【天皇陛下お言葉(全文)】ご退位(または譲位)でいいじゃないか!生前は不吉で不敬【共感したらシェア】


 

 

ご退位(または譲位)でいいじゃないか!「生前」は不吉で不敬。
メディアはいい加減にしろ!

受け取り方は、人それぞれで構わない。
少なくともメディアが決めるような話ではない。

私は、陛下のお言葉はお言葉のままに、一人の国民として、臣民として有り難く感じたい。
これほどに国民を、国家を、愛してくださっている祈りの存在、それを身近に感じることができる幸せ。
それを噛みしめたい。

 

ひとつ言えることは、陛下への敬愛の思いを、メディアが代表して論じて頂く必要はないし、

ご皇室の在り方をメディアに決めて頂く必要は、ない。

陛下のお言葉から、陛下のお心を、大御心を、メディアに造って頂かなくて結構。

そんな必要はない、
断じて、ない。

 

 

 

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天皇陛下お言葉(全文)
以下、まずもって天皇陛下のお言葉を読ませて頂きます。

「読ませて頂きます」は日本語として違和感を感じるかもしれませんが
「紹介」であったり「掲載」であったり、そのような単語は不適当と思われ、
私の文章力に疑問を持たれたほうがまだマシと思い、「読ませて頂きます」としました。

 

宮内庁のHPより。

象徴としてのお務めについての天皇陛下お言葉(全文)

 

 戦後70年という大きな節目を過ぎ、2年後には、平成30年を迎えます。
 私も八十を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、ここ数年、天皇としての自らの歩みを振り返るとともに、この先の自分の在り方や務めにつき、思いを致すようになりました。
 本日は、社会の高齢化が進む中、天皇もまた高齢となった場合、どのような在り方が望ましいか、天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら、私が個人として、これまでに考えて来たことを話したいと思います。

 即位以来、私は国事行為を行うと共に、日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し、更に日々新たになる日本と世界の中にあって、日本の皇室が、いかに伝統を現代に生かし、いきいきとして社会に内在し、人々の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています。

 そのような中、何年か前のことになりますが、2度の外科手術を受け、加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から、これから先、従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合、どのように身を処していくことが、国にとり、国民にとり、また、私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき、考えるようになりました。既に八十を越え、幸いに健康であるとは申せ、次第に進む身体の衰えを考慮する時、これまでのように、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています。

 私が天皇の位についてから、ほぼ28年、この間私は、我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に、国民統合の象徴としての役割を果たすためには、天皇が国民に、天皇という象徴の立場への理解を求めると共に、天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、私は天皇の象徴的行為として、大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め、これまで私が皇后と共に行って来たほぼ全国に及ぶ旅は、国内のどこにおいても、その地域を愛し、その共同体を地道に支える市井の人々のあることを私に認識させ、私がこの認識をもって、天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした。

 天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。また、天皇が未成年であったり、重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には、天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。
 天皇が健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、これまでにも見られたように、社会が停滞し、国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして、天皇の終焉に当たっては、重い殯(もがり)の行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き、その後喪儀に関連する行事が、1年間続きます。その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから、行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります。

 始めにも述べましたように、憲法の下、天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で、このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。 
 国民の理解を得られることを、切に願っています。

 

天皇陛下お言葉(全文)の前に、以下の「言葉」が【付け加えられて】おります。
下記は、陛下のお言葉ではなく「宮内庁の意向」だと推定しております。
陛下にお仕えする立場とは言え、公務員には違いありません。
私は問題だと感じております。

 

天皇陛下がお気持ちを表明(全文)

 

8月8日 15時00分
「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示している天皇陛下は、8日、ビデオメッセージでお気持ちを表しました。

 

問題視した点。
カッコ書きで「生前退位」なる造語を作成する権能を、公務員・または公務員の集合体に過ぎぬ省庁が持ちうるのかという点であります。

公僕の職権を逸脱しているように思うのです。
そこには、もしかしたら何がしかの陛下との話があるのかも知れませんが、
さりはさりとて、一人の政治家としては「越権行為」として批判する以外の道はございません。

 

 

 

生前退位は不敬
生前という言葉を、存命の方の行為に用いることはそもそも失礼である。
それを陛下に対して用いるなどもっての他。
普通に考えても、当然のこととして誉められた表現ではない。

例えば、いま生きている私の行為に対し、生前をつけたらどうだろう?
「小坪しんやは生前から市議選に出馬し当選した」等。

確かに生前贈与等の言葉はある。
境をどこに持ってくるかは議論があるかと思うが、この場合の贈与は相続税などを含めた話である。

私は生前贈与という言葉は許されると思っていて、特に失礼だとは考えていない。
なぜならば、対義とすべき状況が「没後」であるからである。
一般に没後に相続されるものを、生前に贈与していくわけだ。
言葉としてあるかは知らないが、没後相続の反対の言葉として生前贈与があると認識するゆえ、逆に分かりやすい表現だと考えるのだ。

確かに退位されるのは没後ではある。
だが「生前退位」をいう言葉を用いる必要を感じない。

敢えて生前を用いる必要はどこにあるのか?
不敬であり、国民の理解を得られるとは思えない。
少なくとも一人の国民として、私は理解できない。

なぜなら、
譲位という言葉がすでにあるのだ。
少なくとも「生前を付けず」ご退位では悪いのか?

 

「譲位」が政治的な行為であったり、もしくは皇室典範を書き換える必要であったり、
それらの問題があって、「配慮ゆえに用いない」可能性はある。

だったらご退位では悪いのか?
生前を付ける意味がわからない。

それを宮内庁が用いる神経が、どうしても理解できない。

 

 

 

陛下の政治利用
私は、憲法第一条は「陛下の政治利用」も明確に禁止していると理解している。
この認識が異なる方は、ごく少数であろう。

これは、許されない。

 

国民の思い
私の感覚であるが、陛下がそうされたいと思われたのであれば、
もしそれを聴いた場合、知った場合は、「そうなるよう努力する」だろう。

陛下が望まれている、ならば叶えて差し上げたい。
我が国がそうなるよう、全力を尽くす。
多くの国民が同じであると信じる。

「お気持ち」には、歪みがあってはならない。

 

お気持ちを歪める
解説をもって歪められたお気持ち、真か偽か、判断はつかない。
また、陛下にそれを問うことも許されるべきではない。
仮に知ったとして、口外することはあってはならない。

陛下が、ご自身で発されたお言葉が全てであり
「陛下のお気持ちは、これである」と編集することは、これは陛下の政治利用だ。

主語が陛下として出されてしまえば、
多くの国民は従ってしまう、少なくとも私はそうだ。

 

陛下の威光を悪用
自らの思惑を達成するために、陛下の名を使って良いか、という話だ。

陛下のお気持ちとはズレた内容を、あたかも陛下のお気持ちとして伝えること。
これがどれほど許されぬことか。

 

想像してみよう。
具体的に言う。
例えば、天皇陛下のお言葉に対し「憲法改正の思いを強くにじませた」と報じたとしよう。
普通に考えて駄目だとわかると思う。

では、民主党の菅直人が「陛下のお言葉には、隣国、特にCHINA・北朝鮮への配慮ゆえに生前退位の意向をにじませたもの」と述べたとしよう。
駄目でしょう?

許されると思いますか?

 

陛下のお気持ちを歪めることはあってはならぬ。
陛下の政治利用と同義であるためだ。

陛下のお気持ちを問うてはならぬ。
政治判断を求めることと同義だからだ。

万が一、知り得たとしても口外してはならぬ。
「陛下は、こう思っておられる」と吹聴する行為は、許されない。

これは、許されない。
許されては、ならない。

私は、憲法第一条は「陛下の政治利用」も明確に禁止していると理解している。
この認識が異なる方は、ごく少数であろう。

陛下の政治利用については許されない。

 

 

 

私の受け取り方
陛下のお言葉(全文)を読ませて頂き、まず皆様にもお読み頂いた。
章が分かれているが、それでも同一エントリにおいて陛下のお言葉と共に「私の受け取った内容」を書くことは恐れ多い。

また、下記は「お言葉の分析」や「推定」ではない。
この点は強く主張させて頂きます。
あくまで臣民として「私の感じたこと」を述べるという形式であり、強く述べさせて頂きます。

 

申し訳ない思い
一臣民としてでありましょうか、
もしくは一介の地方議員とは言え、政治家としてでありましょうか。
申し訳ない思いでいっぱいでありました。

理由は、ここまで踏み込んでお気持ちを述べられている点であります。
極めて異例のことであり、何かの思いを強く持たれているのだと感じました。

 

ご不便をおかけしてしまっている。
言葉が適当なのかはわかりませんが、ご不便をおかけしてしまっている、
私はそのように感じて、それが申し訳なくて仕方がありませんでした。

「生前退位」という言葉には納得できませんが、
陛下御自身に、自らの高齢化の問題などを切り出させてしまったことが申し訳ない。

 

やさしさ、慈愛
ここはメディアとは異なる見解で、陛下のお言葉の端々には、優しさと慈愛を感じました。

引用はトリミングでもあり、全文以外を紹介することはできません。
(そのため確認する方は上にスクロールさせて読み直してください。)

陛下は自らのことを述べるにあたって、国家のこと、国民のこと、そしてあとを歩む後続のことを考えてお言葉を出されました。
ご自身のことを述べたわけではなく、祈りの存在としての皇室の有り難さを感じました。

私は、やさしさ、慈愛を感じました。

 

いたらなさ、も痛感させられました。

お言葉には国民の理解という言葉が複数回、出ております。

私どもが不甲斐ないゆえに、理解がなされていない現状があることを痛感させられたのであります。

 

 

 

国民の理解
陛下ご自身が、国民統合の象徴としてその役割を果たして頂くにあたって、
国民に求めていることがある、
陛下はその述べられております。
この部分に関しては、私は感じましたではなく、まさにお言葉にある個所です。

陛下は、国民に対する理解を深めたい、常に国民と(我々と)共に在ると(陛下の)内に育てる必要があるとすら述べられております。

 

私は、このお言葉を聴かせて頂いた際、本当に心から申し訳なく、
雷に打たれたかのように、いたらなさを痛感しました。

私は、(くどいようですが本稿は主語が誰であるかを明示しつつ書かれるべきです。)
【国民の、皇室への理解】がそれほどに足りていない現状を、常に憂いてはおるのですが、
それが陛下がここまでのお言葉を出されるほどに、
ここまでお気持ちを述べられるほどに、

私どもはいたらなかったのだと、
自らのいたらなさを恥じたのであります。

 

メディアは、もしくは宮内庁は、
陛下のお言葉に対して色付けを試みているように感じます。
私の受け取り方とは違うからでありましょう。

 

私の受け取り方は、ただただ祈りの存在としての皇室の凄まじさを感じさせて頂いたのみ。

国家のため、そして我々国民のため、思いを馳せられる姿。
そして後に続く皇族に対しての、今上陛下の責任感を強く感じました。

 

皇室の在り方について議論せよ、とも感じました。
ただし、「生前退位」なる聞きなれぬ言葉ではなく、
我が国を混乱させぬよう、市井の、つまり我々の理解、
ここは皇室の存在をしっかり見つめると(臣民の立場を主語とするなれば)
それを求めておられると感じました。

 

 

 

報道のタイトル紹介
いくつかのクエリワードを設定し、関連する報道を検索したところ、
以下のタイトルがヒットした。

正直、朝日新聞の表題がもっともまともだと感じた。
時系列に沿って紹介する。
また一部においては記事削除もあったし、タイトルがアップ時と編集されている例もあった。

 

「象徴の務め困難に」天皇陛下、生前退位を示唆
【15:00 読売】

天皇陛下「お気持ち」表明 「生前退位」を強く示唆
【15:00 日経】

天皇陛下、お気持ちを表明 ビデオメッセージ
【15:00 朝日】

全文「象徴の務め果たしていくことが難しくなるのでは」
【15:00 朝日】

天皇陛下 お気持ちに退位の意向 強くにじむ
【15:11 NHK】

安倍首相「天皇陛下のご発言を重く受け止める」「陛下のご心労に思いを致し、しっかり考えていかねばならない」
【15:36 産経】

天皇陛下:お気持ち表明 象徴の務め「難しくなる」
【15:11 毎日】

天皇陛下「お気持ち」、身体の衰え「象徴の務め」に懸念
【17:27 AFP】

天皇陛下のお言葉「謹んで受けとめ」 衆参議長が談話
【17:59 朝日】

「象徴の務め、難しく」=生前退位を強く示唆-天皇陛下、お気持ち表明
【18:52 時事】

天皇陛下“お気持ち”公表、「生前退位」強くにじます
【19:14 TBS】

 

 

時間的な負荷で、すべてを網羅できたわけではない。

少し思うこととしては、「社会部は陛下のお気持ちを書こうとした」傾向が強い。
それに対して「政治部は、お言葉のみに留めて書こうとした」傾向を感じた。

社会部の場合は「生前退位の意向を示された」などという、そんなものもあった。
少し後退しても「生前退位の思いが強くにじむ」という、陛下のお気持ちを【勝手におもんばかる】書き方という具合。

対して、政治部はかなり脇が占められている。
タイトルにおいて要旨(生前退位)を触れるのであれば、「」を上手く使ってみたり、もしくはお言葉の中の単語を用いるように心がけているように感じた。

これは全社に共通することで、キャッシュで見て行くと(タイトルはあるのに)記事がない場合とか、もしくはタイトルが編集されているものもあった。

 

ネットで炎上するからか、朝日新聞がもっともフラットな表題設定になっていたことは、正直なところ(失礼ではあるが)驚いた。

結論になるが、表題設定については
「報道各社の思いが強くにじみ出る」ものであった。

 

 

 

メディアが決めるわけではない。
いよいよ議論となるなれば、それを審議するのは国民の代表である国会議員ら、である。
メディアが一方的に決め、自ら世論を巻き起こし、もしくは都合の良いアンケートを繰り返し、
外堀を埋めて政治介入することを嫌う。

メディアが方針、方向を決めるわけではない。
この点は強く述べさせて頂きます。

 

他の法案、様々な政治事象、場合によっては選挙介入。
メディアは指摘されて仕方がない点が多々あります。

今回の、陛下のお言葉をどう扱うかは、報じるかは、メディアの裁量であるのでしょう。
ですが、それを全て是とすることは、国民の一人として致しかねます。
陛下のお言葉の全文を読ませて頂き、聴かせて頂き、国民一人一人が、自らの内で考えることであり、
お言葉を受けての動きまでもが、メディアが決めていいと思っているのであるならば。

おまえたちは私の敵だ。

 

慎重に、そして丁寧に。
国民を暖かく見守ってくださる陛下のことを、国民の一人として敬愛の念をもち、
その上で進められるべきテーマです。

メディアの特定方向へのリードを感じた際には、
それは私のみならず、多くの政治家が動くことであましょう。
政治家のみならず、国民それぞれが声を挙げるように思います。

 

メディアが決めることではない。
そのことは、報道に携わる方はしっかりと認識した上で動いて頂きたい。

それこそ大変なことになると思いますよ。
これは老婆心ながら。

 

 

 

警戒せよ
このような述べ方をしたのは、メディアは特定方向へのリードを狙っているように警戒しているからです。

陛下は確かにご高齢であられます。
あれだけの公務を行われること、本当に感謝しております。
臣民として、無用の気遣いを、
身勝手にも推し量って述べることは誉められたことではないのでありますが
確かに体力的にもお疲れなのではないでしょうか。

報道各社は、「生前退位」という造語をクローズアップして述べておりますが、私の認識は違います。

私がお言葉から感じたのは、我が国を心から愛してくださっていること、
国民である我々を本当に大切に思ってくださっていること、であります。
私が国民として感じたのは、無上の感謝、
そして日本国民であることの喜び。
我が国への誇りであります。

 

「生前退位」を連呼し、
国民の皇室への敬愛を、邪に誘導。

国民世論を背景に「皇室典範の改正議論をスタート」させることが目的であったならば。
その目的が女系天皇の創設であったならば。
その手段が、陛下のお言葉を「お気持ち」として歪めて報じることであったならば。

私はそれを許さない。

 

流石にないと信じたいが、
斜め上を行くのがメディアである。

 

最後にぼそっと書くが、社会部の暴走を、政治部が止めたのだと思う。
それは多くの報道社にて起きた事態だと想像する。

政治部がなぜ止めたか、だ。
流石に洒落にならない、政治家を恐ろしいレベルで敵に回す、
それが政治部の考えたことだろう。

半分は当たりで、私も全力で行くが、著名な国会議員に名指しでやられる程度のことは、覚悟したほうがいいと思う。
「政治部が止めたとすれば、その理由はシンプルだ。政治部は日常的に政治家と接するが、トラブルが生じると「ニュースソースを喪失」することになるため。
不興を買うどころではないと体感しているのだろう。

「半分は当たり」と書いたが、敵にまわすのは政治家だけではない。
国民の怒りが、メディアを直撃するだろう。

 

本稿を上梓するにあたっては、
私は一人の国民として述べるべきだと考えているが、
私自身は、報道に矛を向けることをこの場で宣言したい。

陛下の慈愛に満ちた言葉に心打たれ、
日本国民であることの幸せを実感した方は、
ゆえに皇室を守ると、覚悟を持たれる方は、
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【天皇陛下お言葉(全文)】ご退位(または譲位)でいいじゃないか!生前は不吉で不敬【共感したらシェア】 への20件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【天皇陛下お言葉(全文)】ご退位(または譲位)でいいじゃないか!生前は不吉で不敬【共感したらシェア】 ご退位(または譲位)でいいじゃないか!生前は不吉で不敬。 陛下のお言葉はお言葉のままに、一人の国民と

  2. にわとり のコメント:

    朝日新聞の見出しには、正直とても驚きました。何か策があるのでしょうか?
    不気味だと感じるのは偏見や先入観ではない、と思いたいところです。

  3. 櫻盛居士 のコメント:

    陛下はテレビを御覧になられると、伝え聞いております。
    その番組には報道番組も含まれているのでしょうが、ここ近日の報道を御覧あそばされていたと仮定した場合、それらが陛下の御心を乱したのではないかと疑義を抱いております。

    故に、小生は報道各局が許せぬ。

    国民の手によって、報道機関を成敗出来てい無い現実が悔やまれます。
    意図してあの様な不敬な報道を行っているのならば言語道断であるし、意図せずともあの様な報道姿勢は許されるものではありません。
    いずれにせよ、報道機関を名乗る資格は無い。
    報道など一切辞めて、時代劇チャンネルの様に一日中ドラマだけを流し続けておれば良い。
    スポンサーにもその姿勢を問うべきなのではないかと、考えております。

  4. 一郎 のコメント:

    憲法に忠実に歩んでこられた天皇陛下が、お気持ちを述べなければならない状況に至ったことを、複雑な思いで拝聴しました。
    涙が出ました。

    私は天皇陛下と一緒の日本人でよかったです。

    譲位の御意向に添えるように有識者や国会議員の皆様には頑張って皇室典範やその他の法律を改正してほしいです。
    法改正のみにとどまらず、憲法改正の発議をし、国民投票という形で、天皇陛下のことを国民も一緒に考えたい。

    天皇陛下 ばんざい!!

  5. ななしのうさぎ のコメント:

    一郎さんのコメントが全てですね。
    陛下がこのようなご意向を述べなければならなくなったご状況を鑑み、やはり現憲法における天皇のあり方を国民が再考しなければならないでしょう。
    国民の為、今後に続く皇族の方々の為にもに安定的な天皇制を維持させるにはどうしたら良いのか?
    ここは国民が知恵を絞って考えるところでしょう。陛下は常に国民の事を考えてこのようなお気持ちを述べられておられる事に国民として深く感謝をし、2600年以上も続いてきた皇統を安定的に継続させるシステムを考えるべきでしょう。
    今回のお言葉はご譲位のご意向ということで間違いはないと思いますが、生前退位という言葉にはマスゴミの恣意的な何かを感じ、不快です。

  6. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    こんな考えの奴らが皇族の近くに群がっている可能性があるんですよね??
    あまりの気持ち悪さにゾッとします、皇族への人権侵害ではないでしょうか

    天皇陛下のご学友のジャーナリストが「陛下の残された仕事、それは韓国訪問だ!」と叫びスタジオ凍る @TBS特番(動画あり)
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/49265974
    32: 32文ロケット砲(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/08
    動画これ
    http://fast-uploader.com/file/7026214108242/

    136: トペ コンヒーロ(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/08(月)
    公務が難しいの後に言えるコメントじゃねえな韓国以外であってもその発言はだめだろ
    ましてや行き先が韓国だからたちが悪い

    209: 膝靭帯固め(茸)@\(^o^)/ 2016/08/08(月) 23:53:46.83 ID:qPPk+4Uf0.net
    橋本明Wikipediaより
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E6%98%8E
    ご学友だったという立場を嵩に、「陛下の御意志」を勝手に憶測・主張することが多く、
    現皇室からは遠ざけられているようである。
    [要出典]有名なエピソード「柳行李ひとつで、来てください。」も橋本の創作であったらしく、
    今上天皇は否定のコメントを発表している。「ミッチー・ブーム」参照

  7. 月光仮面 のコメント:

    天皇陛下のもと日本人は生きてきたのです 2600年以上
    これからも 天皇陛下のもとで生きていきましょう
    今 百田さんが朝日新聞だけが 記事が小さいと怒っています
    朝日は日本人では無いのです 外国人に乗っ取られているのだと
    思います こんな ことはどうでもいいことですね 
    皆さん 天皇陛下を御支えしましょうよ
    上皇陛下として 日本を見まもっていただけると思います

    天皇陛下ばんざい

  8. JL のコメント:

    「生前退位」という言葉はとても不快な気分がします。

    それとともに誰も触れないけどなんで「お気持ち」なの?
    私はなんだか違和感ありますけど、みなさん感じないでしょうか。
    どなたか教えていただければうれしいです。

    天皇弥栄。

  9. 生野区民 2 のコメント:

    陛下のお言葉を聞いて、人それぞれ受け取り方は違うと思う
    ご高齢で有りながら、国事を行っていらっしゃる姿には国民として本当に頭が下がる
    それに引き換え、日本のマスゴミと言われる奴らの下劣さが際立った。
    TBSに出た橋本大二郎の縁戚とか言う、頭の狂った爺は下朝鮮にどうとか陛下と全く関係ない、基地外半島を持ち出していた。
    沖縄復興予算と言う失政を行った人間の血縁として、財産を没収されても文句が言える筋合いではないくせに、偉そうに日本の国体そのものの陛下に対して物を言うのは言語道断、天皇は制度では日本そのものなんだから。
    イギリスのロイターの報道が、マスコミとして一番まともだったことは日本人として
    恥ずかしい事だ、ゴミと呼ばれるにふさわしいマスゴミの意図有る偏向にはあきれ果てた。
    一日でも長く国事行為が行われることを願いたい
    国会には皇室典範の速やかな変更と女性天皇ではなく、男系の継承者が居るんだし
    宮家復活を視野に入れ話し合って欲しい
    宮家には予算と言うなら、憲法違反の外国人の生活保護を即時廃止しそれを原資に
    すれば余りあるものに、なると思う
    天皇制は共産党の造語であり天皇陛下は、日本の国体そのもので有ることを踏まえて
    国会は議論すべき、男系は宮家復活をしても守るべきものと思う。

  10. 異国より のコメント:

    陛下による次代見限り+売国奴カスゴミ共への「釘刺し」だと思いました…

    昭和→平成。の時代のように、東宮がちゃんと東宮として機能していたなら、陛下がこんなご発言をなさる必要はなかったのですから……。

    愚かにも大御心をねじ曲げて世論誘導しようとしているカスゴミは処分を震えて待つべし。

    各党首のコメントで、オザーさんがかつての集金兵との強引接見。で叩かれて相当懲りたのか、事実上の「ノーコメント」だったのが笑えました。

    日本語読解力のない外国人は口出しすんな。と思いました。

  11. Augusta のコメント:

     陛下はテレビをご覧になっていらっしゃると思います。「2年後には、平成30年を迎えます」という不自然な文は、後から加えた物でしょう。

     全体としてあいまいな言い方ですが、最後のこの文章にははっきりとした意志を感じました。

    「これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。」

     私は生前退位を、表現はともかく許容していました。それは、ご高齢で公務にあたる厳しさを考えたからです。ですが、その頭で読むと、何度読んでもピンとこなかった。そこで、最後の文章を念頭に読み返すと、納得がいきました。「象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくこと」こそが重要です。

  12. 兵庫のオヤジ のコメント:

    今回の一連の事件は、陰謀なんかではなく、やはり天皇陛下自身の天皇観が多くの国民が考えているよりもはるかに非宗教的、合理的で、天皇という存在も神的なものではなく国家「機関」だというとらえ方が国民を戸惑わせたということでしょう。そして、何よりも、法的には規定されておらず、最大のタブーであった「個人」としての天皇の意思が示されてしまい、それが、現行法が規定する天皇という存在、皇位継承とは異なっていたことを国民が受け止めきれないでいる、というのが今起こっていることだと思います。
    今、皇太子殿下の事を批判する人が目に付きますが、私が若い頃は皇太子だった今上天皇について批判的な人が結構いた。長い間、天皇と言えば、大日本帝国憲法下でも天皇であった昭和天皇のことでしたからね。
    今上天皇はエリザベス・ヴァイニングというクエーカー教徒のアメリカ人の家庭教師に1946年から4年間教育を受けた人です。エリザベス・ヴァイニングは「皇太子の窓」という本を書いて、世界中で翻訳された。
    エリザベス・ヴァイニングは、周囲の侍従たちの顔をうかがいながら話し、行動する皇太子に、どんなことに対しても、自分自身の自尊心と人間としての自由を身につけるように諭し「一つの型に入った人間」ではなく、自由で「あるがままの自分自身」にしようとしたそうです。高校時代に「銀ブラ事件」を起こしたのも、こういう教育の影響かもしれない。
    今回の「お気持ち」を巡る騒ぎは、官邸やNHK等が天皇陛下を利用して何かを仕掛けたのではなく、あの皇太子(年配の人間にとっては、皇太子の印象の方が未だに強いような気がする)が、天皇に即位し、大病を経て、齢80を過ぎ、自分の人生の終焉を意識して、若い頃に身に着けた価値観とそれに基づく天皇像を遂に自分の言葉で直接国民に語りかけたような気がしますね。
    その天皇像が我々国民の物よりも、はるかに「進歩的」「革新的」だったことに、官邸も宮内庁もマスメディアも国民も驚き右往左往している。少なくとも、今上天皇が示された天皇像は憲法はともかく、皇室典範の枠からはみ出たもの。
    憲法も皇室典範も、皇位の継承、天皇の即位、天皇が自分の意思で退位する事に「個人の意思」の関与を一切排除している。
    しかし、今回、超法規的に「お気持ち」で示されたのは、天皇個人の意思に基づく退位です。
    法が、個人の意思を一切排除して規定した「天皇」という存在に、天皇の役割を与えられた「人間」が異議を唱えたという、非常に厄介な事態が起こってしまった。
    これは、官邸も頭を抱えていることでしょうし、国民にも重い課題が課せられてしまった。悔しいことですが、有田ヨシフが「人間宣言」と呼んだのは正鵠を射ていると思います。

    • 兵庫のオヤジ のコメント:

      「保守」を持って任じる人たちの中に、「生前退位」という言葉は不敬だ、失礼だ、マスメディアの陰謀だなどと言っている人がいますが、その能天気さに眩暈を覚えます。
       天皇陛下が「お気持ち」を述べるという形で、法律(皇室典範)、場合によっては憲法の改正まで必要となるご自身の希望を国民に伝えるという、まさに超法規的な行動をとって国民に提起された問題の国家の根底を揺るがすような深刻さの前で、「生前退位」がどうしたというのか。
       そこそこ頭の良い左翼連中は、この「お気持ち」の表明が持つ意味を理解して大喜びしています。今上天皇を「革命家」と呼ぶ者までいる。
       これは、天皇陛下から国民に突き付けられた重い課題、いや挑戦状と言っても良いでしょう。
      そして「生前退位」という言葉には、その挑戦状に込められた思い、いや憤りと言っても構わないかもしれない感情が込められていると思います。
       この言葉は天皇陛下ご自身が考えられたか、少なくとも宮内庁の人間が天皇陛下の了承を得て官邸やNHKをはじめとするマスメディアに伝えた言葉でしょう。
       大日本帝国憲法において、天皇は神でした。しかし、今、天皇は人間ということになっている。日本の法では人間は法律用語の「人」の中でも「自然人」であり、権利能力を持つ存在。そして日本国憲法では「国民」には基本的人権が認められている。では、「国民」ではないかもしれないが「人間」ではある天皇には基本的人権はあるのか?もしあるなら、職業選択の自由もあるはずだ。もしないのなら、天皇は人間ではないのか。
       しかし、人間としての天皇の権利という問題について、日本国民は目を背けて考えないようにしてきた。
       天皇という地位に就くのは、個人の意思ではなく法の定めによる強制であり、天皇という地位を辞めることは、生きている人間の自由な意思では不可能で、死ぬことによってのみ可能となる。もし天皇陛下ご自身が「生前退位」という言葉を考えられたのなら、そこには「私は死ぬことでしか天皇という地位から退くことはできないのですよ、国民の皆さんはこれについてどう思いますか」という問いかけが込められている。
       「お気持ち」によって示されたのは、明仁という一人の人間の自由意思による、天皇という地位からの退位について、国民は考え、できれば可能にしてくれないだろうか、という問いかけ、依頼でした。立憲国家日本を揺るがせる問いかけであり、「保守派」の人間の足元の地面が崩れ去ってしまうような問題提起です。
       これは、個人的な推測ですが、自由意思による退位を可能にできないかという問いかけにはは、「自由意思による皇位継承の辞退」を可能にする議論への期待も込められているのではないかと思うのです。つまり、男子のいない皇太子徳仁親王の皇位継承の辞退と、次順位の秋篠宮文仁親王の皇位継承です。
      「そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。国民の理解を得られることを、切に願っています。」というお言葉に、天皇の男系子孫のみが皇位を継承してきた伝統をとりあえずは、次の次の代までは混乱なく確保したいとの思いを感じました。あくまでも個人的な推測ですが。

  13. ネコ太郎 のコメント:

    明治時代の政治家が、帝国憲法を定め皇室典範を定めるに当たって生前譲位を禁じたのは歴史に精通していたからで曖昧な理由からではありません。
    譲位したとしたら現皇太子は上皇にいちいちアドバイスを求めに行くことは目に見えています。こういうことが歴史上間違いの元となっていったことは周知の如くです。

    天皇のおもな役割は祭祀です。
    国事行為、外国からの賓客を接遇すること、国内の行事、そして慰問などは付け足しです。
    それにしても、すべて摂政が代行できます。

    大喪の礼、即位の礼と矢継ぎ早に続き「残された家族」に負担がかかることを心配されるならば、皇太子殿下に摂政として予行演習していただけば尚更負担がかからないではないでしょうか。
    皇太子殿下の御覚悟をお聞きしたいものです。
    もちろん精神を病まれている方に皇后陛下の役割は務まらないと思われます。この点も摂政として予行演習していただければ取り返しのつかない事態となることを避けられると思います。

  14. sinobu hattori のコメント:

    象徴としてのお務めについての
    天皇陛下のおことば
    ttp://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/12#41

    上記載は、宮内庁のページです。
    動画も有りますので、

    もう一度、文章と共に
    お聞きになられてみては如何でしょうか?

    ————————————————————————

    陛下のおことばに対して、

    報道各社も含め、
    皆様方が、色々と解釈されておられますが、

    こちらは、皆様が、
    おことばを 初めて聞いた時に想った事、
    それをそのまま「素直」に捉えれば良いと存じます。

    皆様、各個々人で、
    捉え方は有ったでしょう。

    ・お覚悟
    ・お優しさ
    ・後々の、未来への配慮

    …色々とあったのではないでしょうか?

    個々での捉え方は、
    違っていたのかもしれません。

    陛下は、
    その皆様の全てを受け入れる
    受容して頂ける存在と思っております。

    ——————————————————————————

    私は、
    今上陛下は、もの凄い御方なのだと考えますよ。

    歴代の
    天皇陛下には、凄い方もおられたでしょう。

    ・現人神としての御存在
    ・権力者としての立場のお力
    ・まつりごととしての政治に長けた方

    オカルトでは有りませんが、
    祈りのお力によって
    超能力的に何かしらが出来たのかは、
    解りません。

    解釈は色々と有りますが、
    神話と言われる時代から続く訳ですから、

    その様なお力による事で、
    崇拝されていたのかもしれません。

    …ですが、私は、
    その様なお力を本当に持っておられた方が
    存在したのだとしても、

    今上陛下には適わないと考えます。

    ——————————————————————————

    ご存知の様に、現在、
    今上陛下は「象徴天皇」で政治に関わる事は出来ません。

    そのお立場で在りながら、

    長きに渡る、神話と言われる時代から続く
    日本の国体を司る存在である
    歴代の天皇陛下

    それを形を変える事なく支え続けた
    臣民の誇り

    その紡いできた全ての歴史と、

    そして、

    現在おられる
    日本国民の個々の存在と意思、

    これを受け入れて
    —————————————————————

    全ての責任を背負っておられる訳です。

    —————————————————————

    これが、出来る御方は、
    世界を見ても存在しませんし、

    行なおうと考えても、
    出来るものでは有りません。

    世界のどの権力者でも、
    圧倒的な科学力を駆使しても、
    オカルトの様な超能力を以ってしても、

    この存在に成る事は無理でしょうね。

    確かに
    今上陛下は「国民の象徴」であって、
    政治に関わる事は出来ません。

    しかし、

    それをも背負って上で、
    上記に有る
    おことばを 出されたのです。

    ある意味で見れば
    神様以上なのだと思いますよ。

    —————————————————————————

    陛下は臣民の事を信頼して見守り

    臣民はその存在を支えて礎として一体と成る

    公は個の為に

    個は公の為に

    —————————————————————————
    この様な形を行う事が出来て、
    長く続いたからこそ、
    現在の日本国が有り

    陛下も
    その全ての背負う事が出来ているのだと、

    私は、強く思っております。

    ——————————————————————————

    上記載の内容を踏まえて、

    私的には、
    「NHK」の誤報の「罪」は非常に大きいと考えます。

    私は、以前にも記載させて頂きましたが、

    陛下のおことばを 以って
    それが正式な内容で有り
    その後に、報道各局が対応するのが筋です。

    陛下のおことばに、
    映画の「宣伝予告」の様なものなど要りません。

    そのそも、
    「NHK」の初報…以下、民放各局による
    「生前退位」などという「捏造誤報」で
    「世論を煽る事」が無ければ、

    陛下のおことばを

    皆様が、素直に、
    内容そのままに聞く事が出来たでしょう。

    その意味でも、

    NHKの罪は、非常に大きいです。

    …以上になります。

  15. 大和魂を取り戻せ のコメント:

     いただくの漢字表記には二種類あります。
    頂くと戴くです。辞書によって解説も違います(著作権の関係)
    謙譲語と尊敬語の違いがあります。

    公式文章中に
    天皇陛下と書くときは、改行もしくは一字開ける決まりが古来からあります。
    現在の宮内庁は
    天皇陛下を敬うことのない、礼儀をわきまえていない人物でも職員になれるほど落ちぶれていたとは国民として情けないです。

  16. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    なんでこんなのが日本にいるんだろう…

    半ボケ老人またデタ━━゚(∀)゚━━!!【生放送】田原総一郎「天皇は韓国に行け」→スタジオ凍結、CM、そのまま退場ww
    ttp://m.moeruasia.net/article/48190357
    1: Ψ 2016/08/08(月)
    田原総一郎が「天皇は韓国に行け」だって

    テレビ東京の番組で

    22: 腕ひしぎ十字固め(茸)
    昭和天皇が崩御された時でさえ通常番組だったテレ東が

    ご学友ってやつはこいつの学友だったってだけなんじゃねーの
    もえるななしさん

    韓国に行くのは政治利用にあたるので未来永劫ないゾ
    もえるななしさん

    陛下のビデオ終わったら、田原また出てきたよ?
    まぁ、お説教されてたのかも知れないが。
    もえあじのななし

  17. 東宮の廃太子を望む のコメント:

    美智子様ご入内の時はアメリカでの報道が先行して、国会で大いに揉めたらしいですね。しかも、東宮殿下御懐妊の折には、今の言葉で言う托卵疑惑も報道されていますよね?

    今回のお言葉も、何か半島系の腐ったものの臭がします。

    三代遡れない小和田亘と、水俣病を引き起こし、「貧乏人が腐った魚を食べて病気になった」と言い放った江頭豊の娘である、雅子妃母。

    その小和田亘は、子分の創価学会員を宮内庁に派遣してやりたい放題。

    ヤフオク問題、雅子妃のティアラ疑惑、日によって微妙にお顔のパーツや背の高さをお変えになるという離れ業をお持ちになる愛子様、海外要人とお会いになった時の、雅子妃の非礼の数々。

    海外じゃ、まともに相手にされない東宮家。

    遺伝子組み換えのアメリカ産小麦粉をせっせと輸入販売して巨万の富を得てきた美智子様の妹さんが、新潟水俣病の家へ嫁いだというのは偶然でしょうか?

    発表を国民が盲目的に認めてしまうのは、却って亡国の道に踏み入ることになりますし、それこそ、我が国の歴史、昭和帝より前の歴代天皇陛下に対して不敬では? と思っています。

    元より、天皇家は神道において頂点の家系。
    そこに、異教徒であられる美智子様、雅子様が入られたことに、いささかの疑問も持たないのでしょうか?

    TV局が喜々としてお言葉を報道しているのを観て、異民族異教徒の浸透が、ここまで酷くなっていることに寒気を感じましたし、天皇家というだけで思考停止してしまう人が多いのを知るにつけ背筋が凍る思いです。

    天皇家は政治利用されてきた家ですよ、現代に起きていない訳がありません。
    天皇陛下万才を叫んで銃弾の雨の中に身を晒して散っていた日本兵を観ていた外国人なら、天皇家の利用価値が絶大なことも、利用方法も知っているでしょう。

    今の天皇家を敬慕するのは良いですが、本当に陛下の事、国家の未来を考えるのなら、諫言を言える国民で在りたいと思っています。

  18. ネコ太郎 のコメント:

    摂政でよいのではないか。

    今回のお言葉に真性保守と思われる方の多くが感激、感動を以て受け止められていることに非常な違和感を感じています。

    私から見て、今上陛下は昭和天皇とは大きく違います。
    あからさまに言わせてもらうならば今上陛下は、GHQの皇室衰退プログラムが仕掛けられていてます。
    昭和天皇のご意志に沿って正しい祭祀を続けていれば、そのようなトロイの木馬はとっくに封じ込められている筈なのですが。
    日本、皇室が弱体化すれば都合の良い勢力が継続的に工作を続けているのです。おそらくキリスト教徒の美智子妃が最大の強化因子でしょう。
    続いて東京裁判を公式に認めてしまった売国奴小和田が不浄な娘を強引に送り込んで現在の混乱を更に悪化させています。

    このたびの「お言葉」も外務省がかかわって入念に作文をしたと思われますが。
    どう読んでも「摂政」がなぜいけないのかの説明が尻切れトンボになっていて曖昧になっています。

    一挙に廃太子、秋篠宮さまを皇太子にというご意見も理解できますが、世間のナイーブな庶民にはまったく通じないでしょう。

    皇太子を摂政にすれば良いと思います。
    摂政が務められるかどうかで適性があるかどうか国民の目にさらされることになるからです。

  19. あわの住人 のコメント:

    天皇陛下のメッセージに様々な見解があります。
    が、日本は君主国家です。その天皇陛下からお言葉の意味を考えてみて下さい。本来、天皇は憲法より上位に位置するもであり、憲法で縛るものではありません。今の日本は憲法によって縛られており安全保障に十分な対応が出来ていません。法律があって国が存在するものではありません。国があり存続する為にあるものだと考えます。天皇陛下ご自身の現状を今の日本の現状に含めての杞憂とも受け止められめす。

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