【拡散】国民が知らない太陽光発電の実態??水害時の危険性


 

 

太陽光発電設備が水害によって損壊した場合、どのように扱うべきか。
実は業界団体より指針が出されているので報告したい。

昨日は、実際に出火の原因になっていること・消火活動の障害になった事例(消防庁発行の)を紹介し、消火活動の観点から住宅地への設置が技術的見地からは相応しくないという思いを述べた。
前エントリをお読みの方は、水害時のパネルの取り扱いがどれほど危険であり、難しいかは想像できると思う。

前回、触れさせて頂いたのは、個人住宅設置向けの「低圧」の話である。
今回紹介するメガソーラーは「高圧」である。

この違いを端的に申し上げれば、高圧の感電は「ただちに人体に影響が出る」のだ。
はっきり言えば、人が死ぬという違いがある。

私個人の見解としては、生物にとって極めて高い毒性をもつ重金属を含有し、かつ消火方法の確立されていない太陽光発電は、「人の生活とは切り離すべき」という考えだ。この中には、水資源としての山、そして河川を含む。米という意味での農地、そして海産物という意味での沿岸部を含む。

ただし、太陽光発電という「仕組み」自体は否定しない。例えば宇宙空間での活用などは正しいと思う。非常時にも避難所として活用されるべき施設の、一部の電力を賄うことも妥当性がある。
だが、人と共存させて良い技術ではないと考えます。

 

関連:国民が知らない太陽光発電の実態??消防官の危険と出火リスク

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

 

水害によって設備が被害を受けた場合

一般社団法人太陽光発電協会という団体がある。
詳しくは存じ上げないが、恐らくは業界団体であろう。

鬼怒川の決壊の際には、メガソーラー設置のため自然堤防を掘削し、越水破堤を誘発、被害を拡大させた可能性が指摘された。
当然のこととして、メガソーラーの設備が被害を受けている。

発行日は、2015年9月11日ゆえ、この水害を受けての文書であろう。
そういうつもりで読んで頂きたい。

どこが安全なのか、と。

 

太陽光発電設備が水害によって被害を受けた場合の対処について

 

一般社団法人太陽光発電協会(2015年9月11日)

1.水没・浸水時の注意事項
太陽光発電設備のパワーコンディショナや、太陽電池パネルと電線との接続部は、水没・浸水している時に接近又は接触すると感電する恐れがありますので、近づいたり触れたりしないようにしてください。
漂流物などにより、太陽電池パネル、集電箱及びパワーコンディショナが破損したり、接続している電線が切れたりしている場合は、水没・浸水時に近づくと感電する恐れがありますので、近づかないようにしてください。

2.被害への対処に向けての連絡
被害への対処の実施にあたっては、50kW 未満の太陽光発電施設の場合は販売施工事業者に、50kW 以上の太陽光発電施設の場合は選任されている電気主任技術者に連絡し、対策をとってください。

3.太陽電池パネルの取り扱い
水害によって被害を受けた太陽電池パネルは、絶縁不良となっている可能性があり、接触すると感電する恐れがありますので、触れないようにしてください。
復旧作業等でやむを得ず取り扱う場合でも、素手は避けるようにし、感電対策(ゴム手袋、ゴム長靴の使用等)などによって感電リスクを低減してください。
又、複数枚の太陽電池パネルが接続されたまま飛ばされたり流されたりした場合は、接続活線状態であれば日射を受けて発電し高い電圧/電流が発生するため、周辺にロープを張るなど、関係者以外が不用意に立ち入らないような対策を実施することが必要です。

4.パワーコンディショナの取り扱い
浸水したパワーコンディショナは、直流回路が短絡状態になる可能性があり、太陽電池パネルが活線状態の場合には、短絡電流が流れることでショートや発熱する可能性があります。ショートしている状態が見える場合には、販売施工事業者に連絡し、対応をとってください。
取り扱いにあたっては、安全のため感電対策(ゴム手袋、ゴム長靴の使用等)を行うとともに、パワーコンディショナの遮断器を解列することを推奨します。

出典:太陽光発電設備が水害によって被害を受けた場合の対処について・一般社団法人太陽光発電協会(2015年9月11日)

 

説明は不要であろう。
上記を「よく読んで欲しい」としか言えない。

どこが安全なのか!と言いたいが、そのようなことは言うまでもないだろう。

 

 

一言、述べておきたいが、この業界団体が悪だとは思っていない。
ネットとは即応性があり、このような形で私が紹介すれば「ここが悪!」と誤解する方もいるだろう。
そのような行為は、諌めさせて頂く。

本団体の、その他の発行文書も読ませて頂いたが、端々に「正しい情報を伝えたい」という思いが見て取れる。
業界の在り様に危機感も募らせているのだろう。

諌める理由は、次項で説明する。

 

 

 

本論と離れるため、折り畳んでおきます。
「我欲と人間社会、政治家の責務」というテーマで、私なりに政治家の在り方を論じています。
(業界団体批判を諌める理由になります。)

クリックして下さい!
我欲と人間社会、政治家の責務
冒頭、述べさせて頂くが、私は業者叩きを推奨しない。
また太陽光発電そのものを否定する立場にもない。

 

本件と韓国は関係ない。
本件と韓国を結び付ける層もいる。
私は、その考えに与しない。
構造的に抱える問題は、より深刻である。

人は「儲かるほうにシフトする」ものであって、
ネットで言われるように、韓国人がどうこう等で済む状況ではない。
(むしろそうであれば、どれほど対応が楽なことか。)

その意味では、CHINAが国策として扱ったことのほうが、より大きな背景だろう。

 

悪貨が良貨を駆逐する
単純に儲かるからであり、それがビジネスとして成立するからだ。
悪貨が良貨を駆逐するという諺の通りである。

違法ではないが、モラル的には悪いこと。
そういうものは、確かに在る。
河川敷にメガソーラーを建設するなどは、その際たる例だ。

太陽光の問題に限定せず、様々な分野で見られる現象だ。

 

モラルの逸脱者と資本主義
誰もが躊躇する領域に手を出せば、「その個」は利益を上げる。
しかし全体としての「公」は大幅な損をする。
残念ながら、そのようなものは一定層、存在している。

その個は大きな利潤を上げ、内部留保を増し、
二号店、三号店を組織を拡大、結果的に業界内でも大きな地位を占めて行く。

 

「我欲」と人間社会
私は、これは「我欲」というもので説明しており
本能的なものであると共に、人間社会においては自然なことだと捉えている。

つまり、その存在を、まずもって許容している。
「そういうものがある」という現実を認識することからスタートする。

それを「是」としているわけではない。
現実をまっすぐに見据えるのは、改善するためだ。

 

政治家の責務
そのままで良いとは思わない。
現状を正確に把握した上で、改善する。
ルールを書き換えるのだ。

制度改定をもって、「利益構造の根本を書き換える」ことで
システムのメンテナンスをもって、法・条令の不備を糺すことによって、
業界を健全化させ、努力したものが報われる構造を維持することが
政治家の責務だと考えている。

政治家のカテゴリにおいて、もっとも強権を有する国会議員、それらで構成される国会は立法府と称される。
このことからもわかるだろう。

 

市議会議員の意地
総理は、偉い。
国会議員は、偉い。
それを否定する気はないし、民意を託された、正当な権力機構である。

では、地方議員には意味がないのか。
上に行けばそれでいいのか、私はそうは思わない。
むしろ私は地方議員であることに誇りを持っている。
誘いを受けたことは、実はある。
隠す気はないが、威張る気もない、しかし同じくここから動く気もない。

民意の最前線であり、最も地域に近い存在であり
立法府の目となり足となり、現場を駆け回る。
私たち地方議員こそが、国を動かす上でのレーダーであり、
極めて重要なポジションであると信じ、ゆえにやりがいを感じているからだ。

余談が過ぎたが、健全性を有する業界団体はむしろ育て
結果として業界の正常化を促すべきだと考えている。
批判を吐き捨て、それで終わりというのは、責任を果たしているとは言えない。

 

 

 

住宅設置型と、メガソーラー
「設備が異なっている」と言ったほうが説明しやすいだろう。
原理としては同様だが、「束ねる」ような設備を有しており、一般的にロスを最小化するため高圧となっている。

メガソーラーの定義だが、出力が1MW(メガワット) (1000kW)以上の施設は一般的にメガソーラーと称されている。
出力によって規定があり、メガソーラーには「電気主任技術者」が設置される。

 

はっきり言えば、死ぬ。
メガソーラーの出力では、人が死ぬ。
住宅の場合は、なんとか感電で済んだが、メガソーラーは高圧なのだ。
よって、感電したら最悪の場合は死ぬというか、普通に死ぬ。

大きな違いは死ぬかどうかだ。
この説明は乱暴だが、実態を端的に述べればこうなる。
ゆえに、電気主任技術者が置かれているのだろう。

 

どの程度の電流で死に至るか。
実は、電圧では人は死なない。
流れた電流で死ぬ。心臓が電気で動いているためである。

電圧をあげればロスが低減できるため、一般にメガソーラーは高電圧であり、通電しやすい。
詳細に説明すると色々とあるため(電流の大きさだとか、通電経路とか、通電時間など)詳しく知りたい方は以下をどうぞ。
感電及び対策

実は、50mAほどで、相当に危険で死に至ることがある。
50mAとは0.05Aである。

「通電電流=電圧÷抵抗」であるため、高圧となれば(大きな電流が流れる危険性が高まり)危険は高まる。
抵抗の値は、絶縁靴などで上げることはできるが「無限大になるわけではない」のだ。
実際、通常の装備であれば、消防官は感電している。

 

 

 

メガソーラーの水害
メガソーラーの火災の場合、普通に消火することはできない。
説明は不要であろう。

実際、ドイツ・米国などメガソーラーを先行導入した国々では、設備の老朽化からだろうか、
すでにメガソーラー火災の難しさは、すでに起きている問題である。

メガソーラーゆえの問題とは、家庭用と異なり高圧である点。
高圧であり、消防官が「死ぬ可能性がある」からだ。
これまた説明は不要であろうが、燃えていようと燃えていまいと、「実はあまり関係ない」。
水害にあい、水浸しとなれば同様である。

 

パネルが吹き飛び、バラバラになってしまえば個人住宅用と危険性は変わらないだろう。
とは言え、パネル単体で発電を継続してしまうため、危険が除去されたわけではない。

鳥獣被害によりケーブルが損傷した場合、
また水害にあい、設備が中途半端に浸水した場合、
もしくは老朽化により設備が故障した場合、
近傍にいる作業者には大きな危険が伴う。
高圧だからだ。

水害時、もしくは上記の想定のような場合、
メガソーラーは「ただちに人体に影響が出る」という危険が指摘される。
端的に言えば、死ぬ。

 

よって、メガソーラーは、無人島のような、人が近所にいない場所にしか設置は許されるべきではないと考える。
何かあった際、被災時(特に水害)に重大な危険性があるためだ。

太陽光発電そのものを否定しているわけではないが、人の住環境の近傍に、設置されて良いとは思えない。
災害時でなくとも、設備故障・経年劣化・鳥獣被害により、近隣住民を危険に晒す可能性が否定できないからだ。

また山奥などでは、火事の火元となる危険性もある。
山も推奨できるものではない。

海の近くとなれば、塩害により設備が損傷する危険性が高まる。
同様に、推奨できるものではない。
風水害でパネルが海に大量にばら撒かれた場合の汚染リスクもある。

メガソーラーの設置場所は、しっかり考えられるべきだろう。
平地の少ない日本では、あまり適した設備ではない、私はそう思う。
このフレーズだけはご存じの方も多いように思うが、
その中身が、大きく報じられることはなく、国民の理解が進んでいるとは思えない。

 

 

メガソーラーは、高圧であり危険な設備だ。

 

現状の設置方法、許可基準が正しいとは思えない。

 

国民の理解を進め、「正しく設置」していくことで

 

新たな技術との共生が可能となり

 

初めて社会全体の利益となる。

 

ご存じなかった方は、伝えるために

 

またこの考えに賛同して頂ける方は、

 

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16 Responses to 【拡散】国民が知らない太陽光発電の実態??水害時の危険性

  1. medakanoon のコメント:

    【拡散】国民が知らない太陽光発電の実態②~水害時の危険性 太陽光発電設備が水害によって損壊した場合、どのように扱うべきか。 実は業界団体より指針が出されているので報告したい。 昨日は、実際に出火の原因にな

  2. あき のコメント:

    本当に太陽光パネル・特に山の斜面などにいい加減に設置してある物は撤去して欲しい。 新たな設置は禁止して欲しい。 最初から反対です、本当に腹が立ちます。
     民主党やソフトバンク朝鮮禿など、大震災に付け込んで金儲け!本当に卑しい、しかし、左翼などの下らない煽りに簡単に引っかかるのも気を付けて欲しい。
     原発何て私が子供の頃から有って、母と「これ核のゴミとかどうするんだろ」など、話したのを覚えています、しかし、これだけ電気を使う事ばかり(パチンコ屋は潰すか、縮小、思いっきり税金を取るかして!)なのに、原発無は現実的でないです、其処は冷静に考えて貰いたいです。
     豪雨で太陽光パネルの二次被害が酷いのでやっと、反対や疑問の声が表に出てくるようになって、少し遅かったけど、これから設置しよう(伊豆が有名かな?)とする自治体は絶対に止めて貰いたい。  しかも韓国だの外資が絡んでますし。
     インフラに外資を絡ませることは、絶対に駄目です。  
     水道法も自民が改正してしまって、腹が立つし、心配でなりません、ちなみに外国でこれをやった例は全部失敗しています。 
     なぜ、移民(しかも反日特亜から!!)政策もそうですが、全部失敗して悲惨な事になって国が破壊されているのに、それを、わざわざ、日本でやるのか?!
     反日売国奴、拝金主義者、支那韓に汚染された政治家しかいないとしか思えない。

  3. なつめ のコメント:

    クリーンエネルギーは、水道水を利用して作るのはダメなんですか?
    素人の考える事なので、クリアするべき問題点は多々あっても、浄水場の出口とか、学校や福祉施設、病院など、大量に水を消費する場所に、流水によって回転する機具を取り付ければ、電気を作る事が出来ると思います。
    水道は、市町村が管理するものだと思うので、コメントしてみました。

  4. 田中一郎 のコメント:

    今の経済界は、利益さえ出れば国益、国民のことなど二の次と言う傾向が見られますね。撤退を視野に入れた企業が出てきている現状で、未だに中共に商談会等を行っている地方自治体や地方銀行を見ると情けなく思います。そんな経済界の抵抗もあり、政治家も動きが封じられている面があるかと。国のことを第一に考える経営者が増えてほしいです。

  5. araigumanooyaji のコメント:

    “メガソーラーは、高圧であり危険な設備だ。 現状の設置方法、許可基準が正しいとは思えない。”

  6. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    少なくともこれ以上被害が出ないといいですよね。
    自然破壊が進むのも嫌です…

    【慰安婦問題】「申し入れに応じることはできません」朝日新聞社、英文記事の表現や吉田氏証言撤回の事実の告知など、ケント・ギルバート氏らに回答
    ttp://www.honmotakeshi.com/archives/53878402.html
    674: (´・ω・`)(`ハ´ 
    >>663
    朝日新聞は自分たちが言うほど
    考慮もしていないし配慮もしていないし考えてもいないだろ

    どっちに転んでも勝ちだわな
    この返答を証拠に朝日は捏造を全く反省してないと言い張ればいい
    自業自得だ

    朝日の言い訳に河野談話が持ち出されてることを考えると河野洋平の罪は深いな。
    朝日が英語版で滅茶苦茶な嘘を書き続けた結果、外国ではすっかり性奴隷イメージが定着して、日本を擁護する意見も「過去に捕らわれるのは良くない」とかそんなのばっかりだもんな。
    朝日が意地でも捏造報道を止めないのなら、外務省とか政府が対処(例えば正確な情報をYouTubeにアップするとか)しないと駄目なんじゃない?
    朝日のせいで日本のイメージが悪くなって、日本人の子供がいじめられたりっていう実害も出てるんだし。

    留学生新聞奨学制度がこんなに酷いものとは知りませんでした、
    意に反するとはまさにこれだと思いました(某新聞販売店で働くベトナム人

    日本語版では曲がりなりにも撤回して、甚だ不十分ながら一応謝罪したのに、ケントさん達から「英語表現が直ってない」って指摘されて、それでも直す気はないってことは、わかってて捏造報道をやり続けるってことでしょ。
    もう確信犯のプロパガンダ機関紙と判断せざるを得ないよな。
    少なくとも新聞ではない。

    タイトルだけですけど


    【ゲイを自称する人物から】杉田水脈議員に殺害予告、被害届を提出

    孫正義、米テレビで激白「日本では差別に苦しんだ。ある時期、朝鮮固有の名字を廃止し日本の名字に変えさせる政策があった。強制的に」

    【IR法/カジノ】TBS安住紳一郎氏「利益が海外に漏れちゃうんだったら、パチンコ屋さんとかも頑張って欲しいなと思いますけどね」(動画)

    【訃報】又吉イエスさん、死去

    中国の奴隷よりこの方に沖縄知事させた方がマシかもと思ってしまった事があります。
    唯一神も貧乏神に勝てなかった時もあったようですが…生き返るのかな…

  7. 旧新人類 のコメント:

    米国など広いところでは、ネバダあたりの砂漠にメガソーラーを設置しているようですが、上空を飛ぶ鳥を焼き殺しているそうです(ネット情報による)。怖いですね。再生可能エネルギーとかいうと何か最先端の技術でクールに聞こえるかもしれませんが、実態は規制も甘くていい加減なんでしょう。海外の業者(特亜)が北海道やら伊豆に侵入してくるわ、太陽電池セルのメーカーも中国が上位を占めていて中凶の基幹産業の一つになっているみたいだから、何も日本がわざわざそれに貢献する必要もないという気がする。中凶はなりふり構わず世界のエネルギー資源や企業を買いまくっていますよ。エネルギーは安全保障と直結するんだから、日本はもっとしっかりしてほしい。北海道や伊豆の例を見るにつけ、脇が甘くて心配です。火山大国の日本は、アイスランドみたいに地熱を利用したらどうかと思いますが、権利関係で難しいのでしょうかね。よくわからないけど、原発にもいろいろなタイプがあり、それぞれのメリットデメリットを勘案して方向を決めればよいと思うのですが、反原発原理主義のヒステリー(自分らは電気使いまくる生活をしているくせに)が冷静な議論を妨害するので、困ったものです。なお、米国には火力発電よりも原発の方がクリーンだからと、原発を支持する環境保護活動家(科学者)の記事を読んだことがあります。様々な視点からの科学的・技術的・政策的議論が進展してほしいと希望します。小坪先生の記事はいつもこうした視点からの問題提起で、勉強になります。

  8. こかげ のコメント:

    太陽光発電に関しては、災害時の問題、自然環境破壊の問題、パネル廃棄物処理の問題などがあります。
    話しは代わりますが、もうひとつ、あまり知られていない大きな巨額利権問題があります。

    太陽光発電施設は変換器(太陽光発電=直流を交流に変換し送電線網に送り出す機器)の能力を出力とみなして認可を得ています。太陽光パネルの発電能力ではありません。

    変換器は、太陽光発電所の最大発電能力に合わせたものが設置されているわけですが、現実は、天候に左右されますから、最大発電できる時間は限られています。そのほかの時間は変換器の能力にはゆとりがあるわけです。更に、発電ができない夜間は、変換器は完全に遊んでいるわけです。
    ところが、昨今の電池の能力向上=低価格化が急速に進んできたことから、この実情に目を付けた業者が出てきました。

    業者は、電池を大量に購入・設置し、更に太陽光パネルを増設し、日中に電池に充電するわけです。そして、変換器の能力にゆとりがある時間は、電池に充電した電力を使って送電線網に出力するわけです。
    このように、変換器を有効利用することで、認可を受けた出力(変換器の能力)は変更せずに、その稼働時間を大きく増加させることで、売却電力量を大幅に、数倍程度にまで増やせるわけです。

    初期の頃に認可を受けた業者は、通常の電力価格の4倍程度で買い取ってもらっているわけですから、その価格で数倍の電力の売却が、合法的にできてしまうわけです。ボロ儲けです。
    こんなことが、一部で始まっています。
    早急に、なんとかしてもらいたいものです。

  9. テロ指定共産党 のコメント:

    太陽光発電設置の乱立を創り出した民主党には腹も立ちますが、現政権になり、そろそろ見直しなり対策をお願いしたいと思います。

    乱立の要因で、休耕地の問題が有ります。山林や農地など後継者がなく放置されている土地も、売れなければ税金を納め続けなければなりません。そこに、業者が売り込みをかけ土地活用を勧めるのです。銀行も太陽光発電への融資は積極的なようです。

    昔はアパート経営でしたが、今は太陽光発電が主力です。太陽光ならば、土地面積が広くても対応可能だからです。農業従事者の多くが高齢者で後継者がいませんので税金と相続税対策の為に更に増えると思われます。

    多分、行橋市も同じではないでしょうか?
    税収は上げたいので、売れない土地(資産価値無し)でも、価値(評価)を付けて資産税を徴収し、高齢な地主に負担を強います。

    その辺りから対策を考えませんと、国土の荒廃は進むことと危惧いたします。

  10. (仮名) のコメント:

    毎日暑い中、小坪さん始めとした皆様体調管理を個々人にて維持して下さい、でなければいらん救急出場が増えます!

    私は、小坪さんを罵倒する気は全然ありませんが、【これは少し違うのではないか?、他のネットやSNSと言い分が違うのではないか?、また、小坪さんの過去の言動や行動を関係した方から確認しており】、たまに苦言を呈しました。

    ま、そこは【貴方の自由】ですので、尊重しております。

    んで、昨今の太陽光ソーラーの件ですがまずもって、【消防が消化】する際に【泡消火】が最善の消火方法です、しかしながら泡消火設備を持ち併せる消防車【専門の車体改造業者(株・モリタ)が全国的に有名です。】を、各全国自治体が配備するためには【莫大な予算が必用】となります。
    車体価格が【それはもう尋常ではない価格】となります。
    私達地域消防団に配分される車(小型ポンプ車やポンプ車)ですら約1,000万円位の予算が必要ですし(我が町は幸いながら消防費の予算は充分なな程頂けてるので、定期的に車体の更新や消火栓などの新設等を頂いてもらってます。)

    それに対して、各県(地方自治体)の所管に於ける【各自治体消防組織(署)】ですが、流石に各県の裁量に任せるしかない現状であると、関係者の【偉い人に】確認しました。

    各県が【国(総務省・消防庁)へ要請(申請)】して、やっと配分されるのです。
    尚且つ、消防官の人数が【各自治体により決められてる】、【広域消防組合を組まなければいけない自治体】では【最低人数での勤務や出動】を課せられてます、ぶっちゃけ【消防車と救急車での出動】や【一番近くにいる消防署(分署)が出動】な現状です。

    私達も、署名とかなら参加出来ますが・・・
    出来ればこう言った記事を挙げてる【言い出しっぺ】の小坪さんに【コネクションを生かして】陳情して欲しいと思ってます!

    宜しく御願いしたい!!!

  11. (仮名) のコメント:

    追記

    現在では、一般家屋もメガソーラーも【蓄電設備】が備え付けてありますが、【もしもの時】のオフスイッチは・・・

    現状では配線切断しかないんでしょうね。
    そこまで、調べてないので判りませんが・・・
    只、ネット上でのミスリードにならないことを考えてしまいました・・
    考え過ぎですね・・・・。

  12. 風太郎 のコメント:

    山の斜面の植物を根こそぎ取り除いて太陽光パネルを設置してるのを目の当たりにしたとき、環境破壊のひどさと、こういうやり方で設置できるという感性にぞっとしましたが、山にメガソーラーを設置しますと、山の保水力がなくなって洪水や土砂崩れの原因となってこの前のような水害が起こりやすくなります。

    それはそれとして、小坪先生が解説される太陽光発電の被害と、原発事故の被害を比較しますと、原発の被害は太陽光発電の比ではありません。日本滅亡レベルです。
    私がよく見ているサイトでは、先日こんな記事がありました。
    ?????????????????????????????????????
    恐るべし東電!! 太平洋へ毎日80億ベクレルを垂れ流し!! 
    https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/869bae141a607728a00c21914e2f5dea

    • 櫻盛居士 のコメント:

      丁度、ベクレルの話題が出ましたので便乗致しまして・・・。

      東日本大震災以降、耳慣れてしまったベクレルとシーベルト。
      この単位の違いは何かと言う所です。

      ベクレルは1秒間あたりの原子核の崩壊の平均回数の単位です。
      分かり易く表現すると、1秒間あたりに放出する放射線の数の平均値です。
      これでは分かりにくいので、放出されるものを放射線と仮定し、下記を例にイメージしてみます。

       ?乳児に可能な限り米粒を握らせて連続で投げさせる。
       ?宇宙戦艦ヤマトで波動砲を発砲する。

      ?の場合で、1秒間に投げられた米粒の数が100粒だったとすれば、ベクレルでは100ベクレルと記します。

      ?の場合は、かなり古いバージョンですが動画で確認してみますと、艦長の「波動砲発射用意」のセリフから波動砲発射迄、約60秒を要しています。
      従いまして波動砲の場合は、約0.016ベクレルになってしまいます。
      因みに波動砲連続射撃は出来なかった筈ですので、厳密には約0.016ベクレルを遥かに下回る数値が正解でしょう。

      では、?と?では当たるとどっちがダメージが大きいのか?っと言う視点で見ると、?は殆どダメージはありません。
      ?で受けるダメージなど、表皮に付着している微細な垢が所々で剥げる位です。
      所がベクトルでは著しく数値の小さい?の場合は、直撃しなくても周辺に居るだけで即死でしょう。
      直撃などすれば、即蒸発してこの世に痕跡すら残らない代物です。
      このダメージの概念を加味した単位がシーベルトです。

      極端な例ですが、飽くまで仮定で上記の違いを反映して、??を記すと下記の様な表記とします。

       ?100ベクレル 0.00000000000001シーベルト
       ?0.016ベクレル 1000兆シーベルト

      勿論、実際の放射線ではこの例の様な極端な開きはありませんが、ここに数字のマジックが潜んでいます。

      放射脳は『印象的にインパクトの大きい数値を用いる』です。

      普段、保守層は放射脳を馬鹿にしますが、マーケティングでは放射脳の方が魅せる事に長けており、上手であると言う事実は否定しようが無いでしょう。

    • 風太郎 のコメント:

      追加
      2013年の記事です。
      ?????????????????????????????????
      ドイツのシミュレーションでは福島の汚染水で太平洋は終りhttp://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-2309.html

      ・今から4年後には、北米大陸の西海岸をべったり放射性物質が被います。
      ・10年後には、太平洋は終わります。

      日本の排他的経済水域(EEZ)、この200海里の権利を主張するためには、その国が適切に海洋を管理していることが条件となっている。汚染水をこのまま食い止めらられなければ、適切な管理ができない国と見なされて、排他的経済水域の権利を失うことにつながる。

  13. 男子の端くれの端くれ のコメント:

    適材適所、なんですよね。
    で何が悪いのか。
    たぶん憲法が悪いんだ、と自分は思います。

  14. いちすけ のコメント:

    ご指摘の危険性、環境破壊、その上、毎年値上がりしている消費者への負担、何から何までいい加減にして欲しい。売電価格のほぼ倍の価格で買取りって馬鹿げている。毎月支払っている電気代の約1割が、菅直人と孫正義の売国コンビが進めた馬鹿政策に乗った守銭奴の為に支払っていると思うと虫唾が走る。1日も早い制度の抜本的見直しを期待する。

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