【業務連絡】入院の報告と、体調について。


 

 

答え合わせ的な部分もある。
多々、ご心配をおかけしているため、書ける範囲のことを書かせて頂きます。

 

昨日、午前、入院しました。
これは体調の急変などによるものではなく、手術日が近づいたため事前に入院したものです。

先日、病院が怖い!と書いた日は、
術前検査と言って、手術前の検査を行う日でありました。
その日に手術日が確定しておりました。

 

体調についてでありますが、悪くはありません。
入院するのですから良いか悪いかと言えば、良いとは言えません。
とは言え、しんどくてしんどくて仕方ないかと言えば、むしろ平常時の体調に近いのが実際のところです。

 

扁桃炎で本当に苦しんだのは、三週間以上も前であり、
これが治り切らなかったため、手術(入院)となったのであります。
研修視察以降、37度の微熱が3週間近く継続し、稀に38度を超える日々が続いておりました。
(いまは落ち着いています。)

扁桃炎は、ご存じの方も多いと思いますが、
扁桃腺に常在菌(通常は無害な菌)が繁殖するもので、
人にはうつりませんが、抗生物質以外は効きません。
高熱を発します。

 

かつては、そんなことなかったのですが、
ここ数年、段々と扁桃炎になってしまうようになりました。

3、4年前は、年に一回。
それが2~3回になり、4~5回になり、、、
今年はすでに6回目です。

また、一番最初は、抗生物質を飲んだだけで半日もせずに治っておりました。
それが1日かかるようになり、2~3日となり、やがては4~5日に。
ついには抗生物質を飲んでも、二週間近く症状が完治しませんでした。

 

そのため、病院嫌いの私も流石に観念いたしまして
ついに手術となったわけであります。
そこには葛藤と迷いも多々ありました。

 

 

 

問題は、入院期間
早い方は4、5日で退院しています。
しかし、1割ほどは2週間以上という例もあるとのこと。

そして、私は、その1割に該当するだろう、と。
こればかりは切ってみないとわからないそうですが
最悪の場合、【二週間以上】入院することになります。

最大の問題は、ここにありました。

 

何度も頻発しているためでしょうか、医療関係者でないためわかりませんが
術後についても(期間など)少し覚悟はしております。
しかし、「二週間以上」か、、、

 

相手のあることです。
支えてくれる読者のほう、それのみを見ることもできません。
対峙する立場の人間たちも、多々おります。

出すタイミング、これは考えなければなりませんでした。
自らを高く売りつけるつもりはありませんが、
私が二週間にわたり不在の可能性がある、
空白期間に戦線が後退してしまうことは、避けたい。

入院期間が長くなる可能性があることは、ギリギリまで伏せたい。

 

また、労組の件、画像加工の件など。
思いっきり押し込んで、押して押して押して、
・・・実際は、自分が入院という。
(あの頃は、すでにアウトで高熱に苦しんでいた時期です。)

簡単に言えば、ポーカーと同じでございます。
これは、うまいごといったな、と思っております。

【漫画でわかる】左翼デモ、動員の実態~自治労による日当疑惑(証拠付き)

左翼の資金源を滅ぼす処方箋、新しい戦法。

 

 

入院期間が、どれほどになるかは、わかりません。
ご飯が食べれるようになれば、OKのようです。

手術自体は、特に難しいものでもありません。
ただし、数日は点滴のみとなります。

ご飯が食べれるようになれば退院なのだと思いますが
(それはお医者さんの判断ですが)
少しかかってしまいそうです。

 

 

 

本日、午後より手術。
これから数日は、書き溜めの記事などを配信予定です。
逆に、中途半端に書きかけた記事を、貯めすぎてしまって。。。
時期を逸しそうなものは、一日に二度アップなどするかも知れません。
(なんという逆転現象。。。涙)

 

はすみとしこさんの紹介も作っていたのですが、
入院にあわせて記事ストックにしておりました。

少し動きがあったようですね。
部分的にではありますが、リアルの側、少し慌ただしいようです。

私のところにもチラホラ。
先に書いておけばよかったなぁ。

こういう状態ですから、主力で入ることはありませんが、
FBのセキュリティと社内ツールを使っていたか否かは、調べが終わっているようです。
事例調査に動いたチーム、いたと思いますけれど(ネットじゃなくて)
だいたい確定した、かな?

 

 

 

ノーパソだけではなく、モニターも持ち込みました。
作業環境としては自宅と遜色なく、仕事がはかどります。

aaa

 

bbb

 

 

休め、ずっと寝てろ、の声もある。
が、そうもいかない職責かと思います。

ところで、まったく関係のない話ではありますが
A 入院します。
B あら大変!
A しばし、お暇を。
B 入院って暇でしょうー!
A 暇でしょうね。
B そんな貴方に新たなタスク!

なぜなのか。
(Aは私ではありません。あと、ジャパニズムの原稿は書き終えて入院しました。)

 

これも【日本の文化】となりつつあるが、
いかに日本の文化とは言え、守るべきものと守らなくていいものがある気がする。

などと書いてはみたが、技術者をはじめ、滅私奉公的なもの、自己犠牲の上に【我が国の技術】は、ある。
残念ながら事実だ。

生産性とか、効率とか、いろいろ言われるし、ごもっともだとは思う。
しかし、気合いと根性で、日本がまわっているのも、また事実。
デスマの連続のもと、かわいそうな不夜城の住人の屍の上に、我が国の技術は、ある。。。

すべて、とは言わないが。
伝統工芸などにおいても、同様の側面はあるだろう。

 

全身麻酔もありますし、今日、明日と。
流石に少しきついのだろう、と思います。

では。

 

 

 

追加 今日の歌
水曜日のカンパネラ『パフ』

とっても素敵な歌です。
特にお勧めの部分は、冒頭すぐ。
『キラキラとんでく
 流れ星を数えて
 もういくつねると地球は十五夜だよね

 ずっと住んでるこの星同じこと繰り返し
 自慢の耳をパタパタ』

この直後のフレーズが特に好きです。

 

 

 

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【業務連絡】入院の報告と、体調について。 への19件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【業務連絡】入院の報告と、体調について。 答え合わせ的な部分もある。 多々、ご心配をおかけしているため、書ける範囲のことを書かせて頂きます。   昨日、午前、入院しました。 これは体調の急変などによるもので

  2. ひょっとこ のコメント:

    早いご快復をお祈りしております。

  3. H のコメント:

    扁桃腺の切除ですよね?
    ストレスで傷口が裂けると、一から回復待ちと聞きます。刺激的な記事など読まれませぬように。
    そんな私も今、扁桃腺が腫れています。高熱が出る前に対処しなければなりません。

  4. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    きょうは、早く回復を!という念を送りますね。頑張れ!なのです。

    閑話休題・・・得意の閑話休題w

    モニターでかいのつかってますね、、うらやましい!

  5. りょう のコメント:

    短期のご回復をめざされ、入院中は活動はほどほどにご自愛くださいませ。

  6. 助さん、拡散 のコメント:

    お若いので、回復は早いのではと思っておりますが、くれぐれもお大事に。

  7. かいり のコメント:

    扁桃摘出の経験がありますので、カキコ。
    私は睡眠時無呼吸の治療でしたので状況は異なると思いますが、手術翌日から水分、二日目から食事可能だったように記憶しています。
    飲み込むときの痛みが結構あるので、食前に痛み止めの白いシロップを飲んで楽になったことを覚えています。
    病気は気持ちでどうにもなりません。しっかりと治して戻って来られてください。

  8. 犬黒星羅 のコメント:

    お大事に。

  9. のコメント:

    はすみとしこさんのひどいですね
    正しい歴史認識ブログに出ています
    小坪さんはヒーロー
    夏に抗生剤の効かないマイコプラズマ肺炎になりまして転院し落ち込みました二週間で直りましたが
    暑くひどい夏でした
    なんとなく扁桃炎の記事ホットとします共感共鳴します
    人間だものみつを

  10. はま のコメント:

    巨大モニター持参に驚きです。凄い…

    もうそろそろでしょうか?
    術後〜明日までは大変キツイと思います。
    頑張ってください!

  11. ミニサップ のコメント:

    扁桃腺の切除ですか?
    私の時は入院二週間でした。
    ただ入院時より、傷がふさがってからの、誤嚥が大変でした。

  12. 旧新人類 のコメント:

    居心地よさそうな病室ですね。どうぞしっかり養生なさってください。

  13. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    安静にして下さいまし

  14. ふぃくさー のコメント:

    > FBのセキュリティと社内ツールを使っていたか否かは、調べが終わっているようです。
    > 事例調査に動いたチーム、いたと思いますけれど(ネットじゃなくて)
    > だいたい確定した、かな?

    あっという間に炎上してますね。最後の決め手に欠けていましたがこの情報があれば信じることができます。例によってメディアは報道しない自由の行使を選択したようです。

    しかし、とんでもない事になったものです。F-Secure社は会社自体も製品も問題ないし、FB社も問題ないとも思っています(反日ではないという意味で)。ただ、F-Secure日本法人における運用体制は大きな問題ですね。果たして単純に個人の問題なのかあるいは日本法人ぐるみの問題なのか、はたまた一部グループの問題なのか。仮に個人あるいは一部グループの問題であったとしても日本法人としての管理責任は免れないでしょう。

    防衛省、理化学研究所、放射線医学総合研究所など、国の重要機関ほどF-Secure製品を採用していたと思います。話は全世界に波及していくのでしょう。会社の信用失墜はVW社に匹敵するほどのものになる可能性もありますね。しっかりと全容解明してもらいたいと思います。

  15. 昭和20年生まれの男 のコメント:

    お見舞い申し上げます。
    貴職の責任感の強靭さに敬意を表します。
    余りご無理をなさらないように、早いご快癒をお祈り申し上げます。

  16. のコメント:

    お大事に。

    Fの件は酷い事件ですが、ここのところの中韓ましてや在日やサヨクなんぞアホだと嘗めすぎた傾向への警鐘としてだけは意味があったように思います。
    とんでもないところにまで浸透しているのです。
    マイナンバー運用等が本格化する前に自爆ってよかった。と思わせてさらに裏でとんでもないことを起こしている可能性も。不安になりだすとキリがなくていけませんね。

  17. takako のコメント:

    無理されませんように。小坪さんは、日本を救うための騎手の大事なおひとりなのですからね。

  18. sinobu hattori のコメント:

    FBのシェア致します。

    入院中の方が、更新が速いというのが、
    小坪先生らしいというか…ずっコケてしまいました。(笑

    普段は「公務」…等と並行ですので、
    ある意味「暇」になる時間が多い入院中ですので、
    納得ですね。

    記事の更新、期待しております。

    …でも、無理は禁物ですよ。

    体調が良いとはいえ、
    現在、御病気である事、忘れないで下さいね。

  19. ふう のコメント:

    手術は無事終わりましたか?

    最近の入院患者さんってすごいんですね。
    病室がまるでオフィスのようです。

    前回コメントで「女性よりはマシ!」と書きましたが、
    読み返してみるとまるでフェミの人の文章のようで、
    小坪議員が誤解されたかなと不安になったのですが、
    お返事を読んで安心しました。

    私が言いたかったのは、
    「下には下がいる!」「○○よりはマシ!」と思えば
    気が楽になりますよ~ということでした。

    手術がしたくなくてふるえる、となった時に
    「女医さんの前で毎年一回パンツを降ろすことに比べたら・・・!」
    と思えば何事もたいしたことないと感じるでしょう?
    と言う意味でした。

    なんか下ネタみたいになってしまってすみません。

    ブログ書き放題の時間を貰ったと思って、
    入院生活をどうぞ満喫してくださいね。

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