【政治家の目線】参議院選挙の、本当の意味。左翼のほうがよくわかっている。【改憲議席2/3】


 

 

任期満了に伴う選挙ゆえ、例えば解散のようになにがしかの意思決定によりなされたものではない。
その上で、今回の参院選の「意味」と構図について、政治家としての認識は開陳すべきだと思う。

今回の参院選、その構図。
左派、及び野党のほうがよく理解しているように思う。
むしろ保守層は、もしくはネット層は、意味を解していない、政治家としてはそのように分析している。

メディアも中途半端。
尖閣周辺での中共の動きは扱いは小さく、芸能人が都知事選に出るか否かで盛り上がる。
参議院選挙の期間中にも関わらず、だ。
ネット世論までもがこれに引きずられているようで憂慮している。

 

今回の争点は、改憲議席の2/3が得られるか否かの選挙だ。
ここまでの好機は、恐らく私の人生において二度とない、それほどの状況。
対峙する陣営のほうがよくわかっている、そう分析せざるを得ない。

 

本日、選挙戦、最終日。
各陣営ともに最後の最後まで声を枯らす。
私自身も本稿執筆後、マイク納めに出席する。

思えばBlog内容も、いくばくか薄かったように思うし、
日程調整など、通常スケジュールにもかなりの影響があった。

19:30より、地元選挙区より出馬している大家さとし先生の応援のため、リバーウォーク周辺にて行われる街頭演説会(マイク納め)に参加します。
ご多忙かと思いますが、お時間のある方は是非。

 

 

 

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参院選の争点・改憲議席2/3
これが参院選の最大の争点だ。
書いてしまうと「まるで民進党か?」を笑われるように思う。
これを防止すべく、民進党は「禁じ手」である共産党とのタッグを決断したわけだ。

無論、「自らは助かりたい」という政治家個人の欲求も背景にはあったと思う。
支持母体である連合は、それを構成する単組の多くが共産党と対決してきた歴史もあり、反対のスタンスであった。
支持母体の意向を無視して踏み切ったのは、政治的な理由と見るほうが自然だろう。
【政治家の目線】参議院選挙の、本当の意味。左翼のほうがよくわかっている。【改憲議席2/3】

どちらを第一と書くべきかは迷いもあるが「自身が助かりたい」という一縷の望み。
これは有権者目線で見れば批判されてしかるべきかと思うが、議席を生物と捉えれば単純な生存欲求にも見える。自然なことだとも思う。

そしてもう一つの理由。
「改憲議席の2/3」がどうなるか、これを争点にした場合の、結果としての野合である。

民進党はポスターに、正直に「2/3」を書いているが、あれはあれで正しい。
選挙戦術として見ればふざけているのか?正気の沙汰とは思えないが、
政治における戦略面から考えれば、あれは正しい。

 

繰り返す。
参院選の最大の争点は、「改憲議席2/3」をとれるか否か。

民進党が主張するポスターこそが、まさに争点である。
私自身は、一人の政治家として同様の認識を示す。

争点であることには同意するが、民進党・共産党、及びその他の左派系野党の目的は「改憲議席2/3」を防止することにあるのだろう。
私は「2/3」を獲得して欲しいという思いをもっており、同じものを争点として見ているが、求める結果は真逆である。
このことは付記させて頂きたい。

 

 

 

保守の油断
油断、いや慢心と言ってもいいだろう。
どうせ自民は勝つ。
確かにそうだろう。

自公政権は維持される。
それも事実だろう、皆様の認識は正しい。

しかし、安倍政権のような、つまり変革や(政権への)痛みを恐れず、かつ保守色の強い政権において、「2/3」を与えられるか否か、

このような構図は極めて珍しい。
かつて自民は獲得したこともあったのだが、改憲には至らなかった。
後述するが国民投票との絡み、政権への痛みを「恐れた」ゆえだと認識している。
この理由には多々議論があるとは思うが。

 

述べたいのは、保守にとって「人生に一度歩かないかのチャンス」だと言うことだ。
このような構図になることは、もしかしたら二度とないかも知れない。
解決の発議を行うかどうかは、実は安倍政権を信じ切ってはいないのだが(状況次第だと思う。)少なくとも首相は視野に入れているのだろう。
そのように感じる。

私もそのように感じているし、なにより左派はそう分析している。
だからこその民進党のポスターだ。

とは言え、戦略上の争点をそのままポスターにする民進党は如何なものかと思う。
それが選挙戦術上、有効かはわからないためだ。
ただし無効だとも思わない、より有効な手段もあったように思う。

 

まったくの無効ではないという理由は、左派は危機感をもっているためだ。
もっと言えば、極めて真面目に選挙をしている。
一部では暴発と言える事例も頻発していると聞く。
日々、ネットを騒がせているようだ。

準拠するイデオロギーが異なるゆえ、もろ手を挙げて賞賛することはしないが、
しかも違法性を伴うものについては議論の余地すらないが、
その上で「羨ましいな」とも思う。

彼らこそは、自らのイデオロギー、政治的な目的の達成のため、
必死に動いているからである。

 

では、保守層はどうか。
動きは低調だ。

ネットはどうか。
同じく動きは低調だ、見えないと言ってもいい。

というよりも、ネットにおいては争点すら見えていないように思う。
これが人生最大かも知れない、日本にとってのチャンスだという認識すらないように思うのだ。

 

 

 

ネットの発言力の低下
大タイトルにこれを採用することには、私自身、抵抗がある。
だが結果論としてそうなるのだろう。

参院選は、非常に大型の選挙である。
数十万票が当落ラインであり、一票一票の重みが極めて軽い。
残念ながら事実である。

市議選では宝物とされる十票、二十票が、こと参院選においては
焼け石に水となってしまう。
私も必死に動いたが、それが多大な影響を与えることは難しいだろう。
焼け石に対しては、水どころか霧雨程度、噴霧ほどの影響があったかどうか。

 

その集合体が一つの議席を形作ることは事実だ。
ゆえに末端の兵として、現場を動いた。
とぼとぼと、歩く、熱い夏、靴すりへらして。

やはり輝くのは組織。
農政連であったり、医師会であったり。
見えるだけの、影響を行使しうるだけの規模は、組織団体でなければ無理だ。

ぬぐう汗、痛感させられる。
極めて残念だと噛み締めながら。

空中戦ではなく、地上戦の一助となること、
私の選択はこれであったのだが、見たかった景色はこれなのだろう。

大型選挙は、市議は吹けば飛ぶような存在だという確認。
かつ、それでも共に戦うという作業。
これを通じて「実感として見たかった」のだろう。

 

参議院選挙は、選挙区が広い。
とくに全国比例においては、そうだ。
日本の選挙制度上、もっとも広範な戦い。

この中で、組織・団体の発言力は増していく。

 

危惧しているのは、ネットの発言力の低下。
前回の選挙においては、ネット保守は心底真面目に戦った。
実効性ある数字を示すことができたし、赤池まさあき先生の結果はネット選挙の未来を形作ったように思う。

 

しかし、
今回はどうか。

改憲議席2/3という、まさに天王山において。
ネットは、ここでこそ動かねばならぬ状況において。
かつてほどの盛り上がりを見せてはいない。

 

これでは選挙の際のみ、「発信のみ」を行う候補が、発信ツールとして使用するのみに留まり。
「受信」に相当する部分、ネット上の世論を相手にはしなくなるだろう。

いま動くか否かが、六年間の議席を、その動き・方針を縛るのだ。
これだけの餌をぶら下げられた、そのような批評的な言葉で述べるほどの状況。

争点すらブレている、そんな状況において。
盛り上がりに欠ける。

ネットが最も力を発揮できたであろう参院選において、力を発揮できぬ状況。
私はここに危惧する立場だ。
つたう汗、口の中が苦い。

 

 

 

末端兵として。
もっと色々なことはできたと思う。
特に私自身は反省する部分も多々ある。

もう少し音頭(?)をとるなり、何かしたかった。
だが、実際の地上戦を戦うにあたっては、両立は難しかったこと。

さらに、「西日本新聞社」からの一件、あの対応に相当の負荷を割かれてしまった。
これが最大の要因だ。
政治的な意図をもっての動きではないか、そのように勘ぐってしまう。
だとすれば「政治的な場」において、私の「個人活動」において反映させてもらうまで。
押し紙・残紙についての追及を開始したい。
国会議員らとも連携しながら、だ。
(当然、そのような報告書は提出済みでありますけれど。)

 

便利とされる箱の前。
久々に向かうモニター。

流した汗の重みのぶんだけ、文字にも重みが出ると信じている。
だけれども、少し薄まってしまったようで申し訳なくも思うのだけど。
年もあるのか、両方はできない。

 

ネット全体の低調さ、この理由も同じであって欲しいのだけど、
どうにもそのようには体感できないのだ。
各陣営が同様の認識であるならば、これは(ネット保守論壇は)危機感を持つべきだと思う。

大きな動きを見せることができなかったゆえ
私には言う資格はないのかも知れないが。

 

 

結論的な部分になる。
今回は、現場で汗をかくこと、その苦みを知ることに主力を置いた。
見たかった景色を見ることができた、甘くはない現実を知った。

今から私がすることは。

7月9日 19:30
リバーウォークに行くこと。
地元選出の大家先生の必勝を期し、一介の市議として共に立つこと。
ご多忙中かと思いますが、お時間のある方は是非。

 

 

 

 

 

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【政治家の目線】参議院選挙の、本当の意味。左翼のほうがよくわかっている。【改憲議席2/3】 への15件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【政治家の目線】参議院選挙の、本当の意味。左翼のほうがよくわかっている。【改憲議席2/3】 任期満了に伴う選挙ゆえ、例えば解散のようになにがしかの意思決定によりなされたものではない。 その上で、今回の参

  2. 月光仮面 のコメント:

    皆様 明日は新しい日本への一歩になると思います
    左翼は日本を壊したいと思っているだけです
    領海を侵犯されても 悔しいと思う人はいません

    日本を守るための明日だと思います 皆様 投票に行きましょう
    改憲に明日歩き出すのです。

  3. 横浜市民あまあま のコメント:

    イデオロギーで飯を食うのは政治家と文筆業。大多数の一般人は生業が成立する事が第一。どの政党が生業にプラスなのかはっきりすればいい。一般人のイデオロギーは生業リード。イデオロギーが何も生産しない事に気付いている。憲法改正も生業を守るため。生業の基盤である国家を守らなきゃ。自民の選挙戦略は正しい。

  4. sinobu hattori のコメント:

    皆様

    是非、明日、
    投票に足を運んで下さいませ。

    今回は18歳以上の方々も、
    投票が出来る事になりました。

    若い方々へ…
    —————————————————————————

    あなた方の将来を
    あなた達で「作る」「決める」事が出来る、
    それが選挙で投票です。

    是非、あなたの、その意志、その手で、

    「未来」を決めてきて下さい。

    —————————————————————————

    自分の地域の候補者が解らない方は、
    下記のサイトで
    検索してみて下さいませ。

    選挙ドットコム
    ttp://go2senkyo.com/sangiin-2016

    明日、投票の方、
    よろしくお願い致します。

    • sinobu hattori のコメント:

      地方議会選挙と比べ、
      参議院選挙は
      数の規模では一票が軽い

      実質的には、
      そうなのかもしれません。

      保守系…特に与党は、
      余裕の考えの方々が多いのかもしれません。

      …ですが、その為に、
      「投票に行かなくても大丈夫」…とは、
      絶対に思わないで下さいませ。

      投票とは、
      ————————————————————

      あなたの「意思」を世の中に示す

      ————————————————————
      …という意味も
      有ると思うのです。

      ——————————————————————

      多数のたかが「一握り」では無く

      多くの方々と「共有」する

      紡ぎ合わせた「大きな力」の一部になる

      ——————————————————————
      …と、いう事なのです。

      皆様も、投票で、
      その「大きな力」の仲間となって下さい。

      是非、

      投票所に足を運んで、

      日本の将来を決める「意思」を示して

      未来の「大きな力」となってきて下さいませ。

      よろしくお願い致します。

  5. 鳥海山たろう のコメント:

    ご指摘は事実なのでしょうが、憲法改正については慎重に対処していったほうが良いと思われます。

    もちろん憲法改正は非常に重要なことは理解しています。
    けれども今となっては安倍首相も理解されているかもしれないと思いますが、非常に重要なポイントを忘れると墓穴をほると思います。

    まず、だれにアドバイスされたのか知りませんが、憲法96条を変えて(各議院の総議員の3分の2以上の賛成ではなく、たとえば総議員の半数で改正が成立するなどという改正案)を出したのは大失敗だと思います。
    なんでこんなことを言うのか当時は訳わかりませんでした。

    当時の日本の状況を理解していたなら、こんな馬鹿げたことを主張するわけがありません。
    「右も左も憲法改正に賛成しているなら、こういう改正案も説得力を持つ」と思いますが、一方しか賛成してないのだから、「改正のためなら手段を選ばない」と必ず足を救われて自滅します。

    実際に、あれで猛攻撃を食らって、3分の2どころか、半数をとるのさえ危うい状況に一時なったと思います。
    地道に議論を重ねて3分の2にしていこうと努力すればよいものを、裏道からさっさと変えようと奇手でいったから、結局は3分の2どころか半数もとれなくなるのです。

    こういう社会原理をわかってない人間の入れ知恵に従うのは墓穴をほります。
    それは議員の半数で憲法改正できる国もありますが、日本は歴史的経緯があって特殊なのです。

    それと、最悪なのは、とにかく憲法改正をやって実績をつくればいい、まず一度でも改正すればいいというトンでもない理屈です。

    典型的なのは「公金での私学助成は憲法違反と見られかねないので、まずこういうところを公明党や野党と連携して、宗教団体が運営しているような私学にまで公金で助成をしろ」という改正理論です。

    これは前都知事の舛添氏なども主張していましたが、猛反対です。
    日本の私学では宗教系は大部分がミッション系の学校などです。平然と反日日本人を育てるような学校であっても公金助成しなければならないというのは異様です。少しは牽制したほうがよいと思います。

    こういう非常に問題のある改正案を、とりあえず3分の2とれそうだからと主張する自民党の政治家も過去にいました。「環境権」でもなんでもよいだろうと。まったく奇妙な政治家と思います。

    しかも、憲法9条の改正案はたとえ自民党が単独議席で3分の2以上余裕でとったとしても肝心の自民党議員のなかの何割かは憲法9条改正に反対すると思います。
    (公明党も議論が熟してないと当然反対するはずです)

    憲法改正などぜんぜん出来る状況でもないのに、あたかも自民党が3分の2とったら、憲法改正が近づくように訴えるのは野党の戦略です。(内心はとても出来っこないことを知っています)

    そして、過去においても、野党がきわめて無能化して、まともな政策論争をできない状態になると必ず「自民党が時代錯誤の憲法改正をやるだろう」と大衆を脅かせて選挙を戦っていたのです。

    もとの明治憲法にそのまま戻すというなどは、終戦後の数十年以内だったら可能だったかもしれませんが、現代では不可能であり、「過去に戻る」というよりも、将来の日本の憲法はどうあるべきかという未来志向で議論して改正機運を盛り上げないかぎり、民度の高い日本人を説得することは不可能だと思います。

    • 月光仮面 のコメント:

      困ったことですね 問題は反日勢力ですね 日本を壊したいという
      心の奥底に隠して日本人を演じている者たち 今は 以外に多いの
      だと思います でも 憲法改正は必要です 貴方様の書き込みで
      以外にも 今まで考えてもいなかった事に気づきました
      それは 明治憲法に戻す これは 以外に素晴らしい事だと思います
      何故戻れないのでしょうか 日本人が日本人のために作った憲法です
      皆さん いかがですか 明治憲法にもどして新しい日本を造ろうでは
      ありませんか この案 素晴らしいと思いますよ では 明日ですね

      • 鳥海山たろう のコメント:

        ご存じかもしれませんが、それは石原元都知事がたびたび言っていたことです。
        石原氏の場合は、(言葉は適切でないかもしれませんが)、気骨ある「戦前派」だったので、まだこの発言が許容されていたと思います。

        もし戦後生まれの政治家が、これを言えば、左翼メディアが騒がなくても、社会的地位を抹殺されると思います。
        なぜかというと、それは一種の革命であるからです。(そういう意味ではGHQの米国製憲法もたしかに一種の敗戦のどさくさを利用しての革命だったと思います)

        革命をやるからには、それをやることで絶対的な相当なメリットがなければ意味がありません。
        でもそういう主張をする人は、私が観察するかぎり、無責任であり、「とにかく現憲法を即廃止。後は野となれ、山となれ。なんとかなる」という人間でした。

        これは彼らの一種の信仰なのです。
        憲法は国民議論して、より良いものに変えていったほうが当然いいですが、「憲法を変えれば、さぞ理想的な日本人が完成する」という風に若い人々に幻想をもたせるのは、あまり生産的ではないと思っています。
        ひとり、ひとりが自覚をもって、よい社会人または日本人になろうとする事以外に、よりよい日本の未来はないと思っています。

        順番的には、まず日本人が変態左翼や愚劣なメディアなどに洗脳されないような自立した人間になることが先だと思います。

        また北朝鮮や中国の軍事的脅威は厳然としてありますが、憲法9条を待たずとも現行の法律内でできることを実施していくのが望ましいと思います。(安倍首相もそういうお考えだと思います)

        憲法改正をしないと中国にやられてとんでもないことになると言うのは昔からいましたが、ただ日本人の本能的恐怖を煽るだけでは、ただのオオカミ少年です。(こういう人たちは、稚拙な言葉で脅かせばおどかすほど逆効果になるというのを理解できないのです)

        憲法改正を主張する政治家なら誰でもよいと、誰でも彼でもすがりつくとボロをつかまされます。

        小坪先生などはブログで理性的に主張をされるので人を理解した上で支持したいと思えますが、今回の自民党の比例区の新顔ぶれはブログなどで思想や主張を発表してないからどんな背景や内面性を持っているのかさっぱりわからないというケースが多いです。

        でも今回は支持する候補者は決まっています。その方も「一応は」(というのは失礼ですが)憲法改正を提唱しています。
        憲法改正の論議は百家争鳴という状況ですが、冷静に議論をしていけばだんだんと焦点が整理されていくのではないでしょうか。

        • 月光仮面 のコメント:

          私が 明治憲法に戻せと言う案に共感を持ったのは
          天皇陛下が元首にお戻りいただけるという事です
          それが 第一です その下はおそらくまとまらないと
          思います この 反日勢力は今の日本の奥深く
          入り込んでいます この者たちは 本当に日本を
          壊したいだけで日本人を演じています 議員になり
          記者になり 教授になり 教祖になり 経営者になり
          それは 白アリのごとく日本を食い散らかしています
          その中で 天皇陛下が元首にお戻りいただくことが
          最大の改憲だと思っています。このこと無くして
          日本の憲法にあらずだと思います。

  6. kalevara のコメント:

    小坪先生お疲れ様でございます。
    自民党は区議・市議・県議の先生方は、本当に国民のためを思って奔走して下さいます。

    しかし、国会議員の先生方は、アベノバブルボケしているのではないでしょうか。
    出来るだけ早い方がよい9条の改憲ですが、まるで中共やソ連・北朝鮮などと同様の稚拙な草案によって、実現が遠のいてしまいそうです。

    また、ネットでの自民党支持者による、証拠のないねつ造まがいの多数の誹謗中傷は、品位のみならず法的正当性をも疑ってしまいます。

  7. リウ のコメント:

    改憲議席2/3に保守勢力がどこまで迫れるかが、今回の選挙の焦点というご指摘に全く同意いたします。
    (それも今後二度と来ないかも知れない程の機会だ、というご指摘に強く・・・)
    良い開票結果を待ち望みますが、例え保守系の望む結果が出たとしても、その後に予想される憲法論議はなお様々な困難が予想されることを憂慮して、貴BLOG記事への何度目かの投稿になり恐縮ですが、保守系の憲法論に関する最良のまとめページとして下記を改めて紹介させて下さい。
    内容多岐にわたり難解ですが、この水準の憲法論を押さえ、かつ語れる保守層が少しでも増えられんことを願って。

    ●日本国憲法改正問題
    http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/89.html

    要旨■「平和憲法」「占領憲法」などのレッテル貼りに終始するのではなく、①憲法とはそもそも何か(法概念論)、②憲法の保障すべき価値は何か(法価値論)、③そうした価値を如何に実現するか(法学的方法論)、という憲法問題の課題を一つづつ分析し検証していくことが重要である。

  8. 中島一人 のコメント:

    何かにムキになれば、それ以外が見え難くなります。

    • 小坪しんや のコメント:

      中島一人 様

      複数のエントリに対し、多数のコメントを頂き感謝申し上げます。
      当方も「告知」として、貴殿がいま付けた複数のコメントに対し同種の意思表示を行わせて頂きます。

      (別稿にて返信した当方からの告知)
      貴殿は、まったく議論の体をなしておらず、
      他者の質問に対しては答えず、例えば特定の方向に他者を誘導しようと試みてみたり。

      結論になりますが、当方が提供する発信ツール(以下、HPと略す)において、コメント欄を議論空間として提供しておりますが、貴殿はその使用を許可するに足るものではない。

      貴殿のアカウントについては「保留」とさせて頂きます。アドレスのみならず、セキュリティの観点からIPなども取得しておりますゆえ、様々な方法を使えば突破することは容易でありますけれど、その痕跡も全て取得しておることも事前に申し伝えておきます。

      当サイトは、承認制をとっておりますが、基本的には「ホワイトリスト」「ブラックリスト」で管理しております。数回の承認をもって、ホワイトリスト入り(私の手動承認は不要)としておりまして、貴殿もホワイトリストに加えておりました。

      ブラックリストとは、SPAM扱いとなり、そもそも承認フローまであがらぬ形式となります。自動化している部分もあるため、特定のURLを列挙した場合など(私がせずともソフト側で)ぶちこまれることがあり、稀に復旧作業を試みております。

      「保留」という処分でありますが、「何があろうとも毎回手動承認」という扱いになります。私もパソコンの前に常に張り付いているわけではありませんから、一日程度、反映が遅れます。

      以上が当方の対応となります。
      これまで通りコメントを頂くことは構いませんが、承認は「なかなかされない」とのみご理解ください。

      では。

      (他のエントリにて当方が返信した内容)
      いつもコメントありがとうございます。
      さて、一時期より少し主張のニュアンスが変化してきたように思い、当方も困惑しております。

      >閉ざされた病的な民族主義には虫唾が走る
      当方は、そうは思っておりません。

      >限られた崇拝者の意見だけを良しとする貴兄の器の小ささにも
      限られた崇拝者の意見を良しとしているのでしょうか?
      その認識もございません。
      ただし、少数の意見である場合もございましょう。

      「このような世論もあって良いのではないか?」という考えに基づき
      政治家として、発信する場合などは「新しい意見」である以上、
      賛同者はごく少数でございましょう。

      さて。
      「少しずつニュアンスが変わる」という部分でありますが、むしろ(やや)攻撃的なコメント、批判的なコメントが多数を占めてきたように思うのです。

      それはそれで問題なく、「やや本題とズレるなぁ」と思った際は(貴殿のみならず)当方の判断で承認いたしておりません。それは当方のサイトでございますので議論対象外とさせて頂きます。
      例えば、中には特定の議員、もしくは特定企業のイメージを損なうことのみを目的とした、スパムとまでは言いませんけれども噂話のようなものもございます。無論、エントリの本題とズレます。それを承認しない自由が、当方にはございます。

      また、中には「いまはこの情報は(まだ)出したくないな」という際もございます。政治判断として、承認を遅らせる or 承認しないという判断をくだす場合もございます。

      一例を挙げますと、下記のような感じでございます。
      管理画面よりHN等で検索しますと色々ございます。
      少々、批判的であったとしても、ほぼ8割方は承認してきたと思うのですが、スタンスが変わられたようにも思いまして。

      よって、どのように回答して良いか当方は判断に迷うわけでございます。
      以上でございます。

      例)
      更新しないというお知らせ・本会議前日
      中島一人 のコメント:
      2016年6月28日 10:20 PM
      小っさい
      ちんころ細かー

      国家として許してはならない一線。中共の軍艦、我が国の領海、接続海域に「侵攻」
      中島一人 のコメント:
      2016年6月10日 9:46 PM
      何度も言うけれど、ムキになれば負けです

      【重要資料】弁護士会に人権救済の申立てを行う書面・同種の手続きを行う際の参考資料
      中島一人 のコメント:
      2016年5月26日 11:13 PM
      泣き寝入りも看過もする必要はありませんが、ムキになる必要もないのでは?

      【ヘイトスピーチとは何か?】司法記者クラブ(福岡高裁)にて、記者会見を行いました。【報道の在り方とは】
      中島一人 のコメント:
      2016年5月24日 12:43 AM
      あんたの名誉は二の次で良くね?

      侵害された人権とは何か?政治家としての誇り【西日本新聞の捏造記事問題③】
      中島一人 のコメント:
      2016年5月19日 10:12 PM
      人権?
      議員の貴兄が?
      他に大事なことありませんか?

  9. 生野区民 2 のコメント:

    投票に行ってきました、今回は3/2よりヨシフが落選を死守するのかと
    日本の心が、2議席取って欲しいと願う気持ちが強すぎて他の事が考えられない

  10. 八王子市民 のコメント:

    終わってみれば2/3の確保に成功、喜ばしいことです
    ただ討論会等で安倍首相が憲法を争点にすることをあれだけ避け続けていたのにネットだけで盛り上がれというのはなかなか・・・
    改憲勢力(この表現は気に入りませんが)の中身をみても、各党で何をどう変えるかということには乖離がありますし、もっとも本質の9条については公明維新は反対するでしょうし
    とりあえずわずかでも変更できればいいやというレベルで考えれば、2/3確保で相当ハードルが下がったとは言えるんですが

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