『拉致被害者全員奪還とは名ばかりのヘイトスピーチ活動』なのか?


在日の立場から主張する有名なライターがおります。
通名(というか芸名?PN?)は李信恵
本名は林田リンダさん。

よく界隈を騒がせておりますし、実際に文筆業・報道で生計を建てられているようです。
立ち位置が変われば思いも異なる。
理解はしておりますし、その上で議論を尽くすのが政治です。
ですから怒りを覚える主張もありましたが、紹介しようとは思いませんでした。
いままでは。

李信恵
拉致被害者全員奪還とは名ばかりのヘイトスピーチ活動だと
思ってますが、大丈夫ですか。

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拉致は、政治ではない。
犯罪だ。

「拉致被害者を返せ」と発言すること、活動することは、ヘイトスピーチなのか。
こればかりは看過できない。

救う会の活動をして、声を荒げて主張することは慎まねばならぬ。
だから抑えて抑えて、説明したい。

我が国の国民を拉致、つまり誘拐すること。
絶対に許されてよいことではない。
主権を有する国家である以上、国家として許すことはありえない。

戦争は忌むべきことで、悲しいことであるが
それすら外交の一形態であり
戦争ですら、国際法なりのルールがある。

例えば軍人は、民間人を殺すことはできないし
捕虜となれば、捕虜としての権利がある。
(原爆投下も東京大空襲も沖縄戦も、対馬丸も、あれらは全てがおかしいのだ)

拉致は、戦争ですらない
国家的な犯罪であって、そもそも本来であれば政治の分野の話ですらないと思っている。
ただただ悲しい。

親がおるのだ、家族がおるのだ。
想像してほしい。

貴方の娘が、息子が、突然さらわれたとしよう。
どうするのか?
取り返すのではないか?
連れ帰ろうと努力するのではないか?

謎の犯罪組織に囚われの身になっていることが発覚したとしよう。
生きていることがわかっているのに、会えない。
それを警察が助けられない、自衛隊が助けられない。
おかしいとは思わないのか、
狂おしいとは思わないのか。

自分の家族だったら、どうなのだ。
どう思うのだ?
聞くまでもないことじゃないか。

国家とは、国の家と書く。
家族がさらわれたらどうするか。
取り返すのだ。
他にとるべき行動などあろうものか。

それは国家としての責任、責務であり
その思いを、願いを「ヘイトスピーチ」と称することは、
許せない。

抑えて書いたつもりだが、どうしても文章が荒れてしまう。
拉致は政治の分野でも、外交の分野でもない。
このような形で触れられて良いことではない。

くだんの李信恵なる者は、ネット上の言論に傷ついたと被害者をきどり、なんらかの裁判を起こすそうだ。
「在日」という国籍や集団の名をもって批判することは控えたいが、このような権利主張をもって
日本での地盤を「不当に強固にしてきた」経緯を見るに、思うところはある。
何より拉致について、このように語って頂きたくない。


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『拉致被害者全員奪還とは名ばかりのヘイトスピーチ活動』なのか? への12件のフィードバック

  1. 中津市民 のコメント:

    理由あってお隣ともいえる大分県中津市に転居してまいりました。貴殿のように志高く正論を述べられる方が行橋にいらしたことに驚くとともに何故かとても深い安心感を覚えました。ブログランキングはもちろんのこと、自分にできる限りお力になれればと思っております。また近いうちにコメントを残せればと思います。

  2. 小坪しんや のコメント:

    中津市民 様
    コメントありがとうございます。

    >驚くとともに何故かとても深い安心感を覚えました。

    ともすれば激しいとも言えるレベルで、はっきりと保守を語る議員は確かにいなかったかもしれません。
    「やりすぎではないか?」と自分自身も思っておりますので、驚かれても仕方はないかな、と。。。

    それに対し、安心感を覚えて頂けるとのコメント、本当に嬉しく思います。
    ありがとうございます。

  3. SUM のコメント:

    お前らの活動の中身は、そのお題目と異なってヘイトやってるだろ、という指摘を、「奪還という目的をヘイトだなどと」と曲解してバッシングする醜態。

  4. あああ のコメント:

    李信恵というお騒がせライターがいるという話は目にしていましたが、ここまでヒドイとは思いませんでした。

    >拉致被害者全員奪還とは名ばかりのヘイトスピーチ活動だと思ってますが、大丈夫ですか。

    これこそ拉致被害者奪還を望んでいる人たちに対するヘイトスピーチじゃないでしょうか。この人こそ訴えられるべきですね。

    • 小坪しんや のコメント:

      あああさん

      コメントありがとうございます。
      恐らく名前欄が表示されると把握されてなかったのではないかと思いますが、あああだと風流ではございませんので、何かHNを入れて頂けると幸いです。

      >李信恵というお騒がせライターがいるという話は目にしていましたが、ここまでヒドイとは思いませんでした。

      同感です。

      >これこそ拉致被害者奪還を望んでいる人たちに対するヘイトスピーチじゃないでしょうか。

      私は、あまり「ヘイトスピーチ」という言葉は使いたくないのですが、この言葉こそまさにヘイトスピーチだと感じました。

  5. ピンバック: 李信恵さん(本人と思われる)からコメントを頂きました。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  6. ご近所さん のコメント:

    北朝鮮という国が国家を上げ、また、日本在住の同胞をも利用し、何人もの日本国民を誘拐した事実と、一部に突出した政治主張をする人間がいることが、全く違う問題であることに気がつかない程度の連中だということがよくわかりました。

    理不尽な暴力をふるうものが「殺人者は断罪せよ」と叫んだって殺人者を何らかの決まりで断罪すべきであることになんのゆらぎも生じないんですよね。
    今回湧いた方々のロジックに従えば、阪神大震災において行われた暴力団による炊き出しをもって「炊き出し行為は暴力団による違法行為と等しい」と言うようなものです。

    さすが差別の当たり屋です。この言いがかりのお姿をどんどん拡散しましょう。

    「どう見られているか」を考える余裕もなさそうなんで(笑)

  7. ppI のコメント:

    >>お前らの活動の中身は、そのお題目と異なってヘイトやってるだろ、という指摘を、「奪還という目的をヘイトだなどと」と曲解してバッシングする醜態。

    デモ参加者にひとりでも乱暴な言葉づかいをする人が含まれれば、日本人拉致問題を解決しようとする人びとを傷付ける言葉を正当化して当然と考える。この自分らこそは絶対的な被害者で守られるべき者であるという思想が、日本人には受け入れられないことなのだということに在日の人たちは早く気が付くべきである。

  8. 福岡県民 のコメント:

    PPIさんのご指摘はごもっともです。私も本当にそう思います。

    他人に曲解といいながら自分が既に曲解しているのだから世話はないです。
    自分が一度でも敵だと認識した人の言動は全てが歯がゆくて明らかに同じ思想ではない人の言動までも「おなじヘイトだ!」と曲解し叩く。

    これ単純に頭悪いんだと思います。想像力の欠如です。
    ここで拉致被害者奪還を望んでいる人は誰も在特会なんて肯定していないし彼らの活動なんて興味はない(というかここでは問題にしていない)。ただ拉致被害者には全員日本に戻ってきて欲しいという強い思いがあるだけです。

    それが彼らには理解できない。いや理解しようしない。だって自分が正しいから。ルールは俺たちが作るってことなんでしょう。自分の敵と同じことを言った奴は叩く。差別と言う名の下に、です。
    今回の論点は拉致被害者の全員奪還を望む人を一律にヘイトスピーチだと大騒ぎしたほうにあります。でもそれが理解できない。

    正直、私は怒りがおさまりません。このままフェードアウトするのは許せない気がします。
    この李信恵さんの発言を新聞などに投稿して社会に訴えることはできないか?とか思います。

  9. 古東正舟 のコメント:

    検索して、「李信恵」に付いて調べました。

    ニコニコ大百科によりますと、下のような説明です。

    李信恵(り・しんね)とは、在日韓国人フリーライターである。既婚者、通名は林田リンダ。
    http://dic.nicovideo.jp/a/%e6%9d%8e%e4%bf%a1%e6%81%b5

  10. ピンバック: めぐみさんは君が代を歌っていた(北朝鮮工作員より) | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  11. ピンバック: 【拡散】北朝鮮人権侵害問題啓発週間 12月10日~16日【拉致被害者全員奪還】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

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