拉致されていた産経支局長解放、帰国。各陣営の動きを報道より読み解く。


 

 

まずもって、長期の不当拘束を強く批判すると共に

支局長の帰国をお喜び申し上げます。

粘り強く交渉した政府の対応に感謝いたします。

 

本日は、各報道を並べ、それぞれのポジションでの発言を拾ってまいります。
さもありなんと思う部分もありますが、やはり残念に思ったり怒りがこみあげてくる部分もございます。

 

<解放、帰国>
まずは解放、帰国を報じる第一報から。

産経前支局長の出国禁止解除=8カ月ぶり、きょう帰国―韓国
時事通信 4月14日(火)11時2分配信

【ソウル時事】韓国法務省は14日、朴槿恵大統領らへの名誉毀損(きそん)で在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(48)の出国禁止措置を同日付で解除した。産経新聞と検察当局が明らかにした。出国禁止措置は昨年8月7日から約8カ月続いていた。加藤氏は14日午後に帰国する。
出国禁止措置は延長が繰り返され、今月15日に期限を迎える予定だった。検察当局が法務省に出国禁止解除を求めた。
検察当局は「公判で、検察が提出した証拠資料の調査や、争点整理が終わった」と説明。客船「セウォル号」事故当日に朴大統領が元側近と会っていたとの、加藤氏がコラムで伝えたうわさが虚偽だったと裁判所が判断し、加藤氏もこれを受け入れたと指摘した。
また、加藤氏がこれまでの公判に欠かさず出席し、今後も必ず出席すると誓約している点を考慮。母親が病気なことや、家族と離れて暮らしている点にも、人道的見地から配慮したと強調。「出国禁止の必要性がある程度解消された」との見解を明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150414-00000037-jij-kr

 

<韓国当局のスタンス>
上記の記事と同一になるため記事紹介は割愛。
韓国の司法当局でありますが、これは大統領に影響された「政府主導の」ものであったと認識しております。
ゆえに以下を、私は韓国政府の態度と認識させて頂きます。

>検察当局は「公判で、検察が提出した証拠資料の調査や、争点整理が終わった」と説明。客船「セウォル号」事故当日に朴大統領が元側近と会っていたとの、加藤氏がコラムで伝えたうわさが虚偽だったと裁判所が判断し、加藤氏もこれを受け入れたと指摘した。

はっきり申し上げますと、これはセウォル号事件の日、パク・クネ大統領が雲隠れして愛人と会っていた、というゴシップです。
東日本大震災の際に管直人が脱走し、愛人と会っていた、と報じるようなものでしょうか。
韓国内の週刊誌がコラムで紹介し、拘束された産経支局長は「こんな噂も出ておりますが」と触れたわけです。
発信源には(当初)お咎めなしで、産経支局長のみがやられました。

>また、加藤氏がこれまでの公判に欠かさず出席し、今後も必ず出席すると誓約している点を考慮。母親が病気なことや、家族と離れて暮らしている点にも、人道的見地から配慮したと強調。「出国禁止の必要性がある程度解消された」との見解

非常に恩着せがましい。
・母親が病気
・家族と離れて暮らしている
・人道的見地から配慮したと強調。

韓国政府には、世界中から一切の信頼はない。
すでにない。

 

<世界から見た韓国>
恩着せがましい強調を行っているが
実態は、世界中からの外交圧力に屈しただけではないか。

日本のメディアは非常に動きは悪かったものの、世界中のメディアが「報道の自由を守れ!」と批判を行いました。
また、ソウルには外電各社のアジア支局(アジア圏全体を見る総局)が置かれていたのですが、本当に多くのメディアが引き上げてしまいました。

政治に司法が振り回され、報道により恣意的に逮捕・拘禁されるような国に、
大事な自社の記者を置いておくことが危険だからです。

これは私が「日本のネット世論」に同調して述べているのではなく
世界中の国々の判断を見るに、そう感じるとフラットに分析、受け取っているゆえでございます。

イデオロギーでもなんでもなく、ただ単に世界の動き・潮流を、
ただ事実として受け入れているだけでございます。

 

<情報を失う韓国>
外電の支局引き上げは、実は相当に痛い打撃であると思います。
アジア関係の全ての情報がそこに集まってきたわけですが、
当然、韓国政府は(関係が緊密であれば)アジア中の情報を外電支局を通じて入手できたのです。

使い勝手が良いこともあり、韓国はアジアの情報の集積地であったと認識していました。
これは事実として認識しております、いえ、おりました。
外交上、また経済発展上、非常に大きなアドバンテージでありました。

残った各社も韓国を信用せず、情報を伏せるでしょうし
アジアの情報の集積地としてのポジションは、完全に喪失しました。

これは国家運営にあたっては、非常に大きな打撃であると認識します。
特に情報が大きな武器となる現代においては、想像できないほどの打撃かと。
政治におけるミスリードがさらに多発していくでしょう。
(今まで韓国がその武器を有効に活用できていたかは、この場では触れない。)

 

先に私の認識や簡易まとめを述べさせて頂きました。
続いて、各党の動きや韓国側の動きを読んでいきましょう。

 

<親中親韓派 自民>
二階俊博総務会長の場合。

産経前支局長出国禁止解除 自民・二階総務会長「こうした問題が生じないよう両国が努力を」
産経新聞 4月14日(火)12時51分配信

自民党の二階俊博総務会長は14日、韓国政府が産経新聞の加藤達也前ソウル支局長に対する出国禁止措置を解除したことについて「関係者が心配していた案件が日韓双方の努力で解決したことは大変よかった。両国がこれから友好親善に努め、こうした問題を生じさせないような努力をする必要がある」と述べた。党本部で記者団に語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150414-00000532-san-pol

>「関係者が心配していた案件が日韓双方の努力で解決したことは大変よかった。両国がこれから友好親善に努め、こうした問題を生じさせないような努力をする必要がある」

いえいえ、韓国が一方的に悪いでしょう?
「双方の」と便宜的にでしょうか、つけるのはおかしいと思います。
あの国は、法の動きと運用がおかしい。
立法府の人間として、政権与党の人間として不適切かと思います。

同様の制度、システムで動く「同等の国」として述べるべきではないと思います。
なぜなら、この度の騒動は、まさにそれを発端としているからです。

 

<民主党の反応>枝野幹事長
「出国規制をここまで長期にわたりかけておく必要があったのかとの問題は依然残る」
「今後、こうした事態がないように日本政府はしっかり検証し、韓国に主張すべきは主張してほしい」

民主・枝野幹事長「歓迎」も「なぜ長期措置なのか」と韓国批判 日本政府に検証求める
2015.4.14 11:49

民主党の枝野幸男幹事長は14日午前、朴槿恵大統領への名誉毀損で在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長に対する出国禁止措置を同日付で解除したことについて「加藤氏の人権問題という観点から歓迎すべきことだ」と述べた。国会内で記者団に語った。

枝野氏は同時に「出国規制をここまで長期にわたりかけておく必要があったのかとの問題は依然残る」と述べ、韓国政府のこれまでの対応を批判した。その上で「今後、こうした事態がないように日本政府はしっかり検証し、韓国に主張すべきは主張してほしい」と語った。

http://www.sankei.com/politics/news/150414/plt1504140014-n1.html

ひっかかるのは以下のくだりです。
「今後、こうした事態がないように日本政府はしっかり検証し、韓国に主張すべきは主張してほしい」

野党ゆえ、政府に注文する形態となるのだ、とも、、、
わからなくはないのですが、どうしても民主党に対しては色眼鏡で見てしまう部分がありまして。

政党要件を満たした政党の幹部として発信するのであれば
我が国の政府に対しての要望ではなく、
「人権侵害、ルール無用の韓国への強い批判」がなされて然るべきではないでしょうか。

長期であったことに疑問は呈しておりますが
野党ゆえ(我が国の)政権に向くのは理解できぬこともないのですが
しかし、納得はできません。

 

<韓国の反応>
ネットユーザーらの声をピックアップ。
>「二度と韓国に来るな!反韓の日本人が韓国で生活していたなんて許せない。
水、食べもの、空気の無駄!」

韓国政府、産経前支局長の出国禁止措置を解除=韓国ネット「二度と韓国に来るな!」「韓国で人気を得るために世界から嫌われた…」
配信日時:2015年4月14日 12時52分

2015年4月14日、韓国・聯合ニュースによると、韓国政府は同日、朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を傷つけたとして起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長に対する出国禁止措置を解除した。

加藤前支局長は昨年8月に出国禁止措置が取られて以降、出国できない状態が続いていた。ソウル中央地検は14日、「出国禁止の必要性がある程度解消されたため、延長措置を法務省に要請しないことを決めた」と明らかにした。

加藤前支局長への出国禁止措置をめぐっては、日韓の外交問題に発展しており、国際社会からも人道的問題として批判が相次いでいた。日本側は外相会談や外交当局の局長級協議などで何度も解除を要請。9日には、ソウル駐在の外国メディアでつくる「ソウル外信記者クラブ」が朴大統領へ書簡を送り、加藤前支局長の出国禁止措置の解除を求めていた。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「日本へ戻り、すべてを明らかにしてくれると信じている…」
「厳しく処罰するべきでしょ!このまま無罪になりそうで怖い」
「出国禁止を延長して、真相を究明するべき。加藤前支局長がうそを報じたのかどうか、しっかりと確かめたい」

「二度と韓国に来るな!反韓の日本人が韓国で生活していたなんて許せない。水、食べもの、空気の無駄!」
「言論の自由を弾圧しているのは日本政府の方でしょ?韓国も、日本の天皇の悪いうわさを広めよう。日本がどんな反応を見せるか楽しみだ」
「出国禁止じゃなくて入国禁止にするべき」

「恥ずかしい。韓国政府は韓国内での人気を得るために、世界から嫌われた」
「韓国はすごい国だな。米大統領は数分間行方不明になっただけでも大騒ぎになるのに…。韓国大統領は『7時間何をしていたか?』という記事を出されただけで名誉棄損だと訴える(笑)」
「贈賄問題が騒がれている時に、こっそりと出国禁止を解くなんて!韓国検察もなかなかやるね」
「加藤前支局長を許したってこと?」
「韓国の法律は強者に弱い。強い者には魂まで売ってしまう」(翻訳・編集/堂本)

http://www.recordchina.co.jp/a106148.html

韓国内のネットの声をピックアップしたのでしょう。
ゆえに、これが総意と認識することは危険です。
しかし、そこにこのような声があったことと、
「一般的だろう」と彼の国において判断し、報道として掲載した者がいるのは事実です。

?「二度と韓国に来るな!反韓の日本人が韓国で生活していたなんて許せない。水、食べもの、空気の無駄!」
日本にも激しいだけの言葉を投げる者はおりますね、確かに。
だけど、自らの責任を顧みずこのような意見の一方的に述べること。
嬉しいものではありませんね。

?「言論の自由を弾圧しているのは日本政府の方でしょ?韓国も、日本の天皇の悪いうわさを広めよう。日本がどんな反応を見せるか楽しみだ」
日本政府が何の自由を弾圧したのでしょうか?
放送法の厳格な運用が弾圧になるのでしょうか?

あと「韓国も、日本の天皇の悪いうわさを広めよう。」でありますが許せません。
天皇陛下と大統領は、格が違うのです。
比較対象として不適当です。

この場合、パククネ大統領の対になるのは、天皇陛下ではなく安倍晋三首相です。

?「出国禁止じゃなくて入国禁止にするべき」
是非、そうして頂きたい。

?「恥ずかしい。韓国政府は韓国内での人気を得るために、世界から嫌われた」
このコメントは特筆に値すると思います。
以前より、この手の論調、「韓国もヤバイ立場なのかも知れない」という声は散見されてはいたのです。
ただ、報じるようになったということは、ある一定のボリュームを占めるようになったということでしょう。

これが蔓延していくと「反日ブースト」による政権維持が困難になります。

?「韓国はすごい国だな。米大統領は数分間行方不明になっただけでも大騒ぎになるのに…。韓国大統領は『7時間何をしていたか?』という記事を出されただけで名誉棄損だと訴える(笑)」
実際、不当逮捕と異常なまでの長期拘束は、この疑問を封じる側面もあったのでしょうね。
国家を揺るがす災害時に、7時間も行方不明。
自国民より批判されるのは当然です。

自らが責められそうな際、ズルいものは「あっちに悪いやつがいる」と
真犯人は、責任者のでっち上げを行います。
そのような政治の逃げの犠牲に、我が国の支局長はなってしまったのでしょうか。

?「贈賄問題が騒がれている時に、こっそりと出国禁止を解くなんて!韓国検察もなかなかやるね」
何か別の話題が韓国内ではあるのでしょう。
別件でバタバタして、世論の注目が下がっている際に「こっそり」は、よくあるズルい手段ではあります。
ただ、韓国の贈賄事件など興味がないため調べもしませんが。
(他国の内政問題に過ぎない。私は、日本の内政問題に興味がある。)

?「加藤前支局長を許したってこと?」
悪いことをしたのでしょうか。
許す、という判断は、被害を受けたものがすることであります。
被害者が、うちです。

?「韓国の法律は強者に弱い。強い者には魂まで売ってしまう」
ある意味では同意。
あの国は、遡及法というものが先進国では恐らく唯一まかりとおっています。
法律が過去に遡り裁く、と。

例えば明日から制限速度を10kmにします、という法律ができたとしましょう。
貴方が昨日30kmで走行していたとしてスピード違反で逮捕でき
それが一年前であっても逮捕できる、と。

後追いで作った法律が、過去の行いを裁けることを遡及法と呼びますが
このような法律があるのは、先進国を名乗る中では韓国ぐらいのものです。

 

 

 

 

韓国の法を法とも思わぬ長期の不当拘束を強く批判すると共に

支局長の帰国をお喜び申し上げます。

粘り強く交渉した政府の対応に感謝いたします。

 

 

<拉致の問題>
今回の一件は、拉致であったと考えています。
なんの法的な裏付けもなく、まさに不当な拘束でありました。

書類面を整えたからと言って、それをもって法と呼ぶことには疑問が残ります。
もしもそれを法と呼ぶのであれば、国際法との整合性について正面から論じて頂きたい。
郷にいては郷に従えと言いますゆえ、細部においては国ごとの独自性も出てくるでしょう。

であれば、なぜ世界中の報道は激怒し、支局を引き上げたのでしょうか。
それは、韓国がおかしいから、であります。
それを法と呼ぶことを、世界が否定したからであります。

その場の気分で政治権力を行使、それをもって不当に長期の拘束。
これは拉致ではありませんか。

 

<拉致は初動が大切>
これを思い知らされました。
今回の、韓国による拉致、これは無事に解決しました。
長期にわたりましたが、北朝鮮による拉致被害に比較すれば短い。

北朝鮮による拉致被害、この初動は遅れに遅れたのです。
当初は「ない」と騒いだ政党もございますしね。
また国際世論を呼び起こすこと、これも重要であることを痛感しました。

 

 

 

<最後に>
支局長の不当拘束は、セウォル号事件の際、7時間も雲隠れしていたというゴシップではないと思っています。
実は、韓国の国会における答弁を論拠に、洋公主の記事を扱っていたのです。

「洋公主」とは、韓国が政府として外貨獲得のため推進した、米軍向けの国策売春婦のことです。
そして、その旗振り役は、パククネ大統領の父パク・チョンヒでありました。
パクチョンヒ大統領は、親日家でもありました。

【これが原因?】産経・ソウル支局長、洋公主の記事を扱っていた!

「親日家・日本軍人」という家系は、反日国家となった韓国では、政治家として致命傷である。
彼女が異常なまでに反日をアピールするのは、「父とは違う。」と叫び続けねば、韓国において政権が維持できないという側面もあるだろう。
「洋公主」は、その全てに関連してくるのです。

 

 

■関連
【産経新聞・号外】本誌前支局長の起訴強行 ソウル地検、名誉棄損で
【これはヘイトスピーチにならないのか?】産経元ソウル支局長初公判後 生卵投げつけ 保守団体の過激な抗議行動
【これが原因?】産経・ソウル支局長、洋公主の記事を扱っていた!

 

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17 Responses to 拉致されていた産経支局長解放、帰国。各陣営の動きを報道より読み解く。

  1. 鈴木敦哉 のコメント:

    いつも思うけど、どうして2Fは現代の自民に居れるのだろう?(´・ω・`)

  2. Augusta のコメント:

    無事に解放されて良かった。

    しかし、彼のおかげで、韓国の異常性が世界に知れ渡る事になった。
    折れなかった加藤氏の勇気に敬意を表します。

  3. 次世代の党支持者 のコメント:

    何はともあれ、めでたしめでたし

  4. 草莽の団塊です! のコメント:

    産経新聞加藤前支局長、8ヶ月もの長期の自宅軟禁状態から解放、本当にお疲れ様でした。韓国検察からの悪巧み(謝罪さえすれば、即釈放するとかでしたね・・・)を断固として拒否されたのも素晴らしいです。もし、謝罪していれば、韓国は、産経新聞は韓国に土下座して謝罪したニダ!とファビョーーーンしていたことでしょう。産経新聞の保守メディアとしての立場が崩れていたかもしれません。よくぞ持ちこたえてくださいました・・といいたいです。

    追記:
    気になるのは、裏で、韓国が媚韓派政治家(朝鮮禿、二階等)を通じて、ピンチの平昌五輪への分散開催を日本側から持ち掛けるニダ!分散がいやなら金を出すニダ!降雪機も無償で援助するニダ!等等と、工作員が跳梁跋扈しはじめているのではという思いです。危機感をもって、これら媚韓派政治家の動きを警戒していくべきだとおもっています。

  5. 想い養うモノ のコメント:

    まずは、加藤氏が解放されてよかった。
    しかしまあ、韓国側の言い分の恩着せがましいこと。

    ・母親が病気
    ・家族と離れて暮らしている
    ・人道的見地から配慮したと強調

    これで人攫いの言い訳にしようってんだから、かの国には【厚顔無恥】という言葉しかあてはまりませんね。

    この流れで行くと、たぶん韓国政府は、加藤氏に執行猶予付きの有罪判決を出すのではないかと。「韓国政府の寛大さ」をアピールしようという目的で。

    ・・・だとしたら、「盗人たけだけしい」としか言えませんけど。

    • 想い養うモノ のコメント:

      訂正。
      誤:たぶん韓国政府は、加藤氏に執行猶予付きの有罪判決を出すのではないか

      正:たぶん韓国政府は、司法に対して「加藤氏に執行猶予付きの有罪判決を出すよう」働きかけるのではないか

  6. 粒あん のコメント:

    某ネットブログでは、「テロに屈した安倍総理。靖国参拝をしないと発言した矢先の支局長解放にタイミングが合う。靖国参拝をカードに使う安倍総理に不信感。参拝しろ。」と一部で盛り上がっております。
    たいていこのブログ主の文章には「いいね」で評価してきたのですが私はこの意見は腑に落ちません。
    タイミングで推察したに過ぎないからです。
    小坪先生の解説はスッと入ってきます。
    韓国が民主国と名乗るには未熟で、異常であると再認識しました。
    加藤支局長にはしばらくゆっくりしていただきたいと願います。

  7. 朝日新聞の葬式は日本人の手で のコメント:

    今度Windowsが10になるが、どんな状態のものでも10にできるようだ
    たとえそれが正規品でなくても、だがその後一切のアップデートができないようだ
    今の韓国はあらゆるものでコピーを使っているはず、確か1年ほど前に独自仕様のOS
    を開発中だったはず、どうなったのか、これからどうやって工作活動をやるのか
    生温かい目で見守っていきましょう

  8. 夜明けの夢 のコメント:

    やっぱり僕みたいな平凡な人間も小坪先生みたいに英字新聞が読めんとダメですねこれからは…

  9. たろう のコメント:

    日本に一番来てほしくない人物、日本の土地をいっさい踏んでほしくない人物の順番をいうと、No.2はイスラムのテロリストです(そりゃー当たり前です。ほとんど人にとってNo.1でしょう)。
    そいで私の場合はNo.1はパククネです。とにかく、しつこいし気持ち悪い、嫌がらせの悪知恵がたけてる、いい加減にしろ、です。とにかく一生、日本に来るなと言いたい。最後まで日本嫌いをつらぬけと言いたい。日本の反日左翼による扇動もありますが、あれほど日本を罵倒した外国大統領は過去にほとんど例がないはず。
    そもそも親日糾明法みたいな子孫まで責任とらせる異様な法律が韓国で制定されたことを知っている外国人がどのくらいいるでしょうか。えらそうにパククネはあちこちの外国政治家の前で日本を誹謗中傷していましたが、それらの外国人は親日糾明法の存在など韓国まめ知識を知ってパクのたわ言を聞いていたのでしょうか。

    パククネを見ていてふと過去の事例として思い出したのはイラクのフセイン大統領の徹底的なアメリカへの罵倒癖です。米国がイラクに先制攻撃をした理由として大量破壊兵器や石油利権、ネオコンの策略などさまざまな理由がとりざたされていましたが、意外と大きくてひょっとすると一番の理由ではないかと思えるのが、フセイン大統領の口をきわめてのアメリカ罵倒です。あれは米国人の神経をかなり逆なでしたことは間違いありません。民主主義の国だから当然政策への影響も大きかったはず。
    フセインは一時は海外のどこにでかけてもアメリカを罵倒し罵詈雑言をあびせた。あれはたとえばイスラム教の指導者のファラカン師のような相当厳しい米国非難のような格調高い非難と違って、ただ感情をぶちまけるだけの罵詈雑言でした。
    それとうってかわって慎重だったのはイラン大統領の上品な米国批判す。口汚くののしることを避けておだやかに批判し反論することにできるだけ徹した。それで戦争危機リスクを間接的に大きく低下させることができたのだと思います。
    「日本は韓国と仲良くしろ」と日本に注文をつける米国人に対しては「フセインのような口をきわめて米国をののしった元首の国と米国人が仲良くしようと思ったか考えてみろ。どうだ、感情的に無理だろ」と言ってやれば、その意味がわかると思います。
    そもそも竹島を不法占拠している国の軍隊と共同演習するのもおかしい。米韓または日米で軍事演習するのはよい。しかし日韓や日米韓の軍人演習は絶対にやめてほしいというのが一国民としての感情です。

  10. inaho のコメント:

    この一件とはあまり関係ないのですが、韓国という存在を正しく知るために
    日韓問題(初心者向け)http://ch.nicovideo.jp/ooguchib
    上記のブロマガをおすすめします

  11. 櫻盛居士 のコメント:

    在韓米国大使館からの、圧力があった様な記事も出始めました。
    「日韓関係はどうするんだ?」と言う圧力があったとか・・・。

    先ず、今回の解放は外交面で、南鮮が耐えられなくなったのは事実でしょう。
    理由は小坪先生がお書きですので割愛しますが、基本的に南鮮は「日本への嫌がらせ」が法より上位に来る国です。
    他の圧力が無い限り、今回の様な解放は無かったと考えても良いでしょう。

    若し、今回拉致されていたのが世界が注目するマスコミ関係者では無く、無名の一般人であったならと考えるとゾっとします。

    扨て、米国にとっての南鮮は大東亜戦争での戦利品に他なりません。

    しかし、西側軍事機密を中国人民解放軍に流したりと、米国には厄介な存在になってきた事と、1990年代には中共、北鮮共に大陸間弾道ミサイルを配備した事により、南鮮攻略が日米攻略に必ずしも必要で無くなった事が重なって、反共の防波堤としての南鮮の利用価値は日米共に薄れた事も事実です。(南鮮はこの事実を理解出来ていない様ですが。)

    米国的には「南鮮を厄介払いしたいが、戦利品は捨てたくない」と言う葛藤が起きても不思議ではありません。
    なら、「日本に南鮮を押し付けてしまえ!」となると、もう最悪です。

    日韓併合の失敗を、二度と繰返してはなりません。

    日本はそう言った方面でも、自国と自国民を守る体制を確立しなければならない時期に差し掛かって来たのだと考えております。

  12. ころっけ のコメント:

    市議さんもそうですがどうも日本人はニュースをすぐ忘却しすぎです
    この譲れは 昨年末のニュースである 局長会談の3条件のうち
    解決積みの ?東北輸入規制解除
    一部解決の ?加藤支局長問題
    解決できない ?強制徴用裁判の停止

    この?の一部と ?のスルー要件です
    この3つを韓国が妥協しない以上日本は交渉に応じないと取れる強い口調で抗議した異例の会談です
    少し自国の過去のニュースを覚えておきましょう
    新しいだけがニュースではありません(もっとも私の国は新しいニュースに弱いのだが)

  13. ころっけ のコメント:

    どうも国内報道も各種BBSもきれいさっぱり忘れているな

    何時も言う事ですが皆さん重要なニュース忘却しすぎです
    昨年末日韓交渉が部課長級から局長級 に 引き上げられ交渉されたでしょう?

    この時は 一方的に日本側が要求を突きつけました
    下記の3事案を韓国側が再度検討することが今後の日韓交渉の鍵となる
    検討を移行することを要求すると
    異例の強い口調でした その内容は

    1 加藤支局長の解放及び裁判の停止
    2 東北水産物輸入規制の廃止
    3 強制徴用問題の裁判の停止

    これまでに 2は 解除済
    1は 取りあえず釈放 裁判は継続
    3は 解決してません

    まぁ1は これで妥協しろと言う意味かもしれませんが
    韓国側は3は譲れない
    まず世論が許さない そして海外に告げ口である「日本はなにも謝罪してない」論が破たんする

    このニュースだけは覚えておくほうがいい
    そして今後の経過を見る必要がある ここを日本が譲るかを厳しく見守る必要があります

    そしていつも言いますが 重要なニュースくらい覚えておきましょう^^;

  14. 生野区民 2 のコメント:

    帰国したら、是非とも暴露本を出して欲しい
    それにしても、二階の度重なる売国発言には怒りを感じる
    小沢の真似をしてシナに行こうとするし、旧の田中派はこんな奴ばかり
    枝野は基本がテロリストなので、犯罪者の言うことなど取り上げる気にもならないが

  15. JL のコメント:

    韓国が日本に歩み寄りとか、とんでも記事が散見されるけど、どこ見てるのかと思ってしまう。どう考えても外国人特派員協会の件が効いてる、つまり、日本以外の(特に欧米諸国からの)圧力に弱いというだけ。。

    とは思ってましたが、なるほど、彼らから情報を吸い上げられなくなったから、、とは思いつきませんでした。もっといろいろ多面的に考えなきゃですね。

    ちなみにパクチョンヒは親日ではなかったと思います。どう見ても用日ですね。

  16. ふう のコメント:

    一番最初の時事の記事を読むと、
    なんだか韓国政府が良い人達のように錯覚してしまいそうですね。

    ネット民の反応でも1?2個まともなものがありますが、
    私はこういうまともな反応にこそ危機感を覚えます。
    韓国民にはもっと、例外なく盛大に火病ってもらいたいものです。
    (しかし朝鮮日報のちょの字も出てこないというのが、すごいですよね。)

    加藤さんにはぜひ、8カ月間の体験記事と共に、
    洋公主の記事を特集組んでどんどん発表していただきたいです。

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