【勇気を伝えるためにシェア】熊本に行ってきた。現地報告


 

 

熊本に支援物資を届けると共に、簡単ではありますが現地を視察して参りました。
各避難所は物資が足りているとは言えず、厳しい状況が続いています。
何度も訪れた見慣れた風景が壊れている様は、大変苦しいものがありました。

食うや喰わずという状況にありますが(詳述します。)、恐らく物資の総量としては足りてくると考えています。
二日目の地震が人口密集地であったため、初日の支援物資が枯渇したというのはあると思いますが、ギリギリ物流も生きています。

本日の朝、昼までは大変な状況が続くと思いますが、「水・食料」については、夕刻以降はここまでの状況は解消していくのでは?と期待しています。
あと少しです、がんばってください!
↑明るい情報が少ないため、特にこの分析は全力で伝えて欲しいのでシェア・拡散を希望します。

 

追伸)
人間優先のため少量ではありますがペットフード(犬・猫用)を届けています。
木原みのる(熊本一区)事務所です。連絡先を書いておりますので、お困りの方は連絡のち訪ねてください。

 

 

 

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(OGP画像)
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木原みのる
木原みのる先生と。
自民党 熊本一区の支部長です。
まさに中央区ゆえ、ここから配布してもらうのが確実だと思いました。

私自身も選挙後の挨拶周り、余り寝てない状況で行橋も地震。
二日に渡って多くは眠れない状況でした。

到着は23時頃。
木原先生も帰っているものと思っていましたが、防災服を着こんで周辺警戒と情報収集に飛び回っていました。

 

 

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※特記
私も昨日まで連続で防災服(市議会公式)を着ておりましたが、避難所をあけたり避難誘導を行っていました。
少し汚してしまったので洗濯中、また福岡での講演を切り上げ、そのまま熊本入りしたためスーツ姿です。結構、疲れてますね(汗

 

 

二枚目の写真は、木原婦人を加えて3人で。
木原先生、たっての依頼でキャットフード、ドッグフードを持ってきました。

人間用が優先のため、運べた量には限界がありますが、どうしても犬・猫は食べ物を得ることができず飼い主からの悲痛な声が届いていたとのこと。

 

 

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このあたりは非常に重要な話です。
被災時には自助・共助・公助の順番で支援が行われます。順については後述しますが、「共助」においては精神的な部分のフォローも重要。

「動物の命を助ける」という観点ではなく、精神的な疲労が重なってくる際に、必要な物資の一つだと考えています。

①まず命をつなぐ。
というのが自助にあたります。自衛隊であっても、被災直後、例えば目の前に津波が迫っているような状況では、貴方の代わりに助けることはできません。まず被災直後、

②地域コミュニティで身を寄せ合う
のが共助になります。手持ちの食料などで最長2~3日、粘って頂くよりない。
行政からアナウンスされている内容も、このような流れのはずです。

iRONNAに寄稿させて頂いておりますので、詳しくは以下をご覧ください。
被災時のデマについて述べたもので、中で「自助・共助・公助」について解説しています。

※1 タイトルは編集側で付けたものです。
※2 2日目の本震の前に寄稿した記事です。

 

 

重要な物資として、サランラップを多めに持っていきました。
「最重要の物資は水」ですが、水の使用量を極端に減らすことができます。
スプーンや食器に巻き付けることで、洗浄の必要がなくなります。
水は飲用、または傷口などの洗浄に特化して使うため、大量のサランラップは水以上の支援物資になります。

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物資は以下の通り。
少しうろ覚えのため、数に誤りがあるかも知れません。
多分これぐらい。

カップラーメンなど 200個ぐらい
さとうのご飯など  200個ぐらい
紙製の食器、スプーン 100名分
サランラップ    200個
飲料水、5箱(120本)
ペットボトルなど  積めるだけ。
ブルーシート 10枚
他、ティッシュペーパーやお菓子などを少量。

普通車ゆえ限界はありましたが、これが持てる限りでした。

 

 

 

そんなに積載できるのか?と思うでしょう。
私も降ろしてちょっと驚きました。
助手席とダッシュボードまでこの状況。

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散乱している物資は、段ボールで積める限り積んだのち、
箱をばらして散らしたのせたものです。

普通車でも積めるもんだな、と思いました。

 

 

 

現地の状況
そのまま小規模避難所を数件まわっています。

明日の朝、昼が少し厳しい模様。
(まだ支援物資が届ききっていない。)

今日の夜には、かなりの避難所で「水・食料」はなんとかなると信じています。
よって、木原事務所には2食分ずつ配布してもらえるよう提案してきました。
普通車ゆえ、持てる量には限りがあり、100名分を想定してかき集めたのですが、これにしたって「20~30世帯」程度しかありません。

焼け石に水なのはわかっています。
ただ、それでも現場には「水・食料がない」のです。
やらないよりは、やったほうがいい。

 

昨日、福岡でロバート博士の講演があったのです。
私自身、防災を所管する総務の委員ですから二日ほど余り眠れておりません。

選挙直後ということもあり、予定が非常にタイトで「とっても行きたい」けど難しいかなと諦めておりました。せっかくロバート博士が来るので、どうにか調整して福岡に入ったのが実態です。

その道中で、ハンズフリーで現地と連絡をとりました。
ご迷惑をかけてはいけないと思い、直接の連絡は控えていたのですが、2日経ちますので必要物資(緊急でないもの)の要望を聞くためです。

木原事務所に連絡をとったところ「今夜、また明日の朝、昼までが特に厳しい。物資がない。」と連絡を受けます。そのため福岡市から(講演は30分で切り上げ)そのまま熊本入りした、という流れです。
ロバート博士には、いつか行橋に講演に来て頂き、その時にゆっくり話せばいい、わかってくださると思います。

 

さて、SOSを受けて変だなと思った部分もあるのです。
初日においても行橋市からは消防4名、これは当日中の出動であり、夜中には到着しております。
翌朝には追加人員2名の計6名が入っています。

近隣自治体、特に政令市であり大きな規模の北九州の動きですが、議員間で情報を共有したところ消防30名体制、水道局も20名体制で入っている。
最重要物資の水(ボトルドウォーター)もかなりの数が輸送されました。即応であったと聞いています。
これが各県、近隣自治体が続くわけですから、相当の人員と物資は確保できていると認識しておりました。
(実際、届いているとは思います。配布が追い付いていないだけで。)

近県の認識も同様であったかと。
その理由を他府県ではありますが、地方議員なりに分析してみます。
被災者の安心につなぐ目的です、そのためドライに冷静に述べさせてください。

 

初日の初動で動いた人員や物資、これらは「初日の前震」のポイントを想定して配置されたと思います。
状況が大きく変わったのは「二日目の本震」でしょう。

こちらは阪神淡路大震災と同規模な上、人口密集地の直下でありました。
よって被災者の数が一気に跳ね上がった。特に自主避難された方の把握が、行政が追い付いていないように感じます。

地元の友人らに聴いたところ、住居にヒビなどがあったり、室内の家具が全て倒壊。
マンションに住んでいたのですが、確認はしたものの怖くて物資を持ち出せない。

被災者の数が跳ね上がったことで、物資が足りなくなったということではないでしょうか。
それでもバランスよく配布できていれば、ここまでの欠乏状況には陥らなかったと思います。

最大の原因は「(2日目の)本震」により、支援が必要な地域がズレたことではないでしょうか。
前日に即応で送った物・人員は、翌朝には配置されていたはずですが(少なくとも行橋の部隊は当日に出て、日付けが変わるころには到着している。)日中には配布計画や要救助者の救助にあたっていたかと。

翌日の炊き出しや物資の配布も計画していたかと思いますが、そこで二日目の本震が起きます。
これらの計画や動きが一気に変わってしまい、物や人の配置が変えられなかったのでは?
というより変えることはできないはずです、そこでそれを必要としている方もいるのですから。

初日において、瞬間的に動かせる物資・人員(近県の支援)を動かしたあとだったため、
人口密集地で起きた本震の対応に苦労したというのが結果かと思います。
(この分析は「だから大丈夫!」という結論につながっていくものです。)

 

後輩の友人が妊婦です。
配給が行き届ききっておらず、その避難所に届けたい思いもありました。
物資を届けた際に聞いたところ、一日一食が限界で水も多くはない、ということでした。

来てよかったと本心から思いました。
そろそろ出産を控えており、そうでなくとも安静が必要な時期。
にも関わらず(周囲がわかっていても)物資がない状況なんです。

この状況は、大きく変わっていくと思います。
大事なことは「いつ状況が改善するのか」を、見込みであっても伝えることだと考えています。

 

 

 

大量の車列
熊本県内では、トイレの水一滴すら物資を消費しない。
覚悟して出たため、最後のPAで休息と給油。

その際には、芦屋基地の施設隊もおりました。
先遣隊とのことで、のち本隊が入るとのこと。
また各地の県警の車両が10台ずつ、20台ずつと壮観な車列で熊本に向かっておりました。

青いライトを点滅させたトラックもたくさん見ました。
支援物資を満載した車両だと思います。

植木~熊本が不通のため、ICを降りて大渋滞。
民間の応援隊の旗も多数、おりました。
ちょうと広島のDMATともすれ違いました。

 

帰路はさらに凄かった。
消防車、救急車。

熊本ICに乗る際に見たので名前が見えました。
大阪からは目視で31台。
(対向車線ゆえ、数に違いはあるかも知れません。)

 

次から次に赤色灯の車列が対向車線を走っています。
最大の車列は50台おりましたが、あれは東京だろうか。

他、21台、26台、15台と、凄まじい数の車列が続きます。
また青いライトを点滅させたトラックも一気に増えました。

 

推論にはなりますが、避難者や地元の移動車両の迷惑にならぬよう、この時間をピンポイントで選んだのだと思います。
私たちも緊急車両の迷惑にならぬよう、少し遅い時間を狙っています。
熊本ICが24:30頃でしたが、各地の部隊は24時過ぎを狙って熊本入りしたように思います。

 

まず必要なのは「現時点でも瓦礫の下」にいる可能性のある方。
「自助」の部分で難航している方に手を差し伸べることだと思います。
医療チームも同様です。

 

次には「共助」という形での、地域コミュニティでの支援が必須。
エコノミー症候群のみならず、精神的な疲弊も出てきます。
すでに2日、3日となりますし、「戻るべき家がない」状況は想像以上に堪えます。

ペットを始め、気分の紛れることも重要な部分になってきます。

 

最後が「公助」です。
行政を軸とした大型の公的な保護。
ここまで辿り着ければ、問題ありません。命は助かったと思って良いと思います。

被災者にとって最も気になる情報が、この公助がいつからスタートか、であります。
私は他府県の議員であり、なんら権限はございません。
とは言え、目で見たことを伝え、その分析を伝えることはできます。

良いことをしたから報じるのではなく。
正しい情報が人の安心につながると思っての投稿です。

トラック一台に比べれば焼け石に水もいいところ、
運べた物資には、残念ながら多くの人間を支えるだけの力はございません。
それ以上に人を助けるのは、明るい情報であったり、動いている人がいるという姿だと考えています。

 

 

 

いつ届くのか。
あれだけの物資、あれだけの車両。
まずは「命を助ける」ことが優先はされますが、恐らく「本日の朝」の時点で物資は相当数が届き終わったと思います。

少なくとも「水・食料」が一切なく、妊婦であっても一日一食というような、かなりの極限状況は改善されるだけの数はある。
あれだけの消防・救急車両は初めて見ました。

消防・救急は地方自治体の所管ですから、ボトルドウォーターをはじめ相当数の支援物資と共に移動したと考えています。

 

それがいつ被災者の手元に届くのか。
気になるのはここでありましょう。

土砂降りの中、危険個所などに立っていたのは、地元の地方公務員・熊本の県職員でありました。
日頃は高給取りだ、税金泥棒だとバッシングにあいますが、実際問題として人数はかなり減っています。パソコンの導入などもあり、以前よりもマンパワーが不要になったことも一因です。

地元の公務員、絶対数は足りておらず。
数日は寝ていないのでしょう。各地から集まる緊急車両に、深々とお辞儀をしておりました。

 

彼らが届いた物資を切り分け、
どの避難所に何人いて、どれぐらいが必要なのかを指示・指揮していきます。

今回の地震、被災人数はとてつもない人数だと思います。
臨機応変にあるだけ出していくとは思いますが、行き届くまでには「事務的な負荷」も必須です。

今夜には「多くの場所で、劇的に改善」されるだろうと私が考えたのは、これが理由です。
朝には荷卸しをはじめ、昼には指揮をとり、併行して配布を開始。
夕刻にはかなりの量が、被災者の手元に届くと信じています。

無論、指定外の避難所も多数あると思います。
第一次が満杯となり、その他の避難所に移動。
これは行政が把握できませんので、特に配給などは遅れたと思います。

これらの把握と配送には、どうしても人間の力が必要です。

 

難航するであろう理由が、地元のラジオを聴いていた際の放送。
余震が続くため、まだボランティア募集が開始できないとのこと。

支援物資のリスト化や配送は、他の災害の場合はボランティアも大活躍してきました。
この部分でも現場では苦労するように思います。

だけれども、それでも。
なんとか今夜には改善まで持ち込めるだろう、と。
がまだせ熊本!と言いつつ、きっとやってくれるだろうと期待しています。

 

 

緊急で食料を必要とする方、
ペットフードを希望する方へ

木原みのる事務所
住所:
〒862-0954 熊本県熊本市中央区神水1丁目15−40

電話:
096-285-6319

↓本人が見ていたはずなので、こちらも連絡がとりやすいかも?
FB:木原みのる

量には限りがあります。
少量ずつ小分けしてお持ち帰りください。電話連絡を入れてのち、取りにいくと良いかと思います。
(どういう風に運用するかは事務所に任せていますので私にはわかりません。)

食料は、2食分ずつでお願いします。
どうしても量が運べませんでしたので、多くはございません。

関連)
私と木原先生の関係
【名誉回復を!】自民党の宝、木原みのる

民主党政権における、ネット保守の戦い(雌伏編)反撃、開始。
(あの衆院選、私も熊本一区におりました。)

毒樹の果実、メディアを追い詰める司法の話
盗聴取材の是非について、論じました。

 

追伸)
行橋市の予算折衝にも、そのうち木原先生にお願いに行ってきます。
正式に当選報告にも伺わせて頂きます。
落ち着いてのち、また東京で会いましょう。

 

 

 

 

以上が現地に入ったレポートになります。
あくまで「見立て」ではありますが、「いつ頃、手元に物資が届くのか」という想定が最も重要だと思います。

テレビを始めとした報道は、もっと緊急車両の増員体制や支援物資の到着報告など、悲しい番組ばかりではなく「前に進む姿」を報じてはいかがか?
現地に入った私からは、報じるべきと考える、別の姿が大量にありました。

文句を言ってもはじまらない。
報道がやらぬなら、自分たちでやろう。
誰かの安心につなげるため、Facebookでのシェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

 

 

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最後に。
Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
FB個人アカウントは5000名の上限となってしまいました。実際の知人、議員の方のみの承認とさせて頂きます。
ファンページでコミュニケーションをとらせて頂けますと幸いです。

FB個人アカウント 小坪慎也
FBファンページ  行橋市議会議員 小坪慎也
Twitterアカウント  行橋市議会議員 小坪慎也

 

 



 

祝・書籍化!


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【勇気を伝えるためにシェア】熊本に行ってきた。現地報告 への29件のフィードバック

  1. ちょび のコメント:

    お疲れ様でした!
    遠い北の大地在住で、しかも何の技術も力もなく全く何もできないゆえに、先生が動いてくださったのを見てありがたく嬉しい気持ちになりました。
    情報と言えば、海上保安庁も巡視船から水と携帯電話の充電サービスをやってるようですが、あまり情報が広がっていないようで勿体ないです…
    生きるための情報を報道してほしいですよね。

  2. medakanoon のコメント:

    【勇気を伝えるためにシェア】熊本に行ってきた。現地報告 熊本に支援物資を届けると共に、簡単ではありますが現地を視察して参りました。 各避難所は物資が足りているとは言えず、厳しい状況が続いています。 何度も

  3. ゆきこ のコメント:

    小坪議員、お疲れ様です。
    ペットフードまで…本当にありがたいことです。
    海外にいて、何も出来ずに歯痒い思いをしています。
    募金が始まったら募金をしますね!
    ありがとうございました。

  4. 生野区民 2 のコメント:

    余震が少なくなって、今日の雨を乗り切れば一安心ですね
    今回は自民政権で本当によかった、阪神大震災クラスの規模だったのに
    人的被害が格段に小さかったのが、幸いです
    それに引き替え、民進党、社民党、共産党の日本人ヘイトと酷さが際立ちましたね
    一日も早く、復興を期待したい
    既存の怪しい団体の募金は避けて、ある程度信用のおける団体に募金をしようとしたら
    システムが大混乱して、募金を受け付けなくなってるのが個人的には困ってますが

  5. Shinobu のコメント:

    大災害のたびに、避難所におられる被災者の方々はペットを飼っているのだろうか。ペットを連れての避難所入りは無理だろうから心配しているんだろうな。
    ペットが心配で避難所に行かない、という判断をした人だって
    少なくはないだろう・・・といつも思っていました。
    なので、今回の報告の支援物資の中のペットフード。
    2匹の猫と一緒に暮らす私にとっても、ありがたい報告です。

    私には熊本に親類・友人知人はいませんが、我が家の冷蔵庫の野菜室に
    熊本県産のトマトが入っています。
    先日食べた甘くて美味しいイチゴ。パックを覆うフィルムに
    くまもんのイラストが入っていました。
    なので熊本の農家の方が丹精込めて作ってくれたイチゴなのだと思います。
    美味しいトマト・甘いイチゴを作ってくれた農家の方々。
    どうかご無事でありますように。
    家計の許す限り九州産のものを購入して、少しでも応援したいです。

  6. sinobu hattori のコメント:

    FBのシェアさせて頂きました。

    小坪先生、ありがとう御座います。
    そして、お疲れ様でした。

    現地の状況が、
    ネット…等のメディアでしか解らないので、

    小坪先生や、木原先生…等の
    現地の方々の最新の情報を
    チェックさせて頂きますので、

    情報の発信、
    よろしくお願い致します。

    —————————————————
    現地の方々、

    「救援・支援」の連絡が出来る方は、
    是非、ご連絡を
    よろしくお願い致します。

  7. kimi のコメント:

    一回目の前震で断水しなかったために、油断して水を張っておかなかった人が多く、
    私も本日2時間並んでやっと給水を受けました。並んでいる時も皆で励ましあいながら頑張っていますよ。給水の方々も必死に少しでも早く給水しようとされていて、本当に感謝です。政府の迅速な対応や、自衛隊・消防・警察の皆さま、そして小坪先生のように行動してくださる政治家の方々には泣けてきます。有難うございます;;
    熊本は負けませんよ^^日本人ですからね☆彡

  8. 生野区民 2 のコメント:

    共産党が募金詐欺をやっています拡散を
    >2016年04月17日19:30
    http://hosyusokuhou.jp/archives/47355548.html?1460891685
    もう一つ小坪議員は選挙の後、ありがとうも言えないと書いてましたが
    これが、いいのか教えて下さい、公示まえです
    >http://hosyusokuhou.jp/archives/47355995.html

  9. 生野区民 2 のコメント:

    共産党が募金詐欺をやっています
    >http://hosyusokuhou.jp/archives/47355548.html?1460891685

  10. ノンタラちゃん のコメント:

    はじめまして

    各地から救援物資がたくさん届いても、道も橋も寸断され
    現地の人は情報もない中不安な日々を送っておられることと
    思います。
    余震も続いているようですので、十分お気をください。
    支援活動応援しております。

  11. 匿名希望 のコメント:

    現在、特にツイッターを中心に
    支援・募金などを行う際に「気をつけるべきこと」が散見されます

    ・募金先はよく考慮のうえ選定する
     (中抜きする悪質な団体が数件指摘されている)
    ・送られても困るものが意外とあるので注意
     (各自ググっていただきたい)
    ・さらに、物流の阻害になりかねないので
     無闇に「物」を送るのは考えもの、よく考慮の上行ってほしい
    ・過度な自粛はやめよう
     我々は亡くなった人の分まで「普通に」生きるべき
     被災者も一緒に通夜を続けることなど望んでいない
     むしろ普通に経済活動する、その経済的利益が復興の手助けになる

    発信力の高い当ブログを利用させていただきすみません

  12. 歳三 のコメント:

    お忙しいなか、またお疲れでしたでしょうに、ありがとうございます。
    我が家周辺では、家屋の倒壊等はありませんが、ブロック塀が崩れたり、瓦が散乱しております。
    今も揺れていて、落ち着きませんが、生きていればなんとかなると思ってがんばります。

    テレビでしたり顔で、コメントしてる識者を名乗る奴等腹が立っております。

  13. Augusta のコメント:

    ありがとうございます。

    「心の支えがあると頑張れる」どこかで見たコメントですが、その通りだと思いました。今の状況では私にできる事はありませんが、落ち着いたら熊本城にふるさと納税します。

  14. 漫画喫茶店長 のコメント:

    わざわざ熊本まで来ていただきありがとうございます
    感謝しかないです、本当に遠いんですよね行橋ー熊本は
    私はまだ頭の中がぐちゃぐちゃで、今回の震災について何を書きこんでいいのか全く整理できていません。とかいいながら書き込むんですけど・・

    自分と家族のこと、店のこと、従業員のことに気を取られていたら、自分の水と食い物が足りていなかったりしています。カップ麺をお茶で作ったらまずかったので真似しないでくださいw

    店には水以外は売るほどあるんですけどね。
    震災直後は駐車場に逃げ込んでいたご近所の人たち十数人や消防団の人たちにいろいろ配りましたが、ジュースやカップ麺、お菓子などがまだダンボール20箱以上残っているはずです。
    明日またヘルメットをかぶって侵入するしかないですけど、ドアが歪んで鍵もかけられない状態でしたので、もしかしたらすでに盗掘されているかもしれません。。。

    停電期間は短かくてラッキーでしたけど、断水は意外ときついです。
    水自慢の熊もんですが、給水所に3時間も並ぶことになろうとは・・・
    明日からはある程度水道が復旧するらしいので期待してます。

    にしてもやはり、2度目のM7.3が完全に想定外でしたね。ドトールの自販機まで倒れるなんて
    個人も行政もこんなことになるなんて誰も予想は無理でした。

    これ(震災)を理由に消費税増税をやめてもいいんじゃないですか、、、安倍首相・・・・・・・・
    私のように60すぎてゼロからリスタートしなければならなくなった人間もきっと大勢いいるんですから。。

    • 櫻盛居士 のコメント:

      この度の震災、取り急ぎお見舞い申し上げます。

      お店に出入りされる際には、十分にお気を付け下さい。
      今回小生は映像でしか現地の状況を見ておりませんが、関東で多いグニャグニャと揺れる長周期地震動では無く、地域にもよるでしょうがガッガッガッと揺れる比較的周期の短い振動ではないでしょうか。
      周期の短い振動は工事現場でのハツリ作業を、地面の方から地表の構造物に施行する様なもので、建造物は揺れる度にダメージを蓄積して行きます。
      一見、外壁や内壁にはダメージが無い様に見えても、骨材の方がダメージを蓄積している事がありますので、十二分に御注意下さい。

      不幸中の幸いと申しましょうか、今回の政府対応は情報統制がしっかりしている様に見えます。
      故に、横連携も比較的潤滑に行っていると思われます。
      自衛隊を始めとして消防庁、警察庁からの支援隊も続々と臨場しておりますが、先遣隊が齎す情報をよく吟味した上で現場投入している様です。
      東日本大震災の際は「何でもいいから、とにかく大量投入しろ!」とばかりの対応で、人も物資も闇雲にただ投入するだけ状態でした。
      そんな体たらくだったので、行ってみたはよいものの「アレが足りない、コレが足りない」と取りに帰る様な事もあったとかで、ロスタイムだけが過ぎ去るといった状況でした。
      そんな情けない状況をカバーして来たのは、常に現場でした。
      これだけを比べても、この度の震災復興は比較的早く進む事でしょう。

      また、現地の方々もその対応は立派でした。
      ”九州人の底力”と申しましょうか、信用に足るものと確信しております。
      この意味でも、震災復興は比較的早く進む事でしょう。

      我々被災地外の者は、順次復興とともに被災地の産業を元に戻せる様に、そのシェアを外国に奪われ無い様に守る必要があると考えております。

      こういった事態ですので、中々心休まる機会も取りにくいと思いますが、くれぐれも御自愛下さい。

  15. 桜子 のコメント:

    熊本地震で被災された方達へ心より お見舞い申し上げます。

    小坪議員の迅速な行動、さすがです。
    お疲れ様でした。

    今回の震災での公助、そして近隣の皆さんの助け合い、励まし合い、日本(日本人)は事あるごとに絆で結ばれている事を感じさせられました。
    阪神淡路大震災、東北大震災しかりです。

    何事にしてもそうですが、何事が起った時にこそ、それが大きければ大きいほどその人、またその国の姿がはっきりと見て取れます。

    阪神淡路大震災、東北大震災、あの未曽有の大惨事にも関わらず、日本人の冷静沈着な行動に世界が賞賛しています。
    日本人として冷静、沈着は当たり前の事なのですが、日本人の冷静、沈着な行動を「世界が賞賛」という事は、裏を返せば世界の国々は当たり前でないという事を言っているのです。

    今回の熊本大震災でも日本人のDNAがなせることなのでしょう、皆さんは冷静沈着をもって対処されておられます。
    それを見て改めて日本の素晴らしさを感じました。

    そして、ふと思ったのですが日頃、自衛隊反対、暴力装置などと叫んでいる輩は、あんなに嫌いな自衛隊の救助をきっと拒んでいることでしょうね。
    それとも、それとこれとは別なのでしょうか?

    阪神淡路大震災、東北大震災時の自衛隊の救助活動、援護活動、どれほど多くの震災地の方々に、また日本中に勇気と希望を与えてくれたか計り知れません。
    何を言われても物言えぬ自衛隊員、それでもそんな人を救助しなければならないのです。

    そんな輩に一言、言わせてもらいます!
    助けてもらう時だけですか?
    ふざけるのもいい加減にしろ!!

    今回の大震災でも自衛隊の救助活動に多くの住民の方々が感謝されていることでしょう。
    心配することしか出来ない私ですが、昼夜問わず救助活動されておられる自衛隊員の皆さん、そして海保、警察、その他救助活動に従事されておられる皆さんに心から感謝します。

  16. 漫画喫茶店長 のコメント:

    私の親友(NHKの武田アナと幼馴染)が南阿蘇にいます。
    やっと連絡がついて話を聞いたら停電が長く水と米があっても炊けないし
    ガソリンスタンド(ここも友人)が動いてなく近場しか身動きが取れない
    携帯の充電は車でできるがあまりエンジンを動かせないのでバッテリーが不安
    橋はなくなって道路もあちこち土砂で埋まっている
    このままじゃ長くは持たないと言っています

    早くオスプレイを派遣してやって欲しいです

    • 漫画喫茶店長 のコメント:

      南阿蘇だと南阿蘇村と思われますね
      ごめんなさい南阿蘇の高森町のことです
      連絡付いたのは17日の昼頃だったのでもしかしたら今は電気が復旧しているかもしれません

  17. とも のコメント:

    被災された方々にお見舞い申し上げます。
    そして被災した動物たちにも・・・。

    東日本大震災の時、我が家は幸い非難するような被害はなかったの
    ですが(「計画停電」にはものすご~く苦しめられましたが)、猫5匹
    を飼っているため、もしもの時でも避難所などには行けないし、どう
    するかなぁということをずっと考えてました。
    普段から、決めて備えておくことが大事だと、改めて思います。

    ニュースで見ましたが、オスプレイも出動準備が出来たようで
    すし、どうかせめて水や食料などの物資の心配が早く解消され
    ますように・・・妊婦さんが一日一食だなんて・・・元気な赤
    ちゃんの誕生を、心から祈ってます。

  18. chibio3 のコメント:

    ご苦労様でした。政治家という権威による情報発信は現地の方にとって心強いものになると思います。

    非常時に何かをするのはとても大切なことではありますが、非常時の被害を最小限に食い止めるべく平時に努力することこそが基本にあらねばありません。

    今回支援物資の配送に大きな遅延が起きているのは交通インフラの脆弱性からです。日本ほどの先進国であればこそこれは人災と言っても過言ではありません。一本の新幹線、一本の高速道路、一本の橋梁などバックアップ機能を持たない事がどれだけ人的被害を拡大させるかを国民は思い知らされたと思います。

    もしもの備えをいつまでも米軍や諸外国に頼っているようでは先進国の名は返上せねばなりません。

  19. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    本当に本当にお疲れ様です、こちらにもご注意下さいませ

    【熊本地震】震災に便乗した空き巣の手口が怖すぎると話題に
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/47360281

  20. サンエス のコメント:

    お疲れ様です。
    自然災害といっても一筋縄ではいかないものですね。
    早期の復旧をお祈りいたします。

  21. ふぃくさー のコメント:

     わざわざありがとうございます。深度6弱と報じられた地域にある我が実家は幸いにして被害がありませんでしたが、被災地の方々については大変ありがたい訪問であり情報発信であったと信じます。先生の行動に深く感謝の意を表します。

  22. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    このへんは気をつけないといけないと思いました、必要な物が早く必要な人に届きますように

    【熊本地震】送らないで!“第二の災害”被災地を苦しめる救援物資…千羽鶴や寄せ書き、中古衣料品、生鮮食品など
    http://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/47363424

  23. 生野区民 2 のコメント:

    米軍が救援物資をオスプレイで運んでますね
    米軍から物資を自衛隊がトラックで待ち構えて、被災者にとなっていますね
    マスゴミそっ閉じになっています、ネガキャンしたいけど視聴者が怖くてネガキャンもできない
    ちなみにマスゴミは、給油の順番を割り込んだりしています
    日本にマスコミや野党は要らないと、こういう時につくづく感じます

  24. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    なんかすごいのが…大丈夫でしょうか

    自称・震災援助団体が『被災地役場を勝手に乗っ取り』罵倒三昧な模様。頭のおかしい実態が次々にバレる
    ttp://blog.m.livedoor.jp/greatprc-you1/article/50478953
    6: フランケンシュタイナー(北海道)@\(^o^)/
    犯罪に利用されているって警察介入させて口座潰せよ

    30: ミラノ作 どどんスズスロウン(東京都)@\(^o^)/
    野良ボラって言い方がいいw

    53: ファルコンアロー(愛知県)@\(^o^)/
    こいつ以前暴行沙汰でつかまっとったやろ

    54: かかと落とし(岡山県)@\(^o^)/
    居酒屋の女性従業員に暴行、社団法人代表を逮捕
    2014年07月25日

    宮城県警仙台中央署は24日、仙台市青葉区小田原、一般社団法人代表・勝又三成容疑者(33)を暴行の疑いで現行犯逮捕したと発表した。
    発表によると、勝又容疑者は23日午後10時20分頃、同区一番町の駐車場で、同区の居酒屋従業員の女性(47)の胸ぐらをつかみ、看板に額や後頭部を数回打ちつけた疑い。
    勝又容疑者は女性の働く店で知人女性と2人で飲酒、店側と会計をめぐってトラブルになり、容疑を認めているという。
    勝又容疑者は「つながり」の代表で、南三陸町を拠点に震災の行方不明者の捜索や海水浴場の清掃などの活動を行っていた。
    http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000305/20140725-OYT1T50004.html

  25. 長洲町消防団 14分団長 のコメント:

    連投すいません。
    夕方のニュース情報番組で大西熊本市長のTwitterでの呼び掛けでうまかなスタジアムに学生さんを中心としたボランティアが集まって仕分け作業してる映像を見ましたよ。

  26. 漫画喫茶店長 のコメント:

    遅くなりましたが現地報告です
    白水、高森(共に南阿蘇地域)の役場の友人に直に聞きましたが
    オスプレイによる支援は地元の人達は大喜びだったそうです
    役場の人たちの多くは何日も泊まりこみで仕事に追われている状況です
    30ヶ所前後の土砂崩れで道路が寸断されている中
    オスプレイによるダイレクトでスピーディな支援は本当に助かったと言っています

  27. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    こんな事があったようですね

    ともだち(´;ω;`) 南阿蘇村から命からがら帰った沖縄女性、米軍に村の現状を訴える→その日の夕方には彼女の要望通りの物資が村に到着【報道しない自由!】
    ttp://m.moeruasia.net/article/47393873
    2: 名無しさん@おーぷん 2016/04/21(木)23:22:01 ID:vgT
    米軍も女性も村の人たちに感謝されてるでしょうね

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