【テロと戦う覚悟】WE ARE ALL FRANCE~対テロ包囲網としてのフランスカラー


 

 

シェアするだけでいい。それが戦うことになる。
あらゆるものがフランス国旗の色調となっておりますが、【対テロ包囲網】として「意味がある」と考えています。

何もかにもが青白赤。苦々しく思っている方もおられるかも知れません。
とは言え、理由を聞けば納得もして頂けると思います。

フランスに対しても、思うところは実はあるのです。
通常であれば、私は「珍妙な流行だ!」と苦言を述べそうなものですが、
今回に限っては事情が違う。
私はこの流れに乗りたいと思う。

それこそがテロと戦う一つの手段だからだ。
何よりも、もしそれが誰かの勇気になるのであれば、
やらぬ理由を考える必要を感じないからだ。

世界と、日本。
ICTを軸に、「新しい保守の在り方」を提案してみたい。

日頃、外務省には苦言ばかりを述べてきたネット保守論壇の一人として言いたい。
「あの外務省に」ネットが後れをとることはあってはならんと感じている。

 

強く言いたいことがある。
私も、正直、少し照れくさい、はっきり言えば恥ずかしい。
この流れに無理に乗る必要はないし、強制するものでもない。
だけど、やってる人がいても笑わないであげて欲しい。
(私も照れくさいが、大真面目でやっている。)

カミカゼの件については、後述している。
イラッとした。だけど、それを言うのは今じゃないと思ってる。
言いたい人は言ってもいいと思うし、停めることはしない。
だけど、私は今は言えません。相手が元気なときに言うべきだ。

 

 

 

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(OGP画像)
flag_01

 

 

 

 

今回のテロを分析する。
今回のテロは、今までのテロリズムとは少し異なる。
一つには自国民がテロを起こす、というもの。
この検討は、今までは多くはなされていなかった。
もう一つは、デザイン性というか、格好良さを前面に出している点。

ファッショナブルで、そこに参加することが「カッコいい」もので、
なんとなく「正しそう」というもの。

 

ファッション性について
ファッション性だが、これを武器とし若い世代を取り込んでいく。
まるでカルト宗教のようだ。

併せてweb上での支援を取り付け、寄付金など、運営資金を入手している。

 

ポイントは「なんとなく正しい。」
あくまで「なんとなく」というのがポイントだ。
実際は、断じて「正しい」わけではない。
罪なき民を、無差別に虐殺することは、正しいはずがない。

それを麻痺させていく、心の闇に巣食う伝染病。
当然のモラルを、価値観を、境界をぼかしていく奇病。。。
「無差別の人殺し」を手段とするものは、許されるものではない。

 

「自国民の暴走」という病
敢えて「病気」という例えを使わせて頂く。
誤解のないように言っていくが、(左の)思想をもって病気だとか精神病、と言っているわけではない。
自国民の暴走、自国民テロを鑑みるに、「伝染病に近い側面」があると例えたいのだ。

その病は、「①ファッション性でドアノック」を行い、「②心の闇を探してじわじわと浸食」「③繰り返すことで洗脳」。
そして心の闇を苗床とした、破壊を伴う危険思想が脳をのっとっていく。

まるで伝染病のようだ。

 

 

 

自国民テロの具体例
「自国民テロ」は、日本でも起き得る話だ。
実際、過去に例もある。確かにオームの件も該当するのだが、それでは危機感を持てぬだろう。

例えば官邸ドローン事件の犯人がそうだ。
あの動きはISILのそれと極めて酷似しており、「搾取された結果の若者」に、その心の闇「アカい思想が破壊衝動として」入った結果だと推定することができる。

官邸ドローン犯だが、本人のBlogにおいて「共産党への投票行為」を自ら表明、
かつ選挙を混乱せしめ、共産党に有利な形を目指したことが(犯人のBlogより)明らかであった。
【反原発テロリストのしわざ】「9日に飛ばした」官邸ドローン事件。狙いは「選挙」
【共産党は説明すべき】共産候補を知事選に勝たせるための官邸ドローンテロ

 

のち共産党市議より謎の抗議を受けた。
よくわからなかった。
共産党市議・徳永克子さんから、よくわからない電話がかかってきました。

web上でもたくさんのtweetを頂き、大人気になりました。
私が説明を求めているのに、誰も説明はしてくれませんでしたが。
【効いてる効いてる】共産党支持者からたくさんtweetを頂きました。

 

・彼は「真っ赤な思想の過激派だったのか」
この問いに関しては、私はNOと言いたい。
過激派でもなく、むしろ私たちに近い。本来であれば、保守陣営にいてもおかしくはなかった。
貴方の隣にいたとしても不思議ではなかったのだ。

彼は、派遣労働や世代間の格差に強い疑問を持っていた。
増えすぎた老人、その福祉を一方的に背負わされる若者、この構図に疑問を持っていた。
かつ、高いスキルも持っていた。
これらは、極めてインパクトのある、いやありすぎるweb漫画となっていた。
心だって弱くはなかった、呪いや恨みではなく建設的に作品として昇華もさせている。
かなり危ない出だしだが、エンディングには希望を持たせようとあがいていた。

流石に激しすぎる内容のため、本日のエントリでは紹介できないが、
考え方の根底にあるもの、「世代間格差と福祉」など、社会問題に取り組む姿勢は、私とはそうは変わらない。(私はあの漫画ほどハードではない。)

 

・では、なぜあのような暴挙に走ったのか。
ここが「伝染病のように浸食していく自国民テロ」の恐ろしさだ。

思い悩んで、真剣に問題と向き合い、そこに心の闇が生じたとき、
その隙間をこじ開けて入ってくる「危険なもの」があるんです。
別に共産主義(古い、危険なもの)や左派的な思想を言っているわけではなく
破壊を手段とすることを「是」としてしまう、破壊に対する感覚を麻痺させる、「なにか」です。

その危険なものは、「一見、ファッショナブル」で、かつ「極めてセンスがよく」
「なんとなく正しい」ため、繰り返し触れることで、徐々に思考を持っていかれる。
テロリズムが正しいはずなどないという、当たり前のことを忘れるほどに。
破壊という手段への敷居を、じわじわ溶かして「危険な何か」だ。

 

 

 

テロを防ぐ、有効な手段
今回の国旗のバナーだが、ご覧の通り、極めてレベルが高い。
これはプロのデザイナーの作品で、企画と意図を伝えて協力して頂いたものだ。

※ ただし、選んだ言葉(WE ARE ALL FRANCE )が最も適切なものかは、実は不安もある。
もう一つの言葉は「フランスのために祈る」である。直訳のため口語として正確かは、確証がもてない。

先ほど、「少し新しい今回のテロ」についての考察を述べた。
考察した理由だが、実効性ある形で「戦うため」だ。

分析結果に基づき、有効な手段を構築。
提案して推進する。
それが政治家であるからだ。

 

第一戦 デザイン力の勝負。
彼らは「自らをカッコいい」存在だと思っている。
ならば、それ以上にカッコいいものを提案すれば、彼らは「ダサい存在」になりさがる。

ラップバトルに似てるかも知れない。
今回、負けてるとは思わないね。
(なんせ素人デザイナーの私とはレベルが違う。)

 

第二戦 生き方の勝負。
彼らは、自らを必要な犠牲だ等と信じ、尊い(または価値ある)生き方(死に方)だと信じている。
ならば、それを打ち砕く価値観を打ち出せばいい。
「共に在る」という、黙して輪を作る生き様をもって。

ヤンキーの世界ではないが、こういうのは生き様の勝負だ。
相手を批判、否定するのではなく、ただ強いメッセージを打ち出す。
「貴方の価値を認めない」と宣言するのだ、強く。

だから「フランスと共に在る」という言葉を選んだ。

 

第三戦 評価のシェア競争
彼らは、世間から「一定の評価」を得ていると自負している。
少なくとも潜在的には、自らの陣営は正しく「ある程度の賛意を得ている」と認識しているはずだ。

ならば、「それは脳内妄想に過ぎない」と突き付け
「君たちはただのノイジーマイノリティだ!」と突き付け、
「賛同者などいない」ことを、「他のものが賛意を集めていること」をもって示せばよい。

これは、(彼らの脳内の想定とは異なり)
「彼らが孤立していること」を思い知らせる効果がある。
ここからは、シェア争いだ。
あらゆるものを、短期間において、このカラーに染め上げる戦い。

 

 

・自国民テロの処方箋
行動をもって、以下を思い知らせる。
君たちの手段と思想は、少数派であり、とてもダサい。
自らのみは信じているようだが、貴方の生き様は評価されておらず、
世界は君たち以外で一つとなった、と。
これを思い知らせることが、先ほど述べた「病」に対しての治療薬だ。

自国民テロが蔓延していく、初期の初期状態。
ここにおいて防止せしめ、重症化以前に「蔓延を防ぐ」ことが目的だ。

 

「私たちは、フランスと共に在る」と多くの人が宣言する。
言い換えれば「おまえたちは孤立している」との無言の圧力だ。

その手段は、彼らより遥かにセンスが高い必要がある。
デザイン性に富み、ファッション性で負けることは許されない。
彼ら自身が「自らをカッコいい」などと錯覚せぬように、本気のプロの意地で押し切る。

これが「少し新しいタイプ」のテロと戦う、一つの手段だと信じる。

 

頼りにならぬ外務省だが、今回の「包囲網」に気付いたのは、外務省のFBであった。
ここまでの説明を聞いた上で、以下を見て欲しい。

以下は、スカイツリーだがフランス国旗の色となっている。
「これを日本の外務省のFBで投下」されていること、その意味を考えて頂きたい。

これで私は、この戦い方に気付くことができた。
世界で協調して動いているのだろう。

 

 

ふーん。

 

なるほどね

 

だったら、もっと上手くやってやる。

 

いつも弱腰だと批判してきた外務省。

 

後れをとるわけにはいかんのよね、

 

特にこの分野じゃさっ!

 

(ってデザイナーとかが言ったかは守秘義務が課されています。)

 

 

 

FBで飛び交うフランス国旗
Facebookでは、フランス国旗の三色にプロフ画像を変える方が増えている。
増えているというか、凄まじい人数が変更している。
煽った(?)一人として、当時のコメントを紹介させて頂きます。

前段では、少し小難しいことも書いた。
だけど、どっかの誰かが「にまー」って笑ってくれたら、俺はそれでいいかな。
本当はこういうこと(プロフ画像などの流行)、好きじゃないけど、今回は乗ってみました。

価値を見出したのは、、、
悲しみに暮れる人がいたとき、
そっと寄り添えるかどうか、
破壊ではなくて、そこに価値を見出したいんだ、
それが政治家だと思う。

 

(誤字が多数あったので修正済み)

「もっと見る」をクリックしてください。

上記のFBリンクが閲覧できない場合は、下記をクリックしてください。
(同じものです。)

クリックして下さい!
流行りに乗ってみました!!!
等というライトなコメントが私らしいのかもしれない。
だけど今日の思いは、いつもと違うんだ。。。

銃火に灼かれた民がいる。
何かしてあげられることはないか、
思いは届けられないか、
真面目に考えた結果の、この画像加工です。
3日ほど、このままにしておきたいと思います。

ま、私が変えたとしてもね、
それがフランス人に届くことはあるまいよ。
だけどね、私が変えればフレンドの百人ぐらいは変えると思う。
ノリで、かもしれないが、それでいいと思う。

百人がこれに変えたら、一人ぐらいさ、
フランス人が見るかも知れんじゃないか。
そしたらね、にまー、って笑ってくれるかもしれんだろう?

家族が遊びに行ってて、突然の訃報。
大事にしていた光景がズタズタになった。
心も体もボロボロのときね、私たちがさ、こうしてたらね、
そんな人がにまーって笑ってくれるかもしれんだろ?

だから、俺は。
こういうのは、あまり好きじゃないんだけどね、
やるしかないよね、そう思ったんだ。
むしろ今回は率先してやるわ、と。

こんな流れで、こうなりました。
フランスに祈りを。

 

 

 

都市伝説について
Facebookの機能で、フランス国旗の三色にできるわけですが、これに関して「謎の怪文書」が飛び交っています。
なんでも、三色にすると個人情報が抜かれる、、、というもの。

この時点で、少しずっこけてしまいました。
確かに画像に見せかけた悪意のあるスクリプトはございます。
どういう仕組みか言えと言われても説明するスキルはございませんが、画像を用いたウィルスみたいなものはある、それは断定させて頂きます。

ただ、今回は少し無理がある。
FBのプロフ画像を、公式提供のアプリを使ったら個人情報が流出?
真面目に検討すると、(私は少しずっこけてしまったのですが)その理由も納得して頂けると思います。

 

興味のない方は読み飛ばしてください。

クリックして下さい!
例えば、占いサイトなんて言う「個人情報の収集」ツールもありました。
生年月日や性別を入力させ、占いの結果をメールで返信します、というもの。
これに入力すれば「・アドレス ・生年月日 ・性別」が入手できます。

若年の男性であれば、出会い系サイトなどのスパムが大量に届くようになり、
妙齢の女性であれば、性風俗店で働きませんか?などのスパムが大量に届くようになるわけです。
はい、個人情報が流出しました。

 

笑って読んでいる方も多いでしょうが、占い型は馬鹿にできない怖さを持っています。
若い後輩たちには、いまだ口を酸っぱくして教育しているのですが、ここに「画数を入力してください」とかの設問を加えて、何ステップか踏ませて安心させ、最後に「本名を入力させる」形式もあったはず。
入力すれば、洒落になりません。

他の類似型では「通常は有料」ですが、「現在のみ姓名判断を先生が無料で占ってくれます!」と書かれており、それがとってもデザイン性の高いサイトですと、ころっと行く方(特に占い好きの女性に多い?)も多いわけです。

わかりますか?
本名、アドレス、生年月日、性別。
場合によっては電話番号も入力させてみたり。。。
ここまで来たら、もう何があっても仕方ないレベルで、深刻なレベルで個人情報が流出しおわっております。

 

さて、FBのプロフ画像に話を戻します。
今回、この機能を提供しているのは、Facebookであります。
恐らくは「テロ包囲網」にFBも乗ったのでしょう、googleもTOP画像をいじっていましたね。

この時点で説明が終わっているのですが、おわかりでしょうか。
画像加工アプリの「提供元」がFacebookなのです。
まだわからないでしょうか?

仮に、この加工機能が「個人情報を抜く」ものだとしましょう。
「どこ」から、「どこ」に、「どうやって」抜くのでしょうか?
埋めてみますね、
「Facebook」から、「Facebook」に、「Facebookの提供アプリ」で抜く。
おかしいことに気づきましたか?

そうです。
Facebookに登録している個人情報は、すでにFacebookのサーバーに格納されております。
そんなもの(画像加工アプリ)で抜くまでもなく、Facebookは「持っています」。
そして「流出しないように守る」のが、FBの株価を守る近道です。

もちろん、全ての危険性が排除されるわけではありません。
FBの公式アプリとは言いましたが、開発までFBとは思えません。どこかに外注したのでしょう。
その開発元がよからぬバックドアを仕掛けている可能性はゼロではありません。

とは言え発覚した場合は、Facebookが全力で訴訟するでしょうし、二度と仕事がもらえなくなるので「やらない」とは思います。
(しかし、ゼロではないと言っておきます。)

 

とは言え、チェーンメールのように広まっているようで、あまり良い状況とも言えません。
何が正しいかはご自身が判断されるとして、よくわからない情報に振り回されるのはやめましょう。
まぁ、私自身のBlogも「よくわからない情報」だって、特定の思想を持った方は仰っておりますけどね(苦笑

時に。
これ、推論で書いているんです。
どこが推論かと言えば、「個人情報が抜かれる!」って言葉の、原文を私は見ていないんです。
なんで見てないかと言えば、何パターンかあるくさいんですが「ことごとく私はブロックされていた」からです。

ほぉ。
技術系の政治家に「だけ」は見せたくない情報なんでしょうか。
それとも特定方向の思想をもった方が流した怪情報?

原典を辿ろうとリンクを遡るうち、途中で悉くブロックされておりました。
その時点で「あー、なるほどね」とは思いましたけどね。

フランス国旗で埋め尽くす。
テロ包囲網の民間版。
面白くない方でも、いるのかな?って思ってしまいました。

 

 

 

全てが正しいとは言わない。
フランスの全てが正しいとは思わない。
例えば国歌は物々しいし、それは何度も侵略された国ゆえ導き出された国民性。
日本の心とは、相容れぬ部分だってある。
フランス革命は日本では好印象な手応えだが、実態はどうか等。

 

元々、縁は薄い。
ワインも呑まぬ、そもそも酒自体を呑まない。
小麦で有名な農業国だっけ、程度の認識。
多くの方がそうだろうし、恥ずかしながら私も大差なかった。

こんなことでもなければ、縁なんてない。
それは確かにそうだ。

だから、
「フランスは傷ついた」ことをスルーするのか。
理由など、述べたければいくらでも出せる。

 

評価できぬ点もある。
文化面を見てもやや血なまぐさい部分はある。
陛下を尊敬する日本人としては、少し異なる国民性なのかなって、
評価しずらいなって面もあった。

極めて強い白人至上主義を持ち、
「日本人だろうが中国人だろうが韓国人だろうが、」
かなり厳しい排他的な国民性も持つと私は感じている。

だから、
だから、「フランスはやられた」というのは容易い。
他にも理由をつければ、いくらでもある。

 

イラッとする点もある。
自爆テロのことを、カミカゼと呼称する。
特攻隊が元となったようだが、日本兵は「敵軍」と戦ったわけで、民間人への無差別テロのために命を投げ出したわけではない。
イラッとした、うん、イラッとしたよ。

こういうのは、相手が元気な時に、全力で言ってやればいい。
だけど、それはきっと今じゃない。

で。
それがどうしたというのだ?
罪なき若者が、虐殺された理由になるのか?
朝、笑顔で送り出した家族が、冷たい遺体となって帰ってくる理由になるのか?

 

こざかしい知識で物事を論じるなかれ。
悪いことは、悪い。
遊んでいる最中の若者は、戦闘兵ではない。

これはフランスが行った空爆にも言えることだ。
その点は、まさにその通りだと思う。
こちらについては私は評価する立場ではない。
行きつく先は泥沼で、この先はどうなることか。

だけれども、いや、だからこそ
足並みを揃えて、テロ包囲網を構築する必要を感じる。

 

一方のみが武器をもって命を奪うことは、
適当な浅い知識を振りかざしたところで、肯定されることはない。
その詭弁は、先ほど述べた病の初期症状に似ているように思う。
破壊という手段の選択、その敷居が溶けかけている。
容認してはならぬ。

ここをまやかすものは、溶かしていくものは
先進国においては危険思想と呼ばれる「伝染病」なのだろう。
蔓延を防がねばならない。
凄惨な、自国民テロを防ぐために。

 

日本で普通に産まれた者は
正規の日本のパスポートを有する。
今までの手段では、取り締まり様がないのだ。

「外部」ではないのだから。
そこには国境という、線はなく、線の内側ゆえ恐ろしいのだ。
自国民テロを内包した、「少し新しいタイプのテロ」。

保守のみならず、日本人は、この亜種の伝染病と戦っていく必要がある。
初期症状を抑えることに失敗すれば、それは大きな不幸となって私たちを襲うことだろう。

 

 

 

国内においては、左派のほうにデザインの軍配が上がってきた。

 

保守だって負けてられないよね。

 

いつも罵倒してきた外務省にさ

 

俺たちがこの分野で負けてもいいの?

 

さぁ、一枚、噛ませてもらおうか。

 

ICTの時代、こういう政治家だっているんだって、

 

それを支える声もあるんだって、

 

世界に示してみようか。

 

ちょっとどころでなく、落ち込んでるフランス人がさ

 

「にまー」って笑ってくれたら、俺は嬉しいんだ。

 

「私もだよ!」って人は、FBでシェアしたり、Twitterで拡散してくれると、

 

俺も嬉しいです。

 

 

 

 

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【テロと戦う覚悟】WE ARE ALL FRANCE~対テロ包囲網としてのフランスカラー への23件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【テロと戦う覚悟】WE ARE ALL FRANCE~対テロ包囲網としてのフランスカラー シェアするだけでいい。それが戦うことになる。 あらゆるものがフランス国旗の色調となっておりますが、【対テロ包囲網】として「意味がある」

  2. 七子 のコメント:

    前回のテロは風刺画を載せた新聞社がターゲットでしたが、今回は友達に会いに行ったり、買い物に出かけたり、食事に行ったり、コンサートに行くのに、いつもと変わらず外出した人達が無差別に犠牲者にされました。

    突然、何の前触れもなく家族や友人を失われた方達の衝撃を思うと胸が痛みます。気の毒ですね。シリアの内戦は長引き過ぎです。難民を受け入れる限りテロリストも入って来るでしょうしね。

  3. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    フランスのメディア(!?)が、カミカズ(ズ、はぁ!?)と発信していることには、イラッとしましたが、今回、スルーしておきましょう。

    WE ARE ALL FRANCE from Japan まずは、全力でシェアさせていただきます。

    閑話休題・・・

    >思い悩んで、真剣に問題と向き合い、そこに心の闇が生じたとき、
    >その隙間をこじ開けて入ってくる「危険なもの」があるんです。
    >別に共産主義(古い、危険なもの)や左派的な思想を言っているわけではなく
    >破壊を手段とすることを「是」としてしまう、破壊に対する感覚を麻痺させる、
    >「なにか」です。
    心の闇に滑り込んでくる危険な『なにか』には、重々気を付けたいとおもいます。

  4. じた のコメント:

    「3色アイコンにすると個人情報が抜かれる」というのは、
    恐怖で相手を操ろうとするデマの他に、今話題のぱよぱよちーん達のように、
    facebookの内部業務に関わる賛同者達への指示なのではないでしょうか?

    対テロ活動者の素性をリストアップして知らせろ、行動を起こせ、という。

    だとしても、本当に個人情報を抜けるツテがあるのならなおのこと、
    より大勢で行動を起こした方が安全です。

    10人、100人が狙われたら危ないかも知れませんが、
    1万人、100万人相手では、個人情報を抜いて集めたところで
    DM業者用名簿程度の価値しかなくなります。
    100人に脅しをかけている脇で、残りの数十万人が情報を共有し
    冷静に行動するように呼びかけあって、
    陳腐で自意識の肥大したテロリスト達に扇動されないように
    対策を講じることができるはず。

    だから、今現在のフランスや日本の対応策が気に入らない人でも、
    あえて三色アイコンを掲げた上で自分の対案や批判を述べるように
    したらいいと思います。

    テロリスト達のカッコつけた宣伝動画を見るたびに思うのは、
    「あーコレ、暴走族の勘違いドヤ顔と同じだわ〜。
    まともな人にはダサッカッコ悪ッと思われてるのに
    自己陶酔し過ぎて気がついてないんだなー」です。

    ちゃんとした解決策を考え実行する能力がないから、
    犯罪的手法に逃げて、そのくせ、
    そんなことができる自分たちは素晴らしい!と、自分を自分で洗脳する
    リアル厨2病患者たち。

  5. きーぷー のコメント:

    いつもありがとうございます。Facebook も Twitter もやっていないため発信できないので、微力ながら . . .

    せっかくなので、フランス語にしてみました。あってると思うけど(汗)

    Nous sommes à votre côté, la France!
    proclamé à partir du japon

    [直訳]
    私たちはあなたたちの側にいます(味方です)、フランスよ。
    [これは]日本から表明された。

    We are all France を直訳すると

    Nous sommes tous la France.

    となるのですが、ぐぐったところ、これをタイトルにしたフランスの本が出版されているようで、ざっと紹介文を読んでみましたが、著者のスタンスがよくわからなかったので、やめました。

    時節柄、また術後ですので,どうぞご自愛下さい。

    P.S. 草莽の団塊です! さま

    カミカゼ kamikaze は、kamikazé と最後の e を é にしないと、フランス人は「カミカズ」と発音するはずです。

    • 草莽の団塊です! のコメント:

      きーぷー様のコメントをみて、そうなのかと!と納得・・・

      >最後の e を é に・・・
      まったくフランス語ができない一人の日本人です。
      コメントありがとうございます

    • 103 のコメント:

      フランス語コメント、ありがとうございました。
      SNSシェアのコメントに使わせていただきました。

      久々に使用したエキサイト翻訳ですんなりと和訳できました。

  6. 思い出して少し泣きました。 のコメント:

    Facebookのプロフィール画像をトリコロールカラーに変更することは、個人的に一時期のアイスバケツチャレンジを彷彿させて、ある種の流行りだと考えてましたが、小坪さんのブログを読んで東日本大震災当時のことを思い出しました。
    ご無沙汰だった海外の友人たちがFacebookで連絡をくれたことで、とても勇気づけられたことを思い出し、少し涙が出てきました。
    災害とテロは背景が全く違いますが、悲しい思いに差は無いのかな、と。

  7. のコメント:

    デザイン…
    今保守には、はすみとしこ氏がいる。
    画集は既にAmazon書籍ランキングに入るほど予約多数、彼女は資金を手にし更なる力を手に入れると思います。
    小坪さんも本を出して更なる力をw

    しきしま会の巫女さんの旗も好きだし、産経に載った安保賛成デモの着物男女のパステルカラーのやさしめプラカードも好きですね。
    相手が過激系、殺伐系の旗であれば自分は宗教色無しでやさしめ、かわいめで正論言ってる、的な旗を持つのもいいと思います。

    …私にはデザインセンスはありませんがw

  8. なるほど のコメント:

    小坪市議、お疲れ様です。
    スレタイの記事に関しては概ね賛成です。
    さっそくリツイートさせてもらいました。

    が、山本氏の漫画「ハローワーカー」に関しては正直疑問が残りますね。
    あの後読み返しましたが
    自分はあのクライマックスを「希望が残るような」とは思えない。
    辛い内戦の後に勝ち取った老人たちはなにを望むのか?敗れた国はどうなったのか?
    市議には何か思うところがあるかもしれませんが、自分には読解力が足りないのかわかりませんでした。
    ただ、いくら後世のためとはいえ「老人の口減らし」を肯定するのはマズイのでは?
    もちろん以前のエントリーで老人に接する市議の姿を聞いているのでそんなことはないと思うのですが。

  9. 日本国益放送 のコメント:

    この運動については様々議論があるものの、
    思案の結果、僕も「やる側」を選択しました。
    批判論の中に、
    「シリアやイラクの時にやらず、どうしてフランスに対してのみやるのか」
    という声があります。
    この点、尤もです。
    そもそもこのテロが起きた背景には、
    国連常任理事国らが不当にシリアへ押し入り、
    非戦闘員である一般市民の生命や生活を奪っていることや
    フランスがこれまで中東に対して行ってきた蛮行があります。
    かといって、いかなる理由であっても、
    非戦闘員に対する攻撃は、
    たとえ戦地であったとしても、
    許される行為ではありません。
    時期はまだ決めていませんが、
    ある程度の段階でフランス国旗表示を終了した後、
    それと同じ期間、
    シリアの人々に対する祈りを込めた何かのシンボルに、
    変更しようと考えています。
    見識不足により、
    シリアの人々への祈りとしてどのようなものが良いのか、
    よくわかっていません。
    もしお詳しい、ご教授頂けましたらうれしいです。

  10. 生野民 2 のコメント:

    日本人も志位ルズと称するテロリストを排除して行こう

  11. 旧新人類 のコメント:

    遅ればせながら、お誕生日おめでとうございます。

    フランス共和国のマリアンヌをあしらったトリコロール、なかなかセンスよくて好きです。

  12. 櫻盛居士 のコメント:

    小生はこの度のテロを見て、我が国の脆さを予測しておく必要もあると感じております。

    このテロが起こる前にドイツの警察がドイツ国内でテロリストを検挙し、フランス側の警察にその可能性を予め伝えていたとの情報もあります。
    にも関わらずフランスの治安当局は、この度のテロを阻止する事が出来ませんでした。
    しかし、フランス国内の雰囲気はテロを未然に防げなかった事に対し、政府や治安当局を糾弾しようとはしていない様に見えます。
    日本のマスコミはアテにはならないのは重々承知ですが、概ね追悼と結束の方が意識的に強いのでは無いでしょうか。

    若し同様のテロが我が国で発生していれば、マスコミは喜々として政府や治安当局の責任を糾弾し、反日勢力は”人道”を建前に武力放棄を謳いながら、無力なまま”市民”を守れと矛盾した主張を声高に叫ぶ事でしょう。
    あくまでも、これらの主張は反日勢力による日本人同士の分断を目的とした手段でしかありませんが。
    しかし我が国では、こう言った罠に易々と嵌まる者が多いのも容易に予測出来てしまいます。

    従って我が国日本に於いては、この手のテロは絶対に阻止せざるを得ない状況だと判断致します。

    あっては成らぬ事ですがこの手のテロの後でも、我が国以外では国家としてのダメージは最小限に留めうる下地があるのに対し、我が国ではその下地が無いと想定しておく必要があるでしょう。
    オウムの地下鉄サリン事件の例とは、一線を画した状態になろうかと考えます。

    上記の事から、日本国内でテロを起こさせない為に、どんな些細な異変や違和感でも、遠慮無く警察に情報提供するなど、普段から国民が一丸となって防犯カメラの役割を担う必要がある様に感じる次第です。

  13. 名無しの保守 のコメント:

    小坪議員、お疲れ様です。

    仏に向けたメッセージの件ですが、”We are all France” (←直訳すると「我々は皆フランスだ」みたいなズッコケ訳になりかねない)というのは、正直ズレた誤訳に近いと思われます。”Dearest France, Japan is always by your side” のような感じのほうが自然かと思われます。どなたか仏語に明るい方に、自然な訳のメッセージを相談されてみてはどうでしょうか?
    ところで、イスラム原理主義者達のテロによって深刻な状況に瀕している仏国を激励するために、Twitter上でも#Pray for Paris というタグが作成、拡散されています一方、国内で無茶苦茶な暴動が起き始め、壮大な内ゲバで盛り上がってる韓国を、誰でもいいから注目して、助けてということなのか、便乗した#Pray for Koria というタグも韓国人か在日が作り出したんでしょうけど、オカド違い、頓珍漢もいいとこ。やはり、中韓民族との価値観のズレの大きさは、解決不可能だと再認識しました。

  14. sinobu hattori のコメント:

    FBのシェア致します。

    小坪先生のタイムラインで拝見して、
    変更の方、させて頂きました。

    —————————————————————
    「被害に遭われた方々の追悼」の意味
    —————————————————————
    これが、一番に有りますが、

    私は、実は、
    もう少し「ひねくれた意味」もあって
    変更をしておりました。

    …ですが、小坪先生の説明で、
    これに、
    ————————————————————————

    「全面的」に、乗らせて頂こうと思います。

    ————————————————————————

    私のバナー画像「勾玉の御統」なのですが、
    これに「フランスのトリコロール色」が重なって、
    かなり、カオスな事になっています。

    …自己バナーに
    「日の丸」「旭日旗」を使用しておられる方だと、
    更にカオスな事になっているのでしょうね。

    ————————————————————————
    ————————————————————————
    …後、こちらのコメント欄で、

    「シリアの人々への祈りも…」

    …と、記載された方がおりましたが、

    「バナー画像を変更」している間に、
    自身のタイムライン上に、
    ——————————————————————————————
    シリアの方々に対する「追悼」「祈り」

    上記の内容の、コメント・記事・画像・動画…等々を
    シェアしてみてはいかがでしょうか?
    ——————————————————————————————
    ご自身で、コメントされても良いかもです。

    この様な被害に遭われた方々、
    「フランス」「シリア」だけでなく、
    「チベット」や「ウイグル」…他にも、いろんな方々がいます。

    その内容なども「シェア」してみたら、
    ご自身の「意思表示」になると、思いますよ。

    ————————————————————————

    前回の投稿記事、
    小坪先生のFBタイムラインは、
    「先生へのお祝い」で埋まっており、見つけられなかったので、
    直接「URL」貼らせて頂きました。

    沢山の方々の「お祝いコメント」を見て、
    小坪先生は、
    本当に、慕われておられる…と、感じました。

    勿論、私も、慕っている一人ですよ。

    • sinobu hattori のコメント:

      「バナー」と記載していましたが、
      「アイコン」もしくは「プロフィール画像」ですね。(笑

      失礼致しました。

  15. りちゃ のコメント:

    【A】ISISへの寄付金の中核にいて、寄付金で甘い汁を吸っている人。ISISを名目に欲望のままに自分の好き勝手している人

    こういう人は「カッコいいからISISしている」じゃなくて、自分が甘い汁を吸うためにISISしているんで、「こっちのラップが格好いいよ」なんて言っても無駄

    【B】アラーのために命を落とす事も厭わない人

    こういう人にも「こっちのラップが格好いいですよ」なんて言っても無駄

    【C】「なんかISISって格好いいかも」みたいな予備軍。

    ここには「こっちのラップが格好いいですよ」は効果があるかもしれない。そして「ホームグロウンテロリズム(※1)に注目した行動は着眼点が素晴らしいと思う。

    (※1)国外の組織が起こすテロリズムでは無く、国外の過激思想に共鳴した、国内出身者が独自に引き起こすテロリズムのこと。Wikipediaより引用)

    Wikipediaのホームグロウンテロリズムには「過激思想の有力なプロパガンダ媒体として、インターネットが用いられており」みたいに書いてあるし、小坪さんの考えと一致しています。

    とここまで書いて思ったが「フランスの空爆で子供と妻死んじゃったよ。」と自暴自棄になっているような人々を全く考慮していない事に気が付いた。難しいです。

  16. ピンバック: 米フェイスブック、安否確認サービス提供 パリ同時テロ受け | ネットを騒がしている最新トレンドニュース

  17. BGM@FreeTTTMJ のコメント:

    言葉だけ思いつきました。

    We don’t dance to Terro-Rhythm.
    テロのリズムにゃ乗れないぜ。

    失礼いたしました。

  18. ふぃくさー のコメント:

    気のせいもしれませんが、最近また「イスラム国」と報道する番組が多くなったような気がしています。特に昨日のヒルオビなんか、「イスラム国」「イスラム国」・・・・と、まるで視聴者への刷り込みと言わんばかりの「イスラム国」の連投ですごい違和感がありました。一時期、名称が誤解を与えるという理由でIS, ISIS, ISIL等に呼び方を変えたと思うんですけど、何かあったのでしょうか???

  19. ふぃくさー のコメント:

    いやあ、おっどろきました!
    ロシアのIS空爆、すごい動画が公開されてますね。
    こんな大規模の原油運搬隊や石油施設を見逃すはずがないってコメントが多く出てますが、確かにそんな気もします。あまり考えたくないけど、まさかひょっとしてこれまでの空爆って、米軍需産業による調和行動だった???

    【動画】ロシア軍、ISの原油輸送車500台を破壊!!
    ttp://hosyusokuhou.jp/archives/46048610.html

  20. 名無し侍 のコメント:

    ISの味方をする国はないが、シリアのアサド政権をどうするかについては、ロシアとそれ以外の国では見解が分かれています。
    その辺の後始末で手こずることになるかもしれません。

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