国民が知らない太陽光発電の実態??消防官の危険と出火リスク


 

 

風水害、地震・津波など発災時において太陽光発電は問題がある。
消火活動においても消防官の活動の障害となることを、一人の地方議員として断言する。
今回は、消防庁発行の「太陽光発電システム火災と消防活動における安全対策」を紹介し、国民の間に蔓延する「なんとなく安全」という理解できない風潮を変えたいと思う。

原発を貶める目的であろうか、むやみやたらに太陽光を持ち上げすぎた風潮が許せない。
また、多額の補助金が財テク・ビジネスの一環となってしまった構造も背景にあるのではないか。
(ただし、私は原子力発言を礼賛する立場にもない。保守系にしては珍しいと思う。)

クリーンエネルギーなどという横文字を持って、どことなく安全とされる風潮が嫌で仕方ない。どうして、みんなこんなにころっと騙されてしまうのか。
太陽光発電は、決して安全なものではない。

問題は何点かあり、多くの場合、なんらかの重金属を含有する。例えばイタイイタイ病の原因物質であるカドミウムを含むパネルもある。パネルが飛散し、どこかに落下すれば土壌汚染の危険性は避けられない。
大量のパネルは、古くなれば、大量の廃棄物と化す。有害物質を含む、処理の難しい廃棄物の山。環境に優しいとは、とても言えない。

また、パネル単体で発電を継続してしまうため、消火活動の際、放水すると消防官が感電する。実際に事故も起きている。太陽光以外は、電力会社がカットすれば給電を停止できるが、日光を浴びる限り単体で発電し続けてしまうのだ。無論、災害で飛んで行ったパネルが発電してしまえば、山火事などの危険もある。実際、東日本大震災において、同様の事例が報告されています。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

「太陽光発電システム火災と消防活動における安全対策」(pdf)について抜粋し、解説してまいります。
以下は、消防庁発行(平成26年3月発行)の資料であり、全文だと158頁ほどございます。

特記:
資料内では太陽光発電システムを「Photovoltaic power system」の頭文字をとって「PV」と略しています。

 

 

 

火災事例
上記資料の開催事例について、抜粋して紹介する。

2.2.1 信越地方における火災事例
屋根上に後付けされたPVから出火した事案である。出火する3日前に居住者から販売店に「太陽光発電のブレーカーが落ちる」との連絡が入った。販売店員が配線の漏電をチェックし、4ストリング内の2ストリング目に絶縁不良を発見し、2ストリング目の接続を遮断した。外観からは特別な異常は見つからなかった。出火し、消防が駆け付けた時には、居住者が屋根の上に乗り、園芸ホースで散水して消火し終えていた。出火した太陽電池モジュール(以下、モジュール)は3日前に接続を遮断したストリングではなかった。燃えたモジュールは3枚で、1枚はモジュール全体が焼損し脱落していた。駆け付けた販売店員がモジュールを外し、回収して原因を調査した。モジュールを外したときに、モジュールと屋根の間に落ち葉や枝が溜まっていた。屋根上の配線を小動物がかじったような跡が見つかった。

「落ち葉、枝」の堆積、また小動物などの「鳥獣被害」の事例である。
出火したものの、モジュールの焼損で済んでいるが、建物が全焼していたとしても不思議ではない。

ここにある危険性とは、
これが、貴方が留守中のことかも知れないし
小さな子供だけで留守番をしている際のことかも知れないのだ。

太陽光発電には、「スイッチがついていない」ゆえの欠点である。

 

2.2.2 北関東地方における火災事例
屋根上に後付けされたPVから出火した事案である。車で走行中の近所の人が屋根の上から煙がでているのを見つけ居住者に知らせた。居住者がPV設置業者と消防に電話連絡を入れた。焼損したのは1枚のモジュールの80cm×60cmくらいである。焼損していた部分のモジュールの裏の隙間には、余剰配線がまとめて押し込まれていて、鳥の巣(枯れ葉や枝)もあった。この部分の配線には溶融痕が認められた。

余剰配線の乱雑な施行、この点は問題だ。
太陽光がそれほど危険とは思われていない社会的風潮があるゆえ「似た事例は多数ある」ように思う。

こちらの出火は「鳥の巣」を起因としている。
鳥獣被害の観点は、特にピカピカしているため重要となる。

例えばカラスによるパネルの被害(石を落として遊ぶ)は一般的なようで、メガソーラー向けにはカラスを追い払う目的の設備まで販売されている。

参考:メガソーラーのカラス被害

 

2.2.3 関東地方における火災事例
工場建屋の屋根上にPVを設置している工事期間中に出火した。まだ発電の運用は始めていないときであった。屋根上へのモジュールの設置が終わり、接続箱やパワーコンディショナへの配線のつなぎ込みを残して休日を迎えたため、配線の端部をビニルテープで巻き、屋根の上にまとめて放置して作業を終えた。雨が降った後に晴天になり、まとめてあった配線端部から出火した。配線端部の処理としてビニルテープを巻いていたが、ストリング毎に+端子と?端子を一緒にビニルテープで巻いていたということで、雨の水がテープ内に浸み込み絶縁が悪くなったところで日射により発電が開始し、端部の両極間で絶縁不良により出火にいたったと考えられる。

この事例が最もわかりやすいのではないか。
「スイッチがない」(オンオフできない)という恐ろしさは伝わっただろうか。

施行作業中に太陽が照ったため、発電を開始してしまったのだ。
結果、出火してしまった。

もちろん絶縁不良という問題は指摘されるべきだが、
スイッチがないゆえ、「ONの状態」に入っていることを無意識に忘れてしまう可能性は高い。
これがOFFできない問題点である。

これは施行中であるが、設備が損壊した状態であっても同様のことが言える。
「OFFできない」とは、こういうことである。
次は、火災により設備が損壊した場合、どのようなリスクが発生したかを紹介する。

 

2.2.4 東海地方における火災事例
屋根上に後付けのPVが設置された住宅が火災になった。出火原因はPVとは関係ないと考えられている。2階の居室から出火し、屋根を焼き抜けたモジュール数枚を焼いた火災である。屋根上のモジュールと配線が焼損し、配線が途中で切れ垂れ下がっている状態であった。この配線が揺れた状態の時に、配線がモジュール架台等の金属部に触れることで放電が起こっていた。この放電を停めることができなかった。

おわかりだろうか。
火災により設備が損壊したのだが、その際も「発電は停止せず」放電を停めることができなかったのだ。

消防庁の資料であるが、消火活動の障害となったことは明白である。
火災発生時に消火活動の邪魔となり、建物の延焼を停めることができない可能性がある。

同じ現象は自然災害などで設備が損壊した場合にも同様に発生する。
次項では、東日本大震災での出火例を紹介する。

 

 

 

 

災害時の出火原因

実際に東日本大震災において、出火原因となっている。
せっかく被災を免れても、ソーラーパネルが原因で焼失する可能性も懸念される。
実際の事例を見てみよう。

2.2.5 東北地方における火災事例(1)
東日本大震災での火災事例である。3階建て住宅の1階車庫内に設置されたPVのパワーコンディショナが津波により浸水し、パワーコンディショナ内部の配線から出火した。津波被害を受けた翌日の午前中に焼損を発見した。発見時は日射のある天気で、発電による電力で出火したものである。住民は避難所にいたため建物内は無人であった。発見時、パワーコンディショナ内はまだ湿っていた。駆けつけた消防隊員が粉末消火器で消火した。被害はパワーコンディショナ内部だけである。海水が端子部分に付着することで、端子の腐食、端子台等の絶縁劣化等が起こったのではないかと思われる。

津波により、設備が浸水。
通常であれば制御部分が浸水(破損)した場合は、システムごとダウンする。
しかし太陽光発電は、太陽光があたればパネルが発電を継続してしまうのだ。
いわゆるブレーカーのようなものをシステムとして持たない。
人の住環境の近傍に置くには、システムとしての問題を抱えていると言わざるを得ない。
設備の一部が損壊した場合、出火原因となる可能性が否定できないためだ。

 

2.2.6 東北地方における火災事例(2)
東日本大震災での火災事例である。2階建て住宅の外壁に設置されたPVのパワーコンディショナが津波により浸水し、配線に付着した海水の影響で絶縁が劣化し、微小電流が流れ続けることで発熱が起こり、約2ヶ月後に出火したと思われる。住民は避難所にいて建物は無人であった。火災を発見したのは近くにいた作業員である。消火活動はなかった。被害は金属筐体でできたパワーコンディショナ内部だけで、配線被覆部分が焼損した。

 

恐ろしい事例である。
「消火活動はなかった。」のだ。
さらに恐ろしい点は、なんと二ヶ月も経過してから出火した点だ。
貴方が避難所にいようと、問答無用だ、なぜならOFFにできないためだ。

これは津波による被害であるが、沿岸部においては塩害にも同様のことが言えるだろう。
設置より古い機材では、設備の老朽化も指摘されるべきだろう。

例えば仕事で自宅を離れていようと、
仮に小さな子供だけでお留守番していようとも、
長期の旅行に出かけていようとも、
OFFできないがゆえ、出火原因になる可能性がある。

当たり前のことを書くが、火元となれば、
周囲の家に延焼した場合、(重過失があれば)損害賠償の責任は貴方が負う。
私はエネルギーを発生するこのようなものを、屋根に置くことは重過失だと思う。

鉄筋コンクリートの高層ビルの屋上などなら理解もできるが、
一般住宅、特に木造において設置することは、理解できない。

 

 

 

消火活動への障害?通電事例
消火活動の障害について紹介する。

2.3 通電事例
ここでは、PVが設置された住宅の火災において消防活動をしていた消防隊員が感電した事例を紹介する。

2.3.1 断熱材で感電した事例
屋根一体型のPVで設置した2階建て住宅が火災となった。出火箇所はモジュールの配線部分と疑われている。この火災でモジュールは燃焼により穴が開いた。消火により火勢が収まり2階屋根裏の残火確認を行おうとした際に消防隊員が感電した。住宅の壁や屋根には断熱材が使われており、火災の影響により、断熱材がむき出しの状態となっていた。この断熱材は消火水が浸み込んだ状態であった。2階の屋根裏を確認するため、吹き抜けの玄関に梯子をかけ、消防隊員が上がった。この際、消防隊員は一般住宅火災の消火活動で身につける個人装備(防火帽、防火服、防火手袋(以下、手袋)、ゴム製防火靴)を着装していた。梯子に乗った消防隊員が、片手を梯子に、もう一方の手で断熱材に触れた時、手に衝撃を感じた。幸い梯子から転落する等の被害はなかった。

消防官が実際に感電してしまっている。
当然である、消火のために放水したからだ。
発電が継続しており(電位差があり)水浸しとなれば、当然、感電する。

自分に置き換えて頂きたい。
貴方の家が延焼し、貴方の大事な家を、財産を、思い出を護るため
命を賭して消防官は突入したのだ。

残火の確認のためには、そして完全に鎮火をさせるためには、誰かが突入せねばならならない。
一般的な個人装備を着装していたわけだが、それは効果を発揮しなかった。
迷惑千万この上ない。

幸いにして転落などはしなかったが、
これは消防官が日頃から訓練し身体を鍛え、精神を鍛練しているからである。
私だったらビックリして転落していただろう。
恐らく貴方だって転落するのではないか?

公金より給料を支払っている「消防官という人材」は、
助けを求める全員のための存在なのだ、決して貴方一人のためだけにいるわけではない。
万が一、怪我をして、次の火災に出場できなければ、
他の誰かの消火に支障をきたす可能性がある。
そういう観点も持って頂きたい。
(当然、一人二人の欠員で崩壊するような、脆弱な組織運用はしていないが、言いたいことは伝わるだろうか。)

 

2.3.2 屋根裏での活動中に感電した事例
屋根一体型のPVを設置した2階建て住宅が火災となった。出荷原因はPVとは無関係と思われる。発見時、モジュールのある屋根の隙間から煙が確認でき、モジュールに焼けはなかったが、鎮火後にモジュールが焼損し穴が開いていることを確認した。消火活動中に火災建物への商用電源の供給は電力会社により遮断した。消火活動を行った後、残火確認のため、消防隊員は、屋根上でのモジュールの引きはがし作業や2階屋根裏ないでモジュールを外に押してはがす作業をしていた。消防隊員は一般住宅火災の消火活動で身に着ける個人装備を着装していた。屋根裏での引きはがし作業中、破壊危惧をモジュールの間に差し込み、てこの原理でモジュールを浮かし、手で引きはがそうとしたときにビリビリと手に感じた。また、屋根裏でのモジュールの押しはがし作業中、片手を建物の金属柱に置き、もう一方の手でモジュールの裏面を押したときに、バーンという電撃を感じた。幸いにも屋根から転落する等の被害はなかった。

おわかりだろうか。
こちらは鎮火したのち、(仮に)貴方が「身勝手につけた」迷惑な太陽光の設備を、
貴方のために動かそうとした場合の感電だ。

「ビリビリ」「バーン」という擬音の怖さが伝わらないかも知れないが、
(消防分野ではなく)理系的に言わせて頂ければ、バーンはやばい。
衝撃を伴っており、そのような電圧・電流であれば、心臓を経由する形で感電した場合、死亡する場合がある、そのような際に用いる表現だ。

繰り返しになるが、「OFFできない」ゆえ、設備が破損した状態では
このような危険があるのだ。

消火活動から考えれば、迷惑千万である。
一般的な装備を着装していて、それで感電しているのだ。

太陽光発電があったがゆえに、消火活動に支障をきたし、消火が遅れる可能性はあるように思う。
住宅の火災保険は、ソーラーパネルを設置していた場合は、あげるべきだ。

後述するが、私は総務常任委員会に所属しており消防署を所管する委員会だ。
我が町の、勇敢な、大事な消防官にこのようなリスクを背負わせたくはない。
太陽光がバカスカ作られ、妙に褒めちぎられることに、非常な怒りを覚えている。

多くの消防官たちは、人生の先輩であるが、
であると同時に、総務常任委員として
制度面の不備を指摘することで、私が守るべき大事な人材たちだ。

 

 

 

総務常任委員会
行橋市議会では、議員はなにがしかの常任委員会に所属する。
行橋市の場合、建設経済委員会(経済・土木など)、文教厚生委員会(教育・福祉など)、総務委員会(全体の決算、及び総務部、市民部、消防など)の3つの常任委員会が設置されている。
私は、総務常任委員会に所属しており、消防署を所管している。

このBlogを書いた当時、委員会日程であり、まさに消防の予算を審査した。
その過程によて執行部(消防長)に本件に関して見解を問い、かつ委員長報告に盛り込んでもらえるよう要望を行った。

以下は、本日の委員会で私が述べた内容である。
(一部、委員会以外の場(休憩中など)で主張した内容も含む。)

 

太陽光発電の火災について
装備品を新調したのだが、その中においてどの程度の対応が可能であるか、
また、現状について(ソーラーの消火リスク)装備品が充分であるかを問うた。

結論であるが、消火方法は、実はない。
特にメガソーラーは、行橋の設備では対応は難しいだろうと感じた。

 

消火方法は、実はない。
「ない」というのが結論である。
実際には「手段を検討中」という状態だ。

もっと言えば、設備を導入しようにも「物がない」というのが実態で、
難燃性のシートを被せる程度しか方法がないのだが、これがまた重量があったりで、、、
消防の設備は高額で、各種のものが必要ということも背景にあるのだろう、
まだ導入には踏み切っていない。

 

飛散リスク
昨日のエントリで触れたように、重金属(カドミウム・鉛・セレン)を含有しているため、
消火時の破損において、消防官が吸入せぬよう注意して欲しいと指摘した。

併せて消火後もパネルが発電しっぱなしになるため、再度の出火リスク、パネルの処理を指摘。
その際には感電に注意するよう要望している。

 

溶出リスク
飛散した破損パネルは放置しては危険であるため、災害後の処理についても必要性を指摘した。
のみならず、行方不明となったパネルから、重金属の溶出のリスクがある。
これが田畑の土壌を汚染しては大変であるし、子供など知識のない者を危険に晒す可能性もある。

溶出リスクを念頭に、「何がなんでも探し出せ!」と要望した。
先日の台風で、行橋市では10数枚のソーラーパネルが行方不明となったためだ。
(絶対に探せ、と主張。)

 

以下は、今回のエントリーで触れていないテーマであるため、折り畳んでおきます。
市議としての私の仕事を知りたい方のみお読みください。

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高速道路への出場
高速が通ったため、こちらの対応を行う装備品の導入もあった。
トンネル火災に対応するもので、4時間程度、空気がもつというもの。

一般の火災の際の空気ボンベでは長さが足りないためだが、今回は二基のみ。
トンネル内で何かあった場合に備え、救出用の側面が強い。
本当は人数分、揃えて欲しいが、、、なにぶん、金額が。。。
無理は言えない。少しずつ揃えるしかない。
ない袖は振れない。

また、リアカー(人力)も導入された。
なぜ人力のリアカー?と思う方もいるだろう。

高速道路の事故の際、渋滞で消火機材が持ち込めない場合を想定、
リアカーに乗せて、人力で事故現場に走っていくための装備だ。
ふざけているわけではなく、有効な手段だ。

 

感電対策
高速事故と絡むのだが、プリウス・アクア・リーフなどに代表されるハイブリッドカーの事故についても、装備品は充分が問うた。
HVは高電圧のバッテリーを持っており、当然ながら危険性は通常の車両の比ではない。

レスキュー時には、車両を切断するが、場所によっては感電の恐れがある箇所がある。
救助に駆けつけた者、乗員ともに危険が伴う。
感電に対応した装備を充実させる必要がある。

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上記の図は、トヨタから発行されているトヨタ ハイブリッド車レスキュー時の取り扱い(pdf)が出典です。

一般道の事故に比較し、高速の事故となると車両の変形も大きなものが想定される。
HVを始めとした、感電に対しての装備品が充分かを問うた。

 

充分とは言えない。
そもそも現在、二班構成であり、これを三班に増やしたい。
24時間の対応が求められるため、二班体制では無理が生じるのだ。

火事などが発生した場合には、非番の隊員が消防署にて待機。
「二つ目の火災」に備えているのだが、本来であれば非番である。
夜勤もあるため、寝ていてもらわないと体力には限りがある。

春先に三班体制への移行を、委員会としても求めたと思うが(総務委員会として議会にて委員長報告に盛り込んだ)
新規職員の採用が関連するため、一気に激増させるわけにもいかない。
ある世代が突出すると、のちの採用計画が狂うためで、本年度の新規採用について問うた。

併せて、三班体制に移行するための今後の採用計画についても問うた。
・・・予算面の制約から、少し時間がかかりそうだ。
(4名要望で、2名+αの見込み。。。足りない!)

今回も(他委員の思いにもよるが)、採用計画について委員長報告に盛り込んで頂きたいと思う。

 

泡での消火
タンクを有した、化学消防車がもう一台欲しい。
分かりやすく言えば、泡のやつ。
電気を伴う火災でも有効で、高速対応を見据えて絶対、欲しい。

これは市の単独予算だけでは難しい面もあると思うので(多分、皆様が思うよりビックリするほど高い)国・県の補助メニューがないか調査したい。

要望活動など、市議として協力したいと思う。
(その際、Blogのアクセスがあること、保守系の人脈は、予算獲得の側面支援において有効に作用してきました。)

 

データリンクについて
福祉部門との連動、連携をさらに進めて頂けるよう要望。
鬼怒川の氾濫の救助がスムーズであったことを踏まえて質問。

デジタル化が進められており、ソフトウエアの更新があったが、電算に関連する予算は高額だ。
一度、固めてしまった仕様は、後で変えることは大変な金額が必要となる。
将来的には、マイナンバーで連動できるよう、初期の仕様から盛り込んで協議するよう強く要望した。
先行して、要介護者などの情報は、福祉部門とさらなる情報連携を行えるよう、努力をお願いした。

消防は住基ネットを持たない。個人情報保護法の弊害だ。
制度上縦割りにならざるをえないため、庁舎内の人的連携でなんとかしているのが実態。
(そして円滑に回っている。)
この分野においては行橋市は結構、先進的な自治体だと思います。

 

装備品全般について
高速道路事故におけるハイブリッド車への感電対応は必須となるだろう。
今回は触りのみとしているが、この感電対応の装備において、ソーラーパネルにも対応できる装備を揃えて頂きたいな、と思っています。

このためだけに買い替えれるほど、あれらの装備品は安くはありません。
先手先手を打って、制度面や装備の面で、現場の消防官を護りたい。
これをもって市民の生命と財産を護る。

そして、それは市議会議員として、
当然の責務である。

一つ述べておきたい。
「Blogで書いてあること」と市議の仕事がリンクしていないという指摘がある。
主に私の主張が気に食わない方からで、見るに堪えない罵倒であることが多い。

本件を含め、基本的に私は市議としての職務として発信した内容を、「相当に薄めて」書いているに過ぎない。
ネットで発信となると、どうも特殊なことをしているように感じるかも知れないが、実は「そのまま市議の仕事」である。

冒頭において紹介した消防庁発行の資料だが、委員会審査にあわせ自分で勉強していたものだ。
ソーラーパネルの話をしているのは、昨今の災害状況を受けてのものではなく、行橋市でパネルが吹っ飛んで行方不明になったからだ。
そしてそれは総務委員会の所管である。

ネット向けに高度な話を書いているということはない。
むしろ逆だ。

地方議会をナメてもらっては困る、現場では専門用語が飛び交い、さらに深い話をしている。
ここでは一般向けに書き下し、表面をなぞっているに過ぎない。
消防庁資料やHVの図を紹介したが、高速事故やトンネル火災について述べた際には、そのそれぞれに論拠がある。膨大になるから紹介しないだけであって。。。

地方議員は、それぞれに専門の知識も求められるが、
併せて総合力も問われる。

当然だ、できて当然、学んで当然。
だって「私がやります、任せてください!」って約束したんだから、、、
そう叫んで、そして信じてくれたから、ここにいるんですよ、
だから、この程度はできて当然なんです、約束したから。

余談になるが、審査は消防だけではない。
むしろ消防は報告を含め30分強で済ませている。
これを朝から晩までやって(今日は比較的、早く終わりましたが)それからBlogを書いています。

凄いこととかではなくて、これが地方議会であり、
地方議員の(得意分野における)「普通」だと思います。
テレビがバカバカ言うから、そういう印象も蔓延しておりますが、、、

 

私は、太陽光発電とは、決して安全だとは思わない。

面白い原理だとは思うが、人の生活と共にあるには、システムとして重大な欠陥を抱えていると言わざるを得ない。

それは一重に、スイッチがついていない、「OFFできない」という一点に集約される。

災害時には、せっかく被災を免れた建物を燃やしてしまう可能性もあり

消火活動の障害となり消防官を危険に晒すリスクがある。

消防方法も確立されているとは言い難い。

このようなものを一般住宅に設置していくことに、強い疑問と憤りを覚える。

災害のみならず、鳥獣被害や葉・枝等の堆積で漏電、

また塩害を含む経年劣化による設備の破損。

問題は、システムの一部がダウンし、制御が正常に行われていない状態であっても

発電が継続されてしまう点だ。

貴方が会社に出社している間に起きるかもしれないし、

小さな子供だけで留守番させている間に起きることかも知れない。

長期の旅行に行っている間のことかも知れない。

その際も、太陽が出ている限りは動作を継続してしまうのだ。

火元は、他の家を延焼させてしまった場合、(重過失があれば)賠償責任を負う。

OFFできない機械が、理系として恐ろしい。

 

原子力発言を礼賛する立場にもないが、

原発を貶める目的であろう、むやみやたらに太陽光を持ち上げすぎた風潮が許せない。

クリーンエネルギーなどという横文字を持って、どことなく安全とされる風潮が嫌で仕方ない。

どうして、みんなこんなにころっと騙されてしまうのか。

少し考えれば当然のこととして理解できるはずだ。

これが、国民が知らない太陽光発電の危険性です。

 

 

 

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国民が知らない太陽光発電の実態??消防官の危険と出火リスク への29件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    国民が知らない太陽光発電の実態①~消防官の危険と出火リスク 風水害、地震・津波など発災時において太陽光発電は問題がある。 消火活動においても消防官の活動の障害となることを、一人の地方議員として断言する。

  2. 仲村兼栄 のコメント:

    私のような根っからの文系には、こういう文章は書けないので、大変勉強になります。伝えるべき人にシェアしていきます。

    なお、文意より文中の「原子力発言」は「原子力発電」と思われます。ご参考迄。

    ま、これはこれで「原子心母」みたいでカッコいい表現ではありますけど。

  3. Itaita のコメント:

    つくづく、太陽光発電は日本の国土や気候には合わないものだと感じました。推進したのは民主党政権下で、大した規格も作らず、原発憎しと特亜利権で今の惨状を出している訳です。今からでもしっかりした規格をつくり、間違いが起きないようにする必要がありますね。もう現実の環境汚染や危険性の放置は許すべきではありません。

  4. サンダーボルト のコメント:

    小坪議員、お疲れ様です。

    太陽光発電は、危険がいっぱいなんですね。静岡県伊東市でメガソーラー設置が計画されています。伊東市とその住民はなんとか阻止したいようです。そもそも、山を切り開き、森林を伐採するソーラーのどこがエコなのか、甚だ疑問です。

    私は、原子力発電推進には消極的で、将来的になくすことができればよいと思っています。しかし、代替発電を考えると、なかなか難しいものがあります。火力発電を増やすのが現実的と思っておりますが、温室効果ガスの排出がネックになるかと思います。ただ、個人的には、温暖化の原因が二酸化炭素を始めとする温室効果ガスによるものなのか、少し疑問に思っていたりします(決して否定しているわけではありません)。

  5. 西郷 のコメント:

    シラナカッタ…太陽光発電システムにOffスイッチが付いていない事を…

    ならば【Offスイッチ】を付ければ万事解決なのか? カドミウム等の【有害物質】が含有されている【欠陥パネル】も野放しのようだし…

    【キチンとした規制=ルール】を作って守れば【完全に安全なクリーンエネルギー】になるのだろうか?
    【電気】は、現代の生活には無くてはならないエネルギーです。さて、何から【発電】すればより良い【発電システム】になるのやら…
    いきなり【知らぬ危険】を突き付けられて…解決策は五里霧中…

  6. 波那 のコメント:

    先生が取り上げて下さって良かったです。元はと言えば原発反対とか言ってる正体、出自怪しき人達の陰謀でしょう。東北の地震の時は菅直人と○フト○ンクの社長が結託してました。どの地方か忘れてしまいましたが何故だか韓国の業者に決まってました。怪しい。

    日本のように水害の多い国では山を切り崩して設置すると流れ出しますね。危険です。それに景観が酷い。全国の皆さん、太陽光パネルの設置はやめましょう。

  7. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    太陽光から電力を得ると言う発想や技術自体は、大変素晴らしいものだとは考えます。
    尤も現状はブレーキの搭載していない、或いはブレーキの不完全な原動機付車両が既に市場に出回ってしまったと同様である事が問題ですが。
    しかもイグニッションスイッチが無く、エンジン自体も停止する事が出来無い様な代物です。

    原子力発電は特殊でソーラーパネルと同様な代物なので例外ですが、基本的にどんな物でも停止が常位と言う概念で社会は安全を担保しています。

    工場で勤務されて居られる方なら、”命札”で御馴染みだと思います。
    機械のメンテナンス時に制御盤や主幹スイッチに「操作禁止」や「運転禁止」と明記された札を、担当者名を記入した上で掛けておくのですが、この命札は担当者本人しか取外しては成らないルールになっています。
    例え担当者が命札を取外すのを忘れ仕事を終え帰宅してしまったとしても、他者が勝手に取外して運転開始しても成りません。
    担当者の帰宅が電話等で確認が取れたとしても、安全に関する行動基準が厳密な企業では、他者が命札を取外して運転開始出来ません。

    鉄道運行等も同様で、運用停止中の明示されていない信号機が、何の現示もしていない場合は赤現示しているものと見做し、運転士は列車を停止させる義務があります。

    現状、ソーラーパネルはこの”停止常位”が出来無い仕組みなのが、本エントリーで指摘される問題点です。

    更に商用電流併用型のソーラー発電システムは、直流として発電された電流を交流に変換する為のパワーコンディショナーや蓄電システム等、繊細な電子回路を要する設備が必要ですが、一般家庭にはハロゲン化物(ハロン)1303、1211、2402等の消火設備を備えている訳でもありません。

    イメージばかりが先行して基準や規則が整備されずに、市場に広まってしまった所を見ると、メタンフェタミン(日本では通称ヒロポン)状態と言えるでしょう。
    戦後に至る迄、メタンフェタミンの副作用が知られていなかった為に、規制が必要であるという発想自体が無く一種の強壮剤として利用されていた歴史は、現在のソーラー発電に近いものがあります。

    同様の事柄はこの先も起こり得るでしょうから、この先も色々と注意が必要なのだと考えます。

  8. ブレダ のコメント:

    正直、太陽光発電システムやHVカーにそのような危険が含まれている
    とは知りませんでした。目からウロコの気持ちです。

    命を守る情報をありがとうございます。

    小坪先生の記事に感謝です。

  9. けい のコメント:

    小坪先生、いつもありがとうございます。

    太陽光パネル大反対です。原発はやむを得ず賛成派です。

    太陽光パネルの自然破壊は山自体、あるいは景観を壊すだけにとどまりません。
    報道特注の生田さんは、山が壊れれば海が壊れ、ますます水産物資源の枯渇になると警鐘をならしています。
    山から下りてくる栄養分が海のプランクトンを育むからなのだそうですが、木が亡くなるとそれだけでなく土砂が降りてきてそれも海の破壊につながるそうです。
    自然はすべてにつながっているのですね。

    ましてや売国の輩の企てたことです。
    いいことなどひとつもありません。

    ご活躍を応援しています。

  10. 薔薇城の愛 のコメント:

    小坪議員お疲れ様です。お体ご自愛ください。
    いつも有用な情報と取り組みをありがとうございます。

    太陽光発電システムにOffスイッチが付いていない事を知りませんでした。パネル設計上Offスイッチを付けることが難しいのだろうか? 後付けでOffスイッチを付けることが可能なのだろうか?技術者の方、教えてください。
    また、太陽光パネルは推進当初から廃棄の問題は指摘されていたと思うが、その対策は蔑ろにされてきたのでは無いだろうか?原発も太陽光も利用後の最後の後始末が疎かでは無いだろうか?

    私は東北大震災当時は原発の恐ろしさ故に自然エネルギー推進へと発言していました。今は大きく反省しています。

    原発反対者は原発反対だけで、対案が出て来ない事への危惧が有りました。
    私は採掘時の環境問題があるが、トリウム溶融塩炉に転換しプルトニウムの無害化を進めるとも言っていました。今はメタンハイドレートによるガス発電所が環境問題も含めて有効だと思います。日本海側の自治体では試験運用が始まっていると思います。これを産業化できれば新しい雇用も創設されるのでは?

    潮流発電も有力候補では無いだろうか?政府が本気で導入に取り組めば研究開発も弾みが付き実用段階に出来るのでは?風力発電にしても株式会社MECAROの新型風車スパイラルマグナスが良いと思うが普及が進んでいないように思う。北海道では見たことが無いなぁ。

    素人の稚拙な戯言で済みません。
    太陽光も風力も自然の景観を壊してしまう。最近これで良いのかとつくづく思う。

  11. 琵琶鯉 のコメント:

    おはようございます。
    小坪先生がどうやら国際デビューされるようです。因みに余命blogも合わせて国際デビューするみたいです。
    小坪先生には余命チームより連絡が入っているかもしれませんが、民団が国連人権委員会に8/16、17に提出する資料に余命blog(懲戒請求について)小坪先生(ヘイトスピーチ議員として紹介)を民団のホームページで上げております。
    抜粋は、余命blog「2615 2018/7/22アラカルト」ブラックリモーネ様投稿をお読みください。

  12. 学のない保守 のコメント:

    以前この記事を目にしてから、
    会社の設備投資について、
    太陽光発電関連のものが
    挙がったとき、記事を引用させて
    いただいて、否定できるようになり、
    今では会議で太陽光発電に関する事は
    全く出てこなくなりました。
    この危険さは同業にも、拡散して
    いってます(主に飲み会でw)

  13. 冬林檎 のコメント:

    小坪様
    記事の内容と関係ないコメントとなること、お許しください。
    他の読者様の邪魔になるかもしれませんので、できれば非公開でお願いいたします。

    私が見ているブログで少し気になるコメントを見ました。
    「大和心への回帰」様の”256.臨時出稿4・北朝鮮協力者極秘リスト。”という記事です。
    HNチキンカレー味という人のコメントですが、最初は広島の豪雨災害についてのほかの方のコメントへの攻撃でしたが、最後はアンチ余命の内容になっており、小坪様をいわばダシにしています。
    目くじらを立てるほどのものではないかもしれませんが、なんとなく気になったのでお知らせしておきたいと思いました。

  14. けい のコメント:

    なぜか先に送信したものが承認待ちから出てこれません。
    再度お送りしますが、二重投稿になりましたら申し訳ございません。

    ****
    小坪先生、いつもありがとうございます。

    太陽光パネル大反対です。原発はやむを得ず賛成派です。

    太陽光パネルの自然破壊は山自体、あるいは景観を壊すだけにとどまりません。
    報道特注の生田さんは、山が壊れれば海が壊れ、ますます水産物資源の枯渇になると警鐘をならしています。
    山から下りてくる栄養分が海のプランクトンを育むからなのだそうですが、木が亡くなるとそれだけでなく土砂が降りてきてそれも海の破壊につながるそうです。
    自然はすべてにつながっているのですね。

    ましてや売国の輩の企てたことです。
    いいことなどひとつもありません。

    ご活躍を応援しています。

  15. mirage のコメント:

    原発を建てまくって大失敗の後は太陽光と風力にのめりこみ、あと10年で「この途轍もない量の危険な設備をどうやって廃棄しようか」と嘆くことになるでしょう。
    「夢のエネルギー」は危険ですね。
    人間は同じ失敗を繰り返すものだ、とつくづく感じます。
    一番つまらないけれど電力は火力で、それも無尽蔵の石炭で生産すべきではないでしょうか。

    • 櫻盛居士 のコメント:

      発電燃料を化石燃料にシフトすると言う事は、化石燃料の殆どを輸入に頼る現在の日本に於いては現実的ではありません。
      大東亜戦争の大きな要因となったABDC包囲網を、再び有効にする様なものなのです。
      国内の炭鉱や油田を新たに開発したとして、そのコストは莫大なものになり、その分電気代も跳ね上がります。
      電気代が跳ね上がると言う事は、国内のあらゆる産業が停滞し、恐慌状態に陥る可能性すらあるのです。

  16. てんてん のコメント:

    既に設置してしまった、自宅2F屋根に。
    さてどうすべきか?
    設置メーカーの4年に一度の点検はありますが。。。

  17. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    自然破壊に繋がる事ばかりでどうしたものかと考えさせられます…
    あと、以下の外道は磔にして熱中症で死ぬべきです

    【外道】西日本豪雨の被災地で架空請求詐欺が急増 政府が注意呼びかけ
    ttp://www.honmotakeshi.com/archives/53873986.html
    12: 名無しさん@
    こういう犯罪には「悪意しか」ないわけだから
    法定刑上の考えられ得る最高刑を下せ

    33: 名無しさん@
    受け子だろうが、捕まったら親類合わせ連帯責任で財産没収して被害者に返済しろ

    これちゃんと捕まえて、氏名・住所・年齢・職業なんかの個人情報を公開するべき
    ネットに残して社会的制裁を受けさせるべきだよ

    できることとしたら、刑法で別個刑罰を作るくらいだろうけど、格別に罰則を重くすることは難しいかも。
    特定夜盗あたりが「平時の詐欺罪等より罰則がかなり重いのは、法の下の平等に反し違憲だー」と騒いで法案をつぶしにかかりそうな気がする。
    なんとかこの手の犯罪が撲滅してほしいが…。

    こういう天災の被害者という本人に何の瑕疵もない人を食い物にする犯罪に対しては、全ての犯罪に対し通常の量刑の倍をデフォルトにするといいよ

    不安を煽り混乱を広げることを意図したテロでは?

    災害被災地での犯罪に対する刑罰を重罰化して欲しい。
    最低でも法定刑に0を付けて欲しい。
    (ex:懲役1年→懲役10年 罰金50万円→罰金500万円)

    ※19
    割合的にはそもまでだけど、金額的には東日本大震災での3600億のピースボートもひどい。
    20日にあった義援金の中抜きを禁止する「義援金保護法」に一番反対してたのは立憲と共産だし、お察しって感じ

    ※21
    横だが、そんな事情があったのか…
    だから特定野盗は義援金保護法の採決前に内閣不信任決議案出したのか。

    JIS認証機関、複数の韓国人審査員が無資格・手抜き審査 イギリス大手の日本支店
    ttp://hosyusokuhou.jp/archives/48820803.html
    不正な審査をしていたのは、世界75カ国以上で規格の認証を手がける英国の大手機関「ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA)」の日本支店(横浜市)

    101: 名無しさん@
    日本の製品なのに審査員が韓国人
    どう見ても産業スパイです
    公安はこの韓国人のバックを洗え

    何だよこれ、不正した会社の元が日本の会社じゃないうえに
    従業員も日本人じゃないじゃないか。
    被害を受けているのは関係のない日本の方だ。

    その大手機関や韓国人の信用が下がるのならわかるけど、それには触れずに

    >国際的に高い評価を得てきた日本の製造業に対する信頼を一段と損なうおそれがある。

    こう結論付ける意味がわからん

    一時期流行った
    「監査法人」みたいな構図なのかな?
    「認証機関を認証する機関」が必要だよな。

    日本企業の信用を落とす工作だろうな。

    >こうした不正行為は日本支店の代表者(当時)も了承していた。

    日本人とは言ってないから、在日朝鮮人の可能性もあるな。

    タイトルだけですけど
    (植松はまだ死刑になってなかったのですか。法務大臣、後が沢山つかえております。オウム死刑だけで気を抜かないで頂けると助かります、何卒宜しくお願いします)


    【相模原殺傷】 植松被告、謝罪なく「彼らは人ではないから殺人ではない」「知的障害者はいなくなるべき」と持論

    立憲・東友美「血縁の父は酷いパチンコ依存症でした…私はカジノに大反対です!」←突っ込み殺到www

    小池晃「パチンコはいいのか?って絡んでくる方は、共産党が3店方式への規制を強く要求した事をチェックしてからにしてね??」

  18. 小田 のコメント:

    ガソリンスタンドに勤める者です

    HV車に関しては一般のエンジンのみの車両とはまた別の危険がありHV車の取り扱い資格を取りましたがまず教わったのは電力をオフにするプラグ(エンジンのプラグとはまた別の物です)の位置や意味です
    カーレスキュー時には必須項目でもあります

    一般に普及するには取り扱いに関する注意や啓蒙活動が足りているとは到底思えない様な状況です(HV車やEV車の普及自体は職業とは別に素晴らしい事だと考えています、特にPHEVなど災害時にはガソリンの供給が無くても自走出来る事、また停電時に電力の供給源になる事など素晴らしい機能もありますので。最近ではプリウスにソーラーパネルがついている車両も市販されていますね)

    話は戻りガソリンスタンドという危険物の貯蔵施設でもある場所が災害時に燃料油の供給なども出来る為、また節電の為もありソーラーパネル設置店も多くあります

    当然の事ながら消防法の厳しい基準をクリアしている施設ではありますが実は家屋で言えば屋根にあたる箇所はそこまで耐久性は高くありません。
    引火性の高いガソリンを扱っている施設に着火源になるソーラーパネルがあるという恐ろしさを改めて考えさせて頂きました

    最期になりましたがいつもご活躍、ご発信ありがとうございます。

  19. 小坪さん、さっすがー。
    太陽光発電の実態、いやホンマ知らんかったわー。
    個別具体的な事例をきっちり積み上げて、完璧に次のステップに進みはる小坪さんのやり方、スゴすぎ!
    民主党政権のときの負の遺産ですね。国家のことよりも自分らの利権をつくることばっかりやってたからね、あいつらは。
    某京都のセラミックの会社の稲なんとかさんと何とかバンクのお孫さんとかががっつりツルんでましたやんか。
    ついでにJALかて潰されて、その後ぼろ儲けしはった人もいましたね。
    ホンマ売国奴ばっかりやね。

  20. JL のコメント:

    静的発電(という言い方が正しいかわかりませんが)だから停める方法といえば何かカバーでもかけるしかないでしょうか。作った(光が当たると勝手に発電する)電気の逃げ道がないからオフにはできないですよね。常時ノーマリーオンの状態で流さないと壊れるという、発電方式の特徴によるものなのでいかんともしがたそうです。

    どうすれば今より人にやさしく使えるか、まだまだ考える余地がありそうですね。

  21. 琵琶鯉 のコメント:

    昨年でしたか、東北にある事務用品配送センターのアスクルが火災となり、なかなか消火作業が出来ず、広大な建物が消失し、事務用品も滞った案件がありました。小坪先生が、指摘されてるように、屋根にソーラーのパネルが設置されていて、消火活動に支障をきたした為だったと覚えています。

  22. 川田 のコメント:

    小坪先生、喪中にもかかわらずの奮戦、頭が下がります。
    余命先生への集団訴訟予告、高槻南警察署に出向き相談したところ、
    「あれくらいで動くと思ってるのか」と嘲笑されました。
    司法汚染のみならず、警察汚染も酷いようです。
    小坪先生の強力なリーダーシップが求められます。

  23. MG14/17 のコメント:

    http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/korea/1531761061/l50
    例の弾圧祭りがツイッターにまで飛び火
    連中は差別発言関係なく通報しているようです。
    早急な警戒と対策をお願いします

  24. 個別の774人 のコメント:

    やや別件ですが、ツイッター等で太陽光パネルを設置した斜面が崩落した事件情報が流れています。
    パネルで日射しが遮られ、草が弱り崩落に繋がるらしいので、こちらも規制が必要だと思います。

  25. (仮名) のコメント:

    一言だけ。

    まず、消防特集車両を欲しい場合【自治体に途方もない予算を+しないとまず無理です。】
    【消防車特殊車両は下手したら(億越)になります。】

    それ+石油タンク火災や、車両(ガソリン・軽油)火災含め太陽光ソーラー火災に出動する車両は特殊車両です。
    此処の所は、各自治体が頑張って奮発するしかないのですが、記憶に新しい西日本豪雨災害に出動した【名古屋消防】の素晴らしい特殊車両【価格1億2千万越え!】が全国で只1台と言う状況です!(異常気象で年々大変!)

    加えて、【太陽光ソーラー(一般家屋+メガソーラー)】ですが、ソーラーパネル自体が【国産】より、中華や韓国又はアジア各国で生産した製品の方が格安なのです。

    旧民主党の政策で緩和され又、売電価格を釣り上げて、普及したは良いものの如何せん自然を頼りにした発電ですので、電圧は不安定極まりないです。
    一方で、【再春館製薬】の様に完全に太陽光自家発電で社屋全体を賄い続けてる企業もありますので、一概にソーラーを否定は出来ないと思っています。

  26. (仮名) のコメント:

    追記

    太陽光ソーラーパネルには、十数年毎に入れ替えが必要です。
    その際に廃棄物処理法を国が確定させてないと、後進国な丸投げと言う自体が起きます。

    それは日本国として、絶対にやってはいけない事です!

  27. 男子の端くれの端くれ のコメント:

    民主党政権の負の遺産ですね。
    このために値上げされた電力料金が今もチューチュー吸われてると。
    あの菅直人の気持ち悪い満面の笑みが思い出されて、心底ムカムカします。

  28. 下総 のコメント:

    この記事を読んで思い出したのが、太陽光発電ではないが、都内某所で木くずをジャングルジムに盛り込み、投光機の熱で発火し、子供が亡くなった事件。
    そのジャングルジムを担当したのは理系の大学生だったとかなんとか・・・

    ソーラーパネルのON・OFFスイッチだけじゃなく、やはりメリットとデメリットの両方をキチンと周知しなくちゃダメだよね。

    それと消防吏員の確保。
    便利さに慣れ、古い方法を覚えている人材が少なくなっている今、「こういう時はこうするんだ!」と知識の共有もなかなか出来ていない。消防団員も少子高齢化が進んでいるが、若手消防官よりもベテラン消防団員が現場慣れしている事もある。
    だけど「本職じゃないから」「消防団でメシが食えるのか」「俺がやらなくても誰かがやってくれるから」と様々な理由で特に都市部は成り手が居ない。本職の消防吏員でなくても歴戦のベテランが多数在籍している消防団員の若手確保や署員団員関係なく技術の向上を目的とした様々な講習も必要です。税金的に言えば本職1人増やすのと団員20名増やすのと大差ないですから(市町村にもよりますが)。

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