入院日記②ホワイトデビル事件と集団的自衛権


 

 

blogの語源は、「web」+「log」(記録)であり、
ネットで書き連ねる日記のようなものだ。

私の場合、ほぼ資料としてのlog、意図をもって武器として用いてきた側面がある。
今日は、普通に日記を書いてみたい。

 

 

 

やらかす。
先ほど、点滴でオロオロしていた。看護婦さんが優しかったが、その優しさにもビビる俺がいた。強気に耐えており、特に暴れたり逃げたりしてはいない。
迷惑はかけてはならんのだ。

大丈夫、まだ問題は起こしていない。
安心して頂きたい、大人の対応というやつだ。
ただ、やらかしてしまう。

 

「やらかした」とは、点滴中、怖くて。。。
何か話さないとですね、こっちはやってられんかったわけですよ。

で、他に話すこととかないじゃないですか、
どうして、私は、このテーマを言ってしまったんだろう。

 

・優秀な受付
本当は、嫌であった。術前検査の日、受付周辺で迷う私がいた。
このまま帰ってしまおうかと。勇気をかき集めているタイミング。
受付の方達は、本当に優秀だ。

「迷っておりますか?」
「はい、迷っています!」
(私は正直者すぎる。)
「こちらになります。」
「あ、迷っているのは道ではなくて・・・」
「こちらです、どうぞー」
「・・・(しょぼーん)」

なんて有能なんだ。

 

・ホワイトデビル
採血の前であった。本当は嫌であった。
脱走を危惧した某氏より電話あり。

「白衣の天使がおる、周りを見てごらん」
「下しか見てないから何も見えない」
「いるから!天使いるから!」
「俺の生き血(採血)を狙うホワイトデビルしかいないもんっ!」

受付周辺であったが、ナースさんに爆笑された。。。
直後、「こつぼ、しんやさーん」と言われてしまう。
罠にはまった気分であった。

 

・刃物をもった女性
手術であるが、これは怖くて当然である。
プロなのだから安心して任せているし、信頼しておるわけですが、、、
考えても見て欲しい。

私だけ意識不明にさせられ(麻酔しないと痛すぎるわけだが)
周囲には、刃物をもった女性が複数名いるのだ。
これは怖い。

刃物を持ったストーカーは一人でも怖いのに、ストーカーじゃないが、いっぱいいる。
そもそも女の人は何を考えているかわからないし、何を言っているのか時々、意味がわからない。
それが刃物をもって、たくさんいるのだ。

たまらん。

 

・反撃できない。
ルールが理解できぬ、と。
憲法九条でさえ、撃たれたら撃ち返していいのに、私はいま一方的に針を指される。とても悲しい。
今日は一方的に切られますし。しょんぼりである。

ナースさんは、爆笑していた。

(そんなことはしないが)万が一、反撃してしまたとしよう。
彼女たちは仲間を呼べる。近隣に駐屯地があり、ナースコールを押せば、F15のスクランブルのように一瞬で、大量に現れるだろう。
向こうにだけ集団的自衛権がある。

俺は孤立無援だ。
やはり、集団的自衛権は有効であると痛感した。

 

どうして私は、点滴される際のテーマに、これを選んでしまったのか。
しょんぼりである。

 

 

しょんぼりである。

えっとですね、
私の名前、わかるわけですね。
そしてBlogを書いていることも言ってしまったのです。
現在、すでにgoogleの予測変換で出てくるレベル(汗
あかん、これは、発見されてしまう!
というか、すでに・・・見るとか言っている。

これは弱った、ぞ。
だったら、もういっそのこと、最初から自分で書いてしまえ、と。
それでこんなエントリが書かれたわけでございます。

 

 

 

福祉制度について
以下の、国保の海外療養費(+高額療養費)については、会計検査院が入るという報道こそあったものの、調査結果は出ていない。
今年はやられていないのかな?

【小坪慎也】地方から正す外国人福祉政策問題

 

国保は、条例も財源も地方自治体がもっているゆえ、
地方議員として国保優先でスタートさせたが、
外国人の扶養控除の件との関連も鑑み、社保についても調査・チェックが必要かも知れない。

漫画でわかる外国人特権~税金がゼロになる仕組み

また、標準報酬月額と入院費用などについても調査を行いたいと思う。
せっかくと言うと変だが、病院にいるのだ。
視察などの、外からでは見えないものもある。
中から見る空気というか、色んなものに触れてみたいと思う。
(準看の友人が多いが、看護師も厳しい。また介護職なども。)

 

とりあえず。
いまは元気であります。

このエントリは、術前に書かれたもので、
いまはノリノリですが、術後は非常にしょんぼりしていることでしょう。

 

 

今日の歌
水曜日のカンパネラ『パフ』

とっても素敵な歌です。
特にお勧めの部分は、冒頭すぐ。
『キラキラとんでく
 流れ星を数えて
 もういくつねると地球は十五夜だよね

 ずっと住んでるこの星同じこと繰り返し
 自慢の耳をパタパタ』

この直後のフレーズが特に好きです。

 

 

 

点滴後でありますが、、、
ナースコールを「あぁ、ホワイトデビルを群れで呼ぶボタンっすね」と。
どうして私は自然に言ってしまったのか。

爆笑されてしまった。
私は、これをホワイトデビル事件と呼びたい。

俺の名は、すでにホワイトデビルと呼ばれているだろう。
間違いない。

手術が終われば、きっと天使に見えてくるのだ。
そうだ、きっとそうだ。
そうに違いない。

 

看護婦さん、ごめんなさい。

 

 

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入院日記②ホワイトデビル事件と集団的自衛権 への19件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    入院日記②ホワイトデビル事件と集団的自衛権 blogの語源は、「web」+「log」(記録)であり、 ネットで書き連ねる日記のようなものだ。 私の場合、ほぼ資料としてのlog、意図をもって武器として用いてきた側面がある。

  2. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿、、なぜか、笑ってしまいました!
    術後なのですよね・・・失礼しました

    まずは、手術が無事に完了、おめでとうございます。

    閑話休題・・・

    ホワイトデヴィルですかぁ・・・ふむふむw

  3. 中島 のコメント:

    笑ってしまいました。でも!看護師さん「ナイス」と言っておきたいですw

    お気持ち他人事ではないのでわかります。

    ある意味「敵」扱いでしたからね。自分もw

    無事終わられてほっとしました。

    「ホワイトデビル」はいいですね!(笑)

  4. 江田 俊弘 のコメント:

    大笑いしてしまいました。
    政治の場では絶大な行動力を誇る小坪先生にこんな弱点があったとは❗
    ブログで公表して大丈夫か⁉
    敵がこの情報を利用するとトンデモナイ事件が起きるかもしれません❗
    それともこれは、敵を嵌める罠なのか?

    何はともあれホワイトデビルの機嫌を損ねてはいけませんよ❗
    彼女達は24時間交替で服務し集団的自衛権どころか必要とあらば先制攻撃も辞さない手練れです。努努油断召されませんよう☀

    治療専心
    早期快癒
    戦線復帰
    武運長久❗

  5. 保守マン のコメント:

    小坪先生、無事に手術終わったみたいで良かったですね!
    はすみ先生の件、とりあげて下さるかも?とのことで、とっても嬉しいです。

    が、今は早く体調整えてくださいねー!

  6. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    市議がホラー嫌いじゃなかったらですが、サイレントヒルってゲームにリアルなホワイトデビルなんて目じゃないナース出てきますよーっ。
    あ、そう言えばこれを見て思いましたがあまりに怪しい場合は苦情を入れるべきなんですね

    【外国人】中国人観光客300人を無許可で『民泊』容疑−旅行業者ら2人書類送検へ 住民からの苦情で発覚(京都府警)
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/46813633

    つい最近、はすみリストなるものがあるようで、悪人に晒された人達に被害がないといいのですが…

    【ぱよぱよ事件】久保田氏のセキュリティ会社にユーザーの怒り爆発!アマゾンレビューが酷いことにwwww「途中で電話を切られた!」
    ttp://m.moeruasia.net/article/45911272

    当局に通報されたSEALDsが『卑怯な真似をするな』と激怒中。個人情報のリスト化は完全に合法だ
    ttp://blog.m.livedoor.jp/greatprc-you1/article/50470434

    あと、こちらの発言が顰蹙買ってます

    【自民党】野田聖子氏「南沙は日本には無関係。南沙で何かあっても、日本は中国と独自外交に徹するべきだ」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/45916758

  7. ふぃくさー のコメント:

    ほのぼのとしたブログですね♪
    ところでつまらない事ですが気になっていますので質問を。
    普段は看護婦と書いているのに、今日だけ一部で看護師になってました。
    何かの理由でわざと使い分けをしていたりするのでしょうか?

    さて、ついでにテストをさせてください。初めて掲示板に画像を貼ろうと思ったのですがやり方が分かりませんでした。ググってみると方法が書いてあったのでそれをこれから実践してみます。この板をテストで実験台にするなど恐れ多い気もしますけれども、本日のテーマもほのぼの系で血走ってないし、私も自作画像(丁寧には作ってませんが)のデビューなので意味があるところに残したい、なんて気持ちもあります(笑)

    ぱよぱよちーんに関する今の私の理解内容をまとめてみました。うまく表示されるかなあ? どきどき・・・・
    http://iup.2ch-library.com/i/i1538574-1446717238.jpg

  8. 助さん、拡散 のコメント:

    無事、手術終了の由、まずは安心いたしました。あとは、一日も早く、ご回復されるように願っています。ところで、議員は本当に理系なのですか?発想がとても詩的ではありませんか。次回はホワイトデビルが天使に変わる時の描写をお願いします。
    注文の多い投稿者より。

  9. れーじ のコメント:

    小坪さん♪

    普段コメはしないのですが、久しぶりに…

    あっはっは、笑ってしまいました、すみません(笑)
    「脱走を計画中」って、計画すんなwww
    ほんと、「ネタだよね!?!?」って言いたくなる入院日記です(笑)

    小坪さんが言っていた「そもそも女の人は何を考えているかわからないし、何を言っているのか時々、意味がわからない。」っていうフレーズ、確かにこの「女性」が「某」行橋市議会員「徳○克子」女氏であったら、と考えると…ププッwww

    徳永○子女氏が刃物を持って小坪さんを取り囲んでいたら…(小坪さんは全身麻酔により反撃不可www)
    そんなシーンを思い浮かべながら1人ニヨニヨしてしまいました(笑)

    小坪さん、Dr.ロバート&手登根さんの記事、ありがとうございます。
    FBのログイン率が低めで大変恐縮ですが、全力でシェアさせて頂きます。

  10. そろと のコメント:

    初めてコメントさせていただきます。
    それなのに失礼ながら・・・。

    小坪市議、壊れてきてませんか?w

  11. 高橋 エマニエル=努 のコメント:

     現在,陳情に際し,東京都議会議会局の方々の献身的なご指導にも感謝しております。
     確かに語句修正が度々入り,厳しい突込みが入りますが,相当に的確であり,感心してしまいます。
     そして,憧れてしまいます。流石は地上の方々。
     最も厳格と言われている東京都議会にも耐えうる陳情書が作成できれば,より広汎な標準形の確立でもあります。
     何より,東京都議会は,地元外の郵送による陳情でも請願同等の扱いで,議会自体の注目度も高いので,一石二鳥です。
     何より,大学入試を控えた受験生を指導する講師の如く,大変熱心なご指導は,とても懐かしく,非常に嬉しいものです。
     ご自愛の上,早く回復され,小坪議員の外国人扶養控除問題是正の第二弾をデータを受け取れる日を,楽しみにしております。
     あれを,是非とも東京都議会へ審議にかけたい。

  12. のコメント:

    どうも
    ホワイトデビルの仲間のホワイトアークデーモンです

    無事に手術を終えられたようで、安心しました
    扁桃炎という鎖から解き放たれた、
    先生のますますのご活躍を期待させていただきます

  13. 名ナシ のコメント:

    いや-20年近く前の3泊4日の入院生活を思い出しながら
    夜中に大笑いさせてもらいました。
    骨折して、麻酔が切れて一晩唸って眠れなかった翌朝の5時に
    「採血しますね」で血を採られ、どっかで見た顔だな・・・と
    思ったら高校の同級生だったり、整形外科の先生が回診で注射に
    失敗して再々の注射で薬物依存者のような腕になったり・・・。
    終わってしまえばあとは快方に向かうだけです。
    明るく前向きな患者さんになれますよ。

  14. sinobu hattori のコメント:

    FBのシェア致します。

    小坪先生は、多分、
    根っからの「エスっ気」な方と考えておりますが、

    ここはひとつ、
    「エム」な人間の気持ちも理解する
    …という気持ちで。(笑

    術後の早期回復を期待し、
    祈っております。

  15. とも のコメント:

    ホワイトデビルですか…笑ってしまいました。「動揺する患者さん」
    に暖かく接する病院スタッフが目に浮かびます。
    しかし看護師さん方も、心を鬼にせねば仕事にならないことも多々お
    ありかと。

    子供の頃に「医者は治療する人、看護婦(師)は手当てをする人」と聞い
    たことがあります。
    血圧を測ったり採血したり、消毒をしたり包帯を巻いたり。時に無神経
    な医者の言い方をフォローしたり。患者と触れ合う時間は看護師さんの
    方が圧倒的に多く、本当に大変なお仕事ですよね。
    もうちょっと、地位向上というか医師との待遇差を縮めてあげて欲しい
    なぁと思います。

  16. araigumanooyaji のコメント:

    “憲法九条でさえ、撃たれたら撃ち返していいのに、私はいま一方的に針を指される。とても悲しい。 今日は一方的に切られますし。”

  17. ネコ太郎 のコメント:

    医療も国民の生命を守るという点で安全保障とまったく同じです。
    けっして外資などグローバリズムの入ってはいけない分野なのです。
    財務省はメディアを使って増加し続ける医療費などと誤った宣伝をしています。
    またあろうことか消費税のまくらことばに増え続ける社会保障費などの言葉を必ず入れて印象操作をしています。
    医療業界はかなり純度の濃い国内産業で公共投資と同じです。

  18. ピンバック: 入院日記④発熱、手術直後の話。(まとめサイトから来た方へ) | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  19. ピンバック: 入院日記⑤退院、前夜。なんだかんだで名残惜しい。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

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