【拡散】「メディアの盗聴の自由」と「国家の機密」、どちらが大事?


 

 

身内びいきに基づくもの、と言われても仕方ないがない。
ゆえに自ら立場を説明し、啖呵を切らせて頂きました。
関連:【名誉回復を!】自民党の宝、木原みのる

では、早速、本件を鎮静化させるべく、素人駆け出しではございますが
ちょっとした策を述べさせて頂きます。

比較すべきは「メディアの盗聴」と「国家の機密」を天秤にかけてみるということ。
その際に、どちらが優先されるべきかという、ひどく自明の問いを延々と突き詰めるというのが一点。

もう一つは「盗聴による記事」をメディア自身が行うことの意味を、強く発信するという方法です。
メディアは、警察・公安などの「盗聴」を徹底的に叩いてきた過去があり、
メディア自身が「盗聴による情報収集」をして記事を書いているのであれば、
そちらを責めることはできませんよね、というだけでございます。

シンプルに見えるやも知れませんが、それなりの効果を発揮するものと考えております。
そろそろ沈静化するタイミングかと思いますゆえ、「ここできちんと消火」すべく、戦略的に上梓させて頂きます。

 

 

 

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(OGP画像)
OGP(国家の機密とメディアの盗聴)

 

 

メディアによる「盗聴」は許されるのか。
ここに写っているのは「記者」であります。
これは許される行為なのでしょうか。

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(ガラスに張り付く記者、室内側より撮影)

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(自民党の国会対策を「取材中」)

想像してください
貴方の家の前で、ドアの前で、このような取材が為されたとして、貴方は許せるのでしょうか。
もしくは、貴方の会社の社内会議で、極めて重要な社の方針について会議している際、このようなことをして許されるのでしょうか。

想像してみてください。
貴方がなにがしかの事件に巻き込まれ、被害者であっても過熱報道に悩まされる。
その時、「ご自宅の窓」を撮影したら、こんな状態であったとしましょう。
当然、許されるはずがありません。

今回の一件は、記者に対して公開された場ではありませんでした。
上記二枚の写真のうち、室内から撮影されたほうは、恐らく「この場」の写真であったかと思います。
(誤りあれば、別ソースをお示し頂きご教示ください。)

 

「情報収集の一環」であれば全否定はしません。
メディア側も「情報」は必要でしょうし、いまの動きを把握する必要はあるのでしょう。
ゆえに「やりすぎだとは思いますが」このような「取材努力」は、全否定はいたしません。

記事にする目的ではなく、「いまの動きを知る」ための努力であれば、私は否定しないのです。
情報収集の一環であれば、です。
それは、認めたくはないものの、「研鑽」とか「努力」と言うこともできるのでしょう。

しかし、それを記事として配信することは・・・。
つまり盗聴というやり方で、発信することは、如何なものかと思います。

 

オフレコ懇談会
そのための場、つまり情報収集のための場も用意されております。
それがオフレコという場でありますが、私はオフレコという場面も必要かと思います。
レコード(記録)をオフ(しない)という、事前情報であります。

例えば地方行政においてもこのような場面はあるようで
議会を通っていない(私を含む市議らが公式には報告を受けていない)状態で、執行部サイド(市長側)の意向を伝える場はあるのでしょう。

「こうなる方針だけど、正式にはまだ発表できない」情報というのは多々あります。
相互の信義則に基づき、「オフレコ」でだいたいの方針を伝える場面はあって良いと思います。

今後の動向を知るに、「情報収集の場」は用意されております。
それらの情報を与えられるか否かは、信頼があるかどうかでありましょう。

 

盗聴という手段で得られた情報を発信すべきではない。
私は「盗聴という手段で得られた情報」で、報道すべきではないという立場です。
それが「動向を知る」ためだけの張り付きであれば、ぎりぎり許容しますが
非公開の場、しかも実際に聴きとれているかも怪しい状況で、記事を起こした点を強く批判します。

オフレコという約束であれ、対面して直接伝えたならまだしも・・・。
入室を許されておらず、このような「取材方法」が許されるのでしょうか。

私は、批判されるべきは「情報の入手ルート」だと思っております。

今回の一件は、もしくは「公衆に対して発信した」わけではありません。
またオフレコですらありません。
仮に「オフレコで」という約束で話したとしても、守るか守らないかは相手の自由です。
オフレコであれ「記者に直接言った」のなら、約束を破れば報じることも可能でしょうが・・・。

今回の一件は、オフレコですらないのです。
メディアを退出させた後の、「いない場」であります。

 

 

 

国家の機密と、報道の自由
これらの「取材方法の問題」は、国家の機密の話だと考えています。
この両者を天秤にかけた際、どちらを優先すべきか、考えるまでもない問答がそこに横たわっております。

今回の話は「この程度」の話で済んだから良かったものの、これが我が国の命運に関わる国家機密に近いものであったら、メディアの皆様はどう責任をとってくれるのでしょうか。

国家機密
例えば安全保障に関わる話で考えてみてください。
貴方のご自宅の話で結構です。

最近治安が悪くなってきて(周辺国において看過できぬ状況が続き)
防犯上(国家安全上)、監視カメラの設置を検討(レーダーサイトや抑止力の向上を検討)。
それらの監視体制が、筒抜けになってしまえば
(防衛体制が、筒抜けになってしまえば)

貴方のご自宅の安全は、
(我が国の国防は)
張り子の虎になってしまいます。

 

警備保障と近所のおばちゃん
貴方のご自宅がこのようなことになって、せっかくの警備保障が張り子の虎になったとして、貴方は許せるのでしょうか。
同じことであります、国家は「国の家」と書きますから。

泥棒を含む第三者に伏せておくべき情報がある。
比喩でもなんでもなく、「家の防犯の話」であります。

近所のおしゃべりのおばちゃんがいたとして
「あなたの家の警備会社、何時に回ってくるのよぉ!」と聞かれて、
それをバカ正直に話すのはバカだと思います。

そういうことです。

 

国家あっての民間企業です。
この当然のことを、再度認識して頂きたい。
国家という「国の家」において、手癖は悪くとも家族の一員でございます。

家が焼ければ、皆、焼ける。
国が沈めば、皆、沈む。

非常に火遊びの好きな家族(子供など)がおり
家が火事になる危険があるので、「ちょっと危ないんですけど?」と。
同じ家に住む同居人として「家を危険に晒すことはやめて」と述べているのです。
私がやっているのは、それだけだ。

メディアにも私企業としての都合があり、より先端の情報を取りに行くのはわからなくはありません。
一部の左派メディアなどは「張り子の虎」にすることが目的となっているようにも思いますが。

私企業としての活動も、国家あってのものであります。
そして国家は機密を持ちます。
それは国家が、国民に対して安全を担保する上で必要だからです。

 

メディアにも秘密があります。
ここまで論じればわかるように、誰しも秘密を持ち、それは決して悪いことではないというスタンスで論じております。
例えば貴方の病歴や年収、それこそセンシティブな個人情報を「公開してよ」と言われても、しないでしょう?
する人は、ちょっとおかしい方だと思います。

メディアにも秘密があります。
新聞の「実売部数」は秘密でございましょうに。
でなければ、危険な思いをしてまで「押し紙の実態把握」の請願など私は出しておりません。

メディアに限らず、各社ごとに秘密はあるのでしょう、私はそれも否定いたしません。
(法的に開示が義務付けられているものや粉飾決算を容認しているわけではありません。)

組織運営上、秘密があるのは当然だと思っております。
御社を見るまでもなく。

そして、それは等しく許可されるべきであります。
Aには担保されるが、Aは他者の権利を侵害して良いとはならない。

 

国家の機密と、報道の自由
結論になります。
このような取材方法が許されて良いとは思いません。
これが命運をかけた国家の機密であったらどうしてくれるのでしょうか。
天秤にかけるまでもありません。

オフレコ(という約束で)メディアに報じたわけでもないのです。
直接、聴いてもいない話を、「盗聴」と述べるべき手段によって報じた。
これを認めるということは、
盗聴という方法で、盗み聞きで記事を書くことを国民が許容したこととなる。

 

 

 

よくもやってくれたな、朝日新聞

初報は朝日新聞であったと記憶しております。
誤りであればご指摘ください。
順序がどうであれ、私の主張は変わりませんが。

やはり治らぬ悪い癖
まるで満面の笑み、喜びまわる姿が見えるかのようです。
左派系メディアの「指揮」をとり、各紙の地方紙を動員、あたかも王のように振る舞う姿。
やはり治らぬ悪い癖であります。

かつて従軍慰安婦の虚構を報じたときの。
もしくは中川先生を貶めて行った際の、あなた方の姿を彷彿とさせます。

 

少し状況を「再認識」して頂こう。
彼らは少し驕り高ぶっているようだ。
十数年も前と同様に「同じことができる」と錯覚しているようだ。
状況を錯覚しているのだろう、「かつてとは異なる」ことを再認識して頂かねばならない。

彼らが「あのような形」で驕り高ぶった場合、
国益上、なんら良いことはなかった。

 

・驕り高ぶる彼らを牽制するにあたって。
なるほど、いまの主たる武器は二つだ。
ふむ、武器を壊して差し上げよう。

?漏れた年金
?憲法学者の全員×

この二点は、報じにくく状況を調整させて頂きましょう。
ちょっとしたこと(当然のこと)を発信するだけで、コロンブスの卵のように無効化できるように思う。
(少し楽観視しすぎているかなぁ。簡単だと思っているけれども。)

 

 

 

では、「身内びいきに基づき」と啖呵を切らせて頂きましたので。
こちらについて、「足止め」のかけ方を考えてみました。

 

 

本件の、メディアからの攻勢には大きな弱点がある。
?
「盗聴に拠る取材」、「盗聴で記事を書いた」という点だ。
?
これを国民が批判できねば、日本はおかしなことになる。
?

?
しかし、メディアはもっとおかしなことになる。
?
なぜなら「盗聴はよくない」というスタンスで論戦を張ってきたからだ。
?
古くは、共産党に対し公安が盗聴していた件など、強く非難してきた
?
メディアが「盗聴に拠る記事」を書くとなれば、盗聴による情報収集を認めたことになる。
?

メディアは「盗聴による情報収集を認めた」と言っていることと同義だ。
?
?盗聴による記事だ
?
?つまりメディアは盗聴による情報収集を認めているのだろう。
?
?警察や公安による「盗聴」を含む捜査も、問題ないのですよね?
?

シンプルにこのスタンスを貫くだけで、結構な足止めとなるだろう。
?
自らにのみ都合の良いダブルスタンダードな動きは、理路整然と責めると意外なほど脆い。
?
どれほど効果があるかわかりませんが、このラインで意見発信をお願いします。
?

FBでのシェアと、Twitterでの拡散のみならず、各所にて「あれは盗聴に基づく記事」という声を挙げてみてください。
?
すぅーっと静かになっていくはずですから。
?
重要な法案を「静かに論じて頂く」ため、ご協力をお願いいたします。

 

 

 

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24 Responses to 【拡散】「メディアの盗聴の自由」と「国家の機密」、どちらが大事?

  1. medakanoon のコメント:

    【拡散】「メディアの盗聴の自由」と「国家の機密」、どちらが大事? 身内びいきに基づくもの、と言われても仕方ないがない。 ゆえに自ら立場を説明し、啖呵を切らせて頂きました。 関連:【名誉回復を!】自民党の宝

  2. 名ナシ のコメント:

    そうなんですよ、この記事は盗聴したことを記事にしていることが
    一番の問題だと思うんです。
    今日もこの件で反論をした大西議員がマスコミの都合の良い所だけ
    抽出した報道で叩かれていました。
    西山事件、椿事件・・・本当に彼らは反省というものが感じられないし
    反省自体しないとしか思えません。
    BPOなんて存在すれど意味は無い組織を作ったところで何ら意味なんて
    持たないんです。自主的にやりますから見逃してくださいでしたかね?
    またNHKのクロ?ズアップ現代にやらせ疑惑が出てましたよね。
    国営放送と報道を取り締まる行政組織を設立するべきですね。

  3. 櫻盛居士 のコメント:

    盗聴に関しては、電気通信事業法第四条の秘密の保護位しか処罰の根拠が無かったかと思いますが、この場合の電気通信事業者は電気通信に携わる者(電気通信を用いて送受信している者)であって、報道機関に勤める者では無いので、この辺りのグレーゾーンを知って行って居るのでしょう。

    直接壁やドアに耳を押付けているので、電気通信事業者では無いと言う訳です。

    本当に質が悪い事、この上ない。
    盗聴器でも発見されれば、少し状況が変わるかも知れませんが。

    しかも他人の電気通信を傍受しても、傍受した行為では無く、傍受によって知り得た情報を漏洩した事に対する規制ですので立件が困難であり、国家の情報を守る為には特定秘密保護法の強化が望まれる所です。

    今回の一件も、根拠とする法律が存在せぬ為に、どうせマスコミは二枚舌を決込むでしょう。

    報道に関する法律は、報道の自由を担保する為に殆ど関連法自体が存在しません。
    強いて言えば放送法くらいですので、新聞などは実質的に何も罰則規定が無い様な現状です。

    この様な状況ですからモラルに訴える他無く、報道機関に圧力を掛けるのは中々難しい一面があります。

    そうなると、やはりスポンサーに報道機関の在り方を問うのが良いかも知れません。

    「モラルの無い組織に、御社は広告を出して企業イメージが悪く成らないとお考えですか?」っと、スポンサーに質問してみては如何でしょうか。

  4. MAZDA のコメント:

    いくら筋を通して正論を言ったところで、ニュースを選択すのはメディア側ですから彼らに自浄作用など期待できないと思っています。

    やはりスポンサーへの問い合わせが確実に効くでしょう。

    しかしいつまでもネットの発信力が今のように続くとは思えません。
    いずれ必ず法律で縛ったり、ヤツらが得意とする自作自演で、ネットの力や信用を徹底的に貶める事くらいは平気でヤル連中です。親しいブロガーは「シナ・韓」の事を書くと勝手に記事が消されたり、アップできなくなったりして困っているといっています。
    最近はFacebookでもサヨク側からのアプローチが多発しているように感じます。
    ですからいつも今のネット状況が安定的にあるとは思わないで、アクションをおこせる時には即行動を心がけましょう。

  5. turbo のコメント:

    主権者である国民の意思によるもので、ケース・バイ・ケースというのが正しい答えではないかと思います。
    常に、どちらかが優先されるというものではないでしょう。

  6. coco のコメント:

    『偏向メディアを優しく潰す方法by渡邊哲也氏』

    企業の社会的責任を問う 「ISO26000」ですね。
    威力業務妨害にならないよう、あくまでも各自が自分の意志で

    おかしいな、と思ったら、『コンプライアンス』、『違法案件』だと思うということで、
    ちゃんと、メディアに対して、自分の思っていることを伝える。
    当然、それにお金を提供することも、おかしな話ですから、提供責任という形で、
    スポンサー企業に対しても、「こういうことがあった、私はおかしいと思う、調査を求めます」と。
    いわゆる、クレームじゃだめなんです。
    ちゃんと、再発防止処置を求める。
    調査をされると、調査を依頼された側は、必ず調べて、改善処置を取らなくてはいけなくなる。
    ここが大きな違いなんですね。
    文句を言うと、「文句を聞きました、受け賜りました」で終ってしまうんです。
    再発防止は、どのようにしてもらえますか?
    これが、最後の答です。

    『偏向メディアを優しく潰す方法by渡邊哲也氏』
    こちら↓で動画内容を下記起こしして下さっています。

    ウィンザー通信
    http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/2bd5fb87fb25a82b80b18f6d4f30bf4a

  7. 生野区民 2 のコメント:

    盗聴した上、偏向捏造報道するんだからマスコミではなく、スパイ組織だろ
    破防法を適用しても、国民はマスゴミの異常さを理解してきているんだから
    選挙に影響したりは、しないと思う
    世界で一番程度の低いマスコミは、日本のマスゴミだと思う

  8. 七子 のコメント:

    そうですよ。盗み聞きしてチクった情報を元に国会議員が国会で国民に恥ずかしげもなく公共の電波に乗せて流してるわけです。それも自分達が使えると思った部分だけを巧妙に切り取って。しばらく前の国会中継で辻元清美が安倍総理に、あなたはこの?分かの間に私が言ってないことを、さも私が言ったように既に三回言いましたねと言われてました。

    民主党、共産党、野党の皆さん、いまだに捏造と飛ばし記事で国民を煽動してやると思っているマスゴミの皆さん、中国韓国を喜ばせて、さぞや幸せな日々を過ごしてらっしゃることでしょうね。

    • 七子 のコメント:

      ◆百田氏の発言を千載一遇のチャンスと見た朝日新聞と民主党

      百田氏発言で、民主党や朝日新聞社が大喜びをしています。
      民主党は政府批判の材料にして活気づいているようです。また、朝日新聞社は新聞とテレビ総力を挙げて一気に政権打倒を画策しています。
      共通しているのは、政府攻撃のためなら手段を選ばないということです。事実と違うことでも言った者勝ち、書いた者勝ちだと考えています。

      民主党の枝野氏や長妻氏が号令をかけているようです。
      一方、朝日新聞社は前社長の木村氏や複数の幹部が号令をかけています。
      両者の共通の目的は安倍政権打倒なので、協力して動いているようです。
      http://blog.goo.ne.jp/akamine_2015/e/e0108a30fcb61270914713509a5ed829

  9. trap のコメント:

    結局議員たちに法の知識と政治家としての資質が無いのではないだろうか。
    小坪様の言われる通り、取材内容の確認に対して、非公開、内容は明かせないで済ませれば良いし、内容が出たら『非合法の盗聴を認めるのか?』と言えばそれで済む。議員もそれ位とぼけられないで、外交が務まるのだろうか?政治家としての資質に疑問符が付く。

    もしこれが外交の場で、前室で待たされている時に、相手国に対して強硬な対策を話している事が盗聴されていて、会議の場で相手からその事で詰め寄られたら、今回の様に謝って相手の条件を丸のみするのだろうか?

    共産党や民主党の非公開会議にも聞き耳を立てて報道したらどうなるだろうか?ある意味で政治家としての資質は彼らの方が高いのではないだろうか?

    先を読まず落としどころや策を取らず言いたいことだけを言っているのでは政治家は務まらないでしょう。作家もそうで、エンディングを決めずに書いているのでしょうか?

    過激な発言をして決めた落としどころに誘導する。これが政治家でしょうに。

    それよりも今に始まったことではないけれど、YouTubeのネガティブな韓国関連の情報チャンネルが次々と広告収益をカットされて閉鎖に追い込まれている。(某国のイージスさんとか)結局はメディア側も『懲らしめ』をしている。

  10. 朝日新聞の葬式は日本人の手で のコメント:

    遂に始まった自爆行為、法王に跪かせ、くつをなめさせると言うとんでもない銅像が
    やはりこれもマスコミはスルーでしょうね
    もう誰でも良いのでしょう360°喧嘩売って
    もう自分が何をやっているか分からなくなっているようだ、これでもう世界中を敵に回してしまいました、もう日本は傍観者でいれば良くなった、あと7日

  11. coco のコメント:

    パチンコ屋の倒産を応援するブログさんからです。
    http://ttensan.exblog.jp/21919320/

    【酒に酔った安倍氏、米国と共に中国を叩くと豪語】
    http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2015-06/29/content_35

    「安保法制のターゲットは中国」、「米国と共に南中国海の中国を叩く」日本の複数の週刊誌とウェブサイトは最近、安倍晋三首相の驚くべき発言を掲載した。首相官邸は上述した発言について、メディアに圧力をかけ非公開を迫った。一部の記者は自社の新聞で記事を掲載できず、これらの情報を週刊誌やウェブサイトに流した。

    「週刊現代」(最新刊)のスクープによると、安倍首相は各メディアの責任者と東京の高級中華料理店「赤坂飯店」で「オフ懇」を開いた。「オフ懇」というのは安倍首相とメディア関係者の連絡会で、メディアに対して政権を擁護・支持する報道を行うよう求める。週刊現代によると、安倍首相はワインを飲み、驚きの発言を始めたという。国会答弁、安保関連法案の話題になると、安倍首相は「自説を周囲に押し付ける」ように語りだし、民主党の岡田克也代表を批判し、「意味がない無駄話ばかりをしている」、「民主党はおしまいだ」などと発言した。安倍首相は集団的自衛権について、「安保法制は中国が狙いだから、やると言ったらやる」と述べた。安倍首相はメディアの前で、中国との戦争を計画していることを「堂々と」認めた。安倍首相はさらに、集団的自衛権を行使して米軍と共に、南中国海の中国を叩くと述べた。

    何はばかることなく中国を名指しで批判したほか、安倍首相は米国や米大統領に対しても恨み言を漏らした。日本のウェブサイト「LITERA」によると、6月16日の米会議でTPP関連法案が紛糾した際に、安倍首相は「まったく、アメリカは何やってんだ、オバマは何やってんだ!」と憤った。日韓国交正常化50周年で、日韓の外相が会談することになった際には、「ほら、待ってれば韓国の方からアプローチしてくるんだよ」、「慰安婦問題は3億円あれば解決できるんだ」と述べた。

    安倍首相のこれらの「ショッキング」な発言内容は、「非公式の記録」にされた。LITERAは、「日本の大手メディアの記者は、これらの非公式の発言内容に日々接しているが、国民にまったく知らせていない。日本メディアはこれらの情報を手にしているが、表面的なモノしか報じない」と指摘した。

    これらの情報が明るみに出ても、安倍政権の態度には何の変化も見られない。

    「中国網日本語版(チャイナネット)」 2015年6月29日

    まず最初に言っておかなければならないこと。
    安倍首相は下戸です。
    (オバマ氏との会食の場でも、真っ赤なお顔をされてましたね。)

    週刊現代が安倍首相を批判するための作り話を記事にし、
    中国紙が自国にとって利用価値のあるニュースなのでそれを利用しましたという記事です。

    さらにこのニュースをニューヨークタイムスや朝日新聞あたりが孫引きすれば
    捏造からの既成事実化のためのソースロンダリング完成
    と言ったところではないかと思います。

    ============================================================

    文春も自民叩き・安倍政権叩きの記事を掲載するようですね。

    反日勢力による安保法制潰しなのか、週刊誌の裏で資金を餌に記事を書かせているのはチャイナマネーなのか???

    法案潰し、安倍政権潰しが激しくなってきました。
    敵も必至。

    記者を相手にこんな話ができるくらいなら、若手議員を更迭したりしませんよ!
    売国反日メディア!、嘘を垂れ流し国益を損ね、国民の命を危険に晒す自由も権利もありません。

  12. Augusta のコメント:

    「盗聴、盗撮はメディアの正義」

    メディアはこちらの意思、意向に関係なく、盗聴や盗撮を
    ソースにして記事を書きます。先日、朝日の記者が
    盗撮をtwitterにあげて批判されましたが、正義だと思っているから
    平気でやる。

    「盗聴、盗撮はメディアの正義」
    これこそが、メディアの主張です。

  13. MOSU5 のコメント:

    朝日新聞による盗聴(本当は盗聴器も仕掛けていたのかも)と、盗聴に基づく議員や民間人の発言を切り貼り・改竄し、ニュアンスを変え、言ってもいない発言をデッチ上げて叩く。さらに反日サヨク新聞や反日サヨク政党が連携し、気に入らない政治家を徹底的に叩き、気に入らない民間人の言論を弾圧する。

    こういった反日サヨク勢力のビジネスモデルが成功すれば、奴らは何度でも同じことを繰り返すでしょう。まるで北朝鮮や中共政府が、気に入らない人間に難癖を付け政治犯収容所送りにする儀式にそっくりです。

    与党自民党は立場上、反論しにくいでしょうから、こういう時こそ保守派の論壇や次世代の党といった保守系野党、そして保守派の一般人が一致団結して反日サヨクに猛反撃しなくてはいけません。こういう時だからこそ余計に、小坪議員のような冷静な分析力と強い発信力を持つ、確かな存在が非常に心強いかぎりです。

  14. 犬黒星羅 のコメント:

    小坪議員こんにちは†主の平和。
    カトリックでは【告解】というものがございまして、神父さまを通して神さまに自分自身の罪を告白する、というシステムがあるのでございますが、これ、絶対オフレコです。神さまと私だけ。他の信徒の方が漏れ聞いて周りに噂したり、告解を聞いた神父さまが何らかの形で周りに漏らしたり…ってのはもう破門もので、ましてやこんな風にわざと誰かの告解を盗み聞きなんてそんな恐ろしいこと…。考えてもいけない話でございます。
    私の告解がこんな風に盗み聞きされてたともし仮定したら…。絶対絶対許せません。
    だから、戦います。秘密守るために。
    聖名賛美†

  15. (ま) のコメント:

     日本のマスコミはことごとくプロパカンダ機関だ! などとムカムカしながら、「報道って、ジャーナリズムって、正義とか真実を追求するのが本旨だろ!」と勝手に解釈して【ジャーナリズム 名言】を検索したら、脱力しました。


    すべての新聞記者は悪魔に貢物を貢いでいる。
    ラ・フォンテーヌ 「寓話」

    まず事実をつかめ、それから思うままに曲解せよ。
    マーク・トウェイン 「断片」

    ジャーナリストは、真実でないとみずから心得ている事柄を語る。しかも、それをしゃべりつづけているうちに、真実になるかもしれないと願っている。
    ベネット 「タイトル」

    『名言集および格言集』http://www.oyobi.com/maxim01/16_06.html

     …はぁ、そうなのね。

     取材方法の是非。部屋の外から聴き耳を立てるくらい、いいんじゃないの? と思ったけど。(ドアにへばりついた間抜けな写真を見ると、笑える。)
     それも大義名分があればの話。

     一般家庭を盗聴、とかはありえないし、秘密会議を盗聴、なら犯罪だろう。逆に犯罪を暴く場合は、と考えてみれば、守られる法益とのバランスということになるのでは。一般的には盗み聴きの正当性は乏しいようだ。つまり大衆を納得させる大義名分の存在の有無が問題か。

     今回の発言の場は私的会合みたいだし、沖縄の新聞社が変なのは小坪議員の過去ログからも他のネット情報からも事実だし、取材方法(盗聴)と得た記事内容を比べても、大義名分があるとは言い難いんじゃないか。

     というのは、与党議員にも「言論の自由」「思想・表現の自由」「集会・結社の自由」があるはずなのに、それを全否定。普段言ってる「言論の自由」「表現の自由」はどこいった? 結局報道機関の自己保身しかないんじゃないか?

     むしろ、今回の発言を捉えて『沖縄二紙の記事は偏向か?!』というような検証記事が出ることを楽しみにしていたのだが、無いようなのは残念。

     取材方法では西山事件というおぞましい犯罪もあるし、偏向報道については椿事件というのもある。他にも慰安婦報道とかサンゴKY事件とか変態新聞とか。それらから彼らの「大義名分」を想像するに、“日本を潰せ”“中韓様様”であって、“日本の正義を守れ”ではない。

     それとも、プレスコードの亡霊に縛られているのか?

     どちらにしても、報道機関側はすべて正しいという傲慢さで日本人を愚民扱いし、反日活動を「言論の自由」「表現の自由」「知る権利」「報道の自由」という美辞麗句で飾り立てる。

     報道内容の馬鹿さ加減に日本人がうんざりしていることに気付かないなんて、報道機関は本質的に頭でっかちな「ばか」なんだろう。

     で、あの変なカッコした盗聴写真。聴かせたくないなら追い払うか警備員を立たせるか盗聴防止の方策を取るべきなのにしてない。

     ∴自分としては余命さんの「めくらまし」作戦に賛同したい。(であってほしい。)

    (当事者でないから勝手なことを言えるのだと思います。身内のことだったら、本件の報道を見聞きするたび怒り・焦燥に駆られるでしょう。長文でふざけた書き込みお許しください。正攻法なら「取材方法の違法性」に加えて「与党議員にも言論の自由はある」と主張することではないでしょうか。)

  16. m. のコメント:

    前提としまして、私は、対韓、対中、対左翼とは相成れません。
    小坪議員に賛同するところが大の者です。
    ですが、今回のことについては、擁護をしようにもなかなか難しいところがあります。
    左翼メディアがひどいことは十二分に同意しますが、「公開されうることが容易に想像できる場」であると思います。
    そのうえで、「左翼メディアの攻撃対象になりうる」発言を(漏れることが容易に予想されるので)堂々とするのは、脇が甘いと言わざるを得ません。
    また、擁護をするにも、保守人間の私にしても、「与党に逆らうやつには報復する」を感じさせる発言では、擁護が難しい。
    私(保守人間)は、翼賛体制を築きたいのではなく、国民の生命財産を守るために、メディア・左翼と対峙する必要があると思っているのです。
    繰り返しますが、現在の日本のメディアに問題があるのは分かっています。沖縄の新聞が異常であることは重々承知しています。ですが、「十把一絡げに、逆らうやつは制裁する。ように聞こえうる発言」の用語は難しい。
    そしてそれを「漏れることが想定されうる場所で発言する」ことも、意識が足りないと感じてしまいます。

  17. ピンバック: 「盗聴取材」はなぜ許されないのか。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  18. osg123 のコメント:

    小坪先生、こんにちわ

     今回の記事も非常によかった。
     私の仕事の話で恐縮ですが、仕事の進め方においても
     事実の認定、関係者による共有化・周知徹底がまず最初です。
     これを怠っては、「拠って立つ所」がなくなります。

     事実を元に、方向性を持たせた意見(”自分の”意見には何かの色が必ず付きます)を
     発信して仕事を進めます。

     「拠って立つ所」は脆くてはいけない。
     納得のいく記事でした。 深く、支持したいと思います。

  19. araigumanooyaji のコメント:

    “①盗聴による記事だ ②つまりメディアは盗聴による情報収集を認めているのだろう。 ③警察や公安による「盗聴」を含む捜査も、問題ないのですよね?”

  20. ピンバック: 【拡散】問題視された理由、沖縄メディアの実態。知らなかったらRT | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  21. ピンバック: 沖縄メディアの大罪、日本の恩人ロバートの件。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  22. ピンバック: 【拡散】国民が知らない、沖縄メディアの実態。知らなかったらRT | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

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