【外国人の税制優遇】外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書 (案)

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採択された場合、これが国に向けられることになる「正式な行政書式」である。

全ての議会に届いてのち、一定の時間を経ました。
多くの地方議員の目に触れたタイミングのため(議員に先に見せるべきという考えです。)、
ネットにおいても本書を公開します。
皆様の思い、意図とはどの程度の整合性があるでしょうか。

僅かA4一枚、徹底的に煮詰めた、半年以上の時間をかけて作成された私たちの「弾」だ。
非常に短くまとめているため、今日のエントリは気軽に読むことができると思います。
この一枚を証明するための、膨大なまでの関連資料でありました。

根拠法令は、地方自治法第九十九条で規定される意見書の採択。
私たち地方議会を構成する者が、議会の賛意を得て国に対して声を挙げる正当な権利。
左派が用いる例が多く、所詮はガス抜きと揶揄されることもある制度だ。
しかし、実際に法改正を求めることができるだけの論拠を示した上で、地方議会が動いた場合はどうか。

今回は、地方自治法第九十九条の説明と共に、意見書の公開を行う。

 

 

 

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(OGP画像)
ikensyo

 

 

 

 

[su_heading size=”30″]地方自治法第99条 意見書[/su_heading]

[su_box title=”根拠法令” style=”glass” box_color=”#0000FF”]
地方自治法第九十九条
普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の公益に関する事件につき意見書を国会又は関係行政庁に提出することができる。

上記が今回のアクションの根拠法令である。[/su_box]

 

[su_box title=”本会議での採択” style=”glass” box_color=”#0000FF”]
地方議員とは、それぞれが民意を背負う者である。
市民の代表者と称される場合があるが、地方議員で構成される議会とは「市民全員」と似た意味を持つ。

地方議会における賛否とは、その地に住まう者すべての意思表示として扱われる。
意見書は、本会議における採択をもって(案)を外し、法に基づいて国会に送られる。
[/su_box]

 

[su_box title=”衆議院での取り扱い” style=”glass” box_color=”#0000FF”]
以下に、衆議院での取り扱いを紹介する。(原文ママ)

地方議会からの意見書の手続
 地方自治法第99条に基づき、地方公共団体の議会は国会に意見書を提出することができます。
衆議院への意見書は、衆議院議長宛てに、表題を「○○に関する意見書」とし、当該議会名及び議長名を記載し公印を押印の上、地方自治法第99条に基づく意見書であることを明記して、郵送等で提出してください。
 なお、提出された意見書は、議長において受理した後、適当の委員会に参考送付されます。

衆議院トップページ >各種手続 >請願・陳情書・意見書の手続
[/su_box]

 

[su_box title=”参議院での取り扱い” style=”glass” box_color=”#0000FF”]
以下に、参議院での取り扱いを紹介する。(原文ママ)

1.地方議会からの意見書について
 地方公共団体の議会は、地方自治法第99条の規定に基づき、国会に対して意見書を提出することができます。
 参議院では、意見書を受理した後、その件名及び提出議会名を参議院公報に掲載し、関係委員会に参考送付しています。
(後略)

トップ > ご案内 > 請願・地方議会からの意見書の提出 > 地方議会からの意見書の提出[/su_box]

 

[su_box title=”ガス抜きという揶揄” style=”glass” box_color=”#0000FF”]
残念ながら、左翼の独壇場であり保守側から本法を活用した事例は少ない。
また決議・意見書の類は「言いっぱなし」になってきた状況にあり、有効に機能した例は少ない。

悪く言えば、文句を言うルートのみ構築、結果的には地方議会のガス抜きとして扱われてきた。
地方自治法第九十九条を理由に、大型の法改正が行われた例はないと聞く。[/su_box]

 

[su_box title=”国の動きを見据える。” style=”glass” box_color=”#0000FF”]
ガス抜きとの揶揄はある。
しかし、実際に法改正を求めることができるだけの論拠を示した上で、
地方議会が動いた場合はどうか。

国と地方は、対等である。
双方が何度も繰り返してきた言葉だ。
上意下達のピラミッド構造ではないはずだ。

民意の最前線にある者として、私は地方議員であることに誇りをもっている。
ゆえに、国の動向を注視したい。
[/su_box]

 

 

 

 

[su_heading size=”30″]外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書 (案)[/su_heading]
まず、紙媒体にて紹介する。

 

 

ikensyo1

 

 

ikensyo2

 

 

 

[su_heading size=”30″]テキスト版[/su_heading]

外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書 (案)

 

 海外に親族のいる日本で働く外国人や外国人と結婚した日本人の扶養控除の状況について、扶養親族が多いために控除額が非常に多額となり、所得税が課税されていない人が多数存在しています。

 会計検査院の調査によると、外国人と結婚した日本人や、海外に家族を残して日本で働いている外国人のうち、扶養控除の額が年間300万円以上の者の扶養控除の状況として、扶養家族の人数は平均で10.2人に上り、中には26人が扶養家族になっているケースもありました。扶養家族を年齢別で見てみると、稼働年齢層である23歳から60歳未満の成人の占める割合が半数に上っていました。さらに、扶養する家族が多いために扶養控除の額が非常に多額となり結果的に所得税が課税されていない人が、調査対象の6割近くに上っています。

 その上、重要な問題として、海外にいるために所在確認や所得の把握が難しく、日本国内に家族がいる場合と比べて扶養親族として確認が不十分、或いは実態としては不可能な現状にも関わらず認定がなされているという現状があります。多くの控除を認めた結果、所得税や住民税が生活実態にそぐわない形で軽減されるのみならず、課税額を算定基礎とする国民健康保険税や介護保険、保育料その他各種有償の行政サービス等へ影響を与えています。同じ仕事をして同額の賃金を受け取っている労働者であっても、国外扶養親族を多数申請できる者は優遇措置を受けることができ、そうでない者との間に大きな可処分所得の差が生じています。担税力を無視した状況を放置することは、国民の間に強い不公平感を与えることになりかねません。

 国の制度として外国人の扶養控除の問題を放置し、扶養の実態と差異がある状態で所得税や住民税を課税されていない人が多数生じている現状を容認することは、地方公共団体の徴税権を侵すものとなりかねません。さらに非課税となることで制度上の優遇措置、大幅な減免を受けることができるため、地方公共団体は税収減と支出増という二重の財政負担を強いられています。

 こうした問題点が多数存在することから、自治体職員に法定受託事務上の過負荷をかけるだけの国外扶養親族の証明の厳格化のみならず、国民を対象とした制度の本旨に立ち返り、また税負担の公平性を確保する観点から、児童手当こと旧称子ども手当と同様に国外扶養親族の原則廃止など、扶養控除制度の抜本的な見直しを求めます。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

平成  年  月  日

                              議 会

 

 

 

意見書第 号

外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書(案)

地方自治法第99条の規定による別紙意見書(案)を会議規則第13条により提出します。

  平成  年  月  日

            提出者 議員

            賛成者 議員

            賛成者 議員

            賛成者 議員

            賛成者 議員

            賛成者 議員

 

 

 

議会議長         様

提出先 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、総務大臣、法務大臣、厚生労働大臣、内閣官房長官

 

 

 

[su_heading size=”30″]意見書作成にあたって。[/su_heading]
苦労した。
何より文字数である。
規定によりサイズはA4。

[su_box title=”wordで作成” style=”glass” box_color=”#FF0000″]
議会ごとに文言の字句修正が行われる可能性があるため、一般的なソフトウェアで作成する必要があった。
そのため意見書についてはwordで作成している。

他の書類についてはAdobeのイラストレーターで作成しているため、様々なフォント(モリサワライセンスを使用)や字間調整(カーニング)で相当数の文字数をデザインで抑え込んでいる。[/su_box]

 

[su_box title=”一枚に納める” style=”glass” box_color=”#FF0000″]
本書は、各議会で審議される。それら意見書は、基本的に一枚。
関連資料の添付は事例としてはあるが、「本体は一枚」だ。

また採択後は、衆参両院で(国会の)委員会に送付される。
それらの委員会資料は、端的かつ簡潔に「本体は一枚」です。[/su_box]

 

[su_box title=”本当は無理な話” style=”glass” box_color=”#FF0000″]
問題点の指摘を、公文書ベースで数字を記載して述べる必要がある。
のち、各種の法令や行政システム上の課題を述べた上で、
かつ、法改正の方向性と要望を一枚に納めている。
さらに、テクニックとして「児童手当(こと旧称子ども手当)」の例を挙げている。
前例のあるものを提示することで、制度変更の可能性を示唆、可能性を高めるためだ。

これらをword作成、A4一枚に納めることは無理な話にも思えた。
[/su_box]

 

[su_box title=”法改正を求めるには意見書は不適切” style=”glass” box_color=”#FF0000″]
法改正を求めるには、膨大な資料が必要である。
意見書という手段は、本来は適した手段ではない。

どうしても意見書採択で戦うのであれば、法改正の要件を全て折りこんだ上で、一枚に納める必要がある。
意見書という手段を用いて、法改正を具体的に求めることは、恐らく制度上想定されていない。[/su_box]

 

 

 

[su_heading size=”30″]地方議員の、意地と誇り[/su_heading]

それでも意見書という手段を選択した。
それは、地方議員であることの意地と誇りゆえ、である。

[su_box title=”別の手段も、想定はした。” style=”bubbles” box_color=”#000000″]
別の手段もあるにはあった。
それは依頼により国会議員等の協力を仰ぐ(大型の選挙支援等)、またメディア等を有効活用する手段である。
ただし、それは地方議員としての職権ではない。
別のルートを選択することは、それは地方議員としての敗北を意味した。

意見書の採択をもって法改正がなされない場合に限って、
「さらなる手段」を講じていく。[/su_box]

 

[su_box title=”それでも意見書で戦う。” style=”bubbles” box_color=”#000000″]
今回、最も大きな財政上の損失を被っているのは地方行政である。
ならば、地方議会に認められた職権で動くのが筋だ。
地方議会に認められた唯一の、国への発信手段は地方自治法第九十九条 意見書である。

私が地方議員である以上、
意地と誇りをもって本職にある以上、
自らに認められた職権の範囲内で遂行する必要がある。
それでも意見書で行く。
[/su_box]

 

[su_box title=”多くの協力者” style=”bubbles” box_color=”#000000″]
ベースについては、元都議会議員の吉田康一郎氏が作成している。
当方で方針と概要を策定後、議論に耐えうるレベルにまで昇華したのは彼だ。
各種の行政資料の取りまとめは、社労士・行政書士である黒田大輔氏。

のち、現職・前職を含む国会議員が片手で足りぬほどの協力を。
各地方議会の議会事務局(全国)が文書校正を。
さらに県会議員を含む多くの地方議員が作成に参加。
総数で50名以上、議員だけでも30名の手はかかっている。

これらは全て非公開で行われた。
期間にして半年以上の時間が必要だった。[/su_box]

 

[su_box title=”公開にあたり。” style=”bubbles” box_color=”#000000″]
最後に私が編集。
「仮・完成」状態で、一旦、寝かせた。
最終の意思決定については、判断を預けて頂いた。

状況の推移(国税庁の動き等)や世論動向を見据えた上で、「最も効果を発揮するタイミング」において、公開し使用する。
そういう手筈で、一年近く待ち続けてきた。

安保法制に対し、左派が全力投球。
沖縄・原発に戦力を分散。
左派による地方議会における組織的な動きは、無理だと判断。
いましかないと考えた。
[/su_box]

 

 

 

[su_heading size=”30″]国と地方は、対等である。[/su_heading]
国と地方議会は、対等である。
上意下達のピラミッド構造ではない。

地方自治法第九十九条に基づき、法律が大きく変わった例はないと聞く。
細かい物は反映されてきたが、税制が(金額的なマスで)大きく動いた例はないそうだ。

事実上の「ガス抜き」の制度と揶揄されるような現状だが、
正式な行政フローに準じて提出された場合、果たして国は動くのか。
可能性としては1割程度だと覚悟はしている。

しかし。
ここまで正式に資料を準備し、多くの地方議会が採択した場合。
国は、地方の声を無視するのだろうか。

国と地方議会は、対等である。
上意下達のピラミッド構造ではない。
私はそう信じておりますし、多くの地方議会も同様に信じていると確信しております。

地方議員は、国の駒ではない。
もっとも有権者に近く、最前線で直近の民意に触れる者だ。
誇りを持って本職にあたり、職責を全うする。

限られた範囲内で、与えられた手段で、私たちは動いた。
その時、国はどう反応するのか。

地方議員は、ピラミッド構造の最底辺、「駒」なのか。
それとも民意の最前線であり、国の情報源なのか。
事態を見守りたい。

 

 

 

読者の皆様へ。
A4一枚に納めた思い、必死に納めた思いと政策は、
皆様の思惑と合致したでしょうか?

これはすでに地方議会に届き終わっております。
現在、相当数の地方議員たちが議会において閲覧、FB等で直接連絡を頂いております。
ある程度の採択数(少なく見積もっても100議会程度)は出ると想定しています。

これが政治家の戦い方。
法に基づいた、正式な意思表示。
この先は、有権者としての皆様のターンでございます。

・コメントによる声
このページは、多くの地方議員の先生が閲覧しています。
コメント欄において、様々な思いを「有権者の声」として届けて頂けると幸いです。
「パブリックコメント」の募集を模したものです。

・賛意の表示
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FB、Twitterのソーシャルの拡散数はBlogに自動的に集計されます。
その数は「国民の声、有権者の思い」として、地方議員の先生たちに「賛意の数」として背中を押してくださることでしょう。

 

 

九月議会も近づいてきました。
決戦まで残りわずか。
皆様のご支援を期待するものです。

撃ち方、はじめっ!

 

 

 

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. medakanoon より:

    【外国人の税制優遇】外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書 (案) 採択された場合、これが国に向けられることになる「正式な行政書式」である。 全ての議会に届いてのち、一定の時間を経ました。 多くの地方議員

  2. のどあめ より:

    小坪議員並びに関係者の皆様ご苦労様です。長野県の議員の皆様、千曲市の議員の皆様、出番ですよ。

  3. もも より:

    愛知県はとかく民主王国と揶揄されますが、名古屋市筆頭に38市の議員の皆様、期待しています。よろしくお願いします。

  4. 熊田知美 より:

    成 27 年 8 月 22 日
    国会・地方議会議長・議員 各位
                         
    熊田 知美

       福岡県行橋市議会議員「小坪慎也」氏発出の「外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書」の正当たる取扱いの要求について(依頼)
     標記について,改めて正当たる取扱いを強く要求いたします。
     当該意見書は,数多の日本人の真意を的確に反映されたものと思料されます。
     国へあげていただけるよう,お取り計らい願います。

  5. さむらい より:

    日本を食い物にした多くの外国人優遇を何とか糺してもらいたいものです。
    小坪先生お疲れ様でした。

  6. 名無しさん@ほしゅそく より:

    日本人は他者に対して居様に配慮をする民族です。
    それは外国人である場合においても同じです。
    優しい=お人好しとも言えます。
    それが今の外国人優遇社会の基礎となっています。
    いわば日本人こそが逆差別を受けている現実。
    中国人留学生がタダでお金を貰っているのに、日本人の学生は長期にわたり奨学金返済に苦しんでいる。
    在日韓国人がいとも容易く生活保護を受給してるのに、日本人は窓口で門前払いされる。
    おかしすぎます。
    無駄なお金を省けば、それこそ消費税のアップなど要らなかったのではないかと思う程の事態を見過ごして来た。
    幾ら国会議員にメールなどで訴えた所で、相手にもされない問題でしたが……
    どうかこの問題を後世に残さない為にも、誇りある日本人の議員様方には努力して頂きたいです。
    生活も苦しい貧困層の私には応援する事しかできません。
    だから一生懸命応援します。
    頑張って下さい!!!

  7. guest より:

    多くの議会が採択して頂けるよう願っています

  8. 石井一生 より:

    外国人優遇策も一様ではないみたいです。
    私にも様々な外国人の友人もいるし、外国人を受け入れている人もいますが
    そのなかで、外国人労働者や研修生などの対応も国によっていろいろ違うことが判ってきました。
    なんだか日本の政府というか、官僚というか、どうも自分の都合で制度を私物化しているように感じます。
    案外、根は複雑にはびこり、深いようです。

  9. お祝い より:

    八王子市議会議員の皆様。

    外国人優遇はやめて頂きたい。
    この制度には、非常に腹が立っている一八王子有権者です。

    八王子は税金が高い!大概にして下さい。
    こういう外国人優遇の為に生じた皺寄せは、日本人市民に来るのかと思うと
    怒りがこみ上げてきます。これは間違いなく、日本人差別です!!
    税制を平等にして下さい。

    • お祝い より:

      高橋 エマニエル=努 様

      早々のご依頼をされたとの事で、心強く又大変有り難く思います。
      背中を押された心地です。

      私も後に続きます。
      有り難う御座います。

    • お祝い より:

      高橋 エマニエル=努 様

      ・・恐縮至極汗顔の至り・・

      リンク先を拝見しました。
      SNSは暫くやめるとありましたね・・。
      ネット右翼がどうのとツイッターで呟いていましたが、
      こういうレッテル張りをする所が、
      全くの左脳であることの証左なのだと何故理解しないのでしょう。もう習性なのでしょうか。

      所で・・・彼女はトップとは程遠い得票であります。
      http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/senkyo/kakosenkyo/31164/049518.html
      6490票でも当選してしまう。
      もっと小さい自治体の事を考えると恐ろしいです。

      過日の市議会議員選挙公示後、
      高尾駅南口で彼女が街頭演説をしておりました。
      一見すると、どこにでもいる普通のOLさんです。

      どうして社民党なんでしょうね。
      極左の日本人か、あるいは半島か大陸の血統なのでしょうか。
      HPを拝見するに、
      情に訴えかけ、現実が見えてこない主張から到底相容れそうにはありません。

      高橋 エマニエル=努様を見習い、地道にできる事
      を行っております。

    • お祝い より:

      高橋 エマニエル=努 様

      度々失礼します。

      反日議員には何を申し上げた所で徒労に終る、
      と言うのは、民主党政権時に思い知らされての個人的な
      結論なのです。

      FAXや電話での有権者からの(自分らには都合の悪い)意見は、彼らは嫌がらせ、罵倒、悪口、排外主義・・という受け取り方だったのです。

      こういう経緯を体験し、日本人同士は何の支障も無く交わされる、当たり前の言葉のキャッチボールは一切通用しない事を学習しました。
      だから、今回もメンタリティが日本人とは思えない議員には、働きかけようとは思わない理由です。

      でも、
      御自分の信じる道へ進まれることを、否定している訳ではありません事を付け加えさせて頂きます。

      • お祝い より:

        麻生内閣時、こういうことが御座いました。

        国籍法改正という改悪の参議院での審議中、
        当時社民党、近藤正道という者の発言。

        多数のFAXやメール、電話での有権者の反対の声に対し、
        「国民の声は、与するに値しない。」とニヤけながら発言したことは、今になっても忘れることはありません。

        その夜の彼の事務所のFAX機は一晩中、
        抗議のFAXが殺到し、自身のHPで
        「次から次へとFAX機が受信をし、一晩中鳴り止むことがない・・不気味だ・・紙代もインク代も相当であるのに・・・」
        等といった泣き言を恥も外聞も無くもうやめてくれ、と嘆いていました。

        それでも、抗議は止まず、翌日の参議院では、
        前日のニヤケ顔とは打って変わってションボリした顔をしていました。
        腹の立つ事柄というのは思い出そうと思えば、
        昨日の事のように思い出されるものだと、
        今こうして入力していて感心しております。

        彼らは日本人を舐めています。

        社民党とは、間違いなく日本人の敵です。
        民主党も共産党も然り。
        小沢一郎、山本太郎など国賊です。

  10. ふぃくさー より:

    法改正、全国議会への送付、外国人税制、・・・
    なかなか全貌が見えてきませんでしたが、全国各地の議会から同じ内容で意見書を出させようという狙いでしたか。
    やっと繋がりました。面白い!!
    余命さんにおける官邸メールも数の力で後押しをしようと試みてますよね。
    民意・・・改めて重さを感じる今日この頃です。

  11. 秋月研一 より:

    小坪しんや議員の闘い方に賛同を覚えます。不合理を糺す大きな一歩だと思います。大きな輪になることを祈念しています。

  12. 日本米 より:

    小坪さんの努力を無駄にはしたくない!
    微力ですが毎日の応援クリックFBのシェアを続けていきます!

  13. ラブマミー より:

    小坪先生、是日宜しくお願い致します。
    日本国民の為に是非、頑張って欲しいです。

  14. より:

    神奈川県、川崎市。
    都道府県単位では大阪民国や西日本の戦争絡み3県に次ぐ在日、売国奴の拠点と言われ、
    関東地方の市区や街単位では新大久保に次ぐ在日の巣と揶揄される街でありますが、
    日本人の議員はまともに住民と自治体の困窮、不正の解消に取り組まれることと信じて見守っております。
    日本人であれば日本人のための政治を行われるはずであると。

  15. Ren より:

    地方議員の先生方へ

    こうした問題への対応こそ、私たち有権者が今最も望んでいることのひとつであると、どうかご理解ください。
    この不公平な扶養控除制度を放置して、私たち日本人から働くことの美徳を奪わないでください。外国人を差別する訳では決してなく、真っ当に働く人、頑張る人が報われる社会に住みたいだけなのです…。

    地方議員である先生方にしかできないこと、どうぞよろしくお願い致します!!

  16. パークマンサー より:

                           平成 27 年 8 月 22 日
    国会・地方議会議長・議員 各位
                              宮崎県民パークマンサー

       福岡県行橋市議会議員「小坪慎也」氏発出の「外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書」の正当たる取扱いの要求について(依頼)
     標記について,改めて正当たる取扱いを強く要求いたします。
     当該意見書は,数多の国民の真意を的確に反映されたものと思料されます。
     国へあげていただけるよう,お取り計らい願います。

  17. 日本を思う主婦 より:

    いつも頑張ってくださってありがとうございます。外国人扶養控除は本当に見直されるべきです。私もフィリピン、オーストラリアで生活をしてきましたが自国民優先で日本のこの制度は異常です。 今多くの学生、社会人が奨学金返済等、また生活にも困っているのにどうしてこのような制度を設けて外国人を優遇するのでしょうか? もっと日本の未来ある子供や学生を助けてほしいものです。何のための税金でしょうか?それともう一つ気になっていることが有ります。それはヘイトスピーチ規制法の審議です。ヘイトスピーチの定義もあいまいなまま通ってしまえば単に言葉狩りになり、真の日本人の言論の自由、表現の自由が脅かされることを危惧しています。どうすればいいでしょうか?

  18. 桃太郎 より:

    いつも拝見し、元気を頂いてます。
    最近は安保に関連して左翼の活動が活発でマスコミは左翼側の報道ばかりで在日中国、韓国人などにはいいように侵食されこの国はどうなっていくんだろうと思いますが、小坪先生のような気骨のある議員がいてくれる事が救いです。
    ヤフコメで安倍総理を応援するコメント書いたらブロックされました(笑)
    多分野党側の人間の攻撃にあうのでしょうが、小坪先生のサイトへの攻撃はすさまじいでしょう。
    しかし保守層が増えている事も事実で今年の終戦記念日の靖国参拝は20万人位、若い層の参拝も多かったそうですね。ネットがなければまだまだ私を含め日本人は自虐史観に浸ってるでしょう。反日左翼と反日在日の活動しにくい環境作りがこの国を救っていくのではないかと思います。なんといってもマスメディアが一番問題でスポンサー次第といいます。ここは一人一人国民の意思表示がものをいうのではないかと思います。
    小坪先生のような議員が増えて活動しやすいように微力ながら応援したいと思います。

  19. ロード より:

    外国人の扶養控除、いらないですよね。
    世界ではどうなんだろう? ほぼ、ないんじゃないですか?

    首相官邸→(要メールアドレス!)
    https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

    外国人の扶養控除、
    不正が多発していたから、不正できなくする、ではなく、
    そもそも、その制度が不要だった。

    なぜ、外国人に扶養控除が必要なんですか?
    蓮舫さん、そこ削るべきだったんじゃないですか?

    日本人、お人好しにも、ほどがある・・・。

    今こそ、正論に立ち帰ろう!
    市民に一番近い代弁者、市議、県議が、
    地方自治法第99条に基づき、国に対して意見を申す!

    「国外扶養親族の原則廃止!」

    民主主義を尊重する、安倍政権を支持します!

  20. hina より:

    小坪議員
    お疲れ様です。
    国が実態を確認し、早期に対応していただけることを期待
    しています。
    正当な格差であれば納得しますが、不当な手段を用いたもの
    は是正されるべきと考えています。
    今後の事態の流れを注視させていただきます。

  21. m. より:

    陰ながらいつも応援しております

  22. sinobu hattori より:

     平成 27 年 8 月 23 日
    国会・地方議会議長・議員 各位

    Sinobu Hattori

       福岡県行橋市議会議員「小坪慎也」氏発出の「外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書」の正当たる取扱いの要求について(依頼)
     標記について,改めて正当たる取扱いを強く要求いたします。
     当該意見書は,数多の国民の真意を的確に反映されたものと思料されます。
     国へあげていただけるよう,お取り計らい願います。

    ―――――――――――――――――――――――――――
    私も、使わせて頂きます。
    行政機関、議員の先生、国政の方々、

    是非、是非、
    よろしくお願い致します。

  23. 一般人 より:

    小坪議員の意見書に感謝いたします。
    地方財政の逼迫してる折り、緊縮財政を実行するのはまずはこういった無駄の部分からメスを入れて頂きたいです。
    日本人の生活保護希望者がご飯を食べられなくて餓死して亡くなったと言う話は、衝撃的でした。在日外国人で健康体に見えるご夫婦が、いとも簡単に生活保護を受け賃貸住宅に簡単に入居出来る事実を目の前で見てきました。
    おかしい、何故だろうと思っても、これまでの私たちは理由を知る術は有りませんでした。また、問題視されても一向に解決する様子も無く、政治家と日本のシステムに不信感が増し、ルールを守るメリットが無ければ「自分さえよければ、そしてばれなきゃ良い」という考えの者が多くなり、日本と言う国は劣化し、外国からも魅力が無くなり衰退する事は予測できます。
    小坪議員を始め、全国には市民の期待に応えるべく一生懸命自分をなげうって政治家として一生をささげている方もいらっしゃいます。
    どうぞ、頑張っている全国の地方議員の皆様、市民の政治への関心を取り戻して頂きたい。日本国民である市民の利益を追求して頂きたい。
    ツイッターやFBでこの問題を取り上げ、現在の進捗状況をお知らせいただきたい。具体的に何がどのように話し合われているかを発信して頂きたい。
    この法案を通す事によって、いくら削減し市民1人あたりの負担額がいくら削減されるのかは興味の有る所でしょう。関心が高まれば、反対派も大きな声で反対できないでしょう。
    身近な議論を伝える事が、市民の政治への関心の一歩だと思います。
    宜しくお願い致します。

  24. 熊本県民 より:

    小坪先生、スタッフの皆様いつも大変お疲れ様です。皆様の行動力にはいつも頭が下がります。

    今回の件は本体ならば、外国人に対する差別を声高に叫んでいる議員、政党こそ真摯に取り組むべき問題と思います。そうでなくては 自分達が特定の人にのみ有益な事だけを声高に得るべくゴリ押ししている訳ではなく、自分達はただ万人に公正な制度を主張しているだけとアピール出来ないハズです。

    これを放置したり妙な反論をすれば、一部の外国人が「税金を形式上払ったフリして、日本の各種制度にただ乗りしている」と思われても仕方がないと思いませんか?少なくとも今現在私はそう思っており、そういった外国人の方に嫌悪感を少なからず持っています。

    今回の件いつもの如く「人権ガー」と大人数、大声で叫ぶことで煙にまける問題とは思いませんが、行く末をしっかりと見ています。地元の議員の賛否、賛否すら表明せずに逃げたか、その他自治体の対応をしっかり見ておきます。

  25. まめはな より:

    日本は日本人を一番大切にする国であってほしい。
    あくどいことをし放題の穴だらけの法律は、正しく直してほしいと思います。
    このことを取り上げてくださって、ありがとうございます。

  26. 桜子 より:

    日本を思う主婦様の御意見に強く賛同です。

    私の孫も奨学金で大学を卒業しました。
    私の周りでも何人も同じ人がいます。このご時世です、ほとんどの学生が奨学金を受けていると
    思われます。
    これから少ない給料の中から払い続けなければなりません。

    外国人扶養控除、だけではありません、外国人の生活保護、などまだまだ見直されるべき事はあるはずです。
    これだけの無駄な事がなされるのであれば、これから日本を背負っていく日本人の若者に対し、奨学金返済の軽減、及び国益の為に使われるべきではないでしょうか?

    例が極端かも知れませんが、家庭において例えれば自分の子供が食べられないのに何処から来たかも分からない人に自分の子が餓死しても食べさせるのと同じだと思います。

    多分、この様なことを言うとヘイトだの何だのと不都合な輩が騒ぎますが、ではこの様に差別だの何だのと騒ぐ人達がいたら、その方達は自分の子供が餓死してもきっと他人に食べさせるのでしょうね。

    はっきり言って、差別されているのは私達日本の国民なのです。
    どうも差別と区別の意味すら御理解出来ない輩がおられるようですね。
    ここは日本です、私達日本国民が納めている血税です、もの申すのは当たり前の事なのです!

    当たり前の事が当たり前で無くなってきています、そら恐ろしいものを感じます。
    どう動くか、今後を注視していかなければなりませんね。
    関係各所にメールさせていただきます。

    余談ですが、悲しいかな私の周りで(奨学金を払っている人)この様な外国人特権、生活保護、特定学校への助成金などの事は知りません。
    口頭で、こんな事があるのよと説明しています。
    これも拡散の一つです。

  27. 生野民 2 より:

    地方議会がこれを受け止めて、対応してくれることに期態する
    昨今大問題になっている、日本人に対するヘイトアクションを是正して日本人差別を
    日本から消し去って欲しいものだ

  28. スレチキジコピ@失礼します より:

    こんにちは、いつも応援しています。なんかもう、メディアや自衛隊叩きが色々と痛すぎます

    【沖縄メディア】米海兵隊が日本人の命を救う ⇒ 沖縄タイムス・琉球新報&沖縄TV各局、報道しない自由を行使 …米国人「偏向している」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/46015205

    【自衛隊職場体験】新日本婦人の会、中学に中止要望→中学側「(体験先の)選択権は生徒にあり、再考するつもりはない」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/45183017

    この新日本婦人会て共産党関係ですかね??
    あと、なんかワクチン関係で名前を見たような…見ないような…

    【東京】「戦争行かせるため育ててるんじゃない」新日本婦人の会東京都本部が宣伝
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/39067756

  29. 56歳 より:

    東京都調布市在住の会社員です。

    小坪議員のこちらブログは、毎回拝読しております。議員の極めて公正なお考えと、精力的な取り組みには、国民の一人として、満腔の賛意と感謝の思いを表したく思います。

    この、扶養者控除の濫用(こう申しても、過剰表現にはなりますまい)の問題は、納税者の国籍の如何を問わず、可及的速やかかつ徹底的な是正が不可欠であることは、全く貴説のとおりです。徴税における公平性と公正性の維持・確保は、国民主権に基づく民主主義国家であるわが国存立の最も重要な基盤の一つと考えます。議員が投じたこの一石は、従って、極めて重要かつ有意義であり、深く賛同するものです。

    さて、調布市議の皆さん、小坪議員の意見書をご覧になり、あるいは、こちらのブログをご覧になり、今後この問題にどう対応されるか、これからじっくり拝見いたしたく、各位の奮闘を期待いたしますね。

  30. きよ より:

                           平成 27 年 8 月 23 日
    国会・地方議会議長・議員 各位
                           埼玉県民 きよ

      福岡県行橋市議会議員「小坪慎也」氏発出の「外国人の扶養控除制度の見直し
     を求める意見書」の正当たる取扱いの要求について(依頼)
     標記について,改めて正当たる取扱いを強く要求いたします。
     当該意見書は,数多の国民の真意を的確に反映されたものと思料されます。
     国へあげていただけるよう,お取り計らい願います。

  31. 板橋区民 EH より:

                           平成 27 年 8 月 24 日
    国会・地方議会議長・議員 各位
    (特に下村博文文科大臣様)             東京・板橋区民

      福岡県行橋市議会議員「小坪慎也」氏発出の「外国人の扶養控除制度の
      見直しを求める意見書」の正当たる取扱いの要求について(依頼)

     標記について,改めて正当たる取扱いを強く要求いたします。
     当該意見書は,数多の国民の真意を的確に反映されたものと思料されます。
     国へあげていただけるよう,お取り計らい願います。

    ——————————————-
    高橋 エマニエル=努 様
     すみません、私も勝手に使わせていただきました(蛇足ですが、私、まだ埼玉県浦和市だった若かりし頃、とある企業で2年ほど働いていました)。
    ——————————————-
    小坪先生
     いつも貴ブログを拝読し、陰ながら応援しています。日本の政治もこれから少しずつ変わっていくような…、そんな期待を抱かせて頂ける御活動、感謝申し上げます。

     以前、とあるブログに一度だけ応援メッセージをコメントしたところ、何故か常連さんに罵倒されてから、それ以来、怖くてメッセージを残すことをやめましたが、今回ばかりは、勇気を振り絞って…。
     板橋区議の皆様、小坪議員に負けずに御奮闘くださいませネ!

  32. kakuu より:

    外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書 (案)の趣旨に賛同致します。

    議員の先生方へ
    小坪議員は「外国人への優遇税制」について何日にもわたって記事を書いてきたため、読者のコメントやSNSでの拡散が分散しています。この問題では8月10日の記事が最大の反響で、コメント数が131、いいね!が8000以上、リツイートが3500以上となっています。これが小坪議員の影響力です。8月10日記事のコメント欄にも全国の有権者の熱い想いが綴られています。是非ご覧になってみて下さい。

  33. pikari より:

    この制度を知った時、税金をまじめに支払っている事が嫌になりました。
    自分達はヒーヒー言いながら、かき集めて支払っているのに。
    日本は日本人にいじわるな国だなと思ったものです。

    外国人の優遇を、私は望んでおりません。
    知らない日本人は、まだまだ多くいます。
    皆さん知った時は、私と同じ様に激しく憤慨されますよ。
    当然ですよね。
    まじめな人間が馬鹿を見る。これで良いはずが有りません。

  34. nikoniko より:

                           平成 27 年 8 月 26 日
    国会・地方議会議長・議員 各位
                                      nikoniko

       福岡県行橋市議会議員「小坪慎也」氏発出の「外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書」の正当たる取扱いの要求について(依頼)
     標記について,改めて正当たる取扱いを強く要求いたします。
     当該意見書は,数多の国民の真意を的確に反映されたものと思料されます。
     国へあげていただけるよう,お取り計らい願います。

  35. […] 外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書 (案) […]

  36. S.K より:

    この意見書が多くの議会で採択されることを望みます。
    地方議員の皆様、よろしくお願い致します。

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