【我が国には主権がない。】小笠原にミサイル一発、撃ってしまえ・・・と言えない原因。【憲法・英語版の問題】


私の座右の銘は、「闇を語り
         光を示す。」である。

その観点で書かれたエントリになる。
これは「闇を語る」記事。
後段、「光を示す」パートもある。

余談になるが、喧嘩の仕方は
「威嚇射撃から当てていく。」だ。

基本的に警告射撃というものはなく、全弾命中を狙う。
弾をあまり持ってないので仕方ない。
(一発作るのに平気で2年とかかかるのだ、市議の弾とは。)

<小笠原の惨状について>
小笠原の問題について思うところを述べる。
一発、ミサイルでも撃って沈めてしまえばいい。
何も危険な発言などしていない。
これは世界標準だ。

私個人のスタンスとしては「とりあえず撃て!」である。
論じるまでもなく国際的にも正常な国家の在り方であると考えている。

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我が国の規模より遥かに小さなパラオでさえ
実際に撃ち返している。

(本論とずれるため折り畳んでおります。読まれる方はクリックしてください。)

パラオ EEZ内の違法操業中国漁船に発砲、射殺
中国メディアによる四月六日までの報道によれば、南太平洋の島国パラオの海上警察は三月三十日、同国のEEZ内で違法操業を行っていた中国漁船に銃撃したという。これにより漁船に乗っていた一人を射殺(船体を狙った誤射)し、五人を逮捕。残された二十人は船に放火し、海に飛び込んだ後、全員逮捕されている。

一方パラオ側は、海上警察とともに出動していた航空機が故障のため燃料切れとなって墜落し、乗員三名が全員行方不明となったらしい。

漁船は警告発砲も無視して操業を続けたという。激しい衝突が発生したと伝えられており、漁船が取り締まりに抵抗し、攻撃を仕掛けたと見られる。

台湾は日本の生命線!より 小国パラオの中国漁船への銃撃に思う

 

<我が国は、撃てない。>
しかし、できない。
私はこれが悔しい。
我が国の政治家として、撃てと言えぬことが悔しい。
個人としては、あんなものはさっさと撃ってしまえ!である。
ただ、これを怒鳴って終わっては政治家としての責務を放棄したことと同義だ。

 

<できない理由。>
なぜ「できない」と述べたのか。
その理由と原因を論じて行こう。

「我が国には、主権がない。」
ここに帰結する。

これを政治家が語ることには問題があると思うが、煽りではなく「この観点」での議論の場がある。
ご存じの方もいるだろう。

英文の憲法を皆様はご存じだろうか。
これでピンと来た方もいるだろう。

 

<我が国の主権は、海外に発信できるのか。>
今日は「我が国に主権はあるか否か」というテーマで論じる。
「海外に対し」日本は主権を持つ!と強く出れない理由を論じたい。
保守議員としてこのテーマは本当に頭にくるのだが、どうぞお付き合い願いたい。

憲法九条が取沙汰されるが、保守は憲法をちゃんと読み込んでいるのか。
論じる前に学ぶべき。私も不勉強な部分があるので共に勉強していきたい。

 

<日本国憲法 第2章 戦争の放棄 ? 第九条>
まず日本語版から書く。

第2章 戦争の放棄
第九条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国除紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

これがいわゆる憲法九条である。
前項の目的を?以降を、九条第二項と呼ぶ。

 

<英語版の重要性>
当然のことだが、敢えて書いておきたい。
世界の標準語は、残念ながら日本語ではない。
よって英語で書かれたものを「海外の国々は主としている。」のだ。

書くほどのことではないのだが、この観点を持って読み進めて頂きたい。
問題の本質がわかるはずだ。

 

<憲法九条 英語版>
次に、英語版を見る。
今回、重視したのはこちらだ。

Article 9.Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation and the threat or use of force as means of settling international disputes.

In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. The right of belligerency of the state will not be recognized.

重視したいのは、sovereignである。
他はこの際どうでもいい。

sovereignの意味も下記にまとめたが、
「a sovereign state」とは「独立国」や「主権国家」と訳す。
これだけで十分ではないだろうか。

(単語の解説になります。読まれる方はクリックしてください。)

sovereignの意味

【名詞】【可算名詞】
1主権者,元首,君主,国王.
2《主に英国で用いられる》 ソブリン 《1 ポンド金貨; 現在は使用されていない; 略 SOV.》.

【形容詞】
1 a主権を有する,君主である.
    用例 sovereign authority 主権.
  b〈国が〉独立の,自治の.
    用例 a sovereign state 独立国, 主権国家.

(他の用例は本論と関連が弱いため後略。詳細は以下リンク先に。)
http://ejje.weblio.jp/content/sovereign

では、a sovereign right of the nationをどう訳すか。
これは「国家主権」としか読めないのだが、いかがだろうか。

我が国は、戦争に関しては「国家主権」としてrenounce(renunciation)しているのである。
この単語は、皆様ご存じの通りだ、「(公に)放棄する。」である。
つまり、我が国は「戦争に関して」「国家主権として公に放棄する。」とデカデカと書いているのである。

これが日本語訳になるとどうなるか。
「国権の発動たる戦争と、? 永久にこれを放棄する。」となる。
なるほど、うまい訳語だ。

a sovereign right of the nationにしても、特殊な言葉ではない。
本来なら日本語訳にも「国家主権」という言葉を明記した上で「戦争を放棄」と書いてやったほうがよかった。
上手な訳語ゆえ、本当に苦心して作ってくださったのだろう、しかし結果的に物事の本質をぼかすこととなった。上手な訳語と書いたのは、経緯から言えば「占領憲法であるゆえ英語が主」でもあるためだ。

九条問題を語る際、
保守も論点がズレているように思う。

では本質はどこか。
日本語訳をどのように見るか、ではない。
この英語版の憲法を見て「海外の国家がどう思うか」だ。
戦争に関しては、「a sovereign right of the nation として放棄する、」
こんな文章がデカデカと書かれている憲法を、海外がどう見るかである。

※特記
コメント欄でご指摘を頂いたため、上記及び関連を一部編集しました。
「国家主権そのもの」を放棄という文意で取れる書き方であったため「戦争に関しては」を可能な限り追加。
国家主権としての戦争に関しては、と修正。
私は「国権の発動」等と誤魔化し(もしくは誇りを傷つけぬよう上手に訳し)たことが、やはり気にくわない。
外交手段としては最終手段であるが、「戦争というフロー」に関しては「国家主権」として放棄すること、これをデカデカと書いていることには強い拒否反応がある。

私は、憲法九条を改正すべきだ、という立場にある。
ここには同意して頂ける方が多いのではないか。
しかし厳密に言えば、スタンスは微妙に異なるように思う。

外交の手段を広げるためであり、我が国が国家として確かにそこに在るためだ。
抽象論ではなく、具体的に、だ。
小笠原はよい一例だろう。

当方の主張から言えば「まず英語版のメンテ」だけでも先行させたい。
日本国憲法ゆえ「日本語は触らずに」(つまり憲法を改正せずとも)
「英語版の訳語」を変える道はないのか。

少なくとも「a sovereign right of the nation」は別の言葉に変えるべきだ。
占領憲法という性格を考えれば(日本語→英語)ではなく(英語→日本語)の部分もあるであろう。
しかし日本国憲法である以上、「日本語は触らず」英語だけでもさっさと変えれぬものか。
私はこれが許せない。

 

 

<小笠原の惨状について>
実弾射撃演習なり、ミサイル撃ち込んで一隻二隻、沈めるなり。
「やっておしまい!」と叫びたい立場だが
「a sovereign right of the nationを放棄してます!」と英語で宣伝しながら言うのは、ちょっと無理がある。

憲法は、我が国の国内の話、内政の問題である。
政治家とは内政にいくばの職権を持つ。地方議員なので本当に少しだが、持つ。
政治家として「a sovereign right of the nationを放棄してます!」と言いつつ
「よし、やれ!」とは言いづらい。
先に削除して来いと言われるのが落ちだ。

(前略)
「政府や人民解放軍の関与がなければこれほどの大船団は集まらない。中国政府は『取り締まりを強化する』と言っているが、実効的な措置が取られるとは思えない。中国側に何らかの意図があって日本に揺さぶりをかけてきているとみるのが自然だ」

こう指摘するのは元海上保安官の一色氏だ。
(後略)
元海保の一色正春氏が提言「自衛隊と連携して制圧を」 サンゴ強奪中国船 (2/3ページ)

一色氏、尖閣の衝突ビデオを国民に暴露してくださった方だ。
情報公開が叫ばれ、メディアは報道の自由などとのたまい
サヨクは言論の自由を掲げているが、なぜか一色氏は「海上保安官」になってしまった。
国民の知る権利を公務員がサポートしてくれたわけだが、(法的な部分は理解もするが)私には解せぬ。

一色氏の指摘のように、この大船団は「中国政府の意向」を感じる。
燃料だってタダではない、小笠原まで来る燃料の調達費用、つまり事前準備に要する金額だ。
船だってタダではないし、外洋を航行できる船舶がいくらすると思っているのだ。
こんなものを百隻単位で手配できるのは、特に中国においては国家のみだ。

ゆえに、私は撃つべきだと述べている。
これが「威力偵察の類」であり、さらなる混乱の序章であることが容易に想定できるからだ。
尖閣で中途半端な対応を民主党政権がとったことに大きな責任があるが、これは範囲・余波を含めてもより大きな問題に発展していくだろう。

影響範囲を極小化し、双方の被害を低減せしめる策。
それは毅然とした態度であり、この場合は「発射!」に他ならない。

 

 

<憲法・英語版の問題>
それができぬ理由の一つとして、憲法・英語版の問題は避けては通れない。
これが語った闇である。
抽象論や面子の問題ではなく、具体的に、実務面で大きな問題があるのだ。

報道をいくつか紹介しておきたい。
中国紙の主張だ。くらくらしてきた。
中国の主張にもだが、このような言論を許している我が国と、足枷になる「憲法・英語版」の状況について、だ。

日本は怒りにまかせて中国漁民を乱暴に扱ってはならない―中国紙
日本は怒りにまかせて中国漁民を乱暴に扱ってはならない―中国紙
新華経済 2014年11月6日 14時02分 (2014年11月7日 03時33分 更新)
日本メディアは4日、大量の中国漁船が小笠原諸島付近でサンゴ漁をしている問題で、台風20号が同海域に接近していることを受け、国土交通相が「中国漁船の入域を認めるが、中国漁民の上陸は認めない」との方針を示したと報じた。これを受け、6日付の中国紙・環球時報は社説で、「日本は怒りにまかせて中国漁民を乱暴に扱ってはならない」と忠告している。

【その他の写真】

日本の世論は「200隻あまりの中国漁船が小笠原諸島付近に出現した」との報道に高い関心を寄せ、その目的はサンゴ漁だとしている。このほか、「日本の海上警備態勢を試すためのもの」であり、日本に向けた「挑発行為だ」と過激な報道をするメディアもあるが、これは全くのでたらめだ。中国は日本に対して「海上人民戦争」といった類のものを発動したことはない。台風が近づく中、このような活動を展開するわけがなく、サンゴという繊細な海洋資源に手を出すわけがない。
サンゴ漁は中国で違法行為となっており、万が一、これらの中国漁船がサンゴ漁をしていたとすれば、それは生活のためであり、政治的原因があったわけではない。中国政府だけでなく、中国社会も中国漁民が他国の管轄海域に進入して違法操業をすることに反対だ。中国のネット上でも批判する声が圧倒的である。だが、中国漁民は生活のために他を顧みない傾向があり、中国政府が効果的に管理することは外部が考えるより容易なことではない。
中国外交部は日本側に対し、節度を保ち、法にのっとって公正で適切に対処することを望んでいる。日本側はこの忠告を真面目に聞き入れるべきだ。彼ら漁民は何と言っても弱者集団である。横暴な措置をとれば、日本側が目にすることを望まない副作用が生じる恐れがある。中日関係がすでに高度な緊張状態にある今、小さな厄介事を受け入れることで大きな厄介事を回避することは必要だ。
たとえば、台風20号の接近により中国漁船の安全が脅かされる場合、日本側は積極的に彼らを避難させる必要がある。これは国際人道主義の道義的要求であり、海難救助の慣例である。中日関係は高度に敏感な状況にあるが、日本がこの方面で無責任な態度をとることは許されない。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20141106/Xinhua_00665.html

菅義偉官房長官の記者会見を受けての中国側の反応。

菅義偉官房長官は11月4日の記者会見
小笠原諸島から伊豆大島にかけての海域で、中国漁船によるサンゴの密漁が深刻化している問題で、菅義偉官房長官は11月4日の記者会見で、中国に対し迅速で実効的な対応を行うよう申し入れたと述べた。

これに対して外務省の洪磊報道官は5日の記者会見で、「中国当局は関係者を教育、指導するとともに、違法行為の取締りを強化している」としたうえで、「中国と日本の取締り部門の協力によって解決できるよう望む」と述べたという。

中国国内ではこの問題を、どのように報じているのか。

中国共産党中央委員会の機関紙「人民日報」は、5日の洪報道官の会見について事実のみを報じただけだったが、人民日報の国際版である「環球時報」はより詳しく報じている。

記事では11月3日付の産経新聞の記事をほぼ引用。産経の記事に登場する大学教授の見方を“日本は”という主語に置き換え、「『単なる密漁目的ではなく、日本の海上警備態勢への挑発ではないか』と疑っている」としている。

この内容について、同紙は6日付の社説で「ナンセンス」と評した。「中国では赤サンゴの密漁は禁じられており、漁師は中国当局から逃れるために日本に向かった。彼らに政治的理由はなく、ただ生計を立てるための行為」として、中国側が推奨しているわけではないとの考えを示した。

しかし、「漁船の数が多すぎるので、中国政府が海外で中国漁船を効果的に監視することは難しい」としており、中国外務省が日本と共に適切に対処すると述べたことを繰り返している。

さらに、日本の太田昭宏国土交通相が4日に、台風20号の接近で漁船が小笠原の港に避難した場合でも「上陸しないよう厳重指導する」と述べたことをあげ、「国際人道的観点から、いかなる理由があろうと日本はこれらの漁民に対し、安全に避難するよう促す必要がある」と指摘した。

この環球時報の社説は、中国のポータルサイト・新浪や、中国国営の通信社・新華網なども掲載している。

この他、イギリスのフィナンシャル・タイムズ紙は、サンゴ密漁のニュースと、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会合で安倍晋三首相と習近平国家主席が会談する可能性や、靖国神社への安倍首相の参拝をめぐる中国側の非難なども交えて伝えており、これを中国の経済・金融情報を扱う新浪財経などが転載している。

http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/05/china-coral-poachers_n_6111866.html

 

 

 

最後に、一筋の光を。
先般、9月議会において、私が所属する行橋市議会は
「憲法改正を求める意見書」賛成多数で可決、地方自治法99条に基づき日本国政府に意見書を送付した。

【こちら行橋市議会】憲法改正を求める意見書、可決。

日本共産党(旧称:コミンテルン日本支部)からの執拗な攻撃があったが、当議会の意思は、前述の通りである。

ブログも書く、発信もする、
だが私は現場で戦う。

意見書一枚、小さなものかも知れないが、このような内容のものを押し通すにあたっては、相当な苦労があった。
先輩議員らにも多大な迷惑をかけ、それぞれの議員が戦ってくださった結果だ。

大きな理由としては、九期生である最長老 徳永克子(共産党・行橋市議)が様々な場面であまりにも暴れまくったため、議会全体が白眼視、「もう、やってしまおう」と思ったことが主たる要因であったように思う。

言うだけでは変わらぬ。
ブログを書くだけでは変化せぬ。
だから、一歩ずつ歩いて行きます。

これが、地方議員である私が皆様に示せる小さな希望でございます。
まさに今、リアルタイムで撃ち合っています。

↓憲法・英語版の修正を!↓
↓日本が国家主権を明確に主張できるように!↓

Facebookのアカウントと、FBのファンページを紹介させてください。
記事を書くたび、こちらでも投下します。
フレンドリクエストは気軽にお願いします。

FB個人アカウント 小坪慎也
FBファンページ  行橋市議会議員 小坪慎也

▼▼コメント欄の皆様に宿題▼▼
前回好評だったので、ちょっとエントリーに採用する企画を出してみます。
以下の英単語を調べてコメント欄に書いてみてください。
優秀作品は、下記の空白に埋め込んでいきます。(調べるのが面倒になったのは秘密。)
→早速、あずらん様が作業に協力してくださいました。感謝!

(憲法で必要な英単語の一例)

コメント欄の皆様の力で埋めてください。(あずらん様、協力ありがとうございます。)
▼renunciation
「ダメ」「いらない」などとはっきり言う。
▼aspire
(?を向いて)鼻息が荒くなるくらい欲しがる。やりたがる。
▼sincerely
心の奥深くから。腹の底から。
▼settle
喧嘩などを沈静化させ解決する。
▼dispute
言い合う。喧嘩する。
▼potential
なにか起こりそうな状態にあるもの。
▼maintain
を持ち続ける。
▼belligerency
(戦争に対する)喧嘩っ早さ。または、殴りかかること。

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42 Responses to 【我が国には主権がない。】小笠原にミサイル一発、撃ってしまえ・・・と言えない原因。【憲法・英語版の問題】

  1. きっしゅ のコメント:

    毎日見ています。応援しています。

    • 小坪しんや のコメント:

      きっしゅ様

      コメントありがとうございます。
      毎日、ありがとうございます。
      日付けが変わる直前にはなんとかアップしよう、一日一回は書こうと頑張っていますが、なかなか大変なものですね汗

      しっかり頑張ってまいります!

  2. コメコパン のコメント:

    小坪市議の意見に全く同感です。
    私も西沙諸島の件を考えれば、今回のサンゴ密漁船のことについて中国の策略を感じずにはいられません。絶対に便衣兵が紛れ込んでいると思っています。
    それを「人道上・・」だって?厚かましいにもほどがあります。

    憲法の「主権がない」ことも、イライラしますね。
    他の方のブログで 今の日本に主権がないことは知っていましたが、今回英文の憲法を読んで驚きました。・・・なんですか?これは。
    うまく訳に騙されてきたのですね。

    こんなにロシアや中国に領空、領空が脅かされているのですから、はやく自主憲法を制定すべきです。うちわだのなんだの、しょうもない議論や揚げ足をとるより前に現状を直視して国益を守る為に動け!!と国会議員に言いたい。
    ここで自主憲法制定に反対する議員や党は、国益のために働く意思なしとみなしてリコールしないといけませんね。

    • 小坪しんや のコメント:

      コメコパン様

      コメントありがとうございます。

      >うまく訳に騙されてきたのですね。

      当方の思いとしては、憲法に「 a sovreign of the nation」と書いた上で、国家に通常は許される「war」という選択肢を公に放棄していること、やはり強い拒否反応がございます。

      日本語版には「国家主権」という言葉は出てきておりません。
      これがあるのとないのとでは、意味合いも重みも全く異なるからです。

      「国権の発動たる戦争」という言葉、本当に上手な訳ではありますが、この違いは大きいと思います。

  3. 教育勅語を復活させよう のコメント:

    小坪さんのような芯のある政治家が、今後の日本の将来を引っ張って行ってください。期待しています。

    さて、九条ですが、気になる一文があります。それは、……as well as other war potentioal will never be maintained です。日本語訳は、「…その他の戦力はこれを保持しない」となっています。現在の自衛隊は、戦力ではないのでしょうか?そんなことはありません。れっきとした中国以上の武力を行使できる軍事集団です。確かに、現在の自衛隊は、戦力の行使が法律によって制限されていて、国際的にはこれだけはしてはいけない、というネガティブリストなのに、これこれこういうときだけ武力を行使できる、というポジティブリストになっているために戦力ではないとする解釈があります。
    しかし、そんな神学論争をしている段階ではもはやありません。
    日本が何もできないことを熟知しているのが中国です。だから、中共政府は小笠原諸島に漁船を送りこんで、第二列島線の支配を開始したのだと思います。
    一刻も早く、武力を行使すべき時は行使のできる、普通の国にならなければなりません。それができるのは、日本国民自身です。

    • 小坪しんや のコメント:

      教育勅語を復活させよう様

      コメントありがとうございます。

      >現在の自衛隊は、戦力ではないのでしょうか?そんなことはありません。れっきとした中国以上の武力を行使できる軍事集団です。

      これはかつて日本共産党が「自衛隊は違憲だ!」って言ってたわけですが・・・。
      昨今の自衛隊人気にびびって、最近は言いません(汗

      世論が以下のように推移することを警戒してではないでしょうか。
      違憲状態ゆえ解散ではなく、「違憲状態を解消するため、憲法改正」であります。

      私は、自衛隊をちゃんと軍にしたい。
      国際法上、軍でなければ受けれぬ保護が多々あるためです。

  4. あずらん のコメント:

    札幌在住の若造です。ただの理系学生ですので英語力には自信がないのですが、恐らく他の方が辞書的な意味をお書きになっていると思うので、自分が訳するときに頭の中で変換している意味で書いてみました。
    一部辞書先生に頼りましたが・・;

    ▼renunciation
    「ダメ」「いらない」などとはっきり言う。
    ▼aspire
    (?を向いて)鼻息が荒くなるくらい欲しがる。やりたがる。
    ▼sincerely
    心の奥深くから。腹の底から。
    ▼settle
    喧嘩などを沈静化させ解決する。
    ▼dispute
    言い合う。喧嘩する。
    ▼potential
    なにか起こりそうな状態にあるもの。
    ▼maintain
    を持ち続ける。
    ▼belligerency
    (戦争に対する)喧嘩っ早さ。または、殴りかかること。

    とても拙い訳で申し訳ありません。

    • 小坪しんや のコメント:

      あずらん様

      早速、採用させて頂きました。
      ありがとうございます。

  5. 勘治 のコメント:

    アメリカや中国のように、国内問題だ、警察行動だといえば問題なし。

    • 小坪しんや のコメント:

      勘治様

      コメントありがとうございます。
      >アメリカや中国のように、国内問題だ、警察行動だといえば問題なし。

      私が一個人であれば、そのように申したことでありましょう。
      しかし、政治の現場はそれでは回りません。
      実態には、そぐわない、「問題なし」とはならないのです。

      政治家ですから「言って終わり」にはしたくない。
      できるようにする、です。

  6. suomi のコメント:

    <文の構造>「何を」放棄するのか?
    「国家主権を」放棄するとは書かれていません。

    ronounce の目的語(日本語の「〜を」)は、warです。
    なので「『戦争を』放棄する」。

    a sovereign right of the nationの直前に as があることに注意。
    asには、様々な用法があり、ここでは、「〜としての」という意味。形容詞みたいな働きです。renounceを修飾し、どんなwar(を放棄する)かを説明しています。
    「a sovereign right of the nationとしてのwar」を放棄する、です。

    ゆえに、renoune war as a right of the nation  =「国家主権としての戦争を、放棄する」です。

    英文には、日本にとって悪い表現もあるし、意外にも日本語訳より良い表現もあります。
    問題点は即刻改正すべきだと思います。

    • 小坪しんや のコメント:

      suomi 様

      コメントありがとうございます。
      >英文には、日本にとって悪い表現もあるし、意外にも日本語訳より良い表現もあります。
      >問題点は即刻改正すべきだと思います。

      日本語さえいじらなければ、憲法を改正したことにはならないのではないでしょうか。
      ・・・というのは暴論ですが、ちょっと研究してみたいと思います。

      英訳版のみの編集は、「日本国憲法」が日本語で書かれたものが主のため(経緯は逆の側面もあるのでしょうけど)やっちゃってもいいのかな、と。

  7. suomi のコメント:

    ブログ主様、ご活動有難うございます。もしやご多忙のため、
     as  が  a sovreign of the nation の直前にあることを見落としておられませんか?「何を」放棄するのか… asがあると、文の構造がまるで変わります。

    renounceの目的語「〜を」は、warです。a sovreign of the nationではありません。
    「戦争を」放棄するのです。どんな戦争を放棄するのかを、as a sovereign of the nationと、直後から説明しています。

    as には様々な働きがあり面倒な言葉ですが、会話や実用文章でもよく使われます。
    ここでは「〜として」という意味です。働きは、warを修飾する形容詞句 です。
    この箇所は「国家主権としての戦争を、放棄する」という意味です。

    英文の憲法には、日本にとって日本語より悪い表現があります。
    また意外にも、日本語より良い表現もあります。
    問題点は即刻改正すべきだと思います。

    • 小坪しんや のコメント:

      suomi 様

      コメントありがとうございます。
      確かに「主権そのものを放棄」と取られかねない書き方であったため、以下の特記を掲載し修正しました。

      当方の思いとしては、憲法に「 a sovreign of the nation」と書いた上で、国家に通常は許される「war」という選択肢を公に放棄していること、やはり強い拒否反応がございます。

      日本語版には「国家主権」という言葉は出てきておりません。
      これがあるのとないのとでは、意味合いも重みも全く異なるからです。

      「国権の発動たる戦争」という言葉、本当に上手な訳ではありますが、この違いは大きいと思います。

      ※特記
      コメント欄でご指摘を頂いたため、上記及び関連を一部編集しました。
      「国家主権そのもの」を放棄という文意で取れる書き方であったため「戦争に関しては」を可能な限り追加。
      国家主権としての戦争に関しては、と修正。
      私は「国権の発動」等と誤魔化し(もしくは誇りを傷つけぬよう上手に訳し)たことが、やはり気にくわない。
      外交手段としては最終手段であるが、「戦争というフロー」に関しては「国家主権」として放棄すること、これをデカデカと書いていることには強い拒否反応がある。

  8. 若葉 のコメント:

    はじめてコメントさせていただきます。よろしくおねがいします。
    小坪市議の活動の数々には本当に頭が上がりません。
    希望といいますか、ほんとうに嬉しく思いました。
    何より、次世代のことを考えていてくれるということを嬉しく思います。
    私は23歳です。若者です。
    若者はいつもマスコミの都合のよい攻撃対象でした。
    権力も金もないことをいいことに
    ニュースの報道やドラマ、ありとあらゆる方面で若者はいつも悪者です。
    私は心のどこかで傷ついていました。引っかき傷のようなものでしたが積み重なっていけば大きなものです。その怒りを率直にぶつけて下さったあなたに感謝をします。

    今の20代も、きっと犠牲になるのでしょう。そんな予感がします。
    私は日本を「心から愛しています」が、それと同じくらい「嫌い」でもあるのです。
    私は絵描きを志してしまったので直接的に日本のために奴立つことはできません(歯がゆいです、とても)が、少しでも良い日本を後世に残したいと、常々思っています。

    悪人がちゃんと公平に裁かれ、自国を守るためにちゃんと武力が行使でき、反日日本人という精神異常者がちゃんと力を持たず、日本人によって日本人のためにちゃんと政治が行われる。
    素晴らしい世界ですよ。きっと。実現できればね。

    • 小坪しんや のコメント:

      若葉様

      コメントありがとうございます。
      >私は23歳です。若者です。
      >若者はいつもマスコミの都合のよい攻撃対象でした。

      ですよねー汗

      >権力も金もないことをいいことに
      >ニュースの報道やドラマ、ありとあらゆる方面で若者はいつも悪者です。

      ・・・であります。

      >私は心のどこかで傷ついていました。引っかき傷のようなものでしたが積み重なっていけば大きなものです。その怒りを率直にぶつけて下さったあなたに感謝をします。

      さくっと言ってみちゃいました♪

      >今の20代も、きっと犠牲になるのでしょう。そんな予感がします。

      そんなの嫌っすね。
      だから戦うんですよ。

      未来を守る。
      犠牲になんてさせたかないわけでございます。

  9. ゆり のコメント:

    この前の台風の時 潜水艦で打って沈めてほしい と密かに思っていましたが。。
    我が国も 領海侵入に対し 国際法に基づき対処してほしいです。甘すぎる。
    他国の自然破壊をしておいて罰金400万とか安すぎる。船は没収すべき。
    (サンゴ収入はウン千万になるので何度でもやってくる。)

    沖縄知事選いかんで 尖閣も九州も中国船やってくるかも。
    知事選は東京も大阪もメディアに操作された感がある。
    普天間のジュゴン所でなく 日本の資源が危ない。

    • 小坪しんや のコメント:

      ゆり 様

      コメントありがとうございます。
      なかなか鋭いですね。

      >沖縄知事選いかんで 尖閣も九州も中国船やってくるかも。
      >知事選は東京も大阪もメディアに操作された感がある。
      >普天間のジュゴン所でなく 日本の資源が危ない。

      なにがなんでも仲井眞知事に勝ってもらわねばヤバイです。
      ご指摘のようになるでしょう。

      >知事選は東京も大阪もメディアに操作された感がある。
      舛添さんになることを、誰が希望したでしょう。
      あの時の猪瀬叩きは異常でありました。
      その後の小渕大臣叩きも、であります。

      >普天間のジュゴン所でなく 日本の資源が危ない。
      沖縄が陥落してしまったら、資源だけじゃ済まないと思います。

  10. 右寄り女子 のコメント:

    自国領海がシナ人に侵されてるのに、それを撃退できぬくやしさ
    自衛隊はこういうときにその力を発揮すべきなのに
    あの船団はシナ政府がよこしてるものだろうあきらかに
    だったらなおのこと強い姿勢で対応してもらいたい安倍さん!
    本音では何隻か沈めてもらいたい
    あ、全部沈めてもいいですよ

    • 小坪しんや のコメント:

      右寄り女子様

      コメントありがとうございます。

      >あの船団はシナ政府がよこしてるものだろうあきらかに
      私も同感です。

      >だったらなおのこと強い姿勢で対応してもらいたい安倍さん!
      法体系、組織体系が許さぬのです。
      そもそも警察力の行使になると、「都道府県」ですから、外遊に行って帰ってこない舛添さんにも問題が、、、汗

      >本音では何隻か沈めてもらいたい
      >あ、全部沈めてもいいですよ

      同感でございます。

  11. 島津尊彦 のコメント:

    毎日お疲れ様です。

    二位転落残念です。

    毎日一回スマホ(家の中だとこれでしかネット出来ない)で零時を過ぎてポイントサイトのポイントゲットやアンケートや懸賞応募やblogとかの閲覧者後このサイトの最新記事を読んでバナーをクリッ9しとります。

    これからもからだを大事に頑張ってください。

    後、7日にサイトについて本名でお問い合わせをした時丁寧な返信ありがとうございました。

    • 小坪しんや のコメント:

      島津尊彦 様

      コメントありがとうございます。
      二位転落と言いますが、一位がスーパーマンでございます、この順位でも私にとっては相当に重たくて。。。

      メールですが、たまたま見れてよかったのですけど、凄まじい量であんまり返せていません、、、
      寒くなってきたので体調など壊さぬよう、元気でやっていきましょう!

  12. 左衛門府 のコメント:

    領海侵犯された挙句、
    環境破壊までされても何もできない。
    確かに主権なんてものは存在しませんね…

    • 小坪しんや のコメント:

      左衛門府様

      コメントありがとうございます。
      >領海侵犯された挙句、
      >環境破壊までされても何もできない。
      >確かに主権なんてものは存在しませんね…

      いまの状況を見て「日本は主権国家です」って自信もっては言えないですね。
      ミサイルはちょっと言い過ぎたかも知れませんが、これは発砲すべきだし、何隻か沈めないとまずいと思いますよ。

      それが「平和」につながると思います。
      これを放置したら大きな流血に発展する気がしてならないのです。

  13. たばたけ のコメント:

    小国パラオですら双方に死者まで出して頑張ってるのか…ヾ(`Д´)ノ”
    小笠原の惨状に対して多くの日本人が感じている悔しい思いを
    ストレートに代弁して下さる政治家がここに一人でもいるのが
    有り難いです

  14. のコメント:

    お疲れ様です。
    憲法問題ですが、初めての日本国憲法が1889年(明治22年)2月11日に公布されました。
    憲法誕生には紆余曲折があり、当時の首相、伊藤博文を始め、憲法草案に際しては
    並々ならぬ苦悩があったようです。

    それはそうです、あの当時の時代背景を考えられたら理解できる事です。
    当時、世界はまさに覇権主義が横行、亜細亜諸国は覇権主義国家の餌食となっていました。
    そんな亜細亜の中において、鎖国政策をとっていた日本は、亜細亜において唯一覇権主義の毒牙から身を護ってきました。
    そして、あの幕末の動乱へと続くのですが、書くと長くなりますので、私のような者よりも、もっと詳しい方が大勢いらっしゃるので割愛させていただきます。

    その動乱を経て世界の仲間入りを果たすのです。
    果たすにはその軸となるべき憲法が必要になってきます。
    明治憲法草案時についてですが、あの当時、日本は西洋に追いつけ追い越せの時代でしたので、憲法においても西洋を見習おうと伊藤博文は西洋に赴き模索します。

    当時のドイツの政治学者、ローレンツ・フォン・シュタイン博士がいました。。
    伊藤が草案に苦慮している時に、シュタインは伊藤に、「西洋の憲法は西洋においての西洋独自の憲法です。つまり、その国々において長きに渡り受け継いできた文化がある、その文化を基につくられているのです。
    日本には日本の文化という物があるでしょう、憲法というのはその国独自の物です。
    よって西洋の真似をしても何の意味もありません」←シュタインが言ってる事とほぼ同じと思いますが、
    厚かましく申し訳ございませんが、要約させていただきました。

    伊藤はまさに目から鱗です。
    今は紀元2700年余ですのであの当時は紀元2600年少し前ですね。
    その長きに渡り、先人が築き上げた日本国という歴史を振り返り、憲法草案に取り掛かり、出来たのが明治憲法です。
    明治憲法こそが、真の日本国憲法なのです。

    動乱、まさに産みの苦しみを経て世界の仲間入りを果たしたのです。
    明治憲法公布に日本国民の高揚ぶりが目に見えるようです。

    もう、皆様はすでにご存知だとは思いますが、現憲法は先の戦い、大東亜戦争敗戦後GHQにより、わずか1週間くらいで作られた憲法です。
    という事は、自主憲法ではないという事です。

    その負の遺産と言うべき押し付け憲法を、後生大事に70年余において遵守してきた日本も日本です。
    あのドイツにおいても憲法改正はなされています。
    世界広しともいえど、憲法を改正してない国はおそらく日本だけでは?
    もう、そろそろ日本独自の自主憲法を持つべきだと思います。

    >最後に、一筋の光を。
    先般、9月議会において、私が所属する行橋市議会は
    「憲法改正を求める意見書」を賛成多数で可決、地方自治法99条に基づき日本国政府に意見書を送付した。<

    本当に素晴らしい事です。
    議員バッジは飾りではありません、行橋市に続けですね。

    しかし、どうしてこうも左巻きと言われる輩は形振り構わず妨害工作をするのでしょうかね。
    現、沖縄にしてもそうですが、また、そちらにも?党といわれる大御所のようなお方もおいでになられるようですが、
    しっかりした歴史認識(史実)を、お持ちになれば、日本が見えて来、世界も見えて来るのにですね。

    頑張って下さい。

  15. 醉仙 のコメント:

    過去、強盗がピストルを以て侵入した際に、警察官は犯人の人権を優先して撃ち殺されても文句を言うなとのたもうた代議士が居ましたが・・・・
    国家主権として国家防衛をないがしろにすることは正にピストル強盗に丸腰警官が投降を呼びかけるに異ならずです。武力に屈して奴隷に甘んじることは即、人間としての尊厳を穢すことに結びつく。たった今も集団で他人の家に土足で入りこんで物を盗んでいる強盗団が居ます。まずは海上保安庁が警察行動の一環として威嚇、発砲して何の咎がありましょうか。その正当防衛の行為に反撃があるならば堂々と軍事的自衛行動を取ればいい。まずやって実績を作るのが大事です。そして、それは現場の解錠公安官の裁量であるならば、この文を読んでいただいて、国民にもこういう考えを持った者がいる。バックアップはあるんだぞがんばれ、と言ってあげたいものです。

  16. 名もなき一般人 のコメント:

    毎日ブログの更新お疲れ様です。
    お体を大事に時には休んでもらいたいと思います。
    が。。きっと正義感の強い方なので最後まで戦いぬくのでしょうね。
    私には毎日クリックして拡散することしかできませんが応援しております。

  17. 名もなき一般人 のコメント:

    今気づきましたが先生も朝日新聞を糺す国民会議に参加されているんですね。
    思想の上では当然だと思いますが。
    ここに名を連ねている方には安心して投票ができます。
    わが市の市議がいないのが大変残念ですが引き続き呼びかけていこうと思います。

  18. Augusta のコメント:

    なかなか興味深い着眼点です。

    まず、英語と和訳の違いから。
    international・・・よく国際と訳されますが、本来は国家間、多国家の意味です。
    つまり、「国家紛争解決の手段としての、主体的な武力行使」を放棄しているのであり、小笠原、尖閣の件は民間を装っている以上、武力行使は可能です。中国政府だって「いやぁ、困った。解決に努力するよ。」と言っているのですから。

    国家間武力行使(主体的)・・・×
    国家間武力行使(受動的)・・・○
    民間武力行使(主体的)・・・○
    民間武力行使(受動的)・・・○

    さて、自衛隊は軍隊でしょうか?厳密にはそうではない。
    ええ。憲法を変えずとも、自衛隊に警察権を与えることは可能です。
    警察権は警察だけのものでしょうか?いいえ。政府が警察権を与える組織に、です。
    小笠原、尖閣などの有事に対し、独自の警察権を与えた組織を編成する。自衛隊と海保で新しい組織を作るのが、この急場をしのぐために必要な事ではないでしょうか?

    英語の翻訳について。成立した経緯はどうあれ、日本国憲法は日本語が主体です。英語はあくまで翻訳であり、翻訳の訂正などは憲法改正の範疇には入りません。憲法に即した内容ではないのですから、訂正するべきです。

  19. まぁにぃ のコメント:

    毎日の更新お疲れ様です。

    日本国憲法破棄、帝国憲法復活、憲法改正・発布・施行が必要と思うものです。

    英語訳のイシューは考え及びませんでした。
    一次資料の確認はしておりませんが、所謂マッカーサー草案を元に作られているため本来は日本語から英訳するのみのところが、英文が最初に存在しているのがキモと考えます。英文ー和訳ー日本語ー英訳の作業が行われているようです。
    建前上日本語による草案から採択可決していますから、苦労して意訳しているものの純粋に日本語ありきでの日本国憲法のはずです。それを英訳しGHQに返しているのでしょから英訳作業でマッカーサー草案を最大限利用?復唱?しているのは当然と考えます。日本国憲法の英訳文が国連ほかでどのような位置づけ(副読本・参考文書程度?)か知りませんが、英訳文の訂正は憲法改正より容易になし得ると考えます。
    多くのコメントが、又議員自身も日本国民を誤魔化した英訳と考えているようなのですが、私はGHQを誤魔化すための英訳と思えるのです。
    戦略・戦術の参考になる視点となれば幸いです。

  20. 齊藤 宣幸 のコメント:

    スマホでコメントしている為、誤字脱字があればお許しください。

    初めて小坪さんのブログに投稿いたします。

    日本国憲法第九条の英文に関する、貴方の提議について
    コメントいたします。

    The Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation.

    この英文で、日本人が永久に放棄しているものは、war 戦争です。
    どんな戦争かと言う説明文が、as 以降の a sovereign right of the nation
    つまり、国家主権ですね…。

    直訳すれば、日本人は国家主権による戦争を永久に放棄する…ですから、
    日本国憲法の条文は、意訳でも何でもなく、むしろストレートに
    日本語表現されています。

    だから原文の英文でも、日本人が永久に放棄するのは戦争であって、
    国家主権を放棄するとは、一文字も書かれていません。

    私は、この条文に加筆するなら、この戦争をもっとわかり易い言葉に
    すればいいと前から思っています。

    戦争の言葉を”侵略戦争” 英文では、”War of aggression” にすれば、
    今の条文よりスッキリします。

    まだコメントを続けたいのですが、スマホはとても入力し辛いので、
    今回は短めにいたします。

  21. 団塊人 のコメント:

    小笠原周辺に集まっている多数の漁船の問題は憲法の規定云云で悩む問題ではないと思います。
    他国の領海・領地・領空に許可なく立ち入る場合は銃撃されるというのが国際的な決まりです。
    この決まりは憲法より上位の規範である自然法によって認められています。
    領海を侵犯し日本の立ち退き命令に従わない中国漁船を仮に銃撃したとして世界のどの国からも非難されることはあり得ません。
    蜜月関係にある韓国でさえ領海侵犯の中国漁船に発砲して何の問題になっておりません。
    確か去年の春、パラオの領海で密漁していた中国漁船がパラオ警備隊に拿捕され、抵抗した船員が銃撃される事件がありました。
    中国政府は拘束された船員を釈放しなければ軍艦を送ると脅しました。
    がパラオ政府は補償金を払るまで釈放しないという立場を頑としてくずしませんでした。
    結果は中国が補償金を払うしかなかったのです。
    中国の軍事力に比べれば月とスッポンほどの軍事力しかもたないパラオでさえ気概を持って大国の横暴を撥ね付けています。
    一体日本政府は独立国のけじめを何と心得ているのでしょう。
    日本をお父さんのように慕うパラオに恥ずかしいとは思わないのでしょうか?
    本当に嘆かわしいかぎりです。

  22. 佐々木 のコメント:

    今の日本で即対応出来る事は残念ながらありませんね
    こういう時は相手の困る事、嫌がる事をする事も有効かと、、

    例えば、この問題を理由に憲法改正や核武装の議論を展開する。
    特に核武装は議論をするスタンスを示す事だけで抑止効果を生むのではと思います。
    これは中国だけでなく日本の周辺国に影響を与え、ロシアや南北朝鮮も巻き込む事によって中国の立場を貶めるなど、したたかな行動を日本は示すべきだと思います。

    外交戦略は大局的観点で考えるべきであり、政府には最善を尽くして欲しい。

  23. dandy のコメント:

    元々は、英語が原文草案なのは皆ご承知の通りで、それを帝国議会で翻訳したというだけ。
    九条などはポツダム宣言の武装解除条項を踏襲し、主権の無い占領下において何故か主権の発動たる憲法を公布施行するという強行。

    我が国と陛下に銃口を突き付けられた状況で『ノー』と言えなかったのは理解が出来ますが、サンフランシスコ講和条約にて『主権が回復』されたにも関わらず、国家存続の自己防衛本能である自衛権が個別集団問わず『ある?ない?』などと議論している状態がまさに自虐的でしょう。

    GHQが作った我が国の自主憲法ではないものを『憲法』だと自ら思い込ませ、なんだかんだと解釈と議論をこねくりまわして居るのが現状です。これでほくそ笑みを浮かべるのは誰か?いわずもがなですね。

    自衛権なんぞ国家が国家たる上で当たり前の本能なのですから、それを否定する、ないしは解釈と議論をこねくりまわさなければ行使出来ない憲法なんぞ自己の存在を否定する事と同意なのですから存在価値も無く、憲法としてはそもそも『無効』でしょう。

    我が国唯一の自主憲法たる『帝国憲法』を改正すれば良いだけです。さもなくば今の『ニセ憲法』の解除議論をしている間に敵は粛々と我が国を内から外から侵食するでしょう。内からの良い例が住民基本条例や改正国籍法でした。

    『ニセ憲法を改正すれば良い』とはあまりにも『ニセ憲法』たる『占領憲法』を甘く見すぎではないかと考える次第です。

  24. 飛耳長目 のコメント:

    沖縄知事選が気になります。
    翁長氏が有利とマスコミは報じています。
    中国の狙いは、尖閣ではなく沖縄。
    そして将来的には九州を独立州にすると。
    以前の私なら、荒唐無稽のトンデモ話、陰謀話と一笑に付していましたが
    今は現実のスピードのほうが速いぐらいです。

    何でも本当のことがわかるのに、タイムラグがかかりますが、結局
    日本人の命と生活を守ることに関して言えば、右翼や保守と呼ばれる人の
    問題意識が正しかったのです。
    一例をあげます。

    子宮頸がんワクチン・サーバリックスの副反応の問題は、製薬会社の利権がからむと見られています。
    厚労省により接種が推奨され、補助が出たので、我が家の娘も3回接種しました。(平成23?24年)
    現在メディアで報道されている通り、重篤な副反応に苦しむ女子中学生や高校生の
    被害者が出て、2013年厚労省も一時的に推奨を控える方針を出しています。(副反応は、インフルエンザ・ワクチンの40倍の出現率と言われています。1000人に1人という説も・・・)
    このワクチン接種を推進したのが、民主党、共産、公明、自民党の一部でした。

    私もテレビで見ましたが、中学2年生の女の子が、全身リウマチのような痛みや、頭がぼーっとして計算問題が解けないなど、見ていて他人事と思えず、本当にかわいそうでした。

    このワクチン接種が決まる前から反対していた団体があって(いわゆる右翼的な
    主張をしているところ)こんな警告をしています。

    『サーバリックス』というワクチンには、元々ペットの去勢・避妊効果
    のあるものとして開発された成分が含まれており、人間に投与すると
    妊娠できなくなる危険をはらんでいる事が判明している。
    つまりは、このワクチンは、「断種ワクチン」であるという事である。
    これを10歳?14歳の女の子から公的資金で強制的に摂取する事は、
    日本民族滅亡につながりかねず、極めて危険であると。

    まだ副作用が出ていないときにこの文章を読んだら、「日本民族滅亡」とか
    大袈裟だわ、やっぱり右翼は極端だわ、と感じたと思います。
    しかし予想は現実になっています。

    外国人問題や国防について、本当に日本人の未来を考えているのはどの政治家なのか。リベラルだから良心的とか、右翼だからいかがわしいとか、共産党だから
    不正を追及してくれるとか、昔のイメージ、先入観は一切通用しないと思っています。

    このワクチン問題もそうですが、この国は、若者の幸福や健康、生命より
    利権を優先する、日本の若者を外国の製薬会社に売る、売国政治家がいつから
    多数はびこるようになったのか、怒りでいっぱいです。

    コメント欄に東北の高校生さんが来ておられましたが、こういう政治家を選んで
    きた私たち大人の責任が重いです。
    なんとかこの悪い流れを少しでもいい方向にしたいと、小坪議員さんのような
    日本のことを真剣に考えてくださる政治家を支持したいと思っています。
    若者には、今の政治に絶望しないで、一歩一歩変えていくように、今は、
    議員の言われるように、しっかり勉強して、自分の頭で考えられる人に
    なってほしいと思っています。

    今回の憲法問題とは直接関係ありませんが、「これ以上若者を犠牲にするな」という
    ことを、ひと言言いたかったので失礼しました。

  25. 徐勢昌 のコメント:

    ざらっとコメントに目を下したときに「教育勅語を復活させよう」云々というのが目に入ったので、思ったのですが、教育勅語は教育勅語という形で復活させようとしない方がいいでしょうね、常識的に考えて。素敵な絵なら額縁なしでも素敵ですから。

    教育の現場で、社会人を経て改めて教わる側の立場としては、日本の教育にこれほどまでの異常性があるかと驚くことがあります。その一つは社会科の『倫理』における、思想家の選び方です。一例ですが、先進国の立派な政治家や文人なら皆知ってるエドマンド・バークのような保守思想家を教えず、すでに内容空疎なことがわかりきっている幸徳秋水のような左翼思想家を好んでとりあげています。
    素敵な内容ではないんです。
    教育勅語のような、人生経験の積み重ねを経て肩書きを取っ払った一個の人間として観て、これは素敵だなと思えるような内容こそ社会科で教えてもらいたいもんです。道徳の時間なんていらないと思います。社会科で不要なもん教えなければ充分に教えられる時間がとれますから。

  26. 姫野 のコメント:

    まずは戦後に日本の中枢に入り込んだ反日勢力を追い出さないと
    戦後流れに乗ってがむしゃらに頑張るだけで爆発的に発展出来た
    今、経済が停滞して数々の問題を抱えた今こそ日本人は立ち止まって、やっと見直すべき時が来ましたよね
    マスコミ、自称左翼、在日朝鮮人を黙らすくらい攻勢にならないと憲法改正もままならないですよね
    所詮こいつらは戦後GHQが日本弱体化の為に課せた足枷でしかない
    今の日本は国として機能していない
    日本人は危機感が足りない
    テレビを見ていると馬鹿になりますよあんなの
    自分で考える力を奪うもの、洗脳する機関でしかない
    国民は何に対しても疑問を持ち、テレビに写っている肩書きだけの偉そうなボンクラのコメントを自分で考えもせず鵜呑みにしてはいけない
    奴等はわざと自分で考える力を奪っていると思う
    報道は情報だけ淡々と流せば良いものをいつも偉そうだけど中身の無い漠然とした内容で逢えて視聴者の頭にモヤをかけてそこの隙間に無理矢理洗脳者側の意図を流し込む
    日本人は今こそ本を読みネットをし知識と考える力を取り戻さなくてはいけない
    日本はごろつきメディアが居座れる良い環境過ぎる
    マスコミを締め上げ、国民の力を取り戻したら次にやっと憲法改正、密漁船撃退と続くでしょうね
    外堀を埋めなくてはいけないですね
    拉致被害者も漁師も領土問題の関係者方々は言っちゃ悪いけど最低ですよ
    打開策も模索しようとせず政府がー政府がー
    今の日本じゃ誰が総理でも同じなんですよ
    がんじがらめなんです
    何も調べようとせず日本の反日マスコミに踊らされてあたかも政府の失態だと思ってますよね
    日本人全体の失態なんですよ
    自民党と東京都庁に電凸させてもらいましたけど自民党の対応は酷かったまるで余裕が無かった
    東京都庁も「報道されないけど動いてる、精一杯出来る範囲でやっている、自衛隊に要請をしないのは地域住民へ危険が及ぶかも知れないから」
    そして極めつけに安部は中国に土下座
    情けない
    安倍の勝利だと馬鹿みたいに精神勝利をするのが沢山居るが、珊瑚の密漁を黙認した時点で負けですよこんなの
    まさに国を売ったんですよ
    ブレブレですよ安部外交
    今の日本は外国に供物を献上し日本人には厳しいのが現状
    これはまるで植民地じゃないですか
    さらに腐敗も進んでいてもはや革命を起こさなきゃいけないのかも知れませんね
    「中国船を沈めろ、拉致被害者を取り返せ、領土問題を解決しろ」
    マスコミも国と敵対して国が反日勢力に足を引っ張られてる中、政府が何か問題を解決出来る訳がない
    麻生さんへの全力集中放火を見ればわかる
    日本はやる気が無い
    そもそも問題が出来れば出来るほどネタが増えてラッキーとすら思ってないか?
    高所得だからねあんな馬鹿共でも学歴は良いしマスコミは自分達に被害が及ぶまで延々と反日をするでしょう
    また、それを良しとしているのが自民党やその他複数の政党なんですけどね
    もうね
    戦後直ぐに存在した政党や機関は壊さなきゃ、いけないんですよ
    これらをどうにか出来るとしたら最近出来た次世代の党や太陽の党くらいでしょう
    庶民はこの二つの政党を応援あるのみです

  27. k2g のコメント:

    中国が早々と領海侵犯している漁民(笑)を自国の国民だと宣言したのは予想外でしたね。てっきりしらばっくれると思ったのに。むしろそのほうが対処しやすかったのにね。
    国籍不明の不審船が警告に従わず領海侵犯を続けたので実力で排除しました。って事後報告すればどうなってたんだろう。国の権利としての交戦権は放棄してますが、国籍不明の不審船相手なら「国と国との戦争」の範疇には入らないんじゃなかろうか。
    仮に中国が「交戦権を放棄しているのに我が国に戦争をふっかける気か」とすごんできたら、「え、あの便衣兵はおたくの国の兵士でしたか。まぁ軍服も着用してない人間を兵士として扱う義務は無いので、普通にテロリストとして処断しましたけど何か問題が?」ってすっとぼけるわけにはいかないのかな。
    中国が自国の漁民だと宣言した上で適切に扱えとか言ってきたのは、↑に書いたように皆殺しにしたあと日本がしらばっくれるのを先手とって封じたってことなのかな。

    漁民だの何だのに偽装すれば自衛隊は手出しできないとたかを括っているんだろうけど、裏をかえせば兵士として処遇されない(捕虜の人道的扱いとかもろもろ)ってことだから、警察権で「適切に対処」すればつけこまれないんじゃなかろうか。
    そのためにも海上保安庁の巡視船をきちんと武装して、拿捕だの逮捕だのまどろっこしいことしないで警告に従わない場合は即撃沈できるように法律を改正すればいいいんじゃないか。
    「民間人(笑)なら殺害されないと、いつから錯覚していた?」って言ってみたいw

  28. 本告拓矢(Takuya motoori) のコメント:

    多少話がずれるかもしれませんが、日本国憲法は欽定憲法といえども(皮肉な意味で)、日本国の憲法なんで日本語から見てみたいと思います。いくら英語の影響力はあっても、日本語で書かれた憲法が主です。

    「国権の発動たる戦争」

    これで思ったのは、「軍人勅諭の歌」という歌があるんですが、その歌詞に
    「国家の保護と国権の維持とは兵の力なり」
    とあります。
    国権というのは、国家の統治権・支配権を意味しています。
    現行憲法の場合、それに伴う軍事力も否定しているのだろうか。
    少なくとも自衛権は認められているので、それがどの範囲までになるかわからないのです。
    尖閣で衝突が起こった場合、敵の補給路を断つために大陸沿海部の港湾や滑走路を破壊できるだろうか。

    「国家主権の発動たる戦争」

    国家主権というのは、国権の上に来るものです。
    国家として他の意思に左右されない国家の意思なんです。
    極端な話、国権というのは刑法犯を警官が逮捕して裁判にかけることもいうのですが、国家主権となれば、北朝鮮に宣戦布告をして拉致被害者奪還を行うということもそれに入るのです。
    ただ最終的には、主権は国権の上にあるものと言っても、憲法に国権としての戦争は有るまじき事とあるので、9条を白紙にする以外に方法はないかと。
    しかし現在の日本は、外国の軍隊が駐留している上に、国内でも共産党だとか社民党とかいう、「反日日本人」という訳のわからない集団がいるので、主権そのものが曖昧なんです。

    自衛隊を英訳すると、はっきり「軍」となるらしいのですが、私は英語は嫌いなんです。英語は世界の標準語ではありません。世界の標準語はエスペラント語です。
    ただ、私もドイツや中国にいた経験上、英語の影響力は圧倒的であるというのは認めざるおえない。だからといって、英語教育はあまり推奨しないのですが、その理由は帝国主義の言語なんです。かつてイギリスは大植民地を築いて、その過程で英語が広まり、現在このような有様になってしまった。
    実際日本が生きていく上では、英語なんて必要ないんです。
    英語を話せる人材を養成して、他国に経済侵攻を行い、その土地の人間を奴隷のように働かせて富を収奪するなどという事が、日本人にできますか。
    お隣の国が得意な事なんです。
    ですから英語でなく、日本の産業となるような教育を行い、それで魅力あるものが日本にあり、外国人が日本語を勉強して頭を下げてくるような教育が必要なんです。

    以上、話がそれてすいませんでした。

  29. ピンバック: 【政治家の目線】北朝鮮のミサイル恫喝・中共の漁船230隻+軍艦、彼らの目的は「日本の防衛力」及び「外交スタンス」の調査 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  30. ピンバック: 【怖いと思ったらシェア】北朝鮮のミサイルが着弾した位置が怖すぎる。地図で見て頂きたい。 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

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