【統一地方選】ネット保守に伝えたい現場の危機感、自民支持層の熱が冷めてる。応援した候補の選挙結果【保守系候補の当選を願う人はシェア】


 

 

緊急とか拡散と書くことは、違うように思う。
統一地方選の前半戦は、県知事選・県議選、および政令市議の選挙。私自身も複数の選挙をお手伝いさせて頂きました。
その中での体感は、「自民党というブランド」に対する、支持者からの熱が消えているという点。熱意というか、熱情というか、様々な意味での熱が冷めてきている。この部分は、後半戦を戦うにあたって、事実として厳粛に受け止める必要がある。

あまり延び延びにするわけにもいかない。
前半戦の、選挙結果をわかる限り報告する。私が懸案としていた、重点選挙区はほとんど当選となった。私が常駐していた、川端耕一県議候補は、無事に当選。蓋を開けてみれば、大きな得票を頂いたけれども、期間中はかなり厳しい状況もあった。また、日本会議でいつもお世話になっている、加地先生も無事に当選。

厳しいと言われていた選挙で、接戦を制した候補もいる。鈴木正人候補は、接戦を制する。出馬前に、様々な思いをつづられていました。事態の複雑さを感じさせるもので、かなり手に汗を握りました。結果が出るのも少し時間がかかったと思う。

保守系での注目選挙区。
ネットをしている方にお馴染みの、田沼隆志候補が千葉県議会議員に当選。前衆議院議員で、活躍をご存じの方も多いと思います。千葉県議会においては今井勝候補、同じく、市議から転出した宮坂奈緒候補が当選。

同じく、この人が落ちたか、という残念な結果もあった。現地に足を運ぶことも叶わなかったが、新潟県議選に挑戦していた三井田候補が落選。ネット保守の黎明期より市議として活動していた、ベテラン政治家。非常に残念です。
身内の話になりますが、二期目を目指していた私の古くからの友人、冨永正博候補も落選。ともに拉致問題などを取り上げてきました。得票規模が極めて大きい、政令市のハードルの高さを痛感した次第です。

選挙後に知った、嬉しい当選もあった。例えば、西村眞吾先生の御子息、ひかる候補が当選。私のアンテナが低いがゆえ、選挙中は存じ上げなかったけれど、本当に嬉しい。(補選の際は、当Blogでも何度も取り上げた。ちなみに、それを発端として維新と一戦、交える結果となった。)

少し当Blogで解説していた件が、まさにそのままになった例もある。例えば、定数4に対し候補が5であった、滋賀県議選(草津市)だが、共産党の現職が落選。自民候補を応援しつつ、「共産党と競る可能性のある候補(保守系ではない)」の支援にも言及。共産党を最下位にすることで、議席の減少を狙うというもの。実際に、共産党が最下位となり議席を失った。
このあたりは、全国規模での選挙結果を列挙したい。

おひざ元、福岡県議会。
私が個人的に作った応援リストからは、加地邦雄先生、川端耕一先生、松尾統章先生、中尾正幸先生、松尾嘉三先生、原口剣生先生、松本國寛先生、江藤秀之先生、塩川秀敏先生が選挙を制する。また、候補者数と定数が同一のため、今林久先生、大島道人先生、西元健先生が再選しました。
多くの先生とは、何がしかのご縁を賜り(しかも、だいたい私が一方的にご迷惑をおかけすることが多い。)また、いつも可愛がって頂き、深く感謝いたします。このたびはご当選、誠におめでとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
また、当Blog経由で応援いただいた皆様、この場を借りて御礼申し上げます。

 

さて、これ以上の詳しい話は、本論に譲りたいと思う。
その上で冒頭の、緊急とか拡散とか述べるほどではないが、という部分だ。自民党支持層の”熱”については、現実として受け止める必要がある。かつて、政権奪還選挙を戦った衆院選、のちの地方選。この頃に比すると、有権者の興味や熱情は相当に失われている。それぞれ、後援会を強力に有している候補もいるが、「自民党ブランド」が万能効果を発揮するような時代ではない。

消費税の増税も、負の影響を及ぼしているように思う。
また、再三にわたるメディアからの攻撃も、ダメージになっている。ネットから情報を得る者も増えてはきたが、それはテレビや紙の影響をゼロにしたという意味ではない。
ネットを見渡すに、移民関係や経済政策を起点として、「消極的な自民支持」に転じた層が相当数に上る。政権の長期化を私も歓迎する立場であるが、それを慢心と見る層だっている。

今回は、かなりの部分で、勝利することはできた。
けれども、それは”振り絞って、振り絞っての得票”であり、推薦や公認が、絶対的な武器ではなくなっているという現実から、目をそらすべきではない。特に、県知事・県議・政令市議という大きな選挙区においては、政権選択選挙の予行演習的な部分もあり、安倍政権への支持が最終的な投票行為に影響した傾向はある。
だが、後半戦の、市町村議の選挙においては、保守系や自民系は、かなり厳しい戦いになるのではないか。

福岡県は、県知事選において分裂選挙となってしまった。
ゆえに、他の都道府県に比して、特にそのように体感したのかもしれないが、有権者の熱が冷めている現実は、しっかりと受け止めたい。

後半戦に、しっかりと勝利していくために。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

選挙結果の一覧
当サイトで紹介した候補で、当選された先生の一覧です。
ご当選、おめでとうございます。ご支援いただいた皆様に深く感謝申し上げます。

 

当選
山形県議選 相田光照候補
山形県議選 渋間佳寿美候補

埼玉県議選 鈴木正人候補
埼玉県議選 柿沼 貴志

千葉県議選 田沼隆志候補
千葉県議選 今井勝候補
千葉県議選 宮坂奈緒候補

神奈川県議選 松長泰幸候補
長野県議選 山田英喜候補
静岡県議選 加藤元章候補
三重県議選 小林貴虎候補

滋賀県議選 目片信悟候補
滋賀県議選 白井幸則候補
滋賀県議選 村上元庸候補
滋賀県議選 井狩辰也候補
滋賀県議選 加藤誠一候補

京都府議選 岡本和?候補
大阪府議選 占部走馬候補
奈良県議選 植村佳史候補
兵庫県議選 橘秀太郎候補
鳥取県議選 坂野経三郎候補
島根県議選 川上大候補

香川県議選 大山一郎候補

福岡県議選 加地邦雄候補
福岡県議選 川端耕一候補
福岡県議選 松尾統章候補
福岡県議選 中尾正幸候補
福岡県議選 松尾 嘉三候補
福岡県議選 原口剣生候補
福岡県議選 松本國寛候補
福岡県議選 今林久候補
福岡県議選 大島道人候補
福岡県議選 江藤秀之候補
福岡県議選 塩川秀敏候補
福岡県議選 西元健候補
佐賀県議選 下田寛候補

新潟市議選 深谷成信候補
浜松市議選 森田賢児候補
大阪市議選 石川博紀候補
神戸市議選 上畠寛弘候補
広島市議選 平岡優一候補
福岡市議選 高山博光候補

 

敗退
戦った候補、支えた後援会の健闘に敬意を表します。

(どの単語を用いるか、非常に迷いました。ありていに落選という単語を使うことには抵抗を覚えたため、色々と迷ってこの単語としました。)

青森県議選 菊池勲候補
新潟県議選 三井田孝欧候補
滋賀県議選 浅見勝也候補
滋賀県議選 奥野嘉己候補
滋賀県議選 武藤貴也候補
滋賀県議選 森貴尉候補
滋賀県議選 鈴木規生候補
福岡県議選 横尾政則候補
福岡市議選 冨永正博候補
福岡市議選 岩本壮一郎候補

 

※ 全候補と顔見知りというわけではありません。(ここは後述します。)

 

 

 

川端県議の当選
何より嬉しい、その表現は私には許されないと思うので、別の言い方をします。
選挙期間中、毎日通っており、皆勤賞。
選挙カーにも何度も乗りましたし(私に無理に乗ったのではなく、スタッフのシフト的な背景によりカラスとして。)応援演説も何度も行いました。

やはり、非常に思い入れのある選挙区です。

 

 

先にお詫びの言葉を。
選挙期間中におきましては、私より年齢が上の候補に対し、危ない等、失礼な発言が多数あったことをお詫びいたします。

選挙結果としては、トップに迫る票数でした。

 

 

 

ただし、非常に広い選挙区であり、目に見える票としては、浮動票に依存する比率が高い。
途中で副大臣の件をメディアが攻めたこと、また県知事選のあおりを受けたのは、陣営として、ひしひしと体感できました。

マイクを使えぬ20時以降は、まだ肌寒い季節ですけれども、夜も必死に立ちました。私も一緒に立ちました。組織を引き締め、粘って粘ったの得票です。後援会、支持者の皆様の多くとも顔見知りになりましたが、選挙区外からの私を、温かく迎え入れてくださり非常に感謝いたします。

温和な先生であることも災いしてか、県議を二期つとめてはおりますが、初期の動員に失敗。ここは厳しい言葉でありますが、失敗しました。知事選や、他の地方選にもスタッフがとられていったのではないかというのが私の見立てです。

平日の昼間に動くことができ、かつ選挙慣れしている人員には限りがあります。
他の選挙にスタッフが吸われていくと、動きが遅れた事務所は人員確保が厳しくなる。
そのような、負の連鎖に陥ったことが苦境の主たる要因であろうかと考えています。
※ ただし、性格が温和な政治家の場合は、稀に陥る状況であり、それイコール政治家の資質の否定ではありません。

私も、出せる限りのスタッフを出すとともに、私自身もスタッフとして入りました。
最近では、選挙においては指揮官として動くことも増えたのですが、今回は完全にマンパワーの一員としても機能。県議選とは言え、それほどに人員確保には苦労します。
(これは、いずれの選挙でも同様で、様々な候補が抱える難題です。)

私自身は、トランプのジョーカーのように、とりあえず一通りはやれるので、欠員が出そうな業務を複数こなす。私だけではないが、様々な人が一人何役もやっていくような状況でした。

 

厳しい選挙となると、どうしても内部では、かっかしたり、人と人とが衝突しかけたりします。それを事前に察知し、ちょっとずつもみほぐしていくのが、選対の仕事かな?と思っています。
私が出来たことは本当に極一部でありますが、組織全体が気持ちよく選挙ができるよう、若いなりに気も使いました。ちょっと髪の毛が減った気がします。

特筆すべきは、奥様の活躍。
そして電話部隊の御婦人方の奮戦。
また、ウグイス嬢のレベルが、(私が経験した他の選挙に比して)極めて高い練度であったこと。

後半においては、組織の引き締めを行っていくわけですが、これは一人一人に負荷をかけ、負担をかける行為です。
負荷をかけたはいいが、分解してしまうこともある。あくまで第三者的な見方にはなりますが、破断せずに済んだのは、個々人のモチベーションが高かったことに起因すると考えています。
(そのような人材が揃ったのは、候補本人の人徳によるものでしょう。)

 

(※ 本来であれば、複数の事務所に支援すべきであったと思いますが、ほぼお手伝いできず申し訳ありません。また、香川県の大山県議など、全国の候補に行脚する予定でありましたが、地元状況を鑑み、県外には一切出ることができなかったことをお詫びいたします。)

 

 

 

福岡県議選
気になっていたのは、加地県議。

定数4に対し、3位での当選です。
当Blogでも危機を訴えましたが、保守系からの熱い支援が実った選挙であったと感じています。私の地元からはかなり離れており、お伺いで来たのも極僅かでした。

日本会議の同志らが常駐しており、人的なリソースとしては博多組に任せる形に。
私自身もお世話になっている先生ゆえ、この割振りで行かざるを得ないこと、心情的には苦しいものもありました。

当選の一報を目にしたとき、本当に嬉しかったです。
ずっと一緒に戦ってくれたBくんに心からの御礼を書かせてください。本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。

 

迷ったのは、松尾よしみつ県議。
定数2に対し、自民現職が2名。
結果的に自民と自民がぶつかる選挙区です。

松尾県議は、警察委員長であり、私の性格的にもご要望に伺うことが多い先生です。
地元の状況などもわかりませんでした。蓋をあけてみれば、自民現職2名ともの当選です。

二名とも名前を書く方法もありました。
けれども、それは私にはできません。一人の名前のみを掲示すること、ここは、本当はとても迷った部分でした。

私にそれほどの力があるとは思いませんが、極僅差で結果が変わったらどうしようと、悩んでいました。

 

松尾統章先生。
一番目立つところに、私の為書きを貼ってくれました。
「強い」という先入観から、blogの紹介のみに留まってしまいました。

いつもお声がけを頂き、各所で触れてくれます。
本当に恐縮してしまって、少し照れてしまいます。

自分を卑下し過ぎてはいけないのでしょうが、福岡県内においては、有力県議と、行橋市議です。自分の肩書が軽すぎると思っていて、実はそんな悩みがあって。そういうのを受け止めてくれるのが、松尾県議です。
(すごくシンプルに言うと、ネットで有名な、敏腕ロビイストという、全国ではそんな扱いではありますけれど、県内では意外にいい子にしています。あくまで行橋市議として。その間の葛藤みたいのが、私にはあります。)

そろそろ、本を送ります。
選挙結果は、堂々のトップ当選、圧勝です。

 

福岡県議の先生については、応援リストに掲載した候補のうち、9割以上とは面識があります。
流石に全員とは言いません。(後述するように保守団体からの推薦も掲載しています。)

地元のことですから、かなり気を使って書きました。

 

県知事選では、私は小川知事を応援しました。
これは公言していることですから、撤回するつもりはありません。

そして、上記で名前が出てきた先生は、ほとんどが自民党からの出馬。
知事選では、対立陣営にありました。
その時点で、凄く苦しかったです。

 

特に、しんどいと思ったのは後半戦。

一部において、「厳しい」とされる選挙区が出てきました。
知事選で対峙するとは言え、私にとっては大切な恩師であり、同志たちです。

掲げる知事候補に拠らず、支援に動きました。
特に、現職知事を応援している層には、私の名前もそれなりに浸透しています。
影響としては小さなものだったかと存じますが、少しでも活力になりたいと願ってリスト化しました。

知事選も大切でありますが「知事選では済まない」と、そのように覚悟してのち、本気で走り回りました。

 

実際に危なかったのです。
番狂わせと感じたのは、他党のことでありますが、飯塚市選挙区において国民民主の県代表が落選。これには驚きました。

私が支援した江藤先生の選挙区(自民現職)の例ですが、江藤先生は二位での当選。
当落の明暗を分けたのは1000票差以内であり、(正確には、2位17,277当選、3位の国民民主は16,414で落選。)このあたりになるとネットの影響は無視できません。

選挙結果のみを論じれば、自民党県議の多くが再選しています。
ただし、新人に至っては、かなりの部分で落選。接戦のち、野党に敗れるという構造が目立ちました。

 

自民現職が敗れた選挙区もあります。
結果としては、早良区、大牟田、福津で自民は現職の議席を失いました。

大牟田は定数2に対し、候補者4。国・社、および公明系候補が当選。自民現職が敗退し、自民議席はありません。
福津市は、自民現職と無所属が一騎打ち。定数1を争って、自民敗退。

早良区は禍根を残すように思います。定数3に対し、候補者4。
自民現職が落選しましたが、3位の立民の候補との得票差は1000票以内。
非常に激戦でした。

1位当選 21,236 公明
2位当選 19,981 現職7期(無所属)
3位当選 19,597 立民新人
4位落選 18,872 自民現職

3位で当選した立民新人のもとに、現職の小川知事が応援演説。
3位と4位の得票差は1000票以内であり、小川知事が動いたことは禍根を残すのでは?と言われています。

 

当方では、状況が不明であったこと、もしくは政治判断により早良区、大牟田、福津においては、応援リストへの掲載は行っておりません。

 

他、新人候補においては、落選者がおりますけれど、同じくリストに掲載していないため分析は控えたいと思います。
ここで述べた政治判断とは、私が支援していた小川知事を、農政連が支援しておりました。かつ、農政連は、かなり自由に候補の支援を行っていたため(自民公認と同一ではない。)、遠隔地においては言及しずらい背景がありました。

混乱状態の中、情報がとれたのは一部に過ぎず、結果的には現職優先の支援となってしまい、新人の紹介が一切できなかったことをお詫びいたします。

(これだけ多くの選挙区に、少しずつとは言えご縁があることは、一部では凄いと言われますけれども、今回は流石に身体が一つしかないので身動きがとれませでした。結果的に支援に入れず、ご無礼にあたるかと思いますが、ご容赦いただけますと幸いに思います。)

 

 

 

リストの作成について
リストのうち、半数以上は顔見知りですが、国会議員事務所(複数)からの推薦、また多数の保守系団体から「あの人を」という形で複合リスト化しています。

 

福岡県議選においては、基本的には私の意向が強く反映されておりますが、一部は私以外の推薦者により記載されています。

特に、(地元の方から)秀逸と言われたのが滋賀県議選の候補者選定。
むちゃくちゃ詳しい方が書いていると言われますが、誰が選んだかは伏せさせて頂きます。

応援リストからは、多くの落選者も出しておりますが、これには理由があり、「危ないかな?」とか「あと少しで当選圏では?」という接戦を主軸に選定がなされたからです。もしくは、非常に政治スキルが高い等。また、元衆議院議員であった武藤候補をはじめ、保守として支持すべき候補と言う観点からも推薦いたしました。

多数の当選者が出ておりますが、本当に僅差であった選挙区もあり、私自身はまったく知らない候補なのでありますが、滋賀県議選においては議席数が増減した可能性が高いと言われています。
例えば、定数3を候補者4名(うち現職3)で争った甲賀市選挙区。無投票は許さないと、ギリギリになって無所属新人が出馬。現職は準備が遅れ、選挙事務所の手配すら遅延するという混乱状況。

選挙結果は、1位9,361(当選)、2位9,350(当選)、3位9,212(当選)、そして、8,369で現職が落選しました。非常に競った選挙区ですが、トップ当選した新人候補の前情報はほぼ出ておらず、この候補がどちらかと言えば保守系と言う情報は当サイトの独自情報でした。

圧巻なのが、草津選挙区。
共産党が議席を喪失。定数4に対し、候補5が争った選挙区です。
自民現職の支持を呼び掛けてはおりましたが、4位と5位を共産党が争うことを念頭に、左派系ではありますが4位になりそうな候補者名も列挙、理由が「共産党を打倒するため」というもの。
実際、選挙結果はその通りになり、395票差の接戦で、共産党を落選に導いています。

 

何が凄いと言われているかと言えば、県内のほとんどの選挙区の状況を把握し、
かつ、状況まで把握できる人物が選定しないと、こんなリストは作成できない、というものです。
これをアドバイスしてくれたのは、私のも遥かに高位(期数も立場も上)の先生です。
余談になりますが、私はほとんどの候補を知りません。(武藤候補とは電話で話したことがあるぐらい。)

 

ご理解いただけると思いますが、このリストは私のみで作成できたものではありません。

「小坪、1押し!」という候補も多数ふくまれておりますが、
私も知り合いがいたとしても、(他団体からの推薦に)譲歩し、他の推薦候補を掲載している場合もございます。

流石に個人ではこれは作れません。
いろんな方のご協力のもとに、公開されています。

※1 かなりの候補者数が日々更新され、追加掲載されています。
※2 更新作業は外注しています。裏方で頑張ってくれている方が多数おります。
※3 私自身は飛び回っているため、むしろ直接の同志の掲載が遅れています。ごめんなさい。

よっぽどの事情がない限りは、一つの選挙区では一人の候補の推薦にしています。

 

このリストが、すべて正解だとは言いません。
わからない選挙区も、正直に申しますと、あります。
ですが、かなりのレベルの政治家や保守団体が共闘して作ったものです。中には国会議員事務所も複数含まれます。
(差し障りがあるため、基本的には名前を伏せています。)

 

影響についてでありますが「後半戦」で比較した場合、得票ベースで30?50票というのがリアリティーのある数字です。市町村議選挙において、人口規模が5万人程度の場合、これぐらいの数字なるようです。
実際の候補から、それぐらいの反響があったと伺いました。すべて標準化していいかはわかりませんが、自治体単位で5?6名の読者がいた場合、得票ベースでは(家族の票などを合算し)動くのはこれぐらいになります。

市議選の場合、明暗を分ける数字です。

 

都心部の場合、さらに県議選など選挙区が広い場合には、500?800票単位が実数になろうかと思います。流石に1000票は動きませんが、月間訪問者数が30万人であると、人口割りだと(都会では)1000近く出る選挙区もあるかも知れません。逆に、郡部の場合は火力は落ちますが、固い票が動くようです。

日本の総人口に比較すれば、0.1%も見ていないBlogです。
むしろ0.01%であっても、凄まじい人数になるのですから当然です。

ただし、これが「自民系の後援会組織」であったり、「選対に入るような人間」になると、比率がぐっとあがります。今回、複数の事務所をまわりましたが、各選対もしくは有力支援者に限定すると、10人に1人ぐらいはこのBlogを読んでいます。凄いところになると、10人中、2?3人が読んでいます。
(つまり、後援会幹部の20%とか30%が読者。)

 

ゆえに、保守系に限定した選挙においては、それなりの影響力を有すると認識しています。
何より候補者自身が体感していることで、私も現場で皆様とふれあい、実感しました。

これは、「俺、すごい」と言っているのではなく、責任という話です。
このリストを作ることは、私にとっても非常に重たいものでした。

単独で候補を当選させるような力はありません。
公明党や共産党に比較すれば、極めて小さな力です。

 

だが、選挙結果の明暗を分ける場合がある。
報告は気が重く、どこまで書くかも迷って遅れてしまったのですが、
全選挙区の得票データを分析するのに時間がかかりました。

上記で挙げていない事例でも、僅差で当選に結んだ選挙区は複数あります。
ですが、誰かが勝つということは、見ず知らずの誰かが負けるということです。

複数区の場合には、保守が複数いる場合だってある。
福岡の場合も、同じ選挙区に自民党の県議が2名以上いる場合だってある。

皆様の票をお預かりし、一定以上の数字がでることが実証されたことは、私にとっても実は、非常に心が痛いものでした。特に、結果を見ると。。。

 

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私にも落選経験があります。

29歳で出馬。

かつての市議選であれば、当選圏ギリギリの票を頂きました。

 

当時は、若い市議などはもてはやされず、「バカじゃないのか?」と笑われながら選挙をしました。それを恨んだのではなく、むしろ感謝しました。

そんな時代ではなかったのに、そこまでの得票を頂いた。
逆に言えば、死に票を大量に生み出してしまったということです。

 

小学校、中学校、高校と地元で育ちました。
大学も、全期間ではありませんが、地元から通いました。
(就職で県外に行き、のち戻るという人生です。)

地元から出馬し、地域に根差した人間にとって、落選とは本当に痛いものでした。
いずれの選挙においても、落選とは苦しいものです。

 

人生そのものの、全否定。
全てから、否定されたような気持になります。

本当の意味で、心が前を向くまでには、時間を要しました。
可及的すみやかに、勉強であったり仕事であったり、激務を入れることにより気を紛らわせましたが、心が前を向けるまでには、いま振り返れば、ちょっと時間が必要でした。

 

私は理系ですから、文系の素養がありませんでした。
法律関係もわかりませんでした。国立の4大を卒業してはおりますが、支援者からは文系も学ぶべきという声がありました。

夜学に、聴講生として通いました。
お金はなかったので、聴きたい科目の教授に頼み込み、教室の隅っこで勉強しました。経済とか財政とか、法学とか経営学を中心に習ったと思います。あんまり覚えていませんが。

昼は、働いていました。
授業料を納めていないので、単位はありません。
でも、テストは(正規のテストが終わったのち)プリントをもらって家で問いていました。一部の教授は、あとで点数をつけてくれました。

 

親も兄弟も、家族みんなの人生が否定されたように思いました。

実際に、市議選に負けるまで、そんな重みは、私にはわかっていませんでした。
一票の重みも、そして選挙結果が持つ意味も。私自身のことではなく、支持者全員に対する「市民、すべてからの否定」のように思いました。

 

だから、ちょっとでも良い政治家になろう、と。
少しでも高いスキルを有したいと、そう思ったのです。

私は、人格には自信がありませんが、どの分野でも誰にも負けたくありません。
努力でどうにかなるスキルであれば、身に着けたいと思う。
私を支えた人が、私に票を投じた人が、「これだけのスキルがあるなら、納得だ」と思って頂けるように。

落選は、本当に痛いものでした。
だから、私は、いま”当落に影響を及ぼす”ことが、実は怖くてなりません。

その上で、討って出る!という思いから、リストの作成を行いました。

 

支えることで、勝てる候補がいるのであれば、
私はそうするべきだと思いました。

読者の皆様にお借りした力、それから逃げることはしない。

 

 

 

後半戦に備えよう

冒頭の話に戻ります。

自民党の支持層について。
熱がかなり抜けています。

 

大型選挙の場合は、企業団体などの組織票のウェイトが大きい。
5割ぐらいはあるんじゃなかろうか。
前半戦は、県知事選・県議・政令市議選です。いずれも大きな選挙であり、「いわゆる浮動票」の占める割合は、後半戦に比すれば大きくはない。

なんだかんだで、組織の支持候補を支える傾向にあります。

 

後半戦は、市町村議選。
小さな選挙で、政党の公認・推薦がない候補も多数おります。
特に保守系の場合は。

後半戦は、前半戦に比較し
組織団体の影響を受けにくい選挙になります。

 

あくまで私の体感とはさせて頂きますが、
かつてほどの熱情を感じない。

あれは、民主党政権に対する不満や、日本の行く末に対する危機感ゆえのものだった。
消費税の増税なのかも知れないし、外国人労働者の議論の結果なのかもしれない。
また、長期政権の結果として、慢心・ゆるみという雰囲気を有権者に与えているのかもしれない。
もしくは、アベノミクスの浸透が地方では体感できないことに起因するのかも知れない。

経団連が優先され、捨て置かれているという悪印象を持たせてしまったのかも知れないし、
度重なる分裂選挙の結果、選挙自体をやめてしまった人材が多いのかもしれない。

原因を「これ」と断定することはできないが、かつてほどには熱情を感じないのは事実だ。
まさに知事選が割れた福岡ゆえ、特にそう感じただけなのかも知れないが、前半戦の選挙結果において、「数字がそれを示している」ように思う。

 

確かに議席数で見れば、かなりのものだった。

票割が、結果的にうまく行った。
候補者自身のたゆまぬ努力により、強く浸透していた。
後援会組織の死力の努力。

様々な要因により、薄氷の勝利が重なり、議席数としては良い結果ではある。
ただ、各地で戦線の破断が散見されていることも事実であり、衆院選や参院選でも影響も否定できない。むしろ、ある。

 

逆風が吹いているとは思わない。
けれど、あまりに無風。
凪だと、船は走らない。
そんな感じ。

 

市町村議らは、地域に根差した選挙を軸とするゆえ、
警戒するほどの影響は、ないのかもしれない。

ただ、警戒しておくにこしたことはない。
私を含め、そしてこの文章を読む貴方自身を含め、
保守論壇が慢心すれば、本当に悲惨なことが起きる。

どうか、後半戦も全力で戦って欲しい。
まだまだリストは加筆していくし、その候補が100%だとは言わない。
お付き合いのある方がいれば、そちらに票を投じて頂いて構わない。

けれど、どうか、選挙を戦って欲しい。
ここでネットが、地方選を放置すると、恐らく私たちにとってもよくない結果になる。
ヘイト条例は、大阪で可決した。地方で作られたものが飛び火したんだ。

「あんなことしやがって」と批判することは簡単だが、
そもそも議員を議場に送って頂かねば、私たち政治家だって戦いようがない。

 

 

一人でも多くの、保守系議員の誕生を!

 

ここでネット保守論壇が動かねば、きっと厳しい未来がやってくる。

 

やや盛り上がりに欠ける、統一地方選。

 

いま存在感を示すことこそ、ネットの言論活動の担保につながると信じて。

 

私たち、それぞれがやれることをやっていこう。

 

選挙を戦った候補、後援会の皆様に感謝。

 

当選された陣営に、おめでとうを。

 

敗退した陣営に、お疲れ様でした。

 

これから、市町村議の後半戦。

 

気合を入れていこう!

 

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・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

 

テロに屈したと全国から批判された決議に賛同した者(敬称略)
桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、(死没のため略)
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:?永克子(共産)田中次子(共産)

 

詳しくはこちら。

 

私なりのケジメ

【爆破予告】テロに屈した議会に討ち入り。忠臣蔵、切腹の美学。地方議員の覚悟【テロに屈しない人はシェア】

 


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【統一地方選】ネット保守に伝えたい現場の危機感、自民支持層の熱が冷めてる。応援した候補の選挙結果【保守系候補の当選を願う人はシェア】 への26件のフィードバック

  1. 維新は裸の王様 のコメント:

    地域を『重視』する地方議員は、我々の代弁者

  2. 余命ファン のコメント:

    大阪はエセ保守の維新にまんまと乗っ取られましたな。
    東京では小池百合子に騙されたばかりだというのにな。
    なんべん騙されたら気が済むんかいw
    大阪のおばちゃんも舐められたもんだ。

    橋下徹も小池百合子もそのブレーンは大前研一と同じマッキンゼー派が占めておる。
    マッキンゼーと言えば、米国民主党系列で中国の一帯一路もコンサルしてるとくりゃ真っ黒けっけじゃね。

    ともあれ橋下徹が創価公明の常勝関西に宣戦布告しておるから、地域政党の維新が国政政党の公明と共食いとなりゃウハウハだわw

    • たぬきねんね のコメント:

      大阪は自民党の玉が悪すぎてどれが一番マシか?の選択だからどうにもなりまへんよ。
      おおさか自民総取っ替えしないかぎりだめですね。

  3. たぬきねんね のコメント:

    そりゃあ、遺憾いかんとさえ言ってればなにもしなくてすむ・・・そんな思惑が透けて見える昨今ですから、熱が冷めなきゃおかしいでしょう。私自身地元の市議選挙、今回は零細右寄り政党に投票しましたしね。結果は落選だけど前回得票数を4割伸ばしてました。このまま国民向けには遺憾遺憾、現実には検疫ももとにもどさず、ビザも元に戻さず・・・・なんてやっていたらそのうち確実に自民より右の政党が議席持つでしょうね。なんせ北の将軍さまがわざわざ桜井氏に言及するぐらいですから、たぶん、外国から見たら日本社会がもっと右傾化しないのが不思議なぐらいなのでしょう。アメリカも欧州も日本よりずっと右傾化してます。世界の流れが行きすぎたグローバリズムの揺り戻しになっているのに、自民党が気がついていないなら、いずれその結果が顕在化するでしょう。

  4. 名無しの案山子 のコメント:

    統一地方選挙の前半戦はお疲れ様でした。

    本ブログ3月28日の「【当選して欲しい保守系候補】統一地方選挙・応援候補一覧」は、かなり効果があった様に思われます。多くの候補者にとっては嬉しい記事になったのでは無いでしょうか。

  5. 名無しの案山子 のコメント:

    あ、書き忘れたので追加コメです。

    本ブログ3月28日の「【当選して欲しい保守系候補】統一地方選挙・応援候補一覧」は、3月28日以降も記載の候補の方々が沢山追加されていますね。

    なので、この記事は3月28日の記事を追加変更すると同時に、後半戦の候補者に絞って、後半戦の前に最新の日付でもって最新版の記事として再掲載して頂くと読者が見やすくなり効果も上がる様な気がします。

  6. hokurokunojijii のコメント:

    小坪議員お疲れ様です。

    先の方も書かれていますが「遺憾」だけじゃ自民党支持層は冷めますよ。
    事実、私も官邸に何度メールしたか数え切れません。
    事情があるのは分かりますがいい加減「公明党」に殺生与奪を握られてる政治家が多すぎて「制裁」などほぼ「不可能」でしょう。
    追い打ちに「水産物のWTO敗訴」はダメ押しですね。
    「韓国・在日」が思いの外厳重に、日本に絡みついていることは、国政の保守回帰など夢物語ほとんど手遅れですね。
    個人的には維新が伸長して欲しいですが「橋下」と縁を切らないととも思います。

  7. 尾藤和正 のコメント:

    日本経済を奈落の底へ突き落とす消費税増税をやるような自民党はもう支持できない
    。やれば安倍内閣も崩壊するだろう。

    • 波那 のコメント:

      消費増税を決めて法制化してしまったのは民主党の野田政権ですね。国際公約までしてしまいました。総理はリーマンショック級の世界恐慌が無ければと言ってますが、アメリカが関税引き上げの貿易戦争を中国とやってますが、関税引き上げ制裁を三ヶ月延期したのは世界経済に及ぼす影響が大きいからではと言われてます。トランプ大統領が5月に即位式で来日するのを待たずに今月末に訪米するのは、トランプ大統領と会談して決断する為ではないかという記事が出てました。

      どうなる消費税引き上げ 世界経済には暗雲拡大 | 長谷川幸洋のニュース裏読み | 四国新聞社
      http://www.shikoku-np.co.jp/feature/hasegawa_column/20190331.htm

       安倍晋三政権は10月、本当に消費税を引き上げるのだろうか。米国と中国の貿易戦争や英国の欧州連合(EU)離脱問題が難航する中、世界経済には暗雲が広がっている。そんな状況で、私は今回も増税を延期する可能性は十分にある、とみる。
      (中略)

       そんな中、安倍首相は4月下旬に訪米してトランプ大統領と会談する。朝鮮半島情勢や日米通商問題に加えて、中国についてトランプ大統領の腹の中を探る狙いもあるに違いない。米国が中国に厳しく対応していくなら、中国経済にマイナスだ。

       6月末には、大阪で主要20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれる。日本は議長国として世界経済をけん引する役割を求められながら、安倍首相は日本の増税方針を説明できるだろうか。私は「難しい」とみる。安倍首相の決断のときが迫っている。

  8. 日出処の天子  のコメント:

    ※自民党から、民主党に政権が渡った、悲劇をもう忘れたのかな日本の方々は・・。

    米国トランプ勢による米国民主及びウォール街の劣勢の色合いが見え始める
    と同時に、日本国内では、ジョージソロス&大前研一傀儡の橋下傘下(松井
    ・吉村)による日本の乗っ取り工作が進められている。元民主党による政権
    奪取れた苦い経験を忘れたかのように短絡的に煽動、洗脳されている日本人
    の姿は懐かしい風景に見える。

    ?内乱罪、外患援助罪・・なんじゃねぇの・・・
     ↓
    橋下徹
    ?認証済みアカウント @hashimoto_lo

    大阪都構想に続いて特別自治市だ、独立国構想だ、色々出てきた。今の都道
    府県体制は明治維新以来140年間続いて錆びだらけ、垢だらけ。いよいよ統
    治機構の作り直し、新しい国づくりの幕開けだ。僕は大阪都構想、最終的に
    は道州制 。
    ・・・・・・・・・・
    在日韓国人の魯漢圭「地方参政権があれば、実質日本国内に在日の独立国を建
    国することが可能。半島からのニューカマーを、引き入れて日本人を追い出せ
    ば誰も、手出しできない。」
    ・・・・・・・・・・
    ? 吉村洋文大阪市長に『知られたくない過去』・・元祖スラップ訴訟
    https://news.nifty.com/amp/item/neta/12189-20162012507/#referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&amp_tf=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%3A%20%251%24s

    カリフォルニダ州は、米国民主党の票田・・米国民主党は移民・不法移民に市
    民権を与えて票田にしていた。その為メキシコ国境線の壁制作の件でトランプ
    と揉めているというか、不法移民を歓迎しているのが、米国民主党。

    国境で不法移民婦女子が行方不明になって売り飛ばされても、誰も意に介さな
    いというメリットもあったようですね、オバマさん、ヒラリーさんそして・・。

    カリフォルニダの慰安婦像の件での姉妹都市解消騒動云々も大阪市長とのプロ
    レス。
    (日本の保守層を引き付ける策でした) 
      
    これね、背後にいるのは米国民主党(ウォール街)、北朝鮮に日本人拉致させた
    のもこの方々。だから、民主党輩出大統領に請願してもお茶濁されてただけ・・。

    そして北朝鮮を牛耳っているのは中国江沢民派の瀋陽軍区界隈。
    江沢民派を遣い、金儲けに勤しんでいたのが、米国民主党・ウォール街の皆様。

    早々に・・まぁ日本単独ではむりかも・・だが、米国トランプとの共闘路線で、
    彼の方方を排除しないと、せっかく地球儀俯瞰で世界に「法の支配の元」構想で
    秩序を築こうとしている事が無駄になりかねない。
    もちろん、日本のすべてのマスコミは金融街の手先ですから、安倍陣営の功績な
    ど、報道しない上に、安倍自民を貶めることに奔走しているのみだ。
    そして日本人の主権すら放棄無視のようだ、安全保障上の問題すら報道しない。
                           
    まぁ、「夜明け前は一番暗い」なんでしょうがね。

                            by 日本国民

  9. のコメント:

    選挙お疲れ様でした。
    小坪議員のリストに私の投票圏は含まれていませんでしたが、もし含まれていた場合、よほどの事情がない限りリストに挙がっている方に投票していました。

    当選された方、惜しくも敗退された方、そして小坪議員の今後の活躍を祈念しております。

  10. ミカンの実 のコメント:

    地方議員の皆様、どうかHPを開設してください。そこで本音をしっかりと書いてください。建前だけでは投票できかねます。自分はどう考えていて、こうしなくてはいけないということをしっかりと書いていただかないと、投票できません。

    パチンコ店などのギャンブルや風俗のお店をどうしていくのか?
    横断歩道をどこに作るのか?またその効果はどういうものなのか?
    学校給食の施設はどうするのか?
    犯罪防止対策をどうしていくのか?
    交通事故を減らすには何が必要なのか?(高齢者にいつまで運転免許を交付するのか?)
    外国人目当ての補助金は本当に必要なのか?必要ならどうしてなのかしっかりと説明していただきたい。
    ふるさと納税をさらに良くしていくにはどうしたらよいのか?
    公共施設の老朽化にどう対応していくのか?
    自殺の恐れのある人の対応、学校でのいじめの対応、どこにどう相談したらいいのか、きちんと説明して明らかにできますか?
    母子手帳だけでなく父子手帳の交付も考えていますか?また実行できますか?しているのなら、市(市町村の)民は知っていますか?
    高齢者や一人暮らしを狙った犯罪にどう対応していったらよいのかきちんと市町村の対策を説明できますか?
    地震や津波などの防災対策と、テロに対する防テロ対策にはどのようなものがありますか?警察や自衛隊との連携をする防災訓練の実施はいつどこでやりますか?
    神社仏閣などの文化財への放火対策は?
    美術館、コンサートのできるホール、図書館などの文化面の施設の充実を増やすことはできますか?できるだけお金をかけずに、何かアイディアを募る工夫などはありますか?またされる予定はありますか?
    県会議員や国会議員との連携はどのようにされていますか?選挙対策以外に何をされていますか?お話しできるところまででよいので知りたいです。
    ごみの収集や、水道のこと、下水道のことなど、要望をきちんと把握していますか?

    市町村の人たちと懇談会などこまめにしていますか?
    お祭りなどに顔出しして自分のアピールをしっかりとしていますか?

    選挙のポスター張りなど協力したいけど、どうしたらいいですか?
    HPのメールに書けばいいのですか?

    仕事の成果を自慢話で良いのでお聞きしたいです。

  11. 山田 のコメント:

    小坪さん
    不当懲戒請求の裁判で懲戒請求を出したみなさんにとって厳しい判決が出ております。
    もはや勝ち目は無いと言い切って良いと思います。
    和解を申し出るよう、記事を書いてはいかがでしょうか?
    このままでは60万将兵は全滅ですよ。

  12. 波那 のコメント:

    何も制裁してないとよく目にしますが、何にもなんてそんなことはないんですよ。

    先ず一度も加入を勧められたことのない韓国が入りたがっているTPP ですが

    ?日本、韓国のTPP加入「拒否」へ 「元徴用工」への異常判決など、2国間協定違反連発で対抗措置
    https://snjpn.net/archives/124203

    日本政府が、いわゆる「元徴用工」への異常判決など、国際法や2国間協定に違反する暴挙を連発している韓国への対抗措置として、同国がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)へ新規加入を希望した場合、「加入を拒否する」方針を強めていることが分かった。

    日韓の約束も守れない文在寅(ムン・ジェイン)政権には到底、多国間の取り決めなど順守できないとの認識がある。現実となれば、「国際社会のメンバーとして失格」という烙印(らくいん)を押すことになりそうだ。
    2019.3.23 20:26
    http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/190323/plt19032320260011-n1.html

    ?それと、在韓日本大使館の新築計画が白紙撤回されたこと。あれだけ建て替えの邪魔や妨害してきた大使館所在地の行政側から早く建て替えてくれと言って来てるのを断りました。米軍撤退したら退散しようとしてのことでアメリカとは話が出来ているかも知れません。「遺憾砲」になど全く反応しない韓国政府に対し、ついに行動に出たということでしょうね。

    ?【速報】安倍政権「韓国に対する『特例』は順次なくなる。経産省や国交省などの動きを見ていればいい」
    http://hosyusokuhou.jp/archives/48829816.html

    安倍政権、韓国に“戦略的制裁”発動 真綿で首を…「『特例』は順次なくなる。見ていればいい」
    いわゆる「元徴用工」をめぐる異常判決や、韓国駆逐艦による火器管制用
    レーダー照射問題などの「反日暴走」を繰り返しながら、誠意ある対応をしない韓国への対抗措置として、日本政府は「戦略的制裁」に乗り出す。日韓防衛当局間の交流縮小に加え、経済官庁も「特例」を順次取り消していくという。まさに、「真綿で首を絞める」作戦といえそうだ。

    ?この制裁の関連と思われる中央日報の記事。

    韓経:最悪に突き進む韓日対立…結局企業に「飛び火」
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=252095
    2019年04月08日 09時21分

    最悪に突き進む韓国と日本の外交的不和が経済界にも広がる兆しが現れている。昨年貿易規模が850億ドルで3位に達するほど経済的に緊密な両国関係が揺らぎ続ければ両国ともに大きな影響を受けるだろうという懸念が出ている。

    韓日財界によると昨年11月の韓国大法院(最高裁)の徴用被害者賠償判決後、日本企業と取引する韓国企業が通関と決済遅延など大小の影響を受けている。地方のある金属加工メーカーは2月から日本の取引企業からの代金を1カ月ずつ遅く受け取っている。この会社の関係者は「10年以上取引しているが入金遅延は今回が初めて。取引先が『韓国に警告すべき』という日本政府のメッセージを聞いたという」と話した。

    日本国内の韓国企業支社の相当数も「貿易と本国への送金作業が複雑になった」と口をそろえた。主要空港と港湾で要求する通関書類が普段より2倍近く増え、件別審査もやはり細かくなったという。大企業のある日本法人長は「日本で20年近く働いたがいまほど厳しかったことはなかった」と話した。

    日本の国税庁の動きも尋常でないという話が出ている。日本で旅行会社を運営する社長は「最近韓国人が社長の中小企業のうち1000万円以上の追徴金命令を受けた業者もいる」と話す。駐日韓国企業連合会の金正洙(キム・ジョンス)会長は「韓国企業家は毎日悪化する雰囲気を体感している」と伝えた。

    韓国でも「戦犯企業」のレッテルが付けられた三菱など日本製品の不買運動の動きまで起きている。京畿道(キョンギド)議会は小中高校が保有する日本製の備品に「戦犯企業が生産した製品」と書かれたステッカーを付着する条例案を推進したりこともした。仁荷(インハ)大学国際通商学科のチョン・インギョ教授は「韓日が互いに報復を始めれば両国ともに回復しにくい影響を受けるだろう」と警告した。

    ◇日本、韓国企業に税務調査や入金遅延…外交破裂音に新規取引に影響

    「過去には韓日対立が起きても両国経済系は水面下で根強い関係を維持していました。いまは日本の財界だけでなく知韓派すら冷淡な反応を見せており心配です」(A経済団体会長)

    政界で始まった韓日対立が経済分野に拡散し企業家の不安が大きくなっている。日本政府が相次いで警告した「経済報復」が可視化する兆しを見せているためだ。過去最悪の韓日関係にともなう打撃は韓国側が大きいだろうという分析が多い。

    ◇日本「経済報復」可視化するか

    先月に麻生太郎副首相兼財務相が韓国に対する報復措置に言及してから日本の公務員が忖度に出たという解釈が出ている。また、日本製鉄(旧新日鉄住金)、三菱重工業など日本の代表企業が「戦犯企業」と呼ばれ韓国世論のターゲットになっただけに日本財界が反韓戦線を共同構築しているという観測もある。

    日本との日常的な貿易取引ですら送金遅延や書類補完指示が急増しているのが代表的な事例だ。主要韓国企業の日本国内新規取引は事実上「オールストップ」状態だ。早稲田大学国際教養学部の朴相俊(パク・サンジュン)教授は「韓国は米国、中国の次に大きい日本製品購入者だが、韓国企業と似た条件を掲げる外国企業が現れれば現在の雰囲気では韓国の代わりに第三国の企業を選ぶ可能性がある」と雰囲気を伝えた。

    NHKや読売新聞など主要日本メディアは徴用被害者判決後続措置が出るたびに主要ニュースとして扱っている。ヤフージャパンなどオンライン上に公開された韓国関連ニュースには「韓国と断交すべき」などのコメントが数千件ずつ書き込まれている。

    ◇日本製の先端素材部品調達に支障

    輸出の割合が高い韓国企業は揺らぐ韓日関係のため戦々恐々としている。工場稼動に必須である日本の先端部品素材を調達するのに支障が生じかねないためだ。石油化学業界では生産工程に使われる触媒技術を日本が保有しており関連技術を輸入する際に困難がないかと懸念する雰囲気だ。触媒は低付加価値原料を高付加価値商品に変えるのに核心的な役割をする。業界関係者は「日本の技術を基に工場を作ったならば触媒も日本の技術が入ったものを使わなければならない。日本政府が強制的に技術供給を中断すれば韓国での生産に支障が生じかねない」と心配した。

    携帯電話に使われる高付加価値化学素材も「弱点」だ。電子情報素材企業が日本から原料を輸入できなければ生産問題に直結するというのが業界の懸念だ。ディスプレー企業の懸念も小さくない。キヤノントッキなど有機EL工程の必須部品を供給する日本企業への依存度が絶対的であるためだ。

    自動車業界では過去最悪である韓日関係がルノーサムスン釜山(プサン)工場にも致命打を与えかねないという指摘を出している。ルノーサムスンは日産のスポーツ多目的車(SUV)「ローグ」を受託生産している。日産は先月年間委託台数を従来の10万台から6万台に減らした。日産が掲げた公式の理由は釜山工場の労使対立だが、一部では悪化した韓日関係のせいもあると解釈している。委託契約が終わる9月以降どれだけの生産を任せるかもまだ決まっていない。ルノーと同盟関係の日産が最後まで反対すれば釜山工場で日産車両を受託生産するのは事実上不可能という観測が支配的だ。

    ◇ふさがった水面下の対話…経済交流「ストップ」

    凍りついた韓日関係が現代(ヒョンデ)重工業の大宇(デウ)造船海洋買収過程に障害として作用しかねないとの観測も出ている。両社が合併するには各国政府の企業結合審査を通過しなくてはならないが、特に日本の公正取引委員会の審査を通過するのが容易でないかもしれないと指摘される。

    韓日経済人間交流は「ひとまず中断」状態だ。来月ソウルで開く予定だった韓日経済人会議は突然9月以降に延期された。韓日経済人会議は両国の最高経営責任者300人が参加する交流の場で1969年から1年も欠かさず開かれてきた。全国経済人連合会の権泰信(クォン・テシン)常勤副会長は「主に政治次元で議論された多様な韓日問題が経済と民間交流に転移しており心配になる」と話している。

    ?それと何と言っても何年も前からですけどドルスワップをしてやるのを拒絶しているのが絶大に効果が大きいと思います。韓国は支払いも国債の償還も全てドルですから。UAE とサウジアラビアなど中東の国との軍事協定を結んだのも派兵することでドルが稼げるからでしょうね。去年の国債の償還は日本でサムライ債を発行して切り抜けたとも言われてます。このサムライ債発行の制限は制裁項目に入っています。

    • 波那 のコメント:

      加筆です。ICJ 提訴の件は、ただ今、韓国に第三国による仲裁協議に入るように求めていますが韓国は全く返事をして来ていません。企業の差し押さえは続けてるようですが、制裁が怖くてまだ何一つ現金化していません。現金化した時点で企業を守る為に制裁を始めると日本政府が宣言してるからです。ムンが全く政府に関係ないことみたいに知らんフリしてるので6月にG 20に来た時にムンに直接問い質すしかないようです。

      ビザ免除廃止は早くと思いますが、やるとしても即位式が済んでからではないでしょうか。即位式までの間はゴタゴタしたくないと思います。何も制裁してないと不満を募らせてる国民に納得が行く制裁だと思うので大切な行事、即位式が済んだら発表して欲しいです。

  13. 波那 のコメント:

    すみません、先生。Url の最初のh を消すの忘れました。上のは削除して下さいね。

  14. 波那 のコメント:

    何も制裁してないとよく目にしますが、何にもなんてそんなことはないんですよ。

    先ず一度も加入を勧められたことのない韓国が入りたがっているTPP ですが

    ?日本、韓国のTPP加入「拒否」へ 「元徴用工」への異常判決など、2国間協定違反連発で対抗措置
    ttps://snjpn.net/archives/124203

    日本政府が、いわゆる「元徴用工」への異常判決など、国際法や2国間協定に違反する暴挙を連発している韓国への対抗措置として、同国がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)へ新規加入を希望した場合、「加入を拒否する」方針を強めていることが分かった。

    日韓の約束も守れない文在寅(ムン・ジェイン)政権には到底、多国間の取り決めなど順守できないとの認識がある。現実となれば、「国際社会のメンバーとして失格」という烙印(らくいん)を押すことになりそうだ。
    2019.3.23 20:26
    ttp://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/190323/plt19032320260011-n1.html

    ?それと、在韓日本大使館の新築計画が白紙撤回されたこと。あれだけ建て替えの邪魔や妨害してきた大使館所在地の行政側から早く建て替えてくれと言って来てるのを断りました。米軍撤退したら退散しようとしてのことでアメリカとは話が出来ているかも知れません。「遺憾砲」になど全く反応しない韓国政府に対し、ついに行動に出たということでしょうね。

    ?【速報】安倍政権「韓国に対する『特例』は順次なくなる。経産省や国交省などの動きを見ていればいい」
    ttp://hosyusokuhou.jp/archives/48829816.html

    安倍政権、韓国に“戦略的制裁”発動 真綿で首を…「『特例』は順次なくなる。見ていればいい」
    いわゆる「元徴用工」をめぐる異常判決や、韓国駆逐艦による火器管制用
    レーダー照射問題などの「反日暴走」を繰り返しながら、誠意ある対応をしない韓国への対抗措置として、日本政府は「戦略的制裁」に乗り出す。日韓防衛当局間の交流縮小に加え、経済官庁も「特例」を順次取り消していくという。まさに、「真綿で首を絞める」作戦といえそうだ。

    ?この制裁の関連と思われる中央日報の記事。

    韓経:最悪に突き進む韓日対立…結局企業に「飛び火」
    ttps://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=252095
    2019年04月08日 09時21分

    最悪に突き進む韓国と日本の外交的不和が経済界にも広がる兆しが現れている。昨年貿易規模が850億ドルで3位に達するほど経済的に緊密な両国関係が揺らぎ続ければ両国ともに大きな影響を受けるだろうという懸念が出ている。

    韓日財界によると昨年11月の韓国大法院(最高裁)の徴用被害者賠償判決後、日本企業と取引する韓国企業が通関と決済遅延など大小の影響を受けている。地方のある金属加工メーカーは2月から日本の取引企業からの代金を1カ月ずつ遅く受け取っている。この会社の関係者は「10年以上取引しているが入金遅延は今回が初めて。取引先が『韓国に警告すべき』という日本政府のメッセージを聞いたという」と話した。

    日本国内の韓国企業支社の相当数も「貿易と本国への送金作業が複雑になった」と口をそろえた。主要空港と港湾で要求する通関書類が普段より2倍近く増え、件別審査もやはり細かくなったという。大企業のある日本法人長は「日本で20年近く働いたがいまほど厳しかったことはなかった」と話した。

    日本の国税庁の動きも尋常でないという話が出ている。日本で旅行会社を運営する社長は「最近韓国人が社長の中小企業のうち1000万円以上の追徴金命令を受けた業者もいる」と話す。駐日韓国企業連合会の金正洙(キム・ジョンス)会長は「韓国企業家は毎日悪化する雰囲気を体感している」と伝えた。

    韓国でも「戦犯企業」のレッテルが付けられた三菱など日本製品の不買運動の動きまで起きている。京畿道(キョンギド)議会は小中高校が保有する日本製の備品に「戦犯企業が生産した製品」と書かれたステッカーを付着する条例案を推進したりこともした。仁荷(インハ)大学国際通商学科のチョン・インギョ教授は「韓日が互いに報復を始めれば両国ともに回復しにくい影響を受けるだろう」と警告した。

    ◇日本、韓国企業に税務調査や入金遅延…外交破裂音に新規取引に影響

    「過去には韓日対立が起きても両国経済系は水面下で根強い関係を維持していました。いまは日本の財界だけでなく知韓派すら冷淡な反応を見せており心配です」(A経済団体会長)

    政界で始まった韓日対立が経済分野に拡散し企業家の不安が大きくなっている。日本政府が相次いで警告した「経済報復」が可視化する兆しを見せているためだ。過去最悪の韓日関係にともなう打撃は韓国側が大きいだろうという分析が多い。

    ◇日本「経済報復」可視化するか

    先月に麻生太郎副首相兼財務相が韓国に対する報復措置に言及してから日本の公務員が忖度に出たという解釈が出ている。また、日本製鉄(旧新日鉄住金)、三菱重工業など日本の代表企業が「戦犯企業」と呼ばれ韓国世論のターゲットになっただけに日本財界が反韓戦線を共同構築しているという観測もある。

    日本との日常的な貿易取引ですら送金遅延や書類補完指示が急増しているのが代表的な事例だ。主要韓国企業の日本国内新規取引は事実上「オールストップ」状態だ。早稲田大学国際教養学部の朴相俊(パク・サンジュン)教授は「韓国は米国、中国の次に大きい日本製品購入者だが、韓国企業と似た条件を掲げる外国企業が現れれば現在の雰囲気では韓国の代わりに第三国の企業を選ぶ可能性がある」と雰囲気を伝えた。

    NHKや読売新聞など主要日本メディアは徴用被害者判決後続措置が出るたびに主要ニュースとして扱っている。ヤフージャパンなどオンライン上に公開された韓国関連ニュースには「韓国と断交すべき」などのコメントが数千件ずつ書き込まれている。

    ◇日本製の先端素材部品調達に支障

    輸出の割合が高い韓国企業は揺らぐ韓日関係のため戦々恐々としている。工場稼動に必須である日本の先端部品素材を調達するのに支障が生じかねないためだ。石油化学業界では生産工程に使われる触媒技術を日本が保有しており関連技術を輸入する際に困難がないかと懸念する雰囲気だ。触媒は低付加価値原料を高付加価値商品に変えるのに核心的な役割をする。業界関係者は「日本の技術を基に工場を作ったならば触媒も日本の技術が入ったものを使わなければならない。日本政府が強制的に技術供給を中断すれば韓国での生産に支障が生じかねない」と心配した。

    携帯電話に使われる高付加価値化学素材も「弱点」だ。電子情報素材企業が日本から原料を輸入できなければ生産問題に直結するというのが業界の懸念だ。ディスプレー企業の懸念も小さくない。キヤノントッキなど有機EL工程の必須部品を供給する日本企業への依存度が絶対的であるためだ。

    自動車業界では過去最悪である韓日関係がルノーサムスン釜山(プサン)工場にも致命打を与えかねないという指摘を出している。ルノーサムスンは日産のスポーツ多目的車(SUV)「ローグ」を受託生産している。日産は先月年間委託台数を従来の10万台から6万台に減らした。日産が掲げた公式の理由は釜山工場の労使対立だが、一部では悪化した韓日関係のせいもあると解釈している。委託契約が終わる9月以降どれだけの生産を任せるかもまだ決まっていない。ルノーと同盟関係の日産が最後まで反対すれば釜山工場で日産車両を受託生産するのは事実上不可能という観測が支配的だ。

    ◇ふさがった水面下の対話…経済交流「ストップ」

    凍りついた韓日関係が現代(ヒョンデ)重工業の大宇(デウ)造船海洋買収過程に障害として作用しかねないとの観測も出ている。両社が合併するには各国政府の企業結合審査を通過しなくてはならないが、特に日本の公正取引委員会の審査を通過するのが容易でないかもしれないと指摘される。

    韓日経済人間交流は「ひとまず中断」状態だ。来月ソウルで開く予定だった韓日経済人会議は突然9月以降に延期された。韓日経済人会議は両国の最高経営責任者300人が参加する交流の場で1969年から1年も欠かさず開かれてきた。全国経済人連合会の権泰信(クォン・テシン)常勤副会長は「主に政治次元で議論された多様な韓日問題が経済と民間交流に転移しており心配になる」と話している。

    ?それと何と言っても何年も前からですけどドルスワップをしてやるのを拒絶しているのが絶大に効果が大きいと思います。韓国は支払いも国債の償還も全てドルですから。UAE とサウジアラビアなど中東の国との軍事協定を結んだのも派兵することでドルが稼げるからでしょうね。去年の国債の償還は日本でサムライ債を発行して切り抜けたとも言われてます。このサムライ債発行の制限は制裁項目に入っています。

  15. tomcat のコメント:

     小坪議員の言う「保守」というのは、何を指しているのでしょうか。まさか、自民党のことではありませんよね。「国賊」の名こそ相応しい掃き溜め集団めが。これだけ日本国民を欺き、虐げ、皇国日本を足蹴にしてきた挙句、支持して下さいとでも? 売国奴筆頭の二階氏が、議員二百人だかを引き連れて、朝鮮詣でをするそうな。小坪議員の後ろ盾は、この老害の派閥№2ですよね。小坪議員は、自民党員ではないものの、二階派とはガッツリな間柄。帰化人の誉れ高きこの御仁を、議員はどう見ておられるのでしょうか。
     「議員として送り出してくれないと」とありますが、ついこの間の「移民法」の、自民党議員らの腑抜けぶりを、どう正当化できるのでしょう。公認を外されるのが怖くて、誰一人反対しなかった。こんな有様で、支持してくれと? いけ図々しい。唾棄すべき奴等。こんなみみっちい奴等が、天下国家を語る欺瞞は、もうやめさせるべきです。以前、小坪議員は、優秀な指揮官に違いないと、期待を込めたコメントしたことがあります。それは、逆賊の走狗として、駆けずり回って欲しいからではありません。朝鮮二階氏やユダ金菅氏、日韓議連の売国奴共、お里丸わかりの外国人集団野党共を駆逐し、日本を取り戻す為の、陣頭指揮を採って頂きたかったですね。その上で、霞が関解体に着手です。
     政治が全く機能していません。自民党は、長期にわたり、政策を失敗しているのです。それを決して認めることはない。無能だから、狡猾で性根の腐った官僚にしてやられるのです。政治が機能していれば…。もはや「廓清の剣 いざとらん」ではないでしょうか。
     自民党と野党共は「同じ穴の狢」です。今や「腐っても自民党」なんてあり得ません。

    • 日出処の天子  のコメント:

      真っ向から勝負しようとしたら、この世の人でなくなるか、社会的に
      排除されかねない。
      従前にそのような憂き目に遭われた政治家の面々をご存じないのかな。

      ユダ金と銘打っているが、フランス系ロスチャイルドであるロックフ
      ェラーが排除されたが故に、安倍首相の再選も可能となったという事
      はご存じか。

      第一期に安倍首相が朝鮮総連排除に動き、ロックフェラーに在ニチが
      救援依頼を掛けた為に安倍首相は排除される憂き目に遭ったという事は
      ご存じかな。

      シティオブロンドンの植民地である米国、またその植民地である日本
      ごときの政治家に何が出来たと謂うのかな。
      太らされて、食われるままで、抗えばある日突然、亡き人となるだけ
      だった。

      シティオブロンドンはエリザベス女王でさえ勝手に入ることができない
      自治体。
      其れなりの儀式後にのみ入場を許可される。

      現在、トランプ側の勢力圏が拡がっている、安倍首相もそれをサポート
      しがてら追随している。

      政財官すべては、仰る通りに敵方の傀儡ばかり、狡猾な上に悪辣極まり
      ない。
      先に述べたように、正攻法は自身の首を絞めるのみ、巧みに外堀を埋め
      て行きながら、敵方の力を削いで追い詰めるが肝要かと思うのだがね。

      それにだ、いちいち方法論やら経緯を広報する事は却って危険なのではな
      いのか。
      安倍首相は変幻自在に、「敵を欺くには味方から」、の手法をよく執ら
      れる。毒を混ぜたシロップ法なども。

      マスコミ全社(産経も例外に非ず)が巧みに安倍自民を貶める種のねつ造、
      偏向に注力する中、五里霧中とも云える中での日本国と国民の為、そして
      日本人としての矜持の為に戦っている事を認識しろとは言わぬが、邪魔を
      するべきではない。
                          by  日本国民

      • 大岡エンマサマ のコメント:

        深い洞察力に感服致します。
        この世の中、何事も自分の思い通りストレートに事が運べば苦労無しです。
        何をするにも相手が有り、利害が複雑に絡んでいます。
        命懸けの戦いが、水面下で繰り広げられている事を忘れないで下さい。
        国内はもとより、外国相手となれば深謀遠慮もいいとこ。
        単純明快な道などありえないのです。
        日出処の天子様の貴重な情報、またご指摘ありがとうございます。

  16. 柏城"大保守"耕介 のコメント:

    統一地方選の結果としては善戦したところはあったように
    思えたものの苦戦を強いられたのは事実。

    大阪に関することは思うところもあるものの大阪自民に
    関してはある意味石破と同じ存在なのかもしれません。

    あと、twitterを利用できない状況下にあるためmstdn側に
    いる身の上ですが統一地方選の結果に対する腹いせと
    ばかりに火病を起こしてガス抜き同然の発言をしている
    輩もいたためクーデターか暴動すら起こりかねないと
    警戒しています。

  17. 門司の選挙民 のコメント:

    小坪先生ほんとありがとー

  18. ジョン・童 のコメント:

    こういってはなんですが。
    保守の分裂、と嘆いていますがそもそも結束していたことはあったのでしょうか?
    桜田大臣の件は、皮肉にも現状をよく確認できる案件でした。
    マスコミたちの暗躍、苛烈なねつ造の吹聴はいつものこと。対抗討伐するのは既定路線。

    そんなことよりも深刻なこと。
    それは、人気処の保守サイト、動画配信者のすべてが桜田大臣を二階派議員ということもあり、
    完全な愚物扱いで発信していること。
    それよりなにより『ここで話を拝見してるにもかかわらず、
    読み手や各保守まとめサイトに全く誤解を解きほぐす動きがみられないこと』。

    小坪先生はインフルエンサーが世論を動かすうえで大切、と常々仰っていましたがこれが現状。
    書き込んでいる人の多くは「そのサイトでいかに発信主に気に入られる発言を書き込むか」、
    「そこに集う人の関心をいかに引き付けるか」しか考えていない。
    一度こちらの情報をもとに有名保守サイトへ書き込んでみましたがなしのつぶて。
    精査する様子も、反論する様子も見られませんでした。
    足立議員じゃないですが、己の利する情報はうまく調理して振る舞った方が
    客の食いつきがいい、という解釈なのかもしれません。

    本当に桜田元大臣がネット保守の支えに尽力していたというのであれば、
    この一件、軽視せず広く発信せねばならないのではないでしょうか?
    これが出来ねば、保守の結束までの道のりは相当険しい道になるかと思われます。

  19. BUSH のコメント:

    私は保守をかなり以前から自認しており「したがって自民党に入れていませんでした」
    例えば扇先生がされていた保守党などはとても良かったと思ってます。
    自民に投票するようになったのは、民主が大勝したときの選挙の時が初めて、です。
    当時の麻生首相が好きだったことと、民主の大勝の予想に危機感を感じたから投票したまでです。
    今は安倍首相に入れているのであって、自民党に入れてるわけではないのです。
    今の安倍自民の高支持率はまさにそういった層に支えられているのであって、大阪自民や以前の都自民のような旧来の選挙互助会の機能しかない自民ははっきりと敵視しております。
    少なくとも彼らは政治的意味での保守ではない。日本語がわかりにくいですが政治的な意味での保守とは、過去の与党や現マスコミを中心としたサヨク的言説を大事にする言論圧力勢力である「リベラル」と対峙する勢力であると考えています。
    そういう意味でトランプ氏も含め安倍首相や小坪氏は保守勢力であり、大阪維新と大阪自民ならばサンフランシスコとの姉妹都市を解消した慰安婦像に対しはっきりとNOと明言出来る大阪維新のほうが保守寄りです。

    先生が自民党員でない、ことも同じ文脈かと思っておりました。
    自民党というブランドが弱いことをまさか嘆く記事が出るとは、と少し寂しい思いです

  20. 田中直木 のコメント:

    皆様のコメントを見て安心しました。
    自民党は保守ではない、安部総理でない自民党には、消極的支持以外で投票することはないです。

    二階氏が「200人の議員団を訪韓」させるそうです。”今年も”。
    「国民の福利」ではなく、党利党益、自分の信条を優先させる連中だと認識しています。

    小坪先生には感謝、支持しております。
    ともによい日本を作っていきたいです。

  21. 柏城(大保守)耕介 のコメント:

    統一地方選の結果としては善戦したところはあったように
    思えたものの苦戦を強いられたのは事実。

    大阪に関することは思うところもあるものの大阪自民に
    関してはある意味石破と同じ存在なのかもしれません。

    そんなところもあるため自民党に関しても最善だとは
    云えないもののまともな野党もいない実態こそ問題だと
    しか思えません。

    かつて存在した日本のこころみたいなものを求めたい
    ところもあることとエア野党の会に対しても気になる
    ところもありますが…

    あと、twitterを利用できない状況下にあるためmstdn側に
    いる身の上ですが統一地方選の結果に対する腹いせと
    ばかりに火病を起こしてガス抜き同然の発言をしている
    輩もいたためクーデターか暴動すら起こりかねないと
    警戒しています。

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