【開戦の号砲】若人たちへ。先人たちへ。若い議員からの手紙


いまの若者たちに、手紙を書きたい。
政治家としてメッセージを発する。
届けたい声がある。

これを勇気となし、元気の糧にして欲しいからだ。
このような政治家もいたのだと、その姿を刻んで欲しいのだ。

大人たちへ。
これを開戦の号砲となし、共に戦っていきたい。

本エントリは、前回の記事の解説であると共に、意図を記載するものだ。
【日韓断交の足音】日韓協力委員会・共同声明出せない異例の結果。【団塊の世代の皆様へ。若い議員からの手紙】について、多くのコメントを頂いた。
必死に全レスを試みたが、ちょっと物理的に不可能だと断念してしまった。
申し訳ない。
このエントリをもってレスに代えさせて頂きたい。

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<御礼とお詫び>
相当に激しい言葉で書いた。まずお礼とお詫びより始めたい。
賛同の声が多かったが、一部ご批判も頂いた。賛同のコメントがあまり多く、書き込みを躊躇された方もいたのではないかと思う。
世代をまるまる一括りにしたことで、その世代にある方は大層、不快な思いをされたのではないかと思う。
その点、まずお詫び申し上げます。

書き込みしてくださった方は、多くの勇気を要したかと思います。
それでもコメントして頂いたことに深く感謝いたします。
この点は、本当に感謝しております。

<戦略的な観点>
「中国・韓国と仲良くしよう。」というメディア攻勢が予見される。
恐らく間違いないだろう。

ではターゲットはどこか。
間違いなく「団塊の世代」である。
こちらも間違いない。

ゆえに、事前に強く迫った。
信用していないのか、と言われるかと思うが、申し訳ないが信用していない。
コロッと行くと思う。
・・・何もしなければ、だ。
ゆえに、先に強い意思表示を行った。

<状況の詳述>
中国・韓国と距離が開きつつある。
私はこれを喜ぶべきことだと述べた。

韓国に関しては「報道の自由(産経元支社長)」「従軍慰安婦」の問題の譲歩は両国ともに不可能だ。

①報道の自由
「あそこまでやってしまった」韓国はすでに退き様がない。
大統領のワガママでやった側面も(韓国において)指摘されている以上、この譲歩は政権崩壊と同義だ。
我が国は当然、退かぬし同じく世界はそれを許さない。

②従軍慰安婦(追軍売春婦)
こちらも同様の状況だ。
反日の一点張りで政権維持と支持を集めた韓国政府は、譲歩≒政権崩壊である。
同じく日本においても朝日問題を発端に世論は盛り上がっている。
在り得ない話だが、自民党が折れた場合、政権崩壊につながりかねない。
我が国が自民政権である限り、このスタンスに違いはない。

ゆえに。
日韓両国において、今後の一切の妥結は不可能になった。
継続していく、ということだ。
日韓協力委の記念すべき50回目において、共同声明が出せない異例の結果とは、それだけのインパクトを持つ。

なんらかの状況の変化が必要なのだが、両国ともに譲歩が不可能な「お見合い状態」に陥った。
いわゆる「膠着状態」である。

<韓国経済について>
恐らく持たない。私としては「時間切れ」を狙いたい。
先方としては「膠着状態の早期解決」を行い、再度、日本にたかりたいのが本心だろう。
困るとすぐに「従軍慰安婦がー!」となる、中国では「南京がー!」だ。
これを突き返し、しばしの時間耐えるだけで「問題は解決する。」のだ。

<景気・雇用・福祉の問題>
私はこれを景気・雇用の問題と位置付けた。
言いたいことは多々あるが、民族の問題では論じていない。
韓国による為替操作、民主政権による円高政策(怠慢)により日本の工場が消えていったこと。
主要輸出品目の多くが被ること、むしろ被せてきたことを指摘した。

ゆえに、韓国と距離がとれることは
「ものづくり大国日本の復活」であり
それは「若者の雇用獲得」である、「景気経済の話」なのである。

福祉の話に移る。
若者が仕事をし所得を得る、そこから納税するのだ。
私たちが無職で福祉が存在し得ると思っているならバカだ。

税金は有限で、経済の細かい話は専門家もおられようから詳述しないが「若者が働かず、老後の福祉」がありえるという理論があって、皆さんはそれを信じるのか?

<「日韓断交」の言葉を再定義>
この言葉を吐くと、いわゆる民族派、もしくはネット右翼と揶揄されるのだろう。
私自身がそう見られること、レッテル貼りは一切、構わないのだが、
「そういう議論」と看做されることで思考放棄されることは困る。

日韓問題は、「景気雇用、ひいては福祉」の話だと強く主張したい。
私の政治の原風景として、この線は退くことができない。

ショック療法のようで申し訳ないが、日韓関係を「景気・雇用、ひいては福祉」という観点を新たな軸として提案したい。
感情論ばかりが強く、こちらの観点はネットには欠けていたように思う。
私は、日韓関係を「景気・雇用、ひいては福祉」で語りたい。

<メディアはどう動くか。>
まず間違いなく「中国・韓国、悪くないじゃないか。」とキャンペーンを張るだろう。
敵対勢力からの攻撃と看做す。
これが通ってしまうと、私としては非常に困る。
恐らく皆様も同じではないか。
同じ思いだと考える。

<対策は何か。>
そこで一般に打たれる手はネガキャンだ。
「中国や韓国はこんなに悪い」というもの。
有効だとは思う。否定はしない。

しかし、政治家としては(つまり私個人としては)あまり使いたくない手だ。
他国を悪し様に述べ立てることは、私の趣味ではない。
本当にイライラさせられることがあるため、言うときは言う。

できれば控えたい。
言って終わりにしたくない。
怒号で思考停止したいくないからだ。

理由の一つとして、私が政治家であることを挙げたい。
日本国の政治家だ、一市議とは言え「内政の問題」を取り扱うための、小さな小さな職権を持つ。
見ようによっては内政干渉ともとられかねないことを書くよりは「職権の及ぶ内政」に手を入れねば、なんのために選挙を戦ったのか、頂いた議員バッチかわからない。

ゆえに
訴えるのは、日本国民の世論である。
見るのは内政である。
なぜなら私が日本国の政治家であり、そのことに誇りを抱いているからだ。

<私の打った手>
すでに述べた。
これが、景気・雇用の話であり、ひいては福祉につながるということを強く主張することだ。

これがどれほど若い世代にとって重要かを述べるにあたり
「中国・韓国に乗ったら、福祉も終わりですよ。」と述べただけだ。
それはただの事実だ。

「福祉につながるんですよ!」と述べるにあたり、
「動きの悪い団塊の世代」に牽制を入れさせて頂いた。

再度、注釈を入れさせて頂くが、一括りにさせて頂いてはいるが
「このブログの読者を指してのものではない。」ことは再掲させて頂く。
共に動いてくれる仲間として歓迎する。
(一括りにせねばならなかった理由は後述する。)

言い方もきつくなる。
ソフトに言って聞く世代とは思っていない。
ウィークポイントなのだ、メディアが狙うのはこの層だろう。

<狙った効果と対象①>
一つは、日本人に「団塊の世代がまた狙われる」と警鐘を鳴らすこと。
狙った効果は、「団塊の世代が韓国が好き」って言った際、激しく言い返してくれたらいいな、と思った。
もちろん同世代同士「あんた、そんなこと言ってたら若者の雇用が、ひいては私たちの福祉が!」と言って頂きたいのだ。
本来ならその世代内で完結させて頂きたい。

こちらは死活問題なのだ、生存権を賭けての戦いだ。
「韓国が好き」って言った団塊の食ってかかれ、と。
てひどく、こてんぱんに言われれば、流石に思いなおす者もいるだろう。

大事なこと、重要なことゆえ
徹底的に言って頂きたい。
私の言葉も切れ味を増す、当然だ。
強く主張した。
それが私の責務だと信じるゆえだ。

メディアからの攻勢が予見される。
防衛作戦としては「どこを狙うか」を予想し、発信しておくことは、定石である。
それを指摘しておけば、いくらかはマシだろう。

<狙った効果と対象②>
項を分けた。対象が異なるからだ。
もう一つの対象、それは「メディア」だ。
皆様に頂いた首位のポジション、(いまだけだろうが)一位であるがゆえ、恐らく私のブログを「メディアの方々も見ているだろうな」って思った。

せっかく頂いたツールだ。
上手に活用したい。
皆様に預かった武器を用いて、メディアにこう言ったのだ。
「メディアの皆さんは、いつものように団塊の世代を狙うのでしょう?」と。

もっと言おう。
「団塊の世代を狙ったと思われる報道があれば」番組名やスポンサーを私は晒す覚悟と用意がある。
その意思表示だ。

当然、事前にここまで強く指摘した上でそんなことをすれば、ちょっとは炎上するのではないか。
スポンサーにも迷惑をかけよう。
むしろ炎上させたいと思うし、迷惑かける気m

そしてこのブログを、「事前に指摘してましたよ」ってスポンサーにも送る。
『「あの番組」は、こうなることがわかってて御社(スポンサー)に迷惑をかけたんでしょう。』という具合にだ。
高い広報費を納めてブランドイメージが毀損されてしまっては、スポンサーの側もたまったものではあるまい。

これは「メディアが団塊の世代への懐柔策」をとることを予期した上での、「メディアへの牽制」でもある。

<何を言いたいか。>
勝手に困ればいい、と。
中国・韓国も勝手に困ればいい。
そっちに持っていきたいメディアも勝手に困ればいい。

どうせならば「効率的に困らせる」方法を考えた。
「いつものように団塊を躍らせれば楽勝」って思ってるんでしょう?と。
その世代の方は、私や若者に怒るより「御しやすい」とバカにしているメディアに怒るべきだ。

議事録もそうだが「事が起きる前」に先手を打って述べておくことは、相当な武器になる。
いまのポジションに、政治家として在る以上、これは「私のなすべきこと」だと思ったのだ。

以上が、大まかに私の考えたこと、前エントリの意図になる。
これは「これから頑張らないといけない若者」へのラブレターである。
「共に頑張ってくださるんですよね?という確認を込めた、団塊の世代へのラブレターである。

語りつくしていない部分もあるが、これ以上、文量が多くなっては読むほうも大変だと思う。
「市議にこだわる理由」や「政治の原風景」について、主に上記の観点の繰り返しにはなるが、前エントリに返した返信を紹介する。

 

 

以下、私が書いた返信の一部を抜粋。
(>引用符)を用いた部分は、頂いたコメントの引用である。
(前後があり意味が通らない場合など、一部抜粋や編集を行っているものもある。)

>私は昭和20年生まれ、団塊の世代の一歳年上です。
>ゆえに全て同感とは言い切れませんが支持します。毛嫌いせずに応援させて下さい。

この言葉、本当にありがたく嬉しく思います。
ありがとうございます。

各個人のそれぞれについて論じれば各種あったのでしょう。
ただ、「世代としては」NOと言いたかったわけです。

それは過去をあげつらう意味ではなく。
いま「韓国と距離ができた」という状況において
メディアに狙われ、恐らく容易く籠絡されてしまうであろう層が団塊の世代だからであります。

ゆえに本論の「韓国の問題」が景気・雇用の問題であること、結果的に福祉につながること。
これの付随として「(メディアに)狙わるのは団塊」と名指しすることは、正しいと思ったのです。

それに、、、
ちょっとだけワガママをお許しください。

氷河期、常に自己責任と言われ
なんでもかんでも「世代」としてなじられてきた我々。
メディアに相乗りする形で、社会で「社会の先輩」たちにも同じようにあしらわれてきたわけです。

一度ぐらい私が声をあげねば。
私たちの世代は、報われないし救われない。
いま悲哀にあげく後輩たちの世代、まともな教育を奪っておいて
あげくの果てに「ゆとり」とバカにする。

一度ぐらい、
一度ぐらい、誰かが声をあげてあげたいと。
そう願うのは、若い議員としては自然な在り様だと思ったのです。

「団塊」を一括りにしたため、非常に不愉快な思いをさせてしまったであろうこと、深くお詫びいたします。
その上で、若い議員として、「団塊の世代」を層として一括りにして批判することは、いまの若い子たちに必要なフローであると認識していることも、併せて述べさせて頂きます。

書いた理由は
「韓国と仲良くしようよ」キャンペーンが貼られるのは間違いなく。
そのターゲットが団塊であろうと読んだからであります。

そちらに「流れたら」という部分の覚悟。
それを示したまでで、常に世代間の対立を煽りたかったわけではございません。

だけど。
団塊の世代って、ころってテレビに騙されそうで。
それが今から怖いのであります。
私は疑っております。

(突然の団塊批判に驚いたというコメントに対してのレス)

ここに驚かれることは、私たち若者からすると逆に意外であります。
主たる論点は、「対韓国」が貿易上、産業に密接に関連していることであります。
景気・雇用の話であり、それは福祉につながわるわけです。
ここが本論であります。

そして、いま両国が離れようとしていること。
それを喜ぶという話であります。

であれば、団塊批判が出てくるのは、戦略的にも当然だと思っております。
なぜなら「アリの一穴」になるのは、団塊の世代だと考えているからです。
メディアの狙いも、団塊の世代でありましょう。

団塊をターゲットに「韓国、悪くないじゃない」ってキャンペーンを張ることが想定されたわけです。
ゆえに「そちらに与すれば・・・」「次はない」と凄むのはおかしいでしょうか。

私たち若者は、生きていきたいだけなのです。
人間らしく生きたい。

やっと韓国と距離がとれた。
なのに「また近づけたい勢力」が確実におります。
その層が狙うのはどこか。

人数が多い、余力のある団塊でありましょう。
この層に、私たち若者が強く強く、「絶対にそっちに行くな!」と責めるのは。
戦略的にも正しいと思っておりますし、むしろ当然の反応だと考えているわけです。

各個人の個別の話ではなく、
層としては、恐らくここが狙われる。
そして、何も手を打たねば、あっさりコロッと寝返ると思っています。
(あくまで層として、です。)

(若い世帯の苦境を訴えたコメントに対してのレス)

たくさん、見てきました。
たくさん、たくさん、見てきました。
私はずっとそればかり見て、悔しくて悲しくて。
そんな連中の頭として、ここに立ちました。

だから、激しいとか斬れ味が鋭すぎるとか、迷いもあったけれども。
振り払うように全力で書いたのです。

>恥を承知で、少しばかり日本人一家庭の一コマを書かせていただきました。

恥ではないと思います。
どこも同じ。
私の周囲だって、いつもそうで、それは日常なのです。
だから、だから立ったのですから。

コメントありがとうございます。
>バスが定時刻に発車をしかけたタイミングで、動いているバスに駆け寄り、
>ドアをバンバンと叩き「乗せて!!」と無理矢理停まらせ、乗り込むのもこの世代ばかりです。
>これでバスが停まらずに走り去ると、バス会社へクレームが入るのです。
>運転手は腫れ物に触るように接しています。

似た例を挙げようと思いましたが・・・

>書き出すときりがありません。

えぇ。
同感でございます。

市議をしていて、我田引水の謎の陳情を出しにくるのもだいたいこの層。
辟易しております。

世代を一括りにするのは失礼なのでしょうが
すべてこの層です、言い切りましょう、全部でありました、
全てがこの層です。

一緒にされたくないのであれば、同世代を同世代内で諌めてほしい。
どれほど私が嫌な思いをしているか。
「世代内で見張って欲しい」「こちらにお鉢を回さないで」が本心でございます。

>行橋という小さな世界で起こっていることは、日本のいたるところで
起こっていることです。
>小坪議員は、日本の若い世代の怒りの声を代弁しています。

だから、私は、ずっと市議でいたい。
どこから来たかわからぬ、郷土もバラバラの東京の若者の声は。
私には聴こえない。

そして、いま命を張れるのは。
守るべき後輩がいるからで、それがいるのは「行橋市」なのです。
だから「行橋市議会議員」として命がけで後輩や友人を守るのであり
それが結果的に日本を守ることになればいいな、と思っております。

それが、政令市のかっこいい市議ではダメで
国会議員ではダメで、議員名に「行橋市」とついているから、だから飛べるんです。
他ではダメで、なぜならこれが原風景だから、なのです。

この苛立ちと悲しみには理由がございます。
>周囲を見てみましょう。
>非正規で働いたり、就職できないままひきこもっている若者も40代に近づきもう若者とは言えません。

麻生政権を支えるため。
あの場に集った者たち。
当時は、「20代はあまりにひどかった」「30代もこのままなのか」と。
30前半の者たちも、多く戦場に立っておりました。

麻生政権末期、国籍法のころの話です。
メディア、経団連を一切排除した麻生選挙。
ここで敗北、民主党政権に。

皆、年をとるのです。
当時、「まだやり直せる年」であった、30前半の仲間たち。
もう30後半だ、もうすぐ40になる。

無理、なんだ。
政治家として言いたくはないが、タイムアップ。
悔しい、本当に悔しい。

どうすればいいか、述べる政策がない。。。
世代10個ほどを、我が国はスクラップにしてしまった。
この状況でいかに立て直すか。
どうすればいいんだ。

泣き叫びたいほど悔しい。
本当はあれがラストチャンスだった。
麻生選挙で勝ちたかった。
そうすれば経団連とも手が切れたし、「まだ若かった」んだ。
やり直せる年齢だったんだ。

その時に「私たちの福祉について」と団塊から言われたら
そりゃ怒りますよ、私だって人間ですもの。
「あれも無料にして」「これも無料にして」です。
払うのは、私たち若者なのに。

もう「間に合わなくなった若者」の年齢が、私の原風景でございます。

>当時の社会構造や社会福祉が高度成長時代に沿って築かれ、高額退職金や年金で現在の若者を踏み台にして「優雅な老後」を自分一人楽しみ抜いている人もいる事でしょう。しかし、彼らの若い時代には日本の高度成長を日夜懸命に働き支えた事も事実です。リタイヤ後にようやく自分の楽しみが持てた彼らを責める事ができるでしょうか?

私は、責めます。
そして責める資格があると考えています。

>彼らを毛嫌いする感情には今の歪んだ教育の影響が見られます。

歪んだ教育を誰が行ったのか。
団塊の世代であった上司たちであり、社会でありました。

具体的には、なんでもかんでも「自己責任」とのたまい、
一度の失敗も許されませんでした。
私は失敗もせず、無事にエリートになりました。

成果主義の元。
「頑張ったからってなんだ!」「成果!」と怒鳴りつけ
私の友人は、後輩はどうなったか。

若者世代の車離れにはじまり、○○離れと常に論じられ。
メディアだけではございません、報道に相乗りして多くの「団塊の世代」に私たちは罵られ続けてまいりました。

これが「団塊の世代」が「最後の昭和世代」である「氷河期の私たち」にした教育であります。
社会教育がこれでございますから、言い返す自由はあるかと思いました。
なぜなら、そう教育されたからでございます。
他ならぬ団塊の世代に。

若い議員として、述べるべきだと感じたのです。
一度ぐらいは「団塊の世代」を層として一括りにし、強く批判すること。
いまのどうにもならない若い子たち、後輩たちに、一人ぐらい、せめて一人ぐらい、声をかけてあげたいからです。

それが彼らの勇気になる。
必要なことだ、と感じたからです。
それほどに、打ちのめされたきたではございませんか。
叩かれ続けているではございませんか。

まともな教育を奪った上で、バカだバカだと「ゆとり世代」と揶揄し。
それにのせられ罵る大人たち。
私は罵る大人たちの側には立ちたくないと思ったし
一人でもいい、支える側の立場でありたいと思ったのです。

それらの恨みに対し、他のレスでもいれましたが
「ある復讐」を計画しております。

それは、「次の世代に感謝されること」であります。
政治とは、次の世代への贈り物なのです。
その基本に立ち返り、投票権も持たぬ中学生や高校生たちが大人になったとき。

先輩たちの世代、頑張ってくれたなって思ってもらえるよう。
そのためにこそ命を懸けたい。

これは市議でないと言えないのです。
市議会議員は中選挙区でありますから。

小選挙区で、「一人の勝利」しか許されぬ国会議員では、口が裂けても言えぬこと。
首長選、都議・県議選でも無理です。

敵を作れば落選してしまう。
だから、私は上を目指さない。
どこまでも、どこまでも、今の仲間たちと寄り添いたい。
そのための政治を行い、そして論じて行きたい。

それを諦めてまでステップアップしたとて。。。
何の意味も感じないのです。
小選挙区を導入し、政治がつまらなくなったのも、あの時代のことでありました。

私は、公認を出そうか?来ないか?という誘いを受けたことがあります。
だけど、断らせて頂きました。
理由は、しゃべれなくなるから、そして「私の政治」ができなくなるからです。
金より面子より、名誉より。
何よりこれが大事なことであるからです。

>通勤電車などでみかける制服の子ども達の火の消えた様な目を見るたびに今まで分かっていながら何も手を打てずにいた自分が情けなく申し訳ない気持ちで一杯になります。
>私自身も、憂き目に遭ってはきましたがそれを次世代にまで残してはいけないと思います。

私は、上の世代を評価し「全否定」という判断を下しました。
たまにはいいでしょう?私たちが若者であった際、「若者の車離れ、○○離れ」と、世代でどれほど括られたか。
なんでもかんでも「自己責任」で、一度の失敗すら許されませんでした。

報道だけじゃない。
メディアに相乗りする形で、当時の上司たちの世代がここですから、何度も言われた。何度も何度も言われた。言い返して何が悪い。

モーレツ、モーレツと頑張った。
なるほど、頑張った。
それで?と思う。

成果主義の名の元。
私の友人たちに、その世代は何をしたか。
「頑張ったから何なのだ、成果は?」と。
そればかりを問われた。

だから言ってやる。
団塊の世代という「一括りの世代」は、何の成果もなく害悪ばかりではないか、と。

この【復讐】をどう晴らすか。
それは「次の世代に恨まれない政治」をすること、であります。
いまの中学生や高校生たちが「先輩たちは頑張ってくれた」「体を張ってくれた」って、そうやって夢を見れるような、そんな戦いをしたい。

それこそが私の復讐。
団塊の世代と違って、戦争を戦った祖先のように。
次の世代から感謝される政治家になる。

これが私の復讐。
少しは前向きに昇華させてみたつもりです。

(韓国内の仕組み、考察を頂いた際につけたコメント)

韓国自体は、実はどうでもいいと思っております。
ただ「我が国の主要輸出品目とほとんど被る」という、むしろ被せてきているという部分。

私が見ているのは「日本の雇用」なのです。
これを守りたい。

工場を守ることで、若い者の雇用を守りたい。
ゆえに韓国とは距離を取りたい。
すべては景気・雇用に帰結いたします。

まぁ、あの国の内部は、ご存じの有り様でございます。。。
おもしろおかしく論じてもいいのですが、何も産みません。
私は、日本国内の景気をどうにかしたい、我が国の内政として、ここを論じたいのです。

>同意します。年寄りとか一般に弱者と考えられる人たちがが必ずしも本当の弱者ではありません。
>大体、弱者を支える立場の人を疲弊させてどうすると思います。

支えてもらっている、という感謝の声を聴いたことがないのです。
支えてもらって当然、かついでもらって当然。
だったら肩の重荷を「ほったらかして投げ捨てたい」と思ってはいかんのでしょうか。

>私は合理化とか多文化共生とか世界均一化がかならずしもいいと思いません。

私は、上記の単語が含まれた陳情には、基本的に「疑い」の目で処理しております。
中には無関係のものもありますが、、、
だいたいは、ですね汗

>その世代が蹴散らしてきた諸先輩方が積み上げてきた日本の基礎を我々若い世代が見直そうとしています。

三世帯住宅から核家族へ。
祖父母と離れた孫、社会で育てる子供。
バブルの酒に酔いしれ「モーレツ」と頑張ったことは否定しませんが
「それが失敗であった」ことを、その後の世代として論じる自由はあると考えております。

実際、尻拭いをさせられている。
ゆえに、どれほど頑張ったとは言え、
「私はそれを評価しない。」のです。

おかしいでしょうか。
なんでも結果責任と嘲笑い、私の友人を、後輩を。
世代としてどう扱ってきたか。
私は決して忘れない。

一度の失敗すら若者には許さなかった。
結果責任として「団塊の世代」の成果を
世代として全否定したい。
それぐらいの恨みを、「若者の車離れ、○○離れ」と。。。
常に世代で論じてきたくせに、メディアと一緒くたになって私たちを責めたくせに。
私が一度とは言え、その恨みを口にしてはおかしいだろうか。

>その世代は日本の歴史上異質な世代になってしまいました。

「異質であること」を自ら深く刻み込むべきです。
普通に言ってもダメだ。
だからここまで手厳しく書きました。

書くにあたっては
迷いだって葛藤だってありました。
本ブログ読者は、責めの対象とはならんからです。
共に動いて下さる方まで、思い直した方まで
また、「そうではなかった」人もいるわけです。

でも、それは個別論でありまして。
迷いを振り払うように、さくっと切れ味よく書いてみました。

(韓国はほっておくべきだ、というコメントに対して。)
ただ、「対韓国」については「産業面の問題」があること。
そしてそれが若者の雇用と工場につながっていること。

いわゆる在特会系の話ではなく。
ここに私の政治の原風景がある以上、黙るわけにはいきませんでした。

根底にあるのは、安易な技術供与などという言葉が躍ること。
命がけで開発した技術が謎の政治判断で奪われていく悲しみ。
当時、なんの発言力もなかった一人の技術職として、「おかしい!」と発信したいと思った次第であります。

>団塊は正直、医療も年金も受けさせくないし、早く死んでほしい。

>飲み屋で平気でセクハラをしてくるのは、決まってこの世代です。どのようなイベントでも、暇と金を持て余しているからどっと押し寄せてくる。そこで、若い女性などが入れば、触らなくては損。セクハラしなくては損。こういう態度で近づいてくる。

んー。
昔ね、同級生が愛人にされてまして。
妊娠・中絶、示談という流れがございまして。

なんだろうねぇ、
好きじゃないですよ、あの世代。

「たった一人のために」って、その世代の人は笑うでしょうね。
だけど札束でビンタされた私たちは、申し訳ないけど、「それだけ」で許せんのですよね。

「だけ」とされたのは、私の友達だよ。
「それだけ」って思う、そういう人がいる限り。
そういう奴は救う気になれん。
私は、若者の側に、本当の弱者の傍に立つでしょう。

あんたら、俺らを好きにしてくれたじゃないか。
だから「勝手に死ねよ」とかつては思っておりました。
一応「かつて」とつけましたが、議員である「今」どう思っているかは、回答を差し控えたく。

書いたエピソードが実際のことですし、ゆえに国保の問題に斬りこんだわけです。

確かにでかい話してますよ、私は。
でも、私にとって大事だったのは、そのエピソードだったんです。
それだけで突っ走ったら、笑われるのでしょうか。

地方議員は、小さな世界で生きています。
そしてその小さな世界を愛しています。
私の世界に踏み込んだ者は、何人たりとも許さない。
それが外国人の利権であれ、経団連であれ、団塊の世代であれ。

最後に。
世代間の対立は無暗に煽るべきではない。
同じ日本人なのだ。わかっています。
私はこの認識で動いているため、相当に我慢に我慢を重ねて言ってこなかった。

なぜ今か。
これより「中国・韓国」と「きっぱり離間」するため世論合戦が始まるからだ。
そうするに際し「絶対に、私たち若者から離れないでくれ」という、団塊の世代へのラブレターである。
これが最後通牒に見えたのなら、それも事実だ。

もし万が一、団塊の世代を中心に「中国・韓国悪くないじゃないか」という声があがったとしよう。
民間交流や、例えば中国であればパンダ外交(中国の動物ではない。)などにコロッと行った場合だ。

私たち若者は、さらに雇用を失う。
さらに何十年かを失う。
これは「団塊の世代の福祉」を失うことと同義だ。
どちらにせよ一蓮托生。

その際、若者がその世代をどう見るかは、覚悟しておいたほうがいい。
私は、当然のこととして「世代間の対立を煽る」ことになる。
そうせざるを得ない。私は「若い議員」だからだ。
中選挙区を戦うため自由に発言できる議員だからだ。

脅しではない、事前の警告だ。
伝え方が乱暴なのは認めるが、むしろ感謝して頂きたい。
これは、私がやるまでもなく、本当にそうなると思うから。

ゆえに。
喧嘩腰ではあるが「どうか敵にまわらないでくれ」「利益は合致しているはずだ。」と述べたに過ぎない。
あの世代には、ここまで強く言わないと伝わらない。
団塊の世代に多く接する中で「社会勉強」として、その世代が私に教えてくれたことだ。

唯一、感謝している勉強。
「これぐらい言わないと伝わらない」という部分。

そして。
これから戦わざるを得ない若者に、
勇気をもって欲しかった。

いつも一括りに叩かれる「若い世代」にとって
一人ぐらいは「団塊の世代を一括り」にして叩く議員がいることは、きっと勇気になると思ったからだ。
若い世代は、尻拭いのため面倒な戦いに巻き込まれるのだ、それぐらいは許容して頂きたい。

シンプルに言えば。
なんでもかんでも若者のせいにしすぎて、常に論じつづけた反動だ。
メディアだけならいいが、そうではないだろう、報道に相乗りして言いまくったではないか。
全員ではないのだろうが、私たちだって一括りにして言われてきた。

だから(なぜ戦わねばならないか、私は疑問なのだが)
戦う若者に、どうしてもエールを送りたかった。

 

 

 

本当は全てにレスを返したかったのですが、一つ一つ、ちゃんと考えて書きました。
上記で触れたのは、一部のコメントに過ぎません。
こうして並べてみると、恐らくブログ本文よりコメントで費やしている分量のほうが多いことに気づいてしまいました・・・。

全てのコメントは、【日韓断交の足音】日韓協力委員会・共同声明出せない異例の結果。【団塊の世代の皆様へ。若い議員からの手紙】にてお読みください。

↓日韓断交の第一歩に祝杯を。↓
↓ものづくり大国日本の復興に祝福を。若者の雇用維持に万歳を!↓

最後に。
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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【開戦の号砲】若人たちへ。先人たちへ。若い議員からの手紙 への88件のフィードバック

  1. Augusta のコメント:

    何を背負うつもりなのか、これで分かりました。

    ありがとうございます。

    • 小坪しんや のコメント:

      Augusta 様

      もしかしたら、とても小さなものかも知れません。
      私はそれでもいいのです。

      結果的に、全体のために戦うことと同義、そう見えるでしょう。
      一つ言えることは、私は市議であることに誇りを持っております。

      どこでもない、行橋市議会議員であることに強い強いプライドを持っております。
      その後ろ姿が、後輩たちの勇気になればいいな、と。
      それのみを信じ、前に出ます。

      • Augusta のコメント:

        私も、とても小さな事を始めようとしています。
        それが、私が胸を張ってできる事だからです。

        私は、国のためには動きません。私の家族のため。
        ですが、同じく家族を想う日本人から歓迎されるでしょう。

        以前も言いましたが、ぜひ成し遂げてください。
        微力ながら協力させて頂きます。

  2. AG のコメント:

    反日メディアがまた動く

    まず注目されるキャッチフレーズをあげる。
    最初のそれが「在日特権」、そしてそれに続くコピーが「団塊の世代」。
    これは別に戦略としてよくあることで常とう的なもので良し悪しではないでしょう。
    つまり具体的な敵を見せる。
    それは対立する勢力を結集させる作用が働く。
    但し、その戦略を何処までも自己の拡大と合わせて行くと将来的にはおかしなものが出現する。

    次に「日韓断交」
    これなど既に石平氏、呉善花氏も理解が深いだけに距離を置くべきとしています。

    そこに「景気・雇用、福祉」という視点は論理的説明のあるもので納得できる。
    ですが、やはり日中韓の交わりは淡くというのは経済面だけに留まることは危険だと思います。
    政治経済というようにこれはセットです。
    必ずどちらかはどちらかに影響を及ぼすからです。
    つまり経済的疎遠を政治的疎遠にも合わせなければならないと思います。

    これに関して仰る通り日中首脳会談を契機にまた日中友好、さらに日韓友好という声が上がります。
    またこれには民間交流という抵抗の薄いものも持ち出されるでしょう。
    そしてそれを主導するのは勿論、反日・親中韓メディアを通してということになるでしょう。
    例の朝日、毎日、NHKなどの事です。

    そして最後に経済的な意味ではないこの失われた何十年を戦って来たのもまた団塊の世代を含めての中高年であることも事実です。
    ブログでの瀨戸弘幸氏、小名木善行氏、辻本貴一氏、坂眞氏であるとか。
    書き込みにコメントを寄せるほんの2、3年前から保守的言動をし出した威勢のよい若者などより余程大きな仕事を続けて来た方々だとその功績を尊敬しています。

    • 小坪しんや のコメント:

      AG 様

      いつもコメントありがとうございます。
      若者のために「一度ぐらいは一括りにしてあげたかった」だけあります。
      もちろん功績もある者が多いことも、全員がそうではないこともわかっております。

      「反日メディアがまた動く」
      「対象は恐らく(また)団塊」
      本当はこれだけでもいいんですけどね。

      死活問題なのだ、せっかく離れる良い好機なのだ、と。
      もしかしたら最後かも知れない、日本浮上のチャンスなのだと言いたいわけであります。

      >ブログでの瀨戸弘幸氏、小名木善行氏、辻本貴一氏、坂眞氏であるとか。

      ここを持ち出されると苦しいですね汗
      迷い・葛藤もありましたが「えいやっ!」って書ききってしまいました。
      理由は、いっつも若者世代だけ原因にされてかわいそうなんですもの。

      実は記事内で書いていないこともあるんですよ?
      団塊を動かせば武器になる。

      メディアは、団塊は与しやすしとは思っているけれども
      団塊だけは絶対に敵にまわさない。

      メディア自体も「大きなパイである人口層」ゆえ
      丁重に、丁重に扱ってきました。
      ちょい悪オヤジとか、そこらへんであります。

      言い換えれば、団塊の世代が中国・韓国にNO!と意思表示しさえすれば。
      メディアは身動きがとれなくなるわけでもございます。

      「叩き込む手紙」みたいで恐縮なのですが、
      こんな書き方でないと、(ショック療法ではありませんが)あの世代には届かないと思ったのです。

      私は動いて欲しいと思っています。
      そして共に動けると信じております、今度こそは。

      希望と期待に胸を含まらせたラブレターでございます。

  3. ナナフシ のコメント:

    日本の雇用が奪われるということでは九州にも工場を持つ日産自動車はひどいですね。マーチはタイへ全面生産移管、ローグもアメリカと韓国に生産移管。とくに韓国生産に関しては釜山のルノーサムスンの工場稼働率を上げるためという。かつて年間250万台規模だった国内生産台数が90万台強まで落ち込みました。月間の生産台数でトヨタは別格として、ホンダ・マツダ・スズキの後塵を拝することもたびたび。世界市場のシェアは伸びても日本国内の生産台数は業界5位が定位置になるかも。若者の雇用を奪っておいて新車が売れないと嘆く経営者、ヘンリー・フォードの爪の垢でも飲ませたいですね。

    • 小坪しんや のコメント:

      ナナフシ 様

      コメントありがとうございます。
      >日本の雇用が奪われるということでは九州にも工場を持つ日産自動車はひどいですね。

      はい。
      隣町の日産苅田工場、まさにご指摘の通り。

      私は前職が、自動車部品のメーカー(技術職)でございました。
      物流等も学ばせて頂き、本当に良い経験をさせて頂きました。
      子会社(グループ企業)にALPINEがある、某A社でございます。

      >マーチはタイへ全面生産移管、ローグもアメリカと韓国に生産移管。
      >とくに韓国生産に関しては釜山のルノーサムスンの工場稼働率を上げるためという。
      >かつて年間250万台規模だった国内生産台数が90万台強まで落ち込みました。

      スカイラインは、プリンス自動車でございました。
      社名は、暗い時代を過ごした日本に指した一筋の希望、皇太子殿下の誕生であったかと思います。

      スカイラインのエンジンは、零戦の開発者が携わっております。
      戦争が終わり疲弊した我が国において、図面の線一本に命をかけて
      産業として経済戦争を戦い抜いてくださったです。

      フェアレディZのZは、Z旗のZ。
      舗装路のみの、オンロードカーなんて日本では売れませんでした、
      「対米」を意識した、日本からの刺客たるスポーツカー。
      すべての開発費をつっこみ、皇国の荒廃この一戦にあり!と。
      そうやって作られた車です。

      日産自動車とは、「日本自動車産業」の略だと私は思っております。
      欧州向けに作られた、新しい車種たちは好きになれんのです。
      ゴーンの作った車は、好きになれん。

      私の愛車は、ER34スカイライン。
      議員だから一応4ドア。
      AT改MT(公認)タービン換装400馬力弱、デフと車高調で仕上げた高速クルージング仕様でございます。

  4. hayabu3300 のコメント:

    文章の型がだいぶ出来てきた感じですね。インパクトとわかりやすさが整って来た感じで、伝わりやすいと思います。 中韓との関係が、雇用福祉に及ぶ切り口は俯瞰してみれば当然ながら、メディアは敢て闇に伏せて来ました。 大手家電メーカが一企業個々での戦いなのに、かたや実態は独裁国家政策での戦い。これを民主政権は放置どころか、ほう助して来ました。  日本の雇用、富の流失に、「円高」⇒コストダウン手段として、日本製品のサプライチェーンに韓国を組み込みました。その次は現地工場に日本製最新半導体製造装置や工作機械を導入させました。そしてある程度のアセンブリパーツとして出来上がると、堂々と外販化へ。つまり、物理的に国内空洞化促進=現地消費だからええやん。。とごまかしつつ、実態は物理的パーツに留まらず、機能、構造含め、日本製品の迂回疑似ライセンス生産のごとき流れを作り、商品力そのものの空洞化を進めました。

    日本の「モノづくり」を職人的摺合せなど、個々の技術に限定させた見方を広めていますが、現実は「日本ブランド」としての原材料から、商品陳列までのあらゆる過程すべてを含んだものです。だから、彼らは「日本ブランド」への背乗りと、日本毀損という総合戦を仕掛けているわけです。 だから、議員がフォーカスした「中韓とどう向き合うかの戦略は=日本の雇用と福祉に直結している」との指摘は全く同意です。この戦いに欧米は日本を出しに甘い汁だけを吸うような工場進出形態をちゃんと取っています。

    今、韓国の国策は日本から「基幹材料」を奪うことです。鉄、半導体、そしてカーボン繊維。電力を必要とするこれらの産業を衰退させる事と原発再稼働、品質の悪い太陽光発電などリンクしています。 マクロな産業力の戦略を立てることは、正面では中韓との産業戦争です。問題は両国が独裁国家で国費を使って日本の民間企業をつぶすことです。 市場原理などと寝ぼけたこと言ってるぼんくら経済学者や、財界連中では太刀打ちできません。 頑張ってください、政治が全面に出る(裏でもいいけど)戦いが不可欠です。
    (長コメすいませんでした(^_^;))

    • 小坪しんや のコメント:

      hayabu3300様

      コメントありがとうございます。
      >文章の型がだいぶ出来てきた感じですね。
      >インパクトとわかりやすさが整って来た感じで、伝わりやすいと思います。

      まだまだでございます。
      苦手分野でございましたから、だいぶ苦労もしているのですが。。。汗

      >中韓との関係が、雇用福祉に及ぶ切り口は俯瞰してみれば当然ながら、メディアは敢て闇に伏せて来ました。

      ここを重点的にクローズアップしていく作業は、継続していきたいと思います。
      広く世論に呼びかけるには、こちらも必要な観点だと考えました。
      そして政治家こそが発信すべき内容なのだと。

      >日本の「モノづくり」を職人的摺合せなど、個々の技術に限定させた見方を広めていますが、現実は「日本ブランド」としての原材料から、商品陳列までのあらゆる過程すべてを含んだものです。だから、彼らは「日本ブランド」への背乗りと、日本毀損という総合戦を仕掛けているわけです。

      ヒュンダイ(現代自動車)だったでしょうか、
      ホンダのロゴによく似せた「H」を入れて、CMは富士山に桜。
      ブランドのっとりとはこのことです。

      >だから、議員がフォーカスした「中韓とどう向き合うかの戦略は=日本の雇用と福祉に直結している」との指摘は全く同意

      私はマザー工場にいたのですが、マザー工場がマザー工場として機能できていないことにも問題を感じます。
      これらの疑問や提起は、実際に自らが現場に立ったからこそ、でございます。

      >政治が全面に出る(裏でもいいけど)戦いが不可欠です。

      はい。
      ごちゃごちゃ言わずに前進あるのみ。
      無計画な特攻に見せつつ、自らすらも囮となし。
      振り回して引きずり回したあげくの、必殺の酸素魚雷。
      絶対に沈めてやる。

      戦闘力だけは、それだけは自信があります。
      あと退かない覚悟、突っ込む勇気。
      文章力と「いい子の部分」はございませんが汗

  5. とおりすがり のコメント:

    マスゴミがターゲットにしやすい団塊の世代を軸にして攻防をやるというのは、なるほど効率がいいと思いました。

    ちょっと話がそれるかもしれませんが、団塊世代問題とともに「かぶれやすく、流行に流されやすい」「個性だのと差別化を主張しながら、結局、多数派やオピニオンリーダーの物真似しかやってない」オバちゃん問題があるように思います。

    オバちゃん自身はメディアリテラシーのない、マスゴミのカモであり、そのオバちゃんがさらに情弱で従順な旦那のライフスタイルに介入し、思想信条や嗜好にまで多大な影響を与える可能性が高いという点で厄介だと思います。

    かなり昔の話ですが、結婚して嫁の料理に期待していたのに、嫁から味噌汁などという下品なものは作りませんと言われた男の話などが話題になっていました。アンノン族というのでしょうか、日本人であることが劣等感でしかないような概念を植え付けられ、そのように洗脳されやすい女性層がいて、多分ああいう女性たちは、現在、団塊世代の妻であるオバちゃん(韓流ドラマのコアな視聴層だった?)の、若い頃の話だったのかもしれません。

    • 小坪しんや のコメント:

      とおりすがり様

      コメントありがとうございます。
      >マスゴミがターゲットにしやすい団塊の世代を軸にして攻防をやるというのは、なるほど効率がいいと思いました。

      防衛のみならず「メディアを取り戻す」ための作戦としても有効かと。
      メディアは人口比的にでしょうか、団塊への苦言を呈したことがございません。

      >団塊世代問題とともに「かぶれやすく、流行に流されやすい」「個性だのと差別化を主張しながら、結局、多数派やオピニオンリーダーの物真似しかやってない」オバちゃん問題があるように思います。

      この層に一番きっついのが「あんたの福祉ないよ?」だったわけでございます。
      ああいう言い方で持っていかないと、聴かない世代だと思っておりますもの。

  6. ken のコメント:

    >日韓問題は、「景気雇用、ひいては福祉」の話だと強く主張したい。
    違うのではないでしょうか?

    日本の「安全保障」の問題です。

    なぜ白村江の戦いのあと天智天皇は福岡に水城を築き、防人をおいたのですか?
    なぜ明治元老たちは韓国を併合しなければならなかったのですか?
    日清戦争はなぜ起こったのですか?
    日露戦争はなぜ起こったのですか?
    元寇は朝鮮半島が国家主権をもっていたら起こりえましたか?
    朝鮮戦争でプサンまで赤軍が進行したのをご存知ですか?
    マッカーサーが解雇されてアメリカ議会で「日本の占領政策は自存自衛のため正しかった」いったのはなぜですか?
    中国はチベット、ウイグル、ブータン、南沙諸島を次々に占領していますが韓国が中国側に完全に回った後に次日本に来ないという確証はどこにあるのですか?

    日韓問題は景気雇用、ひいては福祉の話なのですか?

    お答えください。
    はっきりいわせていただきます。ここまでブログを通して民意を得られるには大変努力されたことと思います。私など及ばないほどの努力をされてきたはず。ですがいわせてください。グランドストラテジーをおろそかにしては国家が滅びます。ぜひ日韓断行を主張されるのであれば、アメリカの力に依存せず、日本一国で共産党勢力を跳ね返せるだけの国力、軍備をそろえた後におっしゃればよろしいのではないでしょうか。それであれば私も賛成です。

    • tyler のコメント:

      ken 様

      こちらにどのような考えがあろうと、結果として黙認していては、相手に好きなようにやられ続けるだけなんですよ。

      >ぜひ日韓断行を主張されるのであれば、アメリカの力に依存せず、日本一国で共産党勢力を跳ね返せるだけの国力、軍備をそろえた後におっしゃればよろしいのではないでしょうか。それであれば私も賛成です。

      現時点ですでに、日本の海自の潜水艦に対し、中韓露の潜水艦は全く歯が立たない状態。(海自の深深度魚雷に対し、中韓露の潜水艦は深度が対応できないため、一方的に撃沈。そもそも中韓にいたっては、出港時より衛星等で捕捉されており、海中機雷の設置で海上封鎖完了。)

      核についても、分解能30cm程度の衛星で24時間監視しており、この点は日米ともに同じ。(発射の気配を察知した段階では、どこへ撃つのか分からない。つまり、日本向けでもアメリカの先制攻撃を誘発する。)

      以上、日本は軍事的に中韓と対峙するための軍備を終えているんですよ。
      あなたが引き合いに出している例は、日本海を軍事的に防衛できるかどうか危うかった時代の地政学的な判断でしょう。現代においては、日本海を防衛することは彼我の戦力差から見て容易い。であれば、わざわざ海をまたいでまで、かの国に関わる必要は全く無い。

      共産党勢力というが、清の時代より、シナも朝鮮も兵隊は士気が低く、戦闘中の激戦地から逃げ出すほどであり、真の脅威は諜報活動による謀略戦。(日本が大東亜戦争に突入した直接の引き金は、ソ連のスパイによって変更が加えられたハル・ノート)

      よって、共産党勢力に対抗するならば、スパイを締め出すための国交断交が第一。

      更にいうならば、中韓共に、国家ぐるみで国際的に日本を誹謗中傷しており、その内容も、従軍売春婦や架空の南京大虐殺のように、全く根拠の無いでたらめを、日本を貶め自らの目的を果たすために、世界中にバラ撒いている。

      これは、地政学的に侵攻できないため、謀略的に日本に攻撃を仕掛けているということだ。中韓は、とっくの昔に攻撃を加えてきた敵対国であり、その攻撃は執拗さを増すばかりである。
      そもそも敵国相手の国交断交に、異議も反対もあるまい。

      • ken のコメント:

        >こちらにどのような考えがあろうと、結果として黙認していては、相手に好きなようにやられ続けるだけなんですよ。

        黙認するつもりはありません。ただ日韓断行という結果にだけはなってはいけないといいたいのです。

        >現時点ですでに、日本の海自の潜水艦に対し、中韓露の潜水艦は全く歯が立たない状態。(海自の深深度魚雷に対し、中韓露の潜水艦は深度が対応できないため、一方的に撃沈。そもそも中韓にいたっては、出港時より衛星等で捕捉されており、海中機雷の設置で海上封鎖完了。)核についても、分解能30cm程度の衛星で24時間監視しており、この点は日米ともに同じ。(発射の気配を察知した段階では、どこへ撃つのか分からない。つまり、日本向けでもアメリカの先制攻撃を誘発する。)

        武器については不勉強なため反論は控えますが以下の点が気になります。
        ①それらの武器や潜水艦は日本の自前ですか?そうでないなら恐らくブラックボックス化されていて故障した時日本人技師が直せるのでしょうか?
        ②陸上自衛隊は年間平均180発ほどの射撃訓練しかさせてもらえない現状をかんがみ、潜水艦の発射訓練当は十分行えているのでしょうか?アメリカ軍楽隊よりも少ないのですが・・・
        ③日本国憲法76条の特別裁判所の禁止により軍法会議が開けません。よって敵前逃亡しても死刑になりません。実際福島原発で逃亡してしまった方がいましたが懲戒免職ですみました。戦争になった場合軍気は保たれるのでしょうか?
        ④中国がたしかF35を導入予定と聞きましたが制空権は大丈夫なんでしょうか?
        ⑤兵力差が気になります。日本は予備役も含めて約22万人。対する中国は予備役、準軍事組織をいれれば約1346万人。ちなみにロシアは2143万人。台湾ですら197万人です。
        ⑥時の総理が菅直人のような人で大丈夫ですか?自衛隊は内閣総理大臣が命令出さないと動きませんが。しかもポジティブリストでしか動きません。

        >以上、日本は軍事的に中韓と対峙するための軍備を終えているんですよ。
        上記のことを踏まえると軍備を終えているとは思えません。

        >あなたが引き合いに出している例は、日本海を軍事的に防衛できるかどうか危うかった時代の地政学的な判断でしょう。現代においては、日本海を防衛することは彼我の戦力差から見て容易い。であれば、わざわざ海をまたいでまで、かの国に関わる必要は全く無い。

        彼我の我って誰のことですか?
        アメリカが韓国から撤退したら中国にとってどのようなメッセージになるのでしょう。アメリカに頼ったままのいまでは韓国を反対勢力にするにはリスクがありすぎだと思います。

        >よって、共産党勢力に対抗するならば、スパイを締め出すための国交断交が第一。

        その通りだと思います。特定秘密保護法案は残念でした。最低刑を3年以上にできなかったのですから。刑法上では懲役三年とは凶悪犯扱いになります。抵抗したり逃亡したら射殺しても大丈夫なわけです。なのでこの法案ではスパイが捕まったあとも外部と命の危険性なく通信ができてしまいます。

        >更にいうならば、中韓共に、国家ぐるみで国際的に日本を誹謗中傷しており、その内容も、従軍売春婦や架空の南京大虐殺のように、全く根拠の無いでたらめを、日本を貶め自らの目的を果たすために、世界中にバラ撒いている。

        その通りだと思います。通州事件の惨殺写真をそのまま南京だい虐殺のぷろぱがんだに使っていますからね。

        >これは、地政学的に侵攻できないため、謀略的に日本に攻撃を仕掛けているということだ。中韓は、とっくの昔に攻撃を加えてきた敵対国であり、その攻撃は執拗さを増すばかりである。
        そもそも敵国相手の国交断交に、異議も反対もあるまい。

        ちせいがく的に侵攻できないとはどういうことですか?韓国占領したら、もうなにも障害はありませんが。
        韓国ははっきりいって敵国ですよ。感情的になることを許されるならばこっちこそ千年ゆるさねえって感じです。しかし、今日本の存亡の危機に断行なんてしていいんですか?日本が一国で自尊自衛できるまで、それが実現するまで我慢しましょうよ。

        • 応援してます のコメント:

          >①それらの武器や潜水艦は日本の自前ですか?そうでないなら恐らくブラックボックス化されていて故障した時日本人技師が直せるのでしょうか?

          すべて日本製です。現在、軍用潜水艦技術は日本が世界トップレベルです。知らないんですか?
          深深度魚雷を保有・運用できるのは現在日本だけです。

          >②陸上自衛隊は年間平均180発ほどの射撃訓練しかさせてもらえない現状をかんがみ、潜水艦の発射訓練当は十分行えているのでしょうか?アメリカ軍楽隊よりも少ないのですが・・・

          上記深深度魚雷などは、コンピュータ制御で自動追尾します。発射手順と目標設定さえちゃんとしていれば(それすら敵艦のスクリュー音などから自動的に設定されるはずですが)、ボタンを押したら勝手に飛んでいきます。現在の魚雷は以前の大戦のそれとちがって、海中を進む誘導ミサイルです。

          >③日本国憲法76条の特別裁判所の禁止により軍法会議が開けません。よって敵前逃亡しても死刑になりません。実際福島原発で逃亡してしまった方がいましたが懲戒免職ですみました。戦争になった場合軍気は保たれるのでしょうか?

          それは自衛隊員が福島原発から逃亡したのでしょうか?
          それから、福島原発において逃亡者など出ていないはずですが? 朝日の捏造記事でも信じていらっしゃいますか?

          >④中国がたしかF35を導入予定と聞きましたが制空権は大丈夫なんでしょうか?

          あのー、頭大丈夫ですか?
          なぜ、アメリカが中国に最新鋭機のF35を売ると思ってるんですか?
          そういえば、韓国は導入したがってるけどカネがなくて変えないという話はありますね。そちらと混同してますか?

          >⑤兵力差が気になります。日本は予備役も含めて約22万人。対する中国は予備役、準軍事組織をいれれば約1346万人。ちなみにロシアは2143万人。台湾ですら197万人です。

          まぁ、そいつらが海の上を歩いてくるなら脅威ですがね……実際にはそれはできない。大量の上陸戦力を船で輸送となると、日本の領海に入った瞬間に魚雷でどかーんですよ。そもそも、ロシアはともかく、中国軍にそれだけの人員を輸送する能力があるのでしょうかね?

          >⑥時の総理が菅直人のような人で大丈夫ですか?自衛隊は内閣総理大臣が命令出さないと動きませんが。しかもポジティブリストでしか動きません。

          今後、反日売国政党が再び政権を握ることになったとしたら、その時点でもはや日本という国は終わっています。そんな連中を政権に押し上げるようなアホな有権者は、一方的な侵略に巻き込まれて死んでも自業自得ですよ。
          また、現在の自民党政権は、その時点の政権が反日売国であろうと自衛隊が機能し、国民を守れるように仕組みなどを変更しています。

          どうも、いろいろとおかしな思い込みしてるようですが。ちょっと調べれば出てくるようなことも知らない、わかってない。
          ちょっと聞きたいんですが、あなた本当に日本人ですか?
          そもそも、「中国軍がF35を導入」ってw

          • 小坪しんや のコメント:

            応援してます様

            コメントというか、その、、、本当にHNのままですが、応援ありがとうございます。

            ほったらかそうかなぁとも思ったのですが、ちょっと皆様に(反論というか援護と言うか解説?)負担をかけるわけにはいかんと。

            コメント7、8個を使って延々と解説してみました。
            お手数おかけしました、ありがとうございます。

        • 小坪しんや のコメント:

          ken様

          韓国がF35を導入という話はありますが、予算的に難しいかもです。
          不可能になる公算も大きい。

          中国が導入という話ですが、これは国際情勢的に見て、まずありえない話かと思います。

        • tyler のコメント:

          小坪議員より、解説いただいたようですが、私へのコメントですので、一応返信させていただく。
          (私の返信が遅いせいで、ご迷惑をおかけしました)

          >黙認するつもりはありません。ただ日韓断行という結果にだけはなってはいけないといいたいのです。

          韓国に、竹島という自国の領土を違法に占拠され、その国の大統領に自国の象徴である皇室を誹謗中傷されても、経済制裁すらしない。歴史的に見ても、国際的に見てもこの態度は、現状を黙認していると他国からはみなされるんですよ。(歴史的、国際的な例を一々求めないで下さいよ?自国の領土を侵略されれば国交断交どころか、宣戦布告とみなしこれを排除するのが当たり前。)

          >①それらの武器や潜水艦は日本の自前ですか?そうでないなら恐らくブラックボックス化されていて故障した時日本人技師が直せるのでしょうか?

          ブラックボックスどころか、潜水艦の能力、魚雷、機雷、ケーブルセンサー、ソナー、海面下通信技術等について日本は70年代から40数年は研究開発をしている。当然、全て自前である。(そもそも、日本の潜水艦に備え付けられた深深度魚雷は日本の技術で世界最高の物)

          >②陸上自衛隊は年間平均180発ほどの射撃訓練しかさせてもらえない現状をかんがみ、潜水艦の発射訓練当は十分行えているのでしょうか?アメリカ軍楽隊よりも少ないのですが・・・

          陸自の現状に鑑みて、とのことであるが。例えば、日本の最新10式戦車の能力は世界一である。10式戦車は走行している敵戦車を、こちら左右に走り回りながら百発百中させる目標ロックオン機能をもっている。つまり戦車本体がどのように動こうが傾こうが、砲口が目標に固定される機能。この機能は米軍の戦車には無く、上記の条件では、米軍の戦車の砲撃はほとんど命中しない。そして44口径120㎜滑腔砲、もちろん国産。

          つまり、陸自の戦力は隊員の練度だけではなく、兵器の能力によって決定される。これに鑑みると、潜水艦潜航深度は中国300m、日本600mであり。中国は限界深度だが、日本は戦闘可能深度。また、中国側の魚雷の射程が15㎞程度で、日本は有線誘導魚雷でも40㎞以上。つまり、中韓の潜水艦から、一切反撃を受けずにに一方的に撃沈可能である。当然、それらは電子制御されているので隊員の練度の問題ではない。

          >③日本国憲法76条の特別裁判所の禁止により軍法会議が開けません。よって敵前逃亡しても死刑になりません。実際福島原発で逃亡してしまった方がいましたが懲戒免職ですみました。戦争になった場合軍気は保たれるのでしょうか?

          本題ではないため、福島原発に関しては朝日新聞の捏造があったという事実のみを指摘しておく。

          戦争になった場合の自衛隊の士気を問題にしておられるようだが、自衛隊は、平時の現在においても、真っ当な訓練の過程で殉職者が発生するはどの過酷な訓練を行っている。それらは全て、災害派遣の現場で命がけの救助を行うためであり、有事における国防のためである。(自衛隊の活動について一々具体例は不要であろう。昨今の災害における周知の事実である。)

          命がけの現場における、自衛隊の士気の高さは、各種災害派遣において証明済み。歴史的にも軍の士気が低いのはシナの方であろう。

          >④中国がたしかF35を導入予定と聞きましたが制空権は大丈夫なんでしょうか?

          事実誤認されている。第五世代戦闘機F35は米ロッキード・マーチン社の次世代ステルス戦闘機であり、導入予定なのは日本である。中国の(自称)第五世代戦闘機はJ20であり、ステルス戦闘機でありながら、なぜかステルス性能を阻害するカナードを装備している。(カナードは敵レーダーや早期警戒機に検出されやすくなる。)

          そもそも、制海権を取れないのに制空権もなかろうが、まともにステルス戦闘機をつくれていない時点で話にならない。

          >⑤兵力差が気になります。日本は予備役も含めて約22万人。対する中国は予備役、準軍事組織をいれれば約1346万人。ちなみにロシアは2143万人。台湾ですら197万人です。

          上記の通り、日本の兵器は高度に電子制御された精密機器であり、運用に当たっては射撃訓練とは異なる訓練が必要。裏を返せば、日本の兵器は、電子制御されることで、少数精鋭を可能にしている。さらに、日本海から南シナ海まで1000基程度ならば1日で機雷の設置が完了する。(当然、深海に設置され、センサーによって中韓の潜水艦にも反応して追跡し、爆撃する)

          つまり、自衛隊は国防システムとして人員不足ではないし、相手国軍がいくら人員が多くても、無力な兵器を振り回す限りは脅威ではない。相対的に人数は少なくとも、実際は兵力的に圧倒している。

          >⑥時の総理が菅直人のような人で大丈夫ですか?自衛隊は内閣総理大臣が命令出さないと動きませんが。しかもポジティブリストでしか動きません。

          (あなたが日本国民であるならば、)なにか、勘違いをされておられるようだ。時の政権を選ぶのは、あなたであり、私であり、日本国民であろう。管直人を選んだのは我々の失敗であり、安倍晋三を選んだのは我々の選択であろう。日本において政治は天災ではないのだ。あなたが、わたしが国のために動くならば、時の政権を通じて、自衛隊も国のために働いてくれる。民主主義とはそういうものだろう。ポジティブリストからネガティブリストへの変更もその過程にある。

          >彼我の我って誰のことですか?
          アメリカが韓国から撤退したら中国にとってどのようなメッセージになるのでしょう。アメリカに頼ったままのいまでは韓国を反対勢力にするにはリスクがありすぎだと思います。

          日本の国防は現在、日米同盟を前提としている。なので『彼我の我』とは日米である。しかし上記の通り、自衛隊単体で比較しても、軍事力にはかなりの差があるのは事実である。核に関しては、日本での製造は技術的には、報復攻撃用に可能な限り大型化したメガトンクラス10基を約3ヶ月程度で可能ではあるが、そもそも、中国の核関連施設は、日米より24時間監視されており、下手に動くことは日米の先制攻撃を誘発するだけである。

          また、アメリカ頼りなどとおっしゃるが、国際社会は自国の利益を追求する場である。そのような場で、わざわざ味方を減らすような真似はすべきではないし、敵なのか味方なのかを疑われるような真似もすべきではない。アメリカは同盟を結び、軍事交流もおこなう味方である。中韓は、漁船衝突事件を挙げるまでも無く、軍事的に日本に対し幾度と無く脅威を与える敵国である。そして、アメリカは2015年にむけて、駐韓米軍の撤退を開始しており、2010年には韓国に対して軍事GPSの使用停止や各システムの更新停止、更には戦時識別信号(戦時において、瞬時に敵味方を識別するための信号、これがなければ味方として識別されず攻撃の対象となる)の共有も停止している。つまり、アメリカは韓国を味方として認識していないわけだ。グランドストラテジーを語るならば、日本も敵国である韓国にたいして、この場合は味方であるアメリカと歩調を合わせて対応するのは当たり前であろう。

          >ちせいがく的に侵攻できないとはどういうことですか?韓国占領したら、もうなにも障害はありませんが。

          ちせいがくとは、地理的な要因を考慮しながら政治や軍事や法律等々について考察する学問でしょう?つまり、日本と中韓の間には日本海がありますよね?その日本海の制海権は上記の通り完全に日本が握っている。なので、地理的に日本海を渡って日本に侵攻することが出来ない。このことを、地政学的に侵攻できないとあらわしたのです。地政学とは地理的な要素を含んでいるので、当然、海も障害となりえる。

          以上、国交断行の際の中韓に対する安全保障面での対策は完了している。よって、小坪議員の提唱されるように、日韓に残る問題は、「景気雇用、ひいては福祉」として捉えることができる。日本の国益にかなう視点であり、大いに賛同させていただく。

          貴殿も安心して賛同されるとよろしい。

          < 参照・引用 余命3年時事日記 >

      • 小坪しんや のコメント:

        tyler 様

        コメントありがとうございます。
        ご面倒をおかけしました、皆様にご負担をおかけすると思い、記事後半にて、徹底的に解説いたしました。

        世界史の各年代の戦い(古いもの)には、そもそも共産主義が台頭する以前のものもあり、議論の推移を見るに、個人的にどうしよう、、、汗と思っておりました。

        韓国という「地」には、我が国はすでに利がございません。
        これが私のスタンスでございます。

    • 字一色 のコメント:

      前の記事にも返信しましたが、地政学の観点が歪んどりますよ。
      安全保障はアメリカと一緒にやるものは現状当然でしょう。
      中国は脅威です。間違いない。

      ですが、そこに韓国を介在させる理由が無いのです。
      今、あの国を生かしつつ、日本独自の安全保障を確立する余裕など、今のこの国には無いと断言できます。

      必要なのは場所、立地、機能だけ。後は現地の人間がどちらを選ぶのかだけです。
      どんなに友好的に接しても、最後に選ぶのは他でもない、韓国自身なんですよ。
      あの朝鮮半島に金を流す理由など、最早何も無いのです。

      韓国に日本の、日本の若者の未来は託せません。それこそ日本の将来と安全保障上の危機です。

      • ken のコメント:

        >前の記事にも返信しましたが、地政学の観点が歪んどりますよ。

        申し訳ありませんがでは地政学とはどういうものか教えてください。

        >安全保障はアメリカと一緒にやるものは現状当然でしょう。中国は脅威です。間違いない。

        現状しかたありませんね。同感です。

        >ですが、そこに韓国を介在させる理由が無いのです。
        今、あの国を生かしつつ、日本独自の安全保障を確立する余裕など、今のこの国には無いと断言できます。

        違います。あの国をいかさないと日本の安全保障は確立できない状態なのです。詳しくは上のレスを見てみてください。初期の大日本帝国ではなく大東亞戦争中の兵力であればあるいは韓国を見捨ても大丈夫だったかもしれません。

        >必要なのは場所、立地、機能だけ。後は現地の人間がどちらを選ぶのかだけです。

        申し訳ない。もう少し詳しく解説してください。

        >どんなに友好的に接しても、最後に選ぶのは他でもない、韓国自身なんですよ。
        あの朝鮮半島に金を流す理由など、最早何も無いのです。

        こういうのを弱者の恫喝といいますよね。きゃすてぃんぐボートとも言います。いまのそうか学・・じゃなかった公明党が自民にやっていることと同じですよね。

        >韓国に日本の、日本の若者の未来は託せません。それこそ日本の将来と安全保障上の危機です。

        もちろんです。じゃあ、アメリカには託せるんですか?今我々日本人が立ち向かわなければならないのは外ではなく国内の問題だとおもいます。つまり戦後レジームなのではないでしょうか?

        • 字一色 のコメント:

          >申し訳ありませんがでは地政学とはどういうものか教えてください。

          Wikipediaの概要以上の説明ができませんもので、申し訳ございませんが、そちらを御覧ください。

          >違います。あの国をいかさないと日本の安全保障は確立できない状態なのです。詳しくは上のレスを見てみてください。初期の大日本帝国ではなく大東亞戦争中の兵力であればあるいは韓国を見捨ても大丈夫だったかもしれません。

          現状あるもの(国として存在している)である韓国を、自軍側の戦力として取り込む考えは理解できます。
          対中の兵力差も懸念事項ですからね。
          米に依存した戦力も、もちろん問題です。将来的には。
          目指すところは完全なる自衛です。
          日本を守る為です。米も利用します。
          まぁ……韓国も、利用……できるのか……な?

          >申し訳ない。もう少し詳しく解説してください。

          あの朝鮮半島に必要なのは、防波堤です。
          韓国と北朝鮮ではございません。反日国家でもございません。
          西側陣営の多国籍軍事国家でも置くのが一番良いのかもしれませんが、後々危険な存在になりそうですね。

          そして

          >こういうのを弱者の恫喝といいますよね。きゃすてぃんぐボートとも言います。いまのそうか学・・じゃなかった公明党が自民にやっていることと同じですよね。

          ご自身で理解してらっしゃるではございませんか。
          韓国を生かしたところで、彼らは彼らのための利益に走ります。斜め上に。
          自国民として取り込んだ結果……先の戦争から戦後に至るまで、利己主義、事大主義のコウモリ野郎です。

          友好的に接しても、いつ相手方に寝返るか分からない国家を生きながらえさせるのは、兵器のブラックボックスの比ではありません。あの国の人間の思考回路が、我々日本人にとってのブラックボックスです。ばらしてもさっぱり理解できない。

          >もちろんです。じゃあ、アメリカには託せるんですか?

          先述しましたが、アメリカも、利用します。

          >今我々日本人が立ち向かわなければならないのは外ではなく国内の問題だとおもいます。つまり戦後レジームなのではないでしょうか?

          ken様がおっしゃる対中って……外やん?
          戦後レジーム……定義が広すぎてちょっと……。
          戦後の日本を取り巻く不都合なものからの脱却、という認識でよろしいですか?
          そうすると日本の若者の未来を奪う、今の韓国と韓国経済にはタイムオーバーで沈んでもらわないと……。
          内の問題を解決できるのですから、仕方ないですよね?
          若者の雇用、段階の福祉、国民を守るために。

          中国に太平洋への橋頭堡を築かせなければ良い。韓国抜きで。それをせねばならない。

          だから首相は周辺諸国で外遊を重ねた。来たる脅威に対して。兵力問題を解決する手段として、友好国を増やした。やることをやったのです。優秀な兵は促成栽培できるものではない。他者に力を借りる。現状でのベター。
          米軍は撤退に舵を切った。日本も距離を置く。
          朝鮮半島を中心とした外交では無いんですよ。中国を取り囲んだ外交を展開しているのです。

          くどいようですが、利用できるものは利用します。抗えるものには抗います。米に限った事ではないのですよ。

          最後に、先述された①~⑥の対処はこれから必要になりますが、そこに韓国を介在させる価値がやはり無いように思えます。必要なのは、半島の場所、立地、機能だけですよね? 韓国、必要ですか? 日本にタダ乗りさせ続けますか?

          • ken のコメント:

            Wikiの解説ではなく自身のお言葉で解説していただきたかった。
            一つ考えていただきたいのはイギリスとドイツの関係です。間にベルギーがありますがイギリスにとってベルギーとは?こういうことを学ぶのがちせいがくと思います。
            他国を頼った戦略というものがいかに危険かをといます。例えば中国、北朝鮮がアメリカに核を向けてきたらアメリカ国民は議会にどうはたらきかけるでしょうか。日本人を守るために自国民を犠牲にするなんてないのではないかと思います。安保条約はあくまで抑止力になっているだけで完全ではありません。周辺国への働きかけも抑止力であって戦争参加の担保になってませんよね。
            日本は日本人が最終的に守らねば。その国家体制構築に心血注がねばならないのになぜ共産勢力が泣いて喜ぶようなことをしなければならないのですか?戦後レジームとは日本を敗戦国のままにする体制です。これをやぶれば対中の抑止力になるのです。
            戦前もそうでした。こうやって民衆が暴支ようちょうを唱えて支那事変が泥沼化しました。それによって得したのはスターリンです。また同じ歴史の過ちを侵したいのですか?

            日韓問題は安全保障の問題です。

      • 小坪しんや のコメント:

        字一色様

        コメントありがとうございます。
        >地政学の観点が歪んどりますよ。
        の部分ですが、徹底的に解説してみました。

        援護というか擁護というか、本当、お手数おかけしました。
        その分、しっかり答えております。
        よければご覧ください。

        ありがとうございます。

    • 小坪しんや のコメント:

      ken様

      後段にて、相当に長く(コメント7、8個分)つかって、徹底的に解説いたしました。
      ご覧ください。

  7. 東北の高校生 のコメント:

    初めまして、初めてコメントを書かせていただきます
    外国人の扶養控除のときから、小坪さんのブログに興味を持ち始めました。今では毎日見ている次第です。
    私は東北の高校に通っている者です。今ままで政治や経済、雇用の問題など関心がありませんでした

    ですが、小坪さんのブログを見始めてから、政権のことや日本のこと、日本の戦争の歴史や、原爆問題、日韓関係の状況、日本が世界に愛されていることなど、日本のことを一杯知る、きっかけとなりました。
    ありがとうございます。

    今日は父親と日本のことについて話しました。驚いたことに団塊ジュニアくらいの世代である父親は、高校生の私より日本の情勢について関心がありませんでした。
    私が日本の政治や、韓国との関係はどうなるか、など議論をしたかったのですが、
    父「まあ、そういう意見もあるわな」とか
    僕「尖閣諸島の問題について、日本人は関心が薄い気がするけど、お父さんはどう考えてる」と聞いても
    父「日本人は心が広いんだよ」などと適当なことしか言いません(愚痴になってすみません…)

    父親よりも子供の方が日本に詳しいとは思いませんでした
    私は別に右翼でも保守派でもない、ただの一般高校生です
    他の友達も日本の情勢には興味がなさげでした
    私としてはもう少し、日本人は日本のことを知ったり、自国を愛するべきです。

    最近のマスコミやバラエティで「世界から見た日本人」や「日本人は世界に愛されてる」など日本人が世界から愛されているという番組が多い気がします。
    私なりの考えとしては《それがきっかけで》日本人は世界に愛されていることを知ったり、日本人であることに自信がついたのではないかと思います
    皮肉とも言うべきか、日本人の自信を付けてしまったのが民放のメディアだとは…

    ↑もし、これが余計な発言でしたら、即刻にコメントを削除してください

    最後に長文になってしまい、申し訳ありません
    そして、私はこれからは「未来の日本」「過去の日本」が書かれたノンフィクションの本を読んでいきます
    そのキッカケを与えてくださり、ありがとうございます

    そして、これからも活動を頑張ってください
    応援しています!!!

    • 小坪しんや のコメント:

      東北の高校生 様

      コメントありがとうございます。
      とても嬉しく思いました。

      >↑もし、これが余計な発言でしたら、即刻にコメントを削除してください
      そんなことはいたしません(汗

      こういう気づきとして頂けたこと、本当に嬉しく思います。
      選挙活動は二十歳からだし、政治活動も学生の間は推奨しない立場でございます、たまにエントリも書くかも知れませんが、いまはしっかり勉強に励んでください。

      しっかりと日本のことを学んで、立派な大人になってください。
      君たちが大人になるころには、いくらかマシな日本にしてみせます。
      そのために私はここにいます。

      政治家の根底を覆すような発言ですが、
      投票用紙も持たぬ者のため、立つのが政治家だと思っています。
      また本ブログ購読者の多くもその観点を持っていると信じます。
      こんな大人たちもいるということ、忘れないで頂きたい。

      だから、その世代からの声はとても嬉しく思いました。
      これからの世界、いまの日本、決して楽ではありません。
      つらいこと、おもしろくないこともたくさん出てくるでしょう。

      でも。
      しっかり前を向いて頑張っていってください。

      これから冬に入ります。
      東北は、暖房費のこともあり、また少し(別の意味でも)寒くなるかもしれません。
      だけど、決して折れず、しっかり育ってください。

      私は前職が東北で、宮城県(合併前の当時は古川市)におりました。
      寒い季節なのは仕方ないのですが、風邪などひかず、体調に気を付けてください。

      コメントはお気軽にどうぞ。
      質問、疑問も学生さんからならOKです。

  8. 阿吽 のコメント:

    スレチ、失礼致します。
    m(_ _)m

    【請願文】

    双肩にかかる重み。TPPと三橋さんと私、一位の重み。
    http://samurai20.jp/2014/11/1st/

    >メジャーになってしまった今、なんら口出ししようとも思いませんが。経済よくわからんし

    小坪先生、自体は極めて切迫しております。

    小坪先生もご存知だと思いますが、今、消費税の問題が、巷間を賑わしております。
    もし、仮に、今、消費税が増税されてしまえば、我が国は、真に壊滅的な打撃を受けることになります。
    何故ならば、我が国の経済は、8%の増税にさえ、現状、耐えられていないのですから・・!

    先生、先生が経済がわからないと言われるのならば、どうか、今すぐにでも、盟友である、三橋さんに、消費税について問い合わせてみてください。
    きっと、三橋さんならば、嫌な顔一つせず、この件を説明して下さるはずです。

    先生、今は、日本経済が生きるか死ぬかの、本当の正念場です。
    小坪先生の影響力は、今や、ネット上に限定するならば、もはや日本一と言っても過言ではありません。
    どうか、どうか、消費税再増税を阻止する為にも・・今こそ、先生の盟友である三橋さんの為に、そして、そして全ての日本国民の安寧の為に、どうか、そのお力をお貸し下さい。

    小坪しんや先生、将来を生きる我が国の子供達に、美しい祖国を残す為にも、どうか、どうか、お願い致します。

    m(_ _)m

    スレチ、失礼致しました。

    m(_ _)m

    • 小坪しんや のコメント:

      阿吽様

      コメントありがとうございます。
      消費税についてですが、反対のスタンスでござます。
      同様に「消費マインド」についても理解しております。

      そりゃ近くに経済ばっかやってる人がおれば、
      多分、本を読んだだけの人よりかは相当に詳しいと思いますし
      経済を知るには恵まれた環境であったと思います。

      その上で。
      違う考えをもつ部分もございます。

      消費税は「たかだかマインドのみ」であって。
      マインドは、慣れれば薄れるのだけれども。
      「物理的にない」よりはマシという考え方です。
      だってマインドですもの。

      世帯単位で見た場合、月の支出が10万であったとしましょう。
      購入分(消費税課税対象)はそんなものではないでしょうか。
      8%→10%にあがっても2%でございます。
      月額2000円。
      同じく5%から8%だと、月額3000円。

      消費税には反対しておりますが、
      家計の実所得にあたえるダメージとしては、地方だとガソリン代のほうが痛いです。

      リッター100円ぐらいになってくれんかなぁ。
      父母・子ぐらいの世帯でも、地方だと車が3台とかザラなんですよ。
      こちらは「月額一万五千円」とかすでにあがってしまっています。
      (ちょっと前からの比較ですけど。)

      東北とかになるとここに暖房費が乗る。
      さらに太陽光の上乗せ分で、電気代の高騰。

      いまのデフレ、そしてアベノミクスの失敗みたいな話ですけど。
      消費税の問題に帰結させるポジションにおりません。

      それは三橋さんがマクロを扱うことに対し
      私が地方議員ゆえ、そしてとても田舎の地方議員ゆえ
      「スーパーミクロ」の経済を軸に語っているためです。

      物の見方のスタンス、立ち位置が異なるためです。
      思いは同じですが、消費税反対運動ですけど、呼ばれればやることはやりますが、それを主に据えることはございません。

      ガソリン値下げ隊。
      民主党時代でしたけど、自民党もしてくれんかなぁ。
      揮発油税と二重課税の問題、あれをやるだけで、景気対策としても十分だと思うだけど。

      家計単位で見れば、消費税の増税分なんかよりもっと。

      ここからは余談です。
      さらに危機感をもっているのは、団塊の世代の大量離職。
      私、嫌いだ嫌いだって書きましたが、地方の商業圏のGDP(?)においては中核をなす存在でもあったわけです。
      正規雇用で年功序列でございますから。

      これがまとめて退職されると、地方は凄い困る。
      しかも「年金まで安く働く」とな・・・。
      若い子の賃率は下がり、仕事も減るし。

      何より地方の商業圏はもたん。
      10万人以下の、地方都市だと、商業圏の落ち込み幅ですが、(まわってる金)で見れば、6割減とか下手すれば7割とか出てきてしまう。
      小さな店の集合体ですが、小さな雇用を支えております。

      これがまとめてドカンってなるとですね、、、
      どうしたもんですかね、たぶん今年の12月には、年末にはもう来ますよ。
      あらら、って思ってます。
      市議なもんで、私にはどうしようもないんですがね。
      (あ、行橋市は色々やったんで大丈夫ですけどね。人口7万ですが、大丈夫。だって私がいますもん。)

      金額の多寡で決めるもんではありませんし、マインドも重要なのですが、地方議員のスタンスとしては、より額面が高い以下を頑張りたいですね。
      「在日特権・外国人特権」の公的証明~外国人のみ税金が安く生活が楽。(ソース不定とは言われません。)

      むしろ経済政策の一環として三橋さんにも援護して頂きたい、、、
      消費税で戦ってくれてるので、無理は言えませんが。

      • 阿吽 のコメント:

        >消費税は「たかだかマインドのみ」であって。

        違います。

        違います。

        先生、それは、絶対に違います。

        小坪しんや先生、

        先生は、最近、三橋さんとのお付き合いも、疎遠なのですか?

        三橋さんとは消費税について、お話しする機会が、今まで一度も、無かったのですか?

        最近の三橋ブログは、お読みになっておられないのですか?

        小坪しんや先生、本当に、本当に、残念です。

  9. 返信はいらないですよ。 のコメント:

    たくさんの返信大変ですね。
    読んで下さるだけで充分です。

    自分の事を言われるよりも両親を罵られるのは受け入れらるものではなかった。ただ価値観や考え方等々すべてが一緒な訳はなく、ここはちょっと合わないなと感じる事があっても当然だとは思う。
    (小坪議員が言ってるからと、すべて付和雷同するのは健全だとは思えない)
    なので
    『世代をまるまる一括りにしたことで、その世代にある方は大層、不快な思いをされたのではないかと思う。
    その点、まずお詫び申し上げます。

    書き込みしてくださった方は、多くの勇気を要したかと思います。
    それでもコメントして頂いたことに深く感謝いたします。
    この点は、本当に感謝しております。』
    のコメントに少し安心しました。

    ブログ一位という身にありながら賛同者に囲まれても反対意見にも耳を傾けていてくれてるところに少し安心しました。

    団塊世代を罵るコメントに、日本人か??と思いました。
    なりすましを疑いました。
    『敵』からしたら、小坪議員やブログの存在は見過ごせないものだと思います。
    なりすましが妨害に現れても大丈夫だと安心しました。

    これからも勉強させてもらいます。
    以上ですm(__)m

    • 小坪しんや のコメント:

      返信はいらないですよ。様

      コメントありがとうございます。
      いくつかの思いはあったのですが、「いっつも一括りにされて俺たちは面白くないですよ」って言いたかったのと。

      若い子にそれを伝えたいって思ったのです。
      だってかわいそうだと思ったから。
      一人でもそちらの側に立ってあげたいなって。

      「配慮しまくった文章」も書いてみたのですけど
      どうもピントがボケてしまって。
      迷いもあったのですが、バッサリ書いてみたわけでございます。

      ですから批判は覚悟の上ですし、
      それでもなすべきことがあったと判断したわけですし、
      当然、不満を感じた方もおらっしゃったと思います、
      そこに詫びる思いも本当でございます。

      皆様にクリック支援を受けつつも。
      ここまでやりたい放題させて頂いていること、これは本当、申し訳なくともありがたいと思っております。

      今後ともよろしくお願いします。

  10. 「自己責任世代」と「ゆとり世代」 のコメント:

    初めてコメントさせていただきます。
    お目汚し失礼致します。

    私達夫婦はいわゆる「自己責任世代」と「ゆとり世代」です。
    ブログを拝見し、感動で心が震え、とても勇気をいただきました。

    何が大切なことなのか、素人でもとてもわかりやすく記述してありました。
    私達には知ること、知らせることしか出来ませんが、これからも応援しています。

    自分たちの子供の為にも共に戦わせていただきます。

    • 小坪しんや のコメント:

      「自己責任世代」と「ゆとり世代」様

      コメントありがとうございます。
      >私達夫婦はいわゆる「自己責任世代」と「ゆとり世代」です。
      >ブログを拝見し、感動で心が震え、とても勇気をいただきました。

      そう言って頂けると、とても嬉しく思います。
      一人ぐらい、こんな政治家がいたっていいじゃないですか。
      結果的に選挙はとても弱いですけどね。
      それでもいい。
      言いたいことが言えないぐらいなら、それでもいいんだ。

      >何が大切なことなのか、素人でもとてもわかりやすく記述してありました。
      >私達には知ること、知らせることしか出来ませんが、これからも応援しています。

      ありがとうございます。
      よろしくお願いします。

      >自分たちの子供の為にも共に戦わせていただきます。
      投票用紙を持たぬ年の者に思いを馳せ、それで戦えなければ。
      それは政治家ではないと思います。
      同じく有権者の責任とは、まだ意思表示が許されぬ子供たちのため、そしてまだ生まれてきていない者のため、判断をすることだと思います。

  11. 大和の国の日本人 のコメント:

    >勝手に困ればいい、と。
    中国・韓国も勝手に困ればいい。
    そっちに持っていきたいメディアも勝手に困ればいい。

    本当にその通りだと思います。
    このテーマに関しては、消費税と同様、”隣国なのに友好関係を築けないのは異常”等と気色悪いくらい一本調子です。
    『何故”隣”という理由だけで友好関係を築かないといけないのか。』といつも不思議に思っています。
    どこもかしこも『友好友好友好…』としつこいが、友好関係を築くメリットはどこも出しませんね。出せない、のが正解でしょうけど。デメリットは山のように出てきますがね。正に小坪様の仰っている通りです。
    日本で全て出来る工程を、隣国が「クレクレ」というからあげてしまい、この行為が日本の雇用、社会保障、日本の安全な街を奪う結果を招いた、と思っております。
    良い思いをしたい時、また海外で悪行を重ね「『ワタシ、ニホンジンデス。』と言うのは当たり前だよねー。」とのたまう屑な国とどうして仲良くしなくてはいけないんですかねえ。
    日本が世界的に糾弾されたのも、団塊世代が後世にツケを回したからに他ならないんですよね。
    通常運転の結果、断末魔を迎えた例の2ヶ国は案の定摺り寄ってきました。
    「友好友好」ステレオも非常に煩いです。小坪様にも妨害があると思いますが、全力で応援します。くれぐれも身辺に気を付けて下さい。

    仲良くしたい人は遺書書いて、勝手に彼の国に行けばいいんですよ。
    「勝手に困ればいい。」

    • 小坪しんや のコメント:

      大和の国の日本人様

      コメントありがとうございます。
      >『何故”隣”という理由だけで友好関係を築かないといけないのか。』といつも不思議に思っています。
      >どこもかしこも『友好友好友好…』としつこいが、友好関係を築くメリットはどこも出しませんね。出せない、のが正解でしょうけど。デメリットは山のように出てきますがね。正に小坪様の仰っている通りです。

      そうそう。
      仲良くできんものを、無理に仲良くさせたほうが「いらん喧嘩を産む」だけです。

      生存権を賭けてまでも譲れぬ領域があるのです。

      >「友好友好」ステレオも非常に煩いです。小坪様にも妨害があると思いますが、全力で応援します。くれぐれも身辺に気を付けて下さい。

      妨害ですか。
      まぁ、ありますね。

      ただ、走り屋あがりですもの、なんでしょうね
      「あまり気にしない」のと、皆さんが思うより、私、「リアルのほうが強い」んです。

      どっかでダメになるでしょう。
      それも折り込み済みでやらせて頂きます。

  12. 仕置き人 のコメント:

    韓国好きと言うと数年前は韓流ドラマで主婦層が熱を上げ、ここ数年は韓流歌手等によって、次世代の日本を担う若い層がターゲット化されてますね。

    しかし、相次ぐ韓国の反日が露見して若者の中にもふざけるなと言う意識が芽生え、マスメディアも以前のような韓流タレントを多く露出させる事が難しくなり、その代わりに韓国好きのタレントとかを出したり、番組ジャンル問わずに韓国の話題を盛り込む形で視聴者を洗脳するかのようなのが目立つように感じます。

    そんな韓国好きを公言して、最近メイクだけで誰々に似せられますよと謳ってテレビに色々と出ているざわちんという素人上がりのタレントもどきは、素人目で見ても全てメイクで似せているというのは嘘で合成や加工の詐欺行為だという指摘があちこちで出ていながら、マネージャーが多くの番組抱える放送作家だか何だかという話で、日本テレビ、TBS、フジテレビを中心に番組に捻じ込んだり、ネットメディアも含めてヨイショ記事ばかり書かせ、共演者に凄い似ていると絶賛させて、ブログとかのコメントも検閲で良いコメントばかりが並び、そのコメントを取り上げて大人気とか大絶賛されている凄い人だと錯覚させ、都合の悪い合成とかを検証している所に圧力かけたりして消させたり、疑惑を質問しただけでブロックしたりして悪いイメージを隠蔽し、お小遣いを遣り繰りしているような女子中高生を洗脳して騙して本とか関連商品買わせたりしているようで、正に在日のヤラセ・嘘・捏造・インチキ・自作自演による汚い稼ぎ方が露骨に出て来たという感じがして憤りを感じます。

    • 小坪しんや のコメント:

      仕置き人 様

      コメントありがとうございます。
      その指摘は極めてまともで、このような声がクチコミで広がることを期待します。
      そうなるとメディアは思うように無理ができない。

      >“もっと言おう。 「団塊の世代を狙ったと思われる報道があれば」番組名やスポンサーを私は晒す覚悟と用意がある。 その意思表示だ。”

      私ができることは、上記でございます。
      やりますよ、私は。

  13. ichbinjapanerin のコメント:

    “もっと言おう。 「団塊の世代を狙ったと思われる報道があれば」番組名やスポンサーを私は晒す覚悟と用意がある。 その意思表示だ。”

  14. ナナッシー のコメント:

    戦中世代の亡き父、団塊世代の母の子供世代であります。

    団塊ジュニアである自分たちの世代で、子持ちの同級生はたくさんはいません。
    これ、意味することは団塊親にはわかってませんよ(怒)
    団塊の次に人数の多い私たちの世代で、雇用が安定していない・子を産み育てるだけの収入が無いのです。
    私事ですが、離婚後も専業主婦で働くことなく、再婚相手が亡くなった後に生活保護を受けた母親には、吐き気がするし嫌悪感が渦巻いておりますよ。
    私自身も夫と離婚して子育てしてますが、福祉ただ乗りは許されないことだと思います。
    まだ生活保護を受けないだけですが、戦中父の遺族年金があることに、感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです。ちなみに孫である我が子にです。
    できることは少ないですが、後輩世代に顔向けできるように、できることをやろうと思います!

    • 小坪しんや のコメント:

      ナナッシー様

      コメントありがとうございます。

      >これ、意味することは団塊親にはわかってませんよ(怒)
      >団塊の次に人数の多い私たちの世代で、雇用が安定していない・子を産み育てるだけの収入が無いのです。

      ものすごいシンプルで当然のことなのです。
      給料が安くてなんもできん、と。
      それをはっきり言っても「福祉予算と相反する」ため、人数の少ない私たちは横に置かれてきました。

      面白くないよ、そんなのは。
      そう思った次第でございます。

  15. インスペクター のコメント:

    長いなあ

    • 小坪しんや のコメント:

      インスペクター 様

      いつもコメントありがとうございます。
      今回は、特に、特に、長いですね。
      書いてる途中で「これいったいどうしよう」とか思いました。

      次回以降は、もうちょっと短くしたいですね汗

  16. お祝い のコメント:

    更新、有り難う御座います。
    前回、前々回、拙生のコメントへの返信を下さいまして、有り難う御座いました。

    じ・・じ・・じ自分のコメントへの返信が引用されてた・・
    (嬉しい)

    日韓断交にも、政治的理由がきちんとある。それを確認いたしました。
    日本の国益、行橋市の納税者の為に、
    小坪議員は真剣に真っ当なお仕事をされていると思います。

    残念ながら・・2位になってしまったけれど、応援してます!ポチ!

    • 小坪しんや のコメント:

      お祝い様

      コメントありがとうございます。

      >じ・・じ・・じ自分のコメントへの返信が引用されてた・・
      >(嬉しい)

      そう言って頂けると嬉しく思います。
      たまにはこういう企画も面白いかもしれませんね。

      >残念ながら・・2位になってしまったけれど、応援してます!ポチ!
      いやいや、一瞬とは言え首位に立ったこと、
      これ相手を考えれば当然のことというか、いまでも評価が高すぎるぐらい。
      ポチ!ありがとうございます。

  17. はらっち のコメント:

    この記事を書いた翌日に2位になったというのは意味深なものがありますね。
    本当に票に直結するんだと感心しました。
    マスコミからしたらおお得意様。絶対に失礼なことは言わないわけです。
    私らなどはいわば「親から褒められたことのない子供」のような世代ですから、いまさら何言われても気持ち悪いだけです。

    小坪議員。これからもずっと貴方らしく進撃し続けてください。
    私は自分の持ち場を死守しつつ、いつも応援しています。

    • 小坪しんや のコメント:

      はらっち 様

      いつもコメントありがとうございます。
      >この記事を書いた翌日に2位になったというのは意味深なものがありますね。
      >本当に票に直結するんだと感心しました。

      意味深ではありますが、正しい評価だと思います。
      だって「首位の三橋さん」にいつまでも、というのがそもそも無理ゲー(汗
      一瞬とは言え名誉なことであります。

      それに。
      私は全体のことも論じますが、個別の層の代弁者でもあるのです。
      自身のポジションを明確に打ち出しています。

      それが政策であり、政治であるためです。
      中選挙区を戦うため「敵を作っても構わない、言いたいことを黙るよりは」でやっとります。

      むしろ支援してくれてる方々に迷惑かけてそうで、そっちのほうが申し訳ございません。

  18. ひな のコメント:

    わたしも氷河期です。

    小坪議員の今回の記事は「よく言ってくれた」という思い。

    まさに、「スクラップにされた」年代です。

    わたしの同期たちは、皆、まともな仕事にありつけませんでした。

    低賃金で正社員と同じ、それ以上の仕事を押し付けられて、団塊にセクハラをされても、理不尽なことをされても、威張られ続けても笑顔で我慢して、マスコミなどからも若者が金を使わないから景気が悪いとか、いい大人がフリーターやニートになっているのは本人の自己責任で、本人の努力が足りないと責められ続け、重労働と貧乏の中でひたすら頭を下げて、虐げられてきました。

    いわば、社会から痛めつけられてきた世代です。

    ずーっと、ずーっと、わたしたちは我慢しつづけてきました。

    韓国と在日に日本をいいようにされて、天皇陛下まで侮辱されて、まだいい顔をしようとしているのが、お花畑の団塊世代。

    わたしたちからすれば、「もういいかげん、目を覚ませ」というところ。

    ゆすりたかりの居直り強盗に、お金を貢いで下手に出たツケを払わされるのは、氷河期から下の世代になります。

    もう、こういうのは、スクラップにされたわたしたちの世代で終わりにしましょう。

    氷河期は、社会という戦争で、戦死したような世代です。若い子、まだ人生に希望が残っている若い子たちまで、社会という戦争で死なせないでください。

    小坪議員は、わたしたちの世代の「復讐者」ですね。

    ようやく、物を言ってくれる人がでてきた、という思いです。

    どんどん、言いたいことを言ってください。

    あなたは、わたしたちの代弁者です。

    団塊の世代にものを言ったせいで、ランキングが下がったみたいですね。

    誰しも、耳に痛いことはいやなんでしょうね。

    でも、団塊の人、あなた個人はそうではなくても、世代としての責任があります。

    わたしたち氷河期は、あなたたちから上の世代のやり方のせいで、社会的に「戦死」しました。

    まだ、韓国と在日に媚びて、若い子たちを貧困のどん底に追い込む気ですか?

    少しでも、日本をよくしたいのなら、小坪議員の言うことに耳をかたむけてください。

    そして、お花畑から、目を覚ましてください。

    • 小坪しんや のコメント:

      ひな 様

      コメントありがとうございます。
      >小坪議員の今回の記事は「よく言ってくれた」という思い。
      >まさに、「スクラップにされた」年代です。
      >わたしの同期たちは、皆、まともな仕事にありつけませんでした。

      麻生さんのときなら、間に合った。
      あれから5年、人は年をとります。

      あの時の選挙であれば、経団連を排して政策が立案できました。。。
      全力で戦い、我々は負けたのです、悔しかった。
      民主党を打ち倒し、喝采はしたものの、、、

      過ぎた時間と、年をとる仲間を見るに
      心を痛めたのです。

      >氷河期は、社会という戦争で、戦死したような世代です。若い子、まだ人生に希望が残っている若い子たちまで、社会という戦争で死なせないでください。

      絶対に。
      絶対に、絶対に、それはさせません。
      外国人の扶養控除、根底にあるのはそこでございます。

      頂いた言葉、とても重く、重く受け止めます。
      次の世代のため、しっかり戦ってまいります。
      (あ、次世代の党の回し者ではございません、一応自民支持者です汗)

  19. くまもん のコメント:

    私の両親は団塊の世代です。メディアの影響を簡単に受ける世代というのは物凄く実感しています。おっしゃる通り、「韓国と仲良くすればいいのに」と言っていました。

    朝の情報番組を見て「自民はダメだ。民主党しかない」と言って民主党に投票し、一時は一日中韓国ドラマを流し続け、車の中では韓国ドラマの音楽を聴き、韓国に旅行し、韓国を持ち上げるメディアに賛同し、「韓国語は世界で一番美しい言語」「韓国の経済は発展している・・・それに比べて日本は韓国に負けてる」等と言っておりました。(ちょうど民主党政権の頃です。NHKなどでよく韓国が元気だというニュースばかりしていました)
    韓国ドラマでは怒鳴りあいの喧嘩の場面が多く、家の中が本当にうるさくて苦痛でした。

    以前、テレビでは報道されない韓国の反日の実態や、在日の捏造・嘘、など伝えたことがあります。しかし「そんなのはネットの一部のネトウヨが言ってるだけだ。ネトウヨ!」と吐き捨てるように非難されました。
    逆に「在日朝鮮人は韓国で平和に暮らしている時、日本人が土足で家の中に入ってきて、無理やりトラックに詰め込み強制連行し、日本では差別され、虐げられてきた気の毒な人達だ」「○○(覚えてませんが反日在日の作家)の本を読んで勉強しろ」と説教されました。
    ネットをしててもこの有様です。テレビ>ネットなのです。
    うちは在日韓国人の血が流れてるのか?と本気で思ったこともありますが、代々日本人の家系です。

    韓国のことに限らず、日本が嫌いというか、自虐史観も凄いです。
    ずっとテレビや教育で洗脳されてきてるので何を言ってもムダだと思いましたが、最近では韓国の反日のニュースも少しは報道され、朝日の慰安婦捏造の報道もあり、徐々に実態がわかってきたようです。
    韓国ドラマを見るのもちょっと肩身が狭くなってきたようです。それでもこっそり録画して観てるようですが。

    支離滅裂になってしまいましたが、私が普段思っていること、言いたいことがブログに書かれていたので心から賛同しました。

    >狙った効果は、「団塊の世代が韓国が好き」って言った際、激しく言い返してくれたらいいな、と思った。
    >もちろん同世代同士「あんた、そんなこと言ってたら若者の雇用が、ひいては私たちの福祉が!」と言って頂きたいのだ。

    その通りですね。もう親には何を言ってもムダだと最近は思っていましたが、やはり諦めてはいけないと思いました。このブログで勉強していきます。ありがとうございました。

    • 小坪しんや のコメント:

      くまもん様

      コメントありがとうございます。
      >メディアの影響を簡単に受ける世代というのは物凄く実感しています。おっしゃる通り、「韓国と仲良くすればいいのに」と言っていました。

      よくある風景でございます。
      世論を動かされると、この戦いは厳しい。
      というより、メディアにとっての世論とは「人口比の高い団塊」なのです。
      ここに喧嘩を売ったことが、メディアはかつてございません。

      財テクを流行らせようとした時代の、その層はどこですか?
      ちょい悪オヤジの層はどこですか?
      高齢者のセックスとか特集くんでますけど、層はどこですか?

      >支離滅裂になってしまいましたが、私が普段思っていること、言いたいことがブログに書かれていたので心から賛同しました。

      支離滅裂とは思っておりません。
      仰る通りでございます。

      逆に言えば「団塊の世論を、中国・韓国にNO!」にさえできれば、メディアを陥落させたことと同義です。

  20. 00 のコメント:

    ずいぶん前からインターネットで情報を集めるようになって、今の状態はネットではかなり正確に予想されていたと感じています。
    まだ、中国が今のように豊かでなかった頃「中国は中華思想で世界を侵略するき満々です。」とネットで指摘された方もいました。

    日本の現実社会ではお年寄りに多いと思いますが、朝鮮人が日本人から見てワルでとんでもない人たちだと身にしみている人が多いと思います。

    私は団塊の世代はテレビ世代と同じではないかと思います。理容店やら、日常テレビをつけ消すことがない生活です。ワイドショーをみて他人の議論で自分も参加したような気持ちになる。民主党政権を阻止したくて議論しても「テレビが一度ぐらい」と言っていたで議論になりませんでした。
    日本には塊のように、排除か覚醒してもらわなければならない人たちがいるのは確かです。

    • 小坪しんや のコメント:

      00 様

      コメントありがとうございます。

      >ずいぶん前からインターネットで情報を集めるようになって、今の状態はネットではかなり正確に予想されていたと感じています。

      含蓄に溢れた重い言葉に感じました。
      いまでも、まだまだな部分はございます。
      やっと戦えるようになったな、とは思いますが、あと少し足りません。
      もう少し、あと少し、、、

      >団塊の世代はテレビ世代と同じではないかと思います。理容店やら、日常テレビをつけ消すことがない生活です。ワイドショーをみて他人の議論で自分も参加したような気持ちになる。

      ご指摘の通りかと思います。
      逆にメディアは「団塊に特化しすぎた番組構成」としたため、若者を含め「他の世代に影響を失った」のではないでしょうか。

      万病に効く薬はないわけで、特定の層に特化しすぎたゆえ
      他の層から総攻撃をくらう。

      >日本には塊のように、排除か覚醒してもらわなければならない人たちがいるのは確かです。

      むしろ、メディアにとっての弱点でもございます。
      支持者はここしかいない。

      メディアは団塊にはNO!を言ったことがないのです。
      人口比もあるのでしょうが、「良いお客様」なのです。

      であれば、
      団塊さえこちらに引き入れることに成功すれば、
      メディアも一緒に手に入れることになります。

      メディアも(団塊を)「バカな道具」みたいな扱いをしていますが
      でしたら我々も「メディアキラーの道具」として位置付けてもいいかもしれませんね。

  21. KENN2 のコメント:

    小坪議員、頑張って下さいね。北九州から応援しています。

    • 小坪しんや のコメント:

      KENN2 様

      コメントありがとうございます。
      お隣ですね、北九州市議選でも各種に応援で入る予定です。

      私は統一地方選挙からはズレておりますが、地方議会を浄化する良い機会です。
      しっかり戦ってまいりましょう!

  22. ken のコメント:

    小坪しんや様。私の日韓断交に関する意見は上記スレのとおりです。お忙しいとは思いますがご見解を伺いたい。
    これはいたって日本にとって重大な出来事になりえると認識しています。経済と安全保障はどちらが上位概念ですか?
    これだけ民意のオピニオンリーダーとなったのですから、これから断交したあとの国際情勢の変化をどうみられているのかお伺いしたく思います。
    よろしくお願いします。

    • 小坪しんや のコメント:

      ken様

      各所で同様のコメントを頂いておりますが、申し訳ございません、何を問題視して何を問いたいのかがいまいちよくわかりません。

      そして少し冷たいのですが、貴方がどう思おうと私の活動方針や動きには一切の影響を与えません。
      はっきり言いますが、貴殿が疑問に感じようが感じまいが、私は私でございます。

      昨今の政治家などは、小選挙区ばかりの方でございますから、中選挙区慣れした「ぎゃーぎゃー言うタイプ」は少なくなったように感じます。
      ようは反撃するタイプ、でございます。

      本来、政治とは「私はこう思う」に対し、是か非かでございます。
      疑問の声や思いには可能な限り答えますが、それを保障したつもりは一切ございませんし、本来そのようなものではございません。

      その政策がイヤだと感じれば、別の候補を推すか、自分が立候補するよりない。
      私は後者を選んだわけです。
      そして他者にも同じことを求めます、いや立候補せい!とは言いませんが、他の方に求めればいい。

      私の観点は「若者の雇用・経済のため、ひいては福祉のための日韓断交」でございます。
      そのスタンスが是か非かで動かれてはいかがか。
      当方は(貴殿が述べられてはいなかいかも知れないが)
      ・私に生じていると感じている義務
      ・貴殿が、政治家に対して有していると勘違いしている権利
      の一切を認めない。

      >これだけ民意のオピニオンリーダーとなったのですから、

      よくわからない責任を負わされる必要を感じません。
      それは私はが勝手に感じるもので、貴殿に求められるものではない。

      さて。
      ここまでは手厳しく前段とさせて頂きましょう。

      「答えろ、答えろ」と騒いで、それでいちいち回答していたら身が持ちませんので。
      相当に手厳しく前段を書かせて頂きました。
      これは「私なりに身を守る術」でございますし、ここまで書いておけば「今後、荒らし等が似た手法」を用いてきても答えなくていいからですね。

      では、後段に入りますね。

      • 小坪しんや のコメント:

        ken様

        政治家として振る舞いますので、相当に手厳しくドライなコメントになることをご容赦ください。
        理由は、別に私は貴殿より対価を得て、家庭教師として振る舞っているわけではございませんし、他の方にそうしてあげることができないからです。

        また、有権者としての声とは認識しておりません。
        貴殿が踏み込んでいる領域とは、政治家にとっての政治方針・政策方針でございます。

        ゆえに、知識レベルにしても語り方にしても、一般有権者と論じるように「これがこうですね、あれがああですね」とは行きません。
        同等の知識、スキルを有している前提で語らせて頂く。
        わからないことがあったら、googleでの検索だけでは絶対に足りないので図書館などにも通いつめて調べたのちの回答をお願いします。

        • 小坪しんや のコメント:

          ken様

          さんざんガンガン書きましたが、、、
          以下は、少し優しくなりますのでご安心ください。
          貴殿の問う内容がよくわからぬため、的がズレていたらご容赦ください。

          「わからぬ」と言いますのは、時代背景・年度ごとに変遷するものが含まれ、同様に地政学など変わり得ぬものも同一軸に据えられているためです。

          地政学に関しても、シーレーンの重要性は変わりません。
          ただ変わるもの、変わらないものが付随して出て参ります。

          変わる物としては。
          日本海側の国土防衛(旧逓信省で行った日本海側の国鉄整備・陸兵の機動展開)などは、兵器の種類、戦争の現状が変化したため、歩兵による防衛とは変わってきました。

          他、輸送の重要性は「船」ゆえシーレーンは変わりませんが、高速鉄道の出現、国道・高速道路の整備により地政学は変わってきております。基礎自治体のサイズ、工業団地の組み方、企業誘致のありようやハンドリングの「面積の規模」を事例としてあげます。

          ゆえに、「変わらない」と貴殿が述べている根拠が、私は時代の変化と共に変遷しているというスタンスです。

          次に身分と基礎知識について証明します。
          当方は、上場企業において、エア・シッピング・陸路などの物流も管理させて頂いておりました。

          数万ロットの製品を機動的に運用しており、それらには国際情勢・各国の治安・コスト・納期・在庫の重み・「あと野生のカン」など各種のファクターをベースにしたものです。

          同じ職を奉じた者は、リアルタイムの最新の「空気」として前述の私の認識を肯定するように思います。
          これが私の、上記のスタンスを述べる論拠と自信でございます。

          脳内で「こう思った」ではなく、実際にやってきた人間として述べております。
          同等クラスの知識、スキルをもって論じて頂きたい。

          なぜなら扱っているテーマは、私の根幹に関わらる政策方針であるためです。付け焼刃で入ることを許可している領域ではございません。

          • 小坪しんや のコメント:

            ken様

            よって、本来、不変である地政学ですが、そこに付随する政策というものは、時代変化と共に変遷することを述べさせて頂きました。
            地政学の分野においても、変わるもの、変わらないものがございます。

            さらに。
            政治情勢ですが、これは言うまでもなく変化し続けます。

            それらを全て同一の遡上にあげ、一律の変化しない結論がある!という前提で述べられても、こちらとしては「何を聞いているんだ?」「そんなものは、そもそもない。」になるわけです。

            その上で「多分ここかな?」というのは、マッカーシズムの時代の議論であったり、ゾルゲ事件前後とか、日露戦争以降の共産主義者(コミンテルン・第三インターナショナル)のことかな?と思います。。。。

            すでに論じる意味がないと断じた上でのコメントでございますが、一応、述べておきます。

  23. 小坪しんや のコメント:

    ken様

    ツリー方式で行こうと思いましたが、返信機能にも書き込み回数があったようです。
    自分で運用しているブログソフトでございますが、新たな発見でございました。

    以下が、貴殿の疑問に答えるのではないでしょうか。
    ようは、日露戦争以降、共産主義者ら(コミンテルン・第三インターナショナル)などは「列強同士を戦争させ国力を疲弊させる」という戦略で動いています。

    また「北進政策」であった日本を南進に変更させました。
    ようは「対露」であり、対共産主義であった日本を南方資源に目をむけさせた、と。
    具体例をあげれば、ゾルゲ事件・尾崎ほつみ・ハリーホワイト等でありましょう。

    少し、、、ではありますが、当方のスタンスを強く示したエントリが下記になります。
    まずお読みください。

    【赤旗問題】コミンテルンのスパイであった、共産主義者:尾崎秀美(朝日新聞記者)

    【背乗りの疑い】慰安婦問題を巻き起こした、吉田清治氏は死亡していたとの報道。

    【戦う政治家】特攻隊の隊員らを「犠牲者」なのか、という問いに対して。

    これが当方の考え方でございます。
    ランキングが上位になったため、最近は「一般にわかりやすよう」手法を変えているのです。
    具体的には、少し純度を下げた。
    本来の姿はこちらでございます。

    本来の姿の私のスタンスについて「全部把握したうえで」論じて頂きたい。
    なぜなら私の政策方針についての問いかけであるためです。
    ゆえに求められるのは、当然のことであり、学び、同じレベルまで来て頂けることを論じあう「最低条件」として提示させて頂きます。

    • 小坪しんや のコメント:

      ken様

      以下において、前述の当方のコメントを証明させて頂きます。
      我が国は、赤化を食い止める防波堤でもありました。

      朝鮮戦争においても、「韓国は、日本を守る赤化の壁」でござました。
      以下をもって、論拠に代えさせて頂きます。
      (しかし、これらは当時の時代背景に基づいたもの、でもあり現在も真ではございません。)

      東條閣下がどう述べられたか。
      (遺言の中より一部抜粋)
      >現在の日本を事実上統治する米国人に一言する。どうか日本人の米国に対する心持を離れざるように願いたい。また、日本人が赤化しないように頼む。米国の指導者は大きな失敗を犯した。日本という赤化の防壁を破壊した。いまや満州は赤化の根拠地である。朝鮮を二分したことは東亜の禍根である。米英はこれを救済する責任を負っている。

      次。
      トルーマン大統領の認識、そしてニクソン大統領がそれを肯定。

      >資料によるとニクソンは、当時の演説で、「ハリー・トルーマン前大統領が、韓国戦争への参戦の決定をするかしないか、どうするのかについて多くの議論があったとき、私は『共産主義者にとって、韓国戦争は韓国ではなく日本に関するものなので、米国は必ず参戦しなければならない』という世界共産主義運動専門家(ウィタッカーチェンバー)の分析が胸に届いた」としながら「(韓国戦争の性格は)本当にそういうものだった」と、それを肯定した。

      【韓国の反応】ニクソン元大統領「日本人とドイツ人が最も能力がありダイナミックで活力ある国民」「朝鮮戦争は韓国ではなく日本を守るための戦争」

      恐らくken様は、上記の「一時的な世界情勢」のみを軸に話をしているのではございませんか?
      古い戦いなども引き合いに出しておりましたが、上記の話とはこれまた違う話。
      ゆえに「何を問うているのかよくわからない」と私が言わざるを得なかったわけでございます。

      • 小坪しんや のコメント:

        ken様

        その上で、「いまはもう関係ない」が私のスタンスでございます。
        韓国内は「左派一色」になっており、すでに防壁として機能しません。

        あれは北朝鮮側から送り込まれたロビー工作により「いまみたいになった」わけであり、すでに前線の要塞としては「機能していない」のです。

        また、「我が国を赤化から守る」でございますが、二点変化がございます。

        ひとつは。
        ソヴィエト崩壊により、コミンテルンのヘッドクォーターは亡びております。いまざ残滓は策動しておりますが、敵の指令所が壊滅していることは事実でございます。
        滅びたものから防衛する「盾」が未だ必要とは、奇怪なこと。

        ふたつめ。
        日本共産党こと、旧称コミンテルン日本支部、及び社民党の凋落でございます。ここには民主党も含むべきか。
        朝鮮戦争で判断をくだした国家元首たちの思いは、「共産・社民」などの凋落により、異なる判断を下す論拠に変化したわけです。
        だって、事実上「もうない」ような規模になっておりますから。

        以上、二点により、「韓国という盾はすでに不要」が私の観点でございます。

        • 小坪しんや のコメント:

          ken様

          さらに申させて頂けば。
          これらの「残党を掃討」する立場にあるのが私でございます。

          私自身がどうなるかは横においておきますが
          「勝てる見込み」で仕掛けており、戦線は当方に有利に推移しております。

          政党機関紙「しんぶん赤旗」の庁舎内での勧誘、配布、販売について

          自民党も動きました。
          【新聞掲載】自治体職員への「赤旗」勧誘 自民党が実態把握の通達

          【通達原文】自由民主党から出された通達

          【赤旗問題】第一次・赤旗撲滅作戦(作戦コード:王手飛車取り)

          よって。
          韓国という国には、我が国の「赤化防止」の盾としての価値はすでになく、ただの貧困国として北朝鮮と内戦でも続けていくんだろうなぁ、それは「日本国の政治家の私には一切関係ないなぁ」が私のスタンスでございます。

          むしろ。
          「難民をどうやって突き返そう」「あまり来られても経済の足をひっぱる」
          海上で撃ち沈めるわけにもいかんし、どうしてくれようか。

          とりあえず。
          韓国がボロボロに疲弊し、プライドを完全に喪失した状態でないと、いまの歪んだ反日教育のみを持って来られては「我が国の婦女子の危険」こそを考える、みたいな立場でございます。

          これでレスはお終いになります。
          が、恐らく論じあえるレベルになることは、ちょっと時間的にも難しいでしょうし、レスを頂く分には構いませんが、、、

          貴殿の疑問に答えることは、恐らくないでしょう。
          すでにその程度の負荷は割かせて頂いた。
          これ以上、割く気がない。
          (はっきり申し上げれば無駄、と申しております。)

          相当に厳しい書き方となったことはご容赦ください。
          これが政策方針であり「一般の知識で踏み込むことを許可していない」点と、「答えろ、答えろ系」の方が次に来たとき面倒だな、と思ったためです。
          ちょっとした予防線でございますよ。

          以上でございます。

          • 字一色 のコメント:

            小坪先生、ご多忙の中の書き込み、お疲れさです。

            先生が終わりと断言なさればこのブログにおいてのこの議論は終わりです。
            それ以上はken氏が判断し、最悪小坪先生が信頼に足らないと言って回るのは表現の自由です。
            見解の相違でしかないのです。
            先生に対しての、謂れ無き中傷をされない事を切に望みます。

            最後に韓国が何故外せるのか? のヒントです。
            「安保ダイヤモンド構想」。ろくすっぽ地上波では報道されない、安倍首相の外遊の成果です。

  24. ブレ のコメント:

    ・日本の国際情勢に対する利益
     こちらは、安倍首相に対する苦言の存在自体、勢いを弱めるものであるから、経済がこのまま生贄になっても仕方がないとしても退けない。
    ・日本国内の経済事情に対する利益
     こちらは逆に現行の経済政策の指針をゆく安倍首相の擁護の言論は、考えを改めさせる方向性にマイナスでしかないから、その存在すら許すわけにいかず、中韓との関係の利益があっても退けない。

     世代間の対立はいいが、世代内でもこういう対立構造が出来上がってるの見えてますか?
     国民の間にはもう、中韓との関係の問題はもちろん、安倍首相の経済政策の失敗も広く認識されてますよ。前者はいいけど、後者はどうなの?

     まぁ国民が、ありとあらゆる議員、政党、公務員の雇い主である地位を自覚して、アレやれコレやれ、直接事務所訪問するなり電話するなり、こういう場に書き込むなりして、指図してきていればこういうことにはなってなかったはずなんですけどね。
     気に食わない議員・政党の存在許すなよ。憲法の制約は国民が客体じゃねえから。

    • 字一色 のコメント:

      ヒント① 直接税は国の仕組みとして受け入れたものにかかります。
      ヒント② パチンコ税は作りません。
      ヒント③ 遊戯は消費行動です。
      ヒント④ 40兆円産業→30兆円産業→20兆円産業
      ヒント⑤ 政府はどこの何を切り離し、排除したいのでしょうか?
      ヒント⑥ この産業に金を流してるのは誰?

    • 小坪しんや のコメント:

      ブレ様

      コメントありがとうございます。
      単語の使い方ですが、煽り口調すぎるきらいがございますね。
      言い合い、論争に導く手口の一つと「誤解」されるやもしれませんから、以後、お気を付けください。

      さて。
      前者・後者の話でございますが、本エントリは貴殿が述べられている「前者」に特化した話でございます。

      ゆえに論を広げることを好みませんゆえ、前者「日韓断交は、若者の雇用・景気の問題である。ひいては福祉につながる。」という論点と、そのためには団塊の取り込み・場合によっては対峙が必要という部分は同意して頂けるものと考えます。

      後者に移ります。
      阿吽様のコメントに書かせて頂いた通りでございまして、これが私の見据える経済状況でございます。
      「そう認識すること」と、どう発信するかは当方の専決事項でございます。

      当方としては、その上で「安倍支持」を表明させて頂きます。
      議論の場、テーマを大量に振り分けた状態では、煽るための罵声にはなりえても、明確な質疑・答弁としては成り立ちません。

      その手法は、ネットユーザー間には有効やもしれませんが、私は政治家でございます。
      そしてさんざんネットで論戦を張ってここに立っているわけです。

      少し口調の問題、また論点の絞り込み、当方が設定した論点に基づいた議論を希望します。

      • ブレ のコメント:

        おやまぁ、内容かぶってましたか。失礼しました。ざっと読ませていただきましたが、どういうお考えか分かりましたので、あれで満足しました。

        なかなか煽り口調は取れないもので、困ったものです。
        まぁ、先の書き込みの最後の文章については、ここの読者に対する意図的な煽りですが。

        それと議題にしておられる中韓に対する関係については、当然問題視はしてますので、内容自体に文句はありません。
        この度は、安倍政権の経済政策に問題はないとの認識がわかっただけでも、収穫がありました。感謝します。

        これだけのコメントに逐次返信なさっておられて大変でしょうがご自愛ください。提示された議題とは、異なる内容の書き込みでした、返信感謝しますよ。

  25. ken のコメント:

    前半のお叱り、ごもっともです。失礼な態度にでてしまったことを深くお詫びいたします。そして全文通して学問の深みの違いも認めます。申し訳ないです。
    ただ、この祖国を守るためにない頭をふりしぼって考えています。故に自分が出した答えと違うものに過敏に反応してしまいました。どうぞご容赦ください。

    改めてもうお聞きする立場にないかとおもいますが時間が許されるならばぜひご教授いただきたくおもいます。

    日本は韓国という盾がなくても安全保障上本当に大丈夫なのですね。私が一番懸念しているのは国家主権を日本独自で守れないからアメリカに頼っているこの状態です。緊急の可能性はないとは思いますがアメリカの凋落をきっかけとして何が起こるかのシュミレーションも必要なのではないかと思います。

    • 小坪しんや のコメント:

      ken様

      コメントありがとうございます。
      >日本は韓国という盾がなくても安全保障上本当に大丈夫なのですね。

      大丈夫にしていこう、と考えております。
      私は日米安保を尊重しつつ、その上で自主防衛論者でございます。

      概算でございますが「韓国や中国とお付き合いするよりも」遥かに低コストでございます。
      投資する金額のみならず、単に数字に出てくるコスト以外も含め、自主防衛コストのほうが安価だ。

      ゆえに。
      いりません。
      これが私の結論でございます。

      しかし、貴殿の結論を否定するものでもございません。
      韓国と軍事上の問題で手を切らないほうがよいという考えであれば、別に変えなくても結構。

      私に言っても無駄というだけです。

  26. Augusta のコメント:

    小坪先生は親切ですね(笑
    明らかに足を引っ張る目的のコメントにそこまでレスしなくても、
    と私は思います。ま、ニヤニヤしながら眺めさせてもらっています。

    中国は北朝鮮を傀儡化し、韓国を取り込むつもりのようです。
    北朝鮮は日本に送った秋波もダメだったようで、もはや打つ手はないでしょう。
    ロシアは今、ウクライナ問題で手いっぱいですし。

    韓国はクネ大統領からして媚中派であり、取り込みはかなり早いペースで
    進むと判断しています。朝鮮半島が日本の安全保障上重要だったのは過去の話です。

    領地内は監視、連絡網がネットにより網の目のように広がり、いい意味でも悪い
    意味でもごまかし、裏工作が効きにくく、それはますます強化されるでしょう。

    今コトを起こすとすれば、監視の目がほとんどない海上と海中でしょう。

    • 小坪しんや のコメント:

      Augusta 様

      コメントありがとうございます。
      >ま、ニヤニヤしながら眺めさせてもらっています。

      たまには、すがすがしく・・・
      さくっと書いてみるのも楽しいものです。

      自分の勉強にもなりますし、息抜きみたいなものでもあります。
      小選挙区を戦う先生には絶対できないことですし
      中選挙区とは言え、私だって「結構、我慢」するわけですから。

      自由にのびのびとガンガンやる姿。
      政治家が失った姿ですよ、なんでもかんでもごめんなさい、ですから。

      私はそんなキャラじゃないです。
      だから議員であることに結構ストレスもあるんですよ。
      これで小選挙区を戦えとか言われても「無理無理無理無理~」って逃げましたね。

      はい、なぜなら面倒だからです。

      >中国は北朝鮮を傀儡化し、韓国を取り込むつもりのようです。
      もう、結構になりますね、以前より韓国の政治家は北朝鮮より。
      あの国は陥落しおわったんです、西側としては。

      >北朝鮮は日本に送った秋波もダメだったようで、もはや打つ手はないでしょう。
      新しい潜水艦、原子力ではありませんが、通常動力の戦略潜水艦が気になります。
      どちらにせよ北朝鮮主導による朝鮮半島の統一となりましょう。
      韓国を救うよりも「統一朝鮮」とどう接するかではないでしょうか。

      案外、アメリカあたりと手打ちして、北朝鮮は中国を切る可能性なんかも考えています。

      >ロシアは今、ウクライナ問題で手いっぱいですし。
      そしてアメリカは身動きがとれなくなりました。

      キャスティングボードは、いま我が国が持ちます。
      さてどうしたものですかね。

      • Augusta のコメント:

        中国、南北朝鮮を黙らせるには言葉では無駄で、実力行使しかない。表だってやれば戦争の引き金になる。
        彼らを抑え込みつつ、口実を与えない安倍首相の手腕は感服しています。私などが論じる事ではありません。

        消費税等、国民の負担に関しては何とかしてほしいですが。

      • Augusta のコメント:

        政治家に元気がないのはその通りだと思います。
        最初は威勢良くても、周りに潰されちゃいますからね。
        小坪先生はその辺も分かって用心していらっしゃるようですね。

        我慢といえば、今は家族のためですねぇ。以前の私からは考えられません。敵を「可愛がる」のが・・・でしたので。

  27. 詳細不明 のコメント:

    実に痛快な内容でした。
    今まで自分が言ってきた事を、議員が書いて下さるとは。

    コメントも増えて返信も大変かと思います。
    ですので、自分からは応援のみを。
    (返信は要りませんので、休んで下さいね)

  28. Herry のコメント:

    全て仰るとおりです。

    年をとっているからといってえらいと勘違いしている団塊の世代。
    高度経済成長に乗って、馬鹿でもそこそこの収入と安定が確保できた時代。

    その反面、国を、未来を思う心に書け、唯物主義的に生きてきた世代、それが団塊の世代だと思います。

    日本人は和を持って・・・といいますが、それは時と場合によりけりです。
    強く言わなければ、分からない人も多く居ます。

    考えを、思いを切れ味鋭く放つのは、先生の最大の武器です。
    このような今の停滞した日本社会において、デモやテロが起きないのが不思議なくらいです。

    明治政府も韓国塵の取り扱い注意事項を通達していました。
    http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8074625.html

    昔から変わらないのです。あの国のDNAは。

    日韓断交・日中断交、ゆすりたかり、詐欺、泥棒には粛清を。

    未来を托せる日本にしてまいりましょう!!!

    感謝

  29. 00 のコメント:

    >http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/
    余命3年時事日記

    ご返事はいりません。このブログがかなり支持され読まれていて、中国が軍事的に日本に弱気になった理由やら国際情勢が書いてあります。最近の記事です。
    暇などないでしょうがお読みになれば参考になるかもしれません。既にご存知でしたら、お笑いください。

  30. ST のコメント:

    団塊の世代が若者だった時
    どれだけの若者が年寄りの言う事をハイハイと聞いてきたか?
    大抵はこう思っていたんじゃないかな?
    「これからは俺たちの時代だ! 時代は俺たちが作る」と。

    時代は回ります。
    団塊の時代が終わりにきただけです。
    だから小坪さんも同じように
    「これからは俺たちの時代だ」で良いんじゃないでしょうか?
    実際そうなんですから。

    あんまり深く考えずに生きてきた私ですので偉そうなことは言えませんが
    ただこの世代、個人的な印象ですが非常に我が強い方が多い気がしますので
    とにかく志半ばで潰されないように
    そのための援護射撃になるというのなら、いくらでもブログランキングにご協力いたします。
    (他県ゆえ一票を投じられないのはご勘弁ください)

  31. のコメント:

    がんばれ!!!!!!

  32. 紙軽 のコメント:

    いつか若者の利益を代弁する政治家が現れると思っていました。時代が小坪議員を表舞台に押し上げる時が来ているように思います。年金や退職金において世代間の格差が大き過ぎるからです。夫婦共公務員だった老人が、各々月30万、夫婦で60 万年金として受け取るのを手取り20万に満たない給与からその分を引かれる若者は許容できるでしょうか?そんなことを許している政治が間違っていると思います。私は80歳になったら年金の受給額は半額にすべきだと思います。それでも払ったよりもずいぶんたくさん貰っているのだから文句をいうのはおかしい。それを言えば政治家は票を減らすでしょう。しかし、いう人が出てこないといけない。若者はそれをいう政治家を支えよ。

  33. mm のコメント:

    少し前の東京都知事選の頃、私は周りの団塊の世代であろう方々に田母神さんがいかに有能か一生懸命論じました
    あの方は真っ当な保守の方なんだよ、幕僚長としての仕事に長く携わっていたから行政の事務的な仕事も得意な方なんだよ、東京は首都直下型地震がくると言われてて対策しなきゃいけないけど、その道のプロだよ、あらゆる方向から色んな方々に論じました
    なのに帰ってきた答えは、舛添さんじゃなきゃつとまらない、あんな変な右翼みたいな人ダメだ、やっぱり舛添だ
    私と同世代の若い人たちは田母神さんを応援する方が多いのに、あの頃のテレビの田母神さんへのネガキャン&舛添アゲを真っ向から信じてた
    悔しくて悔しくて何日も涙が止まりませんでした
    家族、親族ですらまともに聞いてくれなかった
    最近になって舛添の正体が分かり始めてから、手のひらを返したようにあんなやつと舛添を罵るのです
    あの悔しさは忘れない
    メディアに乗せられて中川昭一さんや麻生さんを責めていました
    あの悔しさも流した涙も一生忘れません
    なぜあそこまでテレビに流されるのか不思議で仕方が無いです
    やっと私が真実を度々教えていたら今になってようやく嫌韓に
    あまりに流されやすいですよ、ほんと

    • ぷりきゅー のコメント:

      >mmさん
      当時はお疲れさまでした。辛い時期でしたよね。
      mmさんのコメントに感情移入してしまいました。

      私も人生の先輩方に、東京都知事選の話題を振りましたが…
      皆さん宇都宮氏を断固支持しておられまして、色々説得してみても
      「結局は皆同じ政策を掲げてる(だから誰がなっても大差ない)」
      「東京五輪を返上してほしい」「原子力発電は廃止するべき」
      「地方参政権制度への賛成・反対意思は、都知事選には全く無関係だ」
      「嘘かもしれないので、愛国心は判断基準にはならない」
      と仰られ、衝撃を受けたことを覚えています。
      政治への関心が高い方は諦めて、関心の無い方に話題を振れば
      「投票は無意味だからしないよ」とのお答え…
      当方はここで腐心致しました。

      mmさん、”今になってようやく嫌韓に”とは
      諦めずに説得を続けられていたのですね。素晴らしいです。
      どうかご無理なさらず…同志が増えて、良い生活環境を得られますように。

  34. 漫画喫茶店長 のコメント:

    ここでのエントリーのテーマに興味を持った方には
    山野車輪さんの「若者奴隷時代」という漫画をお薦めします。
    漫画とはいえ、膨大な統計資料を元にした説得力のある作品です。
    「嫌韓流」だけが有名ですが、「たかじん委員会」にも取り上げられた問題作です。
    まあ、漫画そのものは決して上手いとはいえないんですけどね・・・

    小坪市議へ
    木原さん、赤池さんと一緒に熊本の焼き鳥屋で一度だけお会いした者です。
    初対面だったにもかかわらず本当に楽しくてたまらない時間でした。
    来年はぜひ行橋まで遊びに行って美味しい魚を食べたいと思っています。

  35. araigumanooyaji のコメント:

    “いつも一括りに叩かれる「若い世代」にとって 一人ぐらいは「団塊の世代を一括り」にして叩く議員がいることは、きっと勇気になると思ったからだ。”

  36. ピンバック: 【2014衆院選】次世代の党、選挙演説(中山成彬・小坪慎也・RANDOMYOKO) | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  37. ピンバック: 【成人式の記事へのレス】ネットとリアルの狭間で。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  38. ピンバック: 【軍艦島】サヨクによる「捏造というレッテル貼り」を排除してみた。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

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