入院日記?点滴なう、棒はなかなか具合がいい。


 

 

blogの語源は、「web」+「log」(記録)であり、
ネットで書き連ねる日記のようなものだ。

私の場合、ほぼ資料としてのlog、意図をもって武器として用いてきた側面がある。
今日は、普通に日記を書いてみたい。

関連
入院日記?注文の多い料理店との相関について
入院日記?ホワイトデビル事件と集団的自衛権
要望があるかどうかは知らないが、入院日記。

共産党より怖いもの、私の弱点
【業務連絡】入院の報告と、体調について。

 

 

 

気付いたこと。
すまない。
ろくでもないことなのだが、気づいたことをlogとして書きたくなってしまう。
このあたりの着眼点(?)は、どことなく常人と異なるらしい。
理系はそんなもんだ、と一笑に付して頂きたい。

 

気付いたこと? 意外に長い。
点滴のクダ?というのか、コードっぽいもの。
これは意外に長い。
なにごとの体感せねばわからないものだ。

tenteki3

 

気付いたこと? 気分は、あれ。
こう、エヴァンゲリオンの、充電ケーブル。
名前はアンビリカブルケーブルだっけ。
俺はEVAな気分。

tenteki4

 

気付いたこと? 技術の進歩が待たれる。
意外にひっかかる。
特に、私はこんな性格である。

「ガッ!」ってなって、「いかん!!」とゲンドウのように慌て、確認して「セーフ」となった。
ウロウロ、写真を撮ったりするからこんなことになる。
(幸いにして抜けたりズレたりはなかった。)

tenteki5

思えば、エヴァンゲリオンも充電コードが抜けたり切れたりして大変そうであった。
スマホの充電などは、接点なしのものもある。やがては接点レスにし、コードレス化できるといいな。

そうすれば、注射?とか針とかしなくていいから。
技術の進歩が待たれる。

 

 

 

 

棒は、なかなか良い。
棒?みたいな、謎の装備品。
初めての体験ゆえ、ワクワクしているだけだが、なかなか良い。
ずっととなると流石に不便だし、流石に思うところはあるが。

取っ手?みたいなものとか、グリップの位置も極めて使いやすい。
先ほどは「コードレスしかねぇ!」と思ったが、この棒は実によくできている。

tenteki2

体力のない状態での使用を企図しており
流石の医療用といったところ。

民生品の製品(主に自動車)ばかりを触ってきたが、インターフェイス面では医療器具とは凄いな、と感じた。

 

 

 

紐の長さ

紐の長さが、よりわかるようにポーズをとってみました。
部屋の中で必死に撮影したやつ。
逆光になったが、後光がさしてる感じでもあり、強そうである。
(窓は一部なんだけど、全面ガラス貼りみたく写ってる汗)

 

1508652_934552363282315_4748885035087705951_n

 

部屋の中では、この長さが表現しきれず、エレベーターホールに。
必死にポーズをつけていたら、看護婦さん(?)たちに笑われた気がする。
いかん、バレかたもしれん。

以下は手術前、緊張の面持ち。

 

12191549_934552349948983_7121056694032525525_n

 

 

 

以下は、術後の写真。
ビフォーアフターみたく、似たポーズで撮影。

安静解除(ベッドから降りていい)になって、ご機嫌な感じ。
昨晩の写真ですね。

理系って変なもので、「ちゃんと動作するか」を自分で確認しないと嫌なのです。
病棟をグルグルとですね、ウロウロと徘徊させて頂きました。

「やった、動くぞ!」というシーン。
ちょっと機嫌の良さが足もとに出ております。

 

 

 

これだけを医療関係者に見られたら怒られそうなので
テンプレのように以下も張っておきます。
(ホワイトデビル駐屯地対策?)

 

福祉制度について
以下の、国保の海外療養費(+高額療養費)については、会計検査院が入るという報道こそあったものの、調査結果は出ていない。
今年はやられていないのかな?

【小坪慎也】地方から正す外国人福祉政策問題

 

国保は、条例も財源も地方自治体がもっているゆえ、
地方議員として国保優先でスタートさせたが、
外国人の扶養控除の件との関連も鑑み、社保についても調査・チェックが必要かも知れない。

漫画でわかる外国人特権?税金がゼロになる仕組み

また、標準報酬月額と入院費用などについても調査を行いたいと思う。
せっかくと言うと変だが、病院にいるのだ。
視察などの、外からでは見えないものもある。
中から見る空気というか、色んなものに触れてみたいと思う。
(準看の友人が多いが、看護師も厳しい。また介護職なども。)

 

とりあえず、手術は無事に成功しております。
入院は、事前にお伝えしたように二週間程度。
かなりの長期になります。

新しい環境とは、どういう状況でもワクワクするもの。
良いことではないので、もろ手を挙げて喜ぶことは慎みますが
何事も「知ること」「体験すること」には強い意義を感じるものであります。

 

 

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

最後に。
漢方薬に興味のある方は、ご覧ください。
自宅でできる健康サポート、全国無料相談も行っているそうです。
榎屋相談薬舗株式会社(相談堂)
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
フレンドリクエストは気軽にお願いします。

FB個人アカウント 小坪慎也
FBファンページ  行橋市議会議員 小坪慎也
Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也

 

 



 


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

19 Responses to 入院日記?点滴なう、棒はなかなか具合がいい。

  1. medakanoon のコメント:

    入院日記③点滴なう、棒はなかなか具合がいい。 blogの語源は、「web」+「log」(記録)であり、 ネットで書き連ねる日記のようなものだ。 私の場合、ほぼ資料としてのlog、意図をもって武器として用いてきた側面がある

  2. JL のコメント:

    部屋でじっと安静にとかいうのは性格的にムリそうですね・・・(汗)。

    早く退院されることをお祈りしております。

  3. 漫画喫茶店長 のコメント:

    手術が無事に終わってよかったですね
    せっかくだから、たまにはゆっくりした時間をもってください
    少しは休めという天の采配なのかもしれません

    にしてもなかなか元気でオチャメな患者さんですね・・・
    ミサトさんやレイみたいな看護婦さんでもいるのでしょうかw
    アスカだったら「アンタ、バカ」なんて言われてそう・・・・

  4. ピノ のコメント:

    正義を司る神、戦闘神阿修羅王(市議)に後光がさしていますね。
    先日行ってきた舞鶴地方隊の自衛隊員の方々と同じにおいがします。市議も隊員の方も尊敬する大切な方々です。手術も無事に終わり本当に良かったです(T^T)

  5. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿おつかれさまです!(ありがとうは、退院後にしますw)

    お元気そうで、なによりです!
    @は、食事ですよね・・・・喉にやさしいのは牛乳ですよ!

    閑話休題・・・・

    点滴ですが、長期にわたると針を刺す場所を移動しないといけなくなるのですが・・・・、小坪先生の場合は、大丈夫そうかな?

  6. ふぃくさー のコメント:

    かつて入院中に感じたこと。ナースが気が強くなるのは職業病でございます。
    一般病棟では口の悪い入院患者も多く、「お前は看護婦に向かん! やめろ!」なんて大声で怒鳴られてるところをみました。そんな患者さんに対しても対等に接していかなければならないので、必然的にメンタルが強くなっていくんでしょうね。

    一方、CCUのナースはまさに白衣の天使を地で行く優しさでございました(*´ω`*)

  7. 名ナシ のコメント:

    子供が入院してた時に幼稚園ぐらいの子が点滴のスタンドのキャスターに乗って
    コロコロ移動してましたよ。
    一歩間違うと自分で点滴の管を引っ掛けてエライことになりますのでご注意を。

  8. 櫻盛居士 のコメント:

    ホワイトデビルこと看護婦さんって、実は土方並の体力が求められる仕事なんです。
    実は華奢で笑顔が眩しいだけでは、務まらない仕事なんですよね。

    出血など怖気づきもしない、場合によっては男の身体も抱き上げる事が可能な筋力も求められます。

    病棟にもよるのでしょうが、現在の彼女達の働きを見れば、先の大戦で日本軍と共に塹壕に立て籠もり、負傷兵の看護をしながら敵と戦った大和撫子が居た事も納得がいきます。

    扨て、最近は医療現場もヒューマンエラー防止の為にあらゆる施策が採られています。
    小坪先生の腕にバーコード腕輪が映ってますが、これは主に薬剤の誤配布を防止する為に用いられています。

    点滴パックを吊るす支柱も良く考えられている製品ですが、点滴のチューブも静脈に大量の気泡が混入しない様に工夫されています。

    病院と言う場所は近寄りたくも無い場所ですが、工学的には非常に興味の唆る物の宝庫でもありますね。

  9. あひん! のコメント:

    【ご参考】送電線が要らない&電気コードが要らない時代が…
    https://www.youtube.com/watch?v=1r9CHef0S4Q

    ちょっと、ぶっ飛び内容かとは思いますが、お見舞い代わりとして。ご興味がございましたら。

    >「太陽光集光式発電システム」→原発も火力発電所も要らない
    「太陽光利用炭素化装置」→ゴミ消滅・5年もつミニ電池を全家電製品に組み込み!家庭から奥様方からエネルギー革命

    >送電線もコードもコンセントも必要なし

    >集光レンズによる太陽光発電は同じ面積での換算値ではソーラーパネルの発電量の2乗に正比例します。同じ面積でメガソーラー(大規模太陽光発電所)の40倍。原発一基分より発電量が多いんです!

    >5年間もつボタン電池、これも太陽光集光レンズによるシステムで作れるんです。これをすべての家電製品に組み込んで行く!まさにコードレス社会の実現です!奥様方からエネルギー革命を始めてもらう!

  10. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    経過順調なようで何よりです、小学生の時に私も入院した事がありました、市議の記事を読んで思い出して来ました。

    余談で、台湾は蔡さんが勝って欲しいです。
    あとこんな記事がありました

    【GJ】安倍政権、中国に大打撃を与えていた! 米国の原子力空母『セオドア・ルーズベルト』と日本の護衛艦『ふゆづき』が南シナ海を演習しながら横断(参考動画)
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/46829299

    【衝撃発言】F-Secure所属のしばき隊久保田○○さん「防衛省や警察庁とスパム対策に取り組んだ。経営側に潜伏しつつ社青同で共産党熱烈応援。我ながらどう見ても『反日サヨク』だな」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/45926472

    野鳥の会のページにて、環境破壊が取り上げられました

    ・11月6日:「黒こげの柱だけ」全焼の蕪嶋神社に住民ら落胆(読売新聞)ウミネコ繁殖地

    ・11月4日:カンムリウミスズメ 国天然記念物、カラスに襲われ減少?枇榔島 宮崎(毎日新聞)

    カラスに加え、カモメはこんなところでもギャング

    困り顔のツノメドリは本気で困っている。カモメの養分にされるツノメドリの悲劇
    ttp://karapaia.m.livedoor.biz/article/52197733

  11. 50代主婦 のコメント:

    ご無事でなによりでございます。

  12. たろう のコメント:

    なかなか広くて立派な個室ですね。(病院に入院したことがない人にとっては写真や文章に新鮮味を感じると思われます。)
    回復順調なようで何よりです。(回復早くするため出来るだけ無理しないで安静にしてたほうが良いとは思います)
    では「退院なう」がそのうちやってくるのを気長にお待ちしています。

  13. 七子 のコメント:

    これを押して病院内を何処に行くにも一緒に歩かなきゃいけないんですよね。病人は言われるがまま、されるがまま、ひたすら病院出られる日を待つだけ。お察し致します。

  14. 次の世代に残せる日本を のコメント:

    もう今の日本も小坪先生と同じ状況になっているようです
    なぜ久○田があんなに強気にでれるのか理由が判明しました
    エフセキュアのソフトは国産だった(誰がつくったのか?)
    http://www.news-us.jp/article/429214138.html

    • スレチキジコピ@失礼します のコメント:

      便乗させてくださいませ、このように広報して下さってる方をコピペしました

      マイナンバー制度のパブリックコメント募集中なので
      こちらにも意見お願いします。

      ttp://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095151370&Mode=0

      名無しさん@ほしゅそく
      15.11.07 19:10

      本当に怖いです

      F-secure、会社概要から主要取引先を削除
      ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/45935200

  15. 生野民 2 のコメント:

    個室ですねと言っても、個室じゃないとブログの更新なんてできないかw
    元気そうなんで、完全復活を確信しています
    早くよくなって下さい。

  16. のコメント:

    パヨの記事をかかれましたか?手術後に。2ちゃんコメに出てて。あれは小坪先生がかかれた?こころずよいないようだったのですがブログでは見当たらなくて…

    • 小坪しんや のコメント:

      Facebookの投稿です。
      のち改変し(熱があったのでボロボロですが)記事にさせて頂きました。

  17. ピンバック: 入院日記?退院、前夜。なんだかんだで名残惜しい。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

次の世代に残せる日本を にコメントする コメントをキャンセル

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください