【議論】臣民は「譲位」を用いるのが正しいのか、ご退位を許容すべきか?


 

 

一介の地方議員ではあるが、政治家として「譲位」という言葉が相応しいと述べてきた。
これは【生前退位】なる造語をメディアが用いてきたためである。

その上で、お言葉が発せられた今、
臣民が論じるにあたっては「ご退位」も許容すべきだろう、と考えている。

譲位を推奨した立場と、「ご退位」を許容すべきという立場は、私は両立すると考えている。

 

▼お言葉が出されてのちの動き
この前後において、実は意味合いは大きく異なる。
「譲位」という単語は、政治家として「臣民が用いるには不適当」である可能性について迷っている。

 

▼陛下に政治判断を強いる言葉
私が危惧したのはこの点です。
譲位であれば、皇太子殿下に皇位が継承されます。
いえ、される「はず」です。

譲位という言葉は、明確な定義を持つため、「譲位=そういう流れ」となることは、もしくは「なるだろう」と推定して述べることは誤りではありません。
問題は、「譲位が(現行法では)明確に規定されていない」と認識しているためです。
言葉の定義はあるものの、「どういう手続きとなるのか」が決まっていないのです。

譲位は、皇太子殿下に皇位を継承する行為。
行政フローとしての決定がなされていない今、
「後継者の指名」にも見えてしまうのです。

少し面倒な話に思うかもしれませんが、今回の陛下のお言葉には、今までにない踏み込んだ内容を感じました。
「政治判断」に抵触する部分がないよう、相当にお言葉には気を付けてこられています。
私はそう感じておりました。

その陛下に、「後継者指名」を込みとして、お言葉を発されるべき!
臣民が「譲位」「譲位」と発することは、陛下に政治判断を迫る行為のように思えてならぬのです。

お言葉が全てでありまして、身勝手にも忖度する立場にはございませんが
もしも陛下に何がしかのお考えがあったとしても、陛下が決められるであろうことは、ご自身のことだけではないのか、と。

本件については、専門家ではないため、より詳しい方もおられるとは思います。
私なりの葛藤をもって【生前退位】を誤りと指摘する際には、「ご退位(または譲位)」という単語の選択を提案をさせて頂きたく思います。

少し詳しく書いて行きます。

 

 

 

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「譲位」の使用を推奨した立場
私は、メディアが「生前退位」なる造語を流行させ始めた際、これを痛切に批判しました。
かなり初期の段階であったと記憶しております。

実際のエントリ。
【拡散】生前退位は不敬、「譲位」を使う方はシェア【NHKの責任問題】

 

 

対象はメディア
私は「誤っている!」「不敬だ!」と発言したわけですが、
この対象はメディアであります。

そして、臣民の立場より、皇室に対して非礼ではないか!という思いが根底にありました。

 

生前退位の対義語として
「生前退位」という聴きなれぬ造語に対し、強い違和感を感じたのです。

それに対して、「譲位」という言葉を紹介すると共に、
強く推奨しました。

 

推奨した理由
推奨した理由は、「皇太子殿下への皇位継承」が内包されるためです。

「譲位」なら生前を前提とするので不敬な「生前」の言葉を使わなくて済む。「退位」はただ位を退く意味。清朝の末代皇帝が退くのも「退位」だった。

「譲位」は「生前」かつ皇太子に譲る事を前提とする。

 

 


今回、「ご退位も許容すべきでは?」というエントリを書いているわけですが、
考えを改めたつもりはありません。

お言葉が発されれた今、状況は異なります。
そもそも対象が異なるのです。

 

 

 

お言葉が出されてのち。
状況は一変したと思う。
私の内面もそうであるし、皆様もそうではないだろうか。

 

お言葉が出されてのち
お言葉が出されてのち、今の状況は一変した。
少なくとも私にとっては、私の内面という意味では大きな変化が生じた。

 

報道各社に怒り
メディアが身勝手な造語を用いる中、不快な思いをもった。
メディアに対して「譲位だろ!」と叫ぶことは、私は推奨したい。
今でも推奨する立場だ。

これはお言葉が出される以前の話。

 

今後の流れがわからない。
お言葉が出された。
お言葉には、様々なお気持ちがにじみ出ている。
一人の臣民として、忖度することはできないが、どういう流れになるかはわからない。

 

陛下が対象となってしまう。
一番の変化。
それは、私が述べる言葉は「メディアに対する怒り」であるのみならず、
陛下に対して述べている言葉となりかねない、という点だ。

発した言葉は、「○○が」と主語を名指しし続ければ良いが、
それでも全体に発するものなのだ。

陛下すらも対象として論じていることに、私はかなりの躊躇いを覚えた。

 

とは言え、陛下は国民の議論を望んでいるように、
私はお言葉を読んで感じた。

陛下御自身が、「皇室への理解」を深めたいと願っているように、
お言葉からは「私は」感じた。

ゆえに、非常にドキドキするのだけれども
ご皇室についての議論は、私はすべきだと、
恐れ多いと思いつつも、すべきだと考えています。

 

 

 

陛下に政治判断を強いること
冒頭に書いた通りでございます。
「譲位」を、対メディアとして推奨した理由は、皇太子殿下への皇位継承がセットになっているためです。

 

譲位の、言葉の定義
確かに譲位とは、そのように定義されています。
言葉の定義はされております。

 

譲位の、法的な定義
言葉の定義はなされております。
行政手続き上、完全なものではないと考えています。

はっきり言えば、法的な定義はないと認識しております。
例えば「明日やります」となって、いえ、もう少し時間の猶予があったとして「できるのか」と言えば、NOだと思います。

 

私は政治家です。
そんな小さいことをと述べられるかも知れません。
私が政治家である以上、ここにはこだわります。
そして、こだわらねばならない理由があります。

行政手続きを監視することを職務とする以上、
ある理由により、「わかっている者」として主張せねばならないと考えています。

 

今上陛下は、政治介入を避けてきた
最大の理由であります。
今回のお言葉を耳にした際、申し訳ないという思いを強く感じました。

ここまで(ご自身の)お気持ちを込められたお言葉は、私は聴いたことがありませんでした。
被災者に向けて、また終戦の際など、様々なお言葉があります。

今回、かなり踏み込んだと感じました。
どういう意味かと言えば、政治に近い分野のお言葉であったと感じたのです。

踏み込ませてしまったのだと、申し訳なく思ったのです。

 

 

述べたいことは、もうおわかりかと思います。

譲位には、後継者指名が含まれる、私はそう考えております。

これは、場合によっては政治判断・介入と言われる可能性があります。

いえ、陛下に感じさせてしまう危険性があります。

 

私の、「譲位の手続き」に対する認識を述べます。
不敬を承知で淡々と述べます。

①ご存命のうちに引退され、

②退位されてのち

③新たに皇位を継承する

④皇位継承者は、皇太子殿下

 

馬鹿らしいと思うかも知れませんが、

今上陛下は「次の皇位に着くべき者」を指名する権限は、

恐らく有しておりません。

 

自ら退位を決断されることは、

陛下御自身のことですから大丈夫だとは思いますが、

次の継承者を指定することは、難しいように思うのです。

 

無論、皇太子殿下は、正統な皇位継承者です。

それ以外はありませんし、これを変えようと言う議論でもありません。

 

ただし、行政手続きにない行為を、

陛下が述べられるのだろうか、と。

宮内庁を信じきる立場にはありませんが、

流石に宮内庁も止めるのではないか、と。

 

 

 

陛下に「譲位」と言えない。
言葉の定義はありますが、法的な定義のないものを陛下に勧めるような、そんな発言はできません。

手続きにないものを、陛下が率先して述べられることは、
やはり「ご皇室の政治介入」のそしりが危惧され、
これは陛下がもっとも避けてきたことだと思うのです。
私は、そう感じております。

 

メディアの在り方に対して、つまりメディアを対象として
「譲位が正確な表現だ!」と述べることはできます。
むしろ、やりました。

 

だけれども、お言葉が発せられたのち、
対象には陛下が含まれるように思えて、
私は陛下をも対象とする議論において、
「譲位」とは言えぬのであります。
それは、私一個人の思いでありますけれど。

 

つまりは、臣民として「陛下に政治判断を迫る」行為のように思えたわけであります。

 

【生前退位】を誤りと指摘する際には、「ご退位(または譲位)」という単語の選択を提案をさせて頂きたく思います。

これは、誰に強制するものでもありません。
私がこう思うという話と、譲位という言葉を前面には出さないという意思表示のみであります。

「ご退位(または譲位)」と、()で触れるのが適切だと、現時点では考えております。

よって、以下のエントリでは、そのような表題設定としました。
【天皇陛下お言葉(全文)】ご退位(または譲位)でいいじゃないか!生前は不吉で不敬【共感したらシェア】

 

ここからは、私の脳内の話である。
書くかも迷ったし、敢えて色付けしての記載とした。

陛下が、ご退位(もしくは譲位)されるかは、わからない。
こうされるはずだ!とも言えないし、本当にわからない。

だけれども、もしもそうされるのであれば、
恐らく記者会見のような形で、続きのお言葉があると、私はそう思います。

その際は、陛下のみならず、どなたかと共同でやるのではないか?と思っております。
ここまで陛下の動きを「身勝手にも推定」し、しかも公開することは誉められた行為ではないと思っています。
(ですから書くか書かないか迷いました。)

そういう流れとなるのであれば、自然な形はこうなのかな?と思うわけです。
その際に、臣民として、陛下に対して「譲位、譲位」というのは、ちょっとどうかと思うわけです。

「今上陛下に対し、皇太子殿下に皇位を譲れ!」と述べているに等しいように思え、
どちらにせよ、(その流れであれば)「退位なされた場合は、自然に皇太子殿下に継承されるからです。

陛下が、何がしかの動きをされる可能性が出てきた今、
議論はすべきと思えども、何をどう書くかは非常に難しい。

「静かに見守りましょう」と言いたいところですが、
私は、陛下のお言葉を「議論しなさい」と受け取りました。

その際に【譲位を推奨】した立場ゆえ、【ご退位という言葉の許容】についても述べねばならぬか?と迷った次第であります。

流れについてはわかりません。
ただし、メディアが何がしかの方向に誘導しようと試みるのであれば、
それに対しては異を唱えるべきですし、生前退位という言葉の蔓延には、しっかりと反論したい。

続報の可能性を考慮しつつ、冷静な対応を心掛けたい。

 

 

 

相当に葛藤しました。

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【議論】臣民は「譲位」を用いるのが正しいのか、ご退位を許容すべきか? への42件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【議論】臣民は「譲位」を用いるのが正しいのか、ご退位を許容すべきか? 一介の地方議員ではあるが、政治家として「譲位」という言葉が相応しいと述べてきた。 これは【生前退位】なる造語をメディアが用いてきたた

  2. 兵庫のオヤジ のコメント:

    日本国憲法の「国民」ではなく、大日本帝国憲法において天皇に統治される国民を表す「臣民」という言葉を使っておられますが、その意図について一度お話になった方がよろしいかと思います。
    日本国憲法は無効であり、今も日本の憲法は大日本帝国憲法である、という立場であれば、「国民」ではなく「臣民」を使うことは理解できます。
    特別職公務員のお立場で、憲法について持論を展開されることは問題ないと思います。あの小沢一郎も、かつて、国会議員の立場で日本国憲法無効論を発表したこともある。
    ただ、憲法をテーマに論じている文脈ではない、一般的な事柄について述べている文脈で「国民」ではなく「臣民」を使うことは、憲法第99条に規定される公務員等の憲法擁護義務に照らして、問題はないのかという疑問が生じます。
    たとえ、日本国憲法は無効だという立場であっても、公務員は憲法を擁護しなければなりません。

    憲法
    第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

    • 小坪しんや のコメント:

      兵庫のオヤジ様

      コメントありがとうございます。
      ご指摘の点、まさにその通りでございます。
      以下、当方のスタンスを述べます。

      私が臣民という言葉を用いたのは、臣民として述べたいと思ったからであります。
      そこには憲法無効論は関係ございません。
      ただしご指摘のように、99条との兼ね合いがございます。

      ここに思いが込められておりまして、
      私は本テーマを、「議員としての思い」で書いたわけではありません。
      国会議員ではない以上、直接の職権を持ちえないためです。

      その際に、国民という表記であるよりも、
      臣民という言葉がしっくり来たのが一点。
      もう一点は、ご指摘の通りでございます。
      「議員として書いたわけではない」という意味でございます。

      憲法無効論との関連も述べておきます。
      御名御璽がある以上、現行憲法も有効であるとの立場をとっています。

      「陛下の自由意思が一時的とは言え途絶え、無理やり印鑑を押させられた」
      とは考えておりません。

      戦後の窮状の中、陛下御自身の判断により、御名御璽がある。
      私はそのスタンスでありますので、陛下の御名御璽があるものに対し、
      無効であるとか、どうだこうだは述べません。

      法学的なテクニックや、手続きの問題は一切、横に置きます。
      またそれを批判する目的もありません。
      「私は」何よりも御名御璽があることを重視しました。

      • 兵庫のオヤジ のコメント:

        ご多忙の中、早々のお答え恐れ入ります。
        私は、先生の政治活動、政治信条を支持しており、今よりももっと多くの人にその存在を知ってもらいたい、そして、もっと多くの人に支持してもらいたいと願っております。
        そのためには、絶対に譲れない政治信条以外の領域で、ことさらに支持層を狭めてしまう言動は、出来るだけ慎重に避けていただきたいと願っております。
        「臣民」という言葉は、大日本帝国憲法における、神としての天皇によって統治される人々のことであり、日本国憲法で最も重要な存在、概念である「主権者たる国民」を全否定する言葉であります。
        先生の今回の投稿では、冒頭部分から何の断りもなく「国民」ではなく「臣民」が使われており、先生を敵視する人間に格好の攻撃材料を提供することになっていることが、支持者としては心配なのです。

    • sinobu hattori のコメント:

      兵庫のオヤジ 様

      横からのご返信、失礼致します。

      >「臣民」という言葉は、大日本帝国憲法における、
      >神としての天皇によって統治される人々のことであり、
      >日本国憲法で最も重要な存在、概念である
      >「主権者たる国民」を全否定する言葉であります。

      「臣」も「民」も
      古くから使われている言葉でしたので、

      私も、普通に「臣民」という字・言葉を
      使用しておりましたが、

      現在に置いて「臣民」という言葉に、
      上記載の意味が含まれているので有れば、

      考えて使用しなければいけませんね。

      ※参照
      大日本帝国憲法第18条
      「日本臣民タルノ要件ハ法律ノ定ムル所ニ依ル」

      ——————————————————————————

      「臣」の文字は
      「忠義」の意味も含まれている場合が有りますので、
      使用したい方もおられるとは思います。

      どうしても…という場合は、

      「臣、民」「臣・民」

      …という使い方が、
      よろしいかも…ですね。

      小坪先生が個人的に使用の場合でしたら、
      「臣・しんや」…でしょうか?

      韻も踏んでいて、
      語感も良い様な気が致しますね。

      勉強させて頂きました。

      私も、気を付けたいと存じます。

      • 兵庫のオヤジ のコメント:

        小坪先生が「臣民」という言葉を使われたお気持ちは、私も理解できますし、法がどうであろうと心の中で天皇陛下を神のごとき存在であり、自分はその現人神にお仕えする身であると考えることは思想、信条の自由です。
        ただ、小坪先生は市会議員という特別職公務員であり、先生のブログにおける発言は、極めて政治性の高いものが大半ですので、政治的主張そのものと直接関係のないことであれば、揚げ足を取られるような発言を慎重に避けながら、今後さらに影響力を増していって欲しいと願っております。
        日本国憲法無効論についての見解を伺ったのは、それが先生にとって重要な政治的主張であるならば「臣民」という言葉を堂々と使われたら良いのですが、日本国憲法は有効であるという立場でありながら「国民」ではなく「臣民」を使うことは、議員という立場で発言を続ける先生が、足元をすくわれる危険をわざわざ冒すことになるからです。

        • 小坪しんや のコメント:

          sinobu hattori 様
          兵庫のオヤジ 様

          コメントありがとうございます。
          時間が経過しましたので、述べたいことを述べさせて頂きます。

          最後の観点、それは「訴えかけたい対象」でございます。
          具体的に言えば、先鋭化した保守層、つまり「自らの主語」が【臣民】である層に呼びかける目的もあり、表題に採用しております。

          「自らを臣民と自認する方へ、
           ある意味では、現行憲法すらを否定した立場から論じる方へ。
           皆様のスタンスから考えて、譲位だけが正解なのか?と。
           ご退位についても許容すべきではないか?」と。

          保守同志の対立も散見されますゆえ、このような形で斬り込んでみました。

          • 兵庫のオヤジ のコメント:

            私は、先生の意図を正確に理解しておりました。その上での発言でありました。

          • sinobu hattori のコメント:

            小坪先生
            兵庫のオヤジ 様

            ご返信、ご返答、感謝を致します。

            今回のエントリー記事、コメント、
            本当に勉強させて頂きました。

            ありがとう御座いました。

  3. 月光仮面 のコメント:

    憲法改正するべきですね 私は 天皇陛下が国民の前で膝を付かれて
    お話される姿を拝見するのが 大嫌いですね 天皇陛下が膝をつかれるのなら
    国民は土下座をするべきだと思います 一日も早く憲法改正するべきです
    これは 日本の明日のために必要な事だと思います。

  4. kalevara のコメント:

    昭和天皇時代に、自民党議員である吉田茂首相と若かりし中曽根康弘さんが
    「ご退位」と仰っています。
    語録あるいは、日経新聞朝刊の特集記事に掲載されています。
    現職自民党議員でいらっしゃる小坪先生が
    「退位とはマスコミによる勝手な造語だから譲位を推奨」と仰ることは
    如何なものかと存じますが…

    特別法は憲法の「皇室典範の定めるところによる」に違反します。
    他条文のように「法令の定めるところにより」とは書いてありません。
    特別法立法によって皇室典範を有名無実化するのを防ぐためでしょう。

    陛下の願いに沿うのは、できるだけ早く皇室典範を改正することです。
    また本件を改憲に利用することは、政治的な影響をご否定なさった陛下の御心を
    ないがしろにすることであると思います。

    • sinobu hattori のコメント:

      kalevara 様

      ご返信、
      失礼致します。

      ——————————————————

      小坪市議の今回のエントリー記事は、

      貴殿の危惧されている内容について
      解説されている内容と存じます。

      マスコミの発信した

      「生前」退位

      …という言葉に対しての違和感として、
      記載されておりますよ。

      —————————————————

      後、私の勘違いで無ければ、

      小坪市議は、

      政党として
      自民党を推奨されておられ、
      自民党の議員との繋がりも有りますが、

      現在、
      行橋市議会議員では有りますが、
      無所属と存じますよ。

      • kalevara のコメント:

        ご返信ありがとうございます。

        ただし、代議士の先生は立法のプロでいらっしゃいますので
        現時点では、法律的にも文法的にも譲位よりは
        退位が正しいことは、ご存知であるかと思います。
        (あえて「生前」を付加するかは、判断が分かれるところかと思いますが…)

  5. 鳥海山たろう のコメント:

    個人的には最後のほうの昭和天皇の御姿を思い出しました。
    昭和62年とか63年ごろは、足腰も弱ってまっすぐ歩かれるのもままならないなかで、御自分のお体にムチ打たれるようにして酷暑でも極寒でも真剣に様々な外交行事や国内行事をつとめられていました。

    私は「有り難いことだ」と思いながらも、皇太子殿下(今の天皇陛下)に譲位されることは難しいのだろうかと感じたこともありました。
    昭和天皇はほとんど最後まで御自分で歩かれていたと記憶していますが、もし車椅子に乗られるようなことになっても、車椅子で皇室行事に参加されるのだろうかということも感じました。

    天皇陛下のご発言は、後世の皇室のこともご配慮されての声明と思われます。
    おそらく数年以内くらいには国内の識者の知恵も結集して、譲位のやり方がまとまり、後は陛下の意思表示を待つだけになるのでしょうか。

    宮中祭祀など重要な行事をつとめられるかどうかで、譲位のタイミングについては陛下がご判断されるのではないでしょうか。
    天皇陛下の思いやりの大変深いことは多くの国民に強い感銘を与え続けて、それが日本という国の安泰につながっています。

  6. 中島一人 のコメント:

    譲位と言えば攘夷を思い浮かべるから、いくら言葉尻を主張しても音的に受け入れられ難い気がしますよ、ケツの穴の小さい右巻きのボクちゃん。

    • sinobu hattori のコメント:

      中島一人 様

      ご返信、
      失礼致します。

      —————————————————————

      「譲位」と「攘夷」では、全く意味は違いますよ。

      音感だけで言うのなら、
      「退位」も「体位」と同じ意味にもなりますね。

      私は、違う意味と思いますよ。

      —————————————————————

      口語・ひらがなで同じ文字の記載でも

      日本語には漢字記載も出来て、
      文字・文章として
      意味の違いを理解させる事が、出来ます。

      音としては解りやすく、

      それでいて、

      意味が変わる文字を多数使用する事で、
      沢山の細かい表現が出来る事が、

      現在の日本語の優れている所だと、

      私は、考えますよ。

      —————————————————————

      >ケツの穴の小さい右巻きのボクちゃん。

      この記載が、
      自身の思う・考える
      最高の「嘲笑する煽り」だとすると、

      中島一人 様は、
      ——————————————

      左的な思想で有り、

      排泄部分は大変大きく、

      年齢を重ねられている事、

      ——————————————
      これが、
      最大の自慢なのでしょうか?
      少々、私には、理解しかねますが…。

      本当にその様でしたら、

      先ずは、是非、病院にて、
      お尻を治療される事をお薦め致します。

      過去に私も、痔の疑いが有って、
      大変、苦労致しました。

      ここの部分は、
      何か有ると、後々になって厄介になると、
      担当医にお聞きしましたので、

      早めの治療を、是非!

      —————————————————————

      …因みにですが、

      「退位」と「体位」の変換にて、

      「生前」の変換をしなかった事は、
      お察し下さいませ。

      さすがに、
      このエントリーにての記載は、
      躊躇を致しました。

      申し訳有りません。

      • 中島一人 のコメント:

        大変残念なのですが、
        私の能力ではおしゃっておられる事がサッパリ理解致しかねます。
        どうぞご容赦をお願いいたします。

        • sinobu hattori のコメント:

          中島一人 様

          わざわざのご返信、感謝致します。

          —————————————————

          どうやら貴殿は、
          実際の「小学生」では無く、

          「小学生」としての扱いを
          「拒む」旨の返信をされていたので、

          「高年齢」の貴殿向けに、
          少し、ヒネった内容で記載致しました。

          ご了承下さいませ。

          では、また長文となりますが、
          ご説明させて頂きますね。

          失礼致します。

          ———————————————————

          >ケツの穴の小さい右巻きのボクちゃん。

          上記の貴殿の記載を
          —————————————————
          小坪市議に対する「嘲笑・侮蔑」
          —————————————————
          …この様に、
          私は、判断させて頂きました。

          目の前にいる相手に対して、
          「悪口」を発する場合の内容には、
          —————————————————————————

          ・罵倒する相手、及び、家族・関係者も含んだ、
          「気にしている」であろう
          「弱点」を攻める内容

          ・公衆の前での「悪口」の形を成した
          「知られたくない内容の暴露」

          ・一般的に使われている
          「常用的な悪口」

          ・自己の立場による、
          「下位・弱者・敗者」と考える相手へ向けての
          「自己満足・自慢」として、…もしくは、
          「語句」によって「弱者」と扱った「見下し」

          ・相手が理解できない…と考え、
          「難しい語句・内容・他国語」を
          「自己の満足」を含んだ「見下し」の意味も込めた内容

          ・見下す事が「悪口」と考え、
          「自己が最も自信」としている内容の
          「真逆」を提示する

          —————————————————————————
          …上記載が、
          考えられる「悪口の内容」
          私は、この様に認識しておりますが、

          …上記を踏まえ、
          貴殿の文章の意味を考察↓
          —————————————
          「ケツの穴の小さい」
          —————————————
          ※解釈

          (1)小坪市議に対する「身体的な欠陥」の提示
          (2)「ミミっちい」「ケチ臭い」事の比喩
          (3)自己の自慢の箇所に反した「見下し」

          小坪市議の返信を見るに、
          貴殿は知り合いでは無い…と考え、(1)は×

          個人サイトの為、
          有害記載(広告・放送禁止語…等)を
          確認するという理由も踏まえての、
          コメント「承認制」と言う事とは思いますが、

          見る限り、反論コメントも承認されており、
          コメントの意見に対し
          小坪市議が返答返信をしておられる事、

          そもそも、貴殿は承認されており、
          「ケツの穴」…という、
          少々、下ネタ気味の言葉をも承認、

          更に、知り合いでは無い貴殿に、
          本当の近親者しか解らないであろう、
          小坪市議の性質(銭払いにケチ・セコイ可能性(笑))

          これも当然、解らないと考え、(2)も×

          …以上から、(3)が○と判断。

          ————————
          「右巻きの」
          ————————
          ※解釈

          身体的・身辺的な意味も有りそうですが、
          議員先生のブログですので、政治的意味と判断。

          ——————————
          「ボクちゃん。」
          ——————————
          ※解釈

          「あだ名」の可能性も有りますが、

          貴殿の過去の記載から
          「年齢的な事を「見下し」ている」…と、判断。

          …以上の事を考察し、

          中島一人 様は、
          —————————————————————

          「自己が最も自信」としている内容の
          「真逆」を提示する

          —————————————————————
          …これを
          「悪口」の内容と判断し、
          「貴殿の人物像」を提示させて頂いた…と、いう、
          私の返信内容となります。

          …まぁ結果として、
          これも、ある意味は「悪口」の内容に
          当たるかもしれませんね。

        • sinobu hattori のコメント:

          言葉・文章には、
          発言や記載した方の「色々」が、見えてきます。

          そして、
          「悪口」とは「相手」がいて成立するもの。

          理解させ、伝わらなければ、
          意味が無い訳ですね。

          特に、頭に血が上るなどの際に、
          「感情的」に発せられる内容には、

          普段、隠していても、
          発した人物の…
          ————————————————
          ・本意(気持ち)
          ・性質(人間性)
          ・知性(身に付けた語彙力)
          ————————————————
          …などが現れる事が有ります。

          私は、それを読み解きながら、
          場におられる方々の
          ———————————

          一番の正しい答え

          ———————————
          …こちらを 見出していく事が、
          好きだったりします。

          ここのコメント欄は、
          小坪市議の発信した内容に対し、

          賛同・反対・追加情報・個人的心情…等々

          閲覧する皆様にも「訴えたい事」も有って、
          コメント記載されておられるのだと
          存じます。

          私は、貴殿、中島一人 様の
          少しだけ「主張内容の見えた」返信に希望を持ち、
          対応させて頂きましたが、

          貴殿のコメント記載には、
          やはり、
          —————————————————

          「自分が、どうしたいのか?」

          —————————————————
          …この内容が、
          全く無い様に見えます。

          小坪市議に「罵声・文句」をぶつけたい、
          上記で有れば、
          個人メールフォームにて送れば良いのです。

          わざわざの
          このコメント欄にて記載をする事は、

          小坪市議以外の「他者」に
          見てもらう事も「想定」した記載でしょう?
          ————————————————————————

          ・先の答えを求めない内容
          ・エントリー記事によって変わる主張
          ・承認されなければ「都合で選ぶ」と文句

          ————————————————————————
          これでは、どの様に見ても、
          小坪市議を落とし込めたい
          「輩」か「場荒らし」…と、判断されますよ?

          違いますかね?

          —————————————————

          小坪市議に何をして欲しいのか?

          世の中に何を訴えたいのか?

          —————————————————
          …上記の答えが無いのであれば、
          ここのコメント欄で貴殿が記載されても、
          無視され続けるだけですし、

          真面目に記載されておられる方々にも、
          迷惑になります。

          それとも「悪口・罵り」合うのが好きで有れば、

          貴殿に、もっと似合った場所、
          有ると思いますよ。(笑

          返信しても、
          返しに「粋」も「捻り」も無い貴殿では、
          流石に面白くは無いので、

          ここのコメント欄の返信は、
          私は、お相手を致しかねますけどね。(笑

          —————————————————

          …以上になります。

          場を汚してしまい、
          大変、失礼致しました。

  7. ペン太 のコメント:

    皇太子殿下を摂政に置けば、「退位」も「譲位」もする必要なく、陛下もお体を休められ、先の事もお任せできると思うのですが、なぜ「摂政」が議論されないのでしょうか?

    • 小坪しんや のコメント:

      ペン太様

      コメントありがとうございます。
      それがお言葉の重みかと思います。

      私も本来であれば「議論すべき」とは思ったはずでありますが、
      お言葉を聴かせて頂いてのち、摂政についても議論を提起することは
      私にはできません。

  8. 八王子市民 のコメント:

    ご退位にしろ譲位にしろ、皇室典範に定めがないのは同じではないでしょうか?
    確かに譲位という言葉には陛下が後継者を指名なされるというイメージはありますが、かといってご退位にも『天皇』が一時的に空位となるイメージがあります。
    まあ、痛し痒しですね

    • 小坪しんや のコメント:

      八王子市民 様

      コメントありがとうございます。
      ご指摘の通り、どちらも定めがないと思います。

      ただし、ご退位であれば「自らのこと」でございます。
      これであれば、政治介入と言われる可能性は
      (比較すれば)極めて少ないだろう、と。

      譲位の場合はそうはいきません。
      後継者指名を含む「判断・指示」を、陛下にさせてしまったことになってしまう。

      陛下より賜れば、我が国の政治家は、
      そのように動くべきであると思いますし
      陛下より指示・判断が下されることを、私個人としては否定もしませんし
      むしろ出されたならば、嬉しく思うのであります。

      ですが、陛下はそれを望まれぬように思うのです。
      身勝手な妄想ではございますが、
      今まで、陛下はそれをなされておりません。

  9. ちび・むぎ・みみ・はな のコメント:

    日本の場合, 天皇の「譲位」に相手を選ぶことは
    含まれてこなかったと思う.
    譲位の結果は必然的に皇太子の即位である.
    天皇陛下が南北朝の時の混乱を好まれる筈はない.
    もし, 次の天皇を替えたいのであれば,
    廃太子と立太子を行なう必要があるが,
    廃太子がどれほどの政治的混乱を示唆するかを
    考えれば, これもないと思う.

    天皇が為政者の勝手にならないのと同様に,
    国民の好みで変えて良いものでもないのだろう.

    日本の持ち主は天皇であるのだから.

    • 小坪しんや のコメント:

      ちび・むぎ・みみ・はな様

      コメントありがとうございます。
      「譲位=皇太子殿下への皇位の継承」であることは、
      言葉の定義としては私も理解しております。
      むしろそれを拡散していった当事者でございます。

      言葉の定義はできておりますが、
      法の定義がございません、行政フローとして存在せぬのです。

      その点、ご退位であれば、自動的に皇太子殿下に皇位が継承されます。
      退位されれば、即ち即位。
      どちらにせよ、同じ結果となると考えております。

      私は「生前」退位という形で、二重で述べていること、
      また内容が不敬であると述べました。

      ならば、退位されても皇位が継承されるのに
      「今上陛下に【譲れ】」と迫る行為も、なんというか憚られるのであります。

      私個人の考えではございますが、
      『ご退位(または譲位)』と、譲位を用いる際には()書きでの使用を行います。

      • kalevara のコメント:

        >言葉の定義はできておりますが、
        法の定義がございません、行政フローとして存在せぬのです。

        日本国憲法とその下位法である皇室典範において、法的に定義されていますが…。
        先生は立法のプロでいらっしゃいますから、現時点では、譲位ではなく退位が正しいことはご存知かと思います。
        右派の大先輩である吉田茂や中曽根康弘も「ご退位」を使用しておられますし。

  10. 東京都56歳 のコメント:

    「ご譲位」⊂「ご退位」
    という構造でしょうか?

    後継者については、
    ご退位では自動的、
    ご譲位では意識的、
    という解釈でしょうか?

    憲法解釈のような、
    「解釈問題」
    になりつつあるような・・・

    いっそ、
    「ご隠居」
    という表現も、
    悪くないのでは?

    言葉の響きが柔らかくて、
    なんとも日本的であって、
    穏やかで、しっくりくるような・・・

    などと、
    ぼんやりとした想いを巡らす、
    そんな、
    第一回「山の日」の夕刻です。

    「ご隠居」って、いい響きで、
    ちょいと憧れてしまいます。

    • 小坪しんや のコメント:

      東京都56歳様

      いつもコメントありがとうございます。

      >「ご譲位」⊂「ご退位」
      >という構造でしょうか?

      厳密に言えば少し異なりますが、この二行は極めてわかりやすいですね。

      ご退位であれば、自動的に皇太子殿下に皇位が継承されます。
      退位されれば、即ち即位。
      どちらにせよ、同じ結果となると考えております。

      「譲位=皇太子殿下への皇位の継承」であることは、
      言葉の定義としては私も理解しております。
      むしろそれを拡散していった当事者でございます。

      陛下に対して「譲位という制度を作るよう、指示せよ」にも聴こえてしまう。
      それが、なんというか、譲位を強く述べれなくなってしまった理由です。

      私は「生前」退位という形で、二重で述べていること、
      また内容が不敬であると述べました。

      ならば、退位されても皇位が継承されるのに
      「今上陛下に【譲れ】」と迫る行為も、なんというか憚られるのであります。

      私個人の考えではございますが、
      『ご退位(または譲位)』と、譲位を用いる際には()書きでの使用を行います。

      >「ご隠居」って、いい響きで、
      >ちょいと憧れてしまいます。

      はっきり申し上げますと、この言葉に集約されるのでございます。
      それをどう表現するか、まるで憲法問題でございます(苦笑
      いえ、まるでというか、実質憲法の問題も内包しているのでございますが。

  11. 兵庫のオヤジ のコメント:

    「生前退位」という用語についてですが、NHK放送センターに問い合わせた人によると、マニュアルに従って使用したとのこと。

    山口千枝美‏@chiemityanyo
    @Mass_iro @officematsunaga @AgustinaMsk
    何時使われたかnhk放送センターでは確認出来ないがマニュアルとして「国会答弁で使われて意味がわかりやすいので使用。」と言われました。
    15:45 – 2016年8月11日

    そこで、調べてみたところ、参議院内閣委員会会議録第六号 昭和五十九年四月十七日で、当時の山本悟宮内庁次長が「生前の退位」という言葉を使っていることが分かりました。
    これ以前に、同様の使用例があるかどうかは確認しておりませんが、少なくとも宮内庁次長が、実際に「生前の退位」という言葉を使っていることは確認できました。

    「第 一 部 内閣委員会会議録第六号 昭和五十九年四月十七日 【参議院】」の5頁第一段、最後から7行目に、山本悟宮内庁次長(当時)の「生前の退位」という発言があります。
    http://urx.red/xH5d

    • 兵庫のオヤジ のコメント:

      山本悟宮内庁次長(当時)の答弁の前に、5頁第一段、最後から17行目の太田淳夫参議院議員の質問の中に「生前退位」という言葉が使われているので、こちらの方が先でした。

      「一部には天皇の生前退位ということも考えてはどうかという声もあるわけですけれども、宮内庁としてはこれはどのように考えて見えますか。検討されたことがございますか」

      • 兵庫のオヤジ のコメント:

        これは、先生の方がお詳しいことと思いますが、国会の委員会での質問は、事前に質問内容を通告しているはずですから、宮内庁が「生前退位」なる言葉に問題ありと判断した場合、宮内庁次長の答弁中に何らかのコメントがあったのではないかと思われます。

  12. ネコ太郎 のコメント:

    まず小坪先生を本当の愛国者と見込んだ上で言わせていただきます。
    皇室は日本の国体、すなわち日本人の精神の拠り所、日本の政治体制の根幹です。

    しかし、皇室に対する認識が小生と根本的に違うようにお見受けしました。
    小生の考えでは、天皇一人一人をスメラミコトと呼びますが、万世一系の皇室、つまり祖霊と一体になり、霊的に結ばれた存在をスメラギと呼びます。
    祭祀を通じて天照大御神をはじめとするスメラミコトの祖霊と一体になった存在がスメラギです。
    今上陛下のお言葉と言えども祖霊にお伺いを立てていないお言葉ならば不敬だのありがたく受けとめるだのは、あたりません。
    政治利用をされていないか冷徹に分析するべきです。

    霊の存在を信じていないなら、その人は唯物論者であり神域に足を踏み入れるべきではない人間であり、これ以上話しをする必要がない人です。

    さて、私に言わせればこの度の今上陛下のお言葉はまったく個人的、マイホーム的お言葉であり祖霊にお伺いを立てていないものです。

    なぜ摂政でいけないのか明白な説明がありません。

    ありていに言って、私にとっての 最大の懸念は雅子です。
    父親は国会で東京裁判を認めると公言した出自の怪しい売国奴です。
    母方はヤクザを使って水俣訴訟の口を封じようとした部落関係者です。
    その娘で学歴詐称の女を皇后と呼べません。
    ここまで言えばこの度のお言葉が政治利用の成果でないか疑うべきであることがわかっていただけるかと思います。

    • sinobu hattori のコメント:

      ネコ太郎 様

      ご返信の方、失礼致します。

      >天皇一人一人をスメラミコトと呼びますが、万世一系の皇室、
      >つまり祖霊と一体になり、霊的に結ばれた存在をスメラギと呼びます。
      >祭祀を通じて天照大御神をはじめとする
      >スメラミコトの祖霊と一体になった存在がスメラギです。

      「霊的」な事を
      どの様に判断…と、するかは解りませんが、

      私的には、
      貴殿の上記の記載と同じ考え方になります。

      ————————————————————————

      >霊の存在を信じていないなら、
      >その人は唯物論者であり神域に足を踏み入れるべきではない人間であり、
      >これ以上話しをする必要がない人です。

      神事における最上、御神、
      この意味「のみ」で有れば良いのですが、
      ————————————————————————
      国家・国体を司る最上立場の意味合いも有り
      そして、
      典範・憲法に則って…が基本の考え方、
      ————————————————————————
      …という事に、なっているのが、
      残念ながら、現代・現在という事になっております。

      「霊的」だけでは、
      物事が進められない状態なのだと存じます。

      そして、貴殿が、
      おことばに、違和感を感じられておられても、

      天皇陛下は
      存在するのは、唯一で有って、

      それは、現在の

      今上陛下のみ…という事です。

      そして、

      その御身は、
      典範・憲法によって
      国民が支える事が出来るのでは
      ないでしょうか?

      摂政の事についても、
      論議していくのも必要と存じますし、

      典範・憲法をどうするのか?
      …こちらも、
      論議していくのも必要なのだと、

      私は、考えますよ。

      • ネコ太郎 のコメント:

        コメントありがとうございます。
        近代の立法主義的な考え方であれば君主(象徴でも)は肉体的に存在する今上陛下お一人です。
        立法主義的な考え方は国際社会において他国とコミニュケーションする上ではやむを得ない共通言語ですが、三千年も続く日本の国体をもとに考えるなら祭祀を中心とする皇室のあり方こそ優先させるべきと思っております。なにも私がオカルトのようなことを言っているわけでではなくギリシャ文明の時代なら世界共通の考え方だった政治形態だったのです。

        明治時代の政治家は西洋の立法主義と天皇制が両立できるように考えに考えぬいて帝国憲法、皇室典範を決めたと思います。
        その上で今上陛下一個人が皇室典範を曲げてでも良いとお考えならかなり危険であると思います。

        なぜ摂政でいけないのか?という拭えない疑問。
        そして、今上陛下も皇太子にも政治利用の臭いがつきまとうことが払拭できていないこと。
        簡単に皇室典範を変えることはできません!

        • sinobu hattori のコメント:

          ネコ太郎 様

          ご返信、ありがとう御座います。

          私は、貴殿のご意見に同意、
          特に下記の…

          >三千年も続く日本の国体をもとに考えるなら
          >祭祀を中心とする皇室のあり方こそ
          >優先させるべきと思っております。

          こちらの意見に
          重きを置いております。

          いち個人意見とは言え、
          余り個人的な意見を記載すると、影響が出るのでは?
          …と、いう危惧から、
          記載を控えておりましたが、

          やはり、先ずは、
          —————————————————
          「祭祀を中心」に考えて頂きたい
          —————————————————
          これが私の一番の希望で有り、
          気持ちですね。

          後に繋がって行くであろう御方も、
          一番に考えて頂きたい内容と存じます。

          そして、

          陛下の御体の事も考えて、
          「祭祀」のみの公務にして頂きたいと
          願います。

  13. 杞人の憂 のコメント:

    当方も、天皇陛下がご多忙で、お年を考えれば、そのまま天皇としてのお仕事をされるのは大変かと思いますし、余裕を持って日々をお過ごし頂きたく思っておりますが、それにしても、「生前退位」に異を唱える向きがほとんどないことに危惧を感じます。

    まず、マスコミですが、「天皇陛下の公務日程」としてカレンダー(ネット上で出回っているカレンダーであり、作成したテレビ局については未確認)を示し、ご公務が大変であると強調しています。このようなカレンダーにすることにより、1月17日のご黙祷等、ごく短時間であるものについても、あたかも丸一日ご公務をなされたように印象づけています。さらに、このカレンダーでは、皇后陛下のみのご公務の日程(1月16日等)も公務があったように示されています。このようにして、マスコミは、ご公務が大変であるので「生前退位」をして頂こうという方向に、世論を誘導しているとも思われます。

    保守系ブログにおいても、天皇陛下がお望みであるから「生前退位」をして頂くとの意見がほとんどであり、「生前退位」に異を唱えることが不敬であると断じる意見まで見られるのは、不気味でさえあります。このような言論は、天皇陛下が無謬で、天皇陛下のご意志がなによりも尊重されるべきとするものであり、実質的な立憲君主である天皇陛下のお立場を危うくするものとも考えられます。ご存じの通り、立憲君主制においては、君主が立法を含む政治に関与しないようにすることで、政治的責任を君主に負わせることを回避しています。逆に言えば、天皇陛下が政治に影響を与えてしまった場合、もはや君主無答責の理論は成り立たず、天皇陛下が政治的責任を問われることになります。

    さらには、「天皇制」を廃止することを党是とする某党までが「生前退位」を認めるよう主張していることを考えれば、このような形で「生前退位」を認めることが危険なものであることが分かるのではないでしょうか。

  14. sinobu hattori のコメント:

    FBのシェアをさせて頂きました。

    今回のエントリー記事、コメント欄の記載、
    かなり、考えさせられて、
    勉強になりました。

    陛下のおことばを
    私自身は、かなり素直に受け取っていましたので、

    今後の皆様のご意見や論議で、
    何が一番の正しい道筋なのか?
    考えて行かなければ
    いけないのでしょうね…。

    その為にも、
    もっと多くの意見・考察・思考が
    必要と考えます。

    私も、もっと、学を付けて行かないと
    いけませんね。

    精進致します。

  15. こたママ のコメント:

    大変勉強をさせていただいております。
    今回の天皇陛下のお言葉に関しては、
    退位・譲位についてとともに、私ごときが発言することも畏れ多く、
    皆様のご意見を拝読しながらよく自分自身で考えてみたいと思っています。
    ただ、一つだけ。

    ネコ太郎様
    いつも貴重なご意見・情報をありがとうございます。

    皇室に関するいろいろな情報がネットを中心に出回っていることは、
    私も承知しています。ですがこのブログにおいては、
    小坪市議が皇室についての表現をとても大切にしておられる、
    そのことを読者のみなさんはご存知かと思います。
    ここだけでも、皇太子妃殿下の呼び捨ては控えていただけないでしょうか。

    今現在、公衆の場でそれが許されるのはほんの一握りの方々のはず。
    天皇陛下に対してもご不敬にあたるのでは?

    私よりも古参の方にお願いするのは気が引けるのですが、
    思い切ってお便りさせていただきました。
    お気に障りましたらお詫び申し上げます。
    小坪市議にも、余計なお世話でしたら申し訳ありません。

    • ネコ太郎 のコメント:

      ご意見ありがとうございます。
      私は由緒ある神社のもとに生まれ育ち今も週の初めに参拝してから一週間の仕事を始める生活を送っています。もちろん伊勢神宮にも一年に一度は参拝、お祓いを受けています。
      参拝をする理由は ご利益をお願いするわけではないなく天照大御神をはじめとするスメラギの赤子として先祖参りのつもりで挨拶に伺っています。

      その上で今上陛下に対してご意見申し上げることはまったく不敬であると思っていません。そもそも昭和天皇を知る昭和人から見たら今上陛下はGHQの洗脳からいまだに解けていないお方です。
      そして皇后陛下も雅子も日本弱体化工作のため送り込まれた工作員としか見えません。そして今現在その工作の瀬戸際なのです。

      不敬という言葉も受け付けません。
      私は精神疾患を患って怪し気な出自の人間を絶対に皇后陛下と呼べません。なんと批判されても変わりません。

      • こたママ のコメント:

        雑事に追われて時間が過ぎてしまいました。
        どうかもう一度投稿することをお許しください。

        由緒あるお血筋の方なのですね。
        存知あげませんでしたので大変失礼いたしました。

        ネット空間には様々な噂話や陰謀説が氾濫していますが、
        どれも根拠に乏しく、真実を見極める術が私にはありません。
        もし、今生陛下にご意見をできるお立場でおられるならば、
        是非ともリアル空間で日本のためにお働きいただきたく、
        心からお願い申し上げます。

        八百万の神々とスメラギたる今生陛下のお力を信じています。
        誰であれ、ご不敬を犯す者にはお怒りがあることでしょう。

  16. MAZDA のコメント:

    お久しぶりにコメントさせていただきます。

     ・リークを基にした発信であっという間に左右全メディアが誘導。
     ・摂政にスポットが当たらないように生前退位を連日連呼。
     ・常々WGIPについて論議や討議をされている保守の方々も、こと皇室については全くの思考停止であり、あのGHQが皇室に手を付けずに放置した、とでもお考えなのでしょうか? 今上陛下のお誕生日にA級戦犯の濡れぎぬをかぶせられた人達を処刑した連中ですよ。
     ・Facebookで皇太子の「尿パッド」についてリークした方がいましたね。
    「「「「もう一つ触れねばならないが、触らぬ神に祟りなしだ。
    金日成の首の後ろのコブが人民に隠されていたように、皇太子の尿袋の話も全くニュースにならない。
    戦前であれば不敬罪で、今ここでfacebookに書き込む僕はいない。」」」

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