【東日本大震災】自衛隊の奮闘、そして米軍の支援に感謝を。


 

 

あれから6年。
まずもって亡くなった方にご冥福をお祈りするとともに、行方不明者が一日も早く見つかりますよう、つらい思いをされた方が一日も早く立ち直れるよう、お祈りします。

あの未曽有の大震災から6年が経過しようとしている。
私は九州の人間だが就職で東北に暮らしていた時期がある。楽しい時間を過ごした風景が呑み込まれていく様を茫然と見ていた。

私には何の力もなかった。
現実とも思えぬ、その光景。

あの時、誰もが動けぬ中、即応した人たちがいる。
日本を守る自衛隊と、在日米軍だ。

メディアはそれをどう報じたか。
震災後、メディアは、自衛隊を、在日米軍を、どのように報じたか。

私には許せぬことがある。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

沖縄の友人のFBより。
(昨年の投稿のため、一年ズレております。)

5年前、東北を襲った未曽有の地震、そして津波・・・
それは数多くの人々の命を奪いました。

丁度そのとき、私の娘が修学旅行でディズニーランドに行っており
後から聞いた話では、立つことも出来ず座り込むことしかできなかったと。

地震が収まり混乱が続く中、ディズニーの係員が配るお菓子を見るからにヤンキーと思われる女の子がどんどん受け取っているのを見たそうです。

あんなに貰ってどうするんだろう?とみていると、
その女の子たちはお菓子を小さな子供たちにどんどん配っていた・・・
誰もが出来ることを一生懸命にやろうとしていた。

遠く離れた南の島で、その一報を聞いた私は当時PTA会長。安否確認がなかなか取れず、ようやく連絡がつき全員の無事が確認されたとき、前年に導入した同報システムを通じ保護者に一斉に送信しました。

 

そしてその頃・・・
南太平洋の海上で、舳先を180℃転回し東北へ向かう米海兵隊の姿がありました。
そして被災地へ。
その後、在沖米軍は東北の救援の為に休む間もなく動き続けました。

特に復旧不可能と言われた仙台空港を真っ先に復旧させ、救援資材の搬入が出来るようにしたことは、その後の救援活動に大きな力を発揮していきます。
その空港復旧のために奔走したのが当時米海兵隊政務外交部次長のロバート・D・エルドリッヂ博士でした。
博士は持てる日本のブレーンを総動員し海兵隊と協力させ、仙台空港の復旧に多くの貢献をされた方です。

その後、嘉手納基地、そして普天間は食料、飲料、衣服、生活用品を積んだ航空機がひっきりなしに東北に向けて飛び立ちました。しかし沖縄のマスコミはそれを報道することなく、全国ネットで報道し始めるとこう言い放ちました。
「宣撫工作だ」「訓練をしにいっているに違いない」

そしてトモダチ作戦終了後に、基地反対派が行ったのは、普天間基地周辺で風船をあげ、航空機の飛行を妨害しあわよくば墜落させようという行為に及んだのです。そして県内の2紙はそれを「非暴力のヘイワ運動」だと大々的に報道し賞賛した。

私は在沖海兵隊、米陸軍、空軍、海軍だけでなく、そのご家族や基地従業員の皆さんが奉仕と自愛の精神を持って救援活動にまい進されたことを記憶してほしい。
彼らは多くの日本人の命を救う手助けをしてくれた。

しかし何一つそれを誇示することもなく、そっと被災地から消えていった。だからいま、私は彼らに「ヤンキーゴーホーム」「ゲラーリ」「アウトオブオキナワアウッ」と罵声を浴びせかける方々ばかりが沖縄の人々ではないということを、フェンスクリーン活動、ハートクリーン活動を通じ伝えています。

掲げる横断幕には、「皆さんは私たちの友人だ、この島(人、国)を守ってくれてありがとう」と英文で書いてあります。一昨年、普天間基地司令官フリン大佐が退任される式典で私は招待されました。そして式典の最中、私は名前を呼ばれました。

彼は厳しい顔をしてこう言いました。
「ここにいるボギーは、この島を護ってくれてありがとうと書かれた横断幕を持って週末Gate1に立っている、しかしそれは間違っている」
会場は静まり返りました。

その直後、こう言葉を紡いだのです。
「私たちが彼らを守ってるのではない、彼らが心無い人々から私たちを守ってくれたのだ、心から感謝したい、ありがとう」と。

会場は大きな拍手に包まれました。
彼等は自身が行った功績に対し決して威張ることはありません。
恩を着せることもありません。
身を挺し、自国民でもない日本の人々を救うために東北で尽力してくれた友人たちに、私は永遠に感謝の気持ちを忘れないだろう。

 

 

 

返しきれぬ恩

恩を返すときが来た!!

沖縄のメディア の餌食になったロバート・D・エルドリッヂを救え!

– 小坪しんや(福岡県行橋市議会議員)

 

沖縄のメディアにより日本の恩人が窮地に

こんなバカなことがあって、たまるものか。トモダチ作戦の立案者の1人であり、日本国民として極めて恩のあるロバート・D・エルドリッチが、捏造報道に振り回されている。沖縄の地方紙が面子を守ろうと、彼の人生を潰しにかかっているのだ。

冒頭に述べておくが、ロバートは私の友人である。彼が窮地に立たされ苦しんでいる。彼は博士号を有しており、ロバート博士と呼ばれる。米海兵隊に所属しており、いわゆる幹部・高官に分類されるのだろう。知らぬ方も多いと思うが、その経歴を聞けば「ああ、あの人か」と思い出す方も多いはずだ。

仙台空港の尋常ならざる復旧の立役者。空港復旧に際しては、日本国内に持つさまざまな人脈を駆使し、建設重機をかき集めた当事者だ。

また、復旧においても海兵隊の初動がずいぶんと速かったことは記憶に新しい。ロバートは堪能な日本語能力を活かし、多くが英語しか話せぬ海兵隊において、被災者の支援、生存者の救助活動を円滑化させるため不眠不休で通訳を行った。彼なくして、仙台空港はあれほど速い復旧は不可能だった。

震災直後の仙台では、物流のライン、つまり支援物資を入れるためにも空港の復旧が急務であった。初動段階から極めて円滑な体制が構築できた。救われた命はどれほどの数だろう。彼の功績は極めて大きかったと言わせていただく。当然ながら、震災直後より現地入りしたメンバーである。それがロバートなのだ。

私も以前、普天間基地を直接案内していただいたことがあり、あまりに日本語が上手く、ジョークにもキレがある。非常に気さくであり、話していると高官であることを忘れそうになる。

はっきり申し上げれば、私の友人としての認識は「おもろいオッサン」なのだ。とは言え、ただのおもろいオッサンではない。日米の友好を真に考え、日本人と苦楽を共にした豪傑。それがロバート博士の本当の姿である。

知日派、親日派として知られ、今までも左派メディアから攻撃に遭ってきた。いつものことと一笑に付すロバートの顔が脳裏に浮かぶが、今回ばかりは状況が異なる。

ロバートは「情報流出の犯人」として報じられ、極めて苦しい状況に追い込まれている。先に断わっておくが、沖縄の地方紙の動きを「願望記事」、「捏造記事」だと私は認識している。彼らの小さな面子を守るための見え透いた反応に思え、ウソがばれた小学生がウソにウソを塗り固めているかのようだ。

民間企業に対し、市議とはいえ公人である私がこう述べることは問題があるのかも知れないが、「たかが私企業ごときが」とか「地方メディアがやっていいことか」という思いもある。ロバートは日本の恩人である、地方紙とは比較できぬ存在だ。

 

 

 

基地反対活動、指揮官級が逮捕。
「なんで逮捕するんだ?」と責められる米軍。メディアスクラム、及び共産・社民の国会議員が大騒ぎ。
世論の「捏造」により孤立していく米軍。

状況を一変させたのは、一本の動画であった。
実際に「逮捕事実」とされるだけの行為がそこに収められていたのだ。
事態は沈静化の方向に傾くが、今度は「情報流出」としてやり玉に。
その際の「犯人」として叩かれたのがロバート博士だった。

あの未曽有の震災において、仙台空港を復旧させた立役者である。

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サヨク指揮官級の逮捕で責められる米軍

経緯を記す。2月日、名護市辺野古移設に反対する沖縄平和運動センターの山城博治議長ら2人が米軍に連行された。何がしかの違反を行ったと考えるのが筋だろう。しかし、沖縄のメディアは「不当逮捕」と大きく報じた。海兵隊はメディアにより責められ続け、ポジションを悪化させた。日本において、政治サイドは明確な支援を行えなかった。

共産党の小池晃参議院議員は
「山城博治さんらの米軍による不当拘束。沖縄防衛局は赤嶺政賢衆議院議員に対して『世耕弘成官房副長官から問い合わせがあったが、米軍軍警のことなのでわからないと回答した』とのこと。一方、山城博治さんらの身柄は名護署に移されたと。赤嶺議員らが向かっています。」とツイートした。
社民党の福島みずほ参議院議員は
「名護署は、山城博治さんたちを『刑特法違反』で、これから逮捕拘留手続きをとるとのこと。辺野古新基地建設反対運動に対する弾圧だ。国会議員、県議らも名護署に到着、署長へ面会要求しているが、名護署は拒否をしている。」とツイートした。

小池参議院議員のツイートに対しては思うところがある。状況がわからぬ中、「不当拘束」と断じることは如何なものか。そして福島氏の情報発信のおかげで、それが刑特法違反であることがわかった。つまり法令違反による正式な拘留手続きであり、これは弾圧ではない。国会議員・県議らが警察署に詰めかけ、正式な手続きを行った件に対して署長に面会を求めること、この点に私はむしろ問題を感じる。

 

 

 

ネットに動画が流出して事態は一転

この拘留が「不当」であるか否かは、ゲートのラインを越えたか否かで決まる。当然、ラインを越えたから海兵隊は拘束したのだが、サヨクは「ラインを超えていないのに拘束した」と騒ぎ「不当拘束だ!」との情報工作が行われた。連日連夜にわたって「不当逮捕」の文字が沖縄のメディアに躍り、米軍は窮地に立たされていった。

サヨク指揮官級・山城議長を逮捕した際の動画が、「sengoku38」のときと同じように何者かの手によってインターネットで公開された。そして動画を見る限り、確かに山城議長はゲートのラインを越えていた。米軍側を挑発するかのようにラインを踏み越えて、ガードが駆け寄るとライン外に出ることを繰り返していた。そして信じられぬことに、「不当逮捕」と書き続けた沖縄の地方紙の記者たちもラインを超えていた。

当然、その場にいたことも明らかになった。そしてこの件はネット上で「まとめサイト」でまとめられ、多くのブロガーも紹介した。私もその1人だ。さらにネットメディアがそれに追随した。やがてサヨクは身動きがとれなくなっていった。そして遂に沖縄のメディアからは「不当」の文字が消えた。

その後、動画は米軍側の監視カメラから撮影された可能性が高いとされ、その犯人としてロバートが名指しされていくことになったのだ。

 

 

 

これは第2の「sengoku38」事件だ!
この1件からわかるサヨクの真の姿について、事件の経緯を追いながら説明する。

1・サヨクにとって望まぬ事件が発生
「sengoku38」事件の際も、そうだった。尖閣諸島中国漁船衝突事件のような、左巻きにとって”都合の悪いこと”が起きると、あたかも中国側に立ったかのようなポジションで凄まじいまでの批判を行う。中国漁船(実態としては漁船とも言えないように思うが)が海保の船に体当たりしてきた。これがそのまま公開されれば、左巻きにとっては面白くない方向に世論が動く。その場合は、まったく見当違いであっても、凄まじい批判を行う。

 

2・情報公開により批判の論拠を失う
「sengoku38」事件の際も、そうだった。”そのまま出しては都合が悪い”ことを、凄まじい批判をもってすり替えようとした。しかし事実が明るみになり、用いていた批判の手法が封じられてしまった。今回も逮捕時の動画がユーチューブにアップされ、それ以降は「不当逮捕」と言えなくなったのだ。

 

3・沈黙する
「sengoku38」事件の際も、そうだった。彼らは沈黙する。それまで声を大にして言っていたことを、あたかも”なかったことのように”してしまう。始めは「不当逮捕」と騒ぎ立てていたが、一斉に沈黙した。「不当」の二文字はなくなった。そして事件の報道も一気に減っていった。

 

4・次の生贄を探す
「sengoku38」事件の際も、そうだった。誰も問題にしていないことを必死に問題にしようとする。尖閣諸島中国漁船衝突事件のときも、誰がどう考えても”悪いのは中国漁船”であった。しかし、メディアは「情報流出の問題」にすり替えようとした。自らに矛先が向かぬよう、嘘つきと言われぬよう、次の生贄を探したのだ。あのときは、国を護る熱いハートを持った、善良なる海上保安官が犠牲となった。そして今回も同じだ。そして日米関係の真の友好を望む、トモダチ作戦の立案者の1人が生贄にされようとしているのだ。

 

 

 

沖縄の地方紙に告ぐ

今回、沖縄のメディアがやったことは、地方紙がどうのこうのというレベルの話ではない。沖縄だけの話ではないのだ。どうも皆様は勘違いしている。沖縄の地方紙が地元ルールをどう振りかざそうが自由だが、ならば私もこちらのルールで行かせていただく。

例えば「押し紙の実態」について、地域を特化して監査を行ってもらえるよう私は訴えていく。たかだか地方議員風情の、1期も務めぬ新人の私個人の活動だ。とは言え、私は本気で動かしに行くだろう。結果と実績をもって、それを証明したいと思う。

また、多くの心ある日本人がさまざまな方法で動くだろう。沖縄だけで動くのではない。全国で動き、動かすのは中央である。沖縄の地方紙のルールは中央では通用しない。

沖縄の地方紙のロバートに対する認識は「気に食わぬ米軍の高官」というものだろう。だが、私の認識は違う。ロバートは日本全体の恩人なのだ。地方紙風情がどう思おうが、こちらにはこちらのルールと生き方がある。沖縄のメディアは、自分たちのルールを振りかざした。日本の恩人に、私の友に、オレオレルールを振りかざした。ならばこちらも同じように振る舞わせていただくだけだ。

地方紙の領域を大きく逸脱していること。少し考えたほうがいいように思う。
最後に一言、私はかなり怒っています。

全文はこちらhttp://blogos.com/article/119433/より。

全文は、blogosの記事をお読みください。

 

 

 

新聞業界に告ぐ
このエントリの末尾は、以下のように締められていた。

>今回、沖縄のメディアがやったことは、地方紙がどうのこうのというレベルの話ではない。沖縄だけの話ではないのだ。どうも皆様は勘違いしている。沖縄の地方紙が地元ルールをどう振りかざそうが自由だが、ならば私もこちらのルールで行かせていただく。

例えば「押し紙の実態」について、地域を特化して監査を行ってもらえるよう私は訴えていく。たかだか地方議員風情の、1期も務めぬ新人の私個人の活動だ。とは言え、私は本気で動かしに行くだろう。結果と実績をもって、それを証明したいと思う。

>また、多くの心ある日本人がさまざまな方法で動くだろう。沖縄だけで動くのではない。全国で動き、動かすのは中央である。沖縄の地方紙のルールは中央では通用しない。

>沖縄の地方紙のロバートに対する認識は「気に食わぬ米軍の高官」というものだろう。だが、私の認識は違う。ロバートは日本全体の恩人なのだ。地方紙風情がどう思おうが、こちらにはこちらのルールと生き方がある。沖縄のメディアは、自分たちのルールを振りかざした。日本の恩人に、私の友に、オレオレルールを振りかざした。ならばこちらも同じように振る舞わせていただくだけだ。

地方紙の領域を大きく逸脱していること。少し考えたほうがいいように思う。
>最後に一言、私はかなり怒っています。

 

関連

前編

後編

 

渡邊哲也氏の論文はこちら。

 

黒薮哲哉氏の論文はこちら。

 

【文春】朝日の弱点を掲載。国会である資料がばら撒かれた模様。あの件ゆえ「沈静化」か?【ちょっと笑ったらシェア】

 

NO!残紙キャンペーンがスタート。

 

 

 

自衛隊も、人間です。
以下は、ネットのコピペです。
ですからそれが事実かどうか等はわかりません。
またこれが事実であった場合、自衛官を責める方もいるのかも知れませんが、私にはそういう意図はございません。
自衛官だって人間です。在日米軍だって、人間です。

 

538: おさかなくわえた名無しさん@?(^o^)/ 2015/08/21(金) 22:03:04.08 ID:l7OdagXd.net
東日本大震災があって炊き出しに行った際 、
避難所で色々やってたら
「俺だって家族が見つからないんだよ!!」
って叫び声が聴こえて、
何事かと近付いたら若い自衛隊員が泣き崩れてた。

「こんな所には居たくない。探しに行きたい」とか
「こっちだって辛いんだよ」と言って、しゃがみこんで号泣してた。
他の隊員が「やめろ!何を言うとるんだ!しっかりしろ!」って怒鳴って
立ち上がらせても泣いて泣いて止まらず、結局外に連れ出された。

詳細は知らないけどその後に
一部の避難民が自衛隊の方々に頭下げて謝罪してたから、
きっと被災者に何か酷い事を言われてそうなっちゃったんだと思う。
みんな心に余裕がないから、俺ですら暴言を浴びたこともある。
それに耐えられなかったんだろうね。

移動しようと外に出たら、避難所の前でその隊員が偉い人に怒られてた。
彼はまだ泣いてたし、偉い人も泣いてた。

俺が所属してる団体でも
「自分達が感情的になってはいけない」と教えられるくらいだから、
きっと彼は間違っていて、だから怒られるんだろうけど、
自分個人の感情としては彼は何も間違ってないし、立派な人だと思った。

明日また東北に行くんだけど、行く度に彼のことを思い出す。

 

 

 

【女子高生の怒り
?ここの人らは歩いて来てくれはったんや?】

2年前旅行先での駐屯地祭で、例によって変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生と思しき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で…云々」
少女「で、何しに来たんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる…云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や!!
寒い中ご飯作ってくれて
風呂も沸かしてくれて
夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのも…ここの部隊の人や!!
私は、その人たちにお礼を言いに来たんや!
あんたらにわかるか?
消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が…
ここの人らは歩いてきてくれはったんや…」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった…

団体は撤退・・・

彼女が門をくぐった時に守衛さんが社交辞令の軽い敬礼ではなく、直立不動のまま敬礼していた・・・
http://kokorodo.net/e1080

 

 

 

私たちのなすべここと
このBlogをお読みの方には、言うまでもないことだとは思う。
その上で再度、明確にしたいことがある。

戦争を含む、本当に厳しい状況に陥った場合、「最後の最後に貴方を守る力」が何か、ということだ。
それは自衛隊であり、友好国の軍である。

これは世界の常識だと思うのだけれど、この当然の事実を日本人のみは知らない。
なぜかと言えば「自衛隊=戦争」とか「軍事力=戦争」など、負のイメージのみを刷り込まれてきたからだ。

違う。
自国民にとって、最後の最後に頼りとすべきは軍である。
正直、軍とは極めて高コストなのだ。それでも世界各国が軍を維持するのは、なにも緊張を煽ろうとか戦争をしかけようとしてのことではない。
自国民の生命と安全を守るため、国家の責務として通常に行われていることなのだ。

※特記
自国民に銃を向け戦車で蹂躙した国がある。CHINAだ。
しかし人民解放軍は共産党の私兵集団という位置づけであり、国民以上に共産党を守るという観点で考えれば、それも正しい動き方なのかもしれない。理解もしたくないが。

 

震災を通して、その後のメディアの異常性は、実態として国民に周知された。
時代は大きく変わりつつある。

その上で、私たちにできること。
それは何か。

自衛隊も、在日米軍も、「自らは言えない」ということだ。
メディアからの集中砲火にあい、酷い目にあって苦しんだとしても、
人を助ける者であっても「助けて」は言えないのだ。

自衛隊は、日本人を守る。
しかし、自衛隊は日本人しか守れない。
彼らは自ら述べることすら許されていないからだ。

 

 

物言えぬ自衛官に代わり、物言う政治家として自衛官を守りたい。
言われたい放題の在日米軍に代わり、友好国の政治家として言うべきことを言いたい。

これは国民一人一人ができることだ。
守られている感謝を、小さな行動に移していこう。
彼らを守れるのは、私たちだけだ。

 

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22 Responses to 【東日本大震災】自衛隊の奮闘、そして米軍の支援に感謝を。

  1. 草莽の団塊 のコメント:

    小坪先生、東日本大震災についての投稿ありがとうございます

    6年前に亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りもうしあげます。まだ、行方不明のかたが一日もはやくみつかりますようお祈りします。
    と、同時に救援にあたられた自衛隊の方々、トモダチ作戦でかけつけてくださった米国軍人の方々にあつく感謝をもうしあげたいとおもいます。

    閑話休題・・・ボギー・テドコンさん(手登根安則さん)と普天間基地司令官のフリン大佐の交流とか、はじめてしりました

    >その直後、こう言葉を紡いだのです。
    >「私たちが彼らを守ってるのではない、彼らが心無い人々から私たちを守って
    >くれたのだ、心から感謝したい、ありがとう」と。

    年のせいか、こういう話を読むと、もう涙腺がゆるゆるになってしまいます。
    こういう話を聞くと、米国の軍人さんにも侍魂を感じてしまいます。そして、あらためて、日本と米国が深い絆の同盟関係をむすんでいてよかったとおもいます。

  2. medakanoon のコメント:

    【東日本大震災】自衛隊の奮闘、そして米軍の支援に感謝を。 あれから6年。 まずもって亡くなった方にご冥福をお祈りするとともに、行方不明者が一日も早く見つかりますよう、つらい思いをされた方が一日も早く立ち

  3. 一陽来復 のコメント:

    黙祷。
    そしてあらためて、諸外国からの直接間接の御支援、たくさんの、深い、祈り、激励。さらにあらためて、この国の自衛隊、警察、消防をはじめとする自治防災組織人、なんとかしよう、役に立とう、と奮闘された全ての方々へ、感謝と尊敬と慰労を。批判や非難や言いがかり、行為の価値の矮小化、ましてや妨害行為をする人物は、明確にこれを「ヘイト」致します。あらためてこの句を。

    ランドセル 負いし遺体を抱きしめて 自衛隊員 泥沼のなか
     浦安市 白石美代子氏 作

    不謹慎ととられるかと思いますが、この国に自衛隊があって、本当に良かった。トモダチオペレーションを発動してくれる米軍が友軍で本当に良かった。
    自衛隊自体は無論、「自衛隊」という呼称も実はすごく好きです。
    また東北へ、きっと行きます。

  4. 鳥海山たろう のコメント:

    戦争や大災害は多くの不幸を生みますが、東日本震災では感動を呼ぶ話もいろいろ生まれましたね。
    「高台に避難してください」と防災無線マイク呼びかけて、ご自分は逃げ遅れ若くして亡くなった南三陸町の遠藤未希さんや、肉親を亡くしても強く生きる子供たちなど。

    もっとも、他人事ではなく、私もずっと東京に住んでいますが、今後首都圏の直下型地震で数千人が亡くなるのは避けられないと見られています。
    「自分だけは助かる、関係ない」とほとんどの東京都民が考えているでしょう。
    (私もそうですが)

    もうひとつ東日本大震災で絶対に語り継いで欲しいのは、左翼の異常性と恐ろしさです。
    他でもない、原発事故に便乗して悪質なデマを意図的にたれ流して社会を混乱させた反社会的勢力です。

    朝日新聞などはその筆頭です。
    本来は、従軍慰安婦騒動という、史上まれにみるメディアの犯罪的な捏造報道の責任をとらせて、社会的に抹殺すべきだったのを放置したため、また悪事を犯したのです。

    ほんとうに悔しくてしょうがないです。
    頭のおかしい共産主義者たちの怨念を受け継いだ日本の左翼というものは、筆舌につくしがたいほど悪質で人騒がせです。
    他人の不幸に便乗して、大騒ぎを起こすのが実に得意なのです。

    建設的なものはなんにもない、破壊的衝動だけです。なまじ、いろんな知識があり、ずるがしこいので、相当にたちが悪いです。

    慰安婦騒動も原発騒動も、実被害を受けた人間以外に、悪質なデマや捏造により、間接的被害や名誉棄損を受けた人間が膨大に発生しました。
    日本の名誉は奈落の底までおとしめられました。

    そして、いずれも日本が世界から軽蔑され笑い物になりましたが、それを痛快に感じるのが左翼の共通的特徴です。

    子供のころから、日教組などに「愛国心が戦争を起こす」と洗脳されてきたので、日本の評価が世界でおとしめられることが内心は嬉しくてしょうがないのです。

    今後起こるであろう首都圏地震においても、左翼がメディアなどを悪用し、とんでもない捏造キャンペーンをやる可能性がまだまだ高いと危惧しています。

    ネットでは「朝鮮人が悪事を起こす、外国人が悪事を起こす」と声がありますが、こんな連中は万が一に騒動を起こしても、まず局地的なもので、たいしたことないです。

    メディアや大学など権威のある組織に寄生しながら、日本を落ち度や失敗につけこんで大騒動を起こそうと狙っている反日左翼、これこそが日本社会を大混乱におとしいれる可能性のある連中です。
    こういう異様な左翼を衰退させるのは言論で闘うしか方法はありません。

    私事で恐縮ですが、震災後にしばらくして、娘がボランティアに行きたいと宮城まで出かけて、(たいしたことは出来ないですが)頑張ってボランティア活動をして、現地でいろんな話を聞いて帰ってきたのをみて、うちの娘も素直に育ってくれてよかったということも、今となっては良い思い出です。

    • ぴょん吉 のコメント:

      >ネットでは「朝鮮人が悪事を起こす、外国人が悪事を起こす」と声がありますが、こんな連中は万が一に騒動を起こしても、まず局地的なもので、たいしたことないです。

      局地的であろうが、被害を被った当人達にとっては「たいしたことない」などと言えるはずがありません。

      貴方は朝鮮人が絡むといつも他人事のような書き方をして矮小化しようとしますね(苦笑

    • 鳥海山たろう のコメント:

      では校正しましょう。

      「こんな連中は万が一に騒動を起こしても、まず局地的なもので、たいしたことないです」
      →「こんな連中は万が一に騒動を起こしても、局地的なレベルです」

      これでも不満でしょうか。おそらく不満でしょうね。
      でも対立点はだんだんと明確になってきたと思います。

      私のほうは、「反日左翼の包囲網を日本人が形成して、左翼を追い詰めないといけないときに、なぜ”朝鮮人、朝鮮人”と朝から晩まで騒いで日本人を分断し左翼への攻撃を分散させるようなことをするのか」。

      あなたのほうは、おそらく「朝鮮人は左翼の中軸というか日本人の敵である。朝鮮人を追い詰めないといけないときに、なぜ朝鮮人を擁護しようとする反日日本人がいるのか」。
      おそらく、こういう感じでしょうか。

      でもね。もう北朝鮮の悪事が徹底的にばれて、朝鮮総連も国から監視され、民団も日本人からの批判で以前のような強硬な感じはなくなっています。

      なぜいまさら執念深く、朝鮮人差別を煽る連中が次から次へとでるか、さっぱりわからないのです。
      なんらかの闇の力が働いているような気がします。

      あなたがいろいろ例をあげて、とにかく朝鮮人をさげすみたいことはわかりました。反対しないのでどうぞお好きにコメントされてはいかがでしょうか。

    • 鳥海山たろう のコメント:

      でも、ぴょん吉さんの人柄やコメントは全体的には立派なものであると以前から感じます。
      反論は当然あるでしょうから、今後も議論すべきは議論しましょう。

    • 鳥海山たろう のコメント:

      板汚し、すみません。
      もう一度自分のを読み直すと、批判された一文はたしかに唐突で余計だったです。
      余計なことはできるだけ書かないように注意したいと思います。

      • ぴょん吉 のコメント:

        自己完結されていらっしゃるようですが、一つだけ。

        私も別に朝鮮人だけが左翼の中軸などとは思っておりませんし、私が迷惑を被っているのは民団ではなく、某仏教系宗教の在日です。
        (ひょっとしたら繋がっているのかも知れませんけど。)

        そして小坪先生の方向性はあくまでも対共産党でありますし、それを邪魔しようとも思っておりません。

        であれば尚のこと、触れる必要のない余計な文言は含めぬ方が宜しいかと。

    • 櫻盛居士 のコメント:

      横槍、大変失礼致します。

      御二方共、ロックオンしている対象は同じなのでは?

      ただ単に表現の違いによる、感覚的な齟齬による誤解のぶつかり合いなのではないかと、傍観者的には感じます。

      旗日には車輌連結部に、国旗を掲揚する阪神電気鉄道を例にとってみましょうか。
      関西では、阪神電気鉄道を「阪神電鉄」と呼んだり「阪神電車」と呼んだりしてますね。
      関西では両方同じものだと皆が認識しているので、齟齬が生じる事はありません。
      仮に「阪神電鉄=阪神電気鉄道株式会社と言う会社法人」、「阪神電車=阪神電気鉄道が所有する鉄道車輌」と言った区別をしている人が居た場合は、捉え手側で明確に区別してしまう為に意味が通じない可能性がありますね。

      A:「梅田から姫路に行きたいのですが、どの鉄道を利用したら良いですか?」
      B:「阪神電鉄の直通特急に乗ると便利だよ。」
      A:「阪神電気鉄道株式会社に乗る?電鉄株を買うの?入社するの?」

      通常、こんなコントみたいな場面はあり得ないですが、面と向かって会話している訳では無いコメント欄では、これに近い状況が発生しているのではないかと思います。
      余談ですが、「JRの新快速に乗れよ!」とか「山陽の車輌だとどうなのよ?」と言うツッコミは御容赦を。
      そう言えば、関東では「西武電車」なんて表現は聞きませんね・・・。
       
       
      扨て、朝鮮人と言う表現ですが、片や「朝鮮籍(法定朝鮮人)」、片や「朝鮮脳(日本国籍を含む、アカを主体とした反日勢力)」と言った認識の齟齬は生じていませんか?

      まぁ、中共やコミンテルンの認識からすれば、日本を食い破る為の道具でしかない家畜以下の鼠である不逞鮮人程度に、日本は振り回されている訳ですから、これはナメられますわなぁ・・・。

      中共やコミンテルンと対峙する為には、冷徹に容赦無く鼠を踏み潰すパフォーマンスは欠かせないでしょうね。

  5. 鳥海山たろう のコメント:

    連投すみません。

    朝日新聞の反原発ルポタージュ「プロメテウスの罠」(アンサイクロメディア)
    ttp://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%86%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%BD%A0

    「放射能に関する不安教 」

    「結局、こういった話の根本をたどると、目に見えないものに対する恐怖という1つの思想にたどり着くことになる。それは、いわゆる空気を読むだの同調圧力といった日本文化における重要なファクターにもつながっている話である。
    だけれど、いかんせん、キチガイがそいつを振りかざすことで実害を伴うなんて話になるとファクターどころの騒ぎではない」

    「そのため、せっかくなので、キチガイの思想についても過去の事例から検証すると、まず日本の歴史上、天災や戦乱、さらには社会不安に乗ずる形で、いつの世にもそういった目に見えない恐怖に対抗するための思想が形成され、日本の仏教に各宗派が出来上がっていったという話がある。

    そういった目に見えない恐怖に支配された結果、フクシマに住む人々全員に逃亡を勧めるなんて話と末法思想には確かににかぶる部分が多い。
    けれど、いかんせん、今は鎌倉時代ではないわけで。目に見えない何かと言われても、目に見えるようになってる世の中なわけで。」

    「というわけで、日本はすでに広島と長崎、はたまた東海村JCO臨界事故といった形で、強烈で強大でかつ、えっぐいデータが取り揃えられており、フクシマ程度の放射能に関する恐怖についても数々の反証が存在。

    そもそも、基本、ヒロシマとナガサキという話がある以上、除染しなくても10年で原爆の爆心地でも人が住めるという現実の前に、果たしてコント集団、ザ・朝日新聞とそのファンたちがどうやって自説を維持するかが見ものである。」

    「とりあえず、こういった宗教みたいな形で見えない恐怖が広まると、どうしても治らない病気レベルで信じてしまうひとは出てくるし、治そうとしてもまず治らない。けれど、伝染させないよう心がけることは重要である。 」

    「(プロメテウスの罠は)放射能の恐怖について繰り返し報道する傾向の強い各種報道機関が、一体いつ福島県に関するヘイトスピーチ、ヘイトクライムを垂れ流し続けているということに気づくかをチェックするのにも最適な記事となっている」

    (以上抜粋)

    私の知人でも福島から遠く離れた東京に住んでいながら、放射能で東京が汚染されたと信じて妻子を西日本に疎開させた中年の男がいました。

    冗談ではなく本当の話です。こういうデマの被害者は想像以上に多かったのかもしれませんが、新聞社が一切報道しないようなので真相は永久にわからないでしょう。

    これが「報道協会賞」とやらの受賞です。日本のメディアは狂っています。

    朝日新聞など左翼が長年流しつづけたのが、「自衛隊へのヘイトクライム」でした。
    これは本当にすさまじいものでした。

    「あの放射能デマの数百倍」という規模と粘着ぶりといえば、なんとか伝わるでしょうか。

    むかしは自衛隊員の何か犯罪があるたびに嬉しそうに報道していました。

    自衛隊に期待して「自衛隊はしっかりしてくれなければ困る」と意味で熱心に報道しているのではなく、「憲法違反すれすれの自衛隊にはいるような連中はろくでもない人間だ。人殺しマニアである」という観点でせっせと報道してました。

    「国を守る」という職務の人間に対して、あれほど軽蔑と嘲笑をあびせかけた社会というのは世界で戦後の日本にしか存在しなかったのではないでしょうか。

    海外で日本人が紛争に巻き込まれても、自衛隊がすぐに助けにいけない、「日本が戦争に巻き込まれる」とか「日本人が戦争で死んでもよいのか」云々の卑劣な扇動。
    こんなことが議論になる国家は日本以外にどこにもありません。

    自衛隊を即時派遣できず、何かあってもオロオロするだけの恥さらし。
    しかも政治的・経済的にアジアを代表する国家であるのに他国に依存するだけの屈辱的なものでした。

    例をあげましょう。

    たとえば日本が「東日本」と「西日本」に分かれて、たとえば東日本の人々が、
    「私たちはお金だけ払うので、生命を脅かされる可能性のある警察官の職務は西日本の人たちだけでお願いします。ついでに東日本も守ってください」と主張したら、それは西日本の人々は激怒し、東日本の人々を間違いなく心からさげすむでしょう。

    明治から現代までに警察の職務で殉職された日本の警官は5500人以上に達しました。
    悪漢などを相手にする以上、どうしてもやむえないことです。
    今でも毎年10人くらいは殉職されていたと思います。

    もし海外の紛争で日本人がそこで働いたり居住していて、戦争の危機せまるなかで、
    「日本の軍隊は戦争に巻き込まれる場所へ派遣できないので、米国やフランスやギリシャやトルコの軍隊で、わが国民を助けてください。貿易ルートを守ってください」などと宣言したら、どれだけ日本という国の威信低下だけでなく、日本人が軽蔑されて屈辱を感じるか。

    そういった国際的な常識がわからないように巧妙に日本人は左翼に洗脳されているのです。

    ちなみに、これは実際に1990年に起こった湾岸戦争の際に「金だけ支援する」と言って膨大な支援金を払った日本の対応への海外の反応でした。

    「日本は貿易に依存し世界平和の恩恵を受けているにも関わらず、その恩恵だけ受けて、それ相応の責任を果たしてない」とされました。

    もちろん日本の左翼の心には、そういう評価は一切とどきません。

    なぜかというと政治的に蚊帳の外に置かれた反日左翼は、慰安婦騒動などでひたすら日本をおとしめることしか眼中にないので、日本が自国民すら守ることを放棄した国家であったり、常識的な世界の平和貢献を海外で推進できなくても、まったく痛くもかゆくもありません。

    腐りきった左翼は、日本国内で自分のポストだけ守ればそれでひと安心です。
    この異様な左翼をいかに大掃除していくかが、今後も日本の課題です。

    • 鳥海山たろう のコメント:

      ふと気が付くと引用文をふくめて想像以上に長くなってました。大変申し訳ありません。

  6. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    本日は街でポツポツとですが、弔旗が掲揚されているのを目にしました。
    あれから6年。

    被災地の方々の底力を、感じられる様になって来たとは思いませんか?

    東北地方は歴史的に見れば、気候や災害に関して決して恵まれた地域であったとは言えないでしょう。
    そんな歴史と共に歩んで来たにも関わらず、地域を発展させて来た方々が住まわる地域です。
    無条件に東北を信頼しても良いと、この頃特に感じる様になりました。
     
     
    扨て、あの震災は多くの犠牲を出しつつも、反日勢力による侵食の深刻さを浮き彫りにしました。
    あの震災前迄は、反日勢力も実にノビノビと反日工作に謳歌する事が出来ました。
    ところが現在では、まだまだ反日勢力が優勢ですが、随分と窮屈に感じている様です。

    この様な時に更なる大規模災害が発生すると、アノ輩共は何をしでかすか分かったもんじゃありません。
    皆様も御存知の通り、関東大震災では震災そのもの以外の被害が発生しています。

    大規模災害に乗じてテロ活動を行う者が出ると、民進、共産、社民、自由(テロリンQと不快な仲間たち)等の反日野党が、テロリスト鎮圧の妨げになる事は目に見えています。
    ですから大規模災害が発生する前に、この様な反日野党の議席を極力減らしておく必要があると想定しています。

    特に、反日野党の議席を減らすのには、個人単位では追加費用を必要としません。
    非常にお得で効果的な、防災対策です。

    更に反日野党の議席を減らす事で得られる効能は、反日勢力の資金源を痩せ細らせる法整備をガンガン撃ち出せる為、反日工作に苦慮する様になり、反日勢力に寄生する無節操な構成員を離間させる事も見込めます。

    構造物の耐震補強等も大切ではありますが、自然災害では助かったのにそれ以外で犠牲になる人を出さない為に、同時並行で対策を打つ事も意識しなければならないでしょう。

  7. 野良犬 のコメント:

    東日本大震災直後、東北を救って下さった自衛隊、米軍、現地の警察官、消防士の方々に感謝致します。方々がトラウマを負っていない事を祈ります。
    方々、そして大東和戦の英霊方の辛苦を思い、現在の国難を乗り切る覚悟を致しました。

  8. ゆきち のコメント:

    震災は、息子の中学校の卒業式前日の出来事でした。
    体育館は避難所になっていました。
    息子は翌日から毎日、僅かばかりの朝食を摂ると学校へ出掛けて行きました。
    仕事は山のようにあったようです。
    毎日毎日出掛けて行く息子に、あるとき思わず「偉いね。」と。
    その時の息子の返事は、「だって当たり前でしょう?」でした。

    翌年高校を1年で中退、高等工科学校を経て、現在は自衛官として勤務しております。昨年は台風の被災地で、孤立した被災者の救出に出動したようです。

    もしも有事となった時、おそらくあの時のように
    「当たり前でしょう?」と言って出て行くのでしょう。
    健康な体と、有り余る体力と、内に秘めたる郷土愛と、己の仕事にある大義と。

    母親として、そう教え育てた身として、そうなった時は、
    「しっかりと務めを果たしてきなさい。」と言うでしょう。
    どんな事があろうと、彼が選んだ生き様なのだから。

    だから、このごまかしの世の中を何とかして欲しい。
    彼らは「事に臨んでは危険を顧みず」と宣誓したのです。
    そう宣誓させておいて、自衛官が戦死したら・・・どうのこうのと。
    多くの政治家には覚悟がない。
    同じ宣誓をして政治家になるべき。

    日本は国家としてどうあるべきか、背骨無くしてゴマカシの肉をいくら付けても、成り立たないではないか。
    自衛官が戦死する時、国家としての道理はあるのか。

  9. まりちゃん のコメント:

    感動しました。

    • こたママ のコメント:

      同じく、ゆきち様のコメントに感動いたしました。
      なんと立派な息子さん、その息子さんを立派に育てられたお母様でしょうか。

      危険を顧みず日本を守ってくださる自衛官の皆さまを
      日本国民がお守りするためにはどうすればよいのか。

      言わずと知れた憲法改正です。
      そのためにはどうすればよいのか。

      反改憲を掲げる反日議員を一人でも落選させること。
      国民一人一人が自らの一票の重みを理解することです。

      微力ながら、自分の周りに少しずつでも語りかけていきたいと思います。

  10. 月光仮面 のコメント:

    私 思いますに 日本人に決断をする時が来たのではないかと思います
    この世の中を大きく二つに別けてみた時 この震災で助けてくれた
    アメリカ 台湾 そして気遣い今でも訪問していただいている天皇陛下はじめ
    皇室の皆様がた そして この 犠牲者を喜び歓喜をあげたチャイナ 韓国
    これは国民自体が喜んでいました 国内に目を向けると 日本を壊したい
    ばかりの共産党 ミンシン党などそれを支持する者たち 日本国民の
    皆さん この事実をみて 日本がこれからどうあるべきか決断をする時が
    来たのでは無いでしょうか そして 近いうちに チャイナや韓国から
    戦争の火の粉が日本に降り注がれると思います これについて
    に ほ ん じ ん は な に も し て い な い と い う こ と な ん で す
    決断する時が来たのでは無いでしょうか この震災以上の事が今から起きると思い心配しています

  11. かいり のコメント:

    いつも拝見させていただいています。
    今日の内容はすべての日本人に知ってもらいたいですね。私も身近な人から周知していこうと思います。
    国害となるのは反日左翼とマスコミ、徐々に浸透しると思いますので、この流れが今後も加速することを期待しています。

  12. 一陽来復 のコメント:

    3番目のコメント内容、訂正です。

    × ランドセル 負いし遺体を抱きしめて 自衛隊員 泥沼のなか
    ○ランドセル 負いたる遺体 抱きしめて 自衛隊員 泥沼のなか
    失礼いたしました。

  13. 壺中天 のコメント:

    小坪先生、大切な事をお伝えくださり有難うございます。
    最近になって貴ブログの事を知り、遅ればせながら拝読させていただいています。

    つい数年前まで、私は日本の近代史が嫌いでした。
    その考えを改めるきっかけが東日本大震災でした。
    嫌いになったのは、軍国主義の日本は犯罪国家だと教師に教えられ、子供心にショックを受けてから、ずっと。
    私の祖父は職業軍人ではありませんでしたが、徴兵されて出征したのですが、国を護る為に兵隊になった事を終生誇りにしていて、私はそんな祖父が好きでしたから。
    “御国のため”だと祖父をだまして悪事の片棒を担がせた日本自体を嫌いでした。
    しかし東日本大震災という悲惨な災害に見舞われたにもかかわらず、暴動など起こさず助け合う人々を見ていて、ある疑問が湧いてきました。
    いくら平和教育を受けたからといって、たかが戦後70年程度でこんな風にはならないんじゃないのか?そんな教育があろうとなかろうと、元々日本人は長い年月こうして助け合って生きてきたんじゃなかろうか?それなら何故、戦前の日本人は突然変異のように凶暴化したのだろう?と。
    恥ずかしながら、そこから勉強して、当時の国際情勢が学校で教えられたような単純なものではなかったことを知ったわけです。
    今は、この国に生まれた事を幸せに思い、かつての祖父のように大切な国護る自衛官には感謝しています。
    ちなみに祖父は、アメリカの事も悪くは言っていませんでした。
    「お互いに自国の為に戦ったのだから、勝っても負けても相手の事を悪く言うものじゃない」
    だそうで。

    左翼活動家やマスメディアも、自分が戦っている相手に対して、一抹でも敬意を払うくらいであれば、敵ながら天晴れとも思いますけどね。
    今の様子では嫌悪感しか湧きませんね。

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