【我が国には主権がない。】尖閣沖にミサイル一発、撃ってしまえ・・・と言えない原因。【憲法・英語版の問題】


 

 

71年前の今日、長崎に原子爆弾が投下された。
まずもって民間人を大量に巻き込む、国際法違反の大量虐殺である。
のみならず、壮大な人体実験でもあったのだ。

広島・長崎を併せて論じる場合、残酷な現実を述べねばならない。
広島に投下されたものとは敢えて異なるタイプであり、人を人とも思わぬ所業が行われたのだ、71年前の今日。

先人らは、それを防ぐため、南方での激戦であったり、
あるいや特攻により、もしくは沖縄で、または硫黄島で、
戦った。

主権を守るためである。

 

現代の日本を見てみる。
先人らがそこまでして守った、我が国の主権。

小笠原の一件、そして北朝鮮の核ミサイル問題、
そして尖閣沖の領海侵犯。

 

尖閣沖で、小笠原で、もしくは北朝鮮のミサイルで。
食い荒らされているのは、我が国の主権である。
「主権国家・日本」という幻想が、無残にもボロボロに食い荒らされている姿が、皆様には見えるか?
それは、先人たちが、まさに一つしかない命をもって、身命を賭して守ろうとしたものである。

我が国の主権が、犯されていく様、強姦される様を気にもせぬような国民性に、
その悲鳴が聴こえないのだろうか。

 

昨日、友人の議員と食事をとる際に白洲次郎の話が出た。
本日は、「主権と憲法の、実務面での本質」として、外交に多大な影響を与えている「憲法の英訳」の問題を論じる。

これは憲法改正の手続きを踏まずとも、対応が可能であるはずだと考えている。

 

 

 

↓読み進む前に、クリック支援お願いします。↓
↓FBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

 

(OGP画像)
13906827_1121462291257987_2794698477791712843_n

 

 

 

 

南洋の主権国家・パラオ
我が国の規模より遥かに小さなパラオでさえ
実際に撃ち返している。

 

パラオ EEZ内の違法操業中国漁船に発砲、射殺

 
中国メディアによる四月六日までの報道によれば、南太平洋の島国パラオの海上警察は三月三十日、同国のEEZ内で違法操業を行っていた中国漁船に銃撃したという。これにより漁船に乗っていた一人を射殺(船体を狙った誤射)し、五人を逮捕。残された二十人は船に放火し、海に飛び込んだ後、全員逮捕されている。

一方パラオ側は、海上警察とともに出動していた航空機が故障のため燃料切れとなって墜落し、乗員三名が全員行方不明となったらしい。

漁船は警告発砲も無視して操業を続けたという。激しい衝突が発生したと伝えられており、漁船が取り締まりに抵抗し、攻撃を仕掛けたと見られる。

台湾は日本の生命線!より 小国パラオの中国漁船への銃撃に思う

 

 

 

東方の、主権を持たぬ国家
我が国は、領海侵犯を受けてなお、何の対応もできていない。
海外から見るに、我が国には主権がないと宣言しているに等しい。

例えば、パラオは我が国に比較して極めて脆弱な軍備である。
第一列島線が破られ、CHINAが太平洋地域に大きく侵出した場合、恐らくは持たぬだろう。

我が国が「退く」とは、そのような意味を持つ。

 

我が国は、撃てない。
しかし、できない。
私はこれが悔しい。

我が国の政治家として、撃てと言えぬことが悔しい。
個人としては、あんなものはさっさと撃ってしまえ!である。
ただ、これを怒鳴って終わっては政治家としての責務を放棄したことと同義だ。

 

できない理由。
なぜ「できない」と述べたのか。
その理由と原因を論じて行こう。

「我が国には、主権がない。」
ここに帰結する。

これを政治家が語ることには問題があると思うが、煽りではなく「この観点」での議論の場がある。
ご存じの方もいるだろう。

英文の憲法を皆様はご存じだろうか。
これでピンと来た方もいるだろう。

より正確に言おう。
「我が国には、戦争に関しての主権がない。」

 

我が国の主権は、海外に発信できるのか。
今日は「我が国に主権はあるか否か」というテーマで論じる。
主権には様々な要素があるが、戦争に関しての主権がどうなっているのか、だ。

「海外に対し」日本は主権を持つ!と強く出れない理由を論じたい。
保守議員としてこのテーマは本当に頭にくるのだが、どうぞお付き合い願いたい。

憲法九条が取沙汰されるが、保守は憲法をちゃんと読み込んでいるのか。
論じる前に学ぶべき。私も不勉強な部分があるので共に勉強していきたい。

 

 

 

憲法の英語版の存在
最大のガンは、憲法の英語版の存在だ。
ご存じの方も多いとは思うが、お付き合いお願いします。

 

<日本国憲法 第2章 戦争の放棄 ~ 第九条>
まず日本語版から書く。

第2章 戦争の放棄
第九条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国除紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

これがいわゆる憲法九条である。
前項の目的を~以降を、九条第二項と呼ぶ。

 

<英語版の重要性>
当然のことだが、敢えて書いておきたい。
世界の標準語は、残念ながら日本語ではない。
よって英語で書かれたものを「海外の国々は主としている。」のだ。

書くほどのことではないのだが、この観点を持って読み進めて頂きたい。
問題の本質がわかるはずだ。

 

<憲法九条 英語版>
次に、英語版を見る。
今回、重視したのはこちらだ。

Article 9.Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation and the threat or use of force as means of settling international disputes.

In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. The right of belligerency of the state will not be recognized.

重視したいのは、sovereignである。
他はこの際どうでもいい。

sovereignの意味も下記にまとめたが、
「a sovereign state」とは「独立国」や「主権国家」と訳す。
これだけで十分ではないだろうか。

(単語の解説になります。読まれる方はクリックしてください。)

sovereignの意味

【名詞】【可算名詞】
1主権者,元首,君主,国王.
2《主に英国で用いられる》 ソブリン 《1 ポンド金貨; 現在は使用されていない; 略 SOV.》.

【形容詞】
1 a主権を有する,君主である.
    用例 sovereign authority 主権.
  b〈国が〉独立の,自治の.
    用例 a sovereign state 独立国, 主権国家.

(他の用例は本論と関連が弱いため後略。詳細は以下リンク先に。)
http://ejje.weblio.jp/content/sovereign

では、a sovereign right of the nationをどう訳すか。
これは「国家主権」としか読めないのだが、いかがだろうか。

我が国は、戦争に関しては「国家主権」としてrenounce(renunciation)しているのである。
この単語は、皆様ご存じの通りだ、「(公に)放棄する。」である。
つまり、我が国は「戦争に関して」「国家主権として公に放棄する。」とデカデカと書いているのである。

これが日本語訳になるとどうなるか。
「国権の発動たる戦争と、~ 永久にこれを放棄する。」となる。
なるほど、うまい訳語だ。

a sovereign right of the nationにしても、特殊な言葉ではない。
本来なら日本語訳にも「国家主権」という言葉を明記した上で「戦争を放棄」と書いてやったほうがよかった。
上手な訳語ゆえ、本当に苦心して作ってくださったのだろう、しかし結果的に物事の本質をぼかすこととなった。上手な訳語と書いたのは、経緯から言えば「占領憲法であるゆえ英語が主」でもあるためだ。

九条問題を語る際、
保守も論点がズレているように思う。

 

 

 

主権と憲法の、実務面での本質
では本質はどこか。
日本語訳をどのように見るか、ではない。
この英語版の憲法を見て「海外の国家がどう思うか」だ。
これこそが、主権と憲法の、実務面での本質に他ならない。

戦争に関しては、「a sovereign right of the nation として放棄する、」
こんな文章がデカデカと書かれている憲法を、海外がどう見るかである。

 

私は「国権の発動」等と誤魔化し(もしくは誇りを傷つけぬよう上手に訳し)たことが、やはり気にくわない。
外交手段としては最終手段であるが、「戦争というフロー」に関しては「国家主権」として放棄すること、これをデカデカと書いていることには強い拒否反応がある。

 

私は、憲法九条を改正すべきだ、という立場にある。
ここには同意して頂ける方が多いのではないか。
しかし厳密に言えば、スタンスは微妙に異なるように思う。

外交の手段を広げるためであり、我が国が国家として確かにそこに在るためだ。
抽象論ではなく、具体的に、だ。
かつての小笠原、いまの尖閣沖は、我が国の有り様を国民が知るよい一例だろう。

 

当方の主張から言えば「まず英語版のメンテ」だけでも先行させたい。
日本国憲法ゆえ「日本語は触らずに」(つまり憲法を改正せずとも)
「英語版の訳語」を変える道はないのか。

少なくとも「a sovereign right of the nation」は別の言葉に変えるべきだ。
占領憲法という性格を考えれば(日本語→英語)ではなく(英語→日本語)の部分もあるであろう。

 

しかし日本国憲法である以上、「日本語は触らず」英語だけでもさっさと変えれぬものか。
私はこれが許せない。

 

 

 

尖閣沖の惨状について
食い荒らされているのは、我が国の主権である。
「主権国家・日本」という幻想が、無残にもボロボロに食い荒らされている姿が、皆様には見えるか?
それは、先人たちが、まさに一つしかない命をもって、身命を賭して守ろうとしたものである。

 

実弾射撃演習なり、ミサイル撃ち込んで一隻二隻、沈めるなり。
「やっておしまい!」と叫びたい立場だが
「a sovereign right of the nationを放棄してます!」と英語で宣伝しながら言うのは、ちょっと無理がある。

憲法は、我が国の国内の話、内政の問題である。
政治家とは内政にいくばの職権を持つ。地方議員なので本当に少しだが、ないことはない。(はずだ!)
政治家として「a sovereign right of the nationを放棄してます!」と言いつつ
「よし、やれ!」とは言いづらい。
先に削除して来いと言われるのが落ちだ。

 

以下は、小笠原の件の際のコメント

(前略)
「政府や人民解放軍の関与がなければこれほどの大船団は集まらない。中国政府は『取り締まりを強化する』と言っているが、実効的な措置が取られるとは思えない。中国側に何らかの意図があって日本に揺さぶりをかけてきているとみるのが自然だ」

こう指摘するのは元海上保安官の一色氏だ。
(後略)
元海保の一色正春氏が提言「自衛隊と連携して制圧を」 サンゴ強奪中国船 (2/3ページ)

 

一色氏は、尖閣の衝突ビデオを国民に暴露してくださった方だ。
情報公開が叫ばれ、メディアは報道の自由などとのたまい
サヨクは言論の自由を掲げているが、なぜか一色氏は「海上保安官」になってしまった。
国民の知る権利を公務員がサポートしてくれたわけだが、(法的な部分は理解もするが)私には解せぬ。

 

一色氏の指摘のように、この大船団は「中国政府の意向」を感じる。
燃料だってタダではない、そこまで来る燃料の調達費用、つまり事前準備に要する金額だ。
船だってタダではないし、外洋を航行できる船舶がいくらすると思っているのだ。
こんなものを数百隻単位で手配できるのは、特に中国においては国家のみだ。

あの船団は、CHINAの国家的な意思だ。
国家の意思をもって領海をあのような形で侵犯する行為は、
すでに挑発とか恫喝のレベルではない。

戦争に至る直前とも言え、
そして、我が国の主権国家としての姿が蹂躙されているのだ。

 

ゆえに、私は撃つべきだと述べている。
これが「威力偵察の類」であり、さらなる混乱の序章であることが容易に想定できるからだ。
尖閣で中途半端な対応を民主党政権がとったことに大きな責任があるが、これは範囲・余波を含めてもより大きな問題に発展していくだろう。

影響範囲を極小化し、双方の被害を低減せしめる策。
それは毅然とした態度であり、この場合は「発射!」に他ならない。

 

 

それができぬ理由の一つとして、憲法・英語版の問題は避けては通れない。

抽象論や面子の問題ではなく、具体的に、実務面で大きな問題があるのだ。

国際的な共有の認識が、どうなっているか。
これを考えて頂ければ、答えはわかるだろう。

 

小笠原で、そしていまの尖閣沖で。
食い荒らされているのは、我が国の主権である。
「主権国家・日本」という幻想が、無残にもボロボロに食い荒らされている姿が、皆様には見えるか?
それは、先人たちが、まさに一つしかない命をもって、身命を賭して守ろうとしたものである。

 

 

 

憲法英訳版の問題は、影響大なりと思った方は、
そしてせめて「英訳版のメンテだけでも先行」させれぬか?と思った方は、
かつて先人が命を賭して守った日本の主権が犯される姿、その悲鳴が聴こえる方は、
Facebookでのシェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

 

↓憲法・英語版の修正を!↓
↓日本が国家主権を明確に主張できるように!↓


バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

最後に。
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
FB個人アカウントは5000名の上限となってしまいました。実際の知人、議員の方のみの承認とさせて頂きます。
ファンページでコミュニケーションをとらせて頂けますと幸いです。

FB個人アカウント 小坪慎也
FBファンページ  行橋市議会議員 小坪慎也
Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也

 

 



 

祝・書籍化!

 

▼▼コメント欄の皆様に宿題▼▼
前回好評だったので、ちょっとエントリーに採用する企画を出してみます。
以下の英単語を調べてコメント欄に書いてみてください。
優秀作品は、下記の空白に埋め込んでいきます。(調べるのが面倒になったのは秘密。)
→早速、あずらん様が作業に協力してくださいました。感謝!

(憲法で必要な英単語の一例)

コメント欄の皆様の力で埋めてください。(あずらん様、協力ありがとうございます。)
▼renunciation
「ダメ」「いらない」などとはっきり言う。
▼aspire
(~を向いて)鼻息が荒くなるくらい欲しがる。やりたがる。
▼sincerely
心の奥深くから。腹の底から。
▼settle
喧嘩などを沈静化させ解決する。
▼dispute
言い合う。喧嘩する。
▼potential
なにか起こりそうな状態にあるもの。
▼maintain
を持ち続ける。
▼belligerency
(戦争に対する)喧嘩っ早さ。または、殴りかかること。

カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【我が国には主権がない。】尖閣沖にミサイル一発、撃ってしまえ・・・と言えない原因。【憲法・英語版の問題】 への21件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【我が国には主権がない。】尖閣沖にミサイル一発、撃ってしまえ・・・と言えない原因。【憲法・英語版の問題】 71年前の今日、長崎に原子爆弾が投下された。 まずもって民間人を大量に巻き込む、国際法違反の大量

  2. JL のコメント:

    譲歩すればするほど危険は増す。

    日本は「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」
    ・・・できるわけなかろう!!!(怒)

    非常事態宣言をだせないでしょうかね。
    あと、破壊措置命令を今回の海警局船舶ほか武装船舶にも適用できないでしょうか。

  3. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    真相深入り虎の門ニュース木曜日のキャスター、現在は、参議院議員になられた青山繁晴さんの番組や、参議院選挙での街頭演説等を通じ、現在の憲法9条、特に第二項の問題(国の交戦権は、これを認めない)は、日本国民に浸透しはじめているとはおもいます。自分の勉強不足についてはもうしわけございません。

    そして、今回の英語版情報ありがとうございます。まったく、しりませんでした。少しは自分で調べろよ!といわれそうです。恐縮しております。

    >Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation
    >我が国は「戦争に関して」「国家主権として公に放棄する。」
    >とデカデカと書いているのである。

    >当方の主張から言えば「まず英語版のメンテ」だけでも先行させたい。
    >日本国憲法ゆえ「日本語は触らずに」(つまり憲法を改正せずとも)
    >「英語版の訳語」を変える道はないのか。
    >少なくとも「a sovereign right of the nation」は別の言葉に変えるべきだ。

    現在の記載だと、日本の交戦権は、これをみとめない→交戦権をみとめないだとそもそも権利がはく奪されている。ならば、日本の交戦を認めないと改定するならば、やむをえない場合(緊急事態で自衛権発動!になるのかどうかですが)には、交戦やむなし!という決断ができるようになるのでは・・ともおもうのですが、いかがでしょうか?、具体的には、a sovereign of the nationに変更!これもかなり、無理筋かな・・

  4. 波那 のコメント:

    仰る通り、日本語訳ではこの英語の薄情さが伝わって来ませんね。
    日本国民は正義と秩序に基づく平和を希求するが故に、主権国家として戦い(自らが自らの国を守る主権国家なら持つ権利)を放棄しますとなり、私が外国人としてこの憲法の条文を読んだら、何これ?こんなこと言ってる国って頭大丈夫?世界は善良な国ばかりではないのよと思い苦笑します。神の御加護を!というしかありません。しかも永久にこの憲法に縛られていろということでもあります。(卒倒!!)

    これを書いた時の、日本を完膚なきまで打ちのめし2度と再び立ち上がれないようにしてやるというアメリカ人の悪意を感じます。実際、アメリカ人はそう思っていたでしょう?

    インドネシアもパラオもアルゼンチンも中国船に向かってぶっ放す。でも日本は何にもしない、出来ないからやって来る。隙を狙って上陸されたら、その後はどうなるのですか?確か、自衛隊は米軍と共に離島奪還訓練をしていましたね。そうなるまで、ひたすら抗議し続ける以外何にも出来ない国。憲法改正しようとしたら媚中メディア、媚中サヨクが発狂してまた騒がしくなります。外患罪で何とか出来ないのでしょうかと真剣に問いたいです。でないと、騒いで発狂してる彼らに対処している間に……。

  5. ネコ太郎 のコメント:

    天皇陛下のお言葉や五輪のニュースに隠れて重大な事態が進行しています。
    まさしく一触即発です。
    中共側は日本の先制攻撃を待っていて挑発を繰り返しています。
    実戦となったら大国同士の戦争です。パラオとは比較になりません。
    アメリカは遅れて仲裁には入ってくれるでしょうが、絶対に武力的な支援はしてくれないでしょう。オバマ大統領はわずかな任期で、大統領選挙の最中です。

    本来なら尖閣を国有化した時点で自衛隊を常駐させるべきだったと思いますが、今それをおこなえば相当な反発が出てきます。一挙に戦闘に発展する可能性が大です。

    安倍総理としてはできるだけたくさんの国に中共政府の暴発を抑えるようにアピールするしかないのではないでしょうか。

    もちろんシナ人が上陸するようなことがあれば生死を問わずただちに排除すべきです。

  6. 日本人 のコメント:

    ですね。政府の弱腰も多少あるでしょうが、日本は完全に独立主権回復していませんからね。国民主権は概ね占領体制の時に利用されるもので、日本の場合は戦前は天皇主権だったので講和後天皇主権に戻らねば回復したとは言えません。
    ところで中韓の竹島や尖閣、韓国の慰安婦像(大使館前)、特に慰安婦像は条約違反です。これ日本が韓国を武力攻撃しても特亜以外から非難はされないはずです。国際条約はそれほど重いのです。だが日本は独立主権回復してない上連合国敵国条項、憲法9条の存在があり何も出来ません。それが中韓は分かっているため無法行為を繰り返しているのでしょう。繰り返しますが大使館前の慰安婦像を口実に日本が韓国を武力攻撃しても特亜以外から非難は受けないでしょう。他国で似たような問題が起きていないのは、このような行為を行ったら戦争になる恐れがあるのでそもそも最初からやらないのです。
    尖閣に関しても同様の構図ですが、さらに中共が常任理事国という難題があります。中共の軍艦撃沈となると法的には連合国敵国条項が発動するということになります。よく死文化したとか言われますが削除されなければ200年だろうと500年だろうと経過しても有効です。時間が経って使われていないから自然に消滅するなどということはあり得ないのです。
    現在の日本人は多くが戦後生まれで日本が半主権半独立国という環境で生まれており、今の状態が普通なので主権についての重大性を理解してない方が多いです。
    日本の主権については他サイトで恐縮ですが、ねずさんサイトに詳しく書いてあります。

  7. 東京都56歳 のコメント:

    憲法に何があいてあろうが、
    それを理由に、
    現実の危機を回避行動を否定する?

    サヨクを揶揄するフレーズ
    「憲法守って国滅びる」
    は、「普遍の法則」なのか?

    合憲だろうが違憲だろうが、
    最優先すべきは国と国民。
    それが主権国家の「主権」。

    憲法解釈など、
    後付けで何とでもする。
    それくらいの、
    気概と危機意識が必要では?

    今回のエントリに関しては、
    (主旨は理解するものの)
    「だから、できない」
    という部分には賛同しかねます。

    オリンピックの体操男子団体。
    金メダルの日本が、
     銀メダルのロシアと、
      銅メダルのChinaを、
    一段上から見下ろしていました。

    明治時代の栄光を想起させる、
    象徴的な光景。
    あの時代の日本は素晴らしかった。

    ガンバレ!ニッポン!

  8. 月光仮面 のコメント:

    私 JLさんの書き込みの「譲歩すればするほど危険は増す」これだと
    思います 全く同感です 憲法改正をみんなで叫びましょう
    靖国参拝をやめた時点でまけなんです だから 外務大臣が防衛大臣に
    参拝を止めろと言った言葉は 人の発する言葉ではありません
    日本人の発する言葉ではもっとありません 言い換えれば 売国奴だと
    思います そして 尖閣 ガス田 などなど 工夫次第で守れるのです
    それをしていないのです 真田 秀吉 徳川 などの戦の工夫を
    見習うべきです 

    • 月光仮面 のコメント:

      すみません 用事で出かける前の投稿で途中で投稿しました
      今 日本人は目覚めつつあるのではないでしょうか そして
      一部の恥じるべき政治家が見えてきているのではないでしょうか
      安倍政権の大きな失敗は 消費税と尖閣ではないでしょうか
      韓国との合意も入る 失敗だと思いますが 尖閣と
      合意の失敗は 靖国に参拝しない弱気が失敗をつかませて
      いるのだと思います この問題は相手国に立ち向かうしか
      ないのだと思います 政府にこの気持ちが無い以上国民には
      何もできません これを正す野党も居ない状態だから
      今の日本の惨状なんだと思います 安倍総理と稲田防衛大臣が
      どこまで親中議員を抑えて やる気になるか それを国民が
      いかに支えるかだと思いますよ マスコミもたたくでしょうね
      それを いかに防御するか そして改憲の時親中議員は
      無理です 新しい名前忘れた民主党も無理今の党首も新しい
      女性党首も日本の事を思えない方たちだから 改憲論ずるより
      政治家では無い方たちだからですね 安倍内閣しかないと
      思います 最後に中国はテロを仕掛けて来ていますから
      こちらも その程度の対応で良いのです 漁船400くらい
      浮かべてみてみるのも良いと思います 大きな風船を浮かべるのも
      良いかも知れません その昔 城の城壁から油をまいたり
      熱湯をまいたりしてたらしいけど 汚物をまくなども良いと思います
      どちらにしても 今まで一度もしていない反撃をするべきだと
      思います ミサイルなどもったいない 糞を投げつけるで
      いいと思うのです あはははその程度ですよ中国のしていることは
      サンゴもそうです それなのに日本の政府はびびってしまし
      靖国参拝まで取りやめる そうそう 韓国はベトナムにした
      慰安婦のことはどうしたのでしょうか ベトナム人こそ
      ベトナム少女像を建てるべきだと思いますよ 日本に建てたら
      良いのに これが 戦いだと思うのです  

  9. くちぶえ のコメント:

    私が常日頃から感じていること・・・それは「日本人が真面目に議論をし過ぎではないのか」ということと「他国からどう思われるかを気にし過ぎではないのか」ということです。日本人は、ちょっと、神経質でナイーブ過ぎる気がします。中国を見てください。国際司法裁判所が何と言おうと、我々が正しいと言い切ります。中国のような無法国家になれとまでは言いませんが、国際社会においては、日本人は、もう少し、図々しく無神経くらいで丁度いいような気がします。確かに、憲法には交戦権を認めないと書いてありますが、我が国の憲法に何と書いていようが、自衛権は、どこの国にも認められています。後から「自衛権を行使しただけ」と言えばいいだけのことだと思います。それに、もし仮に、自衛権が認められていなかったとしたとしたら、日本人は、自衛権を行使しないまま、指をくわえながら滅びていくのでしょうか?そのとき「我が国には自衛権が認められていなかったのだからしょうがないよね」とでも言うのでしょうか?真面目に法律を守って、国が滅びるようでは、本末転倒です。私は、議論することを否定しているわけではありませんが、ただ、あまり複雑に考えて結論が出せない時には、単純に「何が一番大切なのか」から考えてみることも大切だと思います。あともう一つ、日本人は真面目過ぎることについて。例えば、南京大虐殺の罪をなすりつけられたときに、日本人は「日本はやっていない」と必死に反論しますが、それでは真面目過ぎで弱いような気がします。火を消そうとする作業は防戦一方で弱いと思います。それよりは「中国がやった」と反論していくほうがいいと思います。相手が火をつけてくるというのなら、こちらも、それ以上に火をつけ返す・・・日本人には、苦手な方法だとは思いますが、世界は、日本のように、信用だけで成り立っているわけではありません。日本人は、信頼や誠実さに、あまりにも拘り過ぎな気がします。

    最後に。常日頃から、色んな方のブログや、ネットの書き込みを見ていると、日本人全般として、ちょっと真面目過ぎるような気がしています。それが、日本人の良いところではあるのですけど。乱暴な意見で申し訳ありません。

  10. kalevara のコメント:

    現状において攻撃できないのは、憲法のせいでなく
    相手が民兵だからです。

    映画ブラックホーク・ダウンをご覧になったことがありますか?
    民兵に対しては、国軍は、やられない限り反撃できません。
    だからとても不利なのです。

    日本も民兵を持てれば、9条改正せずとも
    軍事力を持てるのですけれど。
    雇用創出にもなるかと思います。

  11. 名ナシ のコメント:

    外務大臣が抗議したら船が増えたなんて話もあるぐらいですからね・・・。
    我が国が何ができて何ができないのかは野党が政府から答えを聞き出して
    その通りにやられてるとしか思えません。
    個人的には気化爆弾でも1発お見舞いしてほしいぐらいですが、やったら
    最後で国内サヨクとマスコミからフルボッコに叩かれるのは明白ですからね。
    どこまで我慢をするのか・・・我慢の範囲は何処までなのか?
    グアムにB-1Bが配備されましたがアメリカ頼りなのが情けない・・・。
    せめて海保の艦艇にLRADでも装備してほしいですね。

  12. 鳥海山たろう のコメント:

    日本の領海を自衛隊が警備できるようにする領海警備法を制定しようという動きが一時ありましたが、その後どうなったのでしょうか。
    自衛隊が前面警備に出たら出たで、中国と軍事衝突の可能性があるので慎重なのかもしれませんね。

    ちなみに中国のあいつぐ領海侵犯は、日本が弱腰であるとか、憲法9条などとはあまり関係ないと思います。
    なんでもかんでも左翼のせいにするわけではありませんが、あまりに日本の反日左翼が長い年月をかけて中国人を(靖国やなんのかんので)狂ったように煽り立ててきたので、中国人の激情が頂点に達して徹底的に領海侵犯をやれやれと底辺でけしかけてきたのです。

    現在は海上保安庁が警備してますが、海上保安庁の装備をはるかに凌駕する中国の軍艦などが侵入してきた場合は、国土交通省が防衛省に自衛隊の出動を依頼して、その決定には首相や内閣の承認が必要です。

    漁船の不法操業以外は、中国人にしてみれば捨て身の愛国心で侵入してきてるのであって、それを海上保安庁や自衛隊が、派手に殺害してしまうと、「日本は手ごわいから侵入を控えよう」とはならず、死者は愛国者に祭り上げられて、ますます中国人の愛国心はエスカレートしてくると思います。

    たとえば2004年の中国の原子力潜水艦領海侵犯は初めてのことで衝撃を与えましたが、それでも、日本は追跡するだけで警告のための爆撃も行いませんでした。

    当時は小泉内閣ですが、もしこの領海侵犯が意図的なものであれば、当時は日本の痴呆マスコミが「やれ靖国、靖国」と狂ったように連日報道していましたから、中国が日本をかく乱しようとした可能性もあると思います。

    極端にいえば、もし、このとき小泉首相が潜水艦への警告爆撃を承認したら、どうなったでしょうか。
    日本は敏感に反応しすぎと懐疑的に見られて国際社会で信用を若干失い、中国を有利にさせたのではないでしょうか。やはり微妙ですが自制は必要だと思われます。

    まだまだ、日本領海への200隻以上の中国の船の侵入を報じないで、稲田防衛大臣がやれ極右だどうだと世界へ発信するような痴呆マスコミや痴呆記者が、あちこちにいるので警戒が必要です。

    しかし靖国参拝を中国に攻撃させるように執念深くそそのかした日本の変態左翼は、ほんとうに異常な連中です。
    慰安婦騒動もそうですが、後世からすると精神異常者のレッテルをはられることでしょう。

    狂ったように自国をおとしめて、さらに民度の低い他国の内政干渉を自ら引き入れるような、これほど本当に頭のおかしい連中は、欧米にもアジアにもアフリカにも絶対に存在しません。見たことありません。
    しかも、そんな異常者がジャーナリストを名乗ってきたのです。
    日本人として歯ぎしりするほど悔しいことです。

    誰でも御存じの通り、憲法9条はマッカーサーのメモから生まれたものですが、その基本的構想は、ストレートにいえば、「もし日本が他国から侵略されたら、それを守るのは日本ではなくて、国連が招集した各国の軍隊である。国連軍が侵略に対処するから、日本は自ら守らなくてよろしい。軍隊も持たなくてよろしい」ということでした。

    「自分の国は自分で守る」という自主独立の精神を完全否定されたわけですが、周辺で共産主義者が国家をのっとって戦争を起こし始めたので、マッカーサーというか米国などはアジアの現実に目覚めて、日本の軍備を承認しました。

    ここで「負け方がいさぎよい」と語弊があるかもしれませんし、屈辱的ですが、マッカーサーの指令に日本人がある程度順応したので、日本は不信感を払しょくして、軍備を認められたのです。
    もし昭和天皇の指示に反して社会が大混乱して無秩序になっていれば日本の軍隊は認められなかったでしょう。

    さてマッカーサーや米国が日本の軍備を承認した後に、共産主義者が憲法9条を楯にとって日本人を洗脳しはじめました。そして、その呪縛がいまだに続いています。

    芦田首相による修正の憲法9条第二項の「前項の目的を達成するため」というのは完全に一時しのぎのつもりだったのでしょう。

    これは常識で考えるとありえないです。軍隊をもっていても自衛のために用いて侵略に使わないということを言いたいのであれば第一項で完全に言い尽くされているので、第二項は完全に不要です。

    つまり第二項は、カルト的な非武装平和主義者をあざむくための呪文でした。
    そして、あまりに共産主義者がはびこってしまった日本では、なんとかその怨念を鎮めるために、この呪文を残して、軍備も非武装にもどっちにもとれるような綱渡りをせざるを得なかった。

    そして、その判断は当時としては、正しかったかもしれませんが、それが後には狂ったような日米安保闘争や、自衛隊への徹底的いやがらせ、安全保障の神学的論争化と疲弊化をもたらします。
    そして時代に翻弄されて、ベトナム戦争やイラク戦争など米国の帝国主義的側面がクローズアップされるたびに、「戦争にまきこまれるから軍隊をすてよう」という左翼の壮絶な反撃が繰り返されることになりました。

    そして、その反戦イデオロギーの産み落としたものが南京大虐殺騒動や従軍慰安婦騒動や靖国騒動なのでした。

  13. 北九州在住の主婦 のコメント:

    価値衡量という言葉があります。
    例えば雪山で遭難したとします。
    奇跡的に山小屋を見つけ、入り口の扉の鍵を壊して小屋に入り、
    中にあった食料を食べながら助けを待ち、無事に下山することが出来ました。
    そんなニュースに接した時、我々はどう感じるのでしょうか。
    きっと、助かって本当に良かった、と感じるのではと思います。
    しかし、この雪山での行為は厳密に言うと幾つかの法を犯しています。
    まず、山小屋の入り口の鍵を壊す行為は器物破損。
    次に、山小屋へ入る行為は住居侵入。更に食料を勝手に食べる行為は窃盗。
    下山した遭難者の方がこれらの罪で裁かれるでしょうか?
    それぞれの場面で、その時の価値を天秤にかけ、重い方を選択する。
    この場合は山小屋での犯罪行為と命を天秤にかけて、重い方を選択したわけです。
    多少強引ですが、今回の領海侵犯に対する日本の対応もこれと同様で、憲法の条文を一言一句厳守することと、日本の領土領海、日本国民の生命を守ることを価値衡量し、どちらが重いのか考えたら答えは明白なはずです。
    それでも日本人は黙って殺されろ。
    絶対にやり返すな。と大騒ぎする人たちがいる今の日本ですので、そんなに物事は簡単にはいかないとは思います。
    だけどもどかしくて悔しい。
    毅然とした態度をとれない政治が腹立たしくもあり、無力感もあります。
    そうした国民世論の高まりの源は、やはり愛国教育と客観的事実に基づいた歴史教育にあると思いますが、メディアと教育を左翼が牛耳っている現状もあります。
    こうした現実にぶつかった時、戦後の占領は未だ続いているのだと認識してしまいます。
    子ども達、孫達の世代が同じような思いをしなくてもいいように、今の日本は正念場なのかもしれません。
    一刻も早い憲法改正を!!!

  14. 月光仮面 のコメント:

    お笑いです オリンピックのニュースの見出しです 「愛ちゃんが中国で「女神」に 完封回避の情けが美談に 「安倍首相に福原の半分でもやさしい心があれば…」と中国のネットユーザーが」とありますが 失礼極まりない 国民です そして
    中国民が安倍首相の1/10でも法を守る国民だとしたら アジアは平和です
    中国共産党が安倍首相の1/100でも国民を思う気持ちがあれば 中国は平和なのに
    裏返してみれば 中国は 歴史に残る蛮行を行っています 日本に恩を忘れない
    と言いながら 後ろを振り向くと舌をだして笑う民族 怖いものです
    それと 正規軍が動くことはまずありません いらないと言っているのでは
    なく テロにはテロで良いと言っているのです だから 島に上陸する
    これって 人間でもないくて良いのだろ思うのです そして 海に自走式の
    無人艇を浮かべれば良いのです そらは 1000機やいいえ10000機の
    ドローンを飛ばせば良いのです 糞でも投げつければいいのです 
    無人兵器の開発をするべきなのです 中国人ごときに 日本人の血は
    もったいない もったいない

  15. 桜子 のコメント:

    皆様の御意見、とても勉強になります。

    北九州在住の主婦様のコメントにもありますように、>子ども達、孫達の世代が同じような思いをしなくてもいいように、今の日本は正念場なのかもしれません。
    一刻も早い憲法改正を!!!
    同意です。

    先の戦いにおいて、英霊の皆様が一つしかない命を懸け日本国を守ったのは、日本国に生きる次世代の我々の為です。
    容こそ違え、今こそ今を生きる我々が次世代を守る時が来ていると思います、思いますなどと生やさしい事など言ってはおれない状況に今の日本はあります、守る時が来ているのです!
    先人の皆様は命を懸け日本国を守りました、その重みを考えた時、憲法改正に向けて我々日本人が日本を守るべく声を上げる、当たり前の事です!

    中国海上警察船舶から中国漁船に人員らしきものを降ろしていると今朝のTVニュースにありました。事は急を要します。
    かと言って、憲法改正は今日明日出来るものではありません。しかし急を要する事に間違いないと思います。

    愚痴になりますが、昨今の中国の動きを見て怒らない国民がいるのでしょうか?
    相手は、見ても、聞いても、言っても解らない国、海上警察が率先し泥棒する国ですもの、暖簾に腕押し、糠に釘、蛙のつらに小便(水)、抗議すると中国の真骨頂、逆切れ!
    本当に訳の解らない国です。昔から馬鹿は疲れないと言いますが、相手にされるこっちの方が疲れ果ててしまいます、昔の人の言う事に間違いないですね。
    で、もっと解らないのが現状に怒らない日本人がいるという事です!!← 本音を言うと、こちらに怒っています。
    愚痴を言ってすみませんでした。

    勿論、挑発に乗っては相手の思う壺です、凡人の私には解りませんが、現時点で何か出来る事があると思います。
    ならば、刺し違える覚悟で物事に当てください!!つまり気概の問題を言ってるのです。
    先人は国を憂い、日本人として誇りを持ち、気概を持ち、常に先見の明を持って事に当たっていました。
    全ての党の議員が胸に付けてる日本国のバッジは飾りではないのです!!
    日本国民を守る為に付けているものです!!
    今こそ本当の政治の力が試されているのでは?
    また、日本の政治家としての資質を試されている、そのようにも思います!

    • 月光仮面 のコメント:

      まったく同感です 民主党だったかどうでも良いけど日本人の
      政党ではないのだと思います 共産党などは手をたたいて大喜び
      していると思います 今の日本本当に危うい状態だと思います
      憲法改正は待ったなしだと思います 
      尖閣は 政府に守る気があるかだと思います 今は中国はテロ
      だから 日本はテロで返せばいいと思うのです 海に丸太を
      転がせるとか 浮かぶ鎖を浮かべるとか とにかく 領海に
      入れないようにする もっとも確実なのは自衛隊が常駐する
      べきだと思います ミサイル防衛の最先端基地として
      使うべきだと思うのです 中国に弱腰なのは 政府の最大の
      失敗だと思います 

  16. ちび・むぎ・みみ・はな のコメント:

    憲法は所詮は国内法であると思う.
    何故なら, 日本国憲法を承認した国は日本以外には
    ない筈だからである.

    日本国憲法の遵守は単に日本国が一貫して
    法治国家であることの表示であるに過ぎない.

    国および国土の存亡が関わる時には,
    日本国は日本国憲法に縛られることはないと思う.

    問題は, その様な危機が過ぎ去った後における
    事後処理で当時者が罪に問われる可能性があることだが,
    これについては日本国民の早急な憲法修正合意が
    なされることを信じるしかない.

    残念であるが, 国を守る役割にある人々の
    決意はこの様なものでないかと思う.
    さもなくば, 国は守れないのではないか.

  17. 生野区民 2 のコメント:

    これをマスコミがまともで有れば、報道し戦争を仕掛けてくる独裁国家が傍にあるとわかり、すぐにでも憲法改正の話になると思う英文をいじってるより、抜本的に行うべき
    1,2日まえから、パヨクや朝鮮人芸能人がわざと合成写真を上げて、尖閣はデマであると
    必死の宣伝をしている、芸能人だから見てる人間も多いと思われる
    極小化、あるいは日本政府の陰謀と言いたげな朝鮮人芸能人には吐き気がする
    これもマスコミがまともに報道しないためにネットで合成写真が出回る悪循環を繰り返している。
    しっかりした国営放送を作り、NHKを民間にすれば真実を国民に伝えられ危機感を
    持って、9条などと言う侵略を招き亡国への道をたどらせる法律は簡単になくせると思う
    他国ではどのように、報道しているのか気になる
    日本のマスゴミは売春婦と南京の捏造には必死で拡散するが、侵略行為を受けてだんまりとは罪に問いたいくらいだ
    戦争を覚悟しているので、自衛隊がクーデターを起こしても日本を守って欲しい

  18. kalevara のコメント:

    戦争は、先に手を出した方が負けです。
    いかに相手に手を出させるか、が大切ですね。

    また法律は人間がつくったものなので、必ず抜け穴があります。
    いかに法に抵触せぬように攻撃するか、ですね。

    憲法のせい、アメリカのせいにして何もしない日本人を、早く卒業したいですね。
    粘り強く、意地悪で、狡賢くなければ戦争に負けます。

  19. ハナミズキ のコメント:

    優先順位を認識できず、天皇陛下のお言葉の攻撃に執着している保守系のブロガーの方が何人もいらっしゃいます。

    尖閣諸島沖の中国の領海侵犯について発言せず、危機を拡散しない
    ということは下記の人でしょう。また、いずれも皇室攻撃をしてます。
    更に、中国共産党を攻撃しないという共通点と本業であるかのように
    更新が頻繁ということです。
    保守のふりをした左翼
    中国共産党の工作員

    炙り出し中です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です