【特番】テロに屈して言論弾圧をする行橋市議会とは何か(西村幸祐)AJER【テロに屈しない人はシェア】


 

 

「言論弾圧に屈した議会は、一回解散して民意を問え!」との言葉。
西村幸祐先生のお時間をお借りし、チャンネル Ajerに出演させて頂きました。

「選挙制度の根幹を揺るがす。」
これをもって「行橋市議会は解散するべき」「民意の真意を問うべき」
「でなければ、収集がつかないレベルの話。」
番組内において西村先生からは厳しいコメント。
(言論人としてはかなりの発言力を有する方です。)

「行橋市議会の知性が問われる問題、こんな決議。」
「市議会議長は誰なのか、全国の人は知るべき。」
という言葉も頂きました。

動画が公開されたため、Blogにて紹介させて頂きます。
本来は有料チャンネルとのことですが(基本的には後編のみ有料?)
特別に前編・後編ともに特番扱いとして無料公開となっております。

番組のご高配に感謝いたしますとともに、重ねて、西村先生に感謝申し上げます。

 

 

 

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(OGP画像)
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テロに屈して言論弾圧をする行橋市議会とは何か
?と?、前編後編の構成になっています。

そこまで厳密にはできておりませんが
「前編にて概要と全体の話」をするように心がけ、
後編にて具体的な問題点を提起しています。

 

【特番】テロに屈して言論弾圧をする行橋市議会とは何か?西村幸祐 AJER2016.10.7(9)

 

 

私は、6分頃から話しています。
「反ヘイト法」の、悪用例の第一号になるのではないか?という議論。
ここに暴力を用いた脅迫と、(すでに法論拠をもつ)反ヘイト法が混在している点を取り上げた。
同法に対しての賛成・反対ではなく、すでに法としてあることは事実であるることを指摘。

つまり「ヘイト」という言葉は、法的な言葉である。
法と暴力は対極にあるという点は重視したい。

市役所爆破予告という無差別テロを示唆しての、市議を辞職せよと言う脅迫。
これは不法行為であり「法の対極にある暴力」なのだ。
法的な用語を、脅迫犯が用いた点については、保守・リベラル問わず、批判すべきだという立場。

また、地方議会がテロを容認するような判断を下したが、
全国に波及する効果に危険性を指摘している。

 

【特番】テロに屈して言論弾圧をする行橋市議会とは何か?

 

 

(後編について)
差別か否かを決する権限をそもそも議会はもっていたのか?という議論。
私からは、決議文において事実認定の誤りがあったことを提示。
その時点でありえないとの西村先生からの話。

結論の部分、最後の話は、ジャーナリストへのメッセージ。
日頃、言論弾圧という問題を記者たちは取り上げ、金科玉条のように扱うが
市役所を爆破するぞ!という脅迫をもって市議の辞職を迫り、
かつ「ヘイト」という文言があったことからも、特定の言論を制約しようとしたのだ。

明白な言論弾圧行為であり、これを取り上げられない報道は、
議会が言論の自由を制限しようとした事件を触れていない。

爆破予告さえすれば、ただの一人の意見でひっくり返せるという前例をつくったことは
憲政史上に対する冒瀆である。

「言論の自由」をことさらに掲げた者こそ、ここで発言できねば
今まで言っていた話は「自らのイデオロギーを達成するだけの、都合のいい言葉」になってしまう。
この点は強く指摘したい。

 

 

 

チャンネル Ajer
大変失礼ながら、名前は聴いたことはありましたが、どういう位置づけなのか等は全く存じ上げませんでした。
出演も急遽決まったことで、本当は収録後に西村先生とお会いする手はずだったのですが、
西村先生より「出ちゃいなよ」「テーマ変えるから」と前日か前々日に決まった次第。

以下は、動画の?の末尾の部分のスクショです。
なるほど、と思いました。

いわゆる動画チャンネルなのでしょうが、国会議員らと連携を密にとり、
政治の情勢をダイレクトに伝えることが目的で、

私の感じた部分ですが、可能な限りフラットに伝えるために、
特定政党に依存しないという道を選んだのかな?と思いました。
肩書き・役職などは顧問となられた当時のものと思われますが、錚々たる面々です。

 

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チャンネル Ajerについて、私が詳しい知識を有していなかったのは、
私がネット上でメインに活動した時代は、「麻生政権末期」から「民主党政権が亡ぶまで」です。
特に麻生政権の末期頃が主力であり、当時はまだなかったんですね。

市議になって以降は、実はネットについては余り状況を把握しておりません。
凄いなと思ったのは、単に動画サイトという位置づけではなく、ここまで来れば立派な言論空間であり、顧問を大量につける手法は「ネットというよりリアル」の話です。

Ajerの持つ力はアクセス数ではなく、
大量の顧問を軸とした、リアルでの発言力ではないのでしょうか。
この手法は、私がネットで活動した期間においては、あまり多くは見られませんでした。

私は、収録後というか、動画が公開後にこの状況を知ったわけでありますが・・・。
今後も定期的に番組に呼んで頂けるとのことで、非常にありがたく思います。

 

チャンネル Ajerに出たのは、正直たまたまであります。
その日、西村先生が収録だった、という以上でも以下でもありません。
もしかしたらチャンネル桜になったかも知れないし、神谷さんが東京を不在にしていたのでCGSには出ませんでしたが、打診は以前から受けていました。

「まぁ、田舎の市議ですから」と。
本心から固辞しており、そもそも上京時は陳情メインとしており、ほとんどメディア露出をしておりませんでした。

 

他にも、各誌からの寄稿依頼も多数あったのですが(中にはテレビも)メディア嫌いではないものの、報道体制への批判も行っておりましたし、随分とお断りさせて頂いてきました。
人口7万人の地方都市であることを鑑み、無理に出ることもない。
また「そもそもお世辞」だと思っておりました。リップサービスというか何というか。

そうではなさそうだ、とわかりました。
今後も上京の際には、寄らせて頂きたく思います。

 

 

 

時代は変わる。
単にメディアのみが、情報を司るわけではない。
ここに、当事者である私からの思いを述べたわけでありますが、
それなりの権威をもって発信することができたわけでありますが、
かつてはこのようなことはできませんでした。

いまの状態にしても、読者の皆様からの支援により、
それなりの知名度を頂いており、ゆえに果たせたことであります。
また西村先生をはじめとする、ベテラン言論人たちのご高配があったゆえ、です。

 

結果的には泣き寝入り状態になってしまっている議員もいると思います。
光のあたらぬ地方行政において、その内情を伝えることは、私は公益に資すると思っております。
併せてそれこそが「情報公開の神髄」であると考えております。

 

テロに屈しない。

イデオロギーに拠らず、言論弾圧は許されない。

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11 Responses to 【特番】テロに屈して言論弾圧をする行橋市議会とは何か(西村幸祐)AJER【テロに屈しない人はシェア】

  1. medakanoon のコメント:

    【特番】テロに屈して言論弾圧をする行橋市議会とは何か(西村幸祐)AJER【テロに屈しない人はシェア】 「言論弾圧に屈した議会は、一回解散して民意を問え!」とのタイトルで、 西村幸祐先生のお時間をお借りし、チャ

  2. 一郎 のコメント:

    右派・左派 の区別無く、言論活動は保障されたい。

    普段は言論の自由を訴えるメディアが、議会の言論弾圧を報道しない自由を行使することで、全国に同様の危険が周知されず、テロを助長させる結果となるだろうことが危惧されます。

  3. 鳥海山たろう のコメント:

    西村氏は早期からネットの利用について洞察をもっていた方であり、また独立独歩で(左翼などと)闘うサムライでもあり、大変頼もしい方であると思います。

    小坪先生がいろいろ弁明や抗議をされても、左翼は容赦なく攻撃してくるかもしれません。そのため、左翼の洗脳にかかってない中立的な人々に冷静に訴えて理解や支持を広げていけばよいと思います。

    左翼でも、小坪先生の弁明や過去のご発言や書いたものを読めば、悪質な差別主義者でないときっとわかるはずです。

    ところが、小坪先生が差別主義者でないとわかったら、「なおさら余計に小坪氏を攻撃し糾弾してくる」というのが、反日左翼です。

    これはどういうことか、御理解できるでしょうか。
    左翼は、保守派または愛国者なら、とにかく一人でもスケープゴートにして抹殺して言論生命なり政治生命なりを奪うこと、それが左翼の目的であり、行動パターンです。
    反日左翼とは途轍もなく狂っています。

    反ヘイトスピーチ運動なるものは、以前から予想していました。
    昭和60年代以降を見ていて、左翼が言論弾圧を政治目的にしようとするのは、今回で2回目か3回目です。

    過去には、歴史認識において、南京大虐殺などもろもろの歴史認識について、左翼に異をとなえる者を言論弾圧して社会的に抹殺しようとしていました。
    これは社会党や朝日新聞の過去の主張を見てもらえば、わかると思います。

    非常に象徴的な例では、朝日新聞が、過去に「ドイツではナチスを肯定する言論は許されず処罰されているが、日本では南京大虐殺を否定しても処罰されない。これは問題だ」というように言論封殺の合法化をそそのかしていました。

    極端にいえば、「歴史認識で朝日新聞の主張に反する意見は処罰されても仕方ない」と言っているのと同じです。こういう言論で左翼の政治家が、「反ナチス法」みたいな法律を提案するのをそそのかしていたのです。

    さすがに「反ナチス法」みたいなものは、少数の左翼政治家が提唱しただけで実現されませんでした。

    その後、ネットの時代となり、大勢の日本人に知れ渡って、日本人が激怒したのが、朝日新聞などの変態左翼の、おそるべき日本をおとしめるために過去に長期に渡って行った「執拗な反日ヘイトスピーチ」です。

    私は、過去にネットで、「朝日新聞のように、ひたすら自国をおとしめるために、中国や韓国などの憎悪を全力で煽りたてて、日本の外交を破壊し、そして外国にまで出かけて要人の反日発言を意図的に引き出して、持ち帰って国内で拡散するような、このような恐るべき悪意をもった反社会的な報道機関が世界史のなかで他にあるか? ここまでおそるべきメディアというものが歴史上で他国に存在したら教えてほしい」と問いかけてきましたが、一度も回答をもらったことがありません。

    朝日新聞が象徴ですが、多くの偏向メディアもひどいもので、反日ヘイトスピーチが暴露されてきました。

    私は、50年後または100年後において、朝日新聞のおそるべき反日ヘイトスピーチの構造が、しっかりと検証されて、多くの日本人が、その異様性に同意する時代がくると信じています。

    さて、これほどのおぞましい反日ヘイトスピーチ、自国内だけでなく世界にむかっての反日ヘイトスピーチをやり抜いて快楽にひたる変態左翼の異様性が、ネットなどで日本人に知られて、変態左翼が考えたことは、「在日朝鮮人など外国人差別へのヘイトスピーチを糾弾することにより、いかにも左翼がリベラルであるかのように錯覚させて、左翼の生き残りをはかること」でした。

    筋金入りの共産主義者の左翼が考えていたことは、たとえば日本人と在日朝鮮人の憎悪と対立を煽り、「多数派の日本人が少数派の在日朝鮮人を攻撃しているという構図」をつくることにより、少数派を守り日本人の差別を抑止するという名目で、日本人の言論を封殺することでした。

    この左翼の意図がわかっている日本人は、在日朝鮮人などを過剰に攻撃することはありません。
    極端な差別的攻撃をすれば、それを逆手にとって左翼が言論封殺を仕掛けてくることが、わかっていたからです。

    だから、在日朝鮮人を排除する言動を繰り返す日本人は、左翼の策略にひっかかっていると私は考えます。

    あまりにも巧妙に、「だれだれは在日朝鮮人である」とか「帰化者である」というまことしやかなホームページがあちこちに作成されてきたことから、おおもとには変態左翼が情報を捏造して、多くの無知な日本人が洗脳されているという風に見ています。

    とにかく共産主義がある程度の説得力をもっていた時代は、比較的に前向きな共産主義者が(将来の夢をみて)頑張ってましたが、共産主義国家の悪魔性が周知され左翼のイデオロギーが破滅した時代以降に出現してきた変態左翼は、「ひたすら日本を誹謗中傷しまくって、左翼が生き残れるなら何でもやる」というニヒリズムの匂いがしてくるような、(物理的暴力そのものはあまりふるわないですが)ほんとうに虚無的な恐ろしい連中です。

    反ヘイトスピーチ法は一貫して反対していますが、もしこの法律により、どうみても明らかに過激で低次元な民族差別を煽るスピーチが禁止されるなら、それはそれで仕方ないとも考えています。

    (老婆心からですが)過去にちょっと残念であったのは、「難民を茶化して笑う」というブームになりかけたことです。

    シリアでは50万人が殺され、国民の半数近くが難民と化したのではないか、そして命からがら逃げ出した難民のなかには、親が殺されて孤児になった子供もいれば、子供を殺された親もいて、そのような世界的状況のなかで、難民をパロディ化する発想が日本人から出るとは、「あまりにタイミングが悪い」としか思えませんでした。

    移民を防ごうという善意からやっているのかもしれませんが、こういうのは気軽に読者を増やすかもしれませんが、一方で、左翼をいちじるしく優位にさせますので、なんとか言論の自由のなかでも良識的な言論で闘う必要があると思います。

  4. あき のコメント:

    よく分からないけどマスコミに在日朝鮮人・極左等が入り込み、反日活動をやってるんですね。朝日新聞もだけど毎日新聞がやってたっていうwaiwai事件?最近まで知りませんでした。本当に驚きました、知らないとこでやられているんだな・と。ヘイトスピーチ法?こんなの私は反対ですし、相手も含めてでなければ片手落ち(韓国ヘイトどころじゃないじゃないか!)・ただの日本人の言論封殺です。だから、反対されてるんでしょう。朝日新聞がおかしいのは随分前から言われてましたけど、かなり周知されました、50年、100年何て言わずさっさと責任をまず取らせるべきと思います。 右・左で傾向が出るのは仕方ないが、明らかな偏向・捏造報道は廃刊・休刊などの措置を取るべき。なぜ、此処までおかしくなってるのか?異常だと思う。
    在日朝鮮人の排除を言うのは、(あまり口汚く罵るのはちょっと、とは思うでも朝鮮人があれじゃね!)仕方ないし彼らが日本でやってきた事、毟り取った権利、今やってる事見れば当たり前。私的には一度全員帰国して欲しいですし、せめて出自ははっきりさせて欲しいですね。日本名にして改名もしたい放題だったし。差別関係無いでしょう、こういう事言うとすぐ、差別だ?ヘイトだ?だもの・嫌になる。
    今回の行橋市のこの件、こんな事をやってると悪い前例になる。これで、成功したからやろうみたいな一つの方法にしてはいけない。行橋市共産党議員の態度は糾弾されるべき、問題のすり替えをやっている。実に左翼らしいやり方・絶対に許してはいけないです。 何かもう本当にきちんとして貰いたいな、他の議員も一応選ばれてる市民代表なんだから。

    • 波那 のコメント:

      毎日変態新聞が英字新聞に載せていた内容は保存してますが、口にするのも汚らわしい。日本貶め反日マスゴミ達が日本と日本人に何をしてきたかを日本人は、ずうっとずうっと覚えておきましょう。

  5. 生野区民 2 のコメント:

    行橋市議会は外部から見るとテロに屈したというより、テロを支援してるように見える現にテロリストである徳永(通名)を議員にしている点などを見れば、解散どころか
    議会を廃止する方が日本の為に思えるくらいだ
    全国から非難を浴びても、馬鹿市長は何のアクションも起こさないというのは
    議会の多数がテロリストで有るって事と思える
    ヘイトと言う名の在日特権(テロリスト特権)をすぐさま廃止して、議会からテロリストを追い出すべき。

  6. エンジニアX のコメント:

    テロに屈しない姿、応援します。

    既存メディアの堕落と、新世代メディアの入れ替わりを感じさせます、

  7. 草莽の団塊です! のコメント:

    私も、小坪先生のテロに屈しない姿に感銘をうけました。
    そして応援もつづけます。

  8. 名無しさん のコメント:

    「テロに屈した行橋市議会」宛てで郵便物出したんだけれど、郵便屋さんは届けてくれたかな。

  9. 中島一人 のコメント:

    テロに屈する日本人はいないと思うよ

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