【新聞が報じない事実】押し紙を考える勉強会。衆議院議員「様々な法律があるが、刑法で詐欺罪。懲役10年」動画公開(後編)


 

 

(OGP画像)

 

 

※ 日本Blog村の登録もしてみました。二つのバナーのクリックをお願いします。

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

 

 

本日は後編の動画を。
衆議院議員の木原稔先生の演説、そして私、行橋市議会議員 小坪慎也のスピーチです。
特に木原先生の話は、非常にわかりやすく、スパッとはっきり述べられています。
違法か否かは最終的には司法が判断するものではありますが、そもそも法が規定されております。
様々な法律に言及されたうえで、刑法「詐欺罪」について触れ、懲役10年と量刑についても発言。

また報じられない理由として、クロスオーナーシップについても述べられています。
5分ほどの動画ですので、是非とも聴いて頂きたい。

私の挨拶は、会としてのトリでもありましたから、少し包括的な話をしております。
右派・左派、保守・革新と異なるイデオロギーがある。
私と黒藪さんは、違うイデオロギーに基づいていることを相互に把握しつつ、一緒にやっていること。

だいたい右と左は喧嘩もすればいい、と。保守と革新も議論をすればいい、と。
(ただし暴力を伴う極左・極右はダメと述べたうえで。)
それが言論というものだと認識しておりますが、その土台が壊れていてはどうしようもない。
まずは(右・左、保守革新ともに)土台を修復しましょう、という思いです。

国会議員をはじめ、大きな選挙区の議員は、報道の影響を受けやすい。
言いたくても言えない方はおられるのでしょう。
私は地方議員なので、その点においては、いくらかは気軽に動けます。

よくよく考えて見れば、私一人が討ち取られようとも、
日本全体に与える影響は、そうたいしたものではない。
だったら、俺が斬り込もうと思った。

等々のことを述べております。

 

そうそう、私のスピーチの冒頭では、この会場の予約が(勉強会が開催された時点での)「現閣僚」によるものであることにも言及しております。
予約時は立法側の方でしたが、組閣により大臣に。
(議員会館は立法機関である国会の施設であります。大臣は行政側ゆえ、三権分立においては異なる公権力。)

私人としての参加には、秘書・元秘書も多数が来場してくださっておりました。
中には閣僚の秘書官も「複数」参加しており、昨日、私が触れた事務所からも参加されています。

(もう一度、繰り返しておきますが、予約は現閣僚であり、参加者には複数の大臣の事務所が私人として参加しています。)

また、国会議員本人(木原稔先生)も参加し、直接マイクを握っております。
私のスピーチにおいて実名で述べておりますが、現職国会議員からも複数の祝電を頂いております。

 

 

「新聞が報じない事実」が実際に存在することの証明となった。
主要新聞には直接のプレスリリースも行っているが、報じた新聞社は存在しない。議員会館は、国権の最高機関である国会の施設であり、そこで開催された勉強会とは公式のものだ。
実際に国会議員もマイクを握っている。
本件を長らく追いかけたジャーナリストが問題を説明し、訴訟となった被害者(販売代理店)が実態を報告した。繰り返すが、新聞社に対してプレスリリースは行っている。
国会には、記者が溢れるほど配置されていると思うが、いずれの新聞も報道していない。

11月1日に衆議院第2議員会館で、「NO残紙キャンペーン」が開催した「押し紙を考える勉強会」の動画が公開されました。
「NO残紙キャンペーン」は、新聞販売店から「押し紙」をなくす運動を展開している集まりで、弁護士、議員、それにジャーナリストなどから構成されています。
イデオロギーの壁を越え、思想的・信条は異なる陣営も手を取り合い、本件に取り組んでいます。
販売予定のない新聞を買い取らせる新聞社のビジネスモデルに異議を申し立てるという点で合意を形成している。

発言は次の順番。

①黒薮哲哉(フリーランスライター)

②幸田泉(作家)

③寺崎昭博(佐賀新聞「押し紙」裁判原告)

④木原稔(衆院議員)

⑤小坪慎也(行橋市議)

 

番外
⑥会場からの発言

 

本日は、後編として④⑤⑥の順に動画を紹介します。

 

前編はこちら

 

 

【木原稔】(5分)

 

 

【小坪慎也】(24分)

 

 

【会場からの発言(14分)

 

 

 

そこに被害者が存在する。

訴訟にもなっている。

本人が、直接マイクを握った。

 

社会問題であり、立法事実も存在する。

にも関わらず、現状が改善されているとは言い難い。

 

国権の最高機関である国会、
その国会の施設で勉強会が開催された。

 

まさに、これは社会問題だ。

主要新聞には、直接のプレスリリースも送ったと聞く。

しかし、報じた新聞社は存在しない。

ここに、報道しない事実が実在することが証明された。

 

 

 

この事実をもって

 

そこに情報の歪みが存在することが

 

まさに証明されたと言えると考える。

 

新聞業界の是正をもって

 

新聞を含むメディア、情報の透明性を向上させるべきと思った方は、拡散をお願いします。

 

※ 本稿は、昨年の活動報告の再掲になります。
押し紙関係で動きがある予感がしており、何かあるならば2~3年のスパンよりも短い間において急進的に進む可能性を鑑み再掲します。

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓

   にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

 

<重要>ブックマークをお願いします。
特にFacebookから閲覧してくださっている方にお願いなのですが、一週間の停止を受けました。
次は30日の停止と想定され、更新のお知らせが大きく滞る可能性があります。

【実例】Facebookでアカウント停止。これもアウトなの?【驚いた人はシェア】

 

 


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

3 Responses to 【新聞が報じない事実】押し紙を考える勉強会。衆議院議員「様々な法律があるが、刑法で詐欺罪。懲役10年」動画公開(後編)

  1. kazu のコメント:

    押し紙はダメゼッタイ許せない!ファクトにもとずいたニュース配信ならまだ…販売店の方々も押し紙分のチラシ代を取っているのか、小坪先生教えて貰えませんか?

  2. 宮崎マンゴー のコメント:

    小坪議員様、いつもお疲れ様でございます。
    ありがとうございます。
    本来なら国会で議論なされなくてはならない問題…勉強会という形で、自分の役割として論ぜられる方々の尊さに感謝でございます。
    小坪議員様がこの問題の斬り込み隊として、
    撃たれる覚悟でマイク持たれ、与党野党をこえての様々な意見のもとで解決出来ないものか!を熱く述べられるお姿、又被害者側に立たれの訴えのお姿…胸に迫り来ました。
    スピーチの最中の場内の力強い拍手、自ら紹介されそして立ち上がって下さった数名の同志の皆様(皆様も撃たれておられるという!)
    拝見致しながら、ここに日本の正義があるのだと強く想いました。立ちはだかる壁は厚いと改めて確信致しました。「新聞が報じない事実」へ透明性へのメス、三権分立の原則の揺らぎへのメスを入れられた小坪議員様の叫びが必ず成果に繋がると存じます。
    まだまだ難題難問だらけの案件が山積みかと存じますが、日本の政治家としてこれからも国民側に寄添い、ご活躍を御願い申し上げます。感謝でございます。祈

  3. BLACK のコメント:

    「押し紙を考える勉強会」や連動するご活動を吉例として
    本物の左派(反日でない・外国勢力でない・暴力肯定でない)の方々と協力・共闘できることはあると思えます。
    本物の左翼の方々と保守にとって、共通の敵・共通の利益と言うのは
    押し紙問題を筆頭に、まだまだあるように思えます。
    国土強靭化も協力できるのではないかと思います。
    左翼の方々だって安全に暮らしたいのは同じだと思います。
    「安全に暮らたい」を妨害する勢力があるとしたら、それは共通の敵ではないでしょうか。
    本物の左翼の方々にとっておパヨク様も敵だとも思えます。
    (おパヨク様のおかげで左翼が誤解される部分も多いと思いますし、同一視されるのも迷惑かも知れません)

    個人個人によって考え方は違うとは思いますが
    左翼を敵視するのが保守の定義だとは、私は個人的に思えないのです。
    共産主義が悪で資本主義が善だとは100%言えるとは、私は個人的に思えないのです。
    私個人のことですが、私が共産主義が大嫌いなのは常に暴力・虐殺と結びついているからです。

    「そんな貴方(私)は保守じゃない」と言われればそうなのかも知れません。
    私は自分が保守でなくても良いと思っています。
    日本が日本のままであって、日本人が安全に平和にこの国土で暮らして行けることが望みです。
    それを妨害しようとするものを私は敵視します。

    外国勢力や災害からの防衛の為には、本物の左翼陣営との協力・共闘出来たら良いとのにと、私は思います。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください