし、実際、守り抜けるのですか?左派メディアから。
    これです。
    当初からずっと頭にあったことでした。
    高市さんに心から賛同します。
    でも、勝ったとしてその後は?
    菅さんは自分を目立たせず、「チーム菅」みたいな感じで、メディアも菅さん個人を叩きあぐねていたような所がありました。
    でも、高市さんだとピンポイントの総攻撃を受けるのは目に見えてる。
    高市フィーバーの中にはきっと「こいつ目障りだから早めに上げて潰してやれ」って人間も混じってると思います。
    有望な方だからこそ、「今」勝つのはまずいのではないか。
    その不安は今もあります。

  22. 60代主婦 のコメント:

    菅さんが「無派閥」というのは、いくらなんでも無理があります。
    立派な【菅グループ】とやらが有るではないですか?!

    菅さんが一年で終るのは、派閥が無いから…なんて事は、絶対(と言いきります!)無いです!

    多分こんなところかな?という読みはありますけれど、まだ確証は得ていないので、書きませんが、ご自身が進退極まったってやつだと、思っています。

    以前、小耳に挟んだ事ですが、政治家の皆さんには、民間で言うところの、ボーナスのような物があるそうです。
    簡単にボーナスと言ってしまって良いかは分かりませんが、それに匹敵するようなお金が出るらしいのです。

    で、これは完全に派閥を通して配られる?そうで、派閥に属して居ないと、貰えないそうです。

    で、以前、菅グループに属している議員さんが「ボーナス貰った」みたいな事を仰っていたのを、聞いたことがあるのです。

    と言うことは、菅グループは現実として、派閥ですね?

    菅さんは、表のお仕事は大したこと無くても、裏の実力は凄い方ですよね。
    選挙にも強かった筈です。
    利権とか団体とかなんかそういう支援の組織みたいなのは、沢山お持ちだとも聞いています。

    それでも、国民にそっぽ向かれたら、終るんですよ!

    私ごときがちょっと聞き耳立てたら入ってくる情報を、小坪さんが知らない訳無いと思うので、

    【解せない】
    【何がしたいのか分からない】

    『何としても、高市さんは駄目!』

    の根拠は何なんだろう???

    決選投票になったら、党員票は47票に集約されますよね?
    つまり430票(429?)のうちの47票です。
    全部河野さんが取ったとしても、あとの382票は議員さんの分です。

    最終決定に、党員票が何処まで影響を及ぼせるのか…かえって興味が湧きますね。

    あと、「何となく党員」もそうですけれど、

    「何となく国会議員」のほうがヤバく無いですか???

    なーんにも分かっていない国会議員の方々、失礼ですけど、かなりいらっしゃいませんか?

    • 櫻盛居士 のコメント:

      『何としても、高市さんは駄目!』
      の根拠は何なんだろう???

      恐らくですが、「高市さんは駄目」と述べて居るのでは無いと考えます。
      斯く言う小生、既にコメントで高市支持を表明して居りますし、今もそれは変えてません。
      只、小生の場合は自民党総裁選の有権者ではありませんので、直接その力を行使する事は不可能です。
      不可能であるからこそ、高市人気を全面に押し出して、他の政治家に少しでも広く「有権者は保守路線を望んで居る」と訴えて居る訳です。

      これが有権者である場合、そして実際に政治に携わって居る場合では、その立場毎に置かれる立位置が異なりますし、必然的にその立場のルールや柵に縛られます。
      あと、表現の仕方なども非常に遠回しな言い方をしなくてはならなかったりと、色々面倒臭い事があると思います。

      まぁ、確実に言える事は小坪先生が岸田候補支持を表明した事で、小坪先生と付き合いがあって総裁選に興味の無い党員の票は、岸田先生に流れる方向になるでしょう。
      言い換えれば、我々が一番総裁選になって欲しく無い人への得票を阻止したとも言えますね。
      副次的に、一番嫌なのに対する落選運動に成っちゃってるんですよ。

      小生個人から言えば、何かの弾みで米中戦争が勃発しないとも限らないと考えて居ますし、そうなれば中共が頼って接触して来るのは河野さんかなっと予測してます。
      それならば、河野さんを抱えておきながら監視するのがベストかなっとも。
      戦後処理に至っては、中共は必ず河野さんを頼るでしょうから、正直小生的には河野さんを抱えておきたいなと考えて居ます。
      まぁ、総裁にはなって欲しく無いですが・・・。

      • 60代主婦 のコメント:

        ご丁寧なご意見ありがとうございます。
        実は、ちょっと(かなり)言いすぎたかな?と、凹んでおりました。
        冷静なご意見を頂くと、尚更恥ずかしいです。

        私も『何としても高市さんは駄目』
        と小坪さんが仰っているとは思っていません。
        あの書き方だと、そうなってしまいますけど(笑)

        そうじゃないのに、そう思わせるような、何とも歯切れの悪い…

        小坪さんのお立場ゆえ、仕方の無い事なのは分かっているけど・・・

        手の平の上で、転がされているんだろうか…私…です。

        浅はかな、主婦が、浅知恵でコメントするのは、もうよそう…と反省しております。

        誰がなってもやって行くしかない。

        この考えは変わりませんので、ここまで来てさえ、負の可能性?を解き続ける、小坪さんの真意が計り知れない、イライラ…ですか???

        大人気なくて、申し訳ありませんでした。
        以後、静かに見守ります。
        失礼致しました。

        • 櫻盛居士 のコメント:

          そう言うフラストレーションがあるのを政治家に知って貰う為には、コメントを続けた方が良いと思います。

          既に公表されてますが、国会議員と密接な人もこのブログは訪れて居る様ですので。
          それに今迄、国会議員先生との2ショット画像などもUPして来てますし、そんな時は偉い先生も直接閲覧してると思います。
          若しかしたら、岸田先生も直々に覗いて居るかも知れないですし。
          その時に「もっと保守に向いてくれたらな!」っとコメントしておけば、それが目に留まるかも知れませんしね。

          小生の個人的に言えば、上のフロアのおじいちゃんを楽にしてあげようとして居る岸田先生は恨めませんし。
          プリウスでアクセルとブレーキ踏み間違えて、プリウスミサイルとかやっちゃう前に、楽にしてあげると言う気遣いは、とっても優しいと思いますよ。
          上のフロアのおじいちゃんもお年がお年ですから、体力的にも気力的にも、あの世界では大変でしょうから。
          とーってもお優しい方なのだろうと思います。
          その優しさを保守にも向けてねっと。

          余談ですが、”上のフロアのおじいちゃん”に対する言い回しの参考にしたのは、以下の動画です。

          【元海上自衛隊幹部が語る】中国の脅威 歴史編【近現代史】
          https://youtu.be/lLSXMObA3hk

          • 60代主婦 のコメント:

            更にご丁寧な返信、恐縮です。

            私は父方の江戸っ子気質を強く受け継いでいるみたいで、直ぐに
            「ぐちゃぐちゃ言うな!腹括れ!」
            みたいになってしまいます。

            いい歳をして、みっともないので、出来るだけお淑やか見えるように装って居るのですが、中々難しいです。

            面倒臭いのが大嫌いです!
            遠回しな言い方も嫌い!

            だから、お立場もあることは重々承知で、それでも…
            『小坪さん、何が言いたいの?』
            と我慢の限界でした。

            余談が長すぎました。

            前にも書きましたが、
            私は岸田さんを嫌いでは無いですし、もし岸田総理が誕生したら、生暖かく(すみません)見守る覚悟でいます。

            正し、私怨の為に、河野氏の支援(シャレか)に回ったら、見損なうと言うか、見棄てるつもりです。

            岸田さ〰️ん!

            こんな、とるに足らない私でも、ちょっと生意気な発言をすれば、『女の癖に、何も分からない癖に』と言われるのが常の人生(大袈裟)でした。

            女性蔑視は根強いですよ。

            そんな意味でも、初の女性総理の誕生には、期待せずにいられません。
            ましてや、高市さんは、4人の中で一番腹が据わって?いるので、正直「男なんかに負けるな➰!」
            と思っています。

            「私怨だあ?派閥だあ?ベラボウめ」

            負けたっていい!
            失敗したっていい!

            民主党政権、キツかったですけれど、国をあげて、学んだこと多かったですよね?
            政治に目覚めた私を含めて…。

            失敗しないために、ごちゃごちゃ言っているのが(そう見えちゃうんです、ごめんなさい!)もうもうめんどくせー(怒)
            …となります。

            ちょっとお優しい(という解釈で宜しいですか?)お言葉をかけて頂くと、調子に乗って言い過ぎます。

            何だろうなあ~
            言いたいことズバッと言ったら、お腹に残らない質の私には、ちょっと理解出来ない世界ですね。
            無責任ですよね。

            言いたいこと言い過ぎました。
            本当に本当に失礼しました。

            お言葉に甘えて、イラッとしたら、また来ます(笑)!

            ありがとうございました。
            動画、ゆっくり拝見します。

          • 小坪しんや のコメント:

            60代主婦 様

            総裁選の最中は、そのコアの部分はコメントすまいと思っておりましたが、小さな話なんです。私は高市さんがダメとは言っていません。政策的にも近いんです。

            私は「安倍元総理が、特定候補に肩入れし過ぎることがダメ」という部分です。
            モヤモヤした部分はあるかもしれませんが、今日のエントリ(次のやつ)でも再掲しました。

            ①安倍総理と、溝手さん(宏池会)は仲が悪かった。
            ②ここに河合アンリを擁立。
            ③溝手さんだけが落選。
            ④河合アンリ、法相が辞職。
            ⑤広島の地方議会もガタガタに。(悪いことしてない人までガタガタ)
            ⑥参院補選でも敗退。

            問題は、ここからです。

            ⑦小選挙区に、広島県連が支部長を公募。
            ⑧支部長が決定。
            ⑨党本部が、小選挙区を公明党にあげてしまう。
            ⑩当該県議は、比例区のみでの出馬となる。
            (選ばれた県議は、いまは県議会を辞職済み。)

            これが「宏池会が我慢してきたこと」として触れたエピソードでした。

            大きな話だと思っているのでしょう、私が怒りを覚えているのは「小さな話」です。
            この県議は、私が幹事長を務めるウイグルを応援する全国地方議員の会の代表理事です。

            私の、友達です。
            行き場がなくなったのは、私の友達です。

            もしも行間に、怒りとか悔しさがにじみ出ているならば、それは私の「小さな小さな人間関係」から来るものでしょう。
            フラットに書きたいと思いつつも、何かがあるのであれば、これです。

            各県連の地方議員たちが反旗を翻しているのは、上の都合で振り回されたから。これは広島だけではありません。色んな地方で、色んなことがありました。
            どうして、いま安倍総理がそこまで肩入れするのか、俺たちは、いったい何のために戦ったのか。

          • 櫻盛居士 のコメント:

            江戸っ子気質、良いと思います。
            個人的には好きですねぇ。

            スパっと竹を割った様な言い回し、サッパリしてて良いですよ。
            そういう役回りの人も必要です。

            小生の場合は言いたい事を捻りも無く発し続けた結果、幾度もの失敗を重ね、これではイカんと、現在行間を読んだり、含み表現を駆使出来る様に修行中です(苦笑)

  23. アンチレッド のコメント:

    河野氏優勢のようですが、河野ワクチン担当相をこのタイミングで総裁に選んで大丈夫なんでしょうか?
    ネットではmRNAワクチン接種が感染拡大や死亡者増加を引き起こしていることを示す世界各国のデータが上がっていて、mRNAワクチンの薬害問題に発展する可能性があります。
    そうなったら総裁に選んだ自民党も責任を問われることは必至でしょう。

    参考
    しろくま@hontounokotoga1 午後10:30 · 2021年9月24日
    とうとう恐怖の大王、イスラエルのモサドが本気でワクチンは効かないと怒ったぞ
    さぁ、恐ろしいことが起こるぞ今から
    超マジで
    しろくま@hontounokotoga1
    だから、イスラエルの最新データを貼っておいたでしょう
    ワクチン接種するほど、致死率が高くなる
    これは、それをテレビで報道したんだよ

    個人的にノーベル生理学・医学賞受賞の山中医学博士の情報更新が09.16で止まっているのも気になります。このときワクチン接種を推奨していたので。
    「3回目接種の議論も大切ですが、まだ1回も接種していない国民にいかに接種を推奨するかも、重要な課題と考えられます。」
    山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
    https://www.covid19-yamanaka.com/index.html
    新着情報
    2021.09.16 3回目接種が進むも、感染拡大が止まらないイスラエル
    2021.09.13 Google人流解析を更新しました。
    2021.09.13 黒木登志夫先生が情報を更新されました
    2021.09.04 米国の献血検体は約80%が抗体陽性
    2021.09.03 ワクチン接種が進むシンガポール

    • アンチレッド のコメント:

      mRNAワクチンの薬害事例になると思われますが、現在の日本ではワクチン接種に都合が悪いことはもみ消されてしまうようです。
      何しろ、河野ワクチン担当相が9月21日に記者会見で医療従事者への3回目のワクチン接種を行うと発表してますから、何人死亡しても「因果関係不明」にしてワクチン接種を強行するんでしょう。

      自粛マスク考察マンさんがリツイート午後9:06 · 2021年9月23日
      猫ノ マズル@neconomazulu
      知り合いの方から直接聞いた話
      その方の仕事でお付き合いのある方の娘さん(20代半ば)が、注射器直後に亡くなり、解剖を希望されたのに、なんと荼毘に付されお骨になって帰されたそうです。。。
      無念だったろうと思います。。。
      看護師さんでした。
      ご本人はうちたくなかったけれど、勤務先で567患者さんを担当する部署のチーフのようなことをしていたので、うたざるを得なかったそうです。
      うった直後と書きましたが、一旦家に戻り、次の日に出勤がなかったので家に行くと(ご家族か同僚かは分かりません)出勤の準備の途中でソファーに座ったまま泡をふいている状態だったそうです。
      ご家族は、何の持病も無い娘さんが突然亡くなったので解剖により死因の解明をうったえられたそうですが、冒頭のような状況になったそうです。
      この事を公表するようご家族、お友達が働きかけてらしたということでした。
      私は時期やその方の年齢などから、ニュースになっていた九州のある町立病院のお話かと思ったのですが、教えてくれた方は別の附属病院とおっしゃってました。
      ご家族や、お友達が働きかけていらっしゃるということなので、どこかに出ているのではないかと思います。
      以上です。

  24. 三田 のコメント:

    外部から偽造票をぶち込む工作について、県連ごとの最大票数が解っている以上は無投票数を越えたら工作が発覚するので難しいと考えておりました。ただ発覚しても偽造票を識別できるかといえば出来ないかも知れません、仰る通りデザインがばらばらですし、流石に実際の選挙で使われるような機械を自由民主党支部が保有しているとは思えませんし。

  25. 60代男性 のコメント:

    高市総裁、岸田副総裁でいいのではないでしょうか。

  26. さいたま市民 のコメント:

    全く党の内情はわかりませんが、こちらのブログから推測される自民党員と非党員の昨今の動きから
    総裁選後の自民党の未来は以下のように推し量れます。

    岸田氏が選ばれた場合、自民党は一番安全な党運営になります。
    高市氏が選ばれない場合保守に不満は残りますが、比較的保守寄りに寄せてくださった岸田氏の政策で多少溜飲が下がりますし、閣僚に高市氏を起用すれば(総務大臣当たり)ほぼ収まると思います。
    しっかり経済政策で大盤振る舞いしたうえで、憲法改正も旗印に参院選をすれば、保守は今度こそと夢を見て応援に回ると思います。

    高市氏が選ばれれば、河野氏含めリベラル派が離党の可能性が多少出ますが、個人的には動けないと思います。マスコミは支持率が高いように言いますが、自民党内で指示されている内情を知れば、大して政治の中身に興味のない党員と大手メディアだけ何となく見ている層がメイン。
    自分の政策を通すためには他野党との協力が必要ですが、立憲民主党が近づいた時点でさすがに過去を知る多くの有権者に拒絶反応が起こり、一気に化けの皮が剥がれます。
    参院選があっても票は集められないでしょう。

    個人的には総裁選2、3連合の際、難しくても岸田氏には高市氏についてもらいたいです。
    折角政治生命をかけて二階幹事長を引き落としたのに、高市氏に二階氏だけがつけば、今回の二階派の動きを見ても、宏池会を徹底的につぶすことが目に見えています。
    むしろあえて高市氏を選び、幹事長ポストについて、二階氏ができなかった公平でこれぞ正統派な党運営を見せつけ、二階派をけん制していただきたいです。

    問題は河野氏が選ばれた場合です。
    恐らく保守支持者が離れます。皆様自民党議員はどう思われるかわかりませんが、民主党政権時代からのにわか保守の私でさえ、保守支持者は長らくリベラルに煮え湯をのまされ、マスメディアに翻弄され蝕まれる日本を悲しい想いをして我慢していました。
    不甲斐ないと思いつつ支えられたのも、安倍元首相が憲法改正を掲げて夢を見せてくれたからです。
    それが、党内派閥の都合で河野氏が選ばれれば、非党員保守のみならず、党内保守党員もかなり離れてしまうのではと思います。
    場合により、党が分裂し保守系の新党ができた場合、非党員及び党員保守層は一気に期待をしてそちらに流れるでしょう。

    冷静に考えていただきたいですが、メディアの甘言に踊らされ、二転三転する無党派層と、数が比較的少なくともしっかり政策を見たうえで、厳しいながらもメディアの逆風があっても支える保守支持者と、どちらの方が最終的に大切かということです。目先の投票行動ではマスに働きかけたい気持ちもわかりますが、では何故あれだけメディアに叩かれた安倍政権が盤石であったかもよく分析すべきです。
    それに、名前が分からず何となく程度で河野氏を選ぶような党員であれば、正直河野氏以外誰が選ばれても大して不満はないでしょう。ほぼ無党派層も同じなのでは?

    ここまで書いて、なるほど、もしや小坪先生はここまでの未来が見えた上でのブログ記事だったのかな…と思いました。
    私たちの覚悟に加え、自民党の皆様への覚悟を問われているのでしょうか。

    ただ、北京オリンピック後が心配なのです。時は待ってくれませんからね…

  27. 北風荘右衛 のコメント:

    >守り抜けるのですか?左派メディアから。

    守りますよ

    安倍晋三が

  28. 無派閥一般人 のコメント:

    多くの自民党員が政治参画意識がなく、かつ不正投票を判別する仕組みがないということであれば、地方議員の持っている票+追加印刷・投函票をノンポリ(勝ち馬にのりたい)の先生方が操作することが可能ということになります(投票用紙は県連が発行をお願いしている企業にあるはず)。現在の情勢から言えば初戦が河野-岸田となった場合岸田総裁の可能性が高く、ある先生が困るとすると、決選投票で大差がつかない範囲で高市党員票を増やし(岸田氏+4%を上回る程度)決戦時の議員票を高市氏とポリシーの合わない麻生派、岸田派、竹下派の議員に対してお願いすれば河野総裁となる目がでてきます。一国民から見てこのようなことが起こったなら大変残念に思います。弊員自身の希望としては岸田総裁+経済政策は高市氏提案内容にして頂きたいと思います。安全保障関連は誰が総裁となっても、現在と大きく異る路線は対米関係上とれないと理解しています。国民は忘れやすいため、来年からはコロナの報道も少なくなります。参議院の頃までには野党が攻めうる別の材料がでてくる気がします。残念ながら報道メディアと野党が行う世論操作は高齢化・貧困格差が広がっている現在有効に作動するようです。

  29. 維新は裸の王様 のコメント:

    ネットの高市フィーバーが、例によってTBS報道特集や日刊ゲンダイに使われてますね。

    お上品な言い方=ネット保守(ちゃんとしてる人達除く)
    お下劣な言い方=ネトウヨ
    ネットの高市支障の河野 野田 バッシング。
    報道特集じゃ、野田陣営の三原じゅん子議員までぶっちゃけちゃった(笑)

    総裁選~衆院選までに、何人離党者が出るかに興味出てきた。
    『安倍の風』で当選した人達、どれだけ再選できるかな?

  30. JL のコメント:

    護る会の討論会が中止となった様ですね。経緯を見るに、開きたくない力学が働いた様ですが。

  31. 60代主婦 のコメント:

    小坪さんのコメントに返信出来ないようになっていたので、こちらに書きます。
    もしも、もう返信するなという意味だったのなら、しつこくてして、申し訳ありません。
    他の記事にまで、持ち込みたく無いので、ここでお伝えさせて頂くことを、どうぞお許し下さい。

    お忙しいところ、私などの為に、とても誠実なお言葉で、お応え下さって、ありがとうございました。

    昨夜、調子に乗って、書き散らし…一晩寝て、目が覚めて、また凹んでおりました。

    『政治に責任無い奴は、何でも言えて良いよなあ』
    と頭の中で誰か(小坪さんという意味ではありません)が言っている声がして、
    「あーまたやっちまった」
    としょげていました。

    恐る恐る開けたら…小坪さんのコメントがあり、【終わった!】と思いました(笑)。

    細かくご説明下さった内容は、本当言うと、ほぼほぼ理解出来ていました。

    今回の、遠回しではない、ストレートなお気持ちは、小坪さんのお立場では、言いにくいのかもしれません。それを言わせてしまって、申し訳無さで一杯です。

    ですが、少なくとも私は、この言い回しの方が、小坪さんらしい!と思いました。

    「小さな事」じゃないですよ。
    地元の方々の為に、一生懸命頑張っていらっしゃる地方議員さんのお気持ちも、私たちはもっと知るべきです。

    差し障りのある表現だったのかどうか…
    それをとうとう書かせてしまったのかどうか…

    この2点が気になりますが、少なくとも私は、これで、ストンと落ちました!
    正直、はじめから、遠回しをやめて貰っていたら、人情の熱い私は・・・

    本当に本当に、失礼な事ばかり申し上げて、お詫びの言葉もありません。

    個人的には、懲戒請求事件(?)の時に、孤立無援な私達に、大きな援護射撃を頂いた事、忘れておりません。
    最高裁まで腐っていたとは、驚きでしたが、それが露呈しただけでも、「私が弁護士に撃ち殺されて良かったのかも?」と思います。

    小坪さんらしい小坪さんが好きです。
    (変な意味では、当然無いです!)

    無理難題を吹っ掛けて居たのでしたら、本当にいたたまれませんが、どうそお許し下さい。

    これ以上書いても、恥をかくだけなので、失礼します。
    以後、冷静に、上品に…を目指します。

    ありがとうございました。

  32. 60代主婦 のコメント:

    しつこく出て来てすみません。
    補足です。

    安倍総理へのお気持ち、地方議員の方々への想い、痛い程伝わり、深く理解出来ました。

    岸田さんへの想いも、理解出来ます。

    だからこそ、高市さんへのネガキャンに見えるような書き方は、止めて頂きたかったな…と思います。

    行間を読むのが難しすぎる書き方でした。
    小坪さんが、駄々を捏ねているように見えてしまいました。
    つまり、それくらい、小坪さんの鬱積?が強いということかな?と感じます。

    お気持ちと政策論争(?)を分けて書いて下さったら、もっと違っていたかも知れないと、大きなお世話で、生意気言ってみます。

    それでも、私は高市総理に期待したいです。

    でも、岸田総理も反対しませんよ。

    正々堂々と決着がつきますように、祈ります。

    今度こそ、失礼いてします。

  33. 柏原竜一 のコメント:

    当チャンネルの動画を紹介いただきありがとうございました。ご出演くださるのなら、小坪議員が東京にお越しの時で比較的時間の取れる時がよいのではと考えます。
    私の方でも都合がつくようでしたらご一緒させていただければと思います。
    少なくとも2週間前ぐらいにお知らせくだされば対応できると思います。
    今後もよろしくお願いします。

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