桜田大臣は、なぜ辞めるのか。更迭は誤報の可能性、辞表提出が正確。【潔いと思った人はシェア】


 

 

今回の発言については、擁護は差し控えたい。
と言えども、支持の姿勢に変化はない。その上で述べたいのは、報道の在り方と、現場の状況の違いについてだ。
メディアはさかんに「安倍総理が更迭」と報じているが、それは事実ではない可能性がある。
先ほど桜田事務所より連絡を受けた。無許可であることを宣言したうえで、私の判断で公開する。私は「辞表を提出した」と伺った。であるならば、それは総理による更迭とは意味が違う。

私が受けた印象は、「桜田大臣が、自ら辞表を提出した」というものだ。
この差は、実は非常に大きい。この時間帯に、内部の関係者・もしくは本人と直接の連絡を取り合うことができる者は皆無と思われるゆえ、記者による【裏取りは不可能】だと思う。少なくとも今夜は。

嫌味のように書かせて頂くのは、報道関係者の”自らは、政治家を裁くことが許された特権階級”という、歪んだ意識が見え隠れするため。君たちは、少なくとも私以下だ。
夜間であっても、直接当事者らに連絡をつけ、裏取りするだけの力が(市議とは言え)私にはある。その意味では、本稿はメディアよりも遥かに早い、詳細なものであることを強く伝えておく。

これが更迭ではなく、自発的な辞表提出であれば、意味合いはかなり変わってくる。
議論になるのは”なぜ、大臣を辞したのか”になるからだ。いまのテーマであれば、「安倍総理が更迭した判断理由は?」になっていく。この部分は、かなり大きなミスリードになるだろう。意外に重要なポイントだ。

メディアの皆さんへ。
これが更迭なのか、辞表提出なのかは、ちゃんと裏取りした上で報道して頂きたい。
”総理が辞任するように求めた結果、辞表を書いたのでは?”等の強弁や議論のすり替えは勘弁いただきたい。こちら側は職を辞して、まさに行政トップの座をかけて行動に移ったのだ。せめてそれぐらいの事実確認は、しっかりやって報道すべきだ。報道マンとしてプライドを持っているならば、だけれどね。

いくつか、新しい情報を公開しておこう。
押し紙の勉強会を国会で開催したが、ここには桜田大臣の秘書も参加している。大臣に許可をとったものかはわからないが、日程を組まねば秘書が動くことは難しいように思う。

また、実は「五輪担当相」としての才覚が、高い評価を受けるとともに、一部においては批判されていたという”噂”についても触れておきたい。桜田大臣は、建設会社を創業し、社長として経営していた過去がある。ようは、五輪に関する建造物の”単価”の査定が優秀であり、税金の円滑運用に高い実績を発揮したという外部からの評価。そして、”これでは旨味がない”とぼやく、利権にむらがりたかったであろう者たちの不評。国民からすれば、五輪の建設費の、不要な水ぶくれが避けれることは「まさに国民の利益」であったと思うのだけれど、どうだろうか。

さて、その上で「なぜ大臣を辞任したのか」だ。
いまが、統一地方選の真っ最中であることが背景にあると思う。政令市以外の市議は、今週末の日曜日が出陣式となる。ここで辞任せねば、彼らの生死を分けることとなる。実は、関係者から(前半戦の、県議選など)の推薦依頼を受けていた。どこまで力になれたかはわからないが、なんとか全勝できた。ただし、その多くが薄氷の勝利であり、接戦の連続であった。

桜田大臣は、市議を務め、県議の経験もある。
それぞれの議員の立場、そして、それを支える後援会の思いを考えての決断ではなかろうか。自らが同じ立場に在ったゆえ、というもの。
無論、明日には「桜田、更迭!」とか「桜田大臣、辞任!!」と大きく見出しをつけるのだろうが、ここで辞めなければ”連日にわたって、大臣を辞めろ”とメディアは報じ続けたろう。

ここで身を引くことが、何よりのダメージコントロールである。
誰のためのダメージコントロールなのかという部分を考えると、はっとする方もいるはずだ。桜田大臣の、自らのダメージコントロールではない。一人でも多くの、市議らを守ろうという、彼らのためのダメコン。

誰かのために身を捧げる判断と、
自分のために誰かを犠牲にする判断。
その時々によって、どちらも評価されて良い。
ときには、部下を犠牲にしても、将を守らねば戦線が維持できぬことはある。
だが、身を挺して、後進を守る姿には、なんとも言えぬ思いがある。

私は、そこに敬意を示したい。
誰かのために身を引く決断は、政治判断としては美しい。

冒頭に述べたように、発言そのものについては「擁護は差し控えたい」とする。
問題とされたのは『岩手県にも世界中の人が行くと思うので、おもてなしの心を持って復興に協力していただければありがたい。そして、復興以上に大事なのが高橋さんなので、よろしくどうぞお願いします』が、【復興以上に大事なのは国会議員】と批判されたのだが、【復興は本当に大切だ。復興させるためには高橋さんが大切だ】と述べるべきだったように思う。

この部分については、言い間違いでは済まない。
表現上の問題だと擁護することは無理ではないが、無粋だ。行政トップの発言としては、やはり批判されてしかるべきだ、というのが一点。

そして、自ら進退を賭した判断をくだした以上、
私が”擁護するのは美しくない”からだ。桜田大臣の決断を、汚す行為にあたる。
無粋だから、やらない。それが「擁護は差し控えたい」の意味だ。
その上で、桜田先生への支持は、今後も継続していくことを宣言しておく。

思えば、これでネット保守にも一部では打撃か。
まとめサイトへの多数の攻撃において、実は対処に応じてくれていたのは、桜田先生だった。これは大臣に就任する以前からの話で、Ddos攻撃はじめ、昨今のヘイト騒動うんぬん。このクラスの政治家(発言権が段違いに違った)で、私たちを援護してくれていた存在。本人はPCは使えないが、ネット世論であったり、新しい支持層としてネットをとても大切にしれくれていた。実際に動いてくれていた。

さて、今夜は、今まで言えなかったことを少し公開しよう。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

事務所から連絡
私がBlogで、再三にわたって援護してきたからだと思う。

事務所からは、直接、連絡があった。

 

私は、「辞表を提出した」と伺っている。
ただし、初期報道では、そうはなっていない。

 

 

※ 最新版の情報では、辞表を提出に改まっているものも存在する。

 

 

私は、市議に過ぎません。
わざわざ丁寧に連絡を頂いたこと、本当に律儀なことだと思いました。

入閣のち、面会させて頂きました。

 

 

 

これが、安倍総理による「更迭」なのか、それとも自ら辞表を提出したのか。

私には、事務所が私に嘘をつく必要が感じられません。

 

 

 

自ら辞表を提出したのであれば。

これが、安倍総理による「更迭」なのか、それとも自ら辞表を提出したのか。

私には、事務所が私に嘘をつく必要が感じられません。

 

ですから、自ら辞表を提出したとして述べさせて頂きます。

 

メディアは、そんなのは「簡単な違い」であり、どちらでもいいと述べるのかも知れません。
ですが、私には小さな差とは思えないのです。

例えば「復興よりも、この国会議員が大事」と述べることと、「復興のためには、この国会議員が大事」という言葉の違いぐらいには、大きな差があるように思います。

 

桜田事務所、および関係者からは、統一地方選における推薦について、依頼がありました。

具体的には、以下のリストの一部になります。

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これは別の候補からの所感でありますが、馬鹿にならない影響があったと伺っています。
かと言って、ネット単独で当選ラインまで行く規模ではないのですが、市区町村議選(後半戦)ベースでは、30票?50票程度の手応えを感じる、と。
これは、接戦の場合には、明暗を分ける数字です。

これは、各自治体ごとに30人の支持者がいるという意味ではなく、5?6人の読者がいれば、家族であったり友人を頼ったりで、結果としてそれぐらいの得票が動くというもの。
かなりリアリティーのある数字だと思います。

県議選クラスだと、都心部では500票ほどの影響だと見積もられています。

 

この企画は、複数の事務所の協力もあり、また保守系団体からの推薦も多数あって作成しています。
私自身も飛び回っており、むしろ私が直接知っている同志の掲載が遅れてしまったりしているのですが、「事務作業的に、ギリギリだと思いますが」と非常に下手に、桜田先生の関係者からも依頼がありました。

その結果でありますが、全て「接戦」であり、かつ全勝しました。
最後の一押しとしての効果があったとして、前半戦の終了後にも丁寧にお礼を頂きました。

 

律儀だな、と思いました。
これは謙遜で述べているのではなく、私は市議です。

市議に対する接した方ではない、と。
このあたりは、ちょっと不思議に思っていたのですが、今夜、その疑問が氷解しました。

事務所の対応も極めて丁寧ですし、また地方議員が持ち込む、国政から比較すれば極めて小さな案件にも真剣に取り組みます。この期数で考えると、ちょっと尋常ではありません。ネットでのDdos攻撃の際など、意味や構造など分からなかったでしょうに、全力対応して指示を出しまくっていました。

なんでかな?と思っていました。
不思議だったんです、私自身。

 

桜田先生は、市議出身です。
のち県議も務められました。

もともと地方議員の出身です。
十万票単位で得票が求められる、小選挙区の支部長という今の立場のみならず、
一票一票で当落が決する、まさに地方議員のそれぞれの選挙、その重みがわかっていたからの対応なのだと思います。

 

 

 

市議選に、影響があります。
無論、辞めてもダメージはあるでしょう。
恨む者も、出てくるでしょう。
ですが、いま辞めねば、もっと大きなダメージが出る。

今夜の発言で、今夜、辞任。
ここまで早い決断は、普通、できるでしょうか。
私には、できるだろうか。

 

前半戦は、県議選や県知事選、そして政令市の市議選。
大きな選挙で、予算も政治力も大きい。

後半戦は、市議選、そして町村議選(こちらは選挙期間が短いので、出陣式は少しずれる。)。
前半戦を戦う者であれば、大臣室にまで入室が許され、直接、対話することもあるかも知れない。

だけれども、後半戦を戦う政治家は、大臣の立場からすれば小さな者たちの集団。
酷いことを言いますが”見捨てちゃったらよかったのに”というのも、一つの真理。
政令市以外の市議は、政党で戦っていることのほうが珍しく、勝とうと負けようと、党組織としてはあまり関係ないですもの。

 

自民党を掲げて戦う市議は僅かであり、大臣の批判があったからと言って、ダメージを受ける者は一握り。
そんなもの、捨ててしまえばよかった、見て見ぬふりをすることもできたのです。

だけど、見捨てることができなかった。
私の同志は、例えば綾瀬市の笠間議員や、あま市の森議員は、自民党を掲げて戦っています。
私の仲間たちを、大臣という身分に比すれば、本当に小さな存在でしょうに、大切に思った結果なのだと思います。

この考えに至り、驚いてしまう私がおります。
思えば、昨今は、地方議員は踏みつぶされてばかりの日々でした。
誰かに守ってもらうとか、何より上位の立場の人間が、自分たちにために身を切る姿はひさびさに見た。例えば、県知事選などで保守分裂となった県が複数あるが、保守系の県議らは支持母体が割れ、苦労した事務所もある。なかには、落選した県議もいる。

国政ベースの話には、振り回されることばかり、
私たちは捨てられるばかりの存在だと、どこかで諦めていた。

 

イメージで言えば、
見ず知らずの、名も無き末端兵たちのため、将が切腹をするようなものか。

私からは、地方選への影響を懸念してですか?とは問うてはおりません。
それは無粋というもの。

 

私は、「今夜中というのは、極めて潔い政治判断であり、今後も支持を継続する」と述べました。
理由なんて、聞けるわけがないだろ。

ただ、「辞表を提出」とは連絡を受けた。
更迭とは、意味が違う。

若い市議らのために、自ら切腹することと、打ち首になるのは意味が違う。

 

 

 

メディアは大喜びだろう。
苦々しく、思う。

だが、悔やんで終わりというタイプではない。
少なくとも私はそうだし、桜田先生も同じタイプだと思う。

 

メディアは、何度も何度も桜田大臣を撃った。
ときには誤報どころか、捏造レベルで。

確かに、口が過ぎるタイプであり、今の時代、大臣向きではなかったのかも知れない。
ただ、地方行政に明るいゆえ、本当に地域に根差した判断を繰り返してくれていたし、何より暖かい心を感じた。

そんな大臣がいることは、安倍内閣にとっても、何より国民にとってもプラスだった。
事務方の作った文章を、機械のように繰り返し読むような、まるで公務員みたいな大臣ばかりではつまらない。

とは言え、事務方の作った文章を読み違えまくるのは、確かにどうかと思うけれど。
(この文章は、本人が読む可能性があるので、ジョークを言うのも緊張するが。)

 

メディアは、何がなんでも桜田大臣を討ち取りたかった。
でなければ、「メディアの力もたいしたことないじゃん」ってなるから。

ヤクザみたいな論理展開だが、彼らは”畏れ”(おそれ)をまとって商売をしている。
政治家がメディアを気にするのは、影響があると警戒するからだ。

ゆえに、メディアは畏れられなければならない。
いつまでも、だらだらと桜田大臣に続投されては、「報道の攻撃力に疑念が生じる」可能性があった。

いまはネットが台頭してきており、報道の集中砲火も以前ほどに力を発揮しない。

 

認めたくなかったんだろう、かつてほどの力がないことを。
ゆえに、狙って狙って、狙い続けたのではないか。
まぁ、失言をしそうだし、記者もノリノリで張っていたのだろうけれど。

とは言え、桜田大臣を討ち取りたかったのは事実だろうし、
彼らは今夜は祝杯でもあげているのだろう。

いいよ、勝利の凱歌をあげるがいい、今夜ぐらいは。
絶対、俺は反撃してやる。

 

 

 

ネット保守論壇としての御礼
桜田大臣は、PCが駄目です。
まさか、国会で明らかにされるとは思いもよりませんでしたが、元から知っています。

桜田大臣は、スマートフォンは使えます。
こんなことまで国会で明らかにされるとは思いませんでしたが、そんなことまでは知りませんでした。

 

ご自身のスマホで閲覧されているのか、もしくは秘書がプリントアウトして見せているかはわかりませんが、ネット世論をとても大切に思ってくれる大臣でした。

入閣する前からのお付き合いで、これからの新しい自民党支持層として、ネットと言う言論空間を大切に思ってくれていました。

市庁舎での赤旗の販売について私が議会活動をしたときも、
そして、爆破予告を受けたときも、お力添えをいただきました。

また、まとめサイト群が攻撃を受けた際も、様々なサポートを受けています。
国会とは期数で発言力が変わりますから、ネットを援護しれくれていた政治家のなかでは、最上位クラスであったと思います。
(発言=決定となるレベルの、それだけのレベル。)

 

この先生は、選挙にはめっぽう強い。
性格も愛されキャラで、市議・県議を経てでありますから、地方に対する眼差しが温かいというのも大きな要因であると思います。

だから、ネット世論がないと選挙ができないとか、そういうものではありませんでした。
ネットを活用して、さらに高みに到達しようとか、そういうものではありませんでした。

ネットを大切にせずとも、この先生には、当落上の影響はなかったんです。
お返しできるようなものは何もない中、一方的に「次の世代は、新しい保守層は、こういうところで頑張ってくるんだろう」「やれることは、私たちの代でやらせてもらうよ」というスタンス。

そして「でもPC使えないんだけどねぇ、がはははは」みたいな。

 

昨今は、ヘイトうんぬんでも、言論弾圧と見まごうばかりの酷い事例が散見されていました。
こちらでも様々な支援をお願いしたいと考えておりました。

 

桜田大臣以外にも、ネットを大切に扱ってくれる事務所は多数あります。
ただ、その中でも特級レベルで政治力が高かった先生であることは事実であり、
私たちにとっては、本当に手痛い打撃だと考えています。

例えば、私が「支援を行わない」ことを決している、ネットギークなどはこれで完全に潰れたでしょう。
やれたとすれば、桜田事務所ぐらいでしたから。

(※1 以前、自民のある国会議員を謝罪させたことがあり、その際にネットギークは謝罪をしていない。結果、白い眼で見られているのは事実であり、かなりの期数の先生でなければ”空気を読まずに援護する”ことは政治力学上、不可能。該当した事務所は、桜田事務所のみでした。)

(※2 保守速報、もえるあじあ、シェアニュース、アノニマス、わらかんなどについては、今後も私ができる限りのサポートを継続する。また、必要に応じて国会議員に支援を求めて行く。無論、ネットギークは除外する。)

 

何も、できなかった。

一つぐらいは、恩返しがしてみせかったのだけれども、叶わなかった。

 

まぁ、大臣を辞めただけで、衆議院議員でありますから、
今後も色んな要望とかお願いに行こうと思います!

若干、時間ができて、気軽に会えるようになるかも知れないし。
物事はいい方向に考えよう。

ただ、一時的なパワーダウンは否めない。
ネット方面のエアカバーに、穴があくのは事実だ。メディア側は、そのあたりもわかっているんだろうなぁ。

 

 

 

今後も支持を継続する。
これも冒頭に書いた通りであります。

いま炎上しているからと言って、それがなんだ。
だったら一緒に燃えてやる。

 

こういうのは、勝ちそうだからやるとか、負けそうだからやらないとか、そういうものじゃない。
場の風がいいときは、誰だってすり寄ってくるさ、
本当に価値っていうのは、逆風が吹いてるときにどれだけ身を挺して戦えるかってことだと思う。

だって、
「自分の為になるから」、調子のいい人には、誰だって寄ってくるでしょう?
調子が悪いときに、それでも離れない人っていうのは、自分の私益のためじゃないんだよ。

私だって、最近は、そういうのを感じることはある。
保守系の政治家には凄まじく顔が効くゆえ、”お近づきになりたい”という方も増えた。ほとんどは、保守ゆえにという無心のものだけれども、中にはビジネスライクに寄ってくる、やや不埒な者も散見される。
(だから、個人献金一本で、企業支援を断る美学だったり。)

 

桜田大臣は、損得抜きで、私の同志たちを支えてくれた。
ネットというインフラを、なんの得もないのに守ってくれた。
パソコンは使えないのに、それを嬉しそうに「使えないんだよぉ」と言いながら、「でも守る」と言い切る素敵な人だ。

だったら、損得抜きで、私も支持を継続するのみ。
こういう時に降りるのは、最高にダサいからね。
私は美学だけで生きていけるタイプ。

 

政治は、ときには気分とノリでやっていい。
結果として叩かれるときもあるけれども、
その判断に美学なかったら、つまんない政治家になっちゃうから。

大臣の身分に比すれば、本当に小さな、
小さな小さな町の、顔も知らぬ市議たちのために詰め腹を切ったんだろう。

それがわかっていて、「私は逃げますね」なんていう政治家には、俺はなりたくないね。
私が、結果として、少々の批判を浴びたとして、それがなんだ。

桜田大臣に飛ぶべき弾が、こちらに引き寄せられるならば、それこそ本望。
さぁ、撃ってこい。

 

 

 

擁護は、差し控えたい。

 

それは無粋というもの。

 

こんな漢気ある、潔い判断に水を差したくないからね。

 

だけど、支持は取り下げない。

 

私も一緒に、燃えてもいい。

 

なんか慣れてるし。

 

たぶん耐火温度、高いし。

 

いまは、一人でも多くの市議を通すことが求められること。

 

その判断が、私たち地方議員を守るためのものであれば、

 

私たちは、ただ現場を駆け巡るのみ。

 

こういう風に、地方議員を温かく見てくれる政治家、

 

そういう動き、最近の自民党では久々に見た。

 

今夜の発言で、今夜の決断。

 

恰好いい政治家だって、いるもんだと。

 

私は、潔くて素敵だと思います。

 

日本の政治も、捨てたもんじゃない。

 

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29 Responses to 桜田大臣は、なぜ辞めるのか。更迭は誤報の可能性、辞表提出が正確。【潔いと思った人はシェア】

  1. 宮崎マンゴー のコメント:

    速報、桜田大臣辞任のテロップが何回も流れて、言い知れない不安におそわれました。

    沢山の報道陣に囲まれ、揉みくちゃにされながらも、少し戸惑い気味の大臣の御姿が映し出されました。

    日本という一本の誇りある木に実を結び咲いた花のひとつが、無惨に摘み取られていく様な、そんな気が致しました。

    小坪議員様が、今夜ご発信された通りかと、ニュースの背景を受けとめました。

    政治家として地道に歩まれて来られた御方の
    潔い辞表であられるのでしたなら、真摯に受けとめざるを得ません…
    全ては、桜田大臣のこれからの御活躍に期待致したく存じます。いずれ、桜田大臣ご本人から真実が語られるその日迄。
    昨日迄は、過去なのですから…
    今日からは、大臣御自身が政治家として我が国の為に何をなされるか!でございましょう
    。色々に於いて、大変で在られました。
    お疲れ様でございました。次の一歩を桜田大臣は見据え向かわれます様、御祈り申し上げます。ありがとうございました。祈

  2. あかうお のコメント:

    今回の発言は、切り取りや捏造ではなさそうですが
    失言が何度目?ってお方なので印象が悪すぎます。
    更迭か辞任か、どちらにせよ野党やマスコミは、
    ここぞとばかりに任命責任!と猛攻撃を開始するでしょう。
    口が軽いと言われる桜田氏ですから、失言狙いの敵が潜入
    している事は想定していたでしょうに。残念。

  3. 22SUNRISE のコメント:

    ずっと気になっていたのは、多少の軽口があるとしても
    何でここまで執拗に叩かれ続けるのか???が疑問でした。ある時に

    【従軍慰安婦(当然すべて捏造されたものです)批判】

    をされていたことを知りまして『そういう事か』と思いました。

    多分、この先も何でもない事で切り貼りされて叩かれ続けるのは確実。
    そもそも論最初っからマスゴミは完全に『敵認定』していたのでしょう。

    そしてもう一つ質問させていただいてもよろしいでしょうか?
    岩屋防衛大臣についてはどう思われますか?

  4. いち のコメント:

    マスゴミは「事実上の更迭」と逃げ道をシッカリ作っていますね。

    しかし、マスゴミ、野党の騒ぎ方が鮮人ぽくて聞いてるだけで気分が悪くなる。
    完全に乗っ取られちゃってるのかな?
    いずれにしても賢明な日本人諸氏のマスゴミ離れは加速するだろうと感じる。

  5. 通りすがりの福岡県出身 のコメント:

    辞任でも、更迭でもどっちでもいいよ。失言のレベルが低すぎて擁護できません。
    どうで、このコメントものらないんでしょうけど。

  6. ミカンの実 のコメント:

    桜田大臣の辞任、とてもショックでした。でも反面良かったなとも思いました。
    考えてみたら、安倍総理も麻生元総理大臣も、その他のよくできて今は立派な日本国の大臣及び議員の方は、マスコミから煮え湯を飲まされた方ばかり。要するに桜田大臣もそういう方であったということです。復活後が楽しみになってきました。意外と復活は早いかもしれませんね。
    今日のNHKのアナウンサーが桜田大臣の辞任を嬉しそうに伝えていましたけど、そのアナウンサーが数分後には言い間違いをして訂正もせず。NHKも桜田大臣くらいしっかりと失言チェックしたほうがいいと思います。なんだか電波オークションが近いような気がしてきました。

  7. 神無月 のコメント:

    自衛隊F35の墜落事故が、桜田大臣辞任の報道で目立たなくなった事も重要でしょう。
    辞任劇が無ければ、マスコミはオスプレーと同じくF35を危険視する報道に走った可能性が有ります。

    桜田大臣の人柄は小坪市議のブログで知る程度ですが、腹黒さは感じない人格の有る方だと認識しています。ただ、メディア対応を見た場合、表に出るより裏方の方が実力を発揮できるタイプに感じています。

    マスコミは、倒閣の為に大臣方の失言を誘っています。他の大臣方も気を付けてほしいものです。
    .

    • 琵琶鯉 のコメント:

      朝のTBSの桜田大臣への毎回の失言報道、うざかったです。私もこの方は表よりも裏方で、皆を纏め(人望があるから)国を動かすお仕事がお似合いのように思います。その為の情報収集は、私達の役目でしょう。

  8. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、桜田義孝先生の辞任の背景についての情報ありがとうございます

    >こういう風に、地方議員を温かく見てくれる政治家、
    >そういう動き、最近の自民党では久々に見た。
    >今夜の発言で、今夜の決断。恰好いい政治家だって、いるもんだと。
    >私は、潔くて素敵だと思います。日本の政治も、捨てたもんじゃない。

    桜田義孝先生の履歴については、すでに、小坪先生がなんどもとりあげておられますね。
    叩き上げの政治家、酸いも甘いもわかっておられる政治家・・・とおもっております。
    PCができないなんて問題じゃありません。もちろん、できればさらにすばらしいですが。

    私も、辞任の判断をされたこと、本当に潔いと思います。こういう政治家がおられることに、日本の政治家も捨てたもんじゃないとおもいました。小坪先生のご指摘のとおりです。

    一方、野党に眼をむけると、潔くないどころか、他人の批判のみに特化し、超ブーメランがその本人に激突している無様な政治家の姿(どうも、日本人のDNAをもっていないとおもわれるw)を目にするばかりで、反吐が出る思いばかりですが、・・・、なので、桜田先生のような潔いお姿に接すると、おお、すごいね!とおもうのです。

  9. ブレダ のコメント:

    小坪先生の記事を読んで、桜田義孝五輪相の辞任について
    真実を知ることができました。ありがとうございます。

    逆に、真実を伝えない、もしくは伝えることをやめた報道に
    どんな存在価値があるでしょうか。むしろ害悪でしかありません。

    マスコミの増長、欺瞞は国民を誤った方向に導く脅威になっていると思います。

    情報を比較し、考える糧を与えてくれた小坪先生に感謝です。

  10. 北九州市民 のコメント:

    失言でしたね。ただ、その後の決断は早かったと思います。
    見苦しい言い訳もなく、桜田議員、漢だなと思いました。

    是非これからも頑張っていただきたい。そして大臣に返り咲いてほしい。

  11. 甲州保守 のコメント:

    失言はもったいないなー。
    しかし、そこはご自身でも反省してるだろうし、だから辞任したわけですしね。
    いちネット民としては、見返りの薄い案件なのにいざって時に助けてくれた人を、都合が悪くなったから手のひら返すのは嫌なので支持します。むろん全肯定ってわけじゃないですが、今回はすでに当人が責任を取っている。
    大臣職でなくとも桜田先生が欠かせない仕事はたくさんあると思うので、今はゆっくり休んで欲しいです。

  12. 異国より のコメント:

    桜田議員は千葉県の良心です。

    捏造報道をして恥じないマスゴミはこの世から消えて下さい。

  13. ななし のコメント:

    大変勇気のあるご投稿ありがとうございます。小坪先生のように正確な事実に接する立場にあり、かつ影響力のある方が第一情報源として素早く情報を出してしまうことが連中(マスゴミ)にとって最も困る事だろうと思います。他の先生方にもこのような行動が広まれば、と願っております。

    また報道では短く切り取られていた今回の桜田大臣のご発言についてもかなり長めに紹介して頂きましてありがとうございました。小坪先生の政治家としてのお立場ではご発言が難しいのだろうと拝察いたします。私の印象では、大臣のご発言は、言葉の選択は誤っているとは思いますが、決して大臣としての職務執行能力を疑うような内容とは思いませんでした。むしろ大臣のお人柄が感じられる内容に思われました。

    本日の記事でマスゴミは先生に対する恨みを一層募らせたのかもしれません。今後連中の攻撃が先生にも及ぶのかもしれませんが、一読者として成功をお祈りしております。

  14. Sinobu Hattori のコメント:

    久しぶりに
    コメントさせて頂きたく存じます。

    まとめサイト等の記事もそうなのですが、
    コメントされておられる内容を見ると
    情報に煽られやすい方々が
    非常に多いですね。

    公的メディアや
    都合誘導したい輩に
    踊らされる事に成りますよ。

    …まぁ私的には、これで、
    メディアに携わる全てを見限る事が出来そうです。

    ―――――――――

    今の状態だと
    今年の年末くらいが事に成りますかね…。

    皆様、
    お気を付け下さいませ。

  15. アブラゲ のコメント:

    産経新聞が桜田大臣の発言の全文を掲載しています。

    https://www.sankei.com/smp/politics/news/190410/plt1904100043-s1.html

    >おもてなしの心を持って復興を応援していただければありがたい。そして復興以上に大事なのは高橋さんですので、よろしくお願いします。

    パーティー参加者に、きちんと被災地の復興をお願いした上での発言です。
    復興を蔑ろにしたものではなく、失言というほどでもありません。

    マスゴミの常套手段の
    『言葉の挙げ足取り』
    ですね。

  16. 髭のN のコメント:

    このような情報を出していただき感謝します
    特にまとめサイトへの尽力については全然知りませんでした
    マスコミ報道『だけ』見ているとどうしても正直大臣は当然議員としての資質に疑問符がついてしまいます

    答弁だけが大臣や議員の仕事ではない
    他の部分で有能なケースが少なくないが無党派有権者には理解されづらい…

  17. 中津市民 のコメント:

    一言で言えば桜田前大臣は「気のいいおっちゃん」なのでしょう。それが地元有権者からの信頼を得る手段ですし、こういう方は選挙には強いです。巨大政党における調整役や若手議員の相談役としてはピッタリなのでしょうが閣僚のポストは荷が重すぎましたね。辞表の提出と事実上の更迭では受ける印象が違います。いずれにせよ過剰な喧騒で更に被災者が不快な思いをしたり五輪関連の事業が滞るのは避けなければなりません。

  18. ZEONG のコメント:

    言葉の使い方は確かによくなかった。
    言葉足らずだったり、思いの表現を言葉に置き換えて表すだったりは難しいこと。
    けども、それってその方の言わんとしていることを思い測れば理解できることで、特に日本人はその能力に優れている民族だと思っています。
    部分的に切り取っての批判、、継ぎ接ぎしての報道のあり方!頭ピヨピヨピヨの方々に刷り込ませるだけのことでしかないメディアは必要ない。
    報道とは完全中立で1番組あればいい。

    それがNHKの役割だとしたら、一旦解体して組み直して欲しいし、他国への忖度などもってのほか!

    あとの民放はドラマやらお笑いコメディやらクイズ系やらスポーツなどをやってればいいよ。
    もう何でもかんでも一局でやる時代ではないわけで、特化した形に変えていっていいのかと。

    電波法の改定と評価による生き残りなどメディアにも緊張感を与えて欲しいものです。いつまでも特権階級意識のバカ私企業にして置く必要がない。

    コメンテーターだか専門有識者だかしならないけど、自身もしくはメディアが勝手に付けているだけで、何かの資格を有していることでも無く、仕切っている人たちも併せて自論で語っているだけ。

    言葉の使い方を批判するなら、小さなホールで限られた人たちに語った人の言葉より、全国に放送して比較にならない方への影響力を持つ言葉の方が重いはず。
    大臣だから一言が重いのもわかりますが、通して聴いてれば理解できること。
    それを批判しやめて当然というのなら、メディアでの言葉使いの間違いは土下座謝罪しての降板に値するのでは。
    言い方を批判するなら、宮根氏あなたも同じですよ。放送している局の場所は大阪かもしれませんが全国放送なのですから、方言はダメでしょ??

    今、見てて腹立たしくて書かずに要られませんでした!
    他局も似たようなもの。

    報道系はキチンと中立性を保ち自論を挟まず誘導する編集をしないことを条件にした放送法の改定を早く進めてもらいたいですね。

    テレビ見ない人多いことの根本を理解してませんね。

  19. hokurokunojijii のコメント:

    小坪議員お疲れ様です。

    残念ですね。
    言葉の取捨選択に難があるが文脈はマトモだし無問題だと思うが。
    マスゴミの切り取りで情報の受け手が「脊髄反射」してる。
    情報リテラシーが低いんだね、マスゴミの流す情報は常に切り取られてる。
    今はネットもあるし他の媒体を見てから判断するようしていますよ。

  20. 波那 のコメント:

    失言をするのではないかと鵜の目、鷹の目でマスゴミがゴミゴミ潜入して来て居る、自分らは説明責任からは逃げ回る辞任などマスゴミに守られてしようとしない野党の薄汚い議員と結託しているのだという事を自民党議員の皆様、よもやお忘れなく?

    全ては憲法改正をさせない為です。日本を普通の国にさせない為、大人しく特アの思い通りになる国で居させる為です。中国は虎視眈々と日本を狙っています。その為には関係改善させようとしてるフリもしています。

    早く憲法改正をして下さい。国内には邪悪な反日異分子がいっぱい、スパイ防止法も制定して下さい。不安で堪りません。 

  21. パコリーヌ(髭) のコメント:

    舌足らずの人って情に熱い方が多いのよね〜
    最近辻元ピットクルーの攻撃が無かったように見えたのは
    桜田大臣のおかげだったのね〜

  22. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    幾度と無く同様の事例を以て、国益に適う政治家が陥れられて来ましたが、これは見方を変えれば国民の多くが”政治そのものには関心が無い事”が起因となっているからだと推察します。

    政治そのものには関心が無いので、その政治家の功績や資質を考慮する事も出来ず、スキャンダラスな話題に飛びついて、標的となった者を批評し正義の味方にでもなったつもりで自尊心を満たす癖が付いてしまっているのではと考えます。

    ではそういった人が全く政治的な話に興味が無いかと言うとそうでも無く、案外勤め先での社内政治には熱心だったりします。

    この違いは、その恩恵を自らのものとして感じられるか否かなのでは無いかと思われます。
    国政には興味を示さないのに、社内や業界政治に熱心になれるのは、それが出世であったり人事考課であったりと、凡そ直接的な感覚で恩恵を感じられるからであるのは間違いありません。

    民主党政権が退陣し、その後もマスコミの手法は基本的には変化ありません。
    然し自民党が政権を失った時の様に、野党の支持率が一向に上向かないのは、民主党政権に与えられたダメージを覚えている事が大きいからです。
    これは、直接的に恩恵を奪われたと多くの人が感じたと言い換える事が出来ます。

    この様な感覚は韓国に対する対応でも同様の事で、韓国に国際的に致命的な後遺症を深々と刻み付けたいと思っている人は現政権を基本的に支持するでしょうし、兎に角韓国を殴って虐めて報復したいだけの人は安倍政権を批評的に捉えています。

    これらの要因を解析すれば、マスコミ対策ももっとマシになって行く事でしょう。

  23. JL のコメント:

    櫻田さん、どこかで見たと思ってたら、小坪さんの写真でした。
    マスコミにとっては目の上のたん瘤だったんでしょうね。

    辞任された塚田一郎さんも拉致問題にずいぶん取り組んでこられた方だったと後で知りました。
    そういう意味ではマスコミおよび一部勢力にとって都合の悪い人物を徹底的にマークしてなんとかして追い落とそうとしているのではないかと思います。
    キャラクターもあるかも知れませんが、実務に優れている方を表に出すより縁の下で力を出してもらえるようなよいポジションについて頂けないでしょうかね。

  24. たぬきねんね のコメント:

    どうかな。初めから敵対勢力が居るのを深く認識していたらあの発言はありえないでしょう。結局自覚が不足だった。きびしいようだけど、大臣ってのは日本でわずか十数人。常に狙われているのは当たり前。数百人いる国会議員とは警戒レベルを数段あげなきゃならないのに、やはり脇が甘かったといわざるをえません。あの道路にしても、心底地元に必要だと認識していれば、あの発言はない。官僚にも敵対勢力の同調者は多数居る。官僚のカンペを棒読みしていてはだめでちゃんと一瞬で落とし穴にきがつかなきゃ。

  25. のり のコメント:

    自分の印象では、桜田大臣は被災者はどうでもいいと思っているわけでも復興は二の次でいいと思っているわけでもないのはよく理解できると思いましたよ。言い方が、たまたまなんだか非常にまずかっただけですね。ご本人が言いたかったのは、復興を進めるためにも、まずこの議員を当選させることが重要だってことだと思っております。政治家の発言は難しいですね。野党もマスコミもあら捜しで鵜の目鷹の目ですから。

  26. Sinobu Hattori のコメント:

    報道やネット情報も
    悪意をもった思想を誘導する様な内容も
    多くなっております。

    インターネットのまとめサイトも
    訪問カウントの稼ぎ時と踏んだのか、
    炎上上等の内容も多いですね…。何とも見苦しい事…。

    …まぁ、大半のまとめは過去に、
    「防衛対策を推進しておられた御仁」へ「一斉攻撃」した輩なので、

    この機会に、私も、色々と思慮させて頂き、

    後への何かへ、それ、も併せて、遂行させて頂きたく存じます。

    お気を付けて頂ければ幸いでしょう。

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