【名誉回復を!】自民党の宝、木原みのる


 

 

百田氏の発言をはじめ、現在、メディアは攻勢に出ている。
本件については、ある理由により触れるか触れまいか非常に迷った。

理由は、私は距離が近すぎるため、だ。
ゆえに書きたいことは多々あれど、書くことに逡巡してしまった。
何を書こうとも「○○(当事者)が擁護させているのではないか」等の邪推を産みそうで。

私が巻き込まれる分には全く恐れない。
常に最前線にあり、なにがしかの揉め事に首をつっこんできた。
それよりも、矢面に立たされている先生方にご迷惑をおかけせぬか、その点を心配したのだ。

 

 

 

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これは、私がFBのトップ画にしている写真です。
三年と少し前の写真になります。
私が初当選を飾った際の出陣式の一コマで、私が小さい頃から遊んでいた地元の神社の近くになります。

ここには、ブルーリボンをつけた男が三名、写っております。

OGP(FBトップ画・木原赤池)

 

 

三名のブルーリボンバッチをつけた男
一人は私です。
マイクを握っているのは、現文部科学政務官 赤池まさあき先生です。
奥に見えるのは、今回、更迭された青年局長 木原みのる先生です。
(私の隣は後援会長)

この時、全員が下野しておりました。
誰もバッチをつけておりません。

私は29歳で出馬、僅差で落選、これは二度目のチャレンジでした。
木原先生・赤池先生は、麻生解散で落選、浪人中でした。
この写真の三名は、誰一人として現職ではありませんでした。

 

県外からの応援は異例。
木原先生は熊本一区、赤池先生は山梨一区(のち全国比例に。)でした。
小選挙区の先生が県外の支援に入ることは基本的にありえません。
政令市でもない、地方都市において(現職経験すらない)新人候補の応援に入るなど。

木原先生は、遠路、自動車で熊本から。
赤池先生にいたっては、山梨から(恐らく早朝3時とか4時とかに出て)羽田→北九州空港、自分でレンタカーを借りて自走で。

この一枚は、現在の役職で見れば凄まじい写真ですが
それ以上に、これが福岡県の片田舎の写真であること、
新人候補の出陣式であることが異常なのです。

 

当時は民主党政権
他にも多くの支部長(浪人中の前職国会議員)と共に、私は民主党と戦いました。
恐らくブログで触れていない話が多々あり、現在よりも極めて危険なことをやっていました。
市議現職となった今、相当にセーブしています。

この場で多くは語りませんが、共に戦った政策課題が相当にたくさんあるのです。
ゆえにこの一枚の写真があるのです。
どのような関係かはうまく説明できませんが、「距離が近い」と言われて当然かと思います。

 

 

 

身内びいきを始めるにあたって。
身内びいきと言われて結構。
ここで黙るのは小坪しんやらしくありません。
尊敬する師を撃たれて、黙っていると思うなよ、っと。

私は、自由民主党の党籍を頂いておりません。
ゆえに何をやろうとも党に影響を与えることはございません。
「組織の論理」からはフリーであり、こういう時にワガママを言う自由を持ちます。
(代わりに組織に守ってはもらえませんが。)

↓以下、本サイトをチェックされているメディア関係者への布告↓
少し嫌味な書き方となっているため、折り畳んでおきます。
(読者の方は読まなくても、エントリ自体の意味は通るように書いております。。)

(読みたい方だけクリックして下さい!)
メディアの皆様、お久しぶりです。
どうも。
NHKのスクランブル化の政策資料を完成させ、押し紙請願を付託に導いた小坪です。

私がかつての案件を名乗り、このような書き方をするということは
「政権も変わったし、私も現職ですから」と抑えてきた「不戦協定に近いもの」が壊れつつあることをご理解頂きたい。
古い方は、恐怖と共に思い出して頂けることでしょう。
つまり、メディアの皆様に対し対峙し、かつてのように戦線において参画する「可能性」を示唆いたします。
これは条件付きであり、今後も小競り合いが継続するようでしたら、であります。

 

・私の残した酸素魚雷
「いつでも発効」できるようにした上で停止している「(当時の)古い資料」を大量に有しているのはご存じの通り。
単位は、段ボール何箱分で暴露していくことを予告しておきます。
外国人の扶養控除・国民健康保険と海外療養費クラスが、あと10本ほど。
うちメディア系が相当数を占めることは、ご理解頂いていると思います。

 

・「潰す」ではなく「自浄」を期待した。
生ぬるい言い方でございます。
私は甘ちゃんでございますゆえ、死活問題となるテーマは伏せ気味に進め
まずもって「自浄」を期待いたしました。
耐えて耐えて、動くのはそれからでございます。

現在は、かつてと異なり強力なweb発信力を、ネットの皆様よりお借りしております。
かつてよりも破壊力は増しており、強気なアドバイスになりますが「やりあわないほうがいいと思う」のであります。
無事に残せる自信がございませんから。

 

・ロビイストとして
最近はネット発信に力を入れておりますが、かつての姿は今とは異なる。
発信用の文章力は素人駆け出しに過ぎませんが、ロビイストとしての、資料書きとしての能力は、もう少しあるように思います。
最前線を支えてきましたもの。

私の主たる戦術は、ブログによるネット発信ではなく。
紙媒体を主とした行政手法、酸素魚雷のように水面下を走らせたやり方で
得意としたのは、抜刀隊のような斬り込みであります。
誇ったのは、大手シンクタンクを凌駕してきた速力。
プロの法律家を数部隊派遣したところで押し切る根性。

 

・Blogの更新頻度を落としてでも・・・
ロビー系に主軸を戻す場合、更新頻度は相当に低下します。
更新頻度を落として、そのような姿に戻ることは、恐らくないでしょう。
・・・ないと信じます。(メディアの皆様を。)

いまこうして読者らと語らい、練習も兼ねてブログを書くこと。
楽しくて仕方がないのです。
苦しいこともありますが、自己研鑽も兼ねており充実しております。

この楽しみを私から取り上げ、現場に復帰せざるを得なくなった場合
私はとても機嫌が悪いと思います。

 

・これは圧力でしょうか。
これは圧力と言われるのでしょうかね、そうかも知れませんね。

で?っていう。
私は、ちょっと速力のある駆逐艦程度に過ぎません。
友軍の戦艦に直撃弾があったら、駆けつけて対空防御を行うのは当然のこと。

集団的自衛権というやつでしょうかね、私個人の自由ですよ。
先に撃ったのはそっちだ、専守防衛として動いて何が悪い。
盾になってでも守りたいと思うんだ、沈められたとて駆逐艦の一隻程度、戦局的には惜しくもない。

やるかやらないかは、私の心の内面の話であり、思想信条の自由。
何を行い、どう感じるかは私の自由であり、どう動くかも私の自由だ。

むしろ「やろうかな」と先に教えて差し上げているのですから
親切だと誉めて頂きたいぐらい。
情報公開でございますよ、情報公開。
私は虎ではありませんが、私の尻尾を思い切り踏んでますよ、と。

 

 

 

地方議員から見た木原先生の凄さ
ネットの誰しもが驚くと思います。
なんと、創価学会からの推薦を頂いておりません。

熊本一区、各県において一区は看板選挙区であることが多い。
都心部であり、運動員の数も必要ですし、名簿が必須の都市型選挙です。
言い換えれば、学会抜きでの選挙は難しい選挙区です。

相対するは、松野頼久。
期数を重ねたベテラン議員です。
いまは党首となっている、松野議員です。

熊本と言えば路面電車が有名ですが、これは路面電車の組合が非常に強く
歴代政治家が処置できなかったことも遠因にあります。
(中心部の渋滞がひどく撤去して、路線拡幅が必要という意見もある。)

路面電車の廃止が選挙の争点になったとは伺ったことはありませんが
(強すぎて今後も挙がることはないのでしょう。)
相手は「組合」ですから、自民を支援してくれるわけもなく。
民主党として労組の支援を受けた松野頼久は、圧倒的な強さを誇りました。

麻生解散において、落選。
比例復活の道も断たれました。

苦しい苦しい浪人生活が始まります。
(私がお付き合いさせて頂いたのは、自民が野党で、そして浪人中の期間のことです。)
ほぼ4年の雌伏の時期を経て、泥水をすすり地獄をみて、
そして迎えた安倍政権が誕生した際の衆議院解散。
民主党より政権を奪還したあの選挙です。

あの選挙において、木原先生は創価学会から推薦をもらいませんでした。
何が何でも勝たねばならぬ選挙で、負ければ政治生命が断たれるような場で。
しかも状況はさらに悪くなります、対立陣営の松野頼久が、支持率が急落していた民主から「維新に鞍替え」したのです。
「維新」の連呼により無党派層の多くが相手陣営に流れます。

しかし。
それでも学会からの
推薦を受けませんでした。

ネットでどのような議論をされようが皆様の自由かと思いますが、私はこれは凄いことだと思います。
逆に皆さまが、自らの人生を賭けて何かのチャレンジを行う際、目の前に「摑める藁」があったとして、
しかも藁どころではなく強力なロープがあったとして。
それを握らぬ根性があるのでしょうか。

本エントリにおいて、学会の批判を展開している意図はないのです、
むしろ誉めるぐらいの思いです。
運動員の質は高く、選挙慣れしており、スタッフ面でのサポートは非常に厚い。
名簿の有無だけではないのです。

事務所機能を回すだけの人員は、まったく足りず・・・。
いわゆる「普通の自民型選挙」には、マンパワーが圧倒的に不足しておりました。
そこは支援者の気合と、私生活を投げ打ったサポートで乗り切っていくのです。

まるで見てきたように語るなぁと言われるかも知れませんが、私は見てきました。
地元の小選挙区が比較的安定していたこともあり、地元の武田先生に「どうしても行きたい」と事前にお願いをしていました。
とは言え、それなりに怒られましたが、快く送り出して頂いたのです。

当時、市議に当選して約半年。
現場の事務能力を見て、私はバッチをはずしました。
自ら志願してのことですが、運動員の中隊長として事務所スタッフとして行動しました。

バッチをつけて市議として振る舞ったところで、私の票は熊本にはありません。
事務所開き・出陣式などでの接遇、駐車場誘導(すぐいっぱいになるので配車管理が大変)
行動隊B班の隊長として戦いました。

市議会も議会が開いており、議会日程が入っている日は議会を終えてから行きます。
片道三時間、福岡県の端っこから熊本まで。

ほぼ毎日とは行きませんが、行ける限り(議員としてではなく)スタッフとして戦いました。
翌日の予定がクリアであれば、泊まった日もあったのですが
途中、資金ショートもあり漫画喫茶で寝泊まりしているのがバレて電話がかかってきたり。
(木原先生、ちょっと怒ってた。)

当初より厳しいとされた中、ギリギリの運動員の人数でした。
現場は、疲労がたまり絶望感すら漂います。
序盤においては敗戦の可能性もあった。
心が折れそうでした。

後半において奇跡が起きます。
民主より松野陣営に対して刺客が立てられたのです。
維新に鞍替えした元民主、にも関わらず民主批判を徹底的に行っていたため民主党もキレたのでしょう。
相手陣営から運動員が一気に減少、こちらと同じ状況になっていきます。

マンパワー不足の中、限られたメンバーに過負荷がかかっていく。
あとは思いの強さが雌雄を決するところまで来ました。
後援会は、最後の最後まで折れませんでした。

学会不在の中、運動員である私たちこそが、勝利の鍵の一つだと
誰しもが強く認識していたからです。

結果、松野頼久を下し、見事、小選挙区で勝利。
木原先生は、国会議員に戻ることができました。
ひっそりと、挨拶もそこそこに事務所を後にしました。
(私はあくまで外野部隊ですからね、選挙区外からの。)

ところで、なぜ木原先生は推薦をもらわなかったのでしょうか。
昨年末の解散においても同じく学会より推薦を頂いておりません。
その際は、地元選挙区が荒れたため私は行けませんでしたが、
小さくですがyahooニュースで報じられておりました。
今回「も」公明党の推薦を得ていない、と。

記憶を頼りに要約しますと、
来たるべき統一地方選において、私を支えてくれている自民・地方議員はライバルとして戦うことになる。
友党ではあるが、政党政治の根幹を考えるに
私だけ(国会議員だけ)が楽をすることは許されないと思った。

ここまで政党人として綺麗に振る舞う先生を見たことはありません。
支える地方議員は、熊本の地方議員はさぞかし誇りだろうなぁと思いました。

木原先生は死ぬほどカッコいい、
ただし、木原先生がカッコつけた分、
支える方は死ぬ気で苦労するわけですが。

・木原先生の政策について
そうそう、政策面について触れておりませんでしたね。
しかし私のブログにおいては、語る必要を感じません。
いま私がこのような言論活動を行っており、そしてこのように「支えたい!」と強く述べているのです。
相当に長い時間を過ごさせて頂き、その上で「間違いない」と言っております、細かく挙げればキリがありません。

外国人参政権に反対、グレーゾーン金利の撤廃に際しては(かつてはパチンコ以上の朝鮮マネー)矢面に立ち、夫婦別姓、皇室への認識、沖縄問題。
そのどれをとっても保守が絶賛する動きを見せております。

では、一つだけ。。。
私がチャンネル桜にデビューしたのは、木原先生のビデオレターでした。
撮影は、議員会館の木原先生の執務室です。
(飛び込みで陳情に言って、いつものようにアポなしだったんですが、時間を削って私に回してくださいました。)

【木原稔】民主党の置き土産、外国人への社会福祉問題[桜H25/2/22]

 

 

 

処分された議員、全員が日本の宝です。

今回、処分とされた発言した国会議員三名は、いずれも自由民主党の宝でありましょう。
そして我が国の宝です。

大西英男先生、長尾敬先生、井上貴博先生。
そして木原みのる先生。

これを守れずして、自由民主党の未来はありません。
少なくとも私にとってはそうです。
無所属のまま、延々と自民を支えてきたのは、それはそこに在る人を見てのことです。

井上県議は、県議時代から何度か遊んで頂きました。
まだ浪人中、どこの馬の骨とも知れぬ中、辻さん経由で様々なご指導を頂きました。

長尾先生は、TPPで私たちが戦う中、与党側の議員しか知り得ぬ情報をずっとトスしてくださった先生です。
確かに全員、脇が甘かったのかも知れません、
こういうタイミングだから、というのはあります。

しかし、
それら組織の理論と、私は、私は、
やっぱり納得なんてしたくない!

 

 

 

少しは責めておきます。
身内びいきばかりでは問題ですので、少し責めてもおきたいと思います。
脇が甘いと言われれば、それは否定のしようもございません。

現在、我が国は、重要な法案群を通すべく戦後最長の延長国会のただ中です。
国政においては、これはすでに戦時下のようなものであると理解しております。

安全保障上、極めて重要な法案であり、それは国民に対する責任であります。
それらは党益ではなく、すでに国益であると認識しております。
取材方法の如何に関わらず、失点を少しでも抑えようとすべき状況でありました。

その点、このような報道となり、国政を揺るがしていること。
野党に反撃の糸口を与えていることに関しては、私は擁護はいたしません。

とは言え、報道を読む限り、木原青年局長が何か発言したわけではないようですが。
その場の長であったため責められているのでしょうが、何もしてないのに・・・(過激とされる発言の当事者ではない。)というのが正直なところであります。

 

 

 

今回の経緯について思うこと
谷垣さんも辛いと思う。
私は特に知り合いとかではありませんが、処分する者の立場と、その苦悩に思いはせることはできます。
誰かが処分を下さねばなりません。
そこに躊躇いがあっては「上の役」の示しがつきませんし
国民に対しての責任として、「組織を鑑みての判断」をなされるべきです。
ですから、理解はできます。

 

木原先生の更迭
浪人期間があったとは言え、多期生です。
期数、当選した年度を見れば最も上。
発信者として批判を浴びた先生方は期数が足りず、「差し出すクビ」として重みが軽いという判断が働いたのでしょうか。

特に青年局長は、青年局の人数が凄まじく増えたため(若い議員が増えた)党内でも大きな力を持つようになりました。
安倍さんの側近と目されており、早期収拾をはかる上で木原先生を更迭、、、
これは党の論理としては理解できます。

でなければ、閣僚等ではありませんが(安倍首相に近いゆえ)
責任問題を安倍首相が問われることになってしまう。

落としどころ
早急に「適切な重さのクビ」を野党に対して提示して見せ
落としどころを提示した上で、早急に自体の収集を図る。

安保法制の制定を急ぐ上で、各方面の委員会の事態沈静化を図る。
落としどころとして「適切な重み」と判断されたのでしょう。
組織人の上位判断として見れば「正解」なのでしょう、理解はできます。

理解はできる、と書きましたが。
「理解」とは書きましたが、納得という言葉は一度も使っておりません。
理解と納得は異なります。

・・・だから政党に入ることが、私にはできません。
一発でやらかしてしまい、多大なご迷惑をおかけする可能性が高いのが一点と
このような組織の理論に「納得できない」からです。

 

 

 

現在の状況

安保法制を考えるにあたっての、組織としての判断は理解はできました。
野党もいずれは折れるのでしょう、ではメディアはどうか。

日々増長し、民主党政権を「メディアの力で誕生させた」という自負からでしょう。
二度目も安倍政権を倒せるとばかりに、今回も調子にのっているようにしか思えません。

貴重な人材に処分を下し、結果、どうなったか。

増長させる悪影響
安倍派の側近、重責を背負う「重たいクビ」を提示し、事態の収拾をはかりましたが
結果的にメディアにお墨付きを与える恰好になっております。
国会運営上はこれで良かったのでしょうが、メディアは「勝った、勝ったのまた勝った」で我が世の春を謳歌しております。

 

跋扈するメディア
このような状況下ゆえ、国政からの援護は期待できない。
しかし、この状況は許されたものではない、彼らはさらに増長するだろう。
読者の多くも、またネットの声も同じではないだろうか。
であれば、私たちがやるしかない。私には策がある。

 

反撃に際しての、一瞬の迷い
「落としどころ」として野党とメディアが退くのであれば・・・。
であるならば、動くことはしなかったと思う。
木原先生の更迭に、意味がなくなってしまうからだ。

本当に悔しくて、頭に来て、
だけど、だからこそ、私は待ちました。

悔しくとも、はやる気持ちを抑え、足を止めた。
結果がどうであったか、彼らはやめるつもりはないようだ。

 

ならば、動こう。
これは専守防衛である、彼らは撃ってきた。
こちらは譲歩を見せ、クビを差し出した。
にも関わらず、さらに継続的に騒ぐようだ。
ならば、動こう。。。

一瞬、待って、損した気分です。

 

 

 

お世話になっている保守速報さんでもまとめらておりますが、以下のネットの反応は誤りかと。

【自民党】木原稔議員「記憶がなかった軽い記憶喪失になっていた」と釈明 …「マスコミ懲らしめろ」の自民若手勉強会

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この返し方は、流石に苦笑するのもわかりますが、バカにしないで頂きたいのです。。。
発言したのは木原先生ではありませんから、「その場の長」として、
「誰が言っていたのかとか」、「どのような内容であったか」を
メディアから取材攻勢にあってる状況かと思います。

この時点では、処分を受けた先生方の名前もあがっておりませんし
木原先生がそれを述べれば(メディアにバラしてしまえば)
他の先生がメディアの餌食になってしまう。

「軽い記憶喪失」というのは、流石にちょっと、もうちょっと何かないのかとは思いますが
これは、他の先生を主催者として庇っているんです。。。

結果的に、他の先生の名前もあがってしまい、
党より処分を受けていきますが、その処分も木原先生が一番重たいものでした。

 

 

悔しいよね。

こうやって、メディアにいいように、玩具にされること。

真面目に日本を思ってくれている先生が、餌食にされていくこと。

中川さんを守り切れなかった、麻生政権を負けさせてしまった。

いつまで私たちは指を加えてみていればいいのだろうか。

何かしたいという思い、それだけは強く持ちたいのです。

 

 


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【名誉回復を!】自民党の宝、木原みのる への32件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【名誉回復を!】自民党の宝、木原みのる 百田氏の発言をはじめ、現在、メディアは攻勢に出ている。 本件については、ある理由により触れるか触れまいか非常に迷った。 理由は、私は距離が近すぎるため、だ。 ゆえに

  2. 熊本一区選挙民 のコメント:

    私は熊本市在住、一区の選挙民の一人です。
    木原議員を国会に送り返した一人でもあります。
    今回のことは表に出ていない(おそらく出ることはない)背景がかなりあるというのが私の考えです。あくまで個人の考えですが。
    マスゴミが鬼の首をとったように騒いでいますが、今の安倍政権がそう易々と大事な議員の首をとらせるでしょうか。そして処分された木原議員方が『致し方なく』自らの首を差し出すだろうか?
    安倍政権側が仕組んだとまでは言いませんが、今回の処分は・・・総理と議員、双方の間に信頼関係と覚悟があったからこその一幕のように感じております。あくまで私個人の考えですが。

    まあどんな裏があるにせよ無いにせよ、マスゴミを喜ばせる気は一切ありませんので、これからも熊本一区選挙民として木原議員を応援していきます。白川を渡る橋の上で一人で辻立ちして演説している姿を、通勤バスから何度も拝見しております。
    議員はお気付きではないでしょうが、毎回車内からガッツポーズの拳を送っております(笑)。
    小坪先生、この件を取り上げてくださってありがとうございます。負けません、ではなく、『絶っっっ対に勝ちに行きます』。

  3. 七子 のコメント:

    (途中から)
    民主党政権下の時代にこういうことがありました。2012年2月23日、輿石東幹事長(当時)が幹事長番記者たちとのオフレコ懇談での発言です。

    「間違った情報ばかり流すなら、電波を止めてしまうぞ!政府は電波を止めることができるんだぞ。電波が止まったら、お前らリストラどころか、給料をもらえず全員クビになるんだ」

    政権政党の幹事長発言なら公人の発言ですから、まさに大問題発言です。しかし、これは報道されませんでした。それにひきかえ、私人である百田氏の発言は問題視されています。実に不公平です。マスコミのダブルスタンダードには疑問が残ります。要は、百田発言を安保法制の実現を嫌う一部マスコミと野党議員が結託して阻止するための宣伝材料にしているだけにすぎないのです。

    同時に、逆に考えれば、一部マスコミは百田氏に実にイタイところをつかれたことになります。沖縄の『琉球新報』、『沖縄タイムス』の二紙がいかに偏向報道をしていたのか【※2】、またそのために善良なる沖縄の人たちがその悪影響を受けたことを、国民の殆どが理解することになりました。百田発言を無視しておけば、沖縄の二紙のことなど国民は知るよしもなかったのです。

    【※2】『琉球新報』、『沖縄タイムス』の二紙はいつも「ねつ造に近い、偏った報道」ばかりしていることで有名な新聞社である。公称発行数はそれぞれ、205,264部、206,845部で、両紙で90%を占め、沖縄の言論界の論調を完全に押さえている。

    その上に、マスコミは「百田発言は言論弾圧だ」と叫んで政府与党をも含めて糾弾するものですから、マスコミ自身が「自分たちに都合の悪い発言を封じ込めようとしている」ことも明らかになりました。自らが「言論弾圧」に手を染めてしまったことになるのです。国民はマスコミの欺瞞を今回の事件で全て承知してしまいました。

    また、今回の問題を契機に一部マスコミによる「言論弾圧」が、結果的に自分の首を絞める違う形で跳ね返ってくるのではないかと思います。マスコミにとって一番の恐怖は、スポンサー離れです【※3】。すでに、株主総会では「偏向マスコミに広告を掲載するのは会社の品位を落とす」との質問も出はじめる情勢になってきています。一部マスコミも百田氏に痛いところをつかれて激高したことが、かえって致命的なミスを誘発したように思えてならないのです。
    http://blog.goo.ne.jp/akamine_2015/e/ffbb4c7dead21a5cb948a286a497657b

    民主党政権時代に産経記者に「書いた記者を外せ」と命令したA 議員の記事が ❬ブログ韓国は敵か?味方か?❭ に出ています。最近はテレビの討論番組でさわやかな、お顔で出ているA 議員て誰ですか?岡田さん!

    かの有名な橋本龍氏はまだ、お元気ですか?
    今回の件で誰もが思い出した「今の最後の言葉はオフレコです。いいですか?皆さん、書いたら、その社は終わりだから。」と被災地で報道陣を恫喝。

    • 七子 のコメント:

      ❮産経新聞ニュース❯
      百田尚樹氏、福岡講演後の質疑応答詳報 「何が言論弾圧なのかわからない」「(毎日と朝日)きらいやもん…記事に嘘がある」 2015.6.28 09:40

       講演後、百田尚樹氏と報道陣の主なやりとりは次の通り。

       --波紋を広げていることについて

       あきれてるだけ。ぼく以外の誰が言ったら、こういう騒ぎになったのかと思う。

       --自民党若手の勉強の場は公的なものか私的なものか。

       どう考えても私的なもの。

       --言論弾圧といわれている

       何が言論弾圧なのか意味がわからない。沖縄の新聞は、ぼくの(勉強会での)話を聞いていない。伝聞を元にして抗議声明もへったくれもない。(勉強の場では)じっくりと沖縄の2紙についてどうすべきかなんて意見交換していない。笑いながら「沖縄の2紙はつぶさんとな」と、こんなニュアンスは字にはできないでしょ。長い30分の質疑応答の中での一言だけ。

       --スポンサーに圧力をかけることは否定をしたのか

       これを書いてもらえないからかなわん。そんなことはだめですと。ぼくは言論弾圧はだめといっているわけです。

       --自身の言論を侵害されていると感じるか

       何を言うのも勝手だが、書き方はひどいなと思う。内輪の席で、『やっかいやなあ』とか『あの会社つぶれたらええのに』ということあるでしょう。それを、こいつこんなこと言ったと書かれているようなもの。極端な言い方だが、飲み屋の会とあまり変わらない。

       -発言内容が外に出るとは想定していなかったのか

       冒頭だけ入れるが、その後の会話は取材はだめとなった。仮に聞いたとしても、それを書くのはルール違反だと思っている。普天間の話も、金目当てなんて、一言も言っていない。ところが記事に平気で書くでしょ。

       -ツイッターで、つぶれてほしい新聞は毎日新聞と朝日新聞と。その意味は

       きらいやもん。好き、きらいに意味あるんですか。あえていうと、記事に嘘がある。以前から。毎日新聞は特に、外国人向け(英文サイト)がひどかった。日本人がいかに変態で、どうしようもない民族であるということを英語で世界中に配信した。

       -安全保障法案の審議に影響があると言われている

       野党は僕の発言をうまく利用している。きたないですね。一民間人の作家がいって、あくまで内輪の状況の中で、しかも、軽口で出て、雑談の中で飛び出した一言。それを正式取材もしないで、大げさにいうようなことは本来おかしい。

       ぼくは、いろんなところでいっぱいものを書いている。雑誌や週刊誌やツイッターは不特定多数に向けて書いているんで、これを問題にするには構わない。それは受けて立ちます。けれど、内輪の席で、軽口の一言だけ取り出して、その言い方がどんなニュアンスだったかとかいっさい考慮せず、その一言だけを取り上げて、大騒ぎするのは、非常に卑劣できたないやり方だと思う。

       -勉強会の代表の木原稔青年局長が更迭される

       ノーコメントやそんなもんは。そんなん人の事情やもん。

       -今回マスコミの取材を受けたのは

       ぼくは取材は拒否したことない。ただ、ちゃんと書いてもらったことはほとんどない。分かってもらおうと誠実にしゃべるが。

       -沖縄の2紙への発言にどういう思いを込めたのか

       軽口に対して、あまりコメントしたくない。本音でいうと、沖縄の新聞は嫌いですよ。ただ、圧力かけてこらしめたらというのは断固否定した。

       なぜだめか。ぼくは、朝日も毎日もつぶれたらええと思っているが、圧力をかけてつぶすもんやない。書くことむちゃくちゃで、こんな新聞読んでられへんと多くの人が思ったときに、発信元はつぶれる。百田尚樹の書く本なんかあほらしくて誰も読んでられへんと思ったときに、自然に消える。

       沖縄タイムスと琉球新報2紙が足並みをそろえて、どっちが中韓寄りに書けるか、反日的に書くか、反政府に書くか、反米で書くかというのを、まるで競い合っている。米兵が事件を起こすと、喜んで書く。でも、米兵がええことしても書かない。やりかたがおかしいやろうと思います。

       -言論の自由は守るべきと

       もちろんです。私も言論人ですから。

       -勉強会での発言について

       問題の2紙がつぶれたらいいのにというのは、細かくは覚えていないが、沖縄の人たちの考え方も非常に中国寄りである、みたいなことを言って、そして沖縄の新聞の論調はという話になったと思う。そのときに笑いながら、沖縄の2紙はつぶれんとあかんよねといった。それで終わり。その後、沖縄2紙についての話は出ていない。

       沖縄の中国に対する危機感がない、意識を変えるのはどうしたらいいかと聞かれた。これは難しいと、そのときに、絶対あってはならないことだけれど、あくまで仮定の上での話だが、沖縄の島が中国にでもとられたら、島民の意識も一気に変わるであろうなと、これは、もちろんあってはならない仮定の話ですと。ところが、沖縄の島が乗っ取られたら気分変わるやろうと(書かれた)。そんな言い方はしていない。

  4. 神奈川11区 のコメント:

    毎日拝見しております。
    今回の件、メディアに対してとても腹立たしく思っておりました。
    木原先生については存じ上げておりませんでしたが、先程、こちらで発言の真相を知り、応援のメールを送らせていただきました。
    木原先生の様な議員がこの国には必要です。

  5. JL のコメント:

    たとえ本当のことであっても公式な場で言っていいことと悪い事がありますね。
    まぁ百田さんみたいなお調子者を呼ぶのが間違いだったと、ちょっときつく言わせていただきます。
    安倍首相は今本当に土壇場の勝負に出ているのですから、周りが気を引き締めないといけないと思います。お若い皆さんですからほとぼりが過ぎたらまた復帰されると信じてます。

    マスコミ? 放置ですよ。まともな国民は相手にしなければよいように思いますが。

    • とも のコメント:

      JL様、ちょっと失礼しますね。
      >マスコミ? 放置ですよ。
      いやいや、大きな大きな権力ですもの。放置はもうしたくないですよ~。
      百田先生達が「電波利権」に触れようとしたから火病起こしているので
      すし。そろそろ自由競争を!という世論の高まりが必要だと思うのです。

      • JL のコメント:

        とも様。

        ご返信ありがとうございます。

        「放置」というのはなるべく話題にしないということです。
        民主党時代もあったとかなんとか巷にあふれてますが、そのように話題を提供することでどんどんエスカレートしていきますから。
        人は忘れる生き物ですから、なるべく静かにしてればいいと思います。
        百田さんはまた「殉愛」の時と同じように火に油を注いでまわってますね。黙っていればいいものを。これ以上安倍政権の足を引っ張ってほしくないです。
        また、言わせていただければ今回のことは木原先生は何も言われなくてもそれ以外の権力側である議員がマスコミに”スポンサーに圧力”みたいなことを言ってますから、これが問題と思っています。
        私は今は安保法案が一丁目一番地だと思っています。嵐が過ぎるのを静かに待っていた方が得策と思います。

        • yu_ta のコメント:

          その放置期間があったにも関わらず、マスコミは静まる気配がない。
          ならば何かしらの方法で黙らせるしかないでしょう。

          小坪さんに嵐を静める策があるのなら、私はその策を支持したいと思ってます。

          これ以上マスコミを増長させてはいけない。

          • JL のコメント:

            yu-ta様。

            人のうわさも75日と言います。「放置期間」が何を指しているのかわかりませんが、私は今回のことを限定に話をしておりますので誤解なきよう。

            話を盛り上げれば盛り上げるほど相手も余計に火が付きますからね。そして、それ以外のことまでほじくりかえしてくる。野党に変な時間稼ぎをさせてはいけません。まさに野党が狙っているのは時間稼ぎです。

            小坪さんはこの記事を拡散することによって忠を果たされたと思っています。心ある有権者は中傷誹謗に惑わされず地元の議員を大事にすればよいと思います。

  6. のコメント:

    いくらなんでも記憶喪失はあんまりでは…と思っておりましたが、無所属や○○長の役職を持たない議員ではないゆえの苦しい言葉選びだったのですね。
    元より今回の件そのものは自民党青年局を支持するものでありますが、記憶喪失の言葉も矢面を引き受けたがゆえのこととなるとますます先生方の名誉回復を求めるものであります。

    それにしてもマスメディアは自分たちを何だと思っているのだろうか。
    第四の権力、公器を称するには偏向が過ぎる(本来の三権でも司法あたりかなり怪しいですが)
    ただの営利企業、中国共産党や韓国のロビィストだというならその性根を隠して真実の番人、権力の監視者ぶるのをやめるべきだ。
    貴公らを懲らしめることには君らのオトモダチのサヨク、在日やよほどのお花畑以外の日本人は賛成か、朝鮮売春婦のような諸問題を考えればやむなしと思っているんだ。
    それを知らせて差し上げるので倒産か解体の準備をしてお待ちください。

  7. 櫻盛居士 のコメント:

    何と言っても保守層が望む落とし所は、今回の様な手打ちでは無い訳です。

    糞の役にも立たない野党や、自ら存在価値を捨て去ったマスゴミ共は、存在するのが嫌になる位に、徹底的に叩いて欲しいと言う事が良く分かりました。

    ならば、当人達の願いを我々は助けてやるまでの話です。

    鬼の金棒を取った様に、ああ言っただの、こう言っただの嬉しそうに報道しておりましたが、今までマスゴミへの抵抗の仕方を知らなかった層にヒントを与えてしまったと言う事実に気付いておらぬ様です。

    国会議員の先生方が口に出せないのならば、国民が代弁すれば良いだけの話ですし、最終的には口に出さないとやってられない様にすれば良い話です。

    世の中には組織に縛られない為に党に所属されない先生もいらっしゃいますし、役職に縛られない国民も居る訳ですから。

    端から長期戦として見れば、マスゴミ共は下手を打った可能性もあります。

  8. ふう のコメント:

    メディアから在日韓国人(沖縄の場合は中国人も)を排除しなければ、
    いつまでたっても日本人政治家はやられっぱなしだと思います。

    ごまかしごまかしでその場を乗り切っても、
    根本から絶たないと意味がありません。

    朝鮮マスコミの除鮮は、優先順位の最上位です。
    あと9日です。

  9. たろう のコメント:

    小坪先生が信用されている政治家なのでおそらく有能な方なのでしょう。
    毎度くだらないことで新聞紙が騒ぐのであまり関心が無かったですが、もし「マスコミを懲らしめるには広告を減らすのがいい」みたいな発言が誰かあったとしたら、それは少しまずかったかもしれないですね。
    マスコミの問題は、記者クラブや放送法、放送免許等の次元で攻めるのが良いと思います。日本のメディアは国民の批判を受け付けない独善的で閉鎖的な機関であり、それを支えているのが奇妙な既得権益の制度だと思います。日本の政治家は萎縮しないでマスコミの異常性を批判し続けてほしいです。(たとえば朝日新聞の慰安婦騒動での放火は新幹線車内のガソリンばらまき放火などよりはるかにおぞましいです。まずキャンペーンをやって騒動を起こして世論調査やる、それで世論に効果ないことがわかったら次は別の手口で世論を扇動するなど。クソマスコミの手法は一貫しています)

    政治家については、私は平凡な一市民ですが、個人的に政治家を以下の観点で評価します。
    1)愛国心
    2)民主主義のセンス
    3)政治経済の基礎的能力と創造性
    4)日本の伝統文化歴史の理解と愛情
    5)国際的コミュニケーション能力
    まず政治家であれば1)の愛国心は当たり前ですが、反日左翼の自称的な愛国心とは違って世界的に普通に通用するような国を思う心です。
    2)の民主主義のセンスも重要と思います。大阪の橋下市長は最近評判悪いですが、最初に登場したころは愛国心と民主主義的センスを両方兼ね備えた政治家として個人的には高く評価していました。
    感情的にならずに論理で説得する能力や客観的に自己評価する公平さなどが必須です。愛国心が強くても、それに民主主義センスが追いつかず釣り合いがとれてない政治家は必ずどこかで誰かに足を引っ張られて政治家として大成しないような気がします。民主主義センスの本質は、「目的と同時に手段も正しくなければならない」だと思います。よほどの非常時を除いて目的達成のために手段を犠牲にすると、逆にどんどん遠回りになることが多いと思います。

  10. 石橋孝三 のコメント:

    「出るところに出よう」は 強請りの上等文句です。。。自らの弱みに挫けずに「おお、出る所にでようじゃないか!」と 切り返した姿に見えます。。。ミラーアタックに弱いのは強請る側です。。。テレビニュースしか見ない層が、沖縄2紙の実情に興味を持ち、かなりの人数かが 正確な情報を知ろうとするでしょう。。。友軍にとって かけがえの無い戦果です。。。無自覚な日本人に知られて困るのは 嘘を言う勢力です。。。そして、連中内部の騒ぎ方が『転び』を準備してる、コチラに紛れ込もうとしている準備段階に見えてしまします。。。逃げたい連中は、自らの追っ手になる勢力に打撃を与える・負ける戦・を勇ましく仕組みます。。。人間は「本当はね♪」そんな話が大好きですから、今回の件は 間違いなく友軍の戦力増強です。。。だって、公明との取引が済んでますから、安保法(本質)についてコチラには さしたる打撃はありません。。。彼らは 支持者に見せる為の口喧嘩だけの積りが、コチラに開き直る場を与えてしまいました。。。

  11. すとれいてなあ37歳 のコメント:

    マスコミについては、いま有る組織に手を加えられないので有れば、
    新たに対抗する組織を作るしかないと思います。

    新規参入を促し、新規参入は国籍条項を適用することを条件とする。
    中共・朝鮮・その他の影響を受けない放送局。
    日中記者交換協定の影響を受けない放送局。

    マスコミの驕りにはうんざりしています。

  12. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、こんばんは

    新規投稿ありがとうございます

    >地方議員から見た木原先生の凄さ
    >ネットの誰しもが驚くと思います。
    >なんと、創価学会からの推薦を頂いておりません。

    これを読んで、木原先生、すごい!とおもいました。
    創価学会の組織的応援のすごさを最近知るようになりました。ある意味、組織として立派だなとも思います。ネットの保守の人間としても創価学会員の運動方法は勉強すべきところが多いかもしれません。

    ですので、その創価学会の推薦を受けずに運動している木原先生をあらためてすごい矜持のある政治家だと見直しました。これまでは、チャネル桜での配信映像しかしらなかったのですが、この方は凄い政治家だと心のなかにメモしました。そして、木原先生は日本の宝であると。赤池先生、小坪先生が、日本の宝であることはもちろんです。

    追記:木原みのる先生、赤池まさあき先生が、なんと、小坪先生の初当選後の出陣式にこられていたとは、はじめて知りました。貴重なお写真ありがとうございました。

  13. 漫画喫茶店長 のコメント:

    この件について2〜3日前から何度か書き込もうとしてやめました
    小坪さんへ変な火の粉が飛ぶのを恐れたためでしたが
    こうして取り上げてもらえて素直に嬉しいです
    ここの写真にある3人の方々と一緒に飲めたのは私の最高の思い出となっています

    私が木原さんという政治家を知ったのは10年くらい前に熊本九州学院(松木薫さんの母校)であった拉致被害者を救う会の集会でした
    そこには松野も来ていましたが、この二人の話の内容には大差がありました
    「熊本にもこんな良い政治家がいたのか」というのが木原さんに対する印象でした
    若いのに、いや、若いからこその力強い熱のこもった内容でした
    記者のような仕事をしていた頃から政治家(自民党含む)に対して覚めた感覚でしか見れなくなっていた私でしたが
    この人は心から応援したいと感じたものです
    その後も何度か会う機会があってその時の私の目に狂いはなかったと確信するに至りました

    今回の件に関しては色々疑問点がありすぎて、どう書き込んでいいのかと未だに迷っていますが

    * 場所が自民党本部なのに、外で記者たちが聞き耳を立てていることをわかっていながらなぜ放置?
    * ドアに耳を当てていたとしても発言者を特定しここまで詳細に聞き取れるものなのか?
    * 出席者(2F派?)が録音して漏洩したのではないか、もしくは最初の2分間に盗聴器を仕掛けられたのか?

    まあ今更こんなことを詮索しても仕方のない事ですかね
    私はこれからも木原稔という政治家を応援していきます

  14. Japan369 のコメント:

    【名誉回復を!】自民党の宝、木原みのる 同感です!!

  15. ピンバック: 【拡散】「メディアの盗聴の自由」と「国家の機密」、どちらが大事? | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  16. ももたろう のコメント:

    マスコミにうんざりです、また信用もできない情報ばかりの今の状況はどうにかならないものかと思います。
    テレビはニュース、ワイドショー番組など全く見なくなりました。
    新しい日本のための発信をしてくれるテレビ局なり何か生まれてくれないのでしょうか?産経さんががんばってくれてますがもっと必要ではないかと。
    そうなれば応援するのですが…

  17. ピンバック: 「盗聴取材」はなぜ許されないのか。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  18. ピンバック: 【拡散】問題視された理由、沖縄メディアの実態。知らなかったらRT | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  19. くまもん のコメント:

    はっきり言おう。自民党執行部が熊本1区の席を松野に裏で明け渡したのだ。
    集団的自衛権関連の法案を通すにはどうしても維新の協力が必要。そこで木原の自爆につけこみ青年局長の更迭と役員の就任1年間停止という見せしめ処分をおこなった。どこでどうして勉強会の発言が漏れるのか。ユダを潜り込ませたとしか思えない。木原よ使い捨てされるな!!

  20. ピンバック: 沖縄メディアの大罪、日本の恩人ロバートの件。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  21. ピンバック: 安倍政権を守るための破壊消火 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  22. ピンバック: 民主党政権における、ネット保守の戦い(雌伏編)反撃、開始。引退を決意。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  23. 生野民 2 のコメント:

    ゆするマジ朝鮮マスゴミ、アメリカのネットニュースでシナに乗っ取られてる度合いを
    国別で1、台湾2、日本3、アメリカらしですが、朝鮮だと日本がぶっちぎりの1位でしょう、このたび岸井が放送法違反で著名人に訴えられた
    日本のマスコミってただ日本にある、朝鮮の放送局が実態だからネット以外何も信用できなくなった、ここから大反撃をしていくぞ
    後維新は自衛権の賛成なんてするわけないし、9条も当然反対だろう
    完全な朝鮮勢力22日の市長選挙から維新と言うブランドを叩き潰してやる
    大阪維新と維新は違う組織になったが、橋下が負ければ存在価値は両方ともなくなる

  24. ピンバック: 【退院】残務・残タスクと、現在の状況について(アンケート含む) | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  25. ピンバック: 【勇気を伝えるためにシェア】熊本に行ってきた。現地報告 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  26. Rouble のコメント:

    “お世話になっている保守速報さん”

  27. ピンバック: 【拡散】国民が知らない、沖縄メディアの実態。知らなかったらRT | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

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