【怖いと思ったらシェア】北朝鮮のミサイルが着弾した位置が怖すぎる。地図で見て頂きたい。


 

 

昨年の8月、北朝鮮のミサイルが日本海の排他的経済水域に着弾した。その際の飛距離を同心円状に示した地図がある。言いたいことは、わかるだろう。

(昨年の)北朝鮮のミサイルは、秋田県男鹿半島の西250キロの日本海に着弾した。私は落下とは書かない。着弾だ。男鹿半島の西250キロとは、排他的経済水域であり、漁船が航行していた可能性だってある。

当たらなかったのは「たまたま」であり、日本人の死傷者が出ていたとしても不思議ではない。
陸地を狙って、「ハズレて落下」の可能性だってある。
すでに、「普通の国なら応戦するレベル」であったのだ、あの時から。

地図でご覧頂きたい。

この射程は、「九州地方全域」「四国地方全域」「中国地方全域」をカバーする。
大都市で言えば、福岡市・北九州市・熊本市、広島市・神戸・大阪が入る。

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画像は、朝日新聞の記事より。(北朝鮮ミサイル、日本のEEZ内に落下か 男鹿半島沖
伝わりやすいと感じた画像が朝日であるとは少し驚いた。
(思うところはあるが、正確性の高い記事だと感じた。)

 

本稿で記述する内容は、政治家としては辛い内容になる。
我が国のミサイル防衛は、まったく足りていないと考える。
技術的に可能だからと言って、政治家として「撃墜可能」とは言えないような状態だ。

防衛予算は、まったく足りない。
装備品の数がどうにもならない。
糧食費(人件費)の問題で、頭数も足りない。

国民の生命と財産を守れているとは言えず、
主権国家としての責務を果たしているとは、私は言えないと思う。
認めたくはないが、詳述していく。

 

我が国がミサイル攻撃にさらされるリスクについて。
未だ米軍家族の引上げ等の兆候は、ない。
ゆえに「現時点で、即座に」米軍が撃つことはないと思うが、わからない。
北朝鮮が暴発した際には「始まってしまう」し、家族引上げは警戒レベルのようなものに過ぎない。
緊張が高まっていけば、さらに上のレベル(家族引上げ)もあろうし、その先もあるのだろう。
注視すべき点は、「レベルの上昇速度」だと思っている。余りに凄まじいペースで上昇しており、この「速度」には恐ろしさを感じる。

 

重要
せめて一度は、この「音」を聴いておいてください。

・ミサイル攻撃時の、J-ALERTの音源
・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

 

 

 

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地図で見る怖さ
この射程は、「九州地方全域」「四国地方全域」「中国地方全域」をカバーする。
大都市で言えば、福岡市・北九州市・熊本市、広島市・神戸・大阪が入る。

これらの都市部を「人質にとった」と宣言しているようなもので、
我々には避けようもない。
これが昨年の状況なのだ。

ミサイルの弾速は極めて速く、はっきり言うが逃げることはできない。
戦前を描いた映画などで空襲警報などが鳴って逃げるシーンがあるだろう。
あれは無理だ。

現代に例えれば、Jアラートが空襲警報となるだろう。
大きな地震が発生した際には耳にした方もいるのではないか?

大規模地震に関しては、かなりの効果があると思う。
咄嗟に机の下に隠れたり、火元を消す程度の時間的猶予を得ることができるからだ。

だが、ミサイルは違う。
命中すれば死ぬ。
ちょっと移動すれば、なんとかなるような代物ではない。

 

のんびり来るようなものではない。
ここで速さ(時速何kmか)などを書くことは、立場上、ちょっと問題があると思うので、「とても速い」とだけ言っておく。
一般には8分程度で着弾だろうと言われているようだ。

発射を検知するまでに数分、アラート発令まで数分。
Jアラートが鳴り、残された時間はいかほどか。
余裕があったとしても(Jアラートを耳にしてから)2~3分で着弾という形になるだろう。

「空襲警報はつれーい!」と、聴いた瞬間には死んでいる。
相当に広範囲にアラートをかけねば、実際にこうなるだろう。
(どこに着弾するか見抜くのは大変なため。)

 

 

 

ミサイル防衛の限界
イージス艦が展開していようと、PAC3が配備されようと、危ないものは危ない。
はっきり言うが、ミサイル防衛は完全とは言えない。

 

・PAC3
いまのパトリオット(自衛隊ではペトリオット)は、PAC3と言います。
トラックなどで移動できる複数台のシステムで、持っていくことが可能です。
ニュースで見ますよね。

PAC3の射程は20km。
飛ぶのが20kmというだけで、半径20kmを防衛できるわけではない。

多数の車両で構成されているシステムの名がPAC3であり、展開には時間がかかる。
「ここが撃たれますよ」と予告を受けて、それから移動して、展開して、やっとこさ、である。

 

都市部全域を守るだけの数もない。
配備されているのは、今年3月の時点で、「札幌、青森、関東、愛知、関西、北九州、沖縄」のみである。
通常の地方都市を防衛する、つまり貴方を守るPAC3は、恐らく存在しない。

そのため「いま撃たれた」「発射を確認!」
「よし、ミサイル防衛だ!」と言ったところで、
エンジンをかけて移動を開始したころには「着弾」していると思う。

 

・SM3
高価なSM3をイージス艦から発射して、防衛。
確かにイージス艦は凄い。
格好もいい、誉めたくなる気持ちもわかる。
日本の誇りだと思う方もおられるだろうし、私も同意する。

だが、何隻あると思っているのか。
ミサイルの迎撃能力を持っている艦が、日本には何隻ありますか?
自動車の車検ではないが、ドックに入って整備したり補給するタイミングだってある。

我が国が保有する護衛艦は48隻。
そのうちイージス艦は6隻だけである。

 

常時、展開しているものではない。
数が少ないから、あっちに行ったり、こっちに行ったり、
補給したり整備したり、大忙しなのだ。

全部で6隻である。

 

 

 

迎撃がどれぐらい難しいか
凄い速さで飛んでくるのだ。
それが真正面に向かってくるならば、迎撃も簡単でしょう。

A地点からB地点に、山なりの軌道を描いて飛翔。
真っ直ぐに飛んでくるB地点から、ミサイルを迎撃するのは技術的には可能だろう。
かなりの確率で迎撃できると思う。

問題は、A地点からB地点に飛ぶミサイルに対し、
(異なる)C地点から発射した迎撃ミサイルで撃墜すること。
タイミングがずれれば、命中しない。
軌道も相当な精度が求められる。

迎撃ミサイルの精度も高いレベルが必要だが、
それ以上にレーダーの能力も凄まじいものが必要。
目視であてるわけではないため、電子の目で見る必要がある。

 

例え話をしましょう。
キャッチボールで考えてください。
子供が投げるボールは、あっちに行ったり、こっちに行ったり。
コントロールが悪いボール、まぁ、これが北朝鮮のミサイルですね。

キャッチボールとの違いは、キャッチしそこねたら、人が死ぬというだけです。

 

ミサイル防衛とは「AさんとBさんがキャッチボール」しているのを、
Cさんが「飛んでるボールを横から撃墜」という難易度なのです。

ミサイル防衛とは、どっちに撃ったかわからないボールを、
真横から命中させるに等しい技術です。
成功率は、どうやっても100%にはなりません。

 

少しくどくなるので、折り畳んでおきます。
例え話を続けて読みたい方は以下を。

クリックして下さい!

 

それでも、ミットを構えているところに投げてくれるのならば、
必死に頑張れば、かなりの確率でキャッチできるでしょう。

では、ミットの大きさとはどの程度でしょう。
PAC3の射程とは、キャッチボールの距離に対し、ミットのサイズ以下です。

守れるのは、僅か数十キロ範囲内のみ。
ミサイルの射程が1000km単位ですから、1000mの円のどこかに落ちてくるボールを、
僅か10mの網で防御するような仕組みです。(PAC3の場合。)

ミットが実はむちゃくちゃ小さい。

 

他にもキャッチボールと違う点があります。
ミットが、移動できない。
自分のところに飛んでくるわけではありません。
ボールが目の前にくれば、慌てて手を顔の前にもってきてガードしますよね?

PAC3はそんなに早く移動できません。
配備していなかったら、発射後に移動しても絶対に間に合いません。

元から、「ここ」と山をはって置いておくしかできない。
配備していたとしても、臨戦態勢になっておらねば、迎撃は間に合わない。

 

ミットが移動できないと言いました。
ですが、キャッチボールと違って、ミットはたくさんあるのです。

その数ですが、これも少ない。
大都市のみを守ったとしても、それすら全てをカバーする数はありません。
政令市だけで20あるわけですが、それぞれが広大です。
20kmの円で覆ったとして、カバーするためにはいくつの円が必要でしょう。

SM3は、もう少し別の高度でやれますが、数に限りがあります。

 

他にもキャッチボールとの違いがあります。
ボールを目で追って、キャッチします。
迎撃とは、二人羽織でキャッチボールするようなもの。

高度なレーダーに基づき、「電子の目」で追いかけて発射するのです。

 

完全に配備を終えていたとしても、
迎撃とは非常に難しい。

あくまで例え話ベースですから、技術的にはもう少し進んでいるところもありますが、
そのあたりは私には書くことはできません。

まぁ、撃たれたら終わり、というのがミサイル防衛だと思っています。
受動的ではダメなんですよね。
ゆえに敵基地破壊能力という議論になっているのだと理解しています。

 

 

 

防衛力は、充分か。
「ミサイル防衛の実態」というタイトル案を破棄し、「不可能」という言葉を用いた。
技術的には可能であることと、政治家が不可能と述べること同時に成立する。
政治家として述べる場合、国民の生命と安心をかなりの確率で守ることができる場合だ。
撃墜できる場合もあるだろう、だが基本的には不可能だ。

 

ネットで自衛隊を褒めちぎるだけの保守派には、しっかり聴いて頂きたい。
はっきり言うが、日本のミサイル防衛なんて「どうにもならない」レベルだと思ってます。

「自衛隊=強い」というロジックばかりが繰り返される。
ネット保守論壇においては、特にその傾向が強い。
私は、その意見には、「たった一つの理由」により賛同できない。

自衛隊が強いのであれば、それはつまり世論として「能力が足りている」と述べているに等しい。
強化の必要はない!という意味になる。
これ以上の装備品の強化は「不要」という世論となるわけで、誤ったメッセージとなりかねない。人員の追加も難しくなる。

「自衛隊は強い!」という世論では、政治判断はなされない。
「予算の増額を!」という判断を政治家に求めるならば、「つよいつよい!」という世論は、予算獲得上の阻害要件だと感じる。
こちらは身動きがとれない。

 

さて、ミサイル防衛の実態を考えて頂きたい。
本当に足りているのだろうか。

「パトリオットミサイル」の、射程距離は20kmほどしかありません。
20kmと言うと、とても長い距離に感じるかも知れません。
脳内で構いませんから、20kmほど離れた場所を思い浮かべてください。
行橋市からだと北九州市あたりでしょうか。

次に、その地図を大きく大きくしてください。
どれぐらい大きくするかと言えば、北朝鮮から沖縄までが入るサイズです。
その際に、「20kmの円」はどの程度の射程になるでしょうか。
とてもとても小さいことがわかるでしょう。

 

いまのパトリオット(自衛隊ではペトリオット)は、PAC3と言います。
トラックなどで移動できる複数台のシステムで、持っていくことが可能です。
よってミサイル発射の危険が高まれば、大都市圏なりにPAC3を持っていってそこで待機、迎撃態勢をとることになります。

そこに向かって、ミサイルが飛んでくれば迎撃できるのでしょう。
しかし、別のところに飛んでいけば「何もできない」のが実態です。射程は20kmしかありませんから。

関連
【我が国には主権がない。】小笠原にミサイル一発、撃ってしまえ・・・と言えない原因。【憲法・英語版の問題】

 

 

 

防衛予算が足りない。
ここまで書けば、おわかりの方も多いと思います。
私は、まったく足りていないと考えています。
ミサイル防衛は、PAC3のみで行うものではなくイージス艦がいたり等々ございます。

ただPAC3の数自体が、まったく足りていない。
何台あるとは言いませんが、想像すればわかると思います。大都市圏全部に配備するだけでも果たして足りるのか。
(まったく足りません、足りるわけもありません。)

大都市ともなれば、市街地だけでも相当に広大な広さがあります。
変な話にはなりますが、中心地に命中してくれればPAC3も一つでいい。しかし、あの国の精度から言えば、狙ったところに落ちるとも思えません。むしろ、それだけの精度で物を飛ばすのは想像以上に難しいのです。

 

以下の動画は1分ほど。

幸福実現党の動画を編集したもののようです。
また、この半径は大型の水爆を想定したもののようで、北朝鮮はここまでのサイズの核攻撃能力は有していないと考えられています。
(核の場合であっても数キロ程度の半径かと思います。)

しかし、化学兵器なども含め、ミサイル攻撃に対しての警戒は持っておいたほうがいいと考えます。

 

まともに防衛しようと思えば、大量のPAC3が必要なのです。
人口が密集している地域に限定したとしても、です。

PAC3だけで日本全国を守ろうとすれば、「20kmの円」で地図を埋め尽くすだけの数が必要です。先ほどからシステムと言っているように、PAC3とはトラック6台で構成されています。そして動かす人員(自衛官)も必要です。
あ、あと弾の交換時間も結構かかるので連続で2発撃たれると厳しいです。

この流れの中で、「防衛予算は足りている」と言えるのでしょうか。
私はまったく足りていないと思います。

「つよいつよい」と保守までもが言っている現状では、政治家は判断できません。
私のような考えの議員であれば、それでも実情を説明して動こうとはしますが、「色んな議員」がおります。
「足りていない」という声が強くならなければ、他の議員は動かないでしょう。
となれば、政治は動かず、予算は増えず、防衛力は強化されないでしょう。

個人としての思いでありますが、ミサイル防衛を始め、我が国の防衛の実態はガタガタだと思います。
SPEC上、数字を満たしているのと、実態として「動ける」ことは全く違います。

関連
国防能力から見る外交~我が国は、戦争に弱い。

 

 

 

我が国の主権
国民の生命と財産を、守れているとは言い難い。
これを政治家として述べることは、想像以上の口惜しさがございます。

我が国は、主権国家としての最低限のものを満たせていない。
国家事業として国民に供すべき役割を果たせていない。

 

もう一度、地図をご覧ください。

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この射程は、「九州地方全域」「四国地方全域」「中国地方全域」をカバーする。
大都市で言えば、福岡市・北九州市・熊本市、広島市・神戸・大阪が入る。

これらの都市部を「人質にとった」と宣言しているようなもので、
我々には避けようもない。

 

国民それぞれの個の力では如何ともできぬ問題を、
守ってみせるのが国家ではないのか?

 

 

なにが朝鮮学校だ、朝鮮総連だ、
そういうのを「少しずつ弱腰」に対応してきたツケではないか。

拉致被害者は帰らない、
あんなものはテロゆえ、宣戦布告もいらない。
私だったら「さっさと撃て!」と言いたい。

考えて欲しい。
自分の国の国民が浚われて、
取り返すことができない、生きてることがわかってるのに。

考えて欲しい。
国家とは国民の家と書くと思っているのだけど、
貴方の家族が攫われて、取り戻すことができないとしましょう。
どんな気持ちですか?
生きてることが、わかっているのに。
取り戻せない、どんな気持ちですか?

 

それを風化させつつある世情、
動きを見せれぬ国家、
忘れ行く国民。

これではナメられて当然だ。
国民だって責任がある。

事なかれ主義に終始した政治の問題も指摘するが、
その政治にしても国民の選択の上に成り立つ。

「政治が悪い」と述べたことで、国民の責任が消えるわけでもない。
何かを責めたことで、それが免罪符となると思っているなら、それは誤りだ。
ただの無責任だと思う。

 

教育の問題だってあるだろう。
結論から言えば、「何もできぬ日本」というイメージを相手に与えてしまった。
誤ったメッセージを発し続けた結果、危険がここまで大きくなってしまったのだ。

誤ったメッセージの中には、「何もせぬ国民性」も含まれることを強く主張したい。

 

 

 

半島の緊張
そろそろミサイル問題、半島の緊張についてのエントリはお休みしようかと思っています。
流石にここまで書けば、私の果たすべき役目は終えたのではないか?という考えも。
もっと書きたい話もたくさんございます。

難民問題で別のエントリを書きたいですが、最近、この話ばかりなので、
よっぽどのことがない限り、別のテーマに切り換えていきます。

今回は最後ということで(難民問題は書く)
少しだけ、今後の動きを書いておきます。

 

このシリーズ、結構、上手に書いてきたつもりなんです。
テクニック的に。
というのは、「即座に発射」「明日、発射」というのは、私は書いていません。
意図的に書きませんでした。
気づいていた方はどれぐらいおられるでしょうか?

で。
「勃発するなら、いつか」という、この部分の推定を書いておきます。
ざっくりとした書き方ですが、「あるにせよ」もうちょっと時間がかかるでしょう。

冒頭にも書きましたが、緊張が「どんどん強まっていって」やがてはそうなると思うのですが、まだまだ「本当の緊張」ではありません。

 

例えば米軍の家族の退避など、米軍が「撃つ」ための諸条件はクリアされていません。
いまの時点で「勃発」となるには、北が暴発して演習艦隊を核攻撃などでしょうか。
これに米軍が反撃し、大規模になっていくというもの。
この可能性は低いと見積もっています。ゼロではありませんから警戒は必要ですけど。

恐らく、北は演習をスルーする。
ゆえに、今の時点では「起きない」と思う。
ただそれが永続的な状況かと言えばそうではなくて。

このまま緊張が高まれば、家族の引上げなども生じてくる。
私はこれを警戒レベルのように見ているのですが、引き上げもそのレベルのうちの一つに過ぎません。

「撃てる・撃てない」の必要条件として見るのではなく、警戒レベルの一種として見る。

 

その上で「どれぐらいの速さで警戒が上昇しているか」を見ています。
今回の緊張の高まりは、尋常じゃないほど速い。
あまりにテンポよく進んでおりますが、この速度で動いて行くと、落ち着かせることは難しいだろう、という考えです。

例えば家族の引上げなどが(仮に家族側からの不安の声などで)あったとして、
それはそれで北朝鮮を刺激するのです。

相手の反応・動きが「相手に影響」していく。
例えば核反応のようなイメージです。

この相互作用の「速度」が早い場合、反応を止めることは容易ではない。

 

下記の数字は、まったく根拠のないものですが、
もしも有事勃発となるならば、「2週間後~一か月後」でしょう。
その前提は、相互に「刺激しあう行為」を継続していった場合です。
どんどんエスカレートして行った場合、最短でこれぐらいの期間で発火温度を越えるように思います。

余談になりますが、Xデー的なものを書かなかったのには、理由があります。
はずした場合の政治的なリスクが一点。かつ、「人の要素」が多いため見積もれない。
何より最大の理由ですが「なんか最近、えらい当たる」ので、いい加減に書いて「あたった」時が怖かったからです。
(なんで知ってるだ、となる。)

 

なので、この数字はカンですよ。
本当に論拠はない。

相互の刺激が、このペースで継続し、
エスカレートして行った場合、臨界を突破するには、
これぐらいの期間かな?という概算値です。

 

 

 

ミサイル防衛は、充分とは言えない。

 

ゆえに、防衛予算を増額し、

 

さらに自衛隊を強化する必要がある。

 

北朝鮮によるミサイルは差し迫った脅威だ。

 

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【怖いと思ったらシェア】北朝鮮のミサイルが着弾した位置が怖すぎる。地図で見て頂きたい。 への28件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【怖いと思ったらシェア】北朝鮮のミサイルが着弾した位置が怖すぎる。地図で見て頂きたい。 昨年の8月、北朝鮮のミサイルが日本海の排他的経済水域に着弾した。その際の飛距離を同心円状に示した地図がある。言い

  2. ひかりちょういち のコメント:

    そう言えば、アメリカは韓国に対して渡航生制限を掛けていないとか。アメリカの対応に注意する必要が有りますね。しかし、日本も在韓邦人の帰国を促すように通達を出して欲しいものです。

  3. 月光仮面 のコメント:

    何を言われいますやら あのーーーもしミサイルで攻撃されたら
    おそらく ひとたまりもありませんって 北朝鮮のミサイルなんて
    考えていないと言うか 皆さん 本心はチャイナのミサイルだと
    思います どちらにしても チャイナであれ 北であれ 日本は
    犠牲が出る 有事が起きれば自衛隊は全滅します 弱いからでは
    ありません あまりにも小さくて武器の不足だから 戦えないのです
    そして 憲法の足かせで戦えないのです それは 表向きです
    本心は 戦争はしたくない これだと思います政治家は金これだと
    思います どちらにしても 今回 北朝鮮はミサイルを打たなかった
    トランプ大統領の勝利 でも地の利はありますよね 日本の政治家は
    隣にいいえ国内にもうじゃうじゃいるのでしょ 工作員が
    私 チューハイで少し酔っていますが 笑っています 北もおバカ
    ミサイル打てなかったようですね すみません 言いたいとを
    書かせてね 維新の今の親分なかなかの男とみていますが あなた
    間違っています 国会議員の定数を減らす事を目標にしていますよね
    これは間違いなのです なぜなら 政治家が育たなくなる おそらく
    世襲制も反対だと思うが これも 間違いだと思う 生まれて来たときから
    親の姿を見て育ち政治家の気概を身に着けて大きく育つ 世襲制は
    OKなのです 政治家も軍人もその家代々のつながりを持って
    日本のために生きる 大いに結構だと思います 先の大戦で日本の武士は
    滅びましたが 今から日本人は再生するべきだと思います おいら
    日本人に生まれてよかったーーーーーーと叫びたいです。
    でも 今のままでは 日本はいけません 自衛隊があまりにも規模が
    小さすぎ 弱いのではないのです 小さすぎだと思います。

  4. 一郎 のコメント:

    CHINAとアメリカの接近具合が気になります。

    (テロリストに支援され、テロを支援する)民進党のグダグダが表出してきた。
    保守の議員の皆様には、憲法議論を進めていただき、朝鮮有事に万全の態勢で臨める日本に導いてほしい。

    有権者も、「何もせぬ国民性」から早く脱皮しないと…

    • 一郎 のコメント:

      保守ではない議員の皆様も、有事の際に日本国民を見殺しにしないために、憲法議論に参加されてはいかがでしょうか?

  5. 読点 のコメント:

    白頭山が噴火するとベストでしょう。
    全方面丸く収まります。
    噴火の兆候は、あるようです。

  6. 気まぐれな窓 のコメント:

    米軍の家族は少し前に避難訓練をしましたが、韓国へ戻る日程を見聞きした覚えがありません。このため一部ネットでは既に米軍の家族は引き上げたものとみなされております。
    小坪市議が、家族が韓国へ戻ったという事実を耳にしておられるなら、良いのですが、仮に米軍の家族が戻っていないことが真な場合、既に警戒レベルは振り切れてしまっているかと。

  7. coco のコメント:

    しかも昨年のミサイルは北朝鮮西側から発射されています。
    失敗により国内に被害を及ぼす恐れがない、絶対失敗しないという自信の表れと言えます。
    同時に、これがいつものように東側から発射されたとしたら…
    北海道や一部の地域を除き、日本全土が射程に入ると考えるべきではないでしょうか。
    地震被害の想定は過小評価するなという人達が、国防に関して「足りている」「防衛予算より福祉予算」と主張するのは何故でしょう。

  8. Ichigoich のコメント:

    他国を貶める事を言いたくは有りませんが、すでにプレ有事。
    もしアメリカが”神の杖”なるものを実用化したのならば、
    是非白頭山へ向けて数発撃ち放してほしいもの。
    マグマだまり近くへ直撃すれば、噴火する可能性があるのでは。

  9. 甚三郎 のコメント:

    少しタイトルと違う内容ですみませんが気になる部分があったので。
    >防衛予算は、まったく足りない。
    >装備品の数がどうにもならない。
    >糧食費(人件費)の問題で、頭数も足りない。
    この人件費ですが日本はよく高いと言われます。
    ですが物価や税金、消費支出割合からすると高くはなく、むしろ低いくらいです。
    人件費が高いのではなく円が高すぎて日本では全てにおいて高くつきます。
    企業は海外に出ていきますがこれが分水嶺だと見ます。つまり大企業が国外に出始めた頃が適正相場を超えたと考えています。
    結局これにより日本国内では企業は利潤少なく給与を上げられない。多くの労働者は実際に収入が少なく苦しいという解決不能な状態に落ちいっています。
    古い話ですが昭和30年前後は360円、55年頃は250 円、現在は110円。
    しかも最高額紙幣は一万円札でこれはずっと変わっていません。
    円がこれだけ高くなったのなら本来はそれに合わせて給与や最高額紙幣も上がらねば必然的に生活は苦しくなります。なぜなら上がれば上がるほど日本国内での事業は高くつくからです。(競争でこちらの条件が一方的に悪くなるのと同様)。
    これを話すと為替相場など無関係だと言われる方がよくいますが、それでは日米のプラザ合意や円相場切り上げは全く意味のないことですかと言うと黙ってしまいます。
    この円相場問題、北朝鮮問題、領土領海防衛、スパイ防止、国内治外法権朝鮮人学校などは全て戦後日本が独立しておらず米国の支配下(正確には天皇主権を国民に移し天皇の位置に米国政府が座っている状態)であること以外に考えられません。
    戦後日本の多くの問題は日本政府に諸問題を解決する能力はあっても、行動する資格や権限権利自体が無いからです。インドネシアも侵入した中国船を撃沈したことがありますが、日本は出来ません。これは力や能力が充分でも法的に出来ないということです。
    戦後大半の問題は日本が独立主権国家でないということに問題があります。
    逆に独立しておれば治外法権朝鮮人学校など即日廃止、スパイ防止法即日公布、領海侵入船は問答無用で撃沈、不法入国者は即刻送還、北朝鮮関連全組織摘発消滅、竹島から韓国部隊の排除を即刻行う、などは「簡単に」行えます。
    仮に日本が正真正銘の独立主権国家になったならば、次の日から上のようにびっくりすることが毎日のように起き、日本人は団結し生き生きとした国になると思えます。
    随分話が脱線してしまい申し訳ありませんでした。

    • ハリマオ のコメント:

      ご意見 賛成します チャイナ 韓国に便宜を計らい 見返りが
      あったはず 日本を売った政治家が居た 官僚もかも知れません
      今からは これが できない なぜなら ネットがあるから
      今までのような 売国が出来なくなると思っています でも
      有りうるとしたら この懸案をなすために韓国の何々を輸入する
      などの事柄が多くなると思います そして 今までの日銀総裁で
      明らかに チャイナや韓国を助けたと思う政策がありました
      と ネットで聞きました このような事もこれからは できにくくなる
      そして しっかりした内閣をつくることが 大事だと思うのです
      政治はもはや無関心ではだめだという事だと思いますね。

  10. cat のコメント:

    ミサイル防衛なんて亡霊のようなもので
    ありもしないのに、相手を恐れさせる(失敗するかもしれないと)ことが
    抑止力になっているだけだと思いますよ。

    防衛力の最たるものは、迎撃じゃなく報復ミサイルです。
    それが日本にはありませんよね。アメリカが代わりに打ってくれることを
    期待するのは、一国の防衛体制としてはあまりに脳天気です。
    ロケット自体はいくらでもあるのだから、それに弾頭をつける開発を行うべきじゃないですかね。

    ちなみに、北朝鮮が日本にミサイルを打ち込むことはあり得ないと私は思っています。
    メリットがないからです。マイナスは山ほどありますが。

    アメリカが北朝鮮に爆撃を始めたら、将軍さまはまず韓国の大統領府にありったけの
    ミサイルをぶっ放して、その後地上軍をソウルに侵攻させる。そしてソウルを奪取して(きっと簡単でしょうね)逃げ遅れたソウル市民を人質に、アメリカに対峙するでしょう。
    そうなるとアメリカ軍は手が出せない。そうしておいて、あとは外交でなにがしかの権利を主張する。

    そんなシナリオを考えてたりします。が、それはあの将軍様が正気を保っている
    場合の話で、狂気に駆られた人間は簡単に合理的判断を失うので、そうなると
    なにをするかわかったものではありませんが。

  11. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    Q.大東亜戦争で、日本の主要都市が何故空爆されたのか?
    A.敵基地攻撃能力が減退し、敵の攻撃隊拠点を奪還出来無かったから。

    上記は実に単純明快で、且つ一番ど真ん中を突いた答えだと考えますが、皆様は如何でしょうか?
     
     
    国防を論じる場合、敵基地攻撃能力も含めて初めて防衛と呼べる代物になります。
    つまり、今までの日本の防衛と言うものは、実は実態の無い防衛に近いものであると断言しても良いでしょう。

    「敵基地攻撃能力は侵略うんちゃら~」なんて理論は詭弁でしかありませんので、一蹴して構いません。
    耳を傾けるだけ、時間の無駄です。
    そんなくだらない理論を聞く暇があるなら、ニキビを絞ったり鼻毛を抜いていた方が有意義な時間を過ごせます。

    多くの日本人は、今まで防衛と言う幻想を見せられていただけとも言えるでしょう。

    現状の自衛隊は、拳銃を持たずに警棒だけを装備した警察官、ポンプ車を所持せずに鳶口で消火にあたる消防士の様な状態です。

    そもそも銃と言う物自体、張飛や関羽の様な豪傑で無くても、守るべきものを守れる様に開発されたものですし、ミサイル一つとっても弱い国でも国を守れる様に作られたものです。
    実際、半世紀近く遅れた軍備を主力とする北朝鮮は、ミサイルでアメリカを怯えさせているではないですか。

    自衛隊がいくら優秀であろうと、例え強かろうと、視点が国防である限りそれらは関係無く、楽に且つ効率的に防衛出来る方法と装備を追求し続ける必要があるのです。
    今までの日本はココを怠って来たツケが、ココに来て顕著に具現化した状態と言えるでしょう。

    とは言っても現実問題無いものは無い訳で、今後をどうするかはそれはそれとして真摯に向き合うのと同時に、今この状況でどの様に生き残るかも考えて行かなくてはなりません。
     
     
    そもそも、北朝鮮のどこにミサイルなど開発出来る資金があるのかと言えば、その資金を送金している奴が居るから、ミサイルなど開発出来る訳です。
    その資金を送金している奴は何処に居るのかと言えば、世界中に散らばって居るのですが、かなりの人数がココ日本に居ます。

    日本に北朝鮮の資金工作員が居る事など、アメリカが知らない訳はありません。

    従って、今後アメリカはこれらの北朝鮮に関わる組織や工作員の壊滅を、日本政府に迫って来るであろうと推測しています。
    そうなった場合、連中の暴発・・・つまりテロが大きな脅威として出て来る訳です。

    日本国内の脅威はミサイル攻撃だけでは無く、テロに関しても多分に内包していると言って良いでしょう。
    しかも、それらは同時に行われる可能性は高いと推測します。
     
     
    ミサイル攻撃を受けた時に、どう生き残るか。
    テロに遭遇した際に、どう生き残るか。
    生き残る為には、個々で何を備えれば良いのか。

    それら一つ一つを洗い出して、今のうちに非常持出袋の装備を換装しておいても良いのではないでしょうか。

    テロは自然災害とは異なり、広域避難場所で留まっていればそれなりの安全が確保される訳ではありません。
    状況によっては、場所を転々としながらの避難を余儀無くされる場合もあるでしょう。

    銃撃戦などに遭遇してしまった場合直接被弾しなくても、他に当たった弾丸の金属片が皮膚にめり込む事だってあるでしょうし、爆発物による攻撃を受けた場合、建造物のガラス片や金属片、木片などが皮膚にめり込む事もあるでしょう。

    その様な時にどの様に処置して、どの様に避難を継続出来るかが、生死の境になる可能性があります。
    つまり、ファーストエイドセットの内容も、状況に応じて換装する必要があると判断しています。

    参考になるかは分かりませんが、小生は衣服を切る為のハサミ、皮膚にめり込んだ異物を取り除く為の精密なピンセットとメスハンドルと替刃、傷口の化膿防止の為の抗生物質入りの軟膏、応急殺菌消毒の為のライターなど、通常の包帯や保護シール以外の器具を追加しました。

    また、健康面を考えサプリなどの意見も御座いましたが、疲労回復と塩分摂取、ミネラル分補充には「梅干し純」で代用し、なるべく嵩張らない様に配慮。
    食べられる野草に関しては、生物化学核兵器によるテロの場合は、それらに汚染された野草を摂取する訳にはいきませんので、密閉された保存食の確保は必須だと考えております。

    まぁ、端的に言えば相手があっての災害に対応する為には、攻撃兵器を除外した兵装が一番実用的だと考えております。

  12. ネット保守 のコメント:

    最新回の報道特注(右)でミサイルについてわかりやすく話していました。
    みなさま是非ごらんください。

    あと今回のトランプ氏は武力行使を「ヤる」か「ヤらないか」では無く。
    「いつどのような形でヤる」かなのだと各方面の先生方の話を聞いて感じました。
    「ヤるのはもう決まってる」が「誰とどのようにヤるか」を「チャイナ、ロシア、アメリカ」で模索している。
    本来はここに日本も入らねばいけないって事ですかね。

  13. 名もなきせいぎーー のコメント:

    最悪の事態を想定して備えつつ、理想的な展開も考えてみたい。

    日本として一番理想的なのは朝鮮半島が分断された状態で非核化されることです。
    その状態であらゆる体制を整備する時間を稼ぎたい。

    そのため北の体制変更は望まない。そもそも韓国以外は誰も半島統一なんて望んじゃいない。
    他国は勿論、北の金一族とて体制維持と自分たちの生命以外どうでもいいでしょう。

    日本では特亜に忖度する勢力は、あらゆる分野の主要な分野で居なくなってもらう。

    皆さんが思い浮かぶのはまず政党やマスコミかと思いますが、自分は特に経済、企業防衛が重要と考えます。

    正直、安倍政権でもここまでは手が回っていないのではないかと危惧します。
    まずは情報共有からということで経団連とは違う新たな団体もあったほうがいいのかなと考えますね。
    安倍政権とこれまでの政権との一番の違いはインテリジェンスの活用だと思います。
    経済面でも必要なことではないでしょうか。

  14. 草莽の団塊 のコメント:

    小坪先生、連日の投稿ありがとうございます

    もう、腹はくくっております・・・・
    周囲はお花畑状態ですが、それはほっておいて、自分でできる最低限(4日間はなんとかたえる!)の準備は致しました。

    >ミサイル防衛は、充分とは言えない。ゆえに、防衛予算を増額し、
    >さらに自衛隊を強化する必要がある。北朝鮮によるミサイルは差し迫った脅威だ。
    >「少しでも立派な装備を自衛隊に渡したい」

    いくら日本の自衛官の練度が高く、武器、戦闘機、戦車、護衛艦、潜水艦等の装備が高性能でも、ずっと、GDP1%の横ばい状態の防衛予算できた日本の軍備は、日本国民すべてを守るには不十分だってことなんですね。
    本当に、少しでもよい装備を日本の自衛隊の皆様に行き渡るようにしたいです。

  15. Tanaka のコメント:

    自衛隊の装備、人員、弾薬。
    どれも不足していますね。

    領空・領海侵犯された場合は
    即時撃墜・撃沈を前提とする旨を世界に宣言後、
    見せしめに撃墜・撃沈すべきかと考えます。

    自衛隊基地そのものも、日本海側にはもっと増やすべきでしょう。
    それからIRBMクラスの弾道ミサイルも大量に。

    必要な前線装備・後方装備・各種備蓄が揃うまでは
    防衛費を現状の3倍まで増やした方がいいかと。

    そもそも、海洋国家である日本なのに
    艦艇すら十分な数が揃ってませんし。

    非常事態発生時、官邸と連絡途絶を前提とした対処及び
    訓練も必要かと考えます。

  16. のコメント:

    韓国からのニュースですが
    先ほど北朝鮮がミサイル発射し失敗。ミサイル種類はわからず。

    • コナン のコメント:

      これ 私もネットニュース見ました たぶん 失敗させた
      あげないと メンツが保てない 打てば 攻撃される
      だ か ら 失敗させた のだと 見ています あはは

      • siksan のコメント:

        小生も、ミサイル発射失敗は北から米大統領へのメッセージだと考えています。地下核爆発実験は、いつでもできる体制にはある。
        それどころかそれ以上のものがすでにICBM弾頭に装着されていて、次回の「発射実験」の目標値はどこかの都市である可能性も疑っています。
        不効率な実験宣伝は不要になったと考えると恐ろしい。

  17. 日本(にっぽん)万歳 のコメント:

    軍人さんには、
    投票用紙を2枚渡しても良い

    • 櫻盛居士 のコメント:

      これは単なる豆知識ですので、軽く流して頂ければ幸いです。

      ・旧日本軍の軍人には、選挙権はありませんでした。

      旧帝国議会の陸軍大臣と海軍大臣は現役軍人から登用されていましたので、軍の政治力は無かった訳ではありませんが、パヨクの言う「軍部の暴走」とやらも盛りに盛った大盛り理論である事が御理解頂けると思います。

      • 草莽の団塊 のコメント:

        櫻盛居士さま、横道から失礼いたします

        >・旧日本軍の軍人には、選挙権はありませんでした。

        初めてしりました。私のような団塊世代、いっさい、上記のような情報を学校の授業で教えられた記憶がありません。またまた、眼から超巨大な鱗がおちていきました。櫻盛居士さんから、すこしはご自分で学習しなさいよ!といわれそうですね、、はい、わかっております。学習は続けます。

        このような事実を拡散するだけでも、左翼パヨクのいっていることがいかにアホらしく頓珍漢(平和安全法制で徴兵制なるとか!)なことなんだってことが明々白々になるのですが・・・

        閑話休題・・・

        いつも、櫻盛居士のコメントは必ず精読させていただいております。日々、勉強になります。感謝もうしあげます。

        • 櫻盛居士 のコメント:

          草莽の団塊 様

          過大なる評価、誠に恐縮で御座います。
          文才が御座いません故、ただダラダラと長ったらしい文章を、纏めもせずに投稿している次第で、申し訳御座いません。
          予測変換の誤変換を見逃したままの投稿など、お見苦しい事も御座いますが、今後とも宜しく御願い申し上げます。

  18. くし のコメント:

    合言葉は、(櫻盛居士さんでおなじみの)
     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    要拡散ですね。
    (小池都知事はその共産党に取り込まれてひどいことになってますね)

    皆様ご存知かもしれませんが、youtubeの「文化人TV」「報道特注(右)」は面白いです。こちらも要拡散。国会議員の足立先生と和田先生がレギュラー。

    さて、北朝鮮が「失敗」したとは言え、ミサイル発射しました。
    シリアの前例を考えると明日~明後日あたりが山場ですかね?
    備蓄は7日分ありますが、生き残れたら、反撃開始です。国内の敵は殲滅です。

  19. Syamato のコメント:

    仰る通り自衛隊は全く足りてません
    市井の人間ですが国防に関し思い浮かぶままざっと書いてみます
    政府が喫緊に準備しなければならない最重課題

    ●自衛隊の増員と武器の増強 
    (国内でテロが同時多発で起こる想定をして増員増強するべきです)
     
    ●尖閣に早く自衛隊を派遣するか常駐させる

    ●沿岸警備の増強と船も増やす必要がある
     (無防備でいたら半島難民が押し寄せて来た時に日本は滅亡します)

    ●離島の警備と自衛隊派遣する
     放置すれば島民が犠牲になる確率が極めて高くなります

    ●核シェルターを増やす
    (青山氏の談話、地下鉄や地下街を利用して水や医薬品、食料の備蓄をし避難できる体制をしているだけでも違うそうです)
    米国では80%スイス、イスラエラルに至っては100%避難できるようになってます
    南韓国でさえあるのに日本ではわずか0・2%ほどしかないそうです
    どんだけ平和ボケなんだよってこと

    最悪の想定もせず無防備にしていることがどれだけ国民を危険に晒すことになるのか
    敵はそこをついて狙ってやるものじゃないでしょうか!

    喫緊に増強しなければダメですよ
    …あの稲田防衛大臣にその方向性が期待できるか甚だ疑問ではありますが
    国民から大きな声を上げていかなければいけないです
    あきらめたらそこで終わりです!

  20. cat のコメント:

    あの地図には意図的に外されているのでしょうけど

    北京も射程内ですよね

  21. ひよこ豆 のコメント:

    北朝鮮が保有し、今回核搭載すると言われているミサイルはノドンで、その範囲は1300kmです。
    日本はほぼ全域が着弾範囲です。
    1000kmは誤った報道です。

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